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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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ノドはこれ


先週末から、過ごしやすい日が続いています。

朝方はむしろ肌寒い感じすらします。

朝晩と日中の温度差が大きくなると、気をつけたいのが風邪。

ちと、ノドが痛い…とか、要注意ですよね。

そういうとき、私は「ペラック」という薬を服用します。

このペラックには、錠剤と、飴タイプのものがあります。



飴タイプのほうがお安いので、軽い場合はこちらのほうが良いかしら。

もともとは、薬剤師の友人から「薬はネームバリューじゃなくて、成分をみて買うのが良い」とアドバイスをもらったこと。

テレビコマーシャルをバンバン流している大手企業や、そこの商品名はとても有名です。

ドラッグストアで販売されている、そういう薬の「成分」をみて、それと同等の薬で安いのを選ぶ、と。

これからの時期は「猛暑疲れ」の反動が出やすいそうです。

自分のカラダは、自分が思っている以上に「疲れている」そうなので、特にケアが必要らしい。



社会保険労務士試験の本番まで、あと4日…。

本番当日に体調を崩す方が、可哀そうではありますが、必ずでてきます。

一年間頑張ってきたのに…ってホント、そのとおりです。

ですから、ここから先は最後の追い込みよりも、体調管理に注力されることをおススメしたいですね。

本当に…あと少しなのですから。






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THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |

