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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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簿記、経理
備え

どうなんだろう…

先日、東急沿線のとあるエリアで感じたこと。

小学生の高学年と思われる集団が、何十組もみかけました。

最初はなんとも思わなかったのですが、途中から「んっ?」と…。

何が?というと、その服装や身だしなみ。

社会人みたいなのですよ。

髪型はもちろん、服装やカバン、靴といったものまで。

顔さえみなければ、トータルでOLみたいな「小学生」…。

どうみても、子どものお小遣いなんかで買えやしないものを身にまとっています。

そういう子どもたちが…何十組も…。

東急沿線だから?

(田園都市線はハイソな方々がお住まいしているという偏見を持っている私。大昔の金妻イメージが抜けない)

他の地域でもそうなの?

でも、うちの周辺ではみかけないぞ。

よそのオタクのおうちの話ですから、大きなお世話なのでしょうけれどね。

小学生からそんなんだと、オトナになってどうするのだろう。

自分の給与で賄えるのだろうか?

自分の親が与えてくれた衣食住を、将来の夫に求めるとしたら、それはとても酷な話だろう…。

いろんな場面で二極化がさらに進むのかなあ…。

などなど、おっさんの妄想がはじまっていくのでした。

実際にね。

ゆとりの次の世代(さとり?)の次の世代と経ていくにつれて…。

今年もすでに、?な新入社員がでてきています。

「試採用中で年休がないらしいですが、息子は疲れていますので、少し休ませてください」

こんなことを、会社に連絡してくる母親さんが、今年もでました。

教育担当が、こぼしていました。

「現場からは「あんな奴採用したのは誰だ!」と言われるし…でも、そんなこと言ってたら誰もとれないし…」

遅刻しても

「あやまりもせず、何も言わず、席につこうとする」

ので、先輩が

「今日、どうして遅れたんだ」

と聞くと

「少し遅れただけです(笑顔)」

…。

(笑顔じゃないのよ…少し遅れただけ…でもないのよ…と思いつつ、ぐっとガマンしたその先輩)

「明日からは遅刻するなよ」

に対して

「電車が遅れたら、会社につくのも遅れますよ。文句があるならJRにいってください(ふくれっ面)」

…。

たしかにね。

酒の席でこんな話をきかされると、他人事で笑っちゃうけど、自分の所属に配属されたら大変だわ。

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THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

北條五代祭り


北朝鮮は核実験も、弾道ミサイル発射もしませんでした。

韓国から米国人が避難していないことなどから「予定調和」とみる向きもあるようです。

わたしは率直にいって、戦闘にならなくてよかったけれど、まだまだ先が長いですから、どうなることやら…と思いました。

さて…。

昨日に続いて、小田原北条氏のお話しです。

実は、毎年、ゴールデンウィークに開催されている小田原名物のお祭りがあります。

それが 第53回小田原北條五代祭り です。

早いもので、もうそういう季節になったんだな、と。



北条氏は、鎌倉幕府の執権・得宗の北条氏がいるので、小田原北条氏は後北条氏などと呼ぶこともあります。

小田原北条氏の出自は室町幕府の中枢にいた伊勢氏の一派と言われており、関東を制するに際して北条を名乗った。

この北条氏は、5代にわたって安定した舵取りを行い、着実に領土を大きくしていきました。

秀吉に滅ぼされる直前では、250万石くらいあったと言われています。

これを超える領土を持ちえたのは、信長、秀吉、家康だけですからね。

要するに、スゴイわけですよ。

それなのに、小田原北条氏は、地元を除いて人気度はイマイチ。

えっと…。

今年の北條五代祭りでは、さきの大河ドラマ「真田丸」で北条氏政を演じた高嶋さんが氏政役で登場するようです。

4代目の氏政、5代目の氏直は、凡庸な人物として描かれることが多いのですが、本当はどうだったのでしょうね。

秀吉の全盛期に、全面戦争することになったから、こうなった…。

秀吉に敵対したのがバカだ…というのは、歴史という結末を知っている私たちから見たものであって、当時は違ったでしょうね。

「成功体験があったがゆえに滅んだ」と書かれることも多いです。

私も、そう思ったことがありました。

でも、よくよく考えてみると、あの時代に、20万人もの大部隊が、長期逗留できると思わないのが常識だったのではないかと。

超地味なところですが、三成をはじめとする奉行衆の活躍による「補給確保」が極めて大きかったということなのでしょう。

組織力の根源は、とどのつまり「おカネ」ということね。

5月3日かあ…。

どうしようかな。

混むんだろうなあ…。

三崎で釣りしていたほうがいいかなあ。



THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

歴史小説153(北条系)

今日は25日…。

北朝鮮は核実験を強行するのか…。

そのとき米軍は本当に北朝鮮にトマホークを撃ちこむのだろうか?

