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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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家庭菜園
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オリーブオイル

今日はアブラについてです。

アブラといっても、アブラ症とかそういうものではありません。

マジメに、健康に大事な油について語りたいと思います。

現在、我が家では「糖質制限っぽい食生活」を実践しています。

私も妻も糖尿病ではありませんので、厳密にしているわけではありません。

ただ、数か月の血糖状況をみる指標であるHbA1cの数値が、少し高めで、それが数カ年続いているということから、糖質を制限する暮らしをはじめてみたんですね。

で、栄養士の妻から聞いたお話のなかで、今回は「油脂」を取り上げてみたいと思います。

脂質という言葉…。血液がサラサラか、ドロドロかを見たりする場面で良く聞く言葉です。

油分を摂ってはいけないように感じる方もいるのかもしれませんが、油は大事です。

とくに女性など、油を必要以上に抑えるとお肌によくないようです。

糖質制限においても、油脂の制限はとくにないようです。

ただし、大豆油やひまわり油、紅花油などの植物油の主成分である「リノール酸」の過剰摂取は、アレルギーとか心筋梗塞などの誘因になるという研究報告もあるそうです。

リノール酸自体が悪いのではないようです。

本来、2g以下でよいものを、20g近くも摂取しているようです。

植物油はカラダに良いという錯覚から、過剰摂取になっている可能性があります。

一方、オリーブ油に含まれるオレイン酸とか、しそ油やエゴマ油に含まれているリノレン酸には心筋梗塞の予防効果があるそうです。

魚油に含まれるEPAやDHAなどは、脳の代謝によいそうです。

トランス脂肪酸…アメリカなどで一時期話題になりました。

マーガリンやエコナに含まれている成分ですが、自然界に存在しない不自然な成分が主成分であるため、あまり良いお話を聞きません。あえて摂取することもないように感じます。

糖質制限でもダイエットでも良いのですが、油分もカラダには不可欠な要素です。

実際、野菜類をたくさん食べるようになりますと、そのままで食べるときもありますが、やはりドレッシングに注目するようになります。

オリーブオイルは、オイルなので糖質ゼロです。

しかも、既に書いたようにカラダにも良いものです。

ドレッシングについては、案外と糖質(炭水化物)が含まれている割合が高いんですね。

成分構成みるとわかりますが、たいてい「15gあたり○g」と表示されています。

「キューピーノンオイル梅づくし」だと一食あたり4㌔カロリー、糖質は0.5g。

こういうものを組み合わせてサラダをもりもり食べています。

先週末は、ロバにでもなった気持ちでした。

サニーレタスが安くて(一個58円)たくさん買ってしまったので…。

ちなみに、日本でもオリーブオイルの名産地があります。

それは「24の瞳」で有名な小豆島(しょうどしま)。

瀬戸内の小さな島ですが、山あり谷あり、サル園ありの自然豊かな島です。

関西では気軽に行けるリゾート地で、大学1年の時に行って以来、4回くらい訪れています。

ドライブとかツーリングの場合、すぐに一周してしまうので、雰囲気を楽しみながらノンビリ過ごしたい場所。



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アジアの夏

昨日も暑いったらありゃしない。

今年も、おとといからハンカチではなくタオルになりました。

インナーは着替え用が必要です。

で、夜になり、いくぶん涼しくなったらお散歩へGO!

明治神宮外苑をグル~リと回りました。

どこかから焼き肉のいい匂いがしてきたり…。18,294歩でした。汗でビチョビチョ…。

ということで、今年もあと数日で7月です。

鎌倉の由比が浜…。

ここにアジアンリゾートのような海の家が立ち並ぶ季節になりました。

この辺り、もともと「珊瑚礁」というカレー屋さんが熱帯っぽい雰囲気を醸し出していました。

夜になると火が灯されて、お祝いなのか、呪いなのかよくわからないお面が飾ってあったり…。

ただ、暑い夏の夜は、じっとりしつつも、こういう雰囲気が良かったりもするわけです。

子どもが生まれてから行っていませんが、昔は由比が浜から江ノ島あたりにかけて、24時間営業の「海の家」でカクテル飲んだり、サザエ食べたり、そんなことをしてまわったものです。

夜明けとともに、吹いてくる潮風がなんともいえない感じでした。

私たちおじさん世代の場合、サザンやチューブの曲といろんな思い出がセットになっていたりして…。

20代の頃か…。月日の経つのは早いもんです。

まあ、それなりに遊び倒しておいて良かったと思うことにしましょう。

今そんなことをしたら…すぐ具合が悪くなるでしょうね。

最後に、今年の海について。

「津波」と「放射能汚染」の問題…。

千葉や神奈川の海でさえ「大丈夫かな」という感覚、正直あると思います。

「海水を飲んでも健康を害することはありません」とか、ああいうレポートはやめたほうがいいと思う。

政府や東電や新聞・テレビなどのマスコミがここ数カ月やってきたことを私たちは見てきました。

わかっていても報道しない…とか、根拠ないけど「安全だ」とか…そんなものばかり。

「20ミリシーベルトでも健康被害はない」って…アホちゃうか!って思いましたもの。

だから、テレビで「海水浴で健康被害はない」なんて言うとかえってウソのように聞こえてしまう。

だからというか…。

それぞれ地元の漁業関係者とか観光協会、市の観光課や産業振興課などがきちんとした調査を行い、かつ、タイムリーに公表していくしか方法はないと、私は思います。

誰かさんが目の前で釣った魚を食べたり、海水を飲めば良いというバカな話ではありません。意味ないし。

千葉県知事の言葉なんて、私は全く信用しませんが、外房のサーフショップの店長の言葉はうなずけます。

政治家や官僚の言動と違い、海や土を大事にしている「地の方」の言葉には重さを感じます。




脚やせ
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たかがカラオケ

カラオケ…。

こいつが人づきあいに占める割合が増えたのはいつからでしょう。

私が大学生になった頃、ビックエコーとか、いわゆるカラオケを商売にするお店がでてきました。

それまでは、飲み屋にカラオケがついていて、一曲いくらとか、バーで紙切れに「曲名」を書いてお姉さんに渡すと曲がかかるとか…。

そんな時代もありました。

大学のときも、社会人になってからも、お酒が入るとたいていどこかでカラオケになったりするものです。

流行りの曲に詳しい方、お上手な方にとっては楽しいのでしょうが、そうでない方もたくさんいたりします。

はじめから好きな方については、まあ…放っておきましょう。

そんなに好きではない方、人前で歌うのが嫌いな方…。

ここでは、どんな集まりなのかを、まず考えてみましょう。

単に友人の集まりであれば、ムリして歌おうとする必要はありません。

歌いたいヤツに歌わせておいて、自分は主に飲み食い担当にでもなればいい。

または、適当に曲を入れて、曲を知っているヤツに歌わせる「ロシアンカラオケ」でも構いません。

要するに「自分が楽しめば、周りも楽しいんだ」と考えればよいわけです。

もうひとつ…人が歌っているのを全てきちんと聴いていますか?聴かないでしょ?

歌がうまいとかヘタだというのは、自分の思いこみで、周囲にとっては「どうでもいい話」です。

カラオケとは、自分が楽しめばよい場所であり、みんなで楽しめばなお良しという場所です。

人に自分の歌を聴いてもらう場所ではない、という理解が大事です。

よく会議やプレゼンの場などであがらないように「ヒトのアタマをじゃがいもだと考えよう」というのがありますが、趣旨としては少し似ているかもしれませんね。

そうは言っても、せっかくの機会ですから、歌う以上は上手に唄いたいものですね。

カラオケに限った話ではありません。

ツライ思いをしながら「やる」のか、おもしろく「やる」ために少し工夫するのか…。

仕事にせよ、趣味にせよ、全て自分の思うとおりに事は進みません。

おもしろくないことも割と多いもの。

でも、自分の考え方を少し変えて、いじってみるだけで、おもしろくなったりすることもあるものです。

「カラオケは嫌い。でも職場(サークル)の飲み会に行かないわけにもいかない」

とってもマジメに考えている若者さん、結構多いという話をききましたので…。

私も仕事の延長でカラオケに行くことがあります。

唄うときもありますし、パフェなどを食べる係になっているときもあります。

ヘタでも堂々と唄っているのを見るのは楽しいものです。そこにはイヤ味がありません。

ボイストレーニング
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歴史小説087(平家)



次回のNHK大河ドラマは平清盛のようですね。

ということで、久々に歴史小説のレビューです。

清盛という人物は、悪役に描かれることが多い人物ではないかと思います。

平家のご一門のみなさんには不甲斐ないイメージがあるように思います。

源氏の側から見た史観が強いため、どうしてもこのような形になってしまうのでしょう。

日本史の大スターである義経の存在も非常に大きいでしょうね。

義経にボッコボコにされる平氏の皆さんですから…。

さて…。

文学としての「平家物語」ですが、これはまさに日本の宝だと思います。

「源氏物話」は世界に誇る文学作品です。

平家物語は、琵琶法師の語り継ぎによって残されたわけですから、当時の日本人の総体としての作品です。

そして、日本人の感覚は、この平安末期の頃と大きく変わっていないということに気づかされます。

とても有名なあのフレーズ「諸行無常の響きあり」もそう。

大原や嵐山など、平家物語の登場人物が偲ばれる場所が、京都の至るところに今も残っているわけです。

平家物語は長編です。でも、私としては平家物語を通しで読んでもらいたいと思います。

「宮尾本 平家物語」なら全4巻。読み応えは相当ありますが、読むだけの価値はあると思います。

でも、今回のおススメは永井路子氏の「波のかたみ」です。一冊です。

通常、平家の台頭から滅亡に至る中心人物は、清盛さんですね。

でも、この本では、清盛本人ではなくその妻である時子を中心に綴っていきます。

だいたい、平家とひとくくりにされるのですが、清盛と時子は系統が違います。

時子も清盛と平家という意味では同じなのですが、清盛は武家平家であり、時子は公家平家の家系です。

そして、ここが結構ポイントになるのですが、いわゆる平家の栄華とは、時子の血筋において、なんですね。

源頼朝の鎌倉府(細かいですが、ここでは幕府という言葉を使いません)は「初の武家政権」と言われます。

清盛は…平氏は…と思ったことはありませんか?

武士が天下を獲ったのに、それは武家政権と呼ばれませんでした。

清盛が後白河のご落胤と呼ばれていたから?

