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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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初戦

昨晩、サッカーワールドカップ本大会に出場した日本代表の初戦が行われました。

コロンビア、セネガル、ポーランドと続く予選リーグ。

予選といっても世界中で行われてた予選を突破した32か国で構成されたグループですから、基本的に弱い国は、ない。

あえていえば、日本は弱い国のカテゴリーに含まれます。

ワールドカップに出場するのが当たり前な国と、出場したい国とでは、その国力に違いがあるのも道理。

なのですが…結果は見事ニッポンの勝利!

いやぁ~興奮しましたわよ。

リアルに決勝トーナメント進出もあります。

人間の性というか業といいますか…ないと思っていたことが実現すると、さらなる欲がでてきます。

今月いっぱい、予選リーグは続きます。

ベスト16は、どんな顔ぶれになるのか…。


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THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ |

ファミコン


昨日、40~50代のいい歳したメンバーが集まりました。

場所は西船橋。

ちなみに釣りじゃないです。

江戸川放水路でのハゼ釣りは、もうしばらく待たないと。

行けば釣れるのでしょうけれど、せめて7月に入ってからかなあ。

今回は「ファミコン大会」です。

ファミリーコンピューターです。



ちっちゃい本体に、30ほどのソフトがセットされたもの。

めっちゃ懐かしいソフトばかりで、同僚が衝動買いしたそうです。

参加要件は「飲みもの、食べ物を各自持参」のみ。

5人ほど集まるだけで、結構豪華なことになりました。

みんな、こういうところでケチるのがイヤな面子ばかりなので…。

私は景虎と酔鯨、雪中梅の一升瓶を持っていきました。

ケンタッキーをめちゃくちゃ買ってきたヤツもいれば、なじみのお寿司屋さんで握ってもらったものをもってきたヤツもいて、

昨日釣りに行ってきたやつはアジをたくさん持ってきて、刺身となめろうにしていました。

あと、フライパンでクレープ作ってくれた女子もいて…。

マンゴークレープとかシーチキンクレープに、ティラミスみたいにしたヤツとか…。

えっと…。

酒のみながら適当にゲームに興じ、タバコを吸いたい奴は適当にベランダに行って吸っている…まったりとした感じでした。

私が当時ハマったゲームは、ドンキーコング 、イー・アル・カンフー 、グラディウス あたりでした。

私はRPG系は好きじゃないのですが、集まった面子のなかにはゼルダの伝説に感動しているヒトもいました。

みんな、当時流行ったいろんなゲームに、それなりの思い入れみたいものがあるみたい。

呑んで、食べて、グダグダでしたが…充実した一日になりました。





THEME:ゲーム | GENRE:ゲーム |

ワールドカップ

4年に一度、世界中で熱狂の嵐が吹き荒れるスポーツ。

それは、オリンピックではなく、サッカー。

・・・なのですが、何なのだろう?

私自身、盛り上がりに欠けるというか、いつの間にか本大会が始まっていたって感じ。

しばしば書いていることですが、私がサッカーをやっていた中学生のころ、サッカーワールドカップは外国のお話でした。

そう…。

日本には関係のない世界…。

テレビ東京で毎週土曜日に放映していた「ダイヤモンドサッカー」をみていた時代。

海外のクラブチームのスーパープレーをみたあとで、日本の実業団サッカーをみると…。

あの頃と、2018年の現代とでは、まさに雲泥の差があります。

アジアを代表して出場している国々には、やはり頑張っていただきたいところです。

しょせんアジアじゃん…というのは、やっぱりイヤですから。

(なのですが…さっそく開幕戦でサウジアラビアが大敗。ロシアに0-5かあ)

さて。

このワールドカップの常連国のひとつにアルゼンチンがあります。

今大会では、南米予選をかなりぎりぎりで通過したようですが、いつもなら優勝候補の筆頭に挙げられる国です。



このアルゼンチンですが、かつてはとても裕福な国でした。

「母をたずねて三千里」の時代は、まさにそのアルゼンチン全盛時代。



主人公のマルコ(ちびまる子ちゃんじゃないよ。念のため)は、

イタリアのジェノバからアルゼンチンのブエノスアイレスに旅立ちます。

そう…。

お母さんは、出稼ぎにでていたのです。

積雪地域のお父さんが、冬の間、首都圏などの工事現場に出稼ぎに来る、日本のアレのスケールアップという感じ。

先進国のイタリアよりも、というか、ヨーロッパ諸国よりも南米アルゼンチンのほうが裕福だったのです。

かつてはスペインの植民地でしたが…。

世界一流の農業国であり、厳しい階級社会であり、軍事政権の時代があり、国家破産した国であり、それでも元気な国。

南米って、日本人からみたら結構悲惨な現状にもかかわらず、明るさを失わないお国柄を感じます。

バルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ選手は、本大会をもって代表を引退するようです。

さすがに、このレベルの選手は自分で引退を選べるのか…。

メッシを擁するアルゼンチンは、本大会でどのような活躍をみせてくれるのでしょう。

(できれば、日本も勝ち点を挙げてほしい)


