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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

HAYABUSA



この数日、良い天気に恵まれ、行楽日和な感じですね。

連休の後半は天気が崩れる予報が出ていますから、でかけるのなら前半戦というところ?

1日、2日とお休みをとり9連休という方も世の中にいるようです。

さて、我が家は近場におでかけということで、相模原市立博物館に行ってきました。

実は現在、山形にいる98歳の祖母の容体がおもわしくなく、予定をたてにくい日々が続いています。

ばあさん…認知症が進んで老健施設に入居してから10年以上が経過しています。

呼び出しに備えて、お酒も飲んでいませんし…。

行くときは羽田から庄内へ飛行機で行きますけれど…。

ということで、クルマでサクッといける身近なところ限定の今回のゴールデンウィーク。

身近であるものの、あなどれない施設が多いということは、八王子のサイエンスドームで体験済。

今回のメインもプラネタリウム。

プラネタリウムといっても「ほら見てごらん。あれがいて座だよ」といったものではありません。

HAYABUSA-帰還バージョン・ディレクターズカット版-です。

2003年5月に、日本は小惑星探査機「はやぶさ」を打ち上げました。

使命は小惑星に着陸し、石を採取して地球に帰還すること。

小惑星の名前は「イトカワ」

太陽系誕生の謎をさぐる「はやぶさ」の波乱と感動に満ちた探検の旅…。

とにかく、プラネタリウムで見る臨場感のすごいこと。

映画館よりも立体感があって迫力があります。

上映は13:30から45分くらい。

時間帯をはずすともう見ることができませんのでご注意のほど。



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THEME:お出かけ日記 | GENRE:日記 |

安くない

今年のゴールデンウィークは予定なし…。

山形に98歳の祖母がおります。

10年ほど前から認知症で施設に入居しているのですが、容体が悪化し、近日中に山形に行くことになりそう…。

あと10日もつかどうか…親からそのような連絡をもらってから、すでにその10日が経過しました。

仕事においても、プライベートにおいても予定が入れにくく、中途半端な日々をすごしています。

やや不謹慎な感じかもしれませんが、90歳を過ぎたら大往生ですし、葬儀の時に「大往生をお祝いする」という趣旨で祝いの酒を配る地域もあるくらいですし…。

とにかく、今年は自宅でのんびり&日帰りプランが少しある程度…。

ということで、近所のユニクロに行ってみました。

普段カバンに入れている折りたたみ傘が壊れてしまったので、そのうち行こうと思っていたものの…。

いつでも行けるとなると、かえってめんどくさく、なかなか行かなかったりします。

ユニクロ…ちと店舗が多すぎない?コンビニみたいな感じ。

新宿駅周辺に限定しても3店舗はあったと思うし、自宅エリア内にも4店舗あるし…。

コンビニも、ファーストフードもそうですが、多店舗展開はけっこう厳しいと思うんですけどね。

立ち止ると死んでしまうような経営手法というか…。

九段の本社をみてると外資系企業みたいな雰囲気を感じます。

英語ができないといけないらしいし…。

えっと…。

Vカットのインナーウェアと、5月からのクールビズにあわせてボタンシャツを2着購入しました。

シャツ…決して安くないです。っていうか、高くないかい?1着2,980円だもん…。

コナカのシャツとそんなに違わないんじゃないかな。

イトーヨーカドーだったら、もっと安いのを売っているような気がする。

さすがに、ポロシャツはもう要らないや。

毎年毎年いろんなタイプが店頭に並ぶので、私の手元にあるものは数年前のやつって感じになってしまった。

だからといって、毎年買ってなんかいられないし…。

スーツなどの紳士服もそうですけれど、流行というものは意図的に作られています。

おおむね3~4年のスパンで、買い換えてもらいたいわけです。

だから、耐久性もそれくらいで構わないということになります。

20万円のスーツを10年着るという時代ではないようです。

3万円のスーツを3年着る…。単純に1年1万円ということなのかな?

ちなみに、紳士服では2着購入するのが、消費者にとってはお得という計算が成立するようです。

何故か?

スーツという商品を売るために、広告宣伝とか、店員さんたちの人件費などがかかっているわけです。

それをペイするために設定されている価格が標準的なスーツの販売価格ということです。

つまり、ひとりのお客様に2着目を購入いただく場合、宣伝費などは1着目の購入でペイされるのでグンと値段を下げても大丈夫なわけです。

よくわからない?

お客様おひとりにスーツを売るために、広告宣伝費等々の費用が1.5万円かかっているとしましょう。

生地等々を1万円としましょうか。

この場合、1着を3万円で販売すれば単純に5千円の利益になりますね。

このとき、同じお客様が2着目を半額の1万5千円で購入いただけたとします。

1.5万円分は最初の1着でペイされています。

つまり、2着目については、生地等々の費用1万円に対し1.5万円で売れるから、やはり5千円の儲けになります。

こういう視点は、経理的な感覚がないと販売手法として思いつかないでしょうね。

単なる価格破壊ではありません。うまくできているものです。

ということで、スーツを購入するときは、まとめ買いがお得という、そういうお話になってしまいました。






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聖なる酔っぱらい伝説

聖なる酔っぱらい伝説聖なる酔っぱらい伝説
(2007/01)
酔っぱ研究団W酒井+M

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年度末に下のフロアの住人が退去したので、早朝から洗濯をしています。

朝、洗濯して、でも花粉がイヤなので室内干しで乾燥機をかけています。

ようやく、外に出して干せるようになりました。

さて、本日のテーマは…酔っぱらい…。

う~ん。

自分で書いておいて何なのだけど、決してひとごとではないこの言葉…。

「いつの頃だか 思いだしてごらん あんなこと こんなこと あったでしょう♪」

でも…そう…。

思いだせないことが世の中にはあるわけです。

そういう日が、歳を経るごとに増えていったりします。

若かりし頃は、あんなこと こんなこと…なんて、まずありませんでした。

勢いで朝まで飲んでいても大丈夫でしたし、マッカランとか一本空けても平気だったもの…。

(サイフは痛かったけど)

