プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

糖尿病について

昨晩は靖国通りを新宿駅にむけてウォーキング。15,149歩でした。

仕事終わりが23時ころだったため、夜中の徘徊をだいたい50分くらい。

まだ月曜日だというのに酔っ払いさんがあちこちに…。

あらあら。もう…。しようがないわねえって感じですかね。

タクシーを止めて吐いているおねえさん…。お大事に。

エビアン抱えてコンビニの前に転がっているおにいさん…。
あ~あ、スーツぐちゃぐちゃ…。

皆さん、血糖値が沸騰してるんだろうなあ…なんて健康オタクなことを考えつつ…。

さて…糖尿病の検査には、血糖値とHbA1cというものがあります。

私、血糖値は特段問題ないのですが、HbA1cの数値がちょっとだけですが…増えてるんです。

2年前は5.1でした。去年は5.2。そして今年は5.3…。

この検査以外はみんな基準値というか正常値というか、そんなところなのでかえって気になるんですね。

そんなときにみかけた本を衝動買いしてみました。

やせる食べ方…となっていますが、著者が理事長をされている病院で糖尿病患者に実践されている食生活が紹介されています。

糖質についていろいろ書かれています。糖分ではありません。

私、甘いものはあまり食べないのですが、炭水化物(ご飯とそば)と日本酒は大好きなんですね。
これらには糖質が多い。

血糖値やHbA1cの数値、つまり糖尿病は甘いもの好きがなるというより、喫煙とかストレスなどの日常生活にくわえて炭水化物や清酒などの「糖質」の影響がけっこう大きいみたいです。

血管に傷がつきやすくなるわけですし、ドロドロ血にもなっていくわけです。

現在は休煙中ですが、2年前の生活習慣のまま50代、60代になっていたら、心筋梗塞とか脳卒中を発症していたかもしれません。

今もリスクがなくなったわけではありませんけど…。

糖尿病の予防、改善、進行を遅くする方法…等々、世の中にはいろんな説があります。

専門医ですら言うことが違っていたりしますので、私たちのような一般人は困惑してしまいます。

何が正しい、というか…。
自分にあっているのは何か、は必ずしもスッキリしない感じがするんです。

40歳を超えたあたりから、がんのリスクは高くなりますし、知人に40歳で透析をはじめた方がいます。
健診結果を無視し続けた結果だそうです。

会社員の場合、就業規則などの社内ルール、業種における業界ルールはきちんと守りますよね。
でも、自身の健康管理については無頓着というのは…。

本当に大切なものは「普段は見えない」ようです。

でも「普段ではない」状況には、なりたくないものです。

とりあえず、小諸そばでは丼とのセットを頼むのはやめることにします。

京都の名医がおしえる「やせる食べ方」 ―美食で満腹ダイエット京都の名医がおしえる「やせる食べ方」 ―美食で満腹ダイエット
(2010/04/02)
江部 康二

商品詳細を見る

つんく♂プロデュースの美と健康をサポートする靴下が新登場!
スポンサーサイト
THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |

ちょうど一年前に…

本当に早いもので、今日で1年が経過しました。

何かというと、自民党から民主党に政権が移った瞬間…。

その時の私…実は大いに酔っていました。酩酊とか泥酔などというあれです…。

1年前の今日、友人の結婚披露宴が東京湾クルーズで行われた日だったんです。

台風が近づいていて、出港が危ぶまれたものの…。

幸い、当日の天気はお開きになる夕方まで持ちこたえてくれました。

その後、午後3時には満席となる新橋の居酒屋にて(日曜日の午後3時ですよ。今でも変な感じ)二次会が開かれ、ホッピーを飲みはじめて40分くらいした以降の記憶がいまだに途絶えたまま…。

まあ…今さら知りたくもないわけで…。

覚えているのは、なぜか多摩川の散歩道を歩いていたこと。
歩きながら酔いがさめてきた私…「ん?なんで、こんなところ歩いているんだ」と…。

いろいろあったものの、なんとか自宅にたどりついた私…。

風呂上がりにテレビをつけたら「政権交代」のニュースが延々と…。
麦茶を飲みながら、へぇ~と観ていました。

おかげで、忘れることのできない一夜となってしまいました。

当時は「これで世の中が変わる。どう転ぶかわからないけど変わる」と思ったものですが…。

相変わらず、迷走を続ける民主党…。

ただ、如何に官僚統治の国だったのかは、政権交代したからわかった…というのも事実かもしれません。

本来政治家がすべき役割も官僚が果たしてきたのであれば、そりゃあ自負なりエリート意識なりを持ちますよ。

そうでなきゃモチベーションも湧かないでしょ。

1年後に、鳩が辞めて管と小沢が対決するような構図になるとは思わなかったものです。

よっぽど怖いのでしょう、小沢一郎という人物が…。
ただ…そんなに怖いのなら、何故ここまで政治的に追い込むようなことをしたのだろう。

根性の座っていない子どもたちが集団になって、力のある子どもをいじめようとして反撃された、というようなイメージを持ってしまいます。

「政治とカネの問題」という言葉がいつもでてきます。

田中角栄の秘蔵っ子だったからなのか、小沢一郎はとにかく「悪い人物」でないといけないかのようです。

確かに、見た目からしていかにも悪そうです。

でも…首相って性格的に良い人がなってはいけない、と私は思っています。

今の日本にとって必要な首相とは、現状を打開してくれる実行力であって、人柄ではないはずです。

極端な話、金に汚くたっていいじゃないですか。汚職でなければ…。

ええと…。あさってから9月…。

今年の下期に加え、来年度の事業計画・予算の検討がはじまる季節です。

企業だけでなく行政も同様です。
どのような展開になっていくのか注視したいと思います。

≪みんなの婚活≫婚活クチコミからカウンセラーに

相談まで結婚活動をフルサポート!

