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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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イケてるオトナ?

今朝の新聞によると、韓国の大統領候補は二人に絞られてきたようです。

経済と歴史問題を切り離す「ツートラック外交」なるものを、また言い始めているみたいです。

経済協力という名の援助を当然の如く日本に求めながら、国をあげて日本を貶めることは続ける…なんとも虫のよい話です。

「不可逆的に解決した」慰安婦問題も、蒸し返すそうです。

それでいながら、未来志向なのだ、と。

…ホント、バカみたい。

さて。

大人世代(45歳以上)の男性に質問です・・・。

45歳が線引きなの?

そんな感じで立ち読みしたのがこちら。



イケてる大人と、イケてない大人…。

正直にいえば、どっちでもいいやってところもあります。

めんどくさいもん。

でも、どっちでも良いのなら…。

若手世代からみて印象が良いもの、ことを選択したほうが良い、という考え方もある。

確かに、中高年は子どもではないもんね。

今、ビジネスの世界では50~60歳台がボリュームゾーンを形成しています。

「団塊の世代」と呼ばれた先輩方が現役を引退したものの、おカネとヒマを持て余している「恵まれた方」も、また多いわけ。

肩書も、給与も、年金も、結構恵まれた世代。

ただし、彼らは今の世代からみたら、ブラック企業も真っ青な世界で働いてきた人たちです。

今の日本は、良いところも悪いところも、そのような人たちによって支えられてきたもの。

問題は、その下の層…というか、世代。

文字通り「イケてない大人」だったら…。

そのままだったら…。

それは、ちょっとイヤかもしれない。

「部下との飲みは全額ではなく8割おごりがイケてる」

このフレーズには感覚として、うなづけます。

全額払うということは、100%こちらが「上」なんです。

相手の立ち位置を考えると、少しだけ余白をあけておくのが良い。

3名で呑みにいき、会計が1万2千円だったら?

かつては先輩なり上司は全額目の前で払って「領収書?いらないよ。経費で落ちねーから」なんて言ってみたりして。

でも、今だったら1万円わたして、あとは自分たちでやっといて!じゃ!

