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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
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いじめ犯罪の守護神


日本語に「いじめ」という言葉があります。

どこでもよく「みかける」ものでもあります。

なのですが…。

学校や教師、教育委員会という組織にとって、いじめは存在しないことになっているようです。

当然、いじめっ子も存在しないことになります。

「いじめ」という行為は、明らかに犯罪です。

「いじめ」とか「万引き」という言葉を使うから、軽い響きになってしまう。

「いじめ」は「恐喝・傷害罪」であり、「万引き」は「窃盗罪」です。

あとで謝ってすむものではないのです。



よく偽善者みたいなヒトたちがいうことに

「厳罰化したところで、いじめや万引きがなくなるわけではない」

というものがあります。

当たり前です。

それらがなくなることなど、ないのですから。

「なくすため」の罰ではなく、犯罪者を「罰する」ための厳罰化が必要だ、と言いたいのです。

岩手でも、滋賀でも、横浜でも…先日の茨城取手の事件もそう…。

子どもが自殺しても、その原因を隠蔽するのは常にオトナ。

学校教育にかかわるオトナたちが、よってたかって犯罪と犯罪者を「なかったこと」にするわけです。

あっては都合が悪いから、なかったことにする。

いじめの犯罪者たちは、いつも学校やオトナたちに「推定無罪」と扱われ、匿われる。

そんなオトナたちは、いじめた子どもたちと同罪またはそれ以上に悪だと、私は思います。

教え子が自殺したあと、教育にかかわるオトナたちが自己弁護で「いじめはなかった」と発表するのですから…。

いじめの被害者にしてみたら、死んでも浮かばれない…。

遺書にいじめられた事実を書きのこしても、無視される…。

ちなみに、取手の事件では、自殺した子の担任だった教師は別の学校に異動となり、しらん顔しているようですね。

いちいち晒したりしないけど、教え子を自殺させた教師とその学校&いじめはないと強弁する教育委員会や第三者委員会…。

学校に相談する意味は、あとから「知らなかった」と言わせないため、くらいじゃないのかな。

だいたい、学校も教師も「いじめる側の守護神」なのですから。

冒頭に書いたとおり、犯罪は「なかったこと」になり、結果としていじめっ子という犯罪者もいないことになります。

いじめを見つけた親がすべきことは…子どもをまもるためには、訴訟しかないのかね。

傷害事件として、被害届も提出すべきなのでしょう。



一部には、良い教師もいることでしょう。

私立のなかには、良い学校もあるのでしょう。

でも…死人に口なし。



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THEME:教育問題について考える | GENRE:学校・教育 |

話の流れで…


秘書のガソリン代架空請求事件によって名づけられた「ガソリーヌ」が「パコリーヌ」に変更されそうな山尾議員…。

二重国籍問題にかかる疑惑を解消することなく、説明責任をはたさず代表の座を降りた蓮舫議員…。

他人や他党に対する誹謗中傷、あまりにも過度な攻撃をしておいて、自分のことになるとごまかし、逆ギレするその姿勢が…。

自分以外の何かに、誰かに、責任を背負わせて知らんぷり。

ああいう人たちをみていると、ある意味勉強させられます。

相手を徹底的に追い込もうとする姿勢は、完璧な人間しかとってはいけないんだ、と。

自分だって、いつミスするかわからないし、間違えることもある。

しかも、ミスや間違いならまだしも、詐欺や詐称、不倫は故意ですからねえ。

しかもしかも…不倫がバレた自民党議員に対して「議員辞職」を強烈に求めた張本人が…いやはや。

テレビの扱いもスゴイですね。

ここまで差別するんですね。

さすがに無理がありすぎ。

こんな放送ばかりしているから、かえって自民党や安倍政権の支持率が「勝手に」上がるのでしょう。

「勝手に」下がり、「勝手に」上がる…。

そう考えると、政権政党の支持率というものは、マスコミの印象操作次第といった程度で、たいして意味などないのかもね、

さて…くだらない話はこれくらいにして。

今、私は長男くんの持っている英単語ブックを前から順に暗記しています。

長男くんは今、高校一年生。

学校で支給された副教材が、結構ありまして…。

(マジこんなにあるのかよ。こなせるのかよ…と思った父でした)

その副教材のひとつが、こちら ↓



で、適当なことを言っていたら、私も長男くんと同じパターンで暗記することになったのですわ。

全くゼロからの出発ではないのですが、暗記となると少々やっかいなのね。

でも、これって自分にとってもプラスになることかな、とも思ったのです。

英語は、これから必要といいますか、少なくとも英会話ができるかどうかは、ずいぶんと違ってきます。

新宿は今、海外からの観光客だらけ…。

どこかのビルの裏から湧いて出てきているのでは?と思っちゃうくらい見かけます。

ゴールデン街なんて、外国人だらけです。

(そういうところはある意味、安全な地域ということも言えます)

