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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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歴史小説073(道三)

今回は有名だけど実際のところはあまり知られていない人物を取り上げてみたいと思います。

美濃のマムシこと斎藤道三です。

よくあるパターンとして「一介の油売りから身を起して、美濃一国を切り取った戦国武将で、娘婿の信長に将来を託した」といった感じでしょうか。

おそらく、多くの方は、それしか知らない…。のではないでしょうか。

信長や秀吉を扱う場合は、どちらかというと派手な印象があるように思います。

家康に関しては、一転して地味です。

道三もどちらかというと地味な感じなのですが、タイプとしては松永久秀でしょうか。

おもしろいのは「簒奪者」という下剋上の典型的なキャッチコピーを付けているのに、当時の政治というか、世の中の仕組みも上手に描いているところでしょうか。

決してスーパースターではない人物が一国の主になっていく…。

いずれにしても、斎藤道三、北条早雲は下剋上を世に告げた代表的な戦国大名ということですが、その実態は少しずつ以前とは異なってきています。

たとえば…北条早雲は京の名門一族の出であって、素浪人なんかではないんです。

江戸時代の芝居で、そのほうがおもしろいということで作られた部分にリアリティがあったため、それが広まったという説もあります。

そんな史実を踏まえつつ読んでみると楽しめると思います。

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THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

子ども会議(たまゆり)

小学校3年生の長男くんが「子ども会議参加者募集」というチラシを学校でもらってきて「ぼく、これに参加したい」と言ってきたのは10月でした。

内容をみると、福祉や児童教育・心理を専門とする田園調布学園大学と川崎市の教育委員会や地域行政等が連携して行っている教育事業のようでした。

子どもたちで町の仕組みやルールを決め、それぞれの仕事の内容を考え、その業務マニュアルを策定して、本番の日には、実際に店舗を出して買い物やゲームを楽しむ、という企画。

子どもが、こういうものに興味をもってくれるのは正直、父親として嬉しい限りです。

この「子ども会議」は毎月1回、来年の2月まで行われるようです。

本来は10月30日が第一回目の開催日だったのですが、季節外れの台風到来により、繰り延べになったものです。

我が子が少しでも成長してくれる機会になればいいな、と思いつつ、
「お父さん、運営スタッフのボランティア募集っていうのもあるから、大人も参加できるぞ」と言われ…。

イベントとしては、既に5回の実績があり、本番では2日間で2,000名の来場者があるそうです。

結構大きいイベントなのね…と。

今まで知らなかったのは、興味がなかったからなのでしょう。

子どもに追いつかれないように、私も自身の視野を広げないといけないのかもしれません。

働くことは楽しむこと…か…。

11月27日に一回目の「子ども会議」が田園調布学園大学の教室で開催されました。

子どもたちはとても楽しそうというか…わくわくしています。

ボランティアの学生さんたちも結構たくさんいるようです。

このような活動を通じて、何かを学んでくれれば良いなあ、と思っています。

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THEME:男の子育児 | GENRE:育児 |

肩の力を抜いて

先日、長男さんの小学校で授業参観がありました。

我が家の次男くんは、結局養護学校ではなく学区の小学校…つまり長男さんが通っているところと同じ学校ということになりました。

いわゆる特殊支援学級というところです。

授業参観当日の朝、妻は先にでかけ、私は終わりの時間から逆算して次男くんと一緒にでかけます。

お兄ちゃんの教室に行く前に、次男くんが入ることになった支援学級を先に見学してみました。

うちの次男くんが大きくなったような雰囲気の子どもたちが何人かいます。

来年からここに来るんだなあ…と思いつつ、長男さんの教室に向かいます。

次男くんは騒ぐこともせずに、おとなしく、そして何やら楽しそうに歩いています。

どうやら学校にきているということはきちんと理解しているみたいです。

これだけたくさん子どもたちがいて、発達障がいの子どもは数人…そのうちの一人…。

…。

大変という気持ちは変わりません。実際、本当に大変ですからね。

長男くんが「次男のことが原因でいじめにあったらどうしよう」とか、心配ごとには事欠きません。

でもねえ…。

深刻になったところで何かが良くなるわけではないし…。

子どもに対して親が一生懸命になるのは、子どもの側からみて迷惑になることもあるだろうし…。

私なりに思うのは「ユーモア」を忘れないようにしよう…ということ。

職場であれ、家庭であれ、悪い意味でのストレッサーになってしまわないように…。

どこかに「まっいっか」というフレーズを持つことを忘れないようにしています。

さて…。

肢体障がいや発達障がい、病気などのいろんなハンデを抱えた子どもを持つお母さんは本当に大変です。

でも、多くの場合、明るく前向きに、そして一生懸命に育てています。

「子どもたちはお母さんを選んで生まれてきた」というどこかの禅寺のお坊さんのお話に納得したりします。

一方、誰かが言ってあげないと、なかなか肩の力を抜くこともできない部分もあります。

気持ちが張り詰めた状態になることも多いようです。

そんなときにおススメなのが、下の本です。

子育ては決して修行ではないということ。

遊びゴコロ、大切ですね。

わかっちゃいても、当事者になると話は別になったりするのですが…。

イケイケ、パニッカー―自閉症の子育てマンガ&エッセイ 新装版イケイケ、パニッカー―自閉症の子育てマンガ&エッセイ 新装版
(2009/08/31)
高阪 正枝

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THEME:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | GENRE:育児 |

派遣のお仕事

派遣という働き方は、世の中に相当浸透したところに、規制強化がはいってきたことで、よくわからないといいますか…やりにくい状況になっています。

いわゆる専門業務としての契約であっても、一般労働にあたるとして指導を受けるケースが目立っています。

結局、行政としては「雇用」「働く」をどうしたいのか…正直、やっぱりよくわかりません。

「雇用を拡大させたい」という趣旨によって、事業仕訳で廃止となったジョブカードが復活しました。

これ、結構典型的なケースではないのかな、と思いました。

このジョブカードって…望んでいるのは誰か。

企業が利用するとは思いません。企業が利用しないツールを求職者が使うとも思えません。

労働者派遣に対する規制強化の結果、どうなっていくのかといえば…。

単純に臨時員としての雇用に切り替わるのが多数だと思います。

専門業務としての派遣契約が認められなくなった労働者はどこに向かえばよいのか…。

派遣社員から臨時パート雇用に切り替わる効果しかなかったとすると、そもそも派遣労働のほうが良かったという結果になる可能性もありそうです。

世の中には、派遣先よりも派遣元のほうが良い会社であったりすることもありますからね。

派遣の仕事
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

食育について

最近、妻が食育に興味を持ち始めました。

もともと栄養士資格を持っていることもあり、その分野で何か考えているものがあるようです。

確かに、我が家の実情から考えても、長男には食物アレルギーが、次男には発達障がいがありますので、食べ物の話は結構重要な要素だったりするんです。

長男は、下手すると命にかかわるわけですから、病院の指導を受けながら対応しています。

ただし、忘れてはいけないのは「食事をおいしく」ということなのでしょうね。

私の日常は、空腹でなければいいといった感じで、おにぎりとかソバとか、ササッと済ませてしまう日がほとんどなんです。

ですので、あまり人の事は言えませんが、妻に言われてから、お昼にカゴメの野菜ジュースを飲むようになりました。

次男の場合は…。偏見なのかもしれませんが、障がい児が障がい者として成長したとき、けっこうメタボな若者が多いように感じたんですね。

実際に偏食が多い旨の話もよくききますし。

次男の発達障がいはそれはそれとして、デブにはさせたくないもの。

私自身も、マクロビオテックとかベランダ菜園といったことに少し興味があります。

発達障がいの子どもたちが大きくなったときに、農業という分野は職業としてどうなんだろう…とか。
食材通信宅配
THEME:育児日記 | GENRE:育児 |

自宅を買わない

サラリーマンは自宅を買うな ―ゼロ年世代の「自宅を買わない生き方サラリーマンは自宅を買うな ―ゼロ年世代の「自宅を買わない生き方
(2010/10/29)
石川 貴康

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対象読者を「サラリーマン」としているところが良いかもしれません。

なぜなら、サラリーマンというひとたちは、会社の都合で転勤があったり、定年という制度があったりします。

そして、ここが一番重要なのでしょうが、税金や社会保険に「疎い」ということです。

自営業者の方は、非常にシビアです。

当たり前ですね。ある程度の売り上げをあげたくらいの効果が、節税対策にはあるわけですし、会計帳簿をつけていれば、多くのことにお金が消えていくこともよくわかっているはずですから。

