プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

三浦半島~横浜、鎌倉
オトナの趣味
出会い
食べる

郊外


ついに、今年もこの日がやってきました(残念ですが…)。

スギ花粉を…私のカラダが感知したようです。

昨日の朝から鼻はグズグズし、目はシオシオ…。

毎年、花粉を感知する初日には、結構しんどい自覚症状が現れます。

これがキツイの何のって…もう…キツイのよ。

まず、ここを「やり過ごす」ことが、これから葉桜までの期間を、少しでも楽に過ごしていく工夫のひとつ。

抗アレルギー薬は、予防的に早めに服用するのがコツですしね。

はあ…。

当面、週末はひきこもりかあ。

また太るな、これ。

しばらくどこにも出かけないということで、出かけたつもりになってみようかしら・・・。

ということで…。

東京とひとくちに言いましても、地域によって性格がかなり異なります。

23区の内と外でも結構違いますしね。

今回は、しばしば出かける多摩エリアのなかでも「地味」なエリアをご紹介してみたいと思います。

その場所は「東京都稲城市」といいます。



稲城にお住いの方々には非常に申し訳ないのですが、めっちゃ地味なエリアです。

それなのに、なぜ私が知っているかと申しますと、この地域には「特産品」があるからです。

それは「梨」。

かなりデカいのです。

京王よみうりランド駅近くの農園に、毎年買い付けに出かけます。

結構なお値段ですけれど、こういうのってスーパーで買うよりもずっと楽しいし、美味いし、ちょっとした贅沢感を味わえます。

そんな丘陵地のてっぺんには読売ランドがあり、読売巨人軍のグランドもあります。

夏のプールは相当の賑わいをみせますし、クリスマスのシーズンはイルミネーションがとてもキレイです。

全体的には山と川に挟まれた平地なので、自転車があればかなり遠くまで移動することができそうです。

調布や聖蹟桜ヶ丘などの近隣市と比較してもイメージが沸きにくい場所ですが、京王線や南武線が走ってます。

自然あふれる場所で、実は新宿までそんなに遠くないのです。

クルマで出かけると…。

バブル時代を経たはずなのに、未開発な場所がたくさんあることに少し驚かされるかも。

「郊外」というイメージにぴったり(かも)。





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THEME:東京・多摩地域 | GENRE:地域情報 |

野毛

今朝、外は白い雪景色…。

天気予報どおりに雪が降りました。

今朝の通勤時間帯はどうなるか?

えっと…。

実は昨晩、いつもとは違う場所…横浜で呑み会がありました。

(今晩じゃなくてよかった…)

