プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

持続力

昨日は社労士会(統括支部)の役員会に出席してきました。

場所は中野。

ここは、再開発が進んで大手企業や大学の誘致にも成功し、賑わいに拍車がかかった印象があります。

ここの商店街はとても元気でにぎやかで、その裏側に連なる飲食店街も魅力的なお店がやたらあります。

わたしの周囲には、社労士や行政書士、中小企業診断士といった資格で独立されている方々がたくさんいらっしゃいます。

メインは社労士なのですが、いずれも開業歴は10年以上。

開業すること自体は難しくないわけです。

士業と呼ばれるところでは、資格試験に合格すれば自分の事務所を開くことができます。

独立開業というものです。

ただ、実によく言われることに「●年後に9割が廃業」といったフレーズ。



何か新しいことを始めるためには「始めるチカラ」が必要です。

だいたい、新しいことを始めることは難しくて、誰にでもできるわけじゃなかったりします。

「そんなことなかったよ」という方は、このチカラが優れていたのでしょう。

そして、さらに難しいのは「継続するチカラ」なのでしょう。

一部の方は、事務所開いてすぐ顧客ができて、しっかり稼げています。

たいていは「成功曲線」みたいなものがあるようで、開業してから半年たったころは、とてもしんどかった…と。

多くの場合、会社員を経験してからの独立開業です。

独立してみると、一生懸命働いているのに報酬がないわけ。

今までは、結果にかかわらず、働きさえすれば給与がもらえた。

これ…私もその立場になったら…間違いなくつらいと思うだろうなあ。

ただ、そこをクリアできれば、やがて成功曲線にのっていける…。

そういう方々が、士業という世界で活躍されています。

定年も上司も存在しないフリーランスの世界は…自己実現には間違いなく最高の世界でしょう。

役員会のあとは、お約束の懇親会。イタリアンでした。

17:00からの懇親会で終わるはずもなく、引き続き三次会と称し、中野の街に紛れ込んだ私たち…。

21:00頃からの記憶が曖昧というか、点々とした感じですが、無事帰宅できたのは何よりでした。



実は私、今週は夏季休暇でございました。

ずぅ~と雨ばかり降り続いていましたので、大したイベントはありませんでしたが、次男と一緒に過ごす時間を持てました。

長男くんは塾の夏期講習と学校の宿題で忙しい日々だったようです…こちらはちょっと残念。

夏休みはもう終わり、この土日は普通の週末です。

来週は社労士会の大きな支部行事がひとつあります。

そして、仕事のほうもいろいろあります。

う~ん。

感覚が仕事モードになってきました。

月曜日は始発で会社に出社しちゃおうかしら…。
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THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

探偵

ずいぶん前になりますが、社労士会で「社労士として開業するまで、探偵していました」という方がいました。

私の世代で「探偵」といったら、こういうやつ。



やはり、ハードボイルドでしょ。

はまり役者は松田優作さん。

最近だと、もう少しユルい感じ。

探偵というか、なんでも屋という設定。



松田優作の息子、松田龍平が似合うのは、単なる偶然なのかしら?

東京都町田市を舞台とする「まほろ駅前」シリーズは、なかなか面白くて、私は好きです。

ちなみに、探偵というものを規律する法律があることをご存じでしょうか?

その名も「探偵業の業務の適正化に関する法律」といいます。

探偵業を営もうとする者は、この法律に定めるところにより、

営業を開始しようとする日の前日までに、

営業所ごとに営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会(所轄警察署経由)に、

営業の届出をしなければならない

と、されています。

なんだか、警備業法みたい。



小さなスペースさえあれば開業できる業態は結構あります。

フランチャイズ展開で最近ちょくちょく見かける「おたから屋」とかね(こちらは質屋さんですけれど)。

便利屋さん…探偵さん…。

花屋さんやケーキ屋さんのような「子ども界のスター」扱いになるのは難しいかもしれませんが、不景気にも強そうです。

HAL探偵学校
THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |

店舗販売

先日、社労士会の有志で実施した勉強会のテーマはフランチャイズでした。

実は私、子どもの頃にスーパーの前などでやっている焼き鳥とかクレープなどの移動販売に憧れたことがありました。

クルマが、お店に早変わりするあの形態が、たまらなく魅力的だったんです。

扱っている食べ物も、どれもすべて美味しいものだったから、なおさらでした。



今でも、移動販売している特殊車両が大好きで、つい購入してしまうんです。

最近はメロンパンとかワッフルとかをよく見かけます。

でも、テッパンは「焼き鳥」でしょうか。



軽トラックを改造したやつで、なんとも食欲をそそるニオイがモクモクと流れてきます。

あれはねえ・・・美味いのです。

近所のスーパーでもよく見かけるし、たまに数本買って歩き喰いしたりしています。

なんでもそうですが、仕事というのは大変なものです。

はたから見て「楽しそう」とか思っても、当事者にとっては死活問題ですから、そんなユルイ話じゃないわけです。

それでも・・・。

移動販売・・・なんとも魅力的です。



THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

古物商

韓国では、「慰安婦」を「性奴隷」と呼び始めたみたいですね。

在韓米軍の戦車にひかれて亡くなった二人の少女がモデルとなった像が、いつのまにか「慰安婦の少女像」となったように…。

何の証拠も根拠もなく(あえていえば映画らしい。マジで)、国定教科書には「慰安婦が大量虐殺された」との記述が加わり…。

当時、朝鮮人は「日本人」でした。

あれだけ朝鮮半島に投資をし、国として成り立つように教育や医療制度を整えたように、日本は朝鮮半島を「日本の水準に近づけるよう努力した」わけです。その「自国民」を虐殺するような性質を、日本という国は持ちあわせてはいない。

