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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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失効

本日、テレビや新聞では「失効」という言葉が比較的多く使われるのではないでしょうか。

話題としてはだいぶ前に終わっているものなのですが・・・

日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が、本日をもって正式に失効を迎えました。

韓国が日本に対して「破棄を通告」して以来、日本は淡々と「残念だ」という意思表示でおしまい。

米国は「失望した」を繰り返していましたが、あくまでも韓国に対する姿勢で一貫していました。

韓国は、みずから破棄を決定し、一方的に日本に通告しておきながら、

「日本が輸出強化を撤回すれば、破棄を再検討してもよい」

「GSOMIAは韓国よりも日本にメリットがある」  

といったコメントを何度も何度も…さらに何度も何度も…。

もともと、中国と北朝鮮を常に振り返りながらの文政権ですから、GSOMIAは続けたくなかったともいえます。

継続したくなかったGSOMIAの破棄を、日本のせいにすることができたとほくそ笑んだのかもしれません。

その結果・・・日本からも、さらには米国からも相手にされなくなって詰んでしまいました。

本当に…バカバカしいというか、レベルの低い自作自演ぶりでした。

私は、ネトウヨと呼ばれるような存在なのかもしれません。

今の日本と韓国は、過去最良の関係に近づいていると考えている一人ですから。

お互いに「特別な関係」ではないという、

ごく当たり前の前提が、当たり前ではなかったのが今までだったわけ。

そもそも、お互い「友好国」だったことなんか、一度もなかったのです。

安倍政権において、日本は「一方的な譲歩」をやめただけのこと。

自民党の小野寺元防衛大臣がおっしゃっていた「丁寧な無視」という姿勢を、淡々と続けているだけのこと。

これがどれだけ韓国に有効であるか、その後の経緯をみていれば一目瞭然でしょう。

これほどわかりやすいものもないだろうなぁ…って思うくらい。

できることなら、日本が韓国に経済制裁を科することなく、韓国が国際法を遵守してくれれば良いのですけれどね。

でも…たぶん…ムリなのでしょう。





かの国は、自分たちで自分たちの言動に「締め切り」と「OKライン」を設定して自爆している感があります。

今回はGSOMIAでしたが、次はいわゆる徴用工問題の「現金化」が控えています。

「9月にも現金化に着手するぞ!そうなる前に日本よ!和解に応じろ!」

…だったものが

いつの間にかゴールポストが動いていて、今は「現金化のタイムリミットは年末だぞ!」になっています。

でも、年末まで伸ばしてみたところで、あと少し。

笑っちゃうのは、韓国政府も韓国の原告たちも、

自分たちで行った「日本企業の現金化」を、実はやりたくないという本音が透け透けになっているところでしょうか。

差し押さえた「わずかな資産」を現金化して、被告に配ったとしても、それでおしまいでしょ。

しかも、それと引き換えに、日本の経済制裁を真正面から受けることになるわけですよ。

日本政府は明確に公言していますから、必ず実行します。

韓国側はそんなものは望んでなくて、今後も永遠に日本にたかるシステムを「和解」を通じて実現したかったのですよ。

韓国が解決案としてアドバルーンをあげている「基金」がまさにそれ。

野党もマスコミも…。

「桜の会」云々の前に、国民に伝え、国家として議論すべきことがあるのに、そういうことはどーでも良いの?

韓国は、みずから交渉カードに用いた「GSOMIAの終了」によって、自身のメンツを自分でつぶしました。

そして、次はいわゆる徴用工問題で自爆することでしょう。




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THEME:無法国家-韓国 | GENRE:政治・経済 |

歴史小説(174)南北朝

先日、知人とお酒を飲みつつ、話していたこと。

韓国のハンギョレ新聞と、日本の朝日新聞について、です。

韓国の文政権を、日本のかつての民主党政権と同定すると、

ハンギョレも朝日も、ともに左派政権を支持し、反米で、親中国なところがことごとくソックリだなって。

ということは、

それぞれの新聞社は、自分たちの主義主張のためなら、自国民を平気で犠牲にできる体質を持っていると私は思います。

戦前の日本において、軍国主義を煽りにあおり、国民の戦意高揚にまい進したのは、まさに朝日新聞でしたもんね。

その結果、読者はどうなったのか?

