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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
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タモリなるもの

衆議院議員総選挙が終わったら、あらためて民進党に当選したヒトたちが集まるみたいですね。

なんなのかね、マジで…。

民進党の参議院議員まで希望の党に移り、民進党を解党したら、財産は希望の党に移る…それを阻止するため?

結局、当選するためだけに行動し、おカネのためだけに行動する…希望の党やら民進党やら、そんなことばかりやっている。

枝野氏の集団は勝手にやっていればいい。

今回、ある程度の当選議員が生まれる見込みのようですが、数年後には社民党と同じ結論でしょ。

意味不明に「みつどもえ」とか「三極の争い」とか言われてもねえ。

さて、と。

かつて、テレビ業界には大御所と呼ばれるタレントさんが3名いました。

たけし、さんま、タモリの御三方です。

そのうち、タモリさんは「笑っていいとも」の終了とともに、芸能界を引退したのかな…。

そんなふうに思っていたところ、ぜんぜん違ったのね、と気づいたのは数年前。

この方の現在をみると、とにかく「好きなことしかしない」という雰囲気を、とても感じます。

そして、多趣味ながらも造詣が深く、ひとつひとつが凝っている。



それを端的に表していると思うのが、NHKの「ブラタモリ」でしょう。

肩に力がまったくはいっていない。

たぶん、おカネもかかっていない。

それでいて、手を抜いた感がない。



タモリ語録と呼ばれるものがあります。

いわゆるおじさんは、偉人の類が残した名言・格言を好む傾向があるのですが、タモリさんのはわかりやすいです。

「コツはね。はりきらないこと」

とか

「宇宙から見たら、どうでもいい」

とかね。

慌てたり、動じたりすることが見られないのは、こういうスタンスだからなのかなあ。

私はバタバタしてしまうことがあるので、タモリさんのあの飄々としたスタイルがとてもうらやましいのです。

真似したいのだけれど、真似できない…。



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箇条書きのススメ

冷え込んだ先週から一転して暑さが戻った最近。

でも、どうやらそれも今日までみたいで、明日から秋らしくなっていくようです。

この時期に夏日はしんどいですが、それも今日までか。

今週末に、本当の衣替えをしたいと思います。

そろそろ、ネクタイにも慣れないとね。

さて、と。

本当に偶然だったのですが、私が日ごろ、工夫していることがたくさん書かれている本がありました。

それが「超・箇条書き」という本です。



超●●とか、●●に寄り添う…とか、●●できる人、できない人…といった定型書籍はスルーするのが常なのですが

「”たかが”箇条書きこそ、最強のスキルである」という見出しに、ひっかかりました。

実はわたし、プレゼンが苦手でございます。

正確にいうと、予定調和的なプレゼンには問題がありません。

あまり緊張しませんし、話をするときにかみませんし、「あの~」とか「え~」などは一切使いません。

(「あの~」「え~」「まあ~」といった言葉を使わないだけで、それだけでセミナーでは好印象を持っていただけます)

