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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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磯野家の危機

土曜日は天気がもったものの、昨日は昼前から雨でした。

今朝は、大雨を予測してかなり早めに家を出る予定。

台風はどうなっていくかしら・・・と。

今回は「サザエさん」について書いてみます。

この作品は、日本で有数の知名度を誇るあらゆる世代に通じる「アニメ」です。

ですが、私がはじめて「サザエさん」をみたのは、テレビではなくて、4コマ漫画でした。

小学校1学年のころ、近所の床屋さんに置いてあったんです。

4コマ漫画なので、ひとつひとつに「オチ」があるわけ。

今、うちの長男あたりが読んでも、いまひとつピンとこないんじゃないかなあ。

やはり、時代がこれだけ変わってしまうと、現実味がないところが増えていきますから。

ちゃぶ台で家族全員がご飯を食べるとか、家具みたいなテレビとか、黒い電話とか、平屋とか、空き地で野球とか…。

それでも、この「サザエさん」をいまふうに読み直すと、どうなるか?

オトナの世界だと、こうなります。



サザエさん一家は、やがて危機に陥るそうです。

だいたい、年齢相当というイメージからしてかなり変わりましたもんね。

波平は54歳。

この年齢には唐沢寿明さんがいます。

フネになると少し微妙。

アニメでは52歳なのですが、原作では48歳という設定だったそうです。

原作の年齢でいうと、石田ゆり子さんがいます。

日本人は、どんどん若返っているということなのでしょうかね。



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継続教育終了


加山雄三さん所有の豪華クルーザーが伊豆に停泊中、火災をおこしたようです。

「加山さん号泣」って…不審火?

私は、その船を三崎の小網代湾でみたことがあります。釣りをしていたとき、防波堤から…。

あれば燃えちゃったのかあ…家一軒とかではなく、マンション一棟が全焼したようなものだと思います。

思えばあの方、おカネの面では不幸ばかりが続きます。

お金持ちなのですが、悲惨な目にあっている方でもあります。

おカネかあ…。

ないと生活が苦しいけれど、ありすぎても…どうなのでしょうね。

さて…。

小市民である私には、ファイナンシャルプランナーという顔があったりします。

公式には、AFPとか2級ファイナンシャルプランニング技能士などと呼ばれます。

AFPという資格の場合、一定期間に15単位を取得する必要があります。

講演だったり、執筆だったり、いろいろあるのですが、私はwebで継続教育を受けて資格を更新しています。

これもねえ…。

2級ファイナンシャルプランニング技能士は国家資格であり、一度合格してしまえばそれでOKなんです。

AFPというのは日本ファイナンシャルプランナーズ協会に所属しておりまして、こちらは継続的な教育受講が必要なわけ。

これが煩わしくなってしまって、資格更新をやめてしまう方もいらっしゃいます。

やめてしまうと、最新情報をとりにいかなくなるだろうなあ…。

とか

国家資格「2級ファイナンシャルプランニング技能士」だけ残っても…でも、確かにめんどくさい。

webテストも、一回900円ですしね。

とはいえ、およそ知識なるものにブラッシュアップは不可欠。



とまあ…。

グダグダしておったのですが、ようやく15単位を取得することができました。

FP協会の月刊誌も、古いものはぼちぼち処分しようかしら。

と思いつつも、これがまた…。

仕事上、しばしば「あってよかった」となることが案外あるものです。

先日あったのが「為替ヘッジ」でした。

外国との取引額の拡大&取引期間の長期化に伴い、為替変動というリスクへの対処法としてでてきたんです。

提案元は経理部でしたけれど、こういうことも、そういう仕組みの趣旨と基本を知っているかどうかでずいぶんと違うもの。

知ったかぶりできるほどではないけれど、まったく無でもない知識って、割と使えるものです。

そう考えると…やはり継続教育は受講して、AFPも維持したほうが良いのだろうなあ…うん。






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婚活

つい先日、私の後輩が「婚活」に参加してきました。

多摩川近くにある「よみうりランド」で行われた婚活パーティ。

ここは夏はプールが人気の遊園地で、京王線からも小田急線からも行くことができます。

ちょうど丘陵地帯の頂上付近にあって、この時期だとイルミネーションがとてもキレイ。



そのパーティへの参加資格は「30~50歳」で、私の後輩は40代前半の女性でございました。

ヘタなことを聞いたら、地雷がさく裂しますので、私はうなづき、相づちをうつくらいにとどめます。

彼女としては、自分の思いえがいたように事は進まなかったみたい。

男性も、女性も、特定の方に人気が集まる傾向は、やはりどこでも同じようです。

ああいう「パーティ」だと、どうしても参加者のなかで比較してしまうもの。

中学や高校などでよくみた「同じクラスのなかでどの子がかわいい?」ってやつ。

大学だとサークルとかバイト仲間とか…。

どちらにしても、結局は相対評価になるもんでしょ。

絶対評価に相当するとしたら、それは「ナンパ」なんだと思う。

相手をみて、いいか悪いか、それだけですからね。

私の周囲には、知っているだけで4名の男性がオーネットで相手を見つけて結婚しました。

(先輩が3名、後輩が1名)

妻の友人にも、オーネットで相手をみつけ、結婚に至ったというヒトがいました。

彼女は静岡県での暮らしを続けたいこと、長男以外で30代半ば以上の男性を希望ということでした。

というように、自分が望む条件を素直に伝え、そこから本当に外せない希望を絞ってマッチングしていくようです。

かつての私なら、「なんだよ、それ」って思ったことでしょう。

でも、今はちと違う。

たとえば、就活。

まず、これから有望な業界は何だろう?