でも、清和源氏とか桓武平氏というように、両氏はそもそも皇統からわかれた氏族です。

源氏には公家源氏という存在がなかった。

賊となり各地に散ったわけですから、あのままなら、木曽義仲と同様、伊豆頼朝だったかもしれません。

平氏と源氏の違い…。それを思いながら、時子と政子の存在感…。

時子って何というか…秀吉の正妻である、ねね(北政所)に似たイメージを感じるんですね。

偉大な夫にまけていない存在感…。



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新人の意識調査



この春に就職した新入社員さんたちの意識調査が過日発表されました(産業能率大学)。

そのなかで、将来の進路希望については「管理職として部下を動かし、部門の業績向上の指揮を執る」という管理職志向が過去最高の48.1%だったそうです。

これをどのように読み取ればよいのか…。

現役の若手世代からは「管理職なんかなりたくない」でも新人は「なりたい」のか…。

理想の上司と現実の上司のギャップ、なんていう結果でなければよいのですが、どうでしょう。

さて、いろんな会社の人事施策において、管理職なり幹部登用のステージは早まっている傾向にあるということは事実だと思います。

「できる」か「できない」かの選別が早期に、厳しく行われていくということは、標準モデルというものが存在しなくなるということも言えそうです。

うちの会社の場合、○歳くらいで課長かなあ、という言葉は、あまり聞かなくなるでしょう。

管理職に登用される前に、一定の試験を課す会社は少なくありません。

だいたい、係長くらいになれば、管理職の壁を超える人と、そうでない人に分かれてくるものです。

ここは結構シビアです。

そのうえで、ある程度大きな会社になると、人事制度としての「公平性」と「わが社の管理職像」を担保するために試験を課すわけです。

だいたい二泊三日くらいの研修を組むのですが、研修会場での全ての行動をアセッサーは見ています。

「管理職として部下を動かし…」とは、自分で実施する以上に難しいことが多いものです。

部下が10名いる場合、様々な問題が複数且つ同時進行で襲ってきたりします。

担当者である部下の側では、自分にかかる問題は一つですが、管理職には10もの課題が同時に来るわけです。

さて、どうしましょう。

今までの「優秀な担当者」であったときの意識のままでは、さばくことは不可能です。

結局、できることから着手して、重要な案件は手つかずで大失敗、なんてことになりかねません。

しかも、そのとき、ついつい失敗を部下のせいにしがち。

そのあたりの行動特性を見るアセスメントツールに「インバスケット」という手法があります。

人事、教育部門では一般常識ですが、管理職登用試験にはたいてい組み込まれていると思います。

課長や部長といった上司のみなさんは、確認、処理が終わったものとそうでないものを分けて保管していると思います。

私も脇机の上に置いています。

棚は「対応済だけど完了報告まだ」「確認済」「まだ見てない」にわかれています。

このような「処理済み・未処理箱(棚)」に由来しています。

インバスケットでは、一定の制限時間の中で、未処理箱の案件処理を実施することになります。

部長とか課長など、決められた役割があり、その職位に応じた意思決定を求められます。

これらの課題をどのように、どの順番で処理するのか等々は全て受講者本人に委ねられています。

あるものから順番に対応していくのは×です。

それは担当者の行動です。指示されたことを実行する立場ではないからです。

それぞれの案件の情報を分析し、重要性なり緊急性といった要素を加えていき、何をなすべきか、しないかを決断していきます。

自分自身で処理はできない設定になっています。

自分以外の誰か(上司、部下、同僚、取引先等々)に依頼、指示して処理を進めていくことになります。

かつて、管理職とは偉さの尺度でした。

椅子に肘掛けがつくとか、机が大きくなるとか、出張で泊まれるホテルのグレードが高くなるとか…。

処遇が上がるという意味では、今も同様ですから、高い報酬が欲しければ管理職になる必要があります。

一方、責任なり仕事の難易度は、かつての管理職とは全くといっていいほど比較になりません。

報酬があがるからといって、割にあうのだろうか…。

それくらい、負荷はべらぼうに増える、ということも知っておいたほうがいいでしょう。

年上の部下、ベテランの女性社員、若手社員…みんなモチベートされるものは違います。

人事制度上、「偉くなれない側」の方に「頑張って仕事しよう」なんて言っても「何で?」と言われるだけ。

優秀な部下からは「どちらでもこなしますから、早くジャッジしてください」とつつかれて…。

人事評価、業績評価にしたって、最近ではどこの会社の人事制度も複雑になっていたりして、部下に説明するのも一苦労…。

本当にいろいろと…大変なことは多いと思います。

まあ、それでも…そこをクリアすればまた違う視野がみえてくるわけだし…。

インバスケットというアセスメント手法の基本を理解するということは、自分自身のマネジメントスタイルを振り返ると言う意味でも有効だと思います。

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うみ

中国が宮城沖で海洋調査というものを行いました。

国際的にも日本の支配権限が及ぶエリアで、です。

尖閣では例のトラブルというか、いちゃもんを付けられてゴメンナサイしたわがニッポン。

ベトナムは、自国の領海を中国に事実上占領されちゃいました。

この南沙諸島でおきているように、中国は尖閣を自国の領土とし、その周辺海域を中国の領海にしたいわけです。

尖閣をとり、空母を太平洋に進出させ…次は沖ノ鳥島のようですね。

ここも、国際的には「島」なのですが、中国は「岩」だと主張しています。

こういう状況において「日本を守れ」と言うと右翼にされてしまうのでしょうか。

竹島は韓国に、尖閣は中国に、それぞれ差し上げて、沖ノ鳥島は岩なので中国海軍が演習しても良い?

なんで、日本にはこんなに中国の属国になりたがる政治家やマスコミが多いのか…不思議なものです。

さて…。

海つながりですが、神奈川では逗子海岸で海開きが行われました。

幼稚園児たちが、海辺で楽しそうにはしゃいでいます。

でも、その一方で放射能測定と津波対策の影響…。

幸い、放射能はでていません。

「今年は海には行かない」という方も少なからずお見受けするのですが、本当にレジャー産業には厳しいです。

特に、「海辺」を売りにしている地域はたいてい「田舎」なわけです。

田舎の経済とは、ある一定の分野に頼らざるをえない部分がありますから…。

お茶もそうですけれど、ようやく「自衛」のために放射能観測&公開が進み始めました。

調べて、その結果を速やかに公開する…これをしてはじめて風評被害を乗り越えることが可能になると思います。

それでも…クルマが津波に流されるシーンは衝撃的でしたから…。

いざというときの避難場所…。とても重要な課題ですよね。遊ぶ前にまず確認ということが大事ですね。

少なくとも、クルマで逃げてはいけないということ。

捨てなければいけないということ。これは忘れちゃいけない。

さて…。

最近、興味を持ちつつあるものがふたつあります。

ひとつは、ウクレレ…。

仕事場の近くに小さな楽器屋さんがあるのですが、そのお店にはギターとウクレレが展示されています。

いつ通っても人の気配がしないのですが、少なくとも私がそのお店の存在を知ってからもう5年は経っています。

大昔、友人の結婚式に出席するためハワイに行ったときのこと…。

ホテルへのチェックインまでの「時間かせぎ」にアロハタワーに連れていかれた私たち御一行。

そこではじめてホンモノのウクレレをみたんですね。

当時、一ドル80円くらいだったと思うのですが、当時としてはものすごい円高で、日本円にひきなおすと何もかもお安くなっていたんです。

それでも、そこのウクレレは4万円くらいだったと思います。

一緒にいた友人はギターが弾けるので、即興で店長さんと二人でウクレレの競演をはじめたんです。

見よう見まねなのに、そいつがまた上手にひくんですよ。

ハワイって感じの曲調なのが実に良かった…。

音楽には、人の心をなごませたり、落ち着かせたり、興奮させたり、結構インパクトを与えるものだと思います。

そういうツールを身につけておきたい…そんな風に感じています。

もうひとつは野菜ソムリエ…。

食材って原材料の良しあしがとても大事だと思います。

ドレッシングの糖質をさけて、そのままかじるようになると、素材が気になり始めて…。

野菜に限らず、魚だって肉だってそうですけれど。

産地やブランドが好まれるのは、それらが持つ「安全、安心」というお金と労力をかけて築いてきた「ストーリー」にお金を払っているわけです。

ある意味、消費者が販売者に対して抱く「不信」の眼というものがあるわけです。

食に対する偽装や違法、原発問題などなど、様々な問題が露呈するたびに、怖い思いをしてきました。

誰かが犠牲にならないと、それらの悪事はなくならないし、別の誰かが違う形で同じことをする…。

「安心」をお金を払って手に入れることができるのがブランドなわけです。

でも、なかには無印良品の産地なり生産者もたくさん存在します。

信頼できるところで、おいしいものを手に入れたいものです。

そのうえで、少しでもお安い値段だったらベストですけれど…。

昨日もえらく暑い一日でした。

こんなに暑いと日中歩くのはムリな話。

ということで8,057歩にとどまった一日でした。




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歴史小説086(ガラシャ)



戦国時代の悲劇の美女、細川ガラシャの辞世の句として有名な一文をご紹介します。

「ちりぬべき 時知りてこそ世の中の 花も花なれ 人も人なれ」

ご存知の方も、今まで知らなかった方も、今、改めて読み直してみると、いろんな想いがあると思います。

細川ガラシャ…。

明智光秀の娘で、細川忠興の妻…。

関ヶ原の戦いが勃発したとき、三成が挙兵の際、人質にされるのを拒否して自刃した女性です。

正確にはガラシャと言われるようにキリシタンでしたので、自害ではなく家臣に槍でつかせたものでした。

この辞世の句…。

小泉前首相も引用していましたけれど、やはり政治家たるもの「引き際」って大事だと思うんですね。

被災地も、被災者も、国民も、漁民も、農民も、みんなどうでもいいんだって…。

そんな人間が、今、日本のトップに君臨しているわけです。

偏見を承知で書きますが、どうにもならない人物が組織のトップにたつとこうなる…。

そんなケーススタディが、こともあろうに、日本の政府という組織でおきてしまっているわけです。

岡田も、枝野も、仙石も、安住も、みんな口先だけじゃなくて本当に辞任してみなさいよ。

閣僚だって、全員辞表をだせば、菅政権なんて終わりじゃないの。

「菅総理を止める手立てはない」なんて嘘ばかりじゃないか。腹を括ってないだけじゃん。

新聞だって、そんなウソに気づいているくせに、そういうことは記事に書かない。

西岡参院議長にくってかかった朝日新聞の記者の言葉「政治空白を生むくらいなら菅総理のままのほうがよい」。

今でもまだそう思っているのでしょうか?

かつて北朝鮮を楽園と書いて平然としていた新聞ですから、無責任に好き勝手に書けていいご身分ですこと。

どうにもならない。

政治が壊れて、経済もおかしくなっていく…。

本当に、ヤバイ状況なのではないだろうか…。

だいたい、今のガソリン価格は何なんだろう。めちゃくちゃ高いじゃないの。

こういうところに経済無策が現れるのだけれど、まるで議論になっていない…。

思いつきの発言ばかり…。合意事項は玉虫色って…。

そんな状況をみるにつけ…心配というより、怖くなってきました。

この国は、民主党によって本当に「壊される」のではないだろうか…と。

すでに「壊れている」のかもしれません。

日本を壊した菅とか仙石といった人間たちは、中国から表彰でもされるのでしょうかね?

韓国の竹島不法占拠の肩をもった岡田という人間は、韓国から表彰されるのでしょうか?

どいつもこいつも、おかしいだろ?

昨日は渋谷3丁目でお仕事でしたけれど、数分歩いただけで汗が噴き出してきます。

今朝も、すでに暑い…。ふぅ~。ダメだ、こりゃ。
映像学校・映画学校 UTB映像アカデミー
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快眠

「一定のメド」でゴチャゴチャしたにもかかわらず、今度は「新しい体制」って…。

今の日本政府は一体全体なんなのだろう…。

本当にどうしようもない…バカ丸出し…。

空き菅総理は、どうしても広島、長崎の原爆式典で「脱原発」の演説をしたいそうです。

そのためには「50日」では足らないので「70日」を主張する総理。

そのために、復興に必要な予算編成なり法整備を遅らせる。財務副大臣に「本末転倒」と言われても無視。

歴史に名を残したいがために、被災地と被災者を利用するだけの総理大臣。

いつのまにか補正予算が1.5次、2次、3次になっている…。どうなっているんだ?

「おれの任期を延ばすためには被災地の復興は速やかに進んでは困るんだよ」とうそぶく総理大臣。

選挙区は東京18区でしたっけ?

次の総選挙のとき、東京の選挙区民は、こんな人間をまた国会議員に当選させるのでしょうか?

さて…。

昨日はとても暑苦しい一日でした。本当に夏到来!という感じの一日でした。つらかった…。

そんななかで、今回は「睡眠の質を高める」ということについて、書いてみたいと思います。

睡眠の質というものを考えたことはあるでしょうか?

