プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

手軽にお買い物
勉強
家庭菜園
出会い
エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

明日は本試験

昨日、社労士試験の合格発表がありました。

合格率は4.4%。

これ、午後の試験を放棄して帰った方は受験者数にカウントされないので、実際の合格率はさらに低い。

救済措置がかなりあって凸凹した印象は否めない。

こういう合格基準は、いろんな不満を招くのでよろしくないなあって…。

そして、明日の日曜日は行政書士本試験です。

こちらの試験も一年に一度。

この試験に関していえば、記述式問題がいろんな意味で「調整的なニュアンス」を持っている印象です。

まあ…今年の問題はどうかしら?

毎年書いているとは思うけれど、頑張ったヒトほど本試験では緊張するものです。

「あれだけ頑張ったんだから…」

「これで落ちたら…」

なんてあれこれ考えてしまう方は、少なくないと思います。

緊張してはいけない…なんて考えなくても良いのですよ。

むしろ、当日は緊張するもの、という前提で備えておきたいところです。

はじめて受験する方も、複数回の経験者も…。

今日と明日は「体調を整える」ことが最優先です。

そして、ゲン担ぎといいますか…。

ラグビーワールドカップの五郎丸選手の「ルーティーン」のようなもの。

自分を落ち着かせ、意識を集中する仕組みというか、そういうものがあるといいと思います。

私のルーティーンは本番直前にトイレにいき、用を足したあとに顔を洗い、鏡の前の自分に「よし!」と言い聞かせることかな。

仕事のプレゼンなどでも、同じことをします。

ゲン担ぎをすると、気持ちが落ちつきますし、冷静になれます。

あと一日…。

Switch.


スポンサーサイト
THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

記述式

昨日のサッカー最終予選のイラク戦は、しびれました。

後半に追い付かれ、初戦のUAEとの戦いが思い出される雰囲気に…。

ロスタイムで山口選手の弾丸シュートがきまり、劇的な勝利となりましたが、次はオーストラリア。

頑張ってください。

さて…。

今朝はとても肌寒い朝でした。

日々、秋の色合いが深まっていきます。

来月には行政書士試験があります。

宅建や簿記には及ばないものの、受験者総数の大きな国家資格です。

神奈川だと淵野辺にある青山学院大学が試験会場になります。

毎年、11月の日曜日は受験者の群れが、お昼と夕方に。

この行政書士試験ですが、難易度を軽く考えている方が、特に年配に多いんですよね。

大昔はともかく、簡単じゃないのにね。

っていうか、なかなか合格することは難しいです。

そして、その難易度に大きく貢献?しているのが「記述式」と呼ばれる問題形式でしょうか。

40文字程度で書かせる問題が3つでて、配点はひとつ20点。

300点満点中の60点が記述問題なので、インパクトがとても大きいのです。

なのですが、この記述式対策が万全でない受験生が多いのも事実。

ほとんどの受験生は、基礎法学、憲法、民法、行政法の順番でテキストを読むことでしょう。

そして、6月ころから過去問に取り組みはじめ、8月ごろから一般常識対策、模擬テストなどをはじめる感じでしょうか?

もちろん、確実に合格を狙う「自己管理がきちんとできている」方は、もっと進んでいると思います。

でも、多くの方は、上記のようなスケジュールですら遅れ気味なのではないでしょうか。

そうなると、とても記述式対策まで手が回らないことになります。

私も一回目の受験では記述式対策なんて全くやりませんでした。



合格基準は、180点/300点です。6割とれば合格できます。

ですが、記述式がダメだと、180点/240点になり、7割5分、75%とらないと合格できません。

これが、この試験の難易度を高めている理由のひとつだと、私は思っています。



ちなみに、行政書士試験の合格率が低い「一番の理由」は、受験生の勉強レベルだとも思います。

自省していいますが、難関資格と位置付けた場合、他試験の受験生はおそらくもっと勉強しています。

どんな資格であれ、合格する方々には、たいした違いはないと思います。

ボーダーラインで不合格になる方々の勉強量・質はどうだったのか?というところ。

それなりに、何かを犠牲にしないと合格することは難しい国家資格だと、私は思います。

社会保険労務士も、行政書士も、そう。

ただし「学歴」ではないのですから、合格がゴールというものでもない。

難易度が高いからより幸せだとか、よりお金持ちになれるものじゃないですもんね。

資格は「使ってナンボ」です。

受験生を卒業できるよう、頑張っていただきたいと、何名かの顔を思い浮かべつつ…。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

