プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
家庭菜園
出会い
食べる

盗んだ文化で走り出す

今朝は雨・・・今日は一日中雨模様ということ。

こんな日は、自宅でのんびりするしかないですな(要するに、いつもの日曜日)。

週末のニュースからひとつ、ピックアップしてみたのがこちら。

共同通信 47NEWS ~獣医学部新設の特区を全国展開と安倍首相~ 2017/6/24 13:50

「安倍首相は、国家戦略特区に関し「全国展開を目指したい。意欲があれば獣医学部新設を認める」と述べた。 」

・・・。

はっはっは。

実に見事な反撃だなあって思いました。はい。

民進党とマスコミ、獣医師会と行政(文科省、農水省)はどう出るのかな?

総理の発言として出た以上、すでに事は動き出したということ。

今後の「報道ぶり」を注視したいと思います。

ということで、話は変ります。

先日、私が中学生~高校生だった頃によく聴いていたCDを引っ張りだしていました。

サザンやチューブは今でも健在ですけれど、バービーボーイズやボウイ、尾崎豊などもございます…。

尾崎豊の息子さんも、いつの間にか慶応大学を卒業。

その息子さんが歌っているシーンをユーチューブで観ましたが、声がそっくりで驚き!でした。

尾崎裕哉 Ilove you

こういうのは、何というのだろう…継承ってヤツなのでしょうかね。

その一方で「盗む」という文化を持った国が、日本の近くにあります。

自国に文化がなくて、それが悔しくて、中国や日本の文化を自分たちのモノにしたくて、かつ、しようとする国。

それが南朝鮮の韓国。

事大主義そのままで、中国の次は自分たちで、日本は自分たちより下でないといけないと決めつけている国。

でも、日本の文化は大好き。

その矛盾をクリアするために、ある「考え方」を編み出しました。

それは

「そうニダ!日本の文化はすべて韓国が発祥ニダ!だから我々が好きなのは当たり前ニダ」 というものです。

先の尾崎の曲に「盗んだバイクで走り出す~♪」というフレーズがあります。

バイクを盗まれた人の気持ちになれよ!

当時はマジにそう思いました。

で、韓国がやっているのは「盗んだ文化で走り出す」ということ、そのもの。

しかも、恥ずかしげも臆面もなく、堂々と主張するわけです。

昔からあった(に違いない)ってね。

お人よしな日本人は、さんざんボラれて盗まれて、悪い奴らだと決めつけられて…バカみたい。





日本共産党や民進党、社民党その他の泡沫政党…といったサヨク系はみな同じことをいいます。

「話し合いで解決しましょう」と。

この意味は結局のところ、中国と韓国の嘘につきあってあげて、日本国と日本人に一方的に不利益を与えることを受け入れる。

そのことに他なりません。

これはウソでも妄想でもない。

一連の出来事は民主党政権が誕生したことで表面化しました。一気に。

ですので、あそこで民主党政権が誕生し、短期間で終了したことは、本当に良かったのです。

短期的にみると、いろいろありましたが、長期的にみて私たち日本人は助かったのです。

もうすぐ都議会選挙ですけれど…。

元民進党の「なんちゃって都民ファースト」という候補者には、騙されないでほしいものです。

彼ら彼女らは、勝ち馬に乗りたいだけですから。

民主党から維新の会に鞍替えして落選した元民主党議員を結構知っていますが、本当にヒドイものです。

民進党の方々にとって、政党とは会社みたいなもの。

だからなのか、割と簡単に「転職」されるのです。

社是とか、経営方針など知ったこっちゃないのです。

そう…。

彼らにとって選挙とは就職活動そのもの…。



スポンサーサイト
THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

八重山日報

昨日のサッカーワールドカップ最終予選のイラク戦は1対1の引き分け…。

う~ん…。

わたしは後半からテレビ観戦でしたが…。

(松木の声がうるせーよ!とか思いましたが、まあいいや)

