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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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ユーチューバー

子どもの「なりたい仕事」ランキングで上位に挙がるようになったお仕事に、ユーチューバーがあります。

一年前の調査で、男子中学生では3位、男子高校生では10位にランクインしたそうです。

女子では挙がってこないところが、男性と女性の嗜好の違いなのでしょうか。

ちなみに、女子のほうではキャバ嬢というのが上位にあがっていました。

華やかで、おカネを稼げるお仕事として認知されているのでしょうか。

歌舞伎町あたりでみかける「それらしい」女性には、確かに華があるというか、オシャレな感じはあります。

キャバ好きな後輩がいうには、街中では目立たない地味な感じなのに、お店でバケるタイプが好きらしい。



えっと…。

ユーチューバーというものを日本語でいうと「動画投稿者」という、なんともそっけない印象の文字になります。

この「動画」ですけれど、面白い者を、より楽しめるものを、ということで、現実世界に限られなくなってきたようです。

バーチャル・ユーチューバーなるものが、NHKの朝番組で何度も取り上げられていました。

長男は当たり前のように知っていましたが、私は初めて知りました。

妻がいうには、NHKで何度も取り上げているらしい…なにか思惑があるのかしら?って。

こうなっていくと、職業の、プロとアマの線引きが曖昧というか、線引きそのものが意味をなさなくなっていくのかも。

本格的なイタリアレストランよりも、サイゼリアが人気になる時代です。

サイゼリアを悪くいうつもりはありません。

望まれるものを、望まれる価格で提供している成功例ですから。

そう…。

望まれるもの、ということ。

我が家の長男くんは、特定のアニメが大好き。

何か、大きなアニメのイベントに備え、おカネをためて幕張にいったりしています。

ITの進化はどこまで進んでいくのかしら。







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悪口

今日は冷たい雨です…。

今日と明日は、低めの気温が続くようですが、週末ちかくからまた暑くなるらしい…。

さて。

今回は「悪口」について書いてみたいと思います。

悪口は、言うこともあるだろうし、言われていることもあるでしょう。

そして、悪口を言い合っている場面にでくわすことも…。

だれかの悪口大会にバッタリ出会ってしまったときもあるし、自分への悪口で盛り上がっている場面も…。

そういうとき、どのように対処します?



「まったく…ホントにねえ…そりゃあないわよねえ…アッ〇〇さん!ちょっと聞いてよ!…あなたはどう思う?」

こんな感じで、他人の悪口大会にでくわしてしまったような場合。

同調します?

それとも「そんなこともないんじゃないのかな」と軽い反論を返します?

同調すると、悪口大会の参加者になってしまいます。

曖昧な態度も、同調したものとみなされます。

一方で、反論したところで、今度はその悪口が自分に向けられる可能性が高いです。

…。

私は、どちらも選択しません。

話には加わらず、あえて違う話題をふります。

「ふ~ん。いろいろあるのね。それはそれとして、この仕事について聞きたいことがあるんですけれど、少しいいですか?」

こんな感じ。

悪口大会の参加者からすれば、シラケることと思います。

その結果として、私の悪口を言われるのであれば、まったく抵抗ないです。

当事者にならないことを、大事にしたいのです。

次に、自分の悪口大会にでくわしてしまったとき。

まず、笑顔をみせます。

面白いことに、ヒトは笑顔をつくると、怒った声を出すことができません。

「いろいろと申し訳ないね。もう少し発散したら仕事に戻ってね」

って感じかな。

ミーティングスペースから自分に対する悪口なり批判が聞こえてきたようなときは、基本「聞き流し」です。

相手にしても、仕方がないことなので。

そのヒトたちにとっては、そのように感じているのだろうし、ストレス解消の一助で言っているだけかもしれないし。

もうひとつ…。

私は、結構好き嫌いがはっきりしています。

昔ほど嫌いなタイプは減りましたが、嫌いなヒトは嫌いなの。

これはどうしようもないことだと考えていて、それは他人も同じでしょって。

なので、私を気に入らないヒトたちが、私の悪口で盛り上がるのは、ある意味当然なわけ。

実際に、私の悪口大会で盛り上がっている場面にでくわしてしまったときのこと。

私が笑顔で「適当に見計らって仕事に戻ってね」といって、ごく普通に仕事をしていると、彼らのほうが居づらくなっていました。

悪口なんて、しょせんそんなもの。

私もね。

言いたくなることはあるし、マスコミとか教師とか、権威みたいなものに噛みつきたくなります。

20代のころは、上司や会社にたいする批判ばかり。

自分の考えこそ正義!みたいな感じが強かったように思います。

でもね、ヒトはそれなりに成長していくもの。

今はねえ。

評価面接などでは各メンバーに「直してほしいこと、やめてほしいことなど、最低3つは挙げてください」と言ったりします。

評価面接は、部下の成果を「判定する」だけではなく、双方向のコミュニケーションですから。

あと、悪口のなかにもヒントがあったりします。

なぜか?

