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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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フランチャイズ

昨日は早朝から釣りに行きました。

今までは、三崎に帰省したときに釣りにでかけていたのですが、小網代周辺など、子どものころから釣りをしていた場所が「釣り禁止」になってしまったので…。

今回でかけたのは川崎大師の先にある東扇島西公園という釣り公園。

駐車場は有料ですが、公園自体は無料で24時間オープンしています。

釣果は…イシガニ(ワタリガニ)が二匹とベラ(キュウセンのメス)二匹。

あとは親指くらいのこんまいのがちょこちょこ。こちらはリリース。

死んじゃったのもいますが、そちらはイシガニさんのごはんに…海に返します。

公園全体がシブい感じだったので、潮がとまるお昼前に退散しました。


キュウセンベラは、3枚におろして塩をふり、網焼きにしました。ササノハは…だけどキュウセンはイケますよ。

イシガニは味噌汁にしました。

伊豆の旅館ででてくる伊勢海老の味噌汁にも負けない出汁が素敵。ほんと、ウマいカニです。

さて…。

数か月前になりますが、知人が開業というか、業態を変えました。

ということで今回、フランチャイズという形態について改めて考えてみました。

その知人がはじめたというか、参加したのは「おたからや」というフランチャイズ・チェーン。

私の住んでいるエリアの最寄駅近くにもありますので、そういうフランチャイズがあることは知っていました。



古物商…。

かつては、質屋さんとか中古車販売くらいだったのに、現在では年間で1万人くらいのひとが申請するらしい。

この手続きを行政書士として代行しているうちに、自分でもいろいろとやってみたくなったようです。

確かに・・・ね。

むかしむか~しのことでしたら…。

質屋に質草を提供して、こっそりおカネを借りるといったように、マイナスイメージな業界感がありました。

ただし、それは昭和までのこと。

他人からもらったプレゼント品や、高価だけど不要になったものがあふれる時代。

そして、新品にこだわらなくなったこともあり、それを売るヒトと買うヒトの需給が成立しているのが現代ニッポン。

コメ兵の登場により、業界のイメージはずいぶん向上したものと思われます。

高級品というものは、それが中古であっても高級品である、ということがお店にいけばよくわかります。

もうひとつ…。

メルカリなどもそうですが、インターネットの進歩も大きいですよね。

ただ、一部に「盗品」「売ってはいけないもの」が売りにだされるなど、ヒトを介さない弱点も垣間見えます。

なかなか面白い業界だと思いますが、どうでしょう…。







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ないことをないと言えるか

本日はまずこちらから…。

12年8月29日
山井和則「審議を拒否し、国会を空転させ、政権にダメージを与え、政権を倒そうとする方法は国民からは理解は得られない。気に入らないことがあれば国会に来ない。それはおかしい!」

当時、政権与党だった民主党に所属していた、現希望の党所属の山井議員の当時のコメントです。

そのご本人がいまやっていることといえば?

