プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

生きる

海老蔵さんの奥様、麻央さんがお亡くなりになったことを知ったのは、6月23日のことでした。

一か月前のことです。

34歳という若さで、まだ幼い二人の子供がいて…。



私のように、まったく無関係な人間ですら、少なからず衝撃を受けたし、とても悲しく思いました。

ですから、ご家族や身内の方々、友人知人のみなさんにとって、どれほどのことだったか…。

わたしも、彼女や海老蔵さんのブログはしばしば拝見させてもらっていました。

とても痛々しい姿なわけですが、ご本人は希望を捨てていないというか、強い意志のようなものを感じました。

おそらく、あのブログをご覧になっていた多くの方々もそう思われたのではないでしょうか…。

人が亡くなるというのは、こういうこと。

だから、どう生きるか、なのでしょう。

お子さんが成長し、成田屋を継いだとき…彼の母の強さを思い出すのだろうな。

「子供は親を映す鏡」とは、よく言ったものです。

彼女の生きた証は、成田屋の系譜そのものになることでしょう。

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昭和じゃない

冒頭、ちょっとマジメに語ります。

「安倍内閣に対する支持率が急落した」とあちこちのニュースで流しています。

加計学園問題云々かんぬんと…。

ときの権力者をたたく正義のジャーナリズムとでもいいたいのでしょうか?

でも、ちょっと待ってくださいな。

特段の悪事も法律違反もしていない総理大臣を、マスコミがよってたかって攻撃し、世論を誘導しているようにも見える。

これって、サヨクやらマスコミがよってたかって攻撃する「軍国主義」「独裁主義」の手法じゃないの?

日本が敗戦するまで、日本という国と日本人を戦争に駆り立てたのは、実はマスコミじゃん。

朝日新聞なんか、まさにそうだったじゃん。当時の記事をみれば一目瞭然じゃん。

政治家や天皇陛下に責任をおしつけているけれど、国民をあおったのは新聞社。

ある意味、昭和の時代と同じことを平成の時代でもやっている…私にはそのように見えるのです。

自分たちにとって都合の悪い人間を社会的に、政治的に抹殺しようとし、意図的にフェイクニュースを流す。

報道しない自由と、一方的な主張のみを伝える自由を謳歌し、自分たちの主張を国民の声であるかのように装う。

まさに「印象操作」であり「世論誘導」じゃん。

そして、その結果でてきたものをこれみよがしに流し、自分たちが正義であるかのようにふるまう。

さすがに、ヒドすぎるだろ。

ふぅ…。

話を変えます。

昨日、長男と二人で近所のマックハウスに行き、シャツ類を購入してきました。

Tシャツ3枚と襟付きシャツ2枚を購入。

サイズはほぼ同じ…。

自分が高校生だった頃のことを思い出し、長男も、もうあの頃の自分と同じ年齢なんだあ…と、感慨深げ。

えっと…。

そんな流れで、先日のことです。

昔なつかしの楽曲ばかりを流しているラーメン屋で「ららら」が流れてきました。

思わず「おおっ!」となった私。

近くにいた若者が「これって昭和?」とか言っていましたが、違う!

90年代初頭…。

私が大学生だったころのお話であり、京都で暮らした古きよき4年間の思い出そのもの、でもあります。

のちに「平成バブル」と呼ばれることになったあの頃…。

神社仏閣が思い浮かぶのはお土地柄。

バブルの恩恵にあずかることはなかったけれど、時代の高揚感みたいなものはありました。



当時、女性が好んでカラオケで歌っていたのは大黒摩季の曲でした。

特に、先輩方々の心にふれる歌詞がよかったみたい…。

今みると、ちと怖いものもあるけれどね。



世の男性が大好きだったのは、森高千里。

同年代の私らからみると、自分たちばかりオッサンになっていくのに、彼女は相変わらずキレイ。

たまにテレビでみると、今のほうがむしろ可愛いのではないか、とすら思ってしまいます。

江口洋介がうらやましい…そう思っている40代~50代のオトコは多いのです。



慶応大学病院でお亡くなりになった坂井泉水さん…。

この方のバンド「ZARD」は、テレビに出ないので、彼女のことしか知りませんが、曲は今聴いても新鮮です。

平成バブルの時代、歌は「消耗品」的な感じがありました。

メガヒットするけれど、廃れるのも早い…。

でも、彼女の曲は、今聴いても「良い」です。

ひとつひとつの曲に、思い入れがあるわけじゃないのだけれど、なんか、切なくなるものがある。



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やられた

やられました…。

すっかり忘れていました。

そう…。

ここは新宿。

そして、呑んでいた場所は歌舞伎町…。

(お店は「樽一」という普通の居酒屋さんです。貧困バーとかではありません。念のため)

