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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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江ノ島にて


某日、次男くんと江ノ島におりました。

彼が通う養護学校の授業参観が土曜日にあり、その振替休日に、私も仕事を休んでおつきあい。

こういうことができるのは、私自身にまだ余裕がある証拠。

平日の昼さがりに、オッサンと中学生(にみえるのだろうか…背が低くて童顔なので…)。

以前、横須賀の長者が崎を散策していたとき、

いわくありげな父子家庭に間違えられて、おまわりさんに職務質問されたことがありました。

心中なんか、しませんわよ。



江ノ島って、実は行ったことがないヒト、割と多いみたい。

週末だと激こみでクルマをとめる場所がないし、駐車場待ちのクルマ渋滞は、横でみていても大変そうだもの。

あの橋は、歩いて渡るのがよいのです。

少し手前の駅でクルマをとめて、そこから小田急または江ノ電で江ノ島に向かえば、そんなに大変ではありません。

さて…。

江ノ島にわたり、そのままヨットバーバー方面に向かって歩いていくと、人口の潮だまりがあります。

詳しくはこちら ⇒ 江ノ島ヨットハーバー

橋の周辺でパドルボートを楽しんでいる方がいて、沖合にはヨットハーバーから出撃したヨットが帆を拡げて滑走しています。

ヨットハーバーの施設から展望する景色が、とても湘南っぽくていい。

私は「三浦人」ですので、いわゆる湘南エリアは地元ではございません。

広く三浦半島を地元ととらえていますので、秋谷海岸、逗子あたりくらいまでは…ですが、鎌倉から先はエリアが違う印象。

なんというか…。

「憧れ」みたいなものがあります。

同じ相模湾で、同じ海なのに…。

小学生のころからそういう感覚みたいなものがあるので、これはどうにもなりません。

50歳近くになっても変わらないこの感覚って、何なのだろう…。

単なる雰囲気とはまた違う何かがあるものでして…。

それは「ローカルゆえの良さ」なのかもしれません。

次男くんが、とても美味しそうにカツ丼を食べています。

普通、江ノ島にきたら違うだろ…海鮮だろ…と思うのはオトナの思考。

オシャレなピザ屋などにも目を向けません。

彼は、決してブレません。

それでいて、無理もしません。

この子の笑顔を守りたい…。

必死になってカツ丼を食べている彼の顔を見ながら、ついそういうことを考えてしまいます。

もう、小さい子供じゃなくなってきたので…。



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THEME:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | GENRE:育児 |