こんなんだから、旧民主党に履歴をもつ政党や、根っからの野党を支持する国民は増えないのです。

大多数の国民から不支持をつきつけられている野党こそ、反省しなければならないと、私は思っています。

安倍政権の支持率が低下している報道がよくでていますが、自民党支持率と足し合わせると、実はたいした危機じゃない。

さて、と。

安倍政権を批判する勢力に対する批判に「ないことを証明することは不可能である」という言葉がありますね。

例のモリカケ云々でよく言われたフレーズです。

「悪魔の証明」とか言ったりもしていました。

この言葉で思い出したのが、国家試験。

問題のなかには「そんなこと、条文のどこにも規定がない」のに、もっともらしく書いている選択肢がでてきたりします。

条文にないということは、通常は「みたこともきいたこともない」わけです。

はじめてみたものを「こんな条文はない」と、明確に回答することは、実は非常に難しい。

「あること」は覚えていたり、見たことがあるような感じがしたりするので、回答しやすい。

つまり、単に「知っている」「知らない」だけでは回答できない問題がある、ということ。

ただ、このような問題への回答結果は「運・不運」ではない、ということも理解しておくべきだと思います。

〇または×、あったのか、なかったのか…。

自分なりに結論を導き出したプロセスが、その判断のベースに必ずあるのだから。

そこは「暗記」なんかじゃなく、自身の「理解度」と、それを補う「自身がもっている常識」が問われているわけです。

「こんな問題わからないけれど、法律の制定趣旨や設問の背景から考えるに、作問者の意図はここかしら?」と。

本試験は「暗記勝負」なんかじゃないですからね。

覚えるべきことを覚えていないのは論外。

でも、暗記だけでは合格水準に達しなくなっているのはすでにご存じのことと思います。

社会保険労務士も、行政書士試験も、暗記力のみで合格するのは、ごく一部の優秀な方だけでしょう。

特に今年度の行政書士本試験は「個数問題」が結構な数で出題される可能性を感じます。

なにしろ、昨年度の合格率が高かったですから。

「5問の肢のうち、間違いまたは正解は何問あるか?」

このタイプの問題は、肢の5問すべてをきちんと理解していないと正解できない。

この類の問題は、実にいやらしく「それらしい」文言で書かれていますからね。

「こんな条文も文言もない。理由は、今までさんざん勉強してきて、こんなの見たことがないから」

言いきれる?

とても難しいものです。

冬から初春を迎え、クールビズの季節になりますと、もういくつ寝ると社労士試験…。

はやいものです。

そして、夏が終わりクールビズが終わってまもなく、行政書士試験…。







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解法

今年度の行政書士試験、合格率は近年まれにみる高さとなりました。

来年度に受験を予定している方々にとっては

「これで来年はシビアになる。きついなあ…」

なんて思いながら、ため息ついているかもしれません。

年度によって、合格難易度が変わるというのはなんとも理不尽のようにも思われます。

(実際、受験生からみたら合格者調整にしかみえないもんね)

そんないろいろな雑音も聞こえてくるところですが…。

自分の力でいかんともしがたいところに気を配っても仕方ない。

しょせんは「自分次第」ですからね。

記述式で厳しい採点をくらっても、意味不明な奇問を落としても、とるべきところをしっかりとれれば合格できるのです。

ほんの少し古い書籍ではありますが、非常に有用だと感じたものをご紹介します。

知ってる方はご存じの伊藤塾モノです。



簡単な資格試験というものは、ある程度「暗記」で何とでもなってしまったりします。

でも、あるレベルからは「理解」がないと合格レベルの壁を超えることができなくなります。

法律なり、仕組みに対する理解。

なぜ、そういう法律なり、仕組みがあるのか?

なかったらどうなるのか?

そういう趣旨を理解していることは必須。

ここを理解しないで暗記に走ると、はじめて見た問題に対応できないわけ。

テキストは何度も読んでいて、知識はある!

という方や

過去問はできるけど、予想問題なり本試験では✖が増える…

という方は、

「実力を発揮できなかった」のではなく、

「合格するための実力が不足していた」だけの話なんです。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という有名な言葉があります。

その通りだな、と。

「不思議の勝ち」がほしいと願っても、それは運というもの。

えっと…。

試験なのですから、解法というものはあります。

受験テクニックというよりも「考え方」でしょうかね。

こういうのって、ビジネスにも十分通用する考え方ですから。

問題発見とか問題解決といったジャンルのね。






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合格発表

インフルエンザがいよいよ猛威をふるいはじめています。

私の職場でも、フロアのうち4階は「学級閉鎖」のような状況になり、業務に支障が出始めています。

ワクチンは接種したものの、あれは重症化の抑制であって「感染しない」わけじゃないので要注意。

ということで、今日から2月です。

今年度の行政書士試験の合格発表が昨日、ありました。

社会保険労務士をはじめ、国家資格を受験した方の多くが気になるのが「ボーダーライン」ですよね。

ボーダーライン上にいる方々は、合格できているのか、残念な結果に終わってしまうのか、わかりません。

社会保険労務士の場合でいえば、選択式の救済科目があるかどうか…。

択一式のラインは45点前後ですから、その「前後」がどこに着地するのか…。

合格発表の日まで、わからないのです。モヤモヤです。

行政書士試験の場合、合格基準そのものは、ほぼ明確です。

300点中180点で6割とれば合格です。

一部、一般常識に足切りがありますが、基準自体は社労士のように変動しません。

それでも合格発表までわからないのは、記述式の問題があるから。

1問20点で3問あるので、60点のうち何点とれているのか…。

記述式を除いた得点が140~160点あたりの人たちが悶々するところ。

いずれにしても、今年度の結果は、すでに出ました。

なんと!

