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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

三浦半島~横浜、鎌倉
オトナの趣味
出会い
食べる

ポスドク


ネットでいろいろみていると、朝日新聞が相変わらず、とんでもない社説を書いていらっしゃるご様子。

「北方領土、竹島、尖閣諸島は日本固有の領土である」と宣言してはいけないらしい…。

皇室の伝統についても、「なくても生活に困らない」ときたもんだ。

その姿勢…スゴイなあって思います。

日本国民が、それを目にしてどう思うか?どのように感じるか?

潮目は変ったのです。



日本を敵視している特アの機関紙みたいになっている朝日新聞…。

早く廃刊してしまえばいいのに。

さて。

話題を変えて、今回は「ポスドク(ポストドクターの略)」について書いてみます。

博士号は取得したものの、正規の研究職とか教育職に就いていない方々、就いていても任期制だったりします。

大卒があふれる日本の世の中においても、高学歴です。

研究職を志向されている方々で、4年生大学を卒業し、修士2年に後期課程3年を研究に費やせる勉強熱心な方々。

本来であれば、そのまま研究職として能力を発揮いただけることが、日本にとって好ましいことなのだと思います。

でも…といったことを物語に仕立てたのが、こちらの本。



まず、収入に恵まれません。

多くの企業で求められている人材は、博士課程前期2年で終了する「修士」です。

他人より頑張って勉強、研究をつづけたのに、雇用の面では著しく不安定…。

言葉は悪いけれど、ヒト余り…。

それでも日々を頑張っているという物語です。

「ポスドク」の方々には少々申し訳ない言い方ですが、とても楽しめる小説だと思います。

私たちオトナは、世の中の酸いや甘いを経験していくうちに、より現実的な部分に意識が向いていくようになります。

ものの価値だって、金銭的な尺度でしか計らなくなっていくし…。

「どれだけ稼げるか」だけで判断するクセが、知らず知らずについていたりします。

生産性向上…付加価値創出…利益確保…日々、こんなことばかりやっていると、なおさら。

仕事を請け負う「傭兵部隊」みたいになってしまえば、充足感など味わえるわけもなし。

特定のモノサシだけで判断しているようでは「反日」で動いている某マスメディアのことを言えたもんじゃないなって。

ちょっと…自省したのでした。






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THEME:働き方 | GENRE:就職・お仕事 |

AI

AIという言葉は、この1、2年くらいで急速にひろまって使用されるようになった言葉のひとつでしょう。



人工知能の話になると、私の世代では必ずといっていいほど、映画「マトリックス」がでてきます。

人類は、人工知能に支配されていて、現実の世界と思っていた世界はバーチャルだった…。

という、なんとも不思議かつ難解な世界観が展開されていて、

コドモよりオトナが、オンナよりオトコが…。

要するに理屈くさいヒトたちが夢中になったものです。



マジメな話をすると、このAIは、お客様相談窓口の電話対応であったり、内視鏡診断などの医療業界などで

かなり現実的な検討がなされています。

統計解析的な分野に強みをもっているということで、SASなどのプログラムへの展開も進みつつあるようです。

AIによって労働力人口の減少に備えるなんてことも言われています。

違う視点でみると、経験則に基づき判断するような業務も、AIにとって代わられる可能性がある、ともいえるわけです。

AIは企業だけでなく、

私が所属している社会保険労務士や行政書士といった士業においても大きな影響を与える可能性があります。



これからの展開を、今は外野から眺めつつ…。

小さきものにとって、「変化」はまさにビジネスチャンス。

世の中にインターネットが誕生したくらいのインパクトを持つものなのかどうか。

リアルとバーチャルねえ。

ちなみに、AIとは Artificial Intelligence の略称です。








THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

詐欺?

少し前ですが、楽天カードを名乗るメールがしょっちゅう送信されてきたことがありました。

会社の情報セキュリティ研修で聞いていた話の典型例のひとつでしたので、引っかかりませんでした。

とても巧妙にできていて、とにかく「リンクをクリックさせる」ことに注力しています。

クリックするとウイルス感染するようです(クリックしていないので、ホントのところはわかりません)。



ウイルス感染させるものとは違いますが、「スタンプを送るだけで平均日給3万円」などというLINE上の勧誘があるみたいです。

この間、取り上げられていたので、もう下火になっているかもしれませんけれどね。

存在しない「破格値の商品」を見せて勧誘し、別の商品を購入させる手法をネットで展開しているのかしら?

いずれにしても、この手の商法に引っかかってしまうヒトが、必ずでてきます。



少し考えてみたら、わかると思うのですが…。

オキアミ(小粒のエビのこと。磯や防波堤で海に撒くことで魚をおびき寄せる)に群がる魚みたいなもんかな。

確実に、絶対に儲かる話なのであれば、他人になんか教えません。誘いません。

ひそかに大儲けして、儲けを独り占めしてほくそ笑んでいるはずです。

通りすがりの見ず知らずの他人に、自分の儲けをわけてあげますか?

