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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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未来の年表


ライブで観ることはできませんでしたが、ポルトガルvsスペイン戦はすごい展開でした。

サッカーワールドカップとは何か…。

このゲームが、それを証明しているように感じました。

グループリーグの初戦でこれ…。

しかも、スーパースターは、やはりスーパースターだということを証明したロナウド選手。

ホントにスゴイものです。

ちなみに、イランもモロッコから勝利して、アジア勢8年ぶりの勝利!ときたもんだ。

アジア・・・弱いよなあ…。

さて…。

本日は、過去ではなく未来を書いた本をご紹介したいと思います。



未来の年表2 です。

この手の話って、総じてネガティブな論調になるものが多いです。

人口減少だ、超高齢化社会だ、中国の台頭だ…。

などなど。

確かに、私たち日本人の未来像は、かならずしも「バラ色」ではないことでしょう。

でも、世の中ってそもそも「そんなもん」でしょ。

保証のないものです。

以前、ゴールから逆算して云々…とかいたことがありました。

この本で展開していることも、ある意味そういうものかもしれません。

このままだと、普通に考えたらこうなる。

それでいいの、アナタは?

…って、こんな感じですかね。

雑談のネタにも面白いかと思います。

ご一読をおススメします。




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THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

かつての…

なんとなく手に取ってみました。

それがこちら…。



私がバイクの免許をとったのは大学1年生のとき。

京都のデルタ教習所でVFR400で教習を受けていたのは十代のころ…。

もう、20年前どころか、30年くらい前の話になってしまいます。

月日の経過というものは、なんともおそろしい。

光陰矢のごとし。



あの頃、月刊誌で購入していたのは「アウトライダー」と「オートバイ」という二つの雑誌。

「オートバイ」では峠でどれだけバイクを傾けてコーナーを駆け抜けることができるかを競う名物がありました。

「俺サ:俺たちのサーキット」なんていうやつ。

後輪タイヤのヘリが焼けていないと「直線番長」だのと言ってからかってみたり…。

TZRで何度かコケて、そこからVTZにチェンジしてツーリング派に転向してからいろいろと変わりました。

全国いろんなところにでかけたなあ…。

TZRはみないけど、VTZはいまだにみかけます。

バイク便ですけれど。

ごくごく、たま~にレンタルバイクで出かけてみることもあるのですが、

レプリカなんて絶対ダメっす。

TWとかビックボーイくらいで、60~70㌔程度のスピード感がいいですね。

それ以上は、しんどいし、ちと怖い。

かつては…よくもまあ…って感じ。

たまに、とてつもないオヤジがいますけれどね。

バイクでも、クルマでも…しかもすっげー高級車だったりして。

私には、無理です。

度胸も財力も、それを転がす腕もない。

でも、ちょっとした旅ならできるわけで…。





THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

潜伏キリシタン


「潜伏キリシタン」という言葉、ご存じでしたか?

私は日本史マニアだと自分で思っていたのですが、この言葉は知りませんでした。

長崎県と熊本県の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が、世界文化遺産に登録される見込みという報道をみたのは

