プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

手軽にお買い物
勉強
家庭菜園
出会い
エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

司法女子

改造前の安倍内閣では不祥事もなく、閣僚の交代もない安定感抜群でしたけれどね。

今回の小渕氏については、どうなんだろう…。

原発再稼働の問題でやられた…などと書いているものもチラッとみかけましたけれど、それにしても…脇が甘い。

または「出る杭」だったのだろうか…。やっかみもあるだろうし。

派遣法の改正法案はどうなるのだろう…今回も政治の問題で廃案になっても困るんだけどなあ…。対応が…。

さて…。

法学書院という出版社は、法律系の受験予備校である伊藤塾の関係出版社。

私自身、伊藤塾の通信講座を受講していたときがありますが、とても良い印象を持っています。

できれば通学…とも考えたのですが、やはり確実に時間を確保できる保証がないので。

私の親とか、サラリーマンを知らない人から「夜なのに、時間が確保できないって何故?」と言われたことがあります。

そう…。

「定時」という言葉は、制度としてあるだけで、通常は何の物差しにもなりはしません。

「この資料を急いでまとめておいてくれ。大至急というわけじゃないから、明日の朝まででいいから、じゃ!」

夕方の5時頃にそう言われて…「さてさて…こんな漠然とした指示で、どうしろと?」

なんて言いたくなることは多々あるわけ。もちろん、こんなもん私だけじゃない。

こんな日々を過ごしていると、会社とか、上司がいる働き方にうんざりすることもあるわけです。

もっとも、そんな会社や上司がいるからこそ、究極の責任を負わずに済んでいるのだけれどね。

司法書士…。

さすがに、このレベルになると、相当の覚悟が必要になるようです(私は手を出してないので…経験者談から)。

まず、通信だろうと通学だろうと、2年間が標準だそうです。

2年間、めちゃくちゃ勉強するのです。

高校生だったら、それこそスゴイ大学に合格できそうです。

忙しい社会人ほど、勉強時間のねん出に智恵を絞ります。そうしないと勉強できません。

結果的に、高校生あたりとは比較にならないくらい効率的な時間の使い方をします。

そのような生活リズムを作り上げて、2年間、めちゃくちゃ勉強して…そんな方々の3%程度が合格できる試験。

かなりの覚悟を決め、相当の学力レベルのある方々が本当に勉強をして、100名中合格するのは3名程度。

この3%になろうと思って、入れると思って、あなたは勉強できますか?

私は、できなかった。

私の周囲で挑戦された諸先輩方は全滅です。

誰も合格できていませんが、そんな先輩たちは、社労士業でバリバリ活躍されています。

社労士&行政書士として、登記などが必要な部分はパートナーシップで対応すればよいだけとも言えますし。



そんなベリーハードな業界にも「司法女子」か…。

確かに、これからの働き方としてみても、士業にはいろんな可能性があるのは事実だと思います。

開業者の増加で過当競争になり、食えない人がたくさん出ている…とも言われていますけれどね。

不景気になると、その時代の花形産業で採用を絞るため、優秀な人材がいろんな分野に散らばる…。

そして、新たなサービスが生まれ、花形産業は別の何かに移っていく…。

大昔は、繊維、砂糖、鉄産業(要するに国が育成した国家的産業)。

そう考えると、今のIT産業だって、20年後にはよくて「斜陽」もしかすると消滅しているかもしれない。

世のなかが変わっていく以上、士業の世界だって変わっているはず。

50代、60代の自分は、そのときどう行動するのだろう…。その前に健康は大丈夫なのか?

シフトワークス
スポンサーサイト
THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

簿記の知識

中野の「まんだらけ」では、結局、万引き犯の写真公開をとりやめました。

反響が非常に大きかったみたいですけれど、公開中止を要請した警察は、今後きちんとした捜査をするのかしら?