15.7% でした。

とはいえ、別に簡単だったわけじゃない。

若干?という問題もありましたけれど、おおむねオーソドックスな問題だったのではないかと、私は思います。

合格とはいかなかった方、来年度も受験することを決めたときは、改めて全体像の把握(習熟)を目指すのが良いかと。

受検経験が増えてまいりますと、知識は結構すでにあるわけです。

たとえば、憲法なんかですと判例はだいたい覚えてしまっていたりします。

大学受験で、浪人生の成績の「伸び」は、現役生のそれに及ばないと、よく言われます。

もちろん、浪人してから猛烈に勉強して成績がグッと上がっていく方もいますが、それは現役時代に不勉強だったから。

現役時代に一生懸命勉強していた生徒さんは、浪人生になっても同じ方法で勉強を継続することが多いらしい。

でも、それだと結果はあまり変わらない。

考え方や、対応の仕方を変えないと、同じ結論になる可能性が高くなるのは自明の理でございます。

仕事でも、いえることは

まず全体像を俯瞰すること

そして、それぞれの部署や社内外、社会政策などとの関連性を確認すること

そのうえで、自社や自部署の強み・弱み(SWOT分析)を把握して、どこを重視するかを見定める

なんてことをしたりしますでしょ。

一問一答式の問題とか、条文別の過去問ばかりをやっていると、関連性という感覚が薄くなるように思います。

試験直前期だったら、それもありだと思うのですが、時期によって勉強法は違っていいし、変えたほうが効率的とも思います。

何度も書きますが、国家資格を取得するための勉強は、自己研さんという意味での勉強とはわけて考えるべき。

合格するために「割り切って勉強する」方が、結局のところ合格率という意味では高いはずです。

憲法に関しては日本の第一人者だったとしても、それだけでは行政書士試験には合格できません。

年金のスペシャリストもそう…。

社労士の本試験では、案外と点数差がつかない科目なので、むしろ労基・安衛法や健康保険法でヤラれてしまったり。

はじめて勉強をはじめる方々とは違い、すでに複数の受験経験がある方であれば、

しばらくの間は、全体像をイヤというほど確認するという作業だけを続けてみるなんてことを、勧めたいですね。

科目別テキストを持っているのであれば、通勤時だけ読むとか。

「今週は憲法のテキストだけ、行きと帰りの電車で一気読みする」として、これを5日間やれば5回通読できます。

これを各科目でやれば、2か月で受験科目の各テキストを5回転まわせます。

やればわかりますが、めっちゃ「飽き」がきて、読むのがしんどくなります。

でも、それをクリアすると、とたんに一問一答やら選択式、択一式、記述式等々の問題の「意図」が見えてきます。

その問題は、受験生に何を求めているのだろうか?

どのような知識があるかどうかを試そうとしているのだろうか?

そんなふうに「作問者との対話」をイメージできるようになると、やがて取り組み過去問の勉強も楽しくなってきます。

こんな偉そうなことを書いている私ですが、FP2級、簿記3級を除き、一発で合格できませんでした。

社会保険労務士は2回目で合格、行政書士は…ほほほって感じです。

特に、行政書士では172点とか176点とか…記述式と一般常識で辛酸をなめました。

トータルでは苦労しましたし、今から考えるとかなりの回り道もしました。

少ない兵力を分散して戦っても、木端微塵にされるだけ…の典型例みたい。

戦力の逐次投入ほどムダなことはないんだって、アタマでは解っちゃいるけれど…。

合格できなかった方と私の違いは、単に「合格するまであきらめずに受験した」かどうか、だけだと思っています。

本当に・・・ただそれだけの話。

環境の良しあしでもないし、能力でもない。

「やる」ことを「続ける」ことを、決めただけのこと。

途中であきらめることがなかったのは、決して「無理はしない」ということも決めていたこと。

たとえば「自宅では絶対に勉強しない」と決めた時期もありました。

そうすると、通勤時間の取り組みそのものに必死になります。

(昔はインターネットなんかないから、自宅でしか勉強できませんでしたけど、今はいろいろやりようがあります)