なにも起きないことを願いつつ…。

今回は目の前の問題から逃げて、歴史小説を取り上げてしまいます。

そんな…今回取り上げる小説の主人公は、とても地味。

まず、戦国乱世の巨族であるにもかかわらず、マイナー扱いされている小田原北条氏。

その家臣団のなかの、足軽衆というグループに属する大藤氏。

マイナーのなかのマイナー。

それでも、足跡は現代にも残っていて、神奈川県秦野市に、香雲寺 という菩提寺があります。



調略というものは、とても地味なものです。

合戦のような「華」がありません。

でも、そこが肝要であることは事実ですし、裏から表にでてくる一族もでてきたりします。

有名なところでいえば、服部半蔵。

かつては「忍者ハットリ君」の影響もあり、服部半蔵は歴史上の超有名人でした。

っていうか、実在の人物だと思われていないことも多々ありました。

服部半蔵とは、代々その名を襲名する通称で、伊賀忍者だったのも初代だけ。

その後、紆余曲折を経て「服部半蔵」一族は、桑名藩家老になっていきました。

調略家や策謀家、参謀の類というものは、とかく無名で地味で目立たないもの。

主に仕える身ですからね。

つまり、仕えた主次第ということ。

そういう意味では、身につまされるところあり。




THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

ミスを繰り返さない

不倫をした国会議員は、役職だけでなく議員辞職をせよ!と民進党の蓮舫代表その他の皆さん…。

本当に、あの集団はブーメランがお好きなようで…。

不倫で国会議員を辞職しなければならないのだとすると、蓮舫氏自身がかつて不倫で大騒ぎだったじゃないですか。

細野豪志議員も「モナ男」なんていう素敵なあだ名がつくくらい。

かつて自ら不倫をし、二重国籍疑惑に回答しない人間が、ことごとく他人を攻撃するその姿勢にきわめて不愉快を感じる。

さて…。

何度も何度も、毎回毎回、「同じ理由」でミスをするメンバーがいます。

(民進党ではなくて、私の職場の部下さん)

そのメンバーは、二人います。

その二人に共通するところは「反省しない」ところ。

正直にいいまして、非常に苦労しているところでございます。



私自身、子どもの頃も「ミスター98点」と呼ばれたことがありました。

どうでもいいところで、どこかかならず間違えている。

ケアレスミスがあって、決して100点をとることができないヤツ…。

それでも、子どものころはまだ良かったわけです。

これが、社会人になると違いますからね。

100点満点中、95点でも×がつくことは、多いものです。

その一方で、10点でも◎ということもあります。

本当に必要な、重要なところをクリアしてあれば、その他大勢はどーでもいい、という仕事もあるので…。

とはいえ、ミスはダメです。

ミスしないのが当たり前なレベルですから、プレゼン資料に誤字なんかあったときにはもう…。

ただ、どこかにミスは起こり得るのも事実なわけ。

私は、たいてい「はじめての仕事」をするとき、どこかでミスが出ます。ヘマをやらかすことが多いのです。

優秀なキレる頭脳を持ったヒトを本当にうらやましいと、ココロの底から思っています。

でも、そういうヒトではない以上、少なくとも「同じミスはしない」というマイ・ルールを自分に課しています。

簡単です。

ミスをしたら、それを専用ノートに書いているんです。

なぜミスをしたのか…。どう対処したのか…。その対応にどれだけの時間がかかったのか…。

そして、次回の検討手順なり作業の順番をその時点で変えます。

よって、絶対に「同じこと」はしません。



同じ理由で同じミスは起こらなくなります。

自分のやり方なり考え方に固執するヒトは、これができない。

難しいことなど何もないのに、できない。

どう指導していけばよいのだろう…。

「響かない人間には しょせん何を言ってもムダだよ。もう あきらめちゃえよ」

などと、いわれるときもあります。

でも…。

婚活


THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

今年もそろそろ


今年も、鎌倉の季節が近づいてきました。

まだ早い?

そうかもしれませんが、ゴールデンウィークが近づくと、なんとなく鎌倉な気分になります。

材木座の裏路地をぬけて、由比ガ浜にでたときの解放感というのかな。

横須賀方面から鎌倉に向かう手前のトンネルを抜けたときの明るさといいましょうか。

そのトンネルを過ぎると横須賀・葉山・逗子・鎌倉・藤沢(広義の湘南)の海岸沿いは、南国ムードになります。

そして…。

そんな夏の、ほんのちょっと手前に訪れるのが、紫陽花(アジサイ)」の季節。



紫陽花といいながらも、実はカラフルなお花。

有名どころといえば、明月院・長谷寺・成就院の3寺院でしょう。

*成就院は今年度いっぱいは鑑賞することができません。来年度から鑑賞できるようになるそうです。

鎌倉は、大寺院がたくさんある街ですが、京都や奈良と違って、秋の紅葉は微妙…。

むしろ、紫陽花の季節のほうが、趣があって私は好きです。

シブい…というか、地味なんですけどね。

で、そんな蒸し暑いころにちょうどいいのが、北鎌倉ブランドの地ビール。



見ごろを迎える時期は、観光客でごった返すという宿命があるわけでして…。

仕方のないこととはいえ、紫陽花渋滞がおきますもの。

整理券を受け取って、時間待ちですからねえ。

それでも、観る価値はあります。

人が集まるだけの理由が、そこにはございます。

私は、季節外れと季節真っただ中の両方を経験されることを、おススメします。

閑散としているときの静かさもいいですからね(平日も混んでいるので、早朝がおススメ)。

そういえば、小泉今日子と中井貴一主演の「最後から二番目の恋…」

鎌倉好きにはたまらないドラマだったのではないでしょうか?

私は小説派ですけれど。

鎌倉市役所勤務のカタブツな独身課長を主人公にするあたり、中井さんにぴったりです。

大昔のドラマ「ふぞろいの林檎」でもそうでした。

また読み返してみようかしら。


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