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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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簿記、経理
備え

寄席


少し、お仕事が一段落しました。

四半期決算…。

ああ…疲れましたですわ。

来週半ばから引き続き、評定関連のとりまとめがはじまりますが、ほんのつかの間、寄席で楽しく過ごしました。

新宿には、お笑いに関する施設がいくつかあります。

たとえば、物まね芸人が勢ぞろいした舞台をみせてくれる「そっくり館キサラ」とかね。

あと、ちょっと地味ではありますが、寄席もあります。 

それがこちら ⇒ 新宿の寄席

私が京都で大学時代を過ごしていたころ、あちらでは漫才でした。

テレビや舞台など、出演の場がたくさんあったので、関西ローカルの人気芸人というのが、これまたたくさんいたわけ。

たぶん、今もたくさんいることでしょう。

一方、東京では漫才は滅多にお目にかかりません。

やはり、メインは落語です。

東京は落語、上方は漫才といわれるところです。



社労士会の先生方に、寄席が大好きなグループがあります。

どの先生も、バリバリで活気のある事務所を経営されている方々ばかり。

荒木町やゴールデン街で呑み、新宿の末廣や、神楽坂 あかぎ寄席などで楽しむ。

遊び上手で仕事上手。

見習いたい先輩たちでもあります。

ちなみに、ヒトの興味を惹きつけるといいますか、「つかみはOK」というスキルは、落語から示唆されるものが結構あります。

たまに、講義をするときなどに、ピンポイントで流用させてもらっています。

経験上、かなり効きます。

場をコントロールする間合いや「しぐさ」といったところとか。

面白いことに、「眼にも表情がある」のだそうです。




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THEME:落語・演芸 | GENRE:お笑い |

仏像めぐり


仏像といえば…。

京都や奈良のイメージが強いかもしれませんが、なかなかどうして、関東にもたくさん名刹古刹があります。

武士政権の都であった鎌倉なんかもそうだし、東京都内にもたくさんあります。



神社仏閣という言葉があるように、日本では神道と仏教が混交しているところがあります。

密教と混交しているところもあります。

こういうところ・・・おおらかなところといえばよいのかしら。

良くも悪くも日本の特徴なのかもしれません。

外国では、宗教で戦争がおきます。

他宗は「悪魔の教え」であり、日本的なおおらかさ、というものはない。許されません。厳格なんです。

日本でも、中世まではヤクザみたいな一面が神社仏閣にはありました。

神輿をかついで強訴するとか、京の都を焼き討ちするとか(天文法華の乱など)。

比叡山と園城寺のケンカとか…。

いろんな歴史があって今に至ったわけですね。

そして、ご本尊によっても、お寺さんが大事にしているところなども異なってきます。

ですので、

今に伝えられている仏像の背景というか、歴史を知っていると、仏像めぐりの楽しさも増すと思います。

もうひとつ…。



春の味覚といえば、タケノコでしょう。

あれ、調理が大変だということで、妻は好きではないとのこと。

でも、路地などで朝どり野菜に並んでいると、つい手を伸ばしたくなります。

シブい神社仏閣と、ウマいタケノコ…。
THEME:歴史・文化にふれる旅 | GENRE:旅行 |

ヒュウゴ

「精霊の守り人」シリーズ

シーズン1からずっと、子どもたちと観ています。

このシリーズでは、綾瀬さん演じるバルサが主人公なわけですが、脇を固めている方々がどれも魅力的なキャラクター。

吉川晃司なんて、ホントにいい役者さんになったもんなあ。

歌手よりも俳優のほうが似合うんじゃないかしらって。

悪のボスキャラなんか、めっちゃかっこいいし…。

最近は仮面ライダーシリーズや戦隊モノに顕著ですけれど、悪ボスは若いイケメンばかり…。

そんななかで、この精霊シリーズのシーズン2からでてくるヒュウゴの存在がまたカッコいい。

長男は、学校の図書館で全シリーズを読破しているので、とても詳しいのですが、ネタバレにならないよう気をつけてくれている。

そんな彼が「ヒュウゴって一番カッコいいキャラクターなんだよ」と。

ということで、私も近所の図書館から借りてきましたよ。

それがこちら。



「炎路を行く者」です。

それにしても…。

作者の上橋 菜穂子さんは、とてつもない方だなあって改めて思いました。

もともとは文化人類学者さんみたいですけれど、とにかくその「世界観」に圧倒されます。

あまりのリアルさに…。

これが韓国で放送されたら、彼らはこれを自分たちの歴史に組み込んじゃうかもしれません。

北朝鮮のプロパガンダ映画の1シーンを、史実として教科書に載せてしまうような国ですからね。

