プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

横浜で遊ぶ

我が家の長男さん、ただ今千葉に「海賊キャンプ」へ出かけています。

ということで、次男くんに「ひとりっ子っぽいレジャーを満喫させよう」とおでかけしました。

場所は横浜…。

クルマだと1時間くらいで到着することが先日わかりましたので…。

みなとみらい地区は…クルマで通り過ぎるだけ。

コスモワールドやレンガ倉庫など、とにかくたくさんの人出でした。

ずいぶんとまあ…おしゃれに磨きがかかった街になっていました。

旧人である私と妻にとっては、このエリアよりも、古き良き雰囲気が残っている山下公園に向かいます。

マリンタワーの手前にある山下公園内の駐車場にクルマを入れて、山下公園を散策してみます。

噴水の近くでは、スズメが水浴びをしています。

遊覧船に乗ると時間がかかってしまうので、その横の氷川丸に入りました。

前回きたのは10年くらい前でしょうか…。しかも仕事関連。

プライベートでやって来たのはとても古い昔になります。

小学生くらいのときだったでしょうか…。

後部甲板でビアホールをやっていて、大人たちがビール飲んでいて、自分は枝豆食べながら海を眺めていた。

…。

左側をみると、豪華客船「飛鳥Ⅱ」とかランドマークタワー、インターコンチなどが見えますが、正面を見るとあの当時と変わってないなあ…。なんて思ってみたりして…。

その後、新装開店してからは初めてのマリンタワーに向かいます。

30階からの眺めは、やっぱりいいですね。

360度全てを見渡せて気持ちがよいです。そして、キレイになっています。まだ新築っぽい匂いがしました。

29階には、のぞきの床があって、強化プラスチックガラスで真下が透き通っています。

次男くん、最初はよくわかっていなくて、その上に乗って下を眺めていましたが、しばらくすると、ソロソロと足をゆっくりのせていましたので、意味がわかったのでしょう。

お昼は中華街に行きました。

最初に関帝廟に行ったのですが…いつの間にか「拝観料」を徴収するようになっていました。

何となく面倒くさくなったので、手前で引き返しました。

こういう場所は、お散歩するだけでも楽しいのですけれど、次男くんが徐々にご機嫌斜めになってきて…。

少し早目にお店に入ることにしました。

入ったことのないお店に入るのって勇気がいるというか…入りにくいものがあったりします。

また、あらかじめ調べたわけでもなかったので…。

結局、大昔に入ったことのある「四五六菜館」に入ったのですが…。

中華街のお店って、味は確かにおいしいと思うのですが、サービスに関しては相変わらず、だと思いました。

ここでは書きませんけれど…四五六はもういいや。

書きいれ時だから仕方ないのかもしれませんけれど…。

さて…。

中華街では、食べ歩きというのも楽しいものです。

豚まんとソフトクリームをいただきましたが、マンゴーが流行っていました。

ヤシの実も久しぶりにみかけました。

駐車場の料金が高いのが難ですけれど…16,422歩で帰宅の途につきました。

ガソリン代がとにかく高い。バカッ高い。地域の最安値の店でハイオク155円…。
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長男海賊の旅

(テンプレートを元に戻しました)

長男さんが千葉県に「海賊キャンプ」というイベントに参加します。

今日、横浜駅まで運び、いってらっしゃい!と…。

主催はネイチャーキッズという団体。ご存知でしょうか?

私は今まで知りませんでした。

長男くんが学校でもらってきたチラシで知りました。

全国のいろんな場所で「自然に親しむ」イベントを開催している団体です。

我が家の場合、食物アレルギーが大きいので、食事で問題のないものでないと参加できません。

なので、今まではとかく制限を受けることが多かったのですが、いろいろ確認してみると、食事対応が可能という回答のあったところが、千葉県のイベント。

「海賊キャンプ」というものでした。

施設の方が非常に丁寧に、息子の食物アレルギーのことを確認、対応していただけたことに感謝しています。

当日の朝、集合場所に集まっている子どもたちを見ていると、女の子も結構いるようです。

黄色のバンダナが配付され、それを頭に巻いて出発です。

長男くん、この3泊4日の旅で、少しでも何かを得て成長してくれれば…などと思いつつも、無事に思いっきり楽しんでくれれば、それでいいや。



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来月は社労士試験

今年の社労士試験も来月となりました。

私が静岡で受験したのはもう9年も前の昔話…。

受験生…といっても、お若い方から大先輩まで、幅広い年齢層で、様々な職務経歴の方々が受験するわけです。

私は通信講座で勉強していましたので、あくまでもマイペースでした。

1回目の受験は、間違いなくそのマイペースのせいで×だったと思っています。

2回目は、ペースを速めるスケジュールをたてたものの…仕事も忙しく、それなりに大変だったものです。

ただ、妻には申し訳なかったのですが、仕事以外の時間はほぼすべてを勉強に当てました。

試験直前に夏休みを一週間取ることができたのも幸いでしたが、あの時は一日18時間くらいは勉強しました。

文字通り、最後の追い込み、でした。勉強のしすぎで気持ち悪くなったくらい…。

だから、受験会場には堂々と向かいました。

これで落ちたら、もうそれは仕方ないじゃん。また受ければいいじゃん…。

…という風に考えることができました。

実際、それくらいの勉強はしましたから…。

あと一カ月…。仕事もそうですが、基本は集中力です。

本番に強い方は、たいていセルフコントロールが上手です。

まずは体調管理。これは当たり前の基本中の基本ですから、みなさんそう思うでしょう。

次に、自信の裏付けとなる勉強量。

「合格しなかったらどうしよう」ではなく「やるだけやったんだ」という静かな割り切りができると、本番でまいあがったりしないものです。

最後に、集中力です。

ここ、誤解している方も多いかもしれません。

社労士試験は午前、午後と長丁場です。

一方、ヒトの集中力はそうそう長くは続かないものです。

つまり、集中力を高めるスキルというものも、身につけておく必要があると思います。

試験科目の知識のみを勉強する方で、詳しい割に合格できないタイプはここを間違っているように感じます。

受験のテクニックということでもないんです。

勉強は試験前日までにする。どんな試験でも私はそうしています。

試験当日、朝から勉強を続けたら、本番の集中力が続かないように、私は思うからです。

試験当日は、自宅から試験会場まで、合格した後の「楽しくなるシーン」を妄想して嬉しい気分にしていきます。

会場に到着する頃には、すでに合格したかのような気分になっています。

試験会場では、とにかくアタマを休めて「考えない」ことです。

試験では、あらかじめ設定しておいた「折り返しポイント」でトイレに行きます。

そして、顔を洗って気持ちを引き締めます。

午後も同様です。

直前の復習をしないことで、数点の取りこぼしをする可能性は確かにあります。

でも、それ以上に、その取りこぼしを拾う以上の「ケアレスミス」や「判断ミス」をしてしまう可能性のほうが高いと、私は考えています。

もちろん、ヒトによってタイプは違うので、誰にでも当てはまるわけではないのでしょうけれど。

集中力は「スタミナ」や「持久力」のようなものですから、日頃の訓練で誰でも身につけることができるはず。

例年、試験が終了すると、あちこちのサイトが「荒れ」ますので、早めに綴ってみました。




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経済と資産運用

昨日も東京大手町でお仕事でした。

皇居のすぐそばにある経団連会館…。とてもキレイなビルです。

お仕事自体は夕方には終わり、皇居のお濠周辺を少し散策してみました。

日比谷まで歩いて13,501歩でした。

さて…。今回は経済についてコメントしてみたいと思います。

危機感を抱いている日本人、あまりいないかもしれませんけれど、今、アメリカでは大統領と議会がとある法案で対立しています。

ごく簡単にいうと、この対立が解消しない場合、アメリカはデフォルト(債務不履行)に陥ることになります。

ある意味、何をしても許されるというか、制裁を科すことができるような国が存在しない唯一の超大国のアメリカがおかしくなると、世界経済に与える影響は非常に大きい…。

そのような状況のなかで、円高は進んでいるわけです。

日本の株式も日経平均で10,000円の大台をキープする局面が続いています。

思い通りに動かない相場…。

どこをみても悲観的なニュースばかり…。

だいたい、政治家がこの円高を放置しているせいだ…。

…。

いろんな意見があるかもしれません。

とある専門家がいう言葉に「自分の状態は常にニュートラルに」というものがあります。

これは、良い相場のイメージを持ちながら(良い相場が表れた時にしっかりと利益にして行くため)、しっかりと資金マネジメントをしながら「資金を守っていく」という意味だそうです。

相場が悪いときが続いても、資金を残していけるようにするためです。

相場が良いときほど儲からなくても、トレードを続けていくために必要なキープ力が大事なのでしょう。

今の相場に対して、どうやって対応していけばいいか?

相場に対してどういう向き合い方をして行けばいいか?

自分の考え方なり、投資のスタンスをどう変えていけば良いのか?

