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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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あれから6年…これから〇年

今日は3月11日…。

あれから6年が経過しました。

いまだに、12万人あまりの方が避難生活をされていて、3万4千人の方が仮設住宅で暮らしているそうです。

福島原発も…実際のところはどうなっているのだろう。

写真を撮るために内部にいれるロボットですら、放射線量のあまりの高さに壊れてしまう…。

そのような状況で、どうやって廃炉に至らしめることができるのか…。



とても大変な作業なのだと思います。

本当にできるのだろうか?

正直にいって、疑問をもっています。

それでも、やらねばならない…と。

大地震というものは、決してひとごとではないですよね。

6年前の東京…。

大きな被害はなかったものの、それでも多くの帰宅困難者がでて、街は歩いて家路につく人たちで埋め尽くされて…。

今後25年以内に70%以上の確立で、発生することが見込まれている首都圏直下型地震。

東南海地震や東海地震なども、その発生周期について議論がでています。

いつ、だれが被災者になるのか、わかりません。

わかりませんが、それは現実にあるわけ。

それなのに、被災者に対する心無い仕打ちをする輩はあとを絶ちません。

しかも、それで「いじめ」を受けた子どもを、教育現場では決して守らないわけで…。

横浜では「100万円以上を持ち出したのは、本人の意思であり、おごってあげたもので、いじめではない」でしたね。

首都圏直下型地震で、私が死んでしまい、自宅が壊れて、妻と子どもたちが別の地域に避難したら…。

避難先で、子どもがいじめにあったら…。

そんな仕打ち、ぜったいに許せないし、自分が死んでしまったせいで…と切ないじゃん。

いじめや偏見の大きな要素に「無知」があると思います。

何が正しくて、何が間違っているのか、よくわからないところに生じやすい。

今日はテレビなどでもいろんな特集が組まれるのではないかと思います。

ミスリードを意図した番組もあるかもしれません。

新聞各社も主義主張が異なります。

本当に…。

正しいものは何なのか?








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THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

レジャーと備え

大葉(青シソ)がものすごい勢いで成長しています。

大量にとっても、翌週にはまたワサワサ。

すごいです。

プランターを大きなものに変えて臨んだ今年。

やっぱ、小さいプランターではイマイチだということがよくわかりました。

豆腐&塩辛&きざみ大葉・・・これがウマいのよ。

さて。

普段はレジャーに使用することができ、いざというときの備えにもなるもの。

わが家でも、日頃からある程度の備えをしています。

水・食糧は3日分をパッケージにして自宅に置いています。

(定期的に使い、新しいものと入れ替えています)