睡眠というものは、単に○時間寝れば良いという単純なものではないようです。

睡眠時無呼吸症候群と呼ばれる病気があります。

これ、いわゆるおデブな方に多いとも言われているのですが、眠っているときに、舌などがノドをふさいでしまい、呼吸ができなくなるというものです。

本人は眠っているわけですから対応するわけにもいきません。

で、数分にもわたって無呼吸となっている場合もあるそうです。

呼吸が宜しくない状態で眠っているわけですから、睡眠の質としては最低なのだそうです。

眠っているのだけれども、カラダとしては休息できていないわけです。

しかも、この病気は、独身や単身生活をしている方にとってなかなか気づきにくいものです。

仕事中や会議中にやたらと眠気を感じる方は、この病気を疑ってみてみるのも良いかと思います。

放置するということは、突然死を招く可能性を高めることを意味します。

突然死…。本当に最悪ですよ。周囲の人間全てを不幸にします。

また、日々の残業が激しいという方…。

深夜までデスクワークをしているような場合、自分が思っている以上に、神経は疲れているものです。

精神的にも高ぶりがあって、それを残したまま帰宅するようなケースも多いと思います。

毎日夜遅くまで働いて、疲れきっているのに、なかなか寝付けない…。

私はかつて、そういうことが日常的にありました。

これの対策としては、どんなに遅くなっても、お風呂につかることが重要なのだそうです。

帰宅したら、一旦、カラダの温度を上げること。これが非常に大切ということなんです。

で、お風呂からあがったら、牛乳を軽く一杯飲みます。この時、お酒は×です。

で、パソコン開けるのもご法度です。

本を軽くペラペラ、が良いようです。

そんなことをしていると、風呂上がりの体温は徐々に下がっていきます。

ヒトのからだは、体温が徐々に下がっていくと、眠気を感じさせてくれるようになっています。

そして、眠気を感じてきたら布団に入ればスムーズに眠りにはいることができるようになります。

深夜1時とか2時とかに帰宅すると、とっとと眠って睡眠時間を確保したいばかりに、シャワーを浴びてすぐ蒲団に入ること、あるかと思います。

でも、それは、結果的に睡眠の「時間」は確保できても「質」はあまり良いとは言えない場合が多そうです。

メンタルヘルス不調の問題にも「睡眠」は大いに関わりがありそうです。

免疫など「病気にかかりにくい」ということにも関係があるみたいです。

できるところから、なるべく簡単に、まずは「快眠」を確保したいものです。

私はどんなに帰宅が遅くなってもお風呂に入るようにしています。

で、朝は5時から6時には起床して、コーヒー飲みながらブログを書いています。

睡眠時間が3時間くらいしかない時でも、熟睡できれば、たまにお昼に仮眠するだけでも随分違います。

会社員の場合、自分で帰宅時間をコントロールすることが難しいくらい業務多忙な方は多いでしょう。

だからこそ、睡眠「時間」よりも「質」を重視した眠りを意識していきたいものです。

昨日はクソがつくほど蒸し暑いなか、12,411歩で背中はビッチョリ…。募金は120円。






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お水…。

原発事故による浄水場の放射能汚染のせいで、ミネラルウォーターが瞬間的に売り場から姿を消しました。

あのときは、お茶なども含めて、ペットボトルが世の中から消えてしまいました。

今でも、従来以上の売り上げはでているようですが、一時の「騒乱」状態ではなくなりました。

今回、改めて思ったのは、水に関する様々な問題点についてです。

日本の水道については、海外と比較するとよくわかるのですが、品質としてはとても安全だと思います。

海外旅行が好きな方、海外駐在の方から見たら常識だと思います。

ホテルの部屋に設置されている水道が「飲める」国は、世界的にみると少数なんですね。

ランチにワインを飲む国は、水がきれいじゃないからワインを飲んでいるんです。

お寿司屋さんのように、また板を水ぶきするなんて考えられない国は、世界にはたくさんあるということ。

レストランで食事とともにグラスに水がでてくる日本という国は、実はとても上品な環境大国なんです。

きれいで安全、安心な水の存在は、日本の文化に大きく影響しています。

日本では「安全と水はタダ」という言葉が、今まではよく使われてきたものです。

そのうちの「安全」については、この数年、意味不明な通り魔殺人をはじめ、凶悪犯罪が多発しています。

しかも日本における犯罪の検挙率…実は低下の一途をたどっているんですね。

日本で犯罪を犯した犯人はだいたい捕まるものと思っているヒトは多いように思いますが、違います。

ニュージーランドやオーストラリアといった国々では、かつて日本人がアメリカのニューヨークに抱いていた犯罪都市のような印象を、日本に対して抱いているようです。

犯罪とは少し違った意味での安全も×になりました。

いうまでもなく原発の安全神話です。

東日本大震災の「余震」で一時電源喪失した青森の東通原発も現実には危なかったみたいですね。

青森のヒトたちは怒らないのだろうか…。

ちなみに青森の原発は津波とは無関係。震度5の余震でおかしくなったわけですから。

経済的な観点から「想定レベルを下げる」ということを行い、その想定を超えたときは「仕方ないじゃん」という指針を国として掲げていたことを、私はつい最近まで知らなかったわけです。

少なくとも、現在原発が設置されている自治体では「事故はおきない」想定です。

海江田大臣が安全だから再稼働させて、と言っていましたけれど…。

「安全だから」ではなくて「事故が起きたときにはどう避難すればいいか」を公開すべきでしょう。

そして、補償問題を明確にすべきでしょうね。

福島原発では、国が主体的に行動しないから、被災者と東京電力の間の問題となっています。

だから…東京電力では「250万円までしか補償しません」という高飛車にでています。

自民党の河野太郎の意見ですけれど、大震災の被災者には国が全面的に「生活保証」をし、原発の被害者には代執行のような意味合いで「補償」を行う。

そのうえで、あとは国が東京電力にかかった費用を請求すれば良い話です。

それをしないのは…。

日本航空とちがってひたすら保護する理由は…。

原発は日本にとって必要だと、今でも私は考えています。

だからこそ、柏崎で事故がおきたら、新潟県民(柏崎市民ではありません)はどのような手段でどこの都道府県に避難するのかを、計画として策定・公開する義務を国と電力会社に強制すべきでしょう。

その後の、ゴミ掃除も誰が、どのように、いつまでに、を明確にするべきでしょう。

原発で事故がおきたらその電力会社は国有化、精算する…。

それくらいやらないと、電力会社は経済合理性に走るに決まっています。民間企業なのですから。

原発で事故がおきたら、10兆円の赤字国債を発行しなければならない…。

それくらいやらないと、官僚は国民に全ての負担を押し付けてくるのでしょう。

今、福島で何がおきていて、進行しているのか…。

これを現実にみていれば、全てわかるじゃないですか。

他の原発で事故がおきたら違う対応をするとでも思いますか?

静岡の浜岡原発を突然停止させた菅直人氏の目的は「支持率を上げること」と「経済」でした。

実際にそう言っていましたし…。

静岡県民の生命とか財産なんて、菅総理にとってはどうでもいいんですよ。支持率さえあがれば…。

それなのに…そこまでバカにされているのに、支持率あがるんだもの。

福島の循環設備はうまく稼働していませんが、それに対する危機感のようなものも感じません。

政府も、私たち国民もマヒしてしまったのでしょうか…。

最近、歩数をつけるの忘れていました。

昨日の歩数は13,013歩。募金は130円でした。

政治は相変わらずどうにもならない…。

被災者、被災地をどうするのかは、首相の延命策次第って…日本とは一体どんな国なんだろう。

総理と民主党執行部が対立して、結局「新体制」という言葉で合意したそうですね。

空き菅からみれば「内閣改造」で、岡田幹事長たちからみれば「新首相」って…。

6月2日の「一定のメド」と同じパターン。

だいたい、日本の課題は大震災対策だけではなかったはず。

外交、経済…。何も進展のないまま、再生可能エネルギーだあ?

まず被災地と日本を立て直すことからだろうし、その前に民主党を再生すべきだろうに。

今の政権は本当に見苦しい…。






THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

もうすぐ山開き

今年ももうすぐ山開きの季節になります。

妻の実家が静岡県御殿場市にありますので、ふもとから仰ぎ見る大きな冨士山の姿は見慣れているのですが、首都圏からはるか遠くの富士山がチラッとみえると、何となく得をしたような気持ちになります。