少額でも、投資をはじめると経済に興味が湧くものです。

それは必ずしも「儲ける」ことのみを考えるのではなく、人生設計を考えて、資産を複数のレベルに分類し、お金の動き=経済の仕組みを少しずつ理解していくこと…。

FXで○万円儲けました!的なお話は、私はあまり好きではありません。

「儲け」は「損」とゼロサムでつながっているものですから…。

バクチではなく、資産運用として、必要な知識なり情報を武器に、自分でポジションをとりにいける知性を身につけたいものです。



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賃貸と持家

昨日は東京大手町にてお仕事。

東京駅周辺は、ここ数年の再開発で大きなビルがいくつもできました。

そんなに広大な空き地があったわけではないですから、スクラップ&ビルドで新しいビルが次々と…。

でも、そんなにテナントがいるのかね?なんて思っていたら、案の定、いろいろ大変ではあるようです。

さて…。

そんな流れで、今回は不動産について取り上げてみたいと思います。

ビルがどうのこうのではなく、私たちの身近な話題として、次のような比較で考えてみたいと思います。

現在の賃貸物件(A)
(66㎡の3DKの賃貸マンション:駅から徒歩5分。駐車場1台分は家賃に込み)
(家賃は月9万円。2年毎に更新、賃料2か月分)

所有候補の物件(B)
(74㎡の3LDKのマンション:駅から徒歩17分。駐車場1台分は管理費に込み)
(ローンを含めた物件価格は4,000万円。修繕費、管理費等々の月額費用は2.5万円)

Aはサイズ的にコンパクトながら、通勤や通学に便利な場所にあります。
キレイですが築年数が経過しているため、賃料の割安感が魅力です。
10年住んだ場合の概算費用は1,260万円になります。
20年住んだ場合で2,520万円です。

次に郊外型マンションを所有した場合です。
比較しやすいように、頭金は2,000万円、20年ローンの金利2.5%と仮定します。
この場合、月々のローン支払額はだいたい10.5万円くらいになります。
これに月額管理費を含めると月次の支払額は13万円です。

これらに加え、保有資産になりますので、固定資産税などの各種税金が発生します。
20年をざっくりと計算して5,000万円としてみましょう。

5,000万円-2,520万円=2,480万円ですね。

購入した保有マンションの「20年度の価値」が2,480万円以上あるかどうか、がひとつのポイントになります。

もちろん、広い間取りであったり、老後の住居確保などの理由も重要な要素ではあります。

重要ではありますが、仮に資産価値が大きく低下するような物件であったとしたら…。

20年間は賃貸物件で便利な駅前生活を過ごし、20年後の夫婦二人の生活にちょうどよいサイズの中古不動産を購入する、という考え方もあるわけです。

賃貸と持家は、経済的な要素だけで考えると失敗する可能性が高くなります。

利便性や価値観など、総合的な「生活」を考えることが大切であることはいうまでもありません。

ただ、それなりの指針というか、基礎的な知識はやはり必要だよ、ということはお伝えしたいところです。

「サラリーマンでもできる不動産投資」というものがあります。

不動産投信だったり、投資型マンションの購入だったり…。

銀行の預金利率よりずっと条件のよい利回りになる物件は少なくありません。

ただ…全てを否定するつもりはありませんが…。

ワンルームマンション投資というタイプは、価格の高さからくるリスクの高さが問題でしょう。

少なくとも「自宅に勧誘電話がかかってくるもの」は×と考えたほうが良いと思います。



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アナログとデジタル

昨日からまた猛暑が復活…。

思えば先週は過ごしやすい日々でした。

そんな日でも、私は歩きます。

しかもかなり歩きました。18,229歩。

この暑い盛り…地下街をぐるぐる歩いて1時間30分。我ながらやるものです。

体重は64㌔をキープしています。

さて…。

本日のお題は「アナログ思考・デジタル思考」というものについて。

これ、わかるような、わからないような…。

なんとなく、わかった感じになりやすいのが、カタカナの魔力かもしれません。

私は、こんな比較をしてみました。

かつてテレビで放映していた「マンガ日本昔話」風です(若い方は知らなくて結構です)。

むか~し、むかしのことじゃった。
あるところに、若い母親と、玉のようにかわいい女の子が住んでおったそうな。

この表現を「デジタル思考」に変換しようとすると、次のような感じでしょうか。

むか~し、むかしのことじゃった ⇒いつの時代なの?夏なの?冬なの?何月なの?

あるところに ⇒ どこだよ?東京なのか?でも東京って昔は江戸だよな。もっと昔だったら何て言うんだ?

若い母親 ⇒ 何歳?

玉のようにかわいい女の子 ⇒ 何歳?

アバウトな表現ですが、アナログとデジタルの違いってこんな感じかもしれません。

放送の世界では、アナログは終了し、デジタルの時代になりました。

我が家もつい先日、液晶テレビを買いました。画像のキレイさに目を見張りました。

音楽の世界でも、医療の世界でもデジタル技術全盛です。

0と1だけで構成される世界…。

ただし、デジタル=先進的、アナログ=昔かたぎ ということではないと思っています。

曖昧さを仕組みとして許さないのがデジタルだとすると、数値で表現できない「やわらかい」のがアナログ。

「風速2m」という表現がデジタルだとすると、「木陰の下を流れる爽やかな風」がアナログ。

「1+1=2」がデジタルなら「1+1=量が増えた」がアナログ。

「ガソリン60リットル」がデジタルなら「とりあえず満タン」はアナログ。

専門家からみたら適切ではないかもしれませんが、私の解釈としてはこんな感じでしょうか。

仕事であれば、大部分はデジタル思考が必要になると思います。

でも、それ以外であれば、デジタルだとメンドクサイと思いませんか?

彼氏や彼女から「何パーセント好き?」って聞かれたら…。メンドクサくないですか。

私はイヤっすね。「一番好き」でいいじゃん。

テストも仕事もデジタル思考だと、経験知はデジタル的なことばかり増えていきます。

だからこそ…。

アナログ思考というものを意識することで、自分自身の考え方のバランスを取っていくような工夫も、今の世の中には必要かもしれません。



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アレルギー対応ケーキ

真夜中というか、早朝というか…。

久しぶりの、長~い地震でした。やっぱり、怖いものです。

さて…。

先日、新宿から外れたところで見つけたお店のご紹介です。

お店の名前は「アレルギー対応ケーキ専門店 洋菓子工房きらら」といいます。

どんなケーキがあるかと言いますと…。

もう、サイト(↓)を見たほうが手っ取り早いです。

http://www.kiraracake.jp/about.html

見ました?

見ればわかりますけど、はじめてみたときは驚きました。

我が家では、今までタカキベーカリー、シャトレーゼ、銀のぶどう…。

こういったお店の商品で食物アレルギー対応の商品を見つけて、家族で喜んでいました。

でも、なかなか選択肢が広がらないというか…。

もちろん、これらのお店がダメだというわけではありません。

そうではなくて、レパートリーが増えた嬉しさとでもいえば良いのか…。

ティラミスとかショコラ、チョコバナナとか…。

いろんな用途で、都合に応じて購入することができるということの有難さ。

何の障害もなく、何でもおいしく食べることのできるご家庭にはわからないこと…。

このお店のオーナーも、お子さんが食物アレルギーなのだそうです。

こういう商売には、本当に成功してほしいなあ、と思う今日この頃です。

美顔器
THEME:アレルギー・アトピー | GENRE:育児 |

節電は何故28℃なのか

節電の目安がなぜ28℃なのか、おわかりでしょうか?

唐突ですが、設定温度と実際の温度にはギャップがあるものです。

例えばクルマのエアコン。

クルマを運転中、エアコンの温度設定を28℃にしたら…死にそうになると思います。

そうです。最初は窓を全開にして空気を入れ替えて、21℃でエアコンをフル稼働させ、一段落したら26℃設定。

こんな感じではないでしょうか。

つまり、温度を28℃以下に保つということと、エアコンを28℃に設定するということは別モノなわけです。

例の節電対策について言えば、事務所なり職場の空調を「28℃」に設定するのではなく、「28℃」以下に保つという意識が必要なんです。

ここを間違えている人、実は結構多いようです。

パソコンやプリンターから出る熱はバカにできませんし、解放的な窓なんかがあったらなおさら…。

設定を28℃にしたら、実際の室温は30℃近くになったりするものです。

で、最初の?に戻ります。節電は良いとして、その基準がなんで28℃なのか、と…。

こういうところにも、きちんと法律に基づく根拠というか…事業者の責務として書かれているんです。

社労士の試験科目である「労働安全衛生法」のなかに「事務所衛生基準規則」というものがあります。

以前、放射線の危険に関する記事のなかで紹介した電離放射線障害防止規則というものも、この労働安全衛生法が根拠でしたね。

この事務所衛生基準規則には、以下の記述があります。

事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が17度以上28度以下になるように努めなければならない
(5条3項)

この法律があるために、厚労省では、電力抑制のために室温を引き上げる場合を「まずは28度とするよう努めること」と言っているわけです。

法律で28℃以下を事業者に求めているわけですから。

28℃を超えると健康に良くないことは、法律にもきちんと定義として記載があるということです。

ですから、熱中症対策という、今までとは視点が異なるものの、一定の対策が企業に求められているのです。

節電しなさい…でも実際の温度は28℃にしなさい…。

これを実施しようとしたら、職場の数か所に温度計が必要になります。

厳密にする必要はないんです。

例年より節電を意識しつつ、快適な職場環境を維持管理するという意識が大切ですね。






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イザの時の備え

台風の長雨で、しばしの間、猛暑はひと休みとなりましたが…。

雨…降り過ぎ…。

また、これから暑い日がずっと続くのでしょうね。

で、そんなところでちょっと確認をば。

どこのスーパーに行っても商品はたくさん並んでいます。

3月におきた「品不足」は、すっかりなくなりました。

ただ…ガソリン代だけがうなぎ昇りです。

少なくとも、こんなに円高なのに安くならない…。

政治も相変わらずどうにもならないし…。

私たち国民の生活の足を引っ張り、被災地と被災者を救わない空き菅内閣。

「国民の生活が第一」なのであれば、民主党の議員は全員引退していただきたい。本当に。

ブツブツつぶやいていても暑くなるだけ…。わかっちゃいても…。

さて。

夏休みを迎える前に、改めて「震災の備え」について考えてみたいと思います。

いきなりですが、震災への備え、できてますか?