えっと…。

日本では、この手の物語を制作するに際して、子ども向けであっても子どもだまし的な要素がない、のが特徴。

海外だと、オトナ向けとコドモ向けは明確に違っているようですから。

アニメや漫画なんかがその典型。

アニメは幼児が、漫画は子どもが読むもの、と。

オトナを対象とした日本のアニメや漫画は、とても斬新に見えるのでしょう。

なんか…。

精霊の守り人でRPGゲームを作ったら、大ヒットするのではないだろうか…。

獣の奏者も…観てみたい。





THEME:NHK | GENRE:テレビ・ラジオ |

メバル


昨日は神奈川県の公立高校の合格発表がありました。

我が家の長男くんは…無事、第一志望の公立高校に合格することができました。

ようやく、我が家も腰が落ち着いたというか…。

ということで…。

河津桜など、早咲きの桜はすでに満開を過ぎつつありますが、こちらはこれからいよいよ春。

そう…。

春を告げる魚といえば、メバルです。



最近は、バス釣りの影響からか、ワーム(ゴム製のミミズっぽい形状をしたルアー)で根魚を釣る人をみかけます。

私はごくごく普通に、オキアミ&シラスを混ぜたコマセに、子エビをつけて釣っています。

場所は内緒ですが、日が暮れた直後くらいから活性がめっちゃあがるんです。

時間がもったいないから、日中から釣りを開始するのですけれど、日中はシブいのよ。

それでも、ヒイラギがかかると、実は嬉しかったりします。

子どものころ、ヒイラギは釣れても海にポイッでしたが、実は煮つけが絶品だったりします。

小さいからさばくのが面倒なんだけど、煮つけはメバルと同等の上品さをもっています。

市場に出回らないから(たぶん価値がないのでしょうね)釣り師だけの特権。

ヒイラギやカワハギに、メジナやクロダイの中くらいサイズがポツポツと釣れれば御の字。

ただし、日が暮れる頃になると、どこからかメバルの群れが浮いてきます。

あれがいいのよねえ。

いきなり釣れだすのよ。

長男くんは、それにハマってメバル釣りが大好きになりました。

かかったときの引きも楽しいし、何より食べてウマい。

今年の一発目はメバルかな。

でも、連休期間はたぶん荒れるから、行くのなら、その前かな。




宅建士
THEME:フィッシング | GENRE:趣味・実用 |

歴史は学問


先週、某大学で史学科教授をされている先生と、四谷荒木町にあるお寿司屋さんで呑んでいたときのこと。

その方とは、落語をつうじて知り合い、さらに古代史の世界で意気投合したという、ちょっと変わった経緯があったりします。

その先生にみせてもらった難しい専門書がこちら。



私が中学生のころは、学校の授業で出てきました。

朝鮮半島にあった「任那日本府」。

「朝鮮半島に日本が勢力をおよぼしていた「わけがない」から、そんなものはねつ造だ」という韓国人の火病がさく裂。

そんなことで、歴史の授業から消えていくというのは、もはや学問じゃないでしょ。

もうひとつ。

朝鮮半島では前方後円墳が多数見つかっています。

いつのまにか隠ぺいチックな扱いになっていますけれどね。

これもねえ…。



もともと、前方後円墳は日本固有のものと考えられていました。

それが…。

日本で「任那日本府」の扱いがおかしくなっていった1980年代に、朝鮮半島南西部で十四基の前方後円墳が発見され…。

韓国の歴史学者たちは「前方後円墳の発祥地は韓国で、倭国へ伝えられたことが証明された」と大騒ぎしました。

同じものがあったら、起源は自分たちにあるという、あの独特の思考がここでも存分に発揮されました。

なのですが…。

日本の前方後円墳は、造営された年代をみると明らかに韓国の前方後円墳より古いのです。

今は、様々な手法で、かなり的確に年代を確認することができますからね。

そう…。

日本と同じ古墳が朝鮮半島で見つかった。だから日本の古墳は朝鮮の文化が伝わった証拠ニダ!と騒いだものの、

研究の結果、日本で独自に発達した古墳であり、日本から朝鮮半島に伝わったものとの結論にいたりました。

だいたい、朝鮮半島で前方後円墳が見つかった朝鮮半島南西部とは、日本書紀が記した「任那」の西部地域なのね。

それでも…学問として決着がついたものであっても…。

韓国の学者たちにしてみると、日本から前方後円墳が伝わったなどありえないこと。

ありえないことだから、絶対に認めたくないということになる。

その結果…古墳を別のものに作り替えちゃったりしちゃいます。

そんな国に、日本の子どもたちに使う教科書に意見される覚えなど、一ミリもないのです。

かの国に文化らしい文化がないのは、歴史遺跡がないのは、しょせんそういうお国柄だということ。

古代史を研究されている日本の学者さんたちにしても、実は最近の風潮は「活動しやすい」というニュアンスがあるみたい。

韓国が騒げば騒ぐほど、かえって日本や世界に「朝鮮の真実」が浸透していく…。

そんな感じがします。








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