京都時代、先輩が鴨川に入って、大学名を連呼していても(酔っていても恥ずかしい気持ちはあったらしく、何故か同志社万歳と言っていた)…。

オッサンになった今日、酒仲間たちはツワモノが多く、記憶がないからといって焦ったりしないわけです。

「しょーがねーじゃん。酒飲んでたんだしっ!旨いもの食べても覚えてないのは残念だけど、また食えばいいさ」

こんな先輩と同僚が近くにいる私は幸せ者なのだろうか…たぶん、幸せなんだろうな。

5月1日から政府ではクールビズを開始することになりました。

いろんなところで耳にするところでは、民間も同日からビズなのだそうです。

ネクタイ締めなくていいのはとても助かるというか、楽でいいのですけれど、上着がないのは微妙なところ。

要するに、財布と携帯をどこにしまっておきましょう。

スーツ上着の内ポケットにならきれいに収まる彼らなのですが、上着がないと…。

カバンは…うーん、ちと怖い気がする。

いずれにしても、ビールが旨い季節がいよいよ到来。

ノンアルコールビールでも、風呂上りなら割とイケル感じ。



コッペパン

最近、山崎のパン製品をちょくちょく購入しています。

春になると、あれが始まります。

「山崎 春のパン祭り」

私が子どもの頃からあったようなイメージがあります。それくらい春の定番キャンペーン。

ただ、ヤマザキの商品は、たいてい卵が入っています。

だから、例えば肉まんなら新宿中村屋のものしか購入できません。

もっとも、中村屋の肉まんの「皮」のおいしさは最高なので、これはこれで構いませんけれどね。

今はちょうど白いボウルをもらおうと思って、1点とか1.5点なんてシールを集めていてもうすぐ20点に到達。

そんなある日、見つけたというか…気づいたというか…。

正直にいうと「古くさい」何の変哲もないコッペパン。

ジャム&マーガリンと書かれていたやつの裏をみてみると…卵の表示がありません。

おやっと思い、何度も見てみるも、確かにヤツの名前がない。

おおっ~。

長男くんと一緒に外出したときに、食べることのできる商品がまたひとつ増えた!と嬉しくなりました。

ピーナツは卵以上に×××なのでダメですけれど、小学5年生でカニパンというのも…だったので。

念のため、家に持って帰り、3等分して、長男くん、次男くんと私で試食会をしてみました。

生協で過去「表示誤り」があって以来、新規な食べ物についてはエピペンを横にして慎重を期す我が家。

とにかく、コンビニで買える&食べれるモノが増えることはありがたい限りなわけです。

カロリー高いから、次回から私は食べないようにしよう。



THEME:アレルギー・アトピー | GENRE:育児 |

騙された責任



今日は西日本の太平洋側では猛烈な雨が予想されているようです。

さて…。

今まで見向きもされなかった窓際の人たちの意見があちこちにでてきて、多くの書籍もでました。

そんななかから、おひとりをセレクト。その方のお名前は小出助教…。

この方もずいぶんと著書をお出しになりました。ちょっと出し過ぎた感もあります。

なにも、この方に限った話ではありません。

立て続けに出版すると、文章は劣化するそうですね。

勝間氏なども同様ですが、時の寵児となり、出す本がベストセラーになると、出版社が放っておきません。

書籍業界は冬の時代と言われていますから、売れる著者の登場は非常にありがたいわけです。

繰り返しますが、短期間で多数の著書を出していくと、そのうち文章は劣化して読むに値しなくなる。

既に出した本の焼き直しみたいなものが多くなるわけで…。

とまあ、いろいろ書きましたけれど、大震災から1年が経過して、今、改めて考えてみるという意味では良書だと思います。

脱原発ねえ…。

「失敗の本質」という本がありますが、日本人の特質なのでしょうか…。

本質とずれたところで議論したがる部分があちこちにあるように思います。

今度は…原発の敷地が「活断層の上にある」という話がでてきました。

正確に言うと、今までもそういう話はあったようです。

ただ、国も、原発事業者も、マスコミも、そういう意見や発表を無視し続けてきた…と。

今までの調査は「作ることありき」「動かすことありき」の調査だったのでしょう。

そういうものは調査ではなく、合意形成の確認にすぎません。

ホットスポットを避けて「放射能汚染はない」とか、10m以上の空間で線量を調べたりとかもそう…。

そんなことにお金をかけることの意味がわからない。

実際問題、ごくごくシンプルな話「福井県の原発で事故がおきたら、広域に渡る避難をどう進めるのですか?」

これに対して「事故がおきないようにします」

「だから、事故がおきたらの話です。福島で現実に多くの方が被災者になっているでしょうが?」

「ですから事故がおきないようにします。福井県の原発は福島のものとはモノが違います」

こんなんだから、話がかみ合わないわけです。

確かに…日本人が取り扱うという意味では、原発は危険極まりないものかもしれません。

いつからか、福島原発(ちなみに第一だけではなく第二も含む)の話題が出てこなくなっていますしね。

意図的なのでしょうか?

相変わらず、毎日放射性物質は漏れているはずなのに…。

消費増税とガレキの処分といった話ばかり…。

ちびっこ大臣の財務大臣が、IMFに出資する話がでていましたが、それを復興支援にまわせないのかい?

いつまで、あんな更地のままにしておくつもりなのだろう…。

マスコミも…しばしば美談的な話を流すけれど…。

本当はそういう美談話がでてくるような社会であってはいけないんだと思う。

枝野という政治家…本当にブレまくっているし…。

細野にはガッカリだし…。

大昔、静岡県小山町の川下りレース「どんぶらこ」で見たときには輝きというか、オーラを感じたけれど…。

モナと浮世を流しただけなのかな…。

前原には過去、けっこう期待したことがあっただけに、残念感はその何倍…。

こういう部長いるもんね。優秀なんだけど、使えない部長…。

ちなみに先日、厚労省が発出した通知を要約して以下に紹介。

「自分たちが安全な新基準を既に示したのだから、ベクレルがその基準値以内であれば、それぞれの企業で勝手にオーバーな厳しいばかりの基準など作らず、国の基準範囲のモノは安全だと国民に伝えて食べさせなさい」

こういうことには「口出し」するんですね…。

少しくらい放射能で汚染されていても大丈夫なんだから、黙って国民に食わせろ!ということです。

著者の小出氏が「もはや日本に安全安心な食べ物はない」というのも道理です。

肝心なことは調べないし、教えないわけですから…。

立命館法学部時代にいろいろ学んだ水俣病とかイタイイタイ病…薬害…。

痛ましい被害がでた大昔の行政、司法、立法と、現在ニッポンのそれは、変わっちゃいないんだな…と。

だとすると、悲惨なのは被害者の側…。

これは過去からの事実ですし、実際に国も企業も責任を認めませんから。

東京電力の弁護団はすでに現実の裁判(地裁)で以下を主張したわけです。

「福島第一原発から出た放射性物質は無主物である」
「つまりそれは東電のモノではない」
「東電のモノでない以上、知ったことではない」

結論として、司法(地裁)の世界では、すでに東電側が勝訴しました。

そういうことみたいです。



THEME:ほっとけない原発震災 | GENRE:政治・経済 |

新富町をブラブラ

昨日は午前は二重橋、午後からは新富町でお仕事でした。

新富町…実は初めて行きました。

銀座と築地に挟まれた感じのエリアで、近代的な部分と江戸の下町の雰囲気が混在している感じ。

かつては運河だったと思われる場所が、埋め立てられて公園になっています。

ウォーキングをするようになる以前は、どこに行くにしても地下鉄で、距離感がよくわかりませんでした。

地上で徒歩移動を心がけるようになると、どの町も、そんなに遠くないということがわかります。

帰りは新富町から銀座経由で有楽町へ…。

銀座周辺なんて、開発され尽くしているかと思いきや…あちこちに工事中の空き地があります。

常にどこかで工事があり、最新のビルが絶えず建てられ、建て替えられ…そんな街なのかもしれません。

銀座を見れば、日本の景気や勢いのある産業がわかる…そういうものなのかもしれません。

そういえば、石原都知事の尖閣諸島お買い上げについて、いろんな方面から反対というか、足を引っ張るというか、そういう感じが散見されます。

全国紙と呼ばれる新聞社も総じて「国がすべきことで東京都がやるのは…」と書いていますけれど、竹島の日式典に政府が参加しない、というか無視を決め込んでいることは報道しない。

石原氏が国会議員だったころ、尖閣に灯台を設置して海図に記載するように求めたことについて外務省が封殺したこととかも、書かない。

そもそも、尖閣で違法行為を働いた中国人船長を解放したのは誰なのか?

