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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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タバコについて

タバコが大幅に値上げされてからちょうど1か月くらいが過ぎました。

カートンを大量購入など、いろんな話題がありましたが、いざ値上げとなってしまうと、皆さん受け入れているといいますか、変わらずに従来の本数を吸っていらっしゃるようです。

その分、お昼の予算を下げたり、飲む回数を減らすなどしている方も結構いるようです。

そこまでしても、喫煙をやめる意思はない、ということなのでしょう。

ただ、本心でいえばやめてしまいたい、という方も少なからずいるはずです。

喫煙者(休煙して1年半くらいです)としては、放置されてはじめて「どうしようかな」という気持ちがでてきたりします。

外野にゴチャゴチャ言われると意地になるといいますか…。

「どうしようかな」と思ったときは、1週間「吸わずにいられるか」をひそかに試してみると良いと思います。

1週間もたなかったという方は、ごくシンプルに「自身の意思ではやめられない」と理解しましょう。

意思が弱いのではありません。ニコチンのせいで「やめることができない」だけです。

館ひろしさんではありませんが、やめようと思うのであれば、禁煙外来を受診したほうが良いでしょう。

まずは吸わない日を作ること。




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最近のビジネス書

「勝つ人 負ける人」とか「できる人 できない人」とか「欲しい人 いらない人」といった見出しの本。

「○○はどこそこで学んだ」といったもの…。

最近、ようやくですけど、そういうタイプの本が減ってきた印象があります。

しょせん「勝つ人 負ける人」「できる人 できない人」「欲しい人 いらない人」というのは、自分に対する誰かさんの評価であって、それ自体はどうにもならないということが、少しはわかってきたのかもしれません。

また、後述しますが、ボリューム層は「勝ててないけど負けてもいない人」です。

「○○はどこそこで学んだ」というのもそう。

働けば、普通は皆さん何かを学んでいるわけで、特段珍しくもなんともない。

わかりやすく、インパクトを求めた結果でしょうけど、ステレオタイプな表現の中身は薄いもの。

こういう本は、著者には申し訳ないのですが、ブックオフに行けば105円になっていたりします。

一方、鎌田医師の「頑張らない」ではありませんが、「競争はしんどいから気楽に生きていこうよ」的なものがちょくちょく目につくようになってきたような印象があります。

「実は負け組って幸せなんだよ」といったことが書かれている本もありましたし。

これ、この4年間くらいの間のこと…。

推測ですけど、勝ち組を目指したものの、組織からこぼれた方…いわゆる負け組と感じているヒトが、実は日本人の多数になっていることの裏返しのような気がするんです。

どんな組織でも、普通は評価されるのは上位2割くらい…よくて3割くらいなものです。

単純にいってしまえば、民間だろうと行政だろうと、働いているヒトの実感として7割くらいのヒトは、「自分は勝ち組ではないな」という感覚があるのではなかろうか、ということなんです。

これが、日本人の幸福感を下げている要因、つまり不景気につながっているとすれば、何とも皮肉なものです。

競争をさけるとともに、社会に貢献したいという趣旨でしょうか…。

「社会起業家」や「農業で起業」といったものも結構ありますね。

ただし、これらの世界は、営利企業を経営する以上に難しい分野であることは自覚しないといけませんね。

世の中において、競争をさけて生きていくには才能が必要です。

才能がないから競争をさけよう、と考えるのは、おそらく誤りです。

ここまで書くと、多くの負け組を作ったのは成果主義が原因だ!成果主義の導入が日本を不景気にした!という意見に向かいそうですが、それはたぶん、正しくない。

組織人は個々に課せられた課題を達成して評価を受けるべきもの、であることは、昔から何も変わっていないはずです。

あえて言えば、組織というものが、構成員の一部しか大事にしなくなった、というところに本質があるのではないかと、私は考えているんですね。

これは成果主義の本質とは別の話です。

「構成員の一部しか大事にしなくなった」組織が、それを正当化するために成果主義を運用しているとすれば、問題がでて当たり前ですし、構成員が「何かが違う」と思うのも当たり前でしょう。

成果を発揮する人に報いる「成果主義」だけではなく、成果をあげる社員を増やす「成果主義」に、いずれなっていくはずです。

でてこなければ、将来、日本は中国や韓国の工場と化す可能性が出てくるでしょう…。

上位2割は、ほっといても良い仕事をしてくれます。

彼ら彼女らは、「良い仕事をして結果をだす」ことに生きがいを感じ、モチベーションの源泉ですから…。

でも、組織として大事なのは5割程度の普通の社員なんです。この層のモチベーションをどう高めるか。

最初の話に戻ります。

本屋さんの売れ筋は、それだけで簡単なトレンドウォッチになります。

就職氷河期になれば就活本が充実し、リーマンショック以降は転職本が減り、それに反比例して士業の成功本が増えていく…。

成果主義がどうのこうのという本は見かけなくなりました。

かわって、会計や経理などのビジネス本の表紙や主人公が女子高生になったり…。

トレンドを作っていく仕掛け人という存在を意識しながら本屋を散歩してみると、少し違って見えてくるかもしれません。


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

醜い学校の姿勢

昨日は雨…そしてえらく寒い一日でした。

歩数は伸び悩み6,465歩…。

夜は社労士業界の先輩達とお寿司屋さんにて打ち合わせ…。

イベント企画の裏方もなかなか大変ですが、楽しみにしていただけている実績もありますので、やっつけ仕事ではなく、よりよいものを提供できるよう準備しなければなりません。

さて…。今回は子どもの自殺の問題…。

小学生の子を持つ私にとっても、実にイヤなテーマです。

ですけど、基本的に「いじめ」というもの自体がなくなることはないでしょう。

大人の社会にも存在するわけで、成人以上に残酷な子どもの世界でなくなるわけが、そもそもないと思っています。

数年前に文部科学省が出した集計によると、全国の小中学校の現場には、いじめはほとんど存在しないことになっていました。

どうでしょう?

あなたが子供のころ、いじめはなかったですか?

問題は、いじめが存在することではないと思うんです。

いじめは常に存在するものと受けとめ、だからこそ、その芽を摘むリスクマネジメントとして取り組む必要があると言いたいのです。

「存在しない」なんて建前を言って逃げちゃうから…。それ以降の対応が苦しくなって現実に蓋をし続ける。

そんなことしてて解決できるわけがない道理…。

民法では「不作為」といいます。

対応しないことが問題であり、気づかないこと自体責任を問われるものですね。

「気付かなかった」「把握していない」「子供のプライバシーの問題」…。

といって校長以下、学校側の責任を少しでも軽減したい自己保身が表に出すぎて実に醜い…。

かつて雪印の社長が社会から非難されたのは、食中毒を起こしたこと以上に、トップや会社の姿勢にこそあったのではないかと…。

保護者から不信感を持たれるのは当たり前でしょう。
「教師に聞いたって答えないんだから、子どもに聞かなきゃ」なんて言われてどうするのでしょう。

主幹教諭なんて、役所の課長さんのような役割ですから、教師というイメージから離れてしまっているかもしれませんね。

ですから、何かおこれば、視線は子どもや親、社会ではなく、教頭、校長、教育委員会になるのでしょう。

少なくともその学校では「私たち教師は、あなたたちの子どもを守りません、関係ありません」と宣言しているようなものです。

教師の「適応障害」などのメンタルヘルス不全…。
保護者の側にも「給食費未納」から「クレーマー」といった問題があります。

学校にばかり責任を負わせても解決しない社会的な問題もたくさんあると思います。

だからといって…。

企業の安全衛生対策、防災対策やコンプライアンス等の法務対応は、問題が発生することを前提に、少しでも発生リスクを減らすという考え方にたっているものです。

予防医学などもそうです。

自覚症状がないから「がん」がない、とは考えませんね。

自覚症状がないから、定期的な検診が重要なわけです。

いまどき、学校に聖職者なんて要りません。いないだろうし…。

ただ、子どもの命と身体を守り、教育をしてくれればよいのです。

子どもたちを何人犠牲にすれば気が済むのでしょう…。

もしかすると、原因は学校や教師とは違う何かなのかもしれません。

でも、隠ぺいというか…尖閣のビデオと同じようなもので、自己保身そのもの…。

イヤな話です。
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相続の初級テキスト

最近、相続や遺言書作成に関する本が結構でています。

書店でみかけることがずいぶんと増えた…そんな印象があります。

団塊の世代が多数定年退職を迎えている時代と関係があるのかなあ、と思うところ。

核家族化の現代では、磯野家のような世帯はまれなケースなのでしょうが、それだけに親族という意味で複数のライン想定ができますので、イメージがしやすいですね。

実際に非常にわかりやすく読みやすいので、おススメしたいですね。

ただ、弁護士さんにこういう本を出されてしまうと、行政書士としてはどうでしょう…。

ちなみに、どうでもいい話ですけど…。

テレビアニメ「サザエさん」では、黒電話とか、ステレオみたいなテレビとか、私の子供時代では普通にみられたものが今でもでてきますね。

廊下に電話を置いている家はどれくらいあるのか…。

デパートにいくときはとびきりお洒落して出かけるところなどは、当時の百貨店の地位がよくわかるというか…。

「ドラえもん」では、ようやく、スネオの家に薄型テレビが入ったようです。

長寿を保ち、人気が衰えない故に、こういうことがでてきてしまうわけですが、単に現代風に修正してしまえば良いという単純な話でもないわけです。

飲んで帰るお父さんが寿司折りを持って帰ってくるなんて、今では考えられませんけど、そんなシーンがなくなるのは何となく寂しい感じもしますし。

でも、そのうち、カツオも携帯電話を持つようになるのでしょうかね?

