プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

手軽にお買い物
勉強
家庭菜園
出会い
エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

店舗販売

先日、社労士会の有志で実施した勉強会のテーマはフランチャイズでした。

実は私、子どもの頃にスーパーの前などでやっている焼き鳥とかクレープなどの移動販売に憧れたことがありました。

クルマが、お店に早変わりするあの形態が、たまらなく魅力的だったんです。

扱っている食べ物も、どれもすべて美味しいものだったから、なおさらでした。



今でも、移動販売している特殊車両が大好きで、つい購入してしまうんです。

最近はメロンパンとかワッフルとかをよく見かけます。

でも、テッパンは「焼き鳥」でしょうか。



軽トラックを改造したやつで、なんとも食欲をそそるニオイがモクモクと流れてきます。

あれはねえ・・・美味いのです。

近所のスーパーでもよく見かけるし、たまに数本買って歩き喰いしたりしています。

なんでもそうですが、仕事というのは大変なものです。

はたから見て「楽しそう」とか思っても、当事者にとっては死活問題ですから、そんなユルイ話じゃないわけです。

それでも・・・。

移動販売・・・なんとも魅力的です。



スポンサーサイト
THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

古物商

韓国では、「慰安婦」を「性奴隷」と呼び始めたみたいですね。

在韓米軍の戦車にひかれて亡くなった二人の少女がモデルとなった像が、いつのまにか「慰安婦の少女像」となったように…。

何の証拠も根拠もなく(あえていえば映画らしい。マジで)、国定教科書には「慰安婦が大量虐殺された」との記述が加わり…。

当時、朝鮮人は「日本人」でした。

あれだけ朝鮮半島に投資をし、国として成り立つように教育や医療制度を整えたように、日本は朝鮮半島を「日本の水準に近づけるよう努力した」わけです。その「自国民」を虐殺するような性質を、日本という国は持ちあわせてはいない。

どうみても、朝鮮人の価値観をそのまま「日帝」なるものに投影しているだけのようにしか思えない。

もう、いろんなことがたくさんの日本人にバレちゃっているから、韓国人のやることなすこと、裏目に出るだけだろうに…。

自分たちから、いちいち日本を挑発し、日本人をバカにして、ブーメランが刺さる。

日本は、別に何もしてはいない。ただ、彼らの前に鏡を設置しただけ。

そして、自生できないソメイヨシノなのに、なぜか「韓国には自生している」として、いつもの起源説の桜…。

この季節は、私にとっては「うっとおしい季節」でもあります。

昨日、近所のクリニックに行きまして、花粉症の薬をもらってきました。

診察なんて実質ないのに、クリニックでおカネを払い、調剤薬局でまた薬代を支払う…。

いつも思うけれど、ムダだなって。それでいて社会保障費の増大とか言っているんだもんなあ。

いつもクラリチンなのですが、今回はジェネリックのロラタジンOD錠になりました。

私は眠気が結構出てしまう体質みたいで、他の薬だとダメ。仕事にならないのです。

今年は2月中旬くらいからスギ花粉が本格的に飛び始めるみたいなので、もう服用しておかないと。

さて…。

先日、友人がサラリーマンを引退して、新たに自営業を立ち上げました。

古物商というものです。



質屋さんと似ているというか、一般的には違いがよくわからないかもしれません。

法的にいうと、古物商という業態は、古物営業法という法律で規制されています。

質屋さんは、質屋営業法という法律にのっとって活動しているものです。

簡単にいえば、古物商とは中古品などの古物を仕入れ、修理や手入れをして販売するもの。

質屋さんは、転売できる価値あるものを質草として預かり、おカネを貸してあげるもの。

大昔は、質屋さんにモノを持っていっておカネを融通してもらうということは、恥ずかしいことでした。

おカネがないから、モノをもっておカネを借りるのですから。

ですので、由緒正しい質屋さんは、たいてい大通りから一本裏にはいった路地などにお店を構えています。

四谷3丁目にある質屋さんなんかも、この典型例なのでしょうね。

目立たないように裏路地にお店があるけれど、お店の前には大きく「質」の看板があるのよね。

ブランドモノが好まれる時代になると、新品であれ中古であれ、外観からはわかりません。

男性からもらったプレゼントを古物商に売って現金に換える…。

そこで新品より安くなったブランドバックやお財布などを購入する。

そういうマーケットが成立したわけです。

「おたから屋」とか「コメ兵」なんか結構繁盛しているみたい。

頑張れ!