これは自分の講義をビデオに撮って、欠点を修正していった成果なんですけどね。

自分の欠点を認識する作業は、とてもしんどいものですが、認めてしまえば、実は何てことない。

私は社労士として社会保険関係のセミナー講師をすることもありますし、FPとして会社員のための資産形成術などの話もします。

こちらから説明するものであれば、事前にしっかり準備すればたいてい問題なく、いい感じに終了できます。

ただし、これは相手側が「自分より知識のない方々」だから、ともいえるのです。

職場では、これが逆転します。

職場では、自分よりも知識・経験があり、アタマの回転が速い人たちに「了承をえる」ためにプレゼンします。

どのように説明するかという事前準備は当たり前ですが、そんなものではなくて想定質問にどう応えるか、が重要になります。

経営陣や幹部連中の質問は、実にシンプルなものばかり。

なので、回答もシンプルでなければダメなんです。

洗練されていないとみなされるし、何より回答にムダを感じさせてしまうらしいのです。

「そんな話は聞いていない。聞かれたことにだけ応えてくれればいい」

これを言われると、少しは凹みますわな。

その対策として私がやっているのが「箇条書き」なんです。

プレゼンの本旨を冒頭にかき、伝えたいことを箇条書きにします。

まず、ここに時間をかけます。

時間的余裕はあまりない場合が多いのですが、とにかくここに時間をかけます。

そして、箇条書きにまとめたものをミッシー的に「重複、漏れ」がないかチェック、順番を決めます。

この箇条書きにしたものひとつにPP一枚をあてます。

このスライドで言いたいことは何だ?という問いには、箇条書きを読めばいい…って感じです。

この方法がいいのは、説明のブレが激減します。

前の会議が長引いて、20分予定を3分にされたりしたとき「言いたいことだけ簡潔に言え」に対応できます。

「では一枚だけ。P7をご覧ください。●●という根拠に基づき☆☆の執行承認をいただきたいというものです」と言えます。

アタマの回転の速い方々からの質問に応答していくと、自分のアタマの回転を追い越されていきます。

3を聞いて10や20を知るような方々から、よってたかって質問されるのですよ。

これ、仕訳をするとこんな感じ。

私が3までの説明をしたとします。PP資料2枚目が終わったくらいかな。

すると、経営幹部はその時点で一気に20くらいまでを把握して、そこから先の疑問点を質問してきます。

でも、こちらは3までしか説明していませんので、20を超えたところの回答を求められていることに気づけない。

頑張って、7くらいまでの説明をしても、「きいているのはそんなことじゃない」と怒られる。

あせって7を超える部分を考えながら応えていると、別の幹部から「さっきの話と矛盾しているぞ。大丈夫なのか」とやられる。

非常に大変だし、超ストレスなのよ。

もっとも…。

立場を得て、そのようなストレスフルなプレゼンをするようになったおかげで、私の説明能力は大幅に向上したと思います。

ストレスだと感じているとき、その仕事なり役割は自分の能力を超えているものです。

ストレッチ…。

少しずつ背伸びして、届くようになって、伸びていく。

同じように、箇条書きというスキルがあがると、あらゆる場面に応用できますので、全体の業務遂行力が向上すると思います。

ちなみに、行政書士本試験の記述式問題「40文字程度で書きなさい」が3問ありますが、こちらへも応用できます。

あちらだと、ポイントはだいたい3つくらいあるはずなので、そのキーワードをあげ、箇条書きにする。

それで60文字くらいになります。3つの箇条書きを一文にまとめると40文字程度におさまります。

そもそも、記述式問題の「問い」は、40文字程度の文章を作るための「仕様書」なんです。

今日のポイントは…。

言いたいことではなく、聞かれていることに的確にこたえようとする意識を持ちましょう。

そうすれば、PP資料を仕上げたところが完成ではないことに気づけます。

あとは経験をつむだけの話なのですが、そこはわたしも修業の身。



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はたらきかける方法

よくいわれる言葉に

「他人は変えられないが、自分を変えることはできる」

という言葉があります。

実際は、自分を変えることができるヒトなんて、そうそういないのにねえ。

ただ、何を、どこを変えるのかによって、話はまた違ってくるんだとも思っています。

たとえば、こういうの。

誰かに質問する、という場面。



質問とは違うけど、世の中にはいちいち「ヒトの癇に障る」ものの言い方をするヒト、割といるものです。

Aさん
「社員証おちてたから拾っておいた。はい」と、周囲にヒトがいないところでそっと手渡ししてくれた。

Bさん
「あんなところに社員証落としてバカじゃないの。拾っといてやったから」と、周囲にヒトがいるところで大声で言われた。

はい。

行動自体は同じです。落とした社員証を届けてくれたわけです。ありがたいですね。

なのに、表現のちがいで相手の気持ちはぜんぜん違う。

簡単な一例ですが、この違いは仕事にも明確に表れるもので、結果というか、出来栄えが全く違うのも事実。

特に総務労務の世界では、レベルの違いとして顕著にでてきます。

「Aさん(敬意)がでてくれると丸く収まるんだけど、B(呼び捨て)がきたらぐちゃぐちゃになるから、担当はAにして」

周囲の協力度も違うので、結果に大きな差がでるのは当たり前。

でも、Bはここで大きな勘違いをする。

「Aはズルい。何もしてないのに。周りの人間もAをえこひいきして不公平だ」と。

…。

この本に書かれているとおりには、そう簡単にはいきません。

でも、少し参考になるところはあると思います。

追記

いわゆる小池新党ですが、党の名前は「希望」というものになるようですね。

そして、そこに集う候補者の多くは、民進党…。

以前の総選挙のとき、「ちょっと待て その候補者は 民主党」というフレーズが流行りました。

民主党の看板では選挙に勝てないから、維新に移ったり無所属としてカモフラージュしたり…。

今回は、小池都知事の人気にあやかって、小池新党の候補者になるのかい?

相変わらずというか、何というか…。

「またかいな 新党 中身は元民進」

たしかに、自分(の所属政党)を変えることは、簡単にできる人たちですね。










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たった5秒

昨日は、夜中に過ぎ去った台風の後始末に追われていました。

まず、枯れ葉や枝っきれを集めて袋づめ。

ミニトマトは、7個ほど落下していました。あと数日って感じだったのにねえ。

その他の野菜くんたちには被害なし。

オクラが毎日ちょっとずつ収穫できています。

オクラと大葉はすごいっすね。費用対効果はバッチリだし、なにより新鮮さがいいです。

放置していても長く収穫が続きます。

さて、と。

以前にもご紹介したことのある本ですが、久しぶりに再読したので、改めて紹介したいと思います。

たった5秒…



「インバスケット」で超有名な著者ですが、これを読むと、改めて「考える」ということに思いをいたします。

より正確にいうと、「考え方が適切かどうか」というところ。

この本を理解できるようになると、15もの「考える視点」が身につくそうです。

もっとも、私はもう十数回、読み返しているけれど、身についたと偉そうには言えません。

「考える」ということは、どういうことか…。

わかります?

回答をだせますか?

