プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

手軽にお買い物
勉強
家庭菜園
出会い
エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

今年も仕事納めとなりました。

世間より少し早いかもしれませんが、私は年末年始のお休みにはいります。

自己啓発も、ブログも、全て手から離し、駅伝やラグビー…等々のスポーツ観戦と家呑みで過ごす予定です。

静岡にある妻の実家には、既に小4の長男くんが一人旅で出かけて行きました。

妻の実家で大みそかを過ごし、その後、私の実家で数日過ごして帰る…いつもの行事。

ただ、その「いつもの行事」をいつものように行えるということ…。

今まではあまりそういうふうに思いませんでしたけれど、それがどれだけ幸せであることか…。

幸い、お互いの両親はそれぞれ健在で、健康で、じいじは両方とも70過ぎても働いているし。

静岡には東海地震と富士山、三浦市には活断層や直下型地震、津波といったことが話題になったりします。

どうなるかは誰にもわかりません。

今年の年始は、いつになく、「今このとき」のありがたさをかみしめる…そんな感じかもしれません。

新年は4日から復活する予定です。

来年も引き続き、宜しくお願いいたします。

良いお年を!



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THEME:日記 | GENRE:日記 |

来年リベンジされる方へ

今年、資格試験を受験したものの、来年再挑戦することになった方…。

年度内に複数回の受験機会があるファイナンシャルプランナーや簿記とは少し違い、社会保険労務士や行政書士のように一年に一度しか試験のないものについては、毎年「平成○年度板」でテキストや問題集が販売されます。

独学している場合、金銭的なこともあり、きれいに、大事に使ってきたものほど、来年も使いたくなる。

そんな感じになる方も多いのではないでしょうか。

でもね。

新年を迎える前に少し考えてみてください。

自分自身が勉強している「時間」は、金額に換算すると大変な額になるんですよ。

一年で1,000時間くらい勉強するとします。外食アルバイトで時給900円としたら90万円になります。

社会人として働きながら勉強している方であれば、残業代としてみたらこの倍の200万円くらいになるでしょう。

何が言いたいのか…。

自己啓発として勉強をされている方は、それだけで既に相当の投資を自分自身にしているということです。

これだけの投資を既にしている以上、1万円(全て別冊になっていても2万円もしない)をケチらないこと。

特に社会人が資格試験を受けるときに意識したいところは「お金で解決できるところはお金で解決する」こと。

学生はお金がなくても融通できる時間はあるわけですが、社会人はその逆ですから。

環境が違うのに、学生と同じようなことをしていたら、合格する可能性はその分減ってしまう…。

そう思いませんか?私はそう思います。

さて…そういうことで、テキストや問題集を新年度版に改めた場合の、今まで使ってきたものをどうするか?

私ならブックオフに…売りません。捨てます。

ただし、もう一度使いきってから、です。

問題集は、新しいものが発売される前に、それまでにもう一度使うこと。

それ以降は使わない(捨ててしまう)のですから、試験本番と同じように、設問上に下線を引きながら、是非の判断をするポイントに印をつけたり、ここが○とか×とか、どんどん書きなぐってしまいましょう。

3回転くらいさせよう…そう思って使ってきた問題集は、たいていキレイなままです。

でも、合格する方の本試験問題は、ラクガキだらけですから。

その問題集のラストくらい、本試験のように思いっきり使いこんでみたいものです。

それを今年度中にしておけば、終了する頃には市販本も新年度に入れ替わっていることでしょう。

社労士の場合は、テキストも絶対に「新年度」のもので勉強すべきです。

旧年度のものだと、法改正事項などで足キリにあう可能性があります。実際、知人でそういうヒトがいますから。

子どもの「泥んこ遊び」みたいに…。

問題集をラクガキだらけにして、一冊ずつ捨てていくと、何というか…少し楽しくなってきたりします。

実践した者の感想でした。

最後に…。

我が家の長男くん、ようやく熱が下がり、回復しだしました。

今回は本当に…ずいぶんと長くかかりました。

彼が楽しみにしていたクリスマスイベントも、空手の県大会も、終業式も、スイミングスクールの最後の教室も…何もできずに年末を迎えることになりました。

私も、年の瀬を迎えるにあたり今週は終電帰宅が続きます。帰宅時間は01:40くらい。

飲み会ではなく仕事で、なのがある意味残念ですけれど、仕事があるだけ良しとするか。

大みそかから元日にかけては思いっきり遊ばないと!久しぶりに冬の釣りにでも行こうかな。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

縁起が悪いと思わない

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坂の上の雲…終わってしまいました。

松山は、私にとって本当に不思議な場所。

縁もゆかりもない場所なのに、高校、大学、社会人と…10回以上訪ねているのですから。

ちなみに、松山にも地ビールがあります。お試しください。

さて…。

「寿陵」という言葉をご存知でしょうか?

「じゅりょう」と言います。

生前にお墓をたてることで、最近少しずつではあるものの、増えているようです。

将来、遺産を相続するであろう子どもたちについて、生前建墓によって相続税の対象外となりますので、遺族に負担のかからない方法ということができると思います。

現金なり不動産などの資産があると、争族になる場合があるわけです。

親の面倒を一切みなかった子どもであっても、相続する権利を主張すれば数百万円でももらえるとなれば…。

でも、親や、その親の老後の面倒をみてきた子どもとその配偶者からみたら「何を言いやがる」って。

そう感じるのは、ごく普通のことだと思いますが、それぞれの立場からみたら双方とも正論でしょう。

子どものことを考えて、親としては相続税がかからない方法で、面倒をみてくれた子どもに承継できるものは、きちんと確保しておきたいものです。

それがお墓です。

祭祀の承継は非課税ですし、通常、親の面倒をみてくれた子どもに承継されるのがお墓だと思います。

団塊世代では、実家からでてきたために(実家は長男がお墓とセットで継いでいる)、自前のお墓がない。

こういう方は非常に多い。とにかく多い。なのにお墓の準備をしていない。

不幸は予期せずやってくるものです。

お墓も持っていないし、遺言書も書いていない…。

そういう親御さんはその後、子どもに負の遺産を残す可能性があるということを認識したほうがよいでしょう。

病気もしていないし、まだまだ生きるつもりなのに縁起でもない!

いえいえ。寿陵は縁起のよいものなんです。

親が元気で、子どもたちが仲良く暮らしている今、この時にこそ、お墓を用意して、財産帳簿と遺言書を作成しておく…。

これが将来、親の諸々を承継するであろう子どもにとってどれだけ重要なことなのか。

今までちょくちょくと書いてきましたが、まだまだ理解を得るのが難しい面があるようです。

健康保険、介護保険、年金制度…。

政治や行政の仕組みからは「将来への不安」ばかりが先行する昨今です。

にもかかわらず、政治や行政に「自分の将来をお任せ」する人が多い国というのは如何なものか…。

まず、自分でできることは何か?親にやってもらうべきことは何か?きょうだいに話しておくべきことは?

お正月は親族が集まる大きな国民行事です。

繰り返しますが、縁起が悪い話ではないということです。

日頃の備えが不測の事態に対処できるという話は、何も防災に限った話ではありません。

行政書士に頼まなくても(頼まれたほうが商売にはなるものの…)自身で作成できるのが遺言書です。

遺産分割協議の段ではじめて議論するのはもめやすい。何しろ被相続者である親はもうこの世にいないので、どうして欲しかったのか、残された側にはわからないからです。

今年もあと少し…。






THEME: | GENRE:結婚・家庭生活 |

血糖値が…

昨日はさすがに、どこもかしこも混んでました。

私は家族代表として、サティ(イオン)に買いだし。道路が混んでいるので徒歩で向かう私…。

子どもたちは病み上がりというか…まだ治っていないというか…そんなんでも、クリスマスはクリスマスと。

消化に悪いのは避けて、鶏肉をメインにした料理になりました。

ケーキはホットケーキを作り、イチゴは×なのでメープル味で仕上げます。

その分、トマトは奮発して茎付きの高いやつにしました。

大人用のワインはメルローの安いやつで480円をチョイス。

若かりし頃、ワインは5千円くらいのなかから選んでおりました。産地はフランス、ドイツ、イタリアから。

今はスペインかチリ。

たまに奮発して勝沼の「酸化防止剤無添加」のものを選びますけれど…キリがないですからね。

早めにお風呂に入れて、早めの夕食でした。

テレビ番組の志村動物園をみて就寝。

一段落したところで、先日受診した健診の結果を開いてみてみます。

基本的に、総じて健康的な感じ…なのですが、血糖値が気になります。

いわゆる血糖値自体はたいしたことないんです。随時血糖で86でしたから。

HbA1cという検査項目があるんです。

これ、数か月間の血糖がどんな状況だったのかを表すものなんですね。

この数値が少し高め、なんです。

中性脂肪は低いし、総コレステロールも低めだし、ガンマなどの肝機能は総じて20前後。

タバコをすわなくなってから、血液検査項目の数値は良くなってきた感があります。

活性酸素が減ったということか…。

身長177㎝で体重は64㌔、腹囲は79㎝ですから、体型維持はできていると思います。

なのですが…HbA1cは5.3という値。

糖質を抑えることは本当に難しいですね。

この数値をあと5年続けたら糖尿病を発症しますよ…。

去年、慶応病院の若いドクターに言われ、意識するようになったものの…。

定食屋…立ち食いそば…牛丼…どれもこれも糖質たっぷりだし…。

だからといって居酒屋で焼酎+おかずを食べてたらお金がかかるし…。

飲まなきゃいい?でも、居酒屋にいて、それはムリな相談というもの。

ゴハンものを食べないために行ったのに、ビールを避けて焼酎飲んでても…最後に日本酒飲んじゃったら…。

コンビニでサラダを買って夜食にしていた頃もありましたけれど…俺はウサギじゃない…。

健康増進に努めても、なかなか健診結果には反映しないものなのかもしれません。ここが若者と違うところ?

それでも…何もしないよりは何かしたほうがいいはず…。

そう思いながら、日々歩くのでした。昨日は13,812歩。






THEME:健康管理 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

クリスマスか

ら~す くりすます ゆ げえる ま はー

雨は夜更けす~ぎ~に 雪へと変わるだろぅ~

ワムと山下達郎さんの定番曲ですね。

これにマライア・キャリーとジョンレノンを加えたらもう完璧でしょうか。

そう。クリスマスソング。

何故に飽きられることがないのか?

