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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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端島


昨日は一日中雨が降り、ときおり猛烈に降ってきて、気温も低くて夏とは思えない感じでした。

首都圏ではもう16日連続して雨で、40年ぶりとのこと。

野菜の高騰が思い浮かびます。米は大丈夫かしら…。

さて、と。

本日は端島を取り上げてみます。

この島は「はしま」といいます。

長崎県長崎市に属する島で、明治時代から昭和時代にかけては海底炭鉱によって栄えたところ。

昭和49年の閉山まで島民がいたのですが、今は無人島。

そうです。

2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に登録された場所です。



韓国が突然ギャーギャー言い出したのは、まさにこの世界遺産申請の時期。

今まで70年以上も何も言わなかったのにねえ。

軍艦島というネーミングから、日本軍を想像したのかな。

そして、ウリナラ歴史認識を創造したのかな。

映画が証拠になる不思議な国ですもの。

かの国では、ある日突然に歴史が生まれ、事大主義と被害者妄想が湧き上がるお国柄。



この端島で暮らしていた島民にしてみれば、韓国から「地獄島」などと呼ばれることは、さぞ不愉快なことでしょう。

韓国人がいうには、朝鮮人が奴隷のように暮らし、閉じ込められ、虐殺されそうになって脱出を試みた?

そんなところで、運動会をしたり、朝鮮人向けの売春宿があったことなどはすべて無視…。

いつものごとく、都合の悪いところはカット。

映画を証拠にしてしまえるような国と、歴史認識なる4文字で共有できるわけがないのです。

だいたい、20万人以上の女性を性奴隷にされた国が、なぜその後に人口が増えたのでしょうね?

(最近ではこの数字を「20~30万人以上」と言い出した模様。すごい増殖ぶりです)

フランスの研究者が、当時の朝鮮に関する人口統計を調べたところ、日韓併合以降に「朝鮮の人口が増えている」のです。

なぜでしょうね?

でも、そういうことはマスコミも民進党や社民党、日本共産党などは決して言いません。

知っていてもね。

平成29年から50年後…。

鶯谷駅で虐殺されそうになり、脱出を試みた慰安婦たちの活躍を描いた映画が上映される時代がくるかもしれません。

そのとき、鶯谷は「地獄谷」と呼ばれているかもしれません。

日本にビザなしで渡航できる仕組みは、そのときには「日帝の仕業で強制的に連れてこられた」になっているかもしれません。

そういう意味では、韓国人の「出稼ぎ売春」は世界中で活躍中のようですから、それこそ世界中に「強制連行」です。

そして、そのころの韓国には慰安婦像が1万体ほど建立されているかもしれません。

どこに行っても慰安婦像。一家に一体。

いいじゃないですか、別に…。

そもそも、あの量産型慰安婦像は、米軍の事故でなくなった韓国人がモデルなのですから…。

慰安婦の実態も、第五種補給品と呼ばれた「米軍慰安婦」なわけですし。

慰安婦からの聞き取り調査ででてきた「クリスマス休暇」「ジープ」「ヘリコプター」などなど…。

そんなもの、当時の日本軍にはありませんわよ。

「人道に対する罪」なるものを作り上げ、事後法で日本をさばいた極東裁判でも、朝鮮人の性奴隷など見つからなかった。

それなのに…なかったものを発見した朝日新聞はスゴイですね。

もっとも、その虚構はすでにバレてしまいました。

でも、消えたわけじゃない。

慰安婦の次は徴用工ですもの。

だいたい、かの国がいうこと、かの国の歴史認識には証拠が何もないのです。

あえていえば、こういう証拠はあるのですけれどね

⇒ 炭鉱で稼ぐ朝鮮人

ホントに…いちいち、めんどくさい。

そして…バカすぎる。




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THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

右翼?


昨日のボクシング世界タイトルマッチ、チャンピオンの山中選手はTKO負けとなりました。

「はじめの一歩」のように、めったうちされてもレフェリーがとめないというのは幻想だし、危険極まりないこと。

またしても、具志堅用高さんの世界防衛記録に並ぶことはできませんでした。

山中選手でV12、内田選手はv11で長谷川選手はV10…。

あとは井上選手?

