プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

手軽にお買い物
勉強
家庭菜園
出会い
エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

ホンモノの野菜

ここ数カ月、野菜にはまっています。

近所の直販所で「朝採れきゅうり」とかを買って、そのままかじって過ごしていたら、スーパーのきゅうりは…。

匂いが違うというか…。味の濃さとかも違います。

神奈川県三浦市の実家で作っているホウレンソウなども、味が濃くておいしい。

理屈はわからないのですが、無農薬とか減農薬で育てると味がしっかりしたおいしい野菜が育つみたいです。

我が家では、子供たちには「ホンモノの味」をきちんと教えたいと思っています。

長男が食物アレルギーで制限の多い食事が必要、ということもあるのですが、私が食いしんぼうということもあるのですが…。

本当の味を知らずに嫌いになる子供がたくさんいるみたいなので…。

そんな気持ちをビジネスにしているところもいろいろありまして、それぞれ頑張っているようです。











少し早いのですが、本日からしばらく夏休みになります。

社会復帰は8月9日(月)を予定していますが、それまでしばらくの間、パソコンにはさわりませんので、投稿はお休みさせていただきます。

今年も釣り、海水浴、虫取り、すいか狩り、富士登山、花火、等々…田舎暮らしを満喫したいと思います。
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THEME:オーガニック、菜食、マクロビ | GENRE:グルメ |

イベリコ豚で暑気払い

昨晩は、日頃お世話になっている方々と恵比寿で暑気払いをしました。

せっかく夏らしくなってきたのだから、夏らしく汗かく食べ物にしよう!で、しゃぶしゃぶとなった次第…。

場所はJR恵比寿駅の西口から歩いてすぐのお店で、その名も「郷」…。

イベリコ豚の「郷」

イベリコ豚のしゃぶしゃぶが自慢ということでしたので、そのご自慢をいただくことにしたわけです。

飲み放題がついて6,000円ですから、高くもないけど安くもないといった感じ。

ですけど、さすがに恵比寿エリアはレベルが高いですね。

普通っぽい外観でも、中にはいるとなかなか洒落ています。

とてもきれいなお店なのですが、それ以上に接客がいいですね。とても感心しました。

お店の皆さんは、常に目を配っていますので、注文しようとするとすぐに目があってこちらにきてくれます。

呼び出しボタンなんかいらないんですね。こういうの、いいですね。

ロフト調のなか2階には、女性10名くらいのグループがいらっしゃいました…楽しそうでいい感じです。

お食事会とか旅行とかをみても、男性より女性のほうが楽しみ方が上手というか…。

今回、ワインとともに和食をいただく、というテーマではあったものの、創作料理ということと飲み放題にワインが含まれていたのがよかったのですが、食事も非常においしくて○でした。

「幹事さん、センスいいねぇ」と言われてホッとしましたし…。

私の場合、普段はお寿司屋さんとかお刺身メインのお店が多いので、たまには違った趣向もいいなあ、と思いました。

大人の飲み会、でしたので2時間の飲み放題ということで、きれいに〆てお開きになりました。

暑気払いも終わり…もうすぐ夏休み!

仕事をきれいに片づけないと。

雨が降ってきました。窓から涼しい風がはいってきました。

この雨でクールダウンとなればいいですね…その後蒸し暑くなるのでしょうけど…。

思わず感動!の日本酒・本格焼酎・ワイン!【幸せの酒 銘酒市川】
THEME:美味しかった♪ | GENRE:グルメ |

御用聞き

昨晩は新宿支部主催の情報交換会に参加。

テーマは「企業年金」でした。
同じ社労士ではあっても、知識においてもプレゼンにおいても実力の差を感じましたね。

やはり専門分野に特化した方はエキスパートだなあ…と自身を振りかえり、自分にも同じような領域の強化が必要だなあ、と少し反省した夜でした。

その後は、懇親会にも参加して、知っているひとは知っている「思い出横丁」に流れて終了でした。

さて…その思い出横丁で盛り上がった話題をひとつ。

かつて「御用聞き」という商売がありました。

地域の酒屋さんや八百屋さんなどでは、定期的に近所を回って、それぞれの家庭で不足する調味料や米、ビールやその晩のおかずなどを聞いてまわり、夕方に納品する、というものです。

今の子供たちはそういう風景を日常で見ることはないと思いますが、テレビ番組の「サザエさん」では、三河屋さんがいて、配達とかしています。

むかしは、クルマはどの家にもあるという時代ではなかったですからね。

首都圏の郊外をドライブしていると、高級感の漂う邸宅がたくさんあります。
おうちはたくさんあるのですが、徒歩圏内にお店らしいお店がありません。だから高級なのかな?。

そういう地域の住人のみな様は、お年を召したとき、どんな生活になるのでしょう。

たぶん、子供たちは家をでて独立していると思いますし。

大型店はたいてい郊外にあるものの、クルマがないといけませんし、行っても持って帰るのはひと苦労です。

じゃあ、といって駅前の商店街にいくとしても、駐車場はないですし、やはり持って変えるのは大変です。

東京都町田市にある地元の電気屋さんのお話があります。

大型店舗が郊外のあちこちに出現し、販売で負けまくり、売上げはどんどん下がります。
営業マンたちは「商品を安くしないと太刀打ちできない」とボヤくわけです。

大規模商店に地域店が負けて廃業していく…これが通常のパターンです。

でも、この会社は負けませんでした。

大型店舗では決してできないことをしようと考えたんですね。

それが「御用聞き」です。

最近の家電は、高機能だけに設定や操作が難しかったりします。
お金はある程度持っているものの、例えば、取っ手ひとつの交換もままならなかったり…。

そこで、商品は定価で売るが、大型店ではできない「お世話」に付加価値を見出したんです。

地域での生活向上に貢献できるわけですから、立派な商売だと感心しました。

翻って、大型スーパーのなかには、地域における宅配サービスを打ち出しているところも増えてきました。

特定の商品に特化したベンチャー企業もでてきています。
こういうところは品質が非常に優れています。

高齢化社会という意味でも、単身世帯の増加という意味でも、社会に必要な仕組みになるものと思います。









THEME:知っておいて損はない!! | GENRE:ビジネス |

歴史小説063(山岡鉄舟)

大河ドラマ「龍馬伝」では、おそらく出てこない人物でしょう。

山岡鉄舟…。

知っているヒトも、そんなにいないように思います。

では、マニアックな世界に生きていたのかというと、これも違って、幕末のクライマックスに立ち会ったメインキャストの一人なんですね。

「世は幕末の江戸。剣客であり、官軍からの江戸城総攻撃を中止させた大物は誰?」と質問されたら、たいていの方は勝麟太郎(海舟)と答えるでしょうね。

実際、この山岡さん…勝さん以上に活躍しているんです。本当に知られていませんけど。

日本では「3種の神器」とか「御三家」とか、3で区切るのが好きですね。
現代でもプレゼンの選択肢は3パターンが多いです。

「幕末三舟」という呼びかたがあります。
勝海舟、高橋泥舟、山岡鉄舟、の3人がそれです。

このひとたち…なんといえばよいでしょうね。時流とか権力には決して屈しないというか…。

西郷隆盛が残した言葉にこんなものがあるそうです。

「命もいらず、名も要らず、官位も金も要らぬ人は始末に困る。しかし、この始末に困る人ならでは、苦楽をともにして国家の大業を成し得られる」

維新が成ると、志士と呼び呼ばれたヒトたちも酔いがさめて就職活動をはじめます。
上に媚びる姿がそこかしこでみかけるわけです。

カネが欲しいの、地位が欲しいの、と…。

そんななかで、鉄舟は、すっかり落ちぶれた慶喜に従って駿河に向かうのですが…。

英雄は英雄を知るというのか…。

この大人物は歴史に見捨てられず、明治天皇の目(というか心かな)にとまり、厚い信任を得て、今までとは違った人生を新たに歩み始めます。

私…実は幕末という時代、あまり好きではないんです。

手のひら返しとでも言えばよいでしょうか?

