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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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地震

先週金曜日の15日に、私の属する事業本部で防災安否確認訓練を行いました。

震度6弱の地震が発生したという前提で、メールで安否報告を行い、本部でその集計を行うというものです。

その少し前から、千葉で地震がしばしば起きていることに、少々不安といいますか、不気味な感じを受けていました。

まさか、関西で大地震が発生するとは思いませんでした。

18日は早朝出勤だったため、当初は知りませんでした。

新幹線通勤をしている部下からの「新幹線とまりましたので遅刻します」メールで事態に気づきました。

阪神淡路大震災を思い起こされた方も、多かったのではないでしょうか。



今回、大規模火災などは起きていないようですが、大きな被害がでているとのこと。

関西エリアの従業員には自宅待機の指示が、関西への出張は当面延期するように社の指示が出ました。

帰宅困難者などについては、東日本大震災のときの首都圏と同様、対処が難しい問題だと、改めて感じます。

あまりに大きな災害だと、対策のたてようもないと思いつつ、無策ではさらにひどいことになるだけですし…。

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あれから6年…これから〇年

今日は3月11日…。

あれから6年が経過しました。

いまだに、12万人あまりの方が避難生活をされていて、3万4千人の方が仮設住宅で暮らしているそうです。

福島原発も…実際のところはどうなっているのだろう。

写真を撮るために内部にいれるロボットですら、放射線量のあまりの高さに壊れてしまう…。

そのような状況で、どうやって廃炉に至らしめることができるのか…。



とても大変な作業なのだと思います。

本当にできるのだろうか?

正直にいって、疑問をもっています。

それでも、やらねばならない…と。

大地震というものは、決してひとごとではないですよね。

6年前の東京…。

大きな被害はなかったものの、それでも多くの帰宅困難者がでて、街は歩いて家路につく人たちで埋め尽くされて…。

今後25年以内に70%以上の確立で、発生することが見込まれている首都圏直下型地震。

東南海地震や東海地震なども、その発生周期について議論がでています。

いつ、だれが被災者になるのか、わかりません。

わかりませんが、それは現実にあるわけ。

それなのに、被災者に対する心無い仕打ちをする輩はあとを絶ちません。

しかも、それで「いじめ」を受けた子どもを、教育現場では決して守らないわけで…。

横浜では「100万円以上を持ち出したのは、本人の意思であり、おごってあげたもので、いじめではない」でしたね。

首都圏直下型地震で、私が死んでしまい、自宅が壊れて、妻と子どもたちが別の地域に避難したら…。

避難先で、子どもがいじめにあったら…。

そんな仕打ち、ぜったいに許せないし、自分が死んでしまったせいで…と切ないじゃん。

いじめや偏見の大きな要素に「無知」があると思います。

何が正しくて、何が間違っているのか、よくわからないところに生じやすい。

今日はテレビなどでもいろんな特集が組まれるのではないかと思います。

ミスリードを意図した番組もあるかもしれません。

新聞各社も主義主張が異なります。

本当に…。

正しいものは何なのか?








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レジャーと備え

大葉(青シソ)がものすごい勢いで成長しています。

大量にとっても、翌週にはまたワサワサ。

すごいです。

プランターを大きなものに変えて臨んだ今年。

やっぱ、小さいプランターではイマイチだということがよくわかりました。

豆腐&塩辛&きざみ大葉・・・これがウマいのよ。

さて。

普段はレジャーに使用することができ、いざというときの備えにもなるもの。

わが家でも、日頃からある程度の備えをしています。

水・食糧は3日分をパッケージにして自宅に置いています。

(定期的に使い、新しいものと入れ替えています)