さて…。

ついに、韓国では慰安婦像を路線バスにのっけて走り始めたようですね。

これに対して、菅官房長官は「発言する気にもならないですね」とコメント。

うんうん。

韓国内のことについては、その程度の距離感でよいと思います。

淡々と、相手にしなければ宜しい。そのうち、韓国政府が狼狽するだけに終わります。

ただし!

話を海外に持ち出してきたときは、しっかりと反論し、たたきつぶしてほしい。

それにしても…88体ですか…。

まるで「追跡中」にでてくるハンターみたいですね。

在韓米軍との事故で亡くなった女の子をモチーフにした銅像を流用した少女像…。

朝鮮戦争のときに米軍に提供した第五種補給品で、韓国政府が管理した公的売春宿…基地村ってやつね。

それがこの像の正体なのにね。

せいぜい、自国内で作りまくればいい。

そのくせ、「日本人観光客が来ない。もっと来るニダ」などと言いだすところは、本当に理解できません。

たぶん、日本人に対する究極の差別心があるからなのでしょう。

究極の差別心とは、そもそも差別している自覚がないのですよ。

牛や犬の前で全裸になれるように…。

嫌日という意識がないなどと言われることがありますが、日本人を猿などと言っちゃうアレでしょ。

えっと…。

「欧米の侵略を日本だけが撃破した」

5年前くらいまでであれば、このような言葉を口に出したり、文章にしたら「右翼」と思われたかもしれません。

島根県竹島に対する、韓国の不法占拠事件もそう…実態は日本に対する侵略行為なんだけどね。

韓国に武力をもって不法占拠されたことを知らない国民が多数でしたし、ましてやその事件で日本人が殺傷・拉致されたなどと…。

日本をとりまく政治経済がひろく一般に理解され、意識に変化がおき、それがまた政治や経済、教育を動かしてきた。

いかにも「本当のこと」っぽく報道されているモノのなかにある、その正体のうさん臭さすら明らかになってきましたしね。

ネット、新聞、テレビをほんの少しでも比較検証すれば、誰にでもわかります。

それらの副産物なのでしょうか?