大企業同士の合併劇で右往左往する経営者、管理者、社員たちの喧騒を横で眺めているような感じがして…。

攘夷がいきなり開国となり、外国大好き&マネをしよう…と違和感なく進んだわけです。

外国嫌いな特権階級たちがこぞってイギリスなどのサルまねに走ったわけです。

吉田松陰の門下生たちなんて…。

「大和魂」なんてどこかに消えてしまい、権力とカネの亡者になっていく…。

でも…そんな時代でも、スッキリさせてくれる人物は、きちんと存在したんですね。

ブレない生き方か…。憧れるなあ。

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THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

フランチャイズという選択

起業…。

ある意味、行動に移しさえすれば誰にでもできることです。

問題は、成功するかどうかわからないこと。

保証がない生き方には不安がつきまとう…。だからフンギリがつかないわけです。

もうひとつ。

自分の生き方というか、ファイナンシャルプランナー的にいうと、ライフデザインをどう描いていくか?
自分の価値観を正直に踏まえて「成功の定義」をきちんと書き出しておくことが重要だと思います。

いわゆる手取り収入や公的補償等々を考えてしまうと、会社員勤めのメリットは実に大きいものがあります。

医療保険なんて加入する必要ないくらいです。
皆さん、関心のない方が多いですけど、きちんと検証すれば、生命保険も医療保険も随分と安くすることが可能ですからね。

過去の相談事例で、月額にして2万円ほど支払額が減った方がいました。重複、要は無駄が多いんです。

いざという時の保険なのですから…月1万円なりとも、自分自身に投資したほうがいいですね。

えっと…少々脱線したので、話を元に戻しましょう。

会社なんか辞めて独立したい!なんて考えたことがある方なら、一度は考えたことがあるのでは?と思うのが、フランチャイズへの加盟です。

日本という国は、世界でも珍しいくらい「会社員」が多い国なんだそうです。

一方、この10年くらいで、会社員を起業に向かわせる雰囲気のようなものも随分でてきています。

株式会社の資本金規制の緩和…行政の起業セミナー開催…少し前までは「ドットコム起業」も流行ったものです。

フランチャイズだと、コンビニや保育園、公文式などのオーナー制度が王道でしょうか…。

資格でいえば、独立が可能な社労士や行政書士の受験者数も増加しています。
なにしろ、超難関の司法書士試験でさえ、3万人近くの受験生がいるのですから…。

会社員の場合、将来のリストラなり給与減額なり、異動…等々、自分の将来に対する不安感が払しょくできないという方が非常に増えています。

不安なのですから、自然に自分なりの自己防衛に走るのは道理でしょう。

ただ、その走り方なり目標地点が適切なのかどうか…。これ、一番重要なことですね。

社労士や行政書士、中小企業診断士などの資格取得に励んでいる方には、人づきあいが嫌いという方、やはり見受けられます。

でも…士業という世界は、会社員以上に「人間が好き」なヒトでないと成功はおぼつかないと思います。

フランチャイズに戻します…。
ある種「成功する仕組みをお金を払って使わせてもらう」といったビジネスかと思います。

立地等を含めて失敗した場合は自己責任です。
運営上ではかなり契約に縛られて、自由な活動は相当制限されることも、忘れてはいけませんね。

全国で同じ商品・サービスを提供するのがフランチャイズの基本的な理念なのですからね。

自分自身の生き方なり価値感に基づくメリット、デメリットなどを検討すること。

最近思うのは、成功されている方に共通するのは知識ではなく人間力そのものだということ…。

資格試験に合格したら、知識やスキルも必要ではありますが、それ以上に自身の人間性を磨くこと。

会社員であれ何であれ、実はごく当たり前なことかもしれません。

でも、たぶん、大多数のヒトはこの当たり前を実行してはいないと思います。

理由は簡単。
自分の人間性を磨くというのは、常に変化しつづけるということ…。これ、非常に難しいです。

大多数の大人は、自分を棚にあげて、周囲の人間に変化を求めるものです。
要はそういうことです。

だから、常に変化しチャレンジしているヒトに魅かれるのでしょう。

独立、開業する場合に、どこまでお金で解決するか…。どこまでのマネジメントなら許容できるか…。
こんなところがポイントでしょうか…。




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THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |

日本書紀のススメ

今回は歴史オタクらしい話題として、日本書紀を取り上げてみたいと思います。

学校で「日本で最初に編纂されたもの」といった「暗記モノ」の知識を持っている方は多いと思います。

ただ、実際に読んだことがあるヒト?と聞いたら、ほとんどの方はNOでしょうね。
学校の先生だって読んだことのある人なんてそうそういないはずです。難解だし。

なので、今回は日本書紀の現代訳バージョンをご紹介します。多分、これが一番わかりやすい。

この日本書紀については、いろんな意見があります。

日本国としての公式歴史書という位置づけになるかと思いますが、どこまで正しいのか、というところ。
どうしても、編纂した時代と編纂を指揮した者の思惑などに大きく影響を受けるはずですから。

神話の時代からはじまったニッポンですので、上巻は現代訳とはいえ、読み進めることは大変かもしれません。

でも、日本史をより楽しく味わうためには、どうしても避けては通れない、と思っています。

下巻になると、神話の世界から、通史ででてくる人物なり事件がでてきますので、比較的読みやすいのではないかと思います。

この日本書紀…。
天皇家のために編まれたもの、という考え方が一般的なのかもしれません。

私なんかは、藤原氏を名族に仕立て上げるために史(不比等)が時統とともに作りあげたのではないか、なんて考えていたりします。

太陽神の天照が女性だったり、天孫降臨…子ではなく孫になっているところとか…。

まあ…不比等が天智の子という説もあるみたいですし…。

実際、壬申の乱前後…天智帝、天武帝、持統帝に至るプロセスが実にあやしい。

天智帝が寵愛した鎌足。天武帝には干されたが持統帝に寵愛された不比等。

ここに胡散臭さがぷんぷんしてくるんです。

日本書紀なんて、古すぎて意味わかんない!かもしれませんが、そんな大昔から天皇家と藤原一族は繁栄を続けてきたんです。それって相当にすごいことだと思いませんか?

なぜなのか…。

書かれていることをそのまま読むのではなく、なぜ、そのような話を書いているのか、この話を入れた目的は何なのか、といった視点で読めるようになると、おもしろみが倍増すると思います。

ちなみに、宮崎県の高千穂。
神話の里として有名ですが、なかなか興味深いエリアです。
宮崎へ旅行の際は、是非、旅程に組み込まれることをお勧めしたいと思います。

私も過去に行ったことがあるのですが、そのときは、片平なぎささんとか船越英一郎さんたちが撮影にきていました。旅館の玄関口で皆さんがくつろいでいて…。2時間ドラマの世界でしたよ。懐かしい。


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バイク旅

昨日も酷暑…でしたね。

そんな日中に外出です…。午後2時です…。

営業マンは本当に大変なんだなあ、と実感。

私はクールビズですけど、外回りの皆さんはグレーの上着を抱えています。
確かに、営業手当は必要ですね。

仕事の打ち合わせで日本橋にいったのですが、とにかくあつい。
タオル持参したものの、すぐにぐっしょり…。

従業員の健康管理と企業の責任から、特定健診・特定保健指導にまつわる話…民主党政権における今後の政策…後期高齢者医療制度の廃止案とか、一部助成金とか、いろいろ…。

帰りは…開き直って東京駅まで歩き、16,000歩になりました。
でも、このくそ暑いなかでのウォーキングは健康的といえるのかどうか…ちと疑問。

さて…。
山下清の放浪シリーズにはまってしまったからなのか…。

学生時代の「さすらい旅」がむしょうに懐かしく感じてなりません。

数カ月もあてどなくバイクに乗って全国を彷徨う…なんて旅は社会人にはできない夢物語。
あの頃は、金はなくとも時間は有り余ってしましたからねえ。

ただ、そのバイク乗りの数というか…。
ピーク時に328万台を超えていた販売台数は、現在では38万台余りという、まさに激減…です。

バイク人口の減少は、スキー人口のそれと似ている印象を持っています。

・若者をターゲットにしている割には、手が出せる金額設定になっていない。
・そもそも売れる仕組みを作らなかった。
・昔からのファンを大事にしてこなかった。

今のバイクはとにかく高すぎます。
スクーターをでかくしたヤツの250ccで、70万円近い価格。

平成初期の頃に流行ったレーサーレプリカは確かに高額でした。
でも、VT-Zなど40万円をきる価格設定のバイクもたくさん売れていたんです。

峠でひざをスリスリするのが好きなタイプと、夏は北海道を目指すようなタイプに分けられたとして、街乗りバイクというジャンルはあんまり…だったように思うんですけどね…。

街中で乗りまわしているだけじゃあ、そのうち飽きてくるのも道理だし、原チャリで十分だし、モテたいのならクルマのほうが手っ取り早いわけで。

30年くらいで10分の1にまで減った人口をどう考えるのか?

