プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

いちご狩り

今朝の首都圏は雨…。明日まで雨は続くようです。

昨日までの良い天気は様変わりして、文字通り「冷たい雨」ですが、一日ずれてよかったです。

昨日の東京国際マラソンは大盛り上がりだったようですし、各地の行楽地も結構な人出でした。

伊豆では、河津桜が見ごろを迎えたようです。

三浦海岸の河津桜は昨年より少し開花が遅れているようですが、週末はちょうど良い感じだったみたい。

桜、菜の花、海…。

人事部で仕事をしていた頃は、この時期は春闘や評価、人事異動等々の仕事が集中するため…。

季節を感じるどころではありませんでした。

食べても食べても一向に減ることのない鍋をひたすら食べ続けているような感じというか…。

今は、繁忙期が分散していることもあって、春になるとワクワクします。

http://www.hatobus.co.jp/feature/kawazu11.html

といいつつ、週末に、丹沢エリアにでかけた我が家。

最初の目的地は七沢森林公園です。

以前、秋にここを訪れたときに、長男が陶芸に挑戦し、マグカップを製作しました。

それを引き取りにいったんです。

ついでに、見晴らし台というところに登って、遠望ですけどスカイツリーも見てきました。

かすかに横浜ランドマークタワーも見えます。

周辺を適当に散策し、次男は山のなかを走り回っています。

持ってきたおにぎりを食べると、春を感じることのできる場所に向かいます。

神奈川県でイチゴ狩りのできる場所といえば、三浦、平塚と厚木。

ということで、厚木に向かった私たち家族。

あらかじめ予約した、相模川沿いにある農園に向かいました。

「狩り」と名のつく果物は、たいていお高いというか、値がはるものです。

スーパーで買ったほうがはるかに安いわけです。

でも、どんな風に実がついているのかくらい、子どもには知っておいてもらいたい。

もぎたてのおいしさというものについても、知っていてほしいと思います。

野菜や果物は本当にとりたてが美味しいということを…。



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THEME:日常のひとコマ | GENRE:育児 |

休煙で2年

昨日は、金曜日とはうってかわって真冬に戻ってきました。

さすがにまだ2月。

でも、伊豆の河津、神奈川の三浦海岸の早咲き桜はずいぶんと見ごろを迎えたそうです。

散策にでかけたくなります。

えっと…。

実は、早いもので、本日でちょうど丸2年になりました。

何が?

タバコをお休みすることを決めた日が、ちょうど2年前の今日(…だったと思います)。

実際は飲み会の際にもらいタバコしたりしつつ…ですので、完全な禁煙ではありません。

自宅や職場をはじめとして、お酒の席以外で吸うことはないですね。

別に吸いたいとも思いませんし…。

単純計算すると28万8千円の節約になります。

それ以上に「風邪をひかない」「痰がからまない」「咳がでない」「臭くない」…。

かつて徹夜仕事でよく気持ち悪くなったものですが、タバコの吸いすぎも一因だったのかもしれません。

気持ち悪くて、肺のなかが真っ白になったような感じがしていても…それでも吸い続けていましたから。

飲み会でも、基本的にもらいタバコはしません。

そんな日はスーツとかもあまりニオイはしません。

タバコを吸わない女性はあのニオイがスーツについたらイヤだろうなあ、とか思いますもの。

「タバコ吸わないヤツで肺がんになったヤツはたくさんいるだろーが」と思うのは勝手。

でも、タバコの害は何も肺がんに限ったものではありません。

COPD…。世界中で大量に患者があらわれるだろう、と囁かれています。




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どうするどうなる

昨日の東京は春…でした。

最高気温は20℃にもなり、お昼頃にはTシャツ姿のお姉さんを見かけるくらいの陽気。

私も春用のスーツに変えたのですが、上着がいらないくらいでした。

夜になっても寒い感じではなく、14,266歩でした。

新宿御苑沿い裏道沿いに、お洒落な雰囲気のお店がたくさんあります。

ワインをおいしく、気軽にいただけるような雰囲気とでもいえばよいのか…。

そのうち、利用してみたいと思います。

さて…また政治のお話。

自民党からの予算組み替え案を拒否した民主党は、これからどこに向かっていくのか…。

長い間、民主党を支持してきた大物財界人までもが、民主党に対する残念な思いを公表して少し経ちました。

高齢ながらも、現在、日本航空の経営再建に取り組まれている稲盛氏…。

実際のところ、どうなんでしょうね。

今の政治をみていると、憲法とか行政法などの知識があるといろんな仕組みなりがよくわかったりします。

鹿児島県の阿久根市のリコール運動とか、名古屋の市長選。

行政書士のお勉強をされている方にはおわかりいただけるものと思います。

東京都知事選。

現職の石原知事は引退を表明しましたので、そのまんま東さんとワタミの会長さんの一騎打ちになる?

東京都って、それだけで先進国と呼ばれているうちの一国にしても良いくらいの経済規模があります。

ヨーロッパのどこかの国の大統領みたいなイメージ。

個人的にはどう考えてもワタミの会長さんなんですけれど…どうなんでしょう。



THEME:民主党・菅直人政権 | GENRE:政治・経済 |

仕事選び

最近、たまにフッと思うことがあります。

いわゆる「たら」「れば」というあり得ない空想というか妄想のようなものですけれど…。

首都圏の大学を選択していたらどうなっていたのだろう…とか

関西で就職していたら…とか

あのとき転職していたら…などなど。

40歳に到達してしまうと、腰は確実に重くなります。

いろんなしがらみや、既に手にしている安定した生活などが、腰のまわりに張り付いているからでしょう。

ただ、これがただのぜい肉であれば腰痛の原因になったり生活習慣病のリスク保有者になってしまいます。

だからなのか…ぜい肉なんかではないと言い訳をしたくなるのか…。

でも、誰に言い訳しているんだ?

ということで、冒頭の空想話につながっているのかもしれません。

良くも悪くも、おじさんになっていくにつれて、これからの人生がある程度見えてくるものはあります。

あきらめ、とかそういうこととも少し違い、可能性がより現実的になっているというか…。

結局、ヒトって「無いモノねだり」なのかもしれません。

ただ、今の自分に「無いモノ」って何だろう。

何に満足していないのだろう?

コンサル的にはツールを使って不満足要因を分析し、改善策を提示する典型的なフローになるのですけれど。

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THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

子どもは負債?

