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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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家庭の経済

会社を辞める。

会社員である以上、いつかは必ずその日が来ます。
ただ、その理由が定年だったり、起業だったり、転職だったり・・・ということです。

ここでは、「定年」に焦点をあててみたいと思います。

定年は、人生の節目といえる、人生のひとつのポイントです。
会社などの組織から離れ、自分の人生は自らの判断に基づいて、自力で組み立てていくという考え方で臨むことが、これまで以上に重要になります。

ここで、「定年後の生活はどうなるのだろう」と考えるのではなくて「どのように暮らしを組み立てていこうか」と考えていただきたいものです。

ライフプラン・・・。要は生活設計ですね。

将来の暮らしを考え、それ以降も続いていく生活を支える生活資源をチェックするのです。
お金は、この生活資源のひとつになります。

定年後の生活は、公的年金や個人年金などを除くと継続的な収入源はありません。
ひとによっては、家賃収入とか、起業したことで新たな収益を得ることもあるでしょうが。

ただし、支出が一番多いのは、50歳代です。
60歳以降になると、現役時比較の6割程度といわれています。

このため、定年後の生活を組み立てていくためには、自身の家庭の経済が今後どのように変化していくのかの確認を世の中の流れを踏まえた「読み」が求められるでしょう。

安定的な暮らしが可能かどうか、
描いている夢や希望の実現性はどうか、
健康面や居住面、資産運用といったリスク対策はどうか、

こういったことについて、順番に確認していく作業が必要になります。

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ライフプラン3つの柱

ライフプランを考えるとき、ざっくりと次の3つにわけて考えてみましょう。

●家庭経済

生活環境や生活様式などは個々の家庭によって大きく異なります。
おなじような考え方や価値観であったとしても、上記のとおりプランニングは異なります。

まず、現在の経済状態をきちんと把握し、将来はどんな生活がしたいのかを考えながら、定年後(独立志向の方は定年を独立に置き換えてみましょう)の収入と支出のバランスをみるわけですね。

この場合のバランスをとるポイントや資産管理(運用と保管)の考え方、社会保険や税金、その他の法律の基礎知識などが必要になってきます。


●健康

定年後の生活で不安度ナンバーワンは健康に関する問題です。
セカンドライフは田舎暮らし、だったり、独立起業なり、夫婦で仲良く暮らしていく、等々のベースには健康があります。

事務所を経営されているみなさんは一様に言いますしね。
「健康がいかに大事なのかは独立したらすぐわかるよ。サラリーマン時代は、インフルエンザになれば有給休暇が当たり前だったけど、年休なんてないし、案件によってはどんな状況でも休めないからね」

さて、60歳を過ぎたあたりからは、統計的にも様々な疾病リスクがでてきます。
私としては、「健康であり続けるために・・・」「病気にならないために・・・」というよりはむしろ、健康に留意しつつ、早期に対応できる姿勢をもち、病気と上手につきあいながら「悪化させない」ためになにができるか、介護を含めて、生活環境における行政サービスなどもおさえておくことでしょう。
50歳後半からですと、更年期症状や、喪失体験などによる精神疾患も案外多く生じてきます。

・(特に)生活習慣病を予防する意識
・健康全般に対する維持増進意識
・こころの健康維持増進        がポイントでしょう。


●いきがい

「いきがい」というと、「自分探し」のような響きを感じますか?
違います。

「何かやんなきゃいけないことを見つける」
そういうことでもありません。

ファイナンシャルプランニングなどでは「夢」というキーワードを用いる場合もあります。

「夢」とか言われても、そんなのないよ。だいたい構えて言われても恥ずかしいだけだよ。
中高年対象のライフプランセミナーでの感想ナンバーワンが、こんな感想のようです。

がむしゃらに働いてきた人にとって、定年が見えはじめた頃に、必要な意識なんですけどね。
何歳までお金がほしいですか。「今以上ほしいのですか」「それ、何に使うのですか」

50前後で起業するような場合も似たところがあります。
独立して「いくらほしいのですか」「どれだけ必要なのですか」・・・。

就職したころ、結婚したころ、子どもが学校に入り始めたころ、自宅を購入したころ・・・。

今までの生活のなかで、お金はあればあるだけほしい、そういうものだと思います。
「組織のなかで頑張って、競争して、地位と給与を上げていく」
現役世代にとって、特段、疑問は湧かないものです。
私自身、その真っ只中の世代ですし・・・。

でも、どこかで転換する(すべき)ポイントがでてくると思います。

おカネは墓場にもっていけませんし、でも、お墓に入る前にお金がなくなってしまっても困るわけです。
ということで、次回は、家庭経済について徒然に綴ってみたいと思います。

