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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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部下が育たない?

いわゆる自己啓発モノで、ここ最近読んだなかで一番良かったものをご紹介したいと思います。

その名も「部下が育たない」と悩む人の本 です。

読者は課長とかマネジャーといった中間管理職層を対象に書いてあります。



今現在、管理職として日々奮戦している方はもちろん、その手前に位置する「管理職候補」にもおススメしたい内容です。

ネタバレするのも何なので、詳細は書きませんけれど、実に参考になります。

「どうして私の部下は、こんなにダメなのか?」

正直にいうと、私も日々の仕事のなかでそう思うことはたくさんあります。

それこそ無数に…。

でも、それと同じか、それ以上に

「部長は何もわかっちゃいない」「課長はしょせん上ばかりみているヒラメ」なんて部下からは言われていたりもする。

ひとつの視点、立場でモノを見たり、考えてみても、それだけでは決して解決することはできません。

そういうことがよくわかるといいますか、管理職として「手を抜ける」コツのようなところがつかめるかもしれません。

みんな、他人のことは悪しざまにいうけれど、自分には甘い…というか、大好き!というヒトが多いもの。

わたしも気をつけましょう。

「言ってることと、やっていることが違う」とか「民進党のヒトタチみたいですね」なんて、言われたくないもんね。





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子どもにも、オトナにも

昨晩の新宿は風が非常に強く吹いていました。

街路樹もかなり揺れていて、折れるかと思ったくらい。

新宿近辺でしばしば見かけた「外国人集団のスーパーマリオごっこ」には、近いうちに何らかの規制がかかるそうです。

(規制ではなく解放という考え方はないのかなあ…ってちょっと思いました)

昨晩とはうってかわったのどかな本日の朝…。

いつものように水まきをして、のんびりコーヒー飲んでいたら、庭の家庭菜園コーナーに、野鳥が二羽訪ねてきました。

「ふ~ん」

なんて見ていたら、やつらは「いんげん」を狙っていたみたいです。

そうか…敵はアブラムシばかりではないのか…。

そんなふうに思いつつも、こちらは商売じゃないのだから、鳥に分け前があってもいいかな…なんて思ったのでした。

油断して全滅したら…ちょっとは気を付けよう。

さて…。

国語読解力をとてつもなく高めてくれる手法に「ふくしま式」というものがございます。

この著者の本は、どれもこれも非常に素晴らしいものだと思っています。



そして、そのすばらしさは、何も子ども向けということにとどまらず、オトナにも有効なんです。

私は、しばしばセクションの勉強会で「ふくしま式」を元ネタにしてビジネス文書の書き方をレクチャーしたりします。

多いのは「議事録づくり」

そして、国語の読解力向上は、実はプレゼンにも有効なんです。

最近は「書く力」の弱い子がとても多い印象があります。

よくもわるくもネットの影響なども大きいのかもしれません。

文章は「打つ」のではなく「書く」のが大事。

重要なもうひとつの力である「読む力」も実に弱いものです。

「読める」のですが「読みこみ」が足りないのです。

表面にとどまって、それに応対して終了としてしまうパターンとでも申しましょうか。

なぜに読みこむ力が弱いのか…。

簡単です。

相手の意図を探ろうとしないから。

ということで、国語読解力です。

おススメです。

子どもだけではなく、社会人全般にとっても良い題材だと思います。



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じぶん会議

週明けから、朝鮮という地域というものは・・・ったくもう…。

北の朝鮮は弾道ミサイルを発射するわ、南の朝鮮は…。

「国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会が慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意の見直しを韓国政府に勧告した問題で、韓国が同委員会に提出した文書で日本政府の10億円拠出に触れず、日本側の履行が十分でないため慰安婦問題が解決されていないとの見解を示していたことが13日、分かった。文書は「最終的かつ不可逆的に解決される」との合意内容に沿っておらず、誤った情報に基づく勧告に日本政府は強い不快感を示している」

結局、こんなヨタ話なんだもん。

ばかばかしいったら、ありゃしない。

ふ~。

国連のなんとか委員会などというものは、本当にどーしようもない。

それにひきかえ「じぶん会議」という素晴らしいものがございます。

(話題を変えます)

