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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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稼ぐNPO

森友学園の話題が、報道から急速にしぼんて行きました。

沖縄タイムスとか、まだいじっているところもあるようですが…。

ブロガーの中には「なぜ政府を追及しないんだ!」的な意見も散見されるようですが、維新の会の国会質疑は見ていない?

テレビやマスコミ、新聞では一切触れていないけれど、国会中継動画をみれば、理由は自明。

本当に何も触れないんだあ…すごいですよ。

国有地を異常に安い価格で購入している朝日新聞と読売新聞に、異常に安い賃料または無償で国有地を借りている朝鮮学校。

「森友学園と同様の疑惑がある。森村学園だけでなく、これらも参考人招致しましょう」と維新がぶち上げたから?

そして、やはり森友学園と安倍総理の間には、ネタがないのでしょう。

だって、かすり傷レベルのものでも、見つけていたら鬼の首をとった勢いで騒ぐでしょ。間違いなく。

それが、かつて税金を詐欺した罪で逮捕された辻元民進党議員ですら、何も言えないんだもんねえ。

さらに、先日のイチローの件といい…マスコミは自爆続き。

小手先でゴマカそうとしたところで、すぐにバレる時代だということがわからないのかな。

学習しないというか、国民をバカにしてる?

さて…。話は変わりますが、今回はNPO法人について。

NPOとは NonProfit Organization の頭文字をとったものです。

様々な社会貢献を活動の目的とし、構成員に対して、収益を分配することを目的としない団体。

会社は「営利をあげることを目的」としている組織であり、NPOは社会貢献を行うことが目的。

つまり、組織が存在する「目的」が違うということです。



ただし、NPO法人で働く人たちはボランティアではないです。

そういう組織もありでしょうけれど、給与はきちんと支払われます。

営利を追求しないという建前なので、給与水準は決して高くはないようですけれど、無償で継続するのは非常に困難。

個人の意思で、たとえば福祉の世界でボランティア活動をしていたとします。

でも、個人でできることってかなり限られてしまうものです。

銀行口座の開設や事務所を借りるのも大変だし、不動産登記は法人格がないと…。

NPO法人の設立で大変なのは、10名の社員をそろえるところでしょうか。

いずれにしても、NPO法人が活躍できる領域はたくさんあります。

行政や株式会社では対応できないスキマがね。

そんなスキマを、NPO法人とともに社労士なり行政書士がお手伝いできることもいろいろあるわけです。

夢…かあ。





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THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

小田原早川漁村

昨日は小田原にある「海鮮グルメのテーマパーク」に行ってきました。

その名も 小田原早川漁村 といいます。

東海道本線の早川駅前にある小田原魚市場のすぐ近くにできた施設。

魅力は80分食べ放題のコースかな。

海鮮バーベキューです。

昔はただの港だったんですけれどね。

ちょっとおしゃれなレストランが1軒あるくらいの…。

西湘バイパスの下から海を眺める…なんてことをちょくちょくしていた場所だったりします。



えっと…。

海鮮バーベキュー以外にも「しらす市場」という名前のしらす専門店もあります。

生しらす・・・あれはたまらないですよね。

牡蠣は…最近、ちょっと避けています(ノロが怖いの…)

帰りは山安で干物を購入して帰りました。

(鎌倉にもお店があるんですけれどね…それはそれ)

沼津と小田原の干物はとても美味しい。

沼津だと、アジとアマダイがおススメ。

小田原は何といってもキンメでしょう。



小田原は、箱根や伊豆への玄関口でもあります。

つるし雛や河津桜や温泉等々、春のイベントに事欠きません。

伊豆や箱根で遊ぶときは、小田原も行き先に加えていただけたらなあ…なんて思います。

小田原おでん とか 外郎(ういろう)などの特産品も美味しいですよ。



THEME:食べ歩き! | GENRE:グルメ |

瀬島本


昨晩は神田にある「大寅」というおでん屋さんで呑んでおりました。

そこで話題になったのが「瀬島龍三」という人物。

ご存じでしょうか?