簡易ガスコンロとガス燃料に、ポータブルトイレなどもあります。

もうひとつはテントです。

九州の大地震では、自宅にいれないという方々がクルマで、車中泊されているというニュースをたくさんみました。

私もクルマで寝泊まりしながら旅をしたことが何度もあります。

あれ、けっこうしんどいものです。

はっきりいえば熟睡できないし、疲れが残るものです。

クルマよりも、テントのほうがはるかに良いです。

それも、バイクツーリングで使うようなコンパクトモデルではなく、海や山などのレジャーでも使える大きなものがいい。

ある程度生活できちゃうようなものだと、とにかくぐっすり眠ることができます。

たとえば、こういうタイプとか ↓



一般的なイメージとしてのテントとは明らかに異なると思います。

独身の先輩がこのテントを持っているんです。

毎年、夏になるとこれをクルマに積んで、某海岸でのんびり過ごしている自由人っぽい方なんです。

その海岸には、近くに温泉銭湯があり、公衆トイレがあり、釣り餌屋があり、コンビニがあり・・・不自由がないらしい。

日中は釣りをして、釣れたものを食べて、酒を呑んで、眠くなったら寝る・・・。

でも、夜があけるとすぐに暑くなり、目が醒めるらしい。

朝は銭湯にいき、風呂上りにコンビニでアイスを食べる・・・。

そんなお話を酒の席できくたびに、バイクで放浪していたかつての自分を思い出し、ほんのり血が騒ぎます。

うちにもドーム型のテントがあるのですが、災害用の備えをかねて、こういうしっかりしたものを買っちゃおうかなあ。

夏本番までまだ日があるから、いろいろと調べてみるとしましょうかね。






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箱根が…。

今日は朝から雨…。

長男君の中学で体育祭が予定されていましたが、明日に順延になるのでしょう。

振替休日にしている関係で、順延でも学校には行くらしい。まだ起きてこないけど…。

さて…。

箱根の温泉たまごで有名な大涌谷で小規模ながらも噴火の可能性がある…。

そんな話がでてきてから、ちょっと経ちました。

実際に警戒レベルが上がりました。

大涌谷はロープウェーが運航されていて、クルマじゃなくても簡単に行ける場所です。

あちこちから噴煙がでていて、旅情を大いにくすぐるエリアです。

桃源台あたりや足柄山の金太郎で有名な金時山とか、ハイキングコースにも事欠きません。

5月は新緑であり、寒くもなく暑くもない結構な季節なのですけれどね。



噴火云々の関係で、観光関係はモロに影響を受けています。

大涌谷周辺だけが危険…とはだれも思わないでしょ。

あの御嶽山噴火の惨事がおきて間もないのですから…。

あの噴火の映像やら写真は、本当に恐ろしいものがありました。

幸せが一瞬で…。

そう思うと、風評被害とはちょっと違うかな。

とはいえ、観光関係者にとっては死活問題ですからね。

箱根湯本周辺も例年から比べるとガラガラだそうです。

ある程度の観光客は来ているみたいですけれど、キツイみたい。

芦ノ湖は火山活動で生まれたカルデラ湖ですし、箱根全体としてますます大変になっていくんでしょうね。

こういうのって、長期にわたることが多いですから。

数年前、富士山でも水蒸気があがっているとか、異常湧水とか、噴火の兆候か?というニュースが流れました。

噴火って、やっぱり怖いわけですよ。

古文書に書かれている噴火の様子もそうだし、三島周辺の溶岩石をみれば「ここまで溶岩流がくるんだ」って。

静岡で暮らしていたころ、総務という仕事柄もあって「東海地震対策マニュアル」を策定したことがあります。

「富士山ハザードマップ」も持っていました。

妻の実家は御殿場市ですし、決してひとごとでは、ないのです。

少なくとも、自分にできる備えは再度確認しておきたいところです。

我が家では、こんなもの↓を自宅玄関にひとつ、クルマにもうひとつを置いています。



何かあったとき、これを持って逃げることができるように。

自宅が大丈夫だった場合はとりあえず大丈夫。

トイレ、水と食糧、ガスボンベとコンロ、ライト、ラジオは完備していますから。

ただ、通常の防災対策と「噴火」の備えはちょっと違っていて、こんなものが必要です。



新型インフルエンザの対応や流行などもあり、マスクを備蓄している方も多いと思います。

ただ、噴火対策としてのマスクはあれではダメなんです。

できれば使いたくない。

おまじないとして持ち続けていたい。



THEME:地域情報 | GENRE:地域情報 |

あの時とその後

一枚の写真…。

ただその写真だけを見れば、ごくごく普通の、のどかな田舎の日常的な風景。



福島第一原発事故以降の里山の変化…。

テレビ番組鉄腕ダッシュの「ダッシュ村」に、事故後テレビカメラが入ったことがありました。

ひまわりで除染ができないかといった実験をやっていたころでしょうか…。

人間だけが防護服とマスクをしていて、動物やミツバチなどは事故前と変わらず…。

でも、里山と呼んでいた村は荒れ果てていて、人が住まなくなるとこうなる、というとてもわかりやすい状況でした。

当時の写真がもう一枚あります。

当時、政権与党だった民主党の岡田氏。

枝野氏とともに、被災地にはいるときの「完全防護」ぶりが話題になったりしました。

周囲の地元の皆さんと比較しても、ちょっと異常な感じの完全防護ぶりに・・・・。

彼らは汚染のひどさを知ってるから、自分たちだけ…なんて思ったものです。

大丈夫だから逃げないで…なんて言っていた枝野官房長官が福島入りでつけていた防塵マスクのすごさ…。

ひどい国だよなあって思ったもん。

二度と民主党の政治家には投票しないと決めたのは、まさにこれらのシーンから。

健康が一番

あのときと、今…。

どこが、どのように変わったのか?

節電意識も、防災意識も、徐々に薄れていき、電気代は上がったまま…。

被災地の復興を目的に税金が引上げらているものの、それがどのように使われているのかが不明…。

そもそも、そのような税金を取られていることを知らない人たちが多すぎるし。



当時の官房長官の言葉「ただちに健康に影響はない」と、テレビで流れ続けていました。

でも、その後は… ⇒ ごまかしでした。はい

原子力を推進していたのは日本という国でしたし、自民党を中心とした政治家でしたし、利権を求める企業その他・・・。

でも、当時の政府は民主党。

どうだったのか…。

統一地方選の前に、改めて考えてみていただきたいところです。

民主はダメ…。

だからといって自民はキライ…。

維新も尻すぼみだし、みんなの党は消えちゃったし…。

ゆかいな仲間たちに至っては「バカにしてんのか!」だし…。

共産党も公明党もイデオロギーがイヤ・・・。

どこにも投票できないじゃんか!

という状況であっても、それでも選挙には行ってもらいたいのです。

お住まいの県で、市町村で、立候補者のなかから選んでいただきたいのです。

何もしないで文句ばかり言う大人にはなってほしくないし、なりたくない…。



THEME:放射能汚染 | GENRE:政治・経済 |
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