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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
家庭菜園
出会い
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どこに住む?

3月から4月にかけて、住まいを変える、変わるヒトが多数いらっしゃいます。

進学・就職・転勤・・・等々。

期間限定の場合もあれば、定住までをきちんと考えなければならない場合もあるでしょう。

首都圏であれば、23区内か都内か・・・。

それとも千葉、埼玉、神奈川近郊か・・・。

はてまた山梨(関東地方ではないけれど、首都圏という区分には含まれる)か・・・。

さらには新幹線通勤で静岡、群馬、栃木・・・。

セカンドライフで別の地域で暮らすつもりという方もいらっしゃるし、老後を考えてむしろ23区内の駅近くを希望する方も。



東京、新宿、渋谷、品川、池袋・・・いわゆるターミナル駅には複数の私鉄が乗り入れています。

どの路線を使うか、沿線に住まうか・・・。

それによって人生は大きく変わります。

私は神奈川の人間なので、ヒトにおススメするとしたら、ふたつかな。

ひとつめは京浜急行。



三浦三崎の人間にとって、電車といったらJRではなく京浜急行。

三崎口から品川、押上や、川崎大師や羽田空港まで京浜急行で行けます。

車両のカラーリングが…真っ赤というか、血の色みたいで、やたらとハイスピードな電車です。

追浜高校生の時代、汐入~追浜間では車輪をキーキーいわせてトップスピードで走っているのに毎日乗っていました。

かみさんが初めてこれに乗ったとき、「ちょっとやばくない」ってビビッていたのは大昔のこと。

もうひとつは、小田急。



こちらは新宿から小田原までの間に、新百合ヶ丘で唐木田へ、相模大野から江の島まで行ける路線です。

いずれも東京と神奈川を結ぶ私鉄。

京王とか東急、東武などもありますが、そちらはよくわからない。

相鉄は運転免許証の更新くらいのときしか乗らないし・・・。

あっそうそう。

3番目もあげておきたいと思います。

ちょっと異色なのが、江ノ電。



路線はわずか10㌔にすぎません。

この路線は、極めてローカル色にすぎて、都心への通勤通学を主とするほかの路線・沿線とは趣が違います。

生活路線であり、観光路線でもあるし、鎌倉を中心とするかのエリアは独特の良さがあるし。

どこに住むか・・・。

暮らしを楽しむには大事ですよね。

でも、通勤通学時間が長いのもしんどいし。

そう考えると、会社員時代とセカンドライフで暮らす場所を変えるというのも、YESなのかもしれない。

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THEME:自分自身で切り開く生き方 | GENRE:ビジネス |

足元を暖める

沖縄は、よくわからない…。

北部訓練場の返還に対する沖縄県の対応や、マスコミの報道には疑問というか、意味がわからない。

とにかく、なんでもかんでも反対していればいいのかね?

政府や米軍を批判さえしていてばいいのかね?

それが正義なのかね?

バカなのかね?



先日、最高裁判決で沖縄県は敗訴しました。

国のいうとおり、「前知事が承認したことを、現知事が取り消したこと」は違法であることが確定したわけです。

ごくごく当たり前の話です。

そこに「情緒」などを求める一部のマスコミの論調がおかしい…っていうか、わかっててあおっているのが悪質だと思う。

…。

さて…。

東日本大震災以来、省エネというのはひとつのキーワードになっています。

夏の冷房、冬の暖房…。

職場でも、そんな動きがもう5年続いています。

各自でフリース着るなりして、暖房の温度を下げたりします。

ただ、そんな席だと、足元がどうしても寒いわけです。

暖気は上にあがりますからね。

ある日、後輩が足元に置いていたのがこれ。



暖房器具というものは、火災などの関係もあって、なかなか職場に持ち込むことはできなかったりします。

なのですが…これは結構いいですね。

自宅の書斎にも、いいかもしれない。



THEME:お仕事日記 | GENRE:ビジネス |

お歳暮

いわゆるカジノ法案ですが、私には、何が悪いのか、まったくわからなかったりします。

身を持ち崩す…みたいなことを言っている政治家がいるみたいですけれどね。

そんなもん、カジノがあろうがなかろうが、崩すヒトはすでに崩しているって。

そういうヒトが増える?…増えないって。

この法案に反対している人たちは、建前とかキレイゴトばかり並べているように見えます。

私からみたら、麻雀やパチンコなんか、思いっきり博打ですもんね。

博打を遊技といってごまかしているだけじゃん。商品交換所を設置することで、ごまかしているだけ。

みんなが知っているのに、ないことになっているわけで…。

競馬や競輪、競艇…きりがないじゃん。

あるからといって、私はしませんし、これらをなくしたからといって、身を持ち崩すヒトが減るとも思いません。

ですから私には「交通事故が起きた…だからクルマを廃止しろ」的な主張にしか感じないのです。

まあ…。

与党に反対して、審議を拒否して、それでいて「強行採決反対」とテレビカメラにアピールするのが仕事なのでしょう。

だいたい、総理に向かって

「息をするようにウソをつく。気持ちいいまでの 忘れる力を何とかして下さい」 でしたっけ?

ホント、自分を棚にあげてスゴイですよね。 ⇒ 蓮舫とPPAP  

さて…。

日本には、夏にお中元が、年末にはお歳暮という贈り物をする習わしがあります。

あるのですが、この習わしは年々廃れていっているのが現実です。

デパートやちょっとしたお店には、ギフトセットがどーんとおかれたりしているのを見かけると思います。



ただ…買いますか?

