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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

三浦半島~横浜、鎌倉
オトナの趣味
出会い
食べる

宮本輝


日本の政治っていうものは・・・。

香典だの、モリカケだのと全くもってバカバカしい。

野党の無責任ぶりは、本当にどうにもならないものなの?

他人を攻撃しておきながら、自分たちも同じでしたって…バカなの?

もう…ず~っとそればかりじゃん。政党名を変えたり分裂しても、やってることに変わりはないわけで…。

ああ、くだらない。

野党のみなさんへ :お願いだから国政の邪魔をしないでください。

何もしなければゼロだけど、あなたたちの存在はマイナスです。

名護市長選挙もねえ…。

私は名護市民ではないので何ですが、立派な名護市役所と微妙な中心商店街をみた感想は…。

アップルタウンの活性化に取り組んでいる地域住民の方々…求めているのは何かくらい、わかりそうなものです。

これが「民意」なのでしょ。

でも、なかなか…マスコミは「民意」といいたくないらしい。

いずれにせよ、無理やり「違う論点」にスリかえるような真似はやめてほしいですね。

さて…と。

話をガラリと変えまして、今回は宮本輝 氏の新刊について。

私は中学生のころ、宮本輝&赤川次郎&川端康成の小説を読むのが大好きでした。

ハマっていたといっていいと思います。

今回、宮本輝さんの新刊をみつけ、とりあえず上下巻を購入しちゃいました。



私にとって、最初の宮本輝作品は「道頓堀川」でした。

親戚の家にいったとき、お兄さんの部屋にあったものを読んだのが始まり。

そして「蛍川」「泥の河」と図書館で読み、「青が散る」「避暑地の猫」は自分で購入。

「青が散る」はテレビドラマ化され、松田聖子さんが歌った主題歌「蒼いフォトグラフ」は今も大好きな名曲。

ああ…懐かしい。

えっと…戻ります。

今回ご紹介の小説は、上下2冊となっています。

最近の文庫本って、どれもこれも、表紙がとてもキレイです。

少し前なら「漫画?」と思ってしまうような感じ。

やはり、こういうものって流行りがあるのでしょうね。

同じ人が描いているような気がしてならないのは私だけ?

内容については、さすが宮本輝氏って思います。

「生きてたんだぁ」って、つい口に出してしまった私。

今後、本屋さんでは気を付けようっと。

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THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

日高見国


今回は古代の日本について書いてみたいと思います。

奈良に都があった当時の日本には、大和朝廷の支配下にない「国」が、本州のなかにありました。

そこは、今の東北地方。

日高見国(ひたかみのくに)といいます。



古代東北の英雄であるアテルイを主人公にした「火怨」という歴史小説があります。

桓武天皇の命を受けた坂上田村麻呂将軍 vs 蝦夷…。

長期戦となると、組織だった大和朝廷側に分があります。

蝦夷は投降し、大和朝廷の支配は拡大していき、日高見国は「日本」に組み込まれていきます。

大和朝廷に臣従した蝦夷は俘囚と呼ばれました。

そこからさらに時代を経て…。

俘囚の長である安倍氏が東北に君臨します。

このあたりのところは、奥州藤原氏の系譜を描いた長編小説「炎立つ」に描かれています。

そう…。

古代東北は「搾取」されるばかりでしたが、決して「辺境」ではなかったのです。

古代東北の大豪族であった安倍氏と大和朝廷(実際は源氏)との戦いを、前九年の役といいます。

この「役」とは外国との戦争を意味します。

当時は他国と明確に位置づけられていたわけです。

ちなみに、私の両親は山形県出身です。

父は鶴岡市の宮沢(湯野浜温泉)で、母は酒田市の浜中(庄内空港そば)。

そして、私は山形県の酒田市で生まれました。

生まれてすぐ神奈川県の三浦市に引越していなかったら、私はそのまま山形県民だったことでしょう。

つまり、違った歴史が展開していたら、私は「日本人」ではなかった可能性もあったのです。

日高見国人?


追伸:

今、赤レンガ倉庫で「いちご」にまつわるイベントが開催されています。

それがこちら⇒ヨコハマストロベリーフェスティバル2018

我が家では、昨年に続いて今年も出かける予定です。

長男くんが卵アレルギーなので、ケーキの類は×ですが、4種食べ比べとか、あまおうジュースとかありますので。

私は割とイベント好き。

こういうものがないと、寒いのと、インフルエンザがイヤなので、ついつい週末は自宅に引きこもってしまいます。

2/2から2/12までです。

後半は3連休ですから、天気が良かったらすごい人出になることでしょう。



THEME:歴史書 | GENRE:本・雑誌 |

中公新書


最近、中公新書から出てくる本に「勢い」みたいなものを感じます。

ここは、マジメなものが多く、どちらかというと「敷居が高い」印象がつよいのですけれどね…。



大河ドラマ「西郷どん」の時代考証を担当している著者は、学者さんなのですが、とても読みやすい文体に特徴があると思います。

歴史が好きなヒトにとっても、少し興味があるといったヒトにとっても、読みやすいのはとても大事です。

(「内幕」というネーミングは…ほんのり「過剰感」を感じなくもないけれど)

考古学の分野における科学技術の進歩や、古文書の発見などによって、神社伝承が裏付けられたりします。

その結果、「歴史」の中身が変わるというのは、実はよくある話なんです。

NHK大河ドラマが好きな方であれば、とても楽しめる一冊だと思います。

興味があるけど、この手の本はどうも…というヒトにも読んでみてほしいところです。






THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

孤独?

