プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

君の名は…気分だけ

おとといは、少々深酒でした。

で、昨日はお昼に休憩しておりました。

場所は四谷の神社前の階段横…。

その神社の名は、 東京四谷総鎮守 須賀神社 といいます。

そう…。



上の絵でいうと、主人公(左側の男の子)の足元あたりに座り、ぼけーっと遠望しつつ、サンドイッチを食べていました。

寒かったのでホットココアを飲みながら、ぼけーっと遠望していました。

左側に小さな公園があり、その隣が須賀神社です。

映画が上映されていたとき、この周辺には「聖地巡礼」の方が結構いたようですが、さすがに見かけないですね。

この階段の下には、ギターの個人教授?があり、谷を流れる川のような道沿いにはお店が点在しています。

ちっちゃい中華料理屋さんはお昼時にはとても忙しそうで、どこから来るの?って感じでお客さんが入っています。

このあたり一帯は住宅街で、寺社が点在しています。

なんといいますか…新宿という街のイメージとは違う。

四谷、若葉町、信濃町…この一帯は本当に住宅街ですもん。

「鬼平犯科帳」で有名な長谷川平蔵さんのお墓が、かつてあったお寺さんも近くにあるし。

そのお寺さんは戒行寺といいます。

今、長谷川家のお墓はないのですが、そのかわり?に供養碑があり、そこにちょっとした説明文があります。

私にとって、「火付盗賊改方」鬼の平蔵は、中村吉右衛門さん。



大学生のころ、テレビで時代劇をみていましたし、エキストラで出たこともあります。

撮影現場は大覚寺の裏手や、広沢の池あたりでした。

テーマ曲も素敵でした。

興味のある方はぜひ一度みてみてください。




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THEME:日記 | GENRE:日記 |

ある愛の詩

今日は休日出勤。

9:00~20:00の予定です。

はぁ~。

「疲れたサラリーマン」の典型みたいになってきている私。

残業自慢なんか、ぜんぜんカッコよくないのに、つい口に出してしまうし、こうやって書いているし…。

酒のんでいるわけじゃないのに、帰りの電車ではクタクタになっているし…。

本当に…全力でするところをもっと絞って、思いっきり手を抜くところを部下に委ねて手放さないと…。

でもねえ…よく言われる「任せられる部下がほしい」ってさあ…ホント。

さて、と。

気分転換に先日、衛星放送でみかけた大昔の映画の話をしたいと思います。

それは「ある愛の詩」という大昔の作品。

何ていえばいいのでしょうかね。

純愛映画といったらいいのかしら…。

わたしが子どものころ、たしか「現代版のロミオとジュリエット」みたいな評価を受けていたと思います。

実際、そういうストーリーだし。



主人公は若い男女。

ひとりは大富豪のご子息であるオリバー。

もうひとりは、お菓子屋さんの娘ジェニー。

とってもわかりやすいでしょ。

この映画は人種とか、いわゆる政治的な要素を含まずに展開されているので、時代を問わないのだと感じました。

主題歌もねえ…。

誰しもが、どこかで聞いたことがあると思います。

もっとも、若い方でしたら、ちょっと古いけど「ヒロシです…ヒロシです…」を思い浮かべるかもしれないけれど。

それにしても…。

若いって、いいなあ。

マジでそう思ってしまいました。

こちらは…あと数年で50歳になってしまうんだもんなあ。

バイクで全国を走り回っていた時代を…ひとり思い出している私。

あの頃のみんなは…元気で暮らしているのだろうか…。

クラブチャティオ


THEME:映画 | GENRE:映画 |

とうがらしの街

わたしがそれを知ったのは、今は廃業してしまった、なじみのお寿司屋さんに飾ってあったのがきっかけでした。

赤い唐辛子がプランターで育てられていたものです。

「今、内藤とうがらしプロジェクトというものがあって、うちも参加してみたんです」

そういわれたのは、数年前のことか。

今年もイベントが開催されます 詳しくはこちら ⇒ 内藤とうがらしプロジェクト



今の新宿御苑一帯は、江戸時代までは内藤家という大名家のお屋敷だった跡地なんです。

今も「内藤新宿」という言葉が残っているのは、その名残。

鉄腕ダッシュの企画で新宿のとあるビルの屋上で菜園やら日本ミツバチやら、いろいろとやっています。

確かに、歌舞伎町や都庁を代表するような大都市なのですが、その一方で妙に落ち着いたところも持っているエリア。

花園の小学校はすでに廃校になって久しいですが、不思議なことに地域コミュニティのようなものは残っているようです。

