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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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本物の思考力

自民党の幹事長が、AIIBに関して日本の参加をほのめかすことを香港のマスコミに流したようです。

あのオッサンは、中国好きな「昔堅気の自民党国会議員」ですからね。

この時期、このタイミングでこれを言うセンスを疑うのですけれど、もしかすると誰かに頼まれた?

それとも、単純に、自分の子分が大臣を更迭されたことに対する安倍総理への意趣返し?



いずれにしても、想像力とか思考力とか、そういう部分が欠けているのでしょうね。

思考力かぁ…。

ということで、今回は「本物の思考力」という本をご紹介したいと思います。

著者は、ライフネット生命の出口社長。



私にとって特に印象に残ったところは「腹に落ちるまで考え抜く」というフレーズ。

「腹に落ちる」という表現は、とてもピッタリするのです。

そうそう…そうなんだよって。

最近は、考えるというプロセスを省略してしまえる環境が整ってしまっているから…。

あえて言えば、表面だけをさらっとなでて、ネットでコピペして「調べました」と報告する子が多い。

手っ取り早く、良く言えば「器用」なのですが、私からみると「薄い」と感じることが非常に多いわけ。

「薄い」ので、少しいじると、すぐに割れてしまう。

そんな程度のまとめ方が多いのです。

繰り返しますが、コピペという行為そのものには「深く考える」というプロセスが欠けています。

自分で考えた結果がない、のです。

なので「どうしてそう考えたの?」ときくと「っていうか、そう書いてあるじゃないですか」とかえってくる…。

違うんだよなあ…。

そんな仕事を続けていくと、やがて「自分で考えるのがおっくうになる」ものです。

そして「うちの部下は自分で考えないんだよなあ」と上司にボヤかれる存在になっていく…。

…。

今日は夏日で一日好天に恵まれそうです。

各地の行楽地はすごい人手でしょうね。

ご近所さんでも、庭でバーベキューって感じのところがチラホラ…。



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ミスを繰り返さない

不倫をした国会議員は、役職だけでなく議員辞職をせよ!と民進党の蓮舫代表その他の皆さん…。

本当に、あの集団はブーメランがお好きなようで…。

不倫で国会議員を辞職しなければならないのだとすると、蓮舫氏自身がかつて不倫で大騒ぎだったじゃないですか。

細野豪志議員も「モナ男」なんていう素敵なあだ名がつくくらい。

かつて自ら不倫をし、二重国籍疑惑に回答しない人間が、ことごとく他人を攻撃するその姿勢にきわめて不愉快を感じる。

さて…。

何度も何度も、毎回毎回、「同じ理由」でミスをするメンバーがいます。

(民進党ではなくて、私の職場の部下さん)

そのメンバーは、二人います。

その二人に共通するところは「反省しない」ところ。

正直にいいまして、非常に苦労しているところでございます。



私自身、子どもの頃も「ミスター98点」と呼ばれたことがありました。

どうでもいいところで、どこかかならず間違えている。

ケアレスミスがあって、決して100点をとることができないヤツ…。

それでも、子どものころはまだ良かったわけです。

これが、社会人になると違いますからね。

100点満点中、95点でも×がつくことは、多いものです。

その一方で、10点でも◎ということもあります。

本当に必要な、重要なところをクリアしてあれば、その他大勢はどーでもいい、という仕事もあるので…。

とはいえ、ミスはダメです。

ミスしないのが当たり前なレベルですから、プレゼン資料に誤字なんかあったときにはもう…。

ただ、どこかにミスは起こり得るのも事実なわけ。

私は、たいてい「はじめての仕事」をするとき、どこかでミスが出ます。ヘマをやらかすことが多いのです。

優秀なキレる頭脳を持ったヒトを本当にうらやましいと、ココロの底から思っています。

でも、そういうヒトではない以上、少なくとも「同じミスはしない」というマイ・ルールを自分に課しています。

簡単です。

ミスをしたら、それを専用ノートに書いているんです。

なぜミスをしたのか…。どう対処したのか…。その対応にどれだけの時間がかかったのか…。

そして、次回の検討手順なり作業の順番をその時点で変えます。

よって、絶対に「同じこと」はしません。



同じ理由で同じミスは起こらなくなります。

自分のやり方なり考え方に固執するヒトは、これができない。

難しいことなど何もないのに、できない。

どう指導していけばよいのだろう…。

「響かない人間には しょせん何を言ってもムダだよ。もう あきらめちゃえよ」

などと、いわれるときもあります。

でも…。

婚活


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質問できるかな?

