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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

東京湾
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家庭菜園
食べる(呑む)
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雰囲気


自宅でお酒をのむとき、ほんの少しだけこだわっているところがあります。

それは酒器。

要するに、マイグラスというやつです。

ウイスキーは、とある大先輩からいただいたロックグラス。

これがねえ…。



田島硝子という、知っているヒトは知っている江戸硝子の会社。

25歳までですが社員募集中みたい ⇒ 江戸硝子の技術を受け継ぎ、支えていく新しい仲間を募集しています

このロックグラスはですね。

手に持ったときの感じが…持てばわかるはずです。

丸い大きな氷の塊をいれて、そのうえからウイスキーを注ぐの。

これがねえ…いいんです。

20代のときみたいに、ガンガン飲まなくなりました。ゆっくりすこしずつって感じ。

銘柄はあの頃からほとんど変わりません。

ボウモワ、グレンリベット、ハイランドパークと、山崎。これにトリスが加わります。

トリスは、40代になって飲むようになりました。安酒なのですが、結構好きなんです。

もうひとつ。

日本酒は信楽焼。

大学時代にバイクで信楽の窯元めぐりをして以来、愛用しているもの。



日本酒をワイングラスとかシャンパングラスで飲むお店があります。

それはそれでよいのですが、私は吟醸酒よりも純米酒が好きなので、陶器のほうがなじむ感があるんです。

夏は、氷を入れたロックグラスに純米酒を注いで飲んだりします。

たまに邪道と言われることもありますが、好きなことをしているだけ。

最後に、焼酎は琉球ガラス。



沖縄旅行で立ち寄った「琉球ガラス村」で購入したもの。

町田の沖縄物産展にも似たような琉球グラスがあるのですが、爽やかでとてもきれいなんですよね。

泡だった感じが独特なのですが、これは暑い季節にはもってこいです。

そんな琉球ガラスで焼酎を呑むとき、もうひとつルールがあります。

それは、喜界島の黒糖焼酎に限る、ということ。 ここ ⇒ 朝日酒造

ビールやワイン、他の焼酎はどーでもいいんです。

ただ、週末の夕方とか、雰囲気をつくってくつろぎたいときは、自分勝手に楽しんでいます。

酒ばかりのんでるわけじゃないのですけれどね。






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THEME:お酒 | GENRE:グルメ |

地酒ブームも定着

昨日、近所のホームセンターに行ったところ、家庭菜園の苗がたくさんでていました。

いよいよ!という雰囲気に満ちていて、多くの方々がお買い求めされていました。

ですが! この時期はまだちと早い。

トマトやナス、ピーマンなどは遅霜にあたると全滅してしまいます。

風よけとして、このようなもの ↓ を設置するくらいは必須でしょうね。



土を入れた袋をカバーに流用するのも良いと思いますが、私はもう少し待ちたいと思います。

4月21日くらいかなあ。

ナスは5月。

加茂なすがいいか、普通に千両でいいか…博多なすはどうしようか…。

さて…。

私が大学生だったころ、日本酒というものは、なんともマイナーなお酒でした。

それはオヤジが呑む酒…甘ったるくて酔っ払いのニオイがする…などなど。

少なくともイケてなかった。

若者が呑む酒といえば、たいていが「なんとかサワー」ばかり。

それが明らかに変わったのは、この漫画が登場したから…といっても過言ではありません。

「夏子の酒」です。



この漫画は、実在の蔵元をモデルに描かれています。

実在の蔵元は 久須美酒造 といいます。

その蔵元が醸す地酒はこちら↓



日本人は、やはり米と水を愛しているのでしょうね。

だから、そこで展開するドラマに惹かれるのも道理だと。

私が高校生くらいのころから思い返しますと…。

まず、ビールのドライ競争がありました。

横須賀の馬堀海岸で、カッコつけてスーパードライを飲んでみたりしたのは高校時代。

もちろん味なんてわかりません。

高校3年生くらいになると、酎ハイだのサワーブームというのがありました。

これは長かったですね。

そのままカラオケブームで「巨峰サワー」とか「カルピスサワー」などが定番になりましたが、当時は新しかったのです。

そして、社会人となり手持現金が増えたころ、シングルモルトブームです。

サントリー山崎とかね。

行きつけのバーを数店もち、そこでシングルモルトをロックで呑む。

その次はワインで…そしてようやく日本酒の美味しさに気づいた私。

はじめてウマいと思った日本酒が、まさにこの夏子の酒だった・・・と。



そして…。

景虎や雪中梅、真野鶴といった新潟の地酒が続き、

高知の酔鯨や静岡の初亀、長野の明鏡止水、岩手の南部美人に山梨の春鶯囀…と展開していきました。

4号瓶で2,000円以下のものが好き。

私はプレミア価格では購入しないし、そもそも高価なやつは滅多に飲みません。

(十四代とか寒梅あたりをみていると、むしろ蔵元さんが可哀そうな気がします)