本物の言うだけ番長に成り下がってしまった前原氏も…自分が国交大臣のとき、外務大臣の時に何かしたのか?

下向いて黙っていただけじゃん。

国もマスコミも何もしないから、石原氏がアメリカでぶち上げたんじゃないか。

早く衆議院の総選挙にならないかなあ…。

消費税を20%にしてもいいから、722名も存在する国会議員を200名くらいにまで減らしてください。

とにかく、ムダなんだもん。

必要以上に人数がいるから、意味もなく群れるんだよ。



THEME:日記 | GENRE:日記 |

栄枯盛衰

私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日
(2012/02/28)
安田 佳生(やすだ よしお)

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本日の東京、最高気温は24℃という予報がでています。夏日の一歩手前って…。

昨日は一日雨が降って少々肌寒かったわけで、服の調節を行わないと風邪をひきそうです。

さて…。

今回は「聖者必衰の理」のベンチャー版として、ワイキューブを取り上げてみたいと思います。

この著者、ずいぶん前になりますが「千円札は拾うな」という本がベストセラーになったりしました。

その会社は当時新宿にあり、当時の私は「リクルート出身はいろんなところで成功しているなあ」

そんな風に思っていたのでした。

ただ…なんというか…。

関係者には非常に申し訳ない言い方になるのですが…リクルート特有の「軽さ」とでもいうか…。

優秀な人が多い…それはその通りなんだと思います。

でも…何というか…。

私はちょっと違うかな…。

この本と「千円札は拾うな」をあわせて読めば、この辺のところもご理解いただけるのではないかと思います。

結局、ワイキューブという会社はつぶれてしまいました。

事業内容自体は優れていたということで、別会社として事業承継はうまくいったみたいですけれど…。

将棋でいうと、攻め一本のような経営ではダメだということ…。

素人同士であれば、攻めオンリーの勢いでも勝つことは可能です。

でも、それは、最初の一撃をかわされると、一気に全滅に近い負け方をします。

「守りの型」というのは、何も保守的な考え方ではないんです。

リーマンショック以降の景気の悪化…そんな言葉がそこかしこででていました。

今回ご紹介の安田さんという著者も、経営者でなければ違う人生だったのかもしれません。

日本には、サラリーマンのプロは存在しても、経営のプロという方は滅多にいませんからね。

ユニクロの会長みたいなタイプが経営のプロだと思います。

ユニクロの最大の課題が「後継者」といわれているのは、まさに経営者のプロが希少だからなのでしょう…。



THEME:この本買いました | GENRE:本・雑誌 |

歴史小説102(西行)

西行 (新潮文庫)西行 (新潮文庫)
(1996/05)
白洲 正子

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先日、須藤元気さんを見るために行った紀伊国屋書店。

大河ドラマの影響で、平氏、源氏に加えて平安時代全般についてたくさんの本が陳列されていました。

あまりにも大量の書籍がところせましと陳列されていて、少しビックリ。

清盛を題材にした本って、こんなにたくさんあったんだあ…って。

大河ドラマは、舞台となった地域の観光が活性化されるわけですが、書籍の世界でも同じなんですね。

ということで、今回は清盛…ではなく、この時代の有名人の一人である西行さんを取り上げてみたいと思います。

大河の配役がとてもカッコいいので、西行の人気は上昇するかもしれません。

この方、出家したということになっていますけれど、いわゆる宗教家とは違うと思います。

待賢門院に憧れて、恋破れて出家したとか、いろいろ言われているものの、どうなんでしょうね。

確かに北面の武士だったわけですけれど、帝の奥さんに対する憧憬はあっても…って感じがするし。

芸術という意味では、今様を極めた後白河帝と似た印象があります。

西行さんて、もとをたどると藤原氏みたいです。

藤原氏といっても、道長家系の藤原氏ではなく、奥州藤原氏の祖となった藤原経清系のようですが…。

私は知りませんでしたが、日本人が桜に対して持っているメンタリティは西行が作った…らしいです。

日本人て、よく無宗教とか言われることがありますが、「言霊(ことだま)」とか「無常」といった「考え方」には宗教感が非常に色濃くでていると思います。

「平安京」ならぬ「平安教」なのかもしれません。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

食べないのはイヤ

酒呑み、肉三昧でも一生太らない食べ方~たらふく食べて脂肪を燃やす!糖質制限ダイエット~酒呑み、肉三昧でも一生太らない食べ方~たらふく食べて脂肪を燃やす!糖質制限ダイエット~
(2012/04/10)
小関敦之

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昨晩、コーヒーを飲みながら森高千里の名曲「渡良瀬橋」を聴いていました。

しみじみしております…。

平成生まれにはわからないだろうなあ…。

私の世代には森高千里のファンが非常に多い。

年齢も同じくらいだし…こちらはおっさんになっていく一方なのに、あちらは相変わらずキレイだし。

高校時代、横浜のボーリング場のモニターから流れていた「17歳」の振り付け…美脚と騒がれていた頃…。

当時、ボーリング場では鉛筆で成績をつけている時代。

あの当時から、本人もそれなりに変わったはずなのですが…相変わらず…やっぱり素敵だ。

さて…。

医療業界で著名な医師の一人である南雲ドクターが、空腹がカラダに良いという本を出版されました。

空腹でいると老けないそうです。

でも…。

本当にそうだったとしても、空腹の日々はイヤだなあ…。

食べると呑む楽しみは捨てがたい。

食べて、呑んで、歩いて、勉強して…それが私の日常のリズム…。

ですから、私には「糖質制限」のほうが、私にはあっています。

炭水化物が大好きなのですが、ダイエットというよりは糖尿病予防という意味で大事だと思う次第。

先日、タレントの優香さんが糖質制限を実行してダイエットに成功ということを書きました。

今、本屋さんに行くと彼女の写真集が飾ってあります、が…。

腰から下半身だけの下着姿と、胸のどアップのやつ。

ちょっと恥ずかしくて、手に取るどころが、近寄りがたいぞ…。

でも、ちょっと開いて見てみたいぞ。

この人も…30歳を過ぎてどんどんキレイになっていくというか…。

そんな感じがします。

私もウォーキング、相変わらず続けています。

最近は歩数がなんとなくわかるので、歩数計は付けていません。

半蔵門から東京駅まで歩いてみたり、表参道から新宿駅まで、西新宿から中野まで…等々。

1時間程度なら、ごくごく普通に歩けます。

ただし、ビジネスタイプのウォーキングシューズが不可欠。

普通の革靴でウォーキングするのは、腰と足首によくないですからね。

渡良瀬橋は栃木県足利市にあります。歌詞にでてくる「床屋さんと公衆電話」も存在するそうです。

公衆電話かあ…。災害時には便利なんですけれどね。


THEME:食と健康 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

歴史小説101(清盛の妻)