時代がこれだけ変わっているのに、若者のスタイルも変わっているのに…。

不思議なものです。

京都での大学時代…。

私の先輩たちは、クリスマスイブになると、何故か彼女とホテルで食事&宿泊などを実際にやっていました。

私にはそんなお金がなかったし、正直、みんなと同じことをするのは好きでなかったからしませんでしたけど…。

京都のホテルでアルバイトをしていた頃、ラウンジで「君の瞳に」とか言ってワイングラスをカチンなんてやっているカップルさんたちをみて鳥肌が立ったりしたものです。

(関西では「鳥肌がたつ」を「サブ(寒い)イボでてきた」なんて言ったりします)

そして、冬といえば…スキーやスノーボードをしなくなって随分たちました。

先月、ついに板やブーツ一式をゴミとして出してしまいました。

押し入れはスッキリしたものの、何となく寂しい感がありました。

最後に行ったのは…もう10年前くらい?

八方尾根か赤倉が最後だったような…。

ゲレンデでは広瀬香美や小室ファミリーの歌がたくさん流れていました…。

そういえば、ビクトリアなどのテレビコマーシャルを見かけなくなりました。

ゲレンデもかつてのような賑わいがなくなっていると聞きます。

バブルの頃は、ヒドかったみたいですからね。

リフトに乗るのに1時間待ちとか…。

私はその次の世代でしたから、もう少しマシでしたけど、それでも20分くらいは待ったものです。

そんなこと書いていたら、雪がみたくなってきた…そんな朝です。

ちなみに、今年のサンタさんから子どもたちへのプレゼントはこれ↓でした。

子どもがあきて使わなくなったら、飲み会のネタとして利用させてもらおうかな。

ただ…今年の我が家のクリスマスは…結構大変でした。

先週には次男くんがノロ…今週あたまから長男くんが肺炎にかかり…私は二日ほど主夫でした。

いざというときにはクルマを出さないといけないので、アルコールを口にしなかった一週間でした。

長男くんは、血液検査の結果マイコプラズマではないという判定でしたけれど、軽いとは言え肺炎なので、しばらくかかりそうです。

結局、小学校の終業式には出れず、空手の大会にもでれず…。

イヤなことは年末に済ませたので、新年からは良いことが続くんだよ…そう言っているところです。

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THEME:日記 | GENRE:日記 |

若年か高齢か

この季節になると毎年テレビにでてくるカピバラさんたち…。

静岡県伊東市にある伊豆シャボテン公園。

ここで暮らしているカピバラさん達が、ゆずを入れた温泉につかって目を細めている姿…。

昨日テレビでみましたが、なんというか…ホッとするシーンです。ねずみも可愛いな。

伊豆の冬は閑散とした雰囲気で、夏の開放的な観光地とは違った顔をみせます。

三浦半島と似ていて、冬は風が強い…。みかんがおいしい理由のひとつみたいですけれど。

伊豆高原などの別荘地の価格下落も続いているようです。

買い手がつかないのだから仕方ないのでしょうけれど…。

それにひきかえ、というか、改めて東京のマンションは高いなぁ~。

高層マンションというのもそうだし、お値段も…2LDKで6,700万円って…。どうなのよ?

中央線沿いだから便利といえば便利なのでしょうけれど…。どういう人たちが住むのだろう。

例の大震災のとき、首都圏ではたくさんの「帰宅難民」がでました。私もその一人。

家賃が高くても職場の近くに住みたい…そう思った人たちが増えているようです。

それでも…高いと思ってしまう。

お金をたくさんお持ちの「都会ビト」の価値観はイマイチわからない…。

そういえば、歌舞伎町でマンション購入した女性社労士先生もいらっしゃいました…。

西新宿をママチャリで通勤している先生…。

しばしば二次会で鉢合せをするのですが、お店を出た時、目の前を自転車で通りがかるんです。

まるで漫画みたい。

で、その先生いきつけの忍者屋敷みたいなあやしいショットバーに連れていってもらったりして…。

そういうお店って、入口がわからないんですよ。

看板もないし、トタンをめくると階段があって、その2Fがお店とか…。

さて…。

企業などには、たいてい「定年」というものが決められていて、通常は60歳です。

定年退職で「今までお疲れさまでした」と花束渡され、職場を後にし第二の人生を歩む…。

そういうものであったわけです。

これが事実上65歳に引き上げられる…現在、そういう状況にあるんですね。

いわゆる大企業には2年後に、中小企業には3年程度の猶予期間を経て実施になるのではないかと思います。

引退時期を延ばす目的は、いうまでもなく年金の受給年齢引き上げに伴う措置なわけです。

少し前まで、年金の受給開始年齢は60歳でした。

これが段階を経て65歳になることが決まっています。

先日、厚労省がそれをさらに68歳に引き上げようと画策して猛反発を食ったのは記憶に新しいところです。

考えられる問題はいくつか浮かんできます。

まずは社員の健康問題でしょう。

従来なら会社側として考えなくても良かった部分でしょう。

がん年齢ですから、罹患した場合の入院等々にどう対処するのか…女性なら更年期という問題があります。

加齢に伴う健康面について、何も考えないことはリスクになります。

次に世代の技術承継とか、ポストとか、若年者採用を踏まえた人件費管理をどうするか…。

世の中が、若年と高齢双方に手厚い政策をとれない以上、どちらかを選らばざるをえなくなります。

賛否はあるものの、高齢者が次世代の仕事なり将来を奪っているかのような論調は本意ではないでしょう。

会社の年齢構成は、どこの会社でも高齢化が進んでいるように思われますが、これがさらに進むわけです。

難しいところです…。

若年の失業率。

高齢者の就業と年金受給のスキマの生活。

結果のひとつとして未婚率の上昇…。

企画会議のように、3つのプランがあって、そのうちのどれが良いのか…的な議論はできないものか。

70歳から74歳の医療費自己負担割合が、暫定措置の1割で据え置くことが決まったようです。

これ、本来は法律で2割負担になっているものです。

自民党が選挙対策で「暫定措置」といって1割で据え置いて、以降そのままになっているもの。

誰も負担しないのならいいですよ。

でも、実際は多くの人が知らないところで負担させられているというのが実際のところ。

企業も同様です。だから経団連などは批判しているわけです。

民主党の社会保障は「社会連帯」というより「搾取」の度がヒドイように思えてならない。

税金が増えるのは私だってイヤです。

行政はどうしたって無駄使いをする構造になっているし…。

でも、消費税は10%、20年後には20%くらいになっていないともたないでしょうから。

いろんな会社の人事賃金制度は、この10年で様変わりしたように思います。

賃金の引き下げは非常に難しい…ので、多めにもらっていた世代はそのまま。

結果的に、これからの世代には昇給抑制が働く運用になっているところがほとんど。

20代後半と40代半ばでは、相当の不公平感がでているように思われます。

賃金でも…税金でも…。

選挙権を行使しないと、そういうしわ寄せを受ける世代になるということに、若い方に気づいてほしい。

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THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

父親って…

自閉症の子を持つ父親…。

今回は、そんなことを少しマジメに綴ってみたいと思います。

次男くんが幼稚園を卒園するにあたり、養護学校と学区の小学校(特別支援学級)のどちらが良いのか…。

このことについて、妻とは相当議論しました。

結果的に、養護学校への入学はムリということで特別支援級に通うことになりましたが、それはそれで良かったのかな、と今は思っています。学校の先生には相当お世話になっているところですから。

次男くんの場合、典型的な自閉児の特徴はきちんとおさえています。

まず多動すぎるところと歌を口ずさむところ…いったんはじまるとおいそれとは止まりません。

モノの流れや配置にはきちんとした法則があるようで、少しでもいじるとただちに直されます。

一方、手先は非常に器用で、何もみないでクインテットにでてくるキャラクターを書いてみたりします。

ハサミとのり、セロテープの使い方も達者で、いろんなモノを作ります。っていうか、作りすぎ…。

ある一瞬の画面コピーみたいな絵を好んでよく書きます。あれはちょっとマネできない。

文字の読め書きと足し算ができます。ただ、口に出して言うのはキライみたい。

IQは高くないという判定なのですが、割と高度なイタズラをしたりもします。

冷蔵庫の一番上に隠してあるお菓子などを取ろうとするとき…。

そっといすを引っ張りだしてきて、次にリビングの扉を閉めて親に見られないようにします。

静かに扉が閉まるので「また何か食い物狙ってるのか」ってバレバレなのですが…。

箱から何個か取り出した後、箱を元の場所にもどして、押し入れのなかにはいって食べてたり…。

自閉症の子供は無表情…よく聞く話ですけれど、うちの次男クンはいつも笑顔です。

ただ、周囲のヒトにあわせるということができません…。

週末、夜9時になると私のところにきて「おやすみなさい」と言います。

「おはようございます」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみなさい」「これ、ください」は家族みんなで常に言うようにしていますので、次男くんも一応、言うようになりました。

「おやすみなさい」は次男くんの「一緒に寝よう」という合図。私の布団で一緒に寝るんですね。

長男も一緒にはいってきます。

朝みてみると、長男と次男が並んで寝ているところなんて…そりゃもう可愛いものです。

最近、本当に感じていることがあります。

それは、父親として、自分の子どものことをどれだけ見ていたのか…ということ。

次男が生まれる以前、私は長男のことをどれだけ見ていたのか…そう思うと結構ダメですね。

子どものことより自分のことで精一杯でしたから。

「仕事なんだから仕方ないじゃん」という典型的なタイプだったですね。

実際、それで許されるもんだって思っていましたし。

私にも仕事上で悩みを抱える時もありました。

今、悩みがないわけじゃないけれど、悩まないことに決めたので…死ぬわけじゃないし。

でも、そういうところを人に見せたくなかった私は、結果的に家族から離れるような時期があったみたい。

それが…次男くんが療育センターに通うようになり、自閉症とは何か…子育てとは何か…。

自閉症のきょうだいを持つ長男はどうなのか…等々。

そんなことを自分なりに考えるようになっていくと、今までとは違ういろんなものが見えてきたんですね。

今年、清水寺のお坊さんが選んだ一字はすでにご承知かと思いますが「絆」でした。

(ただ…私はひねくれている部分があるので、絆って日本のどこにあるんだい?って言いたくなる)

