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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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小学校卒業

森友学園の話題は、私としてはぼちぼち「いい加減にしてほしい」」って感じ。

安倍総理、自民党政権を嫌う勢力が、よってたかって調べ上げ、重箱の隅をつつくようなレベルのことをしている…。

にもかかわらず、問題は出てきていない。

さも「疑惑があるかのような」体裁をつくろうとしているけれど、結局は無理筋…。

私には、そのようにみえます。

稲田大臣に対しても、ね。

「国民にウソをついている」「記憶違いではすまされない」と民進党が言ってるけれど…。

その言葉は、自分たちの政党代表である蓮舫氏にこそ当てはまるのではないか?

さて…。

本日、次男くんが小学校を卒業します。普通級ではなく特別支援学級ですけれどね。

そう…。

今日は卒業式。

典型的な自閉症児童である次男くん。

親の知らないところで、いろんなことがあったんだろうな…とは思います。

ただ、幸いというか、素直にすくすくと成長してくれたものです。

療育関係者の方々からは「家族に愛されて育ったのがよくわかる」と言われることも。

いつもニコニコしているし。

ただ、オトナになってもニコニコしていると、周囲からみたら不気味なオトナに見えるのだろうな…。

次男くんが主に在籍していた特別支援級の先生方には、本当にお世話になりました。

4月からは地域の中学ではなく、県立の養護学校に通う次男クン。

長男が通った中学に行くにはかなりの無理があるので、この選択は間違っていないと思っています。

「養護学校には行かせたくない、地域の中学校に通わせたい」と考える保護者も結構いますが、私はどうかなあって思う。

はじめて養護学校を見学したとき、確かに結構なインパクトを受けたのは事実です。

そして、それは自分のなかにある「差別意識」がどの程度なのかを理解することにもなりました。

私にも、差別意識はあります。

ないヒトはいない、と思います。

程度の問題なんだと思っています。

差別とは、「大部分が差別をする側にたっている」ところから生まれるもの。

人権標語をみればよくわかるけど、どれもこれも「差別を受けない側が書いたもの」ばかりですもんね。

思うに、私はず~っと恵まれて育ったんだと思います。

いじめられたこともあったけど、総じて差別することが「できる側」にいましたから。

改めて…次男を「我が家に授かった」意味みたいなことを考えたりします。

次男くんは生まれてからずっと、「差別される側」で生きてきました。

世の中では「区別」といいますけれどね。

彼の成長とともに…。

社会保険労務士や行政書士、ファイナンシャルプランナーといった私の肩書を、今後どう使っていくか…。

福祉も稼げる業界にしたい…などなど、いろんなことを考えたりします。

自分の幸せって何なのか…とかね。

今日は少々センチメンタルな一日になりそうです。

それでは…。

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24時間テレビ

昨日は社会保険労務士会の城西統括支部イベントがありました。

「メンタル休職への健康管理と労務管理の連携策」

こういう事例発表の機会などは、交流の場としても、勉強の場としても、とても大切なものです。

事務方のみなさま、お疲れさまでした。

さて、と。

少し時期が違いますけれど、今回は24時間テレビについて、少し書いてみたいと思います・・・。

放映する頃だとあまり言いたくないというか、気がひけてしまうのですが。

私は24時間テレビが・・・正直にいうと、あまり好きではありません。

あえて言えば「苦痛」を感じるところがあるんです。

我が家の次男クンは、典型的な自閉症児です。

いわゆる発達障がいというものです。

おかげさまで、3月に地域の小学校を卒業し、この4月から養護学校に入学することが決まりました。

そんな、障がい児の親という「当事者」視点から…。

それは、24時間テレビに象徴されるもの。

障がい者は、なにも「頑張って」生きているわけじゃない。

オンリーワンだとか、そんなものをいちいち意識して暮らしているわけじゃない。

マイペースに、淡々と、ごく普通に暮らしているだけです。

親は、そんなマイペースの子供が、とても小さなあゆみですが、着実に成長している姿に目を細めているだけ。

私たちは、誰かに感動を与える存在なんかじゃないのです。

・・・。

24時間テレビの趣旨は、たぶんありがたいものなのだとは思います。

好きの反対は嫌いではなく「無関心」ですから。

でも、なんというか・・・。

障がいをもった子どもなり家族なりをもったところでは、あのテレビは観ないという声、実は非常に多い。



障害や難病を持つ人が、さまざまな難題に挑戦する・・・。

それはそれで宜しいのでしょうけれど、障害者の90%が「感動ドキュメンタリー」嫌いという話すらあります。

「感動ポルノ」という言葉をご存じでしょうか。

