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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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夏の騎士

著者の百田尚樹氏といえば、何かと話題にあがる作家さんです。

左よりの皆さんには徹底的に嫌われており、またそれを誇りにしている印象があります。

「日本国紀」

「今こそ、韓国に謝ろう そして「さらば」と言おう」

「永遠の0」

「カエルの楽園」

等々…。

政治色の強い方ではありますが、その一方で次のような、実に爽やかな小説も書いていたりします。





夏の騎士…。

「騎士」というのがなんとも…。

私にとって、子ども時代を思い出させてくれる「夏の風物詩」的な小説に「つぶやき岩の秘密」があるのですが、

そこにこの小説が加わった…。

そんな読後感です。

いいものは、いい。

冷房の効いた部屋のなかで読むのではなく、

木陰とか、日よけのあるウッドデッキにリクライニングチェアを持ち込んで、

氷をぎっしり詰めたグラスに地酒を注いで、ちびちびやりながら読むのが、私のお好み。






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THEME:読んだ本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

100年前の今日

本日は、社会保険労務士の本試験が行われます。

今年で51回目を迎える本試験の受験者は約5万人。

行政書士試験とは違って記述式問題がないので、翌日にはおおむね合否が判明します。

資格予備校がこぞって模範解答を示しますから、自身ですぐに照合できちゃいます。

あと数時間…。

と・・・ここまではいつもの8月第四日曜日の記事なのですが、今回はさらにさかのぼって「百年前」の8月25日をみてみました。

百年前の本日、三菱銀行が設立されました(今は三菱UFJ銀行)。

池井戸作品には、明らかに三菱の中核企業と思しき会社が登場しますよね。

必ずしもよい扱いを受けていないものの、権力志向の方にはああいう描き方すら好ましいものなのかもしれません。





そんな三菱グループの創始者である岩崎弥太郎は、超有名人です。

「龍馬がゆく」にも登場しますし、大河ドラマ「龍馬伝」では、準主役のようなポジションでした。





なのですが、

実は…超地味な二代目こそが、今日の三菱財閥・三菱グループの基礎を築いたというお話。

三菱グループって、三井や住友や芙蓉グループなどとはずいぶんと趣が異なるグループだと思います。

「日本最強組織」という感じがビンビンきます。

皇居周辺で働いていらっしゃる三菱グループの社員さんたちは、実際そう思いながら仕事しているみたいですし。

三菱地所の某上級管理職さん曰く

「このあたりの不動産はだいたいうちのものなんで…」

プライドが尋常じゃないのよ。

この本を読むと、そのベースのところが理解できる…かな。

三菱グループへの就職を希望する学生さんにも向いているかもしれません。

プライドというものは、力が備わっていないと単なる自惚れにすぎません。

人間的魅力に欠けている場合は、鼻につくだけで短所になります。

でも、プライドがなければ良い仕事はできないとも思います。

「職人気質」という言葉もありますしね。

社労士や行政書士の世界で活躍されている先生方と接していると、みなさんプライドをもってお仕事をされています。

「プライド」というより「矜持」といったほうがピッタリかもしれません。

「矜持」という言葉には「自分をコントロールする、自分を抑える、自分を抑制して慎む」という意味も含まれていますので。

朝鮮半島には存在しない言葉だろうし、ゆえに理解できないだろうな。


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THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