THEME:サッカー | GENRE:スポーツ |

カヤックフィッシング


昨日は久しぶりに、地元に釣りに行きました。

今回、長男くんは部活なので、私&先輩&後輩のオトナたち。

オトナだけの釣行になりましたので、今回は貸ボートではなくカヤックフィッシング。



一人乗りなので、単独釣行でないと使えません。

そして、途中で背のびとかするために、荷物は最小にとどめます。

ず~っと座っているのは中年にとってしんどい姿勢ですもん。

そして、必須なのがこれ。



腰に巻くタイプのライフジャケット。

仕事柄もあるのでしょうけれど、私は結構臆病ものなので、万が一を考えて備えます。

場所は、小学生のころから釣りをしている小網代湾。

ここは、防波堤からの釣りができなくなってしまいました。

シロギスやコチ、カワハギからクロダイ、マダコから根魚、青物まで、実に多様な釣りができるのですが…。

ポイントはもう・・・ね。

だいたいわかります。

奥のほうは湖みたいな感じで、波はたちません。

釣り船やヨットが出るときには要注意ですけれど、それ以外はいたってのどかなものです。

なので、湖とか川で使用するような類のカヤックでも釣りを楽しむことができます。

ただし、湾の出口周辺で釣りをするのであれば、フィッシングカヤックは絶対に薦めません。

青物が釣れるのですけれどね…。

結構アブナイと思いますので、その周辺に行きたいときは横堀の貸しボートをおススメします。 ⇒ 油壷の貸しボート

油壷マリンパークの直下周辺からは「外海(そとうみ)」になりますので、小さい乗り物は危険です。

海の色が深く濃い色に変わりますので、水面から低い乗り物は怖いでしょうね。

一番危険なのは、風です。

あっという間に流されますからね。



小網代湾や諸磯湾はもともと風待ち港。

湾内でのんびりマイペースで釣りを楽しむのであれば、カヤックはとても便利。

穏やかな気候のときであれば(経験者に限る)、小網代湾から荒井浜、諸磯湾と周遊しても楽しいかもしれません。

ただ、風だけは現地に行ってみないとなんともいえないことがあります。

自宅周辺は穏やかなのに、三崎の実家に行ったらビュービューなんてことは、普通にありますから。

「来た以上は、もとを取りたい」なんて考えちゃダメ。

風のある日は湾の内側でガマンするのが宜しいかと…。

えっと・・・。

今回、私は「二本差し」でやりましたが、結構釣れました。

シロギス、ヒイラギ、カサゴ、メバル、ハタ、メジナ、アジ、サバ、クロダイ、カワハギ、トラギス…。






THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

金田湾


昨日は長男と釣りにでかけました。

場所は、私の実家がある三浦市。

いつもなら、私が小学生のころから釣りをしている防波堤…だったのですが、いつのまにか「釣り禁止」の看板があちこちに…。

マナーの悪い釣り人が、釣舟やら漁業関係者に迷惑をかけることを繰り返したのでしょう。

みなさんだって、自分の職場にゴミをすてたり、汚したりするヒトはイヤでしょ?

釣り船のロープに仕掛けをひっかけてしまったりすると、漁師さんたちが作業するときに針がキケンですしね。

なので、今回は久しぶりにボート釣りをすることにしました。



友人からカヤックを借りて釣りをしたことがあります。

あれはとても爽快で楽しかったのですが、長男には無理…。

カヤックは水面までの高さが低いことに加え、少し沖にでると海の色が濃くなります。

あれ、あまり経験のない方にとっては恐怖なんですよ。

私も最初は怖かったもん。中学生の頃だったかなあ。

外海になると、鉄紺(箱根駅伝に毎年登場する東洋大学のユニフォーム色)ですからね。

えっと…。

今回はそんなに沖には出ません。

三浦海岸をそのまま海岸沿いに通過して、15分くらい走った先に、金田湾があります。

そこに貸ボート店がふたつあります。

ここでボートを借りて、少し沖にでてのんびり釣ることにしました。

ここ ⇒ 金田湾ボート 釣りの浜浦

三浦半島は、割と風の強い日が多い地域です。

風の強いときは、小さいボートは危険なわけです。

ゴムボートなんかめっちゃ流されるので、ホント最悪なんです。

その一方で、三浦には「風待ち」の港がたくさんあります。

小さな漁港は、たいていよく吹く方角の風を避ける場所にあったりします。

そう…。

金田湾は、風が強いときも、ここは大丈夫ということが割とある場所です。

小網代湾、諸磯湾、金田湾は結構風に強いのです。

とはいえ、ダメなときはダメなので(当たり前ですが)、けっして無理はしないことです。

カレイとカワハギ、マゴチ、シロギスが釣れました。

陸っぱりと違い、個々のサイズは結構よいです。

カレイもマゴチも40センチくらいあるし、カワハギも大きめ。シロギスはまだ20センチくらい。

子供にとって、ボート代は安くないので、貸ボート釣りはオトナのレジャーです。

次はサビキでアジの数釣りしたいなあ…。このエリアだったらサバもいい。





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