数年前にテレビで放映されていた「不毛地帯」の主人公。

そのモデルは実在の人物で、それが瀬島氏。



戦時中は大本営の参謀で、戦後はシベリアに抑留生活を強いられ、その後伊藤忠商事で会長にまで登りつめた方。

そんな方が書いた回顧録がありました。

それがこちら。



実はこれ…図書館でみつけたんです。

いいことばかりじゃないけどぉ~ 悪いことばかりでもない~♪

かつて、こんなフレーズの曲がヒットしていた時代もありました。

昭和初期から終戦にかけては、いろんなバイアスがかかるので、読む本を選ぶのは割と大変…。

私が心がけているのは「特定の著者に偏ることは避ける」というところ。

どちらかというと、右も左も真ん中も、まんべんなく読むようにしています。

ボリュームゾーンは右になっちゃうけれど。

小学生から中学生にかけて、我が家には朝日・毎日赤旗・聖教の4紙が届いていました。

おカネを払って購読していたのは毎日だけだったらしいですけれど。

ご近所とか、お知り合いなど親の関係で受け取っていたみたい。

そのおかげも、少しはあるんだと思います。

同じ出来事に対して、各紙の書きっぷりが全然違うことが多かったからです。

小学生のころは、イデオロギーとかそんなもん理解できません。

ただ、ヒトによってずいぶんと違うもんだな、ということは感じていたんだろうと思います。

中学生になると、かなりはっきりと自分の意見も生まれてきました。

えっと…。

瀬島本を読んだ感想としては…。

国を大事に思うという心は、今も大切なはずだということ。

瀬島氏の生きざまについては、批判があることも承知しています。

どう受け取るかは、各自の心のありようなのかもしれません。

おでん屋では、日本酒ばかりガンガン飲みました(やわらぎ水は必須)。

最初からコースを予約して飲み放題にしておけばよかったと、みんなで後悔。

4名で、一升瓶を二本空けてしまった…。

ちょっと反省(すぐに忘れてしまうのですが…この季節は花粉症の薬もあってか、酔いやすいので要注意)。




THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

考えなければ


プレミアム・フライデーかあ。

どうでしょうねえ。

クールビズはすっかり定着しました。

夏どころか、一年を通じて「ノーネクタイ」という会社が増えた印象すらあります。

オトコもやせ我慢していたわけよ。好きで巻いていたわけじゃない、と。

その一方で、その月の最終金曜日をプレミアム・フライデーにするというものって…どうだろうねえ。

さて。

私は以前に「中国は悪者、韓国はバカ者」と書いたことがありました。

この特定アジアと呼ばれる2か国の、一番違うところは「戦略」の有無。

冷静に考え、将来を見据えた戦略のうえに行動しているかどうか、が違うわけです。

韓国は自爆というか、感情が先走った自業自得が多い。

自らタネをまいて、問題を生み出し、さらに発展させ相手を挑発し、挑発した相手から反撃されて困るというヤツ。

自分たちが何もしなければ、何もおきなかったし、傷を負うことも、実はない場合が非常に多い。

本当に、そのパターンばかり。

で、結局、北朝鮮の影響を色濃く受けた親北政権が誕生するのでしょう。

でも、それは韓国民が望んだ結果なのだから、仕方がない。

「日本がオトナの対応をとらないと、親北政権が誕生してしまう・・・そうしたら日本は困る…だから譲歩するニダ」はもうダメ。

その一方で、中国は実にいやらしく、沈着冷静に行動しています。

アパホテルの件では見事に大失敗しましたけれどね。

中国・韓国からのいやがらせに正面から堂々と受けて立ち、自らの主張を曲げずに対応したアパのオーナー夫妻はすごい。

もともと異色の経営者ですから。

もっとも、それを堂々と支持する方が表にでてきたという時代もあるのでしょう。

えっと…。

ある意味、放置しておけばいい韓国とは違い、中国については日本人としても考えないといけません。

それは、米国と中国の間で、現実に紛争がおきたらどう行動するか、ということ。



「そんなことおきるわけないだろ」

「そんな不吉なこと考えるのはイヤだよ」

元寇のとき、お公家衆が神社仏閣にお祈りするばかりの頃と、ほとんど変わっていないのが、この「危機管理意識」でしょうか。

「戦争がおきたとき、どうやって日本を守るの?」という問いに「戦争をおこさないようにする」というのがサヨクさんたちの回答。

「業績が悪化したらどうやって従業員を守るの?」という問いに「業績が悪化しないようにする」という回答で通じますか?

アメリカの新大統領のメッセージをみれば、米国はロシアと強調して、お互いの仮想敵国に中国を置く可能性は高いでしょう。

北方領土問題が進展する可能性があると言われている背景のひとつは、そこ。

もともと、二島返還で解決しようとした日本に、ダメ出ししたのは米国なのですから。

(日本とソ連の国交を回復させたくなかったわけです)

親北政権になった韓国が、中国に屈服すると、レッドチームは中国&韓国。

北朝鮮は、そこに組み込まれるのを嫌い独自路線をとる可能性が高いと思われます。

ゆえに中国としては、韓国を持ち駒にしたいところ。

持ち駒が迎撃ミサイルをもっていたら困るでしょ。

米国がロシアと仲良くなると、どうなるか?

いままでの「北方領土のポジション」が「尖閣諸島」に移る可能性がある、と私は考えます。

そうみていくと、特定アジアの二か国が沖縄をことさら琉球と呼び、米軍出ていけ運動をしている理由は明確。

辺野古でみかけるハングルは何なのでしょうね?どこに訴えているのでしょうね。おカネを出してくれるスポンサー向け?

現代史において、実際にチベットとウイグルがどうなったかをみればわかる。

独立国が突然侵略を受け、中国の自治区とされ、いつのまにか中国になっちゃった。

米国と中国が戦ったら、少なくとも紛争が勃発したら、日本はどうすれば良いでしょうか?