面白い本をみつけましたので、そのご紹介。

「孤独を楽しむ力」というものです。



自分自身のことで恐縮ですが、私は昔から「自分は自分」みたいなところがありました。

友達も、ごく少数の親友さえいれば、それだけでいいって感じ。

小学生のとき、引っ越しして転校したのですが、中学の学区は同じだったので、転校前と転校後の2校に知り合いがいた、と。

それもあって、中学入学の時点で、知り合いはたくさんいました。

田舎の人間関係は狭いので、親の世代でもいろんなところでつながっていたりするし…。

高校、大学ともにそうだったのですが、ぱっと見「社交的」な雰囲気を醸し出すものの、実はあまり他人に興味を持たなかった。

週末とか、夏休みとか、誰かと遊んだり、一緒にでかけるとか、ごく一部の仲間以外とは、そういうことがなかったのね。

今もそう…。

多くのヒトたちとつながっていないと不安になる…という感覚が、私にはまったくありません。

今のカミサンと付き合っていた頃も…。

夏休みの過ごし方は、彼女はお姉さんと二人で海外旅行にいき、私は一人旅でしたもん。

ただ、ごくわずかな数でいいので、親友と呼べる人間が、私には必要なんですね。

そういう意味では「寂しがり屋」でもあります。

この数年、早朝の「一人だけの時間」を満喫しています。

こうやって文章書いたりして過ごすのが、とても楽しい。

平日は仕事に没頭(しているつもり)。

週末は家族と一緒(うざいかもしれないが)。

呑み仲間は数名いれば十分で、月に2回くらいでしょうか…。人数もお店も、こじんまりが好き。

その一方で、社労士業界では交流をもちまくり、先輩や仲間からの頼まれごとは断らない。

こうして並べてみると、

特にムリすることもなく、他人の目もあまり気にせず、好きなことを好きなようにして暮らしているんだな、と。

もうひとつ。

孤独な世界を持っているからこそ、ヒトとの交流や先輩、友人の配慮に心から感謝することができるとも思います。

一匹オオカミをきどったところで、ヒトは一人では生きていけません。

だいたい、一匹オオカミなんて、メンドクサイし、つまんないじゃん。








THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

バカ

朝鮮の北と南の二か国が、冬期オリンピックという1テーマで怪談もとい会談を行いました。

核兵器&大陸間弾道ミサイルで米国と日本を恫喝している北朝鮮…。

その北朝鮮と「休戦中」である南朝鮮の韓国が何をやっているかといえば…相変わらず…バカではなかろうか。

韓国という国は、米国からも、日本からも、中国からも、そして北朝鮮からもバカにされていることに気づいていない?

そして「国民感情」は自国だけにしか存在しないと思っているのでしょう。

そんなことをブツブツいいながら本棚をあさっていたら「バカの壁」という本がでてきました。

この本が大ヒットしてから、ずいぶんと経ちました。

言葉として、関東では「バカ」といい、関西では「アホ」といいます。

関西のほうが柔らかい響きを感じます。

「お前、バッカじゃねーの」

「お前、アホちゃうか」

だからなのでしょうか。

私が大学進学で京都くらしをはじめた頃、「バカ」という言葉の強さを感じたんですよね。

そんな「バカ」というキーワードを書店などでみかけるようになったのは、ここ数年のことと思います。

最初に気づいたのはこれ(立ち読みで全部よんじゃいました。ごめんなさい)




「バカ」という言葉を、意図的に用いていると思います。

これら以外にも、ビートたけしさんの本やら、とにかくたくさん見かけます。

「上から目線~」などといったものも、論調としては同じですね。

さらには「アホ」と「バカ」を両方使ったものもあります。

こちらは、知っているヒトは知っている日本維新の会の足立議員。



まあ…。

読んでいて、もっともだと思うところが満載ですので、読みながらうなずいてしまうところが多いです。

その一方で、他人を評価したり、他人から評価されることに、焦点が当たりすぎるのもどうかと…。

そんなふうにも感じています。

自分に対する他人の評価を、ものすごく気にするヒトは、結構います。

そして、自分のなかに「自分と他人を含めた序列」を持っているヒトほど、他人を攻撃します。

他人を下げることで、相対的に自分のポジションを上げたいという心理が働くから。

そういうヒトを「あのヒトはプライドが高い」なんて言う方もいますが、それはプライドが高いからじゃないと、私は思う。

「高いレベルに位置する自分。周囲を見下せる自分。マウントポジションをとるべき自分」に、なりたいだけの話。

要するに、妄想がまず最初にあって、その妄想を現実のものに置き換えたい気持ちが働いているだけにすぎない。

本当にプライドが高いというか、職人気質の方は、他人なんかと比べたりなんかしません。

比較対象は「去年の自分」だったり、歴史上の偉人みたいなヒトとか、到達したいレベルそのものを目標に置いています。

奈良の宮大工の棟梁が、こんなことを言っていました。

「自分ごときは平安時代の職人に全く及ばない。でも、それくらいの仕事を生涯のなかで成し遂げ、後世に伝えたい」

誰もバカにしやしないし、アホ呼ばわりもない。

うぬぼれてないけど、自虐もない。

話をきいていて、実に爽やかな印象を私は持ちました。尊敬の念というやつです。

そして、自分もそういう考え方をもって生きていきたい、と。



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