このような書籍が発行されるようにもなりました。



著者が「米国人記者」ではなくて、「英国人記者」というのがミソです。

かつて、英国は日本の重要な同盟国でした。

当時…。

大英帝国が、極東の島国にすぎない有色人種の日本と同盟を結ぶということは、実は相当に不可思議なこと。

アジアやアフリカなどの国々は「植民地」として見られていた時代です。

要するに、対等ではないのです。

日露戦争前後からでてきた「黄禍論」などをみれば明らかです。

にもかかわらず、大英帝国は日本を同盟国として選んだのです。

このテーマはまた後日にしたいと思いますが、このような背景を無視して、へんてこな話が出てくる…。



「テレビも新聞も嘘だらけ」

先月、TBSが意図的に映像を編集して自民党議員を批判したところ、その悪意的な編集を指摘され訂正しました。

小池都知事と握手したのに、その部分をカットして、小池都知事が握手しようとしたのに、それを拒否したかのように放送。

その編集映像を流して、コメンテーターたちが「求められた握手を拒否するなんて!」と、やったわけ。

NHKですら…。

国会中継をライブでみてみたらわかります。

夕方のニュースでは、まるで違った印象を持つはずです。

論点なり、放送の視点が全く異なるからです。

一般的には、その論点なり放送の視点は「偏向」と呼ぶレベルだと思っています。

どのテレビ局もそうだし、一部を除いた新聞各社も似たようなもの。

あの偏向ぶりからみたら、私なんて極右と呼ばれてしまうかもしれない。

「国家と国旗を否定する教師が、俺たち生徒に何を教えるっつーんだよ」などと粋がっていた高校時代の私。

あのころから、日教組とか共産党とかが大嫌いでした。

言っていることと、やっていることがまったく違うんだもん。

「平和」を唱えて暴力行為をやる。

自分たちの暴力行為や犯罪行為は、なぜかいつも「正義」であり、それを抑えるものを「悪」と決めつける。

今、沖縄の辺野古周辺でやっているアレなども、私は典型的だと思います。

新聞やテレビなどのマスコミを通じて、ではなくて

キャンプシュワブやアップルタウンなど、実際に現地に行き、自分の眼でみてきましたからね。

わたしのクルマの前に飛び出してきて、段ボールか何かに書いたものを高々と掲げて…。

マジで轢いてやろうかと思ったくらい。

ホンモノの右翼は、見た目はヤクザやチンピラかもしれません。でも、示威行為どまりかな。

左翼とかパヨクといった輩は、自分たちの主義主張のためなら、暴力をいとわない。

自分から飛び出してきておきながら、ちょっとでもクルマに触れていたら「轢かれたぁ~」と騒ぐのだろうな。

…。

「日本は良い国」だと困る勢力というものは、一体何なのか?

それをたぐれば、マスコミの偏向ぶりにもきちんとした理由があるということが見えてくるのでしょうね。



THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

八重山日報


お盆の季節になったとたん、東日本は雨模様…。

西日本は晴れで35℃以上の日が続くなか、過ごしやすいというか、ずいぶんと気温が下がっています。

海水浴などのレジャー関係者にとっては、まるで営業妨害のような天気です。

明日はどうなるか?

さて…。

沖縄県石垣市に本社をかまえる八重山日報の編集長さんが本を出しました。

その名もずばり 『偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する』というものです。

八重山日報が、沖縄本島でも新聞を発行、配達する態勢を整えたのは、今年の4月から。



これに対抗するかたちで、

「八重山日報の配達は禁止」

という、沖縄タイムスの、配達店に向けた通達文書がネットに流出したのは先日のこと……。

本当に…面白いくらい、マスコミには報道されませんよね、こういうことは。

在沖縄というくくりで、各新聞社のホームページをみてみると、とてもわかりやすいです。

八重山日報 公式ホームページ 
⇒ あえていえば産経新聞ですが、政治色を抜きに、ローカル新聞社としてみても良い感じ。

沖縄タイムス+プラス
⇒朝日新聞の沖縄版。たしかに、これだけ読んで暮らしていたら、偏向するでしょう。まっすぐな道も歪んで見えることでしょう。

琉球新報
⇒ちょっと中途半端な感じ。あえていえば毎日新聞?沖縄タイムスよりはマシかもしれません。

ちなみに、公平をはかる意味で、日本を代表する偏向新聞社の子会社がだした書籍もご紹介します。

(私は図書館で読みました。購入は決してススめません)



読めば、とてもよくわかりますが「やっぱり偏向している」が答えになります。

自ら「偏向している」と言っているし、朝日新聞社が八重山日報に対してどのような感情を持っているのかがよくわかります。

数年前の大問題を蒸し返しますね。

当時の橋本大阪市長に対して、極めて悪質な人権侵害事件を引き起こしたのは、この朝日新聞出版でした。

見出しはこうでした。

「ハシシタ 救世主か衆愚の王か 橋下徹のDNAをさかのぼり本性をあぶり出す」 です。
  
そして、記事に至っては

「解明したいと思っているのは、橋下徹という人間そのもの」

「そのためには橋下家のルーツについて、できるだけ詳しく調べあげなければならない」

これを実際に出版してしまう会社であり、グループなんですよ。

自分たちの主義主張を通すためには、そして自分たちにとって邪魔な人間に対しては、こういうことを平気でやるわけ。

…。

大昔、サンゴを傷つけて「環境破壊」を問題提起した「自作自演」事件を起こしたのはテレビ朝日。

ったくなあ。

ということで、八重山日報さんには頑張っていただきたいです。

1日100円の電子版もあります ⇒ 八重山日報 電子版

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THEME:政治の現状とマスコミによる洗脳 | GENRE:政治・経済 |

今年も…


昨晩はいつもより早く自宅に帰り、晩御飯を食べたあと適当にテレビをつけたら「あぶない刑事」が放映されていました。

えっ?