ミックスバー

仕事の帰りに、仲間数名と安い居酒屋で軽く引っかけ、家路につこうとしていたとき…。

「ミックスバーどうですか?」

と、相方が話しかけられたのは、だいたい22時くらいのときでした。

振り返ると、そこにはマツコ・デラックスさんのような立派な方がいらっしゃいます。





「ミックスバー、楽しいですよ、どうですか?」とニッコリしています。

相方が「今日はもう飲んで帰るところなので、またね」と言うと、

全然しつこくもなく「あらぁ~、いいお酒だったのね。では良い週末をぉ~」と。

なんか、ちょっと好感の持てる方でした。

マツコ・デラックスかあ…。

たしかに、ね。

あの方だと、セクハラだとかパワハラだとか、言われないかもしれない。

御苑沿いにマスカレードというバーがあります。

いつも賑わっていますし、2丁目あたりのお店も入り口をオープンにしていて、

どこのお店も、一見さんが入りやすいように、いろんな工夫をされています。

このエリアでは、ずっと前からLGBTが普通に存在していて、なかなかのカオスぶりでございました。

文字通り「ミックス」なのよ。

好きなヒトにはたまらない街なのでしょう。

夜のウォーキングで路地という路地を歩き回ってきましたが、年々気軽な雰囲気になってきた印象があります。

はじめて訪れた方にはディープに感じるところも、しばらくすると何でもなくなります。

2丁目はなにもゲイだけの街ではありませんから、

ノーマルな男性はもとより、女性にも楽しんでもらえる街だと思います。

若干、ルールのようなものはあるので、慣れた人に連れていってもらうのが一番確実ですけれど、

も素直に「はじめてきました」と言えば、楽しく過ごさせてもらえると思います。

相手はたいてい「おもてなし」のプロですからね。





そうそう…。

明日25日は社会保険労務士の本試験が行われます。

今回、初受験の方も、複数回受験のベテランさんも…受験動機や費やした勉強時間はまちまちでしょうけれど、

確率的には10名中、1名しか受からない試験ではありますが、少なくとも後悔しない一日にしていただきたいところです。

受験生のみなさん、頑張ってください。

THEME:お酒 | GENRE:グルメ |

教科書

甲子園決勝では履正社が優勝し、石川県勢の初優勝はなりませんでした。

大阪代表はいつも強いからなあ。

選手のみなさま、お疲れさまでした。

さて…。

「ちょっと面白いかも」とおもった本のご紹介。

それは、検定「不合格」本という発想。



日本では、全国の学力水準を一定に保つための仕組みがあります。

教科書検定とは、そういう趣旨のものです。

かつて、憲法議論になったことがありますが、検定は「検閲」ではありません。

教科書として採用されなくても、一般図書として販売することができますから。

とはいえ、

今まで、特に歴史の教科書については、特アの中国・韓国からの内政干渉がひどかったわけです。

まず、朝日新聞が「このような内容の記載を教科書に書くのは如何なものか?中国や韓国を刺激するだけだ」

と記事にして、中国や韓国に報告する構造になっています。





過日の大阪G20サミットで、「豊臣秀吉が築城した大阪城での記念撮影は、韓国人を刺激しないか?」と朝日新聞が書きました。

相変わらず、放火魔みたいな記事をやたらと書いてばかりいるけれど、

そのおかげなのか、多くの国民、特に若者が煽られなくなったのは、うれしい副作用でございます。

昨日、韓国政府が「GSOMIA破棄」を宣言しました。

安全保障分野において、日本は韓国のパートナーではない、ということが韓国側の言動により、正式に鮮明となりました。

もともとGSOMIAの意義は「北朝鮮に対する日米韓の安保連携」というメッセージなのにね。

それゆえに、日本は昨年12月のレーダー照射問題がおきてもGSOMIAには言及しませんでした。

まあ…韓国側から破棄してくれたので仕方がないといえば仕方ないのかな。

でも、つくづく…韓国というところが、如何にメチャクチャな国なのかが良くわかると申せましょう。

「日本が嫌がることをする。それが韓国にとって国益である」なのね。

わかりやすいと言えるかもしれませんが、現実ではなくメンツとか精神的優位だのと、感情を最優先させる判断基準って…。

会社でトップがこんなことをしていたら、その会社はつぶれてしまうことでしょう。

韓国政府がやっていることは、むしろ安倍政権を助けることにつながっているだけ。

「韓国はご覧のありさまで、日本としてはどうしようもありません。条約も合意も約束も守らない国なので、議論もできないし」

安倍総理は、トランプ大統領や日本国民にこう説明すればよいだけですもん。

次のフェーズはいわゆる徴用工訴訟による日本企業の資産売却ですね。

日本政府は、現時点では韓国に対して制裁なり報復を何もしていません。

この資産売却をもって、はじめて実行する「制裁・報復」はどの程度のインパクトになるのかしら。

あと少ししたら、いわゆる韓国ネタをアップすることもなくなっていくかもしれません。

それこそ「どーでもいい関係」になっていくでしょうから…。


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THEME:日本を正常な国に戻したい | GENRE:政治・経済 |

シロギス釣り

台風10号が通り過ぎたとたん、とてつもない暑さが続いています…。

カラダが溶けるかと思いつつも、ふと仕事を休んでシロギス釣りに行ってきました。

場所は三崎の金田湾。

東京湾のシロギスって、釣れる年と全然だめな年があるような気がしてなりません。

ハゼも、以前のようには釣れないし…。

今回はシロギス、ホウボウ、カワハギ、トラギス、マハゼが釣れました。

五目釣りですが、いろいろと20匹くらい釣れたところで終了としました。

ボート釣りだと、それなりの釣果があがるので、少しオカネはかかるけど楽しいものです。



金田湾は波が穏やかなのと、三崎特有の風の影響を受けにくい位置どりなんです。

浜でバーベキューができたり、三浦海岸あたりの料理屋に釣った魚を持ち込めたりもしますので、

グループで楽しむのもありだと思います。

金田湾には、ふたつのボート屋さんがあります。

ひとつは 浜千鳥 さん

もうひとつは 浜浦 さん

正直にいうと、どちらも良いお店なので、どちらでも宜しいかと思います。

ボートには慣れていて、アジをメインにやりたいのなら、

金沢八景の 相川ボート もおススメ。

八景島シーパラダイスの目の前にあって、東京や横浜あたりからだと、こちらのほうが近くで便利。

それにしても…まだ海で泳ぐ人たちが結構います。

私は子どものころから、お盆すぎたら海にはいってはダメという教育を地元のおっちゃんたちから受けてきました。

リアルな問題として、クラゲがあります。

実際、チクチクレベルで済めば御の字ですが、カツオノエボシとか、恐ろしいやつが流れてきますからねえ。

技術的な問題としては波でしょう。

お盆をすぎると、危険な波がくるからダメだって…ず~っとそう言われ続けてきました。

どうなんでしょうね?


THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |
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