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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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飲み下り


多摩川を、上流から下流に向かって「飲み下る」旅。

多摩川のはじまりは奥多摩から。

同じ多摩川とは思えないほど清冽な流れが、そこにはあります。

もちろん、周囲の緑もとてもキレイなもの。

都内なんだもんねえ・・・。

そんな川沿いを下っていくエッセイ。

多摩川沿いに歩き下りつつ、そこかしこで飲んだくれるという、酒飲みにはたまらないお話。



府中を抜け、稲城から登戸を過ぎたあたりから、東京ではなく神奈川になります。

そこからは川崎市。

川崎は、多摩川沿いに横に細長い市です。

かつて「金曜日の妻たちへ」の舞台になった、郊外の高級住宅街もあれば、昼間っから吞んだくれがたむろするエリアもある。

賭け事にちなんだ施設がある場所は、どうしてもそういう「雰囲気」をまとうものなのかな。

川崎駅周辺も…。

なんというか、カオスな感じがします。

ソープランドの前に立っている黒服の呼び込みのすぐ横で、小学低学年くらいの女の子たちが道路に落書きしている…。

私はたまに、怪獣酒場 で呑んでいますので、あの周辺のことはある程度承知しています。

ガラは、ヒドくはないけどよくもないって感じ。

でも、呑む場所はだいたい、そんなところでしょ。

暖かくなったら…。

川辺や海辺で、そのへんに寝っ転がって一杯やるのも楽しそうだなあ。


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THEME:ちょっと、お出かけ | GENRE:地域情報 |

瀬島本


昨晩は神田にある「大寅」というおでん屋さんで呑んでおりました。

そこで話題になったのが「瀬島龍三」という人物。

ご存じでしょうか?

数年前にテレビで放映されていた「不毛地帯」の主人公。

そのモデルは実在の人物で、それが瀬島氏。



戦時中は大本営の参謀で、戦後はシベリアに抑留生活を強いられ、その後伊藤忠商事で会長にまで登りつめた方。

そんな方が書いた回顧録がありました。

それがこちら。



実はこれ…図書館でみつけたんです。

いいことばかりじゃないけどぉ~ 悪いことばかりでもない~♪

かつて、こんなフレーズの曲がヒットしていた時代もありました。

昭和初期から終戦にかけては、いろんなバイアスがかかるので、読む本を選ぶのは割と大変…。

私が心がけているのは「特定の著者に偏ることは避ける」というところ。

どちらかというと、右も左も真ん中も、まんべんなく読むようにしています。

ボリュームゾーンは右になっちゃうけれど。

小学生から中学生にかけて、我が家には朝日・毎日赤旗・聖教の4紙が届いていました。

おカネを払って購読していたのは毎日だけだったらしいですけれど。

ご近所とか、お知り合いなど親の関係で受け取っていたみたい。

そのおかげも、少しはあるんだと思います。

同じ出来事に対して、各紙の書きっぷりが全然違うことが多かったからです。

小学生のころは、イデオロギーとかそんなもん理解できません。

ただ、ヒトによってずいぶんと違うもんだな、ということは感じていたんだろうと思います。

中学生になると、かなりはっきりと自分の意見も生まれてきました。

えっと…。

瀬島本を読んだ感想としては…。

国を大事に思うという心は、今も大切なはずだということ。

瀬島氏の生きざまについては、批判があることも承知しています。

どう受け取るかは、各自の心のありようなのかもしれません。

おでん屋では、日本酒ばかりガンガン飲みました(やわらぎ水は必須)。

最初からコースを予約して飲み放題にしておけばよかったと、みんなで後悔。

4名で、一升瓶を二本空けてしまった…。

ちょっと反省(すぐに忘れてしまうのですが…この季節は花粉症の薬もあってか、酔いやすいので要注意)。




THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

早春

民進党代表の蓮舫氏の国会質疑がヒドイというか…実にみにくい。醜悪。不愉快。

稲田大臣の10年前の雑誌討論をほじくりだして「今と言っていることが違う」

そりゃあ、そうだろって。

だいたい、お前がいうか?偉そうに!

例の…私は在日の中国国籍の者として…二重国籍・・・二番じゃダメなの・・・などなどの言葉は何なの?

「女が女をいじめてる」と民進党にコメントがあったようですけれどね。

改めて動画を眺めてみましたけれど、確かにとても不愉快になります。

彼女は、ヒトを不快にさせる才能があります。なんであんなに偉そうなのだろう?

知名度は抜群ですが、それは人気があるのではなく、嫌われているだけなのではないだろうか?