でも、会社員は、会社が給与をくれます。

給与計算は会社にお任せですから、税金の仕組みは全く知らないし、年金の保険料率が毎年引き上げられているなんてことには関心がないものです。

自宅を購入すると、これらの税金話が一気にでてきますので、そういう意味では、意識を持つうえでも、住宅購入を検討することは良いことだと思います。

私は、現金だけで資産を形成するリスクをヘッジする対策のひとつとして、持家を検討しているのですが、その場合は同時に、転売できる物件であることも条件になります。

よく「賃貸はいつまでたっても自分のモノにならないけれど、持家は自分の資産になる」と言われます。

確かに「資産」ではありますが、現金化、つまり売却ができなければ、その資産は負債のようなものです。

そんなところを考えたりするのに、役立ちそうな本です。

実際、わかりやすくていいですね。
THEME:不動産 | GENRE:ビジネス |

歴史小説072(琉球)

北朝鮮が韓国に発砲し交戦したとの報道が流れました。

北朝鮮も3代目就任に伴う不安定さがこれからますますでてきそうです。

領土問題や国家紛争というものについては歴史認識が欠かせないのですが、日本の場合は正しい歴史認識がないというか…。

右とか左とか言われるのがイヤなんでしょうか…。

正しい歴史認識がなければ周辺国とつきあえるわけがない道理だと思うのですけれど、どうでしょう。

さて…。

民主党政権になり、当時の鳩山首相がアメリカからアジアにシフトしようとしてギクシャクした日米関係。

その一連の流れにつけこんで「領土問題」を提起してきた中国。

韓国が日本固有の領土である竹島を不法占拠しているのを目の前にしてきた中国…。

多くの日本人は、竹島という「日本領を韓国に不法占拠されている」事実を知らなかったはず。

今回、いろんなことが言われていますけど、海上保安庁の方々が現場でどれくらいリスクを抱えて仕事をされているのか…。

だいたい、いくら安保の闘士だったからって、時の官房長官が自衛隊を「暴力装置」なんて言っちゃダメじゃないの。

自衛隊がいつ暴力を働いたんだっつーの。

こういうひとたち、社民党もそうですけれど平安末期の公家みたいです。

「穢れ」を嫌う公家さんたちは、軍隊というものを置きませんでした。

世界的に見ると異常な事なんですが、国としての常備軍を持ちませんでした。

でも、そういう要素は必要なわけで…そこから武士が生まれたわけですね。

イヤなことや政治的に都合の悪いことから自分たちだけは離れておいて、下に見る輩に実務をやらせて汚いとののしる…。

日本なり日本人なりを守ってくれるのは誰なのかを、私たち日本人はもっと冷静に考えたほうが良いかと思うのですが、どうでしょう。

私は右翼ではないですし、強い愛国心を持っているわけでもありません。

でも、大切なものは大切にしたいですし、縁の下の力持ちさんには感謝の念を忘れてはいけないと思うだけです。

北方領土を「ロシアにあげちゃえばいいじゃん」という意見、若い世代から普通に聞こえてきたりします。

で、尖閣…。

感情論は一旦おいておいて、歴史をひも解いてみる必要はないでしょうかね?

だいたい、尖閣諸島がどこにあるかも知らないで、どういう歴史背景で日本領土になったのかも知らずに騒ぐ人が多い。

ということで、まずは、中国でもなく、和(ヤマト)という意味での日本本土でもなく、沖縄という視点でモノゴトを考えてみる、ということも大事ではないかと思います。

「日本は単一民族」と、忘れたころに政治家が失言し、そのたびに、アイヌの方や琉球の方が悲しい想いをしたりするようですが、確かに琉球は独立国家でした。

今のシンガポールと似た印象があり、いわゆる貿易立国だったんですね。

琉球にはきちんとした王朝が存在し、その文化は確かに中国の影響を色濃く持っています。

首里城など、どうみても日本ではなく東南アジアの色彩です。

江戸時代に薩摩藩が軍事征服して以降、琉球には厳しい時代が続きます。

以前、NHKで放映された土曜ドラマ「島の裁判官」の舞台になっていた喜界島あたりが、それまでの日本最南端だったと思います。

平家物語では「鹿谷の謀議」に加わり流罪になった者たちが流された場所ですね。

時代は経て幕末…。

明治維新が成ると、琉球のポジションは微妙になりました。

軍事支配を続けていた薩摩藩がなくなるわけですから。

さすがに大政治家の大久保は、すかさず日本に正式に併合してしまい、日本国のひとつになりました。

良い悪い、ではなくてそういう歴史を経てきた、ということです。

尖閣諸島は厳密にいって当時はどの国にも属さない「ただの島」でした。

漁業の基地を置いていたのは日本人だったので、日本はこのとき正式に日本領土としたものです。

日本が行った台湾出兵によって、尖閣は台湾から日本がむしりとったもの、という意見が台湾から出ているそうですが、そうではありません。

尖閣を日本領に確定したあと、日清戦争後に台湾が日本領になった際、沖縄より地理的に近い「台湾県」に尖閣諸島を組み込んだ、というのが正しいと考えています。

私たち日本人は、日常生活で「アジア」や「アメリカ」を感じることはあまりないのかもしれません。

マスコミは、尖閣問題に関して、沖縄を中心とした島々の皆さんの意見や文化を取り上げようとしませんね。

こういうところも、沖縄の方たちに本土の人達のことを「ヤマト人」なんて呼ばせてしまうのかもしれません。

きちんとした歴史認識…。

やはり大事だと、私は思いますが如何でしょう。

小説 琉球処分(上) (講談社文庫)小説 琉球処分(上) (講談社文庫)
(2010/08/12)
大城 立裕

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THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

やりたくないこと

「やりたいことをみつけなさい」という言葉…いろんなところでみかけます。

つまり「やりたいことがみつからない」ほうが多数であることの裏返しなのかもしれません。

「自分探し」などもそうなのかもしれませんし、かつては「青い鳥症候群」なんて言葉もありました。

大学生の就職内定率が6割をきったというニュースがありました。

地方の高校生については、就職先自体がみつからないという状況も耳にするところです。

「やりたこと云々よりも就職」という方もいるでしょうし、「いきたい会社でなければ就職しない」と考えている方もいるかもしれません。

で、冒頭に戻ります。

やりたいこと・・・。見つかるのでしょうか?

誤解を恐れずに言えば、企業の採用担当者だって、やりたいことがあってその会社に就職したわけではないはずです。

多くの会社員の「○○に惹かれてこの会社に入った」という言葉は、多分、正しくない。

嘘とまではいかなくても、入社後「そのように思いこむ」ようになった結果だと思います。

えっと…。

要は「やりたいこと」が最初に存在するなんてことは滅多にないんだということです。

もし、今のあなたがそれを持っているとすれば、それは実に素晴らしいことです。

本当にそう思います。充実した日々を過ごしているのではないでしょうか…。

でも、大多数の人は違うわけです。

そんなときには「やりたくないことリスト」を作ってみましょう。

少し中間地点を設けたいのなら「ガマンできる限界リスト」でも良いでしょう。

それはもう好き勝手にわがままに、思う存分書きまくるんですね。

そして、数日、寝かせたあと改めてそのリストを読んでみます。

このプロセスで「やりたくないこと」が明確になれば成功です。

仕事とは、基本的にやりたくないことばかりです。

だからこそ、楽しもうとする工夫が大事だったりします。

試してみればわかりますが、ヒトは笑顔のまま怒ることはできません。

「やりたくないこと」にも楽しむ余地を見つけるように努めていると、いつの間にか「できること」が増えていて、案外「嫌いでもないし、まっいっか」といった感じになっていたりするものです。

「できること」を「楽しめる」ようになってはじめて「やりたいこと」が浮かんでくるものかもしれません。

「単眼では物事は見えない。だから生き物も乗り物のライトも二つ必要なんだよ」と、四谷荒木町の坊主バーのお坊さんが言っていました。

「暗闇を呪うより キャンドルを灯そう」という言葉もあります。

そういうものかもしれません。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

紅葉散策

今年の秋は丹沢の大山に紅葉を見に行こう!と夏から楽しみにしていました。

そして、満を持して紅葉の季節まっさかり。

よし、家族でお出かけだ…おみやげ屋さんで豆富とコマを買おう、なんて言っていたのですが…。

途中までは道路もすいていて快調そのものでした。

沿道の普通のお家の前に、みかんや柿などが売られています。

だいたい一袋300円ですね。

そして、もうすこし行くと旅館が見え始めます。

いよいよ近いなあ、と思いつつ、きつい坂道を登り始めました…。

すると、あと少しのところで詰まっています…。

朝10:00ではもう駐車スペースがないようです。

この時間に帰る人はそういないだろうに…と思い、妻に偵察に行ってもらいました。

戻ってきて「今日は駐車場に入れるまでにあと2時間くらいは待つよって誘導のおじさんが言っていた」

即、方針変更!

でも、せっかくなのだから今年の秋は丹沢を満喫したい!