といって、とっとと帰る。

これが結構良いということを、実際に感じているし、やっているところでもあるので。

少なくとも「次、どこ行く?」とは絶対に言いません。

だいたい、呑みにつれていくよりも、お寿司屋さんでランチをごちそうするほうが喜ばれるもんね。




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整理整頓

昨日は好天で気温もあがり、最後のお花見…。

前日の風でかなり散ってしまったものですが、それでもまだきれいな桜も散見されました。

次男くんとの花見散歩…今年もしましたが、花粉の季節でひきこもりがちだったこともあり、足腰がつかれました。

2時間ほどのウォーキングでしたが…ジョギングできるレベルに引き上げないと…そしておなか周りを減らさないと。

さて、と。

本題にはいります。

今回のテーマは「整理整頓」です。

職場を眺めてみると、ざっくりとふたつのタイプにわかれます。

それは、机の上に書類の山があるヒトと、ないヒト。

えらいヒトとそうでないヒトという区分とは一致しません。



あらためてみてみると、机の上に書類の山が「ない」方は、判断が早い方々ばかり。

なるほどねえ。

その場その場で「判断する」から、未決事項がないということ。

そういう上司は、とにかくスピードを求めてきます。

要求レベルが高くて、結構大変だったりします。

そのヒトの「肌感覚」についていけないと、、もう大変です。

でも、そのリズムに慣れてしまうと、むしろ仕事全般が確実にはかどるのです。

「習うより、慣れろ!」とは、よくもいったものです。

その通りだな、と思いました。

ポイントは「一段落したところで、まとめて対応しよう」なんて思わないこと。

いつまでたっても「一段落」することがなかったりしますからね。

「しっかりと時間を確保して、そこで集中してまとめたい」というのも × ですね。

あるとすれば「週末の土曜日にまとめて検討・まとめあげる」と決めることくらいかな。

完璧主義的な方ほど、難しい仕事や優先順位の高い仕事を「先送り」する傾向があるように感じます。

でも、それは仕事の進め方としては適切とは言えない。

むしろ、ダメなやり方。

難しい仕事や優先順位の高い仕事ほど、すぐやらないとダメ。

締切当日に資料を作成しているようなヒトを、私は信頼できません。

とりかかるポイントがずれていて、結果的にいつも先送りしてしまうから、それにつかえる時間が圧倒的に不足する。

時間をかけていないから、表面をさわっただけの「薄っぺらい資料」を持ってくる…。

上司に「あれだけ日数あったのに、それでこれなの?」と言われることになるわけ。

そういう種々の状況が、机まわりをみておおむね想像できてしまうのです。

「できました!」

って言われても、ね。

締切に間に合わせるべきことは、「資料の提出」なんかではなくて「会議に使える資料の固定」ということがわかっていない。

わかってほしいのですけれど…。



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人事評価

今回は人事評価に関して、少し書いてみたいと思います。

「ヒトがヒトを評価することには限界がある」なんてことを言う方がいます。

最初の一文のとおり、ヒトを評価するものではありません。

そのヒトの「仕事」を評価するものです。

それが業績評価、です。



これはある意味、わかりやすいです。

できたのか、できなかったか、ですから。

ただし、ここに問題があるのですが、その「評価のベースとなる到達地点、目標」が明確であったかどうか。

業績評価で問題が生じるのは、まさにここでしょ。

もうひとつ。

管理職ではない従業員の評価指標には「成果」だけではなく「能力」という指標もある場合が多いでしょう。

「成果」については「賞与」で報いる。

「昇格」については「能力定義」で判断する。

成果主義云々といいますが、多くの企業では、年功的な要素と業績を組み込んだ「人事評価」を運用しているはずです。

理由は簡単です。

そうしないと、大多数の従業員の意欲が低下するからです。

成果主義の代表のように言われることが多いプロ野球選手だって、実は年功的な要素が非常に強いです。

同じ成績でも、3年目と10年目では年俸がぜんぜん違うでしょ。

成績だけでは測ることができない「組織への貢献度」もすくいあげないと、おかしくなるからです。

このことが、ハタからみると「曖昧」に見えるところでもあるわけです。

でも、それをフィードバックすることは、たぶんできません。

なにしろ、曖昧なのですから。



では、なぜ曖昧なのでしょう?

そこまで考えると、みえてくるものがあります。

それは、従業員にとっても、会社にとっても「お互いに都合がよい」のです。

結局のところ、良い悪いということではなくて、現に存在する「モノや仕組み」には存在する理由があるのです。

今では「不払い残業」と呼んだりもする「サービス残業」ですが、こんな言葉、英語に訳することはできません。

言葉として訳したところで、その意味を理解することができないのです。

密度の高い集団が、お互いのズルいところに組み込んだもの、またはつけこんだ仕組みと言えるかな。

そして4月、7月、10月、1月、3月…。

評価の時期は、おおまかにいうとこんな感じでしょうか。

私は、評価の仕組みを精緻にすることに、あまり意味がないと考えています。

人事部が頑張れば頑張るほど、仕組みが複雑になり、手間や面倒が増え、キレイゴトが求められるばかり…。

大きな差ではなく、ささいな差異までを明確にしようとするけれど、マジでムダというか、邪魔だと思いますもん。

個人的な話ですが、私があずかるセクションには10名が在籍しています。

一人につき1時間面接をすると、それだけで10時間が必要になります。

そして、それで終わるのではありません。

そこから始まるのです。

ささいな差異をどう表現するか…次期の目標設定にどうつなげていくか…。

総額人件費という仕組み上、実は絶対評価というものは存在しません。無理です。

従業員全員が目標を達成した場合、全員にA評価がつくのか?