THEME:日記 | GENRE:日記 |

北方領土返還運動全国強調月間

暑くて目が醒めてしまいました…。

現在、8月29日(日)の午前3時。まだ外は暗い。当たり前ですね。

こんなんでも、昨晩は21:00に子どもと就寝でしたから、6時間はきっちり眠っているんです。

ちなみに仕事の繁忙期の早朝覚醒は要注意です。うつ病の初期症状のひとつですから。

さて…。8月最後の日曜日になりました。
皆さんは如何お過ごしの予定でしょうかと伺いつつ…今回は全て漢字のタイトル。

今まで知りませんでしたが、8月と2月は「北方領土返還運動全国強調月間」なのだそうです。

この期間中、全国で集会やら講演会やらパネル展など、さまざまな行事が開催されているそうです。

見たことないんですけど…。8月はもうすぐ終わるというのに…。

なぜ、こんな意味のないことにお金を使っているんでしょうね。

目的を達成するためにすること…。することそのものが目的になっていること…。

後者を「お役所仕事」といいます。

領土問題を内々でやってみたところで、効果があるとは思えないわけで・・。
サラリーマンが自宅の自室のなかで「課長ふざけんな~」と叫んでいるようなものでしょうか。

本人のストレス解消という意味では少し効果があったとしても、それだけでしょ。

問題を解決する、という意味においては何の意味ももたないお話です。

言うべき人にきちんと伝えないと…。伝わらなければyesもnoもないわけで…。

当事国に対して、対等に、正当なところを堂々と主張し、自国に利益をもたらすことが外交だと思うわけです。

領土問題…。
国を守るとは、国民を守るということでもあります。

でも、これを強調している8月に、実際に政府がしていることといえば…。

防衛白書の発表を延期して、全閣僚は靖国参拝を差し控えて、「お詫び」首相談話を発表して…。
首相は軽井沢で読書三昧…。

円高対策そっちのけで、雇用問題そっちのけで、子ども手当増額分の予算はついてなくて。

で、代表選ですか…。

首相がラーメン食べてるのが記事になって「庶民派」ですか…バカみたい。

あと、民主党の執行部の…中国と韓国の顔色を伺うような姿勢というか…。

そういうところ、たまらなくイヤです。

竹島問題を取り上げている島根県に対し、政府はいつ手を差し伸べるのでしょうか…。

時は鎌倉時代…元寇のときに、幕府は対馬を見殺しにしました。
太平洋戦争では、沖縄でしたね。

日本には、現実としてそういう歴史的事実があるわけですから…。

過去、朝日新聞の社説に「竹島なんて韓国にあげて仲良くしようよ」といった趣旨のことが書かれていたことがありましたけど、ここは相変わらずというか…。

本当に協調月間をしたいのなら、ヨーロッパとアメリカの新聞に意見広告を出せばいい。
ムリでしょうけど。
なぜなら、行事にかかわる予算消化(関係者にお金を落とす)が目的になっているのでしょうから。
THEME:これでいいのか日本 | GENRE:政治・経済 |

加齢臭は日常の暮らし

騙されたつもりで、友人と一緒に買ってみました。

加齢臭防止の石鹸…。

結論は…とてもいい感じ、です。

5月の連休明けくらいから、マクラの上にかぶせているタオルからアブラっぽい臭いを感じた私。

40代になると…と思いつつも、汗は昔ほど臭くないなあ。

タバコを吸うのをお休みして1年半以上が経ちました。これが一番効いているのでしょうね。

その一方、臭覚も確実に戻ってきたようで、今まであまり思わなかった自分の臭いが気になるように…。

汗自体はそんなに臭いものではないのだそうです。

ですから、汗をかくからといって水分補給を控える、なんてことはやめましょう。

特に女性…。
皮膚の水分が失われ、肌へのダメージが大きいそうです。

子供のアトピーでかよっている皮膚科の先生がおっしゃっていましたので、多分、正しいと思います。

ノネナールという物質。

既に知っているひとは知っていますね。
おじさんの世界では有名です。「おじさん臭」の元になる物質です。

さて…。
お風呂にて、首筋から耳の後ろにかけて柿渋を使ってみます。これがまあ…良い匂いです。

「臭い」ではなくて「匂い」です。温泉から出てきたような感じといいますか…。
香料の強い石鹸の匂いとは違うんですね。

ただ…高いので、とりあえず夏季限定で試してみたいと思います。

普通の石鹸は1個100円もしないんだし…でも、普通の石鹸が使えなくなったらどうしよう。

タバコを吸っていた頃のタバコ代とでも考えてみましょうかね。

でも、ホント、1個300円くらいならいいのに。

もっと安くてよいものも探してみたいと思います。どれも高いけど。



THEME:口臭・体臭・便臭 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

勉強で酔わない

民主党も何やっているんだか…。

政治生命をかけた戦いを党のなかでやっている状況でもなかろうに…。
もう…管総理と小沢代表でいいじゃん。

なんて言いつつ、昨晩は恵比寿ガーデンプレイスに行ってきました。

名前のとおり、エビスビールが日本一売れているお店なんだそうです。

日本酒&刺身とは違って、太りそうなメニュー…。
それなのに思いっきり飲み食いしましたので、運動しないと…。また70㌔近くになってきましたよ。

今回の小話は、恵比寿での飲み話の再構築版です。

簿記や宅建などの王道資格のほかに、司法書士、不動産鑑定士、社会保険労務士、行政書士、中小企業診断士、ファイナンシャルプランナー…。

転職に有利といわれるものから、開業に必須となるもの…などなどいろんな資格がありますね。

私自身も、簿記や情報処理技術者なども含めると6つくらいありますね。

ただ…別の話題で何度も書いているところですが、資格勉強って、手段の目的化が生じやすいものです。

一生懸命にお勉強していくうちに「何のために」という動機が曖昧になっていくというか…。

合格しやすい資格を狙ってみるとか、ダブルライセンスがお得ですよとか(得って何だ?)。

実際、私自身も社会保険労務士試験に合格したとき、次はどうしよう…司法書士なんてどうだろう…なんて思いましたし。ただ、さすがに司法書士は生半可にはいかない。

一生懸命勉強している人たちが多いなかでの合格率2.8%は尋常じゃないですから…。

私も法学部卒業なので少し知っていますが、合格することなく別の道に向かった方がなんと多いことか…。

勉強ばかりに時間を費やすほど、ヒトには時間がたくさん与えられているわけではありません。

もちろん、明確な目的なり目標があるのであれば、チャレンジする価値は十二分にあると思います。

えっと…。
会社員にとっては、憲法のように遵守しなければならないことが、たぶん二つあります。

ひとつは、当たり前ですが本業をおろそかにしないということ。

合格するまではどんなに意気込んでいても…将来をかけていたとしても合格するまでは「自己啓発」のレベルであるということを決して忘れてはいけません。

合格するまでは「ただの自己啓発」なんです。
その「ただの自己啓発」に人生をかけてはいけません。

ふたつめは、家族と過ごす時間はしっかりと確保することです。

独身の方は少しニュアンスが違ってきますが、一人で生きているわけではありません。

長期にわたる勉強時間の確保や、将来の独立開業などの実現には、家族の理解と協力が欠かせません。

幸せに過ごしたいのなら、このふたつのきめ事は必須だと思います。

勉強している自分が好き、って感じの方も結構見かけます。

ただ、非常に申し訳ないのですが、そういうタイプの方は資格試験に合格しずらいという印象があります。

勉強することが目的なのか(それならそれで良い趣味だと思いますので否定しません)、それとも試験に合格する目的を達成するために勉強しているのか…。

酔うのは宴席だけにしましょう。
勉強している自分の姿で酔ってはいけません。

そう思いつつ…今の私、血糖値高いんだろうなあ…。

昨日の歩数は15,267歩。397㌔calでした。
仕事に役立つセミナー・講座・研修情報が満載!



THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |

歴史小説065(小栗)