波のかたみ―清盛の妻 (中公文庫)波のかたみ―清盛の妻 (中公文庫)
(1989/02)
永井 路子

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毎年、この季節の横浜にやってくるのが…大道芸の皆さん。

あちこちに出没して、とても盛り上がる横浜の一大イベント。

今日と明日の二日間です。

ご興味ある方は是非お出かけください。

満開の桜も散り葉桜に…ということで、季節モノのテンプレートはおしまい。元に戻しました。

さて…新年度になり、今週はずっと終電帰宅の日々でございます。

電車のなかは、お酒とたばこのニオイが結構きつい…。

歓迎会の花盛りでしょうかね…。こちらはシラフなだけにしんどいっす。

あちこちで、新入生らしき子が道路にばったりしていて、それを介抱している子がいて…。

ぐったりしている子はたいてい男子…。

ハメ外すのは仕方ないのだろうけれど、命にかかわることがあるということを忘れてはいけません。

自分のアルコール能力は、早めにきちんと把握しておきましょう…。

さて…話はガラッと変わります。

大河ドラマ「平清盛」の視聴率…伸び悩みというか、視聴率は下降線をたどっているようですね。

たしかに、漫画ワンピースの有名なフレーズをパクったような「おれは海賊王になる」とか…。

独特の雰囲気を醸し出しているボワーっとした撮影手法…。

あげつらおうと思えば、いろいろあるものの…。

それでも、私としては割と好感をもって、最近は欠かさず見るようになりました。

(土曜日の再放送で見ることが多いのですけれど…)

以前にも書いたことがありますが、平氏と平家では言葉の意味が違います(厳密にいうと)。

平氏とは、平(へい)一族全体をさします。

桓武平氏とか清和源氏というあれです。

後生、伊勢平氏が有名になっただけ。

武門にならなかった堂上平氏もいるし、頼朝に臣従した坂東八平氏などもいるわけで、東国=源氏ではない。

政子の実家である北条氏だって平氏の流れを汲んだ一族の傍系で、それが伊豆に土着したわけですし。

平家とは、これら数多の平氏のなかで、清盛の家というか「六波羅」を意味するといっても良いかもしれません。

清盛の一代記のような意味合いで平家物語をみると、太閤記と似ている要素がいろいろと出てきます。

そして、秀吉の妻「ねね」に当たるのが、清盛の妻「時子」…。

大河では深田恭子が時子を演じていますけれど、随分と大人な感じになったものです。

時子のイメージが変わりそうです。

私のなかの「時子」は「北条政子」と同じようなイメージなんです。

このイメージを現代風にいうと「田中まきこ」さん。

それが深田恭子なのだから…。

誰が演じるかで、歴史上の人物のイメージは相当に変わるものです。

清盛って、秀吉と同じように、晩年はきっつい部分がたくさんありますね。

秀吉は認知症だったいう説があり、私も同意するところなのですが、老人の弊害が出てしまったのかなあ…。

稀代の英雄として扱われてもおかしくない人物なだけに、残念!



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

須藤元気

自分が変われば世界が変わる~呪術師ルハン・マトゥスの教え自分が変われば世界が変わる~呪術師ルハン・マトゥスの教え
(2012/04/13)
須藤 元気

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昨日、新宿紀伊国屋書店にて、須藤元気さんのサイン会がありました。

整理券がないとダメで、その整理券も全てはけてしまったほどの人気者さんです。

私が彼を知ったのは、立ち技格闘技のK-1でした。

従来のK-1は重量級しかなかったのですが、途中からアジア人向けの中継量級クラスができました。

マサトといった選手が有名ですね。先日、行方をくらましたブアカーオが現在の王者だったかな。

「変幻自在のトリックスター」といったニックネームをもらい、派手な演出が好きな選手でした。

この方…非常に多方面にわたって活躍されているので、本業は何なんだろう…。

ということで、紀伊国屋の9階にいた私。

元気さん…実際の人物は、意外とちっちゃい。

外見は文字通り好青年そのものといった感じ…。

これからの活躍が楽しみな方の一人です。



THEME:この本買いました | GENRE:本・雑誌 |

自己紹介

早いもので、通勤電車に冷房が入る季節になりました。

たった1分で「信頼できる人」になる! 自己紹介の鉄則 (ビジネス鉄則シリーズ)たった1分で「信頼できる人」になる! 自己紹介の鉄則 (ビジネス鉄則シリーズ)
(2012/04/12)
新田 龍

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暑さ寒さも彼岸までとは本当によく言ったもので、3月下旬から徐々に寒さは和らぎ、満開の桜が葉になる頃にはあたたかくなる…。

そして、新入生や新入社員らしき人たちをあちこちでみかける。

新入社員さんたちも配属前に研修を受けたり、職場に配属されても現場でのOJTなど、しばらくは教育期間が続くのだろうと思います。

そのような時期に、一番大事なのは、やはり人物評価…でしょう。

優秀かどうかの前に「一緒に働きたいやつか」「面倒みてもいいと思えるタイプか」

採用面接をクリアしてきたはずなのに、自己紹介を苦手とする方は、たくさんいるわけです。

もったいないですよね。

自己紹介とは、たかが自己紹介されど自己紹介。

新人本人から最初に受けるプレゼン…なわけですから、意外と大事だったりします。

ただし、「実際以上に自分を良く見せよう」とは決して思わないことです。

そうではなく、自分の良さを素直に表現する…そんなことをシンプルに、爽やかにできる若者はいいものです。

第一志望ではない学校に入学した方…。

不本意ながらも就職した方…。

望まない転勤、異動となった社会人…。

世の中、思い通りになることは、そんなに多くないもの。

だからこそ、それを「どう受け止めるのか」という意識のほうがずっと大事だと思っています。

毎月、四半期ごとに、毎年…自分自身で自己紹介をしてみると、なかなかおもしろいものです。

これは、絶対に他人には見せないで、その時のカッコ悪い気持ちもそのまま表現してみる。

自己紹介とは、何も他人に行うだけのものではなく、「自分自身に自分を紹介する」という方法もあります。

何を言っているんだろう?と思うかもしれませんが、自分のことは案外とわかっていないものです。

自分に対する周囲の評価と自己評価には、たいていズレが生じるものです。

良い悪いではなく、そんなものです。

でも、どうせなら…自分の中身も、外見も良くなったほうが何かと都合がいいのは確かです。

靴とカバンを買い変えたばかりですが、スーツも…ぼちぼち買い替えようかな。

このブログのテンプレートも、そろそろ桜から別のものに変更しようっと。

リゾート風と夜景風とどちらが良いものか…。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

尖閣を都が購入予定

中国人による中国人大批判 (祥伝社黄金文庫)中国人による中国人大批判 (祥伝社黄金文庫)
(2006/12)
金 文学

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日本より中国や韓国が好きらしい民主党が政権担当しているわがニッポン。