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キレイな体のラインを作るためウォーキングシェイパーと上下で開発。
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ライフプランは今から

定年の廃止または定年年齢の引き上げ、等々の法律により、60歳定年後も再雇用などで働く方が増えています。

国の基本的な考え方は、「年金の受給年齢までは企業で雇ってよ」というところなのでしょう。

さて、この定年を60歳前後としてみても、エンディングまでは結構長いです。
とある調査によると、定年後の生活に不安を感じている人は9割とのこと。

この不安の原因のひとつとして、定年後の生活を「知らない」「考えてみたことがない」「そもそも計画などたてたことがない」といった漠然としたところから生まれているように思われます。

経済的な面だと老齢基礎年金(国民年金)と老齢厚生年金(厚生年金)や企業年金(確定給付とか確定拠出)等々・・・。
きちんと調べると、それなりの額になることがわかるはずなんですが、仕組み自体が複雑でよくわからなかったりしますし、仕事や育児などの日々の生活に追われていると、なかなか将来のことにまで目はいかないですね。

50歳を過ぎたくらいの方を対象に「ライフプランセミナー」をよく開催するのは、ぎりぎりのラインなのかもしれませんが、それだけに、受講者にとってはリアルな内容でもあるわけです。
無理がきかなくなってきたなど、体力の低下を実感されるのが、この頃なんだとよく聞きます。

30歳台くらいだと、真剣さは今ひとつ・・・。ホントは大事なんだけど。
住宅ローンとか生命保険などの話に多少興味を示す程度。
独身で預貯金はたくさんあって、残業がお友達、といった中年層ですと、男女を問わず不安感をあまり持っていないようにも思えます。

キーワードとして、「健康」「家族や友人」「趣味や生きがい」「経済事情」といったあたりを挙げてみましょうか。

全てを充足する人はあまり見かけません。
どこかが欠けてる。何かが足りない。そんな感じです。
仕事一筋、家庭一筋・・・。それ自体は必ずしも悪くないですが、バランスはあまりよくないですよね。

ひとつの商品が売上の8割程度を占める、そういう会社は安定しているといえるでしょうか?
資産運用でよくいうポートフォリオ、分散投資で考えても、やはりどうバランスさせていくか、ここが肝要ではないかと。

若い方も、そうでない方も、
定年後の人生またはアーリーリタイア後の暮らしについて、どのような将来展望をお持ちでしょうか?

「備えあれば憂いなし」です。
より楽しい人生を過ごし、さらに充実したセカンドライフを味わうためには、なるべく早いうちから、いろんなことを考えて、できる範囲で準備をしていくこと。
ちなみに、硬直したものではなく、柔軟にリバランスさせることが必要!
(キャリア構築論と似ているかもしれません)

これがライフプランの基本でしょう。
「生きてきてよかった」そう言える人生、楽しくいきいきと暮らしたいですね。

課題とは「どのように自分らしく生活していくか」を考え、それを踏まえた準備を、現役のあいだにどれだけやっとくか、なのかもしれません。

今日はこのあたりで終わり。

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結婚とライフプラン

土曜日、友人(ひとまわりほど若い女性ですが)の社労士さんの結婚披露宴に出席してまいりました。

私の同世代の友人たちは、既に「結婚した組」と「しない組」にわかれております。
ですので、礼服着るのは本当にひさしぶりでしたが、着れてよかったです。はい。
まだメタボではなくてよかった。

さて、相手の新郎も社労士さん。とても好青年です。
人の幸せいっぱいな姿を見るのはとても気持ちの良いものです。

お二人の今後を祝福しつつ・・・。
やはり社労士ですね。将来の暮らし、等々の話題をつい、思い浮かんだりします。

明日以降の生き方・暮らしを考えるには、今の仕事を含めた経済的な事情・健康・趣味・生きがいといったことと深い関係があります。

そして、会社員であれば定年後の生活を考える前提となる、自分自身の家庭・経済事情の把握方法、健康の維持増進、そしてこういうものを土台とした生きがいの構築方法、これらのポイントをきちんとおさえておくことが必要です。
最近では、起業年齢から逆算したキャリア構築、といった生き方を模索している若い方たちもいます。

今回、改めて気付いたのですが、
定年退職を目前に控えたサラリーマンおとうさんたちに実施しているライフプランセミナーの要点って、新婚さんたちにも、あてはめること・できることが多々あるみたいです。

要は「今までを踏まえて、これからをどう生きていくか」ということなのですから。

新婦の側からだと、「仕事を続けたい」またはこの際「やりたい仕事に就きたい」といったことがあるでしょうし、近々の将来設計においては育児との両立なども考えておいたほうがよかったりします。