次男くんがいわゆる健常児だったら…私はどんな父親になっていたのだろう。

そう考えると、正直お寒い感じがします。

我が家族は今もこうして暮らしていたのだろうかって…。

それくらい、遊んでいたわけじゃないけれど、本当に好き勝手な生活をしていたように思います。

長男には、弟のことが重荷になるような思いは、させたくない。

親は子どもの世話にならないように…。

だから…子どもに見返りを求めないためにも、自身の健康に留意するようになりました。

タバコを吸うのをやめた一番の理由は、子どもを不幸にしたくなかったから。

父親の役割とは、子どもをしっかり見ていくこと、なのかもしれません。

それは、障がいがあろうがなかろうが、接し方としては同じことなのでしょうね。






THEME:障害児と生きる毎日。 | GENRE:育児 |

失敗の本質

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昨日は田町でお仕事でした。芝浦運河のある辺り。

空気がとても冷たかったものの、風が吹いていないので、日なたは暖かい感じ。

品川から大崎周辺は、東京のなかでも人工的な感じがするというか…。

タワーマンションがたくさんあります。

そういうマンションのベランダに洗濯モノを遠くからみつけると、こういう場所で暮らせるのかあ…って。

私はやはり田舎モノですから、洗練された都会暮らし…は苦手みたいです。

さて…。

NHK「坂の上の雲」は次回「日本海海戦」だそうです。

歴史文学の巨人「司馬遼太郎」原作で超有名です。

ちょうど何年か前に松山に出張ででかけたとき、主人公たちが松山出身なので話題になっていました。

テレビで見ている方も、原作を読んだかたにとっても、幕末から国を立ち上げて、如何にして日本という国が近代国家を形成していったのか、というストーリーに引き込まれるのではないかと思います。

以前にも何度か書いているところですが、横須賀には戦艦「三笠」という昔の戦艦が保存・公開されています。

日露戦争において、当時世界最強の海軍「バルチック艦隊」を東郷平八郎率いる日本海軍が打ち破るわけです。

その時の旗艦がこの戦艦三笠、でした。

この日本の勝利は、世界中を驚かせることになりました。

欧米諸国を打ち破った唯一の有色人種…。

当時、アジアはアフリカと並んで欧米列強の植民地になっていたわけです。

偏見や差別感で満ち溢れていた世界にとって、とにかくものすごい衝撃だっただろうと思います。

見方を変えると、日本という国は、サムライが腰に刀をさしていた時代からわずか40年くらいで世界の強国と伍していくことに成功したということになります。

白人+キリスト教徒が支配する世界において、ちっちゃい黄色い宗教もよくわからない島国が…です。

私は太平洋戦争の日本を侵略する側の悪の帝国…とは思っていません。

だって、当時はどの国もそういう国だったからです。

世界はどこも不景気…自国を繁栄させるには、どこかの国から搾取しなければならない。

ゼロ・サムの世界のなかでは、勝つか負けるか…そんな状況にあったわけです。

日本は侵略国家として言われているところですが、その侵略先である国や地域は欧米の植民地だったのですから。

「坂の上の雲」は、いわゆる司馬史観が全開の作品ではないかと思います。

司馬史観は賛否両論あるわけですが、いわゆるビジネスエリートには人気のあるところ。

さて…実は問題はこの日露戦争の後にでてきたわけです。

この成功体験が、以降の日本軍隊では憲法のようにしてしまったということ。

失敗の本質…。

本質というだけに、現代日本においてもそんなに変わっていないという事実…。

軍国主義が会社主義になり、軍拡が経済発展に変わったかのようなニッポン社会だからこそ?なのかな。

官民ともに変わっていない…のでしょうか…。

東日本大震災、福島原発、民主党、霞が関、東京電力…。

みんな失敗の本質は同じ、なのでしょうか…。

会社員の方が読めば、おそらく日本軍は日本企業におきかえやすいかもしれません。

そう…。

問題は…何も変わっていないのではないかということ。

田町でのお仕事内容…。とある企業の再建計画の説明会だったんです。

この手の説明会、とにかく好きではありません(誰でもそうかもしれないけれど…)。

この経営者のもとで再建計画をたてたところで…と思わざるをえない内容だったので…。

何で失敗したのかにフタをしている限り、また同じ失敗を繰り返すだろうに…。



THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

よしもとの夜

北朝鮮の国防委員長が数日前から亡くなっていた…。

もともと心臓に重大な疾病を抱えていたわけですから、こうなることは予見できていたわけですが…。

どうなっていくんでしょうね。

中国やロシア、アメリカや韓国だけの問題ではなく、日本にも火の粉が飛んでくることを考えられますからね。

そんなこととは露知らず、昨晩は新宿の「ルミネ・ザ・吉本」を観てきました。

去年も観に行ってきたのですが、今回も若い女性がたくさん観にきています。

内容は…寒~いどうしようもない芸人さんもいましたが、やっぱり笑うということはカラダに良いものですね。

楽しいことがあると、楽しい気持ちになれる…。

当たり前の話ですが、日々仕事に追われていると心に余裕がなくなり人間味が薄くなりそう。

お笑いを楽しんだら、京都大阪時代がなつかしくなり、駅南口のラーメン屋「天下一品」に向かいました。

糖質たっぷりだし、血糖値にも脂質にも、とっても悪そうなメニュー。

それだけに、たまに食べると…とてもおいしいものです。

こってり+唐揚げ+ビール…。たまらん。

もちろん、これだけ食してしまったわけですから…しばらくは炭水化物はとらないようにしないと。

ごはん、麺、パン(いわゆる主食)は…×ですね。

野菜、おつまみと魚のお刺身+焼酎を少々…。こんな夕食が続きそうです。

晩酌を正しくやると、糖尿病予防に効果のある夕食になるみたいです。もちろんお酒は蒸留酒。

赤ワインも少量なら大丈夫みたいですが、日本酒は本当にダメだ…。旨いけど。

夜のお遊びイベントが増えて楽しい半面…仕事は減らないので、始発乗車で仕事開始です。

ですから…職員さんたちが出社するころ、こちらは既にお昼休みのような時間感覚。






THEME:お笑い | GENRE:お笑い |

イトマン

建設中止か継続かで検証対象となっていた八ッ場ダム(群馬県長野原町)は建設継続へ…。

来年度予算案に工事費が計上される見込みとのこと。

前田国土交通相「有効な代替策が見当たらない中で、造らないのは無責任だ」って…。

ここにも民主党らしさがでています。

事業仕訳で×となった「公務員宿(祝)舎」の建設着工を強行し、世論の批判を受けて結局やめたように。

優先順位はどうなんだ?

八ッ場ダムの着工は、東北の復旧よりも優先順位は高いのか?どうなんだ?

言葉遊びばかりしているけれど、復興って何なんだ?それ以前の状況ではないのか?

阪神淡路大震災のときと比べても「復旧」していないじゃないか。本当に腹がたちます。

そういうことに答えない大臣も政府も、それこそ無責任なのではないか?

だいたい、財務省では「東北の復興のために」なんていって国債を発行しているじゃないか。

右手と左手が勝手に動いているみたいだ。

口も足もバラバラに動くみたいだし。

バランスが悪いし、非効率だし、そもそも政治から「気持ち」というものが感じられない…。

…。

長男が幼稚園の頃から通ってきたスイミングスクール(スポーツクラブ)が年内で営業を終了します。

それが会員に発表されたのは11月に入った頃…。

コーチの皆さんは再就職大丈夫なのだろうか?…など、大きなお世話でしょうが、気になるところです。

長男くんはまだ平泳ぎを習得していません。

背泳ぎとクロールなら25mを泳ぐことができるようにはなっています。

海で、いつの間にか泳ぎを覚えた私なんかとは全く違い、キレイなフォームで泳ぎます。

そんなこんなで、自転車で行くことができるくらいの距離にあるイトマンを長男くんと見学に行ってみました。

できて間もない施設ということもあってか、清潔感のある施設です。

なぜか、幼児英語教室が入っています。

上の子どもはプールで、下の子どもは英会話教室?

そこのイトマンがある場所は、周囲に7千万円~という高層マンションがたくさんできたところにあります。

6年前くらいまでは森というか、山というか…それがザックリ再開発され、今は高級住宅地…。

教育にはお金がかかるといいますが、いろいろやったら本当にきりがないのでしょうが、財力が違うのかな。

我が家の長男くんは水泳、空手、チャレンジ(進研ゼミ)をしていて、毎月それなりのお金がかかります。

でも、中学受験をするところは、とてもとても…こんなものではないということ。

住む世界は全く違いますけれど、超進学校などでは、新幹線で通学する中学生がいたりするそうです。

神戸の灘中学では、新幹線通学の子どもが寝過してしまい、起きたら新横浜だった…そんな逸話があるそうです。

私は最悪でも八王子とか高尾、小田原で行き止まりですけど…。

寝すごす理由が全く違うのが恥ずかしいところ。

えっと…。

自分の子ども時代は棚にあげて、自分の子どもには無限の可能性を感じているバカな親の一人としては…。

バランスというものは、やはり親の側としても考えないといけないのでしょうね。

我が家では、子どもが勉強しているときは、私も調べものをするとか、法律のお勉強をするとか…。

週末はそんな時間を作るようにしています。

親が勉強している姿を見ると、何も言われなくても自然に横にきて勉強をはじめたりします。

自分のできないことを子どもに求めてはいけない…。

でも、自分のできないことを子どもが達成したら、思いっきり誇りに思いたいもの。

最近、本当にそんな風に思います。

ちなみに、たまに「ここ教えて」と言われて問題を見ると…汗をかくシーンが増えてきました。






THEME:小学生の子育て♪ | GENRE:育児 |

年齢に見合う?