いつもは新宿で社会保険労務士会のみなさんとが多いのですが、今回は行政書士関連のお仲間さんたち。

横浜については、オシャレなイメージをお持ちの方も多いことと思います。

ベイエリアは確かにオシャレです。

ランドマーク周辺から山下公園一帯は、とても洗練された街並みですもん。

朝方の山下公園付近ですと、

外国人(たぶん定住者)が街中をジョギングしていたり、散歩したりしていて、海外ロケ地みたいな雰囲気すらあります。

そんな湾岸エリアから日本大通りを過ぎ、馬車道方面に外れていくと、観光客は激減します。

そのあたりから、なんとも怪しげな裏道が連なる飲み屋街が、面白いの。

想い出横丁のような「一体感のあるバラックストリート」とは違って「商店街」です。

新宿でいえば、ゴールデン街に近いでしょうか。

最近思うのは、安いとかそういうことよりも「旨い」店が確実に増えたということ。

そして、女性客が増えました。

オトコもオンナも独身が集う社交場みたいな雰囲気のお店も多いようです。

単身赴任のおじさんなんかだと、毎晩のように顔を出したりするみたい。

行きつけのお店があると、心に安定感みたいな何かができるような気がします。

横浜の野毛…。

最近は「路上酒場」という言い方で、店先の路上に樽などをテーブルがわりにしているお店に行政指導があるようです。

地域の活性化や規制緩和、営業努力という視点もある一方で、安全衛生という行政側の責任もありますので…。

いろんな意見があるようですが、それもまたこれからの活性化に必要なプロセスなのかもしれません。

営業努力の名の元で「違法、脱法行為」が行われてもいけないし、行政の視点だけでは活性化は期待できないし…。



THEME:居酒屋 | GENRE:グルメ |

目の前すぎる…。

私の地元である三浦市には城ヶ島という島があります。

三崎港に面した部分は、ぱっと見「湾」みたいな感じです。

中心部分の水深はとても深く、流れもあるためいろんな魚が釣れる場所なんです。



長く修繕中の城ヶ島大橋を渡り(普通車だと往復100円)、県営駐車場ではないところにクルマを停めて散策します。

*漁師さんや水産業者さんが仕事をしているところには絶対に停めないでください。ホントに迷惑なので…。

城ヶ島区営の釣り堀に向かいました。

ここは、要するに生け簀なのですが、商業・税法的には「遊漁船」の扱いになるようです。

そのため、料金は少々お高い感じ…。

とはいえ、かなりの大物が釣れるところでもあり、常連さんにも人気があるようです。

手ぶらで気軽に楽しむこともできるので、観光で島にやってきたカップルさんたちも楽しめるところ。

そんな釣り堀の目の前に売り物件の一戸建てがあります。 ここ ⇒ 城ヶ島の一戸建て

ウリにでてから結構月日が経過していますが…果たして売れるのかしらって、他人事ながら興味しんしん。

たしかに、ね。

海が大好きな方にしてみたら、ものすごいロケーションだと思います。

何しろ、敷地から4メートル先はもう海です。

二階のリビングにつながっているバルコニーではバーベキューも楽しめそうです。

そういう意味で、大金持ちさんが別荘として購入することはあるかもしれません。

お値段は微妙に現実的な3,500万円あたりの物件でございます。

風のない、天気のよい冬の日に訪れたら一般人だって、やられてしまうかもしれません。

そう…。

冬の海はとてもキレイなんです。

潮以外の臭いもあまりしないし(夏はいろいろニオイますのでね)。

ただし…。

目の前はたしかに海なのですが、泳ぐ場所ではない、ということ。

岸壁ですからね。

別荘地としてみるのなら、浜諸磯のほうがはるかに良いかな?

でも、フリーランスの方だったら、通勤不要だったら、それはそれで都合がよいかもしれない。

磯釣り命みたいな方だったら、もう天国みたいな場所だとも思います。

塩害はキツイでしょうけれどね。

台風のときなんかは、潮風とかじゃなくて、波をかぶるレベルでしょうから。

本日は、午後から大雪が予想されています。

明日以降も、氷点下の非常に寒い日が続くようです。

そういうときの海辺暮らしは…風がきびしそう。









THEME:神奈川県三浦半島 | GENRE:地域情報 |

初大師

昨日は川崎大師にお参りにいってきました。

川崎大師の門前町には、トントントンと包丁が響き渡る「咳止め飴」と「くずもち」が有名です。

特にこの季節だと、咳止め飴は案外重宝するものです。



昨日と今日の二日間、川崎大師では「初大師」にあたり、多くの参詣者が集まります。

普段はひっそりとした街(というか住宅街)が、大賑わいを見せます。

我が家族も、しっかりとお参りをさせていただきました。

月並みですが、無病息災・家内安全です。

再来年には、長男の大学受験のお参りになるのか…ホント、早いもんだ。

ちなみに、我が家の初詣先は、

三崎の海南神社

御殿場の浅間神社

新宿の花園神社

そう考えると、日本にはたくさんの神さまがいらっしゃる。

世界でみたら宗教というものは「一神教」ですから、仏教の仏様と神道の神様がともに並立している日本ってスゴイのかな?

