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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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ハラハラ

ハラハラ…

ハラハラ ドキドキ ではありません。

「パワハラ」「セクハラ」「モラハラ」「マタハラ」「オワハラ」……。

何かといえば、ハラスメントと騒ぐ人が、増殖中。



私の職場にも、いるんですよね。

何か自分の意にそわないことがあると、相手を罵倒する。

相手から何か指摘されると、逆ギレする。

その言動を上司からたしなめられるとパワハラだと大騒ぎ…。

私自身、「ビジネスマナーに反する言動は容認しない。改めなさい」と指導したら、「パワハラされた」と騒がれた経験あり。

今、管理職研修では「パワハラはダメですよ」なんていう簡単なものは、ないです。

いわゆる「グレーゾーン」部分をどう扱うか…というところが、命題になっています。

私の周囲でもパワハラ事案は耳にします。

ただし、それは「上から下」よりも「下から上」への突き上げが多い印象です。

管理職側からしてみると、なにかあれば「ハラスメント!」と言われれば、指導など手を出しにくい。

過大な権利意識が背景にあるのだろうなあ…とすら、思います。

「私は尊重されるべき存在だ」っていうような感じの方、割といますし。

でも、そういう方ほど、上司や同僚を尊重しない。

自分以外のヒトに敬意を表しない。



なかなか…。

難しいものです。

ひとついうと、セクハラとパワハラは、定義が違います。

セクハラは「受けたヒトがどう感じたか」が重要になります。

主観的な感情・感覚がベースになっています。

一方、パワハラは客観的な言動で判定されるものです。

「業務の適正な範囲を超えている」かどうか、ということになっています。

相手がパワハラだと思ったらパワハラ…ではないのです。

割と勘違いしている方が多いのですけれどね。



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レジリエンス

今回は レジリエンス について書いてみます。

私がこの言葉をはじめてきいたのは、東日本大災害が発生して一年くらい経ったころでしょうか。

災害救援活動にかかわった自衛隊員のなかには、そのときの経験がトラウマになって心に傷を負ってしまう…。

そのような隊員に対し、どのようにケアしていけばよいのか…。

そういうお話だったんです。



レジリエンスという言葉の定義を、コトバンクから抜粋してみました。

「レジリエンス」(resilience)は、一般的に「復元力、回復力、弾力」などと訳される言葉で、近年は特に「困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力」という心理学的な意味で使われるケースが増えています。さらにレジリエンスの概念は、個人から企業や行政などの組織・システムにいたるまで、社会のあらゆるレベルにおいて備えておくべきリスク対応能力・危機管理能力としても注目を集めています。

弾力、しなやか…。

イメージとして「柳の木」を思い浮かべると、理解しやすいかもしれません。

台風がやってきました。

スギの木はすぐに倒れてしまいます。

まっすぐ上に伸びた直線的なスギの木は、実は根が浅いのです。

それでも、普段うけている方向からの風には比較的強いのです。

なのですが、普段とは違う方向からふいてくる風には、とても弱い。

とても大きな木なのに、その見た目とは違い、実は弱いのです。

その点、柳の木は違います。

強い力に対して「受け流せる」のです。

ここを「弾力」「しなやかさ」と表現します。

他人の言うことに耳を傾けないという意味ではありません(馬耳東風じゃない)。

指示を聞き流して従わないという意味でもありません(暖簾に腕押しじゃない)。

凹んでも、時間の経過とともに少しずつもとに戻っていく「弾力」

強風に抗うことなく、さらりとかわす「しなやかさ」

ちなみに、他人のいうことに耳を傾けないとか、反応しないなどとは意味がまったく違います。

復元力、回復力、弾力…なのですから、まずは受け止めるわけ。

受け止めずに逃げてばかりいたら…ほんの少し強めの風に吹かれてすぐに倒れる木のようになることでしょう。




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ゆでガエル

今回ご紹介したい本は、ずいぶん前のものです。

十年以上前にでたものですが、こういうものはあまり風化しないのかもしれません。

ピカソのキャリア?

ゆでガエルのキャリア?



呪文みたいな言葉ですけれど、読み進めていくと納得されることと思います。

若干、ステレオタイプ的なまとめ方ではありますが、わかりやすさという意味では、こういうのもありかな、と。

いわゆる「キャリア論」というと、学者先生とか、著名なコンサルタントや経営者さんの自伝みたいなものが多いわけで…。

読むと、なんだか「その気になる」ものの、同じではないので、わかった気分になるだけ。

自己啓発本の弊害って、読む=疑似体験 ということで、満足してしまうこと。

そこで満足しちゃダメじゃん。

自分のことととして、自分自身が現実の世界で「実践」しないと。

何かを、どこかを「変える」ということをしないと…。

読んで、その気になって終わりでは、読むだけもったいないでしょ。

キャリア…ねえ。

一般的には、仕事や経歴、就職や出世などのイメージで使われることが多い感じ?