日本人ならたいていのヒトが知っているキャラクターについて。

まず一人目はサザエさんのお父さんとして有名な波平さん。

もう一人は名前というか、呼称そのものが名前のようになっている「バカボンのパパ」さん。

波平さん、実は俳優の石田純一さんと同級生の54歳だそうです。

バカボンのパパは歌手の福山雅治さんと同級生の41歳。

どうでしょうか…。

石田純一さんと福山雅治さんを引き合いにだすのは反則みたいなものかもしれません。

でも、昔のVTRなどでかつての芸能人を見たりすると、当時の日本人は随分と老けているような印象が…。

私が子どもの頃、70代といったら本当にご老人でした。

腰がめちゃくちゃ曲がったおじいちゃんやおばあちゃんを結構みかけたものですが、今の70代はテニスやゴルフをされる方がたくさんいますし、腰も曲がってはいないですね。

医学の進歩というものとも違うように思います。

そこで、人間の寿命をひとつの帯グラフで示してみた、とします。

かつての寿命は60代とすると、50代は寿命を迎える10年前。

現代人の寿命が80代とすると、昔の50代は今の70代。

そのように考えてみると、ストンと「腑に落ちる」感じがいたします。

衣装とかメイクの違いは大きいと思うものの、昔のアイドルなども随分と老けていますから。

今の大学生が子どもっぽいと言われることも多いのですけれど、上の例でいえば、寿命の延びに応じて子ども期間も延びている…そういう部分があるのかもしれません。

豆乳クッキー







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四谷で和食

こじんまりとした忘年会に参加してきました。

私を含めて4名のおじさんたち。

新宿四谷の「坂本」というお店に20:00集合でした。

うっかり遅れていこうものなら…。

その場のノリに応じた罰ゲームが待っているので、大慌てで現地に向かいます。

罰ゲームといっても、一気飲みとか、そんな若者みたいな自爆ネタはやりません。

だいたいそんな飲み方をしたら、お酒がもったいないですから。

「このお店の一番のお薦めは何ですか?お金に糸目はつけません」

このセリフの責任を背負わされたことが、過去にありました。

それだけが「別会計」になり、お帰りのさいに罰ゲームくんに手渡されるんです。

私がはじめてこのメンバーで罰ゲームをくらったときは、そう…神楽坂のお店でした。

一人7,000円の精算とは別に、16,000円を支払いました。

そりゃあ、旨かったですよ。

えっと…。

今回は全員定刻にきっちり集合、乾杯となりました。

まこがれいのお刺身…。

たらの白子…。

サバの塩焼き…。

鯛の塩から…。

でてくる料理のひとつひとつが旨い。

サバの塩焼きなんて、おかわりしました。

日本酒を少しいただいた後、私は血糖値に優しい赤ワインをセレクト。

ビール党、焼酎党、日本酒党、赤ワイン党と、全員の飲み物が違うという異集団…。

日本料理屋なのに、焼魚がメインみたいで日本酒も取り揃えてあるのに加え、ワインも割と置いてある。

「お魚には白ワイン」とか、いちいち言ってきません。そういうところも好印象でした。

ちなみに店内禁煙です。

お店の玄関口外側にベンチがあり、喫煙者はそこで一服することになっています。

そういうところも◎です。

自分が吸わなくなると、ケムリやニオイが気になるものですし…。

とにかく、食材が良いのでしょうね。

日々、店主が築地で仕入れている…そう書いてありましたけれど、実際、本当に旨かった…。

もちろん、料金単価はチェーン居酒屋とはふた味くらい違いますよ。

たっぷりと堪能してしまいましたので…働かないと…。歩かないと…。腕立てしないと…。

お店をでて少しすると、翌日に切り替わってしまい、昨日の歩数は6,877歩どまり。

今朝5時の時点で、電子歩数計は5,233歩。昨日は実質12,000歩ってところか…ちと少ないな。

今日は歩こう。
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THEME:こんなお店行きました | GENRE:グルメ |

おおらかに

私もしばしばウォーキングに利用している皇居周辺。

信号がなくて走りやすいこと…。

ところどころに警察官が配置されているし、歩道と車道が明確なので安心安全なこと・・・。

半蔵門などランナー向けの銭湯があったりして、仕事が終わってから帰宅するまでの間にできること…。

ジョギングやウォーキングをしやすい機能性が高くてお洒落なウェアもありますし…。

でも、みんながみんな、ルールやマナーを守るひとばかりではないということか…。

皇居周辺の歩行者から「危険を感じる」などといった苦情が多く寄せられているという状況を受け、ランナーや歩行者の代表などで作る組織を新たに発足させ、安全な環境整備やルール作りを検討していく(東京千代田区)。

私のような人間でさえ、しばしばウォーキングに利用するくらいですから…。

とある調査では、平日の多い日で延べ6400人、休日では延べ1万人を超えるランナーが走っていたそうです。

歩行者からの苦情としては「ランナーと接触して怖かった」「後ろから罵声を浴びせられた」などが寄せられているそうです。

私も後ろからきたランナーに「どいてくれよぉ」って大声で言われたことがありました。

どかなかったけど(笑)。

その人は、車道にでて「邪魔なんだよ」と言って去っていきましたけれど。

そういう人は、たぶん、健康的なことをしているつもりでも長生きはできないような感じがいたします。

短気は損気…これ、医学的にも正しいそうですね。

すぐ怒る…自分本位…他罰的なヒト…などなどは案外と逝ってしまうみたい。

「情けはひとのためならず」

こういう格言がありますが、現代では多くの方がこの意味を勘違いしているみたいです。

「ヒトに情けをかけてしまうと、そのヒトのためにならない(だから助けない)」

違います。×です。ブブーッです。

「ヒトにかける情けは、結局自分に戻ってくるものであって、自分のために人に情けをかけなさい(だから助ける)」

そういう意味なんですね。

私は、この言葉の本来の意味が好きなんです。

社労士なり行政書士なりFPなり…およそ仕事というものは、自分のためにすることが、結局誰かのためになる行為です。

だから詐欺や暴力は、報酬をもらっても「仕事」ではないんです。

先日、王様ご夫妻が来日されたブータンという仏教国の価値観にも、似たニュアンスを感じるところがあります。

「あなたのためだから…」

そういって人のものを取っていくシーンを流していたテレビCMが以前ありました。

妙にリアル感があったのは、本質をついていたかでしょう。

でもねえ…。

自分のために、一人がゴミをひとつ拾えば、一日で1億個のゴミがなくなるわけです。

他人を動かすことは、残念ながらできませんし、労力の無駄です。

でも、自分自身のことなら簡単です。やればいいだけ。

人というものは何ともオモシロいものでして、本心はどうであれ、笑顔を作ると怒れません。

鏡を見ながら試してみてください。

当たり前ですが、私自身は聖人君子ではないので、腹もたてるし、人に対してイヤなこともしているだろうし、いろいろです。

だからこそ、一週間のうちどこかで、一日のうちどこかで、無理やりでも笑顔を作る…。

そんなことを人知れずしているマニアな私。

昨日の歩数は14,337歩…微妙な数字。





THEME:日記 | GENRE:日記 |

争族

長男と長女は結婚して家を出て、両親は田舎で二人暮らし…。

こんな感じの家族は結構多いのではないでしょうか。

私のところもそうですし、今回、相続の件で相談というか…お悩みの方も同じようなパターンでした。

鳥取県出身の団塊世代のお父さん、62歳。

その方のお父さんが肝がんでお亡くなりになったのが5年くらい前…。

そのとき、お父さんは遺言を残していなかったものの、お母さんが全て相続するということで無事決着。

相続したのは、田舎の土地建物と400万円の預貯金と自動車。

その数年後、お母さんが自宅で倒れて要介護になってしまいました。

結局、長男・兄であるその方が母親を引き取り、介護保険を使いつつも妻がお世話をすることになったそうです。

で、2年前にお母さんがお亡くなりになりました。

親族への連絡やら葬儀の手配やら、もろもろにおわれて多忙を極めていた兄の長男さん…。

遺産といっても田舎にある土地建物と預貯金数百万円くらいですから、不動産を売却しても、母親の世話に要した費用には足りません。

長男なんだし、親の面倒見るのは仕方なかったんだし…。と。

ところが、です。

妹が遺産相続の権利を主張してきたんです。

母親の遺言がない以上、法律では子どもはそれぞれ2分の1です。

妹いわく「実家の土地建物を処分して、預貯金とあわせて半分はもらうわよ」と…。

これに、長男さんの奥様が激怒しました。

「お母さんの面倒を一切みずに、お金も一切負担しなかったくせに」ということです。

結論としては、和解調停というわけのわからないことになってしまったようです。

お互いの子供たちは仲の良いイトコだったそうですが、親同士が絶縁してしまったのでどうにもならない。

遺産相続でもめるのはお金持ちに限らない・・・そういうことです。

実際、遺言があったとしても遺留分というものがありますので、妹さんから請求をうけたら4分の1はもっていかれることになります。

でも…。

「全財産を長男に渡したい。私の最後をみとってくれたのだから。妹はこの決定に異論をとなえないでほしい」

このように書いてあったらどうでしょう…。

団塊世代には、実家をでてきてお墓を持たない世帯も結構あるわけですね。

残された子供のほうでお墓を手当しなければならないケースも多々でてきています。

お墓はどうするのか…。できれば親のほうで購入しておいてほしいもの。

イヤラシイ言い方になりますが、相続額を「減らす」という考え方も案外と有効なんです。

墓地などの祭祀物は相続税がかかりませんし。

遺言は作ったのか…。子どもに見せなくてもいいから、内容を尊重するから作っておいてほしいもの。

財産はきちんとリスト化されているのか…。遺産分割協議を円滑に進めるためには必須です。

どうでしょう?