お魚さんだったら、禁漁ですよ。
一時期絶滅が心配されたハタハタ(魚)みたいになっているわけです。

ようやくホンダが価格の引き下げを決めたようですが…。

かつて、夏の海岸線を黒のタンクトップで走ったりしていたせいで、私の肩にはシミがたくさん…。

だからこそ(?)、季節感をダイレクトに感じる旅ができたわけで…。
季節ごとに様々な思い出が浮かんでくる旅…。そこがバイク旅の大きな魅力のひとつだと思うんですけどね。

シミとか、ひざの傷跡とか…まあ、カッコ良くないけど、そんなところひとつひとつに思い出があるわけ。
崖から落ちたとか、救急車で運ばれたとか…悲惨な思い出ばかりで何ですけど…。

ただ、私は本当にオジサンになったのでしょうね。
最近のバイクでほしいなあ、と思うものはあまりないんだもの。

バイク便のおにいさん達は、CB400が多いようです。
この間、少し乗らせていただく機会があったのですが、昔のVFRみたいな吹け感でした。

SRは本当に変わってないなあ、と思いましたよ。まあ、オーナーは皆ノーマルで乗ってないけど…。

一番の興味はninnjaの400でしょうか…。今のバイクのなかで、峠で振り回したら一番楽しそうな感じ。
今だに緑色だし…。

とはいえ…とにかく、バイクの価格、高いよ!とつぶやく早朝の私。

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マネーと生活設計力

相変わらず暑いです。

昨日は9,653歩…。10,000歩になる前に日付が変わってしまいました。
軽く飲んで帰るはずが…。今朝は5時起き…。後半は覚えていないものの、タクシーは使っていないことは歩数計とお財布が証明してくれています。6千円かぁ…飲んだものだ…。

さて…。
今回は、いわゆる検定本について…。

○○検定…本当にたくさんあります。

漢字検定にはミソがついてしまったものの、相変わらず人気があるようですし、京都検定なども大河ドラマなどの影響もあるのでしょうが、安定した人気がありますね。

これらは「知っているとうれしい」ものが多く、実利とは違った趣旨が良いのでしょう。

そんな数ある検定モノのなかから、今回は自分自身や家族の暮らしを守るために必要と思われる「一般常識」を理解するために最適なテキストを紹介したいと思います。

これ、タイトルそのままなのですが「マネーと生活設計力検定」という検定のテキストです。

かつてのように、1年たって春になれば給料が上がっていく、という会社人生は、もはや望み薄です。

大学生の7人に1人が就職留年するような時代。

さらに政治の不安定さが醸し出す、消費税、年金、医療、介護、健康不安、住まいへの不安…。

教育でも福祉でも、ビジネスの世界でも世界に対するプレゼンスが後退している現状…。

とまあ、挙げていったらキリがないくらい、不安材料にことかかないわがニッポン。

安定した暮らしを営んでいる方でさえ「将来が不安」とおっしゃいます…。

がんではないのに、「自分はがんかもしれない」と疑心暗鬼な患者さんのよう…。

不安の正体は「見えない」から来るものですから…知識で全て解決できるものでもありません。

でも、心身豊かに暮らしていくためには、
一定の知識が、やはり欠かせない時代であることは間違いないと思います。

この検定…。別に受けなくたって構いません。

たぶん、3級ファイナンシャルプランニング技能士よりレベルは少し落ちると思いますので、検定に合格したからといって、履歴書にかけるとか、そういうものでもないと思うからです。

ただ、お金にまつわる日常の暮らしについて、今までよりは「世の中の仕組みがわかる」自分に気づくのではないかと思います。

それで十分ではないでしょうか。

もっと知りたい!と感じた方は、FP技能検定を受検されることをオススメします。

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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

裸の大将その2

熱帯夜…あまりの暑さに起きてしまいました。外はまだ暗い…。

リビングの温度計を見ると「30℃」…。おいおい…。
全身汗だくです…こんなんじゃ、かえって風邪をひきそうです。

シャワーを浴び、扇風機をかけながら、パソコンを開く私…。

結局「サマータイム」は流行りませんでしたね。

「クールビズ」とは違って、生活リズムの問題ですから…。
変化を嫌う人がたくさんいるのでしょう。

実際に夜明けに起きて、夜は早めに寝るようにしてみると、けっこう体調がいいです。
間に飲み会が入ると寝不足になったりするのですけど…。

さて…。
いつも勉強ばかりしていても何なので、早朝の時間には読書もしたりしています。

で、今回は「裸の大将」山下清の文庫本です。

その名も「日本ぶらりぶらり」です。

実に個性豊かな人物で、旅自体に豊かな個性を感じます。

今では使わない言葉なのでしょうが「るんぺん」をして日本を気ままに、後年は渡り鳥のように規則正しく放浪するのですが、なんとも…。

私も学生時代は、バイクで全国あちこちを走り回りましたし、社会人になっても、独身時代は夏休みになると、ふらふらと出かけていったものです。

「前のトラックについていこう」と何も考えずについていって新潟まで行ったこともありますし…。

平泉の中尊寺を見たくなって、結局恐山まで行ってしまったことも…。

でも、せいぜい10日くらいですから。

2年も3年もなんて…できやしない。無理です。

なのに、山下清さんはできちゃうんです。
施設で安定した暮らしを過ごすより、楽しいことなんです。

「裸の大将一代記」もこの本もそうですが、いわゆる差別語などが普通にでてきます。

当時の日本では、ごく普通の言葉として使われていた差別語。

こういう部分は、現代風に修正しないで原文にそのまま載せることで、当時を理解するのに役立ちます。

ホントに…不思議な魅力があります。

バイク乗りには感じやすい部分かもしれません…。

この季節になると北海道を目指す人も多いと思いますが、そういう人たちには特にフィットする感覚があるような気がします。

クルマは到着地の出来事が思い出になることが多いと思いますが、バイクの場合は、目的地に着くまでの道のりに多くの思い出が生まれたりします。

どっちがどう、ということではなくて感性としかいいようがないのですが…。

でも、山下清さんの著書を置いている本屋さんは非常に少ないです。
ネットで買ったほうが早いと思います。

セミが鳴き始めました…もう少しで夜が明けそうです。今日も暑いんでしょうね。

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THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

ペットボトル症候群

このブログの冒頭のような…様々な景色がぴったり来る季節到来!です。

夏は、開放的な雰囲気というか…いろんなことを振り返るのにもちょうどよい季節…。

なんて言っていても…いきなりの酷暑…。たまんない。

ウォーキングとか、洒落になんないですわ。これは無理です。

ということで…酷暑にちなんだ話題をひとつ。

ペットボトル症候群という言葉をご存じでしょうか?

スポーツドリンクや炭酸飲料など、糖を多く含む清涼飲料水を大量に飲むと高血糖になります。
高血糖になると、喉が渇いてきます。
喉が渇くので、また清涼飲料水を飲む…。

これを繰り返していると、高血糖状態が続くことになり…糖尿病にかかったり、最悪は死に至ります。

スポーツドリンクは、カラダによいイメージがあるからか…。

やせている方や、若い方にとっては、まさか自分が糖尿病になるとは思わないでしょう。

実際に、20年くらい前の実話。
毎日2リットル近くもスポーツドリンクを飲んでいた高校生が、意識障害で病院に運ばれました…。

それ以降、「ペットボトル症候群」と呼ばれ、注目されるようになったものです。

喉が渇くという症状が、高血糖が理由であることを知らない患者さんが陥りやすい。

全身の倦怠感や眠気、多尿、のどの渇きといった自覚症状が次々と出現し、医療機関を受診してはじめて糖尿病と診断される場合もあるようです。

糖質のとりすぎが習慣になってしまうと、のどが渇き、より多くの水分を摂取しようとします。
でも、清涼飲料水を飲むと多尿になり、のどが渇くという悪循環になってしまいます。

高血糖を指摘された方は、水分の取り方について注意が必要です。

かつて、糖尿病は「飲水病」と呼ばれていました。

平安時代の権力者「この世をば 我が世とぞ思う 望月の かけたることもなしと思えば」の藤原道長も、武家政権を樹立した源頼朝も、この飲水病にかかっていたといわれています。

この時期を乗り切るには、水だけでもダメですし、スポーツドリンクだけでもダメ、ということです。

ジョギングなりウォーキングをされている方、はじめようとされている方は、まず自分の健診結果をきちんと把握し、自分にあったメニューを実施したいものですね。

以上、保健師さんからいただいたレクチャー内容のご紹介でした。

…最初に書いたとおり、このブログのイメージ画像…・

地元である神奈川県の三浦半島と千葉の館山を、足して適当に割ったイメージなんですね。

自分自身、50代以降をどのように暮らしているのか…なんてこともあわせて想像しつつ…。
THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |

英語ねぇ…

教育研修を専門とする会社を経営している知人がいます。

その知人から「新開発の能力・意思開発ツール」を試して欲しいと言われ、実験台になったことがあります。

その結果…。私に不足しているのは変化に柔軟に対応する「柔らかさ」と「英語力」と出たんですね。

「グローバルスタンダードに興味を持てないあなたには」…って、ほっといてくれっつーの!と思いつつ、フィードバックシートの続きを読んでいきました。

中身はナイショですけど、まあ…いろいろと書かれていました。

安定した暮らしを捨てることができない貴方は…とか…そりゃあ、普通、捨てないでしょうが!と言いつつ…。

随分と挑戦的なプログラムではありましたが、20代とは明らかに価値観が違う今の自分、ということは改めて実感しましたね。

ちなみに、ユニクロブランドのファーストリテイニングも社内の公用語を英語にするそうです。
すでに、経営の視点は、日本ローカルではないということです。採用だって世界が対象ですから…。

ユニクロの社員が英語なんてできんのかよ、なんて思ってしまう方はまだまだアタマが固い。

優れた経営者のところには、やはり優れた若者が集まるようです。相乗効果というやつですね。

実際に、英語に関するものとして、若手のプロスポーツ選手は、けっこう堂々と英語で記者会見に応じていますよね。サッカーの森本くんなんて、普通にイタリア語で記者会見でしゃべっていましたし…。

石川遼選手なんて、ゴルフの聖地で真剣勝負やっているのですから…。

すごいなあ、なんて、感心していてはいけない時代になっていくのかもしれません。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

猪苗代と英世

夏休み本番前に、福島へ旅行してきました。

梅雨開けもあってか…夏らしい青空ではあるものの…とにかく暑い。

意外なのは、小名浜とか…浜通りというんですかね?
あちらのほうはなぜか気温が低め…。なんでだろう。

子供づれなので、郡山まで新幹線。そこからは事前に手配していたレンタカーで猪苗代へ。

猪苗代湖にきたのは10年以上も前のこと。

相変わらず、とてもきれいな湖です。とにかく一見の価値あり、です。

こんなにきれいな水をたたえた湖は、本当にないですから。

えっと…まずは野口英世記念館です。

長男は偉人伝といった伝記ものを結構読んでいるので、英世のことも知っているのですが、渡辺淳一の「遠い落日」に描かれているような「お金にルーズ」な人物像は知りません。

今の段階で教える必要もないので、貧困から勉強して立派になった「立身出世」ものでいいと思っています。

ガラスで覆われている生家を見た子供の第一印象は「しぶいね」とのこと。

目を輝かせてあちこちを眺めていました。

ただ、妻にしてみると、大借金王で多くの人に迷惑をかけた史実を知ってショックを受けた経験があるだけに、複雑な表情をしていましたが…。

野口英世が手に大けがを追わなかったら田舎のアタマのよい農家で終わっただろうね、といった話から、物事には良い面とそうでない面の両面があるんだよ、なんていった話を子供としていました。

実際に自分の目で見たモノと、自分が知っている知識をあわせながらいろいろ考えているようでした。

それで十分です。
あとは本人が感じたものを大事にしてくれれば、それでいい。

喜多方ラーメンは…食べたいところでしたが、子供のアレルギーの関係上寄らず、和食中心でした。

和食のほうが値ははりますが、食材が豊かでいいですね。よいものはあんまり味付けがいらないというか…。

夏野菜がおいしいです。あと、どこかの和牛さんもおいしかったですね。

翌日は会津若松城周辺を散策して、帰宅の途につきました。

さすがに龍馬伝の影響か…。幕末を取り上げると会津は欠かせない地域になりますね。

おみやげに「起き上がり小法師」を5体購入しました。

健康でいつまでも働けるように…。

少なくとも、子供たちが大きくなるまでは死ねません。これ、タバコをやめた一番の理由。

次男の発達障がいは、私を含めた家族全員の人生を豊かにしてくれるのかもしれない…。

そんな想いがありますし、そんな人生を送りたい、送れるように努力していきたいと思っています。

タンクトップで外を歩いていたせいで、肩のあたりが日焼けで熱い(痛い)…。




koboshi.jpg
THEME:旅行、旅、ドライブ | GENRE:旅行 |

障害者雇用率の強化

昨日は歩きましたよ、私。

19,377歩。消費カロリーは505㌔カロリー、歩行距離にすると10.5㌔、とでました。

アンダーシャツを持参して、汗びっしょりになったらお着替えです。

ビルとビルの間には、風の通り道がありますので、そういったところで涼むと何とも気持ちが良くて…。

半蔵門で銭湯に入って、そのあと蕎麦屋で日本酒と新そば…したいなあ。新そば、もうすぐだし。

えっと…。
今日は法律のお話です。

障害者の雇用を社会全体で促進することを目的とした法律があります。

「障害者の雇用の促進等に関する法律」という法律になります。

従来は、比較的大きな企業や行政などに適用されてきたのですが、
平成22年7月からは「常用雇用労働者が201人以上300人以下」の事業主にも適用されることになりました。

社員の数に対して算出される法定雇用率というものがあります。

あなたの会社では、障がい者を○名雇用してください、という数値です。

そして、この数値目標を達成できない会社は国に一定額を支払い、達成できた会社には国が一定額を給付するという仕組みになっていますね。

従来は、障がい者は雇用は負担感が大きいことと、中小企業は猶予されていたこともあり、多くの会社では無関係的な感じだったと思います。

大企業や市役所などで採用すればよいもの、という誤ったメッセージを発していたのかもしれません。

一方、特例子会社制度などの活用も含め、障がい者雇用にプラスの側面を見出そうとする企業もあるわけです。

雇うからには戦力になっていただく。

でも、まだまだ多くの会社にはそういったノウハウはないのが実情です。

障がい者を雇用したいのだけど、どうすればよいのかわからない・・・。とか、地方などで雇用先の確保が難しい…だったり、都市部だと、自分の会社の業務にマッチする障がい者を探すのが難しい…。

ミスマッチがいろいろあるんです。

そんな問題を解決してくれる会社もあるんです。
障がいを持った人も、生きがいを持てる社会が実現したらうれしいものです。

障害者の遠隔地雇用サービス
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

仲良くなれない間柄

昨日は16,031歩。

久しぶりに歩きました。夜になると風も吹くからか、比較的過ごしやすいですね。

新宿2丁目の神社で盆踊り大会をやっていたので、立ち寄ってみました。

夜店も多数でていて、浴衣を着た子供たちがたくさんいて…。

歌舞伎町のすぐ近くにも、こんなコミュニティがあるんだなあ、と少し嬉しい気持ち…。

太鼓の音が少しずれているものの、日本の夏!って感じです。やっぱりこういうものがないと。

さて…。今回は、右よりの本をご紹介、です。

はっきりいって、日本人と朝鮮半島の人たちは、仲良くなることはできない…。
この本の読み終えたとき、そんな感じになるかもしれません。

これ、歴史を肴に日本酒を傾けている仲間の一人から借りたものです。

「思いっきり右だよ。一方通行のような論調だよ。でも、俺は読んでスッキリしたよ」と…。

私、韓国の歴史教育には、ある種のゆがみを感じざるをえないところがあると思っています。
また、日本における歴史教育は…教育に値するものはない、とも思っています。

韓国併合、日中戦争…などがあったからか、「今の日本の領土以外にも、朝鮮半島に勢力圏を持っていた」なんて口がさけても言えない…そんなこと言ったら軍国主義者にされてしまう…という時代が長く続き、今でも残っているような気がします。

だから、北方領土をはじめ、尖閣、竹島…とことごとく自国の領土をとられて平然としていられるのかもしれません。

私が中学校のころは、加羅任那政府とか、授業ででてきたものです。渡来人ではなく帰化人でした。

新羅が日本に朝貢してきていたのもそうです。

天智天皇が朝鮮戦争で大敗を喫したために、中国が攻めてきたときに備えて、みやこは大津(滋賀県)に移され、瀬戸内海には、あちこちに城塞が作られたのは既知の話ですね。

そういうところから、ひとつずつ実証していけば、卑弥呼の時代から文明国であったと誇りを持って良いと思うんですけど…。

まあ、そんな内容の話ですから、人によっては「右翼」的にみるかもしれません。

最近、幹事長を辞任したどこかの政治家は、韓国で「文明国として必要なことは全て朝鮮から学んだ」という趣旨の発言をして、むこうで大いに喝采をあびたそうです。

でも、そんな話は日本では大きく取り上げられることはないですね。

なんで、政治家とか新聞社とか、中国や朝鮮半島が好きなんでしょうね。

そして、年配のインテリ層は、マルクス主義の影響なのか、戦後教育の反動がきつかったからなのか、日本は全てダメで、中国朝鮮は全てよし、みたいな価値観のヒト、たしかに多いかもしれません。

いずれにしても、こういう本が出版される時代になってきたということは、良いことだと思う反面、教科書にかかわる学者さんとかは、いよいよもってアタマが固いんでしょうね。

私の好きな作家のひとりである井沢元彦氏も、日本の歴史学者の…硬直した世界を批判しているところですが、同感です。

だいたい、日本の教科書検定では、必ず中国と韓国が非難してきますが、日本は非難することがありません。

日本を悪魔の国のように扱っていて、誇張も甚だしい教科書を使っているのはあちらの国なんですけどね。

竹島が日本に戻ってくるまでは、仲良くできないし、すべきでもないというのが私の考えなのですが、アブナイ?