ということで、大山登山から国立七沢森林公園散策に変更し、再出発です。

七沢温泉からすぐの場所でした。県立公園はあなどれませんね。

実際に紅葉、キレイでしたし、展望も良い遊歩道です。

お天気にも恵まれたおかげで、上着いらず。それなりにアップダウンがあるので少し汗ばむくらい。

アスレチックエリアでは、子どもたちは大暴れ。

まあ、大いに暴れてちょうだい、って感じで眺めていました。

その次は「陶芸」に挑戦です。

粘土をこねてマグカップ作りがはじまりました。

参加料は一人500円。実にお安い。しかも指導をしてくれる女性がまた実に丁寧。

こういうの…いいですね。

私自身、父親と一緒に何かをしたという経験がありません。

父親は船乗りで家にほとんどいませんでしたからね。

ひとつだけ覚えているのは、小学生のときのある夏。

お盆に山形に帰省するときはいつも母子家庭の状態。

母親と私と妹のパターンなのですが、1回だけ、父親が一緒にいました。

そして、そのときに庄内の磯に岩ガキをとりに潜りに行ったんです。

私は上手に潜れないのですが、父親はササッと潜り、カツーン、カツーンとカナヅチと大きな釘みたいなものでガンガン岩ガキを取っていました。

「あのときの父はカッコ良いいなあ」と心の底から思ったものです。

あのカキフライを食べて以来、カキは好物のひとつになりました。

そういう記憶を…自分も残せるといいよなあ…なんて。

親と遊んでくれるのもあと数年でしょうから…。

そんなこんなで40分くらいで湯のみは完成です。ただし、その場で焼くわけではないので、取りに来ないといけません。お金を払えば送ってもらえるのですが、また来ようということになった次第。

合計で11,216歩の割に、結構疲れましたが楽しい一日でした。

洗顔石鹸
THEME:家族でお出かけ | GENRE:育児 |

いいヒト…?

島耕作に知る 「いい人」をやめる男の成功哲学 (講談社プラスアルファ文庫)島耕作に知る 「いい人」をやめる男の成功哲学 (講談社プラスアルファ文庫)
(2005/01/21)
弘兼 憲史

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いわゆる「島耕作シリーズ」をご存じの方は多いでしょう。

大手電機メーカーの課長さんが、社長に至るまでのサラリーマン大河ドラマならぬマンガです。

ちなみに「常務 島耕作」のときは54歳。

マンガ「サザエさん」のお父さんである波平さんと同じ年齢なんです。

ちなみにお母さんのフネさん48歳のアラフォーです。


さて…。

今回のテーマは「いいヒト」についてです。

日本人は基本的に「いいヒト」が多いといわれていたりします。

誰が言ってるんだ?といったことは聞かないでくださいね。

自分の非を素直に認めて謝罪する文化を持つ国は、世界的にみても珍しいという話は、政治学者さんたちはみんな言いますね。

だからなのか、外交がど下手、とも…。

では、その「いいヒト」ばかりが集まった日本は良い社会なのか?という疑問です。

学校は?会社は?

少なくとも会社には素行不良な人はそういませんね。

でも、「いいヒト」ばかりなのに愚痴は減りません。

イヤな不祥事も減りませんし、いじめだってなくなりません。

…。

「いいヒトって何だろう」と思って本棚をあさっていたら出てきました。

島耕作に知る…なんて言われても、別にピンとはきません。

だいたい、このストーリーは最終的に主人公は大企業の社長になっちゃうわけで、そんな世界は自分とは縁がない文字通り絵空事…。

そう思っているのですが、そうすると、これは何で買ったんだろう…。

成功哲学なんて言葉は好きじゃないのに…。

読み返してみました。

ナルホド。

成功したどこかの経営者やコンサルタントが書くような話とは少し趣が異なりますね。

まとめようとすると、ありふれた言葉になってしまいそうなので書きませんが、自分を「いいヒト」だと思っていなくてもいいですから、一読してみると何かが得られるかもしれません。

まあ…何も得られなくても元々だと思ってください。

自分探しをしているヒトは、何かに夢中になっている自分を探しているようなもの…。か…。
独立
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

国の借金について

日本という国の借金が900兆円を超えたという報道…。

だいたいいつも国民人当たり700万円の負債とか…マスコミはだいたいそういう表現をしますよね。

フッと思ったのですけれど、国の借金を私たち一人一人に割り当てることにどのような意味があるのだろうか。

「日本の借金なのだから、最終的には国民が背負う借金じゃないの」

そう言われれると、そんなもんかなあ、という気持ちになったりしませんか?

でも、よくよく考えてみると、その借金の9割以上は、日本人と日本法人が購入しているわけです。

大部分は国債ですね。

この国債という商品は、私たちから見たら投資用商品ですね。

何が言いたいのかというと…。

私たち日本人は、一人当たり700万円もの額を日本という国に投資をしている投資家である。

そう考えることもできるわけです。

投資とみるか、借金とみるか…。視点によって随分と違ってきますね。

投資とみるのなら、有効活用してもらわなければならない道理です。行政の事業展開にシビアな目が行きます。

借金とみると、増税の必要性がクローズアップされます。

話を戻します。

なぜ、報道はみな同じように「国の借金900兆円。国民一人当たり700万円の借金」としか言わないのか…。

どこかの政党ではないですけれど、増税の前にやることがあるだろう…とも言いたくなります。

政治が不安定だから…。

「日本は破産する」と不安をあおるものと「いや、変動相場である以上破産しない」という両極にわかれた書籍が目白押しです。

今のわたしには、

「日本という国は破産するかもしれないし、しないかも知れない。でも私たち家族はどうであれ生きていく」

ということしかわからないわけです。

日本は過去2回、国として破産しましたが、別にそれで日本人が死んでしまったわけではないんです。

まあ…できる範囲で備えておく、という意識は大事だと思いますが、バランス感覚…でしょうね。

もうひとつ、はっきりしていること…。

それは、知らないものにお金を払ってはいけないということでしょうね。

先日「金の購入はどうだろう」という質問を受けたことがありますが「お金持ちさん以外は絶対買っちゃダメ」と回答したばかり…。

国家破産と絡んだ投資話は×です。内容を見るまでもありません。

本当に儲かる話なのであれば、会社を設立してそこで運用すればいいだけの話ですね。



THEME:借金・債務・金融 | GENRE:株式・投資・マネー |

違憲判決

昨日はボジョレー・ヌーボー解禁日でした。

何となく季節モノという感じもして、安いのを1本買って自宅で妻と乾杯してみました。

別にどうっていうこともないのですが…これはこれで楽しい感じです。

初ガツオだって、別に旨いわけじゃないのだし…。

さて…急に話は変わりますが、今回は「一票の格差」問題について…。

議員一人当たりの有権者数の格差=「一票の格差」を憲法違反として、過去からしばしば訴訟が提起されてきました。

この問題は、行政書士試験でも出てくるところですね。

「選挙制度の見直しは高度な政治判断が必要であり、是正するには一定の時間が必要である」

ということで、司法では制度に問題があることは認めつつも合憲とし、その対応は立法府の問題として国会に委ねられてきたものです。

今回、東京高裁では、この「一票の格差」問題を「不平等問題は固定されており、且つ、具体的に是正される見通しも立っていない」として「違憲」という判断をだしました。

もっとも、違憲のもとに行われた選挙無効の是非に関しては「公の利益に著しい障害が生じる」として棄却しましたけど。

違法を宣言して却下すること…これを事情判決といいます。

普通の方からみたら「意味不明」でしょう。

違法だと認めるのであれば、なんでその訴えを棄却するのだろう?でしょう。

司法にも限界があるということを示しているんですが、まあ…難しい話になっちゃいますので…。

サクッと言えば、東京都民の投票価値は、鳥取県のそれと比べて5分の1なんですね。

つまり、都民10名と鳥取県民1名の投票が同等の価値であるということになります。

そして、この不均衡は長期間にわたって是正されてはいないわけです。

それを是正するのは司法ではなく立法府である国会の仕事なんですが…。

司法も立法も現実に目を伏せて、政党は党利党略なわけで、そんな環境で改善されるわけがないだろうというのが今回の判決でしょうか。

それにしても、今回の裁判の原告…。

久保利先生や伊藤先生といった大物が名前を連ねていて…。

違憲裁判は基本的に利益を生まないだろうに…弁護士グループが裁判所のお尻をたたいているような…。

そんな印象を持ちました。

最終的に最高裁は違憲を支持することはないだろうなあ、とは思いますけれど…。

選挙区割の問題を、定数削減を棚上げにした民主党が取り上げるとも思えないし…。

話はそれますが、法務大臣…自分の発言がどのような結末をもたらすのか解らなかったのか…。

自民党時代のいろんな大臣の発言にも「バカじゃなかろうか」といった類のものはたくさんありました。

民主党にもでてくるということは、やはり大臣の椅子なんてそんなものということ…。

「椅子」なだけに、座る人を選ばないのか?