通勤途上や仕事中の時…。休日の時…。帰省中の時…。旅行中の時…。

「想定外」とは、考えないから起きる人災であって、あらかじめ想定しておかないと思考停止になるものです。

すでに私たちは学んだはずなのですが、4か月の経過で早くも緩くなっている方も多いのではないでしょうか。

三浦半島で地震が発生しる確率があがっている…。

そんな報道が先日ありました。

ビビった方も多かったのではないでしょうか。

でもまあ、その中身を見れば、昔から言われてきたことの繰り返しに近い内容。

軽く見る、のではなくて、今さら驚くようなことのないような「備え」が必要なんだと思うわけです。

特にこの時期ですから、水分は携行しておくべきでしょう。

幸い、最近のDバック等には、ペットボトルを入れる網状のポケットがついているものが多いです。

ビジネス用のカバンにだって500mlくらいは入ると思います。

ほんの少しの差、なんだと思います。

面倒がらずに、毎朝顔を洗うのと同様、日常生活のなかで備えを確実にしていきたいものです。

昨日は18,002歩。途中から日本酒を飲んで…。

飲み過ぎて歩きまわりすぎ…。不健康すぎる…。反省です。

非常食
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肉に…海に…

昨晩は中華料理店で会食でした。

幸い、台風による雨もあがりました。

新宿駅南口にあるお店に、社労士関連のお仲間が集まりました。

製薬、食品、外食、教育…いろんな分野の責任者の皆さんです。

企業としての震災対応、その後の業務等々について、担当した業務のお話などが主でした。

被災した企業は、人的にも設備的にも相当のダメージを受けている事実を改めて感じました。

また、そんな状況にあっても撤退は考えていないということも…。

さて…。

茨城と千葉の海が…ガラガラだそうです。

海水浴客、宿泊客は例年の1割程度とのこと。

福島原発における放射能汚染水の影響なのは明らかなれど、それはすでに想定されていたこと…。

現地の方には大変申し訳ない言い方になってしまいますが…。

今年、わざわざ、そこで泳ぐために宿泊してまで来る家族はそうそうないものです。

これは風評被害とは違う要素だと思います。

仏滅に披露宴をするかしないか、的な感覚ではないかと…。「あえて」しないと…。

本当に不思議なのは、何で政府は、大規模な放射線測定をしないのでしょう?

新聞などに毎日掲載されているものがありますが、あの数値を信用している方は、国民にも外国人にもあまりいないのではないでしょうか。

様々なところで語られる数値とかい離していますからね。

詳細な調査がなければ、適切な対応がとれないのは道理でしょう。

海水浴場の管理組合やら地域行政が一生懸命、放射線数値を測定しているものの…ちと遅かったのかも。

3月…。大きな汚染は4回ほどあったことがわかっていますね。

風に乗って放射能塵が遠くまで流れたあのとき…補償問題をきらって、避難指示が遅れたのは周知のとおり。

全て、後手後手にまわっています。

最初は葉物野菜と茶葉でした。

で、今回は牛肉。

次は、お米になるのでしょうか。

原発から直線的に発せられる放射線ではなく、風に流れていく粒子に問題があることくらい知っていたわけで。

だから、気象学会の偉いのが「観測結果を公表するな」と犯罪的な恫喝を行ったわけで。

汚いふりかけが、風と雨で降ってきた場所がたくさんあることくらい、もうみんな知っています。

だから、とっとと草刈りとか除染なりを行政を総動員してでもやっておかないと、どんどん大変になる。

放射能汚染は「たし算」なわけですから…。

さらに、焼却灰をどうするのか…これでさえきちんとなっていない。

こんなことがひとつ、またひとつと積み重なって、国民があきらめるのを待っているのでしょうか?

脱原発とか、再生エネルギーとか理念を語る前に、汚い原発ゴミをまず、何とかしてほしい。

現実の問題に対処できず、避けて、理念の世界に逃げ込むのは、市民運動家によくある言動なのでしょうか。

現実問題として、来年の日本はコメ不足になるのではないだろうか…。

政治には、もっと真摯な態度で仕事に臨んでほしいと思うのですが、ムダなのでしょうね…。

三次補正云々を言うまえに、二次補正の予算執行をきっちりとやってもらいたいものです。



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夏の3連休

先日の3連休…。

我が家は子どものイベントで大忙しでした。

土曜日。まず、長男を歯医者に連れていきます。

私は子どもの頃から虫歯だらけだったので、子どもたちの口腔は守りたいということで、定期的に通っています。

長男くんは小学校4年生で、虫歯歴は1本。

私としては良い感じできていると思っていたのですが…。

その1本の詰め物が、クリーニング中に取れました。虫歯ができていたようです。

クリーニングで取れるくらい弱くなっていたのであれば、ある意味早い段階でみつかってちょうど良かったのですが、その横にも「わずか」に虫歯ができているとのこと。

奥歯には歯垢も結構ついていました。

「6年生くらいまでは親のほうで仕上げ磨きをしてください」と言われ…。

一旦家に戻り、引き続き長男とスイミングクラブへ行こうとすると、次男くんがいきなり着替え始め…。

こうなったときの次男君の着替えのスピードの速いこと…。

次男君も連れていくことになりました。

次男君は長い間、じっとしていられないので、そこそこ大変なのですが、近くのスーパーに行くなどして時間をつぶします。

たまに「かんたろー」とか唄います(「北風小僧の寒太郎」が好きらしい)。

翌日曜日は、長男の空手大会。

これがまた朝早い…。

電車で1時間以上かかる会場まで、こちらは妻が同行です。

私は、次男とともに、マクドナルドにて「お買いもの訓練」を行いました。

自閉症の次男君、小学校1年生になったものの、相変わらず会話になる「言葉」を発しません。

食べる、寝る、出かける、といった意思表示はできるのですが、なかなかそれ以上に進まない。

ですから、日常生活のなかで、遊び心を持ちつつ、訓練をしたりするんです。

遊び心がないと、教育パパになってしまうので注意が必要です。

次男)こんにちは。これください(と言わせて注文を書いた紙を手渡しさせる)

店員)600円になります。

次男)お願いします(といって、お金の入った封筒を手渡しさせる。

店員)おつりです。

次男)ありがとうございました(といって、お釣りを封筒に戻す)

なんとか…できました(できたのかな?)

周囲も「不思議な親子だ」と思ったでしょうけれど、周囲の視線なんて気にしていたら、障がい児の親はやってられない。

最終日は、丹沢の大山に向かいました。

昨年の秋にクルマで行ったものの、激こみで目的地にたどり着けなかったエリアです。

長男は大山コマに興味があったようで、私は豆腐でした。

少し、川遊びなどして、家路につきました。

もう少ししたら、私も夏休みにはいります。

今年も10連休を確保しました。

私の実家(神奈川県三浦市)と妻の実家(静岡県御殿場市)にそれぞれ帰省するだけなのですが、どちらも自然に恵まれていて、夏を過ごすのにちょうど良いです。
美顔器


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糖質制限の威力

昨日の夜は台風を警戒してか、夜遅くの街中と電車は人が少なかったように感じました。

充実した夏休みを過ごすためにも、休み前のお仕事はきちんとこなしておく必要が、いつもよりある私。

さて…。

本日のお題は「糖質制限」というものについて。

この言葉、聞いたことありますか?

以前にも書きましたが、今年の健康診断の際に「炭水化物ばかり摂っている食生活を続けていると、糖尿病を発症するよ」とドクターに言われたのが、そもそものきっかけでした。

ソバは「低GI食」だからカラダに良いんだ!で、大盛りを頼むのが当たり前。しかもよく食べていました。

または讃岐うどん、牛丼、こういった食事ばかりで、飲み屋にいけば主に日本酒を飲みます。

土日の自宅での食事も、ラーメン丼で2杯くらいいきます。

良く考えてみたら、炭水化物というか、糖質だらけだったわけです。

2年前くらいからウォーキングを続けていて体重が増えなかったのも、逆効果だったのかもしれません。

糖質制限という考え方を意識するようになって約2カ月。

で、先に結論を言いますと、体重は5キロほど減りました。

しかも、下っ腹の横から背中に流れるあたりの贅肉がずいぶん取れました。

あきらかに引き締まったお腹になりました。

プニプニと波打っていたところが揺れません。

炭水化物を控えるということ。

ゴハン・パン・ビール・日本酒はあまり摂らない。

野菜と肉はたくさん食べる。

夏場はキンキンに冷やした焼酎ときゅうりをいただく。

ウォーキングと腕立て伏せを続ける。

これで5キロ減です。

あと少し減ったら、そのあたりが私の適正体重になるような気がしています。

痩せれば良いってものでもないですからね。適正というのが大事なのだそうです。

昨日は、部分的に雨が降るなかで12,502歩でした。

やはり地下街の存在は大きいですね。暑くても~、雨が降っても~、てくてくと歩けます。






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障害認定基準の一部改正

昨日は「なでしこ」の日でしたね。

世界一かあ…。本当にすごいことです。

高校野球も全国で甲子園出場をかけた試合が行われているところですが、目標にむかって一生懸命な姿をみると、自分自身の怠惰な日々の暮らしを反省させられる…そんな思いになります。

さて、今回は社会保険労務士っぽい話題を取り上げてみたいと思います。

国民年金・厚生年金保険の「障害認定基準」が一部改正されることになりました。

近年の医学的知見を反映して、認定基準及び認定要領を見直すとともに表現や例示の明確化を図る趣旨との事。

この改正基準は、平成23年9月1日から実施され、診断書の様式は変更になります。

具体的に、どのような変更が行われたのか、個別にみていきたいと思います。

まず、従来用いられていた表現が変わります。

「知的障害(精神遅滞)」については「知的障害」または「知的障害、発達障害」になります。

このような部分からみても、考え方という意味で大きく変化したということができると思います。

障害の程度と状況については、ずいぶんと具体的な表現になり、違いがわかりやすくなったと思います。

(1級)
知的障害があり、食事や身のまわりのことを行うのに全面的な援助が必要であって、かつ、会話による意思の疎通が不可能か著しく困難であるため、日常生活が困難で常時援助を必要とするもの。