扇風機も羽のないものが登場したり…。

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(2010/09/21)
長谷川 裕雅

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歩数計いろいろ

今回は歩数計のご紹介。

最近の歩数計は種類が豊富。機能も充実していて楽しいですね。

ちなみに私はオムロン社製を利用しています。

ネットでデータ管理できるので何かと便利です。


「てくてく」という語呂がなんとなくいい感じ。


続いてこれ。歩かないと地球が滅亡してしまいます。

問題は病気になって休むと波動エンジンが弱ってしまい、下手すると滅亡に至ります。

かつてのヤマトファンには厳しい条件かも…。


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自宅介護の限界

昨日の歩数は17,039歩でした。

夜に少々雨が降ってきましたが、まあまあ歩けた感じです。

さて…。

母親の介護と仕事の両立が困難であるという、50歳代の会社員の方からのご相談…。

要介護4ということでした。

自宅で、ご夫婦で母親の面倒を見ているということなのですが、これからますます大きな問題として、社会問題になりそうな印象をもっています。

現在、少し修正が加わってきているようですが、小泉政権時代に「利用されにくい」制度に変更され、介護認定のプロセスに不透明感が生まれたしまった…。

そんな印象を、私は介護保険に抱いています。

世帯での扶養が難しくなってきた現代において、家庭から社会的扶養を行うべく生まれたはずの介護保険。

だからこそ、原則として利用できない年齢層からも保険料を徴収しているはずなのですが…。

自分は利用できないものに対して保険料を徴収され、そのうえで親の介護に多くの時間をとられ、仕事の継続に支障が及ぶ…。

精神的にも経済的にもまいってしまいます。

介護保険の役割は、増すことはあっても減ることは多分ないと思います。

どうしても介護の世界を語るときに「原資」が問題になってきます。

介護施設、人材、利用者…。

だれかがしんどい思いをしつつ、想いだけで成立しているのはイビツでしょう。

社会保障全般に関する議論がいろいろ出されておりますが、その内容をみると、やはりずれている感じがします。

介護保険は「在宅」を重視する議論になっていますが、在宅には限界があるというのに…。

そして、保険料を負担する人の年齢を引き下げるとか、総報酬制にするとか…。

ほとんどのヒトは、そういう議論がされていることも知らないことでしょう。

在宅介護を手厚くしましょう(使い勝手などは置いといて)という一方…。

その原資として、これからは40代以上ではなくて、30代からも保険料を徴収しましょう。

会社員からは、給料に応じて、今の年金や健康保険などのようにたくさん徴収しましょう。

会社員から取れるだけとる仕組みさえ作ってしまえば、もう大丈夫。

…。

ということを、現実に、今、厚生労働省で検討しているのですから。

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時給という考え方

昨日は久しぶりに長男と自転車でツーリング。

どんよりとした空で、少し風が吹いていて肌寒い感じ…。

ウインドブレーカーを引っ張り出して出発。

町田、川崎、横浜と流れる鶴見川沿いを流します…。

あちこちに露地の家庭菜園を大きくしたような畑があって、ナスとししとうみたいなピーマンがたくさん実っています。
大根もありましたが、まだまだ細く、成長はこれからといったところでしょうか。

二つの川がひとつに合流するところにあった公園のベンチに座ると、少し日がでてきてほんのりと暖かい…。

30分ばかり、子どもの話を聞いています。

「この間、スズメバチの巣をみつけて、みんなで石を投げたらたくさんでてきて逃げたんだよ」

などと、私の子ども時代と同じようなことを言います。

そんなこんなで自宅に戻り、しばらくネットサーフィン…。

業界年収というものに引っ掛かりました。

「ふぅ~ん」と思っていろいろ検索してみます。

全上場企業平均とか業界平均、年代ごとの数値がでています。

確かに、年収という尺度は、会社員や会社、業界を評価するものさしのひとつです。

30歳のときの年収は?50歳になったら?とか、同じ業界内での比較でも注目するものです。

就職活動を始める学生さんにとっても、こういう部分は皆さん確認することでしょう。

年収とは、月次給与から賞与までの額面の年間総額ですね。

実際は、そこから社会保険料とか税金とかいろいろ引かれるわけですが、まあ、わかりやすい尺度です。

ただ、年収だけを見ると勘違いすることも多々あります。

年収ランキングで上位にくるのは、テレビ、新聞、銀行、大手商社、などが常連さんだと思います。

就職ランキングでも上位に位置する常連さんです。

ここで明確に言えることは、年収が高い企業とは、死ぬほど働くことがごく当たり前の世界でもあります。

例えば、35歳で年収1,000万円に到達するとします。

普通にみたらうらやましいと思うかもしれません。

これを時給にひきなおして考えてみましょう。

1日14時間労働で年間300日勤務だとすると、時給2,380円です。

次に、45歳で年収850万円の方。

1日9時間労働で年間230日勤務だとすると、時給4,106円になります。

過酷な労働環境から得る報酬というのは、本人やその家族にとって必ずしも高額ではありません。

むしろ少ないというのが当事者の正直な気持ちではないかと思います。

その理由は、こういう数値で示すと理解してもらえやすいのではないかな、と…。

高収入を得るためには、過酷な労働環境で生き残っていく必要があるのですが、結果的に時給は下がっていくという矛盾のようなものが現実にはあるということですね。

それをおかしいとは思いません。

世の中そういうものだという認識は持っていたほうがいいということです。

そして、現在の環境はすべて、自分自身が選択してきた結果、ということを忘れてはいけません。

年収を上げることを目標に掲げるということも、それはそれで良いと思います。

お金を稼ぎたいという動機は正当なものですし、出世意欲がないと能力向上は難しいでしょう。

ただ、尺度は一つではなく複数持っていると、修正も容易になります。

私の理想は、時給を上げて、年収を下げないということ…。

これが実現できたとき、たぶん私の生活は充実したものになっているのだと思います。

先にあげた例でいえば、年収1,000万円の方の労働時間は4,200時間です。

年収850万円の方は2,070時間です。

つまり、額面で150万円多く収入を得るために、2倍多く働いているということになります。

これだけ見ると、損な感じを抱くかもしれません。

たしかに、ここで終わったらその通りかもしれません。

ただ、この「2倍働く」ということが重要なんです。

倍働くということは、そこで得た経験なり知識は、そうでない方と比べて4倍くらいの差になるものです。

組織で働くということは、収入と能力をバランスよく向上させていくこと…。

そんな風に考えてみたいものです。

業界平均とか企業平均とかありますけど、要はヒトの財布は気にしてもあまり意味がない…。

使えるのは自分の財布だけですからね。

今日もようやく世が明けてきました。さあ、今週もホドホドに頑張りましょう。



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里山ウォーキング

長男が育て始めた「二十日大根」ですが、葉が大きく、そして丸くなってきました。

茎部分に赤みがさしはじめました。もうすぐしたら収穫できるのかもしれません。

さて…。

先日、多摩丘陵のとある里山エリアを、散策&ウォーキングしてきました。

妻が先日、自分用としてリーボックのウォーキングシューズを買ってきたので…。

足裏にボールをつぶしたような感じのものが2個ついているのですが、筋力強化になるのだそうです。

私は通勤時にはホーキンスのトラベラーを愛用しています。

3年くらい前までは、スーツにはリーガルと決めていたのですが…。

今ではリーガルは結婚式のときくらいしか履かないですね。

週末はナイキの運動靴を履いているのですが、ホーキンスのほうがヒザへの負担は少ないように感じます。

さて…。

勝手に里山なんて呼びつつ山間の集落を気ままに歩いているのですが、栗の木が結構ありますね。

地面に落ちているイガを見る限り、大きな実がたくさんついていたようです。

柿は二種類あるみたいですが、渋柿なのでしょうか…放置されています。

むかし、皮をむいて、針金で紐をとおして、干し柿作ったりしたなあ、なんて少し思い出し…。

無人スタンドで、ホウレン草2束をふたつ、ナスとサツマイモを1袋ずつ、計300円で購入しました。

最近、少しマシになったとはいえ、スーパーの野菜、高いですから…。

集落をつなぐ山道では、何度かオオスズメバチを見かけました。

山のどこかに巣があるのでしょうけど、ちと多いかな。

巣の近くを通ることのないよう、注意しながら、私が先頭を歩きます。

念のため、家族全員白っぽい服装です。この時期、黒系は×ですから。

オオスズメバチは、倒木周辺とかに巣を作ったりしますので、林を抜けるまで少々疲れました。

その後、郊外の住宅地にでてきて、駅前のにぎやかな通りを経てマックで昼食。

とても不思議なエリアです。

大都市のすぐ近く…。

郊外には高級そうな住宅が立ちならんでいる一方、そこから10分も歩けば、マンガ日本昔話にでてきそうな田園風景がひろがっているのですから…。湧水もあるし…。

14,200歩…。心身ともにいい運動になりました。



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薬剤師と仕事

今は朝の5:10くらい…。外はまだ真っ暗ですね。夕方暗くなるのも随分早くなりましたし。

昨日は四谷と飯田橋で編集企画のお仕事…。

歩数は14,004歩。

お昼は四谷しんみちの豆腐料理屋「よねざわ」でシラス丼を、夜は新宿南口のラーメン屋「天下一品」でから揚げ定食でした。
夜のから揚げはちと余計でしたが、たまにはいいか…。

