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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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左遷

今回は「左遷」について…。

4月は、別れと出会いの季節です。

何かに属し、何かから離れる…。

花形部署に異動になる方もいれば、お荷物営業所に転勤となる方もいるわけです。

外からは見えなくても、内部には様々なヒエラルキーが存在するのは、多くの会社で事実だと思います。

大学だって、学部によって評価に相当の差異があり、就職差別なんて言われるくらいのところもあったりします。

ということで…。

とても面白い本を見つけました。

それがこちら。

>

なかなか面白い読み物ですので、通勤時などで読んでもいいかも。

多少なりとも、アドレナリンが分泌されればOKといったところでしょうか。

この小説のように、人が成長していけるのなら…とは思うけど、それはそれ。

「倍返しだ!」みたいな巨大銀行のエリートばかりじゃ、つまんないじゃん。

ということで、おススメしたいと思います。

東京の桜も、開花宣言したものの、見ごろまではあと少し。

満開は4月2日頃とのこと。

花見につきものの、お酒…それで命を落とすことがまれにあります。

特に大学生などのお若い方には、決して無理せず、背伸びせずに過ごしていただきたいものです。

入学したばかりの歓迎会で命を落とすために、勉強してきたわけじゃないでしょう。

オトナも…。

左遷なるものも「考えよう」ということも言えると思います。

まず、先頭集団というのは徐々に脱落していきます。

二番目とか、二番手集団あたりのほうが体力温存できたりしますでしょ。

自転車レースなんかでも、先頭の後ろにはいって(トップ選手を風よけに使う)ついていったりします。

もうひとつ。

左遷されてしまえば、もう失敗することはないのです。

ライバルもいません。

しいていえば、いつも「自分基準」でものを考え、行動することが許されるという特権を手にしたと考えることもできそうです。

(私にも、そういう時期がありましたので…あとから「お前も左遷を乗り越えて…云々」と褒められて、複雑だった)