悪口が大好きなヒトは、実は他人のことを非常に細かく観察しているものです。

ある意味「もったいない」のです。

そこまで詳細に観察しているのなら、分析できるのなら、プラスに使えばいいのに…。






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年度末

本日は3月31日です。

暦では土曜日のため、あまり感覚がわかない方もいるのかもしれません。

私、本日はこれからお仕事でございます。

事業計画と予算の第4四半期の乄に向けた追い込み&新年度たちあげにかかるお仕事などなど…。

休日出勤のいいところは、誰からも邪魔されないところ。

効率がいい…といいますか、はかどるんですよね。

でも、休日勤務手当は出ません。

ああ…世の中は、最後のお花見…なんだろうなあ。

いいなあ…。

昨日と違って、風も吹いていないようですから、体感温度は昨日よりもあたたかそうです。

川沿いの桜並木でゴロンと横になって、桜の花と花のスキマからのぞく青空・・・気持ちいいだろ~なあ…。

今年度も残すところは本日のみ。

似たような境遇の方、頑張りましょう。

ちなみに、明日はしっかりとお休みです。

川崎大師駅の近くにて開催される「奇祭」見学に行く予定です。

スゴイお祭りが、そこにはあります。

「かまなら祭り」といいます。



金山神社(若宮八幡宮)という神社が主催のお祭り。

お祭りはおおむね以下の流れで進んでいきます。

 11:00~11:15 お火取祭

 11:15~11:45 例祭

 11:45~12:00 お神輿お霊入れ式

 12:00~12:30 大根削り

 13:00~14:30 面掛行列

 15:00~16:45 地べた祭り

こんな感じです ⇒ かなまら祭り画像 

エリザベスがすごいです…。

なんか…外国からの観光客さんが多すぎて、浅草みたいな雰囲気なんですよね。

明日も大賑わいかなあ。

それでは、まずは仕事に行ってきます。




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ネクタイの入れ替え

横浜では、明日8日から ジャパンインターナショナルボートショー2018 が開催されます。

場所はパシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナの2会場。

パシフィコ横浜では、ボートやヨットのニューモデルがたくさん展示されます。いわゆる現実路線です。

小型のフィッシングボートなども、購入可能なレベルですしね。

横浜ベイサイドマリーナでは、大型ボートやセーリングクルーザー約50隻が係留展示。

展示艇に実際に乗り込むことができるところが魅力です。こちらは空想路線ですね。

週末…観に行きたいなあ。

さて…。

日ごろ使っているモノって、老朽化が進行していても気づかないというか、気にならないことがよくあります。

それはカバンであったり、財布であったり…。

毎日使っていると、ヨレヨレ感もまんざらじゃなくなっていて、「変」という感じがしないもの。

それでも、あるとき、新しいものを購入して、今まで使ってきたモノを並べたとき、そこで愕然とすることがあります。

今まで、こんなボロボロなやつを使っていたんだあ…って。

で、今回、私はネクタイを入れ替えてみたのでした。



妻がセレクトした新しいネクタイ6本に、わたしが別に1本を購入した次第。



それに伴い、現在ぶら下げているネクタイ群を再吟味してみました。

そうすると…。

ずいぶんとヨレているものや汚れが目立つもの、隅っこが擦れているものがでてきました。

ピンク系は結構よごれが目立つのね…。

新しいネクタイが7本入り、今まで使ってきたなかから、8本を捨てることになりました。

比較的、地味目なものが多いので、もうすこししたら、ややゴージャスなものも追加しようかな。




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ポスドク


ネットでいろいろみていると、朝日新聞が相変わらず、とんでもない社説を書いていらっしゃるご様子。

「北方領土、竹島、尖閣諸島は日本固有の領土である」と宣言してはいけないらしい…。

皇室の伝統についても、「なくても生活に困らない」ときたもんだ。

その姿勢…スゴイなあって思います。

日本国民が、それを目にしてどう思うか?どのように感じるか?

潮目は変ったのです。



日本を敵視している特アの機関紙みたいになっている朝日新聞…。

早く廃刊してしまえばいいのに。

さて。

話題を変えて、今回は「ポスドク(ポストドクターの略)」について書いてみます。

博士号は取得したものの、正規の研究職とか教育職に就いていない方々、就いていても任期制だったりします。

大卒があふれる日本の世の中においても、高学歴です。

研究職を志向されている方々で、4年生大学を卒業し、修士2年に後期課程3年を研究に費やせる勉強熱心な方々。

本来であれば、そのまま研究職として能力を発揮いただけることが、日本にとって好ましいことなのだと思います。

でも…といったことを物語に仕立てたのが、こちらの本。



まず、収入に恵まれません。

多くの企業で求められている人材は、博士課程前期2年で終了する「修士」です。

他人より頑張って勉強、研究をつづけたのに、雇用の面では著しく不安定…。

言葉は悪いけれど、ヒト余り…。

それでも日々を頑張っているという物語です。

「ポスドク」の方々には少々申し訳ない言い方ですが、とても楽しめる小説だと思います。

私たちオトナは、世の中の酸いや甘いを経験していくうちに、より現実的な部分に意識が向いていくようになります。

ものの価値だって、金銭的な尺度でしか計らなくなっていくし…。

「どれだけ稼げるか」だけで判断するクセが、知らず知らずについていたりします。

生産性向上…付加価値創出…利益確保…日々、こんなことばかりやっていると、なおさら。

仕事を請け負う「傭兵部隊」みたいになってしまえば、充足感など味わえるわけもなし。

特定のモノサシだけで判断しているようでは「反日」で動いている某マスメディアのことを言えたもんじゃないなって。

ちょっと…自省したのでした。






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