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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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海街

先日、テレビで「海街」が放映されていました。

なんというか…。

何か劇的な出来事がおきたりするわけでもなく、物語は淡々と進んでいきます。

テーマそのものは暗いのですけれどね。

不倫だの家庭崩壊だのといったものですから。

それが、暗いままにならないのが、この作品のいいところ。



見慣れた景色なのですが、やはり絵になる街だなあ…。

6月になると、鎌倉は紫陽花(あじさい)の街になります。

あちこちに大ぶりの株がお見事です。

梅雨ってジメジメしたうっとおしい季節ではありますが、鎌倉の紫陽花にはピタリとハマるものがあります。

逗子・葉山から鎌倉・藤沢にかけて、現地の景色はすでに夏そのものになってきました。

漫画「スラムダンク」の影響で超有名スポットになってしまった鎌倉高校前駅。

こちら ⇒ 海の見える駅 をみれば、少しは癒されるのではないでしょうか。

写真でもリラックスできるのですから、天気のよい日にベンチに座って海を眺めれば…。

いつのまにかできているオシャレなカフエやら雑貨店などをみつけると、少しうれしくなるのは何でしょうね。


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THEME:鎌倉の地域情報 | GENRE:地域情報 |

城ヶ島

連休中に、城ヶ島に行ってきました。

実家から歩いて、のんびりと。

子どもの頃、城ヶ島大橋の存在は何となく誇らしい感じがありました。

オトナになって、改めて歩いて渡ってみると、やはり地元が誇る立派な橋だと思いました。

結構な高さがあるし、長いし、富士山が遠くに浮かび上がったように見えます。

海も、お天気のときはキラキラ輝いて、とてもキレイです。

風が強いときは・・・どうしようもないエリアですけれどね。

そう…5月の3日から4日にかけて、三浦半島から横浜あたりでは、ひどい風が吹き荒れていました。

沖には白波がたち、三崎港は真正面からの強風で、城ヶ島の外海側は波が当たりまくって霧状になっていました。



城ヶ島の風景

小学校の低学年のころ、白秋公園で写生大会があったことを、久しぶりに思い出しました。

大橋のところどころに施されている赤が、とてもいい感じだったんです。

そこがカッコよかった。

城ヶ島公園には、遠足で何度も来たものです。

公園から磯に降りることができるのですが、たいてい誰かが海に飛び込んじゃうんですよね。

赤い毛の生えた「しょっぺがに」と呼んでいたカニを獲るのが好きだったのは、男子チーム。

田舎の、海辺のこどもたちならでは、かもしれません。

子供のころ泳いでいた場所を、オトナになってみてみると…。

砂浜は護岸コンクリートになっているし、あちこち「釣り禁止」の看板がでているし…。

かつてとあまり変わっていないところは、荒井浜と浜諸磯、横堀くらいでしょうか。

中学生になると地磯でメジナやクロダイ、石鯛などを釣っていたものです。

高校を卒業するときには、大学に入学するまでの数週間を 栽培漁業協会でアルバイトもしました。

稚貝を回収するために麻酔をかけて、プールの水をぬいて、稚貝を回収して、デッキブラシでプールを洗う作業。

ここで働いたお金で、冷蔵庫とかテレビとかを購入したんだよなあ。

あの頃、私の体重は57㌔くらいでした。

とてもスレンダーだった私(要するにがりがりクン)。

こうして過去をながめてみると、城ヶ島には想い出がたくさんあるのね。

それにしても、えらい風でした。

今晩から雨のようですが、潮だらけなのでいまのうちに洗車しておかないと。

この状態で一週間車庫にいれっぱないなのは気がひけます。







THEME:神奈川県三浦半島 | GENRE:地域情報 |

地元でのんびり


今日から、世の中は「ゴールデンウィーク」にはいりました。

5月1日と2日を休みにすれば9連休。

私の課でも、この二日間を休みたいといってきたメンバーが数名いました。

希望者全員を休みにすることは、正直いってできません。

だからといって、「時季変更権」だのとか、めんどくさいことも言いたくはないもの。

ヒトや立場によって考え方、価値観などが違うので、なんともいえませんが…。

私は普通に出社です。

子どもたちも学校があるし、妻も仕事がありますしね。



なので、前半は自宅周辺で、後半は三崎の実家に帰る予定です。

前半は川崎と横浜の湾岸あたりをプラプラしようかな、と。

最初は 東扇島東公園 にでも行こうかしら。

「東扇島」の東側にある公園で、主にスポーツする人たちや家族ずれでキャンプができるエリアです。

こちらは釣りこそできませんが、人口の砂浜ががあり、テントを張ったりしてのんびりレジャーを楽しむことができます。

泳げないのですが、岩場があって、そこでカニ取りとか、子どもたちが安全に遊べる環境があります。

都会だなあ、と思うのは、砂浜の左側に水道が設置されているところ。

手や足をきれいに洗い流して帰宅することができます。

空を眺めると、羽田空港を離発着する飛行機がひっきりなしに飛び交っています。

最初は「おおっ」と感動するのですが、あまりに頻繁なので、じきに飽きてきますが…。

でも、芝生のうえにテントをはり、そこから海と空を眺めていると、どこかのリゾート地にきた気分を味わえます。

続いて、東扇島西公園かな。

こちらは「東扇島」の西側にある公園で、まさに「釣り」公園です。

もう…竿を出すところが皆無な混雑ぶりになっていることでしょう。

なにしろ、川崎唯一の釣り公園ということもあり大人気です。

ここには勇竿釣具店が、移動店舗をだしています。

エサはもちろん、食事もできます。

こういう便利さも、やはり都会ならではのように思います。

しばしばクルマで出かけているエリアなのですが、天気のよいこの季節は、本当に気持ちがいいです。

公害で有名だった川崎も…湾岸エリアも…今はこんなにきれいになりましたって。

ということで、本日は東扇島でのんびりするでござりまする。

天気もとてもいい。日焼けしそう…。




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ローカル女子

ニュースが面白くない。

いつのまにか、愛媛県今治市の岡山理科大学獣医学部には一切触れなくなりました。

モリカケの「カケ」の部分ね。

あれは何だったの?どこにも違法行為がなく、攻めようがなくなってうやむやにした?