親の側は…きちんと対応しておかないと、結果的に子どもや孫が不幸になるかもしれません。

子の側は…言いにくいのは百も承知ですが、親兄弟できちんと役割、負担について確認しておかないと。

行政書士なら、相続や遺言などの相談に応じて適切な対応が可能です。

争族が訴訟になってしまったら、行政書士ではもはや手が出せません。

でも、弁護士にお願いしないで済ませるにこしたことはないわけです。

行政書士には「予防法務」的な役割があると、私は考えています。

書類作成代行といってしまえばそれまで、かもしれませんが、敷居の低いサービスは可能なわけですから。

自己主張が強い…というよりも独りよがりな方が増えているような印象もあるこのニッポン。

世の中に貢献するにはいろんな方法があるもの…そう思った一日でした。

争族…話を聞くだけでもイヤなものですよ。なまじ肉親だから憎悪になってしまうと、どうにもならない。

昨日の歩数は16,657歩でした。






THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

下り坂のノウハウ

今回は「人生のピーク」というものを中心に徒然に書いてみたいと思います。

そう思ったのは「もし、人生をもう一度やり直せるとしたら、何歳の自分に戻りたいか」というテーマをみて…。

女性は30代、男性は50代と答える人が多いようです。

「今が一番充実しているから戻りたくない」という答えもあるようですが、そのほとんどは女性だそうです。

女性の30代は、結婚・出産・育児という経験をする方が多い頃でしょうか…。

男性の50代は、収入と地位がピークを迎える方が多い頃でしょうか…。

人生のピーク…。

そんなもの、渦中のときはわからないものですよね。

青春時代じゃないけれど、後からしみじみ思うもの…なのかもしれません。

毎年、年のはじめに開催されている箱根駅伝。

私は毎年観ているのですが、今年も非常に楽しみです。

東洋大、駒澤大、早稲田大…。強い駅伝チームには、明確な個性があるものです。

私も一時期マラソンをしていた若かりし時代がありました。

で、いつもテレビみながら思うのは、下り坂を走るにはちょっとしたスキルが必要だということ。

階段でもそうなのですが、実は下りのほうが筋肉を使います。

上りとちがって下りは楽だ、と思われている方は多いと思いますが…。

体力的には下りのほうがキツイんです。筋トレするなら下りですから。

ですので、コースの終盤にかかる下り坂は、危険なんですね。筋肉がガタガタ言いだします。

マラソンならまだいいんですよ。

走っている選手は、坂があるのを承知しているし、坂を下っていることを自覚して走っているわけですから。

人生のピークというものを語るとき、それは下り坂をどう生きるか、ということにもつながりそうです。

そして、最近はこの下り坂の「距離」が伸びているということ。

体力もそうですが、やはり備えがないとふくらはぎに痙攣をおこしたりしそうです。

フラットな場面、登りの場面、降りの場面…それぞれに応じた対応が必要なわけです。

何も「人生のピーク」の頃だけがハッピーなのではないということ。

箱根駅伝では各校のエースが集う「花の2区」と呼ばれている区間があります。

でも、もっとも盛り上がるのは、往路ゴールの芦ノ湖畔と、復路のゴールなわけです。

記録は、全区間完走して初めて意味を持ちます。

早くなくてもいいから…優勝どころかシード権をとれなくてもいいから…たすきをつなぎたい。

そう考えると、やっぱり人生と重なるところがあるものです。だから好きなのかなあ…。

でも、ね。

年金の受給年齢を給水ポイントに例えるとしたら、勝手に場所を変えるな!と言いたくもなるわな。

過日静岡で開催された駅伝大会で、給水ポイントに水置くのを忘れて脱水症状をおこした選手が多数でました…。

昨日は浜松町でお仕事でした。

少しずれてしまったお昼を伊豆諸島行きフェリー乗り場の食堂でとり、つかの間、観光客気分に…。

ポスターをみていると、島での生活は楽園のように映るかもしれません。

ただ、都市部の方々が思い描く「田舎暮らし」とは、田舎の人の暮らしではないものです。

生活は日々の積み重ねですから、安定をより求めるお年頃の変化には気をつけたほうが良いわけです。

テレビに「人生の楽園」という長寿番組があります。

私もけっこう好きな番組です。

かつて、いかりや長介さんのナレーションからはじまり、今は西田俊行さん。

あこがれる要素ばかりに目が向きがちですが、皆さん十分に準備してきたわけです。

ライフデザインは本当に大切だなあ…って…フェリー乗り場で思うのでした。

湾岸エリアを必要以上に歩きまわって17,334歩。良い天気でした。




大栄教育システム
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

日々こつこつと

社会人が日々の業務の合間をぬって、おつきあいなどもこなしながら、日々コツコツとお勉強を続けるコツとは…。

そんなことをテーマにしたお話を、ある日担当する機会がありました。

相手は「30歳台・主任級」のグループと「50歳台・課長級」の2つのグループでした。

まず共通する部分として挙げやすいのは、2つのグループともに「仕事が忙しくて勉強時間なんて取れない」というもの。

一日24時間仕事をしているような状況…イヤなものですが、会社や職種、季節によってはあり得ます。

私にもそういう時期がありました。でも…そんな時でもトイレには行くし食事もするわけです。

徹夜が終わって自宅に戻ればお風呂にも入れます。

…こんな感じで話をはじめると。

「そんな時間を捻出する気持ちなんて持てない」という反応が通常でしょう。

実際にお風呂に入る時間もないくらい忙しいヒトは、そんなにいないものです。

忙しい~が口癖のひとに限って、夜は居酒屋で仕事の話をしていたりします。

まあ…。

「やればできる」といってできるなら、みんな東大に行けるよ、という気持ちかもしれません。

なので、この場面ではまず「どのようにして時間を捻出するのか」ではなくて「どうすれば習慣化できるのか」に焦点をあててみます。

ある意味、小学生の子供への接し方と似ています。

「空いている時間を使って、毎日1時間勉強しなさい」といったところで…。

よっぽど自己管理がしっかりしている子どもでなければ無理です。

できるわけがありません。

できない理由は…「区切れない」んです。

ですので「夕食の前に30分勉強しなさい」といった具体的な言い方が必要だったりします。

週末では「今日は午後から遊びにいくから、4ページしておくには10時からはじめれば楽だよ」とか。

ここでも「午前中に」という表現はダメ。11:59まで午前中ですから…。

ただ「やれ!」というのは指示でも、ましてや指導ではない。

「やらない」のではなくて「やれない」のですから。

「やれない」子どもを叱ったところで意味ないでしょ。親のために勉強していると勘違いされるだけ。

面白いのは、喫煙者はどんなに体調が悪くても、朝目が覚めたらまずベランダで一服つけたりします。

あれと同じで、朝、起きて顔を洗ったらお湯を沸かしてコーヒーを飲む。

そして、お湯が沸くまでとりあえず5問解いてみる。

まずはこれだけ。

そして慣れてきたら、コーヒーを飲みながらあと10問解いてみる。

仕事が終わって帰宅したとき…。

この時期ですからお風呂を沸かし直します。

その沸くまでの間、テキストを2ページ読みます。

飲み会があったとか何かあるときは、前の日または翌日に、その分を追加するだけ。それ以上はやらない。

これを半年やれば、合格レベルに達するのは無理ですが、基礎体力的な知識は確実についているはずです。

繰り返しますが、これだけではまず合格はできません。

ただ、ぼんやりとであっても、合格という目標がかすかに見えたときに、その時に本人はどう考えるか…。

マラソンなど、先行する選手が見えるか見えないかでレースは大きく違ってくるそうです。

改めて…日々コツコツとお勉強を続けるコツとは…。

私は「スモールステップ」にあると考えています。

ごくシンプルに「できることを、最小のことを、一週間単位でこなす」こと。

いつでもできるような簡単なことほど、確実にやること。

それでもできないという方は…資格試験には手を出さないほうがいいと思いますし、自己啓発はムリ。

特に士業と言われる資格は、合格してからも知識のメンテナンスが必要ですからね。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

行政書士のお勉強

S式択一条文問題集 憲法S式択一条文問題集 憲法
(2011/04/28)
柴田 孝之

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自宅の掃除機が壊れてしまいました。

寿命は3年くらいでしたか…。

思えば、我が家のモノはみんな長寿…。

クルマ、冷蔵庫と電子レンジ、電気ポッドは結婚当時に購入し、いまだに元気。

デジカメと炊飯器は5年くらい前に買い替えたくらい。

地デジのおかげで、テレビは今年買いかえたものの、来年以降、寿命を迎えるモノが同時にたくさんでてきたら、家計が厳しい。

さて…。

来年、行政書士試験を受験しようと考えている方は、既にお勉強開始されているのではないかと思います。

行政書士くらいなら、半年もあれば大丈夫…と、私は思いませんね。

大昔なら、大学受験をクリアして、法学部などで基礎法学を身につけている方であれば比較的簡単だったかもしれません。

でも、すでにそういう位置づけの試験でも資格でもないということは、いろんなサイトで書かれているとおり。

お勉強方法ですけれど、独学を選択されている方も多いのではないかと思います。

そして、基本書として分厚いテキストを最初から順番に読み始める…。

通学なり通信で受験予備校を利用している方は、カリキュラムに従ってお勉強をきちんと進めていけばよいのかもしれませんが、それでも自分なりの工夫は必要だと思います。

今回は、憲法のテキストとして良書だと思うものをご紹介したいと思います。

「問題集」となっていますが、使い方としては「テキスト」です。

分厚い市販本テキストを買って勉強を始める時、たいていのテキストは憲法からはじまると思います。

そして…最初の項目は皆さん結構頑張ってお勉強されるのですけれど…という感じでしょうか。

最初の段階から「隅々まで読みこなして暗記しようとする」から続かなくなるし、効率も悪い。

憲法はある意味、試験対策のしやすい試験です。

条文を大事にして、それぞれの条文の趣旨を理解する。

条文の趣旨を理解するために判例をおさえる。

基本的にはこれだけ。

全体構成としても100条くらいですから対策がしやすいと思います。

ただし、適切なお勉強をすれば、ということになりますけれど。

何度もあちこちに書いていますけれど、資格取得でも大学受験でも、目的は「合格すること」であって「勉強すること」ではありません。

「勉強している自分が好き」という価値観はとても良いと思いますが、それは合格後にとっておきましょう。

TAC出版書籍


THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

都構想と抗争

少し日が経過しましたけれど…大阪府・市のダブル選挙…。

橋下さんのキャラクターとか、大阪都構想といった呼称が先行している感がなくもない。

本質の部分は本当に重要というか…これからの行政を考える上で非常に有益な部分がたくさんあると思います。

たとえば…具体的な数字を挙げてみたいと思います。

大阪府の人口は890万人ですが、大阪府知事が実質的に所管する人口は540万人になるんですね。

これは、270万人の人口を有する大阪市と84万人を有する堺市が府知事の管轄に入らないからです。

次に、大阪市の民生費6,000億円に対し、大阪府のそれは4,570億円。

府よりも市のほうが予算規模が大きいのがおわかりいただけると思います。

神奈川県においても、横浜市、川崎市、相模原市という政令市を有しております。

ソーラーパネル云々という嘘っぱちを掲げて当選した神奈川県知事が管轄する人口は、横浜市長のそれよりも小さいんです。

市町村などを基礎的自治体といったりします。

社会保障政策においては、この基礎的自治体への権限委譲が着々と進められているところです。

そのなかでも、政令市においては、福祉事務所や児童相談所、保健所を自ら設置することができるなど、都道府県並みの権限を持っていますから、二重行政的な部分は否めません。

ですから、橋下大阪新市長が、東京都知事と特別区の関係に着目するのも道理ではあるんです。

今まで、誰も言いださなかっただけの話。

橋下氏を独裁者などと呼ぶ方もいるようですけれど、少なくとも大阪府知事の時代においては、議事なり公的な活動はガラス張りといっても良いくらい透明そのものでしたね。

これでは、本来言うところの独裁なんかできるわけがないことくらい、皆さんおわかりになると思います。

勝手なことをしているようですが、私的に勝手なことはできないし、しないでしょう。

府民や市民が支持している以上。

名経営者は、すべての従業員に幸せをもたらしてはくれませんが、顧客には幸せを提供するものです。

大阪市役所職員の皆さんが戦々恐々するのは、そういう意味において、でしょうね。

今後、どのような展開になっていくのか…。

行政法を学ぶうえで、役立つ事例などもいろいろでてくるかもしれません。





THEME:地方行政と政治 | GENRE:政治・経済 |

減給の制裁

昨日は久しぶりに新宿南口でラーメン天下一品を食べました。

唐揚げ定食のこってり大盛り…。

う~ん。実に糖質たっぷり食。

でも…コイツを無性に食べたくなって、食べるためにこの一週間、毎日18,000歩を稼いでいた私。

なんだろうねえ。

京都にいた時は本当に「栄養を取るため」に食べていたラーメン。

北野白梅町と二条と北白河のお店が好きでした。

餃子の王将は妙心寺前のところ…。

まだあるのかなあ…。あの頃の私の体重は58㌔…。バイクとガソリンにばかりカネをかけていた時代。

携帯電話どころか、留守番電話や大型テレビに憧れるような平成元年…。

えっと…。

今回は本業にちなんだお話。

仕事でミスしたとか、会社の備品を壊してしまったとか…。

アルバイトならシフトを間違えて出社しなかったとか…。

そのようなときに「罰金」を課す会社は、少なからずあるものです。

労働基準法でいうところの会社が従業員に行う「制裁」は減給に限ったものではなく、出勤停止とか解雇とかけん責とかあるわけですが、問題として多いのが「制裁として行う減給・罰金」に類するものでしょう。