いろんなビジネスチャンスがあります。

行政書士だと入管対応とかあるし、夜の新宿ツアーなんていうのもありでしょう。

歌舞伎町ではスリにあった私ですが、しっかり備えておけば、怖い場所じゃないわけですから…。

英語…。

もう少しきちんと取り組んでみようかしら。





THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

部活…


昨日は雨が降るのか、降らないのか…。

少しだけ降ってきただけなのか、後から豪雨になるのか、一日中よくわからない天気でした。

そんなヘンテコリンな首都圏の天気ですが、水の事故は相変わらず…。

十分に気をつけてほしいものです。

さて…。

都会育ちの長男くんは、この春から高校一年生になりました。

最初の一学期を終え、今は夏期講習の真っ最中。

わたしの時代とは明らかに違う環境…。

高校一年生から夏期講習なのかい? (とは、私のココロの声)

しかも、その夏期講習はふたつありまして…。

ひとつは、通っている高校で実施している復習ベースの講習。こちらは無料で日中。

もうひとつは、春から通い始めた臨海セミナーという塾のもので、主に夜間。部活との両立を意識した設定なのだそうです。

このふたつをフルに活用すると、意外や意外、結構な勉強量になるじゃないですか。

そして、たまに部活動。

彼は写真部に入部し、たっての希望で購入したのが「部活の道具」

そう…一眼レフカメラです。



我が家は、基本的にカメラにたいした興味はなく、コンパクトデジカメで事足りておりました。

今でもそうなのですけれど、さすがに写真部でデジカメでは都合が悪いようでして…。

使いこなしてくれればよいのですが、どうでしょう。

もっとも、写真を撮るのが上手になってくれたら、私たちにとっても何かと都合が良いことも増えそうです。

彼にカメラマンをやってもらえばよいのですから。

シャッタースピードの関係とか、一眼レフじゃないとうまく撮れないものも、結構あるようですからね。

結局、今年のボーナスの使い道は、長男の一眼レフカメラの購入のみ。

今夏は、お互いの実家に少し顔をだす程度だったので、残金は繰り越しです。




THEME:カメラ・AV機器・家電・通販、買物2ちゃんねる取りまとめ | GENRE:趣味・実用 |

うんこシリーズ

内閣支持率が下がったということで、大喜びの方々がいます。

あれだけ、日々大騒ぎを繰り返した結果なのでしょう…。

その一方で、野党の支持率が変わらないか下がっていることについては、一切触れません…。

とてもわかりやすいですね。

まあ…あれだけ叩かれて、あれくらいの低下か、と見ることもできるかしら。

ひと月ほどたてば、またもとに戻るのだろう…私はそう思います。

だって、野党第一党が民進党であるかぎり、執行部があの面々である限り…。

国会開会中では審議拒否しておきながら、閉会したとたん「臨時国会を要求」って何なのよ?

しかも「予算審議会で集中協議」って。

予算の話を一切しないのに…。

では、なぜ予算審議会なのか?それは、野党がひたすら一方的に「質問」という名をかたって、ひたすら攻撃できるから。

党首討論だと、安倍総理と各党の党首が対等に議論するため、野党の矛盾をつかれ、反撃されて勝てない。

なので、党首討論は絶対に選択しないのが野党の皆さん。

そして、そういうことは絶対に書かないのが民進党に忖度するマスコミ。

ちなみに、加計問題でいうところの「メモ」のなかに、以下の一文があります。

「国家戦略特区諮問会議決定という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか

これを読めば一目瞭然。安倍総理の指示なんかないわけです。

この一文を読んでいるマスコミは、視聴者に見せたくないのです。

安倍総理が「印象操作」といっているのは、こういうところ。

十数年前の、ネットが存在しない時代は、まさにマスコミは印象操作し放題だったんですね。

だいたい、行政組織は長の名前で様々な公文書を発行しているけれど、いちいち長は決済なんかしない。

みんな、わかっているはずなのにね。

さて…。

「なにこれ?ふざけてんの?」

以前であれば、そのような声があがってもおかしくない学習教材が売れています。



わたしがこれを知ったのは総武線の車内の広告をみたとき。

このドリルの 例題 は何とも…。

確かに、こどもというものは、オトナ以上に下ネタが大好き。

何ともふざけた例題のひとつひとつが、下品なモノもあるし、想像して笑ってしまうものも多い。

まあ…。

小学一年生から6年間、このうんこドリルで勉強を継続するとは思えません。

飽きちゃうでしょ、さすがに。

でも、学習に楽しさという要素をどう盛り込むか、という工夫は大事だよ、ということは理解できると思います。

それにしても

うんこ…か。

「うんこと一緒に、トイレにながしてしまいたい政治家やマスコミたち…」

「うんこに劣る 民進党」

こんな例文はダメだろうな。




THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

これが教育?