そうすると、総額人件費は管理できなくなります。

会社経営上、総額が決まっているわけですから、その配分は相対評価に基づくものになる、という理屈になります。

仮に、従業員全員が目標を達成したとしても、その中から順位づけが始まるわけ。

だいたい、全員が達成できてしまう目標なんかに、なんの意味もないのです。

よって「わが社は絶対評価を採用しています」という会社も、本当のところは相対評価で運用しているはず。

頑張って達成できるかどうかわからないレベルに目標を設定できるかどうか…。

そこに全社基準を置けるかどうか…。

難しいですよね。

高い目標を掲げて未達と、低い目標を達成したヒトと、どちらの貢献を会社(上司)として評価したいか。

そういうことになりますからね。

本当の意味で成果主義をまわせている企業は、ごく少数だと思います。

評価の季節は、被評価者だけでなく、評価する側にとってもしんどいものがあるのです…。

もちろん、既存の仕組みに文句を言ってても始まらない。

それを承知したうえで、あずかっているセクションを運営していかないといけないわけです。

結果的に、所属員の評価と給与を引き上げるために、上司がいるわけですしね。

面接確約
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努力の意味

昨日は休日出勤。

東京に、桜満開の宣言が出ましたが、実態とはずいぶん違うものですね。

直近になっての「花冷え」が響きましたかね。

朝に出社して、誰もいないフロアで20時まで…。

帰路についてみると、日曜日でも飲み屋にはヒトがたくさんはいっています。

そして、自宅最寄り駅近くの川沿いの桜並木も…桜は全然なのに、元気な花見客(宴会?)も散見します。

なんか…うらやましいという気持ちが湧いてきましたが、まあ、仕方のないこと。

ということで…。

唐突ですが、私は「努力」という言葉が好きです。

いろんな意味で、自分には大した才能がないことを自覚している、ということもありますが、

努力というものは、その気にさえなれば、誰でもできるものです。

実は、簡単なんです。

やるか、やらないか、というだけの話。



その一方で、同じように努力しているのに、アウトプット(成果)が違うというのも、これまたよくある話。

そこに「才能」をもってくるヒト、割と多いです。

実はそれ、才能なんかじゃなくて「意識」と「工夫」なのだと、私は思っています。

センスではなく、スキルです。

今日は、そんなところを少し書いてみたい、と。

私が30歳くらいのころ、当時の偉い役員から直接言われた言葉を、今でも覚えています。

「お前ら、頑張ってるか!」

「はい!」

「まあ、頑張るのは当たり前だよな。で、楽しんでいるか?」

「はあ?」

「楽しくなければ、頑張れないだろ!」

「仕事ですから…」

「お前ら、バカか?仕事なんつーもんはな、楽しくやってナンボだぞ。一日の大半を占めるんだから、楽しくやんなきゃ損だろ」

「そんなもんですか…」

「だいたい、仕事は給料もらってやるもんだけど、修業じゃないんだよ。楽しくやって、能力をあげて、給与もあげるんだよ」

「そんな簡単に行かないっすよ」

「楽しめるように工夫しねーからだよ。あとな、楽しくだけじゃだめだぞ。最後に「自分に厳しく。人には優しく」だぞ!」

「俺が、自分に甘くてお前らに厳しいヤツだったら、うちの本部員、みんなやってらんねーだろ。だから楽しく、厳しくやれ!以上」

その役員は非常にユニークな方で、カリスマを持った方でした。

超多忙で、自分を見失いそうになったとき、ふとこの時のことを思い出したりします。

自分に厳しく、他人にも厳しい姿勢になっているとき、とかもね。

そうすると、少し冷静になれるといいますか…。

ひとつのセクションを預かるということは、自分のことだけ考えてちゃダメなわけです。

私もそうだけど、プレイングマネジャーばかりの世の中ですから・・・。

それでも、どこかに余裕というか、空きスペースを持っていないと、仕事をまわすことは難しくなる。

話を戻しましょう。

努力という言葉は、「努力しましたという言い訳」ではなくて、自分の個性を上手に引き出す「工夫」のこと。

成果主義の世の中で、「結果は出せなかったけど、頑張ったんですよ」という意味の努力では、ない。

わかりやすくいえば

「これこれこういう部分の処理を、このように変えた結果、安定性が増しました。従来より精度が上がりました」

頑張ったということは、たとえば、こういうこと。

そう。

「一生懸命にやりました」という定性的な頑張りではなくて、「具体的に工夫して、前回から改善したこと」が努力。

努力しているヒトとは、失敗したら改善して、次の段階で失敗しても、自省・改善して…」を繰り返しているヒト。

独断と偏見で書きますが、「一生懸命にやりました」という方からは、自分自身に対する反省が感じられないことが多いのです。

自分の考え方、やり方に問題があったと反省できる方は、同じ間違いをしたくないから、仕事へのアプローチを変えてきます。

私は、今までの人生において、それこそ星の数ほど間違いをおかしてきました。

ケアレスミスで考えたら、それこそ九十九里浜の砂粒くらい、やってきました。

なので、自分の仕事、作成した書類に絶対の信用を置いていないのです。

それゆえに、いろんな工夫をし、今も続けています。

「間違えない」は、私にはムリなので

「同じ間違いはしない」というのが、私のモットー(レベルは低いかもしれないけれど)。

そして、これくらいなら、実は誰にでもできること。

皆さんはどうでしょう?

ちなみに、花粉症の症状が和らいできました。

いよいよ、峠を過ぎたんだなあ…。

今日は始発で出発だ!

昨晩のやり残しを片付けておかないと。

出品
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今年度も終わり

本日、3月31日をもって今年度も終了です。

明日から4月1日、平成29年度・2017年度が始まります。

お仕事としては、昨日で目途をつけることができました。

今年度の総括と、来年度以降の中期経営計画策定云々…といったお仕事は、まさに季節労働者そのもの。

来週からは、そこに新入社員研修やら新年度立ち上げに伴う総務・労務業務が目白押し…。

所属メンバーの目標設定面接などもあるわけで…。

でも、今晩は打ち上げ。

とりあえず、打ち上げ。

いったん終了!

そして、土曜日はゆっくりのんびり…。

近所の川沿いに展開する桜並木を子どもたちと眺めようかな。

日曜日は…仕事かなあ(自宅で)。おそらく、4月14日までは休みなし!

それにひきかえ国会は…なんだかなあ。

日本維新の党を除く野党は…重要なことや大切なこと、すべきこと、などなど、見事なくらい取り違えている。

ここまで森友を引っ張るのは、重要法案の審議がイヤなのでしょうね。

つまり、国政に関わりたくないということ?



自民党の支持率が高値安定する大きな理由は、民進党が存在するから…?

かの政党は、日本共産党以上に、日本という民主主義国家にとって「大きなリスク」なのかもしれません。

産経など一部を除き、マスコミは総じて自民党批判。

同じ根拠を用いているのに…安倍ご夫妻を攻撃する一方で、民進党辻元議員のことには触れない。

…。

みんな、そういうところ見ているよ。

気づいているよ。

民進党みたいな部下がいたら…マジでイヤっす。



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