そして、貰いますか?

大昔…それこそ私の親世代あたりだと、部下は上司にお中元・お歳暮を贈るのは当たり前だったみたい。

むしろ、贈らないことは非礼にあたる、と。

業者さんが担当者や担当部署の管理者に贈らないのも、ありえない所業だったみたいです。

私の先輩の実家では、父親が某県庁職員で、年末になると一部屋がまるまるギフトセット置き場になったと言います。

良いとか悪いとか、ではなく、そのような習わしだったのでしょう。

いわゆる総会屋が叩かれるようになり、利益供与は公に「犯罪」になりました。

癒着とか闇カルテルなどの談合で叩かれ、贈収賄が大きな事件となり…。

コンプライアンス経営が当たり前になれば、業務上かかわりのある者同士で贈り、贈られはタブーとなっていきます。

受け取ってしまうと癒着扱いですもん。

たとえ挨拶程度のやりとりであっても、後日何かあったら懲戒処分されかねない…。

さらに「終身雇用」が崩れ、年功から成果主義となれば、会社と社員はもちろん、上司と部下の関係も変わります。

モノを贈ることそのものが「ずるい」ことになりますし、贈りたいと思えるような上司もいないでしょうし。

世の中には

「無能な上司の下でも自身で頑張ろう」

 とか

「バカな部下に足を引っ張られないように」

などの本が目白押し…。



こういうものが非常に多いですもん。

お互いがお互いをリスペクトできる関係なんて稀有です。

むしろ、バカだ無能だヒラメだゆとりだとけなしてばかり。

だいたい、上司も部下も、お互いどこに住んでいるのかも知らないという関係も少なくないし。

個人情報保護法の施行後、そういう会社も多いです。

大災害がおきた場合、誰がどこに住んでいるのか知らない…総務的にはどうかね?って思うところだけどね。

えっと…。

今の若い方々は、会社の上司や先輩と飲みに行くのが苦手という子も少なくないです。

そりゃあ、そうですよ。だいたい楽しくないでしょ。

何を言われるのかだいたいわかるし、いつも似たような話だし…。

だからといって、全額おごってもらえるわけじゃなし。

時間とお金の無駄にしか思えない…少なくとも「下の世代」からみたら、そう感じる人間関係が職場には多々あるわけです。

お中元、お歳暮という習わしも、平成の次の時代になったら、なくなっているかもしれません。

友人同士は…お歳暮という言葉とは違った意味合いで、贈りあうことはあっても楽しいかな。






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いつの間にか

もう何年も前の話ですが、会社の後輩が一人、退職したんです。

当時の彼は、ゆるいキャラを持った、イマドキ風の男子でした。

「やりたいことがあるから…」

そういって退職していったのですけれどね。

その当時、その「やりたいこと」が何なのか、知りませんでした。

聞いても教えてくれなかったし。

なので、大丈夫なのかな?と少し心配になったりしていました。

その後…。

彼は、某大学医学部に入学し、今は茨城で研修医。

医師として再スタートしていました。

…。

ヒトは、見た目・見かけで判断してはいけないと、偉そうに語ったりしているこの私が、彼を見た目で判断していたわけです。

でもねえ。

ホント、見た目はチャラ男だったんですよ。

「ええ~、めんどっす」とかさあ。

根性論が通じないのではなく、表現の仕方から何から、そもそも違うんだな。

緩和ケアで、末期がんの患者さんによりよった医療に貢献したいとか、何かに書いているらしい。

何だよ~。

いつのまに…自分が恥ずかしくなったのでした。

若い世代には、夢も希望も、成長する力もある。

社会を変えていく力もね。

改めて、そんなことを感じたのでした。




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弁当箱

先日、ビジネスカバンを買い換えました。

だいたい、3年に一度くらいの間隔で買い換えています。

使っているときは、くたびれていることにあまり気が付かないのですが、購入したカバンと並べてみると一目瞭然。

今回は柔らかいタイプではなく、床に置くとそのまま自立する堅めのカバンにしました。

今までのカバンよりも薄型を選んだ結果、今まで使っていたお弁当箱が入らない…。

お弁当箱は、もう12年くらい使っているのです。同じのが2セットあって、毎日交互に使ってきました。

これともオサラバするときが来たのね…。

で、せっかくなのだからということで、良いものを選んでみました。

いろいろ悩んだ末、2個買っちゃいました。

ひとつはこちら。



もうひとつはこれ。



カバンが薄いので、お弁当箱のスリム化は絶対条件。

でも、女性のお弁当容量だと、さすがに足りません。

ラーメン屋だとほぼ「大盛」「特盛」を選ぶくらい、食べますので。

そう考えた結果、2段タイプのお弁当箱になりました。

とにかく、ビジネスカバンにジャストフィットなのがいいですね。

部分的に膨らんだ感じになると、カバンのシルエットがヘンテコな型になってしまいますので…。

ちなみに、カバンはノーブランド品です。

ビブレの紳士服コーナー横にある紳士用カバンのなかから、7,000円程度のモノを選びました。

高いのもあるのですけれどね。

とってもお高い、高価なカバンを長く愛用するのも良いのでしょうが、私は一万円しない程度のモノを3年程度使いたい。

5年前、酔っぱらって電車で寝ている間にカバンを盗られたこともありましたし…。

あくまでもビジネス用なので。

プライベートで使うカバンは結構高価なのですが、そちらは日常で使うものではないので…。

カバンとお弁当箱が変わり、なんか心機一転って感じです。

いろいろと、頑張ってみましょう。







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