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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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北條五代祭り


北朝鮮は核実験も、弾道ミサイル発射もしませんでした。

韓国から米国人が避難していないことなどから「予定調和」とみる向きもあるようです。

わたしは率直にいって、戦闘にならなくてよかったけれど、まだまだ先が長いですから、どうなることやら…と思いました。

さて…。

昨日に続いて、小田原北条氏のお話しです。

実は、毎年、ゴールデンウィークに開催されている小田原名物のお祭りがあります。

それが 第53回小田原北條五代祭り です。

早いもので、もうそういう季節になったんだな、と。



北条氏は、鎌倉幕府の執権・得宗の北条氏がいるので、小田原北条氏は後北条氏などと呼ぶこともあります。

小田原北条氏の出自は室町幕府の中枢にいた伊勢氏の一派と言われており、関東を制するに際して北条を名乗った。

この北条氏は、5代にわたって安定した舵取りを行い、着実に領土を大きくしていきました。

秀吉に滅ぼされる直前では、250万石くらいあったと言われています。

これを超える領土を持ちえたのは、信長、秀吉、家康だけですからね。

要するに、スゴイわけですよ。

それなのに、小田原北条氏は、地元を除いて人気度はイマイチ。

えっと…。

今年の北條五代祭りでは、さきの大河ドラマ「真田丸」で北条氏政を演じた高嶋さんが氏政役で登場するようです。

4代目の氏政、5代目の氏直は、凡庸な人物として描かれることが多いのですが、本当はどうだったのでしょうね。

秀吉の全盛期に、全面戦争することになったから、こうなった…。

秀吉に敵対したのがバカだ…というのは、歴史という結末を知っている私たちから見たものであって、当時は違ったでしょうね。

「成功体験があったがゆえに滅んだ」と書かれることも多いです。

私も、そう思ったことがありました。

でも、よくよく考えてみると、あの時代に、20万人もの大部隊が、長期逗留できると思わないのが常識だったのではないかと。

超地味なところですが、三成をはじめとする奉行衆の活躍による「補給確保」が極めて大きかったということなのでしょう。

組織力の根源は、とどのつまり「おカネ」ということね。

5月3日かあ…。

どうしようかな。

混むんだろうなあ…。

三崎で釣りしていたほうがいいかなあ。



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今年もそろそろ


今年も、鎌倉の季節が近づいてきました。

まだ早い?

そうかもしれませんが、ゴールデンウィークが近づくと、なんとなく鎌倉な気分になります。

材木座の裏路地をぬけて、由比ガ浜にでたときの解放感というのかな。

横須賀方面から鎌倉に向かう手前のトンネルを抜けたときの明るさといいましょうか。

そのトンネルを過ぎると横須賀・葉山・逗子・鎌倉・藤沢(広義の湘南)の海岸沿いは、南国ムードになります。

そして…。

そんな夏の、ほんのちょっと手前に訪れるのが、紫陽花(アジサイ)」の季節。



紫陽花といいながらも、実はカラフルなお花。

有名どころといえば、明月院・長谷寺・成就院の3寺院でしょう。

*成就院は今年度いっぱいは鑑賞することができません。来年度から鑑賞できるようになるそうです。

鎌倉は、大寺院がたくさんある街ですが、京都や奈良と違って、秋の紅葉は微妙…。

むしろ、紫陽花の季節のほうが、趣があって私は好きです。

シブい…というか、地味なんですけどね。

で、そんな蒸し暑いころにちょうどいいのが、北鎌倉ブランドの地ビール。



見ごろを迎える時期は、観光客でごった返すという宿命があるわけでして…。

仕方のないこととはいえ、紫陽花渋滞がおきますもの。

整理券を受け取って、時間待ちですからねえ。

それでも、観る価値はあります。

人が集まるだけの理由が、そこにはございます。

私は、季節外れと季節真っただ中の両方を経験されることを、おススメします。

閑散としているときの静かさもいいですからね(平日も混んでいるので、早朝がおススメ)。

そういえば、小泉今日子と中井貴一主演の「最後から二番目の恋…」

鎌倉好きにはたまらないドラマだったのではないでしょうか?