昨日はお仕事で終電のひとつ前の電車。

歩数は伸びなやみ10,930歩でした。

夜中でも、凍えるような寒さではなくなってきましたね。

さて…。

先日、文部科学省の統計データ「平成22年度学校基本調査の速報」を眺めていました。

行政の統計データというものは、予算にものをいわせているだけあって、けっこうキチンと作り上げています。

(以前「ラーメン消費の都道府県ランキング」を紹介したことがあります)

まず最初に注目したのは、高等学校卒業者数です。

平成22年3月の数字で107万1,000人。

そのうち就職率は15.8%で、前年度比2.4ポイント低下しています。

次に、大学等の進学率をみると54.4%で、これは過去最高の数字だそうです。

つまり、平成22年3月の高等学校卒業者は、就職より大学等に進学することを選択した人が増えたことになります。

それでは、進学を選択した皆さんの進路はどのようになっているのか…。

大学卒業者数は54万1,000人(平成22年3月)で、就職者総数は32万9,000人となっています。

就職率は60.8%で、前年度比で7.6ポイント低下しています。

大学院等への進学者数は7万3,000人で、卒業者数に占める割合は13.4%

いわゆるフリーターは1万9,000人で、卒業者数に占める割合は3.6%。

進学も就職もしていないのは8万7,000人で、卒業者数に占める割合は16.1%。

就職難のために就職を先送りし、学歴だけ高学歴化して、それでも2割は定職に就けない、就かない…。

この数値は、大学に進学すればなんとかなるという考えが幻想であることを示していますね。

視点を少し変えて、教育費についてみてみましょう。

教育費というと、子供の塾とか学費をイメージすると思いますが、それらの「家庭が直接負担する費用」に加えて「行政が税金から支出する公費負担」というものがあり、国の教育費はこれらの総額になります。

この「教育費」は海外と比較して高いのですが、その一方「公費負担部分」をGDPと比較したデータでみると、OECD諸国の中でも低い水準に落ちているんですね。

つまり、海外のご家庭と比べると「家庭の直接負担が相当重い」という事実がみえてきます。

「ひとり身なら自分のためだけにお金が使える」

とか

「夫婦二人だけなら豊かな生活ができる」

という方々が少なからず存在するのですが、それらは20代の若い方ばかりではありません。

アラサー、アラフォー、アラフィフ…カタカタにすれば良いというものではないですね。

さきほど書いたとおり、日本は海外の国に比べて、親が直接負担する教育費が高い。これは事実です。

でも、お金がないと子どもは育てられないのかといえば、そんなことはありません。

FPや学資保険を進める保険屋さんがよく使う言葉に以下のようなものがあります。

「幼稚園から大学まで全て公立で1,000万円、全て私立で2,300万円」

さきほどお示ししたとおり、大学までの教育費試算では資金がショートする可能性が高くなっています。

大学を卒業しても、自立できる子どもは6割程度なのですから…。

子どもに教育費という投資をしても、将来「自分の老後の面倒をみてくれる」保証はどこにもありません。

ただし、そもそも、子どもは親のために存在しているわけではありません。

そうではなくて、子どものために自分(親)がいるのでしょう。

繰り返しますが、子どもは親のものではない。

つまり、負債ではないということです。もちろん投資先なんかじゃありません。

自分の将来のために投資するという意味で子どもを教育したら、ロクな結果にならないと思います。

「自分は将来どのような人間になりたいか、どんな仕事や生活をしたいのか」を子どもと一緒に考える。

「一緒に考える」という姿勢が重要だと思います。

ただの雑談でいいんですよ。私は週末、子どもたちとお風呂に入っていますが、まともに雑談できる時間はそのときくらいかもしれません。

「お金がないなら知恵を出せ」という言葉、仕事をしていればよく聞くフレーズですね。

この考え方は、子育てにも通じるものがあると思います。

子どもが自ら考えた将来を実現するために親としてすべきこと…。

そのためのライフプランを描きたいものですね。


THEME:育児 | GENRE:育児 |

療育手帳の交付数から

先日、平成21年度末までに集計された療育手帳の交付数に関する数値がでていました。

これによると、年々、確実に増加しているのがよくわかります。

平成18年度 … 727,853(4.2%増)

平成19年度 … 756,843(4.0%増)

平成20年度 … 785,720(3.8%増)

平成21年度 … 816,548(3.9%増)

概ね、毎年4%程度増えていることがわかりますね。

一方、子どもの数は減っているわけです。

このことをどのように考えるか…。

ひとつ言えることは、かつてよりも「障がい」が発見されやすい環境になってきたということ。

従来「障がい」の範疇ではなかったタイプでも、今は「発達障がい」として認知されやすいと思います。

ただ、良くも悪くもアスペルガーとかLDなどの場合、何も知らない方からみると「障がい者」には見えません。

単に「しつけがなっていない」「ルールを守らないわがまま」な子どもにしか見えないでしょう。

実際、ある意味、お勉強はとても達者だったり、運動神経は抜群だったりしますので…。

そういう子を療育センターで見かけると、本当に、一見普通の子供にしかみえないものです。

自閉症やダウン症の子どもたちと同じ場所にいるから、なおさらそう見えます。

でも、しばらく経つと、明らかに普通の子どもでないことに気づきます。

私の感覚でいえば「社会性という概念自体が感じられない」といったところです。

でも、そのちょっとした部分に「目をつぶる」親御さんも多いようです。

自分の子どもに「障がい」があることを認めたくないというか…。

成長したら普通になることを願っているというか…。

「そういう親御さんのほうが多いんですよ」と療育センターの先生に言われたことがあります。

うちの次男くんは、正々堂々の「知的な遅れを伴う自閉症」ですから、認めるもなにもないわけです。

「障がい」のあるなしを判定するのは、ラベル貼りではなくて、その子どもの将来のためであってほしいですね。

そのためには、療育手帳の交付を受けた子どもの親に少しでも「安心」や「希望」が見えるといいのかな。

障害者自立支援法の廃止や新法制定に限った話ではないでしょう。

小学校での受入拒否を禁止すれば良いだけの話でもないでしょう。

例えが適切ではないのかもしれませんが、いわゆるメタボ健診。

「メタボ該当」とか「メタボ予備軍」といったラベル貼りが目的なのではなくて、糖尿病予防や重症化防止がその目的。

つまり、この際「ラベル」で結構ですが、何のために貼るのか…ここを大事にできたらいいなあ、と思います。

療育手帳の交付数が増えているという事実…。

療育手帳を「何のために」交付するのか…。もうひとつは「誰のために」なのか…。


THEME:発達障害 | GENRE:福祉・ボランティア |

後輩の転職

最近、夜が明けるのが早くなりました。

だいたい毎日5時くらいには起きるようにしていますので、明るくなる時間が少しずつですが、早くなっているのを実感しているところです。

ブログを書いたり、調べ物をしたり…自分の時間というか、そんなものを早朝に確保するようになって随分と経ちました。

ブログを書くようになって自分自身にとって良かったかな、と思っているのは、ひとつにはこの早朝起床が普通になってきているということ。

もうひとつは、ネタ探しをしていると、結果的にいろんなことに興味をもつようになるということ。

さて…。

先日、薬剤師の後輩が転職しました。

結婚し、長女が生まれ、さあこれから…と周囲に期待されていたところだったのですが…。

彼の場合、「転社」ではなく「転職」だったのかもしれません。

同業他社に移るのであれば、基本的に仕事はたいして変わらないものです。

職場の人間関係だって、ヒト自体は変わりますけれど、上司がいて先輩後輩がいて、偉いのがもっと上にいて…という組織図は同じようなものですから。

本人は言いませんが、年収は下がったようです(と、奥さんが言っていましたので…)。

物事には、いろんなタイミングがあると思っています。

人にも、いろんな場面があるものです。

コインの裏表のように、それは、一面ではプラスがあるものの、必ずどこかにマイナスもあるものです。

そのときは見えていなくても、そういうものは包含されているものです。

今までと違うことをする。職場を変える…。

考えなければならないコト、時はいろんなところであると思いますが、それをどのように捉えるか…。

きちんとマイナス面を認識したうえで判断ができるかということ。

たぶん、自分ひとりではそれはできない…。

人はどうしても、自分に都合のよい解釈をしてしまうものです。

だからこそ、そういう時に相談できる人間を持っていることがとても大切なんだと思います。

士業で独立しようとお勉強している方がハマりやすい部分かもしれません。

士業で独立するには確かに資格は不可欠です。なければ法違反になったりします。

でも、知識だけでは失敗する可能性が非常に高いのも事実です。

上司に恵まれなくても、先輩なり後輩なり、妻なり夫なり、友人なり…。

誰か一人でも、自分を支えてくれる人を持ちたいもの。

そして、そういう人は大事にしたいものです。

そういう人が一人もいない方は「まだ独立できるほどの人物ではない」と考えたほうが良さそうですね。

失うもののない人は、たいしたものも得られない…誰かがそんなことを言っていた気がします。

ちなみに、昨日の歩数は11,640歩でした。

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THEME:求人 / 転職 / アルバイト / 在宅ワーク | GENRE:ビジネス |