自分を基準にするように意識して、ヒトと比べて優越感も劣等感ももたないように努めてきました。

それでも数年はしんどかったものです。

どうしても、比べちゃうわけですよ。

ところがねえ。

あるところで開き直ってしまったあたりから、風向きが変わりました。

組織というものは、上が変われば変わるものだと、実感したものです。

モノは考えよう…。

渦中にあるときは気づけないし、何を言ってもダメかもしれないけれどね。

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すし屋巡り

長男くんが、塾さがしをしております。

おかげ様で、高校受験は第一志望校に合格することができた彼。

学校からはすでに「入学前の課題」がでていて、それをこなしつつ、塾や予備校の「無料体験授業」を受けていました。

どこに行くのか、なかなか決めかねている模様なのですが、親としては口出しせず(求められていないので、じっと待つだけ。

父親の私は、出過ぎてはいけないと自重。

聞かれたらアドバイスをすることと、彼が決めたら、その費用を黙って出すこと。

子どもが高校生になる以上、父親としてはその程度にしないと、たぶん過干渉になるのでしょう。ガマンです。

さて、長男くんが塾さがしをしている一方で、私もさがしているものがあります。

新宿四谷のしんみち通りにあった「すし政」が、大将と女将さんの諸事情により廃業したのは昨年末のこと。

それから数か月が過ぎたものの…。

寿司屋って、たいてい常連さんがついているものです。

そして、寿司屋の常連は、浮気をしない。

よその店に興味がないというか、何というか…。



で、二十数年のつきあいがある相棒と私のオッサン二人は、馴染みの寿司屋を失い彷徨中なのです。

何というか…四谷界隈がいいんですよね。

神楽坂でも、歌舞伎町でもなくて。

銀座なんかもっての他(高すぎ!)。

で、最近お試しでいろんな店に顔を出しているオッサン二人なのです。

四谷税務署の近くにある「すし秀」に、数回顔を出してみました。

本来の大将が不在で、若いお弟子さん(息子さん?)が仕切っています。

もうひとつは荒木町。

「藤ずし」というお寿司屋さん。

今どきの20代を連れて行ったら「おっ、昭和レトロっすね」って絶対に言いそうな雰囲気のお店。

先日終了したテレビドラマ「A LIFE」にでてくる、キムタクのオヤジさんの寿司屋みたいな感じ。

その藤ずしには、私たちにとって超魅力的な「お座敷」がふたつもある。

それも掘りごたつっぽい感じ。

私たちはまんなかのお座敷を使わせていただきました。

お試しというか、むこうからしたら「一見さん」なわけです。

「やわらぎ水」がペットボトルだったところは…ちょっとイヤだったけれど、それ以外はいい感じ。

大将は相当の高齢とお見受けしましたが、とてもシャキッとした大将で、息子と思われる方も、とても印象が良かったです。

普通の寿司屋…。

なのかもしれないけれど、四谷荒木町で40年商売されてきただけのものはあるのだろうなあ。

寿司って、カネさえ払えばきりがないくらい無数の高級店があるわけです。

久兵衛とかさ(一度しか行ったことないけど)。

四谷の三谷も…。さすがにおひとり様3万円以上となると…ねえ。最近開いてないけど。

新宿の「きづな寿司」は、お寿司をいただくという意味ではとても良いお店です。

伊勢丹の「魯山」なんかもいい。

でも…私たちオッサンが求めているのは、ちょっと違うもの。

これからまだまだ、さすらうことになりそうです。







THEME:寿司・鮨・すし | GENRE:グルメ |

聞きたいこと

今朝は夜明け前から雨が降り始めました。

天気予報どおりです。

気温もずいぶんと寒く、冬に戻った感じです。

桜の開花はどうなるか…。

それに反比例して、スギ花粉もぼちぼちピークを過ぎるかな…。

さて。

社会人になると、ホウレンソウという言葉を聞くことになります。

たいていは新入社員研修などで…。

その次は中堅社員研修など(あればね)かな。

野菜じゃないですよ。

報告・連絡・相談のあたまをとって「ほう れん そう」といいます。



報告すること

連絡すること

相談すること

簡単でしょうか?

実は、学生のほぼすべては、これができない。

そして、社会人の若手から中堅クラスにかけても、多くは適切な対応ができていない。

なぜか?

私は、ふたつの理由があるのではないかと考えています。

一つ目は「スキル」そのもの。

ほうれんそうには、スキルがあります。

すべきタイミングがあり、伝え方というものも重要です。

特に、最近の若い世代は「話しかけてもらえるのを待っている」タイプが多い印象です。

こちらから「あれ、どうなった?」ときかれるのを、いつまでも待っているって感じ。

要するにほうれんそうを、「すべきタイミング」というものを自分で考えず、相手にゆだねているわけです。

これでは、いつまでたっても、ほうれんそうのスキルは向上しません。

二つ目は「相手が聞きたいこと」を理解しているかどうか。

報告・連絡・相談 とありますから、主語は自分…だと思うのが一般的なのかもしれません。

でも、そこに間違いというか、ズレがある。

上司や先輩から指示された仕事を進めるわけですから、本来は「上司や先輩が聞きたいこと」に関する報告・連絡・相談です。

ここを全く理解していない方が、非常に多いのです。

さらに、これを言うと腹を立てる子すらいるし…。

「そんなこと習っていませんから わかるわけないじゃないですかっ!」

学生時代は、学費を払って勉強する側だったわけですから、ある意味そうなのかもしれません。

ただし、社会人はおカネをもらっている側です。

これをいうと「そんなこと、わかってます」とほぼ100%の子が答えるわりに、誰もできていない。

わかっていないから

「ほうれんそうなんて、メールで済む時代に非効率です。顔を向けて話す必要性なんか、単なる気持ちの問題でしょ」

などと、訳知り顔で答える子がでてくる。

いやいや…。

文章だけで相手を理解させることができるのだろうかってね。

直接説明であれば、自分の足りないところや、相手の疑問に「その場」で答えることができます。

そして、実は何よりスピーディだったりします。

私は、急いでいるときは、まず口頭で結論を言い、原因または理由を伝えます。

質問がなければそれでおしまいですし、質問があったら、それのみに答えればいいだけです。

で、確認のために「結果確認のために、本件はおって関係各位にメール入れておきます」とします。

当たり前?