どこに住むのか。
通勤、保育園、病院など、いろいろあるわけですが、これを考えなかったために、引越しを余儀なくされる方も見受けます。結構大事なポイントです。

昨今はこのような意識をもつ新婦も多いようですが、新郎も、きちんとカバーしているようですね。

ひとによって様々でしょうが、
「仕事を続けたい」「専門分野を持ちたい」「趣味豊かに暮らしたい」「社会の役にたちたい」「ライフワークをみつけたい」・・・。

これらを実現するために、仕事、資格、人脈、地域、家庭、健康、余暇、等々において、今度、どのようなことを「心がけて」いき、「行動に移し」ていくことを、たまには、じっくり考えてみたいものです。

宝くじは、買わなければ当りません。
健康の維持は願うだけではかないません。
家庭円満も自分のことしか考えなければ、ただの独りよがり。
さまざまな縁・・・。受身では結ばず、「共に」という気持ちがなければ続かないでしょう。

夫婦の最初の共同作業がライフプランニング。
価値感なりお互いの夢なりを理解するためにも、とても大事なことだと思います。

本当に、アットホームな感じで、いい結婚式でした。

「おれも娘がほしいなあ」そんな気持ちになりました。
子供が大きくなってくると、披露宴も違った視点で見るんだな、と気づいた1日でした。
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育児介護法改正

育児・介護休業法改正法案が16日に衆院本会議で可決されました。
今回の主な改正骨子について、育児休業を中心にとりあげてみたいと思います。

まず、骨格としては次のような感じでしょうか。

①子育て期間中の働き方の見直し
【主に母親サポートをイメージしたものか?】
   ⇒短時間勤務制度の義務化(3歳までの子を養育)
   ⇒所定外労働の免除の義務化(3歳までの子を養育)
   ⇒子の看護休暇の拡充(小学校就学前の子が一人は年5日、二人以上は年10日)

②父親も子育てができる働き方の実現
【おおっ。うまくいくなら大きな改正ポイントか?】
   ⇒父母がともに育児休業を取得する場合は1歳2ヶ月までOK
   ⇒出産後8週間以内の父親の育児休業取得の促進(特例措置)
   ⇒労使協定による除外規定の廃止(配偶者が専業主婦(夫)なら×という協定)

今回の改正内容で「おおっ」と感じたポイントは「父親の子育て」の部分です。

会社員世帯の過半数は共働きらしく、女性だけでなく男性も子育てができ、親子で過ごす時間を持つことの環境づくりが求められている、とのことです。

そして、男性の3割が育児休業を取りたいと考えているが(何の調査結果だろう?)、実際の取得率は1.56%であり、男性が子育てや家事に費やす時間は先進国中で最低水準とのこと。

まあ、睡眠時間すら、まともに取れない生活をしている会社員が多数いる国ですから、ね。

このような背景から、男性が子育てや家事に関わらないため、結果として女性に子育てや家事の負荷がかかりすぎていることが、女性の継続就業を困難にし、少子化の一因になっている、ということのようです。

出産直後に、夫も育児休業が取れるという制度は、とってもいいですね。
実際、とても大変ですから。

少子化には晩婚化も大きな原因だと思うのですが、とにかく「幸せなイメージ」をどれだけ描けるか、ということと、制度が「建前」にすぎないと意味がないわけですね。

父母ともに育児休業を取得する場合の休業可能期間の延長を、「パパ・ママ育休プラス」(仮称)というそうです。

ネーミングは相変わらずイマイチですが、趣旨としてはとてもよいものだと思います。

解散総選挙が近づき、政治情勢は混沌といた状況ですが、霞ヶ関にはきちんと実現性のある制度運営を行ってもらいたいものです。

社会保障カードなんて、総選挙が終るまで進捗しないようですしね・・・。
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簿記のお勉強(終)

6月14日(日)の午後、川崎市の公立高校にて、簿記検定2級を受検してきました。

最近の都市部の高校にはエアコンが付いているんですね。
3級を受検したときの会場は中学校でしたが、2月でとても寒かったものです。

さて、感想としては「予想どおり、やっちまったな」ですね。
まあ、単なる勉強不足というやつです。

暗記モノとは異なり、「問題に取り組む」ことが、やはり必要でした。
簿記は完成されたシステムである、と聞きます。

つまり、処理にはパターンがあるということですよね。そのパターンをカラダに覚えこませる必要があるんでしょうね。そういう意味では、ソロバンに似た部分があるのかもしれません。