ただ、この富士山…。

ここ数年の登山ブーム?のおかげで、山道の途中から渋滞がはじまります。

ものすごく混んでいるそうです。

実際、夏場の御殿場駅周辺は登山スタイルの方をたくさん見かけます。

リュックを背負った方々と、飲み屋さんばかりが目立つ駅前です。

あと、駅ナカの安い床屋さん。15分くらいでぱぱっとしてくれるので、長男がたまにお世話になっています。

さて…。

富士山に設置されているトイレには、バイオ技術が導入されたと聞きました。

かつて、富士山は夏になると中腹から白い帯のようなものが見えていました。

何も知らない人は残雪?という趣のある勘違いをされたりしたのですが…。

これ、実はトイレットペーパー+αなんです。

かつての登山者用トイレは、いわゆる汲み取り式といいますか…たまったら崖からポイっと流していました。

でも、標高があるからか、なかなか分解されないため、これが白い帯のようになっていた訳です。

また、登山者の皆さんがマナーを守っていたわけでもなく、手軽に登れるデメリットとしての環境悪化。

毎年、行政&自衛隊OBの皆さんが中心となってゴミ拾いをされているのですが、相当の量だそうです。

霊峰富士山を世界遺産に、という運動のとき、これらがネガティブに働いたそうです。

1シーズンで1万人が登山したとします。

一人が一個のゴミを拾って帰れば、一万個のゴミが片付きます。

一人が一個のゴミを捨てていけば、一万個のゴミが残ります。

登山シーズンが終了した頃の冨士山は、日本そのものの姿を映しているのかもしれません。






THEME:登山 | GENRE:趣味・実用 |

ウエストまわり

先日受診した定期健診の結果が戻ってきました。

40歳以上になると、この定期健診は特定健診を兼ねていて、いわゆるメタボやその予備群と判定されると特定保健指導の案内が届くことになっています。

検査項目なりその数値に関しては、いろんな意見があるようですが、一応、決まっています。

そのうちの一つに腹囲というものがあります。

男性は85㎝、女性は90㎝が判断基準の分かれ目になっています。

喫煙者でこの数値を越えると、保健指導の対象になる場合が多いようです。

もともと、糖尿病などの医療費が高額であることから、それらの生活習慣病を予防することで医療費を抑制しようという趣旨ではじまったのが、特定健診・特定保健指導です。

実施方法云々はともかくとして、考え方としては悪いものではないですね。

実際、糖尿病が悪化して透析を実施するようになると、一年で500万円くらいの医療費がかかります。

本人は特定疾患の扱いとなり、一月の自己負担額は1万円とか2万円くらいで済むのですが、実際は40万円以上かかっている、ということになります。

その差額の医療費は、保険証を発行している保険者が国に支払っているという仕組みです。

糖尿病…本当になりたくない病気です。

がんをクリアできても、足や視力を失う可能性が高いし…血管はボロボロになるし…。

知り合いにいますけど、家族への負荷が本当に大きい。

なりたいヒトはいないと思うのですが、ならない生活を日々実践するには誘惑の多い時代でもあるわけです。

でも、一旦なってしまうと、元に戻れません。文字通りなってから後悔しても遅いんですね。

私は食べ方と有酸素運動を心がけることで、腹囲は82㎝をキープしています。

まず、スポーツドリンクやジュースは一切飲まない。夏場は特に飲みません。

もっぱら麦茶かほうじ茶です。水だしとかなら安いし。

次に、一日1万歩の運動に加えて、二日に一回は腕立て伏せなどを加えた運動をしています。

ウォーキングは、ちょっと通勤を工夫すれば一日1万歩は簡単に達成できます(この時期は暑いのでお昼は×)。

腕立て、腹筋、背筋にしたって、朝15分程度でできる簡単なものです。

課題は「生活習慣にする」ことができるかどうか、なのでしょう。

世の中、誰でもできる簡単なことほど、多くのひとにとっては「難易度」が高かったりするものです。

このあいだ、NHK大河ドラマで利休(役)に「ムリは人の心が作るもの」なんていうセリフを言わせていました。

死ぬ気になったってできないこと、たくさんあります。キレイ事では通じない現実には事欠きません。

でも「やる」と決めた瞬間から「できる」こともたくさんあるものです。

朝、5時に起床するようになって、もう2年くらい経ちます。

このブログもそんな生活習慣から始まっているところもあります。

飲んだ翌日や深夜まで仕事したときでも、割と起きれます。

ダメなときもありますけれど、まあ、だいたい大丈夫ですね。

子どもたちが大きくなって、三浦市の油壺に海水浴に行くようになって何年目でしょうか。

今年も8月に行く予定ですけれど、そのときにドテッとしたお腹はイヤですね。

「オヤジ臭」を消せなくても「オヤジ腹」はイヤだ。

髪の毛のほうも…こちらはいたしかたないので、カラダくらいは「細マッチョ」でいきたいものです。

ただ…HbA1Cという血糖検査の項目が少し高い…。

ここ数年、5.2から5.3あたり。

大丈夫というドクターもいれば、生活を変えないと将来糖尿病を発症するかも」というドクターもいて…。

そんなことから「糖質制限食」というものに興味をもち、いろいろ試し始めてみたこの頃です。

おかげ様で、68㌔台をうろちょろしていた体重は65㌔あたりで落ち着きはじめました。

ベルトの穴も一つずれ、ウエストも少し減りました。

糖尿病云々はともかくとして、炭水化物を抜くだけで脂肪がとれる(燃える?)ことは確かみたいです。





THEME:健康で過ごすために | GENRE:ヘルス・ダイエット |

サマンサタバサ



先日、機会があってサマンサタバサ新宿店に寄りました。

相変わらずお洒落なディスプレイ。

節電の街の中でも輝いています。こんなの妻が見たら欲しくなるんだろうなあ・・・。

私がこのブランドを知ったのは、もうずいぶん昔のこと。

だからといって大昔から存在していたブランドではありません。

ほんの10年かそこらといった感じで、少なくとも当時はニューフェイスでした。

ある日の休日、部屋で寝っ転がって何気なくテレビを見ていたとき、

ヒルトン姉妹が来日したといって画面に登場したんです。

日本でいうかのう姉妹みたいなものか…。

そのとき「日本にきたのでサマンサタバサのカバンをたっくさん買って帰るの」

という通訳さんの言葉が字幕ででていたんです。

サマンサ…なんだ、それ…。と思ったのが最初です。

ちなみに、ヒルトンの娘さん…いろんなことを起こしますね。

お金持ちって変なのでしょうかね。

ハワイにも新宿にもヒルトンホテルはあるけれど、どこも立派なホテルです。

そんな巨大レジャーチェーンのオーナー一族の娘がバカでは…。

などと言いつつも…。

お金持ちさんというものは、身だしなみとか所持品などは、とても洗練されているのだそうです。
(お金持ちさんを顧客に持つ友人の話)

私の周囲にはお金持ちさんがいないので、よくわからないのですが、センスはとてもよいのだそうです。

ということで、グッチとかシャネルとかプラダとか、バブルのころはハンティングワールドとか・・・。

いろんなブランドがあるなかで、なぜかヒルトンおねえさんは、サマンサタバサ、だったんですね。

今の好みまでは知りませんけれど、お店はさらに発展し、立派なブランドに成長しています。

ということで、若きオーナー社長のストーリーです。

つい先日、ピーチ・ジョン(桃太郎)の社長が退任しましたね。

これらのセンスという天才肌の経営者さんの動向は、やはり気になるものです。

センス…欲しいなあ。




ハワイラニ
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

居心地のよい空間

最近、お家を購入しましたとか、引っ越ししましたという知人がいて、グループで遊びに顔を出す機会がちょくちょくありました。

お家を購入した知人のところは共稼ぎです。

二人とも東証一部上場企業の会社員をしていて、世帯収入は◎です。

とてもうらやましいものの、共稼ぎには大変な部分もあるわけですからね…。

都区内なのに立派な中庭があって、そこで家庭菜園しています。

立派なリクライニングチェアが置いてあって、週末はそこでビール飲みながら読書&昼寝が気持ちいいいそうです。

例の大震災の時は、近所の自転車屋さんでクロスバイクを購入して自宅に帰って以来、会社にはナイショで自転車通勤をするようになったとの事。

自分たちの好きなように…。

何かと比較することなく便利さと快適さを満喫しているところがいいですね。

引っ越した方は独身です。40代男性の方と、●代の女性の方が同じ時期に引っ越したので、交互に顔だししました。

女性のほうのお部屋は…。

物件自体が非常に立派で…バブル時代の「トレンディドラマ(死語)」にでてきた主人公たちの部屋みたい。

一部屋で15畳くらいあって、低めのソファがL字型に置いてあって…。

13階から眺める東京の夜景…。節電中でも、それでも東京の夜はまだまだ明るいことが良くわかります。

家賃は高いものの、どこで遊んでもタクシー代が安く済むところということで決めたそうです。

たまに、夜中に品川プリンスにボーリングに出かけたりするそうです。

ふぅ~ん。そういう考え方もあるんですね。

男性のほうのお部屋は…。

東京ドームの近くにあるマンションです。

黒系統に統一された空間がとてもシックでした。

几帳面でそつのないお仕事をされる事務所経営者ですので、お部屋をみて納得。

みなさん、性格が住居と暮らしに見事に表れているものですね。

それだけに、家での生活は快適だし、楽しい空間なのでしょう。

我が家…賃貸ですけれど、真ん中に台所とリビングがあり、その周りに部屋が3つある間取りです。

妻の活動が真ん中にあって、食事する場所が真ん中にあります。

子どもが勉強したり本読んだりする場所でもあります。

…。

「ひとん家めぐり」をすると「自分の家が欲しいなあ」という気持ちがムクムクと…でてきます。

昨日の歩数は9,062歩…。

社労士関連の委員会に出席し、プレ暑気払いといった名目で飲みに行きました。

最終電車の前に解散となりましたが、電車が動き出した途端、日付が変わってしまいました。

そのため…最寄駅から歩いた2,765歩は翌日のカウントに回りました。

ほろ酔い程度で、気分よく帰宅できたので良しとしましょう。






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あるものを数える

ひとは、何に魅かれるのか…。

それは「自分にないもの」と心理の先生はおっしゃったりします。

男が女に、女が男に…。

勉強できる者は運動できる者に、運動できる者は勉強できる者に(両方できる人も多いですけれど)…。

気が強い方は優しい人に…。優しい方は自己主張の強い方に…。

などなど・・・。

例を挙げられるとフムフムと思ってしまう感じがいたします。

たとえば私の場合、いわゆる理数系がダメなので…。

理系出身とか簿記1級持っています…などと聞いただけで「スゴイおかた」と思ってしまいます。

日本語に「ないものねだり」という言葉があります。

「隣の芝生は青い」と少々似た響きを感じるところでもあります。

簡単な例でいえば、サラリーマンと自営業者…。

両者にはそれぞれ良いところとそうでないところがあるわけです。

自営業者には「バカな上司がいなくていいよなあ」とか。

サラリーマンには「会社休んでも給料もらえるんだからいいよなあ」とか。

自営業者には「保障がない」不安定さが裏にあるわけだし…。

サラリーマンには「家族との時間がとれない」や「暮らす地域を自分の好きに決定できない」などの部分が…。

長所に魅力を感じ、短所は我慢ができる。

それが、世の中の決定前提になっていることも結構あると思います。

つぎに、自分が○○だったらなあ…というヤツです。

でも、現実の自分は○○ではなくて◎●なわけですね。

自分や他人の弱いところばかりに目が向くと、決して満足は得られず、不満は多く残るものです。

ですから「あるものを数える」という考え方があっても良いというか、そのほうが楽しいと思うんですね。

「あるものを数える」ということは「ないものは数えない」ということ。

当たり前ですね。

でも、世の中には「ないものを数える」場合のほうが多いように思います。

ないものを欲しがるという性質が大きいのかもしれません。

もうひとつ例をあげてみましょう。

53歳の日本人男性です。

一人は「課長島耕作」の主人公である島さん。

もう一人は「サザエさん」でおなじみの波平お父さん。

繰り返しますが、同い年です。

島耕作さんは結局社長になるわけですけれど、波平さんは部長にはなれそうにない感じがします。

島さんは離婚して、ひとり暮らしが長く続きます。

でも本人はとてもモテるので、仕事と人生をアグレッシブに楽しんでいます。

一方の波平さん…。

最近でこそカツオたちに「おもちゃにされる」シーンが散見されるものの、昔から総じて「家族に尊敬される」存在であり、一家の大黒柱そのものです。

波平さんが決めたことは絶対で、家族はみんな従うのが当たり前というご家族です。

この二人…。

人事部の方に話を振ると「どちらが優れているか」的な話になることがありますが、そんなつまらない話ではありません。

どちらになりたいか…。どうでしょうか?

次の例でみてみましょう。

福山雅治さんがこんな理由で悩んでいたら?

「どんなに頑張っても志村けんのようにおもしろくなれない。俺には生きる価値がない」

志村けんさんがこんなことを真剣に言ったら?

「毎日顔を洗っても、歯を白くしても福山雅治になれない。俺の将来は真っ暗だ」

こういうたとえ話をすると「何バカなこと言ってるんだよ」と言われるのですけれど。

そういうバカなことを熱く語るサラリーマンたちは、飲み屋にたくさんいるわけです。

求めることと、求められること。やりたいことと、できること。

自分自身「そうなろう」と努力して、達成できるものはたくさんあります。

でも…それでも実現できなかったことも、真剣に生きているほどあるものです。

努力しても報われなかったのに、偶然が折り重なって実現することも、世の中にはあるわけです。

そのようなことを不合理とか言わずに飲み込んで、今あるものを数えて、認めて生きていく…。

そういう姿勢というか、スタンスというか…。

あきらめるわけではありません。

前向きに、楽しく生きていくためには、そういうものがとても大切ではないかと改めて思うのでした。

昨日の歩数は13,777歩。募金額は130円。

下3桁がラッキーセブンでしたが、特に良いことも(悪いことも)ない普通の一日でした。







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日本橋Day

辞めるだの辞めないだの…。

菅直人という方の表情とか見ていると、本気でキモイ。

ガレキの撤去が遅れているのも、放射性物質に汚染された土壌を放置しているのも、メド対策なのか?