応援しています(気持ちだけだけど…)。



THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |

資格本

いわゆる国家資格のなかで、士業と呼ばれるもののなかで、行政書士試験は受験者数の多いもののひとつです。

宅建士や簿記などは十万人を超える受験者数ですが、その次くらいに受験者数の多い国家資格。

もっとも、行政書士試験は年々難化していて、合格は容易ではありません。

司法書士、税理士、社会保険労務士、行政書士、CFPなどの受験者の多くは会社員です。

仕事をしながら資格取得を目指して勉強しているヒトが何万人もいるんです。



もっとも、中年クラスになると、資格を取得する動機以上に「何に活用するのか」を意識したほうが良いと思っています。

勉強熱心なのは良いのですが、「合格することそのもの」に目的を置いている方をよくお見かけします。

そのような方々が…自己啓発とか、趣味としてやっているのなら、それはそれでいいと思います。

ご本人が楽しんでいるのなら…健全な活動だと思います。

でも、なかにはイヤイヤやっている不思議な方がいたりします。

そんなにイヤなら、やめればいいのにって・・・。

しかも、合格してもどうするわけじゃなく、次の資格は何にしよう・・・って。

私は人生の折り返し地点を過ぎた年齢ですから、時間は有効に使いたいものです。

目的のない資格勉強をするくらいなら、庭先でおひさまにあたってぼけーっとしていたい。

若い方々であれば、とりあえず勉強してみる…ということも大事だと思います。

そこは中高齢者とは違い、可能性がまだまだたくさんありますから。

やってみて気づくことは、案外多いものですしね。



「合格そのもの」は、たぶん人生を変えやしない。

勉強をはじめたという、行動が変わったことであったり、目的を持ったことによって、その後の人生が変わるのでしょう。

合格しても…今までと同じ行動に戻れば、苦労して取得した資格は「死格」になってしまうだけ。

履歴書に書けるだけ…。

でも、試行錯誤していくなかで、自分にフィットする「資格」なり「知識」なりに出会えるときがくるはず。

そのとき、たぶんヒトもついてくることでしょう。

そこで活躍できたら…人生楽しいでしょうね。

楽しんでいる大先輩をたくさん知っています。



「楽しい人生なんかない。でも、人生を楽しむことはできる」

言葉遊びにきこえるかもしれませんが、私にはとてもしっくりくる言葉です。

忙しかった1月も今日でおしまい。

明日から2月の風が吹く・・・とりあえず、頑張りましょう。

あと二週間くらいで杉花粉も悲惨…もとい飛散しはじめます。

ぼちぼち準備のほどを。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

TPPをどう考える?

少し前の話です。

政治の世界では、なんともばかばかしい「予定調和」が、相も変わらず行われました。

TPP特別委員会の件です。

審議がはじまると日本共産党と民進党が席を外し、審議が終わる頃に戻ってきます。

手には「強行採決を許すな」とか「TPP反対」といった紙っきれを持っています。



あの…ばかばかしい光景…これからも繰り返すのでしょうね。

朝日新聞もねえ…。

駅で購入して読んでみましたけれど…マジで笑いましたよ。

「審議を尽くしていない」ですって。

「国民の理解が深まっていない」と。

それらは審議を欠席した日本共産党と民進党に言ってよ。

日本維新の会はしっかり審議の場にいましたから、与党だけで採決を強行したわけじゃない。

で、野党も含めて多数決で採決したわけですよね。

それは民主主義の基本でしょ。

きちんと審議して、それに加わって議論をして、最終的に多数決で決するのが民主主義。

今回、その過程を「強行採決」と表現するマスコミもいれば、そうでないところもありました。

かなりはっきりと別れましたね。朝日と毎日は強行採決で与党が悪いって。

これ、とても良い傾向だと思いました。

国会議員はその名のとおり、国会で議論するのがメインの仕事でしょ。

それを拒否するのは、税金ドロボーじゃん。

いまだに新聞社はネットを軽くみている感じがしますが、もう新聞社だけで情報をコントロールするのは無理。



だいたい、こんままいっても日本の農業はジリ貧になっていくのはわかりきったことじゃない。

このまま保護主義的な農業を続けても、いずれ立ち行かなくなることくらい、わかる人にはわかっている。

だから変えないといけないのでしょ。

こんな状況のなかでも、従来とは違った切り口で成功をつかむ若者もでてきているのです。

そういう方々が登場していることに、もっと光をあてても良いのでないだろうか、と。

ネガティブで後ろ向きなことばかり言ったところで、いずれ修正を余儀なくされるだけ。

TPPが発効したらどうなるのか…。

なんで、そういう話が伝わらないのだろう。

なんで、何も知らないくせに意見を言えるのだろう…。

ある日、唐突にTPP協議に参加を表明したのは当時政権与党だった民主党ですよ。

忘れているの?覚えているの?