さて、私の周囲には薬剤師資格を持っているヒトが案外とおります。

薬学部を卒業したヒトが比較的多い、ということなのですが…。

なぜか皆さん、お酒が大好きで、しかも滅法強い…。

薬剤師になるには、現在では学部卒(4年)ではダメで、大学院(6年)をでないといけなくなったようです。

従来、薬学部は女性の比率が高い学部でした。

これが6年制ということになると、どうなっていくのでしょう…。

ドラッグストアの薬剤師さんと、調剤薬局の薬剤師さんを同列に見るのは如何なものかとは思いますが、なぜ、学部卒のままではいけなかったのでしょうか…。

一方、薬学部だから病院とか薬局勤務、というわけではなくて、民間なり行政に就職する方も結構いるわけですが、いろんなバリエーションがあって、法学部卒の私からみてもなかなか人材が多種でおもしろいなあ、と思っています。

薬剤師を武器に行政書士で開業されている方もいらっしゃいますし…。

ちなみに、懇意にしている知人で、将来、遊漁船を開業予定という人がいます。

海辺にコンビニ跡地が売りや賃貸にだされたら、そこを薬局兼自宅として活用し、そこを拠点に釣り船をしよう、ということのようです。

小型船舶の免許が必要ですが、それ以上に船の購入なり漁協との関係などいろんなことがでてくるわけです。

一部、こういう小型船舶に特化して営業されている行政書士さんもいるくらいです。

実は、興味深く見ている分野のひとつでもあるんです。

地域活性とか振興とかは、何も補助金を配ることではないし、インフラ整備の時代はとうに過ぎているとも思います。

そうではなくて、その地域のソフト面に着目してみるということ。

何故B-1グルメがあれだけの人気を集めることができるのか…。

地域振興や商店街再生計画などで活躍されている診断士の先生をちょくちょくと見かけるのですが、この分野にも社労士や行政書士がどんどん進出してもよいと思います。

実際、余地はありますからね。



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結婚相談と士業

昨晩も新橋で飲み会でした。
正直、あまり気がのらないものの、義理で出席したような感じです。

参加した以上はそれなりに楽しく過ごし、でも二次会には流れずにフェードアウトした次第。

そんな日でも歩数は結構でました。17,391歩で9.56㌔。

15,000歩を超える日が続くと3㌔くらいは軽く減るんですけど、その分食べてしまう私…。

腕立て伏せを50回3セットしてみましたが、どうでしょう。効果があれば良いものですが、なくても元々。

さて…ファイナンシャルプランナーとして独立開業している方は少なくないですね。

生命保険・損害保険の代理店ですとか、執筆や講師としてご活躍されている方…。

こういうパターンが多いように思います。

一般的に金融保険業界の出身者が多いのは、もともとその業界でたちあがった資格だから…。

今回は、少し異なる分野から考えてみたいと思います。

私もそうですが、社労士や行政書士にくわえてFP資格をお持ちの方、結構いらっしゃいます。

ただ、その場合、FP資格は「一定の能力を表示」しているにすぎないことが多く、必ずしも実利につながることにはならないんですね。

名称独占資格のツライところかもしれません。

そこで、ひとつおもしろい形態を考えてみました。

結婚相談所のフランチャイズ。

いわゆる仲人ビジネスですが、ここでできた縁は結構強いものがあるのではないかと思えるわけです。

最近は、男女の出会いはなかなか難しいようです。

女性の理想と男性の現実にも大きなギャップがあるようですし、男性自身にも日々の生活の不安定さから、結婚願望が薄れているといったデータもあるくらいです。

現実に、単身世帯が増えるというのは、世の中の安定性にマイナスです。

仲人ビジネスの社会的なニーズは増えていくように思うわけです。

出会いづくりと、その後の生活設計支援。

事務所の形態なども考えると、FP事務所や行政書士事務所との親和性は案外と高いのではないかと思います。

行政書士が「街の法律家」として地域活動するのであれば、その法律家にコーディネートされる仲人ビジネスへの信頼感は増すと思われますし。

離婚相談を得意とする行政書士さんは結構いますけど、結婚相談を得意する方はほとんど見ませんからね。

何故、ニッセイレディは強いのか…。何故、ヤクルトの訪問販売はなくならないのか…。

そういう「ベタ」な仕組みを考えてみると、いろんなことがでてくるかもしれません。

富山の薬売りなんて、営業センスとして最強だと思います。




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派遣法改正に関して

昨日は新橋のタイ料理屋でお食事会。

安いけどおいしいチリワインをかなりいただきました。

ただ、二次会にも参加したのはちと余計だったかもしれません。

赤マムシドリンク入り焼酎とか、わけのわからんモノを適当に飲んだせいで、ふらふらに…。

何とか終電に間に合ったのですが…。

一瞬寝てしまって…どこかの駅に停まっていた時にハッとしてドアが閉まる前に降車したら…。

まだまだ手前の駅でした。「乗りすごし」ではなく「乗り足らず」とは…。

動き始めたその最終電車を眺めながら…なんとも…。

4駅区間を90分かけたウォーキング帰宅になりました。深夜3時で2万歩を超えた私って…。

さて…おバカな話はこのへんにして、今国会の審議予定である労働者派遣法の改正案について。

そして、その前段として今春から強化されている行政の査察…。

専門業務とされている業務のひとつ「ファイリング」で労働者派遣を受け入れているところの多くは、現実の仕事との相違を指摘され、全国的に調査指導が実施されています。

今回は、審議内容のうち、製造業派遣の原則禁止について考えてみたいと思います。

過日、東大社会科学研究所が実施したアンケート調査が公表されました。

現在、製造現場で働いている派遣労働者のうち、実に55.3%が反対と回答したようです。

派遣労働者の保護を目的とした改正法に対して、「施行されたら失業リスクはかえって高まる」と考えている人がいかに多いのかがわかるかと思います。

実際に、法律が現行案の内容で決定されたとしたら…。

正社員に転換される方はほとんどいらっしゃらないでしょう。

製造業への労働者派遣が禁止されていたころは、期間工という立場の方がいらっしゃいました。

文字通り、有期的臨時的雇用です。

労働者派遣法は、指示できる業務が限定されていて、それを強化されると企業から見て「使い勝手」が悪くなります。言葉は悪いですが、そういうことだと思います。

それならば、契約社員や臨時社員として直接雇用したほうが、来客時のお茶出しも頼めるし、融通がきくわけです。

では、特に大きな問題はないのでは…と思いがちなのですが、上記の話はだいたい大手企業の話です。

中小となると、そういう採用活動にかけるお金をねん出するのも大変なわけです。

労働者派遣法の生い立ちが「違法行為をいつまでも放置できないことから、適法にするために作られた」法律であるがゆえに、存在自体がグレーという珍しい法律だと私は思っています。

でも…現実を理解しないで理想論で改正を行ってしまうと…良い結論にはならないと思います。

理想論でいうのであれば、派遣法なんて廃止にして従来からの労働者供給法を強化すればよいだけの話。

でも、そんなことはできない。

できないのだから、社民党のように「派遣法が悪の根源」みたいなことを言っても仕方のないこと。

派遣労働者が増えたからワーキングプアが増えた…わけではないのです。

ワーキングプアが増えたから、ワンデー派遣なる「日雇い労働者」がたくさん増えた、ということ。

労働というパイに限界があるとしたら、そこに入れる若者が少ないということが大きな問題。

そこをクリアしないで派遣法を厳格化したところで、解決になるわけがないのが道理。

新卒を採用したら補助金あげます、なんていう政策もバカみたいなもの。

クルマじゃないんだぞ!