最近の円高、株安はひどいことになってきています。

今の財務大臣…野党のときはとっても賢そうなことばかり言っていたのに、現実に自分が大臣になったら何もできやしない。

緊急記者会見なんて開いてみたって、無策がバレバレだし…。

でも、大多数が損する相場には、必ず大儲けをしている少数民族的なヒトたちが存在するのも事実。

…なんてことを考えつつ、昨日は久しぶりに皇居ウォーキング。

もちろん日中にやったら死にそうです。

ハンカチなんて無意味なものは最近持ってないです。
タオルかバスタオルを首からかけています。夜だと少し風が吹くのもナイスですね。

で、16,256歩。まあまあ、でしょうか…。

江戸城(普通は皇居といいますが…)を眺めつつ歩いていると、アタマに舟が浮かんできました。

舟といっても人ですけどね。勝海舟と山岡鉄舟…。

この二人については以前、おすすめ小説のなかでご紹介したところです。

今回はこの二人に並ぶ人物を、幕末の時代から取りあげてみたいと思います。

その人の名前は「小栗上野介忠順」といいます。

たまに、徳川家埋蔵金伝説などで、当時の勘定奉行として名前がでてくるくらいでしょうか…。

そんな怪しげな話はおいておくとして、この人物、ものすごい実績の持ち主なんです。

まずは大老の井伊直弼に抜擢されたところからはじまります。

初の遣米使節に選ばれます。留学生と言うか…外交官というか…。

そして近代化とは何ぞや、を学んだ後に外国奉行・勘定奉行などを歴任していきます。

一番の功績は横須賀製鉄所の設立ではないかと思います。

日本が開国の後、列強に伍していけた大きな要素に「海軍」が大きいですね。
とにかく、近代日本の礎を築いた人物といってもよいヒトです。

ただ、そのすごすぎる実績が禍となったのでしょうか…。

新政府発足直前に官軍に捕まえられ、いきなり斬首されてしまったんです。

新撰組の近藤局長だったらまだわかります。
薩長からみたら有志をさんざん斬りまくった集団の親玉だったのだから、憎くて当然です。

でも、小栗の場合は…。
何で斬首?
しかも詮議しないで…。
そんなに急いで殺す理由がわからない。

そういう場合は、生きていてもらっていては困る何かがあった…という反対解釈しかないでしょう。

明治政府としては小栗の業績をそのまま自分たちのものとして引き継ぎたかった…。

幕府体制のなかで近代化を成し遂げた人物は、新しい時代には抹殺されなければならなかったのか…。

とすると、埋蔵金伝説は、無実の小栗を斬首した人たちの「後ろめたさ」からでてきた伝説なのかもしれません。
徳川幕府のお金を大量に隠匿したから殺されたのだと。

…龍馬伝にはでてこないでしょうね。

大河ドラマには出演してくるタイプの人物ではないのでしょう。
ただ、この人物が残したといわれる言葉には、格言らしきものたくさん伝わっています。

そんなところも含めて読んでみると、いろんな示唆が得られるかもしれません。

修羅を生き、非命に死す 小説 小栗上野介忠順 (集英社文庫)修羅を生き、非命に死す 小説 小栗上野介忠順 (集英社文庫)
(2010/05/20)
岳 真也

商品詳細を見る
THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

通勤講座

申し訳ありません。

ありがたいことにちょくちょくコメントをいただくのですが、返し方がよくわからないまま…たまっております。
決して無視しているわけではなく、きちんと読ませていただいております。

非常に初歩的なところで申し訳ないです。
ちなみにビデオの録画ができない私。

あと、電話番号が…もっぱら携帯だと、番号をうたないから覚えられない…。

…と記憶力の悪さを強調していて何ですが…「通信講座」ではなく「通勤講座」のご紹介です。

ネーミングとしてもおもしろいなあ、と思い、無料ダウンロードを試してみました…。

なかなかよくできているなあ、というのが実感です。

最初にお断りしておきますが、私は中小企業診断士の資格は持っていません。

かつて、企業経営を学びたいと思って、スピードマスターという市販本をザッと読んだことがあるくらい。

ただ、資格試験の対応方法といいますか、教材の良しあしといいますか…。
そういうのはある程度わかるものです。

重要なところが、残業で疲れた頭に入ってくるか…。

社労士の開業先生にも、診断士資格をお持ちの方、けっこうお見受けいたしますが、概ね、会社員の方が自身の自己啓発という位置づけで学ばれているように思います。

経営コンサルタントとして唯一の国家資格と言われるだけあって、勉強する分野は総合的です。

会計から情報システム、販売から製造、人事労務といったように…。

この教材は、通勤時間に特化しており、非常におもしろいですね。

一次試験を受験する場合、結構効果的な感じがします。

これだけで合格するとは正直考えにくいとは思いますが、通勤電車でテキスト読むのは大変です。

朝は混んでるし、帰りは疲れているし…。

音楽のように聴くだけでも、結構効果があるんですよ。

社労士試験で聞いたテープ(当時はダウンロードとかMDとか、なかったの)は早口で、こちらの都合を無視して一方的に流れてきたのがかえって効果的でしたからね。

あとは過去問を上手に組み合わせていけば効率的な学習が望めるような感じがしました。

仕組みを作るのが上手なヒトって、本当にセンスを感じます。



THEME:資格・スキルアップ・仕事 | GENRE:ビジネス |

今年の社労士試験

昨日はお仕事で乃木坂へ外出でした。
相変わらず暑い…。言っても仕方ないものの…暑い。

少し早めにでかけ、乃木坂駅近くの居酒屋に入りました。
ランチの看板にでていた「冷しゃぶ」にひかれて…。

なのに…すでに売り切れ…。
やはり皆さん、さっぱりしたものが欲しくなるようですね。
まあ、生姜焼定食にしましたが、これはこれでおいしかったです。

そんなこんなで昨日の歩数は9,599歩…さすがに1万歩は厳しいというか、カラダに悪そう。

さて、今年の社労士試験は8/22に行われました。
申込者は7万人を超えていましたから、実質的な受験者も相当数だったと思われます。

毎年そうですが、試験が終わるといろんなサイトが荒れたりしますね。

どういう試験なのかはわかっているはずなのですが…。
「あんな問題はおかしいだろーがっ!」と叫びたくキモチ…は、それなりにわかります。

私も2回受けましたから…。

合格基準などはもちろんまだわかりませんけど、落とすための試験であるという性格は、年々増しているような印象は感じますね。

弁護士も公認会計士も合格者増の結果、就職難になってしまったし…。

ただ、資格予備校の解答例などをみてみると相変わらず「正解なし」が見受けられます。

「落とす試験」でも試験内容のレベルが悪いのはいただけません。

受験生の多くは1年間を一生懸命勉強してきたのですから…。
失礼な問題はやめてもらいたいものです。
仕事に役立つセミナー・講座・研修情報が満載!

フランチャイズで起業!独立!
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

こころの旅

相変わらず暑い日が続いています。

我が家では、昨日、長男は床屋さんに、次男は私と妻で散髪でした。

最近、次男の多動が結構激しくなっていて…家のなかで走り回り、飛び回るので…下の階の方への迷惑を少しでも軽くしたくて、マットを敷いてみたりして。

仕方ないので、走り始めると足をひっぱたいてじっと抱きしめる…これを70回くらい繰り返して…。

夜、ようやく寝静まった時間に、先日、紀伊国屋で衝動買いした本をワイン片手に開きます…。

何ともまあ…自分の大学時代を思い起こさせるというか、ジャストフィットする企画…。

しかも、自分自身でも撮影した場所もあったりして…。色合いとかは全然違いますけどね。

それにしても、何なんだろう…この感じは…。

失うものなど何もない時代はとうに過ぎ、かつての郷愁がアタマをよぎるのか…。
まだまだイケる、これからだ!という気持ちがあるからか…。
現状に満足していないからなのか…。