その反省が、どこにもみられない新聞社が、保守政権に対してばかり反省を求めるのは、どういうことなのかねって。

さて…。

話をかえて、新刊です。

主人公は、知る人ぞ知る「道誉と正成」です。





楠木正成は、ご存知の方も多いかもしれません。

皇居前に馬に乗っている像がありますし。

一般的な評価も随分と違います。

楠木正成は、後醍醐天皇に忠誠を誓い、のちに日本人に浸透していった「滅びの美学」を歩んで滅亡していきました。

ですので、日本人が大好きになるのは道理なのです。

一方、一般的にはあまり馴染みがないであろう佐々木道誉はバサラ大名として、その道では著名人なんです。

戦国の梟雄が宇喜多直家なら、鎌倉から南北朝にかけての梟雄が佐々木道誉でしょう。

道誉の家系は、戦国乱世を上手に乗り切り、京極氏として生き残っていきます。

安部龍太郎氏特有の筆致で、物語はテンポよく展開していきます。

脇役だけど、実は主役を張れるキャラの濃い二人。

面白いです。





THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

戦力外通告

例の「桜の会」で騒いでいる野党の主力である安住議員ですが、さっそくブーメランです。

詳しくはこちらをご覧ください ⇒ 立民・安住、ニューオータニで@5千円以下のパーティー開催してました

こういう政治家たちって…。

戦力外通告したいものですが、有権者が当選させてしまうのですからねえ…。

元民主党の面々って、なんでこうも「自分はいいんだ。他人は攻撃あるのみ」なのでしょう。



もうひとつ、この分野では並ぶ者のなき王者「朝日新聞」です。

この面々は…何というか…面の皮が厚いというか…何なのさ。

またもや、おなじことを繰り返すのかい?

本当に、くだらない。

さて、と。

こちらの「戦力外通告」という言葉は、とっても残酷な響きをもった言葉です。




ドラフト会議が開かれ、夢をもって入団している選手たちがいる一方で、

それ以上の選手たちが、表舞台から去っていきます。

プロに入るまでは、野球の神童ばかりなわけです。

才能を努力で開花させたような少年たちが青年となり、オトナになるかどうかのところでプロに行く。

そういう「才能の塊」な人たちが、毎年100名単位で「戦力外」という通告を受ける世界。

先日、ラグビーの元日本代表キャプテンで「浜畑」として超有名になった廣瀬氏のことを取り上げました。

あの方は現在MBA取得を目指して大学院に通っているようですけれど、

プロ選手のセカンドキャリア(第二の人生)をテーマに語っていました。

レベル感は違いますが、社会保険労務士の世界にも似たような方はチラホラ…。

会社をリストラされたあと、一念発起して社労士試験に合格、開業して成功されている方がいらっしゃいます。

元プロ野球選手で、社会保険労務士を取得して新宿で開業されたら…。

東京会主催の野球大会で、新宿支部はめっちゃ強くなるのになあ(あくまでも他力本願)。

改めまして…。

努力や才能が正当に評価されるとは限りません。

やっただけ報われる保証もありません。

だからといって、努力が無駄になるわけではありません。

特定のジャンルで花ひらいた才能は、ほかのジャンルだったらもっと大きな花を咲かせるかもしれません。

この本はプロ野球選手ばかりですが、サッカーやバスケ、バレーなど「プロスポーツ」として事情は同様です。

世の中は、やはり厳しいもの…。


THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

サバだし

日大アメフト部の宮川選手が試合に復帰したとのこと。

本人が「起訴猶予処分」となったことを受けてのこと、ということです。

あの「事件」は、極めて不快なオトナの論理に、学生を巻き込んだイヤなものでした。



少なくとも、ダメだったものが改善されていることを願うばかりです。

大学スポーツはだいたい関東ばかりが目立ち、関西は弱いものが多いのですが、アメフトは違います。

関西学院大学、立命館大学、京都大学がしのぎを削っていて、結構高い人気を誇っています。

関東の大学も強くないと、甲子園ボウルは盛り上がりませんからね。

ちなみに、ラグビーも、天理大学がものすごく強くなっており、同志社以来の大学選手権優勝も夢ではない感じ。

これから冬のスポーツが目白押しですから、いろいろと楽しみです。

さて…。

前段が長くなりましたが、今回は「サバだし」について書いてみたいと思います。

そんな文字に目がとまったのは、とある週末のイオンにて…。




このカップ麺は、「エチオピアカレーらーめん」のすぐ隣に置いてありました。

宮城県石巻の飯野川地区にある、いわゆる「ご当地ラーメン」なのだそうです。

その「サバだしラーメン」をカップ麺で再現したのは東洋水産。

なんといいますか…。

このカップのサイズが、普通のものよりもひとまわり大きくて、しっかりした感じなんです。

その手ごたえが、高級な雰囲気を感じさせるのかな。

なのに、お値段は安かったんです。

イオンだから?

