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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

おカネの話

いきなりですが…。

こういう表紙は「あり」なのでしょうか?

ありだから店頭に並んでいるのでしょうが…。

女性誌ですが、男性もドキッとする表紙です。



いやはや…。

私もまだまだオッサン魂は健在です。

こういうのをみると、ドキドキします。

えっと…。

本来のお話に戻します。

今回はファイナンシャル・プランナーについて、です。

私、こちら方面の活動は、あまりしていません。

一応、日本FP協会に年会費をおさめているものの…。

最初に「きんざい」で3級を取得し、その次は「日本FP協会」で2級を取得したのは、もうずいぶん前のこと。

もっとも、そのおかげでおカネにまつわる基本的な仕組みというか、世の中や家計におけるおカネの流れを理解できたかな。

おカネって、よくも悪くもおカネなんです(当たり前か)



いくらあっても、使わなければ一緒。

少ない額でも、上手におさめれば、多い額と同じ。

そういう意味で、自分自身や世帯・家族における「ありよう」がそのまま反映されるものでもあります。

そんなおカネにまつわる知識を体系的に理解できる最適な資格が「FP技能検定」だと思います。

2級の試験は9月10日に行われたばかりですが、来年1月28日にも開催されます。

FP技能検定は、社会保険労務士や行政書士などと違い、年度に3回受検する機会があります。

(1級は別)

一年に一度の試験って、ダメだったときのダメージが大きいわけです。

「また、あの一年を繰り返すのか…繰り返せるのか、俺?」って感じになります。

でも、一年に3回機会があったら「ダメか、ちきしょう!次いくか!」って立ち直りやすいわけ。

合格のしやすさという意味でも、FP技能検定はおススメの資格だと思います。

この資格単体で何かをできるかと言えば、それは難しいと思います。

でも、社会保険労務士や行政書士、土地家屋調査士などの士業にすると、親和性があります。

金融機関の方であれば、実務に直結していますから、メインは本業実務で、資格は名刺代わりなのかもしれません。

いずれにしても、自分で学び、わが家の家計を見直すだけで、ボーナス1回分くらいの節減ができるかもしれません。

しかも、何かをガマンするとか、そういうことではなくて、効率的なおカネの回し方を知る、という意味での節減。

食べたいものはガマンしないけど、食べる時間や順序を変えたり、食べなくてもいいものを事前に決めていく…。

そういうダイエットに近いのかもしれません。










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THEME:お金の勉強 | GENRE:株式・投資・マネー |