そんなところに、石原東京都知事のニュースがありました。

【ワシントン時事】
訪米中の石原慎太郎東京都知事は16日午後(日本時間17日未明)、ワシントン市内で講演し、沖縄県の尖閣諸島を都予算で買い取る方向で調整を進めていることを明らかにした。

既に土地所有者の民間人と基本合意、都議会などの承認を得て今年中に正式に契約を交わしたい考え。

同諸島については中国も領有権を主張しており、石原氏の動きは波紋を呼びそうだ。

石原氏は尖閣諸島買い取りを決めた理由について、東シナ海への中国の進出の動きに触れ「日本の実効支配をぶっ壊すため、過激な運動をやり始めた。本当は国が買い上げたらいいが、国が買い上げようとしないからだ」

「東京が尖閣を守る」と強調した。

講演後に記者会見した石原氏は、都が買い取った後の活用方法については未定としながら、尖閣諸島が所在する沖縄県や同県石垣市との共有も検討していると明らかにした。 

この石原東京都知事の考え、行動は英断だと思います。

以前にも島の所有者に購入をもちかけたものの拒否された経緯があったような記憶が…。

竹島の韓国による不法な実効支配は無視し、尖閣での酔っ払い中国人船長は解放し、やられたい放題…。

これ、石原新党の布石かなあ…。

でもまあ…現状考えたら、石原新党は結構な支持を集めそうです。

何しろ…。

経済は無策。

大震災にかかる復興は中途半端。

でも、原発は稼働させたいのでこちらはあちこちに恫喝かけているし…。

消費増税には命を懸けるらしいし…。

領土を守らない…国民を守らない…地方を守らない…そんな政治家を育てた松下政経塾、もう不要でしょ。



THEME:領土・領海・・経済水域 | GENRE:政治・経済 |

メンタル

今回はメンタルヘルスについて。

先日もこの問題について、とある上場企業の労働組合幹部の方から相談をいただきました。

職場におけるメンタル不全に対して、労使双方としてもいろいろな試みがなされているようです。

でも…なかなか難しいものです。

実際に企業などでなされている対策の多くは、対症療法ですね。

うつ社員がでたときの行動や対応をペーパーにしているようなもので、予防という意味での対策がない。

うつ病などで休職した社員をどのように扱えばよいか…。

休業期間はどれくらい認めるべきか…解雇できるのか…。

こういう議論がほとんどでしょう。

それなりの事業規模であれば、産業医を選任しなければなりません。

でも、衛生委員会や安全委員会、産業医や衛生管理者の職務など、従来は「建前」にすぎない委員会。

いわゆる安全衛生管理体制は、マネジメントではない領域におかれていたのがほとんどではないかと思います。

先日、日経新聞で「保険料率の大幅引き上げ」が大きく取り上げられていました。

平成20年からはじまった、いわゆるメタボ健診についても、治療から予防へというものだったと思います。

原発のストレステストをはじめ、お金や手間をかけるくせに「実効性がなくても良い」のは、おかしな話です。

企業、労働組合、健康保険組合、市区町村などでは電話による健康相談、メンタルカウンセリングなどを実施しているところが結構あります。

どれくらい利用されているのでしょう…。

管理職を対象にした研修などでは、パワハラ、セクハラ、メンタルヘルス対策などはコンプライアンスという項目のなかで主要なポジションだと思います。

でも、その研修は効果があるのでしょうか?

労働組合の幹部さんにも聞いてみました。

「何もしないよりは良い」ということでしたけれど、どうなんでしょうね。

人権標語などを見るときに、いつも感じることがあります。

それは「自分は当事者ではない」という意識です。

「私は差別を許さない」的なものは多いですけれど、見方をかえると、その方は自分は差別を受けない側なわけ。

なぜこういうふうに書くかというと、

メンタルヘルス対策を検討するひとたちって、不思議なくらい「自分はメンタル不全にならない」と思っているように見受けられるから。

だから、何だかんだ言ってはいるものの、うつ病を発症した人に対してある種の意識がある方が多い。

ひとくちに「うつ」といっても様々です。

頑張り屋さんがかかりやすいとか、メランコリー型とか新型うつとか、いろいろです。

ですから、高級服のように一人一人、オーダーメイドのような対応が必要だと思います。

病気特有のパターンはありますけれど、それをもって括れません。

私が思うに、重要なことは当事者意識だと…。

うつ病に関しては、会社の側が被害者であることも、ザラにあると思っています。

うつ病になった方は常に被害者とは限りません。

だからこそ、まず当事者として考えること…。

私がうつ病に罹ったとイメージしてみる。

私はたぶん最後までそれを認めようとはしない…そんな気がします。

すると、誰かに救ってもらえなければ発症するだろうな。

電話健康相談とかカウンセリングなんか使わないだろうな。

そういうツールを利用できない状態だから、発症するのだろうし。

だとすると「本人が自分の意思で行動する」のが前提となるツールのほとんどは意味がないことになります。

「うつはココロの風邪」などと言う人がいますけれど、とんでもないことです。

メンタル不全対応を業務として担当した経験からいうと、ほとんどの方、パフォーマンスは戻りません。

風邪どころじゃない。

仮に社会生活に復帰できたとしても、利き腕が使えなくなるくらいの後遺症が残るような感じです。

だから「早期発見・早期治療」から一歩でも二歩でもすすめて「予防」がとても大切なんですね。

でも…。

多くの企業で実施されているメンタルヘルス対策は「がんになりたくない喫煙者」のような論理かもしれません。

結局、その相談者に対する私の回答を簡単にいうと、下の一文になります。

「労働時間・残業とおなじくらいのレベルで従業員の睡眠時間を把握・管理すること」

プライバシーの侵害ですか?

