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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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診断士

新宿支部で社会保険労務士として活躍中の先生のなかには、中小企業診断士の資格も活用されている方がいらっしゃいます。

社会保険労務士1本の先生が多いものの、

行政書士と兼業されている方も多いです。

入管とか風営法関連などでいろいろニーズがあるみたいです。

その次にくるのが中小企業診断士って感じでしょうか。

経営コンサルタントという意味では唯一の国家資格です。

一流どころの企業ですと、自己啓発の一環として取り組まれる会社員も結構いらっしゃいます。



MBAのように、体系的に学べるカリキュラムになっていることもあるのでしょう。

よく言われるように、資格を取得したからといって、何かが保証されるわけではありません。

自分の事務所を開くとか、開業することはできますが、それを事業にのせることは別ですからね。

ただ、今までのキャリアと資格の親和性が高い場合とか、

たとえば、システムなどITに強い方がこの資格を持つと、かなり強力な武器になるような気がします。

マーケティングに長けた方なども同様でしょう。




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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

ふるさと納税


やっていないヒトには、よくわからないものだと思います。

でも、やっているヒトにとっては、経済的にもグルメ的にも楽しいものでもあります。

それは、ふるさと納税 です。



改正地方税法が施行した2008年度からスタートした仕組みで、はじまって10年になります。

自分が育ったふるさとを応援するという趣旨から「ふるさと納税」という名称になりましたが、全国どの自治体にも寄付できます。

そう・・・納税ではなく、ごひいきの地方自治体に「寄付」する体裁なんです。

その寄付額から2000円を差し引いた額について、年収などに応じて限度額まで個人住民税や所得税から控除されます。

寄付先が5つまでであれば確定申告は不要で、たいして手間もかかりません。

寄付をした自治体から「返礼品」を受け取れるところも、この制度の大きな楽しみになっています。

ただ、高級和牛とか温泉宿泊券などの高価な特産品をいただけるところがでてきて、それが賛否両論を呼び…。

当初のふるさと納税額は年150億円ほどだったものが、2015年度には1653億円、寄付者は全国で約129万人。

ふるさと納税は使い道を指定できる唯一の税で、都市と地方の税収格差を是正する効果があると、国は説明してきたもの。

その一方で、自治体の側にとってはある種の競争が生まれていきました。

寄付金を多く集めることが目標となり、返礼の品も地域の特産物であれば地域も潤いますから。

でも、せっかく寄付してもらっても、それが高価な特産品では、結局自治体の財政に寄与しないことになってしまいます。

その結果、総務省から「換金性の高い品や、高額な品を使わないよう」に、全国の自治体に要請するに至りました。

う~ん。

なんというか、つまんねーなあって感じです。

確かにね、高額な家電品を返礼品にする自治体のセンスもどうかと思うものの、総務省の対応も如何なものかと…。

粋じゃない。







THEME:実用・役に立つ話 | GENRE:趣味・実用 |

領土問題


先月、安倍総理とロシアのプーチン大統領の首脳会談が行われました。

さまざまな議題のなかで「領土問題を棚上げにして、平和条約の締結を考えましょう」という提案がロシアからあったとの報道…。

そんな報道をみながら、日本のマスコミは日本人(世論)をどちらに誘導したいのだろう?なんて思いました。

どっちなんだろう?そこがよくわからない。



なんでだろう?

ふと思ったことは

日本のマスコミの多くは、そもそも北方領土が返還されることを、望んでいないのではないか?

最初から、戻ってくるはずなどないと思っているのではないか?

だから、本当のところはどーでもよく、安倍外交の失点につなげよう…そう考えていたのではないか?

確かに、ね。

日本の北方領土とはいえ、今現在そこで暮らしているロシア国民にとっては、その地域は「わがロシア領土」です。

どさくさとか、いろいろあったことは事実ですけれど、現実問題として、ロシアが自国として70数年にわたり保持してきた。

簡単にいくわけがないのです。

そういう意味では「日ソ共同宣言」は、現実路線のなかで極めて頑張った日本外交の成果と申せましょう。

私は最近、そう考えるようになりました。

「小さな歯舞色丹2島の返還でお茶を濁すなんて断じて許さん!」

だとか

「そんな判断をくだす政治家は国賊だ!」

などと言い出したら、日本の政治家は何もできやしない。

だいたい、日本という国の平和は、ジャイアンに守られているオカネ持ちのスネ夫みたいなもの。

ジャイアンが引っ越したら、守ってくれるヒトがいないのよ。

そのような状況にもかかわらず、守ってくれているジャイアンを「いじめっ子」と呼んでいるのがパヨクと呼ばれる勢力。

武士に守ってもらっておきながら、武士の存在を「穢れ」と忌み嫌った平安時代の公家のようなもの?