労働基準法第91条では、制裁規定の制限として以下のように法律で定められています。

就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は、1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金の総額の10分の1を超えてはならない。

就業規則がなければそもそも論として減給はできません。

就業規則を従業員のためのものと勘違いしている方が労使ともにいらっしゃるのですが、そうではありません。

きちんとした就業規則を作成し、従業員に周知しておくことは、経営者を適法に守る手段です。

遅刻や早退、欠勤といったように「労働の提供」がなかった時間に相当する賃金を差し引くのは、制裁でも減給でも罰金でもなんでもありません。

むしろきちんと対処しないとモラールダウンにつながります。

これは単なる賃金計算に過ぎないものです。

また、それらの回数等によって賞与を減らすことも評定の結果としてであって全く問題はないのです。

ただし、遅刻1回につき罰金5千円…こういうのがアウトなんです。

私も大学生のとき、シフトが変更されたことを忘れて、無断欠勤とされた時がありました。

そのとき、「無断欠勤は罰金1万円」と言われて、ひと月のバイト代9万円から1万円を引かれたことがありましたが、こういうのが×なんですね。

だいたい、その店に就業規則なんてなかったし、学生バイトだし…といった感じ。

不払残業、サービス残業といったことで「未払い分を2年間さかのぼって請求しよう」というものがあります。

消費者金融に対して司法書士さんがやる「過払い利息の返還請求」手法で「未払い賃金請求」を行うケースが出始めています。

さきのような制裁・罰金を恒常的に行っている会社や業界では、こういう請求をされる場合もありえます。

防災計画と同様に、就業規則も「誰かが一回作成して、行政に届け出を出して、それで終了」となっていることが多々あります。

それだけ、意味がないと思われているのかもしれませんし、今まではそうだったのかもしれません。

でも…イザというときに意味がないまま放置していても…。

こんな時代だからこそ労務管理は重要性を増しているのですけれど、まだまだ…。

大栄教育システム


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

にしんの刺身

お馴染みにしているお寿司屋さんに久しぶりに顔だししました。

新宿四谷にあるお店なのですが、通うようになって6年くらいでしょうか…。

そして、冬になると必ずいただくのが「鬼ゆず」という、ハンドボールくらいの大きさの「ゆず」。

食べるわけではありません。

もちろん、そんなバカでかいやつを大根おろしに絞って…なんてことはしません。

ゆず風呂になります。

1個で相当のものになりますから、肌で傷があったり乾燥で荒れているところなんかあると、とてもしみます。

そして、お風呂で写真を撮るようになって5回目かな?

はじめのころは、ゆずのほうが大きかったのですが、今回は子どもたちのアタマのほうが大きくなったかな。

次男君、少し目を離すとお湯を飲んでしまいます。

ジュースのような感じなのでしょう…。気持ちはわからんでもないけれど…飲むなよ!ったくもう。

あと、この時期になるとおいしいものが増えます。

にしんの刺身とべったら漬け、ミニ大根。

この間、ししゃもの刺身をいただきましたが、これもまた旨い。

スーパーなどで売られている「ししゃも」ではなくて、本物のししゃもの方です。

たらの刺身も相当にイケます。

たらといったら鍋モノって感じですけれど…刺身は初めて食べましたが…アラみたいな味。

とにかくこいつも旨かった。

こいつらを、景虎と南部美人でゆっくりやって気分よくご帰宅。

最近は、合間に水を一杯いただくようにしています。

タバコを吸わなくなると飲むペースが速くなります。意識しないと「飲みすぎる」ことになります。

相当に寒くなったこの季節に、八王子だの高尾だので朝を迎えたくはないですから…。

不景気だの何だのといいつつも、世間では忘年会シーズンです。

置き引きには注意しましょう。

飲み会のときは…。

カバンは持たないほうがいいですよ。

財布の中身も、カード類は外しておいたほうがいいです。

取られても使用されることはまずないと思いますが、再発行の手続きがとても大変。

再発行するとカードの番号が変わるから、引き落としの類は全て手続きが必要になります。

品質だけではなく、良いお酒を飲みたいものですね。









THEME:美味しかった♪ | GENRE:グルメ |

祝!合格

知人の○○さんが今年の社労士試験に合格していました。

○○さん、合格おめでとうございます。

4回目で合格されたとのことでした。

仕事をこなしながら4年もの間、黙々とお勉強を続けてこられた努力が実ったものと思います。

資格は「合格すること」と「活用すること」が大事ですよね。

合格するまでのプロセスは、自分だけのストーリー。

その経験は大事にしたいものですが、必要以上に気負うことも、卑下する必要もありません。

「半年の独学で1回で合格」とか「司法書士ならともかく、社労士や行政書士にそんなに時間をかけるのはイヤ」という方も、世の中にはチラホラいるようですけれど。

そういうのは、自分とは違う世界のお話ですし、人と比べるものでもありません。

一年に一度の試験ですから、真剣に取り組んできた人ほど、試験当日に緊張するものです。

なにしろ一年間の成果を、その一日で発揮しなければいけないのですから。

私も受験生のとき、試験問題が500問あれば、運・不運の要素がなくなるのに…なんて思ったりしました。

初受験の時、選択式の足キリにあったときは…でした。

でも、受験生はみんな同じ条件で受けるのですから、その意味では運・不運とは言えないわけです。

私は2回目の受験のとき、反省すべき点を反省して、言い訳の要素を全て捨ててとにかく勉強しました。

合格された方へ…。

合格するまでは、合格するための暮らしをされてきたことと思います。

合格してからは、その経験なり知識を活用することに目を向けていただきたいと思うのです。

次は何の資格を取ろうかな…私もそうでした。

ただ、その前に是非、勤務等会員として登録をしていただきたいものです。

別のところでも書きましたけれど、社労士の良さのひとつに、会社員でも登録できるというところがあります。

会社員が社労士登録してどうするんだよ?開業しているわけじゃないのに…。

そう思う方もいることでしょう。

実際、初年度の費用も、年会費も結構それなりの価格ですからね。

でも…というか…。

だからこそ、会員登録をして「元をとるため」で良いので、支部活動に参加していただきたいものです。

当たり前ですが、士業の世界には、何万人もの先輩がすでに存在します。

受験生の頃は感覚としてあまりないと思います。わかっていても肌感覚ではないはず。

受験の厳しさを経験して、士業の厳しさを知り、そのうえで自分の将来像を描く…。

今年、合格された多くの方に対しても同様ですが、これからのますますのご活躍を願っております。

大栄教育システム


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

障害者と経済学

ここしばらく、終電で帰ってきています。

可哀そうなことに、飲み会でもボーリング大会でもなく、ただの仕事で、です。

遅い時間の電車はお酒とたばこのニオイが…シラフの私にはきっついなあ。

それでも5時には起きだして、パソコンたちあげるのは習慣のなせるわざ…人間、恐るべし!

さて…。今回は大学の先生が書いた本のご紹介。

障害者の経済学障害者の経済学
(2011/09/02)
中島 隆信

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「経済学」であるかどうかはちょっと別にして…。

こういう本が世の中にでているということを、いろんな方に知ってもらいたいなあと思いました。

先月、直近の障害者雇用率が発表されました。

分母に短時間労働者が含まれたため、率は少し下がったようですが、実雇用者数は伸びているということ。

働く場を生み出し、確保し、維持していくのは大変なことだと思います。

それでも、働ける障がい者はまだまだたくさんいると思います。

健常者のようにはいかないことが多々あるでしょう。

でも、少しのサポートで、世の中の役に立つことができる。

大昔の日本のお話に、古事記というものがあります。

そこに、日本で最初に文献にでてきた障がい者の記載があるのをご存知でしょうか?

古代の神さまであるイザナギノミコトとイザナミノミコトの間に最初に生まれた子には障害がありました。

この子どもはミズヒルコという名がつくのですが、障害の故に、両親から子と認められず、船に乗せられ海に流されてしまいました。

神さまのくせに、何とも残酷な仕打ちです。

「本当は怖いグリム童話」というものがありましたが、日本の昔話も本来は残酷な話が多いですからね。

船で海に流された子どもはその後どうなったか…。

実は漁師に拾われ、生をつなぐことができました。

そしてその後、漁業や商売繁盛の神様におなりあそばします。

ヒルコは蛭子…エビスさまです。

商売繁盛の神さまは、日本で最初の障がい者だったんです。

さて…。

今の日本は不景気という言葉をあまり使わなくなりました。

不景気というよりは、こういう世の中が恒常的に続くという可能性が高いような感がします。

ギリシャやイタリアの国債の状況をみれば、事情は違うものの、日本国債だっていつ利払いにいき詰まるか不確実なところがあるわけです。

国の借金は1,000兆円を超えてしまいますし、表にでてこない地方公共団体の負債総額だって…。

健常者どころか、慶応大学クラスの大学を卒業しても、1割くらいは無職・フリーターという時代です。

いろんなところがキツキツで余裕のない世の中が進んでいくと…。

高齢者や障がい者、無職者は本当の弱者と化してしまい、切り捨てられてしまいかねない。

この本の感想としては、いろんなものがあるように思います。

肯定する方も、そうでない方もいると思います。

そういう内容かもしれないという意味です。

そして…障がいに関する書籍をたくさん出版しているぶどう社ではなく、東洋経済新報社という経済モノから出されているというところにも注目してほしいですね。

ぶどう社が悪いという意味では決してありません。

ただ、ぶどう社の本を読む、買う方々は、当事者や仕事で関わりのある方が多いように思います。

ですから、当事者以外の多くのヒトにも読んでもらいたい…知ってもらえるには…。

作者の意図にはそういうものも含まれている。そう思いました。



THEME:障害者の自立 | GENRE:福祉・ボランティア |

将来試験に出るのか?