私は小説派ですけれど。

鎌倉市役所勤務のカタブツな独身課長を主人公にするあたり、中井さんにぴったりです。

大昔のドラマ「ふぞろいの林檎」でもそうでした。

また読み返してみようかしら。


THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

ハワイ


昨日、職場のメンバーからお土産をいただきました。

みると、何気にハワイです。



こういうのって、アマゾンで買えるといってしまえばそれまでの話。

そういうふうに考えてしまうと、世の中つまんないでしょ。

現地で遊んできた方からいただけるのが、やはりいいです。

土産話をそえて、楽しそうにお土産を配ってくれている笑顔をみていると、本当に楽しかったんだな、と。

なんだか、こっちも楽しい気持ちになるのが不思議。

ハワイかあ。

同期の結婚式のときはアラモアナに、妻と夏休みの旅行で行ったときはシェラトン。

今までの人生で2回行きました。

時差はキツイですけれど、確かに楽しい。

3回目・・・あるのかなあ。

あるとしたら、マウイ島がいいかな。

う~ん。

ハワイなら、どこでもいいや。

(って、行けないっつーの)

ハワイ オプショナルツアー
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七福神

私の実家がある三浦市は、マグロで有名です。

冬は大根、春はキャベツ、夏はスイカなども特産品としてそれなりに有名だったりします。

松輪のアジ・サバや、剣先沖のカワハギや城ヶ島沖のイカ、金田のシロギスなども…。

それともうひとつ挙げたいのは、三浦七福神。

下町の海南神社もそうですが、七福神も地元民の尊崇を受けていて、郷土の誇りというか、歴史を感じさせるものです。

三浦海岸の大規模ホテル「マホロバ」の玄関口にも、巨大な七福神さんが鎮座されています。

そして、三浦七福神めぐり というサイトもあります。

七福神って、なんとも地味な印象があるのではないでしょうか?

なんの宗教?

即答できる方、実はほとんどいないのではないかな。



実は、仏教(お寺)でも神道(神社)でもないんです。

七福神というだけあって、7つの神さまがいらっしゃいます。

リストアップしてみましょう。

大黒天(だいこくてん)
毘沙門天(びしゃもんてん)
恵比寿天(えびすてん)
寿老人(じゅろうじん)
福禄寿(ふくろくじゅ)
弁財天(べんざいてん)
布袋尊(ほていそん)

この七つの神さまを総称して七福神と呼びます。

七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。

ヒトの不幸・幸福は、この七つに集約されるということでもあるのでしょうね。

「禍福はあざなえる縄のごとし」なんて言葉もあるように、表裏もの。

この七福神の信仰は、戦国乱世の室町末期あたりに誕生したようです。

民間信仰がカタチとなったものだったため、特に農民や漁民の尊崇をうけ、現代に至ったと。

漁業と農業の二本柱で成り立っている三浦市ですから、七福神が手厚く祀られてきたのは道理といえましょう。

この七福神のなかには、障がいをもった神さまがいらっしゃいます。

それは恵比寿天。

三歳になっても歩くことができなかったため、船に乗せられ捨てられてしまうというお話。

とても生々しい伝承なので、おそらく実話なんだと思います。

流された子どもは、やがてとある浜に漂着し、その地の漁師たちに祀られたのが、信仰のはじまりと伝えられています。

左手に鯛をかかえ右手に釣竿を持った恵比寿様は、漁業の神さまであり、ひろく商売繁昌の神さまとして有名です。

自閉症の次男をみていると、彼もまた恵比寿様なのかな…少なくとも私にとっては福の神・・・。

そう感じるときが、しばしばあります。

この感覚は、たぶん当事者じゃないとわからないだろうな。

えっと…。

健康維持をかねて、七福神めぐりをウォーキングでめぐる人も結構いるみたいです。

三浦海岸には、ロードレースタイプのカッコいい自転車をレンタルしているお店もあります。

クルマで来ても、電車で来ても、三浦の七福神めぐりを楽しめると思います。

ぜひ三浦半島にお越しください。






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梅まつり


お花見といえば、桜でしょうか・・・。

かつての日本では、花とは「梅」のことでした。

そんな梅の見ごろをもうすぐ迎えるのは、熱海。



第73回熱海梅林梅まつり

梅まつり自体は、1月7日から始まっていますが、1月下旬から2月上旬あたりが一番キレイではないかと思います。

静岡で暮らしていたころ、伊豆にはしょっちゅう行っていました。

バイクだったり、クルマで。

熱海や湯河原、宇佐美や下田・・・。

伊豆半島は、三浦半島や房総半島とはまた違った景観が楽しめるところ。

電車の車窓から眺める景色も素晴らしいですしね。

そして、そこから少したつと、今度は河津桜の季節にはいります。

今年は2月10日(金)からお祭りがスタートします。



そうか・・・もうそんな季節になるんだ。

踊り子温泉に入ったのは、もう十年以上前になるのよね。

外をみると、まだ真っ暗です。

これがだんだん、夜明けが早くなっていくわけです。

歳をとると、相対的に一年が短くなるという理屈があります。

たとえば、小学4年生だと年齢は10歳。

その子の一年は、人生の10分の1に相当する長さです。

50歳のおっさんだと、一年は人生の50分の1にあたるので、短く感じるという理屈。

惰性で生きていたらもったいない・・・。

そう思いつつも、超多忙な季節はその日暮らしの繰り返し・・・。
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