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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

ソレイユの丘にて

昨日は実家のある三崎に行き、そのついでに、三浦と横須賀の境目にある ソレイユの丘 に行ってきました。

周囲は見渡すかぎり、畑がひろがるエリアで、あの一体はまさに農村そのもの。

そんなところに、デーンと構えるこの施設は、地中海風の建物がたち、子供たちがカラダを使って楽しめるところ。

何か所かに点在しているアスレチックは結構本格的ですし、手ぶらバーベキューや海鮮バーベキューの食べ放題など…。

羊とかもいるし、中心ではたまにライブをやっています。

長男くんは、ゴーカートとアーチェリーが好きで、次男を連れて一緒に遊んでくれていました。

ソフトクリームも、牧場ででてくるような感じのもので、生乳感あふれるとても美味しいものでした。

これ、めっちゃ美味いです。

濃厚なんだけど、人工的な甘さじゃなくて、いいものだとすぐにわかるはず。

ソレイユにきたら、ぜひソフトクリームを召し上がってみてください。

奥にはオートキャンプ場もあるようで、ファミリーキャンプをするにはかなりしっかりした施設です。

キャンプの食材…。

三崎港までいかなくても、魚敬に行けば相当の海産物が手に入りますし、すかなごっそでは野菜が…。

葉山牛は…あれは普通には売ってないし、高すぎるので別枠ね。

いずれにしても、バーベキューの具材には事欠きません。

ただし、日陰があまりないので、真夏はそれなりにハードではあります。

じゃぶじゃぶ池で、子どもたちが水遊びに興じ、その横にテントをたててなかでビールのんで寝っ転がる…。

お昼くらいまではとても過ごしやすい天気でしたが、午後からは雨がポツリポツリと…。

夕方以降は激しく、雷が落ち始めて嵐になりました。

さっき新聞をみると、1000本もの雷が観測されたそうです。

いやいや…。

今日はどういう天気になるのやら。


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THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

神奈川の牧場


神奈川県には、少ないものの牧場があります。

千葉にはマザー牧場というビッグネームがありますが、神奈川だって…って感じ。

昨日、我が家が出かけたのは 服部牧場 です。

厚木の上のほう…座間の左側の山麓エリアに、この牧場はあります。



宮ケ瀬ダムに向かう道の途中にあるこの牧場は、なんといってもアイスクリームがおススメ。

お値段は結構します。

なので、たぶん賛否はあるかと思います。

我が家は長男くんが食物アレルギー持ちなので、おカネは二の次といった理由もあるのよね…。

(いつも高価なものを食べている意味ではなくて、外食にはけっこうな制約があるということ)