「障害者を、非障害者などが感動するための「モノ」として扱うような行為」という意味だそうです。

24時間テレビの関係者は、善意でやっていただけているコトが大部分なのだろうとは思います。

でも、その結果として、当事者に嫌な感じが残る演出に、疑問がないわけじゃない。

NHKのEテレ「バリバラ」という番組をはじめてみたとき、私にとっては相当の衝撃がありました。

「障がい者のためのバラエティ」

カラダをほとんど動かせないヒトが、自分のことを「俺はサイコーのネタキリストさ」なんてギャグをかましています。

俺たちは…私たちは…障害があるだけの、普通のヒト・・・。

そういうことなんだろうな。

「感動をありがとう」とかさ。

全てがそうというわけじゃないけれど、何かが違う・・・。

私も・・・次男がいなかったら気がつかなかったかもしれないし。

わかるヒトにしか、わからないのかもしれません。






THEME:自閉症 | GENRE:福祉・ボランティア |

スペシャルオリンピックス

東京都知事の問題はすでに「いつ辞めるのかな?」という辞め時になってるように思います。

ある方がいうには

「このままもうすこし粘ってもらい、全て暴露されて政治家として再起不能になってほしい」

「ここで辞めたら、また参院議員で立候補しかねない」

ホント、どうしようもないもんです。

9万円の菓子とか、クルマ2台とか・・・全部政治資金から。

兵庫の元県議は逮捕。

この方は・・・ってたしかにみなさん、そう思いますがな。

「第三者の目」という言葉を連発していましたが、それこそ文春さんにお願いしてみたらどうでしょう。

たぶん、いい仕事をしてくれると思います。

私も、その結果なら信用するし、納得もいたします。

記者のなかからそういう質問するヤツいないかなあ・・・(プッ)。

さて…。

4年に一度、オリンピックが開催されています。

ブラジルのリオがあり、その次は東京で開催されることになります。

そして、身体に障がいを持つ方々が参加する大会として有名なのがパラリンピックですね。

さらに、知的障がいを持つ方々が参加する大会があります。

それがスペシャルオリンピックスと呼ばれている大会です。

オリンピックスと「複数形」になっている意味も含めて、もう少し認知が高まれば・・・なんて思っています。

日本にも、この活動を支える団体があります ⇒ スペシャルオリンピックス日本

わが家の次男くんは発達障がい。

典型的な自閉児です。

家のなかで、家族だけで過ごしているときには、彼の知的障がいはそんなにネックにはなりません。

言葉はなくてもコミュニケーションはとれていますので。

ですが、外にでると難しいものが多々あります。

多動だし、ブツブツ無意味な言葉をつぶやいているので・・・。

今まで、いろんな思いをしてきましたからね。

「さらし者」にしたくないと思ったこともありましたわよ。

でも、家のなかに引きこもっていてはいけないと、外にでて活動もしてきました。

後ろ指さされることのないように、地域の清掃やら草刈り、雪かきなどは率先してやってますし、ゴミが落ちてれば拾います。

それでも・・・。

距離感を置かれることも、これまた少なくないのが現実。





この数年、彼がハマっているのは二輪車とお散歩。

小学校に二輪車が置いてあって、いつの間にか勝手に乗りこなせるようになっていたらしい。

本当は自転車に乗りたいらしく、アサヒ自転車を見つけると、店内に入って自転車にまたがろうとします。

ですが、命に関わる気がして、自転車にのせていないんです。

たぶん、すぐに乗りこなすと思うのですけれど、それだけに、一人で遠くに行ってしまうとか、事故が怖いわけ。

二輪車の場合は、私が並走すればなんとかなりますので・・・。

週末、土曜日か日曜日に二輪車におつきあいすると、1時間近くジョギングすることになる私。

お散歩はさらに本格的です。

10キロくらい歩きますからね。

彼のお散歩におつきあいできるのは、やはり私だけ。

もともと私が仕込んだお散歩なのですが、小学6年生になった次男くんに、かなわなくなりつつある今日この頃・・・。

彼が本格的にスポーツを始めたら、どうなるのだろう・・・。

親バカですけれど、彼の手先の器用さと運動神経のよさは、いずれも持ち合わせていない我が家のなかでは特筆モノ。

スペシャルオリンピックスにも光があたるといいなあ。

そして、いつまで体力もつのだろうか・・・俺・・・。
THEME:自閉症児の親 | GENRE:福祉・ボランティア |

読み返し


このCMをはじめてみたとき、正直よくわかりませんでした。

ただ、父親と思われる男性が、息子と思われる子どもを抱きしめているそのシーンが…。

尋常ではない抱きしめ方に?と思ったのは当時のこと。

その頃のCMを、ネットで見ることができます。

生命保険会社のCM

そして、その男性の奥さまが本を出版したのは、私が結婚して長男が生まれた頃…。



その後、私の次男くんが自閉症児として生まれてくることなど思いもしませんでした。

子どもの障がいを、受け入れることのできない親御さんは、少なくないです。

療育センターや特別支援学級、学校の保護者となじめないし、なじもうとしない方も少なからずいらっしゃいます。

なんで私がここに?子どもがここに?