この本は、結構いいです。



わたしは超一流どころか、一流二流を論じる立場じゃないけれど、この理屈は、とても実感できるものがあります。

ただ、よく言うところですが、実際に実行に移せる人間はほんの一部。

簡単なことほど、実行するのは難しいようです。

多くの方は、何だかんだと「できない理由」を並べたてます。

「…なので、難しいです」

「…だったら、可能かもしれません」

「ふ~ん。では、その・・・なので、のところを、どうやって解決するかを考えて。明日その結果を教えてください」

「えっ…!」

翌朝。

「どう?」

「やはり、難しいです。第一に…第二に…」

あれ、つらいものがある。






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学んでほしい

韓国大統領選挙は、当初の想定どおりの結果になりました。

はい。

親中、従北、反日ですね。

日本に対して居丈高にいろんなことを言ってくるかもしれませんが、日本はあくまでも淡々と、冷淡に対処してほしいものです。

さて…。

私が預かっているセクションに、資料を作ることが極めて苦手なヒトが二人います。

何度いっても、同じ理由で同じミスを繰り返す…。

何度いっても、主語と述語でまとまらない議事録を書き続ける…。



人材育成の世界では、誰でも知っている著名な名文があります。

 やって見せて 言って聞かせて、やらせて見て ほめてやらねば、人は動かず。

 話し合い、耳を傾け 承認し、任せてやらねば、人は育たず。

 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

実際には…

「やって見せて 言って聞かせて、やらせて見て」までは良いのですが、そこで褒めることができないのです。

途中から、自分に都合のよいように解釈して、勝手に変えてしまうのです。

どう指導すれば良いのだろう…。

途方にくれつつあったとき、この本の表紙にあった「自分に都合のいい書き方は今すぐやめよう!」に目がとまりました。

いいこと書いてあるなあって。

ぜひ、読んでほしいのだけれど、読まないのだろうなあ…。

私がプレゼントしたとしても、読まないのだろうなあ…。

どうしようもないかな、やっぱ。

ちなみに、良い文章を書くコツはたったひとつ。

それは、読み手を意識すること。実はそれだけ。

誰に読んでもらう文なのか?