まっとうな蔵元には、正当な評価と報酬がはいる良い時代になりました。

そうそう…4月11日から、第2回 横浜タカシマヤ こだわり千花繚乱 日本酒まつり が開催されます。

今年は…どうしようかな。



THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

親子丼

昨日は御茶ノ水にてお仕事。

明治大学のオシャレな校舎が素敵です。

こんなになっちゃったんだあ…。

女子高生の受験人気ナンバーワンと言われるだけのことはあります。



法政大学では都心回帰の結果、偏差値が上がってきているそうです。

市ヶ谷の高層ビルがキャンパスですからねえ…あれをみたら、確かにスゴイと思うわ。

中央大学も…多摩から都心に帰ってきたら、看板の「中央法科」も復活するのではないかしら。

「東京の大学に進学したのに、きてみたら出身地より田舎でびっくりした」といった話が出てくるそうです。

中央大学OB会(白門会)の諸先輩方と、そのようなお話をしばしばいたします。

わが母校は関西なので事情は違いますが、キャンパスが滋賀県だったら・・・進学先に選ばなかったかも。

私は「京都にある大学」に行きたかったものですから…。

さて…。

お昼にはいったお店を簡単にご紹介。

そのお店は「古ぢどり屋」といいます。 ⇒古ぢどり屋

中央大学の記念館や駿台予備校のある裏路地みたいなところの筋に、ひっそりした佇まいのお店。

見るからに「この店、たぶん旨いな」と思わせる雰囲気がございます。

実際に、ね。

美味しいです。

たまごがね、フワフワなんです。

メレンゲみたい。

ただ…。

帰りはもう、鼻水グズグズだし、目は充血しているし…。

はぁ…。

スギのいない北海道に行きたい…。




THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

おでん

昨日は大先輩と後輩と3名で呑み会。

会社が違うと、軽く一杯というのもなかなか難しかったりします。

同じ会社とか勉強会などのグループ活動であれば、一段落したときに「これからどう?」って感じがあるじゃないですか。

そうじゃないので、あらかじめ予定をそろえる必要があるのですが、これがまた…。

そういうときに限って、緊急案件が飛び込んできたり、役員からいきなり呼び出しを受けて会議が始まったり…。



えっと…。

大先輩Hさんと呑むときは、たいてい神田界隈になります。

今回は「大寅」というお店。

そのお店は、おでん屋さん。 ここ ⇒ 楽喰呑屋 大寅

結構な人気店なので、予約をしないと入れない場合が多い(らしい)。

呑み放題コースにすると、比較的お安くできますが、予約なしでやると結構なお値段になります。

そう…。

おでんは、案外と高くつくのです。



四ツ谷しんみちにある屋台風のおでん屋もそうだった。

単体で、気楽に飲み食いしていると、結構な量を食べてしまうので、お高くなるわけ。

今回も…。

結構食べて、呑んで…。

まあ、3時間半もいれば、それくらいのお勘定になるでしょ!ってことですね。

ははは…。

きちんと帰れて良かった。

今日から数日は結構気温の高い、花粉日和の日が続きそうです。

すでに、もう眼が…今日もしんどい一日になりそうです。





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マイナーでウマい

昨日は風が強く吹いているなか、ホワイトデーの品物物色とかねて、いくつかのお店をまわっていました。

リリエンベルグは、いつ通りがかっても、いつも行列です。

まあ…建物自体からすでにファンタジーだし、独特の世界観があるお店ですから、人気なのは道理かな。



自宅に戻ったときには、目と鼻が結構しんどかったです。

これから当分の間…あまり長い時間、外にいることはできないな。

う~ん。デブるぞ…。

なんて思いつつ。

ひきこもり気味な季節ではありますが、先日、品川でうまい魚を食べさせてくれるお店を知りました。

外にでかけてみると、「マイナーな魚」を美味しく食べさせてくれるお店があるんです。

ここでいうマイナーとは、大量に獲れないために市場に出回らない魚であったり、

一部の地域では超メジャーなんだけど、全国的にはまったくの無名選手といった魚のこと。



東京のひとたちは、味だけで評価しない「かっこつけた」ところがあって、もったいない…とのこと。

確かに、そういう部分はあるかも。

たとえば、ウマヅラハギの扱い方。

東京湾では、とにもかくにも「カワハギ」がメジャーです。

ウマヅラハギは外道の扱いで、釣り人によってはリリースしちゃいます。

私は、そんなもったいないことできません。

むしろ、40センチを超えてきた冬のウマヅラハギは、カワハギよりも美味しいとすら、思います。

瀬戸内や山形では、ウマヅラは大人気ですしね。

ヤガラとか、アブラボウズとか、ベラ(キュウセン)なんかもそうね。

カゴカキダイとヒイラギは、別格の美味しさがあります。

あれは釣り師じゃないと食べる機会はめったにないでしょうね。

私も…子どもの頃は釣れてもリリースというか、捨てていました。

ちっちゃいし、見た目もうまそうじゃないし…。

でも、馴染みのお寿司屋さんで「もったいない」と言われ、食べ方をきき、釣ったやつを家で調理してもらったら…。

これがもう…ね。

めっちゃウマいのよ。

釣り魚でメジャーなやつに、メバルやカサゴがいますが、それらと同格だと思います。

ヒイラギなんて、ちっちゃいのに結構グイグイきますしね。

釣り味も楽しいし、ウマいし、釣りがいのある魚たち。

あまり大きくないから、食べるところは少ないのですけれどね。



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