加齢臭…。

先日、このテーマ「加齢臭」で大盛り上がりな飲み会がありました。

参加者のひとりが「アラフォーは 去年のうちまで いまはフィフ」と一句作ったのがきっかけとなり…。

加齢臭…。

以前は父親だったり、上司の話だったものですが、いつの間にか、自分やパートナーのお話に…。

柿渋石鹸から緑茶石鹸といろんなお話に花が咲きました。

共通だったのは、耳の後ろを磨くように洗っている、というところ…。

次に、歯槽膿漏からくる「口臭」について…。

ホントにもう…「ニオイ話」になるときりがありません。

消臭とか、香水でごまかすとか、いろいろ対処法はありますが、基本的にはニオイを減らす生活なのでしょうね。

数年前でしょうか…。

郷ひろみが、加齢臭を測定するコーナーにでていたのを見たことがあります。

「こんな番組にでなくたっていいのに」と思いつつ見ていると、ニオイがほとんど感知されないんです。

タバコはやらず、睡眠と食生活をきちんとしていれば臭わない、という結果になりました。

ニオイにも、そのヒトの人生が現れるというお話でした。

帰りに距離を歩きましたので、トータル歩数は17,824歩でした。

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クラシックカー

今回は「50歳からの男の磨き方」という本をご紹介したいと思います。

別に50歳以上でなければ読んではいけないものではありません。

50歳に到達するまでには、まだたくさん時間があるという方の場合なら、将来の自分自身のことと考えてみるとか、親や上司などをイメージしながら読んでみるといいかもしれません。

女性であれば、父親や夫、営業先の管理職やお客様などをイメージしては如何でしょうか。

「おじさん」という存在を理解するという意味でも、読んで参考になるところは多々あるように思います。

すでに50歳代の方…本来の読者層ですね。

まだまだ間に合います。自身を振り返るのに役に立つと思います。

この本のなかにこんな記述がありました。

「くたびれた中古車より格好いいクラシックカーになりたくないか」

耐用年数のある固定資産ではなく、味わいのある「美術品」という意味なのでしょう。

さすがに美術品になれる方は多くないと思います。

ですが、気持ちくらいはそんな感じで生きていきたいものです。

自分の経歴、人生には「味わい」があるんだ!と…。

そう思って日々を過ごしていけば、もしかしたら自分も中古車ではなくクラシックカーになれるかもしれません。


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川北 義則

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本日は雨水

本日は旧暦でいうところの雨水です。

これ、「あまみず」ではなく「うすい」と読みます。

雪が雨に変わっていく頃、という意味です。

インフルエンザとか花粉症とか、年度末の業務が降ってきたり湧いてきたり…。

体調管理が一年で一番難しい季節かもしれません。

季節のお花も、梅から桜に移っていく頃になってきました。

三浦海岸の桜も随分と開花してきたようです。

小松ヶ池という池のほとりにたくさんの桜の木があるのですが…。

私が小学生のころは、ここはザリガニ釣りをする池でした。

赤い鯉を釣っている大人もちらほらいましたけれど、子どもにとってはザリガニ池。

夏になると、京急が油壺マリンパークのイベント用に、バキュームでザリガニを池から吸い上げていたのを横で見ていたりしたものです。

家の冷蔵庫からイワシを持って行って、釣り仕掛けの先に付けて…。

そっと巻き上げると10匹以上のザリガニがついていて、大きいヤツだけを持って帰ったものです。

いつの間にか、周辺は高級そうな住宅街になっていて…。

そうか…あれからもう30年くらい経ったのか…と。

土地活用
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孫は優しい

昨日は皇居前のホテルで立食パーティでした。

マジックショーもありました。

マジシャン…いつ見てもプロだなあと関心します。

芸ではなくて、プレゼンという意味なのですが…。

とにかく完璧です。あの芸は本当に参考になります。

まあ、実際には、ただの飢えたオヤジに過ぎない私は…。

赤ワインと洋食をいただいたあと、食べ物を一通りいただく方針をたててあちこち回りました。

カツサンド、カレーライス、そば、中華のいろんなヤツ…。

〆に女性の皆さんと一緒に、コーヒーといちごアイス、紅茶とチーズケーキ。

さすがに全種類を制覇することはできませんでしたが、もうお腹いっぱい。

21:00頃にお開きとなり、元気な方々はそのまま有楽町方面に流れていきました。

私は酔いざましを兼ねて、桜田門あたりをウォーキング。

歩きながら、知りあいの管理栄養士さんから聞いたお話を思い出したりして…。

「まごわやさしい」という言葉があるそうです。

おわかりのように「孫は優しい」という語呂合わせなのですが…。

まめ

ごま

わかめ

やさい

さかな

しいたけ

いも

あたまをとると「まごわやさしい」になるとのこと。

バランスのよい食事の覚え方なのだそうです。

やはり、和食はいいですね。

日本酒とよくあう食材が多いような気がします。

最近のお若い方は、そんなにアルコールを召しあがらないご様子。

確かに酔っ払いは格好よくないものです。臭いし…。

でも、おいしい日本酒とおいしい和食で一夜を過ごす幸せというものもあるわけで…。

「景虎」「南部美人」「雪中梅」「酔鯨」「あさ開き」「〆張鶴」「八海山」といった純米酒。

ワインあたりと比べると相当にお安く飲めます。

飲みすぎてしまうところが難点ではありますが、楽しいお酒は楽しくていいものです。

昨日の歩数は12,006歩ですが、カロリーオーバーな一日でした。

しばらくは消費カロリーを上げないと…。

anレギュラー
THEME:三十路独女日記 | GENRE:独身・フリー |

マニュフェスト

昨日は長距離を歩きました。

16,007歩…。

久しぶりに16,000歩を超える歩数を稼げました。

これから春にかけて、14,000歩くらいはコンスタントに稼いでおきたいところです。

腹囲80㎝、体重65㌔、BMI21、これが今の私の理想的なバランス…。

あとはもう少し胸筋の厚みをつけておきたいところ。

さて…。

総選挙に備えて、改めて政権交代当時の民主党マニュフェストを眺めてみました。

原点に戻ってみよう、と。

まずは、何かと話題のこども手当から。

中学卒業までを対象としておカネを支給します。

国民の皆さんは、行政サービスより現金のほうが好きでしょ!ということですね。

平成22年度から半額(月額1万3千円)を、平成23年度からは全額(月額2万6千円)を支給します。
中学を卒業すると子ども手当の支給はなくなりますが、公立高校の授業料は無償にします。

この辺が、今とってもグズグズになっているわけですね。

従来の児童手当に加えて給食費を無償にする、といった対応のほうが良かったのに…。

自民党が沈没した一因になったと思われる年金について…。

年金制度に関する様々な問題は平成23年度までに処理し、平成24年度から新たな年金制度を構築します。
その際には、年金制度を一元化し、月7万円の最低保障年金を実現します。

ふ~ん。何も片付いてないじゃん。いっそ厚労省から財務省に管轄を変えてしまったらどうか。

続いて医療と介護…。

現在の医師不足を解消します。
介護労働者にはその待遇改善を図ります。
後期高齢者医療制度は廃止です。
被用者保険と国民健康保険は段階的に統合し、地域保険として運用していきます。

これらについても何も変わってないというより、むしろ政治家のでしゃばりで、かえって複雑化してます。

後期高齢者医療制度の廃止にいたっては全く話になりません。論外です。

新築の家を壊して、同じような家を建て直すようなもの…。

しかも建て直した家屋を、さらに半分リフォームして…結局最初の新築と同じ間取り、レイアウトになりました。

違うのは表札と門扉だけ…。

ガソリン税などの暫定税率は廃止、高速道路は原則無料について…。

結局どうなった?