ホント、自分のことってよくわからないものです。

そこで、大昔の写真を引っ張り出してみました。

ツーリング先の写真も、結構残っているものです。
ヤバイ系は全て処分していますけどね(笑)。

アタマの毛もフッサフサですけど、それ以上に、屈託のない楽しそうな表情しているなあ、なんてね。

さて…今年の夏、実家に帰省して家族と遊びながら考えていたこと。

最近の遊びすぎを少し反省して「成年後見制度」と「遺言」を掘り下げてみようかな、と考えています。

何も弁護士や司法書士だけが独占している分野ではありませんし、本当に多くの人たちが求めている分野でもあるわけですから。

いろいろと資格を取得しておいて何なんですけど、やはり法律とか税制とか、難しいんですよ。

だからなのか…「無知なヒトからお金をむしり取るのが士業の世界だろ!」とののしられた事があります。

報酬を頂戴するという意味では、同じなのかもしれませんが、動機とプロセスは大事にしたいものです。

大学時代…本当に勉強しなかったものです。

法学部を志した動機は3か月くらいで消えてしまい、自称「4年で卒業するフリーター」でしたから…。

当時しなかった勉強を、今、取り戻しているのかもしれません。

でも…やっぱり日本の原風景はキレイです。
四季を感じることのできる風景…心が洗われます。

絶景日本 こころの旅 (講談社MOOK おとなの週末癒しの本)絶景日本 こころの旅 (講談社MOOK おとなの週末癒しの本)
(2009/04/15)
おとなの週末編集部

商品詳細を見る
THEME:ツーリング | GENRE:車・バイク |

保険の下取り

本日は社労士試験日です。

幸い、今朝の天気を見るかぎりでは穏やかな一日になりそうです。
私にとっては…もう8年前の話ですがまだ鮮明に覚えています。

今年も試験問題にチャレンジしたいと思っています。

さて…。
夏がそろそろ終わりをつげる時期になると、生保業界のキャンペーンがはじまりますね…。

私にとっても「今加入している保険ってどうなんだろう?」という超漠然とした質問を受けることが比較的多い季節でもあります。

FPだったらわかるでしょ?と言われても…ねえ…。

ただ、質問自体は似たようなものが多いので、いくつかのポイントから伺ってみるのですが…。

まず、皆さん…支払額も保障内容もわかっていません。会社名すら怪しい人もいますから。

そんなんで、良いも悪いもなかろうに…というのがひとつ。

もうひとつは「商品が古いから、下取りに出して最新の保険商品に変えたほうがいい」と保険の人に言われたんだけど、どうなんだろう、というケース。

商品が古いから…という言葉の裏には、予定利率の問題が隠されていると考えたほうがいいでしょうね。

古い=悪いではありません。下取りという言葉から中古車を連想される方もいるようですが、決してクルマなどと一緒にしないでくださいね。

昔の保険商品は、予定利率は5.5%くらいに設定されていました。

一方、最新の保険商品はよくて1.2%くらいでしょうか。

おおざっぱにいうと、生命保険に加入されている方は、中古マンションとかフェラーリなどを購入できるくらいの支出をする契約をしているんです。

総額でみるととっても高額な商品。

それが生命保険なんですが、上手な仕組みによって、そうと感じていないケースが多いんです。

そして、それだけのお金を支払っているのですから、先にあげた利率の違いは非常に大きいんです。

予定利率1.2%の商品よりも、予定利率5.5%のほうが保険料を安めに設定できるわけです。
数年前に「逆ザヤ」として報道されていたところです。

金利5.5%の定期預金を解約して、利回り1.2%の金融商品に変更しますか?

医療保険についても…。

商売の邪魔をしてはいけないとは思いつつ…「誰でも入れます」と宣伝している保険商品があります。

これ、FP的に言うと絶対に薦めません(はず)。

「加入は誰でもできる」のかもしれませんが「誰でも給付を受けられる」商品ではない、ということです。

数年毎にお祝い金がもらえるタイプの医療特約なんかも×な商品のひとつでしょう。

一定期間ごとに一時金がもらえるタイプ…。

投資信託などでもみかけますけど、私なら100%加入しません。

友人に100万円預けておいて、毎年そこから5万円もらったとします。

でも、そのお金は友人からのプレゼントではなく、自分が預けた100万円から出ているにすぎません。

残りの額は運用成績次第なのですが、原資が減るということは、投資にまわるお金が減るという意味です。

そんなものが本当にうれしいのでしょうか?

自分のお金が戻ってきただけの話なのに…ということです。

必ずしも保険会社が悪いわけでもないんです。

国民性が今の商品を求めてきたとも言えるからです。

自身できちんと理解も勉強もしないで「絶対に得する商品プランじゃなきゃイヤ」なんて言われても…。

保険商品は「得する」ものではなく「自身でクリアできないリスクをヘッジするための商品」だと考えています。

その上で「同程度の保障内容で、安い商品はどれ?」と見ていくことで、最適な商品構成ができていくのではないかと思います。

オーバークオリティな保険は必要ないですからね。
社会保険労務士試験合格サイト 東京法経学院
THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

語学かあ…

長男くんが退院しました。

ただ、来週の火曜日に再度検査を受けることになりました。
膵炎に関する検査数値が正常であるかどうかを確認するため、ということでしたが…まずは一安心です。

さて…。
今回は語学というか…外国語でコミュニケーションできる能力について…。

TOEICという英語検定がありますよね。
点数で概ねの英語能力がわかるというか、少なくとも、企業ではそういうモノサシとしてみられています。

私、語学はとても苦手…なんです。

一方、最近、ふと周囲を見てみると、このTOEICで700点とか800点とかのヒトが、意外といるんです。

外資系企業を顧客にしている知人の社労士さんは、英語とドイツ語が堪能です。
メールだけでなく、電話で本社とやり取りができるということで、日本法人の労務部門からは絶対的な信頼を得ているようです。

電話は本当に難しいですよ。
声だけでコミュニケーションをとることがいかに難しいのかを知ったのは、20代の頃…。

イギリスから国際電話がかかってきたときのこと…。
何いってんだかさっぱりわからない…かろうじで日本人の名前だけは何とかわかったので、その人に電話を回しておしまい。

ただ、あまりにふがいなさすぎたので、電話応対マニュアルを作って机に備え付けておきました。

月日は流れ…今ではメールが中心になっているのでしょうね。

日本人は私を含めて英語ができないひとが非常に多い。

中学校からあれだけ授業があって、大学受験の問題なんて、英語圏の人たちだって難しいみたいです。
それなのに、アジアのなかでさえ、日本は英語ができない層の下のほうに位置しているようです…。

一方、日本の企業もユニクロや楽天などのように、海外戦略、海外採用が進みつつありますね。

英語でコミュニケーションができないことは、ITリテラシーがないくらい、どうしようもない人間として扱われる時代が近い将来、到来するかもしれません。

イヤですけど、そうならない可能性のほうが低いような気がいたします。

国家資格、特に独立開業が可能な資格の人気は相変わらず高いものがあります。

でも、資格をたくさん持っていても、知識ベースでの維持は現実的にムリがあります。

百貨店より専門店の売上けが良いという事実も重要だと思います。

資格取得に加えて「経験を積む」ことで特定領域の得意分野を持つ。

自分の能力を高めたいと考えること、そしてそれを日々実行していくこと。

これ自体、誰にでもできることではありません。

「資格欲しいよなあ」と言って勉強しないヒトはたくさんいますから。

でも、もっと大事なのは、そんな自分の能力を「どのように表現していくか」かもしれません。

難しい資格を持っていても社内で埋もれている方…少なくありません。

今、20代から30代前半の会社員で英会話を学んでいる方を結構見かけます。

ITリテラシーで若手と管理職の発揮能力が逆転したように、今度は英語で逆転する…かもしれません。

40代になりますと、上の世代だけでなく、むしろ下の世代にこそ学ぶ姿勢も重要ではないか…。

かつての40代像は、それまでに蓄積してきたスキルやノウハウをアウトプットしていくようなイメージがあったように思いますが、今では通じないでしょう。

40歳以上に必要なのは、むしろ「変化」なのかもしれません。

変化といっても、なにも今までの経験を否定するものではなく、白紙に戻すという意味でもありません。

企業がリストラを実行したように、自分自身にもリストラをかける、といった感じでしょうか。

企業リストラ花盛りのときの合言葉は「選択と集中」でしたね。貴方はどうでしょうか?






