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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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あと二か月

ほんの二か月くらい前までは、錦織選手の全米オープンでの活躍を楽しみにしていました。

ケガでは仕方がないと思うものの…。

本大会の優勝はナダル選手で、全仏オープンに続く今期2度目のグランドスラム。

全豪とウインブルドンを制覇したフェデラー選手とともに、かつてのナンバーワン選手が一位と二位に返り咲き。

錦織が全米に照準を絞り、体調を整えていたら…なんて、つい思ってしまうくらい、トップ選手の欠場が相次ぎました。

その一方で…。

ベテランのナダルとフェデラーはしっかりと結果を残しました。さすがだと、改めて思いました。

20歳の新鋭ズベレフ弟は、四位にまで順位を上げてきました。

錦織は、このズブレフに全く歯が立たずに完敗したのは、8月のテニス:シティ・オープンでした。

何をもって本番で、いつに照準をあてて体調を整えるのか…。

そんなことを考えつつ、行政書士本試験まで、あと二か月となりました。

海の家は解体作業にはいり、夜風にもひんやり感がでてきて、日も徐々に短くなってきました。

今年は特段のイベントもなく、個人的には「いつの間にか秋なの?」って感じ。

えっと…。

秋になりましたので、テキストや問題集などは、新たに購入するようなことはしない。

今まで使ってきた教材、取り組んできたものに集中したほうが絶対に良いです。

ただし、例外的に「総まとめ本」をもっておくのは悪くないです。

むしろ、通勤通学時に限定して読む、といった使い方をしたらより効果的ではないかと思うのがこちら。



民法と行政法は、わかったようでわかっていないことが多々ある科目です。

基本はおさえたつもりなのですが、ちょっと応用かまされると、たちどころに正解がわからなくなる…。

なぜか?

感覚として、身についていない知識は、少しカタチを変えられただけで、わからなくなるもの。

「量は質を高める」という言葉が、どこかにあります。

本試験でボーダーあたりをうろうろしている受験層の知識に、たいした差はないそうです。

ある意味「知識」においては、合格した方よりも優秀な方は少なくないようです。

では、合否という結果にわかれる理由は?