現在、農業政策でもめている部分…。

農山漁村は再生しなければなりません。
そのために戸別所得補償という形で助けます。

…で?

郵政事業は…制度の抜本的な見直しと書いておくだけにとどめますと書かれています(要するに)。

国民新党がいるから書かないわけにはいきませんが、労働組合から怒られない範囲で、ということか。

障害者自立支援法の廃止…。

障がい者福祉制度を抜本的に見直します。ただし、具体的なことはわからないのでこれから勉強します。

製造現場への派遣は原則禁止します。
ワーキングプアが減るかどうかはわかりませんが、派遣は社会悪です。

…とまあ、実にいろんなことが書かれていました。

私も当時民主党に投票した一人ですので、今は本当に反省しているところですが、ここまで何もできないとは思いませんでした。

領土問題にしても、前原外相の頭には北方領土しかないのでしょうか。

竹島は韓国に実効支配されたままで、尖閣では中国相手に下手うって、ロシアには足元見透かされて…。

勝算のないまま4島にこだわると2島すら戻ってこなくなるかもしれません。

ハトの元首相はそのへんを考えての発言なのでしょうけれど、あのヒトの発言は相変わらず羽毛みたいだ。

名古屋では、民主党の親戚たちが愛知県知事と名古屋市長(再任)になりましたね。

先にあげたマニュフェストが、どうにも愛知・名古屋の選挙とダブってみえて仕方ない…。

外国の大政治家の言葉にこんなものがあるそうです。

「国民受けする外交を展開すると国が傾くので世論なんて無視せよ」

私が言うのも何なんですけどね…本当に日本って大丈夫なんだろうか…。

なんで経済大国第3位に落ちた日本が、第2位にあがった中国に経済援助しているのだろう…。

マンガ
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本物の野菜はうまい

野菜って、旨いものなのね…。

少し前にさかのぼりますが、我が家の長男くんが「20日大根」をベランダで育て始めたのは11月…。

途中からやはり、といいますか…水あげとかをサボり始めていたようです。

でも、妻はそれを無視して「世話をしなかったのだから枯れてしまえ」と思っていたようです。

そのおかげで一時期、葉がしおれていました。

ようやく気づいた長男くんは、ようやくそれ以降、毎日お水あげをするようになりました。

子どもにとって、日々の変化に乏しい家庭菜園は飽きてしまうようです。

ただ、それを横でみていた私としては…非常に興味がでてきたんです。

秋にはじめた分は、この間、全部食べてしまいましたけど、まだタネはあるので、次回は自分でやってみようかな、なんて思っています。

20日大根で意外だったのは、実の部分というより「葉っぱ」です。

スープに入れてみたところ、めっちゃ美味しいじゃん!と…。

マジ旨い!

