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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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出会い
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沖ノ島

梅雨らしい日が続きます。

気温も上がったり、下がったり…。

沖縄では梅雨があけたようですが、首都圏はこれから…。

さて、と。

今回は最近なにかと話題にあがっている沖ノ島(おきのしま)について…。

福岡県宗像市に属するこの島は、宗像大社の神領で、沖津宮(おきつぐう)が鎮座する神聖な存在。

私がこの島を知ったのは、奥州藤原氏の成立前に、奥六郡を支配した安倍氏の歴史から…。

前九年の役(えき:この言葉は外国との戦争を意味します。当時の陸奥は、大和朝廷からみて外国)における敗者。

貞任の弟である宗任は九州に流され、藤原経清の息子清衡は清原家預かりとなり、後の奥州藤原氏の始祖となりました。

ということで、宗像大社は、蝦夷にまつわる歴史も持っているんです。



お社としての風格も、とても立派です。

さすがに 神宿る島 と呼ばれるわけです。



神道というものは、単なる「宗教」という位置づけでは終わりません。

伝承等を通じて、日本の成り立ちとか、様々な歴史を今に伝える存在でもあります。

ディアゴスティーニの「日本の神社」シリーズは、あなどれないですね。

とても面白いですし、日本人としての教養をきちんと学べる実に良い教材でもあります。

総務/人事部関係者の会合やセミナーなどでは、よく「グローバル人材」という言葉なりキーワードがでてきます。

これ、単に英語ができるできないだけではないんです。

自国の文化や歴史、宗教や信条といったものをしっかり持っているかどうか…。

要するに、アイデンティティがないと通じないらしい。

長男くんは中学二年生のとき、英検準二級でした。

英語は自力で学んでもらうこととして、自国の文化や歴史は父親として教材なり体験の場は大いに提供したい。

そして、それはわたしの趣味でもあります。

寺社巡り。

次はどこに行こうかな。




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THEME:福岡 | GENRE:地域情報 |

懐かしの列車

わたしが小さかったころ、親の実家がある山形県鶴岡市・酒田市に帰省するのは一日がかりの大移動でした。

上越新幹線なんてありませんでしたからね。

上野から新潟まで「とき」で、そこから鶴岡まで「いなほ」

両方とも、当時の国鉄特急の典型的な「顔立ち」をしていました。

座席は、銀河鉄道999そのもの。

直角90度の板を設置したような席で、ずっと座っていられなくて乗降口から車窓をみたりして。

あの頃は席に灰皿がついていて、オトナたちはタバコを吸っていたものです。



小学校高学年くらいに上越新幹線が開通し、駅は上野ではなく大宮に変わりました。

三崎から大宮までは相変わらずの時間でしたが、そこから新潟につくまでの時間が大幅に短くなって驚いたものです。

新潟から鶴岡までの「のどかな感じ」は今も健在です。

もっとも…今では庄内空港を使いますので、空の旅に変わってしまいました。

わたしは別に鉄道マニアではないのですが、当時の車両をみていると、小学生時代の「夏の思い出」がよみがえってきます。

新潟の親戚の家、山形への帰省はほぼ「夏休み」でしたから、なおさら。

そんな私も、あと数年で50歳。




THEME:鉄道 | GENRE:趣味・実用 |

お伊勢さん

産経新聞さんの記事が、とっても正鵠を得ています。

これ⇒ われこそは正義の味方



本当に…。

「他人がやったら不倫。でも、自分たちはロマンス」っていうヤツそのものじゃん。

ダブルスタンダートですらない。

「自分たちだけが正義!」という思い上がりが、当たり前すぎていて、もはや気づけないということなのでしょう。

だから自民党の支持率が落ちない。

若者が自民党を支持しているのは失業率の低下、新卒の就職内定率の高値安定をみればわかる。

それを「若者のくせに安定志向とはけしからん!」とか的外れもいいところ。

安全地帯でジジババが騒いでいるだけの「サンデーモーニング」って何なのかね?

えっと…。話題を変えます。

先日、後輩からお土産をもらいました。

それがこちら。



小倉トーストは名古屋の名物らしいですね。

実際、めっちゃウマいです。

コメダ珈琲にいけば食べることができるそうです。

最近、新宿御苑前にお店ができたと思ったので、今後行ってこようかな。

ということで、今回は名古屋…というのも何なので、そのお隣さんの伊勢…。

多くの方にはご承知の場所だと思いますが、「何県?」ときくと、割と微妙な方がいたりします。

「伊勢って県だよね?」というヒトもいましたが、伊勢県ではございません。

和歌山県とか愛媛県という方もいました。和歌山は近いけど、愛媛はたぶん愛知と間違えている…。

鳥取と島根みたいな感じ?(失礼)