ハラハラ

ハラハラ…

ハラハラ ドキドキ ではありません。

「パワハラ」「セクハラ」「モラハラ」「マタハラ」「オワハラ」……。

何かといえば、ハラスメントと騒ぐ人が、増殖中。



私の職場にも、いるんですよね。

何か自分の意にそわないことがあると、相手を罵倒する。

相手から何か指摘されると、逆ギレする。

その言動を上司からたしなめられるとパワハラだと大騒ぎ…。

私自身、「ビジネスマナーに反する言動は容認しない。改めなさい」と指導したら、「パワハラされた」と騒がれた経験あり。

今、管理職研修では「パワハラはダメですよ」なんていう簡単なものは、ないです。

いわゆる「グレーゾーン」部分をどう扱うか…というところが、命題になっています。

私の周囲でもパワハラ事案は耳にします。

ただし、それは「上から下」よりも「下から上」への突き上げが多い印象です。

管理職側からしてみると、なにかあれば「ハラスメント!」と言われれば、指導など手を出しにくい。

過大な権利意識が背景にあるのだろうなあ…とすら、思います。

「私は尊重されるべき存在だ」っていうような感じの方、割といますし。

でも、そういう方ほど、上司や同僚を尊重しない。

自分以外のヒトに敬意を表しない。



なかなか…。

難しいものです。

ひとついうと、セクハラとパワハラは、定義が違います。

セクハラは「受けたヒトがどう感じたか」が重要になります。

主観的な感情・感覚がベースになっています。

一方、パワハラは客観的な言動で判定されるものです。

「業務の適正な範囲を超えている」かどうか、ということになっています。

相手がパワハラだと思ったらパワハラ…ではないのです。

割と勘違いしている方が多いのですけれどね。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

徒然草

今朝もなんといいますか…肌寒い朝です。

家庭菜園をしている者としては、梅雨の季節になりますと、日照と気温がどうしても気になります。

きゅうりがヘンテコな病にかからないか…オクラの成長に影響はないか…・などなど。

明日は暑くなるみたいですけれど、どうでしょう。

さて、と…。

今回は、日本の古典文学「徒然草」について…。

この作品については、今までも何度か取り上げています。

何しろ枕草子、方丈記と徒然草は「日本三大随筆」と総称されていますからね。

そのなかで、最近読んだといいますか、みつけたものをご紹介したいと思います。



なんか「文学」って感じじゃないですね。

「こころ彩る」とか「兼好さんと、お茶をいっぷく」なんて、ね。

オトナの趣味みたいな表紙です。

実際、とても読みやすい。

正直にいうと「これで徒然草を読んだ」と言えるのか…という疑念も、なくはないです。

古典は原文にふれ、自分なりの解釈なり読み方をするのも楽しいですから。

ただ、それは敷居が高いし、めんどくさいのも事実です。

現代語訳というのも、なかなかセンスを感じます。

たとえば…

「悪口を言われたら「悔しい」「恥ずかしい」と思いますが、言った人も、聞いた人も、すぐに死んでいきますから、
 
 気にしなくていいのです(三八段)」

ずいぶん毒舌チックな印象はないですか?

鎌倉時代の末に誕生し、室町の時代に世に広まったと言われている本作品は、今の日本人にも十分に通じるところがあります。

というか、根本のところは変っていないと言ったほうがよいのかもしれません。










THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

初戦

昨晩、サッカーワールドカップ本大会に出場した日本代表の初戦が行われました。

コロンビア、セネガル、ポーランドと続く予選リーグ。

予選といっても世界中で行われてた予選を突破した32か国で構成されたグループですから、基本的に弱い国は、ない。

あえていえば、日本は弱い国のカテゴリーに含まれます。

ワールドカップに出場するのが当たり前な国と、出場したい国とでは、その国力に違いがあるのも道理。

なのですが…結果は見事ニッポンの勝利!

いやぁ~興奮しましたわよ。

リアルに決勝トーナメント進出もあります。

人間の性というか業といいますか…ないと思っていたことが実現すると、さらなる欲がでてきます。

今月いっぱい、予選リーグは続きます。

ベスト16は、どんな顔ぶれになるのか…。


THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ |

地震

先週金曜日の15日に、私の属する事業本部で防災安否確認訓練を行いました。

震度6弱の地震が発生したという前提で、メールで安否報告を行い、本部でその集計を行うというものです。

その少し前から、千葉で地震がしばしば起きていることに、少々不安といいますか、不気味な感じを受けていました。

まさか、関西で大地震が発生するとは思いませんでした。

18日は早朝出勤だったため、当初は知りませんでした。

新幹線通勤をしている部下からの「新幹線とまりましたので遅刻します」メールで事態に気づきました。

阪神淡路大震災を思い起こされた方も、多かったのではないでしょうか。



今回、大規模火災などは起きていないようですが、大きな被害がでているとのこと。

関西エリアの従業員には自宅待機の指示が、関西への出張は当面延期するように社の指示が出ました。

帰宅困難者などについては、東日本大震災のときの首都圏と同様、対処が難しい問題だと、改めて感じます。

あまりに大きな災害だと、対策のたてようもないと思いつつ、無策ではさらにひどいことになるだけですし…。

THEME:日記 | GENRE:日記 |
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