政治家も…新聞社も…バカなの?

そして、米国に登場したのがトランプ次期大統領。

よくもわるくも、日本は米国に大きな影響を受けている。

っていうか、支配下にあるわけですからね。はたしてどうなっていくのか…。




THEME:成功する為に必要な事 | GENRE:ビジネス |

日本の不幸


なんでなんだろうなあ…。

思えば…民主党が成立したとき、多くの日本人は期待を抱きました。

私も正直にいえばその一人でした。

国会中継なんかみていると、(その当時)

「仙石氏(民主党)」なんて字幕のでているおっさんが、国会審議で舌鋒鋭く、自民党閣僚にモノ申しています。

長島何某なんかも、「消えた年金」で、盛り上がっていましたね。

モナと浮名を流したイケメンの細野何某とか…。

お勉強のできる方は、自民党よりたくさんいらっしゃるのでしょう。

松下政経塾出身とかね。

それなのにねえ。

それにしてはねえ。



一体全体、何が悪いのでしょうね。

真面目に考えると、とにかく感度が悪いのでしょう。

よく「ブーメラン」と言われるところなんかがそう。



ほんの数年前、この政党は日本の政権を担っていました。

なんて恐ろしいことだったのか、と。

後になってわかったところでもう遅い・・・という結末をむかえる前に正常化してよかった。

新たな代表も、事前の想定どおり、自分のことで精いっぱい。

誰も何もしていないに、勝手に自爆テロみたいな存在はホント、勘弁してほしいわな。

5年くらい前に出た、こんな本があります。



当時、外国人参政権が実現する可能性がありました。

政府民主党の力で。

なんで、そんなに外国人の権利ばかりを重視するのか、不思議でした。

まあ、代表から率先して…ですもんね。

国民を、日本人をバカにするのもたいがいにしてほしいと切に思う今日この頃。

ただ、あのタイミングで民主党が政権与党になったおかげで、今の日本にとって良かったことがひとつあります。

それは、特アの中国、韓国が「時機到来」と判断して、隠していた野望を全面にだしてきたことでしょうか。

中国は自国の経済力と軍事力を、韓国は自国の経済力を背景に、日本を上回れると考えた結果…。

韓国の竹島不法占拠や尖閣諸島に対する中国の威圧行動が日本人の前に明らかになっていった。

民主党政権が誕生していなかったら、これらの問題は、日本人にひろまることはなかったかもしれません。

そういう意味で、あの政権交代にも意味はあったのだ、と考えるようになりました。

それまでの政権運営を否定された自民党にとっても、ね。

来年1月の衆議院解散総選挙が普通に語られています。

どうなるのでしょうかね?

野党にもっと頑張ってほしいところなんだけど、民進も社民も共産もまるでダメなんだもんなあ。

「日本維新の会」所属の下地氏と足立氏の国会質問は、とにかく面白かったです。

これ(音がでます) ⇒ 国会中継

テレビも新聞も報道しないから、ネットでみているわけですが、これがなかなか。

「責任のない立場」だから言えるのか…。

課長や部長を批判していた中堅のホープが課長になったとたん、同じことを踏襲する…。

現実社会でも、よくあるお話ですもんね。

「日和る」とみられることもありますが、むしろ「できない」わけです。

対案は本当に大事。

交渉術でも、「交渉が決裂した場合の次善の策を考えて臨め!」とあります。

私自身の反省でもありますが…。

そこまできちんと「掘り下げ」ておかないと、そこを突かれたときに何も言えなくなるのです。

民進党の議員が安倍総理に反論されて「…」となるのは、その典型例。

想定外のレベルが低いと、こうなるというお話でした。
THEME:民進党 | GENRE:政治・経済 |
検索フォーム
お薦め
お仕事さがし
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
166位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
起業・独立
46位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム
マネジメント
遊び
釣り