発達障害があり、社会性やコミュニケーション能力が欠如しており、かつ、著しく不適応な行動がみられるため、日常生活への適応が困難で常時援助を必要とするもの。

(2級)
知的障害があり、食事や身のまわりのことなどの基本的な行為を行うのに援助が必要であって、かつ、会話による意思の疎通が簡単なものに限られるため、日常生活にあたって援助が必要なもの。

発達障害があり、社会性やコミュニケーション能力が乏しく、かつ、不適応な行動がみられるため、日常生活への適応にあたって援助が必要なもの。

(3級 *注:国民年金に3級はなく、厚生年金保険のみ)
知的障害があり、労働が著しい制限を受けるもの。

発達障害があり、社会性やコミュニケーション能力が不十分で、かつ、社会行動に問題がみられるため、労働が著しい制限を受けるもの。


どうでしょうか。認定に関する判断レベル、ずいぶんと解り易くなったと思います。

発達障害については、たとえ知能指数が高くても社会行動やコミュニケーション能力の障害により対人関係や意思疎通を円滑に行うことができないために日常生活に著しい制限を受けることに着目して認定を行う、との文言が追加されました。

また、働きながら障害年金を受給することについても以下の記述が加わりました。

就労支援施設や小規模作業所などに参加する者に限らず、雇用契約により一般就労をしている者であっても、援助や配慮のもとで労働に従事している。
したがって、労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、現に労働に従事している者については、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断すること。

ここも重要です。

障害者雇用促進法など、様々な雇用対策を講じているのは良いのですが、職場が見つかったために年金が支給停止になったりすると、やはり経済的な自立(親などからの)は困難になるでしょう。

年金を受給しつつ、賃金としてお給料をいただける仕組みがないと、民間企業での就労はなかなか進まないでしょうから…。




FP
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

アンパンマン のパソコン

アンパンマン はじめてのパソコンだいすきアンパンマン はじめてのパソコンだいすき
(2008/10/25)
バンダイ

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自閉の次男くんが今ハマっているものです。

これ、随分前に、誕生日のプレゼントとしてじいさんからもらったもの…。

当時、次男くんは見向きもせず、かわりに長男がよく遊んでいたことを思い出します。

3カ月くらい前から、私のパソコンをいじりたくていじりたくて…といった感じが強くなりました。

でも、一回パソコンで遊ばせているときに、ほんの少し目を離したら…設定がぶっとんでいて…。

それ以来、操作させない、しないようにしています。

興味のあるものに対する視覚・記憶力にはものすごいものがあります。

ですから、目の前でパスワードなんて入力したら即、覚えちゃいます。

例えばハングル文字…見本を見たからといって、何も見ないで紙に書くことはできません。

でも、次男クンは書けちゃうんです。あくまでも興味のあるもの限定ですけれど。

頭のなかで「画像」のようなものが見えていて、それを写しているような感じがします。

だから…彼の目の前ではパソコンはいじらない。

その反動からか、アンパンマンの学習遊具を使うようになりました。

横でみていると、一応、文字を理解しているんだなあ、ということがわかります。しゃべらないだけ。

キーボードをたたくスピードもずいぶんと早くなってきたような感じがします。

「さつまいも」とか「りんご」とか、食べ物ばかりですけれど、入力が早い。

私はたいてい毎日5時頃には起きて活動を開始するのですが、次男くんも6時くらいに起きてきて、アンパンマンのパソコンをいじりはじめという日が増えてきました。

「あんぱんまーん」という起動音がして、パソコンとおしゃべりをはじめる次男くん(ホントにしゃべっているわけじゃないけれど)。

音楽がちとうるさいので、窓を閉めてエアコンかけないといけないのが面倒ですけれど…。

早朝、二人で一緒にいると、言葉がなくてもコミュニケーションはとれているような感じがします。

こっちおいでというと、足の間に乗っかってきて、本を読み始めたりするし…。

私はその状態のまま、新聞を読んでいたりします。

タレントの乙武さんが「障がいは環境がつくる要素がある」といっていた言葉の意味を少し考えてみたりして…。

そんな朝でした。

今日も暑いんだろうなあ…。
美顔器


THEME:発達障害 | GENRE:福祉・ボランティア |

マンション管理組合のツール

分譲マンションには、管理組合というものが設立されていると思います。

共有財産であるマンションを、自主的、民主的な方法で管理運営を図ろうとするものです。

最近ではマンション管理士という国家資格も誕生しましたが、今後、このマンション管理は今まで以上に重要になってくるものと思います。

何故かといえば、高度成長時代に建てられたマンションは耐震性などを含めて老朽化しているわけですから、順次建て替えや大規模補修といった対応が求められるでしょう。

毎月、その原資となる費用を積み立てているわけですけれど、マンションの管理組合を運営するのもなかなか大変なようです。

かつての隣近所さんのお付き合い、という感じではないところも多いでしょうし、そもそもそういう近隣のお付き合いを避けるために、一戸建てではなくマンションを選択する方もいるでしょうから…。

会社でも、労働組合の加入率は低下の一途です。

集会やら大会というものへの参加率も高くないそうです。

役員を引き受けてもらうのにも相当苦労するのが実情ということです。

マンションの管理組合にも同様のことがいえそうです。

理事長に就任すると、実にいろんなことがでてきます。

大規模マンションにもなると、預かり金だって相当な額ですし、補修工事だって、ビジネスに近い感覚でやらないとムリでしょう。

しかも、居住者の意思確認なり、総会での議決だのと…。

コミュニケーションは非常に重要になるということです。

でも、生なコミュニケーションはなかなか取りにくいわけで…。

で、それなら管理組合としてのサイトを立ち上げればいいじゃないか、という発想でできたのが下の商品。

なかなか良くできていると思いますので、管理組合の理事長になった方、なりそうな方…。

この分野で新たなビジネスを考えている方にとっても、一見の価値があるかもしれません。



THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

不動産鑑定士さん



過日、土地の価格が公表されましたね。

神奈川県では、横浜駅西口が相変わらず一番高い土地のようで…。

最近の再開発で、見違えるほど都市型駅になった「たまプラーザ」は地下上昇となったようです。

いわゆる不動産って…買い時、売り時が難しいものです。

一番安いときに買いたいし、一番高い売りたいものですから…。

この間、不動産鑑定士として開業されている方と飲みにいく機会がありました。

知っているヒトは知っている資格。

知らない人には意味不明であろう資格。

簡単にいえば、あなたの不動産資産はいくらですよ、あなたの会社が担保した不動産の価格はこれくらい…。

といった不動産に値段を付ける専門家、なんですね。

ですから、税金に関することから一般的な不動産担保、新築物件の価格設定、等々、基本的には食いっぱぐれることはないと言われる「プラチナ資格」です。

弁護士や公認会計士は「プラチナ資格」の筆頭、東と西の横綱であることに変わりはありませんが、最近の試験制度の変更により、合格者が急増し、結果的に「就職できない」人がたくさん生まれています。

民主党の議員秘書には、そういう弁護士さんがたくさんいるとも聞いています。

学生さんで、将来の独立開業を考えているような方であれば、考えてみてもよいかもしれません。

信託銀行を筆頭に、金融機関などで確実にポイントを稼ぐことができます。

まあ…普通、そんな学生いないけど…いたらスゴイよね。

個人的な感想としては、弁護士や公認会計士よりは易しく、司法書士と同じくらいの難易度ってところ。

司法書士も…知り合いで勉強続けた人がたくさんいましたが、結局誰も受からずあきらめてしまった資格。

私は社労士と行政書士でやりたいことができるので、十分ですけれど…。

資格がないと、その業界に入ることはできません。

でも、前段のところで長時間かけるわけにもいかない人は多いでしょう。

割り切りが必要な場面もあるでしょう。

工夫次第で、長くライフワーク的にでも続けて、セカンドライフで花開く可能性もあります。

ちなみに、その飲み会では「マンションは中古がいいよ」という趣旨のお話でした。

いろんな士業の方と接する機会があるのは嬉しいし、楽しいし、刺激を受けます。

暑いけれど、今日も頑張ろう!
マンション 購入
THEME:日記 | GENRE:日記 |

障がいと就労と豆腐

福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出
(2003/10/09)
小倉 昌男

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障がいをもつ子どもの親として、その子どもの将来を考えないヒトはいないと思います。

全国あちこちに「親の会」が設立されていたり、擁護学校を出た子どもたちの親が力をあわせて共同作業所を設立したり…。

「福祉的就労」という言葉があります。

関係者は皆さん、本当に善意で一生懸命に障がいを持つヒトのために頑張っているわけです。

私もそういう方々の存在をよく承知しています。

しかし、それだけではいけないんだ…。

そう主張されてきたのが、クロネコヤマトの宅急便の創業者である故小倉氏です。

この方には、もっと長生きしていただきたかったものですが…。

さて…。

障がい児の時期には学校という「居場所」があります。

支援学校であっても支援級であっても、席があるわけです。

義務教育の間は、授業が終わった後、養護学校であれば高等部を卒業したとき…。

子どもの障がい児が大人の「障がい者」になったときにどうするか…。

障がいを持つ児童、子どもたちの「居場所」はなかなか見当たりません。

さらに就職となると…非常にハードルが高くなります。

障害者自立支援法が、理念と現実の間でいろいろ問題、課題を抱えていることもそうですが…。

さて…。

障がいをもつ子どもたちが大人になったときの「働く場所」について…。

行政が用意する様々な福祉的作業があります。公園や道路の清掃とか…。

共同作業所に所属するとか…。

次に、就労移行支援事業というものがあります。

障がい者の適性にあった職場への就労を支援しようとするものです。

日本理化学工業などは、これの理想的な発展例ではないかと思います。

もうひとつ、就労継続支援事業というものがあります。

これにはA(雇用型)とB(非雇用型)の2種類あります。

ここから福祉的就労に近いニュアンスになっていきます。

企業などで働けるようになるための「訓練」であったり、働く場がないから「通う」場所であったりするから。

さらに、最近では民間会社でも特例子会社設立が少しずつですが…でています。

共同作業所から株式会社としての職場づくり、も出始めています。

商品もバザー販売から店舗販売、通信販売が増えてきています。

パンであれば「スワンベーカリー」、たいやきであれば「夢ある街のたいやき屋さん」、豆腐なら「蔵王」などなど、しっかりした商品で営利活動を行っている会社も確実にでてきています。