この牧場ではバーベキューやキャンプもできます。

風景も、のどかでとても気持ちがいいです。

気分転換にはもってこい。




THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

まぐろきっぷ


あちー。

早朝から、すでにかなり暑いです。

あちこちで、夏バテ?で体調不良なオジサンが出始めました。

私も気をつけないと、バテそうです。

さて…。

わたしの実家がある神奈川県三浦市は、まぐろで有名なところです。



三浦市といってもピンとこない方でも「みさき」というと「ああ、マグロの街ね」なんて言われたりします。

実際は、そのマグロもずいぶんと衰退しちゃったのですけれどねえ。

それでも、首都圏から日帰りで気軽に旅しやすいエリアでもあります。

品川から京浜急行で一本ですから。

ということで、京浜急行が発売しているお得なチケットに みさきまぐろきっぷ というものがあります。

今の三崎に出回っているのはメバチまぐろという種類のもの。

クロマグロとは違うけれど、とても美味しいです。



三浦海岸には自転車のレンタルショップがあります。

ツーリングしながら観光地をめぐり、マグロを美味しくいただいてほしいなあ。

三崎で暮らしていたときは、あまりに当たり前で気づかなかったけど、夏になると海辺の街なんだなって。

釣りもできるし、海水浴もできます。

横浜や川崎と違って、水がきれいです。

離れてきづく、故郷のよさってやつですかね。

そんな三崎では、真珠の養殖をはじめたり、廃棄用のキャベツを使ったムラサキウニの栽培に取り組んでみたり…。

いろんなことに取り組んでいるみたい。

歌舞島の埋め立ては大失敗だったけれど、市の財政をまずは建て直してもらいたいものです。

今は三浦市民じゃないけれど、使途不明な埋め立て事業が命取り…なんてイヤでしょ。

市民プールからの眺めは最高だったのにねえ。

イカの産卵場所を埋め立てたその場所は…とんびの楽園。

ムダすぎる…。




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沖ノ島

梅雨らしい日が続きます。

気温も上がったり、下がったり…。

沖縄では梅雨があけたようですが、首都圏はこれから…。

さて、と。

今回は最近なにかと話題にあがっている沖ノ島(おきのしま)について…。

福岡県宗像市に属するこの島は、宗像大社の神領で、沖津宮(おきつぐう)が鎮座する神聖な存在。

私がこの島を知ったのは、奥州藤原氏の成立前に、奥六郡を支配した安倍氏の歴史から…。

前九年の役(えき:この言葉は外国との戦争を意味します。当時の陸奥は、大和朝廷からみて外国)における敗者。

貞任の弟である宗任は九州に流され、藤原経清の息子清衡は清原家預かりとなり、後の奥州藤原氏の始祖となりました。

ということで、宗像大社は、蝦夷にまつわる歴史も持っているんです。



お社としての風格も、とても立派です。

さすがに 神宿る島 と呼ばれるわけです。



神道というものは、単なる「宗教」という位置づけでは終わりません。

伝承等を通じて、日本の成り立ちとか、様々な歴史を今に伝える存在でもあります。

ディアゴスティーニの「日本の神社」シリーズは、あなどれないですね。

とても面白いですし、日本人としての教養をきちんと学べる実に良い教材でもあります。

総務/人事部関係者の会合やセミナーなどでは、よく「グローバル人材」という言葉なりキーワードがでてきます。

これ、単に英語ができるできないだけではないんです。

自国の文化や歴史、宗教や信条といったものをしっかり持っているかどうか…。

要するに、アイデンティティがないと通じないらしい。

長男くんは中学二年生のとき、英検準二級でした。

英語は自力で学んでもらうこととして、自国の文化や歴史は父親として教材なり体験の場は大いに提供したい。

そして、それはわたしの趣味でもあります。

寺社巡り。

次はどこに行こうかな。




THEME:福岡 | GENRE:地域情報 |

懐かしの列車

わたしが小さかったころ、親の実家がある山形県鶴岡市・酒田市に帰省するのは一日がかりの大移動でした。

上越新幹線なんてありませんでしたからね。

上野から新潟まで「とき」で、そこから鶴岡まで「いなほ」

両方とも、当時の国鉄特急の典型的な「顔立ち」をしていました。

座席は、銀河鉄道999そのもの。

直角90度の板を設置したような席で、ずっと座っていられなくて乗降口から車窓をみたりして。

あの頃は席に灰皿がついていて、オトナたちはタバコを吸っていたものです。



小学校高学年くらいに上越新幹線が開通し、駅は上野ではなく大宮に変わりました。

三崎から大宮までは相変わらずの時間でしたが、そこから新潟につくまでの時間が大幅に短くなって驚いたものです。

新潟から鶴岡までの「のどかな感じ」は今も健在です。

もっとも…今では庄内空港を使いますので、空の旅に変わってしまいました。

わたしは別に鉄道マニアではないのですが、当時の車両をみていると、小学生時代の「夏の思い出」がよみがえってきます。

新潟の親戚の家、山形への帰省はほぼ「夏休み」でしたから、なおさら。

そんな私も、あと数年で50歳。




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