転換:ここからは言い訳をしてみましょう。

経理業務をやっていない人間にとっては、3級は経理の基礎的な仕組みや仕訳・勘定科目などの理解ができて良かった。簡単な決算書の仕組みも理解できたかな。

でも、2級になると、特殊仕訳帳とか総勘定元帳とか、伝票組織の問題があるのよね。
工業簿記だって、基礎といってもねえ。
これって、試験終って少し経っちゃうと、もう忘れてしまうじゃん。
経理以外の業務をしている者にとっては、なかなかモチベーションがわかないんだよなあ。

ということで、自己啓発として2級や1級を取得されている方に対しては、
今まで以上に敬意を表したいと思います。実際、大変だもの。

自分でやってみると、レベル感がわかります。
そして、自分にとって「いい感じ」の分野なのか、違うのか、ということも、やってみたらわかります。

結果発表は7月ですが・・・。う~ん。自己啓発にしてはそれなりに大変な簿記2級・・・。
11月に再チャレンジする気持ちになれるかどうか・・・。
もともと会計・経理分野は「苦手」「嫌い」だからこそ「簿記3級くらい」と思って取ってみたんですが。
FP技能検定もそうでしたが、3級から2級は結構ハードルが高いですね。

ということで、言い訳を終了します。

本当に合格したいのなら、「できない」ではなく、「やる」んですよね。
「間に合わない」ではなく、「間に合わせる」んですよね。

これが社会人の資格試験対策の鉄則、だと思いますし、社労士とかはそうして取得したものです。

今回の簿記は、この鉄則ができていなかったワケですから当然の結果でした。
中途半端になったのは反省です。
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H21年金保険料

平成21年度の国民年金保険料は月額14,660円となりました。

改訂前は14,700円でした。
保険料改定率(0.997)を乗じて算定されたものです。

ただし、年金額は平成20年度と同じ額です。

○老齢基礎年金(満額)   ・・・ 792,100円

○障害基礎年金(2級)    ・・・ 792,100円

○障害基礎年金(1級)    ・・・ 990,100円

○遺族基礎年金(基本額) ・・・ 792,100円

○老齢厚生年金・
  配偶者加給年金額    ・・・ 227,900円

○子の加算額
(老齢厚生年金・障害基礎年金・遺族基礎年金)
 2人目まで、1人につき  ・・・ 227,900円
 3人目から、1人につき  ・・・  75,900円
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

早起きしてみた

最近、「早起き」を試しています。

もともとは、簿記2級のお勉強をする時間がなくて「早く起きて勉強時間を作る」ためでした。

仕事は次から次に湧いてきてキリがないし、週末は子供との「お遊び」があって、なかなか勉強する時間が作れない。
なんていっていたら、あと数日で試験です。

で、ためしに夜、早めに寝るように努力してみました。
(平日は23時頃には寝るようにしています。週末は21時頃には子供と一緒に寝てしまいます。子供を寝かしつけていると、いつも眠ってしまうんですよね)

そして、朝は4時ころには起きる生活に、最近変えてみました。

起きたらまず顔を洗います。
次に飴玉ひとつなめて(手っ取り早く血糖値をあげるため)、勉強開始。
6時には家を出て会社で勉強の続きをすると、朝の8時ころまでには既に3時間は勉強しています。

(こんなときでも通勤時は歴史小説読んでる私。「闇の左大臣」おもしろいですよ)

さて、会社でのお勉強モードに適当に区切りをつけると、そのまま仕事に入ります。

今回、ためしつつ気づいたことは「とっても楽」ということです。
朝の通勤はすいてて、ずいぶんと楽です。

といっても、朝6時なのに、座れる場所はないです。
カラダがぶつからないという程度には混んでいます。
座席でぐっすりと眠り込んでいるヒトたちをみていると、4年くらい前の自分とダブりますね。

終電で帰宅、始発で出社。ときどき会社にお泊り。タバコは1日ふた箱・・・。
おおイヤだ。そんな暮らしは、もうヤダな。

さて、朝はやくから活動していると、周囲が出社してくるころには一段落しちゃってたりします。
これから夏にむけて暑くなってきますが、朝は結構涼しかったりしますしね。

今後は、夜の帰宅時間をなるべく早めにしていこうと思っています。
今までは、私が最後に事務所をでていましたが(なんだかんだいって、やや働きすぎかな?)、
これからは、明るいうちにお家に帰れるように頑張りたいと思っています。

平日に子供たちと一緒に夕食をとれるようにしたい!
で、簿記もついでに受かりたい。

望み薄な感じですが、モノゴトは、やってみないとわからない!
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簿記のお勉強4

日曜日、夕方から次男が高熱を出しました。

そこで、長男は妻と、次男は私とペアになるかたちになり、長男に移らないように対処!