かなりおいしかったです。

今年の春は、いろいろと実験してみたいと思う今日このごろ…。

無難なのは、ハーブとミニトマトかな。

食品宅配
食材通信宅配
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確定申告

今朝の首都圏(といっても多摩エリア)は真っ白な朝…。見事な雪景色。

ベランダから目の前の公園を眺めながら、蓼科の貸別荘に宿泊した時のことを思い出しました。

雪景色の夜…音は雪に吸収されて、実にシーンとした夜でした。ただ雪だけが降っていて…。

別荘の玄関口の外に、各種アルコールを雪の上に放り投げていて、飲みたくなったら適当にそこから取っていく。

15年くらい前のお話…でした。

そしてあの頃は、意識すらなかった作業が、今の私にはあるんです。

そう…。確定申告書。

別に高収入になったのではなく、子どもを含めた家族の医療費が結構かかっていて、その還付手続きです。

医療費控除というものになります。自己負担が増えてから、控除対象となる医療費が増えましたね。

今は国税庁のホームページから申告書を簡単に作成できるので、本当に便利になりました。

税務署側にとっても、作成システムからアウトプットされた書類だと間違いも少ないでしょうから、お互いにメリットのある仕組みといえそうです。

前回と今回の違いといえば、医療費の明細書が必要になったところでしょうか。

前回、そのような種類はなかったと思うのですが、その部分では面倒です。

まあ、エクセルでフォームを作っちゃいましたので、これからは大丈夫ですけれど、いちいち何の病気でその病院にいったのかなんて覚えていない…。

領収書をみながら、こんな感じだったかな、という具合で作成しました。

医療費控除に添付する医療費内訳をみながら、改めて長男のアトピー関連の薬剤費を確認します。

義務教育終了までの児童の医療費を負担してくれる自治体の制度は、子どもを持つ家庭ではとても助かる制度でしょうね。

子ども手当とは違って「安定」して運用されていますし、「うちの自治体に住んで」というアピールでしょう。

子どもにかかる医療費と教育費を無償にする。それだけで十分すぎるくらいなのに。

子ども手当を廃止して、児童手当は復活させないで、扶養控除も廃止のままでも、医療費と義務教育費を安定して無償化してくれれば…。

それなら、消費税を「次世代育成にまわす」余地もあるかもしれません。

ただ、間接的なものに税金を使いすぎるのが行政の難点ですから、直接投入する仕組みが大事でしょうね。

派遣 横浜
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簿記の世界

昨日の2月13日、長男くんの調子は随分良くなり、なんとか「ミニたまゆり」に参加することができました。

「ミニたまゆり」とは、川崎市にある田園調布学園大学が行政の協力をえて開催しているもので、キッザニアに似ているというか…仮想こどもの町とでも言えばよいでしょうか。

子どもたちは、その「子どもの町」の職安で仕事をさがして、仕事をして、税務署にお金(仮想通貨ユリー)を支払って、残りでお菓子を買ったりゲームをしたりするもの。

秋から月1回くらいのペースで企画運営会議をして、2月に本番を迎えたのですが、初日は終日雪…。

うちの長男くんの調子はあがらず、熱は下がらない…。

それが2日目には好天に恵まれ、長男くんの熱も下がり…なんとか、実を結んでくれて良かったです。

体調のことを考えて、少しだけ顔を出す程度のつもりだったのですが行ってしまえばそうはいかない。

結局、いろいろお仕事をして、いろいろゲームをして十分楽しめたようなので結果オーライか。

「お仕事をしたくてもお客さんがこないと商売にならないんだね」とか

「銀行員になりたくなってきた」とか、いろいろ感想を言っていました。

さて…。

今からもう4年くらい前になると思います。

当時、人件費予測とか経営分析などをするうえで簿記・会計の知識が不可欠であることを実感したもの。

ただ…私は数字を扱うお仕事は基本的に好きではなかったりします。

そんなときに「クマでもわかる基本書」という言葉が目にとまったんですね。

実際、簿記・会計にまつわる本は非常にたくさんでていますよね。

あふれているといっても良いくらい。

それくらい、逆に「多くの方はわかっていないけれど、知識が重要であることは理解している」わけです。

二番煎じ的なものもたくさん出ていますので、似たようなものを何冊も持つ必要はありませんけれど。

この本の良さは、「お勉強」にしていないというところでしょうか。

マジメなタイプの方が読んだら物足りないと感じるかもしれません。ふざけていると思うかもしれません。

でも、入門書なのですから、この程度で十分なんですよ。実際にそう思いました。

この後、私は簿記3級を取得しました。2級にも挑戦したものの、結果は×。

3級は96点で一発だったのですが、2級は…センスがないとはこのことを言うようです。

センスがなくても3級は取得できます。

そして、簿記の基本的な仕組みは知ってて損はないというよりも、知らないとできない仕事が出てきます。

営業センスも磨かれると思います。

経理部門でなければ3級で十分でしょう。

本音でいえば2級も合格したかったのですが…(努力するに見合う動機がないと続きませんね)。

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(2006/11/15)
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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

債権整理

今朝は青空がひろがっていて、良い天気に恵まれそうな連休最終日です。

この週末はいわゆる3連休…だったのですが、長男が発熱して自宅静養となりました。

2/11、2/12は子どもの横でずっと読書…。

「逆説の日本史」シリーズを1巻から12巻まで一気読みしました。

子どもが眠ってからは、ADRのお勉強などをしていました。

債権整理…。

いつの間にか、認定司法書士のニュービジネスとしてあちこちで広告を見かけるようになりました。

武富士の破たんにもみられるように、過払い利息の問題は、今後収束の方向に向かっていくのではないかと思いますが、いわゆるクレサラ問題自体は、そうそうなくなりはしないでしょうね。

欲しいものはすぐに手に入れたいと思う気持ちに応えるクレジット会社。

一方、借金の総額規制などによる当局の規制強化もありますし、業界の「うまみ」がある種、そのまま経営リスクと化しているのが現状かと思います。

司法書士のメイン業務は「登記」だったはずなのですが、やはり簡易裁判所の代理権が非常に大きいのだと思います。

そういう意味では、社会保険労務士の「民間紛争解決手続で紛争の目的の価額が60万円を超えないものについて、紛争の当事者を代理すること」の60万円を撤廃しようと、連合会などでいろいろやっていることも、将来のためには重要なのでしょう。

さて…。

漫画やテレビドラマで放映された「カバチ」の影響からか、弁護士や司法書士にしか許されていない業務を行政書士でもできるように誤解された方もいるのではないかと思います。