THEME:資格・スキルアップ・仕事 | GENRE:ビジネス |

2回目の負荷試験

昨日、長男が検査入院しました。

場所は相模原病院。

次男の面倒もみなければならないため、仕事はお休みしました。

仕事の進捗等をコントロールできる立場にいるからよいものの、顧客先常駐のSEさんのような仕事だったら、自分の都合で休むこともままならないですから…。

ワークライフバランスとまでは言いませんが、職場環境としては悪くないと思っています。

さて…入院してまで行うこの検査、負荷試験といいます。

アレルギー物質を入れた固形物を食べさせて、その反応レベルをみるというものです。

前回は卵の入った食事を強制的に食べさせられ、嘔吐&湿疹でした。

今回はピーナッツ…。

前回よりもヒドい。全身にじんましんがでて、点滴しながらウトウト。

何でこんな試験やらせるんだろう。
本当に意味があるのかな…。
と思いつつも、意味のないことを専門医がするわけがないと思いなおし…。

何もしないでこのまま成長しても、それが子どもにとって良いことでもないのだし…。

でも…こんな試験を2回も受けた子どもにしてみれば、3回目なんて真っ平だろうなぁ。

はぁ~。

子どもへの虐待、育児放棄…。
ゾッとするような事件が日々起きていますね。

昔からあったものの、報道されなかっただけなのかもしれませんが…。

うちの子どもたちは、少なくともそういう親のもとに生まれなくて良かった。

なんでも食べることができるということ…普通のご家庭ではごくごく当たり前の話ですが…。

先日、スーパーの帰りに、子どもを助手席に乗せたまま、くわえタバコのお母さんを見かけました。
夜中のファミレスで子どもを同席させてお食事しているグループもたまに見かけます。

もっと子どもを大事にできないのかね、と思いだしつつ…。

うちの長男と同じ病室の子どもたちと親御さん…。
子どもの夏休みを利用して、いろんなところからいらしています。

負荷試験のアレルギー反応で呼吸困難になっている子、真っ赤になっている子…。

そして、そんなにきつい状態なのにみんな明るいの…。

ハンデがあるからゆえなのか…しっかりしている。

親御さんだって…心で泣いていると思いますが、それを子どもには言えないわけで…。

やらせているのですから。

何とも…複雑な気持ち…今、朝の5:20くらい。

昨日休んだので、今日は今から仕事。夕方には仕事を終えて病院に行きたいので…。

点滴している子どもの姿を考えると涙が出てきます。
でも、アタマを切り替えて仕事もしなきゃ。
THEME:アトピー・アレルギー | GENRE:ヘルス・ダイエット |

助成金について

雇用にかかる分野では、実に様々な助成金制度が存在します。

雇用の安定を図ること…。

特に中小企業における雇用の安定・継続を目的としたものや労働者の能力向上を図るものなどがあります。

なのですが…。

国は本当に有効に活用する意図があるのだろうか?と不思議でたまらないところがたくさんあるわけです。

社労士として助成金申請にかかわった経験のある方なら、おわかりになるはずですが労の割にペイが少ない。

しかも、申請手法がえらく硬直化していて、例えばホームページ作成に関するものでは、サイトを更新すると書類を書きなおさせられたりします。

中小事業主を対象とした助成金が多いのですが、そういうヒトたちにとって、ちんぷんかんぷんなんです。

やたらと提出書類も多いし…。

助成金ビジネスなる言葉があります。社労士とか税理士などが介在するわけです。

こういう言葉がでてくるということは、制度がおかしいから、だと思っています。

断言しちゃいますけど、ユーザーサイドで理解できない仕組みというものは、絶対にダメな仕組みなんです。

社員も経営者も理解できない就業規則では意味がないように…。

理念とか、法律構成などの文言には非常にち密に設計されています。

なのに、現場に落とすとダメなものが実に多い。

ここが「お役所仕事」と呼ばれるところなのかもしれません。

助成金の申請と、税金の還付…。似た印象があります。

どちらも制度や仕組みは作るけど、別に認知される必要はないし、手続きするヒトがいなくてもいい…。

そんな風に考えているのではないかと勘繰りたくもなります。

制度や仕組みを作っておくことは、自分たちの仕事や職場の確保につながるけれど、支給額や受理件数で評価されるわけじゃないから…。

手段が目的化していく典型的なパターンか…。
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

事業仕訳と士業

妻の実家の近くには地方法務局がありました。

これが、近隣のより大きな市にある法務局と統合することになったのだそうです。

そして、かつて法務局のあった場所は大きな空き地となっていました。

何が言いたいのかといいますと…。

その大きな空き地を囲うかのように司法書事務所と土地家屋調査士事務所が点在しているんです。

まさか、行政の立派な施設が移転でなくなってしまうとは思わなかったのでしょうね。

現地では、民主党の事業仕訳の影響による統合と聞きました。

実際に、陸運局の前には行政書士事務所が密集していたり、労働基準監督署の近くには社労士事務所があったり、税務署の近くには税理士事務所…。

まあ、キリがないですが、士業と行政組織には、立地という意味でも関連性があったりするわけです。

無関係な事務所のほうが多いとは思いますが…。

立地で食べてきたような事務所にとっては死活問題です。

実際に、先の例では、高齢の先生が多かったようで、廃業を決めた事務所が多いと聞きました。

そうでない事務所は、統合先の近くに移転するんだそうです。

開業する際には、行政を重視するか、駅前などを重視するか、住宅街で特化するか…。

いろいろあるわけですけど…。

普通に考えたら一等地の場所であるがゆえに、どうにもならなくなることもあるわけです。

一等地すぎると、変化に対応するのが非常に難しい、ということでしょうか。

リスクというものの考え方について、再認識した次第です。

サービス充実のレンタルサーバー『ロケットネット』
THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |

社労士試験

昨日は特に!暑かったですね。

日中に外出する用事がありましたので、冗談半分で温度計をぶら下げてでかけました。

行先は日本橋だったんですが、日なたを歩いていると汗が「生えてくる」感じ。

で、温度計を見たら40℃あたりを指しています…。お風呂じゃん!