会社が一方的に職権でやったら、そう言われるかもしれません。

だから当事者意識がとても大事になる。私はそう思います。

他罰でも自責でもなく、当事者として…。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

ふるさと村

昨日の日曜日はとても良い天気でした。

風もなく、日差しもあって、何とものどかな感じ…。

このところ、日によって大きく変化する気温。

一日のなかでも朝、昼、夜の違いが結構あるので、上着を脱いだり着たりして調整しないと風邪ひきそうです。

ベランダのサニーレタスとベビーリーフをハサミで切ってサンドウィッチ&ピザで昼食。

午後から横浜市青葉区にある「ふるさと村」に自転車で長男とでかけてきました。

春になって最初のツーリング。

次男くんには申し訳ないけれどカミさんとお留守番。

鶴見川近くにある「ふるさと村」は、いってしまえばただの農村エリア。

意図的にその風致、景観を守られている地域なのですが、大勢の人出でにぎわっていました。

つい最近まで冬だった…はずなのですが、子どもたちが沢ガニやザリガニを探しています。

ちと早くないかな…と思いつつ、カエルの鳴き声が聞こえてきます。

お花見とは違い、ピクニックに来ている家族連れもたくさんみかけます。

昼から堂々とお酒を飲んで楽しんでいる大人の皆さんと、小川で大騒ぎしている子どもたち…。

あと少ししたら、もう暑い季節になるのかな…。

帰りに鴨志田のスーパー三和で買い物をして帰路につきました。

次に来るときは、Tシャツ姿かなあ…。

神社の裏側に釣り堀があったので、久しぶりにやろうかな。



THEME:ちょっとおでかけ | GENRE:育児 |

レタスを収穫

昨年の残り種が発芽してだいぶ経ちました。

不思議なもので、適当に水まきしていただけなのに、とても立派なレタスさんに成長遊ばしました。

ベランダに置いているプランターは2つ。

3月に入ったあたりから、目が出はじめ、いつの間にかたくさん出てきて、さらにそのなかから大きな葉がニョキニョキと…。

外側の葉からハサミできりとって、サンドウィッチの具にしてみましたが…旨いです。

花粉の季節にドンピシャだったので、ベランダに出ることはほとんどなく、それだけにベランダのほこりまみれの様子が室内から見えて…。

「汚い感じがする」と妻に言われ「道路わきの畑のほうが、そういう意味ではほこりだらけだろうが」と言い返したものの、家族はビミョーな表情。

結局、私一人でモクモクと食べているのですけれど、やっぱり新鮮だからか旨い。

この間、知人からいただいたオリーブオイルでいただくと、これもなかなか…。

ベランダ菜園はこれからが本番。

今年は何を作ろうかな。

プランターと土を購入してきて準備していたら、妻が不思議そうな顔をしてこっちを見ています。

野菜づくりって割とおもしろいんだけどなあ…。

別に田舎に住もうって言っているわけじゃないんだし。



THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

後輩の彼女

後輩が二人、近々結婚することになったそうです。

一人は静岡県在住で、もう一人は千葉県。

年齢は41歳と38歳。

静岡の後輩は婚活サイトで知り合ったということで、千葉県のほうは合コンとのこと。

大学時代と、新人時代を外してしまうと、なかなか機会がないという話、よく耳にします。

そういうもんかいな?と思いつつも、そうだと言うのだからそうなのでしょう。

この間、平成24年度の新人さんたちの人物像についてこんな評価がでていました。

「素直で元気だけど、傷つくのを怖がるタイプ」

ふ~ん。そんなもんかね。

まあ、傷つくのは誰も好きではないと思うけれど。

ちなみに、その後輩の彼女という方に、それぞれお会いする機会がありました。

こんな先輩にわざわざ紹介しなくってもいいのに…と言っていても、悪い気はしないものですね。

先輩風を吹かすことのないように、低姿勢でお会いしてみると、いい感じの女性です。

こちらも「なかなか出会いがなくって」という話をされるのですけれど…。

う~ん…。

ないなら作っちゃえばいいのに…そう思って作った人たちが、婚活という仕組みを作っていったのでしょうか。

従来の「結婚相談所」ともまた違うようで、サークル的なノリが多いみたい。

確かに、昔とは恋愛事情も違うみたいだし、友人の紹介というのもあんがい難しいみたい。

就活やら婚活やら…現代は現代なりに、いろいろと大変な時代なのかもしれません。

未婚率とか、パートナー不在率とか…。

どうやって調べているのかよくわかりませんが、結構高い数値ですからね。



THEME:出会い・合コン | GENRE:恋愛 |

ウォーキングシューズ

先日、仕事靴を購入してきました。

数年前からウォーキングをはじめて以来、ビジネスウォーキングシューズなるものを履くようになった私。

それまではリーガルなどのカチッとした革靴でなければイヤだったものですが…。

この間、とある祝賀会に出席したとき、久しぶりにリーガルの高いやつを履いてでかけてみました。

…。

ヒザがとっても痛い。

足首にも疲労感が残るし、フォーマルな靴を履けないカラダになってしまった。

今の私のお気に入りはホーキンスのトラベラー。

このなかでも、4Eという幅広のものがとても履きやすくて、柔らかくて。

今回もトラベラーシリーズから2足をチョイス。

一足は防水のやつ。靴底にギザギザがあって滑らないようになっています。

もう一足は夏用のもので、裏が穴だらけでスースーするタイプ。

クールビズの浸透のおかげで、私は6月からはポロシャツ&チノパンというカジュアル姿。

革靴は全て黒だったのですが、今回はじめてこげ茶を選んでみました。

靴はやっぱりいいものがいいですね。

そんなことを言っていると、秋からは良いスーツが欲しくなりそうな予感。

秋にスーツを購入するために、今の体型を維持しないと…。

ちなみに現状スペックは… 身長179㎝、体重65㌔、腹囲78㎝ といったところです。

歩くのをやめたら、たぶん腹囲は87㎝くらいになって体重は70㌔を超えるんだろうなあ…。

歩くと結構スッキリすることが多いので、やめませんけどね。



THEME:ウォーキング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

重度の判定

昨日は大崎にてお仕事。

駅と通路で直結しているthinkparkというインテリジェンスビル。

少し待ち時間があったので、近くにあったツタヤとスターバックスの共同店舗に入ってみました。

スターバックスのラテを飲みながら、席に座って、売り物の書籍を読める。

これってアリ?と思いつつ…自分の本を持ちこんで読んでいるひと(これが普通)との違いがよくわからない。

何だかよくわからないけど、品川エリアはすごいなあ…と、仕事とは全く別の話でした。

さて…。

先日、自閉症の次男くんの検査に、私が連れていきました。

児童相談所で、定期的に障がいの状態を確認・判定を受けるんですね。

療育手帳の交付を受けるために必要な手続き、ということです。

今までは妻が行っていたものを、今回は私が行ってきた次第。

自分自身も実際にかかわっていかないと、現状認識ができませんから。

相談所の感想としては、人の気配が感じられない空間…。そんな印象でした。

入口には事務室があり、それなりに職員さんは在室しています。

でも、お客さんというか…利用者らしき者は私と次男くんだけ。

小部屋はとてもたくさんあるだけに、何とも不思議な感じ。

相談者のプライバシーに配慮しているのだろうか…。

次男くんは療育手帳の交付を受けているのですが、今まではB判定でした。

簡単にいってしまえば「軽度から中度」という判定だったわけです。

今回の判定結果は、Aということになりました。

障がいの等級が軽・中度から重度に変更になったわけです。

といっても、別に障がいが「重くなった」わけではありません。

単純に、同年代の子ども達の成長カーブと、次男君のそれがどんどんかい離してきただけ。