どこかの高速道路で、馬(フェラーリ)だの牛(ランボルギーニ)といった動くマンションみたいなやつが十数台絡んだ事故が発生しましたね。

重傷者が出なかったのが幸いですが、さすがにいろいろ話題になったようです。

60代の人とか運転していたようですが、私は単純にすごいなあって思っちゃいましたよ。

静岡で働いていた頃の私はスカイラインGTRというスポーツカーで箱根とか伊豆とかを走っておりました。

そして、ポルシェとかフェラーリをしばしば見かけたものです。後ろにつかれたり追いかけたり…。

一回だけフェラーリを運転させてもらったことがあるのですけれど、あれの運転は難しい…。体力も必要。

ああいうクルマはおっさんじゃないとサマになりません。かっこいいオッサンでないとダメ。

ということで、話は全く切り替わり、今回は少しマジメな法律に関するお話。

福島ゴルフ場の仮処分申請却下=「営業可能」と賠償認めず-東京地裁

これ、先月のお話ですけれど…。

東京電力福島第1原発事故でゴルフコースが放射性物質に汚染され、営業できなくなったとして、福島県二本松市のゴルフ場「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部岩代コース」の運営会社など2社が、東電に放射性物質の除去と損害賠償の仮払いを求めて仮処分申請を行っていたというもの。

これに対し、東京地裁(福島裁判長)は申立てを却下する決定をし、2社は東京高裁に即時抗告となりました。

決定に際して…福島裁判長は、ゴルフ場の土壌や芝が原発事故で汚染されたことは認めました。

ですが「除染方法や廃棄物処理の在り方が確立していない」として東電に除去を命じることはできない、と。

ヒドイなあ…と思ったのは次のくだりです。

ゴルフ場の地上1メートル地点の放射線量が、文部科学省が子供の屋外活動を制限するよう通知した毎時3.8マイクロシーベルを下回ることから「営業に支障はない」と判断して賠償請求も退けた。

この裁判長の「営業に支障はない」の意味がわからない。

っていうか、どう考えたってそんな数値が出ている場所に遊びに行かないでしょ。

そして、この裁判では東京電力側の意図というか…明確になっている言葉がありました。

それは「無主物」という言葉に表れています。

放射能を撒き散らしているゴミは誰のものか?が裁判所で争われました…のですけれど。

二本松のゴルフ場の主張

「事故の後、ゴルフコースからは毎時2~3マイクロシーベルトの高い放射線量が検出されるようになり、営業に障害が出ている。責任者の東電が除染をすべきである。」

これに対する東電の主張

「原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない。よって東電は除染に責任をもたない。」
「(放射性物質は)もともと無主物であったと考えるのが実態に即している」

これ、相当の衝撃です。

無主物とは、漂う霧や海で泳ぐ魚のように誰のものでもないと言う意味ですから、東電は、飛び散った放射性物質を所有しているとは考えていないことを明確にしたわけです。

所有者ではないので、各地で検出されている放射性物質については、そもそも責任者がいないという主張。

さらに…これもヒドイ。

「所有権を観念し得るとしても、既にその放射性物質はゴルフ場の土地に符合しているはずである。つまり債務者(東電)が放射性物質を所有しているわけではない。」

飛び散ってしまった放射性物質は、もう他人の土地にくっついたのだから自分たちのものではない。

おいおい。

原子力政策大綱の放射性廃棄物処理の原則「発生者責任の原則」はどこにいったんだ?

これじゃあ、サリン事件のとき「サリンはすでに列車のシートに染みついたので無主物」なのか?

だいたい自然界に存在しない物質を無主物と言い張る東電の主張を認容したらダメでしょうが。

現時点では地裁判決であり、まだ高裁…どちらが勝っても最高裁まで行く可能性が高いと思いますけれど…。

こんな判決が出るんじゃ、地裁なんて要らないじゃん。

法律を学ぶ者、法律資格を勉強している側として、こんな判例を覚えたくはないと思うぞ!

嫌いなヤツの家の庭にうんこをばらまいても「それは既に自分の体から離れていて無主物」なのか?

こんな判決出すようじゃ、また公害が出るじゃない。

っていうか「東京電力福島第一原発公害 放射能拡散事件」と呼んではいけないのか?

何で放射能だけは公害じゃないんだろう。イタイイタイ病や水俣病とどう違うというのか。

あえていえば「国策」だから?

結局…。

スピーディの観測を隠し、気象庁に圧力をかけ、結果的に防ぐことのできた初期被曝を福島県民に与えた政府民主党がいて…。

「すでに飛び散った放射能は、そもそも自分たちとは無関係」と本当に裁判で主張した東京電力がいて…。

その東京電力の主張を「3マイクロシーベルトで営業できないなんてゴルフ場もおかしなこというね」の司法。

内閣は行政のトップ。裁判は司法。国会は立法だけど…あの有様だし。

この国の三権分立って何なのだろうか…。

マジメな話。怖いですよ。

米についた放射能も、茶葉についたのも、果樹園も、自宅の庭土も…。

東京電力では、それらの放射性物質はみんな無主物という主張なのだから…。



THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

ノドが…。

最近、仕事場の近くに「つけ麺」の店ができました。

ラーメン屋ではなく、つめ麺の店、なのだそうです。店長さんがそう言っていました。

その店は、普通盛から特盛までは850円で同一価格。メガ盛りというものもメニューにありますが…。

最近は本当につけ麺…多いですね。魚介ダシというのも…。

ただ、増えているのには理由というものがあるわけで、実際おいしいですしね。

そんな風に思っていたら…体重が2㌔増えて67㌔に!

なんということでしょう…。腹囲を測ってみると80㎝に!

少し油断するとこうなるのか…。

中年の性だな。

グレイのボーカルが「劣化」した云々などと2チャンネルで書かれておりました。

写真も載っていましたが、本当なら、グレイのテルは彦マロになってしまったようです。

彦マロもかつてはカッコよかったみたいですから…。

糖質(炭水化物)は、やはり速攻性が高いなあ…改めてそう思いました。

糖質制限をしたらすぐに5㌔くらいガツっと減ったものの、つけ麺を食べ始めたとたんに増加するのですから。

健康管理というか自己管理というか、これから真冬に向い、鍋だの日本酒だのと何かと誘惑の多い季節を乗り切らないと…。

ハゲた彦マロになってしまったら…妻は「劣化」で済ませてくれるのか…(汗)。

とか何とか言っていたら、ノドをやられてしまい声を出すのがつらい。

近所でいつも空いているクリニックに行ったところ「夏の終わりころからロングランで流行っている」とのこと。

調剤薬局にいったらジェネリック薬品について説明がありました。

最初に開発された薬は先発薬と呼ばれます。

多大な研究開発費がかかっているので、値段はそれなりに高いものです。

で、その先発薬の特許が切れると、同じような成分と薬効で同程度の薬が発売されます。

それをジェネリック薬といいます。

研究開発費用はほとんどかかっていませんので、先発薬の半額以下という価格のものが多いそうです。

ノドの炎症なので簡単に安いほうを処方してもらった次第です。

ただ…薬代は安くなったわけですが、その切り替え費として調剤薬局の取り分が計上されていました。

そのせいか…大幅に安くなるというものでもないのですね。



THEME:健康管理 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

みぎ?

久しぶりに、家族で神奈川県横須賀市にある戦艦三笠で遊んできました。

実家に帰るついででしたけれど…。

小泉元首相の息子さんの事務所がすぐ近くにあるのですが、彼は横須賀のおみやげにもなっていました。

さすがにこの影響力はすごいですね。

もうだいぶ前の話になってしまいますが、民主党の「あいのり」議員が菅直人の内閣不信任案に賛成して民主党を離れましたけれど、現状では小泉議員に勝てる見込みは皆無でしょうから…パフォーマンスにしても、どのみち消えてしまうのでしょう。

さて…。

この公園は、私が高校生のときに整備されたように記憶しているのですが、米軍基地のすぐ近くにあって、軍港横須賀…の雰囲気があると思います。

戦艦三笠とは、日露戦争のとき、帝政ロシアのバルチック艦隊を打ち破った日本海軍の旗艦船でした。

その当時の記録が、誇らしく残されているんです。

それはそれで、いいです。

不思議だなあ…そう改めて思ったのは、日清、日露の戦争については戦勝国ということもあるのでしょうが「悪い」とはなっていませんね。

一方、太平洋戦争は「悪い」となっています。

この違いについて…。

簡単に言ってしまえば、アメリカの存在と、負けた、ということか…。

私は明治憲法(大日本帝国憲法)が日本国憲法に改正されたのは良かったと思っています。

(あまりいないと思うけど、このあたりのことを知りたい方は、憲法の上論を読んでみてください)

私自身、徴兵されたくないですから…。

でも、今の自衛隊を「実力部隊」だけど「軍隊」ではない…にはムリがあると思うわけです。

日本には、言葉の定義遊びというか…矛盾したことをそのまま飲み込んでよしとしてしまう部分があります。

例の「事業仕訳」にしたって、凍結だの廃止だのと言ってみせたところで、ほとぼりがさめたら復活するし。

一番最初の熱気は何だったんでしょうね。

…。

戦艦三笠の艦上から眺める横須賀の海と空は、青々としていて実にキレイですがすがしい気分になります。

その横で、自衛艦でしょうか…灰色の船が出港していきました。

高校生のころは何も考えなかったし、思いもしませんでしたが、子どもたちと一緒にこの景色をみていると…。

日本と日本人の不思議な部分を感じるのでした。

原発は安全だ…そう言って、でも設置は田舎に…。でも安全だから避難訓練はしない…。

行政書士や司法書士など、法学を勉強している方はご存知でしょうけれど、日本国憲法の第38条3項。

「何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない」

というものがあるのに、現実には唯一の証拠が自白のみで有罪になっていたりします。

捜査機関がまったくありもしない架空の犯罪をでっちあげ、被告人を有罪とするということを防止するための法則であり、ある犯罪について真犯人がいるにもかかわらず被告人が犯人であると有罪を受ける、という冤罪を防止するための法則ではない…。