日本の周辺は、そそそも平和なんかじゃない。

米軍という存在に、自衛隊と海上保安庁の活躍によって保たれているわけじゃん。



北方領土は、日本の敗戦どさくさに米国や英国とお約束をしたソ連が侵攻して奪っていった「戦勝品」なわけです。

(北海道そのものには上陸せず、戦艦ヤマトが出港した軍事拠点を奪っていったのは、予定調和そのもの)

竹島に至っては、戦後ニッポンに対して、はじめて武力行使をした韓国に奪われたまま…。

日本に軍事力を行使した直近の国は「韓国」なんです。

ここは絶対に間違えてはいけません。

やたら「日帝」と叫ぶ面倒な国で、先日の「観艦式」では世界的に恥をさらした国。

「民意」を最上位におくと、どういうことになるか・・・という良い事例ではないかと思うのです。

大衆迎合の悪い見本というか、典型でしょ。



そして、そんな韓国ごときに領土を奪われる日本なのだから、オレたちは尖閣諸島を奪ってしまおう!と画策したのが中国。

チベットに侵攻して自国の版図に加えたように、沖縄や台湾も手中におさめたいわけ。

で、太平洋に進出したいと。太平洋を米国と中国でふたつにわけようというお話は、彼らにとっては現実的な話なんですね。

にもかかわらず、

「仲良くするために、竹島はいっそ韓国に差し上げたい(とすら夢想する)」 by 朝日新聞

「中国と朝鮮を刺激しないため、日本の防衛力をあげるな」 by 日本共産党

まったくもって、何をかいわんや…。

ちなみに、

2月7日は「北方領土の日」です。国が定めました。

2月22日は「竹島の日」です。国が何もしてくれないので、島根県が条例で定めました。

この「温度差」、おかしくないですか?

ロシア(当時はソ連)とは敵対せよ、韓国とは仲良くせよ…。

それは誰の思惑?










THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

歴史小説159(赤ひげ)

本日は久々に歴史小説です。

時は江戸時代のなかごろ。

貧乏人からはカネをもらわない町医者のお話。



今でもよく言いますよね。

「平成の赤ひげ」とか。

この赤ひげですが、実在のモデルが存在します。

小川笙船(おがわ しょうせん)という、江戸の町医者がそれです。

もっとも、取れるところからはきっちり取っていますので、経営者としてもバッチリですね。

この赤ひげは、昔から様々なテレビ局で時代劇として放映してきました。

先月までNHKで放送されていましたし。

作家は山本周五郎。

私、この方を最初に知ったのは「周五郎のヴァン」という甘口のワインを山梨で飲んだときでした。

山梨県の中央葡萄酒株式会社を代表するワインです。



山梨のどこだったか忘れましたが、ステーキハウスにおいてあったのを飲み…。

「赤ワインは肉にあうよねえ~」などといいながら、2本空けた私たち。

(そのとき、クルマの運転手が下戸でしたので、ちょうどよかったのです。飲酒運転はダメですからね)

そのお店ではそれなりのお値段でしたが、酒屋で購入すればそんなに高くもないです。

あれは富士急ハイランドか、石和温泉の近くだったか…。

まあ…。

赤ひげもそうですが、きれいごとだけでは本人以上に身内がしんどいものです。

それは世の常。

それぞれが無理をせずに、でも手を抜かずに、今の自分ができることをしっかりとする。

それが社会貢献ということなのかもしれません。








THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

エアロフォン


後輩くんのマンションで飲み会をしたある日の夜。

ごくごく普通の社会人にみえる彼が、音楽をやっているなんて知りませんでした。

彼がいうには、社労士会の音楽サークルのコンサートをみて、自分も何かやってみたくなった…とのこと。

いろいろあるなかでエアロフォンという楽器をチョイスした理由が彼らしかったのですが、

「最近誕生した楽器で、やっているヒトは少ないだろう」とのこと。

ライバルは、少なければ少ないほど良いというのが彼の持論。





これがなかなか…。

面白いのです。

とりあえず、持ち主にはTスクエアのTRUTHを吹いてもらいました。

世はバブル期。

フジテレビで夜中にF1グランプリ中継が放送されていて、京都の嵐山にはF1グッズや芸能人の店であふれていました。

その当時を思い出しながら(東京ラブストーリーも再放送しているし…)、なんか盛り上がりました。

ちなみに、その曲の動画はこちら ⇒ F1GP T SQUARE

自分たちで演奏できるって、素晴らしいですよね。

(家族にも内緒でこっそりクロマチックハーモニカを練習している私…)
THEME:音楽のある生活 | GENRE:音楽 |
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