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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

三浦半島~横浜、鎌倉
オトナの趣味
出会い
食べる

FPフェア

今週末、FPフェア2017 が開催されます。

10月28日~29日で、場所は東京国際フォーラム。

毎回案内が届くのですが、個人的には会費がちと高いかな、と感じます。

せこい?

社会保険労務士や行政書士関連イベントの場合、比較的「お手頃」な価格設定になっています。

医療系やFP系は、設定レベルがややお高い。

ヒトが違うのだろうか…。

えっと…。

FPとは、ファイナンシャル・プランナーの略です。

このファイナンシャル・プランナーには、国家資格と民間資格があります。

国家資格である「FP技能検定」には1級、2級、3級の3つの等級があり、それぞれに学科試験と実技試験というものがあります。

学科および実技試験に合格すると等級ごとにFP技能士(例:2級FP技能士)を名乗ることができるという仕組み。

中小企業診断士と同様、「名称を名乗れる」ものの、士業としての「独占業務」はありません。

このFPというものは他の資格と少し異なっていまして、民間資格であるAFP、CFPのほうが業界としての認知度が高いのです。

AFPは2級FP技能士、CFPは1級FP技能士に相当します。

簿記もそうですが、2級と1級の違いには相当のものがございます。

乱暴ですが、簡単にいうと3級が小学生、2級が中学生、1級は大学生という感じ(高校生がない)。





私は2級FP技能士であり、AFPとして登録しています。

ただ、ファイナンシャル・プランナーとして活動したことは滅多にないです。

数回、社労士関連の講演をしたときに、肩書に添えられていて、少しお話しをした程度。

2年ごとに資格を更新するため、継続教育を受けないければなりません。

正直にいうとメンドクサイのですが、これをすることで、最低限の知識更新ができると考えています。

やはり、中身がなくなってしまった名称だけの資格では、意味がないですからね。






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おカネの話

いきなりですが…。

こういう表紙は「あり」なのでしょうか?

ありだから店頭に並んでいるのでしょうが…。

女性誌ですが、男性もドキッとする表紙です。



いやはや…。

私もまだまだオッサン魂は健在です。

こういうのをみると、ドキドキします。

えっと…。

本来のお話に戻します。

今回はファイナンシャル・プランナーについて、です。

私、こちら方面の活動は、あまりしていません。

一応、日本FP協会に年会費をおさめているものの…。

最初に「きんざい」で3級を取得し、その次は「日本FP協会」で2級を取得したのは、もうずいぶん前のこと。

もっとも、そのおかげでおカネにまつわる基本的な仕組みというか、世の中や家計におけるおカネの流れを理解できたかな。

おカネって、よくも悪くもおカネなんです(当たり前か)



いくらあっても、使わなければ一緒。

少ない額でも、上手におさめれば、多い額と同じ。

そういう意味で、自分自身や世帯・家族における「ありよう」がそのまま反映されるものでもあります。

そんなおカネにまつわる知識を体系的に理解できる最適な資格が「FP技能検定」だと思います。

2級の試験は9月10日に行われたばかりですが、来年1月28日にも開催されます。

FP技能検定は、社会保険労務士や行政書士などと違い、年度に3回受検する機会があります。

(1級は別)