ファイナンシャルプランナーが税理士の独占業務にタッチできないのと同様、立ち位置を変えた対応が必要になるところです。

士業では、何も全てを一人でやる必要はないわけですから。

とにもかくにも…司法書士試験は、相変わらず非常に難易度の高い試験です。

この間、テキストなり問題なりをサラッと眺めてみましたけれど、やっぱり敷居が高すぎですね。

しかもADRの影響からか、かつてより業務に幅がでてきたような印象もあります。

「士業は飽和状態」と言われることもありますけれど、優れた視点を持つ方が資格を手に入れると新たなビジネスモデルがでてきたりすることもまた事実です。

不動産登記、会社設立登記…から借金返済なのですから…。

サナ・レディースサポート
THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

FP資格

首都圏は昨日終日雪が降りました。

山形とか、雪の降る日はあたたかいなんていう話を聞くのですが、首都圏の雪はとても寒いです。

基準が違いすぎるのでしょうけれど…。

さて…。

今回はファイナンシャルプランナーを取り上げてみたいと思います。

私自身、3年前に3級ファイナンシャルプランニング技能士という国家検定に合格し、その後2級に合格しました。

これらの試験は技能検定という国家資格なんです。

一方、日本FP協会やきんざい(金融財政事情研究会)が実施してきたファイナンシャルプランナーという資格があります。

こちらはいわゆる民間資格というものなのですが、歴史と実績があるために、民間資格であっても世の中に十分通用する資格なんですね。

標準的なレベルと定義されているAFPは、先の技能検定でいう2級と同程度になります。

私の場合は、この2級ならびにAFP資格の保有者になります。

AFPの上級資格としてCFPというものがあるのですが、こちらは技能検定の1級と同程度の位置付けで、実際に難易度は急激に上がります。

開業とか講師業を考えている場合は、1級FP技能士かCFPでなければ厳しいでしょう。

これらの有資格者+実務に裏打ちされた知識が必要になると思います。

職業としては、銀行や信用金庫、証券、不動産、生損保などの会社勤めの方が非常に多いようです。

金融商品を取り扱うわけですから、守備範囲の専門知識という位置づけにもなりますし。

3級レベルはテキスト読んで過去問題集を流せば合格できると思います。

2級レベルになると、ある程度のお勉強をしても合格できるかどうか、という難易度になるでしょう。

金融業界以外でお仕事しているヒトにとっては、半年くらいは勉強しないと厳しいかと思います。

1級については…真剣に勉強してもなかなか合格できないと思います。だから価値が高いとも言えますが。

ファイナンシャルプランナーとは、名称独占(合格、登録していなければ名乗れない)であって、独占業務(資格者でなければしてはいけない)はありません。

極めて簡単にいえば「書いた記事や名刺に資格名称を入れるだけ」です。

ただ、実際に自分自身の暮らしに何かと役に立つ知識ですし、モノの見方という意味でも間違いなくプラスになると思います。

このFP技能士を取得する過程で、自分自身の得意分野なりが見えてくるといいなあと思います。

社労士や行政書士などの国家資格と相性も良いように思いますからね。

知人のバーテンさんにCFP資格者がいらっしゃいますが、まあ、話がおもしろいですよ。

税金の話を聞きながら楽しくお酒が飲める珍しいバーですから。

FP
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

手に職の学校選択

昨日は新宿3丁目にてお食事会でした。

なんというか…最近「ワイン屋」といっても良いようなお店が随分と増えました。

チェーン店の影響が大きいようですけれど、みんな壁にワインボトルをずらっと並べていて…。

お洒落なのでしょうけれど、私はオープンスペースだと落ち着けないので…個室タイプが好き。

そんなこんなでお食事会の話題は大学受験になっていきました。

今回取り上げてみたいのは、薬学部です。

理系にしては珍しく、女性が多い学部です。

今は6年制になってしまいましたが、かつては普通に4年制の学部でした。

薬科大学という単科大学もありますし、医療系学部としては選択肢が多いと思います。

最近では共立薬科大学が慶応大学に飲み込まれて、慶応大学薬学部になりました。

それまで、私立薬学部のトップ校は東京理科大学でしたが、いきなり慶応薬学部がトップにたちました。

さすがに慶応ブランドは強いですね。

ちなみに慶応大学薬学部は、徳川家の菩提寺である芝の増上寺の前にキャンパスがあります。

ちなみに、私の卒業学校である立命館大学にも、いつの間にか薬学部ができていてビックリでした。

滋賀県のびわこキャンパスというところにできたみたいです。

さて、この薬学部ですが、卒業後の守備範囲は案外とバラエティに富んでいうように思います。

まず、普通に思い浮かぶのは、病院の薬局部や処方箋薬局などの「調剤」薬剤師でしょうか。

マツモトキヨシなどの大型ドラッグストアの薬剤師などの選択もできますね。

もうひとつのパターンとしては、企業の研究開発職というものがあります。

製薬会社が多いでしょうが、ほかにも食品会社やビール会社なども選択肢にあがるものと思います。

変わったところとしては、薬剤師という専門知識を活かして行政書士として薬事法に特化して活躍されているようなタイプもいらっしゃいます。

かつてコンビニだったところを薬局に改修して、薬局を運営しながら遊漁船をやっているツワモノも…。

薬剤師のおもしろいところは、病院勤務も、企業勤務も、独立開業も可能というところ。

セカンドライフは地方で薬局を開くという人生設計も可能なところでしょうか。

もうひとつは、薬剤師という資格に相場的なモノが存在するということ。

女性にとっては、看護師の次に「働きやすい」資格ではないかと思います。

時給も比較的お高いアルバイトも可能ですから…。

DODA薬剤師
東京一人暮らし応援団
THEME:受験 | GENRE:学校・教育 |

webでお勉強

ブログのテンプレートを桜バージョンにしたとたん…雪が降った首都圏の朝。

まあ、降ったといってもチラついた程度ですけれど…。。

お昼には気温がグンと上がり、また春のような陽気になりました。

「寒さ」ではなく「温度の変化」の激しさは、風邪の元ですので、十分に気をつけたいものです。

さて…。

やはりインターネットの普及は世の中のいろんなことを変える力があるんですね。

ネットで展開する学習塾といえば良いのでしょうか…。

そんな仕組みがあるようです。

私自身、学習塾に通うということはなかったのですが、仕事帰りに、最寄駅の近くの塾に「お迎え」にきているクルマが行列しているのをよくみかけます。

こんな夜遅くまで外で活動しているのってどうなんだろう、と、つい思ってしまうのですけれど…。

長男が通っている公立小学校では、7割の子どもは中学受験をするそうです。

田舎育ちの私には、どうしても実感として馴染めない世界なのですけれど、ずっと首都圏で暮らしている人達にとっては普通の価値観なのでしょうか…。

神奈川の公立高校も、旧学区のトップ高では、従来以上に「受験校」にシフトしはじめているようですし。

それにしても学習塾のチラシは結構刺激的な表現です。

「就職浪人がたくさんでている中堅以下の私立大学の付属中高に、高い学費を払い続けていかせる意味は」
などと書かれているのですから…。

E点ネット塾
THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

バレンタインにどうでしょう

少し気が早いのですが、桜バージョンに変更してみました。

春かあ、と思うだけで、何があるわけでもないのにワクワクします。

さて…。

先日、がんでお亡くなりになった作家の佐野洋子さんの本についてです。

「100万回生きたねこ」は非常に有名な絵本なのですが、独身の若い方は知らないかもしれません。

私、ビジネス本と歴史小説はとにかく多読です。

その一方、絵本にも興味があり、こちらはもっぱら立ち読みが主なのですが、よくウォッチしています。

時代をこえて読み継がれる絵本というのは、多分、子ども向けではないと思います。

精神的に成熟した大人にこそ、読まれる性格を持っているものだと思います。

たとえば「星の王子さま」…。

子どもだけでなく、大人にもファンがたくさんいますね。箱根のミュージアムも人気です。

そう…子どもは「子供だまし」には騙されないものです。

この2冊…あえて内容や趣旨には触れません。どう感じるか…。

今東光さんもそうですが、惜しまれて亡くなるも、ご本人にとっては満足できる人生だったのかもしれません。

私はそうは思わない (ちくま文庫)私はそうは思わない (ちくま文庫)
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100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
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THEME:本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

アラフィフに呼ばれて

昨晩、社労士会の先輩よりお誘いを受けて、とあるホテルでワインパーティに行ってきました。

大胆に四捨五入をしてしまえば、私以外はみなさま全員50歳。

なんというか…改めて先輩達を眺めていると、平成バブルのニオイがするというか…。

20代は良い時代でした…って皆さんおっしゃるし。

「あのころのスーツは肩パッドが入っていてねえ~」とか「東京ラブストーリー見て四国行ったのよ」

といったお話で大盛り上がりでした。

その当時を懐かしむ雰囲気として、今の東京タワーの夜景がピッタリというになったようで…。

東京スカイツリーの完成を間近に控えたこの時期に、あえて「東京タワーの夜景を眺める」会を開いたみたい。

メンバーに、このホテルの関係者がいることもプラスだったみたいです。

結構お得なお勘定でした…。

昨日のお昼は風は冷たいものの、お日さまがでていてポカポカした感じでしたが、夜になると急に冷え込み。

タワー近くから国会議事堂まで歩いて、この日は18,266歩でした。

ホテルステイ
脚やせ
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

自分の価値

先週末、伊豆河津町で桜祭りが開幕しましたが、肝心の桜はまだまだ蕾のようです。

早咲きで有名な桜ではありますが、開花には今しばらく時間がかかるようですね。

私がバイクで踊り子温泉にちょくちょく浸かりに行ってた頃は大した人出ではなかったのですけれど…。

今年もたくさんの人でにぎわうのでしょう。

青と桃色と黄色のコントラストが実に見事ですからね。

さて…。

本業とは別のところで、年に3回ほど勉強会を実施しているのですが、講師選びに苦労しています。

講師を専業にされているような方は基本的にはお招きしません。

営業活動されても困りますので。

人事労務系分野における実務担当という視点でお願いしている関係で、企業勤務の中堅から現役部長クラスのなかから、ということになります。

「人事労務」と一口にいっても、分野は実に様々です。

賃金制度に詳しい方、評価制度、退職金、就業規則などや、採用、給与計算など結構多岐にわたります。

退職金制度に関しては、経理部門の方のほうが専門だったりすることもありますし…。

最近では、休職・復職といういわゆるメンタルヘルス対策も重要な課題のひとつになっています。

実務の担当者であったり現場のリーダー格といった方とお話するときによくあるパターン。

「大した仕事をしているわけではないので講師なんて無理です」というお答え…。

私にとっては結構新鮮な内容であったり、様々な工夫をされていて参考になることがあったりします。

でも、本人にとっては当たり前すぎて、かえって気づいいないということが往々にしてあります。

ということで、今回、自分の「気づいていない能力」に気づくというか、見直してみたいと思います。

何かの本に、こんなことが書かれていました。

「あなたは1ヶ月後に他部署に異動することになりました。後任は誰がよいですか?」

誰が適任だと思いますか?

誰の顔が思い浮かびますか?