なにが起きたかと申しますと、スリ…でございます。

お店を出たのは22:40頃。

一人5千円の会費を払い、お店を出て新宿駅に向かった私たち。

そして、改札口で財布をかざそうとしたら…ないのです。

お店に戻ってみたものの、見つかるわけもなく…。

どうしようもないので、先輩に千円をお借りして自宅に帰り、取り急ぎカード会社に連絡した私。

すると

「22:55にセブンイレブンで4,500円、22:58にローソンで4,600円の使用履歴があります」とのこと。

時間軸から見て、お店を出るところから狙われていて、駅で気づくまでの数分間のうちにカードを使われた…らしい。

コンビニでは少額使用の場合、署名や本人確認が不要で、タバコ1カートンを複数店舗で買われるパターンがあるとのこと。

このパターンからみても、落とした財布をたまたま拾ったヒトができる行動ではない、と。

何時に落としたものかがわからなければ、カードは使えないでしょって。



パスモを再発行したところ、5千円ほど入れていた電子マネーは手つかずでした。

いずれにしても…。

クレジットカード2社に連絡し、うち1社は上述のとおり使用され(さいわい、保証でカバーされるので私の負担にはなりません)

運転免許証と健康保険証の再交付手続き、警察署への届け出(盗難ではなく遺失物となりましたが…)やら…。

財布に入っていたのは現金3万円。

それにもろもろの手続きにかかる費用等々…。

日々の生活のなかで「庭」扱いだった新宿駅周辺、歌舞伎町エリア…。

ここは危険な場所だったんた。

そう…改めて認識させられた「事件」でした。

確かに、私自身、防犯意識に欠けたところがありました…。

そして、思い出しました。

7年くらい前に、中央線で置き引きにあい、カバンごと紛失して八王子でひもじい思いをしたことを…。

5年前には中野で財布を落とし、そのときはどこかの親切な会社員さんが、交番に届けてくれたので無事手元に戻ってきました。

で、今回です。

定期的に、わが為すことを振り返り、反省させられることが起きている…とも見えなくない。

盗られたものは、どうしようもない。

失った現金以外は、すでに再発行なり購入なりで復活しました。

現金以外の被害はなかった、と言い換えることもできます。

授業料?

そのように考えて、自分に都合よく受け止めよう。

それにしても…。

俺のカードでたばこ買いやがったヤツ…おいしそうに吸ってんじゃねーぞ!



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比較しない


タレントさんのなかに、GENKING(ゲンキング)さんという方がいます。

この方、男性なのですが、とてもおきれいな人です。

テレビに出始めたきっかけみたいなところは承知していませんが、ある日、普通にテレビにでてきたって感じ。

男性も女性もきれいなヒトが好き!

なんて言ってみたり

生い立ち不詳というか、セレブな人生を歩んできたかのような振る舞い方

だったりして…。

それが、やがていろいろバレだして、結局虚構だったことを告白するに至る…。



私はやらないけれど、インスタグラムにやたらと写真を投稿して、セレブな暮らしぶりをアピールし続けた。

それを借金してまで…。

う~ん。

そういうのって、他者依存というやつでしょうかね。

誰かからの承認欲求が強いと、自分で自分の幸せを測ることができなくなってしまいます。

バーチャルセレブというか、なんちゃってセレブみたいなヒトは、割と見かけることは確かにあります。



わたしもねえ。

30代のころは、他人と比較して愚痴ることもありましたよ。

「なんであんなのが評価されるんだ!それにひきかえ俺は…」という、メンドクサイというか、サラリーマンによくあるアレです。

40代も半ばをすぎると、自然と考え方も変わりました。

他人のことなんか、どーでもよくなっていくんです。

だって、自分には関係ないじゃない。

家族や親友から白い目で見られるのは、それは私もイヤです。

でも、そうでない方々には、何をどう思われようが、そんなこと知ったこっちゃないわけです。

知らない方々が、私に何かしてくれるのでしょうか?

今の上司が、5年後の自分に何かしてくれるのでしょうか?

今の会社が、10年後の自分に何かしてくれるのでしょうか?

改めて、そんなことを考えてみた今朝でした。

さあ!

庭にでて、ナスといんげんを収穫しよう。






THEME:◆◆日々の暮らしを楽しむ◆◆ | GENRE:結婚・家庭生活 |

君の名は…サラリーマン

おとといは少々呑み過ぎまして…。

昨日のお昼、外出する用事があったのをいいことに、少し寄り道。

日中は雨が強かったのですが、ときおり雨がやむ天気。

そんな雨やすみのスキマに…。

場所は信濃町から住宅街のなかを歩いて行った先にある神社。

そこは 須賀神社 というお社です。

ほとんどの方は「どこ、そこ?」って感じだと思います。



↑ これは 「君の名は」で有名なシーンですが、この男の子の左側に、須賀神社はあります。

境内の手前にベンチがありまして、私はそこで束の間の昼食をとったのでした。

昼食といっても、コンビニで購入したサンドウィッチとヨーグルトドリンク。

たいしておなかが空いているわけじゃないけれど、何か入れないと、シャキッとしない感じがありまして…。

それにしても、汗がじわっとうかんでくるような感じの暑さでした。






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