これらは、民間事業であって「福祉的就労」ではありません。

いろんな分野に可能性があるということも言えそうです。

いまどきの若い方がイヤがるもので、根気のいるもので、日本人が好きなモノ…。

もちろん、本人が嫌がる仕事ではダメですけれど。

社会福祉法人は、不動産なり資産がないと設立登記は難しいものです。

行政からの支援を得やすいのはNPO法人でしょうか…。

大企業が設立する特例個会社には設立する会社に様々な恩恵があります。

それらのスタンスとは違うものの、株式会社で障がい者雇用を促進する道もいろいろありそうです。

値段よりも品質で勝負できる分野…。

障がいを持った人たちが作る商品が、品質で認知されることがもっと増えていけば…。

障がいのない子どもをもつ親御さんなら、こういうことを考える機会もないと思います。

自分の知識や経験が、もしかしたら将来、このような分野で活かすことができるかもしれない…。

そう考えると、怠惰に暮らすわけにはいきません。貯蓄も必要だし…。


THEME:発達障害 | GENRE:福祉・ボランティア |

怒らない



カルシウム不足や政局、職場などで何かとお怒りなことの多い貴方へ

ブラックな本をご紹介しましょう。

ブラックといっても、表装がシックなだけで、内容は実にまっとうです。

この著者は東大卒のお坊さん。

ここ数年で著書が随分と増えてまいりました。

今までは、立ち読みで済ませてきたのですが(スイマセン)、今回はお買い上げ、させていただきました。

確かに…いいこと言っているんですよ。

その通り!ということがたくさん書かれています。

わかっちゃいるけど、それができれば苦労もないよ…と言いたくなるところもあります。

それでも…「勝つひと 負けるひと」的な本を読むより、よっぽどタメになると思います。

それにしても…脱原発宣言ですか…。

そんなことは、空き菅のすべきことではないのに…。

低体温症の心配をしていた被災地では、熱中症の心配をする季節にとっくになっているというのに…。

被災地を置き去りにして…福島県民をはじめ多くの国民を被曝させて…。

その場その場の思いつきで、日本経済の骨格を揺るがせるような言動の数々…。

現実を無視して理想論に走ったって、そんなものがうまく行くはずがないもの…。ただの逃げでしょうに。

日本人拉致実行犯関連の団体に、数千万円もの政治献金をするような政治家が総理大臣になったら…。

仮定の話だったら良かったのに…。




THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

婚活

今、放射性物質セシウムが牛さんから検出されたといって、ちょっとした騒ぎになっています。

でも、これって、相当以前から指摘され続けていたことですね。

中部大学の武田先生が、福島の牛を全国に移動させたら汚染が拡大する…と以前からおっしゃっていました。

牛乳だって、混ぜ混ぜして「ベクレルの検出値を下げて出荷」なんて話が漏れ伝わってきています。

「誠実」「品質」「信頼」という言葉はどこにいってしまったんでしょうね。

さて…。

この間、テレビか何かで「なんで日本には婚活という言葉があるのだろう。全くもって意味不明」

という外国人さんのお話がありました。

まあ、もともとは就職活動の「就活」から派生した言葉なのでしょうね。

就職と結婚が似たようなポジションに置かれているわけですが、これがよくわからないのかもしれません。

実際、私も、知り合いのフランス人の女性から「日本の友人の披露宴に招かれたときに「ゴール」という言葉が使われていたのでとてもビックリした」という話を聞いたことがありました。

よくわからないこと、うまく説明できないことを「文化の違い」というフレーズでごまかしてしまうこと、割とあるかと思います。

シンプルに、結婚したいと思う理由は何でしょうか?

少なくとも「結婚していない」ことがデメリットになる時代ではないようです。

独身であれば、そこそこの収入があれば、ギラギラ頑張らなくても結構裕福な暮らしをおくることも可能です。

いつも、常に、自分の意思だけで好き勝手に暮らすことも可能です。

行きたいところに旅をして、好きなものを食べて、暮らしに飽きたら引っ越しも自由だし、転職だって…。

でも…それだけでは足りない。楽しめない…。

そんな方も増えているのではないかな、と。

恋愛下手な民族なのかしら…。

カラオケみたいに、婚活の良さを活かしたビジネスとして海外に輸出できる日が来るかもしれません。

e-お見合い
THEME:婚活 | GENRE:恋愛 |

国家破産?

ん~。暑い!言ってもしようがないものの、あ・つ・い!

最近、新宿地下街をタオルを手にウロウロしていることが多いです。

お昼にお散歩なんて…ムリっす。

そんな感じで昨日は12,023歩でした。

さて…。

本屋さんの経済コーナーを眺めると「国家破産」に関する本がたくさんでています。ちょっとあり過ぎかな。

1999年まで大騒ぎしていたノストラダムスの大予言のような感じです。

ブックオフに行くと…笑っちゃいますが、2006年から毎年同じ著者が「国家破産」って本を出してます。

毎年出版すればそのうち当たるってか?このシリーズは、表紙が赤いので…知ってる人は知ってますね。

何でも人類滅亡につなげてしまう思考回路が、今では懐かしくさえあります。

平安時代の末期にも、末法思想なるものが流行していました。

末法思想の本来の意味は、釈迦入滅後、数百年を経て徐々に仏教が世の中に与える影響が小さくなっていく…。

そんな意味だったと思います。

それがいつのまにか「この世の終わり」的な考え方として世の中にひろまったのだそうです。

貴族から武士に実権が移りゆく不安定な世情に、天変地異が重なれば不安にもなるわけです。

京都で発生した大地震は「方丈記」にその記述があります。

ひるがえって現代のわがニッポン。

東日本大震災に見舞われ、福島の原発は収束せず、政治は民主党によってボロボロ…。

大震災が発生する前において、そもそもニッポンには問題が山のようにあったはずです。

農業が経済に絡むTPP…。

円高、雇用の問題、社会保障と少子化の問題、普天間基地の問題…。

北方領土、尖閣、竹島といった領土にかかる問題…。

結局、何ひとつ解決できていないわけです。

実施したことといえば、扶養控除の廃止(増税)と15年頃に消費税を10%に引き上げること…。

選挙公約では「増税せずに無駄を省く」といっていたわけですから、立派な詐欺です。

菅総理をペテン師とののしった鳩山前総理をはじめ、民主党自体が大きな詐欺集団になっているわけです。

だから…解散総選挙になったら詐欺のせいで落選することがわかっている人たちはビビっているわけです。

誰かに引きずり降ろされるくらいなら、解散総選挙で民主党を消滅させても構わない!

闘争心と虚栄心だけで動いている人間に…国民を不幸に陥れている総理大臣にかなうはずがありません。

いっそのこと、従来の「慣行」なんて破ってもう一回「内閣不信任案」を提出すればいいのに…。

と思っていたら、自民党の石破政調会長がその旨の発言をされました。うん、やったほうがいい。

で、民主党なんて分裂してしまえばいい。日本のため、私たちのために。

でも、賛同は得られないようです。

閣僚全員が辞表を出せば菅内閣なんてイチコロで終わりなのに、そこまで腹を括れないのだから…。

話を戻しましょう。

国家破産をうたう方は、たいてい次のパターンに議論を展開させると思います。

預貯金は封鎖されるし、ハイパーインフレがおこる。だから、現金から別の資産に変えなければならない。

国債なんてもっての他だと…。

で…。

1.金の購入を薦める(百年単位でみたら資産は減らないかもしれないけど、金は食えない) 

2.不動算の購入を薦める(結局ファンドじゃん)  

3.海外資本のファンドへの投資を薦める(自分のファンドだったりする)