日韓がタブーにする半島の歴史 (新潮新書)日韓がタブーにする半島の歴史 (新潮新書)
(2010/04)
室谷 克実

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THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

京都の海は夕陽百選

昨日は12,666歩…。
やはり夏場は日中のウォーキングは厳しいですから…。

昼休みにでかけると、汗だくになってしまうので着替えが必要ですから、夜間に切り替えています。
そうすると、歩数はなかなか伸びないですね。

さて…。
京都といえば寺社仏閣というイメージだと思いますが、海もあるんです。

日本海側ですけど、れっきとした京都の海です。

そして、丹後半島というエリアがあります。

ここ、結構走りがいがある半島です。

紀伊半島や伊豆半島に負けていないと思います。

ただ…地味ですね。

ツーリングコースとしてもドライブコースとしても、なかなか楽しめると思うのですが…。

そんなエリアに夕陽百選に選ばれた温泉地があります。

その名も夕陽ヶ浦…。

日本海の夕日は、太平洋側の海とは趣が少々異なり、相当にきれいです。

丹後ときくと、マンガンなどの鉱物なり、山を連想するものが多いと思いますが、漁師町でもあったりします。

そして、『丹後国風土記』には、日本最古の伝説である羽衣伝説・浦嶋伝説が綴られています。

古代史好きな人にとっては、この地に伝承されているところに謎を感じたりするかもしれません…。

まあ、古代史に興味がなくても、ドライブルートとしても素晴らしいですよ。



THEME:京都 | GENRE:地域情報 |

裸の大将

昨日は雨交じりの天候のなかで、12,042歩。まあまあ、といった歩数でした。

そして、季節限定しぼりたて「すずろ」という日本酒を飲みつつ「裸の大将一代記」を読んでいます…。

夏の夜更けは新酒と読書が心地よいです。
安い酒だったのでついでに買ったのですが、案外と飲みやすい。新酒もいいものですね。

さて、と。

裸の大将シリーズは、テレビでご覧になった方も多いのではないでしょうか。

水戸黄門シリーズと似ていて、ある種のワンパターンが愛されたシリーズものではないかと思います。

実在した人物をモデルにしていることもあるのでしょうが、事実とフィクションが混ざりすぎ、フィクションが事実であったかのような印象をお持ちの方も結構いるようですね。

私もそんな一人でしたから…。

主人公は、ランニングシャツを着て、線路の上を歩きながら旅を続けます。

旅先では善人たちとの様々な出会いがあり、その地域の切り絵を作っていく…。

後半になると、正体がばれて「もしかしてあなたは山下画伯では?」と叫ぶ人がでてきて、主人公は次の旅におもむく…。

そして、その地方を題材にした切り絵が紹介されて…といった感じ。

テレビ番組ではだいたいこんな展開だったと思いますが、視聴者にやすらぎをもたらす番組であったことは確かだったと思います。

主題歌も非常に前向きで、それでいて力が抜けていて、なんとも爽やか。

美空ひばりの「川の流れのように」と並んで大好きな歌です。

子どもの頃は単にきれいな歌と思っていましたが、おっさんになると味わいの深さに感じるんです。

NHKの大河ドラマが歴史を踏まえたフィクションであるように、裸の大将にも虚像・虚構も結構あるわけです。

この本は、本当の主人公にせまったものですが、どちらにしても、魅力的であることに変わりはありません。

人に愛される何か、を持っていたのかもしれません。

とにかく、不思議な魅力があります。

裸の大将一代記―山下清の見た夢 (ちくま文庫)裸の大将一代記―山下清の見た夢 (ちくま文庫)
(2008/04/09)
小沢 信男

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THEME:読んだ本。 | GENRE:本・雑誌 |

歯科健診も大事

先日、歯科健診を受けました。

信頼のおける先生に出会ってから、この5年間くらいは毎年1回は歯科健診を受けています。

そのおかげもあって、この5年間は、むし歯は見当たらないようです。

ただし、既に相当数の冠が入っていますので、その中身についてはレントゲンを撮らないと正確なところはわからないのだそうです。

あと、デンタルフロス(糸みたいなやつ)を使いなさい、とまたお叱りをいただいちゃいました。

昨年、言われて購入したものの、使い慣れるまでに至らず…。

さて…。
思えば、虫歯が加速して増えていったのは22歳と30歳の時だったでしょうか。
ストレスが結構あった頃…。

ある意味、ストレスの強さ自体は今のほうが大きいと思うのですが、当時の自分のキャパから考えると、やはり目いっぱいだったのでしょうね。

最初は就職活動の頃…。
次は、初めて転職を考え、実際に活動していた頃…。

人生の節目では、いろいろ悩んだりするものです。

さて…。
失った歯や、冠をかぶせた歯は、元には戻りません。しかも、きれいな歯はほとんどない状態…。

なので、歯周病予防というか…歯ぐきを大事にしたいと考えているんですね。

最低でも1年に1回は歯石を取ってもらっているわけですが、これもけっこう効果があるようです。

タバコをお休みしたのも大きいようです。

歯周病の判定といいますか、度合いとでもいえば良いのか…。
その数値が明らかに良くなってきたんです。

先生には
「タバコが一番ダメージを与えるのは歯ぐきだよ。甘くかんがえないほうがいいんだよ」と言われ…。

噛みあわせが悪いと頭痛や肩こりの原因になったりしますし、歯槽膿漏だと歯を失います。

あと、「口臭い」のもイヤですね。

喫煙者の頃は、舌の上に白いヤツがついていましたが、今はないし。

子供には定期的に予防健診とフッ素処理を行っている効果もあるのでしょう。むし歯はありません。

私が小3の頃は、既に奥歯は銀歯だらけになっていましたが…。

極力、子供たちが大人になるまで、むし歯ゼロで行きたいもの。
教育と健康は、子供の将来に直接かかるものですから…。





THEME:健康で過ごすために | GENRE:ヘルス・ダイエット |

これからどうなる?

なんというか…。

おおむね、予想どおりの展開になったのではないでしょうか。

二人区以上では、民主と自民がそれぞれ議席を確保し、一人区での勝敗が大きかったという、前回と似たような感じです。

民主と自民の立場が入れ替わっている。ただそれだけの話なのかもしれません。

参議院選は、与党に厳しく、野党に甘い結果になっている…。そんな印象があります。

申し訳ない言い方ですけど、元プロ野球選手とか柔道の選手ができる政治ってどんなモノなんでしょうね。
本当にできるのなら…それこそ参議院議員なんて必要ないという証拠ではないかと。

みんなの党は、やはりというか、想定どおり票を集めてきましたが、今後の展開はどうでしょうね。
「民主党とは組まない」と明確に言いすぎたきらいはないでしょうか。

私がイヤなのは、(結果として)嘘をついて責任をとらない政治家が多すぎるということ。

マニフェストという言葉が詐欺っぽい雰囲気を醸し出すようになり、みんなの党では「アジェンダ」といっていましたが、本当に実現するつもりなら、少なくともその政策を実現する過程では与党と組まなければ法律にはなりません。

与党と組まないのなら、実現する可能性が低い政策にすぎません。共産党が自衛隊廃止などというのと変わらない。

そんなものをアジェンダだのと言っていたにすぎないことになります。

最近は、ヒトも組織もちっちゃいどうでもいいミニ政党が増えたからか、話がちっちゃい。

たちあがれ、なんて結局立ちあがれなかったわけだし。

各党の政策・主張は違う云々といっていた社民党の福島党首なんかも同様ですけど、そんなもの国民は求めてないわけで…。

普天間に基地は作らせない、といっていましたが、「で、どうするの?」には結局答えなかった。

当時の鳩山首相だって「ここに基地は作りたくないんだ」って言っていたじゃないの。
でも、せざるをえなかったんですよね。

社民党も共産党も、米軍基地を敵視しているように思いますが、日本にとって必要なのは自明の理。
米軍基地が日本国内からなくなったら、日本は独自に軍隊を整備しなければいけなくなります。