今まで「誰にでもできる仕事をしているに過ぎない」なんて思っていたとしても、「自身の仕事」にしてしまっている方の後任は、誰にでもつとまる仕事では、既になくなっていたりするものです。

後任に引き継ぐ、と考えて業務マニュアルを作成するのもひとつの手です。

これは、自分自身の棚卸しになったりします。

定期的にこのマニュアルをメンテナンスすると、自分自身の成長が見えたりもしてきます。

良いキャリアとは、なにも花形産業や日の当たる部門で活躍するばかりではありません。

ただし、経験をただ単に積んでいくだけでは、キャリアというものは深まったりしません。

大事なのは「キャリアを作る」という意識であって、これが能力向上に大きく影響してくるものです。

せめて、1年に1度は自身の棚卸をしてみることをお薦めしたいと思います。

私は桜と花粉のこの季節になると「この一年間、成長した?退化した?」と自問しています。

なかなか成長していないのが難点ではあります。

転職ならDODA
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

未婚社員

大相撲…。

八百長は、大昔から行われていたことくらい、みんな知っていたはずなのに…という感もなくはない。

過去にあった、板井という元関脇だった方の記者会見や、大鳴門親方の暴露本…。

従来のように「本人が暴露する」場合は、はぐれ者扱いで無視すれば良かったのでしょうけれど、今回のように警察ルートから「バレた」場合の対応は、釈明が必要になるわけで…。

スポーツなのか、格闘技なのか、伝統芸能なのか…それをはっきりさせたほうが良いのかもしれません。

「譲り合い」が必要な伝統芸能であれば、八百長は必要なマネジメント機能なのでしょうから。

十両でいいや、とか、幕内に長く居られればそれでいい…というところにも問題がありそうです。

とにかく給料高いもの…。出し過ぎかもしれません。

お金の知識に乏しいヒトに、たくさんお給料を出せば、お金のありがたみが薄れてロクなことをしない…。

いずれどこかで詳しく取り上げてみたいと思います。

さて、と…。

最近、人事労務系のお話でよくでてくる言葉に「婚活してほしい社員たち」というものがあります。

男性でも女性でも、採用抑制などの影響もあって20代から30代前半の若手が少なく、30代後半から40代前半の社員が多いという人員構成になっているところが多いようです。

で、その中堅から管理職への登用がはじまる層に「未婚」が多い、というもの。

結婚するしないはそれぞれの自由である…。

確かに、それはその通りなんですが、会社の労務担当者や教育研修部門にとっては、それでは終わらない話なのだそうです。

単純にいうと、多くが「現在の給与、地位、日々の生活」に満足していて、それ以上を求めようとしない、と。

独身で生活していれば、多少贅沢な暮らしをしていても、それなりにお金も余るし貯金もできる。

男性も女性も、友人に未婚が多ければ、いつまでも一緒に遊べるので「孤独」を感じることもない…。

とある会社の人材育成部長さんのお話…。

会社によって、部門部門でハブになるべき管理職は必要なポジション。

そして、そのポジションは所属員の育成や部門目標達成などを背負う役割。

自分のみの荷物しか持とうと思わない人間をその地位に置きたくはないのだけれど、現有人材では…。

育成という視点で考えても「他人の人生や会社の業績に責任なんて持ちたくありません」では…。

給与や待遇が良いということが逆にマイナスに働いちゃって、やりきれないというか矛盾というか…。

こんなお話だったと思います。

女子会という言葉があります。

居酒屋さんなどでは「女子会幹事様歓迎」とか結構やっています。

「夫婦」に魅力を感じない方が増えているのでしょうか…。

結婚ビジネス自体は順調であることなどを考えると、必ずしもそうではないと思うのですが…。

たとえば、入社5年程度の社員を対象に研修を実施してみたとしましょうか。

そして、そこに「婚活」というテーマを入れてみるんです。

既婚者用には「パートナーの再評価」というテーマを別途設けることにしましょう。

両方とも「成果をあげるビジネスライフと充実した暮らしを実現するために」という見出しでどうでしょう。

50代社員を対象としたライフプランセミナーは、上場企業などで既に実施されているところです。

ともに、ライフプランニングという視点で有用な研修になるように思います。

ファイナンシャルプランナーのライフプランニングとは、何も資産運用や保険商品選定だけではありません。

なんで30代の社員に結婚対策なんてことまでしてやらなければいけないんだよ!と思いますか?

でも、今の若いヒトたちからみたら、かつて多くの企業が持っていた保養所とか、海の家とか、社員旅行とか、多くの福利厚生はムダにしか見えないそうです。

求められるモノと必要なことをする。

若者とか部下が「何を考えているかわからない」とお悩みの方も多そうですが、わからなくていいんですよ。

というか、多分、わからないですよ。

できることは「否定はしない」ということだと思います。

「おれは君たちの価値観がわからない。でも否定はしない。ただし、仕事とその価値観は別だ」

これでいいのではないかと思います。

ただ、生意気な独身も、結婚すると変わったりします。子どもが生まれるとさらに変わります。

男女とも良いパートナーに恵まれると、その方の行動は、やはり良い方向に変わっていくと思いますから。

現状に恵まれている方は、必ずしも将来の境遇に恵まれるわけではありません。

婚活ブログ
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

やめない

昨日、なんとなく予感がするというか…。

違和感があったのでクリニックに行ってきました。

花粉症です…。

今回、アレロックとシングレアという薬が処方されましたが、私にとっての眠気具合はどうでしょう。

自分にあう薬なら良いのですけれど、まあ、薬で全てが解決するものでもないし…。

まあ、まだ予兆程度なので、外で普通に動き回れる程度に変わりはなく、12,000歩は確保できました。

立春をむかえてから、本当によい陽気に恵まれた日が続いています。

これからは良いお天気=花粉が怖い…の季節になるわけです。少し憂鬱…。

さて…。

今回は、プロサッカー選手の三浦和良さんが最近だした本について、です。

文章自体は編集なりいろんなサポートが入っているとは思いますが、理念なり価値観なりはオリジナル。

「やめない」ということは「続ける」ということです。

当たり前ですか?

「続ける」ことは誰にでもできる簡単なこと…。

でも、簡単なことなのに、誰にでもできることではありません。

それは、能力の高い低いではなくて、意思があるかどうか、だけが問われるシンプルなものだから。

成功という定義は「失敗しないこと」ではなく「やめないこと」…。

成功の中身はもちろんヒトそれぞれでしょう。

そのためのステップもいろいろあります。

第一志望の大学に入りたい…。

働きたい業界、企業に就職したい…。

資格を取得したい…。

自分のスキルや知識を活かせる企業に転職したい…。

春はいろんな転機が訪れる季節ですし、希望もさまざま。

でもね…それらはすべて「手段」なんだと思うわけです。

自分でも気づいていない何らかの「目的」を達成するための…。

よくわからないかもしれませんけれど、

「手段」を目的だと勘違いして頑張っちゃうと、いずれどこかで燃え尽きちゃったり、目標がなくてフラフラすることになったりします。

私の後輩に「早稲田の政経学部に入学したのに、何もいいことがなかった」と言うヤツがいました。

「結局、立命館をでた先輩と同じ会社で働いているわけですしぃ~。努力した分だけ損した」って…。

オイオイ…って思いましたけど。

「それなら、お前のいう目的とは何だ」と聞かれたら「いい人生をおくること」かなあ。

私もまだよくわかってはいないんですよね、実のところ…。そんな簡単にわかるようなものじゃないもの。

だから、いつも「これって本当に目的なのかなあ」と思うんです。仕事においても同じ。

なくても困らないモノやコトは目的ではないというのが実にシンプルな判断基準。

三浦選手の「自分にとって、いい人生をおくるためには決して妥協しない」という姿勢が素敵だと思います。

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(2011/01/14)
三浦知良

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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