一年に一度の試験って、ダメだったときのダメージが大きいわけです。

「また、あの一年を繰り返すのか…繰り返せるのか、俺?」って感じになります。

でも、一年に3回機会があったら「ダメか、ちきしょう!次いくか!」って立ち直りやすいわけ。

合格のしやすさという意味でも、FP技能検定はおススメの資格だと思います。

この資格単体で何かをできるかと言えば、それは難しいと思います。

でも、社会保険労務士や行政書士、土地家屋調査士などの士業にすると、親和性があります。

金融機関の方であれば、実務に直結していますから、メインは本業実務で、資格は名刺代わりなのかもしれません。

いずれにしても、自分で学び、わが家の家計を見直すだけで、ボーナス1回分くらいの節減ができるかもしれません。

しかも、何かをガマンするとか、そういうことではなくて、効率的なおカネの回し方を知る、という意味での節減。

食べたいものはガマンしないけど、食べる時間や順序を変えたり、食べなくてもいいものを事前に決めていく…。

そういうダイエットに近いのかもしれません。










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次の試験日

今回はファイナンシャルプランニング技能検定について。

次の試験日は、9月11日です。

1級はちょっと別格なので横においておくとして、2級・3級は自己啓発に最適だと思います。

実際、世の中の仕組みを知る意味で非常に有効な知識であり、資格です。

多くの方にチャレンジしていただきたいと考えています。

ちなみに私の場合、最初に3級を取得しました。

3級は、基本書を読み、きんざいの問題集を勉強すれば合格できると思います。



実際、こちらは割とサクッといきました。

そして、2級に挑戦するのですが、2級になると相当レベルが上がります。

しっかり勉強しないと合格できません。



3級と2級の合格率が明確にそれを示しています。

試験範囲は次のとおりで、結構広いです。

・リスクと保険

・ライフプランニング/リタイアメントプランニング

・金融資産運用設計

・タックスプランニング

・相続/事業継承設計

・不動産運用設計

3級は楽々、2級はギリギリ…それが私の感想です。

1級は…ちょっと難しすぎ。

CFP資格にもいえますが、このレベルになるともう、自己啓発のレベルじゃないと感じました。

金融、保険、不動産などの世界で働いている方々…。

その世界でご飯を食べている方々の世界だな、と。




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40歳から

サントリーがだしている「本気野菜」シリーズのライムホルンの収穫がスゴイです。

もう…70個以上もとれています。

今朝だけで8個。

普通のピーマン(エース)も収穫しているので、消費が追いついていかないくらいです。

さて…。

セカンドライフは、40歳から考える…。

よく言われることですが、何となく面倒くさい感があったりもします。



これって、生活習慣病にまつわるお話しと、非常に似ていると思っています。

実際に、ヒトにお話しをするときは、健康診断などを例にとって説明したりします。

「血圧が高いですね。これからは塩分を控えめに、適度な運動を心がけてください」

医師にそう言われ、そのとおりにすぐ行動するヒトは、多分1%もいないでしょう。

数年前に、特定健診・特定保健指導という仕組みが始まりました。

40歳の国民を対象にした制度です。

そして、介護保険の保険料は40歳から負担します。

いろんな仕組みが、40歳台を中心に動いていると、言えなくもないわけです。

子どもがいれば教育費がかかる頃ですし、親の病気や介護などが「問題」としてリアルになる頃でもあります。

さらに、自分や妻が病気になったら…。

「その時になったら、その時に考える」では通じません。

あらゆる事態を想定し、どのように対応するのかを考えて、考えて、考えたヒトだけが…臨機応変に対応できるものです。

何歳まで生きるのか、わかりませんけれど、少なくとも私自身は人生の折り返し地点は確実に過ぎています。

箱根駅伝でいえば、往路は終わり、すでに復路です。

通常は往路優勝したチームが復路も制し、総合優勝となる可能性が高いです。

でも、たまには復路で逆転して総合優勝するチームも、いないわけじゃない。

私の人生には「山の神」などいませんし、区間賞をとるような「区」もたぶんない。

そもそも箱根駅伝の常連校みたいな強豪じゃない。

自分はどういう立ち位置で、どんな価値観なのか…。

自分の幸せって何なのよ?



このくっそ暑い日々のなかで、ふと考えてみてもいいのではないかしら。

週末の昼下がり、庭にでて、日本酒グラスに大きな氷をいれ、そんなことを考えてみた私。






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まずは3級から

世のなかには、ファイナンシャル・プランナーと名乗るヒトがいます。

私も、そのなかの一人だったりします。

これをいうと、実もふたもないのですが、しょせん世の中は「おカネ」なんですよね。

世界経済、日本の経済、国家財政、家計、給与、税金、社会保障・・・。

おカネがすべてではないけれど、その仕組みを知らない人は、知らない誰かが作った世の中の「カモ」になります。

適法に節税するとか、年末調整をきちんとやって数万円でも税金を取り戻すとか・・・。

もしくは、自分の人生に必要以上のおカネを残さないとか・・・。

貯蓄も大事ですけれど、使ってナンボのものでもあります。



そういうことの基本を、体系的に学ぶ機会というものは、実はなかなかありません。

そんななかで、FP3級という資格があるんです。

正直にいうと、それほど難しくはないのです。

基本的なお勉強をすれば合格できると思います。

「こういうことを知っていると、案外と便利なんだな。世のなかの仕組みが少しわかってきた」

そう感じるとき、次のステップ「2級」に挑戦しても良いかと。

ただし、2級はそれなりに難しいです。

簿記の3級と2級の難易度みたいなイメージでしょうか。

そして、2級と1級の難易度はさらに大きなものです。

勉強したからといって、なかなか合格できないレベルですもん。

ということで、少し興味がある方には、まず3級にチャレンジしていただきたいと思います。






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