大昔に「末は博士か大臣か」という言葉がありました。

今や…博士は就職難です。大臣は誰にでも勤まるものらしいですから…。

事業仕訳の目的が「無駄をなくす」ことにあるのであれば、それこそ議員定数削減こそが一番効果の高い事業仕訳だと思っちゃいます。

仕訳人の議員たちは、一般職公務員にあれだけ…あれだけ偉そうなことを言ってきたのだから…。

「自分たちがいなくなったほうが国のためだ」という判定を出すべきでしょう。

今頃、官僚たちに「だから政治家なんかに国の運営を任せたらいかんのだ」と言われているのでは?
THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

障がい者を納税者に

社員みんながやさしくなった社員みんながやさしくなった
(2010/10/19)
渡邉幸義

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昨日は非常に寒かったです。もう冬ですね。16,720歩でしたけど、とにかく寒かった…。

新しいコートが欲しいと思う今日この頃…。

さて…。

障がい者雇用に積極的な会社としては、日本理化学工業が有名ですね。

この会社を取り上げた書籍「働く幸せ」は、私もこのブログで取り上げたことがあります。

人に愛されること 人にほめられること 人の役に立つこと 人から必要とされること

その通りだなあと、心から思います。 

今回は、いわゆるIT企業における障がい者雇用に関する書籍をご紹介します。

ベンチャー企業から大きく飛躍されている企業というのは、良くも悪くもトップのキャラが非常に強いです。

社長というより、オーナーと呼ぶほうがピッタリくるのではないか、なんて思ってしまうくらいです。

たまたま、除いた大型書店の新刊本コーナーに、この本は並んでいました。

ベンチャー企業の社長さんが社会起業家のような顔をして書いたのかな?

といった少し斜めな気持ちで手にとり、後ろのページからペラペラとめくってみます。

すると「障がい者を納税者に」という言葉が目にはいりました。

「障害者雇用率を達成して社会に、福祉に貢献している会社ですよ」
的なPR本かと思っていた私は「むむむ」と思い、イスに座って読み始めました(その本屋さんには座り読みコーナーがあるんです)。

私、少し、速読できるので、10分くらいでざっと一読。

…。妻にも読んでもらおうと思い購入しました。

こういう本には売れてもらいたい、という気持ちもありましたね。

本当に…最近の労務管理には、人件費はあってもモチベーションという項目は削除されてしまったかのような感がいたします。

社会保険労務士の守備範囲には、当然のごとく労務管理は非常に重要です。

人件費は定量的な経営管理になるのでしょうが、モチベーションは定性的なもの…主観的な価値観という捉え方になってしまうのでしょうか…。

端的に言ってしまうと「社員の気持ちなどどうでもいい」的な政策が散見されます。

本のネーミングには、非常に時間をかけて練られるものです。

つまり、見方を変えると、社員の間で信頼とかやさしさといったものが失われている証左かもしれません。

私自身、まだ小さいですけれど、発達障がいの子どもがいます。

将来を真剣に考えると「不安」しかでてきません。多くの親御さんにとって同様だと思います。

一方、このような企業経営者があらわれて、積極的に活動されておられる…。

障がい児を持つ親として、こういう会社が存在するということ、それ自体、非常にうれしく思います。

ちなみに、私だっていつ上肢下肢が不自由になるかわからないもの…。

視力だってそう…。

「障がい」という誰かさんのお話は、自身の問題になる可能性は常にあるということ。

「日本人の多くは自分は死なないと思っている」…。

とある著名ながん専門医の言葉です。

人事とは「ひとごと」ではなく「じぶんごと」。
THEME:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | GENRE:育児 |

ちょっとちょっと

昨日は18,511歩…。よい運動になりました。

お風呂あがりに小岩井ブランドの野菜ジュースを1杯飲んでホッと一息。

トマトとセロリの風味がきつく少々ストロングですけれど、それだけにカラダには良さそう。

さて…。

「ちょっと ちょっと」といっても別にどこかの芸人のフレーズではありません。

お仕事であったり、プライベートであったり、誰かにお願いしたいことってあると思います。

このときに「ちょっといいですか?」ときいてみたりします。

たいていの方は「んっ何?」と顔を向けて話を聞いてくれる姿勢になるものです。

「ちょっとくらいなら…」という意識に働きかけるものです。

で、まずひとつめのお願いをしてみます。

それがOKになると、続いて「あとひとつだけ…」と話をすすめるんです。

これ、実はきちんとした専門用語があって「foot in the door technique」といいます。

日本語にすると難しくなって「段階的要請法」なんて言ったりしますが、
要するに、訪問販売員が玄関先でドアに足を入れ、閉められないようにするイメージです。

そう言ってしまうとイメージが悪くなりそうですが、ビジネスの世界では「円滑に」ものごとを進めていく意味でも活用できる知識だと思います。

ひとは、小さいお願いを引き受けたあとに大きめのお願いをされてしまうと、「さっき引き受けたし」という気持ちが働いて断りづらくなるのだそうです。

人にお願いするのが上手な方っていると思いますが、天性でこういう言動をしているものです。

私も「今、よろしいですか?」ではなく「今、少しお時間いただけませんか?」と言っています。

ほんの少しの工夫で、相手の耳が開くのであれば、使わない手はないですからね。

ただし「相手を利用しよう」という気持ちは持たないようにしないといけません。

そういう気持ちは相手にしっかりと「伝わる」ものですからね。
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

やっぱり腸が大事

先日、東京農業大学の小泉武夫先生の講演に出席してきました。

この先生、発酵仮面と自称して書籍を出されているくらい、その世界では有名な先生です。

日本の食文化が如何に素晴らしいものか…。

日本の発酵技術が如何に世界の最先端をいっているのか…。

そういったところを、わかりやすくも力説されておられました。

回虫先生こと東京女子医大の藤田先生と懇意のようですが、おもしろい先生にはおもしろい仲間が集まるモノなんだなあ、と思いました。

このお二人の共通するところとしては「腸を大事にする」ということ。

腸を大事にしないと免疫力が下がるとおっしゃっておられました。

腸を大事にするために必要なのは、適度な運動と「和食」であると。

発酵技術と和食は、日本が世界に誇れるものだ、と。

少し汚いお話ですけど「うんこをしたあと、紙でふかなくても大丈夫な状況だったらバッチリ!」ですと…。

「ニオイが少なくて山吹色を目指しましょう」という言葉にはおおくの女性陣がうなづいてメモをとっていました。
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ふぐの卵巣は、ものすごい猛毒なのですが、独特の製法で3年発酵させると毒が消えてしまうのだそうです。
石川県の郷土料理のようですが…郷土料理として定着するまで、どれだけ死んでしまったのだろう…。

そこまでして食べたかったのでしょうか…。

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THEME:健康的な生活で楽しい人生を! | GENRE:ヘルス・ダイエット |

教育委員会って…。

桐生市の事件は相変わらず…。

子どもがいじめを苦に自殺してしまうと、一時期いじめ防止への取り組み等々が出されるようです。

しばらくたつと火が消えたかのようになっていき、また自殺者がでると取り組みをはじめる…。

こんなことが数年おきくらいにおきているのが今の教育現場だと、どこかの新聞が書いていました。

要は、本気ではない、という非常にわかりやすい部分でしょう。

うちの学校でも取り組まなければならない。そしてその概要と取り組み結果を教育委員会に報告しなければならない」

で、報告して終わり…。

そもそも、教育委員会って何なんでしょう?

随分昔のお話で、私もよく知りませんでしたが、昭和61年の教育委員会に関する行政記事に以下がありました。

「近年の校内暴力、陰湿ないじめ、いわゆる問題教師など、一連の教育荒廃への各教育委員会の対応を見ると、各地域の教育行政に責任を持つ『合議制の執行機関』としての自覚と責任感、使命感、教育の地方分権の精神についての理解、主体性に欠け、二十一世紀への展望と改革への意欲が不足しているといわざるを得ないような状態の教育委員会が少なくないと思われる。」

平成22年11月の記事でも違和感がないですね。

組織は基本的には変化を嫌うものです。特に行政ではそれが顕著ですよね。

民主党は、教育委員会を事業廃止の判定に加えたら如何でしょう。

全国の地方公共団体には、法律によって教育委員会が設置されています。

全部廃止にしたらいい。廃止して困る業務だけ都道府県にまわせばそれで終わりではないかと。

今までのいじめ事件において、教育委員会が教育者としての行政主体であった試しがないのですから、存在することが悪なのではないかとすら思えてしまう。

申し訳ないのですが、桐生の教育委員会の映像をみていると、かつての相撲協会とダブったんですよ。

だいたい、学校長には「いじめが発生した」ことで責任をとらせるのではなく「発生したいじめに気がつかなければ更迭」にするだけで、随分と変わると思いますね。

子どもがいじめられてても構わない校長さんでも、自分の給与や退職金が減額される仕組みになったら、絶対に対応するはずですよ。

なかには、本当の教育者だっているのでしょうけど、じゃあなんで黙っているんだ、ということです。

今回の桐生の校長さん…。

すでに、自殺した子どもの親から損害賠償訴訟を提起されることを前提とした言葉使い。

亡くなった子どもとその親には背を向けても困らないけれど、教育委員会のいうことをきかなければ生活が成り立たなくなるから…なんていう憶測もでていますね。

どちらにしても、教育委員会に言われたとおりの受け答えなんでしょうね。さすがにツラそうだし。

でもさあ…。

しつこいですけど「いじめ」を受けていた子どもが、それとは関係のない別の理由なり「気まぐれ」なりで自殺すると、本心で思っているのでしょうか?