こんなに外気温が高いと、カラダの熱が外にでていかないので、油断すると熱中症になっちゃいますね。

残暑激しい日々ですが、社労士試験がいよいよ迫ってきました。

ホント、ここからは体調管理がとても大事です。

今年の受験申込者は70,700名…すごいですね。7万人を超えちゃいましたよ。
お昼の時点で2~3割は脱落するとは言え、相当な数です。

7万人の受験生…動機は様々だと思います。
勉強方法も違うでしょうし、置かれている環境だって、人それぞれ、です。

ただし、この試験は相対評価で合否が決まる試験です。

毎年、試験が終わると、社労士サイトの多くは荒れます。

あんな問題はないだろう!と思う気持ちは理解できます。でも、そういう試験なんです。

仕事の片手間に自己啓発って感じでサクッと合格された方を知っています。
じっくり取り組んで何年もかかる方、仕事を辞めて受験一筋の方もいらっしゃるようです。

資格試験とはそういうものなんです。

今年はどんな試験問題なのでしょう。一応、試験問題には毎年目を通していますので…。

戻ります…。
最後の追い込みの時期は、勉強よりも体調管理のほうがよっぼど大事です。

急に健康的な生活をはじめると、かえって不調になったり、張りつめていた緊張がとれるというか、気が抜けてしまうといった方もいるようです。

私は、2回目の試験当日、試験会場の緊張感がたまらなく「イイ」って感じでした。

あぶないヒトみたいですけど…。
あれだけ緊張感を持てる時間はそうそうないものです。

ファイナンシャルプランナーや簿記の時には緊張感…なかったです。
ただの自己啓発だしって感じでした。

やはり、どれだけ勉強してきたのかが…。チャンスは1年に1回だし…。
そんなところがやはり違っていましたね。

しかも合格するために、手放したコトやモノ…いろいろあると思います。

とはいえ、資格取得は、目的ではなく手段であること…。

それを忘れずに頑張っていただきたいものです。
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

レンタルバイク

なんというか…。

季節の移り変わりを感じるとウズウズします…。

レンタルバイクでツーリング…。いいですねえ。

私がバイクに乗っていたのは結婚する前の28歳くらいまで。

SRX400という単気筒のバイクで、伊豆の下田まで「イセエビラーメン」を食べに出かけたのが最後…。
弓が浜というきれいな浜辺で野宿して…。

さて…このレンタルバイク。
私のような元バイク乗りの社会人にとって、非常におもしろい感じがします。

何がいいかというと、例えば地方出張のとき…。

翌日が週末だったり、そのまま休みをとることができれば、現地で即ツーリングが可能なわけです。

私の場合、年に数回ですが、確実に地方出張がありますので、試しに使ってみようかしら。

ちなみに、仕事中に利用してはいけません。

労災との関連でややこしくなるし、業務中のバイク事故ともなると、懲戒処分を受ける可能性もありますからね。

今までの地方出張では、早朝に駅周辺をウォーキングする程度でした。

でも、このレンタルバイクを上手に利用することができれば、山奥の温泉まで手軽に行けるし「峠」も味わえるわけです。

今年の秋の出張は東北を狙ってみようかな…。カラダを鍛えておかないと…。



THEME:ツーリング | GENRE:車・バイク |

歴史小説064(松川合戦)

天下分け目の戦い「関が原の合戦」のころ、東北福島では、上杉家と伊達家の戦いが行われていました。

戦いの舞台となる福島城の城代が、この小説の主人公である本庄繁長です。

本庄繁長といってもあまりピンと来ないと思います。

上杉景勝の家臣の一人なのですが、裏切り癖があって、人格的にも信用がおけないタイプのように描かれるのが一般的なイメージだと思います。

しかも、この本では冒頭に老衰の為に失禁したり、日常生活に支障がでている有様です。
かつての猛将はどこにいった、といった感じ。

ところが…。

伊達家が騒動に乗じて2万の軍勢で攻めよせにかかってきます。
おじいちゃん、どうなる!どうする!

やっつけちゃうんですね。
このおじいちゃん…独眼竜をあっさりとサクッと撃退してしまいます。

東軍と西軍にわかれて日本が二つに割れた頃…。

九州では黒田如水が立ち上がりました…。最後に天下を狙ったのでしょうか?

そして、東北でも…安定した立場と暮らしをおくりつつも野心を捨てきれないでいた政宗が…。

上杉だって、越後を奪還するために「まず最初に最上をやっつけておくか」で最上を攻めたわけです。

当時、天下分け目の決戦があんなにあっけなく終わってしまうとは思っていなかったわけです。

私たちは歴史を知っているから…ですけど、応仁の乱とか、大阪の陣のように長丁場になる可能性のほうが当時としては高かったのかもしれないわけです。

家康と対立した上杉家と戦ったのは、家康ではなく最上と伊達です…。

最上はどちらかというと戦いたくなかったのに、直江兼続が攻めてきたって感じでしょうか。

結論からいうと、最上も実力はあったことが確認される戦いになりましたね。
イジめてみたら強かったという奴でしょうか。

一方の伊達家は上述のとおりやられちゃいます。

政宗ファンにとってはおもしろくないかもしれません。

奇策―北の関ケ原・福島城松川の合戦 (祥伝社文庫)奇策―北の関ケ原・福島城松川の合戦 (祥伝社文庫)
(2003/07)
風野 真知雄

商品詳細を見る
THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

NPO法人の役割

次男の就学相談として、学区、学区外の特別支援学級と養護学校(特別支援学校)の見学に行きました。

これが6月のこと。

妻は療育センターで知り合いのお母さんたちと情報交換をしていて、それらをあわせて、いろいろと考え続けてきました。

川崎市と横浜市のそれぞれの良さと課題…。東京都23区との比較…。

つくづく感じたのは、国レベルの政策が、現場ではうまく機能していないということ。

正確に言うと、システムや組織体制ではなくて、現場を支える「志のある方の存在」で成り立っている部分がものすごく大きい、ということ。

ボランティアという言葉…。

日本では「ただ働き」という意味合いで使われることが多いかと思いますが、本来は「志願する」「自発的な」「有志の」といった意味なんですね。「好きだからやる」といった感じ。

福祉の世界でも、現場がうまく回っているのは、行政とボランティアスタッフの連携がとれているところではないかな、という印象を持っています。

これはある意味、介護の世界にもあてはまるのかもしれません。

もちろん、世の中に存在する「価値」尺度が年収といったお金というモノサシが大きすぎる現代日本では、厳しいところがあるのも事実です。

事業仕訳でも取り上げられていますが、予算ベースで厳しいことは理解しているつもりです。
でも、それにしても、特別支援教育の目的って何なんだろう、と思うわけです。

なぜ、学校は「教育内容」ではなく「予算が厳しい」という話ばかりするのか。せざるをえないのか…。

障がい児は、厄介者なのか…。お金がかかるだけの存在なのだろうか…。

こんな思いが、正直、消えません。

障がいを持ったお子さんを持つ親御さんへのライフプランニングと就学支援。
個々の状況に応じた教育・訓練支援。

そして、障害年金を組み込んだ就労支援。
さらに、お子さんが成人した際の成年後見制度の活用…。

行政の仕組みだとブツ切りになってしまうところを、トータルに支援できる仕組み。

親の会やNPO法人が設立・活動しているのは、そういうニーズがあるからなのでしょうか。

今の自分自身の知識なり経験なりが活用できる可能性というか…そんなことを最近、考えたりします。

教育は費用ではなく将来への投資のはず…。

障がい児にかかる費用についても、単なるコストとして捉えるのではなくて、「投資」という言葉を使えるようにならないものか…。難しいです。
THEME:障害児と共に生きる日々 | GENRE:福祉・ボランティア |

どこかの格言から…。

「最も強い者が生き残るのではない。

   最も賢い者が生き延びるのでもない。
 
     唯一生き残るのは、変化できる者である。」

という言葉があるのをご存じでしょうか。

ダーウィンの残した言葉という説もあるそうですが、誰の言葉なのか、正確なところはわかっていないようです。

「ヒトを変えることはできないが、自分を変えることはできるっ」

という言葉も、同様に誰の言葉であるのか不明なんだけど、フレーズ自体は非常に有名です。

こういうフレーズは、言語という言葉の壁を超え、広く世界に知れ渡っていくんですね。

「本質の言葉」とは、そういうものなのかもしれません。

「変化」というものが、如何に難易度が高いものなのか、ということがわかるかと思います。

現在、甲子園で高校野球全国大会が行われていますが、ある試合で解説者がこんなことを言っていました。

「ボールの正面で球を受けること…。これは基本ですね。打球がイレギュラーするかしないかは、ある意味神様の気まぐれです。グランドの乾燥状態にも左右されます。でも、甲子園に出場してくるチームはイレギュラーをグランドのせいにはしません。きちんと捕球できるかどうかは、日頃どれだけ基本を大事にしてきたかが如実に表れるということを知っているからです…」