実年齢7歳に対し、精神年齢は2歳3カ月という判定結果…。

ただし、発達障がい児の親としては、こういうところで嘆いていてはダメです。

2歳ちょっとの子どもが、小学校2年生として小学校に通わされている…そう考えてみてください。

本人にとって、これが如何に大変なことか…ということです。

子どもの障がいを嘆く前に、その子どもにどんな支援をすることができるか…。

大変なのは、親以上にその子自身かもしれない…。そんな視点も持っていただきたいものです。

現実の年齢にはあまりとらわれず、精神年齢に応じた対応が、やはり大切なんだと思うわけです。

やっていることは違うけれど、長男くんも次男くんも勉強自体は割と好きみたい。

「おとうさん、この問題教えて」長男くんは、春からはじめたZ会の通信教育の問題をよく持ってきます。

「…(難しいじゃん、と汗かきつつ)ふ~ん、こういう問題ね。とりあえずヒントをあげよう…」

リビングで長男と一緒にお勉強タイム。

我が子ながら「小学生なのにこんなに勉強していてスゴイよなあ」と感心してしまう私。

次男くんは公文のスタディクロックで、時間と行動が結びつきはじめました。

次男くんに「今何時?」と尋ねると応えるようになってくれましたから、可視化は大事です。




THEME:発達障害 | GENRE:福祉・ボランティア |

なんて素敵にジャパネスク

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(1999/04/01)
氷室 冴子

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今朝は雨…早朝から既に雨…。

先日、雨用に購入したホーキンスのビジネスシューズが役に立ちそうです。

一日履いて、どんな感じになるのか楽しみです。

さて…昨日は妻が職場のお花見(飲み会)にでかけていきました。

月曜日に満開で、水曜日に雨なのだから、たぶんベストなタイミングだっただろうな。

お花見といっても、桜の木の下などではなく、お洒落なお店の中庭に桜の木があり、それを眺めながら…らしい。

このあたり、似たもの夫婦なのかもしれない。

さて…。

そんな晩に、冬から春への季節変わりということで押し入れを整理していたら、古いCDが出てきました…。

そのなかから、井上陽水さんの名曲「新しいラプソディー」がはいっているやつを発見!

安全地帯もあった…。懐メロというのはこういうものなのか…。

自分が若者だった頃にはわからんかったなあ…少ししみじみ…。良い曲は詩もねえ…。

思い出というものは、年を経るうちに自分のなかで美化されていくもんだ…。

これ、20年以上前のゼミの教授が言っていた言葉でしたけれど、確かにねえ。

いろいろあったもんだ…人様にいえるようなことは、あまりない…。

さて…。

懐メロをかけていたら、今度は漫画を発見。

これかあ…ハチャメチャなストーリー展開ながらも、とてもおもしろいんですよ。

そもそも、平安時代までの日本史については、理解するのが難しい印象を持っている方は多いでしょう。

大河ドラマ「平清盛」の視聴率が伸び悩んでいるのも、その辺のところが大きいように思います。

基礎的な知識がないと…。

「清和源氏」や「桓武平氏」とか「堂上平氏」「武家平氏」とか言われても意味がわかりません。

だいたい、貴族はみんな藤原ばかりだし、違う姓も藤原一族だったりするから、余計ややこしい。

こういう漫画で平安時代を眺めてみるというのは、特に子どもには理解しやすいかもしれません。

やっぱり、面白くないものに興味は持てませんからね。




THEME:マンガ | GENRE:本・雑誌 |

嫌われ仕事で自分を磨く

自分を磨く「嫌われ仕事」の法則自分を磨く「嫌われ仕事」の法則
(2011/12/15)
唐鎌 謙ニ

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誰もが、やりたがらないけれど、誰かが、やらなければならない…。

このフレーズに、私は感じるものがあり、とりあえず購入してみたものです。

嫌われ仕事…。

どういうものがあるでしょうか…。どういうものを思い浮かべますか?

仕事ではないけれど、ブツとして浮かんでくるものに「葬儀場、火葬場」や「ゴミ処分場」などがあります。

これらは、必ずどこかに設置しなければ現在の社会生活は不可能です。

でも、みんな、自分の居住地に持ってきて欲しくはないものです。

山奥に持っていこうとすると、今度は水資源を守ろう…環境破壊から森を守ろう…となりますし…。

で、「じゃあ、どうするんだよ!」と困ったことになることが多いわけですね。

ひとつの会社においても、似たようなモノがあります。

いわゆる花形部署と、窓ぎわ部署といったようなものでしょうか…。

地方転勤になった方が「本社に戻りたい」なんてつぶやいたりするのも、これに似た響きを感じます。

ブラック企業という言葉もすっかり浸透したように思います。

そんなこんなで…。

花形産業、部署、人気職業…これらは競争が激しいですね。

たとえば、野球やサッカー…。

小学生で運動能力の高い男の子なら、こういう分野でレギュラー選手として活躍すると目立ちます。

カッコいいですね。

でも…世の中というものは、何も日の当たるものばかりで構成されているわけではありません。

別に「逃げる人生」をススめているわけじゃあ、ありません。

そういうことでは、ないです。

花形で生きてきた人たちや、その周辺の人たちは、常に上を目指し、日なたで生活することに四苦八苦。

そういう方々は必要ですし、不可欠です。

でも、そういう人たちだけで世の中が形成されているわけではないし、たとえ日かげであっても、実は日なた以上に価値のあるモノも存在するということ、これもまた事実ですよね。

ピンチはチャンス。チャンスはピンチ…。

どちらも然り…。

この本のなかから一文を引用してみます。

「…世の中やほかの人と比較することで、うしろめたさや劣等感を感じ、仕事に対する充実感や誇りを持てない」

大学の同級生がニューヨークで金融ビジネスをしているのに、俺は田舎で魚の仕入れをしている…とか。

左遷されて地方営業所にまわされてしまった。もう本社には戻れないのか…とか。

就活に失敗して、こんなブラック企業に入社するはめになった。○大卒の俺にはレベルの低い会社だよ…とか。

大昔「北の国から」でこんなシーンがありました。

主人公の青年は、ゴミ収集車でゴミ回収する仕事に就いたものの、それがイヤでたまらない。

そのとき彼女から「仕事の中身ではなく仕事の表面ばかり気にしている人間のほうがみっともない」…。

考え方、受け止め方次第だと、私も思うのですけれど、こだわる気持ちはなかなか解消されない方は多いもの。

とても変な言い方になってしまうのですが、引かないでくださいね。

私はいつもこんなふうに考えています。

「真摯に生きていれば、その結果は常に自分にとって良いものなのだろう」

うまくいかなかったときは「まだ、うまくいく時期ではなかったということ」と考えます。

花形部署からそうでない部署に異動したときは「法律を学び、家族とすごす時間を確保できる」と思いました。

日頃から、何の努力も苦労も工夫もしていなければ…こういう発想は持てないかもしれません。

野菜や魚に旬があるように、人間にもその時々の自分にふさわしい旬があるのだと、私は考えています。

うまくいかないときは、それの旬ではないのかもしれないし、その時々の境遇は別の旬を教えてくれているのかもしれません。

文句も愚痴も人の特権ですから、大いにすれば良いものです。

でも、それだけでは他責で終わってしまいます。他人は動かせません。自分がどう考え、どう行動するのか…。

実際、嫌われ仕事はおいしいものです。競争が少ないうえに付加価値をのせやすいし。

マズイという先入観で食べる人には、いつまでたってもマズイものなのかもしれませんけれど…。
THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

