プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
家庭菜園
出会い
食べる

比較しない


タレントさんのなかに、GENKING(ゲンキング)さんという方がいます。

この方、男性なのですが、とてもおきれいな人です。

テレビに出始めたきっかけみたいなところは承知していませんが、ある日、普通にテレビにでてきたって感じ。

男性も女性もきれいなヒトが好き!

なんて言ってみたり

生い立ち不詳というか、セレブな人生を歩んできたかのような振る舞い方

だったりして…。

それが、やがていろいろバレだして、結局虚構だったことを告白するに至る…。



私はやらないけれど、インスタグラムにやたらと写真を投稿して、セレブな暮らしぶりをアピールし続けた。

それを借金してまで…。

う~ん。

そういうのって、他者依存というやつでしょうかね。

誰かからの承認欲求が強いと、自分で自分の幸せを測ることができなくなってしまいます。

バーチャルセレブというか、なんちゃってセレブみたいなヒトは、割と見かけることは確かにあります。



わたしもねえ。

30代のころは、他人と比較して愚痴ることもありましたよ。

「なんであんなのが評価されるんだ!それにひきかえ俺は…」という、メンドクサイというか、サラリーマンによくあるアレです。

40代も半ばをすぎると、自然と考え方も変わりました。

他人のことなんか、どーでもよくなっていくんです。

だって、自分には関係ないじゃない。

家族や親友から白い目で見られるのは、それは私もイヤです。

でも、そうでない方々には、何をどう思われようが、そんなこと知ったこっちゃないわけです。

知らない方々が、私に何かしてくれるのでしょうか?

今の上司が、5年後の自分に何かしてくれるのでしょうか?

今の会社が、10年後の自分に何かしてくれるのでしょうか?

改めて、そんなことを考えてみた今朝でした。

さあ!

庭にでて、ナスといんげんを収穫しよう。






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THEME:◆◆日々の暮らしを楽しむ◆◆ | GENRE:結婚・家庭生活 |

君の名は…サラリーマン

おとといは少々呑み過ぎまして…。

昨日のお昼、外出する用事があったのをいいことに、少し寄り道。

日中は雨が強かったのですが、ときおり雨がやむ天気。

そんな雨やすみのスキマに…。

場所は信濃町から住宅街のなかを歩いて行った先にある神社。

そこは 須賀神社 というお社です。

ほとんどの方は「どこ、そこ?」って感じだと思います。



↑ これは 「君の名は」で有名なシーンですが、この男の子の左側に、須賀神社はあります。

境内の手前にベンチがありまして、私はそこで束の間の昼食をとったのでした。

昼食といっても、コンビニで購入したサンドウィッチとヨーグルトドリンク。

たいしておなかが空いているわけじゃないけれど、何か入れないと、シャキッとしない感じがありまして…。

それにしても、汗がじわっとうかんでくるような感じの暑さでした。






THEME:お仕事日記 | GENRE:ビジネス |

バブル時代


昨日でまたひとつ、仕事が一段落しました。

ということで、私の世代数名と、上の世代数名で打ち上げにいきました。

そこで共通の話題として盛り上がったのが、バブル時代のお話でした。



私たち世代は大学生だった頃で、先輩世代は入社2年目で後輩がついた頃。

当時、同じ時代を過ごしていたものの、世代として若干違いがある私たちの、その差はまさに学生か社会人かの違い。

活動そのものが全く違うのですよ。

バブルを最も享受していたのは、今の50~52歳あたりじゃないかしらね。

私が高校生のころは、円高不況まっただなかの昭和後期。

受験のとき、昭和天皇崩御…大喪の礼…。

そして、年号が平成になり、何でもかんでも「平成元年最初の〇〇」なんて言ってた。

プールバーだの、キールロワイヤルだの、はちみつレモンに、ボージョレ・ヌーボーに美食ブーム。

「美味しんぼ」の影響も大きかった。

クルマはハチロクが現役だったし、バイクは全盛を誇っていました。

カラオケが流行り始め、レンタルビデオは必須でした。

ワンレンボディコンに、ダブルのソフトスーツに、アッシーだのメッシーだの。

スキー場はリフトで2時間待ちだったとか(その当時は興味なかったので…)。

改めて振り返ると、なんとも不思議な時代でございました。

先輩たちは…とても楽しそうな満面の笑みで、当時を語る面々。

その時代に会社員だったら、私もバブリーな人間になっていたのだろうか?






THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

春分の日

この3連休は、お天気に恵まれた陽気が続いています。

私は花粉で目がしおしおですけれどね…。

ということで、本日3月20日は春分の日です。

暑さ寒さも彼岸まで、と申します。

そのとおりなもので、これから加速度を増して春めいていくのでしょうね。

年度末から新年度に切り替わったとたん、桜吹雪が舞い、新入生や新入社員をむかえた一団のにぎやかな宴があり…。

やりすぎ、のみすぎはご愛敬(の範囲で済ませたいものですね)。

あちらの世界では、相変わらず「日本の桜の起源はウリたちニダ!」などとやっているようですけれどね。

私としては、梅と桃、桜の花というものは、日本人にとって特別なものだと思うのです。

大昔、日本で花といったら「梅の花」でした。

春の節句で登場するのは「桃の花」ですね。

桃の花は…さあっ!と一斉に咲き誇ったかと思うと、幻想的な舞いを経て一気に散っていく、あの潔さがいいのかな。



「願わくば花の下にて春死なん、その如月の望月のころ」

西行の有名な歌ですが、ここでいう「花」は梅という方もいれば、桜という方もいるんです。

季節的には、梅かなあ…。

でも、少なくとも一般には桜と思われてきたものです。

どちらでも宜しい?

いえいえ、こういうところから見えてくる文化というか、歴史もありますからね。

東京では、桜の開花予報は24日。

靖国神社の春も、人手はすごいんだろうなあ。



THEME:日記というか、雑記というか… | GENRE:日記 |

何なの?

昨日の朝、通勤時のこと。

いつもと少し違った早めの電車に乗った私。

とある駅にとまり、乗客が乗り込んできました。

そこまでは、別に何ということのない、日常の風景です。

だったのですが、あちこちにぶつかりまくりながら車両に入ってきたオッサンが…。

私の横を通り過ぎるときに、明らかに肩をぶつけてきたのです。



相手の顔をみると、私と目があいました。

すると「何だよ?」と言ってくるじゃないですか。

「何だよ?何か文句あるのかよ?」って。

どうしよう・・・。

正直ちょっと迷ったのですが、

口から思わず 「周りにぶつかりながら入ってくんな。いい歳してわきまえろ」と言い放ってしまった私。

「あ~あ、言っちゃったあ。めんどくせ~」とつぶやく私。

すると「ふん!」とか言って車両の真ん中のほうに入っていきました。

気分わりーなあ。

と思っていたら、案の定、3駅目で「てめー次の駅で降りろ」とケンカが始まりました。

さっきの迷惑じじいに、正義感あるオッサンみたいなヒトがトラブっていますわ。

それにしても、なんでいちいち、というか、わざわざぶつかってくるんだろう。

何でなんだろう?

満員電車なのに、やたらと自己主張しているヒトは割とみるものです。

「ここからビタ一文動かねーぞ」って感じで足を広げて頑張っているヒトとか・・・そういうヒトも、めんどくさいですね。

足元にカバンを置いて、周囲の人の足場がなくなってしまうようなのも。

もっとも、そういうヒトは周囲の反撃をくらい、カバンを踏みつけられていたりします。

通勤電車では、普段はおとなしいんだろうなぁって感じのヒトも、攻撃的になってたりします。

トラブルに巻き込まれたところで、良いことなど何ひとつないのに、わざわざトラブル生むようなことしてどうする?

…。

昨日は春一番。

お昼時には結構風がつよく、いろんなモノが飛んでいました。

スギ花粉も・・・ちょっと目にきた感があります。

いよいよかあ。

もう、布団は外に出せないなあ。






THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |
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