こんな感じでしょうか…。

煽られれば人は不安になるものです。

私だって1,000兆円を超える国の借金という具体的な数字を見れば、とても不安になります。

専門家のひとたちは「破産する」「いや、しない」と正反対のことを言いますし…。

どっちが正しいんだろう…とか思ったりもします。

たぶん、どちらも正しいのかもしれません。

国家破産に関する本を好きになれないのは…カネの話ばかりだから…なのかもしれません。

現金を不動産化する、つまり家を購入することを考えること、しばしばあります。

中古なら、ローンなしで購入できる物件もありますし…。

ただ…何というか…。

最初にあげた末法思想ではありませんけれど、国家破産したからって何も破滅するわけではない。

アルゼンチンだって、トルコだって、韓国だって…(どうでもいいけど、みんなサッカー強いな)。

国家として一番どうしようもないと思えてならないギリシャだって…国民が死に絶えるわけではないんです。

まるで恐竜が絶滅したかのような煽り方をする本が悪いのでしょうけれど…。

国家が破産したって、一億の日本人にとって、おカネがなくなっても生活は続くわけです。

FPとして言うのはおかしいかもしれませんが…。なんとかなっちゃうものなんだろうなあ。

もう大震災から4か月…。空き菅は相変わらず居座っています。

責任なんて果たしてほしくないから、さっさとどけっつーの。


THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

鶴見川で遊ぶ

日曜日はとても良いお天気でした。

次男くんは、自閉症の子どもたちが集うリトミックダンスに妻とおでかけでしたので、私は長男と自転車ででかけることになりました。

場所は鶴見川。

この川は、東京都町田市から川崎市、横浜市と流れて東京湾に注ぐ川です。

今までも、ちょくちょくその川沿いをクルマや自転車で走ってきたのですが、今回は、川に入ったりしながら源流を目指してみました。

横浜エリアから見ると、あまりきれいな川ではありません。

そこそこ大きな川なのですが、ゴミも多いし…。

それでも、麻生川と鶴見川の合流ポイント辺りをすぎると随分ときれいな感じになります。

上から見ていても透明度が違ってきます。

川崎の麻生川がもっとキレイになれば、下流の水質は今より良くなるのかもしれません。

基本的に護岸工事がなされているので、川の流れは直線です。

大きめの鯉があちこちに泳いでいますけれど、これは行政などが放流しているものだと思われます。

適当に自転車をとめて給水タイムをとりました。

そうしないと熱中症とかになりかねないくらいの暑さです。

しばらく住宅街近くの川沿いを走っていると、小田急線の鶴川駅が見えてきます。

これだけの市街地のなかを流れている川と思うと、割と水質は良いように思います。

実際に、鯉以外にも魚をみかけますし、川で遊んでいる子どもたちもチラホラ…。

残念なのは、自転車とかテレビとか…確実に大人が捨てていったであろう粗大ゴミが水中にあるということ。

川べりなどでも、コンビニの袋にゴミを目いっぱい詰め込んで、器用に縛って並べて捨ててあるゴミとか…。

そこまで丁寧に処理するのなら、持って帰りなさいよ!ってところ。なんでこんな中途半端なことをするのか。

途中、持参した麦茶を飲みながら、長男がタモでオイカワを捕まえようとしている景色をぼんやりと眺めていました。

近くでは、おじいちゃんと孫娘といった感じの二人組が釣りをしています。

途中、あちこちで開発中というか、工事現場になっていましたけれど…。

それでも、のどかな雰囲気というか、風景でした。

ここは東京都。都といっても、こういう場所はあるわけです。

トータル3時間くらいの自転車ツーリングでしたが、顔と腕が随分日焼けして真っ赤になっていました。

タコやカニではないのですが、風呂からでると、日焼けの赤さが際立ちます。

ホントに真っ赤です。

鶴見川が意外に魚影が濃いということを知った一日でした。

あと、梨園の梨が随分と成長していました。

ひとつひとつ紙袋にくるまれていたので、色まではわかりませんが、横浜市青葉区には野菜と果物がたくさん。

季節を感じることができるというのは、本当に楽しいものです。



THEME:日記 | GENRE:日記 |

ビジネス本

書店には、相も変わらずというか、ビジネス本=自己啓発本が満ち溢れています。

自分をよりよくしたい!

とか

能力向上を図りたい!

といった皆さんで世の中が満たされているかのようです。

そういう私も、自己啓発本の類は嫌いではありません。

ただし、購入したいと思う本に出会うことは、あまりないのも事実です。

「…しなさい」系は本当に×です。

いまだにそういう表現を流用しているセンスが…読むほどのことはないでしょう。偏見ですけど。

「立ち読みはいけない」と言われそうですが、新宿にはベンチが置かれている書店がいくつもあるので…。

買うことなく、立ち読みで読破してしまう本もありの、一読して棚に戻すものもありの…たくさんあります。

もちろん、購入するものもたくさんあります。

それこそ「売るくらい」ありますので、定期的にブックオフに流しているような状況です。

(本棚と段ボールをこれ以上増やせないので…こういうときは、ひろい家が欲しくなりますな)

さて…。

今回は特定の世代に絞った本について…。

「40代を後悔しない50のリスト」というものをみかけました。

比較的目立つ場所に積まれていて、そこそこ売れているようですが…私には…。

ゴメンナサイ。買いません。

実際、買うほどの内容ではないな、って思いました。はい。

40代を後悔しない・・・は良いとして、目指すものが結局…なのですから、予定調和すぎてつまんない。

一冊売れると二番煎じは増えるし、パクリも増えるし…。

ゴーストライターさんが酷使されるのか、品質が落ちていくような気がします。

40代か…。

いろんな「しがらみ」の多い世代であるとは思います。

独身には独身の、家族持ちには家族持ちの…。

単純に優先順位をつけることのできない事柄が盛り沢山…。しかも不安要素は確実に増えていき…。

結局、誰かの成功体験や自慢話を聞いたところで、しばしの間、何かを知ったような気になるだけ。

何か…自分のレベルが少し上がったような錯覚をもち、数日もすると記憶からなくなって元に戻る…。

えっと…今年も猛暑になりそうですね。

せっかくですから、夕涼みで冷酒などやりながら「大河の一摘」や「徒然草」など如何でしょうか。

仕事云々なんてちっちゃい話ではなく、深刻にならない程度に自分とその周囲の人生について考えてみる。

自分の人生って、自分が思うほどに考えていないものです。

でも、それを考えないで、何をもって成功とするのでしょうね。

How to も良いのですが、大事なのは目的であって、手段はあくまでもそれをかなえるテクニカルにすぎません。

そんな風に感じる今日このごろです。

昨日は久々に20,053歩でした。

帰りの電車に乗る前に半蔵門の銭湯&ソバ屋コースに寄り道。これが気持ちのいいこと…。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

地震保険



今回、改めて地震保険を取り上げてみたいと思います。

今年度に入ってから地震保険に加入する方が大幅に増えているようです。

地震保険とは何か…。

「地震・噴火」またはこれらによる「津波」を原因とする火災・損壊・埋没または流出による損害を補償する。

そういう保険商品です。

補償対象は「居住用建物と家財」です。

(東日本大震災で多くのクルマが流されたことを踏まえ、近い将来、地震保険に「車両」が加わりそうです)

住宅を購入する場合、火災保険に加入する方はそれなりにいても、地震保険を付保する方は少ないもの。

火災保険に入ったのだから「火事がおきても大丈夫」と思っている方も多いと思います。

ですが、火災保険は「単体の火事」を対象とした保険商品です。

地震や噴火といった「災害」を原因とする火災・延焼の場合、火災保険では補償してもらえません。

ですから、万全を期すためには「火災保険」に「地震保険」を付帯させた契約が必要になるという仕組みです。

主契約は「火災保険」ですから、「地震保険」単体での加入はできないということです。

現在加入している火災保険に、今から地震保険をセットすることも可能です。

ただし…。

保険は「何か生じたときのリスクヘッジ」なわけですから、何でもかんでも加入すれば良いものでもないです。

必要なモノを必要なだけ、という意識がとても重要なわけです。

一戸建てなり、マンションなり、持家を手に入れたばかりというケースで考えてみましょうか。

私でしたら「ローンの残高」を判断基準にします。

ローンが多くないのであれば、仮に建物が全壊しても、再出発は比較的容易です。

ローン残債を完済すれば、新たにローンを組んでの住宅購入が可能ですし。

でも、ローン残債が多い場合、全壊した建物のローンを抱えたままでの再出発になるわけです。

これは非常に厳しいと思います。

文字通り、持家が再出発を阻む負債と化してしまった状況になります。

地震保険の補償内容は、「火災保険の保険金額」の3割から5割くらいまでです。

補償上限もあるのですが(建物5,000万円、家財1,000万円)、現実的には、上限よりも「全壊」「半壊」のどちらに該当するのかといった部分が、極めて重要になってきます。

千葉県浦安で発生した大規模液状化による住宅損壊などは、典型的な問題といえそうです。

生命保険、医療保険、火災保険、地震保険、損害保険…。

実にさまざまな種類がありますが、自身でその内容をサラっと説明できない商品は本当に必要でしょうか?

自分の生命保険がどのような仕組みになっているのか…。

毎月の保険料はいくらなのか…。

払込総額はいくらなのか…。

払込総額を知って驚く方は非常に多いもの。

何でも補償してもらえるもの、と思い込んでいる方も多いもの…。

どれもこれも、確実に損するパターンです。

リスクが顕在化したとき、加入している保険で補償を受けることができないとか、重複補償が多いとか…。

無知、無関心は損するだけ、と考えていただきたいですね。

自分自身と家族のリスクヘッジをどうするか…それだけで良いはずです。

保険の世界で「儲けよう」と考えると大抵ロクなことになりません。

自分の力ではどうにもならない場面、モノゴトに保険を活用しましょう…。

簡単な例でいえば自動車の任意保険。

お医者さんをはねて死なせてしまったら…3億円もの損害賠償なんて、鼻血を出しても払えません。

ですから任意保険の対物は無制限に加入している私。

一方、車両保険には一切加入していません。

こちらは最悪、廃車にすればよいだけですから…。


THEME:生命保険・損害保険 | GENRE:ファイナンス |

昨日は自宅にて、風呂あがりに「オレンジを絞って赤ワインとまぜてクラッシュドアイスでシュカシュカ…。

スペイン風の飲み物ができあがりました。

ニュースで予算委審議を流していました。

空き菅さんの人相…随分と汚くなってきましたね。

使用前使用後というか…使用後のエンジンオイルみたい。

汚らしいものになってしまったといえば、民主党のマニフェストも同じですかね。

結局、何もできませんでしたね。実施も修正も否定もできないのですから…。

「こども手当」…2万6千円だったんですよね、もともとは…。

実際にきちんとできたのは、扶養控除廃止だけ(増税じゃん)。

「農家の所得補償」…結局どうすんだか…。その前に被災者の生活を補償しないと。

生活再建は、原発だけじゃないし、津波被害だけじゃないわけで…。

国内がこうだから、TPPなどの世界経済との関連は全くの手つかず。

「高速道路無料化」…これはあきらめたんですね。騙されることなくETC購入しなくて良かった。

「増税はしない」はずが…。

元自民党の中古車大臣を使って消費税を10%に引き上げることを「民主党として」決めました。

これ、閣議決定をしていないところに、空き菅総理の狡猾さがよく表れていますね。

沖縄の普天間問題…意識に全くないみたいです。何それ?って感じ。外交と防衛の重大事なのに。

何も出来なかったこれらの問題は放り投げて、ササッと再生可能エネルギーなのか?