それによって書き方は違ってくるものなんですよね。

でも、そう考えているヒトは、じつは少なくて、いつも、誰に対しても、同じ構成・表現で文章を作る方は少なくないんですよね。

じぶんごとで恐縮ですが、私は結構変えます。

相手の思考パターンにあわせて文章を書きます。

結論から先にはいり、その結論がOKだったら理由なんてどーでもいい!という方には、簡単に結論を書きます。

その下に、ごく簡単にその背景と参考データを付けるだけ。

理屈を好む方には、図表をつけて案1、案2、案3と3つ示し、それぞれのメリット・デメリットを可視化します。

観念的な方に対しては、最初に「考え方」を示します。

「これこれ、このような考え方に基づき検討しました」と。

そして、議事録を書くときは、曖昧な表現を削りまくります。

100名中、99名が同じように理解できる表現だけで書くのが議事録。

そこまでやれたら、仮に1名が誤解したとしても、そいつがおかしいんだって言いきれますもん。








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ものの考え方

フランスでは、本日新しい大統領が決まります。

対極的な二人の候補では、どちらが勝利しても、片方の勢力が火種となってくすぶり続けることでしょう。

極左といわれる候補がいう「日本の移民政策はベストだ。国内にいれてはいけない」というコメントには…。

私を含め、日本人にとって、移民問題は実にわかりにくいテーマだと思います。

そういう感覚がないから。

でも、兆候はすでに部分的にでています。

新宿の牛丼屋では、多くのバイトは外国人です。

おそらく留学生ではないかと…。

それが悪いといっているのではなく、移民は安い労働力を許容して働かざるをえない結果、職を奪われる人たちが生まれるわけ。

政情不安にもつながるし、特にフランスはイスラム関連のテロが頻発しているし…。

もうひとつの、こちらは既定路線で進んでいるお国柄。

韓国の大統領も、もうすぐ決まります。現状は、従中・親北とよばれる人物が最有力という状況。

その人物は、かつて日本に対して「本当に軍事攻撃をしかけ」ようとした廬武鉉政権で側近を務めていた人物でもあります。



廬武鉉は北朝鮮の傀儡ともいわれ、晩年は汚職まみれで自殺した元韓国大統領。

その人物は、島根県の自衛隊施設への軍事攻撃を本当に計画し、実行しようとしたのは有名な話です。

在韓米軍がそれをとめ、日本に通告して流れたのは大昔ではないのです。

歴史は繰り返す…のかもしれません。

廬武鉉の側近だった文某が当選するのでしょうから。

まあ、洪だの安だのといっても、どーせ反日なのでしょうし、めんどくささに変わりはないことでしょう。

さきの日韓合意について、どういう対応を実際にするのか、興味深くみてみたいところ。

「歴史問題と経済・防衛は別の話ニダ」という、なんとも都合のよいというか、虫のよすぎるというか、あほみたいな政策。

いわゆる「ツートラック?」というものらしいけれど、我われ日本人がどう思うか、感じるか、が完全に欠如しているわけ。

ホント、すごいよねえって。

安倍政権には淡々と、冷淡に応対してほしいところです。

さて…。

今回は「目のつけどころ」というテーマで書いてみたいと思います。

ものの考え方…。

想定外に強くなる…。



これらの言葉が、ひとつひとつが目に留まり、思わず衝動買い。

仕事だけに限った話ではないのですが、ヒトには自分の視点というものがあります。

自分の立場や気持ち、知識などをベースにした「モノの考え方・とらえ方」というものかしらね。

普段から「考える」という作業を行っていない場合、その自分の「考え方・とらえ方」という存在にすら気づきません。

「なんで、そう思ったの?」

「そのとき、あなたはどう考えた?」

そう聞かれ「どうだったっけ?」と考え込んでしまうタイプは、申し訳ないけれど思考が浅い傾向があると思われます。

つまり、自分のなかで「判断の根拠」を意識することもなく行動している証拠だから…。

世の中で生きているのは、自分ひとりではありません。

当たり前ですよね。

でも、自分だけの視点・立場でものを考えてしまうヒトは、とても多いものです。

自分の視点・妻の視点・子どもの視点…。

言われてみればそうかもしれない。でも、そんなこといちいち考えてらんない?

なぜ考えられないと思うのか?

めんどくさいから…。

そう…。

自分以外の誰かを意識して、考えるということは、とても難しいというか、メンドクサイのです。

「そのヒトの気持ちになって考えてよ」

私も言われることがあるし、部下や後輩に言うこともあります。

普段から意識していても、実際は難しいものです。

でも、意識しなければできません。

そして、できなければ、想定外を減らすことはできないでしょう。

想定外が多いというヒトは…申し訳ありませんが、たぶん仕事のできないヒトと評価されていることでしょう。

想定外が多いヒトの仕事には、安定感がないのです。

「場当たり的」という言葉があるように、ね。

「〇〇のように考えたなら、△△になると考えました」

「では、〇〇が成立する確率はどの程度を見込む?」

「は?」

「要するに、〇〇が成立しなかったら、どう対処する?」

「は?」

「ねえ、どう対処するの?」

「…」

「担当者のあなたが言うのだから、〇〇が成立したら△△になるということは理解しました。でも、〇〇が成立しないリスクを考えないと責任者としては判断できないよね」

ちょっと理屈くさい書き方になりましたが、こういうこと、実はとても多いものです。

想定外を減らすために、日々苦労している立場からすると、最初からいきなりピンポイントで来る提案には懐疑的になるもの。

どこまで考えられたものなのか、と。

提案は、ふたつ上の階層を意識して行うと、通りやすくなります。

係長だったら、課長に提案をあげるわけですが、その時点で「課長が部長にどう報告して了承をとるのか」を意識すること。

直属の上司に、自分の意見をぶつけるだけで「上司はわかっていない」と酒をあおってぼやいたところで、意味はないでしょ。

本当にやりたいことならば、課長名で部長に上げる書類の原案を作り、プレゼンシナリオを添えて相談すること。

理由は簡単。

「係長の〇〇くんが、自分(課長)の立場になって考えてくれたんだ。どれどれ。ふ~ん。これで部長から了承とれるかなあ…」

よい悪いではなく、この繰り返しが肝要…。

先日、ほぼ同じことを別の部署にいる後輩に言ったら「そんなことしたら、自分の手柄にならないじゃないですか」

・・・。

そういう考えの持ち主は、思考が短絡的すぎて、結局手柄なんて得られないでしょう…。











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