二丁目には、ゲイの方々が集うお店もあれば、どちらなのかよくわからないけど外国人ばかりが集まるバーもある。



えっと…。

今年も、新宿全域で新宿内藤とうがらしフェアが開催されます。

期間は、10月1日の日曜日から、9日の祝日までです。

どこかの週末に新宿まで出かけようと思っている方がいたら、ぜひこのあたりをおススメします。

JAみたいな販売コーナーもあったりして、結構面白いですよ。



THEME:東京23区 | GENRE:地域情報 |

負け組の日本史

早いもので、もう一年がたったのですねえ…。

横浜の赤レンガ倉庫で開催されるビールの祭典…それが オクトーバーフェスト2017

私がはじめて参加したのは二年前のこと。

呑み仲間に誘われ、週末のお昼から呑んだくれてみたのですが…。

とっても楽しくて、去年も仲間で集まり、今年で3回目。

イベントそのものは16年続いているようですが、私は3回目の初心者レベル。

ビールはやっぱりドイツだな。

なんてうんちくを言いたくなることでしょう。

秋の横浜はイベントが目白押し…。

えっと…話を変えます。

最近は減りましたが、8年くらい前だったでしょうか…。

やたら「●●できる人 ●●できない人」というような、ステレオタイプな題名の本がたくさんありました。

何かヒットすると、しばらく体裁をパクった二番せんじみたいなものがやたらとでてくる。

「●●は ●●で学んだ」とかいうのも、その手の類だし

「勝ち組、負け組」という切り出し方をしているものも、これまた非常に多かった。

二番せんじなんか、読む気にもなりません。

「負け組」などと書かれている本の題名からは、ある種ネガティブなものを感じるのですが、これはちょっと違うかな。

「負け組の日本史」です。



いわゆる「負け組」は本当に負けたのか?

何をもって「勝ち」であり「負け」なのか?

要するにそういうお話なのですが、なかなか楽しめます。

ちょっとしたニュースになったのをご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

青森県弘前には、石田三成の子孫が住んでいた「忍者屋敷」が現存しています。

関ヶ原の戦いで敗れ、徳川方に斬首されておしまい!

そう思っている方はとても多いと思います。

三成に続きがあるなんて習わないですしね。

平家だって、源氏との壇ノ浦の戦いで滅亡!

そう習った方も多いでしょうが、平氏が滅亡したわけでは、あ~りません。

ここでいう平家とは、伊勢平氏の清盛一派のこと。

平氏というのは、坂東八平氏というくらい、実は東国にも平氏はたくさんいたんですね。

えっと…。

何をもって負け組と定義するかは、いったんわきに置いておくとして、その後はいろいろです。

雑学としても非常に面白い内容だと思います。

おススメです。





THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

初期の頃


上期の〆対応と下期の立ち上げ準備で深夜帰宅が続いています。

30代くらいの頃と比べると、ブラックな勤務にカラダがついてこない感がするようになりました。

酒のんでないのに、電車で寝過ごしたり…あやうくタクシーになってしまうところでしたもん。

(泥酔していないのにタクシー使うなんてもったいない!と…。妙にセコイところでもある)

本当に…もう…若くないんだね…。

そんなことを実感している秋の早朝でございます。

さて…。

先日、超久しぶりにハリーポッターを家族みんなで鑑賞しました。

最初の作品「ハリー・ポッターと賢者の石」です。

ラドクリフくん、可愛らしいガキんちょです。

(今はアル中みたいだけど…)



最初にこれを小説で読んだのはいつの頃だったかしら。

結婚したてくらいだったかなあ。

なんの気なしに、後輩から借りたんだった。

で、寝っ転がって読んでいたら夢中になって一気読みしてしまった。

あのときは社会保険労務士の勉強をしていたころだったから、そういう意味では受験の邪魔になりそうでした。

もっとも、一気読みしても次の作品まで間があるので、つかの間の息抜きになってくれた…とも言えそうです。



いわゆる「子どもだまし」は子どもには通用しないんだな。

それがよくわかる物語だったと思います。

私は映画などの映像も好きですが、小説のほうが「自分のなかの妄想の世界」に浸れる楽しさがとても好き。

ユニバーサルスタジオジャパンの ウィザーディング・ワールド は、ずいぶん前から興味があるのですけれど…。

といいつつ、しばらくしたら二作目「秘密の部屋」を読もうかな。






THEME:映画感想 | GENRE:映画 |
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