…とまあ、批判したくなることばかりですけど、それだけでは能がないのも現実なわけですね。

こういう世相のなかでも何を感じ、どう行動していくか…。
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歴史小説071(お江)

大河ドラマ「龍馬伝」が佳境にはいっているなかで、次作の話題もチラホラとでてきましたね。

女性を主人公にすえたモノにおもしろいものが多いのは、原作の良さが活きているのでしょうか…。

さて…。

徳川秀忠というのは、評価が実に難しい人物のひとりではないかな、と思っています。

どう考えてみても、将器という意味では結城秀康のほうが上みたいに思われますし、真田にいいようにあしらわれるところなども…。

通説でこの人物をみると、実に凡庸です。

私は、逆にそのような通説になっているところに疑問を感じてしまうわけです。

父親を神さまに仕立て上げて、息子を名君に祭り上げた人物が、何故自分自身のイメージを凡庸としたのか…。

これだけの権力者なのですから、歴史を曲げることだってできたはずです。

少なくとも、みっともないエピソードとか…。

小説「影武者徳川家康」では、秀忠の本性に残忍さを置いて展開するお話でしたが、私はかえってそちらのほうが本当っぽい気がしてならないものです。

そんな秀忠のあやしげな凡庸さ、からはじまって怖妻家であったところからお江に少し興味を持ったのですが、この本を読むと、また違った世界がひろがっていく…。

そんな感じがいたしました。

確かに、この女性はある意味で「天下を獲った」といえるのかもしれません。

織田家は、本能寺の変で滅亡したと思っている方は非常に多いです。

ごくごくちっちゃい藩主として支流が残りはしましたが、信長の死で「織田の血」は歴史にでてこない。

そのように見えるのですが、実際は信長の妹「お市」の娘である「お江」が家光を生んだわけです。

織田家の一族であり、秀吉の養女となり、家康の後継者の妻となり…。

秀忠の凡庸なイメージは、この女性の活躍の裏返しなのかもしれません。

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今後の医療保険について

とある勉強会に参加してきました。

社会保障を語るとき、最近しばしば耳にする言葉に「持続可能」というキーワードがあります。

これ、要は財源論なんですよね。

行政は決算よりも予算を重視します。予算は事業計画そのものですから。

で、民主党と自民党の政策に関する議論もありました。

そもそも論ですが、高齢者医療費の増大、社会保障全体でみても大幅な伸びを示しているなかで、持続可能な制度ということで導入されたのが、高齢者医療制度。

その制度を廃止することを目的としているのが、現在の政権与党である民主党。

なまじ廃止することのみを決定してしまったところに大きな問題があるわけです。

結局、表札だけ変えるために、家を1軒建て替えるようなものだからです。

廃止後の制度設計案などを見てみるかぎり、廃止する理由がわからないわけです。

財源論を棚上げして、医療費拡大路線を歩もうとしているところにも大きな問題があります。

現政権で出されている内容をいくつか挙げてみましょう。

「総医療費対GDP比をOECD加盟国平均まで引き上げる」と言われてもよくわからないと思いますが、これ、要するに5.5兆円程度医療費を増やしましょうという意味になります。

介護保険に関して言えば、在宅介護に力点を置き始めたようです。

現実問題として、在宅介護にはそれを支える家族が必要です。

家族で支えるという理念は素晴らしいのかもしれませんが、現実的ではありません。

国民所得と社会保障給付費を示すとわかりやすいです。

1970年…随分と昔の話ですが、当時の国民所得は61兆円くらい。社会保障給付費は3.5兆円程度。

40年後の2010年です。
国民所得は336.4兆円。収入という意味では5倍程度に伸びています。

ところが、社会保障給付費は105.5兆円。支出という意味で見ると、実に30倍になっているんです。

社会保障政策はそのまま財源論にならなければ意味がありません。

現実的には、消費税で賄うことが決定しているといっても良いのでしょうが、国民受けが悪いので示せないわけですね。

今後、予算国会がどのような展開になっていくのか…注視したいと思います。

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行政のしくみから

なるための要件と、あるための要件…。

何を言いたいのか、これだけでは意味不明ですね。

たとえば、地域行政が町から市になるためには、5万人の人口が必要になります。

一方、市になった後に、人口が減り5万人を割りこんだ場合、町に戻るわけではありません。

北海道の夕張市が、市にふさわしいと考えておこなった「町づくり」の結果、どうなったのかは既に周知のところです。

何も、自分の住んでいる町を破滅に導こうと運営してきたわけではないでしょう。

ただ…炭鉱で栄え、人口が飛躍的に伸びて市に昇格し…といった過去の栄光のようなものから抜けだすことができなかった。

そんな気がします。

私の実家がある神奈川県三浦市も、何十年もの昔には、多くのマグロ漁船が入っていました。
本当のマグロの基地でした。

父親の船が港に戻ってくると、近所の農家のおじさんが軽トラで迎えにいき、荷台にマグロをのっけて戻ってくるんですね。

で、電ノコでブロックにしている間に近所の皆さんが桶のようなものを持って集まってくるんです。

三崎港の湾沿いには映画館もありました(おぼろげな記憶しかありませんけど…恐竜映画だったような…)。

船乗りさんたちは、サラリーマンから見たら信じられないお金の使い方、飲み方をしたりします。

それで潤っていたのが三崎漁港周辺…通称「下町」と呼ばれるエリアです。

戻りましょう。

市になるための要件と、市であり続けるための要件は違うもの…。

同じように、会社員になることと、会社員であり続けることは、要件が違うもの…。

何も会社員であり続けることが大事だというわけではないんですね。

ただ、そこに自分の意思を持てるかどうか。

これは結構大事だと思っています。

極端な話、出世を一番望むのであれば、会社の犬と呼ばれようが、とことん突き詰めていけばよいだけの話です。
収入が欲しいヒトもそう。とにかく働けばいい。

社内出世に大きな興味がなくても、たとえば、将来やりたいことがあるのであれば、それを実現するために、会社の仕事を利用するという意識が大切になると思います。

実務経験もそうですし、組織で働くということには、実に多くのメリットがあるものです。

小さいところから始めても、徐々に「生活するための仕事が、将来やりたいことを実現するために働く」というようにシフトしてくればいい感じです。

あくまでも自分のためですから、やる気が全然違ってきます。

だいたい「会社のために」というセリフを口にしてしまう会社員ほど胡散臭いものはないと思います。

また…話を戻しましょう。

市の要件に合致しなくなった市は、どうすべきか…。

市から町に戻せないのであれば、現状認識をし、現状にふさわしい姿に再構築すべき。

その現状を認めたくないのであれば、気持ちだけではなく、現実に汗をかくこと。現状を変えたいではなくて変えることが必要になるはずです。

自分の生き方や能力を振り返ってみるとどうでしょう?

不思議なもので、行動するようになると愚痴は減ります。


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

出産費用

昨日、箱根駅伝の予選会が開催されました。

箱根駅伝本選の華やかさとは異なり、その取り扱いは決して大きなものではありません。

そんななかでも、やはりボーダーで滑りこんだ大学と閉じられた大学の悲哀…。

勝負の世界につきものとはいえ、見ていて複雑な気分になります。

社労士の合格発表…1点差で泣き笑いが生まれる世界があります。

まじめに取り組んできた人たちは、合否のボーダーに相当集まるわけですから。

行政書士などとはまた試験内容、合否基準が異なるわけですが、本当に1点に泣く試験…。

自分自身が1回目の受験で択一で1点足りずに涙をのんだときのことを思い出しましたよ。

「明日があるさぁ~」なんて割り切れるものではなかったですね。

さて…。
過日、出産に係る費用の調査結果が公表されました。

全国平均で47万円ということです。

東京では56万円くらい。島根だと39万円くらい。

随分と地域差がありますね。

健康保険法には出産育児一時金という制度があります。

数年前は35万円でした。

現在、今年度末までの臨時措置として42万円となっています。

そもそも「分娩」は病気ではない、ということから、通常分娩の場合は健康保険が使えません。

病院側の自由診療ということになります。

その費用を補うために健康保険から一時金が支給されるのですが、この額が引き上げられると、病院側も便乗値上げ?をしている傾向がでています。

今回の調査結果は、それを裏付けるようなものでしょう。

そして、現在臨時措置とされている水準を維持する根拠としても使われるのでしょう。

出産にかかる費用を保険診療にすべきである、という議論は以前からありますが、実現には至りません。

現在の仕組みのほうが病院側にとってメリットが大きいからですね。

社会保障は、どう考えても財源の問題を踏まえた議論が必要なわけです。

配分についても同様だと思います。

それに手をつけずに問題を先送りしていては…。

年金問題に隠れがちですが、健康保険・介護保険も大きな曲がり角を迎えている。

少なくとも、少子高齢化社会にふさわしい制度とは言えなくなっているのが現状ではないかと…。

私にはそのように思えてなりませんが、如何でしょうか。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

秋といえばボジョレ?