絶対にそんなことはあり得ないでしょ。

あの報道をみていて、地元の…あの小学校に子どもを行かせたいと思う親はいるのだろうか。

私立学校の人気が高い理由が本当によくわかりますね。

学級崩壊の担任はクビにして、対応できる教師に変えてもらえるわけですし、授業中に騒ぐ子どもには学校辞めてもらえるわけですから。

でも、私立に行かせるお金…大変な負担です…。

我が家も、次男の発達障がいが理由で万一長男が学校でからかわれたら…。

モンスターペアレントと言われても構わないので、きちんと学校に申し入れしないといけないのでしょうね。

もちろん電話とか口頭ではダメですね。

あとで「把握していない」「聞いていない」と言われてしまいます。

子どもの日々の暮らしに、親もよくよく注意してみていかないといけませんね。

子どもに「学校でイヤなことがあったら言ってね」とか「いじめられたりしていない」なんて聞いても無駄。

自分たちが子どものころ、親や教師にそんなこと言われて、実際に言いました?言わないでしょ。

親は…教師は…やはり自ら「気づく」べきなんですよ。

万一、自分の子どもが「いじめ」にあっている現場を目撃したら、大人げないですけど、私はその子どもたちに体罰を加えるでしょうね。

私は教師じゃないのだから体罰したって教育委員会には関係ないし。

それで相手の親が文句を言ってきたら、学校への「問題提起」にちょうどよいでしょうし。

ある意味、親同士のトラブルにしたほうがかえって問題を顕在化できるかもしれません。

まあ、そうならないにこしたことはありませんけどね。

顔を差し出してきた子どもが「ほら、ぶってみろよ?うちの親にいってお前をクビにしてやるから」なんて教師に向かっていう子どもに、あなたならどう対応します?

大人を完全になめているわけです。こういう子の場合、本人より親に問題がありそうですけどね。

ちなみに、これは実話です。

教師に対して
「お前って、◎●大学卒なんだって?そんな学校しか行けなかったのかよ。バカなんだな。うちの親は両方とも◎◎大学卒だけど、担任が3流大卒で可哀そう、ってうちで言われてんだよ」

これも実話。

ホント…イヤな世の中。

でも、その世の中は私たち大人が作りあげたもの…。

子どもは大人の世界を映し出す鏡とは、本当によく言ったものです。
THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

お米が届く

昨日、家族でスーパーにお買いものに行ったのですが、長男が「卵なしプリン」を見つけました。

ぱっと見は、普通のぷっちんプリンみたい…。

でも、グリコではなくメグミルク(雪印)の商品で「なめらかプリン」と書いてあります。

裏を見ると確かに「卵を使用していません」と書いてあります。

帰って早速試食タイム。

「カラメルがついているプリンを食べるのは初めてだぁ」と言って喜んで食べている長男…。

卵アレルギーのお子さんをお持ちのかた、是非試してみてください。

見た目も味も、普通のプリンと全く変わりません。でも、何の反応も出ませんでしたからね。

さて…。

山形の親戚から宅急便で新米が届きました。

宅急便で届く食糧をみると…大昔の学生時代を少し思い出したりします。

今の時代はどうなんでしょうね。

「宅急便代がもったいないから現金振り込んで」という考え方になるのでしょうか…。

我が家は普段は無洗米というものに発芽玄米を混ぜているのですが、しばらくはコシヒカリをいただくことになりそうです。

お米は大事な日本人の食べ物なのですが…。

以前書いたことがありますが、私の実家がある三浦市。

かつてはいたるところにあった田んぼが消えてしまっていました。

ザリガニやドジョウをとった小川もなくなっていて、その上に住宅街ができていました。

農業の自由化という流れがありますが、守る部分はきちんと守って欲しいものです。

別に昔を懐かしがっているだけではありません。

ただ、水と食料の確保は、経済とはまた別の側面で重要だと思います。

「海外から安く買えば済むのだから、国内で農業する必要ないじゃん」なんていう意見を聞くと…。

将来もおいしいお米を食べることのできる農業政策…か。

そういえば、本日は行政書士の試験日ですね。

受験される方、頑張ってください。






THEME:お取り寄せグルメ | GENRE:グルメ |

感謝の想いの伝え方

人は、いろんな人に支えられて生きています。

日頃はあまり意識しないでしょうし、意識してもそれを口にするのは何となく…といったところでしょうか。

先日、新宿駅の路上で、即興で詩を書くというパフォーマーを見かけました。

筆で、上手な詩を書くんです。

お客さんから抱くイメージを結構的確に捉えていて、ユーモアと暖かいフレーズがいい感じでした。

こういう商売もあるんだなあ、と思い、少し調べてみましたら、ちゃんとした会社がありました。

大分県の臼杵市にある会社さん。

臼杵市といえば、国宝の臼杵石仏(磨崖仏)で有名です。

随分と昔になりますが、私も妻と妻の両親とバス旅行で見にいきました。

のどかなエリアに、何故これだけのものが?と不思議な感覚で見学したものでした。

さて…。

こういう人の気持ちを暖かくする商売って、やっぱり良いですね。実にいい。

賞状だって、良いものは印刷ではなく直筆ですし、綺麗な筆致は印象も違いますから。

私も筆ペン習ってみようかな?水彩画にも興味があります。


THEME:いいもの見つけた! | GENRE:日記 |

婚活と婚勝

昨日は体調がイマイチなこともあって12,631歩でした。

知人には毎日3万歩を歩いているという方がいらっしゃいましたが、さすがにそんなには歩けない。

その方…腹囲は-13㎝、体重は12㌔減とのこと。確かに…相当スマートにお成りあそばしていました。

さて…。

今は、男女の出会いが難しいといわれています。

正確にいえば、お互いがお互いに望む条件などの折り合いがつく男女の出会い、のようです。

この10年くらいで、いわゆる平均的な男性像とか女性像というものが見えにくくなったように思います。

これも多様化といえば聞こえはよいのかもしれませんが、混沌とした社会は安定の裏返しなわけですから、世の中には不安感が漂うもの…。

だからといって、彼女なり彼氏がいないのを社会のせいにはできないですよね。

きれいごとかもしれませんけど、私にとってのパートナーは「精神的な支え」です。

独り身だったら、あきらめたり、途中で投げ出したりしただろうなあ…と思うことが度々ありました。

自分のためだけなら、あんなに頑張れない…。

そういうことも、あるのではないでしょうか。

婚活をもじって「婚勝」と呼ぶ方もあられるようですけど、何に勝つのでしょうね…。

自分の人生なのだから、勝ち負けなんてないのにね。

どちらにしても、合コン企画は昔からあったのでしょうけど、随分と洗練されてきたように思われます。

仕掛けなり仕組みを作る側というのは、やはりさすがですね。

イベントサークルのノリなのかもしれませんけれど…継続は力なり、かもしれません。






THEME:婚活情報 | GENRE:結婚・家庭生活 |

世論調査の意味

昨日は終日外まわり。そのおかげで歩数は20,007歩。久しぶりに2万歩を超えました。

さて…。

例の尖閣のビデオ流出をした方が判明…と、昨日のお昼すぎに右翼の街宣車が流していました。

右翼が「~の方」と呼んでいるところ、普段と違い敬った口調でした。

「海上保安庁の方を犯罪者にしたのは内閣であって、一番の責任者は総理と官房長官だ」と…。

ちょうど午後からとある政治評論家の講演を聞くことになっていたのですが、案の定、冒頭にそのお話が…。

「新聞報道や政治家は国家公務員法とかいろんな法律をあげて犯罪者として挙げるのでしょうが、国民の皆さんは本当にそれでいいのですか?」と…。

「民主党に政権を任せた罪は、私たち国民にあるんですよ」とも…。

確かに…その通り…と聞いていました。

「小沢一郎に関しては、検察が二度にわたって調べて立件できなかったものを、弁護士が数名集まったところで絶対に有罪にはできない(事実確認ができない)のに、それをいじる民主党もバカでなかろうか」と…。