補強法則と呼ばれるものなのですが、理解するのは難しい。屁理屈みたいな理論も多いものです。

…。

随分と脱線しましたが、こんなんでいいのかな…と。

三笠に乗船していた当時の軍人さんたちが今の日本を見たらどう思うのだろう…。う~ん。






THEME:日記 | GENRE:日記 |

過労死と失業率

たった今…揺れています。結構長い…。怖ぇ~。

地震速報みると首都圏は震度4…。

たくさんの人を不幸にする出来事はもうたくさん…。

さて…。

昨日は巣鴨にてお仕事でした。

せっかくですので、とげ抜き地蔵さまにお参りし「身代わり地蔵」のお守りを買いました。

1個500円のものをふたつ。

「おばあちゃんの原宿」と言われている商店街を散策すると、赤いパンツを売っているお店があります。

店内に置いている商品の全てが赤なので、店舗自体が真っ赤っ赤…。すっごいなあ。

カレーうどんで有名なお店は、午後3時頃なのにお客さんがたくさん入っていました。

汁が飛んでもいいように、前掛けをしています。ナルホドねえ。これなら食べやすくていいなあ…。

なんて思いつつも、散策を続けるにはちょっと寒すぎの一日でした。

…。

12月から「大学3年生」を中心とした就職活動が始まりました。

就職活動はどんどん早期になっていき、これでも昨年より2月遅いということ。

私が大学生のときは「4年生になってから」でしたけれど…。

世の中を測るモノサシというか、ひとつの目安に「大学卒の就職率」があります。

この数値ですけれど…随分と厳しい状況で推移しています。

氷河期から超氷河期へと、いろいろ呼ばれているのですが、これ、もはや一時的な問題ではないように思います。

世の中は相当変わりましたし、相変わらず変わっていますし、その変化のスピードも加速する一方。

iパッドで驚いていたのはほんの数年前…。

今はスマフォがなければ就職活動だってままなりません。

労働者派遣の廃止云々の議論の行く末…気になってウォッチしていましたけれど、ようやく「手をつけない」ことで決着しましたね。

理想論ではダメだし、ムリなわけですから…。

マジメに書くと、本来「違法」である労働者供給事業を「適当」にするために生まれたのが労働者派遣法。

そして、原則自由化と製造業への適用拡大が行われたのは、良い悪いではなく、これはもう時代の流れ。

ここに理想論を持ちこまれたら、本当に大変な世の中になるところだったと思います。

社民党の党首さんとか、実情をわかっていないし、派遣法の存在自体を悪と見ているのですから…。

もちろん、若手世代の雇用と給与の水準が現行で進むのは社会不安につながる要素ではあります。

今のままでよいというものでもないわけです。

さて…。

世の中では、生活保護の受給世帯が増加の一途をたどっている今…。

過労死するくらい膨大な仕事を抱えている社員が存在する一方、仕事がなくて失業してしまう方もいるわけです。

本当にワークシェアということについて考える必要があるのかもしれません。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

スパム?

昨日の東京はとても寒い一日でした。

お昼に散歩をしていたら耳が痛くなったくらい…。

そんな晩、新宿中村屋で秘密結社のような集まりがありました。

中村屋さん…本店がクローズになりましたが、高野フルーツパーラーのビルで仮店舗営業しています。

お話の内容は正直よくわからなかったものの、インドカリーとコールマンカリーが美味しかった。

最近少し体調不良ぎみだったので、秘密結社の集まりとしては初めて(多分)二次会に参加しないで帰りました。

本日は「人生の先輩たち」が集う街と言われる巣鴨で会合があります。

12月は…とにかく仕事は「食べても食べてもなくならない鍋」のようにあるくせに、夜の誘惑も多いので、健康管理という視点では、これから1月までの期間は要注意ですね。

昨日はビールと白ワインもいただいたので、いつもより多めに歩いて14,053歩でした。

体重は64㌔をキープ。若いころと違い、おっさんは代謝が低いので油断するとすぐ太ります。

さて…。

最近、うっとおしいメールが、同じ内容のものがやたらと配信されてきます。

だいたい次の2種類のどちらかです。

「とにかく1,000万円もらってください。私の遺産をあげます」

というやつと

「あなたとしたいんです。私じゃだめですか」

というやつ。

ばっかじゃないのか…と思いつつ、開封したら伝染りそうなので、そのまま削除しているのですけれど…。

本当に迷惑です。

だいたい文章にセンスがなさすぎるし。

こんな私じゃダメですか…ってあんたなんか知らんっつーの。

せめて「クスッ」と笑ってしまうヒトコトくらい入れてほしいものです。

でも、面白いからと言って…。

北海道の銘菓「白い恋人」をもじって「面白い恋人」というお菓子を売っていた吉本興業が訴えられました。

そのときの反応がおもしろく「面白い変人なら良かったのかなあ」って…。

えっと…戻りましょうか。

こういうメールが配信されているということは、誰かが、どこかで、何らかの被害にあっているということなのかもしれません。

こういうメールをなくすには、やはり被害にあう人をなくしていくということが大事なのでしょうね。

先日、「4クリック詐欺」で逮捕されたグループのことが新聞に載っていました。

アダルトサイトに導き、ある画面でエッチな画像を表示して「入会したので、○円を支払え」となるそうです。

その画面になるまで4回クリックすることから「4クリック詐欺」と呼ばれるようになったみたいです。

4回もクリックしたのだから、後ろめたい気持ちになったりするそうです。

ずいぶん昔になりますが、振り込め詐欺が出始めたころ…。

債権確認通知なるハガキを郵送して、お金を振り込ませるという詐欺がとても流行ったことがありました。

私は会社の総務として、社員教育を担当したことがあります。

「あなたの未払いのせいで迷惑しています。3日以内に支払わないと会社または自宅に回収に伺います」

そんな趣旨のことが書かれていましたね。

でも、そこに記載されているのは電話番号だけ…。

法的知識が全くない方は、このハガキを見てビックリするという仕組み。

3日以内にというのもミソ。

そして、あわてて確認の電話をかけてきた人間だけに交渉を開始する。

要するに反応してはいけないという典型的なものでした。

多くの「普通のヒト」には、ひとつくらい気になることがあるんだ、ということに気づかされたものでした。

「あれの件かも?どうしよう…」なんて思って確認の電話を入れてしまうのだそうです。

さて…。

世の中に「おいしい話」というものは確かに存在します。

あることには、あるんですね。実際に。

だから、だまされる人がなくならないわけです。

だまされないようにするためには「うまい話に乗らない」ではダメです。

「うまい話」かどうかを判断するような場面のとき、ヒトは自分にとって都合のよい判断をするからです。

ごくシンプルに「もうけなくていい」と考える。

もちろん、株式や債権、預貯金といった運用については、知識を得て積極的に活用したほうが良いですよね。

ただし、先物とか、不動産といった専門性が高く高額、ハイリスクなものには手を出さない。

考えなくてもわかることですが、本当に儲かる話なら人には言いません。出資も募りません。

リスクがないのなら自分だけで独り占めするものです。

人からお金を出させて、手数料を稼ぐ必要なんかないですよね。儲かるのなら。

リスクがあるから、そのリスクを他人に背負わせるために、分散するために出資を募る…。

そういうものです。

日本の義務教育に、ファイナンスを取り入れたら良いのになあ、といつも思っています。

たまに、FPや社労士が学校で講義を行った話などをききますが、たいてい好評のようです。

かつてのホリエモンじゃないけれど、お金を稼ぐことはいやしくないわけですから、大事な話です。

知らなければ、大事にすることができず、金儲けを勘違いするし、カネ至上主義者になったりします。

知っていれば、大事にできるし、だまされにくくなります。

日本語には「足るを知る」というきれいな言葉がありますしね。

「おいしい思いをしたい」のなら、自分で勉強して理解したことにのみ手を出すようにしないと。






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アレルギーでもクリスマス

沖縄の防衛局長はバカだなあ…。

更迭…とだけ出ていましたけれど、どうなるのでしょうね。更迭ということは…辞めさせないのか。

これだけ国益を損ねて、沖縄県民の気持ちを冒涜しておいて職に留まれるとは思えないが…。

問題は、暴言よりもむしろ、沖縄県民に酷な本音を持っている国の本質がバレてしまったということか。

以前にも、チームドラゴンとか言ってた松本とかいう民主党の国会議員がいましたね。

宮城で暴言を吐いて大臣を辞職した人…大臣だけでなく国会議員も辞めてほしいのに、議員は辞めていない。

怖いなあ…と思ったのは、この種の話が表にでてくるのは、地元の報道から、ということ。

地元の報道が「我慢ならねえ」と報道したから表沙汰になったのは、両者に共通するところ。

大手と呼ばれる新聞社などは、いままでどれくらいの暴言・失言等々をかばってきたのでしょうか。

そう勘繰られてても仕方がないように思います。

そもそも、懇親会だからといって「犯す前に今から犯すとは言わねーだろ」なんて言葉を言わせるような場を作っているクラブとは一体何なのか…。

大学のお遊びサークルみたいなものなのか?

反省すべきは、政府と民主党と防衛省だけではないはず。

さて…。

昨日は社労士会新宿支部必須研修に出席してきました。

法改正に関するお話と経営労務監査について…。

改めて、実務に応じた勉強をやりなおさないといけないなあ…知識の再セットアップをしないといけない。

そんな実感を持てるのも、統括支部なり所属支部のイベントに参加できるからです。

今年、社労士試験に合格した方には、会社員であっても勤務等会員として是非登録いただき、支部活動に参加いただきたいものです。

新宿支部と中野杉並支部が統括支部となって以降、中野サンプラザはしばしば利用される場所ですが、すぐ横にある商店街が随分と活気があります。

いつ来ても、商店街のなかをフラッとお散歩したくなる…そんな雰囲気のある街です。

お洒落…ではないのかもしれませんが、住んでいる知人に言わせると、とても住みやすい場所だそうです。

12月になりました。

街にもクリスマスの雰囲気がでてきましたね。

緑とか赤などの色彩が目に映えるようになってきました。

福島原発の事故からはじまった節電…の影響もあってか、例年よりはおとなしめではあるものの…。

LEDなど消費電力の小さいものでデコっているところが増えています。

今までが派手すぎたのでしょうかね。

11月から2月いっぱいまで、東京の夜は明るすぎた…のだと思います。

我が家でも、年に数回ある「買ったケーキを食べる」日のひとつがクリスマス。

数年前は、卵アレルギーの子どもでも食べることのできるケーキを探して…。

探して、探しても、見つかりませんでした。

今は、いろいろ選べて助かります。

ということで、原材料に卵・乳・小麦を使用していないケーキのご紹介。

タカキヘルスケアフーズという会社の商品です。

アレルギーを持つ我が子にもクリスマスケーキを食べさせたい!

そんな想いにおこたえする「すこやかシリーズ」のクリスマスケーキ。

手作りのケーキも良いものですが、子どもにとっては「買ったケーキを食べる喜び」というのもあると思います。

http://www.takaki-healthcare.co.jp/sukoyaka/2011xmas.html?20111112

おいしいですよ。

はじめて購入したときの、長男くんの満面の笑み…。

今年も楽しみです。



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