どうみても、朝鮮人の価値観をそのまま「日帝」なるものに投影しているだけのようにしか思えない。

もう、いろんなことがたくさんの日本人にバレちゃっているから、韓国人のやることなすこと、裏目に出るだけだろうに…。

自分たちから、いちいち日本を挑発し、日本人をバカにして、ブーメランが刺さる。

日本は、別に何もしてはいない。ただ、彼らの前に鏡を設置しただけ。

そして、自生できないソメイヨシノなのに、なぜか「韓国には自生している」として、いつもの起源説の桜…。

この季節は、私にとっては「うっとおしい季節」でもあります。

昨日、近所のクリニックに行きまして、花粉症の薬をもらってきました。

診察なんて実質ないのに、クリニックでおカネを払い、調剤薬局でまた薬代を支払う…。

いつも思うけれど、ムダだなって。それでいて社会保障費の増大とか言っているんだもんなあ。

いつもクラリチンなのですが、今回はジェネリックのロラタジンOD錠になりました。

私は眠気が結構出てしまう体質みたいで、他の薬だとダメ。仕事にならないのです。

今年は2月中旬くらいからスギ花粉が本格的に飛び始めるみたいなので、もう服用しておかないと。

さて…。

先日、友人がサラリーマンを引退して、新たに自営業を立ち上げました。

古物商というものです。



質屋さんと似ているというか、一般的には違いがよくわからないかもしれません。

法的にいうと、古物商という業態は、古物営業法という法律で規制されています。

質屋さんは、質屋営業法という法律にのっとって活動しているものです。

簡単にいえば、古物商とは中古品などの古物を仕入れ、修理や手入れをして販売するもの。

質屋さんは、転売できる価値あるものを質草として預かり、おカネを貸してあげるもの。

大昔は、質屋さんにモノを持っていっておカネを融通してもらうということは、恥ずかしいことでした。

おカネがないから、モノをもっておカネを借りるのですから。

ですので、由緒正しい質屋さんは、たいてい大通りから一本裏にはいった路地などにお店を構えています。

四谷3丁目にある質屋さんなんかも、この典型例なのでしょうね。

目立たないように裏路地にお店があるけれど、お店の前には大きく「質」の看板があるのよね。

ブランドモノが好まれる時代になると、新品であれ中古であれ、外観からはわかりません。

男性からもらったプレゼントを古物商に売って現金に換える…。

そこで新品より安くなったブランドバックやお財布などを購入する。

そういうマーケットが成立したわけです。

「おたから屋」とか「コメ兵」なんか結構繁盛しているみたい。

頑張れ!

応援しています(気持ちだけだけど…)。



THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |

資格本

いわゆる国家資格のなかで、士業と呼ばれるもののなかで、行政書士試験は受験者数の多いもののひとつです。

宅建士や簿記などは十万人を超える受験者数ですが、その次くらいに受験者数の多い国家資格。

もっとも、行政書士試験は年々難化していて、合格は容易ではありません。

司法書士、税理士、社会保険労務士、行政書士、CFPなどの受験者の多くは会社員です。

仕事をしながら資格取得を目指して勉強しているヒトが何万人もいるんです。



もっとも、中年クラスになると、資格を取得する動機以上に「何に活用するのか」を意識したほうが良いと思っています。

勉強熱心なのは良いのですが、「合格することそのもの」に目的を置いている方をよくお見かけします。

そのような方々が…自己啓発とか、趣味としてやっているのなら、それはそれでいいと思います。

ご本人が楽しんでいるのなら…健全な活動だと思います。

でも、なかにはイヤイヤやっている不思議な方がいたりします。

そんなにイヤなら、やめればいいのにって・・・。

しかも、合格してもどうするわけじゃなく、次の資格は何にしよう・・・って。

私は人生の折り返し地点を過ぎた年齢ですから、時間は有効に使いたいものです。

目的のない資格勉強をするくらいなら、庭先でおひさまにあたってぼけーっとしていたい。

若い方々であれば、とりあえず勉強してみる…ということも大事だと思います。

そこは中高齢者とは違い、可能性がまだまだたくさんありますから。

やってみて気づくことは、案外多いものですしね。



「合格そのもの」は、たぶん人生を変えやしない。

勉強をはじめたという、行動が変わったことであったり、目的を持ったことによって、その後の人生が変わるのでしょう。

合格しても…今までと同じ行動に戻れば、苦労して取得した資格は「死格」になってしまうだけ。

履歴書に書けるだけ…。

でも、試行錯誤していくなかで、自分にフィットする「資格」なり「知識」なりに出会えるときがくるはず。

そのとき、たぶんヒトもついてくることでしょう。

そこで活躍できたら…人生楽しいでしょうね。

楽しんでいる大先輩をたくさん知っています。



「楽しい人生なんかない。でも、人生を楽しむことはできる」

言葉遊びにきこえるかもしれませんが、私にはとてもしっくりくる言葉です。

忙しかった1月も今日でおしまい。

明日から2月の風が吹く・・・とりあえず、頑張りましょう。

あと二週間くらいで杉花粉も悲惨…もとい飛散しはじめます。

ぼちぼち準備のほどを。



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