内閣不信任案が否決されたとき、田原総一郎氏がおっしゃっていたとおりの展開になっています。

国民がどうなろうが、総理の椅子にしがみつく期間が一日でも長くなればそれでいい…。

だって、僕は総理になりたかっただけで、やりたい政策なんてないし、国民なんてどうでもいいし。

鳩はオーナー的存在だし、小沢は強固なグループがあるけど、僕は総理やめたら誰も相手にしてくれないし。

まあ…何かあったらまた悪役の小沢を攻撃するか、能天気の鳩をおだててやりすごせばいい。

不信任案さえ否決してしまえば、後は誰が何を言おうが負け犬の遠吠えにすぎない。

…。

国と国民に害を与える総理は居座り続け、民主党は結果的にそんな人間を支持する集団…。

そんな存在で本当にいいのか…。民主党の議員は本当にそれで良いのか…。

私たちとしては、できる範囲ではありますが、政治の被害を最小にすべく考えて行動しなければいけません。

さて…。

昨日は日本橋界隈でお仕事でした。

午前中は小伝馬、午後は室町。

お昼をはさんで2時間ほど「空き時間」ができたので、馬喰町の問屋街をブラブラ散歩です。

このエリアは、問屋さんの商店街のようになっていて、おもしろいですね。

ネクタイ2本で500円というのがあり、思わず買ってしまいました。

仕事が滞りなく終了すると、夜、会食の席が用意されていました。

日本橋三越の近くにある「コレド室町」というビルに入ります。

とてもキレイなビルで、1階のエスカレーター前で「だし」の試飲会が行われていました。

なんとも良い匂いが漂っていて…。

なんとも、雰囲気の良いビルだなあ…。

彦マロだったら「~の宝石箱やぁ~」とでも言いそうな感じです。

さて、場所は3階の「孫」という中華料理屋さんでした。

「まご」ではなく「そん」と読みます。

皆さん、紹興酒をお飲みになるのですが、私は麦焼酎だけいただきました。

なんというか…糖質が気になるんですよね。

ゴハンも丼で食べるのをやめ、普通の茶碗に一杯です。

中年が1.5合も食べてはいけないということです。

「ゴハンおかわり無料」とか「ゴハン特盛り」といった言葉…好きなんですけれど…。

糖質は別に甘いものを意味しません。

摂取する糖質の大部分は「炭水化物」ですから。

健康指導では、糖質制限よりもカロリー制限のほうが一般的みたいなのですが、私にとっては糖質制限のほうが理屈にあっていると感じます。

摂取カロリーで言えば、おそらく私は理想的な数字がでると思います。

一日平均で1,600㌔カロリーくらいだと思います。

これに、平均すると一日13,000歩程度のウォーキングをしていますし、タバコも2年前からお休みです。

腹囲は82㎝だし、肝機能も中性脂肪もコレステロール比重も、数字では健康優良児です。

ただひとつだけ…HbA1cの数値だけ、少し高め…。

ゴハン、麺類、日本酒…大好きなのは、みんな炭水化物のカタマリのようなもの。

日常生活のなかで、少しだけでも「炭水化物の摂取を少し控える」意識を持ってみること…。

これで数値にどの程度インパクトがあるのか、実験してみたいと思います。

秋に血液検査を受けますので、その時には判明するでしょう。

4.8くらいになってて欲しい。

えっと…。

昨日は歩きまくったので、新記録が生まれました。

28,052歩!

ただ…義援金が被災者の手元に届かない状況なのに、コンビニ募金を続けて良いものか…。

しないより、したほうが良いということは解るのですけれど…。



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電車の窓がヒンヤリ

仕事の帰り、珍しいことに電車の座席に座ることができました。

お酒を飲んだ帰りであれば、座ってはいけません。

座る→眠る→のり過ごす→目が覚める→タクシーを使う→後悔する

というスパイラルが、グルグル回転してしまうことになりがちだからです。

最近は仕事で早朝出勤が続いていて飲んでいません…。

そのせいか、少し風邪ぎみ…。体重も少し減りましたし…。

…。

とりあえずラッキーと思い座席に座り、カバンから「月刊社労士」を取り出して読み始めました。

しばらくして、何気なくアタマを左右に振り肩をほぐそうとした時、後ろの窓ガラスに少しアタマが触れました。

?ヒンヤリとした感じがしました。

なんというか…。少し違和感がありました。

これはもしや…。

私、30代半ばくらいから、左右のソリコミが鋭くなりはじめました。

それでも、最初は気づかなかったんですよ。

ある日、仕事で徹夜をし、そのままの状態で、お昼前にスターバックスで休憩したときです。

髪の毛がベッタリとねているんですね。

その時、はっきりと自分の前髪が減っていることに気づきました。

それからまた時を経て…。

今度は後頭部か?