実は、長男は火曜日に遠足で、とても楽しみにしています。
次男はお熱ですっかり弱っており、少しでもフトンから離れると泣き出します。

結局、日曜日は勉強時間はとれませんでしたが、月曜日の朝はずいぶんとお元気なこと・・。

さて、今から少しでも挽回しないと。

第2問対策は今日中に終えて、明日から過去問のみで本番を迎える予定です。
工業簿記の配点は40点ですから、こちらもきちんとやんないと。です。
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簿記のお勉強3

第2問対策・・・。なんとか本日、ひととおりクリア。
2日で約60ページ取り組みました。もう、ホントにしんどかった。
耳から伝票とか出てきそう・・・。

「何でこんなの勉強しているんだろう」と思いながらも、
仕訳日計表と総勘定元帳の仕組みはおおむね理解できた感じです。

そして、一番キライな「特殊仕訳帳」も、なんとか、計算・集計の仕組みが見えてきました。
ひとつの例題に10ページ近くも解き方が示されていると、「流れ」で解いていけるので、助かります。

今まで、紀伊国屋とかいろんな本屋さんでいろんな本を立ち読みしてきましたが、
「はい。ここで元帳に転記。仕丁にはチェックが入りますね・・・。」
そんなはしおった解説でわかるほど、アタマよくないの!
そんな感じでしたので・・・。

今日、一連の仕組みが理解できたような気分になって、正直気分がよいですね。

ウニになっているアタマを少し休ませて、
明日、改めて第2問対策の実践問題をいい感じに解けたら、いよいよ過去問題に切り替えです。

昨日は例題1問を解くのに(しかも解説見ながら)、1時間かかりました。
これが、サクッと解けたら気持ちいいんだろうなあ。

今まで怠けたツケですが、いつも、試験直前はこうなってしまう。

この調子でやっていたら試験に間に合いませんので、第2問にめどがつき次第、フォーサイトの過去問題に流れ込み、です。

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簿記のお勉強2

簿記2級。第1問対策をようやく終了。

「日商簿記2級 絶対解ける問題演習」の83ページまでがようやく終わりました。

第1問は仕訳5題。パターンとしては3級と同様。
2級でよく出題される内容として26題を確認したところです。

この仕訳問題・・・。何度もひっかかったところは
「期限到来後の社債利札は現金(資産)で処理する」
「委託販売で荷為替を取り組んだときは前受金(負債)で処理する」
このへんをよく間違えてしまいます。

で、明日からは第2問対策に入りますので、ザッと目通し・・・。
してみても・・・。
「特殊仕訳帳」とか「総勘定元帳」とか、何言ってるんだかやっぱり意味がよくわかんない。

しかも、例題眺めているだけなのに、頭が拒否反応を起こしています。
なぜかイライラむかむかしてきます。
「わかるところから解いていきましょう」だあ?
「1ミリもわかんねーんだよ」なんてブツブツ独り言・・・。
でも、ハラたててみたところではじまらないので、「道しるべ」なる部分を読んでみます。

まず伝票に記載された仕訳を考え、仕訳を集計して仕訳日計表に記入する。ふむふむ。
現金、仕入、売上を先に埋めてしまえ。ホウ。

でも・・・。とにかく伝票はキライなのだ。
そんな私のために、第2問対策のために買ったような本なので、とにかくやるしかないんだけど。

「伝票こんなにキライなのに、何で簿記なんて勉強してるんだろう」
ふつふつとでてくるそんな気持ちを抑えつつ、伝票問題は今週中に終えたいところ。
第2問対策で何ページあるんだと思ってみてみると60ページもある。ハハハ。笑ってしまう。

第3問の精算表、財務諸表、本支店合併財務諸表は意外に得意だったりするものの、
第4、5問の工業簿記まで一気にいかないと間に合わない。

すでに時間が足りないし、しかも、結構仕事も忙しかったりするし。

いつも「何故1か月早くはじめなかったんだ」っていう反省。
いつもそんな感じで、ホント、懲りない。

でも、なんていうんでしょうか。試験1週間前から試験当日の雰囲気って、割と好きだったりします。
緊張感が気持ちよかったりします(変態じゃあないですよ。念のため)。

普段、緊張感をもっていないからなのか、割と心地よかったりするんですね。

思えば、一番いい感じの緊張感があったのは、平成14年の社労士試験のときでしょうか。
最高に集中できた一日でした。

簿記検定まで、あと10日。頑張れ、おれ。
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