そんなことを考えることでしょう。

そして、その業界のなかから有望な企業を調べることでしょう。

単純に業界上位の企業であったり、平均年収の高いところだったり、離職率だったり、福利厚生の充実度合いだったり…。

どちらにしても、スペックをみますでしょ。

そのうえで、実際にアプローチを開始して、縁があればそこに就職するわけです。

社風というのは性格みたいなもの。

ミスマッチを防止するために、まず確認できることは済ませておく。

学生時代からつきあっていた相手と結婚するのは、インターンシップから正社員になるようなもの?

だとすると、インターンシップはとても大事なチャンスということも言えるのかもしれません。

そのうえで、本当に大事なことは「相手に何を求めるのか」ではない。

自分の希望に合致する条件をクリアした異性に対して、自分が何をしてあげたいのか、そこを考えること。

はっきり言って、モテない人は「要求」ばかり。

そして、実のところ「自分自身のことをあまり好きじゃない」のではないかな。

それなりに人生経験を積めば、若い方とは違った魅力があってもおかしくないし、どこかに何かあるものです。

たとえば、もこみちさんや向井理さんとか、モデル顔負けにカッコイイですよね。

所ジョージさんや鶴瓶さんは、モデルじゃないけどカッコイイです。

おなかがでているとか、ハゲてるとか、そんなもの一切関係なく、いかした存在じゃないですか。

ああはなれないけど、ああいう雰囲気をまとったオトナって、素敵ですし、若者には出せないもの。






THEME:婚活 | GENRE:結婚・家庭生活 |

FPフェア

今週末、FPフェア2017 が開催されます。

10月28日~29日で、場所は東京国際フォーラム。

毎回案内が届くのですが、個人的には会費がちと高いかな、と感じます。

せこい?

社会保険労務士や行政書士関連イベントの場合、比較的「お手頃」な価格設定になっています。

医療系やFP系は、設定レベルがややお高い。

ヒトが違うのだろうか…。

えっと…。

FPとは、ファイナンシャル・プランナーの略です。

このファイナンシャル・プランナーには、国家資格と民間資格があります。

国家資格である「FP技能検定」には1級、2級、3級の3つの等級があり、それぞれに学科試験と実技試験というものがあります。

学科および実技試験に合格すると等級ごとにFP技能士(例:2級FP技能士)を名乗ることができるという仕組み。

中小企業診断士と同様、「名称を名乗れる」ものの、士業としての「独占業務」はありません。

このFPというものは他の資格と少し異なっていまして、民間資格であるAFP、CFPのほうが業界としての認知度が高いのです。

AFPは2級FP技能士、CFPは1級FP技能士に相当します。

簿記もそうですが、2級と1級の違いには相当のものがございます。

乱暴ですが、簡単にいうと3級が小学生、2級が中学生、1級は大学生という感じ(高校生がない)。





私は2級FP技能士であり、AFPとして登録しています。

ただ、ファイナンシャル・プランナーとして活動したことは滅多にないです。

数回、社労士関連の講演をしたときに、肩書に添えられていて、少しお話しをした程度。

2年ごとに資格を更新するため、継続教育を受けないければなりません。

正直にいうとメンドクサイのですが、これをすることで、最低限の知識更新ができると考えています。

やはり、中身がなくなってしまった名称だけの資格では、意味がないですからね。






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おカネの話

いきなりですが…。

こういう表紙は「あり」なのでしょうか?

ありだから店頭に並んでいるのでしょうが…。

女性誌ですが、男性もドキッとする表紙です。



いやはや…。

私もまだまだオッサン魂は健在です。

こういうのをみると、ドキドキします。

えっと…。

本来のお話に戻します。

今回はファイナンシャル・プランナーについて、です。

私、こちら方面の活動は、あまりしていません。

一応、日本FP協会に年会費をおさめているものの…。

最初に「きんざい」で3級を取得し、その次は「日本FP協会」で2級を取得したのは、もうずいぶん前のこと。

もっとも、そのおかげでおカネにまつわる基本的な仕組みというか、世の中や家計におけるおカネの流れを理解できたかな。

おカネって、よくも悪くもおカネなんです(当たり前か)



いくらあっても、使わなければ一緒。

少ない額でも、上手におさめれば、多い額と同じ。

そういう意味で、自分自身や世帯・家族における「ありよう」がそのまま反映されるものでもあります。

そんなおカネにまつわる知識を体系的に理解できる最適な資格が「FP技能検定」だと思います。

2級の試験は9月10日に行われたばかりですが、来年1月28日にも開催されます。

FP技能検定は、社会保険労務士や行政書士などと違い、年度に3回受検する機会があります。

(1級は別)

一年に一度の試験って、ダメだったときのダメージが大きいわけです。

「また、あの一年を繰り返すのか…繰り返せるのか、俺?」って感じになります。

でも、一年に3回機会があったら「ダメか、ちきしょう!次いくか!」って立ち直りやすいわけ。

合格のしやすさという意味でも、FP技能検定はおススメの資格だと思います。

この資格単体で何かをできるかと言えば、それは難しいと思います。

でも、社会保険労務士や行政書士、土地家屋調査士などの士業にすると、親和性があります。

金融機関の方であれば、実務に直結していますから、メインは本業実務で、資格は名刺代わりなのかもしれません。

いずれにしても、自分で学び、わが家の家計を見直すだけで、ボーナス1回分くらいの節減ができるかもしれません。

しかも、何かをガマンするとか、そういうことではなくて、効率的なおカネの回し方を知る、という意味での節減。

食べたいものはガマンしないけど、食べる時間や順序を変えたり、食べなくてもいいものを事前に決めていく…。

そういうダイエットに近いのかもしれません。










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