まあ、世の中都合よくまわりはしないもんだな、と。

さて…と。

話を変えまして、今回は沖縄の新聞についてです。

沖縄には2紙しかない…と言われていましたが、実はもう1紙ございます。

それは 八重山日報 です。

石垣市を拠点に八重山諸島の地方紙という位置づけから、沖縄本島でも販売を開始したということです。

沖縄タイムスと琉球新報という二紙は、かつて百田氏に「なくなってしまえ」と言われたところです。

私はこの二紙はネットでしか見ていないのですが、確かに「なんだかなあ」という印象ばかり。

まあ、朝日新聞だと思えばよいのでしょう。

ただ、オトナだったら「間引いて」読めますが、コドモは真に受けてしまいますからねえ…。



現在、沖縄本島では2,000部ほどの注文がはいっているそうです。

目標は5,000部とのこと。

がんばってほしいなあ、と思います。

THEME:沖縄米軍基地問題 | GENRE:政治・経済 |

UAE

UAE…。

日本でも、ずいぶん前からおなじみになった感のある言葉。

そうですね。

サッカーワールドカップ アジア最終予選あたりで、日本代表が戦う中東勢のひとつ。

現在進行形の最終予選では、初戦であたり、いきなりホームで逆転負けした相手。

いずれにしても、多くの日本人にとって、UAEといえばサッカーではないかしら。

UAEとは、United Arab Emirates の略で、アラブ首長国連邦という国。



興味があり、いろいろと調べてみました。

この連邦は、7つの首長国で構成されています。

アブダビ首長国
ドバイ首長国
シャールジャ首長国
アジュマーン首長国
ウンム・アル=カイワイン首長国
フジャイラ首長国
ラアス・アル=ハイマ首長国

国土の大半はアブダビで、一方、経済の中心はドバイ。

ドバイは競馬だったり、世界一のタワーがあったりと近未来的な景観を備えた最先端都市。

ラクダの国だと思っていたら大変。

経済と教養が豊かな、文字通り「富める国」です。






THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

あえて言えば


今回は、あえて書いてみたいと思います。

私は、朝鮮の二か国(北と南の両方)が嫌いです。

北朝鮮は、日本にたいしてミサイルを向けている敵対国家ですからね。

核兵器も保有している独裁国家であり、日本人拉致事件の加害国ですから、ある意味嫌って当然な国です。

もうひとつの南朝鮮、韓国は、感覚として関わりたくない嫌悪感をいだいている国です。

敵だから嫌いとかいうよりも、気持ち悪さが先行する「嫌い」なんです。

なのですが、そこをぐっとこらえて、そもそもなんであんな国になったんだろう…。

そういう視点で書かれているのがこの本です。



いわゆる「ファビョン史観」なるものの源泉が、ここにあります。

こんな悲惨な歴史は受け入れられないのです。

それでいて、日本にとっては「禍」でしかない…。



確かにね…そりゃあそうだろうって思うもの。

購入しなくていいので、図書館で借りてご一読されることをおススメします。

もちろん、読んだからといって、かの国と仲良くしようなんて思いませんし、

謝罪も賠償も…友好も無用でしょう。

それこそ価値観が、歴史が…違いすぎますもの。



THEME:歴史認識 | GENRE:政治・経済 |

沖縄


少しタイムラグがありますが、錦織選手が全仏でベスト8に進出しました。

ここ2試合をみるかぎりでは、好不調の波があるというか…体調を含めてよくわからない感じ。

いずれにしても、ベスト4をかけて戦う次の相手は世界ナンバーワンのマレー選手ですからね。

ここで勝利できれば、本当にグランドスラム制覇も見えてくる…?

そのときの相手はナダル?ジョコビッチ?

その前にワウリンカ?チリッチ?

誰がでてきたとしても、全員トップ10の難敵ばかり。

錦織選手よりも強い選手ばかりですが、そこをクリアできるかどうか…。

さて…。

那覇で営業所長をしている友人(大宮出身だけど浦和レッズファン)と、先日新宿で呑んだときのこと。

「オール沖縄」なんて変な言葉、だれが作ったんだろうねぇ…。

なんで、横断幕にハングルが多いのだろうねえ…。



辺野古の住宅にある「反対派の活動は迷惑だ、地域から出ていけ」などの横断幕は、報道では一切流れません。

米国のためとはいえ、日本を守っている米軍に対しては文句のオンパレードで、尖閣を侵攻中の中国にはなにも言わないし…。

沖縄県知事は何かっつーと「国は横暴だ!」と主張する一方で、離島や沖縄各市の市長や町長、市議会議員の声は黙殺だし。

「自衛隊が駐屯したらレイプ犯罪がおきる」とのたまう議員がいたり、

人殺しの訓練だの人殺しの予算といったレッテルを張るのは日本共産党だし。

日本共産党員には、東日本大震災で自衛隊に助けてもらった人間はいないのか?

拳銃持っている警察官の射撃訓練は、人殺しの訓練ではないのか?

そういう勢力たちと、実際に沖縄で暮らしている県民とは、明確に区別する必要があるのでしょう。

混同したら、沖縄県民に失礼だと、そう思います。

八重山日報などを読むと、本当にそう思います。

たとえば、全国紙が書かないことも普通に書かれています。

「県内11市のうち9市は翁長雄志知事と政治的に対立する「チーム沖縄」を結成しているが…
 翁長知事を支える「オール沖縄」陣営は首長選で3連敗 (4/24記事より抜粋)」

沖縄のヒトに対して「基地がなくなってほしいか?」と聞けば、素直に「はい」と答えることでしょう。

でも…「では、なくしましょう」と決定したら「ちょっと待ってよ」となるのも事実だよ、と。

5年前とは違い、今ではどの本屋さんに行っても、こういう本がごく普通に売られています。

これとか…。



こういうのもあります。

この本は、沖縄で結構売れているようです。



沖縄から米軍基地がなくなったとき、本当に喜ぶ勢力は何か?どこか?

日本の経済力をそぎ、軍事力を抑制することが国益となる国はどこか?

尖閣を包含する「沖縄諸島」を欲しがっている国はどこか?

さらに、そういう国に寄り添う「事大主義」をかかげ、竹島以上に対馬を欲しがっている国はどこか?

…。

そりゃあ、日本国民の過半数が憲法改正に肯定的になり、自衛隊を憲法に明記すべきと回答する時代にもなりますよ。

5年前に民主党政権を経験したことで、左翼政権の恐ろしさを実感したこともあります。

その民主党政権に釣られて、特アの中国・韓国が日本に居丈高に振る舞ったこともあります。

さらに、ネット社会到来によって「隠してもすぐにバレる」時代になったこともあります。

世の中は動いているんだな。

THEME:沖縄米軍基地問題 | GENRE:政治・経済 |
検索フォーム
お薦め
お仕事さがし
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
148位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
起業・独立
38位
アクセスランキングを見る>>
マネジメント
ブロとも申請フォーム
遊び
DIY
呑み