昨日は社外の合同会議で汐留に行ってきました。

築地まで足を延ばして昼食にお寿司をいただき、浜離宮周辺をウォーキング。

17,302歩でした。

夜の懇親会で帳消しになりましたけど…。

さて…かつては、大いに盛り上がったボジョレーヌーボー。

漫画「美味しんぼ」でも取り上げられていました。

といっても、礼讃ではなく、日本の取り上げ方のばかばかしさを皮肉った内容でしたけど。

当時はいわゆるバブル時代…。

男性はダボダボのソフトスーツのダブルを着て、しかも紫色が流行っていたし…。

女性はワンレン&ボディコン(今、この言葉は理解されるのか)…。

まさに、サザンオールスターズの歌にある「みな同じ身なり 同じそぶり」でした。

当時の日本の騒ぎぶりを、ヨーロッパではどのように眺めていたのでしょう。

ただ…異常な時代は過ぎ、ワインを楽しめる環境もできてきましたね。

山梨県勝沼のワイン祭りもそうですが、軽い新酒もおいしいものです。

季節を味わうというか…。

ワイナリーのある場所で飲む新酒は、格別なものがありますよね。

もうすぐ紅葉シーズン。

今年は丹沢周辺を散策しようと思っています。

小学生5年生のときに大山登山して以来…。

ライトアップされた紅葉がキレイということなので、楽しみです。

山梨も良いのですが、帰りの渋滞が大変ですからね。



THEME:ワイン | GENRE:グルメ |

たばこ産業

昨日は10,178歩…。

なんとか1万歩は保てたものの、遅い夕食を中華料理屋でとったものですから、多分カロリーオーバー。

〆にバンバンジーつけ麺なんて食べなきゃ良かった…。お腹が重たい…。

さて…。タバコはもう買わない、ライターは持たない…。

そう決めてから月日はだいぶ経ちました。

吸わないではなく買わない…ですので、しばしばもらいタバコ…。

お酒の席限定だからと自分に言い訳を用意して。確かに普段は全く吸っていないのですけど…。

とはいえ、そんな二枚舌的な暮らしにそろそろピリオドを打つタイミングなのかもしれません。

400円を超える価格になったもの…。

そして、それでも買い吸い続けている皆さんから、1本2本と恵んでいただくわけにはいかないでしょう。

すきやであれば、400円あったら豚丼の大盛りを食べておつりがきます。

日本たばこ産業株式会社では、日本国内における販売がじり貧になっていくことを想定し、中国やロシアなどの新興市場にシフトしていくような話がでていました。

それで思いだしたのが、この本…。

欧米のタバコ産業は、常に新興国の市場を移り歩き、利益を得てきました。

非常にわかりやすく言うと、自動車レースの最高峰「F1」の開催地…。

これ、実はタバコ市場と密接なかかわりがあるんです。

今でこそ、CMなどいろいろ規制がありましたけど、マルボロなんて明らかにレースのメインスポンサーとして、クルマでもバイクでも大々的に宣伝してきたわけです。

元銀行マンの大先輩から聞いたお話があります。

その方が海外で支店長をされていた現役時代、ヨーロッパのタバコ会社と大きな商談があったそうです。

会議は無事終了し、場所は接待に移ります。

銀行側では、接待の場に先方の銘柄商品をたくさん積み上げて「どうどどうぞ」とやったのだそうです。

そして、自分たちも普段はセブンスターなのに先方の銘柄タバコに火をつけてご機嫌を取ろうとしました。

その時、先方の幹部は「そんな毒をこのような場に持ち込むとはどういう神経をしているんだ」と怒り出したのだそうです。

接待の責任者であったその方は、本当の意味での人種差別の本質を実感した、とおっしゃっていました。

それ以来、私は「外国のタバコは絶対に吸うもんか」と思い、今に至っています。

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ラーメン屋さん

昨晩は2時間ほどウォーキング。

19,249歩でした。

九段下から神楽坂、市ヶ谷へ抜け、靖国通りを歩き、新宿駅まで…。

で、今回感じたことについて…。

といっても、本当にどうでもいい話です。

ラーメン屋さんの店長さん、店員さんたちって、黒いTシャツを着ている人が多いなあ、と…。

特に、結構流行っているお店ほど、なぜか黒いTシャツ…。

テレビのチャリティ番組などでは黄色がイメージカラーになっていると思いますが、ラーメン屋さんのイメージは黒なのでしょうか?

若い方々がたくさん行列して並んでいるお店もチラホラありました。

みんなスゴイなあ、と感心しながらも、私は通り過ぎてしまいます。

並んでまで食べたいとは思わない私…。

ただ、さすがにアタマがラーメンになってきましたので、新宿駅南口近くにある天下一品に入りました。

しかも、歩きすぎてお腹がすいたので「から揚げ定食のこってり」を…。

カロリー高いなあ。また明日も歩かないと…。


THEME:日記 | GENRE:ビジネス |

社会保険料

サッカーの親善試合。日本vs韓国は0-0の引き分けだったようですね。

仕事のためライブは無理でしたが、ダイジェストで見る限り、なかなか好勝負だったようです。

本田選手ってあんなに守備うまかったっけ?とか思いました。

かつての中田選手に似た印象といいますか…。見た目と違ってプレイには真摯…シブイ。若いのに…。

そんな1日は14,336歩でした。

さて…今回は、久しぶりに社労士っぽい話題をひとつ…。

給与から控除されている社会保険料が、この10月給与支給分から変更になります。

(7、8月に既に変更になった方(月変)や、6月以降に入社した方などは少し対応が異なります)

毎年、4月、5月、6月の3か月平均の給与総額を算出して、9月の社会保険料から変更になる仕組みです。

この年に一度の事務手続きを「算定」といい、社会保険料のベースとなる「標準報酬月額」が決まります。

かつては、5・6・7月が算定対象月でしたが、会社員の残業代が一番高いと思われる4月を含める変更がかかったのは何年も前の話。

月額給与からだけでは足りなくなり、賞与からも保険料を徴収する仕組みが導入され(総報酬制といいますね)、現在では、徴収する料率上限が引き上げられています。

タバコ増税と違って、一般消費者の目には触れませんし、税金と社会保険の仕組みに無関心な方が非常に多いため、お役人さまと一部詳しい政治家さんの思うまま…。

さすがに年金では不祥事が続きいろいろ報道されはしたものの、結局どうなっているのかうやむやな感じ…。

消費税がどうのこうのと政府は言い出しているわけですが、所得税からの各種控除を廃止して、社会保険料をどんどん引き上げる政策を実行して、子ども手当も高速道路の料金もよくわからない状況で…。

とにかく、何をして、何をしないのかを「公」に明確にしてもらいたいものです。

この辺りが、民主党の弱いというか、×なところでしょうか。

もっとも自民党にしても二枚舌の常習犯でしたけど…。

共産党には違和感。

その一番の理由は「弱者保護」をうたいつつも実態は「誰かからの搾取」政策にすぎないから。

大企業や高額所得者から、社会的弱者と呼ばれるグループへの「富の移動」がメインのように思えます。

まるでお金を稼ぐことが悪であるかのような印象がどうしてもこの政党からはぬぐえません。

「働けない」ひとと「働かない」ひとをきちんと区分できるのなら、まだ許容できますけど…。

国民新党とか社民党とか、その他もろもろの政党っぽいところは、なくても別に困らないので割愛。

政党に対する見解はあくまでも私的なものですので、念のため。

「ヒトに優しい社会」であってほしい、とは思います。

だからこそ「働ける社会」「働きたい社会」を実現していただきたいもの。

キレイごとなのでしょうけど、政治の理念からキレイごとがなくなってしまったら、本当に醜いものしか残らない気がします。

随分前の話ですが、ニューヨークで市内の落書きを消し、割れたガラスを修理するようにしたら犯罪が減ったというお話があります。

けっこう有名な話なので、ご存知の方も多いと思います。

キレイな街は犯罪を生みにくい…。

社会…職場…家庭…。

いろんな単位にあてはめて考えることもできますけど、私たち一人ひとりはどうでしょう。
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

子どもたちとのかかわり

最近、次男関連のイベントが続いています。

少し前ですが、療育センターで秋祭りが開催されました。

昨日は幼稚園の運動会。

そして、このあとには引き続き幼稚園にてお遊戯会が予定されています。

年少の頃とはうって変わって、幼児たちは児童になっているわけですが、うちの次男くんは…。

二日連続の雨模様から一転、雲ひとつない青空…。

まぶしすぎる日差し…。まさに秋晴れ、です。

日陰にはいると、夏ではないことがわかる涼しさなのですが、そんな日陰はお昼頃になるとほとんどなくなりますから、結構暑かったです。

両腕は久しぶりに赤く日焼け…。

顔も、お酒を飲んだような赤ら顔…。

運動会自体は…まあ、発達障がい児の現実が淡々と目の前にあるというか…。

わかっちゃいても、この差はキツイよなあ。

かけっこにしても、何で走るのかが理解できていないんですね。だからきちんと走れません。

それでも、手を引っ張って走らせるようなことはしません。そうお願いしましたので…。

次男の持つ障がいと就学…やはり、いろんなことを考えてしまいます。

思えば、6月くらいから、悶々と考え続けてきたものです。

ひとつは、長男への影響…。

次男に知的障がいがあるということで、学校でイジメにあったら…とか。

ふたつめは、自分自身の将来に向けた仕事について…。

一戸建てを購入して、その地域に骨をうずめる覚悟をもつかどうか…。

覚悟とかいうと大げさに思われるかもしれませんが、福祉のお世話になる側にとって、地域というものは非常に大事なんですね。

どうしても、周囲のサポート・理解なしに暮らしていくことは難しいものがあるわけです。

ただ…結局、結論なんて出ないんですよね。

将来のことなんて、わかんないもの。

FPだ何だと言ってみても、我が家のライフプランが描けていない・・・。

長男との接し方も含めて、父親として何ができるのかということ。

そして、自分自身、何をしたいのかということ…。

秋の夜長にじっくりと考えてみましょう。

答えが見つからなくても、考えることは続けないと…。

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早くも今週ゲレンデオープン

今度は野菜がとても高い…。

サンマが100円前後に落ち着いてホッとしたところでしたが、猛暑のダメージがこんなところにもでてきたようです。

確かに白菜が一個800円って…。そんな値段で買ってまで白菜は食べんでしょ。
高いわ、売れないわ、では商売にならないのでしょうが、それでも4分の1で200円というのも…。

