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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

三浦半島~横浜、鎌倉
オトナの趣味
出会い
食べる

宝塚


京都で4年を過ごした私にとって、「宝塚」といえば兵庫県であり、関西でした。

東京にも舞台があるということを知ったのは、ちょっと前のこと。

有楽町から徒歩5分、帝国ホテルの横にあるのが東京宝塚劇場。

今回、ちょっとしたことからチケットをいただきまして、フランス革命を題材にした公演を観に行ってきました。

それがこちら ⇒ ひかりふる路

舞台は2部制になっていて、「ひかりふる路」ののちに比較的長い休憩がはいり、その後に「SUPER VOYAGER」と続きます。

観客は圧倒的に女性が多く、休憩時間の取り方なども、そういうことを意識したものと思われます(トイレとかね)。



舞台は…さすがでございます。

私は子どもと一緒にEテレ「おねえさんと一緒」を見てきたこともあって、どうしても「うたのおねえさん」とカブるところがあります。

はいだしょうこ さんは、宝塚出身ですしね。

ともかく、これがミュージカルですか…。

観客も、プロと呼ぶにふさわしそうなお姉さまが多数いらっしゃいました。

楽しいひとときを過ごし、有楽町の「日比谷バー」で軽く飲んで帰宅いたしました。

ひとつ言うとすれば、宝塚はフランス革命ものが多いですよね。

なので、世界史をおさらいしておいたほうが、舞台の魅力は増すことでしょう。

ベルばらから歴史をみてみたいと思ったら…



宝塚では、漫画をネタ本にするのはどうなのか?という議論があったようです。

どうしても、漫画に対する意識って…でも、この作品は侮れません。本格的ですもん。

だから、時代を問わず支持されているのでしょうね。

それでも、漫画じゃないのがいい!という「お堅い」方向けだったら…。

学術的にしっかりしたものを希望するのなら、このようなものもございます。



わたくしは、日本史と違って世界史にはあまりたいした興味を持たなかったのですが、

今回は少々興味を惹かれるところがありまして…。

結局、上の2冊+αで4冊ほどアマゾンで購入してしまいました。

これで当分の間、通勤時間を楽しめそうです。



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THEME:宝塚歌劇 | GENRE:学問・文化・芸術 |

路線バスの謎


1月もきょうでおしまい。

明日から2月です。

これからは河津桜やら花粉症などなど…徐々に春めいていくことでしょう。

さて、と。

今回は、新宿駅南口に誕生したバスタ新宿について。

新宿駅周辺に点在していたバス発着場所をひとつにまとめた建物というか、エリアです。

1階には多くの専門店がはいり、フードコートは外国旅行に訪れたかのような雰囲気にあふれています。

私は ワーフ というオイスターバー気に入っていて、ちょくちょく来ています。

すぐに満席になってしまうので、来るときはソッコーで仕事を終えて駆けつけます。

少しお値段は高めなのですが、海外の空港にいるかのような雰囲気が感じられて、とても楽しい気分になれます。

そんなエリアで長距離バスの出入りを眺めておりましたら、バス旅がアタマに浮かんできました。

この数年、テレビ東京が生み出したヒット企画はたくさんあります。

他局がよってたかって企画をパクっていく…。

ダラダラっぽい散歩もそうだし、路線バスの旅は視聴率を稼げる番組です。

私が欠かさず見ている数少ない番組もテレビ東京。

路線バスとは違うけれど、

地方をめぐる旅という意味でとても楽しくみているものに 出川哲朗の充電させてもらえませんか があります。

出川(あえて呼び捨て)をメインにすえた発想力もスゴイと思いますし、彼の「イヤミのないキャラ」は、みていて気持ちいい。

そんなに興味のあるタレントじゃなかったのに、この番組を通じて彼の人柄がそのまま番組の魅力になっていると思います。

こういう番組が人気になると、全国各地の「地方」に目が向くのがいいと思います。

そんな流れなのでしょうね。

このような本が出版されていました。



いわゆる「路線バス」は都市部ではそれなりに便利なのですが、地方ではなかなか大変。

だいたい、利用者が少ない。

国鉄時代に全国網を整備したものの、廃線になった路線は数知れず…。

そういうところでは、電車もバスもないわけです。

さらに、県境とか、行政区が変わるところなんかも、接続が難しかったりします。

高齢者のためにマイクロバスをこみゅコミュニティバスとして運営したりしているくらい。

(行政の区割り問題は、地方も都市部もたいして変わらない)