今日は立春

今日は旧暦でいうところの立春です。

暦の上では春をむかえたことになります。

「春」とは、いろんな方にとってそれぞれの意味合いを持つ言葉ですね。

「我が世の春」…何もかも思い通りにうまく事が運んで絶好調といったところ。

「北国の春」…有名な演歌です。白樺と青空と南風…でも北国の春はまだまだ寒いぞ。

「春がきた」…受験生なら合格でしょうか。春の季語である「桜」が一般的。

さて…。

春は必ずしも歓迎される季節ではありません。

そう…。ヤツです。

今年の花粉さん…どうやらものすごいようですね。

東北から近畿にかけては「すごいよ」って…。

アレルギーのお薬は、花粉が飛散しはじめる2週間くらい前から服用しないと効果が薄いため、ぼちぼち病院に行かないといけません。

昨年はクラリチンを処方してもらっていたのですが、今年はちと厳しいか…。

抗ヒスタミンは「眠け」がでますから…。私は結構眠くなっちゃうんですよ。

仕事中に眠ってしまったことがあり、それ以来はクラリチンに変えたんです。

今年、本当にどうしよう…。
タニタ
THEME:健康 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

多種多様

昨日はよい天気でしたが、たまに小さいみぞれがチラホラ舞う寒い一日でした。

こんな日は地下街をウロウロ…。

といっても新宿ではなく、久しぶりに横浜の地下街でした。

さて…。そんななかで、元リクルートの方とお話する機会がありました。

「ゼクシィ」とか「ケイコとマナブ」とかも話題にあがりました。

大昔に起きた「リクルート事件」では相当のマイナスイメージがあったものですが、新しいことに挑戦していく社風は相変わらずのようです。

また、この会社から独立した方、本当にたくさんいらっしゃいます。

独立ではなくても、転職先で大いに活躍されている方々…。

しかも、普通、自社を退職したらデビルマン(裏切り者)扱いされて、前の会社とはつながりが切れたりすることが多いのですが、そういうこともないようで…。

結果的に、優秀な若手が集まり、優秀な方が外にでていき、また別の人脈が生まれていく…。

就職分野に滅法強いですよね。

「リクナビNEXT」はみごとにIT時代を読んで、求人・求職には不可欠な存在になっています。

私もちょくちょく掲載されている求人情報を見たりしていますが、本当に多種多様…。

独立するのに資格なんかいらない。

必要なのは手つかずの鉱山(掘ればお宝が出てくる事業)と人脈…。

言われてみればまさにその通りなのですが、それが簡単にできないから世の中は難しい。


THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

場当たり的すぎ

子ども手当の理念は何だったのか…。

先日、来年度の「子ども手当法案」が衆院に提出されました。

この制度を継続するには、新年度前の3月末までの成立が必要なんですけれど、なんだかなあ…。

まず、野党は反対していますね。

もともと選挙目当ての「バラマキ」なのですから当たり前ではあります。

これに対して、民主党は「国民の生活と市区町村という地方行政」を人質にとる姿勢を見せはじめました。

つまり、この法案が年度内に成立しなかった場合の不都合を文書にして関係各位に配付したそうです。

その内容は以下のようなものみたい。

・子ども手当の導入で廃止された控除の影響で、全受給世帯で児童手当当時より実質手取り額が減少する

→控除廃止をきちんと認識している国民が少ない。
 12月と1月の給与明細を比較しろと、何故野党は言わないのだろう。
 こどものいる家庭であれば、所得税があがっているヒトは多いはず。

・いったん破棄された所得把握などのシステム整備が間に合わず、6月の児童手当支給もできなくなる

→安定的な運用を図っていないことが、ここでバレる。

今の野党第一党が民主党だったなら…。

子ども手当法案を廃案に追い込み、国民生活と行政システムを大混乱におとしいれて、それを政府自民党のせいにしたはずです。

実際、民主党は2008年のガソリン税のときに、年度内成立を阻んで、数か月「ガソリンを安くした」と大イバリしていたではないですか。

民主党が作った「数カ月のスキマ」は、結果的にガソリン業界に大打撃を与えたのはご承知のとおりです。

前原外務大臣が自身のグループ若手に「選挙の準備」を示唆したようですが、みんな落選してしまえばいい。

でも…みんなの党が大躍進して、連立政権にはいったとしても、また別の不整合がでるのでしょう…。

政治が安定しないのに、国民生活が安定するはずがありません。

現在、なんでも「小沢が悪い」って感じになっているみたいですけれど、仮に小沢一郎という存在が世の中から消えてしまったら、与党も野党も今度は誰のせいにするのでしょう。

今にして思えば、子ども手当とか、高速無料とか…国民が求めていない党を与党にした国民が悪い。

消費税は上げるべきです。そんなことくらいわかっています。

公務員の報酬も減らす検討がはじまりました。

ただし、それらは国会議員を現状の3分の1程度に減らすくらいのことを決めてからにして欲しいものです。

民主党が主張し続けている「無駄を徹底的に省く」のなら、自分たちをこそ省くべきでしょう。

それを伏せての「公務員叩き」は「小沢叩き」と同じで、単なる目くらましにすぎないと思います。

いつまでも、おなじ手口に騙されてはいけないと思います。

「俺俺サギ」は、だまされるヒトがいるから無くならないんです。

国民が騙されなくなれば「やるやるサギ」もできなくなる道理でしょう。

ようやく、昨日の予算委員会で管首相は子ども手当の満額支給を断念した、という報道がありました。

結局、各種の控除を廃止して、行政のシステムをぐちゃぐちゃにして、騒いで終わった民主党の悪政のひとつという結果に終わりそうです。

もうひとつの目玉政策だった幼稚園と保育園の一体化も断念した模様ですし。

民主党をみていると「自分がその立場になったらどれだけできるか」をきちんと考えて相対しなければいけないなあ、とつくづく感じます。

誰かを攻撃することができるくらい、自分の能力は高いのか、相手は本当にダメなのか…ということを。



THEME:それでいいのか日本国民 | GENRE:政治・経済 |

べにふうきは苦い

昨晩は東京八重洲の沖縄・奄美・鹿児島料理屋でお食事会でした。

ラフティ、海ぶどうなどとともに薩摩揚げや軍鶏の胸やき、日本一甘い芋というヤツとか…。

泡盛と芋焼酎ともに、結構いただきました。

お昼に歩いたこともありますが、帰りはお店から日比谷まで歩き、一日の計は18,174歩でした。

夜の空気は冷蔵庫みたい…。

寒いというより、顔が痛いような寒さといえばよいのか…。

それでも、雪がつもったりはしないので、この程度の寒波で有難いと思うべきかもなのかもしれません。

帰宅した頃には酔いも醒めていて、風呂上がりに寒梅を一杯飲んで就寝でした。

沖縄料理はおいしいですね。

日本酒やワインなどを注文しなかったこともあるのでしょうが、お安いお勘定でした。

さて…。

昨年の今頃から、試しに飲んでみたお茶があります…。

「べにふうき」と書かれたお茶です。

春になるとコンビニとか、その辺りで普通に販売されているお茶です。

最初、この言葉をみたときはイチゴの新種かと思いました。

花粉症の症状を軽減するお茶ぁ~。ホントかなぁ~って思いながらも、お茶飲むだけなら別にいっか、って。

基本的に、これからの季節は、「雨の翌日」とか「風の強い日」は何をやっても無駄。

ですけれど、まあ、手軽に「効くかもしれない」ことを試してみてもバチは当たらないでしょう。

で、「べにふうき」ですけれど、このお茶、とても苦いんです。

正直、好んで飲みはしない味というか、マズイですね。

そんなところに、カプセルがでてきました。

マズイお茶であることは承知していたようです。

通勤時の電車のなかで見かえるマスクマン・マスクレディが増殖をはじめました。

風邪なのか花粉なのかよくわかりませんけれど、新型インフルエンザもあって、マスクの需要は減らないですね。



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