鍋の季節になる頃、どんな価格になっていることやら…。

なんて思っていたら、まだ晩秋にもならないうちにゲレンデがオープンします。

静岡県裾野市にある、名前のとおり富士山のふもとにある人工ゲレンデ「イエティ」。

むかしは、本当にしょぼいスキー場でした(スイマセン)が、スノーボーダーのニーズに特化した結果、結構な集客力が生まれたようです。都心から東名高速1本で便利ですしね。

日本で一番最初にオープンさせていて、今年は10月15日(金)だそうです。

もっとも、オープンといっても、帯状に雪を敷き詰めて、道路のようなコースを1本通した程度なのですが、それでもシーズンを待ちわびたヒトタチが大勢集まります。

東名高速の裾野ICから有料道路を通っていくのですけど、眺めはなかなか良い場所です。

真冬は、雪というより凍結が怖いエリアです。

さて…。スキー・スノーボードの人口も随分と減ったみたいですね。

独身時代の20代後半だった当時の私…。12月に入ると毎週のようにスキーをしに行っていましたね。

もっぱら八ヶ岳から白馬、赤倉といったあたりでした。

そのころには目もくれなかったゲレンデは、家族連れという立場になると案外と便利なものです。

そり遊びとかにちょうど良いんですね。

日帰りで楽というのは、家族連れには魅力です。

とはいえ、せっかくの銀世界…。

蓼科で貸別荘に泊まって近くのゲレンデでそり遊び、なんていう余裕も、できれば持ちたいものです。

かつては泉郷の貸別荘をグループで借りて「温泉+スキー・ボード」旅行を毎年開催していたものです。

やはり鍋モノには白菜は欠かせない…。



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査定?育成?

せっかくの3連休ですが、昨日は雨。今朝も雨模様…。

次男君の幼稚園で予定されていた運動会は月曜日に順延となりました。

家族も大変ですが、幼稚園の先生方も大変でしょうね。

日程を変更しても、強行しても、どちらにしても父兄から苦情がくるそうです。

気持ちのやわらかいヒトが世の中に増えないと、ギスギスした世界では息が詰まるだけなのに…。

さて…。キンモクセイの匂いが漂いはじめるこの時期になりますと、「上期の評価」や「下期の目標・成果レベルの確認」などが実施されたりします。

成果主義的人事制度を採用している会社は多いでしょうから、「成果」の定義は本当に重要です。

目標の設定と成果のすり合わせは非常に難しいものです。

成果主義が機能していないといわれる理由の大部分はここでしょう。

機能しないというか…ただの査定制度にすぎない賃金管理の仕組みになっている場合が多いものです。

どんな評価手法を採用しているのかも大切ですね。

評価手法は、その企業が属する業界や社風などによって相当違ってくるところです。

そして、安定的な制度は必ずしも「悪」でも「古い」ものでもないことに留意する必要があると思います。

私の尊敬する社労士先輩に「賃金は会社の社員に対するメッセージ」とおっしゃる先生がいらっしゃいます。

つまり、成果主義(的はつかない)人事制度とは、社員に明確なメッセージを発信するとともに、その社員の能力を向上させることで業績を向上させる仕組みという考え方が、本来は成立するものだと思います。

社員の能力向上を図るために評価制度があるという考え方…。理想論でしょうか。

現実は、限られたパイを取り合う総額人件費管理という、経営管理の視点が優先されるケースが多いもの…。

例えば360度評価…。

フィードバック自体は悪くないと思います。

自分では普段気付かない「悪癖」とか「短所」に気づくためには、他人からの指摘は不可欠です。

問題は、その次です。

その悪癖なり短所を「どうすれば改善できるのか」が、本人にはわからないことが多いということです。

「勉強のやり方がわからない」子供をどのように指導していけばよいか…。理屈はこれに似ています。

指摘だけされても…指摘され続けると…やがて本人は凹みます。

解決方法なり、向上ツールを持たせてあげなければ、やる気を失わせるだけです。

国語が得意な子どもに苦手な算数ばかりやらせると、勉強自体が嫌いになります。

本来の長所や強みが消されてしまい、パフォーマンスが大幅に低下することは往々にしてあります。

実際に、海外では実証研究が行われています。

チームメンバーのみんなが、それぞれ自身の能力定義で不足とされた要素にばかり気をとられた結果、組織パフォーマンスは30%程度低下したそうです。

しかもメンバーは「自身の足りない能力」に苦しんだそうです。

これ…組織にとっても、個人にとってもマイナスな結果ですね。
(アメリカの大学では、こういうことをゼミ生で試すのですから、研究とはいえ恐ろしい…)

「成果主義」という言葉が流行する前、多くの会社では「能力主義」を標榜していました。

この違いをどう考えるべきなのか?

「保有能力」ではなく「発揮能力」が大事であり、それを見るのが「成果主義」?

でもねえ…保有能力が高いのであれば、それを発揮させるのは会社(上司)の責務ではないのか、と。

本当に保有能力が高いヒトで、業務に貢献しない社員というのは、そんなにいないと思うんです。

単純に、年功で「高い能力」に位置づけただけの方を評価したくない、という理由で複雑な制度を入れるのは考えもの。

最近、業績を伸ばしているベンチャー企業や中堅企業では成果主義人事を嫌っているところが多いというのも、トレンドとして面白いですね。

私見ですが、多くの会社で運用されている成果主義は、特に若手社員を育てられない仕組みだと感じています。

きちんと育成する前から成果を求められ…酷使されて残ったヤツを使えばいい…みたいな印象。

「成果主義」が悪いわけではない、と思います。

世の中の原資が増えないのだから、アウトプットで報酬を増減しましょう、というのは多分正しい。

ただ、定義すらまともに描けない「成果」に「主義」なんかくっつけるから、おかしくなる。

では、どんな仕組みが良いのか…については、別の機会で取り上げてみたいと思います。

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THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

ここではないどこか

今回は少し堅めのお話です。

とあるライフプランセミナーで、
「FPとして、転職というイベントはリスクとみるか、チャンスとみるか」なんてところから…。

で、そんなやりとりを簡単にまとめてみました。

人にはそれぞれ「こうありたい」というようなイメージがあったりするものです。

簡単にいえば「自分がカッコいいと思える人物や生活環境」でしょうか。

でも、多くの場合、現実は…ということになります。

それでも、現実とは違う世界や架空の自分を想像して現実逃避を楽しんだり…。

小説家などにとって、空想・妄想の世界は大事なのかもしれませんが、会社員としては如何なものか…。

会社員でなくとも、その予備軍の学生さんにしても然り…。

「自分探し」にハマってしまう方、もしかするとこのタイプかもしれません。

人生をあるがままに受け入れたくない時は、往々にしてあると思います。

入学した学校や就職先が「滑り止め」だったり、希望した花形職場ではなかったり…。

本社勤務から地方勤務になったとたんに会社を辞めてしまう方もいるようです。

でもねえ…。

「ここではないどこか」は存在しないということ…。

「こんな仕事」と思っている間は、結果を出すことはできないでしょう。集中力が欠けてるだろうし。

いまとは違った自分?ちがう場所?

そんなことにばかり気持ちがむいているとき、現実に任されている仕事を「楽しむ」ことはできませんね。

多くの場合、特に若い方なんかだと、解決方法を「人事異動」か「転職」に求めたりするのでしょう。

で、事は解決するのかといえば、そうでもないわけです。

理由はシンプル…。

仕事を「楽しむ」のは誰でしょうか?

それは、自分自身、ですね。

次に、「楽しい仕事」って何でしょうか?

この質問への答えはたくさんあると思いますが、おそらく「仕事を楽しむための工夫」のウエイトのほうが大きいのではないでしょうか。

繰り返しますが、「楽しむ」「楽しまない」を選択しているのは、会社でも上司でもなく自分です。

仕事や勤務場所は会社の決定かもしれませんが、「楽しむ」かどうかは自身で決めているのです。

「こんな仕事、楽しくない!」の原因が何かを考えたこと、ありますか?