簡易ガスコンロとガス燃料に、ポータブルトイレなどもあります。

もうひとつはテントです。

九州の大地震では、自宅にいれないという方々がクルマで、車中泊されているというニュースをたくさんみました。

私もクルマで寝泊まりしながら旅をしたことが何度もあります。

あれ、けっこうしんどいものです。

はっきりいえば熟睡できないし、疲れが残るものです。

クルマよりも、テントのほうがはるかに良いです。

それも、バイクツーリングで使うようなコンパクトモデルではなく、海や山などのレジャーでも使える大きなものがいい。

ある程度生活できちゃうようなものだと、とにかくぐっすり眠ることができます。

たとえば、こういうタイプとか ↓



一般的なイメージとしてのテントとは明らかに異なると思います。

独身の先輩がこのテントを持っているんです。

毎年、夏になるとこれをクルマに積んで、某海岸でのんびり過ごしている自由人っぽい方なんです。

その海岸には、近くに温泉銭湯があり、公衆トイレがあり、釣り餌屋があり、コンビニがあり・・・不自由がないらしい。

日中は釣りをして、釣れたものを食べて、酒を呑んで、眠くなったら寝る・・・。

でも、夜があけるとすぐに暑くなり、目が醒めるらしい。

朝は銭湯にいき、風呂上りにコンビニでアイスを食べる・・・。

そんなお話を酒の席できくたびに、バイクで放浪していたかつての自分を思い出し、ほんのり血が騒ぎます。

うちにもドーム型のテントがあるのですが、災害用の備えをかねて、こういうしっかりしたものを買っちゃおうかなあ。

夏本番までまだ日があるから、いろいろと調べてみるとしましょうかね。






THEME:アウトドア | GENRE:趣味・実用 |

箱根が…。

今日は朝から雨…。

長男君の中学で体育祭が予定されていましたが、明日に順延になるのでしょう。

振替休日にしている関係で、順延でも学校には行くらしい。まだ起きてこないけど…。

さて…。

箱根の温泉たまごで有名な大涌谷で小規模ながらも噴火の可能性がある…。

そんな話がでてきてから、ちょっと経ちました。

実際に警戒レベルが上がりました。

大涌谷はロープウェーが運航されていて、クルマじゃなくても簡単に行ける場所です。

あちこちから噴煙がでていて、旅情を大いにくすぐるエリアです。

桃源台あたりや足柄山の金太郎で有名な金時山とか、ハイキングコースにも事欠きません。

5月は新緑であり、寒くもなく暑くもない結構な季節なのですけれどね。



噴火云々の関係で、観光関係はモロに影響を受けています。

大涌谷周辺だけが危険…とはだれも思わないでしょ。

あの御嶽山噴火の惨事がおきて間もないのですから…。

あの噴火の映像やら写真は、本当に恐ろしいものがありました。

幸せが一瞬で…。

そう思うと、風評被害とはちょっと違うかな。

とはいえ、観光関係者にとっては死活問題ですからね。

箱根湯本周辺も例年から比べるとガラガラだそうです。

ある程度の観光客は来ているみたいですけれど、キツイみたい。

芦ノ湖は火山活動で生まれたカルデラ湖ですし、箱根全体としてますます大変になっていくんでしょうね。

こういうのって、長期にわたることが多いですから。

数年前、富士山でも水蒸気があがっているとか、異常湧水とか、噴火の兆候か?というニュースが流れました。

噴火って、やっぱり怖いわけですよ。

古文書に書かれている噴火の様子もそうだし、三島周辺の溶岩石をみれば「ここまで溶岩流がくるんだ」って。

静岡で暮らしていたころ、総務という仕事柄もあって「東海地震対策マニュアル」を策定したことがあります。

「富士山ハザードマップ」も持っていました。

妻の実家は御殿場市ですし、決してひとごとでは、ないのです。

少なくとも、自分にできる備えは再度確認しておきたいところです。

我が家では、こんなもの↓を自宅玄関にひとつ、クルマにもうひとつを置いています。



何かあったとき、これを持って逃げることができるように。

自宅が大丈夫だった場合はとりあえず大丈夫。

トイレ、水と食糧、ガスボンベとコンロ、ライト、ラジオは完備していますから。

ただ、通常の防災対策と「噴火」の備えはちょっと違っていて、こんなものが必要です。



新型インフルエンザの対応や流行などもあり、マスクを備蓄している方も多いと思います。

ただ、噴火対策としてのマスクはあれではダメなんです。

できれば使いたくない。

おまじないとして持ち続けていたい。



THEME:地域情報 | GENRE:地域情報 |

あの時とその後

一枚の写真…。

ただその写真だけを見れば、ごくごく普通の、のどかな田舎の日常的な風景。



福島第一原発事故以降の里山の変化…。

テレビ番組鉄腕ダッシュの「ダッシュ村」に、事故後テレビカメラが入ったことがありました。

ひまわりで除染ができないかといった実験をやっていたころでしょうか…。

人間だけが防護服とマスクをしていて、動物やミツバチなどは事故前と変わらず…。

でも、里山と呼んでいた村は荒れ果てていて、人が住まなくなるとこうなる、というとてもわかりやすい状況でした。

当時の写真がもう一枚あります。

当時、政権与党だった民主党の岡田氏。

枝野氏とともに、被災地にはいるときの「完全防護」ぶりが話題になったりしました。

周囲の地元の皆さんと比較しても、ちょっと異常な感じの完全防護ぶりに・・・・。

彼らは汚染のひどさを知ってるから、自分たちだけ…なんて思ったものです。

大丈夫だから逃げないで…なんて言っていた枝野官房長官が福島入りでつけていた防塵マスクのすごさ…。

ひどい国だよなあって思ったもん。

二度と民主党の政治家には投票しないと決めたのは、まさにこれらのシーンから。

健康が一番

あのときと、今…。

どこが、どのように変わったのか?