とにかく、外交が全くなっちゃいないというお話でした。

「外交と防衛は世論を気にしてはいけない」と、その政治評論家は言っていました。

理由を聞くと、確かに一理あるなあ、と私も思いました。

先の外務大臣は原理主義者の岡田氏で、現任は、ヒトの気持ちがわからない前原大臣…。

前原大臣なんて、確かに勇ましいことは言います。メモも見ないでビシバシ言ってました。

でも…結果としてあの方が大臣している意味はあるのかといえば…。

期待していたんですけどね、私は…。

ロシアの大統領が初めて北方領土を訪問しました。

TPP…。別に日本が参加しなくたっていいんだよ、って感じだし…。

何故、そのことについての報道も、民主党の反応も小さいのか…。

だいたい自由貿易になったら日本の農業は壊滅と言われていますが、逆の発想が必要なんでしょうね。

あの北朝鮮でさえ、キムチに使用する白菜の品質にはこだわるのだそうです。

「日本の農作物は世界でも一流品なのですから、世界に発信して売り出せば売れるんだ」と。

まともな政治評論家のお話を高尚に感じるくらい、なんでそこまで日本の政治はダメなのか…。

国の借金はとうとう900兆円を超えてしまいましたね。

2年前の国の借金は760兆円くらいでしたから…。

いろんな話をごった煮にしてしまいましたけど…さすがに真剣にヤバさを感じ始めた今日この頃です。

最後に…テレビなどのマスコミが実施している世論調査というやつには、1回の調査で1億円くらいの経費がかかっているそうです。

しかも、この世論調査の対象者って…。

固定電話で、日中の昼さがりで、20分程度の時間が取れる方が対象なのだそうです。

これ、簡単にいうと「お年寄りと専業主婦」だそうです。

解答すると500円の図書券がもらえるという言葉で参加するそうですけれど…。

「そういう人の誘導尋問のようなアンケート結果を世論と言わせておいて良いのか?」と…。

「日本を太平洋戦争に導いたのは、軍部ではなく世論なんだ」ともおっしゃっていました。

ただいま、朝の4:26…。外はまだ暗いです。

結論なんて出ませんけど、将来に不安を抱きつつ…いろんなことを考えた一日でした。
THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

卵白不使用の笹かまぼこ

仙台でのお仕事が終了し、エキナカでお土産をいろいろさがしておりました。

牛タン、ずんだ餅、笹かまぼこ、萩の月…有名なものがたくさんあります。

でもなあ…うちの長男が食べることのできる名物って滅多にないし…。

彼だけ食べられないものは買って帰れないし…。

と思っていたら「卵白不使用」と書かれた札がでている笹かまぼこのお店の前を通りがかりました。

「そうなんだよね。練り物にはだいたい卵白が入っているからダメなんだよ」とつぶやいた後で、んっ?と振り返り…。

たしかに「卵白や保存料などは一切使用していませんので、卵アレルギーの方でもお召し上がれます」と説明書きがあります。

それでもちと「本当かぁ」って感じでじろじろ見ていたところ、店員さんが後ろからそっと「最近は卵アレルギーのお子さんが多くて、そういう方に喜ばれています」って。

ということで、お土産は即決しました。

かまぼこの類で卵白なしなんて…。

良い魚と工程があれば、それだけでおいしい練り物になるんですよ、との事。

「鐘崎」という会社の商品でした。

私は「サーモン入り」「ずんだ入り」「チーズ入り」という3種類が3つずつ入っているものを買いました。

職場用には「萩の月」のチョコレート版にしました。

ずんだ入りロールケーキなどもおいしそうでしたけど…我が家には無理。

通常、笹かまぼこには、つなぎで卵白が入っていますから、お子さんが卵アレルギーを持っている方はそういうお店は素通りすると思いますが、鐘崎だけは違いますので、おススメします。

実際、子どもにも食べやすいサイズでしたし、美味しかったです。

11月から商品に含まれていた卵白を除いた商品にリニューアルしたのだそうです。

こういう商品が増えてくると、選択肢が増えてありがたいかぎりです。

11月出張で良かった。

歩きながらお腹ヤセとキレイな脚の運びが可能に。


THEME:ご当地名物 | GENRE:グルメ |

仙台にて

仙台の朝…。

相変わらず朝早く起きて、ホテル周辺を散策。

やっぱり仙台は大都市です。

昨晩はいわゆる接待というやつ。私は営業職ではないので久しぶりです。

仙台牛さんのお寿司…。お肉がお寿司ですよ。それが握りで…。

キンキも登場です。残念ですが、のどグロはありませんでした。

一の蔵とあさ開きの純米をいただきながら、私は横でのんびりお話を伺う担当でした。

適宜オーダーを取り、お話にうなずきつつ、普段あまりしない気配りもしつつ…。

相手の方はご高齢の先生ということもあり、20:00にはお開きです。

その後、一人で和食のお店をさがし…。

ゆったりとした気分で南部美人を傾けながら、豆腐とヤマメ、おでんをいただきました。

ヤマメは、囲炉裏みたいなものがわざわざ作ってあって、そこに串で刺して炭火焼したもの。

私がヤマメをはじめて食べたのは丹沢湖畔のバーベキューでした。

最初にニジマスを食べて「うまい!」と思っていたら、次にでてきた「ヤマメ」にビックリ!でした。

渓流釣りを趣味でされている先輩が、たくさん持ってきてくれたんです。

その人は「一番うまい川魚はヤマメだよ」とおっしゃっていました。

その次に食べたのは郡上八幡に行った時。ここでは鮎も食べました。

ヤマメも鮎も非常においしかったですね。

岩魚は少しクセがあるかな…。ニジマスは食味が少し落ちるかな…。

あくまでも海辺で育った私の好みですけれど…。

バーベキューの食材に川魚をチョイスするのは結構センスが光るような気がします。

あらかじめハラワタはとっておき、塩をすり込んでおきます。

当日、串で刺したのを炭火で焼く。相当おいしいはず。

夏より秋のバーベキューのほうが楽しく感じられるのは、紅葉がキレイということもありますが、火が「暖かい」からかもしれませんね。

囲炉裏端で食べる和食がとてもおいしく感じられるのは、そういうところにもあるかもしれません。





THEME:美味しいもの | GENRE:グルメ |

四谷マジックバー

先日、知人の保健師さんグループの皆さんと、四谷荒木町にあるマジックバーに行ってきました。

「八時」という変わったネーミング。

お店の外観もなかなかどうして…コンクリートの壁を突き破ったようなデザインです。

裏通りに面しているので、荒木町の構図をある程度知らないと、たどりつくのは大変かもしれません。

本当に「隠れ家」みたい。

こういう雰囲気もおもしろくて楽しい感じがいたしました。

なかに入ると、ゆったりしたソファで作られたグループ席が4つほどあり、正面にはステージがあります。

以前、誰かのブログに「キャバクラみたいな内装」と書かれていましたが、実に落ち着いた感じでした。

奥にも別席があるようで、50名程度の収容が可能といっていました。

さて…。

席につき、「とりあえず生」を頼んでしばらく歓談をしていると、おもむろに葉加瀬太郎氏のような店員さんがグループ席の前にたち、マジックをはじまりました。

テーブルマジックというものですが、これがまたスゴイ…。

とにかく、楽しいひとときでした。

内容を語るのは野暮というものでしょう。

とにかく…目の前で見ると…本当に不思議です。

タネがあるのはわかっているはずなのに、目の前でやられて全く仕組みがわかりません。

燕尾服をきた女性バーデンダーのキャラクターも◎です。

お店はマジックが売りなのですが、全体的に接客が非常に丁寧です。

これだけ気配りされると、大事にされている感覚がとても高いと思います。

やはり、接客って大事だよなあ、と改めて思いました。

3時間があっというまに過ぎ、皆さん満足してお開きとなりました。

飲み放題で一人6千円くらいだったでしょうか…。カクテルの種類が豊富で、お得感がありました。

女性のお客さんが多かったのもうなずけます。

料金は高くなくて、カクテルが豊富でレベルの高い生マジック…とても魅力的です。

四谷3丁目からJR新宿駅まで歩いて帰り、この日は18,011歩でした。

内容を書けないのが残念ですが、小グループでのパーティ幹事をされる場合はおススメです。

本当に楽しいイベントでした。

ただいま、朝の4時10分くらい…。

今日から明日にかけて福島、仙台に出張です。

牛タンとおいしいお魚を食べるのだ!
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IZmiriaのブログ「IZmiriaのアトリエから」



THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

円高の影響

尖閣諸島の問題…。

例のビデオがネットに流出したわけですが、これは国家組織としては非常に宜しくないわけです。

情報の管理体制における「漏えい」という意味で、やはり問題ありでしょう。

「漏えいさせた犯人をさがすな、罰するな」という意見が海保に届いているようですが…。

一連の政府民主党の対応に不信感を抱いている多くの国民からみれば拍手喝さいの行為に思われるかもしれませんが、それは少し違うのではないかな、と私は思います。

もちろん、一番宜しくないのは政府だと思います。

政府が「揺れ」るから、結果的にこうなったとも言えそうです。

今回は中国を相手とした尖閣諸島のお話ですけど…。

今回の事件がおきるずっと前から、日本は韓国に実効支配されている竹島の問題をかかえてきたわけです。

竹島をその範囲にもつ島根県の海上保安庁の皆さんだって、相当にヘビーな勤務をされているわけです。

いざとなったとき、日本という国は自分たちを守ってはくれない…そんな気持ちを抱いてしまったら仕事にならないと思います…。

本当に大変だと思います。

那覇地裁の対応も、今回の漏えい問題だって、元をただせば政府がダメだから…。

そのダメな政府を横目で見つつも、現場で巡視にあたる保安庁の皆さん…。

国民からみても、世界からみても、この国の政府はどこに行こうとしているのだろう?