実際には、さらに七福神とか帝釈天や不動明王といった「他国の神さま」もいらっしゃるわけですからね。

日本の歴史の中で、仏教徒同士の戦いはありました。

有名なものに「天文法華の乱」という事件がありました。

規模がものすごいです。

時は室町後期…。

延暦寺が日蓮宗を襲い、京の都から追い出した事件というか、日蓮宗のお寺を焼き討ちしたものです。

当時、信者を急激に増やしていた日蓮宗に恐れをいだいた延暦寺が武力を行使し、京の都は焼け野原…。

京の都が焼け野原…ですよ。

信長の比叡山焼き討ちよりも、規模はデカかったことでしょう。

日本の仏教を「現代の感覚」でみてもよいのは、江戸時代以降の仏教なり寺社です。

秀吉が天下人になり、刀狩をするまでの寺社というのは、ヤクザ組織と変わりません。

当時の比叡山を今風にいったら、文部科学省が大学を運営しつつ、出先機関として山口組を抱えている。

そんな感じでしょうかね。

えっと…。

明日の首都圏は、雪が降るようです。

最高気温は4℃の予報し…めっちゃ寒そう。

早朝出勤&深夜残業が確定しているわが身にとって、降雪はしんどいだけ。イヤだなあ。

ワクワクしている子どもたちとは違って、全然楽しくない。

たいしたことなく過ぎてくれれば良いのですけれど、どうでしょうか。

THEME:神社・仏閣 | GENRE:地域情報 |

レンタル自転車のおススメ


朝日新聞が、この本(↓)の著者と出版社を提訴したとのことです。



どういう結論になるのか、現時点ではわかりませんけれどね。

テレビ朝日にしても、朝日新聞にしても、少なくとも偏向報道なのは明らかじゃないですか。

それなのにねえ…。

小川氏に謝罪させ、和解にもっていければそれでいいとでも思っているのでしょうか…。

どういう展開を見せるのか…小川氏と出版社には申し訳ないところですが、注視していきたいと思います。

ということで、話題を変えます。

今回は、私の実家がある三浦市にまつわるお話です。

三浦海岸といえば、かつては結構なネームバリューを持った海水浴場でした。

(今は…かつてのような賑わいはないみたい)

すぐ近くに建っているホテルマホロバから眺望する景色は、とても爽快な感じがして、気持ちがいいです。

そんな三浦海岸沿いに、カッコイイ自転車をレンタルしているお店があります。

レンタル自転車で三浦を走ろう

横浜の山下公園には、赤いレンタル自転車がありますが、そういうものではなく、ロードレースに出れるような本格派も多数。

三浦半島って、起伏が結構あるので自転車で走り回るのは、実はけっこうしんどいエリアだと思います。

ママチャリだと非常にしんどいコースなのですが、

レーサータイプであれば、海岸沿いを走り抜けていく爽快感を味わうことができると思います。



こういうタイプ(↑)を、ヘルメット付でレンタルすることができるんです。

登ればかならず下りがあって、海辺から一転して一面の畑…って感じでしょうかね。

ところどころに漁村や農村みたいな集落が点在していて、「この道を路線バスが走るの?マジで?」みたいなところがあって…。

気分もいいし、健康にもよさそうです。

冬の三浦半島は、穏やかな天気のときは最高にきれいな景色がそこかしこにあります。

ただ、風が強い日も多く、そんな日にあたったら…大変ではあります。

お正月の夜、実家で過ごしていると、風が家にあたって「ドーン」と響いたりしますからね。

家が揺れるんですよ。強風で。

品川とか横浜あたりから、京浜急行で三浦海岸駅を下車すれば、徒歩数分でレンタル屋さんに到着。

実にお手軽に自転車ツーリングを楽しむことができます。



海岸沿いには、葉山~江ノ島エリアほどではないけれど、素晴らしい景色&オシャレなお店が点在しています。

駐車場がややこしいところもあるから、自転車で行くメリットもありかも。

ちなみに、現在 三浦半島サイクルスタンプラリー2017 という企画が開催されています。

自転車好きにはもちろん、そうでない方にとっても楽しめると思います。

健康増進にもなりますし、気分転換にもってこい。






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