こういうことは「食い散らかし」といって、私が子どもの頃、良識のある大人に怒られたものです。

さて…。

銀座のおねえさんなどが書いた本などを読むと、よく「出世する人は靴でわかる」とか書いてあったりします。

ある意味、正しい部分ではあると思います。

たいてい会社役員さんたちは、立派な靴を履いていらっしゃいます。

流行に敏感なタイプもピシッとした靴をはいていたりしますから。

靴を脱いであがる料亭の玄関など、脱いだ靴の内側がベロベロだったらどうしようもなくダサいです。

私はたまたまセーフでしたけど、あのときは本当に良い経験をしました。

靴の中をヒトに見られることなんて、普通ありませんから。

料亭から道路に目を向けてみると…。ウォーキング人口は非常に増えていると思います。

それに比例するかのように、ビジネスシューズのコーナーにはウォーキングシューズがたくさん並んでいます。

街にでると、カラフルな靴がたくさんありますね。

渋谷なんかを歩いていて、行きかう人の足元をみていると、みなさん、実にいろんな靴を履いています。

こんなにアリのように何万人もの人たちがいて、同じ靴はほとんど見かけません。

これって、ある意味スゴイことなんじゃないのかな…と、ヒマつぶしに眺めていてそう思いました。

みんな違う靴を履いているのに、トレンドとしてはいくつか大きな流れがあるわけで…。

クールビズという言葉が生まれ、すっかり定着した日本の夏。

これ、本当に良い仕組みだなあと今年は特に実感されている方も多いのではないでしょうか。

服に変化があれば、それは当然靴も変わっていくわけで…。

自転車通勤をする人も増え始めています。

自転車通勤を認めようとする会社も増えてきています。

就業規則をどうしよう…とか、通勤費は支給すべきなのか…とか、服装はどうしよう…などなど。

いろいろありますけれど、社員の健康増進という意味でも推進したいものです。

最近のクロスバイク…通勤を意識しているのでしょうか…前部にカゴがついているものが増えてきました。

さすがに暑い日が続きますので(猛暑というほどではないもの、そこは夏ですから)…。

歩数は、しばらく11,000歩を超える程度が続いています。

帰宅時に地下街を歩いてそこそこ稼ぐものの、これ以上は当分ムリですね。





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歴史漫画(古田織部)



歴史小説ではなく、漫画です。

「へいげもの」

古田織部という、武将でもあり第一級の文化人でもあった実在の人物を描いています。

織田信長の供回り、千利休の門弟となり、秀吉に仕え…。

文化人では細川家、茶人では千家がありますので、どうしても一般的には地味な人物。

織部焼とか、焼物でその名を残しているものの、確かに地味です。

「古田織部」という職人がいたって感じで、武将っぽい響きはあまりないところでしょう。

でもねえ…。

読み進めていけばわかりますが、この方もなかなかどうして…下剋上の世の中で、才能で出世していくわけです。

信長、秀吉、家康という3英傑のことはみなさんよく知っていると思います。

でも、この時代を「茶の湯」の側というか、文化の側面から見るということはあまりないものです。

だから「安土桃山文化」といった変なネーミングがついたり、「織豊文化」といったりするのかもしれません。

ちなみに、芸術という意味での理解者は信長で、秀吉はそれを表面でなぞっただけ…家康は上方文化が嫌い。

そんな感じで、私は見ているのですが如何でしょうか。

この漫画は、ただのマンガですけれど、登場人物たちのキャラが…実に個性豊かというか…。

結構おもしろいです。ヒットしているのもうなずけます。

焼物だって、若いヒトにも興味をもってもらえないと、地場産業は衰退していきますから…。

100円ショップの焼物だって、良いものはたくさんあるわけです。

でも、そういうものにはストーリーがありません。

信楽なり美濃なりに行けば、焼物と窯から歴史を感じることもできると思います。

私は現地で「見るだけ」ですけれど…。

京都時代…信楽にはバイクでちょくちょく出かけたものです。

道路沿いにタヌキの焼物がたくさん並んでいたなあ。

その時に買った手のひらに乗るくらいのタヌキ、今も実家に飾ってあります。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

原発本



佐賀県の原発再開に際し、知事が「菅総理の訪問」を希望しました。

海江田大臣と細野大臣の二人が、菅総理にその要望を伝えたところ、総理は難色を示したとのことです。

予想通り…というか、そのまんますぎて芸がない…。

原発再開にかかわったのは海江田大臣であって、自分は脱原発の旗頭になりたい…。

でも、原発再開を号令する最高責任者でもあるわけですから、実に矛盾に満ちています。

この一事をみても、いかに「再生エネルギー」と言いだした背景が欺瞞に満ちているかが如実に表れています。

とても汚らしい政権だなあ、とつくづく思います。

「再開のために、総理自身に来てほしい」という佐賀県知事の要望を総理が拒否した場合、その周辺住民はどう感じるのでしょうね。

復興大臣はでたらめな形で幕を引き、タケノコのような政治家が後任に着任。岩手選出だからって…。

結局、大臣の椅子を示されたら泥船でも乗るんですね。どうしようもない限り…。

政治の世界はどこまでも無間地獄に落ちていくなか、原発や放射能汚染関連の書籍だけはてんこ盛りです。

以前、中部大学の武田先生の本をご紹介したことがありましたが、今回は京都大学の小出先生の本です。

「御用学者」という言葉、ずいぶんと浸透してしまった感があります。

一方、長い間「異端児」扱いだった研究者ゆえに脚光を浴びるという妙な立場になった方もいるわけです。

論点は明快で、とてもわかりやすい構成です。

非常に乱暴ですけれど、論旨を簡単に言ってしまうと「ベネフィットがリスクに見合わない」というもの。

日本には、すでに53基の原発があるわけです。

福島第一を廃炉にしても…浜岡を廃炉にしても、全国津々浦々にあるわけで…。

九州の玄海は周知のとおり。

問題なのは、現在停止中の原発さんたちの問題点が…全くもって明確になっていないところ…。

100%安全なんてことは絶対に言えないのだから、事故が起きた時のマニュアル公開でも義務付ければいい。

「ほとぼりが冷めてきたら再開しよう」って感じが見え見えだから再開に反発が生まれるのではないか。

約50基の原発は、福島の事故を受けて、どこがどのように「より良く」なったのかが判らない。

万が一事故がおきたら、その原発の周辺住民は福島のように被曝させられるのでしょうか?

気象学会は、またも会員に対して「風向きなど原発に絡む予報は一切出すな」と命令するのでしょうか?

そして、補償対象を減らすために、避難勧告は遅れ…企業への賠償額には上限がつけられ…。

なんで検察は東電と気象庁を家宅捜索しないのでしょうか…。

福島の子どもたちの「ふせぐことができた被曝」を放置した「不作為」を罪に問えないものなのでしょうか。

自分の子どもの尿から…なんとかベクレルなんて…イヤすぎる。

考えただけで涙が出そうです。

阪神淡路大震災のとき、村山首相は、イデオロギーから自衛隊への出動要請をためらったと言われています。

今回、総理大臣が自己保身にこだわって政治空白を生んでいます。

というよりも、もしかすると、保身ですらなくて「復興に興味がない」のでしょうか?

復興よりも「10月に中国に行きたい」にプライオリティが置かれている可能性があります。

10月に中国にいくために、延命するために、何もやらないし「させない」戦略かもしれません。

こんな人間を未だにかばっているかのような夕日新聞とか…何なんでしょう。

私の子どもが通っている学校で「一定のメド」云々の言葉の使用が禁止になったそうです。

「燃え尽きる覚悟です(やんないけど)」

「一定のメドがでるまで待っててほしい(やんないけど)」

「脱原発ですから(意味わかってない)」

…こんなバカバカしい感じで教師に口答えをする子どもがたくさん出てきたそうです。

昨日は夕方にひと雨降って涼しくなり12,004歩。端数処理して募金は200円でした。



THEME:ほっとけない原発震災 | GENRE:政治・経済 |

久々にポッター



社労士に合格した頃ですから、もう随分と前になります。

「ハリーポッターと賢者の石」をたまたま読んでハマり、以降「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」「炎のゴブレット」と読み続けました。

ただ、その後、一呼吸おいたらそのままになり…。

今、我が家の長男君がハマっています。

去年までは「シートン動物記」後半から「ライオンボーイ」となり、最近までは「ドラゴンライダー」と、我が子ながら読書に夢中の日々でした。

妻に「これ以上読んだら本は禁止する」とまで言われるほどのハマリよう…。

そんな彼が、学校の図書室から借りてくるようになったのがハリーポッターシリーズ。

彼が「炎のゴブレット 上」を読んでいる間に、私は「不死鳥の騎士団 上・下」を一気読みさせてもらいました。

ポッターとこの世界で会うのは本当に久しぶり。

久々の印象は、随分と癇癪もちというか、ポッターは怒りん坊だなあ…というものでした。

あと、何と言うか…ファンタジーに随分と大人の世界を持ち込んだような感じがしました。

正義が通りにくい世の中というか…正しいことが正しいと評価されない世界というか…。

マスコミ(ここでは日刊予言者新聞)が如何に体制側で世論を操作するのか、大衆は如何に盲目的にそれを信用するのか…。

マニアックな印象ですけれど、おっさんが読むと、そんな部分を強く感じたりします。

だからなのか…全体的に話が暗くて、ファンタジーといえるのかな…と。

でも、読んでしまうのは、物語の構成が上手だからなのでしょうね。

現実の日本の政治は、このポッターのなかに出てくるどうしようもない人たち以下かもしれません。

早く解散総選挙を実施してほしい。

昨日は11,175歩…多いのか少ないのか微妙なところ。でもまあ…暑いんだから仕方ないか。



THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

健康的な暮らし?