ちなみに、めっちゃ美味しいです。

サンマの塩焼き用に残っていたカボスを少し絞って垂らしてみたら、和風感がかなり上がりました。

仕事で晩ゴハンの時間が中途半端になったとき、立ち食いソバで済ませるくらいなら、こういうものも良いかも。

商品開発に「宮城学院女子大学 石原ゼミナール」という記載があります。

地域の復興に、地域の大学が協力していく仕組みというのは、いいですね。

そして、この「サバだしラーメン」を提供してくれるお店が石巻にあるようです。

ご当時を訪れたら、ぜひ!






THEME:カップめん | GENRE:グルメ |

玉川徹氏

昨日はJA各店で「収穫祭」が行われていました。

我が家でも少額ながらオカネを預けていることもあり、毎年「福引券」が届きます。

今回も福引目当てに、近所のJAセレサに向かいます。

結果は恒例の3等賞で、綿菓子を買って帰りました。

(今はワリバシを使わないのですね。喉にさしてしまう事故を防ぐためらしい

さて…。

先日、玉川氏が出ているテレビ番組を実際にみてみました。

ネットで書かれているとおりですね。

この方のスタンスは一体何なのだろう…って感じました。

テレビ朝日の社員ときけば納得ではあるのですが、それはそれで「なぜあんなに偉そうにできるのだろう」って。

あの方の発言って、とにかく「論点」をはずして「何ら根拠のない意見を浴びせかけるだけ」の、なんとも薄っぺらいものでした。

ああいう人が社の会議に出席していたら、ファシリテーターは大変だろうなと思いました。

「論点」を無視して自論を、それも「思いつき」レベルのことをただ声高に言うだけ…。

その思いつきレベルも、バカみたいなことを結構平気で主張するというか、わかっていないんだろうなって感じ。

「俺は俺だ」なのでしょう。

そして、そういう俺ってカッコイイ!と思っているのでしょう。

そういう社員を自局の番組にコメンテーターとして出演させているのですから、

本人もテレビ朝日も、確信犯なのでしょう。



もっとも…。

「ファシリテーション研修」のロールプレイでは、ああいうタイプを設定すると実に面白くなります。

とにかく声ばかりが大きくて、自論だけしゃべって他人の意見に耳を傾けない(というシナリオを渡されたりします)。

本人はディベートのつもりかもしれないけれど、主張に「論理」がないから矛盾だらけ…。

「論点」という発想がないから、本人の意見は支離滅裂。

ゆえに、たとえその意見を採用したところで何も解決しやしない。

要するに、彼の発言に特段の意味はないということ。

まともな評論家なら、おなじ場所にいたくないでしょうね。

バカと言い争いになると、はたからみていて「どちらもバカ」にみえるものです。

そういうものには、巻き込まれたくないなあ。

と思いつつ、

「●●さん、いまの発言、玉川徹になってたよ」

などと言われないように、自分自身も気をつけます。

~追伸~

女優の沢尻エリカが麻薬容疑で逮捕されたことにつき、まるで安倍政権の仕業であるかの如く、あげている人たちがいます。

???

本当に、ここまでくると病気だと思います。

桜の会にフタをするために仕組んだとか、さ。

むしろ、そういうことを主張する人たちこそ、自分たちが権力を握ったら「反対勢力」を叩き潰すことでしょう。

自分たちだったらやっているから、だから「あいつも同じことをするに決まっているニダ」なのでしょう。

そもそも、彼らが主張するとおりだったら、安倍政権は彼らの存在こそ抹殺するのではないでしょうか。

これだけ一方的で、攻撃的で、恣意的で独善的な彼らの意見ばかりが

テレビで流れ、新聞に記事として掲載され、結局問題なしとなってうやむやにされていったモリカケと全く同じ。

あれ、うやむやにしたのは安倍政権ではなくてマスコミですからね。

そこを、どう考えているのか?


THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |
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