今の自衛隊レベルで、中国と北朝鮮、ロシアと韓国、などとの領土問題をどのように交渉するのか。

弱っちい人間の主張をきくガキ大将が世の中にいるとでも思っているのでしょうか…。

むちゃくちゃ強い兄貴がいる弟には、うかつに手を出せない。実態はそんなところだろうに…。

どちらにしても、私たちが望んでいるのは、どの党に政権を担ってほしいのか、なんてものではなくて、安定した暮らしとか、将来に安心感を抱ける社会の仕組み…。求めているのはそのことでしょう。

みんな不安なんだから。

でも…首相が変わっただけで支持率が急上昇し、消費税引き上げ論がでたとたんに急降下…。

そういう国民を相手に政治家をしていると、ちっちゃくなっていくのかもしれません。
正しい政策を掲げることもできなくなるのかもしれません。

結局、はいたツバが天から降ってきただけ、なのかも…。

いずれにしても、参議院選挙は終わりました。

すでに、9月政局にむけた動きが始まっているのかもしれませんが…。

また首相が変わったってしようがないのになあ。

本日は毒舌すぎたかもしれません。不快になった方には申し訳ないです。

たった今、スペインが延長戦の末、オランダに勝利しました。

サッカーワールドカップの世界では、新たな歴史が作られました。

サッカーも参院選も終了したある朝の独り言でした。
THEME:2010参院選 | GENRE:政治・経済 |

ヤマダ電機と青汁

昨日、期日前投票に行ってきました。
区役所には、すでにけっこうたくさんの人が集まっています。
ただ…やはりというか…若い人はあまりみかけない。

…。とにかく投票にいってきました。今日の夜には結果がでるわけですが、自分が投票するからこそ、その結果に強い興味をいだくものですし、どんな候補がいるのか、等々もわかるんです。

さて…我が家は、投票の帰りにヤマダ電機にでかけました。

ここは総合スーパーみたいになってきています。

健康補助食品やら化粧品の品ぞろえの多いことといったら…。本やお酒も売っています。

百貨店の売上が毎年下がっているのは、不景気だけが原因ではない、ということでしょうか。

私が大学生の頃、百貨店はスーパーより格が上、といった感じが正直、あったように思います。
伊勢丹とか三越、高島屋のほうが、ジャスコやイトーヨーカドー、ダイエーよりランクが上、なわけです。

もっとも、ダイエーは経営破たんしてしまったのですが、当時のイトーヨーカドーの利益は、大手百貨店全ての利益を合算した額を上回っており、実質的には既に比較にならない状況だったのですが…。

デフレ基調の現在、スーパーの勢いは増すばかり、と思いきや、そうでもなくて…。

百貨店の売上げは相変わらずです。
テナントに場所を貸す不動産業では明日はみえないのでしょうね。

百貨店は、既にスーパーにとってライバルではなくなってしまったように思います。

話はヤマダ電機に戻ります。

メイン商品は家電です。

食料品や化粧品は、必ずしも利益を上げるための商品ではないのでしょう。

でも、結構な品ぞろえです。
野菜とかも売りだすようになったらスーパーと変わりません。

家電商品が充実したスーパー、といった感じでしょうか…。

ここで衣料も売り出すようになったら、百貨店にとってはますます厳しいライバルの登場でしょう。
スーパーにとっても強敵になるでしょうね。

流通という分野でモノをいうのは、販売量と専門領域…。

ヤマダ電機などの家電販売店が向かう先については、興味を持ってウォッチしていきたいと思います。

ちなみに、ヤマダ電機で売られていたもので興味深かったのは健康食品。

大手のドラッグストアチェーンみたいな感じで、「青汁」がたくさん売られていました。

私も飲んでいますが、売れているんですね。

10年前は、飲み会の罰ゲームに使ったものです。キューサイの青汁なんて、どえらいマズかったもの…。

今のものは、甘いし、抹茶風味だし、本当においしいものが多いですからね。









THEME:健康で過ごすために | GENRE:ヘルス・ダイエット |

療育に取り組んでみる

発達障がい(自閉症)を持つ次男の就学について、自分なりにいろいろ考えてきました。

学区外の小学校と養護学校も見学しました。

学区外の小学校を訪ねた時、校長先生の言動から現実というものを感じました。
「招かねざる客」であることがよくわかりました。

まあ…校長先生ともなるとすでに教育者ではなく行政の執行者という側面のほうが大きいのでしょうし、仕方のないことだと、アタマでは解っているのですが、心情としては…。

一方、現場で子供たちとともに過ごしている先生やスタッフの皆さんは、本当に熱心でした。

特別支援教育というものが、いかに「熱意のある先生」にかかっているのか、ということもよくわかりました。

現実に、うちの次男のような子供を何人もひとりで抱えるのは無理があります。
親なら普通に解ることですが、私は次男一人で精いっぱいですからね。

予算ということは、そのまま人員増減を意味するものです。
一生懸命に取り組む先生や学校が報われる…そんな教育行政になってもらいたいもの。

ただ、それは、何も障がいをもっている子供に限った話ではないと思います。

小学生なり中学生の自殺報道がでるたびに、学校は「いじめの事実は確認されなかった」というコメントを出しますよね。

はっきりいって、バカみたい。
少なくとも、私は小学生から中学生にいたる間、いじめのないクラスは見たことがありません。

程度の問題はもちろんあると思いますが…。

教師やっているヒトたちにしてみたって、自分たちが子供のころに「いじめ」はあったでしょ。

少なくとも「死ぬほどの悩み」がなければ子供は自ら死は選択しないですよ。

それを、「学校や教師の側には問題はなかった」ということにばかり注力するのだから。

最近まで「何故わざわざ高い学費を払ってまで、子供を私立に行かせる親が多いんだろう」
と思っていました。

先日、同僚はこう言っていました。
「私立の学校は、ある意味塾と同じで、先生の質を問えるだろ。悪い子供は退学にもできるし、校長は雇われにすぎないんだから」といっていました。

そういう時代なのかもしれません。

でもまあ、モンスターペアレントにはなりたくないわけで…。

自分自身でも勉強して、学校に求める前に、まずは家庭でも療育に取り組むことにしました。

今の時代、良い先生にめぐりあえたらラッキーなんだ、くらいに考えたほうが良いのかもしれません。

「求めない」なんていう本もありますけど…そんな境地には立てそうにないですね。

ABA…応用行動分析…。

妻からは「療育センターの今の先生がやっているのは犬の訓練みたいで、子供がかわいそう」と聞いていたこともあったのですが、私は「スモールステップ」でほめるところからはじめてみたいと考えています。


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THEME:障害児と生きる毎日。 | GENRE:育児 |

教育費について

今日は教育費から見た世の中、についてです。

子ども手当の満額ムリとか、消費税の引き上げとか、いろいろ出ていますが、実際のところ、子供を育てるのにいくらかかるのか?

漠然と「今どきの教育費って、結構かかるんだろうな」という感じはあるかと思いますが、あるパターンにあてはめて考えてみると、こんな感じになるようです。

幼稚園から4年制大学を卒業するまでのあいだ、すべてを国公立とした場合はだいたい820万円くらい。

逆に、すべて私立で過ごした場合は、2,000万円を少し超えるくらいになるようです。

ざっくり言えば、私立は公立の2.5倍くらいになりますね。

これらの費用には、入学金とか授業料といった基本的な「学校教育費」に加えて、学習塾などの「学校外教育費」を合わせた平均数値です。

ただし、自宅通学且つ文系大学という前提になっています。

一人暮らしとなれば、ある程度の仕送りが必要となってきます。

仕送り額を毎月5万円と仮定すると、4年で240万円です。

私自身が京都で一人暮らしをしていたころ、家賃1万8千円の四畳半アパートに住んでいて、仕送りは2~5万円くらいでした。バイトしないと食えなかったですね。

今だと、400万円くらいはみておいたほうが良いでしょう。

ちなみに、「教育費」ではなくて「養育費」という視点でみてみると、成人するまでに1,500万円くらい支出しているようです。

多いでしょうか?少ないでしょうか?

世襲は政治家に限った話ではなく、学歴も世襲される傾向が高い、という話を聞いたことがあります。

学歴が世襲され、結果的に所得の高さも世襲されていく…。

子どもの視点でみたら、夢のない話かもしれません。

昨年、あるファイナンシャルプランナーさんが「子ども手当の貯め方」とする記事を書いていましたが…。

この制度が…満額支給が何年も続くという前提で設計していることに違和感がなかったのだろうか…。

以前も何かで書きましたが、子ども手当を満額支給する、という前提にたって、バーターとして、配偶者控除の廃止などが盛り込まれ、こちらは決定事項になっているはずです。

このまま行くと、700万円以下所得の全ての世帯は負担増となります。100%負担増、です。

そして、消費税10%?ですか…。

負担が増えることが不可欠であれば受け入れるべきですが、こんな詐欺のようなやり方に怒らないのはタダのおバカさんです。

いっそ、総理大臣は「国会議員で一番若い人間を任命する」とでも法律改正をしたほうが良くないか?