空き菅とその側近たちにとっては笑いがとまらないでしょうね。

先日の民主党両院協議会で、チラッと解散総選挙を臭わせる。ただそれだけで国会議員たちは大騒ぎ…。

マスコミだって、本意を知っているはずなのに大々的にとりあげるし…。

佐賀の原発再開については、知事から総理訪県のお話がきているものの、無視を決め込みます。

それはそうです。

脱原発の旗印になろうとしている自分が、玄海の原発再開のためにアタマを下げているシーンなんてテレビに映してはならないからです。

そういうイヤな仕事は、海江田にさせておけばいいんです。

静岡の浜岡原発の停止については、海江田大臣の記者会見で発表予定だったものを横からパクリました。

それはそうです。

国民受けしそうなことは、全て総理大臣たる私が登場し、リーダーシップというものをみせなければなりません。

政治生命をかけた消費税の増税問題…。

自分が総理の時に決定したと「実績」を誇るものの、国民受けはしないから閣議決定をしない。

民主党執行部に投げたわけです。

与謝野という中古車のようなおじいさんを飼っておいて本当に良かった…。

民主党内からの反論は全て、仙石にでもあてがっておけばいい。

集中砲火は岡田、枝野、安住がくらえばいいさ。

ああ~気持ちいいなあ。ぼちぼち10月の訪中日程でも調整するか。

あっそうそう。

いつものパターンでリークしておかないと。訪中させなきゃ解散するぞ、ってか。はっはっは。

首相官邸では、こんな感じなんでしょうかね。

執行部が全員辞職表明でもして、閣僚の何名かが辞職でもしない限り、もうどうにもならないんじゃないか。

「辞めないこと」が無責任に思えてなりません。

さて…。

次男の発達障がいがきっかけで、タバコをやめて2年以上が過ぎました…。

どこかの粘り腰とは違います。

自分が死んだら子どもたちは不幸になる…そう思ったら、簡単にやめることができました。

そして、5月に受けた健康診断で「今の生活を続けていたら、あと5年くらいで糖尿病を発症するよ」とドクターに言われ、少し食生活を変えてみました。

だいたい一カ月が経過しました。

具体的には、主食を減らし、その分オカズをたくさん食べるという方法。

「糖質制限食」というものを参考にしたんです。

もともと、炭水化物をてんこ盛りにしたような食生活だった私。

丼ものや麺類は大盛りが普通。牛丼なら特盛り。

自宅で食べるときは、ラーメン丼でおかわりをするくらい、お米を食べていた私。

さらに、アルコールは日本酒。しかも4合くらいは平気で飲んでいました(もっとかな?)。

ある程度のカロリー計算はできるんです、私。

ただ、カロリー計算しかしていませんでした。

だから栄養素は偏るし、糖質(炭水化物)を過剰摂取していた私。

さすがに、糖尿病にはなりたくありません。

同期に透析を受けているヤツがいるのですが、本当に大変です。

で、糖質を減らすという意識でひと月ほど暮らしてみたわけです。

自宅のお米は「玄米」に変えました。それを普通のお茶碗に一杯です。

多分、これだけで従来の4分の1くらいに減っています。

血糖値がどうなっているのか、これはまだわかりません。

秋に検査を受けてみようと思っています。

ただ、本当に驚きましたけれど、お腹の正面、横から背中にかけての「今までくっつくだけくっついてとれなかった脂肪のやつら」が随分ととれています。

ウォーキングをはじめて約2年。

この運動は「体重を増やさない」といった感じで、体重が減るという感じではありませんでした。

これが、4㌔くらい減っているんです。1㌢1㌔とはよく言ったもので、腹囲も4㌢減りました。

身長178㌢で体重は65㌔、腹囲は78㌢になりました。

ちなみに胸囲もついでに測ってみると、94㌢でした。一日おきに腕立て伏せをしている効果かな。

細マッチョになりつつある感じで、ちょっとウレシイ…。

糖質制限食というものについて、糖尿病治療という意味では賛否両論あるようです。

実際に糖質制限「的」な暮らしをひと月経験して実感したことは…。

健康的に、きれいに痩せるということ。

白米よりも玄米のほうが「食べた感」を味わえるということ。

主食を減らすという制限はありますが、我慢するという程度でもないし、おかずはたくさん食べますから。

ただ、そうなると野菜もそうですけれどおいしい素材を求めるようになり、少々割高になるかもしれません。

ドレッシングはオリーブオイルがおススメ。

お酒は、もっぱら焼酎(いいちこ)と赤ワイン(300円くらいの安いヤツに炭酸入れて)。

立ち食いそば、すき屋、日高屋などには入らなくなりますから、全体的に食費は少し上がりました。

まあ、やってみたら絶対わかると思うのですが、おなか周りのぜい肉の取れ方のなんとまあ素晴らしいこと。

サマータイムも悪くない。



THEME:ダイエット・美容・健康 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

次の次の大河ドラマ

昨日は猛暑が和らいだような感じの一日でした。

すでに暦は7月ですから、夏なわけで…暑いわけで…。

サマータイムなるもののおかげで「いつもより早め」程度では、電車は相変わらずギュウギュウです。

飲み屋さんでは16:30からビール一杯200円!というお店もチラホラあります。

17:00~18:00の入店客は、1時間飲み放題で980円!というお店もみかけました。

すごい世の中になったものです。

夕方から涼しくなったこともあり、久々に遠征してみました。

で、19,104歩となりました。

「ウォーキングスタイル」で臨めば、時間を選べば、夏でも楽しく歩けます。

楽しく歩いたあとは焼酎です。これ、糖質ゼロですから血糖値に響きません。

仕事して、勉強して、飲んで、汗かいて…そんな暮らしができる間は病気知らずでいられるかな、と。

さて…。

NHKの大河ドラマについてです。

現在、放映中の「江」は…現代風すぎて、少々興が醒めはじめています。見たり見なかったり…。

秀吉はいい感じに演じられているのですが、三姉妹に無理がありすぎ…。

こういうシナリオが好きな人もいるのでしょうけれど、私には脚本に問題があるように思えてなりません。

あと、もう少し滋賀県というか、びわ湖の風情などが描かれてもいいのになあ…。

次回の「平清盛」にはちょっと期待しています。

私の好きな時代でもありますし「平家物語」の読者が増えるといいなあ、と思っています。

と思っていたら、次の次が決定しましたね。

同志社大学の創設者である「新島襄」ではなく、その妻の八重…。

立命館大学出身の私としては、同志社かあ…。という気持ちがないでもない。

この八重さんは福島県出身…。

ということで、震災関連プロジェクトのひとつとして、決まったということでした。

大河ドラマの舞台については、多くの地域からNHKに要望が届いていると聞いています。

そのなかから、新島八重とは、またえらくマニアックというか何というか…。

戊辰戦争末期、会津藩側で銃をとって戦ったところから一部には「幕末のジャンヌダルク」と呼ぶ向きもあるそうです。

でもなあ…。

今の「江」が「のだめ」になっているように…新島八重も「おっぱいバレー」にならないだろうか…。

大河となると…う~ん。

映画「スペースバトルシップ ヤマト」が失敗して「宇宙戦艦拓哉」なんて揶揄されたように、役者のキャラが「時代」にあわないと失敗すると思うんですよね。

東北をメインにしたのなら、いっそ「アテルイ」とかにすればイイのに。

昔から東北は中央政府にヒドイ目にあわされ、搾取されてきた…というストーリーになっちゃうからダメか。

平泉中尊寺が世界遺産になるのですから、再び奥州藤原氏を取り上げても良いのではないかな。




THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

怒りとストレス耐性

中年にもなりますと、日々、いろんなことがあります。

もともと気が短い私は、比較的、腹をたてることが多いようにも思います。

先日、心理の先生とお話をしていたときに「怒る」と「怒り」の使い分けということを伺いました。

「怒り」とは、心のなかから「湧きあがってくる自身の素直な感情」であると…。

「怒る」とは、自分の外に対して見せる「表現」であると…。

別に何ともおもっていなくても、子どもの教育のために「怒ってみせる」というものがあります。

上司や先輩の立場から「怒る」こともよくあることですね。

一方、「怒り」というものは、なかなかコントロールすることが難しいものです。

そして、この「怒り」というものは、自分自身のストレス耐性に大きく左右されるもののようです。

要するに、ストレス耐性が低いと「怒り」の頻度は多くなります。

ストレス耐性が高いと、滅多なことで「怒り」の感情にまで至らなくなる、ということみたい。

「気が短い」性格であると思っていたのですが、そういう視点で考えると、単に「ストレス耐性が低い」だけ。

ストレス耐性が低い、ということは性格よりもむしろ「人格形成上、未熟である」という意味にもなりそうです。

どうでしょうか…。

私は今まで「気が短いのは私の性格なのでどうにもならない。だけど、損することが多いので気をつけよう」

そのように考えてきました。

でも、ストレス耐性が低いという視点で捉えると、カチンときたときは…。

「これはストレス。こんなところで怒りモードになるということは、自分はまだまだ未熟なんだ」

そのように考えることができます。

アタマに来る言動をする人間はたくさんいます。無神経・うぬぼれ・性格に問題のある人…。

上司、先輩、同僚、後輩、男性、女性…キリがないかもしれません。

だから、そういう自分以外のものが「悪い」と考えてしまうと問題は解決しない道理になります。

しょせん、他人をどうこうすることはできないものです。

だから、自分の考え方、モノゴトの受け止め方を工夫して、自分くらいは少しずつでも成長したいもの。

繰り返します。

カチンときたとき、それは相手の言動というよりも、自分のストレス耐性の問題だと考える。

相手のナニが自分にとってストレスなのかと考えてみる。

相手は何でそういう言動をするのだろう、と考えてみる。

そんなつまらない理由で、自分は強いストレスを感じるんだ~って受け止めてみる。

これを繰り返してみたからといって、すぐにストレス耐性があがるわけではありません。

でも、受け止め方を少し変えるだけで、感じ方も少し変わるかもしれません。

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