あらかじめ想定し、結論をもっていなければ、有事には対応できません。

にもかかわらず、考えることを拒否し、結論を出しておかないと、現実におきたとき、思考停止します。

きわめて重要な判断が「出せない」のです。

とても大事な会議のプレゼン前に…。

pp資料も作らずに、鏡の前でスピーチ練習すらやらないで、そんなんで本番を迎えるかい?

私の立場だと、そんな適当なプレゼンは通さないし、それが通じる程度の仕事じゃない。

それなのに、さらに次元が違う難易度の政治がこれじゃあ…。



THEME:軍事・安全保障・国防・戦争 | GENRE:政治・経済 |

時宜


昨日は竹島の日でした。

やはりというか…全国的な扱いは、まだまだ。

かつてよりはマシだけど、それでも…。

今回は「時宜」という言葉をベースに考えてみたいと思います。

時宜は「じぎ」と呼びます。

意味は次のようになっています。

・時がちょうどよいこと。適当な時期・状況。 -大辞林 第三版より-

「時宜を得た発言」とか「時宜にかなった企画」といった使い方をしますね。

私は、安倍総理がはじめて総理大臣になったときのことを、かなりはっきりと覚えています。

マスコミに叩かれまくり、「お友達内閣」などと揶揄され、ご自身の健康問題などもあり一年もたずに退陣したあの頃。

若くして出世し、権力を得たものの、時宜を得ることはできなかった。

実際に、次から次へと問題が出てきましたもん。そして、ことごとくそれらの問題に適切に対処できなかったわけで…。

安倍氏の総理登板があれっきりだったら…。

歴代の総理大臣のなかでも低レベルの総理…という烙印を押されておしまいだったことでしょう。

少なくとも、当時の私はそう見ていました。

しょせんおぼっちゃまじゃんって…。

翻って、今の安倍総理大臣には、力があります。オーラがある。



この違いは何なのか?

「安倍をたたくのは社是だ!」なんて話がでていたアサヒ新聞はじめ、マスコミの安倍叩きはあの時と変わっていません。

変わったもののひとつは、国民の意識でしょうね。

マスコミのミスリードに騙されなくなってきました。

新聞などが叩きに叩くと、安倍政権の支持率はむしろ上昇します。

今までは決してこんなことはありませんでした。

ネットの情報は確かに胡散臭いものも無数にあるし、誘導的なものもたくさんあります。

でも、それらも含めて、私たちは「考える」ようになってきているのではないかと思うのです。

目の前で繰り広げられている現実をみて、何が正しいのか…どう感じるのか…。

同じ自民党であり、同じ安倍晋三氏です。

彼の長期政権は、それ自体が「時宜を得たもの」なんだと思います。

その彼の長期政権を支えるために、民進党となり、代表に蓮舫氏が就任した。

中国も韓国も、その経済力に陰りがみえ…。

日本が毅然とした態度をとるようになったとたん、特定アジアの中国と韓国の本性が露わになってきました。

覇権主義に、事大主義ね。 政治経済に興味を持たない日本人層にまで、ひろく浸透したというか、バレてしまったわけ。

民主主義ではなく、法治国家でもない…そんな国とは、つきあえないでしょ。

民進党も、日本共産党も然り。



安倍総理と野党各党の党首、代表との人間力の違いというか…。

覚悟が違うんだと思う。

なにしろ、某人は、在日の中国国籍の者ですから…。

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自分のことにはフタをして、知らんぷりを決め込んで、

それでいて他人攻撃はものすごい…日本人にはない資質としかいいようがない。

…。

本当はね。

野党には、もっとしっかりしてほしいのです。

しっかりできないのなら、いらないのです。

そして…。

びっくりするくらい、選挙権をもった若者たちは、実は政治のことを考えています。

彼らは既得権がなにもない世代。

将来を考える世代ですから、当たり前といえば当たり前なのですけれどね。

若い世代で、民進党や日本共産党を支持する人がごく少数という現状に、頼もしさを感じます。

中国共産党がアパホテルを攻撃したのも、韓国の慰安婦像や盗難仏像の問題なども…。

結果として、特定アジアのでたらめぶりが際立ち、日本人に適切な判断材料を提供してくれています。

今はまだ「中国に尖閣を盗られないように防衛力を増すべきだ」とか「韓国とは断交すべきだ」レベルがちょっとあるくらい。

でも、いずれ「真実の歴史とは?情緒ではなく、学問としての史実はどうであったのか?」ということになっていくと思います。

アパのオーナーが言っていましたね。

「真実を知ると保守になる」って。

別に保守にならなくたっていいですけれど、感情を超えて史実を正しく知ろうとする動きがでてくるのは大歓迎。

それを特定アジアやアサヒ新聞などは「歴史修正主義者」だの「右傾化」などと言うのでしょうけれどね。

尊敬するプロサッカー選手の三浦知良さんは、かつて某新聞記者の質問に対し、こうお答えされました。

「自分の国の国旗や国歌に敬意を表さない人が、他国に対して敬意を表す事ができますか?」

ちなみに、某新聞記者は何も言えなかったそうです。

そういうこと。












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