節電意識も、防災意識も、徐々に薄れていき、電気代は上がったまま…。

被災地の復興を目的に税金が引上げらているものの、それがどのように使われているのかが不明…。

そもそも、そのような税金を取られていることを知らない人たちが多すぎるし。



当時の官房長官の言葉「ただちに健康に影響はない」と、テレビで流れ続けていました。

でも、その後は… ⇒ ごまかしでした。はい

原子力を推進していたのは日本という国でしたし、自民党を中心とした政治家でしたし、利権を求める企業その他・・・。

でも、当時の政府は民主党。

どうだったのか…。

統一地方選の前に、改めて考えてみていただきたいところです。

民主はダメ…。

だからといって自民はキライ…。

維新も尻すぼみだし、みんなの党は消えちゃったし…。

ゆかいな仲間たちに至っては「バカにしてんのか!」だし…。

共産党も公明党もイデオロギーがイヤ・・・。

どこにも投票できないじゃんか!

という状況であっても、それでも選挙には行ってもらいたいのです。

お住まいの県で、市町村で、立候補者のなかから選んでいただきたいのです。

何もしないで文句ばかり言う大人にはなってほしくないし、なりたくない…。



THEME:放射能汚染 | GENRE:政治・経済 |

陸自の演習

今日は静岡県御殿場市にある陸上自衛隊の演習場で「総合火力演習」が行われます。

御殿場で生活していたころ、合計3回ほど観にいきました。

ものすごい迫力のある演習で、ホンモノならではだと思います。

戦車から実弾が発射されると、音が衝撃波となって空気がつぶれるような、ビリビリ感がダイレクトに伝わります。

富士総合火力演習

当時は「観たい」と思えば、いろんな経路でチケットをいただくことができました。

演習場近辺の住民には、そういう配慮は当然あるので、そういう方々からいただいたこともありました。

報道ステーションの古館という人が「一発○万円です。こういうふうに税金が使われています」とテレビで言っていたことがありました(ずいぶん昔の話ですけどね)。

東日本大震災以降、この演習をみたいと希望される方々は年々増えているようです。

はっきり言いますけれど、この演習を行っている陸上自衛隊の部隊は、どうみても軍隊です。

でも、軍隊ではないという建前で武器を「火器」と呼ぶし、戦車部隊などの実弾を「火力」と言ったりしているわけです。

現行憲法を素直によめば、あきらかに違憲な組織ですけれど、その一方で国を、国民を守ってきたのも自衛隊。

海上保安庁や警察もありますけれどね。

平安時代の武士みたいな位置づけなのかもしれません。

朝廷としては軍事力を持たないのがタテマエでした(北面の武士とかいたけれど)。

武士という職業は「穢れ(けがれ)」なわけですから。

いろいろと重なるところを感じますが、その一方で日本に軍隊は要らないとも思います。

自衛隊でいいじゃないか、と。

ただし、蔑みではなく敬意を表するべき組織であり、そう考えるようになっていけばいいのにと思います。

身内や知人に自衛隊関係者がたくさんいるから、ということもありますが、それだけではないのです。

「消防部隊を置いたら、その地域に火事がおきる」と叫ぶような人は、まずいないでしょ。

それなのに「自衛隊を認めると、集団的自衛権を認めたら戦争が起きる」という人、結構いらっしゃいます。

やはり、こういうところにも言霊(ことだま)信仰が根付いているものだな、と思います。

話を戻しますが、この火力演習について「自衛隊は軍隊ではない」と考えている方がみたらショックを受けると思う。

軍隊そのもの、ですから。

ただし、日本の自衛隊はその名称が示すとおり、軍隊とは違った役割を持っています。

軍隊の役割は、国民ではなく国を守るものです。国を守るためには国民に銃口を向けることすらありますからね。

自衛隊はどうでしょうか?

会社の総務部門と似たようなもので、自衛隊が活躍しているということは、不幸な現実が起きていることでもあります。

今月の豪雨は、日本のあらゆるところで不幸な災害を引き起こしています。

自衛隊に限らず、消防隊員が犠牲になったりもしています。

日本を…国民を守るのは、左翼でも右翼でもないし、マスコミでもない。

現地で厳しい任務についているのは誰なのか…。



THEME:軍事・安全保障・国防・戦争 | GENRE:政治・経済 |
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