そこには「運不運」というものではなく、しっかりとした理由があるもの。

これからは「仕上げ」の季節です。

基礎知識があろうがなかろうが、ある時期からは「本試験を受ける」ための勉強に切り替える必要があります。

テキストは、基本的にもう読まない。通勤・通学時にのみ「総まとめ本」を読む。

通勤・通学という「限られた時間」のなかで、最初から最後まで一気に目を通す。

こうすることで、毎日全ての科目に目を通すことができます。

そのうえで、自宅では問題集をやるのみ。

自宅では、自分の回答と解答解説の照合に時間をかけること。

簡単なことなのですが、たぶん8割くらいの方は、これをやらない。できない。

つい、弱点科目の復習に時間をかけてしまう…。

足きりが怖いあまり、必要以上に一般常識に取り組んで、法律科目がおろそかになってしまう…。

直前期の過ごし方は、高校や大学受験のときと同様「受験」なのですからね。

知識をより完璧にしようとすると、テキスト読みに向かいがち。

でも、もうそういう時期ではないんだ、ということ。

8月上旬の頃、日の出は4時55分くらいでした。

9月中旬の現在は、だいたい5時20分くらい。

今日も日の出まであと少し…。





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申し込み開始

民進党の代表代行を辞任し、何かをしようとしていた静岡選出の国会議員である細野豪志氏が、民進党を離党するとのこと。

地元では寝耳に水ということで、県連はドタバタなのだそうです。

三島、沼津、御殿場あたりで相当反発が上がっていると耳にしました。

細野氏とは違いますが、代表戦に立候補予定の前原氏は「原点は日本新党」と言い始めました。

立場は異なるものの、細野氏も前原氏も、ともに小池知事との連携を模索している模様。

ただ…都民ファースト云々という集団は、しょせん「烏合の衆」にすぎない。

そんな集団が、何かをなせるとは思えない。

都民は勝たせたけれど、全国区ではどうでしょうねえ。

そこまで日本人がバカだとは思いたくないし。

さて…。

今年度の行政書士試験の申込みも、実は本日から始まります。

詳細はこちらから ⇒ 行政書士試験研究センター

私にとって、夏は社労士や行政書士、FP技能検定といったお勉強の「総仕上げ」時期でもありました。

いまでも、あの頃のことは結構明確に思い浮かびます。

時期限定とはいえ、その期間だけは大学受験並みに勉強しました。

社会人ですので、まとまった休みは夏休みくらいしかないわけです。あと、ココロのゆとりも必要。

ですから、その期間は一日のほとんどを勉強時間にあてたものです。

たかが一週間程度ですが、一日18時間くらい勉強しました。

もちろん、一夜漬けは効きませんので、いままでの蓄積があってこその追い込み。

暗記やリマインドも重要ですが、問題の解き方が大事。

つまり、設問の意図がわかるかどうか、ということ。簡単じゃないけどね。



行政書士試験の本試験は夏ではなく11月ですけれど、夏の過ごし方が重要なのは同じこと。

行政書士には「記述式」という、ほとんどの受験生が苦手とする試験型式があります。

40文字程度で回答する問題が3問でます。

一問20点ですから、これで60点。

300点満点中の60点ですから、こいつのインパクトの強さがわかるかと思います。

この記述式のやっかいなところは、問題を読んで「キーワード」が思い浮かぶかどうか…。

そして、本当にやっかいなところは、最初に思い浮かんだキーワードに引っ張られてしまうことが多いところ。

問題を読んで「たぶんこれは〇〇だな」と踏むと、思考はその範囲のなかにとどまってしまい、その範囲でしか考えなくなる。

問題を読んで、すぐに解答を作成することはしないこと。

まず、図を描くのが一番効果的だと思います。

警察ドラマなんかで、本庁と所轄の合同会議みたいな場面があるじゃないですか。



現実にはありえない会議らしいですけれど、あそこでは、被害者と容疑者と、証拠品と状況場面が次々に報告されていきます。

ちょっと面白さを加えたいので、そういうシチュエーションを思い浮かべながら、ショカツからの報告を整理する感じ。

そして、トップへの報告書を「40文字程度にまとめる」立場が自分の役割というふうにしてみる。

報告すべきことは何か?求められているポイントは落としていないか?

こんなことを「意識して」記述式問題を解いてみると、最初は時間がかかるけれど、的外れは減るはずです。






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町村総会

先日、高知県大川村の「町村総会」検討という話が話題にあがっていました。

「町村総会」

行政書士試験のお勉強をしている方であれば、行政法に定めをおく制度であることをご存じのことと思います。



地方自治法第94条と第95条に定めのある制度で「市」は対象外。「町村」が対象になります。

その町村において、条例を制定することで、議決機関である議会を置くことなく、選挙権を有する者の総会を設けることができる。

過疎化とか、限界集落などでは、人口減少から議員のなり手自体が不足することがでてきます。

議会を維持するには、ヒトもおカネも必要ですからね。

ということで、

人口が約400人という、全国で最も少ない高知県大川村(離島を除く)では、議員は6人。

その議員さんたちも高齢の方ばかりで、議会の維持運営が困難になるおそれから「町村総会」設置の検討を始めた、というもの。

このような話題がでてくると、勉強している方にとっては、なんとなく親近感がわくというか、無味乾燥さが薄れるというか…。

行政書士でも、社会保険労務士でも、本試験で出てくる「一般常識」には、こういうニュアンスで出題してほしいなあ。

「この分野の勉強をしていてよかった」「見識が深まった」

そういう出題ならよいのですが、「落とす」ためのヘンテコリンな問題が散見されるのは残念ですもの。

教養のある方ほど、眉をひそめるような問題は、難問ではなくヘンテコリン…。

今年の本試験はどうでしょう?