「〇〇について、どう思う?」

仕事ができる方というのは、たいていが質問上手です。

全体会議やトップ講話、セミナーなどでは、

「…ということで、私の話は以上になります。最後に何かご質問があれば、どうぞ」

という場面があるものです。

私の経験則からみて、この質問タイムに大勢の方々が、次から次へと発言される業界というか、職業があります。

それは 医師 です。

セミナー会場には、複数個所にマイクスタンドがたっていたりします。

そして、演者がまだ話を終えていないのに、マイクスタンドに立って、質問時間が来るのを待つという先走りな方すらいます。

そのときの私は、セミナー主催側の事務局だったのですが、本当におどろいたものでした。

だって、会社の会議とか、中堅社員研修など、質問するヒトなんてほとんど見ませんでしたもん。

質問をして、その回答を得ることで、理解が深まる…。

質問をうけ、それに回答することで、改めて違う視点があることに気付ける…。

双方にとって、良いことがおきる。

質問とはそういうものなんだな、と。

ただし!

ひとつだけ条件があります。

それは「良い質問である」ということなんです。

多くの場合、この「良い質問」ができないから、質問をためらうわけですよね。

「バカ」と思われたくないじゃんって。

また、何か発言(実は、この時点ですでに質問ではなくなっている)をしないと、自分の評価にかかわると思うパターン。

無理くりに、何か「発言」しようとするから、演者にとって「俺の話を聞いていなかったのかよ」となる。

なんでこうなるのか…。

それは「考えていない」から。



質問というものは、その相手だったり、仕事だったり、何らかの問題だったり…。

要するに「対象に興味があること」が最低条件です。当たり前ですよね。

そして、よりよい場にしたいのなら、当然「事前準備」をしますでしょ。

彼女と初めて旅行するとなったとき、行き先やホテルを適当に決めますか?

一緒に食事をするとき、そこではじめて「好きな食べ物」」を聞きますか?

よりよい「場」にしたかったら、あらかじめ情報を入手して、考えますでしょ。

彼女に対してできることが、仕事や勉強になると、なぜかできなくなる。

彼女のときはできていたのに、妻になったらやらなくなった(夫に対しても同様)。

これも明らかでしょ。

興味が薄れているか、愛情がゆるくなっているか、安心しきっているか…。




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大数の法則

数字は、大きくなればなるほど安定する…。

大数の法則とは、簡単にいうとそういうものです。



コイントスを3回やってみたら、3回とも表だった…。

でも、それを千回やると、おおむね500対500くらいになっていきます。

30歳でお亡くなりになる方もいれば、90歳まで生きる方もいます。

1,000万人の死亡データを集めることで、余命なる推計がでてくるわけです。

おかげさまというか、幸いといいますか…。

日本では政府が実にたくさんの統計データを作成、公開してくれています。

このようなデータから世の中をみてみる…。

もしくは、新たなビジネスのネタをさがしてみる…。

そういう方々も、世の中には存在します。

センスに加え、そういう情報収集が実に上手な方々。

ビジネス教養として、おススメな一冊です。



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文章術

昨日も結局、終電…。

22時まで仕事して、その帰りに残っていた3名で日高屋に…。

あそこは、安いのだけれど、それだけに皆さん、注文しやすいようで、結構飲み食いした次第。

2時間ほどまったりして、7千円。

ちゅうと半端なので、私が払って終わりにしましたが、今風にいうと全額払いは「イケてない」そうです。

(とは言ってもさあ。「俺が5千円払うから、二人は千円ずつな」っていうのも、メンドクサイと思いません?)

ええと…。

マジメなお話にはいりましょう。

先日、「短文で語る技術」という本をご紹介しました。

それに続くようなイメージで、続編といいますか、

それがこちら。



この本では、たとえばこんな言葉があります。

「ビジネスの文章にセンスも文学力も必要ありません」

実は、必要ないわけじゃない(と思っています)

ただ、センスや文学力を補うことができる「フレーム」があるのも事実。

創作の世界ではないのですからね。

仕事には、ある一定のパターンがあります。

そのパターンごとに「フレームワーク」をもっている方の仕事は安定感があるものです。

それはそうです。

類似案件に対する対応がまちまちでは、任せるほうは不安です。

そう…。

個性を出すところと、そうでないところを持っているのが重要だな、と。

たとえば、ずいぶん前にご紹介した本に、このようなものがあります。

まさに、こういうことです。



あえて偉そうな言い方をしますね。

半人前の方、これからスタートラインに立とうという方は、「僕の個性を尊重してほしい」なんて思わないこと。

歌舞伎の世界から生まれた言葉に「型破り」というものがあります。

「なに言ってやんでい!型破りって言うのはなあ、型があるから型破り。型が無ければそいつは単なる形無しなんだよ!」

お亡くなりになった中村勘三郎さんの言葉です。

「型無し」が個性を主張したところで…ということです。




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