寺町三条


高校野球甲子園第100回記念大会も、いよいよ決勝戦となりました。

秋田代表の金足農業vs大阪代表の大阪桐蔭

私が生まれた山形県代表の羽黒も、

幼いころを過ごした新潟県代表の中越も、

職場のある東京代表の二松学舎も、

地元の神奈川代表の横浜も、

大学時代を過ごした京都代表の龍谷大平安も

みなさん敗退していきました。

この夏、無敗のまま夏を終えることができるチームは、一校のみ。

果たして、どちらが勝つのか。

判官贔屓チックな日本人としては、

すでに何十回も優勝している大阪よりも、初優勝を目指す公立農業高校を応援したくなる方も多いことでしょう。

どちらにも、頑張っていただきたいですね。

さて、と。

今回は、表紙にとても惹かれた本をご紹介したいと思います。

正直いって、こういう雰囲気を好きなオトコどもは多いことでしょう。

私は好きだし、我が家の長男くんも好きらしい…。



興味をもつと、面白いものでいろんなことを知りたくなったりします。

この作品は、テレビ東京系列で放映されているそうです。

こちら ⇒ TVアニメ「京都寺町三条のホームズ

読んでみると、京都って、やっぱり良かったなあ…。

改めて、そう思いました。

住んでいると、歴史のある由緒正しい大寺院が、当たり前のようにそこかしこにあるから…。

私が住んでいたアパートのすぐ近くにあった妙心寺は、単なる通学路でしたからね。

仁和寺も広隆寺も、大覚寺も等持院もすぐ近くにありました。

金閣寺も、大学一年の体育学で、マイクロバスでグラウンドに行く途中で普通に見えていたし…。

北野天満宮も、学校のご近所にあるのに、数回顔を出したくらいだし。

なんか…スゴイものが当たり前にある日々を過ごすと、当たり前になってありがたみが沸かなくなります。

読みすすめていくうちに「るるぶ」をみているような、そんな気分になりました。

この季節は…むし暑いだろうなあ。




THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

庭プール


昨日は長男くんがオープンキャンパスに初参加。

その場所は、成田空港近くの国際医療福祉大学医学部キャンパス。

戻ってきたその表情には、明らかに刺激を受けて帰ってきた感がありあり。

受験は来年なので、どうなるのかわかりませんけれど、良い刺激になったようなので何よりです。

次男クンは自宅のマイプールでのんびりでした。

自宅で遊べるプールを購入したのは、賃貸マンションを出て、自宅を購入した翌年の夏くらいのことでした。

自閉症児の次男くんはプールが大好き。

なので、ちょくちょくと市営のプールに行って楽しんでいるのですが、夏のシーズンになると…。

小さいこどもたちがたくさん訪れる夏の季節は、自閉くんにとって少し苦手な季節。

小さい子どもがたくさんいると、少々興奮気味になります。

知らない小さい子の手を握ってしまったり…。

ということで、夏は自宅で…・という意味もあって購入してみたんです。

ヒントは、三崎の実家ちかくにできた住宅街(バブルまっさかりのころに誕生した住宅街が、三崎にも点在しています)。

ここに、お庭にプールがついているお家をみかけたこともありました。

ある角度からみると「アマルフィ」みたいな雰囲気です。

白い壁と、青いプールと、輝く青空がまぶしい。

でも、その背中には、一面の畑がひろがっている光景。

三崎らしい景色といっては何ですが、要するにアマルフィなんかじゃないの。

だったら、簡単なプールでいいじゃないかと思ったんです。



上にタープを拡げれば直射日光も防げますし、

ウッドデッキ(があれば)の上にセットしたら、マジでちょっとしたプライベートプールです。

長男くんが夏期講習に行っている間、ヒマな日々が続いていた次男くんはこれでかなり楽しんでいます。

私も、グラスに氷をつめたグラスにワインをいれて、次男くんの横でボケーっとしていたりします。

こういうのも、悪くないですよ。

渋滞しらずですし、二回使えば元が取れたって感じ。

えっと…。

本日は甲子園の準決勝。

大阪桐蔭と済美、日大三と金足農の4校が勝ち残り。

判官贔屓としては、秋田県勢初の優勝を公立高校が…といきたいところですけれど、

さあさあ、どうなることでしょう。





THEME:障害児と生きる毎日。 | GENRE:育児 |

座右の寓話

「座右の銘」というのは、よく見聞きします。

私の座右の銘は「一意専心」だとか「粉骨砕身」だとか「一期一会」だの「因果応報」だの…。

社長さんとか、偉い方々はたいてい、こういう「我が座右の銘」なるものをお持ちのご様子。

価値観であったり、仕事に求める成果や社員に対する姿勢などを、比較的可視化する意味もあるかと思います。

もっとも、言っていることとやっていることが違うと、この座右の銘も、単なる飾り物になってしまいますけれどね。

銘という言葉の意味は、辞書をひくと「心に刻み込んでいる戒めなどの言葉」だそうです。

自分自身にとっての戒めになっているかどうか…。

えっと…。

今回は「座右の銘」ではなくて「座右の寓話」です。



この本の面白さというか、すばらしいところは「すべての寓話は長くとも2分以内で話せるようにまとめ」られたところでしょう。

寓話を必要とする場面というのは、たいてい偉いヒトや立場のある方が、お願いされてするスピーチだったりします。

お願いされた側は、そのお願いに応えるために頑張ってしまったりします。

一方、お願いした側は儀礼的にお願いするケースが多いのですから、手短に、簡潔なスピーチこそ喜ばれることでしょう。

私自身、何度も経験しているシーンですが、乾杯の発声をお願いされた年配の方の、話の長いこと…。

10分経過したあたりで、私はもう途中からビール飲んじゃいました。

(ルール違反なのは承知していますが、乾杯の発声に15分もかけるヒトのほうこそリール違反だ、と…)

不思議なもので、自分がしゃべりたいこと、話して楽しいことは、聞かされる側にとっては聞きたいことでも、楽しいことでもない。

カラオケと同じですね。

歌い始めたら、みんなもう聞いていないし、長い曲は好まれないし、間奏が長いやつはもっと…。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

項羽と劉邦


酷暑の頃と比べると、ほんの少しだけ、過ごしやすくなってきた感があります。

今朝、庭の野菜たちに水やりをしたとき、ちょっと肌寒い感があったくらい。

とはいえ、あと数時間もすれば…暑いものは暑いのです。

結局、外に出るのはしんどいし、つらいものがあるので自宅にひきこもりがちになります。

(この2週間くらいの間で3㌔ほど太りました…う~ん)

ということで、ここ最近、週末に読んでいる本をご紹介したいと思います。

歴史小説は今まで相当upしてきましたが、こちらは今まで紹介したことがなかったように思います。



「項羽と劉邦」です。

中国の歴史モノで日本で人気が高いのは「三国志(演義)」でしょう。

とくに、シミュレーションゲームの影響が非常に大きいように思います。

項羽と劉邦は、それよりも相当前の時代になります。

「余をもって皇帝の始まりとなす」

始皇帝が中国を統一したところから、物語は始まります。



ちなみに、高校の古典(漢文)なんかで登場するときもあります。

「国士無双」とか「四面楚歌」など、現代でも使われている慣用句のオンパレードでもあります。

これらの言葉が登場して早2000年ということか…。

少し長いけど「狡兎死して走狗煮らる」という言葉もあります。

私には、この劉邦と、日本の豊臣秀吉がダブってみえるところがあります。

人を惹きつけてやまない人間的な魅力を眩しいほど放っていた黄金期と、関わるヒトを不幸に落とす陰惨な晩年。

この正と負、光と影の落差が大きすぎるのです。

同一人物とは思えないくらい、晩年では狭量に過ぎる。とても英雄として扱うことはできない。

なので、別の人物に負なり影を肩代わりさせるか、そもそも触らないことにしないと「偉人伝」として成立しません。

劉邦にせよ、秀吉にせよ、伝記では「天下を統一するところ」までを描いてオシマイにします。

その後に彼らが行ったことは、およそ英雄に似つかわしくないから、そこで筆をとめたのでしょう。

大河小説は総じてどれも長編ですけれど、

冷房の効いた部屋で、静かに読書するのには、うってつけかと思います。





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