労働マルチ

駅前で果物を販売しているヒトをみたことはないですか?

自宅の玄関までやってきて「八百屋です。このご近所で、産地直送のフルーツを販売させていただいています」はご存知?

最初のころはなんとも思わなかったのですが、しばしば自宅やその周辺でみかける頻度が増えてきて…。

さらに新宿駅周辺でもよく見るようになったとき、「なんか、彼らって似た特徴があるな」と感じたのです。

で、いろいろ調べてみると、全員がそうとは限らないのですが、「労働マルチ」と呼ばれている商法があるみたい。



「労働マルチ」とは、簡単にいうと次のような感じみたいです。 

「がんばれば高収入」という説明をうけ、果物や雑貨の訪問販売を行うものの、結果的には低収入で長時間労働。

これらの「求人」は、裏業界とかじゃなくて、情報誌やウェブサイトを通じて求人広告も出ているようです。

 「セールスマーケティング、商品プロモーションのお仕事です」(未経験者歓迎!)
 ■正社員:月給20万円(税別)+交通費
 ■アルバイト:日給1万円(税別)
 ■委託業務:完全出来高制(売上金額の20~40%支給)

これみたら、だまされるわけです。

「未経験でも、マーケティングやプロモーションにかかわれて月給20万円ももらえるんだ!」と考えるでしょ。

このご時世で、面接をクリアした嬉しさに加えて、採用担当から夢物語が語られたら…。

 「うちの場合、未経験でもがんばったら月給50万円、100万円も夢じゃないんだよ」

でも、ここでこんな決断を求められる仕組み。

 「地味な固定給の仕事と華やかな完全歩合の仕事、どちらがいいですか?」

より稼げる可能性のある「華やかな完全歩合」を選ばされてしまう仕組みで、それが労働マルチのスタート。

私が今まで実際にみたのは、桃とメロンです。

(おそらく、傷みやすい果物のため、店頭から外された廃棄対象を集めて売っていると思われる)

労働マルチの主な仕事内容として挙がるのは、雑貨や食品、青果の訪問販売。

ここまでは労働マルチを行う側のお話を書きましたが、一般市民としてのポイントをひとつご紹介します。

キーワードは「3千円以下」というものです。

何か?

簡単にいうと、3千円以下で販売・買い受けた商品はクーリング・オフの対象外なんです。

要するに、商品を受け取って、おカネを支払ってしまったら、もうおしまいということ。

その後に「あれ?これ、熟れすぎて腐ってるんじゃないか?」と気づいても、解約できません。

ちなみに、私の実家がある三浦市では、畑の前に簡易店舗をおいてスイカなどを販売していますが、あれは農家さんです。

ブランドものの野菜や果物には本当に厳格な規格があり、少しでも外れると正規ルートで販売できない。

スイカのヘタが少しひび割れしているものなどは、日数たつと味が落ちるけど、数日以内に食べるのであれば遜色ないです。

色や形など、厳格な規格から外れたものを現金化しているだけで、ああいうのはマルチでもなんでもないです。

…。

若者などの「労働力」や「希望」を搾取するビジネスが横行するのは、なんともやり切れない思いがします。

自分の子がひっかかったら…と、つい自分のことのように思ってしまう。

良いも悪いも、今の時代は今のオトナが作り上げた世界なのですから。

未経験歓迎で正社員かつそれなりの給与という条件には、やはり何らかの意味があるんだ、と考えましょう。







THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

公示日

今日は行政書士試験にかかる公示日です。

基本的なことは昨年度と何も変わりませんが、この公示をもって、いよいよ今年度の行政書士本試験がリアルになります。

どこまでお勉強は進んでいるのか?