もしそうだとすると、結構インパクトあるぞ、おいおい…。

少しあわてました。はい。

ソリコミに気づいた数年前、ヘアスタイルをショートにしました。

アタマの前とサイドを刈り上げて、頭頂部が少しタマネギみたいにツンとした感じ。

玉ねぎからジャガイモになる日も近いのか…。

そんなことを言いながら、シャンプーには少し時間とお金をかけるようになりました。

「髪は 長い 友だち」とはよくも言ったもの。

頭髪が薄くなってきたからといって、ヒゲに走るような感じはありません。

バリカン買って、マイ床屋で坊主生活というのも良さそうなのですが、妻に「ガラ悪すぎ」ととめられ…。

昨日の歩数はかろうじて一万歩を超えた10,303歩。募金額は100円。








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家電壊れるの巻

長いこと使ってきた炊飯器が、いきなり壊れました。

エラー表示で「ピーッ、ピーッ」とアラームが鳴り響きます。

あらら…。

結局、週末に炊飯器を購入することになり、それまでは圧力鍋でゴハンを炊くことになった我が家。

翌日、テレビの画面にゼブラ状の太い線(線というより帯みたいな感じ)が入るようになりました。

サッカーグランドの芝生面をみているかのようなラインです。

我が家では、未だにブラウン管テレビ。ソニーのトリニトロンというヤツ。

ついに、地デジに移行する時が来たのか…。

幸い、32型の薄型テレビは相当にお安い価格になっています。

まとめて購入するタイミング到来…。

今回はテレビと炊飯器ですが、お年頃を考えると冷蔵庫とか洗濯機なども怪しい可能性が…。

クルマも12年目…。

モノの購入にはキリがない…。

でも、買うときは良いものが欲しくなるのは人情。

環境とか健康をキーワードにする魅力的な商品も増えましたからね。

昨日の歩数は17,116歩。結構歩いて募金額は170円。






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すかなごっそ

神奈川県の三浦半島に新しい農産物直売所がオープンしました。

小泉元総理の息子である進次郎氏がさかんに宣伝しておりましたので…。

場所は横須賀の長井という…結構辺鄙な場所に作られました。

ただ、伸長した有料道路のすぐ近くですので、首都圏から横浜横須賀道路にのってクルマで来やすい場所です。

私の実家からだとクルマで20分くらいでしょうか…。

ソレイユの丘にも近いですから、農業と観光の振興にも役立ちそうな感じがいたします。

あの辺りは、私が小学生くらいの頃からほとんど風景が変わっていないエリア…。

キャベツ、大根、すいか…畑…畑…という場所。

「すかなごっそ」…なんとも言いにくいネーミングですが、一般公募で選ばれたそうです。

横須賀の「すか」

野菜の「な」

ごちそうを意味する「ごっそ」

を組み合わせたそうで、横須賀の大地に育まれた新鮮野菜のごちそう…とか。

私も近所の直売でよく野菜を買っているのでそうなのですが、直売所は生産者の顔が見えるので安心です。

地産地消のレシピとか、いわゆるB級グルメなども、地域の魅力の再発見につながったりしますし。

小泉議員の言葉

「横須賀の新たな名物となる施設。横須賀でもこんな野菜が採れるのかと思うものばかり並んでいる。野菜祭りなどの集客イベントの開催も今後提案していきたい」

今まで、三浦半島の西側は裏側っていう印象がありました。

秋谷から葉山、逗子のほうになると「湘南」って感じなのですが、横須賀市民病院、陸自駐屯所あたりで雰囲気が分岐するというか…。

どちらにしても、そんな田舎な雰囲気も良い印象になっていけばいいなぁ、と思います。

最後に…。

昨晩の大河ドラマ「江」ですが、徳川秀忠が登場しました。

いわゆる「父上に柔軟な、ボンボンタイプ」ではなく、皮肉屋で父親を軽蔑しているかのような振舞いをさせています。

私としては、そういう小生意気な秀忠像のほうがしっくりくるので、その辺の設定にはおもしろさを感じました。

ただ…やはり3姉妹の配役にはちっとムリがある…とは思います。

どうしても「のだめ」に見えてくる。

北の政所と利休はさすがに脇ながらも濃い味をみせていて、いいですね。





THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

歯科健診

右側の奥歯に何となく違和感があって、子どもがいっている近所の歯医者さんに行ってみました。

歯科衛生士の方から「4年ぶりですね」と言われました。

そうか…。そんなに長い間、歯医者さんには来ていなかったのか。

虫歯が見つかったらイヤだなあ…。と思いつつ。

外観上はどこにも問題がなかったようでした。

違和感のあった部分は、歯ブラシが届きにくい場所のため、炎症を起こしやすい状況のようでした。

ただ、私、冠になっている歯が結構あるんです。

最近でこそ、歯と歯ぐきを大事に思うようになりましたけれど、時すでに遅しの感が…。

今までないがしろにしてきた歴史の積み重ねです。

そのため、今回はレントゲン検査もしてもらいました。

すぐにデジタルで現像化され、目の前のモニターで一緒に確認していきます。

良かった。どこにも異常はありませんでした。

歯科衛生士さんから「今はこんなにきれいにブラッシングされているのに…」と残念顔をされました。

長い喫煙歴で、歯ぐきへのダメージが結構あるみたいです。

虫歯よりも歯周病の進行を食い止めること…。

これが今の私には非常に大事なのだそうです。

総入れ歯はイヤなので、できる範囲で歯周病菌に抵抗していきたいと思うのでした。






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東京駅とラーメン

日本人が一番「食通をきどることができる」ジャンルのようなものでしょうか…。

先日、東京駅の地下飲食街にあるラーメンゾーンに行ってきました。

東京駅の地下に行くことはあまりないので…実は、知ったのはつい最近なんです。

その場所は「東京ラーメンストリート」と呼ばれています。

私も品川で一回食べたことのある「六厘舎」がありました。

そして…なんともまあ、見事な行列。

品川で食べたときもビックリしましたけれど、そんなにしてまで食べたいものなんですねえ…。

ざっと記事を見ると、以下のお店が出店しているそうです。

「六厘舎TOKYO」

「塩専門 ひるがお」

「らーめん むつみ屋」

「東京駅 斑鳩」

「麺処 ほん田」

「ジャンクガレッジ」

「麺や 七彩/TOKYO味噌らーめん 江戸甘」

「蟹専門 けいすけ 北の章」

ラーメン博物館とは趣旨も雰囲気も違いますけれど、よくもまあこんなに集まったものです。

私でも知っているお店がたくさんある。

こんなにたくさんあるのに、どれもこれも有名実力店なのに、それでも六厘舎の行列は異常に目立つ…。

どこに行っても、場所を変えても変わらない存在感か。

そういう実力、うらやましいものです。

つけめん…とか魚介スープとか…いろんなお店でみかけるようになりましたけれど、違うものなんですね。

東京駅はまだあちこちで改装中ですけれど…。

おじさんサラリーマンのビジネスステーションから、どんどんと変貌しはじめているように思います。

膨大なお土産屋さんや専門店をみていると、この駅自体が観光地みたいになってきました。

散歩していても飽きませんし、雨のときの歩数稼ぎに便利ですね。

昨日の歩数は16,647歩数。募金額は160円でした。



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亀有と取手にて

亀有と取手に行ってきました。

本来の業務ではないのですが、それぞれ、定年退職が近いご夫婦を対象としたライフプランセミナーの講師。

企業年金を含めた退職金制度と税制の理解、国民年金と厚生年金のおおよその月額。

これからのセカンドライフとサードライフを睨んだ仕事や住居。

今後重要になってくる医療と介護について。

こんな流れでしょうか。

あらかじめテーマが設定されていると、比較的説明も質疑応答もやりやすいですね。

特に年金制度は仕組みが結構複雑ですから、質問する側にとって「何を聞けばいいのかがわからない」ということが往々にしてあったりします。

社労士受験生でも年金が苦手の方は多いと思います。

ただし、一般の方が本当にお知りになりたい部分は、そんなに難しいものではないんですね。

年金相談などを経験すると、感覚としてつかめてくるように思います。

本当に知りたいこと、確認したいことを「気づかせ」るためには、少し工夫する必要があったりします。

理屈で説明されてもしっくりこないのは「腑に落ちない」からなんですね。

でも、自分で「気づいた」と思うと、そのあとの理解は一気に早くなります。信頼性も増すものです。

ファイナンシャルプランとは、教えてあげるのではなく、本人の望むことに気づいてもらうものですから。

えっと…。

亀有と取手…。

いわゆる「住みたい人気エリア」とは正直いえないものの、通勤など日常生活で結構便利な地域です。

マンションと一戸建ても、医療機関もたくさんありますし、東京大手町にも電車一本で行けます。

通勤時間的には同じくらいなのに、うちの近所にある同程度物件と比較すると、2千万円くらい違います。

投資用にするか、買い替えを予定しているか、終の住処と定めるか…。

そのあたりによって、購入すべき物件の条件は変わります。

購入価格の安い高いといった目先で判断しては×なんです。

物件相場との比較、売るときの資産価値といった視点が重要になります。

さて…。

そんなこんなで、午前中は亀有にて、午後は取手に向かいました。

「こち亀」で有名な亀有の駅前は結構にぎやかで、商店街にも人出があります。

元気な商店街をみると、なんとなくワクワクして、つい、フラフラとお散歩をしてしまいます。

1時間30分のセミナーが終わると、そのまま常磐線で取手に向かいます。

念のため…取手市は茨城県にあります。

茨城といっても千葉のほうからみて、利根川を渡ったところですから、案外と近いものです。

土浦は取手から20㌔すこし、水戸市は70㌔とさすがに遠くなります。

駅から車で移動していると、遠くにキヤノンの建物が見えます。

さすがに大きな事業所です。

我が家はプリンターとデジカメはキヤノン製で、この会社には良いイメージを持っています。

学生のとき「キヤノン販売」という会社の面接で落ちちゃいましたけれど…。

地域の方には大変申し訳ないのですが、柏から我孫子辺りを電車で通過するとき…。

この辺りの土壌放射能は高めだったんだよなあ…。そんなことを思いながら車窓から外を眺めておりました。

水素爆発だとか核爆発だとかいろいろ言われていた当時…。

日本では政府も気象庁も放射能拡散想定図(同心円ではなくて、風の流れを予測して描く放射性物質のルート)を非公開にしていました。

そのころ、ドイツのサイトでは発表されていたシミュレーションでは、風向きが少し変わると、静岡までやや濃いのが流れていく図になっていました。

私は当時「外国でこんなもの見ていたら、東京から避難しないほうがアタマがおかしいよ」と思いました。

ただ、当時の私は「少し過剰反応じゃないのかな」と思っていたものです。

仕事をやめて引っ越しするわけにもいかないですから…。

でも、東京の下水処理施設から高濃度の放射能が検出されたり、神奈川や静岡の茶葉からセシウムがでたり…。

そういう事実からは、やはりドイツさんの図はそれなりに正しかったのかなあ…。と。






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社会保障改革

何気なく毎日は過ぎているわけですが…。

幾日も経過したところではありますが、過日の2日、社会保障改革に関する集中検討会議というものが開催されまして、そこで「社会保障改革案」なるものが策定されたそうです。

ふぅ~ん。

検討の柱としては次のものが挙げられておりました。

1.社会保障改革の全体像

2.改革後の社会保障費用の推計

3.社会保障・税一体改革の基本的な姿

菅首相が指示した内容にもとづき、一体改革の基本的姿を示そうとしたもののようです。

それによると、まず消費税の社会保障目的税化を確定させること。

次に、当面の改革目標として、27年度までに消費税を現行の5%から10%に段階的に引き上げていくこと。

政府・与党が6月中の策定をめざしている「社会保障・税一体改革案」の議論に一定の区切りをつけること。

ちなみに、ここでは「メド」ではなく「区切り」という言葉を使っていました。

興味深いところとしては、今後の進捗予定です。

覚えきれないくらい、たくさん作られた会義や本部…。

そのひとつに「政府・与党社会保障改革検討本部」というものがあります。

この本部というか、会議の議長は菅首相です。

この本部を軸に、新たに(またかよ)政府・与党の幹部による成案決定会合(仮の姿)を設けるそうです。

政治プロセスを重視し、最終的な決着を図るそうで、成案目標は6月20日だそうです。

政治プロセスって何でしょうね? 6月20日前後で何かあるのかしらね?

空き菅さんの寿命は、この辺りという論点もあるのかもしれませんね?

ちなみに、上記会合と並行して議論を進める会議に「社会保障と税の抜本改革調査会」というものがあります。

本当にゴチャゴチャあって、どいつもこいつも名称が長い。ペーパーがなければ覚えられないのも道理です。

この会議の会長は仙谷民主党代表代行がつとめております。

中国との尖閣問題においては、国賊というか、日本の恥をさらした方です。

よさの経済財政担当大臣というおじいちゃんも、そういえばいましたね。

小選挙区で海江田大臣に負けちゃったものの、自民党の比例代表で復活当選しました。

でも、自民党を離れて、たちあがれなんとかにクラ替えして民主党をつぶす宣言したものの…。

民主党に取り込まれたクラゲのようなおじいちゃん。

改革なんて言っていても結局は仕組みは変えずに「増税するだけ」の話で終わってしまうのか…。

だいたい「次世代の子どもにツケを背負わせてはならない」と言っている人たちは、みんなおじいちゃん…。

国会議員を半分にすれば、そして報酬を減らせば、数百億円の財源ができるじゃないですか…。

最終的に消費税はどうせ上がるのでしょうけど、被災地は「日本のモナコ」みたいな特区で税免除すればいい。

それなら、私は消費税払いますよ。15%でもいいですよ。

でも、自分の税金が今の政治家たちに回るのはイヤだ。

衆議院は60名、参議院40名の100名くらいにしてほしいものです。

国会議員が必要以上に多いから、政党も多くなるんですよ。

なまじ無駄にアタマ数が多いから、変なことばかりするのだろうし…。

本当に忙しいときは、人間、悪いことなんてそうそうできないものです。

ですから…。

反対とか賛成の票でしかない方は要らない。

「消費税は10%あげます。我慢してください。でも、国会議員も半分にします」だったら…。

要らないものにお金を払うのは1円だってイヤだ。

最後に…。

先週から…玄米食はじめました。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

外国人労働者

社労士的な話題をひとつ、取り上げてみたいと思います。

日本では「外国人労働者問題啓発月間」という行事があります。

ご存じでしょうか?(知らないと思いますが…)

実は、厚生労働省が定めているもので、実施時期は毎年6月なんです。

今年の標語は「多様な人材がイノベーションを生む!」です。

そして…

・高度な専門的知識や技能を持つ外国人材の就職促進を図る

・外国人労働者の雇用管理の改善、適正な雇用・労働条件の確保を推進する

ための啓発や指導を行うことになっているものです。

外国人労働者というと、社会保険労務士と行政書士の守備範囲になってきます。

ここでいう啓発や指導とは、おおざっぱにいうと次のような内容になります。

Q)国籍で差別しない公平な採用選考を行っていますか?

外国人というだけで区別が明確な日本ですけれど、差別はいけません。

そうは言っても、多種多様な国から来た方をひとしく採用することは不可能です。

差別にあたらない採用とは何か、が大切ですね。

Q)労働法令を守り、労働・社会保険に入っていますか?

そもそもの入国条件が「就業可」であるかどうか、が最優先。

労働法令などの労基署よりも、入管法にかかわる部分のほうが大きいところですね。

風俗、建設に特化した社労士・行政書士の先生が非常に強い領域です。

Q)日本語教育や生活上・職務上の相談に配慮していますか?

これはまさしく事業主が行う職場の上司や同僚への指導のことです。

ただ、英語が得意な方であれば、これらの代行サービスも付加価値になりそうです。

Q)安易な解雇はしていませんか?

ここでは「不当」という言葉を使用していないところがミソかもしれません。

Q)外国人の雇入れ・離職時にハローワークへの雇用状況の届出を行っていますか?

ここは雇用行政に関する事務ですが、落ちていることが多いようです。

入れ替わりがある程度発生している業界では、手続きが煩雑というか、面倒なのでしょう。

さて…。

ガラパゴスという言葉があります。

日本の特殊性を示す言葉としても使われることがありますね。

「個性・文化」となればよいのですが…。「排他・衰退」になってしまわないように…。




転職ならDODA
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

久々に沖縄料理

昨日は暑かった。

だからという訳でもないのですが、久しぶりに沖縄料理を食べにお出かけ。

新宿駅の南口側にある「ぱいかじ」というお店。

オリオンビールって…なんというか…少し酸っぱい感じがするレトロな感じ…。

少し割高なのが何ですが…。沖縄を感じるためにはやむを得ないのかな…。

泡盛と交互にグイグイといけてしまいます。

料理、おいしいですね。

ラフテー、海ぶどう、ゴーヤチャンプルーと定番メニューはきっちりといただきます。

ソーキそばも好きなので、オリオン飲みながらそばもすすります。

周囲からは「〆の品じゃないのか」と言われつつ…。

私はお酒を飲みながらゴハンとお味噌汁を一緒に食べるのが好きなものですから…。

炭水化物を摂りすぎの一因なのかもしれませんけれど…。

石焼タコライスもおいしかったですね。

紅芋の揚げたやつは、不思議な感じでした(かりんとうかと思った)。

さて…。

話題で盛り上がったのが、数年前にNHKで放映していた「ジャッジ 島の裁判官」。

メンバーの勤務先はてんでバラバラなのですが、法学部出身ばかりということもあり…。

あれ、続編でやってくれないものかなあ。

場所は奄美(喜界島?)だったように記憶しています。

美しい自然…。厳しい自然…。ゆったりとした時間の流れ…。

現実にそこで暮らしている人たちにとっては、いろんなことがあるのでしょうけれど。

しばし現実逃避の数時間でした…。




THEME:ご当地名物 | GENRE:グルメ |

鎌倉旅

昨年に続き、今年も鎌倉へ一泊旅行に行ってきました。

KKRわかみや…。

ほんの少し奥まった場所にあるものの、市内観光に特段支障はありません。

我が家にとっては、何といってもアレルギー対応の食事を提供いただけるところが一番の魅力。

実際、おいしいですし…。

由比が浜は少し風がでていたものの、ベンチに座って遠くにみえる逗子のマリーナを眺めていると、何とも爽やかな気分になります。

以前、おにぎりをトンビに持っていかれたことがありましたので、今回は上空への警戒は怠りません。

今回は人力車に乗りました。

不思議なもので、人力車からの風景は、今までみてきたそれと少し違った印象です。

長男にどうしても乗りたいとせがまれての乗車でしたけれど、あれはいいですね。

そのあとは、江ノ電で鎌倉高校前の海岸にいきます。

浜の部分が随分と浸食されているのですけれど、駐車場から見る海が…とてもきれいなんです。

独身の頃は、渋滞でクルマからぼんやりと眺めることが多かった場所ですが、電車移動だと本当に楽です。

鎌倉大仏では…東北の大津波に関連した雑談があちこちから聞こえてきました。

何が、というと、鎌倉の大仏さまは、かつては大きな建物のなかに坐しておられた、と言われているんです。

大昔、鎌倉を大津波が襲った記録があるそうですが、その大津波によって建物が流されてしまい、大仏さまだけがその場に残された…というものです。

津波が川沿いに逆流して、この場所まで到達した旨のお話を聞いたことがありますけれど、いずれにしても、ここまで津波が到達するということは、鎌倉中心部は全て浸かってしまうということになります。