お年寄りに将来を託そうとするセンス自体がどうかしている。

政党なんて、もう、どこでもいいじゃん!とすら思ってしまうのだけれど、選挙は参加しなければダメです。

これ、以前にも書きましたが、若者が選挙に行かないから、若者のための政策が実行されないんです。

政治屋にとって、お客様は若者ではなくお年寄り、なんですよ。

お年寄りは選挙に行くから…ということを、若い人たちはもっと考えたほうがいい。

社会とか、大人とか、政治のせいだけにしないで、まずは自分たちが選挙権を行使すること、だと思います。
THEME:教育 | GENRE:学校・教育 |

釣りキチ三平

昨日は久しぶりに距離を歩きました。
16,743歩です。

最近はとにかく蒸し暑いですし、突然の豪雨に見舞われたりと、ウォーキングするには条件がイマイチ。
着替えなりタオルなりをきちんと用意しておかないと、電車でボロボロになりそうです。

代々木周辺をぐるぐる散歩して、新宿南口に向かうと、社民党の福島党首が演説しています。
台に乗り、あの独特の話口調でしゃべっています。

「年収200万円の人にとって大増税になる。社民党は消費税10%に反対」といっていました。

まあ、反対さえしていれば良いだけの政党なり政治家は信頼できません。安易なのはもっと嫌いですけど。

さて…。

そんな騒々しい新宿周辺の話からガラッときりかえてしまいます。

とても懐かしいというか…釣りキチ三平に平成版があったなんて、知りませんでした。

漫画「釣りキチ三平」をはじめて読んだのは、小学校3年生のとき。

当時は、夏休みの都度、親の実家がある山形に帰省していました。

そのとき、酒田の親戚のおにいさんの部屋にずらっと並んでいたのが「釣りキチ三平」でした。

私は海辺の育ちでしたので、川での鮎や岩魚釣り、カルデラ湖でのヘラブナ釣りなど、わくわくしながら読んだものです。北海道のイトウの話では、自然の雄大さと大事さを感じましたねえ。

後に、海編がはじまり、海外でカジキ釣りやキングサーモン釣りなど、舞台は大きく展開し、釣りに夢中になる子どもがたくさんでてきたと思います。

その平成版…。

時代は随分変わりました。私自身もそうです。

でも、変わらないものもあるわけです。

ああ…鮎とキュウリが食べたくなってきました。

最後に…サッカー、スペインが勝ちましたね。
普段から5時台には起きていろいろしているのですが、それでも今朝は眠かったです。

オランダ vs スペイン というヨーロッパ対決になりました。

お互い、勝てば初優勝なので楽しみです。眠いけど…。

釣りキチ三平 平成版(1)地底湖のキノシリマス (KCDX (1533))釣りキチ三平 平成版(1)地底湖のキノシリマス (KCDX (1533))
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矢口 高雄

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THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

年をとると地元が恋しい?

昨日は賞与支払届の処理に時間がかかり…夏だなあ、と変なところで実感です。
なんていってると、次は算定です…。

税金も安くはないし、社会保険もずいぶんと取られているよなあ、と思いつつ…。

実際、年金も健康保険も高いですね。

賞与からこれだけひかれていると、経営者も大変でしょう。

さて…。この間、飲み会で少し盛り上がった話題に「湘南という範囲はどこまで」というものがありました。

三浦市民にとって、三浦市は湘南エリアには入らないでしょうね。残念ですけど、実際違うし。

逗子、葉山、鎌倉、茅ケ崎…湘南のイメージはこのあたりでしょうか。

大磯までいくと、もう小田原に近いし…。

横須賀市はどうでしょう。結構微妙な感がします。

「池子の森」などでかつては全国ネットに登場していた逗子市は、もともとは横須賀市だったのですから…。

実際に、佐島マリーナ、長者が崎、立石の周辺にはおしゃれでおいしいお店が点在しています。

その海岸線も湘南という言葉がしっくりくる風景がひろがっています。

今の私は川崎に住み、新宿で働く日々をおくっています。海とは無縁の世界です。

実家の三崎には、四季の区切りのタイミングでちょくちょく行く程度ですが、なんというか…ホッとする感覚もあるし、田舎具合というか、海の匂いがする場所というか…。

自分が小学生だったころ夢中で通った釣り場で、小学生の息子と一緒に釣りをしている幸せ感…。

最近、そんなことを感じるようになりました。

でも、三崎は風が強いし、しかも使い道がはっきりしていないにもかかわらず、アオリイカの産卵場所だった海を埋め立てて、その費用が財政に深刻な影響を与えているし…。

夕張市の失敗例と同じようなことをやってるんだもの…。

そんなこんなもあって、「セカンドライフは鎌倉がいいと思うんだ」と妻に言ってみたのですが、一蹴されてしまいました。

それでもこりずに、横須賀もいいし、小田原も有りかなぁ、なんて妄想を膨らませたりする今日この頃。

鎌倉は、住宅街でリスを普通にみかけたりしますし、古都ならではの文化が薫る街に魅かれます。

横須賀は、ビジネスを考えると…という選択肢でしょうか。

実際、心のゆとりというものは、住んでいる場所の個性にも影響されるのではないかと思います。

たとえば、こんな風景のなかで、ゆったりとした週末を普通に過ごすわけです。

サッカーの岡田監督はサッカーからは引退して農家というか…そういうことをしたいと言っているようですね。

のんびりとすごすなかで、目指すものがでてくる可能性もあるのかもしれません。

横須賀市秋谷のとあるお店から海を眺める
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THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

油壺マリンパーク

神奈川県三浦市には「油壺マリンパーク」という水族館があります。

私の実家からクルマで7分くらいで、油壺という海のきれいなエリアの先端、崖の上にある水族館です。

私が小学生のころは「東洋一」の水槽がありました。

たくさんのヒトが訪れる観光名所でもあり、地元民としてはある種のプライドを持っていた施設でした。

今では、普通の田舎の水族館と化しています。

周囲には横浜八景島がありますし、江ノ島水族館はリニューアルしたし、そりゃそうだよなあ、という感じ。

施設も古いし、今のひとにとっては「何もない」ようなものだし。

周辺の宿泊施設もかつてと比べて格段にひなびています。

繰り返しますが、私の子ども時代とは大違い…。

そんなことを言いつつも、夏になると少しは活気がでてきます。

周囲のきれいな海…磯遊びもできますし、素潜りも楽しめます。釣りもできますし。

そして、この油壺マリンパークには「ファンタジアム」という、イルカとアシカのショーがあるんです。

夏になると「ドルフィン・ホラーショー」と銘打ったショーが行われます。

これは楽しいです。

私の親も、孫が来るたびに油壺マリンパークに行こうと誘ってきます。ここしかないから…。

親の立場で見ていると、この水族館は案外「学術」的な位置づけとして頑張っているように感じます。

子どもにとっては、夏の体験学習みたいですから、家族連れ(小学生くらいまででしょうね)にはおススメできると思います。

なんて思っていたある日の晩。

長男が大好きなテレビ番組「志村動物園」に油壺マリンパークが登場。

ペンペンというペンギンとDAIGOさんの再会、という内容でした。

うちの子、これ見た瞬間「お父さん、今年は三崎に帰ったらマリンパークに行こう」ですと…。

有名人に弱いのは、大人も子供も一緒みたいです。

京急油壺マリンパーク
マリンパーク
THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

本物のさくらんぼ

毎年、山形の親戚から「さくらんぼ」を送っていただいています。

とても有難いことに、それは私が独身だったころから続いているものです。

私も毎年、お返しを贈り、それが地理的には遠いものの、親戚づきあいを感じることができています。

ちなみに、結婚後、私の妻は、このさくらんぼを見てビックリしていました。

「なに、この大きなさくらんぼ…山形のひとはこんなにすごいものを食べているの?」と…。

「茶豆」のときも、そのおいしさにビックリしていましたが…。

私の両親の実家がある山形県鶴岡市…。

おいしいものがたくさんある…とは、大人になって知ったこと…。

子どもの時ならタダでたくさん食べることができたわけですが…。

メロンとかさくらんぼとか、ビニールハウスから直接もいで食べさせていただいていましたので…。

今では、当時の畑やビニールハウスの多くは、空港になってしまったみたいですけどね。

酪農していたおうちで子供の頃いろいろとお世話になったおじいちゃん、おばあちゃんはとうに亡くなっていますし、私の子供時代はすでに大昔…。

こういうのをセピア色の記憶というのかな?

