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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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煮干ラーメン

先日、「すごい煮干ラーメン」というものを食べてみました。

秋葉原にあるフードコートみたいなレストラン街に、並んではいってるお店のひとつ。

ちなみに「博多とんこつ」のお店もありました。

讃岐うどんのお店もいい感じで、とても迷ったのですが…煮干にチャレンジした次第。



すごい煮干ラーメン…か。

そう銘打っているだけあって、確かにニオイやコクはすごい煮干です。

たまらないヒトには、これが良いのでしょうね。

なのですが、食べなれていない私には、ちょっとインパクトが強かったかなあ。

食後に少し調べてみました。

青森が発祥の地なんだそうです。

「津軽煮干らーめん」というものが結構でていることに気づきました。

魚介スープのラーメンやつけ麺は数多あるけれど、「すごい煮干」は本当にスゴかった。

それなりに流行っているようだし、チェーン展開しているということは、ひいきにしているお客さんがいるということ。

らーめん次郎なんかもそうだもんねえ。



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THEME:ラーメン | GENRE:グルメ |

春鶯囀


昨日は朝から雨が降っておりました。

お昼頃にやんだものの、あいにくの曇り空で日差しがなく、せっかく満開になった桜も雨と風でかなり散り始めた感じ。

今年のお花見は、なんとも残念な天候が続いています。

それでも、

自宅から少し歩いた川沿いの桜並木を散策すると、防寒対策バッチリで宴会やっているグループがあちこちに。

寒いなりにも、仲間がいると楽しめる…そういうものなのでしょうね。

我が家では、露天販売で次男くんが綿飴を、私はなんとなく牛串焼きなるものを購入。

お散歩モードの私は、さすがにビールは飲みません。

だって、今晩は後輩からもらった「地酒」をいただきますので。

そのお酒は 春鶯囀 と書きます。

読めます?

私は読めませんでした。

しゅんのうてん と呼びます。

山梨の地酒です。



山梨だと、勝沼周辺のワインと、地酒だったら七賢を知っていましたが、いろいろありますのね。

この春鶯囀の蔵元は、萬屋醸造店といって、220年の歴史があるそうです。

山梨というよりも、甲斐の国といったほうがイメージにぴったりかもしれません。

「法隆寺などゆく如し 甲斐の御酒 春鶯囀のかもさるゝ蔵」

与謝野晶子が詠み、これに感銘した当主が酒銘を「春鶯囀」へと改め、現在に至ったとのこと。

こういう「うんちく話」は、お酒の席では結構重宝したりします。

知ってるヤツは、自分のうんちくを披露する。

周囲に仲間は、自分の番もあるから、ぞんざいにはしないけど、適当に相槌うちつつ、そのくせ聞いてやしない。

だから、毎回、同じ仲間で同じような話を、同じ店で語って楽しんでいる…のかな。




THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

ワイン酵母


今回はワイン酵母で醸したお酒を紹介したいと思います。

鶴亀 です。

蔵元はこちら ⇒越後鶴亀

水天宮にバー鶴亀というお店があって、ネーミングが一緒というのが目にとまった理由。

で、実際に呑んでみましたら…すっげー旨いの。



純米大吟醸になると、お値段も結構なものになります。

でも、このあたりくらいだと、安くはないけれどお手頃価格ではないかと思います。

4号瓶で1,500円前後ってところ。

たとえば、1,500円で白ワインを購入するとします。

で、この鶴亀と飲み比べをしたら、どうでしょうねえ。

この価格帯だと、甲州ワインなんかも良いと思いますけれど、それでも…。

日々飲むような種類の酒ではないけれど、特別なときや、パーティーなどには非常にいい地酒だと思います。



ここにきて、ようやく桜が満開をむかえました。

あちこちで、咲き誇っています。

やはり、いいものですねえ。

新宿御苑横の夜桜も…。

お店の前で、ライトアップされた姿も、これまた見事というか、実にきれいです。

今週もあと少し。

週末の天気が気になりますが、良いお花見日和になればいいですね。
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

のぶさん

「四谷に激安の居酒屋があるから行きましょうよ」

後輩に誘われて、その店についたのは21時ころのこと。



日曜日は9~20時までお仕事で、昨日は朝7時にはもう出社しておりました。

そんな日の21時ですから…。呑んでも大丈夫かな?と思いつつ、せっかく誘われたのですから、と自己都合の解釈。

夕立ちみたいな雨も止んでおりましたしね。

生ビールが一杯180円のお店は、居酒屋のぶさん といいます。

10杯呑んでも1,800円ですよ。

(そんなに呑むなって!)

お通し代+なにか一品以上注文して! というシステムでした。

大食漢二人で、1.5時間ほど滞在して一人2,600円くらいでした。

これは確かに…激安い。

ラーメン屋で、ラーメン+つまみ+ビール頼んだら、これくらいの値段じゃないのかな。

ただ、店内は禁煙じゃないから、タバコがダメな方には無理なお店でしょうね。

私も普段は禁煙のお店を好んで選ぶタイプなのですが、ここは…まあ、許容しようかな、って気になる。

安いし、早いし、ウマいし。



THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

塩辛


唐突ですが、酒の肴といえば何を思い浮かべますか?

私は塩辛。

実は、20代のころは、塩辛も日本酒も好きじゃなかった。

むしろ大嫌いなほうでした。

塩辛は、見た目からして、もうダメでした。

日本酒は、酔っ払いそのものみたいなニオイがイヤでした。

それが…。

あるとき、お寿司屋で食べた塩辛が超美味だったんです。

タコの塩辛にスダチがかかったヤツ。

それを新潟の地酒「景虎」でいただいた、あのときから、私の好みは変りました。

東京名物「べったら」が大好きになったのも、あの時期でした。

良いものは、やはり良いのだな。

で、先日、神楽坂の和食店で食べたのが「サーモンの塩辛」



…!

とにかく、びっくりしました。

酒の肴だったのですが、あまりの美味さにご飯を一膳出してもらい、そのうえにのっけていただきました。

これぐらい美味しかったものといえば、北海道で食べた甘えびの塩辛かなあ。



大葉にのせて、手巻き寿司みたいにして食べたんだけど、あれもねえ…。

美味いのだけれど、カミサンはあまり好きではないらしい。

「塩辛なんて、どう考えてもカラダに悪いでしょ」ってね。

カラダに悪いものを食べたいために、その分どこかでカラダに良いことをしなくちゃ。

しょせん言い訳にすぎませんけれどね。

そういう気持ちは、どこかで持っておきたいものです。





THEME:美味しかった♪ | GENRE:グルメ |
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