「ここではないどこか」を夢想するのは自由です。

私もたまにしています。それなりに楽しいですからね。

でもね…。

まずは、目の前の仕事に集中してみること。

苦境のときこそ、一旦思考を停止して、まずやってみる。

くだらない会議ばかりでウンザリするような環境であれば、その会議の参加者全員の行動パターンを「きちんとメモする」なんてこともおススメします。

ここでは述べませんが、こんなことをひとつ取り入れるだけで、立ち位置が変わってくると思います。

少なくとも、今までのように居眠りすることはなくなるし、何かに気づくはずです。

目の前の仕事に真摯に取り組むことで、結果的に主体的に仕事を楽しめる自分になろう、ということ。

そういうプロセスは、誰かが必ず見ているものです。

会社には、そういう一面があります。

「本当にくだらない仕事」というものも、会社には確かにあります。

でも、その「くだらない仕事」を「くだらないと思って処理」していると、本当にくだらない人間になっていく可能性が高くなります。

「仕事を楽しむためにベストを尽くす」理由には、そういう意味もあると思います。

「チャンスはピンチ」ですし、「ピンチはチャンス」でもあります。

ライフプランというものを大きい視点で考えてみると、その人の価値観に基づく生き方が問われます。

そして、それを土台に「健康、経済、こころ」のバランスを最適化していくわけです。

転職が、ここでいうバランスの最適化にどう影響するのか…。

「転職」自体にリスクとかチャンスがあるとは思いません。リスク度合いは「転職理由」でわかるでしょう。

ただ、自分を見つめなおす機会になりますから、転職活動は試してみても良いかもしれません。


THEME:成功をかなえる自分に向かって | GENRE:ビジネス |

べったら市

街の中にほんのりとした匂いが漂い始めていることに気がついた方もいるかと思います。

毎年、10月になって間もないこの時期に、金木犀は一斉に芳香しはじめます。

かつては良い匂いだったのかもしれませんが…。

私は少々苦手。どうしてもトイレの芳香剤という印象が強くて…。

ただ、苦手な匂いといっても、この匂いとともに秋が深まっていくという印象もあります。

そんな秋の「走り」の時期である10/19から2日間、東京日本橋でべったら市が開催されます。

えっと…。

「べったら」とは、麹をべったりつけた浅漬け大根、のことです。

要は漬物です。

馴染みにしているお寿司屋さんで、冬になるとでてくるお漬物に、このべったらがあったんです。

文字通り、麹がべったりとついているので、最初は少し抵抗がありました。が…。

甘いんですね。これが…。日本酒ととてもいい感じです。

景虎とか、南部美人とか、酔鯨とか…このあたりの純米酒との相性がとてもいいです。

私にとっては、この「べったら」も季語のひとつです。

ただ、この「べったら」にはあたりはずれといいますか…モノによって味が結構違うので、自分好みの銘柄でなければ、おいしいと思わないかもしれません。

自分の舌にあうものをさがすのなら、市がぴったりです。

仕事で忙しい方には無理でしょうけど、なんとかなる方はフラッとお散歩してみるだけでも良いかもしれません。

http://www.enjoytokyo.jp/amuse/event/362588/

結局、21,884歩も稼いだ一日でした…。



THEME:屋外イベント | GENRE:グルメ |

フレームワーク

昨日は久しぶりの勉強会。

社労士さんが50名くらい集まっての情報交換でした。

先輩達のお話は、いろんな場面で参考になるものです。

お食事しながらの勉強会は、その後、二次会へと…。

そこで盛り上がった話題は「フレームワーク」

こういうテーマで盛り上がるグループって、はたからみたら変でしょうか?

まあ、変なら変で別に構いやしませんが。

経営コンサルさんや戦略系コンサルファーム、経営企画系の方とか…会話に横文字が多いわけです。

かつて、私の上司の上司が「資料にカタカナ使用を禁ず」「パワーポイントのカラー印刷禁止」を打ち出して職場が大騒ぎになったことがあります。

あれ…今思い出しても、実にインパクトがありました。

「表現手法の拙さを色使ってごまかすな!」からはじまって
「イシューだぁ?ディメンジョンだぁ?メンドクサイんだよ。どうでもいいところにカタカナ使うな」
「横文字にしてカッコつけるから、わかってないくせにわかった気になるんだよ」

…あれはあれで鍛えられたように思います。

常に「目的は何だ?」「それは本当に解決しなければならないものなのか?」でしたから…。

本題に戻りましょう。

フレームワークとは、文字を読んでのごとく「枠組み」ですね。

ここでは少し言い足して「考える枠組み」とでも捉えてみましょうか。

この考える枠組みであるフレームワークは、通常はMECE(ミッシー)に分類されるような枠組みになっていて、いろんな問題なり課題を考えるときに、切り口となってくれるものです。

人の思考はどうしても偏るモノです。

好きなテーマや専門領域など。好きな先輩や尊敬する上司とそうでない人から出た意見…。

フレームワークを用いることによって、モレ・ダブりというものを無くしていくとともに、より大きな視点で物事を捉えることが可能になったりします。

実際、一定の問題に応じてそれぞれ定型的なフレームワークというものも存在します。

考えるスピードが速い人は、たいてい何らかのフレームワークがアタマの中にセットされていることでしょう。

このフレームワーク…。

勉強して、さらに実務で実践してみると、けっこう使えます。実感することでしょう。

ただし、使えるからこそ、本質をしっかりととらえていないと、使用方法を間違えることにもつながります。

「分析するため」ではなく「行動するため」の分析であることを忘れてはいけません。

「行動する」というのは経営的にはコストとリスクになります。

それを引き出すために活用するのが分析ツールです。

分析手法そのものは重要ではない、ということです。

学問的な内容であれば、もっと良い本はたくさんあると思います。

この本は、フレームワークという言葉は知らなくても、そういう思考パターンの重要さを実務で実感するようになる世代やポジションの方にちょうど良いかと思います。

管理職であれば、自身の知識確認用にも良いですが、若手の有望株とか部下や後輩などを指導する際の参考になる言い回しなどがたくさん見つかると思います。

難しい話を難しく説明することは、誰でもできます。

難しい話を1フレーズで説明するには本質を理解していなければできませんから。

「そもそも何のために」これさえ忘れることがなければ、たぶん、良い仕事ができると思います。

昨日の歩数は14,115歩でした。夏が終わり、本当に歩きやすい季節です。

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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