いえいえ…。

まだまだ「話したいことや、自分が頑張ったこと」を真っ先に話す方が多いものです。

気持ちはわかるんだけど、急いでいるときにそれやられるとねえ。

「頑張ったのはよくわかった。で、結局どうなった?」と言われたときは、そういうこと。

相手が聞きたいことを「ほうれんそう」するのが社会人なんだよ

ということを理解していただきたいなあ、と思う今日この頃。





THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

春分の日

この3連休は、お天気に恵まれた陽気が続いています。

私は花粉で目がしおしおですけれどね…。

ということで、本日3月20日は春分の日です。

暑さ寒さも彼岸まで、と申します。

そのとおりなもので、これから加速度を増して春めいていくのでしょうね。

年度末から新年度に切り替わったとたん、桜吹雪が舞い、新入生や新入社員をむかえた一団のにぎやかな宴があり…。

やりすぎ、のみすぎはご愛敬(の範囲で済ませたいものですね)。

あちらの世界では、相変わらず「日本の桜の起源はウリたちニダ!」などとやっているようですけれどね。

私としては、梅と桃、桜の花というものは、日本人にとって特別なものだと思うのです。

大昔、日本で花といったら「梅の花」でした。

春の節句で登場するのは「桃の花」ですね。

桃の花は…さあっ!と一斉に咲き誇ったかと思うと、幻想的な舞いを経て一気に散っていく、あの潔さがいいのかな。



「願わくば花の下にて春死なん、その如月の望月のころ」

西行の有名な歌ですが、ここでいう「花」は梅という方もいれば、桜という方もいるんです。

季節的には、梅かなあ…。

でも、少なくとも一般には桜と思われてきたものです。

どちらでも宜しい?

いえいえ、こういうところから見えてくる文化というか、歴史もありますからね。

東京では、桜の開花予報は24日。

靖国神社の春も、人手はすごいんだろうなあ。



THEME:日記というか、雑記というか… | GENRE:日記 |

庄内


今日から高校野球選抜大会がはじまります。

ですが…わが神奈川からは一校も選出されなかった今大会。

強豪校と呼ばれる学校が多すぎて、分散しちゃうのだろうか…。

日本一の激戦区と呼ばれる神奈川の代表も、実はそんなに強いわけじゃないし。

横浜と東海大相模がたまに優勝するけれど、それ以外は…。

さて。

山形県には「庄内地方」と呼ばれるエリアがあります。

私の両親が生まれ育ち、私が生まれたところでもあります。

父親の実家は湯野浜温泉にあります。

というか…ありました。

今は、祖母がなくなり廃屋と化しているようですので…。

私も、99歳だった祖母が亡くなってから、それっきりですが、中学生くらいまでは夏になると山形に里帰りしていました。



そんな庄内エリアで、行くと普通に食べていたもので今でも旨い!と思うものを、挙げてみたいと思います。

ひとつは「庄内麩」です。

米どころとしても、板状にして船に積んで商売していた古くからの歴史があるそうです。



これに「岩海苔」がたっぷり入った味噌汁と、店先で焼いているカレイあたりが、湯野浜の商店街でよく覚えている食べ物。

あと、オトナになってからはこういうやつね。

日本酒にあうもの…。



じいちゃんが亡くなり、ばあちゃんも亡くなり…。

いつの間にか、庄内空港を使うときは、親戚に不幸があったとき…。

そんな感じになってしまって久しいわけでして。

私の知らない「遠い親戚」になると相当数にのぼるようで、たまに親が葬式で山形に行っているときがあります。

考えてみたら、私のオヤジにもイトコとかがいるわけで…ほとんど見たことないし、会っても誰だかわからないけれど。

我が家の子供たちにとって、じいじ・ばあば が暮らしている故郷といえば、三浦三崎と静岡県の御殿場。

海がある故郷と、富士山のふもとにある故郷。

どちらも、クルマでサクッと行けてしまえるし、電車でも気軽に行ける便利さがあります。

中学校と小学校をそれぞれ卒業した長男と次男の成長を眺めていると、小さかった頃の自分を思い出してみたりして。

私も…孫と小網代でメバル釣りなんか、してみたいぞ…なんてね。

今日は気温が20℃近くまであがるようです。

杉花粉がイヤだなあ…と思いつつも、のどかな春の陽気は気持ちがいいですね。

この連休は、少しのんびりしよう。
THEME:美味しくて、オススメ! | GENRE:グルメ |
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