そう思い、通常級に無理やり突っ込もうとしてトラブルとか、いろんな話も耳にします。

それでもまあ…。

子は子なりに、親は親なりに相手を想う気持ちはあると思うのです。

子どもの幸せのために、自分は何ができるか…。

「障害者なんて、みんな死んでしまえばいい…犯罪は減るし、税金だってムダを減らせる…」

私の子どもが自閉症児ということを知らないとはいえ、ある方が発したこの言葉…。

少し前なら「お前が死ね。今すぐ死ね」とやってしまったことでしょう。

実際、ムッとしましたからね。

でも、その程度なのですよ。

本人が一番いろんな経験をしているのだから…。

学校でほかの子どもにバカにされ、電車では奇異にみられることもありますからね。

その一方で、優しく接してくれる同級生や、守ってくれる子どもたちもいるんです。

私が、ヒトの情というか、暖かい気持ちというもののありがたさをつくづく感じるようになったのは、次男くんのおかげ。

長男も、ヒトに優しい男の子に育ってくれています。

そう…。

みんな、我が家にとって欠かせない存在。

…。

ちょっと感傷的になっているかなあ。

気にするな、俺!
THEME:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | GENRE:育児 |

ふ~ん

昨晩、新宿西口でみかけたのは「山本太郎参院議員」

生活の党と山本太郎と仲間たち…でしたっけ?

私がとおりがかったときは「大企業は会社員を酷使して、ボロボロにしてポイ捨てする」とか言ってました。

私は思いましたね。

「だから?それが何なんだよ?何かよい解決策でもあるのか?」と。

また誰かを…自分以外の誰かを攻撃してばかり…。あれがおかしいだの、誰が悪いだの…。

戦争法案などというけれどさ。戦争相手はどこなのさ?日本が攻撃するのか?攻撃されるのか?

「強くないニッポン」であってほしい国は、はたしてどこなのでしょう?

中国と南北朝鮮がメインで、そこにロシアが加わるかどうか…。戦争相手はそんなとこじゃん。

どーせ戦争法案と言うのなら…。

もっと具体的に「中国、南北朝鮮、ロシアに攻撃されたら堂々と反撃できる法案」とでもいえばいい。

そういうかんじんなところは一切口にしないよね。

だから、私にとって、彼らは偽善者にしか見えないし、信じられないし、むしろ政治家辞めてもらいたい。

議席減らして税金も減らしてほしい。

さて…。

紀伊国屋書店でこんな本を見つけました。



立ち読みでペラペラめくりながら、速読でササッと一気読みしてみたのですけどね(紀伊国屋さん、ごめんなさい)。

何ていえばいいのかな…。

ある意味「だまし」だと思いました。この表紙。

「完治」って何なのよ?

まず、ここに突っ込みを入れたくなります。

自閉症は「病気」ではない。

大昔、それこそ私が生まれる前の時代…。

自閉症は「親が愛情こめて育てなかったせいで発症する病気」なんて言われていた時代がありました。

最近だって、しばしばあるのよ、そういう言葉づかいがね。

保育園に預けたり、ジャンクフードばかり与えると自閉症になる…とかね。

自閉症児の親として、そういうものは、周囲の無理解を助長するから迷惑なのよね。

なまじ「医師」などが発言したり、本を出したりされると余計に迷惑なわけです。

治せるのなら、十年前からやってるって!

治せないから「治療」ではなく「療育」なわけです。

単なる言葉遊びではないのです。

漢方で治るとか、水銀除去で治るとか、いろんなことが相変わらず言われています。

私の親も、「○○って自閉症にいいらしいよ」とか、かつていろいろと言ってきました。

いまでは言いませんけどね。

「これでがんは治せる」とやって、患者さんの肉親が振り回される構図に似た印象があります。

イライラを抑制するとか、確かに食事によって改善できることはあります。

生活習慣の改善により、質の高い睡眠が確保されれば、言動が穏やかになるとか、そういうこともあると思います。

ですが「完治」はないでしょ。

煽りすぎでしょ。

アマゾンのレビューをみると、いろんな意見があります。

絶賛されている方もいらっしゃいます。

でも私は、この手の本は嫌い。

「ワラにもすがる思い」の人は、世の中にいるわけです。

でも、その人たちにワラを与えるのはどうかと思うのです。

この本は、私にとってワラにすぎません。

今まで、多くのワラをつかみ、全部ワラだったのですから…。

当事者の身にもなってほしい。

数年前、暴力装置と民主党にののしられた自衛隊の方々の身にもなってほしい…。

政治家も…いいかげんに幻想・妄想を語り、国民がつかむのはワラばかり…そんなことはやめてほしい。

たぶん、今日おこなわれる「強行採決」がいつもの通りの取り上げられ方をするのだと思います。

「戦争法案」とアジっている人たちは、仮にこの法案が廃案となり、自衛隊が違憲であり、在日米軍基地が返還されたら…。

どうするのですか?どうやって、私や私の家族、日本を守るのですか?

神風が吹くのですか?

隣国同志仲よくすればいい?といういつもの妄想ですか?

竹島を武力で奪った国と、尖閣諸島を奪いにきている国ですよ。日本たたきに執念をみせる国ですよ?

さあて、どうなることやら。







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