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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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簿記、経理
備え

次の試験日

今回はファイナンシャルプランニング技能検定について。

次の試験日は、9月11日です。

1級はちょっと別格なので横においておくとして、2級・3級は自己啓発に最適だと思います。

実際、世の中の仕組みを知る意味で非常に有効な知識であり、資格です。

多くの方にチャレンジしていただきたいと考えています。

ちなみに私の場合、最初に3級を取得しました。

3級は、基本書を読み、きんざいの問題集を勉強すれば合格できると思います。



実際、こちらは割とサクッといきました。

そして、2級に挑戦するのですが、2級になると相当レベルが上がります。

しっかり勉強しないと合格できません。



3級と2級の合格率が明確にそれを示しています。

試験範囲は次のとおりで、結構広いです。

・リスクと保険

・ライフプランニング/リタイアメントプランニング

・金融資産運用設計

・タックスプランニング

・相続/事業継承設計

・不動産運用設計

3級は楽々、2級はギリギリ…それが私の感想です。

1級は…ちょっと難しすぎ。

CFP資格にもいえますが、このレベルになるともう、自己啓発のレベルじゃないと感じました。

金融、保険、不動産などの世界で働いている方々…。

その世界でご飯を食べている方々の世界だな、と。




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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

40歳から

サントリーがだしている「本気野菜」シリーズのライムホルンの収穫がスゴイです。

もう…70個以上もとれています。

今朝だけで8個。

普通のピーマン(エース)も収穫しているので、消費が追いついていかないくらいです。

さて…。

セカンドライフは、40歳から考える…。

よく言われることですが、何となく面倒くさい感があったりもします。



これって、生活習慣病にまつわるお話しと、非常に似ていると思っています。

実際に、ヒトにお話しをするときは、健康診断などを例にとって説明したりします。

「血圧が高いですね。これからは塩分を控えめに、適度な運動を心がけてください」

医師にそう言われ、そのとおりにすぐ行動するヒトは、多分1%もいないでしょう。

数年前に、特定健診・特定保健指導という仕組みが始まりました。

40歳の国民を対象にした制度です。

そして、介護保険の保険料は40歳から負担します。

いろんな仕組みが、40歳台を中心に動いていると、言えなくもないわけです。

子どもがいれば教育費がかかる頃ですし、親の病気や介護などが「問題」としてリアルになる頃でもあります。

さらに、自分や妻が病気になったら…。

「その時になったら、その時に考える」では通じません。

あらゆる事態を想定し、どのように対応するのかを考えて、考えて、考えたヒトだけが…臨機応変に対応できるものです。

何歳まで生きるのか、わかりませんけれど、少なくとも私自身は人生の折り返し地点は確実に過ぎています。

箱根駅伝でいえば、往路は終わり、すでに復路です。

通常は往路優勝したチームが復路も制し、総合優勝となる可能性が高いです。

でも、たまには復路で逆転して総合優勝するチームも、いないわけじゃない。

私の人生には「山の神」などいませんし、区間賞をとるような「区」もたぶんない。

そもそも箱根駅伝の常連校みたいな強豪じゃない。

自分はどういう立ち位置で、どんな価値観なのか…。

自分の幸せって何なのよ?



このくっそ暑い日々のなかで、ふと考えてみてもいいのではないかしら。

週末の昼下がり、庭にでて、日本酒グラスに大きな氷をいれ、そんなことを考えてみた私。






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まずは3級から

世のなかには、ファイナンシャル・プランナーと名乗るヒトがいます。

私も、そのなかの一人だったりします。

これをいうと、実もふたもないのですが、しょせん世の中は「おカネ」なんですよね。

世界経済、日本の経済、国家財政、家計、給与、税金、社会保障・・・。

おカネがすべてではないけれど、その仕組みを知らない人は、知らない誰かが作った世の中の「カモ」になります。

適法に節税するとか、年末調整をきちんとやって数万円でも税金を取り戻すとか・・・。

もしくは、自分の人生に必要以上のおカネを残さないとか・・・。

貯蓄も大事ですけれど、使ってナンボのものでもあります。



そういうことの基本を、体系的に学ぶ機会というものは、実はなかなかありません。

そんななかで、FP3級という資格があるんです。

正直にいうと、それほど難しくはないのです。

基本的なお勉強をすれば合格できると思います。

「こういうことを知っていると、案外と便利なんだな。世のなかの仕組みが少しわかってきた」

そう感じるとき、次のステップ「2級」に挑戦しても良いかと。

ただし、2級はそれなりに難しいです。

簿記の3級と2級の難易度みたいなイメージでしょうか。

そして、2級と1級の難易度はさらに大きなものです。

勉強したからといって、なかなか合格できないレベルですもん。

ということで、少し興味がある方には、まず3級にチャレンジしていただきたいと思います。






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雑所得

今日は雑所得(ざつしょとく)について。

世のなかには、いろんなモノ・コトに税金がかかる仕組みになっています。

それを課税といいます。

よく言われるところに消費税がありますが、これは商品などを購入するときに、間接的にとられている税金です。

温泉地では入湯税とか、呑兵衛には酒税など、たくさんです。

そして、ポピュラーな税金といえば所得税。

その所得税は、次のような課税所得区分があります。

利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得。

そして、上記のいずれにも該当しないものが雑所得。

どのようなものかを具体的に示すと次のようなものになります。

年金や恩給などの公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金
アフィリエイトの収入やインターネットオークションの売金)、先物取引所得、外国為替証拠金取引(FX)など