さて…。

今日から2月です。

1月は年始のたちあがりで、3月は次年度のたちあげ準備で忙殺される時期の真ん中にある月。

私にとって、2月とはそういう月です。

箱根駅伝でいえば、復路の8区みたいな感じでしょうか。

何がいいたいか・・・。

この時期を「きっちり」と過ごさないと、3月に大変なことが起こっちゃう。

簡単にいえば準備不足が露見します。

準備不足は、準備万端なときと比べて明らかにスピードが遅いです。

スピードについていけないと、自分のペースで走れません。

ついていくためには少し無理をしないといけなくなります。

すると、途中で脱水状態になり、普段のタイムにすら全く届かなくなります。

そんな季節に入ったという自覚をもって過ごさないと(自省)。

さて、ようやく本題です。

本棚をほじっていたら出てきた本がこちら。



十年以上も昔に購入していたもの。

当時の私は30代でしたので、実感があったわけじゃない。

これが…。

まだ50代でもないけれど、

ずいぶんと心情が理解できる年齢になったんだなあ、と感じました。

稲田大臣じゃないけれど、10年も経てばいろんなことが、考えが、行動が…変わるものです。

蓮舫氏のように、なにも変わらない方もいるようですけれど(ずっと二重国籍だったんだもんね(って、しつこいかな)。

早春・・・。

40代半ばをすぎた勤め人におすすめしたいと思います。




THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

黒い巨塔


全豪オープンは、フェデラーが優勝という結末になりました。

復帰して最初のグランドスラムで優勝かあ。しかも相手はナダルって…星を持った選手だなあ。

さて…。

昨日は中国の「春節」

横浜中華街はものすごい人手でした。

関帝廟裏の公園で獅子舞を披露していたりと、中国の旧正月がさく裂していました。

3時をすぎても混雑は変わらず、立ち食いもままならないくらい。

ニューグラント横のハワイ系パンケーキの店にも…相変わらず、ヒトが並んでいます。

中華街周辺での立ち食いをあきらめて、私たちは元町商店街をお散歩です。

そこで、妻のカバンと私のコートを購入したのは久しぶりでした。

元町…ここは変らないよなあ。懐かしさがこみあげてきます。

さて…。

話は横浜からおもいっきり遠く離れまして…。

今回紹介するのは、「黒い巨塔」という小説です。



あきらかに「白い巨塔」からネーミングしたものだと思います。

白い巨塔は大阪大学医学部をモデルにした(と言われている)大学医学部における権力闘争を描いています。

医学部の建物が白く、ドクターを象徴する白衣などから、白い巨塔とついたのなら、こちらは黒い巨塔。

裁判官は、何色にも染まらないという意味から黒い服をみにまとって出廷します。

そう…。

半蔵門のところの、国立劇場の横にある最高裁判所自体は白っぽい建物ですけれど、裁判のイメージカラーは黒でしょう。

私はかつて、ほんの一瞬ですけれど司法の世界に憧れたことがありました。

それで法学部に進学したのですけれど(入学してすぐにダメ学生になりましたので・・・)。

だからというわけでもないですが、裁判官だって弁護士だって、しょせんはヒトなんです。

特に裁判官(判事補とかいろいろあるけれど割愛)や検事といった組織で働くヒトたちは、霞が関のキャリアと変わらない。

目標を出世においているのも、別に不思議でもなんでもないわけで。

行政書士試験では、最高裁判所についても試験問題として出されます。

最高裁判所長官(最高裁判所の長たる裁判官)は、内閣の指名に基づき、国事行為として天皇が任命する

とか

国民審査

とか

大法廷や小法廷

などなど・・・。

資格試験の勉強をしている方には興味深い小説ではないかと思います。

おススメです。






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幸せ


「しあわせぇ~ってなんだぁっけ なんだぁっけ ポン酢しょうゆのある家さぁ~♪」

ときは1986年。

明石家さんまがテレビコマーシャルで歌ったワンフレーズが話題となり、そのままヒットした曲でございます。

「幸せ」

たまには恥ずかしがらずに、面倒がらずに、そういうことを考えてみる時間が、あっても良いと思ったりします。

秋になると「人権標語」を各自治体などで募集しています。

そういうものをみていると

あるテーマについて考える月間なり週間を設定するという運動は、案外と意味があるんだな、と思います。

そういうイベントなり場所がないと、なかなか考えようとはしませんからね。



現実はひとつ。

目の前にあるものが全て。

ただし、それをどう受け取るかは人それぞれ…自由なわけです。

ちょっといやらしい言い方になりますが、私はしばしば「人間観察」をしています。

変な趣味かもしれません。

電車のなかや、居酒屋のなか、ビジネス街や歓楽街を行きかうヒトの群れ…。

そんな人間模様を眺めながら、自分を振り返ってみたりして。

日々、仕事におわれているときは、視野がものすごく狭くなっています。

自分の周囲何メートルか、職場の人間関係が地球の全てみたいな…。

みんな、自分の手が届く「範囲」でぐちぐち言い合っているわけです。

もちろん、私も同じ。

そんな「自分」を「他人の目」のつもりで眺めると、なんだか滑稽になるというか…。

「お前も、それなりに頑張ってるよなあ。でも、ちょっとずれてねーか」なんて思ったりして。

こういうことを書くと「変なヒト」と思われるかもしれませんけれどね。

自分のことを、右斜め上から「もうひとりの自分」がみているようなイメージ。

将棋の羽生名人なんかも似たようなことをおっしゃいます。

行きかう人たち…。

表情を見ているだけで、幸せそうなのか、何があっても幸せになれそうにないヒトとか…。

年齢を重ねると、顔や全体から「幸せオーラ」が出ているような印象があります。

いじわるそうな顔をしたヒトは、たぶん意地悪なんだと思います。

いわゆる「サヨク」とくくってしまう連中にとって、守りたいものは「平和」ではなくて「平和主義」というイデオロギー。

某作家が書いていた言葉ですが、そのとおりだと思います。

だいたい「平和を守れ」と叫ぶ人たちほど「暴力的」だもん。

もうひとつ…。

それはたぶん、本人が幸せじゃないから…。

誰かのせいに、何かのせいにしないと気持ちがおさまえらないのかもしれません。

だから、常に誰かを、何かを悪として攻撃しないといけないのでしょう。

勝手にそう解釈しています。

私も、左翼だの民進党だの社民党だの日本共産党だの…悪口のオンパレードですけれどね。

それでも、たまに「鏡にむかって笑顔を作る練習」をしてたりします。

私もあと何年かで50歳。

自分の顔に責任を持たないといけないお年頃ですもん。

キムタクやら佐藤健くんみたいな顔には整形しても届きませんが、粋でいなせなおっちゃんになら、頑張ればなれる。

日ごろの行いは、たぶん「お天道様がみている」のですよ。

そう思って、改めて日々を過ごそう。




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