マジメな世界における定義をひも解くと「働くことにまつわる「生き方」そのもの」とされています。

仕事に取り組むプロセスの中で、

努力や苦労のなかで身につけていく技術・知識・経験に加えて、

人間性を磨いていくこと、そしてプライベートも含めた自分自身の生き方を磨いていくこと

ここでいう「人間性」とは、単に「いいひと」という意味じゃないですよ。

様々な経験を通じて体得した「正しい判断力」であったり「周りとの調整力」という「力」の源泉をいいます。

そのプロセスの集合体を「キャリア」と呼ぶそうです。

堂々と、爽やかな応対ができる方からは「健全な自信」がオーラのようにでていて、それが周囲に「安心感」を与える。

そういうところが、ビジネスでは人間性として評価されるわけですからね。

私も、そういうオーラが欲しいな。








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オトナの発達障害

日本大学アメフト部の元監督と元コーチが「嘘をついていた」と学連に認定されました。

まあ…すでに結論ありきだったようにも思われますが、学校法人日本大学としては、これからどうするのでしょうね。

放置…ですか?

とにかく…学生さんたちが可哀そうだ。

日本大学の大学生だけでなく、全国に展開している付属高校の生徒さんたち…。

「学校法人日本大学」という組織の一員ですから、関係ないとは言えないんだもん。

えっと…。

私の職場に、?という方が数名います。

200名くらいの組織の数名ですから、比率としては決して多くないのでしょうけれど、不思議なヒトたち…。

彼らは、他人とのコミュニケーションが極めて下手です。

自分自身が何を考えているのかを他人に伝えることが、とても難しいようです。

私の部下にも、同期の部下にも、そういうヒトがいます。

明らかに部下の側に問題があっても、その方をどう活用し、成果をあげていくのかを上司は考えないといけません。



この本は、本人がアスペルガー(自閉症スペクトラム)であっても、そうでなくても参考になることがたくさん書かれています。

反論しないくせに、決まったことに従わない…。

言っていることと、やっていることがいつも違う…。

自分に落ち度があることに気づけないし、受け入れられない…。

相手にも気持ちがあるという、当たり前のことを認識していない…。




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直前対策

早いもので、社会保険労務士の直前対策本がでています。

お勉強方法はひとそれぞれでしょう。

でも、普段使用しているテキストとは別に、まとめ本を持っていることの効果は結構高いものがあると思います。



社会保険労務士や行政書士などの法律系国家資格を勉強する場合、一般的には一年間くらいかけると思います。

単位は「月」ではなく「年」という意味です。

そうすると、最初の頃に勉強した科目は、試験期になると曖昧になっていたりします。

最初から、1科目ずつを順番に、丁寧に勉強を進めていくと、たいていそのような状況になります。

社会保険労務士であれば労働基準法や労働安全衛生法あたり。

行政書士試験であれば憲法でしょうか。

そうならないためには「試験範囲の科目、テキストをまわす/回転させていく」ことがとても重要なんです。

これ・・・いくら言っても自分流を貫くヒトには通じないのですけれどね。

科目数の多い資格試験では、丁寧よりもスピードを重視してほしいと思っています。

丁寧にじっくりテキストを読むのでは、ない。

期間を区切り、その期間内に「読み切る」こと。

理解できていないとか、でてきた語句や判例が気になるとか、最初は一切無視します。

高速で3回転させたら、あとは過去問とおつきあいしていけばいい。

〇×なんかどーでもよくて、問題の目的やら作問の意図などを考えながら問題と「対話」していくイメージ。

マジメな方ほど、私のやり方に納得してもらえない傾向があります。

試験勉強は「合格するため」にするもの、です。

「学問として学ぶ」こととは、おのずと違う。

学問として学びたければ、それは合格後にすればいいだけの話。

えっと…。

試験日が近づいてきたら、試験範囲を網羅しているまとめ本を手元におき、

通勤時とか夕食後とか「きちんと勉強に取り組みにくい」時間帯に、そのまとめ本を「一気読み」するんです。

やったヒトにしかわからないし、これだけ書いても実践するヒトは少ないのですが、やれば確実に効きます。

直前対策…。

もうすぐ6月ですもんね。

ここからが合否の分かれ目。









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