伊勢は三重県。

三重県のなかにある伊勢市のことでございます。



そして、伊勢で一番の有名どころといえば 伊勢神宮 です。言い切っちゃいます。

以前、賞味期限で不祥事を起こし、その後も親子でお家騒動とか、いろいろありましたが赤福さんはデフォルト。

その赤福さんが、赤福とは別に「白福」を出して大きな話題となったのはつい最近の話。

そして、五十鈴川沿いに展開する「おはらい町通り」の一角にある「おかげ横丁」も有名ですね。

来月、とある仕事で伊勢に行くことになったんです。

(研修という名目ですが、実質は…)

伊勢は、大学時代にバイクで何度か行って以来のところ。

鈴鹿も松坂も、津も、みんなそう…。

バイクで紀伊半島一周ツアーをしたり、忍びの旅とか、伊勢志摩の旅とか…。

あの頃を少し思い出し、懐かし笑い…。



THEME:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) | GENRE:地域情報 |

忍野八海

冒頭にふたつ。

ひとつめは「浦和レッズと済州ユナイテッド(韓国)の試合でおきた、済州ユナイテッドの暴力事件。

日本のテレビでは「両チームの乱闘」と言っているが、明らかに相手側の暴力行為。

これは、あまりにもひどいだろう。

さすがに韓国国内でも済州ユナイテッドを非難する論調らしいけど、一部に浦和レッズの挑発行為が原因と言っているらしい。

相変わらず…どうしようもない国だ。

ふたつめは全仏オープン。

錦織選手はミスが多く苦戦中。

雨で順延となりましたが、相手の韓国選手が健闘しています。

テレビでは「日韓戦」などと表現していますが、そんなもの関係ないでしょう。

いちいちそういうふうに仕立てないでほしいですね。

今まで知りませんでしたが、まだ若く、確かに将来有望な選手だと思います。

3セット目を落としたのがとても大きいですが、錦織選手にはしっかりと勝利してほしいです。

ということで…。

久しぶりに「忍野八海」というところに行ってきました。

「おしのはっかい」と読みます。



富士山は、静岡県?山梨県?

どちらなの? とか

どちらから見た景色が優れている?

なんていう話は、割とありました。

それぞれの県民にとって、富士山はシンボルですからね。

あえていえば、静岡側からみる富士山は「優雅」な感じで、山梨側からみる富士山は「雄々しい」という感じがします。

視点(標高)の違いなんだと思いますけれどね。

で、今回は山梨側からみた富士山と、その麓にある湧水どころをご紹介。

忍野村公式観光情報

おそらく、カレンダーなどでみかけたことがあると思います。

日本の原風景や富士山シリーズであれば、必ずといっていいほど登場するのがここ。

ちなみに、ここで、私が今までみてきた湧水のベスト5をご紹介。

1.柿田川(静岡県)

2.忍野八海(山梨県)

3.羊蹄湧水(北海道)

4.郡上八幡(岐阜県)

5.島原湧水群(長崎県)

わたしが勝手につけたランキングなので、いい加減なものではありますが、忍野八海は堂々の第2位です。

ここは、スポットそのものも良いのですが、富士山という借景が大きなポイントでしょう。

雪景色や秋の「枯れた感」を好む方も多いようですが、私は新緑の季節が爽やかで好きです(地味だけど)。

こういうところに子どもを連れてくると、彼らもいろいろ感じるところがあるようです。

きれいな湧水をみれば、環境問題の大切さとかも、実感としてもてるのでしょう。

水は、蛇口をひねれば出てくるけれど、その根本は自然の恵み。

清冽な流れと、青緑色した神秘的な湧水には、やはり惹かれるものがあります。






THEME:山梨 | GENRE:地域情報 |

四大祭り

今日から6月です。

いよいよ、夏に向けて世の中が動き出す季節になります。

まだ少し早いけれど、今年の夏休みはどうしましょう…。

そんな方におススメなのが、東北四大祭り です。



青森には「ねぶた祭」が…

秋田には「竿燈まつり」が…

山形には「花笠まつり」が…

そして、仙台には「七夕まつり」がございます。

わたしは、学生時代にバイクでめぐりました。

岬めぐりとか、四大祭りツアーとか、〇〇半島周回とか、バイク乗りはそういう設定のツーリングが割と好き。

その距離が徐々に伸びていくと、北海道一周や東北一周、四国一周となり、やがて「日本縦断」となっていきました。

おカネがないので宿に泊まらない貧乏旅でしたけれど、あれはあれで楽しかったなあ。

今はカラダがもちそうにないですが…。

えっと…。

おカネや時間がないという方には、小説などでバーチャルに「行ったつもり」になるのも、気分転換によいかもしれません。

たとえば、これ(↓)なんかは「殺人事件」ですけれど…。



それにしても、今年の7月~8月はどうしようかしら。

長男は学校と塾の夏期講習があるとのこと。

次男とどこかショート旅にでも出てみようかな。



THEME:旅行、旅、ドライブ | GENRE:旅行 |
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