ネタバレを避けたいと思いますので、詳細は書きませんが、

てっとりばやく「ちゃちゃっと済ませちゃえ」といったスタイルで仕事をしていると、「考える」ことをムダと感じるようになる。

誰かが「考えて」整理されたものを実行するだけの環境に浸っていると、「考える」ことができなくなる。

そして…。

「考え」て仕事をするヒトと、そうでないヒトに分かれていく…。

どちらがより高い成果を挙げることができるかは、言うまでもないと思います。

実は、私の部下にもいるんです。

「私が考えても時間がかかるだけで費用対効果でみたらマイナスですから、課長が指示してください」っていうのが。

おいおい…担当者でしょうが…。



「考える」ことを意識しないと、誰でもできることしかできなくなります。

「考える」ということを、時間をとってじっくり考えてみませんか?

テレビ東京は昔から「予算がないから企画で勝負」という局でしたが、最近はそれを顕著に感じます。

むしろ、テレビ東京以外のキー局が劣化しているのかもしれません。

テレビ東京の企画がヒットすると、二番せんじみたいなことをするから。

他人の企画やアイデアをパクるだけでは、いずれ立ち行かなくなります。

お仕事も同じ。

考えて仕事をする人は、必ず結果を出します。

コピーをとるだけの仕事ですら、何も考えない人とは違います。

連休明けです。

「やれやれ」って感じの方もいることでしょうが、今週も頑張りましょう。




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毒な存在

民進党の代表選に立候補している枝野幸男氏。

東日本大震災のときの官房長官で「ただちに影響はない」という無責任なフレーズで有名になりました。

そんな方のツイッターに「辺野古新基地建設について「白紙撤回も含め県民の理解を得られる道を目指す」」とのこと。

本当に、この政党は懲りていないといいますか…。

「最低でも県外」と、当時の民主党代表だった鳩山氏が、数々の問題を蒸し返した張本人だったわけじゃん。

それを、ひとごとのように現状を批判するところに、彼らの本質があり、他人のみを批判する無責任ぶりが表れている。

私はそう思います。

もっとも…。

どちらが代表になったところで、国家転覆を党是とする日本共産党と組もうとしている政党などに、未来はないと私は思います。

さて、と。

政治家には多そうですけれど…今回は「サイコパス」を取り上げてみます。

以前、テレビドラマにもでてきましたので、ご存じの方もいらっしゃることと思います。

それらしい方?を、仕事の関係者でみかけたことから、その対処法を誤ってはいけないな、と感じたのが最初でした。



調べてみると、犯罪心理学なるものでは、次のように定義されているそうです。

・良心が異常に欠如している ⇒ 他者に対する攻撃に、ためらいがなさそうです。

・他者に冷淡で共感しない ⇒ わかりあえないでしょう。

・慢性的に平然と嘘をつく ⇒ 信用したら騙されます。

・行動に対する責任が全く取れない ⇒ 一緒に仕事したら、とばっちりを食います。

・罪悪感が皆無 ⇒ 悪いと思ってないのだから、反省などしたことがないのでしょう。

・自尊心が過大で自己中心的⇒ まさに一人舞台。エキストラさえ登場しないのでしょう。

・口が達者で表面は魅力的 ⇒ それをひとことでいうと「詐欺師」でしょう。

どうでしょうか?

こういうヒト、周りにいませんか?

他者に対する「ためらい」のような感情がない(弱いとか少ないではなくて、ないのです)。

したがって、リストラを断行する経営者とか、いちかばちかの大手術を行う外科医とか、そういう分野では能力を発揮するらしい。

特定の、ごく限られた分野で能力を発揮する分には構わないのでしょうけれど、実際、近くにいたらたまらないわけでして…。

私にとって、そのような方は「招かれざる客」そのもの。

関わり合いになりたくないです。

まさに「心に毒を持つヒト」です。



そんな毒を持つ輩に対して、どのように自分を守っていけばよいのか?

自分の身は、やはり自分で守らなければいけません。

オトナですもん…。



ただ、何の知識も心構えもなく守れるものでもないのです。

心にも「護身術」のようなものがあり、それを知っておくことは、やはり大切なことだと思います。

「騙されない技術」というものがあります。

たいていの場合「騙されている」こと自体に気づけません。

「おれおれ詐欺」などは、その典型でしょ。

たとえば、訪問販売のような形態でしたら、「なに?」って身構えると思います。

相手が何者なのか知らないわけですからね。

ここがまたポイント。

相手が「知っているヒト」ということで、自分のなかに油断ができるかどうか…。

知っているヒトだったとしても、相手の「動機」まで知っているわけではないのです。

ヒトの行動には、必ず動機というものが存在します。

私は、そこに着目するように心がけています。

実際にやってみるとわかりますが、相手を観察するような意識に「俺ってイヤらしいヤツだなあ」って感じる部分があります。

それでも、それをするように心がけています。

たとえば、部下が何か仕事上の報告をあげてきたときも、

相手の話を聞きながら(途中でさえぎりたくなる気持ちを抑えながら…)、報告している側の動機(目的)を考えたりします。

うまくいかなかったときほど、結論を言わないものですからね。

マリッシュ

スマ婚




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