通勤時間をほぼ勉強時間に置き換えるだけで、相当の勉強量になります。

一年間の出勤日数が230日だとして、通勤時の勉強時間を往復90分としますと、345時間です。

帰宅の電車で勉強したければ、おのずと呑み会の参加率も減りますしね。

二次会に行かなければ、テキストではなく動画なり音声だったら、呑んだあとでも見れるし、聴けます。

(今は、お酒がはいると眠くなるからムリだけど)

自分にあった工夫ができるかどうか、ということも社会人には特に重要な要素でしょう。

自分自身で考えて、自律して、実際に行動してはじめて出来ること。

2月になりますので、社労士試験まで残り7か月、行政書士で9か月くらいです。

リスタート?初チャレンジ?

合格できなくても、それを失敗とは言いません。

それは経験といいます。

すべきことをしていたら、たぶん後悔もしません。

反省は多々あるでしょうけれど…。

そして、「合格」できたら成功です。

このときはホント…やってきてよかったぁって実感しますよ。

「俺、頑張ったもんなぁ」って、ね。

そこから先は、自分の好きなようにすればいいだけ。

合格するための勉強から卒業して、本当にやりたいこと、学びたい領域に特化して勉強することができます。

そこから先の世界というのは、あちこちに第一人者の先生がいるし、自主研究会があったりして、楽しいですよ。









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副業

書棚から、ひさしぶりに引っ張り出して読み直しているのがこちらの本。

「行政書士 開業マニュアル」



んっ?と思った方は、さすがです。

アタマに「副業」とついているんですね。

「専業」では、ないんです。

今年度の行政書士試験、その合格発表は今月末・・・。

受検された方の多くは、昨年からずぅっとモヤモヤしていることと思います。

マジメに勉強してきた方であれば、その多くは「ボーダーライン」にいると思うから。

記述問題の採点次第…。

今年の問題をみました。

部分的にヘンテコなものもありましたが、この5年くらいのなかでは、比較的王道を行く問題だった気がします。

こういうときは、一問の差であったり、記述式の減点によって数点足らずに涙をのむことが多いもの。

確実に×であれば、すぐに勉強を再開したほうが良いのは間違いのないところ。

勉強で身に着けた知識というものは、忘却するものですから…。

そうでない方は、

合格していなかったとき
⇒そこからリスタートで真剣に勉強を再開するという前提で、今は前払い的に楽しむがよろし。

合格していたら
⇒その後に備えて、夢をみるのもよし。具体的な準備を始めるもよし。

独立開業が可能な資格ですから、開業を意識しているところもあるかと思います。

選択肢としては、こんな感じでしょうか。

1)今、勤務している会社で、これからも働く(試験合格は自己啓発のひとつ)

2)今、勤務している会社を辞めて、行政書士として独立開業する

3)今、勤務している会社を辞めて、行政書士事務所に転職する

4)今は学生なので、行政書士合格を就職活動に活かす

なのですが、さきの本によると

5)今、勤務している会社でこれかも働きつつ、自分の行政書士事務所も開く

という選択肢が生まれます。

もちろん、簡単じゃないけどね。

いわゆる会社員には「勤務時間」と「それ以外」という区分があります。

これはもう、思考や行動のベースになっているものです。

憲法みたいなもので、変えるのは容易ではありません。

でも、それを壊さないと、フリーランスは続かないと、友人たちは言います。





「そもそも俺達には勤務時間という概念なんかないから」と。

「仕事がなければ「働けない」し、依頼があれば休みも夜も関係ないし…」

そういう意味でも、副業でまずは試してみる…というのも、一考の価値があると思います。

これをいうと、専業でやってる先生に怒られる場合があります。

「副業だと!行政書士を舐めるな!」って。ごもっともです。

でも、舐めているわけじゃないのよね。

もうすぐ行政書士になるんだ!という方に、ぜひご一読をおススメいたします。



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