昨日に続き、今日も良い天気に恵まれそうです。

すでに20℃を超えていて、最高気温は30℃を超える見込みのようです。

暑い一日になりそうですね。

さて…。

今回は、いつもに増して不愉快なので、汚い文面をご容赦願います。

まず、「新宿の出会系バー」で検索するとでてくるのが 新宿歌舞伎町 恋活BAR です。

ラブ オン ザ ビーチですって。

週末はオジサンたちがたくさん集まるお店なのだそうです。

この「出会い系BAR」という言葉は、すっかり有名になっちゃいましたね。

文部科学省のなかでは、とても大事な領域?らしいので、今回のカテゴリは「子供・教育」に設定してみました。

…。

ってさあ。

マジでバッカみたいじゃん。

実は昨晩、見に行ってきましたよ。歌舞伎町までウォーキングついでに。

本当にこの店なのかな?って。

そしたら、私とおなじ目的で現地を見に来たとおぼしきヒトが結構いて、ちょっと笑った。

女性の貧困問題を知りたかった?

そんなもん、ここでわかるもんか!

だいたい、仮にそうだったとしてさ。

わかったとして、だったら何なのよ?

よくも、こんな戯言を平気で記者会見でしゃべれちゃうような人間を事務次官にしたもんだ。

そこは内閣人事局に反省していただきたい。政権側に問題があるとすれば、そこ。

多くのヒトたちは、あの記者会見を見て、この方に対する評価が定まったと思う。

おじさんたちの意見:「あんな言い訳を妻や娘にできるわけがない。何も言わずに謝るしかない」

奥さまたちの意見 :「旦那があんなこと言ったらむしろ許せない。反省していない証拠だから。カッコつけるなって言いたい」

それと真逆な反応が、マスコミのみなさん。擁護が尋常じゃないですよね。

この前川氏というヒトを、まるで正義のヒーローのように扱うコメンテーターがたくさん。

わたしは観ていませんでしたが、テレビ朝日でこんなやりとりがあったようです。

何某
「前川喜平は本当に優しい人で弱い人を助ける人。弱い人を助けるために力をつけた」

長嶋一茂さん
「だったら前川さんはなぜ天下りを斡旋した?公正公平じゃないの? 前川氏の人格者アピールをされても信じられない!」

何某
「…」

羽鳥某というアナウンサーも、ねえ…。

あまりに偏った言動なので、もう彼が出る番組は一切観ないことにしていますが、あそこまでバカだとは思わなかった。

それにひきかえ、一茂さんの「空気なんかいちいち読まない」姿勢は一貫しているし、めちゃくちゃ正論。

おもねるものがない方は、論理が明確。

前川氏のご子息も国家公務員になっているそうですが、父親として息子のことは考えなかったのかな。

公式には無関係なのでしょうが、組織論として、現実には無関係でいられるもんじゃないと思う。

文科省でこの前川氏に薫陶を受けていたとされるヒトたちも、まず間違いなく冷や飯を食うことになるでしょうしね。

文科省自体が、霞が関全体から「忖度」されちゃうのではないでしょうか。

こういうところをみても、彼は、やはり自分のことだけしか考えていないのではないかと思えてならない。

あの記者会見は、そういうものだったと思います。

守秘義務違反とか・・・事務次官やってたんだから、一番よくわかっていると思うのですけれどね。

麻生総理(当時)は、ホテルのバーで酒のむだけで叩かれたものでしたが、マスコミの差別的対応はさすがですね。

まあ…産経新聞が書くとおり、すでにこの案件は「泥仕合」。

政権側に違法性がない以上、マスコミや民進党が何を、どう攻撃しようが、結局のところ彼らが望む結論は得られないでしょう。

一方、国家公務員法違反(守秘義務違反)、過去の天下りあっせん、買春疑惑…等々、違法行為は前川氏ばかり…。

これもブーメラン?

だったら、投げなきゃよかったのにね。

それでも投げちゃうのが、あちら側の特徴なのでしょうか…。




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