かつて電車が走っていた路線が路線バスに変わり、そのバスも過疎化に伴い廃止になった…。

そんな「懐かし」のエリアもあります。

父親の出身地である山形県鶴岡市の湯野浜温泉なんかもそんな場所のひとつ。

私がごくかすかに覚えているくらいの小さな頃、タールを塗られたような黒い木の板でできた床の電車。

鶴岡から湯野浜温泉まで、海岸線を走り、トンネルをいくつも超えていったシーン。

ほとんど覚えないのですが、ある特定部分だけが、なぜか記憶として残っています。

最初は、この記憶が何なのかわかりませんでした。

あるとき、忘れられた廃線…みたいな番組をみていて「これだ!」と思ったんです。

残っていた記憶がよみがえってきたといいますか…。

えっと…。

路線バスの旅はテレビで大人気ですが、路線バスの活性化にはつなげるのは難しいところでしょう。

だって…不便ですもん。

路線バス&ローカル電車の旅…だったら、接続しやすくなるのかな。

視聴者がトレースするにはいい感じになりそうですが、番組としてはドラマが減って平凡になっちゃうのかも…。







THEME:ぶらり旅 | GENRE:旅行 |

色あせない

この曲は、もう30年以上も前に発表されたものだというのに…。

超久しぶりに聴いたのですが、まったく色あせていないどころか、透明感あふれる世界をおもいっきり感じました。

青い空と透明な海…。

そこを風が吹き抜けていく爽快感…。



山下達郎さんは、この曲がヒットしてビッグネームとなり、その後「きっと君は来な~いぃ~♪」に続いていきました。

ビッグマウスの松山千春さんが、以前「いい曲は色あせない。最近のヒット曲はしょせん消耗品」なんて言っていました。

全てに賛成はしませんが、いいたいことはわかります。

若い頃はまったく見向きもしなかったものの、

美空ひばりさんや坂本九さんの曲など、加齢とともに、お気に入りのジャンルがひろがりました。

仕事でつらい日々をおくっていたときには、「川の流れのように」が耳にとまりましたし…。

置き引きにあって、落ち込んでいたときには「見上げてごらん夜の星を」がとても胸にしみたものです。

この季節は日照時間が短いこともあり、ただでさえ鬱々した気持ちになりがちです。

ですので、山下達郎さんの曲から「爽快感」を感じ、気分転換をはかってみてはいかがでしょうか。

私は…海辺でのんびりたたずんでいるときの「癒し」を感じました。

外はまだ真っ暗だけど…。

もうすぐ2月。

今週も頑張ろう!


THEME:本日のCD・レコード | GENRE:音楽 |

ティファール買いました


唐突ですが、我が家でティファールを購入しました。

これ、最初は三崎の実家用に買ったんです。

ガスを使わずに、ちょっとお茶を飲みたいときに少量のお湯ならすぐに沸くので便利です。

便利である以上に「安全」というのも、大きい要素です。



で、夏とか正月とかに三崎に帰省したとき、このティファールがとても便利なことに、改めて気づいたんです。

ということで、我が家用にも購入することにした次第。

これ、ホントに便利。

早朝におきますと、まずお湯を沸かしてコーヒーを飲みます。

熱いお湯で、いい香りを楽しんでいます。

ポットより早く沸くので、改めてその便利さを実感。



ただ、気をつけないと、身の回りのものを「少しいいもの」に置き換えはじめると、ぜいたくになっていきます。

年収の割に貯金がたまらない世帯の特徴が、まさにそれ。

ファイナンシャルプランナーとしても、その辺りのメリハリはきちんと維持したいところです。

全てに「上乗せ」はしない。

メリハリという考え方は、とても大事だな、と思います。

パレートの法則(2:8の法則)みたいに、自分が大事にしたい2割におカネをかけて、それ以外は安くすませる。

大事な2割をまもることができれば、十分な満足を得られるものです。







THEME:日記 | GENRE:日記 |

歌舞伎町

クリスマスが終わると、街は一気に年末年始のお正月ムードに変わります。

この変わり身といいいますか…いかにも日本的な感じがします。

昨晩、21時ころに仕事を終え、私は歌舞伎町に向かいました。



別に、やましいことは何もしていません。

お酒も飲んでません。

たまにやっている「街角ウォッチング」です。



新宿の夜は、実にカオスでございます。

海外からの観光客もたくさんいて、場所によっては自分が海外にいるかのように錯覚することすらあったりします。

天下りあっせんの責任をとらされた前川某が通っていたことで有名になったお店なんかもありましたね。

なんとかオンザビーチでしたっけ?

あれを貧困調査と言って恥じるところのない御仁の言葉を、よくもまあ朝日新聞は信じたもんだ。

実際のところ、信じてなんかいないんじゃないかな。

単に、安倍政権批判に使えるとふんだだけで、確信犯なのでしょう。

まあ…それはいいや。

最近でこそなくなりましたが、たまに終電を逃して、朝まで歌舞伎町…そのときは、朝の光景が汚いのなんのって…。

歌舞伎町は夜に限ります。

はたからみていて面白いもん。

初夏の頃…私は歌舞伎町でスリにあい、現金3万円その他諸々を失いました。

保険証やら運転免許証やらの再交付はめんどくさかったし、せっかくためて獲得したラーメン屋の「永久タマゴ無料証明」が…。

自分が呑んでないときは、いたって安全な街。

でも、ぼったくりの店は無数にあるようで、たまに派出所でモメてます。

お店のほうは慣れっこになっていて、堂々としています。

「おまわりさん、このお客さんが無銭飲食しようとしているんですよ。何とかしてください」とか言っています。

お客さんのほうは、客引きにひっかかったのでしょうね…。あれは分が悪い。

客引きにはついていかないことです。

少なくとも、まっとうな店は客引きはやっていませんからね。

(客引きは成功報酬なので、連れていかれたお店が安いわけがない。もしくは質が悪い)

それにしても、キャバクラのおねえさんは確かにキレイな子が多い。

私の周辺はキャバクラ好きが多いのですが、わかるような気もします。

そやつらは、池袋とか町田くんだりまで遠征したりしているようですけれどね。

私は寿司屋でつまみながら日本酒のんでるほうがいいや(新宿だと青海とか)。

客引きにひっかからないことと、スリに気をつけておけば、歌舞伎町は安全な街です。




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