ホントに…取扱う案件が多いからって、ぞんざいな対応が多いんだもん。

要するに「ひとごと」なわけで、店側が自衛に走るのは道理です。

「いじめ」も「万引き」も、もはや呼び方を変えたほうが良いでしょ。

「脱法ハーブ」が「危険ハーブ」に変わったように…。

「いじめ」や「万引き」という言葉には、犯罪というより「若気の至り」みたいな響きがある。

でも、消防や防衛大学校、会社にもいじめはあるし、会社で部長やっているような人も万引きするし…。

被害者に対して大人げないなどと言ったり、最初に加害者の人権を言い出す人たちって、やっぱり気持ち悪い。

さて…今回は簿記のお話。

簿記3級の知識があれば、万引きという犯罪がどれだけ経営にダメージを与えるのかなども、よく理解できます。

経理とか財務とか、簿記という言葉にアレルギーを持つ方は、割と多いです。

私もそうでした。

なので、勤務先の財務諸表なるものを見せられても「だから何よ?」って感じでした。

せいぜい、売上、営業利益、経常利益、純利益という数字の結果しかわからない、という程度。

今は、営業現場でも所長クラスになると管理会計の一端を担うので、無知では務まらなくなってきたわけです。

とはいっても、カネ勘定のことなんてわからないよ!って方にちょうどよいのがこちら。



なんでもそうですが、一流の方が書く本、プロのパワーポイント資料は、本当に理解しやすいものです。

相手のレベルにあわせた対応ができる、ということであって、これは講師業でも必須のスキル。

事前に受講者の属性を確認しておくことが重要なのは、そういうことのひとつ。

誰に照準をあわせるのか、どこにポイントを置くか…この前準備をしておかないと、ピントがずれた研修になってしまう。

結果的に、次呼ばれません…。

で、この本は「簿記に興味がある、または興味はないけど知識をつけざるをえない方」に最適かと思います。

実際、私もこの本を読み、簿記3級を取りました。

この本だけでは受からないけれど、この本を読んでおかないと、多分テキスト読んでも理解が大変だったと思うので。

立場が上がると、労務管理だけではなく管理会計の対応が必要になります。

「予算」と「実消化」という言葉がのしかかってくるものです。

これをいうとつまんなくなるけれど、しょせん世のなかを動かしているもの、組織を牛耳るところは「カネ」ですもん。

簿記3級くらいでしたら、通勤電車のなかでも結構取り組めます。

仕訳ができるようになるだけでも、おカネの流れを理解しやすくなりますので、結果的に実務にも役立つと思います。

2級になると、計算とかがでてくるので、通勤時間では厳しいです。

私はムリでした。2級になると全然ダメでしたもの。

それでも、経理部員ではない私にとって、3級知識は非常に役立っています。

役に立つ知識を得ると、それを資格として証明したくなることもあると思います。



この季節、学生がいなくなる通勤電車は勉強する環境としては結構いい感じではないかと思います。

転職ならDODA
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

特定看護師

社労士には特定社労士という存在があって、司法書士には認定司法書士という存在があります。

これらは、従来弁護士が扱ってきた領域について、「業際」的な士業でも取り扱うことができる制度です。

特定社労士については、当初こそ合格率は高めだったものの、最近ではずいぶんと合格率が下がってきました。

そんなところに先日の厚労省発表。

「特定看護師」という新たな存在。

すでに「認定看護師」というものがあったりするのですけれど、学会の認定と国家資格ではモノが違います。

看護師が従来の看護業務より高度な医療行為を行う「看護師特定能力認証制度」…ということです。

5年以上の実務経験と専門の研修を受けて、国家試験に合格することが条件とされているようです。

現在、看護師は人出不足でどこでも引っ張りだこです。

看護師数によって診療報酬請求額が変わるなど、その確保は経営の大きな要素となっていることも事実。

医療機関は医師だけでまわっているわけではないですからね。実に多様な人材が働いていらっしゃいますので。

一方、医師会は反対していますね。薬剤師の権限拡大のときもそうでしたが、やはり既得権益は守りたいがヒトのココロ。

個人的には、看護師が経験を積みスキルを磨いてなれる保健師といった方々との線引きとか、興味のあるところです。

また、すでに看護師に事実上認められている、ある種グレー行為のようなものの扱いがどうなるのかも…。

特定看護師の登場によって、現行の看護師が対応してはいけないこと、が増えたら本末転倒だと思います。

ただでさえ人手不足なわけです。

医療や介護の世界…。民間以上に人件費で四苦八苦といった感があります。

しかも、民間と違っていろんな制限、しばりがありますから…。

いずれにしても、特定看護師さん…引き続きウォッチしていきたいと思います。







THEME:資格・スキルアップ・仕事 | GENRE:ビジネス |

会計士も大変

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

さて…。

今年のお正月、久しぶりに高校時代の友人と会いました。

その友人は、大手監査法人に勤務する公認会計士さんです。

四半期決算になったことなどもあるようですが、とにかく年中多忙な日々のようです。

彼がこの資格を取得したのは、私が社労士合格した年だったと思うので、たぶん平成14年。

当時と比べて、会計士さんという資格の価値は低下しているのだそうです。

国の政策によって、司法試験と公認会計士試験の合格者がものすごく増えています。

ところが、仕事はそれに比例するわけではありません。

結果的に、とてつもなく高いハードルを越えてたどり着いた果てが「無職」という方さえ出ていると…。

司法試験に合格して修習を終えたのなら、自分の事務所を開けばいいじゃん、と思う方もいるでしょう。

事務所を構えるということであれば、有資格者なら誰でもできます。

私だって自分の事務所を持とうと思えばすぐにでもできます(弁護士じゃないけど)。

今までも書いていますけど、独立事務所として食べていくコトと資格を持っているコトは別モノ。

公認会計士の世界でも、いわゆるリストラが進行しているようで、選別が非常に厳しいようで…。

例えば残業…。

良い悪いではなく、バカ正直につけていたら、人件費の安い求職中の新人に取って代わられてしまうような雰囲気にあふれているのだそうです。

「かつては、会計士不足で立場も強かったんだけど、今は「イヤならよそ行きな」だもの…」

と言っていました。

士業も大変な時代を迎えているようです。

だからこそ、自分の売りなりキャラクターを磨くことが大切になってくるわけです。

そして、仕事自体に魅力を感じない資格には、挑戦しないほうが良いのでしょうね。
資格学校
転職ならDODA
10万~12万の支援金を受給しながら職業訓練を受講可能。詳細はこちら
THEME:資格・スキルアップ・仕事 | GENRE:ビジネス |
検索フォーム
お薦め
お仕事さがし
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
166位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
起業・独立
46位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム
マネジメント
遊び
釣り