そう考えてしまうと「どう防ぐか」ではなくて「どのようにして逃げるか」「どのようにして復旧させるか」を日頃から考えておくことが重要なんだなあ、と思いました。

昨年訪れたときと、今の現状…。

鎌倉の大仏は何も変わらないけれど…。

5年後…。

たくさんの子どもたちが甲状腺がんに罹患したら、私たち大人はどのように詫びればよいのだろう。






THEME:旅行、旅、ドライブ | GENRE:旅行 |

簿記…

私の苦手というか、好きではない分野である簿記…。

今のところ3級でとまっている簿記検定…。

最初、2級くらいなら軽くクリアしましょう…ってな感じで挑戦してみたものでした。

通信教育の比較では、一番安いという理由でZ会の簿記2級コースを選択しました。

結果的に…Z会はやはり、ある程度おつむの良いヒトでないと使いこなせない厳しいものがありました。

初めて受験した簿記2級の試験結果…18点でした。マジでびっくりしましたね。

こんな点数をとったのは、高校の数学以来(このときは200点満点中の●点でしたからもっとひどかったけど)。

やっぱり俺に経理は向いていないだよ、と一年くらい放置したものです…。

でも、何も結果を得られないという結論は大嫌いなので…。

目標を3級に変更してみたところ…こちらは96点で合格。

この違いは何なのか…。

工業簿記が加わるだけではない何か、が私にとってはあるのでしょう。

3級は96点。2級は18点…。

はぁ~。

ただ…3級といえども、実は仕事でけっこう役にたっているんですね、これが。

社労士とか行政書士、FPなど士業の世界の場合、経営指標に絡む話題は「一般常識」としてあるわけです。

一般常識ですから、別に決算書なんか作れなくてもいいんです。

でも、荒利とか、棚卸の話などをネタに会話ができないと結構しんどいこともあるんですね。

人件費は経費の大きな要素ですし、社内事情で調整が可能な分野です。

言葉は悪いですが、経営者にとって、人件費自体は経費にすぎません。

経費ですから、削減できるにこしたことはないわけです。

一方、労務管理の世界でいうと人件費は賃金であり、「付加価値を生む原資」という見方になります。

私は中途半端な状態ではあるものの…3級を取得したことは本当に良かったと実感しています。

ある程度、財務諸表を読むこともできるようになりましたし。

粉飾決算を疑う場合のポイントとかも…。

簿記2級、1級は「専門資格」に該当するものだと思いますが、3級だって社会人の教養として不可欠。

是非、取得をおすすめしたいと思います。

ただし、本屋さんでテキスト1冊購入して終わり…にはしないで、通信教育でもいいので、きちんとした教育を受けておいたほうがよいように思います。

簿記3級は、履歴書に書くには少々恥ずかしいレベル…。

でも、実務的には非常に有用なレベルです。

つまり、履歴書に記載するのが目的なのではなくて、ビジネススキルを向上することを目的としたいところ。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

健診にて

先日、健康診断を受けました。

メタボと指摘されるのがイヤだということで、健診前になると急に飲まなくなるとか、やたらと麦茶を飲み始める人もチラホラ見かけます。

女性は…やはり体重が気になるようですね。

一年に一度、少しくらいは自分の健康を意識するという意味ではよいのかもしれませんが、私としては、あくまでもいつものように過ごしていました。

で、健診会場で医師の問診を受けます。

昔とは随分違い、今はきちんとした問診があります。

かつては「何か気になるところはありますか?」と聞かれ「特段ありません」と言って終了でした。

ところが今回、衝撃的なことを言われました。

「あなた、今の生活を変えないでこのまま5年を暮らしたら、糖尿病の症状が出ると思いますよ」

えっ…マジで…!

私、身長は178㎝くらいの腹囲82㎝、体重66㌔といったところで、二日おきに腕立てと腹筋、背筋をしていますので、それなりに締まったカラダを維持していると思っていました。

2年前くらいから、タバコはお休みし、ウォーキングも平均して12,000歩くらいは歩いています。

そのかいあってか、動脈硬化につながる血液項目の数値も良くなってきているんです。

血糖値だって、空腹で80くらい、随時血糖でも90といった感じなのですが…。

HbA1Cという血液検査があります。

これは、数か月の血糖状態がどうなっていたのかを示す指標なんですね。

そのことは私も知っていました。

その数値が、私の場合、ここ数年、5.1から5.2のあたり、一回だけ5.3というのがありました。

問診のドクターが言うには…。

「この数値が5.1以上あるということは、今の生活を続けていけば糖尿病になると考えたほうがいいんです」

「あなたは痩せれば改善するタイプではないし、運動もそれなりにされているので、糖質制限すべきですね」

…おいおい…。本気かよ…。

糖質制限…。

要するに、ゴハンや麺類は食べない。ビールや日本酒は飲まない。

というヤツですな。

お肉と野菜はたくさん食べていいけど、ゴハンはダメよ。

ビールと日本酒はやめて焼酎にしなさい。赤ワインは大丈夫だけど少しだよ…。

う~ん…。

今の自分の数値で糖尿病になってしまうのなら、日本人はみんな糖尿病になってしまうのではないだろうか…。

と聞いてみました。

「そうですね。もともと肉食でない民族が欧米の食生活をしていれば、糖尿病にかかるものです」

って…あっさりと言うのね、あなた…。

「ゴハンやソバばかり食べてないですか?仕事の合間に大盛りを早食いするとか。そういうのが一番ダメ」

ズバリ…。俺の生活習慣なんて知らないくせに、と思っていたのに、これ言われてトーンダウン。

自宅でも、ゴハンは丼で食べています。日本酒もいくときは一升近く飲みます(覚えてないけど)。

糖質たっぷりの日々の暮らし…。

ゴハンを味わう日々の暮らしの楽しさ…。

健診は毎年受診してきましたが、そのなかでも今回の問診は数分程度のものでした。

…でも、結構なインパクトがありました。

タバコは案外簡単にお休みできたのですが、ゴハンと日本酒の量を減らす…のか。

きつそうだなあ。

でも…糖尿病になってしまったら(症状がでてしまったら)元には戻れないのだから…。

糖尿病の世界でも異論反論がてんこ盛りの世界なんですね。

私は江部先生の提唱されている「糖質制限」は理屈としてしっくりきたのですけれど、この先生を批判・中傷する方もいるみたいです。

私にとっては、学会がどうだろうと知ったこっちゃない。

とりあえず「ゴハンは茶碗一杯だけ」「大盛りは頼まない」「パンとうどんは食べない」を試してみます。

実際に「糖質制限」をしようとしたら、結構お金がかかりそうです。

牛丼、ラーメン、そば…。仕事の合間にサクッといけるところは炭水化物だらけ…。

仕事の合間に野菜を食べるのも…いっそウサギになってみるか。

さて…。

菅直人という人間…。

本当に気持ち悪い。生理的に、もう、ダメ。

今まで嫌いな政治家というものは、そこそこいました。

けれども…これだけ…憎しみすら感じる政治家はいなかった…。

被災地と被災者を人質にとった言動の数々…。

本当に許せない。

民主党の関係者たち…こんなんで本当にいいのか!






THEME:健康で過ごすために | GENRE:ヘルス・ダイエット |

年齢と住まい

このブログでもたびたびネタにしているものに住居に関するものがあります。

持家か賃貸か…。

一戸建てかマンションか…。

この場合、購入時の収入・収入予測と物件価格だけでは不足です。

たとえば、都心から遠い郊外の暮らし…。

私の居住エリアがたぶんそれに該当すると思いますが、ニュータウンがあちこちにあり、高級そうな物件がたくさんあります。

駅から相当遠いところになると、ようやく3千万円台の物件がでてきます。

ただし、首都圏において相場より「安め」な物件は、特に郊外の一戸建ては、いざという時、売るのも貸すのも難しくなることが多いという現実があります。

それを承知で郊外に一戸建てを購入する方は案外と少ないものです。

子供が自立し、セカンドプランを考える頃、持家の売却額では都心のマンションには手が届きません。

がんばったところで府中や立川あたりでしょうか…。

セカンドライフを考えるときに重要な視点がまだあります。

それはサードライフです。

これ、言葉としてはあまり聞かないと思います。

平たく言えば、自分のことを自分でできなくなる頃、一人で生活できなくなった時のことです。

子供は独立して、夫婦で暮らしていた後、配偶者がお亡くなりになる頃、のお話です。

かつて、セカンドライフを軽井沢、熱海、伊豆といった別荘地で過ごす方は結構いたものです。

今はどうでしょうね。

「想い」という意味では、特に男性を中心に、いまだに根強いものがあるようですが…。

統計で見る限り、その割合のまま実行に至ってはいないようです。

結果的に、別荘地は売れない…。売れない不動産を所有するほどムダな負債はありません。

これ…バブル崩壊のときとは違った理由によるものだと思います。

簡単にいうと「不便」なんですよ。

特に伊豆半島なんて坂道だらけで病院は少ないし…。

車を自在に運転できなければ極めて不便なお土地柄なわけです。

景色が素晴らしい物件は本当に多いのですが…。元気な頃に見てしまうと確実に憧れると思います。

温泉も魅力的ですしね。

でも…不便なんです。

そうなっていきますと、ファーストライフ、セカンドライフ、サードライフと3段階にわけて考えてみる。

これがとても大事であるということがおわかりいただけるのではないかと思います。

次に、一般論として説明していきたいと思います。

ファーストライフは、自分(仕事)とこども(教育)が暮らしの中心になりそうです。

どちらかというと奥さまの希望順位は低くなりがち。サイフはがっちり握っていますけれど。

セカンドライフになると、この立場は一変する世帯が多いようです。

ご主人は会社を定年または早期退職すると通勤区間が変わります。通勤自体しなくなるかもしれませんね。

子供の学校などはもう無関係になっていて、田舎暮らしの障害は何もないように思われます。

ところが…。

奥様はだてにそのエリアで長年主婦をしてきたわけではないんです。

いろんな人間関係が構築されていたりするものです。

家族で一番「地元意識」が強いのは、おそらく奥さまでしょう。

そうなると、今さら田舎暮らしなんて嫌だったりするものです。少し郊外の駅前くらいが許容範囲でしょうか。

こんなときに、ご主人が自分の意見を強硬に田舎暮らしを実行すると、別居生活になりかねません。

現実にそういう夫婦もあるようです。セカンドライフで別居になってしまうのは…。

サードライフで極めて重要な視点は、医療と介護の問題です。

都道府県別に集計したデータに「65歳以上の人口10万人に対する介護保険施設の定員数」があります。

長いお名前ですけれど、これのH20度データを見てみると、一位は徳島県。

二位以下には富山県、石川県、福井県と北陸エリアが強いです。

暮らしやすい都道府県ランキングを見ているような感じです。

一方、少ないのは、東京都、神奈川県、千葉県といったいわゆる首都圏。

圧倒的に足りません。

公的な施設は慢性的に不足しているなかで、今後さらに増えていく高齢者に対応するのは困難でしょう。

だからといって、老人ホームへの入居一時金はだいたい高額です。

老齢年金の額によっては月々の支払いも難しいでしょう。

セカンドライフは首都圏や中都市くらいが良さそうなのに、サードライフになると難民になりかねない…。

セカンドライフでお金と住居を決めてしまうデメリットはここにある、と私は考えています。

最近では、高齢者専用賃貸住宅というものがあります。

年齢制限などの条件もありますし、まだまだ一般的な物件数とは言えないのですが、増加しているタイプです。

介護サービスや生活支援サービスなどの支援体制が整備されているもので、介護が必要な高齢者が安心して暮らせることをうたった高齢者専用住宅なんです。

もっとも、これについても要介護度が低めが対象なので、セーフティネットとしてはまだ不十分。

完璧なリスクヘッジは存在しませんので、何を選択したところで、メリットとデメリット、強みと弱みがあるものです。

知らないで困るより、自分や家族にとってベターな選択をするほうが賢いことは言うまでもないでしょう。



THEME:知っておいて損はない!! | GENRE:ビジネス |

確定拠出年金と退職

今回は久しぶりに社労士的な話題を取り上げてみたいと思います。

確定拠出年金、確定給付企業年金という制度をご存じでしょうか?

