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新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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いじめは隠蔽すべきもの


夜中から雨が降り始めたようで・・・ここ数日の猛暑からだいぶ気温が下がりました。

サッカーが小休止となり、ウインブルドン大会が始まりました。

われらが錦織選手は、苦戦しつつも3回戦進出。大阪なおみ選手も。

やはりこの2人は別格です。

さて…。

教育現場では、常に変わらない姿勢があります。

それは「いじめは隠蔽しなければならない」というもの。

そのように考えている学校関係者のなんと多いことか…。

「そうじゃない!」という学校関係者もいらっしゃることでしょう。

校長や副校長、教育委員会関係者でも、真摯に取り組んでいる方も、世の中にはおられることでしょう。

でも…。

それでも、思わず言いたくもなりますがな。

いじめを苦に自殺したとしか思えない子どもを目の当たりにしても、それを「なかったことにしたい」ヒトたちがいる。

「学校関係者はいじめっ子の最強の守護神である。いじめられっ子にとって、学校関係は加害者である」



何度も書いてきていますが、「いじめ」はひらがなで書く「教育用語」ではなく「犯罪行為」として認知すべきです。

その犯罪を隠蔽する輩は、共同正犯レベルで罪に問うべき、とも思います。

いずれにしても、教師も、学校も、教育委員会も頼りにはできない。



結局、同じことがおきる…。

同じことが続く…。

原因も、自殺に至るまでの経緯も、自殺後の隠蔽工作も…。

みんな、同じパターン。

いじめという犯罪がなくなることはないし、おきても隠蔽されるということ。

であれば、犯罪として取り締まることがとても重要になるはずです。

偏見を承知であえてかきます。

スクールカーストだの何だのと言いますが、いじめる側の子どもの親には?と思わざるをえない部分が少なからずある。

モンスターペアレントという言葉がありますが、その傾向を、私は感じるところがありました。

そういう親は、えてしてPTAで発言力があったりします。

それに対して、学校も教師も意見がいえないというか、無力に近い印象をとても強く感じたときがありました。

学校教育の現場に、自浄作用は期待すべきではないのです。

学校法人日本大学の例もあります。

教師というものは、聖職なんかじゃなく、数多ある職業のひとつにすぎません。

幻想をすてて、犯罪には刑罰をもって対処することを厳正にしないかぎり、不幸な事件は今後もおき続ける…。

いじめっこがいて、いじめられっこが自殺して、でもオトナたちがよってたかっていじめっこを守ってくれたら?

ある意味、同級生を「殺した」のになんの罪にも問われなければ、そのいじめっこにとっては「成功体験」になるでしょう。

そんなヤツがオトナになったら、どうなります?

ああイヤだ…。



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THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

ライバル?


早稲田と慶應…。

一般的に「早慶戦」と名のつくものは、伝統の一戦とも呼ばれます。

私が高校生のとき、どちらかといえば早稲田が若干優位だった印象があります。

なのですが、現在は随分と変わっているようで…。



世の中には「学歴といえば旧帝大と早慶のこと」と言い放つオジサマたちが存在します。

それぐらい頑張って勉強してきたからなのでしょうけれど、定年間際でもそれを言うか…って。

幸い、私はそのレベルの序列には加われません。

でも、他人ゴトとして早稲田と慶應を眺めてみると、これがなかなか面白い。

ちなみに、他の大学もずいぶん様変わりしています。

バンカラで有名だった明治大学も、サヨクイメージが超強かった法政大学も、最新キャンパスはお洒落なビルです。

東洋大学も、箱根駅伝の活躍だけではないのでしょうが、日東駒専からアタマひとつ抜き出た感があります。

立教大学は学部によっては早慶立教って感じすらあります。

立ち位置みたいな意味であまり変わっていないのは、学習院とICUでしょうかね。

我が家の長男くんも高校二年生。

親としては、イマドキの大学事情を知っておいたほうがいいと思い、いろいろ情報収集しているところ。

私の世代で常識だったことは、今や相当に様変わりしています。

親として思うことは、受験そのものよりも、その後のこと。

受験という通過点をゴールにおいてほしくないということ。

もうひとつ…。

学費が高い。

高いわよっ!