とのこと。
…そうなのか。甲子園に出場する高校生たちは、とても「大人」なんだな、と。

確かに…どんなに理不尽なイレギュラーでも、打球に文句を言ってもしようがないわけで…。

このイレギュラーを職場の上司や同僚、顧客などにあてはめて考えてみました。

人によって場面は様々だろうと思いますが、正面で捕球できているかどうか…立ち位置はどうか…。

5W1Hはどうか?
文字通りビジネスの基本ですけど、現実に日々きちんと実践しているヒトは意外と少ないものです。

寝言に出てくるくらい基本を身につけてはじめて、変化に柔軟な体質になれるのかもしれません。

昨日の新宿は夕方に大雨が降り、ずいぶんと涼しい風がふきました。

つられてお散歩して3時間…20,682歩。早くなくなれ!腰回りの脂肪たちよ。
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

自宅でもつけ麺?

先日、つけ麺でとても有名なお店のひとつ「六厘舎」に行ってきました。

ちょくちょくテレビなどでも出てきますし、私も名前は知っていましたが…。

私は、食べるにしろ、買い物にしろ、とにかく「並ぶ」ということが大嫌いなので、長蛇の列がでるお店にはご縁がないんです。

ところが、つい先日、半分仕事・半分ライフワークのような用事で品川に行くことがありまして、知人の強い薦めもあり、一緒についていくことになったんです。ごちそうしてくれると言うから…。

まあぁ・・・旨い!ホントにビックリ。

かつお節のダシを使ったラーメン自体は、そんなに珍しいものではないし、太麺もそう。

なのですが…なんでしょうね、コレ…。たしかに旨いんですよ。

最初は「カレーうどん」かと思いましたが、混ぜるとラーメンっぽくなります。

「この暑いなか、こんなに並んでまで食べたいなんて、馬鹿じゃねーのか」なんて思っていたのですが…。

また食べたいものの、並ぶのはイヤだなあ…と思っていたら、通信販売していることを知りました。

実際、大崎のお店は今月で閉店となるようですから、通信販売というのもおもしろいかもしれません。


THEME:美味しかった♪ | GENRE:グルメ |

笑点だったら…

夏休みで5㌔増えた体重…。

すこし雨まじりで比較的涼しげな感じだったこともあり、久しぶりにウォーキング!16,441歩でした。

さっき、体重計に乗ってみました。68㌔のところで針が左右にブレています。

まあ、その辺ということです。まずは65㌔に戻さないと…。

さて。今回は民主党の無責任政策を、改めて愚痴ってみたいと思います。

笑点だったら、座布団は全部没収でしょう。

特に今月やってることは、ひとつひとつがヒドイ。

まずは子ども手当。

これをどうするかでザワザワしていますが、そりゃそうでしょうね。
来年1月からは扶養控除等は廃止されます。決定事項です。

子ども手当が現行の13,000円のままだと、ほとんどの子育て世帯は来年から増税になります。
子どものいない世帯では、既に実質増税になっています。

そんなこと、半年以上も前からわかっていたことなのに…。
マスコミにも責任があるんだけど、正義感ぶった報道が多くて、嘘くさいというか…。

今回の子ども手当増額という話は、要は「増税にしないためには増額せざるを得ない」というだけの話。
でも、上乗せする財源がないんだもの…。

後期高齢者医療制度の廃止についてもそう。

長妻大臣は廃止ありきで話をぶち上げていますが、きちんとした将来像なんて何もないのだから。
専門家の間では、長妻大臣なんてただのアホ大臣です。

だから、ここでも財源をどうするか、について一切触れていません。
そうでしょうね。ふれることができない理由は単純に「財源がないことが分かっている」から。

最低賃金法も然り…。
中小企業の社長さんとか労働組合くらいしか興味を持っていないかもしれませんが、こちらについても大きな問題が山積しているんですね。10円の積み増しは労使を幸せにする数字なのでしょうか?

今まで、政治や国の仕組みに興味のなかった方々にも、来年度の国家予算については、是非、興味を持ってもらいたいものです。

その概算の中身を、1兆円を1万円に読み変えて、自分の世帯の収入・支出として考えてみてください。

そして、その家計を他人がいじっていると想像してみてください。

いかに無茶苦茶なのかが実感できるのではないかと思います。

少子化対策とは、子ども手当を増額することではない。そんないやらしいことではないと思います。
お金をもらえればうれしいです。たしかにうれしいですよ。でも、単にそれだけですね。

民主党だって、現金で配ることに執拗にこだわった理由は「うれしい」と有権者である「親」に感じさせることこそが目的だったのですから…。手段の目的化がここにもあったのでしょう。

学校を卒業した若者たちのうち、20万人近くが就職できないという現実…。
親の年金をあてにしてその日暮らしをする若者たち…。
高齢になればなったで、無縁死や医療・介護への重苦しい不安感…。

こういう現実をいかに解決していくかが、本当の少子化対策だと私には思えるのですが…。

あと、首相談話も×!
竹島を不法占拠されている国が、占拠している国に対して、こんなに自虐的な外交していて良いものか!

こういうことをするから…次世代に大変な苦労をさせる結果になるように思えてなりません。

管総理は、自身の名誉欲に走りつつあるような印象を抱きつつあります。
THEME:政治・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

勉強の原点

夏休みに実家に帰省した際に、何冊か古ぼけた本が出てきました。

振り返って思うに、この漫画日本の歴史シリーズを読んでいなかったら、違った人生を歩んだ、かもしれません。

初めて読んだのは、知り合いの家のお兄さんの部屋にあったものを拝借したとき。

当時の私は小学校3年生だったかな…我が家の長男と同じくらいの年でした。

たまたま開いたのは「北条早雲が小田原城を乗っ取って相模一円に根を張っていく」あたりでした。

一気に読んで、すっかりハマりました。

これ以降、とにかく日本の歴史の面白さにはまり、学校代表としてスピーチをしたりもしました。

小学校6年生になると、授業で日本の歴史が入ってきましたが、当時の私は既に山川出版とか、大学史学部の論文などを読んでいました…。

ですから小学校の教科書は目次と年表ばかりのつまらない内容に思えたものです。

当時、国語と社会だけは誰にも負けない、といったプライドみたいなものがあったように思います。

そのおかけだったと思いますが、中学になって、他の教科の成績もあがりました。

やはり、得意科目があると違うんです。

社会は「暗記モノ」と誤解されがちなのですが、流れをおさえてしまうと、こんなにダイナミックな世界もなかなかないものです。

漫画日本の歴史の良さは、暗記に走ることなく世の中の流れを理解していけることでしょうか。

何も知らなくても、絵は理解を助けてくれます。文章だとなかなかこうはいかないもの。

教育という意味でも、趣味という意味でも、親子で楽しめると思います。

ちなみに我が家では、「ここはこのように書いてあるけど、お父さんはこう考えているんだ。なぜなら…」
なんて子どもと話したりしています。

ひとつ例をあげると「大化の改新」があります。我が家では「乙子の変」です。
鎌倉幕府の成立は1192(いいくに)ではないと思っていることなんかも話したりしています。