しないでしょ。

赤の他人に渡すものがあるとすれば、それは「リスク」だけですよ。

先物取引なんかが典型例でしょうね。

知っている人だからといって、必ずしも信用できない時代です。

ましてや、見たこともない人や組織のことなんて…ね。

私はケチですし、他人や組織といったものを信用しませんし、儲け話に興味ございませんので、ひっかかりません。

よく「俺は大丈夫というヒトに限って悪徳商法にひっかかる」なんていいますでしょ。

あれは「俺はプロだから大丈夫。知識があるから大丈夫」と考えている人のこと。

私の場合は逆でして

「FPだってど素人。知らないことには絶対に手を出さない。素人でも儲かるものならば、それはパチンコと同じ」と考えます。

「投資」と「儲け話」は違いますし、「投資」と「投機」も違います。

ジャンボ宝くじは「投機」です。

なので、シンプルに購入一回につき3,000円までとしています。

もし、100%儲かる話をみつけたとしたら、他の人にバレるまでは絶対に誰にも話しません。

一人だけ儲け続けることでしょう (あくまでも犯罪なしで、です)。

貴方は他人に話しますか?

他人と山分けしますか?

自分がしないことを、他人がすると思いますか?






THEME:ネットワークビジネス | GENRE:ビジネス |

仕事納め

昨日からすでに年末休暇にはいった会社さんもたくさんあるようです。

私は今日までお仕事です。

今日の通勤電車は…空いているんだろうなあ。

1月4日から一気に中期経営計画&予算だの、昇給昇格だの、新入社員対応だの、労働契約法対応だの、

その他いろいろと、とにかく年度末まで一気に駆け抜ける日々が続くことでしょう。

早朝のほんの少しの時間、思いつくことを日々つづるこのブログを通じて気分転換を図ってきました。

来年も同様かしら…。

思えば、本年は失敗もたくさんありました。

こうすれば良かったとか、こんなことしなけりゃ良かったとか、口に出して失敗したこともありました。

酔っぱらいすぎて歌舞伎町でスリにあったりもしました。

寝過ごして、タクシー帰宅で2万円かかってしまったことも…。

実にまあ…振り返ってみても、失敗だらけの日々。

それでも、不思議なことに凹むことは、あまりない。

反省はするけれど、後悔はしない。

だって、もう終わったことだもん。

このように切り替えることがある程度できるようになったのは、やはり日ごろの訓練の成果なんだろうなあ。

5年くらい前までは、失敗するとその都度後悔したりして、なかなか気持ちを切り替えることができませんでした。

グズグズしていました。

「ヒトから有能なヤツだと思われたい」という虚栄心もあったし、認めてほしい欲求が強かったのよねえ…。

自分は良くも悪くも、こんなもんだ、と割り切れるようになったのは、いつの頃からだったかなあ…。

自分のことを卑下することは、もともとしません。

ただ、油断すると尊大なオーラが出やすいので気を付けています。

できれば、いい仕事をしながら、謙虚に、前向きに、楽しく生きていきたい…。

ブログを立ち上げた当初は、思う通りにいかない現状に閉塞感を持っていた頃だったでしょうか。

ありていにいえばグレていたとか、斜に構えていた感じ。

本日は20年来の付き合いがある3名の仲間たちと、四谷荒木町で忘年会。

カバンとか失くしたらマズイので、財布は数個にわけて、カバンなどは持ちません。

持っていなければ、なくさないから(笑)(汗)。

年末年始は身も心も、仕事から離れたいと思います。

来年1月3日の昼まではパソコンも開きません。



宜しければ来年も引き続きおつきあいいただければ、と思います。

よいお年を!
THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

他人の芝生

「隣の芝生は青く見える」という言葉があります。

誰かと食事をするとき、そのヒトが注文したもののほうが美味しそうだなあ…と思ったり…。

この感覚は、絶対的なものではなくて、あくまでも相対的なもので、根拠など何もない不安定なもの。

要するに「何であれ、他人のものは良いように見える」という状態になっているあらわれでしょう。

実際に、本人にすると、そのように見えるのですから、周囲の人間が何を言ってもムダ、という状態でもあります。

そして、相対的な評価として、自己評価や自身が属する組織に対する評価が底をついたように低くなっていたりします。

そこまでじゃなくても、誰かと、どこかを、何かを比べてみて、一喜一憂したりすることはあるわけです。

だからでしょうかね。

この本は支持されて久しいです。



同業他社のお給料が知りたい…。

同年代だと、みんなどれくらい貰っているのだろう…。

うちの会社って、こんなに給料あったっけ?

いろいろ…。

給料のことを「衛生要因」などと言うことがあります。

ないと不満になるけれど、あっても満足しやしない…そんな意味です。

ある程度の水準がなければ成立しない話なのですが、ある程度の水準からは、相対的なものになると思います。

源泉徴収ですから、給与が高額になっても、おもうほどに「手取り」は増えないものです。

むしろ、給与オンリーの方にとっては重税感が増すばかりで、仕事に対する意欲が減退する可能性すらあり得ます。

もうひとつ…。

その「手取り」を確保するために、どれだけ自分自身を利用したかという視点も大事ですね。

メガバンクとか、大手商社あたりの給与はずば抜けて高いですが、時給にすると安いとも言われます。

さらに、自分の人生のどれだけを会社や仕事にまわしているか…それを考えると高くない、と。

東京駅周辺のビル街は、決して真っ暗になりません。

ブラックで有名になってしまった電通本社なんか、フロアの半分くらいは「不夜城」でしたもん。

私は、あれだけ働き続けることはできません。

一時期、似たような状況がありましたが、一年半程度で異動になったので助かったようなものです。

何かを得ている企業やヒトは、それだけの「何か」を犠牲にしている…。

他人の芝生は、そんなに甘いもんじゃない…かもね。







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