自分の行動パターン

惰性というか…習慣というか…。

社会人も長くなると、職場や勤務エリアなどが長くなると、特に意識することなく続く習慣のようなものができてくるものだと思います。

朝起きてから、自宅に帰って眠りにつくまでの間、特段意識することなく行動している部分は多いでしょう。

駅にむかえば、皆が電車を待ち、電車に乗り込み…会社に向かう人たちは皆スーツ姿で、社員証をかざしたりしながら警備員さんの挨拶をうけ、自席のパソコンを立ち上げ…。

人によっては、タバコを一服しに行くとか、コーヒーをいれるとか…。

周囲もやってるし、自分も特段理由もなくそうしてきたという感じで作られてきた習慣。

疑問も感じないし、変える動機も特にない。

そんな感じ、多いのではないでしょうか…。

自分の行動パターンって、自分自身では無意識にやっているものも多いんです。

そういうところに目を向けて、なにかを見直してみよう、なんて思ってみても良いのではないかと…。

ちなみに、私が最初にやってみたのは、通勤時間を、お勉強と読書をする時間にしてみたことです。

首都圏の電車はどこもぎゅうぎゅうです。

でも、時間帯とか乗車車両を工夫すれば、本を読むくらいはなんとかなるものです。

私の場合、だいたい片道で1時間くらいの通勤時間になります。

1年で230日乗車するとしたら、単純に230時間くらい、勉強や読書をする一人だけの時間を持つことができます。

帰りも同様に考えたいところですが、こちらはほろ酔いから泥酔にいたるまで、いろんなことがありますので、あまり計算できなかったりします。

それでも、半分くらい計上すると、往復合計にすると340時間くらいの時間がひねり出せます。

この340時間を何に使うか…。

私はFPとか行政書士、簿記などのお勉強と歴史小説の読書タイムにあててみました。

今も読書タイムには変わりありません。

電車で新聞読んでいる会社員をよくみかけますが、新聞はお家で読みたいものです。

たいていの方は「家で読んでいる時間がない」とおっしゃいますが、それはたぶん嘘…。

単に読む時間を作っていない、つまり、早起きしていないということ、でしょう。

少し早く、一通り目を通せるくらいの時間に起きればよいだけの話です。

私は、とにかく早朝に起きる生活リズムを作ろうと思いました。

このブログも、ある意味生活リズムづくりの一環。
毎朝早朝になるべく「毎日書く」を続けるようにしています…。

人というものは、馴れてしまえるようです。

だからこそ、どうでもいいようなところでは、いつもと違う何か、を意識していたりします。

いつものセブンイレブンではなくてサークルKに入ってみる、とか、違う駅で降りてお散歩してみる、とか。

これら…ひとつひとつの行動に特に意味はありません。

ただ、そんなちっちゃいことをやってみるだけでも意識が変わるというか、視点に変化がおきたりすることもままあります。

やってみればわかると思います。

普段、自分がいかに周囲を見ていないのかがよくわかる瞬間が、少なくとも、私にはありましたね。

視野を拡げたいのなら、まずは周りを眺めてみること。

けっこう大切なことかもしれません…。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

のどぐろ…

最近、スズメバチに刺されたという記事をチラホラ見かけるようになりました。

この時期は、かれらがもっとも凶暴になる季節のようです。

黒っぽい服を着ていると、巣を食べにきた熊と勘違いして襲ってくるようですから、山に入るときなどは、白っぽい衣服に帽子着用で臨みたいですね。

さて…今日はお魚について独り言…。

のどぐろ…です。

酒飲みだったら知っている方も多いことと思います。

全国的には「あかむつ」でしょうけど、日本海側では「のどぐろ」という呼び名で通っています。

私、こいつを佐渡と米子で食べたことがあります。

季節はともに11月でした。

佐渡では煮魚で、米子では一夜干しを焼いて…。

ふぐのから揚げも、さんまのお刺身も、キンキの煮付けも、太間のマグロの赤身も、五島のマゴチも…。

どいつもこいつも旨いのですが、そのなかでもノドグロは旨かったなあ…と思いだしてよだれが…。

暑さ寒さのお彼岸が過ぎ、秋到来となると、これまたお酒と肴の誘惑が強まる季節になるわけです。

お酒を飲みながら読書のできる図書館チックなバーが新宿にあるそうですが…私には違和感。

少し薄暗いぼんやりした、漆が少し輝く感じの雰囲気で、日本酒とお刺身と豆腐…。

私はそういうのがいいですね。

この季節は、飲みすぎて帰ると風邪をひきます。

注意しつつ、できれば良い酒で過ごしたいものです。

ただ…キンキも、のどぐろも、高いんですよねえ。

もう少し何とかならないものか…。

飲めるだけマシ…なのかもしれません。



THEME:和食 | GENRE:グルメ |

鎌倉の歴史を歩く

仕事が一段落したこともあり、きぐれで仕事をお休みして鎌倉におでかけ…。

爽やかな秋晴れ…。ただ、朝昼の気温差が非常に大きいですね…。

夏は終わったはずなのですが、それでも由比が浜には、ウインドサーファーさんたちのカラフルな色彩がキラキラしていて…。

このエリアの特徴というか、雰囲気のひとつなのでしょうね。

ちなみに、サーファーが見たければ…江ノ電で鎌倉高校前に行けば、たくさん浮かんでいると思います。

一年中、浮いています。よほど好きなんでしょうね。

さて、東慶寺のコスモス…。

夏から秋に移行する季節には何というか…寂しさというか、名残惜しさというか…そんな風情を感じます。

別段、感傷にひたるような何かがあったわけでもないのですが、こういう感覚は失いたくないものです。

興味をもってキョロキョロしていると、それに見合ったものが…とてもおもしろい本を見つけました。

鎌倉のガイドブックではありません。

ウォーキングコースご紹介!という本でもありません。

そして、ただ鎌倉時代の歴史を書いたものでもありません。

「歴史散歩」というお題がしっくりくる…そんな本です。

歴史を知っているヒトには特にたまらない構成だと思います。

よく知らないヒトにとっても、歴史的背景を理解することで、鎌倉への興味が増すように思います。

鎌倉幕府ってひとことでいいますけど、

それでは北条一族の館はどこにあった?
将軍の館は?

なんていうと、みんなわからなかったりしますから。

いよいよ秋到来。

古都の雰囲気が増す季節もあと少しです。

ただ…さすがに歩きすぎました。

28,584歩…。ひざの後ろがちと痛い…。

もっと行きたい 鎌倉歴史散歩 (新人物文庫)もっと行きたい 鎌倉歴史散歩 (新人物文庫)
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私が好きなシチュエーションは「真冬の建長寺」と「初夏の長谷寺」なのですが、夏が終わり、秋にむかうこの季節にもなかなか味わいがあります。

鎌倉は、クルマで観光しようとすると大変な思いをするかもしれません。

道は狭いし、一方通行はあるし…。

銭洗弁天に行こうとする方は特に要注意です。

日中は一方通行になるので、ナビに頼るとかえってたどりつけません。

だいたい、小路にも味のあるお店が点在しているので、クルマで通り過ぎたらもったいないですね。

京都や奈良と違い、エリア的にもそんなに広くないので、すこし江ノ電を使えば行動範囲も広がります。

歴史散歩…アタマとカラダのウォーキングに如何でしょうか。

材木座のほうを歩き流してみると、ランニングシャツのおじいちゃんが家の前の砂をスコップで清掃しているシーンとか…。

歩きながらお腹ヤセとキレイな脚の運びが可能に。

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THEME:歴史・文化にふれる旅 | GENRE:旅行 |

この時期に家庭菜園

国会が始まりました。

尖閣諸島の問題では、日本という国にとって、アメリカの基地がなぜ必要なのかを理解させる出来事になったような気も、少しですが感じます。

ロシア、韓国とは領土問題をかかえ、中国からは領土を浸食されつつある…。

そんな状況なのですから…。

ちなみに、こんな現状なのに、日本は中国への金銭的支援を続けています。

ホント…日本はいじめられっ子なのか?

検察の不祥事も…。

最近の新聞記事を読んでいると、行政書士試験に出てきそうなテーマがたくさんあって…。なんだかなあ。

そんな世の中ですけど…我が家では家庭菜園をはじめました。

そういう季節ではないような感もあるのですが…。

我が家の長男くんが「野菜を育てたい!」と突然言い出しました。

で、20日大根(ラディッシュ)をベランダで育てることになりました。

実は彼、今年の夏休みに、自由研究のテーマとして魚と植物の写真入り図鑑を制作しました。

魚は、三崎で実際に釣りあげたものを、植物は公園や道々のものを、写真にとっては一生懸命調べて、名前から特徴などを書き込んでいました。

自分の子供ながら「頑張ってるなあ」と感心したものです。

そのころから、野菜を育ててみたいという気持ちがでてきたみたいです。

ホウレンソウも狙っていたみたいですけど、最初は育てやすいものがいいですからね。

育てて、うまくいって、食べて、おいしくて、次は何にしようか。

そんな連鎖になってくれれば良いのですけど、どうでしょう。

うまく収穫となれば、お酒のつまみにちょうどよいですから、私も楽しみだったりします。

20日大根を収穫する頃、尖閣・検察・国会とか…どういう状況になっているのでしょうね?

辛くなっていなければ良いのですけど。



THEME:野菜づくり | GENRE:趣味・実用 |

武富士とデフレ

消費者金融の大手「武富士」が会社更生法の適用申請をおこなったようですね。

時代の流れの早さというものを感じます。

「総量規制」とか行政サイドの規制強化を理由に挙げる方もいるようですが、やはり過払金請求の多さが厳しかったのでしょうね。

下にご紹介しているのは、2005年2月に書かれた本です。

会計の視点で消費者金融をリーディングインダストリーと評価されていました。

消費者金融とは、かつての「サラ金」です。

「サラ金」…極めてイメージが悪いですね。

ヤクザみたいなお兄ちゃんたちが、お金を借りた人のアパートにきて「こらっ!借りた金返さんかい!」なんて騒ぐというパターンが目に浮かびませんか?

実際に、日栄という会社で「肝臓売ってでもカネ返せ」とやった事件が大々的に報道されたことがありましたし、武富士の会長さんの「盗聴事件」なんていうこともありました。

当時、武富士が打ち出していたテレビコマーシャルは評判だったのですが、盗聴事件などでCMはなくなってしまったし(このCMを制作していた広告代理店も、つい最近つぶれました)、駅前でのティッシュ配りもなくなってしまいましたので、花粉の季節になると不便です。

かつては…イメージが悪かろうと、ダーティな面が社会で糾弾されようと、大いに儲けていたわけです。

お堅い銀行などがボロボロになっている横で、消費者金融は我が世の春を謳歌していました。

実際に経営努力はきちんとしていたわけで、「サラ金」イメージからの脱却に必死だった側面もありました。

でも…弁護士さんも簡単には食べていくことができない今の時代…。

そんななかで、弁護士さんが抱えている民事事件の半分近くが、消費者金融をターゲットにした「過払い請求」という話をきいたことがあります。

認定司法書士も、この分野に切り込んでビジネスチャンスを狙っていますし。
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みんなでよってたかって過払い請求です。

さらに…消費者金融のヘビーユーザーは20代なのだそうですが、この方々が、単純にモノを買わなくなった。

欲しいと思うモノがなくなったとしたらどうでしょうか?

お金を借りてまで購入はしなくなりますね。

クルマを買わなくなった若者というお話もありますが、今の若者は、消費者としては結構賢い選択をしているものです。

かつて、金融業界のリーディングカンパニーであった武富士…。

こういうところにも、世の中の変化というものを感じることができます。

消費者金融の凋落(2007年くらいからかな)と反比例して業績があがっている業界は何か?

こんな視点で世の中を、たまには見てみるのも良いのではないでしょうか。

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