よくみると、局はテレビ神奈川。

懐かしいというか、何というか…20年ぶりくらいな感じですもん。

しばし、あの頃を思い出しながら、トリスハイボールで楽しいひととき。

浅野温子がとっても若くて、ちょっと笑っちゃったけどね。

えっと…。

8月になりました。

毎年、8月の終戦記念日が近づくと、いろんなことがでてきます。

テレビや新聞といったマスコミも、終戦記念日特集みたいなものをやったりします。

数年前、家族で沖縄旅行にいったとき、平和祈念公園やひめゆり平和祈念資料館を訪れました。

妻や長男くんは、結構ショックを受けていました。

その一方で、嘉手納や辺野古のアップルタウン、普天間にも行きました。

先の戦争は日本が悪であり、今は米国の同盟国として仲良くやっている…。

う~ん。

わたしは、日本が悪だとは思っていないし、今も米軍が日本を対等にみているとも思っていません。



先の大戦は、史実を忠実にみれば、日本は米国と戦いたくなかったのは明らかなんです。

追い込まれて、どうにもならなくなっていったから…。

では、日本はなぜ追い込まれたのか?

ひとつには、黄色人種が白人に盾ついた唯一の国家だったから。

白人国家のロシア帝国に勝利したあたりから、そのきざしがあったのは間違いのないところ。

前後するけれど「黄禍論」という言葉が象徴的ですよね。

…。

今さら、日本ばかりが悪かったわけじゃないとか、そういうことを言ったところで何もはじまりはしない。

それも承知しています。

ではありますが…。

慰安婦だの徴用工だの…。

へんてこな像をあちこちにたてて、軍艦島を地獄島などと言う国には間違いを真正面から指摘したいところ。

慰安婦は、日本人も多数いた「戦時売春婦」であって、韓国が主張する慰安婦の多くは朝鮮戦争当時の米軍慰安婦。

毎年毎年、「日本は反省せよ」という流れには、安倍総理が言うとおり、どこかでおしまいにしたい。

正直にいえば、私自身、そんなものを「罪」だの「反省」だのと言われたって「知るか!」です。

そんなことを息子たちの世代まで続けるなんて、まっぴらごめんです。

今年の終戦記念日は…。

それこそ未来志向でいってほしいし、終戦記念日という行事そのもの自体、どこかでおしまいにしてほしいものです。

でないと「戦後120年目の今年は…」なんて、やり続けるの?

本当に…もうおしまいにしてほしい。

こんなに引っ張って謝罪している国なんて、世界にないって。



THEME:軍事・安全保障・国防・戦争 | GENRE:政治・経済 |

マジメな本

週末のところに何ですが、マジメな本のご紹介。

「数字・データ・統計的に正しい日本の針路」というものです。



著者は高橋洋一氏。

この方は「安倍シンパ」と見る方々も多いのではないかと思います。

ただし、こうおっしゃっています。

「私は、数字やデーや統計で、ほぼすべての物事の是非を判断している」

「数字やデータはウソをつかない」

このような本が、普通に読まれるようになることが、今の政治やマスコミの堕落を改善していけるのかもしれません。

過日の都議会議員選挙なんかもそう…。

政策も理念もへったくれもない。

あえていえば、「東京都としてすべき政策と、都民のためにできること」を正面から主張していたのは公明党だけ。

(私は創価学会と公明党が嫌いです。嫌いですが、一番的を得た選挙戦をしていたと思うのです。残念ですが…)

えっと…。

なんか、それらしい「雰囲気」にあわせて考えたり、行動してしまうことは、ままあると思います。

「印象操作」

この言葉も、「忖度」に続き、やたらと耳にするようになったのも最近の話。

そこにあるのは、根拠など何もない、誤解を与え・勘違いさせることで、自分たちの論調に同調させようとする「よこしまな企み」

朝日新聞も、自分たちの企みを流布したいのなら、無料で街角で配布すればいい。

新聞社として有料で事業として営むのであれば、日本や日本人を貶めるようなことはやめてほしいものです。

えっと…。

もう一度書きますが、この本はとても読みやすく、理解しやすいです。

理由は「根拠が明確」だからなんだと思います。

根拠が明確であれば、おのずと論理も筋がとおり、明晰になる。

なんらかの「企み」がある場合は、何を言いたいのかよくわからないものが多いですもん。

改めて、おススメします。

多くの方々に読んでいただきたいと思います。



THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |
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