高知県大川村の話題から、そんなことを思ったのでした。





持ち家計画

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憲法改正論


最近、夏日が続いたからは、今朝はずいぶんと「冷え込んだ」感がありました。

雨模様で、最高気温は22℃くらいの見込みだそうです。

さて、と。

少し前になりますが、5月3日の祝日は「憲法記念日」でした。

憲法にちなんだイベントなり、政治家の活動が憲法絡みになりがちな日でもあります。

たとえば、安倍総理が「自衛隊を憲法に明記したい」と発言されました。

民進党は烏合の衆が明確になるのをおそれて下を向いて黙ったまま…。

あいかわらず、「憲法反対が対案」という意味不明な発言と、真偽拒否と、反対しかしませんね。

自分たちに対しては許さないけれど、他人には何を言ってもいいという傲慢さでやたらと批判したり、バカにしたりして…。

「イエス!高須クリニック!」の高須委員長に告訴されるに至りましたしね。


護憲派という方々は少なくありませんが、彼らの議論というものは、どうしても無責任論に近い印象を持ってしまいます。

こどもの質問「自衛隊は憲法違反なの?」

護憲派の回答「そうだよ」

こどもの質問「じゃあ、なんで憲法違反の組織が国にあるの?」

護憲派「…」

憲法違反の存在とか、人殺しの訓練などとののしるくせに、廃止とは言わない。

しかも、先日は「自衛隊はすでに認知されている組織だから、今さら憲法に明記する必要はない」と言い出しました。

そこまでして、憲法を改正させたくないというのなら、もはや学者じゃないでしょ。

そういうのは、憲法学者じゃなくて、憲法信者っていうんだよ。

まさに、平安末期の「公家」と「武士」みたいなもの。

護憲派という方々は、おそらく「言霊(ことだま)信仰」にとらわれているんだろうな。

自衛隊が国防軍になったら戦争がおきるというし、

安保法制が成立したら戦争にまきこまれるといってたし、

その結果は?

刑法に、殺人に対する罪刑を定めたら殺人事件がおきるといっているようなもの。

繰り返しますが、日本を守ってこれたのは、在日米軍と自衛隊があったから。

その存在に敬意を表さない国と国民は、やはりおかしい。

先日のボクシング観戦でも思いましたが「国家」「国旗」を大事にしない・できない国民というのも、やはりおかしい。

それらを軍国主義の象徴にもっていく日教組の教師たちも、おかしい。

自分の主義を職場で貫きたいのなら、教師ではなく別の道を歩んでほしい。

それなら、何をするにも「貴方の勝手」です。

貴方の主義・主張を、教育の現場で押し付けないでほしい。

JTの社員が、職場で禁煙運動したらどうなの?

禁煙運動そのものは、決して間違ってはいないと思います。

でもさ…。

「そんなにタバコがイヤなら、タバコを生産販売している当社に入社してこないでよ」ってならない?

すべきこととされている教育方針に従えないのなら、私塾を開けばいい。

でも、民進党や社民党、共産党や日教組は「そんなの横暴だ!強権だ!」というのでしょうね。

いえいえ…。

子どもを公立学校に通わせている父親としてのイチ意見です。

そして、日本人としてのイチ意見でもあります。




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明日は本試験

昨日、社労士試験の合格発表がありました。

合格率は4.4%。

これ、午後の試験を放棄して帰った方は受験者数にカウントされないので、実際の合格率はさらに低い。

救済措置がかなりあって凸凹した印象は否めない。

こういう合格基準は、いろんな不満を招くのでよろしくないなあって…。

そして、明日の日曜日は行政書士本試験です。

こちらの試験も一年に一度。

この試験に関していえば、記述式問題がいろんな意味で「調整的なニュアンス」を持っている印象です。

まあ…今年の問題はどうかしら?

毎年書いているとは思うけれど、頑張ったヒトほど本試験では緊張するものです。

「あれだけ頑張ったんだから…」

「これで落ちたら…」

なんてあれこれ考えてしまう方は、少なくないと思います。

緊張してはいけない…なんて考えなくても良いのですよ。

むしろ、当日は緊張するもの、という前提で備えておきたいところです。

はじめて受験する方も、複数回の経験者も…。

今日と明日は「体調を整える」ことが最優先です。

そして、ゲン担ぎといいますか…。

ラグビーワールドカップの五郎丸選手の「ルーティーン」のようなもの。

自分を落ち着かせ、意識を集中する仕組みというか、そういうものがあるといいと思います。

私のルーティーンは本番直前にトイレにいき、用を足したあとに顔を洗い、鏡の前の自分に「よし!」と言い聞かせることかな。

仕事のプレゼンなどでも、同じことをします。

ゲン担ぎをすると、気持ちが落ちつきますし、冷静になれます。

あと一日…。

Switch.


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