これらの制度には「年金」という言葉が付いていますが、実は「退職金」なんです。

確定拠出年金は自営業者などでも加入することができます。

自分年金作りというやつです。

ですから、確定拠出年金には「企業」という言葉がついていませんね。

一方、確定給付企業年金には「企業年金」という言葉がついています。

こういうちょっとした表現の違いには、行政なりの理由がきちんとあるわけです。

ちなみに…。

国民年金法には「保険」という言葉がないのに、厚生年金保険法には「保険」がついています。

厚生年金保険は、保険料を納付していなければ年金や一時金の受給はできないので「保険」がついています。

国民年金の場合、保険料を納付していなくても年金受給できる場合があるので「保険」がないんです。

企業年金に戻りましょう。

よく見る表現に「1階が国民年金、2階が厚生年金、3階が企業年金」というものがあります。

保険料を納めた国民や主婦などがもらえるものが1階部分。

会社員の場合、年金保険料は会社も納めていて、1階部分の国民年金に上乗せされた年金が支給される。

会社員自身と企業の支払総額は高額なため、専業主婦(夫)の年金分も含まれているという解釈です。

さらに、企業年金制度を持つ企業に勤めていたら1、2階の各年金に3階部分が上乗せされる。

こんな感じで説明されると、なんとなく理解しやすい感じがすると思います。

でも、3階部分は「本来一時金として退職時にもらえる退職金を年金形式で支給を受ける」ものに過ぎません。

「会社員はたくさん年金もらえていいよなあ」

自営業者さんからみたら思われがちですが、そうではありません。

繰り返しますが、この3階部分は「年金」ではなく「退職金」なんです。

「後払いされた賃金」という考え方もあるとおり、賃金です。

この退職金たる「企業年金」ですが、定年退職の場合は特に問題は生じません。

退職金制度ですから。

言い換えると、定年退職ではない退職(転職とか脱サラなど)の場合は問題になることがある、ということです。

確定拠出年金を導入している企業を退職し、自営業をはじめた(開業)40代というイメージでみてみましょう。

まず、退職時には次のような手続きが必要になります。

会社(勤めていた会社の担当者)

加入者が資格喪失した旨、企業年金を管理している機関(記録関連運営管理機関といいます)に連絡します。
この連絡は退職翌日から5日以内です。

わたし(加入者自身)
退職後、速やかに記録関連運営管理機関を選定して、そこに移換依頼書を提出します。
(転職の場合は、転職先の制度によって対応が異なるのですが今回は割愛)

勤めていた会社の担当者は、たいていきちんと手続きしてくれるはずです。

今まで会社が出していた支払いをストップする必要がありますから。

問題は「わたし」の側ですね。

やらなければならない「移換」とはいったいナニモノなのか…。

今まで、加入者の退職金の一部は「個人の資産」として個別に管理されていました。

それに対し、商品の選定や運用割合などを指定してきたことと思います。

基本的に拠出金は企業が拠出し、加入者はその運用を指図するという仕組みですから。

でも、退職しましたので、それ以降、企業はこのお金を積む必要はないわけです。

ここで「移換」という手続き、具体的にいうと企業型から個人型へ変更する必要がでてきます。

まず先に、この手続きをしなかったらどうなるのかを見てみると…。

・運用の指図ができなくなります(個人口座ではないので指図できない)

・受給権を得ても年金が受け取れない(個人口座ではないので引き出せない)

・にもかかわらず毎月管理手数料がかかる(今まで貯めたお金が減っていく)

・あらためて移換するときには、通常の手数料に一定額が加算される(これはマシ)

どうでしょうか。

よくわからなくても「損をする可能性が極めて高い」という雰囲気くらいは感じていただきたいところです。

退職してから6か月以内にこの手続きをしないと…。

今まで運用してきた資産は現金化され、国民年金基金連合会という謎の組織にあなたの資産は強制的に移ります。

そして、上記の取扱いになります。

モデルは40代なので、資産額はそれほど高額ではないと思いますし、長期にわたって利息が一切つかないまま、口座の管理料が毎月引かれていきます。

自身が60歳になる頃には、資産はなくなってしまうかもしれません。

何もしないと損をする…。でも、どうすればいいのか解らない。

実はとっても簡単なんですね。

銀行なり生命保険会社なりに連絡すればいいんです。

「退職したので、確定拠出年金を企業型から個人型に変更したい」でOKです。

細かいことは教えてくれますから。

運用方法としては、インデックス型の投資信託を退職金の一部を活用して始める感じです。

小額でも、長期にわたって運用すれば、リスクよりメリットが大きくなっていきます。

何も知らず、知ろうともせずに、自動移換の扱いになっている数は非常に多いそうです。

自動移換は資産運用放棄という位置づけで、そのうちの4割は資産ゼロになっているようです。

本来であれば退職時に一括して受け取れる退職金です。

それが、自分の気づいていないところで「手数料」としてひかれているわけです。

その「手数料」はどこに流れているのでしょう。

知らず、知ろうともしない人に責任がかかる仕組みなのですが、知らしめている気配も実はあまりない。

なぜか…。税金の還付と似ていて、知らない人は損するのが世の習い…。

何もしないひとが4割もいることを知っていても、それを改善する政策を打たないという事実。

年金問題もそうですし、福島問題もそうです。

問題として明らかになるころには、自分は関係なくなっている…という無責任な仕組みがあるわけです。

さて…。

本日、内閣不信任案の採決が実施されることになりました。

不信任案が可決されたら、空き菅は「解散・総選挙」を選択するそうです。

あれだけ「震災対策、復興計画のために辞めない」といっていた人物が、被災地で対応不可能な総選挙を実施する準備をはじめたそうです。

自己保身に絡むことだけは、対応がお早いですね。

今晩には結果が出るわけですが…。

民主党に政権を預けた私たち国民がそもそも悪かったわけです。

でも、こんなに罰を受けるとは思わなかった。

次に菅直人を代表にした民主党の関係者も責任をとるべきです。

内閣不信任案に与党議員として賛成するということは、岡田幹事長も自ら言うとおり「よほどのこと」です。

「造反した」というよりはむしろ、そこまで「追いつめた」というほうが正解ではないのかな、と。

「小沢周辺はこの機会で排除したほうがスッキリする」とまで言われてしまえば、抵抗するしかないでしょ。

今回、社民党と共産党は「棄権」するようですが、棄権するくらいなら辞職してもらいたいものです。

今回の騒動を「政治空白」云々で批判する人たちも多いですけれど…。

その責任は菅総理と民主党執行部が負うものでしょう。

悪代官が似合うからといって、ここに至っても小沢が悪い的な論調は公平じゃないなあ。

空き菅とその周辺が今まで言ってきたこと…。

それが本心だったら「解散総選挙」を選択するはずないわけで…。

にもかかわらず、被災地で対応不可能な総選挙の準備を指示しているのは誰ですか?

そんな人物を支えている人たちは、誰ですか?

明日の朝にはどうなっているでしょう。



THEME:人事労務 | GENRE:ビジネス |

こんな時代が来るとは…。

今日から6月。

巷では、スーパークールビズというものもあるようですけれど…。

たぶん、カジュアルすぎてあまり普及はしないように思います。

アロハシャツはハワイだから良いのであって、行楽地でなければ…どうなんでしょう。

昨日は雨上がりの良い天気でしたが…いくぶん肌寒い感じがする一日でした。

そんななか、お昼から新宿の百人町でお仕事でした。

この周辺は韓国系のお店が多く、店頭で流れている音楽とか、どこか海外を思わせる雰囲気があるエリアです。

知り合いの社労士事務所も点在しています。

放射線を測定している場所がこの辺りにあるはずだよなあ、とフラフラお散歩してみたものの…。

結局わからずじまい。

さて…。

枝野官房長官が「次の首相」世論調査で一位になったという報道…。

相変わらずというか…日本人はバカじゃなかろうか…とつくづく思ってしまいます。

あれだけ「ただちに健康被害はない(将来は出るよ)」と言い続けた人物を良しとするのでしょうか…。

政府の責任を追及させないために「調査をしない・させない」グループの一員を候補に挙げるなんて…。

そんなもんなのか…。

その言葉に信用を置けないという意味では、空き菅と大差ないと思います。

で、ガイガーカウンター。

こんなものが、日本で暮らしていくうえで必要になるとは、本当に思っていませんでした。

NHKなどの特集で、チェルノブイリの原発事故後の悲惨な現状などを見ていても、正直ヒトゴトでしたし。

「あ~あ~。線量の数字出てるよ、記者さんたちは大丈夫かね」なんて思いながらテレビを見ていた当時の私。

「避難区域なのに、このおばあちゃん、まだ暮らしているのかい。大丈夫なのか」

なんて思ったものですが…。

あくまでも遠い異国のお話。旧共産圏の暮らしは大変だなあ…って。

それがいつの間にか…日本の地域の多くを覆っていました。

こうなることは、3月の時点で政府や東電は絶対わかっていたことと思います。

予定どおりに時間が経過しているだけなのでしょう。

だから、メルトダウンが確定したからといって、原発の行程表は何も変わらなかったわけです。

東京都の町田や世田谷、杉並や、横浜市青葉、鎌倉市といった場所で、個人の方がガイガーカウンターで測定されているブログなどを拝見していると…けっこうえらい数値がでています。

そもそも「数値が検出される」こと自体が異常なわけです。

0.00で動かなかった環境で、私たちは暮らしてきたわけです。

現在、文部科学省や行政で放射線測定の定点観測を公開していますけれど、これ…少しでも数値を低くしようと作為的にしているという話も耳にします。

たとえば新宿…地上18メートルで観測しているという話を聞きました。

もともとは、核実験等を監視するための設備で、大気中の放射線量を計測するシステムだったとも言います。

それはそれで今まで知らされていなかったと思います。

今は、空気を漂っている放射線物質から出る放射能よりも、土壌からでる放射線のほうがアブナイみたいです。

つまり、外部被曝から内部被曝に論点が変わりつつある?のかもしれません。

でも、内部被曝の調査について、文部科学省の大臣は拒否したようですね。必要ないのだそうです…。

空気中の放射線量について、行政公表の数値だと新宿で0.06マイクロくらい…。

個人さんのガイガーカウンター測定によると、地上1メートル計測で2マイクロ?

えっマジかいな…。

あまりに違うので、実際のところはどうなのさ?って感じるのは道理でしょう。

昭和の高度成長時代の公害って…ホント、こんな感じで進行していったのではないだろうか。

とてもリアルな感じがいたします。

「高度成長のためには、健康を害する国民がでたって無視すればいいんだよ」

「医学的知識もないんだし、どうせ泣き寝入りするだけさ」

こんな感じだったのでしょうか?

「次の首相候補」らしい枝野官房長官が、オフレコでこんなことを言ったとも漏れ伝わっています。

「正直、福島の子どもに少しくらいの被害がでると思ってたけど、今のところでてなくて良かったよ」

…。

少しくらいの被害って何なんだよ。

オフレコが本当であれば、福島の子どもに犠牲者が出る前提で、政府民主党は画策していたことになります。

情報操作、隠ぺいは既に再三繰り返されてきましたから…。

「環境が汚染されていない」という前提であれば補償問題は発生しません。

ですから、海にどれだけの「放射能」がばら撒かれたのかという総量は計測していませんよね。

グリーンピースの海洋調査は断固拒否します。

プルトニウム測定は絶対にしません。調査はしないので原発の敷地内には「ありません」。

魚の調査は、放射能がたまりやすいアタマ、内臓、骨を取り除いて測定します。

そのうえで「大丈夫ですから安心してください」って言われてもさあ…。ムリだよ。

数値ではなくて「高濃度」とか「低濃度」とか、そういう言葉になっています。

処理に1トン1億円かかるから海に捨てた、というお話もあるようです。60万トンなら60兆円。

海外からも、自国民からも信頼されなくなった政府って一体何なのでしょう…。

何で個人でガイガーカウンターなんか購入しなければならないんだ、と…。

でも…国の数値が信用できないと、各地で計測してその数値をブログで公開されている方が増えつつあります。

有難いのは、いたずらに不安をあおるような内容ではないということ。

計測値を写真で公開しつつ、このような場所は避けましょうとか、ブラシでこすり落としましょうとか…。

そういう有益な情報は、個人がネットで発信しているという事実…。

情報に踊らされず、だからといって情報を遮断しないようにすることは、本当に大事ですね。






THEME:ほっとけない原発震災 | GENRE:政治・経済 |
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