要は、年代もヒトの名前も、いちいち覚えようとする必要なんてないんですよ。

漢字と同じで、書けなくても、読めればいい。大人になればいずれ書けるようになるもの。

私はそんなふうに思っています。

学習漫画 日本の歴史 20巻+別巻3冊 全23巻セット (学習漫画 日本の歴史 全20巻 別巻3)学習漫画 日本の歴史 20巻+別巻3冊 全23巻セット (学習漫画 日本の歴史 全20巻 別巻3)
(2010/04/13)
岡村 道雄

商品詳細を見る


聞き流すだけで「英語」が話せるようになった【ウソ?/本当?】
THEME:こどもと一緒に♪ | GENRE:育児 |

お盆に考えること

当たり前ですが、ヒトはいつか、必ずこの世を去ります。

ただ、生前にそのような話をするのは縁起が悪いとも考えられます。

かつては、亡くなれば、長男家族がお墓を引き継ぎ、長男以外は別にお墓をたてて、それぞれの子孫が入っていくことで、檀家があり、祭祀は承継されていきました。

でも今は…核家族化が一般化し、都市部に人口が集まり、サラリーマンはしばしばの転勤によって、馴染みのない地域に暮らしていたり…。

そんな現代において、「親がなくなったらどのようにするか決めてある?」にYESというかたはほとんどいません。

なったら考えるのでしょうか?

まあ、結論からいえば、何とかなりますけど、数か月はまともに仕事のできない状況になるでしょう。

・親族や知人など、何かあったときの連絡先リストの作成
・葬儀会社をあらかじめ指定しておく(見積もりを取っておくとよい)
・お寺やお墓をどうするか、霊園という選択肢もあります
・財産リスト

これらをまとめておくことですね。市販本を活用すると便利です。私はそうしました。

そして、大事なのは遺言書、です。

両親が同時に亡くなる可能性は低いです。残った配偶者と子供たちには、それぞれ思惑がでてきます。

たとえば、
「残った父親は、誰がどのように面倒みるの。私はイヤよ」とか
「霊園にかかる200万円は誰が負担するんだ。おいおい、そんなお金ないぞ」とか…。

だから、両親が同時に亡くなっても、一方が先に亡くなってもよいように、遺言書はきちんと作成しておくべきなんです。

「相続なんていっても、ホント、たいした額じゃないんですよ」という方、非常に多いです。
実際、相続税がかかる方は数パーセントにすぎません。

でも、相続が「争族」になってしまうのは、たいした額じゃない場合も多いのだそうです。

相続財産が500万円あったら、250万円ずつ欲しくなるものです。

でも、葬儀にかかる費用とか、親の面倒はできればみたくはない。

長男以外の兄弟にしてみれば「長男がやればいい」って感じでしょうか。

一方、長男にとってみれば「費用は俺がみて、相続は折半なんておかしいだろーが!」となりそうです。

霊園やお墓などは、親が生前に購入しておけば、少なくともその費用の分だけ相続財産から抜くことができるわけです。

で、その霊園なりお墓を引き継ぐ権利は、祭祀承継者のものになるのですから…。

お盆は、1年で一番この手の話がしやすい。そう思いませんか?

自分を大切にするための小さなエンディングノート自分を大切にするための小さなエンディングノート
(2006/02/21)
Mai

商品詳細を見る
THEME:暮らし・生活 | GENRE:ライフ |

夏休み終了!

パソコン開けるのは久しぶりです。

…。明日から仕事なのが、なんとも不思議な気分。

実際、ちと焼きすぎましたね…。
スポーツ刈りの新堂冬樹といった感じでしょうか?

日焼けしすぎで、鼻の下にヘルペスができてしまいました。ピリピリして痛いです…。

もうすぐお盆ですが、ビジネスエリートさんとか、休み返上でとにかく働く、という人も結構いますね。
私も一瞬、そんな雰囲気になりかけた時代がありました…。

参議院の予算委員会で答弁する首相や大臣の裏でメモを配るヒトたち…。
なんというか…かつての自分と少しダブる感じ。

その後、自分を見つめなおす機会がいろいろとあって…。
何かを得るには何かを捨てるという言葉どおりになりました…。

実際、捨ててみてわかったことは、自分にとってそんなに大切なことではなかったということ。
得たものは、思っていた以上に大切なものでした。

何を言っているのか…意味不明でしょうね。ゴメンナサイ。

ただ、自分にとって本当に大事なものは何なのか…案外、自分自身ではわかっていないもの。

私は年に2回、自分なりに振り返りなどをしたりします。
夏休みと年始の時期がそれです。

ですので、休み明けには少しセンシティブになったりします…。

ええと…。
今年も夏休みに神奈川の三浦市に里帰りし、その後、妻の実家がある静岡に移動しました。

妻と子供たちは、引き続き妻の実家で過ごしていますが、私は明日から仕事があるので一人戻ってきた次第。

今回の海水浴は三浦市にある荒井浜というところです。
油壺マリンパークの手前にあり、駐車場から少し歩くのですが、砂ではなく砂利ということもあり透明度が非常に高いんですね、

少し沖合にでると、シュノーケリングが楽しめます。

伊豆の大瀬崎のように熱帯魚はいないのですが、都心から2時間くらいでこんな海もあるんだ、と思っていただけるのではないかと思います。波もなく穏やかなので、家族連れにぴったり。

釣りは、今回もシーボニアです。

今年は長男君が10匹以上を釣ってご機嫌でした。
ベラやヒイラギに混じってシロギスやマゴチなども釣れ、良かった。その晩は天プラになりました。

山の部は…今年は箱根のなかにある長尾峠というハイキングコースに挑戦です。

我が家の子供2人に、義姉の子供2人が一緒。
子どもたちはみんなちびっこなので、きついコースは×なのですが、それでも往復で1時間30分は歩くルートです。

富士山と芦ノ湖と伊豆半島を一望する絶景ポイントでした。
風が冷たくて気持ちよかったですよ。

そんなこんなで日は過ぎて…。

遊びまくりの食べまくり飲みまくりがたたり…体重は70㌔になっていました。
夏休み10日で5㌔増です。
結構増えるものです。こんなに暑い日が続いているのに…。

ちなみに、政治はようやく動き出してきましたが、相変わらず遅すぎです。

自民党の議員さんが言っていましたが、6月に骨格ができていないとどんどんしんどくなるんですよね。

民主党政権になって、代表的な役所が厚労省ですけど…実に多くの関係者に迷惑をかける迷走ぶり…。

こんなんで社会保障は大丈夫なんだろうか?とマジでビビります。

日本とギリシャは根本的なところが違うのですが、日本人の私としては、ある程度の現金は、不動産などの別の資産に変換することも、そろそろ考えないといけないかなあ、という印象を持っています。

どこもそうですが…地方の商店街の惨状は…キツイですね。どうしようもないくらい。

私の体重増もキツイ…。振り出しに戻ってしまった。トホホ…。
THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |
PR
検索フォーム
お薦め
お仕事さがし
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
181位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
起業・独立
46位
アクセスランキングを見る>>
マネジメント
ブロとも申請フォーム
フェイクニュース
距離をおこう