5月4日のゴールデンウィーク中でした。

実家のテレビで流れていたのをみて「次々と登録されるもんだなあ。それにしても「潜伏」ってなんだ?」と…。

気になったので、紀伊国屋書店で調べてみました。



ついでに、日本国内でキリシタンが禁教となった時代背景などを理解しやすい本もご紹介しますね。

もう、そのまんまです。

「磔(はりつけ)」ですから。



豊臣政権の後期って、処刑が著しく残虐になっていきました。

耳や鼻を削ぐとか、秀次を殺したあとの秀次縁者の皆殺しとか…。

秀吉がキリシタンを禁じたことにはもっともな理由があり、ときの為政者としては当然の措置だったと思います。

にしても…みせしめとはいえ、残虐なのよね。

それにしても、長崎と天草地方の史跡めぐりですか…。

たしかに、旅行先としてみると、とても魅力的だなと思います。

私が現地でみたのは、このなかでもごく一部だけですけれど、その地域に根づいた史跡ばかりでした。

神戸や横浜、函館といった「文明開化のときに作られた街」とは、時代背景の違いが際立ちます。

仏教徒を装いながら、キリシタンを続けていた…。

なお、キリシタンとはポルトガル語です(英語でいうクリスチャン)。

この言葉自体は、キリスト教の信徒を意味するものなのですが、

ポルトガルはカトリックで、オランダはプロテスタントという違いから、

当時のニッポンではキリシタン=カトリック=キリスト教という図式になっていきました。

当時の歴史を学びながら、史跡ののこる現地を旅する…。

多くの観光客が訪れることでしょう。

我が家でも長男がめぐってみたいと言ってましたからね。



THEME:長崎 | GENRE:地域情報 |

空母


自衛隊関連の漫画で有名な「かわぐち かいじ」さんの漫画です。



おそらく10年くらい前であれば「荒唐無稽」で片付けられていたかもしれません。

でも、2018年の現代において、実にリアルなシミュレーションではないかと思います。

関係者にとって、ここで描かれている内容は、決して絵空事ではありませんからね。

中国軍機が領空侵犯し、スクランブル発進した日本の戦闘機がロックオンされる…。

尖閣周辺に中国の潜水艦が現れる…。

野党やサヨクマスコミが話したがらない、報道したくない現実が、すでにあるわけでして…。

護衛艦「いずも」「かが」は、要するに空母です。

「ひゅうが」は小さいので、同列にするのはどうかな?と思いますが、いずれにしても日本にはすでに空母があるわけです。

海上自衛隊には、戦艦・巡洋艦・駆逐艦・空母といった「区分」がないので「護衛艦」と呼びますが…。

この漫画の表紙なんかも、横須賀軍港に停泊しているいずもそのものじゃないですか。

シナリオからして、具体的にありそうなストーリーですから。

20XX年、尖閣諸島沖で海上自衛隊と中国海軍が衝突!!
戦闘は回避したものの、危機感を募らせた日本政府は、最新鋭戦闘機を搭載した
事実上の空母「いぶき」を就役させ、新艦隊を編成

実にリアルだ…。








THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

孤高のメス

ブラックペアンをみていて、思い出したものがあります。

それは、孤高のメスという医療小説です。



この小説、実は先輩からシリーズ11巻をいただいたものです。

先輩の引越を少しお手伝いしたところ「ヨレヨレなので、ブックオフにもっていっても値がつかないからあげる」って。

捨てるには、ちと忍びないと言われ、渡された本は確かにヨレヨレ…。

自宅に持ってかえり、寝そべりながら読み始めたら、結構ハマりました。

ただ…。

大学医学部と、そこに登場する教授だの講師だの…ろくでもない輩ばかりがでてきます。

著者のブログはこちら ⇒大鐘稔彦氏のブログ

医師ものは、白い巨塔をはじめ、大昔から人気のあるジャンルです。

ドラマもそう。

今、こどもたちにも医学部受験は大人気ですから。

東大行くよりも、地元の国立医学部という高校生が増えているそうです。

名門女子高も医学部進学者が増えているとききますし、灘高校や東海高校などの名門校もその傾向が顕著。

ただ…。

私は「権威」だのというものが嫌いなので、そういう世界はムリだなあ…。

知人の社労士先生も、上下関係とか年功序列とか、毎日決まった時間に働かなければならないというルールがダメとのこと。

それじゃあ、組織人はムリですよねえ…

でも、その方は、社労士として開業して十数年、今はベテラン先生として活躍されています。

朝起きれないといいつつ、仕事は非常に精緻のようで、給与計算でミスをしたことがないとおっしゃっていました。

私は…。

いろいろなもの、ことに「折り合い」をつけて、オッサンになりました。

それでも、今までを後悔していませんし、今の自分に納得しているのは、自分で選択してきた結果だから。

たとえば、仕事上「二枚舌」を使わないとおさまらないことがあったとします。

そのとき私は、自ら二枚舌、三枚舌を使います。

嫌々やりません。

嫌々やると、かならず誰かに愚痴ります。

「本当はそんなことやりたくなかったんだよ。でも…」っていう感じにね。

もちろん、私だってそういう愚痴をこぼすことはあります。

でも、その愚痴はズルい愚痴なんですよね。

「イヤならやらなきゃよかったじゃん」って返されたら…ね。

「そういうものじゃないんだ」って言い返すのだろうな。

結局、結論を自分で受け入れているのよ。

なのに、その責任を自分以外の誰かの、何かのせいにしたいだけのこと。

ブラックペアンや孤高のメスに登場してくるキャストは様々ですけれど、愚痴っている輩はどんな人物?

主人公やそのライバルは、決して愚痴りません。

自分はどちらでありたいか…。

「働いている自分の姿を、子どもたちが見ている」

仕事で迷ったとき、私はそのように考えるようにしています。

そうすれば、仮に判断を間違えたときも、堂々としていられますからね。

「おてんとさまがみてる」

昔から言われる言葉のひとつですが、ホント、そのとおりだと思います。




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