幸いなのは、庄内空港は黒字基調ということ。そういう話は、なんとなくうれしいものです。



THEME:美味しいもの | GENRE:グルメ |

流行りものに手をだしてみた

たった今、パラグアイ-スペイン戦が終わりました。0-1でスペインの勝利です。

予選1戦目でいきなり負けたものの、やはりヨーロッパチャンピオンのスペインがあがってきました。

アルゼンチンはドイツに大敗です。ドイツって、ワールドカップになると強いですね。

これで、準決勝はウルグアイ:オランダ、ドイツ:スペイン、ということになりました。

日本が目標に掲げていたベスト4とは、このレベルなんです。

ブラジルも、アルゼンチンも、ポルトガルも、イングランドもいません。

それでも、パラグアイの頑張りを見ていると「これが日本だったらなあ」と、つい思ってしまいます。

さて…本題に入りましょう。

中年のおじさんが手にしていたら、やばそうな表紙です。

なのに、ビジネス書籍のコーナーに積まれていて…。

横に、ドラッカーのエッセンシャル編が置かれています。

以前から少し気になっていたものの、アニメっぽい表紙が何となく…だったのですが、今回、手にとってみました。

なるほど。

小説としてのストーリーには予定調和すぎる感じもなくはないのですが、ドラッカーの基礎をサクッと理解するにはちょうどよい感じかもしれません。

そういう意味ではよくできていると思います。

もちろん、ドラッカーの言葉なり思想は深いのですが、きっかけがないとなかなか入ってはいかないでしょう。

人事系ではなくて、マネジメントとかは良くわからないけど、担当業務は一人でこなすことができるようになってきた頃に読むと、自己啓発という意味でも何かを得られると思います。

「顧客は誰か」というところからはじまるあたりや、手段が目的となっていきやすいことなどが、高校の野球部という組織をつうじて展開されていきます。

今回のサッカーワールドカップ日本代表の戦いに関して、個々の選手というよりは、チームマネジメントという視点で出されているコメントが多いように思います。

実際には、この本のようにスイスイと進むものではないのですが、目的に基づく方針と、それを達成するための戦略と、戦略を遂行する上での戦術…そんな風に展開していく世界をイメージしやすくなるかもしれません。

いずれにしても、目的達成のために、現実に遂行する側は現場であり、選手であり、社員である、ということを忘れてはいけないですね。

それを忘れると、大昔の日本軍大本営のように、人を道具とみなし、無茶な作戦を立てるようになるのでしょう。

ワールドカップは、国という存在が大きくなるというか、ナショナリズムを刺激しますね。

実際、ホンジュラスはサッカーの試合がもとで戦争になってしまった歴史を持っているし…。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

暑い日におでん

昨日は仕事で芝公園に行っていました。

増上寺のすぐ近くのビルで打ち合わせをしていたのですが、東京タワーがものすごく近いです。

サッカー日本代表の試合のときは、この東京タワーも「サムライブルー」で輝いていたのだそうです。

それ、見たかったです…。

ちなみに、ブラジル、負けちゃいましたね。オランダはやっぱり強かったんだあ。
日本、惜しかったんだなあ、と思っちゃいましたよ。

本田選手が「悔しい」と言っていましたが、選手たちは、肌で感じたのでしょうね。

さて、芝公園でのお仕事をおえると、さっさとおでんを食べに四谷・荒木町方面へ移動です。

京風もあれば、立ち飲みもあれば、レトロな感じなど、じつに様々です。

荒木町方面は、比較的それなりの値段ということもあるのか、おでん屋さんといっても紳士な感じというか、お上品な感じを受けるお店でした。

一方、しんみち通りという飲み屋街には、店内に屋台が2台置いてあるレトロな雰囲気のお店があります。

ビルの地下にあるので、パッと見だとわかりにくいかもしれませんけど、おでんタネがど~んと入っています。

こういうおでん屋さんたち…夏はどうしているんだろう?なんて思ったことはありませんか。

おでんは冬だろ!夏に食べてられっかよ!という方もいましたね。

ところが…。お店の中は、冷房が効いています。夏場になると必要以上に冷房をかけるのだそうです。

「むかしの国鉄の冷房を思い出してみてください」と言われました。ナルホド。それは寒そうだ。

暑い外から入ってきて、ビールを飲みながら一息入れると、すでに汗は乾いてきています。

そして、なんとなく肌寒い感じになるんです。

そのタイミングでおでんタネをいくつ注文し、ハフハフしながら食べるのですが、これがうまいんです。

夏場は「冷たいもの」を取りすぎることが多いために、胃腸は思っている以上につかれていたりします。

ですから、あったかい食べ物は胃腸にもなかなか良さそうです。

そして、黒ホッピーの登場です。

きゅうりを1本かじりながら、ホッピーグラスをグルグル回してグイっと飲みます。

そんな感じに1時間30分ほどくつろいで、3,000円くらい。

カレーもいいけど、おでんもいいね!

そんな一日の歩数は14,054歩でした。
THEME:焼き鳥・居酒屋 | GENRE:グルメ |

イザというときの予備知識

いきなりですが…自宅のエアコンが壊れました。

結婚した年に購入したものですから、11年…。

修理するより買い換えたほうが安くつく…そんな日本を実感しつつ…なんて言ってらんない。

暑いっす。
扇風機は冷房があってこその役割なんだなあ、ということがよく理解できます。
週末に買いにいかないと…。

さて、いつものように話はガラッと変わります。

「おひとりさま」シリーズ…ずいぶん売れているみたいですね。

今回の本…読者像が今までと違うなあ、と思ったら、今までの「おひとりさま」とは著者が違っていました。

弁護士さんのようです。なるほど、それで「法律」ね、と納得。

さて、言うまでもないことですが、人生をデザインしてみたとしても、そのデザインどおりに生きていくことは難しいですね。ほとんど不可能に近いとすら思います。

では、自分の人生をデザインするという作業は無駄なのかというと、それも違う。

昔のヒット曲ではないですが、未来予想図は「よりよい人生」を過ごすには必要なものだと思います。

そうでないと行き当たりばったりの暮らしになってしまいます。

若いときや、勢いがあるときは、それでも良いのかもしれません。

でも、人生には、山がある以上、必ず谷がくるんです。

谷があることを理解しているかいないか…これ、けっこう大きいです。

この谷をどう「やり過ごす」のか…これがリスクヘッジのひとつでしょう。

この本でいう「おひとりさま」は、「ずっと独身」という方ではなく、人生の後半に伴侶を失った人をイメージして書かれています。

ですので、奥様に仕事以外の人生を依存しているような男性にこそ「基礎知識」として読んでもらいたいですね。

奥さんにも読んでもらうとなお良いと思います。

おひとりさまの「法律」おひとりさまの「法律」
(2008/10)
中澤 まゆみ小西 輝子

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THEME:**暮らしを楽しむ** | GENRE:ライフ |

健康は腸が重要

7月になりました。

企業経営でいうと、第二・四半期のはじまりです。

年間でいうと、ちょうど真ん中、1年の折り返しになります。

社労士試験は8月後半。

いよいよ追い込みの季節ですが、体調管理には十分に気をつけたいものですね。

さて…。私、基本的にはサプリメントはあまり好きではありません。

栄養素を錠剤で補うのは無味乾燥な感じがすることと、食事が好きなので…。

医療費統計とか医業経営などの分野にも関わっていることもあって、医療の世界にはそれなりの知識と興味はあるのですが…。

ただ、日頃の野菜不足を補うために、粉末青汁を牛乳と混ぜて飲んでいることと、ビオというヨーグルトを食べるようにしています。

そして、アトピーの長男と一緒にアレルケアという商品を食べています。

夏野菜もけっこう摂っていますね。きゅうりなどは丸かじりです。無人スタンドだと100円で安いし。

以前、著名なドクターのお話をきいて以来、大腸をイメージした健康管理の大切さを実感しています。

免疫力の向上とか、大腸がん予防とかいろいろありますけど、現実に肌つやが良くなるし、風邪をひかなくなります。

今回は、その大腸がん、大腸内視鏡で有名な新谷先生の名前がでていて注目しました。

勉強にしても、仕事にしても、何にしても結構ですが、カラダあってのものです。

マラソンに例えるとわかりやすいかもしれません。

ハイペースで最初の3キロを入ると、最後まで持ちません。一流選手でさえ棄権の憂き目にあったりします。

大事なのは自分のペース、リズムを理解し、それを守ること。

他人との競争を主眼にして得るものは、実はそんなに多くない。価値観も相対的なものだし。

自分のペースの「レベル」を高める努力は日頃からしておく。

自己啓発も、健康増進も、そういう意味では同じようなものかもしれませんね。




【図解】病気にならない生き方【図解】病気にならない生き方
(2008/05/12)
新谷 弘実

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THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |
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