ちなみに、懸賞や福引景品、競馬、競輪の払戻金は一時所得。
(滅多にあたらない宝くじは、一時所得に該当すると思われますが、非課税の扱い)

さて、この雑所得ですが、ざっくりいうと「20万円を超えると、確定申告する義務」がでてきます。

マイナンバー制度が本格的に動き出したら、インターネットを通じて得た雑所得など、税務所に摘発される会社員などが増えるのではないかと思っています。

わが家は毎年確定申告しているので何ですけれど、手続きはめんどくさいしね。



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オカネの悩み

オカネ・・・。

いくらあっても困らないけれど、いくらあっても不安もつきない・・・。

煩悩のカタマリともいえるけれど、それがなければ始まらないのも世の常。

政治家はいいですよね。

そのなかでも、ふだんは自民党などにきれいごとを並べる民主党とかね。

民主党の小見山幸治参院議員(53)(岐阜)の資金管理団体「未来改革幸山会」が昨年3月、「スポーツクラブ会費」の名目で
トレーニングジム運営会社「RIZAP(ライザップ)」(東京)に75万円を支出していたことが、岐阜県選挙管理委員会が27日に
公表した昨年分の政治資金収支報告書で明らかになった。~読売新聞2015.11.28~

兵庫県の号泣元県議のことを言えないのではないかい?

税金でトレーニングですか。本当に良いご身分だこと。

岐阜から東京にでてきて、成果はライザップでカラダ変身ですか。

しかも指摘されても堂々と「政治活動です」だもん。マジで笑っちゃう。なんでこんなのばかりなの?

官公庁の予算執行のムダをなくせば減税の財源はねん出できるといって、一時期政権を担った民主党。

そんなことより、民主党そのものをなくし、政党助成金も歳費もすべて消去したほうが私たち国民のためではないかい?

維新の会も、元みんなの党関係者も…国会議員が700名もいるからムダばかりなんですよね。

現状で衆議院選挙をやったら、違憲なのだし、一部最高裁判事は無効と言い出していますしね。

国会議員なんて、衆参で200名もいれば十分じゃないのかな。

ヒマがなければライザップにも通えないでしょ。本当の政治活動をしてほしいですからね。



私は税金をおさめる側の庶民ですから、正直にいって、おカネに困らないヒトがうらやましいです。

おカネ・・・。

平安末期(鎌倉初期)の方丈記は、日本三大随筆のひとつですが、この当時からすでにこのように書かれています。

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。玉しきの都の中にむねをならべいらかをあらそへる、たかきいやしき人のすまひは、代々を經て盡きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。或はこぞ破れ(やけイ)てことしは造り、あるは大家ほろびて小家となる。住む人もこれにおなじ。

地位やカネ、財産はいずれチリとなり消えていく・・・。

そうは言っても、わたしゃ、山に庵を結んで俗世から離れるなんてこと、できやいたしません。

長男は中学二年生で、来年は高校受験だなどと、何かとオカネが必要になる、そんなまっただ中でございます。

「今を生きなきゃ」なんていったところで、預貯金ゼロでいいはずがないのです。

現実は、しっかりみていく必要があるわけです。

そして、我が家の問題は何か?問題があるとしたら、どうすれば解決できるのか?

その答えは、3つしかありません。

ひとつは、自分に知識をつけること。

もうひとつは、しっかりとした知識を持つ「知恵のある」方にアドバイスを求めること。

3つめは・・・放置、何もしない。結果オーライ。

ちなみに、私は1と2を選択します。

宝くじがドカーンと当たれば・・・などと思いっきり他力本願な私ですけれど、それなりに工夫はしています。

簡単にいけば「支出にメリハリをつける」ということ。

どーでもいいもの(こだわりのないモノ)は買わないか、100円ショップで調達する。

人付き合いにはオカネを使う(要するに飲み会の予算は多め)。

自動販売機で飲み物は買わない(案外と、これがでかい。たぶん年間で5万円くらいになる)。

休日の外食は、しても月に一回(これも家計には大きい)。

ユニクロには滅多に行かない(行くと何か買ってしまうが、最近の商品は特段安くない)。

勉強本は新品を購入するけれど、教養本はブックオフで買い、歴史小説は図書館から借りる。

そう・・・。

オカネは結局のところ、いくら手に入れても悩みはつきない。きりがない。

理由は、おカネが増えると、生活レベルを上げるヒトが多数派だから。

我が家では、たとえば長男の塾代が上がれば、何かを減らすことで、月度の支出を増やさないように努めています。

妹からみると、私の暮らしぶりは「ケチ」みたいですけれどね。

一戸建てなのに、良い家具は一切ない。

リビングは広いのにソファもなければ、テレビも小っちゃいし、テーブルだって賃貸時代から同じもの使っているし。

大きなお世話だ!と思うし、別に「ガマンしているわけじゃない」のでね。

ガマンはしないこと。暮らしがつまらなくなるのはイヤだし。

ただし、漫然とならないよう、優先順位をしっかりと自覚すること。






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