特に薬学部は、理系のなかでも相当にお高い。

全体的にみた場合、偏差値と学費は反比例します。

親孝行という意味では、偏差値の高い学校に行ってくれたら家計的にはありがたい。

とはいえ、まあ…本人の意思次第ではあるのですが。

彼の希望をかなえるためにも、まだまだ無資力にはなれない。

慶應大学には、医学部と薬学部があります(本人のレベルとは別の話)。

早稲田大学には、ふたつともありません。

国立だとしても、一人暮らしにかかる費用は相当なものです。

働く場所を失うわけにはいかない…な。



THEME:大学受験 | GENRE:学校・教育 |

江ノ島にて


某日、次男くんと江ノ島におりました。

彼が通う養護学校の授業参観が土曜日にあり、その振替休日に、私も仕事を休んでおつきあい。

こういうことができるのは、私自身にまだ余裕がある証拠。

平日の昼さがりに、オッサンと中学生(にみえるのだろうか…背が低くて童顔なので…)。

以前、横須賀の長者が崎を散策していたとき、

いわくありげな父子家庭に間違えられて、おまわりさんに職務質問されたことがありました。

心中なんか、しませんわよ。



江ノ島って、実は行ったことがないヒト、割と多いみたい。

週末だと激こみでクルマをとめる場所がないし、駐車場待ちのクルマ渋滞は、横でみていても大変そうだもの。

あの橋は、歩いて渡るのがよいのです。

少し手前の駅でクルマをとめて、そこから小田急または江ノ電で江ノ島に向かえば、そんなに大変ではありません。

さて…。

江ノ島にわたり、そのままヨットバーバー方面に向かって歩いていくと、人口の潮だまりがあります。

詳しくはこちら ⇒ 江ノ島ヨットハーバー

橋の周辺でパドルボートを楽しんでいる方がいて、沖合にはヨットハーバーから出撃したヨットが帆を拡げて滑走しています。

ヨットハーバーの施設から展望する景色が、とても湘南っぽくていい。

私は「三浦人」ですので、いわゆる湘南エリアは地元ではございません。

広く三浦半島を地元ととらえていますので、秋谷海岸、逗子あたりくらいまでは…ですが、鎌倉から先はエリアが違う印象。

なんというか…。

「憧れ」みたいなものがあります。

同じ相模湾で、同じ海なのに…。

小学生のころからそういう感覚みたいなものがあるので、これはどうにもなりません。

50歳近くになっても変わらないこの感覚って、何なのだろう…。

単なる雰囲気とはまた違う何かがあるものでして…。

それは「ローカルゆえの良さ」なのかもしれません。

次男くんが、とても美味しそうにカツ丼を食べています。

普通、江ノ島にきたら違うだろ…海鮮だろ…と思うのはオトナの思考。

オシャレなピザ屋などにも目を向けません。

彼は、決してブレません。

それでいて、無理もしません。

この子の笑顔を守りたい…。

必死になってカツ丼を食べている彼の顔を見ながら、ついそういうことを考えてしまいます。

もう、小さい子供じゃなくなってきたので…。



THEME:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | GENRE:育児 |

改めて日大


アメフトの悪質反則行為がネット社会によって世にひろまったことから、はじまった一連の日大問題。

実にいろんなことが表にでてきました。

私は全くの部外者であり、単に大学アメフトのいちファンなだけ。

母校の立命館と、京都と関西学院に加え、法政と日本といった強豪校が日本一を争う甲子園ボウルと、

その後の真の日本一を決めるライスボウル(社会人代表vs学生代表)も毎年楽しみにしています。

それだけに、この一年の落差というか、何なのか…。

当事者である学生さんたちやその保護者からみたら、それはいかほどかと…。

日ごろリスク管理を業としている立場からも「この対応は何なの?記者会見の目的はナニ?」って思いました。

ある目的があり、それを達成するために行動するものですが、日大における一連の記者会見からは、その目的は見えなかった。

単なる弁明の場にすぎず、しかもいちいち弁明にすらなっていないんだもの…。

で、ふと思ったのがこちら。



~自分の非を絶対に認めず、自己正当化のためにうそをついて周囲を傷つける“邪悪な人”の心理とは? 

 個人から集団まで、人間の悪の本質に迫るスリリングな書! ~

本書の謳い文句は、上記のとおりです。そのまんま。

私には、学校法人日本大学における学校側の姿勢ほど、これにフィットするものはないと感じました。

学校が…教師が…指導者が…学生や生徒、部員を傷つける。

何のために? 自身の保身のために…。

なんとも、寂しい気がしてなりません。

自分のこととして、肝に銘じよう。

私は、日本大学の監督にもコーチにもならないと。

もうひとつ…。

日大のアメフト部員&OBに対しても、私は厳しい目を向けています。

クレーマーは、周囲が従順であるところから生まれます。

学生に、しかも体育会系にそれを求めることが酷なことは承知しています。

一番悪いのはオトナたちであることも承知しています。

でも、それでも、チームメートのああいう状況をみて「見て見ぬふり」をしてきたのも、周囲のチームメートです。

自身の就職なり、様々な思惑・損得勘定がなかったはずは、ないでしょ。

私が件の選手なら、このチームには戻れないし、戻らない。

季節がすぎ、ほとぼりが冷めたと思われたころ、日本大学が設置した第三者委員会の見解が出るようです。

何だかなあ…。




THEME:短大・大学 | GENRE:学校・教育 |

いじめと探偵


いつの時代においても、決してなくなることのない「いじめ」問題。

私が思うに、これについては「なくす」のではなく、「見つける」ことに力を注ぐべきものと思います。



もっとも、教育現場では、いじめは「なかった」ことにしたい教師たちの都合があるようで、

それがやっかいというか、一番の問題だと考えています。

もうひとつは、「いじめ」た側は、必ず損をするという仕組みにすることです。

ここができていない以上、いじめは絶対になくなることがないのです。

まるで、いじめられていた子が悪いかのように、いじめていた我が子をかばうバカ親の多いこと。

「うちの子は勉強もできて、運動もできるのよ」とか(いじめていたこととは関係ない)

「こんなことで、うちの子の将来にキズがついたらどうしてくれるのよ」とか(いじめていたこととは関係ない)

学校とか教師、教育委員会がいかに無力なのかは、多くの皆さんが承知しているところ。



こんな時代にもなりますと、頼りになるのは探偵さんだけかもしれません。

こういうところ⇒ いじめ問題 頼れる探偵さん

見た目は「ゲッツ!」に似ているけれど、頼りになる探偵さんみたいです。

ゴールデンウォークや夏休みというのは、意外にいじめが激化することが多いようです。

情報化社会の特徴みたいです。

いじめの舞台は、学校とは限りません。

自宅がそうなっている可能性すらあるようです。

世の中…勧善懲悪とはいきません。

現実の世界には、水戸黄門も、遠山の金さんも、暴れん坊将軍もいません。

悪いやつほどのさばる…別に珍しいことではありません。

そちら側にたちたいとは思いません。

そして、そちら側から攻撃を受けたくもありません。

となると、でてくる手段は「自衛」ということになります。

そうか…。

自衛隊とはそういう意味なのか。

自分を守るためには、すべきときには、先制攻撃だって必要です。

自分のことはともかく、子どもを守ってあげることができるのは、やはり親なのだろうと思います。







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