方向が定まらず、その場しのぎであっちこっちに振れるダッチロールのような印象です。

どこかの官房長官は、この状況のなか「女子高生にもててうれしい」なんてコメントしているし…。

さらに、こんな現状なのに、円高は高水準で維持という…不思議です。

任天堂は、過日の決算にて、非常に多くの利益がはじけ飛んでしまいました。

日産はその逆でしたけど…。

それだけ海外の売り上げが大きいということがわかります。

この円高…。

最近私が感じるのは、もう「高い」という言葉は適切でないのかもしれません。

円の相場は、対アメリカドルで100円前後の水準には戻らないのかも…。

これだけの借金依存体質の日本の通貨に何故安心感があるのかと言えば、もちろん、国内の預貯金総額が背景にあるのは確かでしょう。

日本企業にとっても、海外の売上を日本本社に回収させる仕組みを見直す方向に進む可能性もありえますね。

楽天や日産以外にも、英語を社内公用語に位置付ける企業が少しずつですが、増えています。

消費者金融などにいたっては、既に海外にシフトし始めています。

例えば韓国。

韓国の法定利率は40%近くです。

今の日本は20%程度ですから、単純に韓国で商売したほうが利潤は倍です。

かつての日本でおきた「サラ金地獄」という社会問題が、遠からず韓国でもおきるのではないかと思います。

それくらい日本企業が進出していますから。

ジャパンパッシングという言葉が政治の世界でありますね。

アメリカが、日本を素通りして中国や韓国を重視し始めている一連の流れを言いますが、日本企業自身がそれをはじめたらどうなってしまうのでしょうね…。

事業仕訳だの何だのと民主党がやっていますけど、国というよりも行政全体の借金が、国内の預貯金を超過する時期は、このままだと確実に到来します。

しかも、ホッケー曲線のように、借金残高が急激に膨らみ始めたら、もうどうにもならない…。

中国が日本国債をたくさん買い占めて、そのあと市場に大量に売り浴びせる…そんな話が尖閣の関連で耳にすることもありますけど、現実問題として危うい部分が確かにあります。

日本に対する信用不安が高まった時、私たちの暮らしはどうなるものか…。

う~ん。中古でいいから、キャッシュで一戸建を買うべきか…。

そんなレベルは超越してしまうのでしょうけど…。

不安をあおるばかりの書籍がたくさん出回っていますけど、そういうものに振り回されてはいけません。

かつての「ノストラダムス本」みたいにワンサカ出てますね。

ノストラダムスの大予言はものの見事に外れてくれて、2000年を迎えることができました。

日本のデフォルトも、たちの悪い冗談だった…と将来笑って言えればいいのですけど。


個人投資家のための株式投資コミュニティポータル「株なび」



THEME:資産運用 | GENRE:株式・投資・マネー |

持家ですか…。

昨日は良いお天気でした。

気持ちよく歩けて12,534歩でした。

午後、外出直帰となり早めの帰宅。平日としては久しぶりに子どもたちと一緒にお風呂に入りました。

最近、こどもたちと一緒にお風呂に入っているときなどに思うのが持家のこと…。

子どもが大きくなるにつれ、判断に迷うのが、家を買うかどうか…。

それともうひとつ、戸建にするかマンションにするか…。

大きなお買いものだけに、実に悩ましいところですし、また、大いに悩むべき商品とも言えそうです。

まず最初に思い浮かぶのは、地域と価格…でしょうか?

ただ、経験者によると、それ以上に「コミュニティ」を挙げる方が多いですね。

平日自宅にいない会社員のお父さんとか、共稼ぎなどの場合はそれほどでもないようですが、専業主婦の方にとっては、このコミュニティの存在が相当に大きいようです。

マンションとちがい、一戸建ての場合は周囲からみても生活がみえやすいそうです。

確かに、私の実家は一戸建てですけど、在不在なども含めて周囲から生活が見えやすい。

一方、妻の実家はマンションで4Fの部屋。こちらは、外から生活を伺うことはちょっとできないでしょう。

一戸建とマンション…。

生活スタンスとか地域コミュニティとのかかわり方といった部分のほうが、価格以上に重要かもしれません。

賃貸は…気持ちが楽なのは確かですけど…。





THEME:マイホームへの道 | GENRE:結婚・家庭生活 |

合格発表

本日は社会保険労務士試験の合格発表があります。

合格率はどの程度なのか…。

択一式の合格基準は?選択式に救済科目はあるのか?

行政書士試験は足切りはあるものの、6割とれば合格する試験です。
そのため、年度によって難易度に差異はあるものの、納得感は得られやすいでしょう。

それに対して、社労士試験は「相対評価」ですから、ボーダーで残念な側にまわってしまうと、なかなか受け入れるのに時間がかかったりすることもあるかと思います。

先日、箱根駅伝の予選会のことを少し書いたことがありました。

大学駅伝界で、名門中の名門である順天堂大学が、今年も箱根駅伝本戦に出場できません。

本戦で優勝経験のある亜細亜大学も、予選会をクリアできませんでした。

一方、過去何度もボーダーに泣いた拓殖大学が予選会をトップ通過しましたね。

1年間、ひたすら本選出場のみを念頭において練習に励み、その結果が1秒足りず…。

しかも、そんなかすかな差で何年も涙を飲んできた選手たちがいるんです。

だから何といってしまえばそれで終わりですけど、一生懸命頑張った人たちには、そんなに差はないもの…。

合格された方には…是非、支部会に入会していただきたいものです。

勤務等登録の場合、開業者とはスタンスは異なりますが、勤めながらでも開業の先輩とお付き合いすることは、自己研さんになります。

残念な結果であった方も…とにかく前に進んでもらいたいものです。
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

サラリーマンについて

先日、大学生さんから就職の相談を受ける機会がありました。

何故だかよくわからないのですが、なりゆきでそうなってしまいました…。

まあ、いろんな質問なりご自身のお考えなりを伺いました。

「へぇ~」「ほほぅ~」から「バカくせぇ~」みたいなことまで、いろいろです。

今回はその時のやり取りを、適当で恐縮ですが再現してみたいと思います。

Q)なぜサラリーマンになったんですか?
A)フリーター生活は4年と決めていたから。無職でも生活できるような環境は良くないからね。

Q)就職活動で、行きたい会社にこだわってはいけないのですか?
A)こだわってもいいと思うけど、会社は社員にこだわってないからね。片思いは続かないよ。

Q)なんで就職活動って、こんなに面倒なんですか?第一志望です!とか嘘なのはお互い知ってるだろうに。
A)ビジネス社会のご挨拶用語は「いつもお世話になっております」なのね。
  つまり、自分の考えがどうとかは無関係なことがあるということ。ひとつの礼儀作法だと思ってみたら。  

Q)なぜ社労士とかいろいろ資格を取ったんですか?それで給料は増えるんですか?
A)専門領域が欲しかったのよ。
  「できること」が増えないと「やりたい仕事」も思い浮かばないでしょ。
  知識がついて、実務をこなしていかないと、ある程度のまとまりを任せてはもらえないもの。
  給料は資格で増えるもんじゃない。結果的に仕事に活かせれば昇給とかに反映するだけの話。

Q)社労士として開業しようと思っていますけど、サラリーマン経験ってそんなに大事ですか?
A)「大事」というより「有利」だよね。タダでいろいろ「教えてもらえる」わけだから。
  名刺の受け取り方や接待時の席次、電話応対からパソコンスキルとか…。
  基礎体力がなければ試合で活躍できないでしょ。
  個人的には、会社員として一人前でない方が開業しても…と思う。
  特に社労士なら、勤務社労士として支部活動に参加することで人脈もひろがると思う。
  
Q)どうして社労士を受験したんですか?
A)当時の仕事が総務労務だったからと、会社で受験した人のほとんどが落ちていた試験だったから。

Q)でも、社労士とか行政書士って開業しても食えないんでしょ?
A)資格さえ取れば「食える」のは医師くらいだろうね。
  本当に多い質問だけど、大学でたら就職できるのか、という質問と同じだろうね。
  進学校に行けば東大に入れますか?とか…。
  だいたい、同じ大学を出ていていも就職先は随分と違うでしょ。それと一緒だよ。
  4年間をどう過ごしてきたのか、どんな理由でその大学・学部に入ったのか…全て自己責任。
  (自分は偉そうなことを言えたものじゃないのだけど…)