で、再び「モリ」の部分で勝手に盛り上がっているヒトタチ…。

また「忖度」ですか…。

改正民法の施行時期とか、憲法改正に対する議論とか、経済や社会保障とか、議論すべきことはたくさんあるのに…。

マスコミ&野党がこれだけ長期に、執拗にやっている反安倍ネガティブキャンペーンにもかかわらず、

10代~40代の安倍内閣支持率は、高止まりになっています。

マスコミに踊らされているのは、主に60代以上ということが明らかになっています。

その理由は、まさに上記のとおりでしょう。

若者たちは、民主党政権が誕生してからの「現実の社会」を、実によくみています。

自分たちの親世代が受けたリストラの嵐をみて…先輩たちの就職氷河期をみて…。

現在は…大学生の就職内定率はこの二十年くらいのなかで最高の数値だそうです。

経済も、少なくともかつてと比べたら相当改善されています。

新聞は読まないし、テレビは自宅になく、スマホだけあればいい…という若者たちを、マスコミや野党は甘くみていると思う。

彼らは、現実をよくみていて、そのうえでネットから情報を入手しています。

現実と、ネット情報を、たまにみかける新聞やテレビ報道と比べるわけ。

韓国が大騒ぎして、かえって日本人に「竹島」の存在を知らしめ反韓感情が増大した構図に、とてもよく似ていると思います。

さて…。

このあいだ、面白い漫画を発見しました。

その名は「ローカル女子の遠吠え」です。



私が静岡県民だったのは11年。

山形で生まれ、神奈川で育ち、大学時代は京都で、就職したら静岡に配属…。

そこで知り合った静岡県民は、総じて「地元好き」な方ばかりでした。

特に親しかったのは清水の人たち…。

今は静岡市清水区ですが、当時は清水市で清水エスパルスが強かった時代でした。

静岡の方々って、県外に出ようとしないらしいし、出ても戻ってくるヒトが多いらしい。

実際、私が知り合った方々は、みなさん結局静岡に戻ってきた人たちばかりでしたからね。

沼津も清水も、ずいぶんと寂れた感は否めないのですが、それでも地元愛は健在のようでして…。

この漫画は、そんな静岡県民の気持ちを代弁しています。

クスっと笑ってしまう部分なんか、まさにそれ。

静岡で暮らすことは、たぶんもうないだろうなあ。

思い起こすと、楽しかったなあ。

伊豆半島から熱海、静岡、藤枝、浜松と、クルマであちこち走り回っておいて、良かった。


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スラムダンク


久しぶりに、鎌倉高校周辺を家族でブラブラと散策しておりました。

マスクとサングラス着用なので、少々怪しげですけれどね…。

ランチは、ちょっときどってアマルフィ。





ここは、天気がよいときには最高に気持ちのいい眺めです。

しかも、貸し切りとかできるのだ。

私は家族とのんびりですが、

若い男子よ! 決めるときはこういうところで一点集中すべし!

って、ピザに気合いいれることもないんだけどね。

外にでると…。

相変わらず中国or韓国の観光客がカメラ片手にあちらこちらにいらっしゃいます。

わたしゃ、国として中国と韓国は大嫌いですし、そこの国民も好きではない。

でも、わざわざ日本にきて観光を楽しんでいる方々に対してメンドクサイことは申しません。

かの国のように、いらした観光客からぼったくるようなことのない日本は、やはりいいなあ。

そう…。

鎌倉高校周辺は、バスケット漫画「スラムダンク」にちなんだエリア。

その影響をモロに受けて、中国や韓国あたりの観光客が寄せられるところでもあります。



踏み切りの正面に湘南の海を臨む「その場所」は、江ノ電の踏切で、鎌倉高校前。

私の職場に鎌倉高校出身の新人がいるのですが、

「言葉のわからない中国人ふうのヒトたちがよく体育館に侵入してきて写真とっていました」

「あまりにも多いので、敷地に入ってくる程度は放っておきました」

などと言っていました。

ちなみに、この鎌倉高校は、主人公の高校ではなく、ライバル校「陵南高校」のモデルです。

主人公の高校は、神奈川県立ではなく、実は都立なのだそうです。

どちらも結構な進学校なので、主人公たちがそこの生徒なのか?という疑問は、沸かないでもない。

(主人公は、赤髪のヤンキーという設定だし、チームメンバーも進学校っぽくないのよね)

鎌倉高校に、赤いアタマのマジな不良はいないでしょ。



それにしても、この場所は、いい。

暖かな春の陽気に爽やかな青空が、もう最高です。

なんというか…ホッとします。

一時期、マジで一戸建て購入を検討したくらいです。

サラリーマンとしては通勤に不便すぎるのですが、それでも考えちゃいました。

後輩が材木座に住んでいるので、住めないことはなかった?

道路の拡張工事で変わりつつあるけれど、ここからの眺望は小学校時代から変わっていない。

小網代のシーボニアから眺める景色と同じくらい、お気に入りの場所。






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