次の試験日

今回はファイナンシャルプランニング技能検定について。

次の試験日は、9月11日です。

1級はちょっと別格なので横においておくとして、2級・3級は自己啓発に最適だと思います。

実際、世の中の仕組みを知る意味で非常に有効な知識であり、資格です。

多くの方にチャレンジしていただきたいと考えています。

ちなみに私の場合、最初に3級を取得しました。

3級は、基本書を読み、きんざいの問題集を勉強すれば合格できると思います。



実際、こちらは割とサクッといきました。

そして、2級に挑戦するのですが、2級になると相当レベルが上がります。

しっかり勉強しないと合格できません。



3級と2級の合格率が明確にそれを示しています。

試験範囲は次のとおりで、結構広いです。

・リスクと保険

・ライフプランニング/リタイアメントプランニング

・金融資産運用設計

・タックスプランニング

・相続/事業継承設計

・不動産運用設計

3級は楽々、2級はギリギリ…それが私の感想です。

1級は…ちょっと難しすぎ。

CFP資格にもいえますが、このレベルになるともう、自己啓発のレベルじゃないと感じました。

金融、保険、不動産などの世界で働いている方々…。

その世界でご飯を食べている方々の世界だな、と。




THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

40歳から

サントリーがだしている「本気野菜」シリーズのライムホルンの収穫がスゴイです。

もう…70個以上もとれています。

今朝だけで8個。

普通のピーマン(エース)も収穫しているので、消費が追いついていかないくらいです。

さて…。

セカンドライフは、40歳から考える…。

よく言われることですが、何となく面倒くさい感があったりもします。



これって、生活習慣病にまつわるお話しと、非常に似ていると思っています。

実際に、ヒトにお話しをするときは、健康診断などを例にとって説明したりします。

「血圧が高いですね。これからは塩分を控えめに、適度な運動を心がけてください」

医師にそう言われ、そのとおりにすぐ行動するヒトは、多分1%もいないでしょう。

数年前に、特定健診・特定保健指導という仕組みが始まりました。

40歳の国民を対象にした制度です。

そして、介護保険の保険料は40歳から負担します。

いろんな仕組みが、40歳台を中心に動いていると、言えなくもないわけです。

子どもがいれば教育費がかかる頃ですし、親の病気や介護などが「問題」としてリアルになる頃でもあります。

さらに、自分や妻が病気になったら…。

「その時になったら、その時に考える」では通じません。

あらゆる事態を想定し、どのように対応するのかを考えて、考えて、考えたヒトだけが…臨機応変に対応できるものです。

何歳まで生きるのか、わかりませんけれど、少なくとも私自身は人生の折り返し地点は確実に過ぎています。

箱根駅伝でいえば、往路は終わり、すでに復路です。

通常は往路優勝したチームが復路も制し、総合優勝となる可能性が高いです。

でも、たまには復路で逆転して総合優勝するチームも、いないわけじゃない。

私の人生には「山の神」などいませんし、区間賞をとるような「区」もたぶんない。

そもそも箱根駅伝の常連校みたいな強豪じゃない。

自分はどういう立ち位置で、どんな価値観なのか…。

自分の幸せって何なのよ?



このくっそ暑い日々のなかで、ふと考えてみてもいいのではないかしら。

週末の昼下がり、庭にでて、日本酒グラスに大きな氷をいれ、そんなことを考えてみた私。






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まずは3級から

世のなかには、ファイナンシャル・プランナーと名乗るヒトがいます。

私も、そのなかの一人だったりします。

これをいうと、実もふたもないのですが、しょせん世の中は「おカネ」なんですよね。

世界経済、日本の経済、国家財政、家計、給与、税金、社会保障・・・。

おカネがすべてではないけれど、その仕組みを知らない人は、知らない誰かが作った世の中の「カモ」になります。

適法に節税するとか、年末調整をきちんとやって数万円でも税金を取り戻すとか・・・。

もしくは、自分の人生に必要以上のおカネを残さないとか・・・。

貯蓄も大事ですけれど、使ってナンボのものでもあります。



そういうことの基本を、体系的に学ぶ機会というものは、実はなかなかありません。

そんななかで、FP3級という資格があるんです。

正直にいうと、それほど難しくはないのです。

基本的なお勉強をすれば合格できると思います。

「こういうことを知っていると、案外と便利なんだな。世のなかの仕組みが少しわかってきた」

そう感じるとき、次のステップ「2級」に挑戦しても良いかと。

ただし、2級はそれなりに難しいです。

簿記の3級と2級の難易度みたいなイメージでしょうか。

そして、2級と1級の難易度はさらに大きなものです。

勉強したからといって、なかなか合格できないレベルですもん。

ということで、少し興味がある方には、まず3級にチャレンジしていただきたいと思います。






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雑所得

今日は雑所得(ざつしょとく)について。

世のなかには、いろんなモノ・コトに税金がかかる仕組みになっています。

それを課税といいます。

よく言われるところに消費税がありますが、これは商品などを購入するときに、間接的にとられている税金です。

温泉地では入湯税とか、呑兵衛には酒税など、たくさんです。

そして、ポピュラーな税金といえば所得税。

その所得税は、次のような課税所得区分があります。

利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得。

そして、上記のいずれにも該当しないものが雑所得。

どのようなものかを具体的に示すと次のようなものになります。

年金や恩給などの公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金
アフィリエイトの収入やインターネットオークションの売金)、先物取引所得、外国為替証拠金取引(FX)など

ちなみに、懸賞や福引景品、競馬、競輪の払戻金は一時所得。
(滅多にあたらない宝くじは、一時所得に該当すると思われますが、非課税の扱い)

さて、この雑所得ですが、ざっくりいうと「20万円を超えると、確定申告する義務」がでてきます。

マイナンバー制度が本格的に動き出したら、インターネットを通じて得た雑所得など、税務所に摘発される会社員などが増えるのではないかと思っています。

わが家は毎年確定申告しているので何ですけれど、手続きはめんどくさいしね。



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