Q)社労士、診断士、行政書士と司法書士だったら、司法書士のほうが収入は多いんですか?
A)司法書士はものすごく難しいよね。人生をかけて勉強しても合格しない人のほうが多い。
  でも、それと収入は別だと思うよ。士業で活躍されている先生たちはみんなオーラがあってね。
  たぶん、結果的に収入が「ついてきた」んだと思う。
  語弊はあるけど、要は芸能人みたいなものでキャラが大きいと思う。
  履歴書作成が苦手なタイプには行政書士は合わないかもしれない。
  ヒトの話を「聴く」のが苦手なタイプは社労士には向かないかも。
  むかしから生徒会長をやってきたようなタイプだったら診断士に向いているかも。
  大学受験のときのような考え方は、もうやめたほうがいい。

こうやって振り返ってみると、ちと偉そうなコメント…。

パソコン画面を見ながら少々苦笑い…。


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

文化の日と永遠の0

テンプレートを変えてみました。

「豊かなセカンドライフ」をイメージした従来のものも好きなのですが、季節感が…。

さて、11月3日は文化の日です。

この文化の日の意味は…「自由と平和を愛し、文化をすすめる」のだそうです。

でも…自由と平和を愛するという言葉の使い方は正しいのでしょうか…。

今の憲法が日本を守ったとか平和主義国家をつくったと言う人がいますけど…。

こういう人は、たぶん学校にイジメは存在しないというタイプなのでしょう。

実際は、アメリカの基地が日本にあるからでしょ。

だからこそ沖縄を大事にしなければいけないわけです。

過日、友人から「永遠の零」という本を借りました。

サラッとめくると太平洋戦争のときの特攻隊に関する本のようでした。

私、左翼的な方は大っ嫌いなのですが、だからといって右翼系も好きではありません。

多分、そんな表情をしていたのでしょう。

知人から、
「右でも左でもないよ。不思議な本だよ。読む人の立場なりで、読後感も少し違うみたい」と言われ…。

貸してくれるのならとお預かりしたのですが、最初はそんなに期待していませんでした。

私、子供のころに、漫画「はだしのゲン」を…それはもう何回も何回も読んでいました。

近所のおにいさんの部屋に置いてあって、よく読みに通っていたんです。

なんていえば良いのか…。

平和とか人類愛を語るようなタイプにうさん臭さを感じる子どもになっていたんですね、私。

わざわざ本を読んで「人間の汚い部分とかいやらしい部分」を感じることもないだろう、と。

なのですが…。

何気に読み始めてみましたら、いつの間にか本に吸い込まれていくように…。

見ればわかりますが、相当に分厚い文庫本です。

夜更かしして一気読みしましたが、筆致が淡々としているからか、意外と読みやすい。

この本にはいろんな人がリアル感をもって登場します。

これらの人物に作者が言わせたセリフ…。私自身、納得するものがあります。

新聞をはじめとするマスコミの功罪や、官僚主義のバカバカしさ…。

日本という国が、日本人という国民を大事にしていると思えない現在の状況。

実は軍国主義と言われている当時から、本質は変わっていないということか…。

私の読後感は…
「ヒトとヒトとのつながり」とか「自分の人生は誰のためにあるのか」といった想いとでも言いますか…。

「戦争はいけないものだ」とか「平和でよかった」とか…そういうものとも、ちょっと違う。

とってつけたような言葉ではうまく言い表せない感じ…。

おもえば、私の祖父(父方)も戦争で亡くなっていたんだった。

長いこと忘れていましたが…祖父といっても、その写真の姿は20歳すぎた程度の若者なのですから…。

大事にしたい人やモノを大事にすること…。そんなことを考える秋の夜長でした。
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

リノベーション

11月…。

いよいよ晩秋の季節到来です。

「◎●の秋」というフレーズがよく使用されるくらい、この時期は何かに集中するとか、何かを始める良いタイミングなのかもしれません。

もうすぐ社労士の合格発表があります。

いわゆるボーダーあたりを想定している方にとって、何とも短くも長い一週間だろうと思います。

さて…。

川崎市の療育センターは、どこも周辺はきれいな新興住宅地です。

大昔に「金曜日の妻たちへ」というテレビドラマの舞台になったエリアなんて…。

もう豪邸だらけ。

煙突があったり(暖炉というやつか?)お家もお庭もそれはもうキレイなものです。

道路もまっすぐ伸びているしキレイだし…。

ただ、新興住宅地の弱いところは「同一性」でしょうか…。

同じ時期に作られ、同じようなデザインの建物が立ち並び、同じような家族構成の世帯が引っ越してきて、両親は大学を出て東京で働いていて、子どもは中学校から私立に通う子が多く…。

大手塾の周辺には、夜の9時を過ぎるとお母さんたちがクルマで子供のお迎えに…。

別に、それが悪いわけではありません。

ただ、住人も建物も同じように歳をとっていくわけです。

子どもが独立し、老夫婦だけもしくは孤独老人お一人様世帯が増えたり…。

そして、街全体も歳をとっていきます。

25年くらい前に大規模開発された団地には、数店舗が入った商店街のようなエリアがあったりしますが、正直にいってあまりキレイな感じがしません。

ただし、こういうところに入っているお米屋さんには良いお店が多い。不思議ですけど…。

街全体の活気が低下すると、薄暗い印象の街になってしまいます。

こういうマイナス要素をプラスに変えていく仕組みに「リノベーション」があります。

戸建ての暮らしは、周囲との濃密な関わりが生まれますし、生活がよく見えるものです。

良くも悪くも、そういうものです。

一方、マンションはその凝集性のためか、かえって距離感が形成されるようです。

芸能人などが高級マンションに暮らすのも、プライバシーが保たれやすいこととセキュリティの高さでしょう。

ただ、かつては「新興住宅だった」成熟した住宅街に、新たに入っていくのは案外と良いかもしれません。

子どもたちが大人になり独立した世帯の多いエリアに、小学生くらいの子どもがいる世帯が入る…。

世代のギャップが、ほどほどの距離感を作ってくれるようですし、子どもの防犯に役立ったりします。

中古物件は安さが魅力的ですし、基礎がしっかりしていれば、不動産として十分な魅力があります。

「多様性」のある街は、やはり住みやすいのだと思います。

子どもがいて、お年寄りがいて、会社員がいて自営業者がいて…。

組織論などでは、多様性(ダイバーシティ)は重要なキーワードになっていますしね。

物件のお話…。

新築にこだわると選択肢は少なくなりますし、お値段的にもいろんな制約がかかってくるでしょう。

立地のよい物件を、リノベーションによって自分たちの暮らしにあわせる。

物件によってはローンも短期で済ませることも可能でしょう。

資産が預貯金だけということがリスクになりつつある日本…。

リスクヘッジを兼ねて理想の暮らしを実現する、なんていう考え方があってもよいのではないでしょうか。

横浜・川崎、神奈川、東京、千葉エリアの

中古物件を買ってノンストップでリノベーションする専門会社

THEME:不動産 | GENRE:ビジネス |

子どもの国と香木

10月最後の日曜日、横浜市青葉区の子どもの国に行ってきました。

次男が通う療育センターの秋の遠足。

季節外れの台風到来によって、遠足は中止だろうなあ、という大方の予想を覆し、実施となりました。

実際、当日の朝、雨は止み、風もずいぶんとおさまりました。

こんな天候でも、まだこれくらいの来客があるんだあ、と思いつつ散策開始です。

長男が、この間テレビ東京で放送されたアド街ック天国にでていたチャレンジサイクルにずっと乗りたかったらしくて、乗って大喜びしていました。

口蹄疫の問題のせいで、羊たちの近くには寄れなくなっていて、動物とのふれあい、という部分が弱くなっていたのが少々残念でしたが、まあ、仕方のないことですね。

宮崎とか、本当に大変だったと聞きますし…。

牧場エリアから出入り口ゲートに向かう途中、何とも甘い匂いが漂ってきました。

んっ?と思ってキョロキョロしていると、周囲の皆さんも「んっ?」といった表情をしています。

すると、誰かのお母さんが「そういえばこの辺りに、綿あめの匂いのする木があるってネットで見ました」とおっしゃいます。

「へぇ~」と私も含めてみんな感心し、みんなで鼻をくんくんさせていました。

お茶などの世界と同様に、長い伝統をもつものに「香道」というものがあることを思い出しました。

アロマテラピーといった横文字が使われている昨今ですが、香りの世界にも「道」があるんですね。

剣道、柔道、書道、茶道、香道…。

歴史を積み重ね、そこに道がつくと伝統文化になるわけです。

私が子どもの頃は、農家さんとか船頭さんのお家にいくと立派な仏壇があって、お線香の匂いがしたものです。

両親の実家にも仏壇があり、夏に帰省なんかすると、お盆の匂いというか…そういう記憶があります。

消臭というのもひとつの考え方なのだと思いますが、積極的に気持ちがやすらぐ香りというものが身近にあっても良いのかもしれません。

子どもの国に半日滞在し、歩数は11,468歩でした。



THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |
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