昨年度の出題ミスによる合格率の大幅upが、今年度にどう影響するのだろうか?

(少なくとも受験生にとってプラスに働く要因にはなりえないでしょうけれどね)

ということで、以下のような内容でこれから進んでいくことになります。

毎年、どこかで「申し込み忘れた」という方がでるようです。

【受験申込受付開始】 平成28年8月1日(月)  [郵送及びインターネット]
【受験申込受付締切】
平成28年9月2日(金)  [郵送]
平成28年8月30日(火) [インターネット]

【受験資格】 年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。
【試験場】 試験場は未確定です。公示までお待ちください。
【試験日時】 平成28年11月13日(日) 午後1時から午後4時まで
【合格発表】 平成29年1月31日(火)

面接確約
司法書士
THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

スキマに一問

8月の社会保険労務士試験、11月の行政書士試験。

この季節から、そろそろ仕上げにはいっていきます。

大手資格予備校では模擬テストが行われ、夏期講習などもいろいろあります。

本試験の日が近づいてくるにつれ、時間が足りないことに、今さらになって気づく・・・という方は多いと思います。

私自身、今までいろんな試験を受けてきましたが、たいてい時間不足で本番になりました。

あまり勉強していない場合、この「時間足りなさ感」を感じることは少ないかもしれません。

むしろ、一生懸命勉強してこられた方ほど、感じるのかも。

ただ、それが焦りになってもねえ。

焦ったところでリズムが乱れるだけ。

箱根駅伝やマラソンのように、長丁場なのですから、部分部分でピッチを変えてもタイムは縮まりません。

かえって、差がひらくことのほうが多いですよね。

でも・・・そんなことはみんなわかっているわけで・・・それでもハマってしまうわけで。

そんな時期は、一問一答をひたすら「スキマ時間」にまわすという方法を、私はおススメします。

行政書士だったらこちら。



二分冊になっています。

本当は一冊にまとまっているほうが良いのですが、これくらいのこまかさがないと効果がねえ・・・。

そして、社会保険労務士だったらこちら。



こちらも二分冊になっています。

社会人の場合、勉強に使える時間は限られています。

勉強のために、余力を残すために「仕事で手抜き」はダメです。

本末転倒になっちゃいます。

そういう方も正直みかけますけれど、ロクな結果にならないと思う。

私は、

昼食時間とか(サッサと食べれば40分くらい勉強できる)、

仕事帰りの食事時間とか(注文してから出てくるまでの間でも数ページ読める)、

そういう「テキストをひらくにはめんどくさい」ようなこまぎれ時間も、しっかりと活用したものです。

スキマ時間には、一問一答がちょうど良いのです。

そして、スキマ時間なのですから、いちいち考え込まない。

○か×か、まずは反射的に判断して、それから解答をしっかりと読む。

正解かどうかの「あたりをつける」訓練にもなります。

本番では・・・本試験には、それまでみたこともない問題や、知らない言葉が、必ずでてきます。

そういうものです。

それらにどう「アタリをつける」ことができるか。それをあらかじめ「想定」しておくことが、実はとても大事。

「あんな問題、知るかよ!」

試験後にそういう方は、とても多い。

でも、受験したほぼ全員にとってもそうなのです。

それを「運」だけでクリアしたわけじゃない。

特に社労士では選択式問題に対するいろんな意見があります。

運・不運をなげく方も非常におおいです。

でも、そんなことは試験前からわかっていたこと。

一問一答を、作問者と対話するようなイメージトレーニングに活用すると、実力が相当つくはずです。







THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |
検索フォーム
お薦め
お仕事さがし
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
166位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
起業・独立
46位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム
マネジメント
遊び
釣り