就活の本…かな



昨日は近所の緑地公園におでかけ…。

午前中は少し肌寒かったものの、昼過ぎからは日差しが暖かく、公園のベンチに座っていると眠りそう。

近くに数本ある見事な桜の木の下では、数グループが大宴会を開催中。

私のベンチの前を、イスを少し引きあげた自転車に乗った長男くんと、かつて長男が乗りまわしていた補助輪付きの自転車に乗った次男くんが通り過ぎます。

兄の後ろを弟がついていく…そんな感じでクルクル回りながら遊んでいる二人。

なんとものどかな感じ…。スギ花粉は一段落したようです…。

さて…。

SP対策とか、自己分析本などがたくさん積まれているエリアの上の方に置かれていた本…。

就職活動…。

高卒、専門学校卒、大卒、大学院卒…。

いろんな年齢、立場の方がいると思いますが、この本の読者想定は大学卒業見込者だと思います。

そして、理系ではなく文系ってところでしょうか。

また、20代半ばくらいまでの若手会社員にとっても、一読しておいて損はないと思います。

就職活動は、ややもすると大学受験のような感覚で動き出してしまう場合があります。

人気企業=難関大学、みたいな感じ。

偏差値の高い大学に合格したいように、人気企業と呼ばれる会社に就職したい。

まあ…そう考えるのも、ある意味ではムリのない話なのかもしれません。

何だかんだいってみたところで、やはり大手と中堅・中小の格差はいろんな部分で顕著ですから…。

不安定な時代を過ごした人ほど、安定した生活を望むのは道理です。

偏差値の高い大学に入学し、巨大企業・一流企業に就職して安定した暮らしをおくる…。

30年くらい前までは、ビクリとも動かない鎌倉大仏様のような価値観がグラついて、相当の月日が経ちました。

よくいわれるケースに山一證券や長銀の破たんなどがありました。

私が大学生のとき「就職しかけた」拓銀はその後すぐに破たん…。あの頃から、安心神話が崩壊したんですよね。

そんななか、就「社」ではなく就「職」を!

などと書かれている本もたくさん見かけるようになりました。

でもまあ、実際のところは…。

会社といいますか…働く場所というものは、国によって随分と違うようです。

文字どおり「お国柄」というものですね。

良い悪いではなく、そういう文化・価値観というものがある、ということです。

その国ではそれが「道理」なのでしょう。

セカセカしていたり、ゆったりしていたり、ランチが長かったり…規律が守られなかったり厳格だったり…。

日本企業というものについては、良い面も悪い面も、実はそんなに違わないものかもしれません。

ブラック企業とか言いますけれど、ブラックな組織はたくさんあります。

企業自体はそうでなくても、そのなかにブラックな部門が存在したりするし。

問題は、そのブラック℃には温度差があるということ。

温泉みたいなもので、適温で心地よいか…許容範囲か…ガマンできないとしたら熱いのかヌルいのか…。

その違いが非常に大きい。

本物のブラック企業なのであれば、社員はみんなダメになって存続できないでしょ。

それが適温で快適だという人が、必ずいるはずなんです。

自己分析や適性といった自分自身の振り返り…。

これ、マジメにやればやるほどハマりやすいものに「イメージ」があると思います。

「こういう職場でこういう仕事をしている自分」という妄想、空想、未来予想です。

でもねえ…。

多くの場合、ひとつの会社はいろんな部署や立場で構成された有機体です。

どんな仕事を担当するのか。いつまで担当するのか…どの場所で働くのか…。

安定しているといわれる大企業ほど、これらの具体的な内容は曖昧ですし不確実性が高いわけです。

そう…人事異動がありますからね。

会社には、良くも悪くも「社風」というもの、これは確かに存在します。

多くの場合、部下は「働かないくせに文句ばかり」のようです…。

管理職は「保身に走り、上に媚びる」ひとばかりというのが相場のようです。

ホント~にイヤラシイ話ですが、新橋の居酒屋などで、酔っ払いウォッチをしていると、よくわかります。

(人のふり見てわがふり直せ…私も反省しないといけません)

それらの温度差なり、ユーモア℃が社風なのかもしれませんし、ブラック℃なのかもしれません。

実は私…35歳のときに転職活動をしました。

現状に納得がいかないことがいろいろあって…。

幸い、2社から内定をいただくことができたのですが、結局、内定をいただいた会社に転職しませんでした。

「雇われ」である以上、どこに行ったところでしょせん同じこと…。

ある事があり、そう実感したんですね。

それ以来、私は「転職」ではなく「雇われ」か「雇われない」かの違いでモノを見るようになりました。

どちらにしても、働くということは生活するということ。

この本では、20社落ちて凹んで当然…といったことも書かれています。

第一志望の大学におちて、滑り止めの大学に合格した…。

ずっとそう考えて生きていくと、滑り止めの人生にしかすぎません。そういう人を知っています。

日本を代表するエリート…みたいに、国を背負うような重責を負わずに済んだ…なんて、ね。

エリートさんたちは、あれはあれで大変なんですよ。

いろんなモノを手放して今があるわけですから。

背伸びはほんの少しだけにして、自分ができることを増やしていく…。

できることが増えてはじめて、見つかることが「やりたいこと」だと、私は思うのであります。

最初から見えるわけがないんですよ、そんなもの。

とはいえ、まずは就職を決めたいもの。

アバウトですが、ひとつ言えるのは、自分にとって第一印象の良い方は、相手の自分に対する第一印象も良い可能性があります。

気が合う、合わないという直感は、あなどれません。

気が合う社風がみつかればいいですけれど…。

間違っても、社風を採用担当者で判断してはダメですよ(念のため)。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

人前で話す

その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』
(2012/03/07)
矢野香

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昨日は晴れてはいたものの、風が強くて花見にでかけるには微妙な感じ…。

それでも、近所の川沿いの桜並木ではお花見のグループがそこかしこで宴会やっています。

鍋を囲んでいるグループもありましたけれど…お昼から楽しそうでいいなあ…。少し寒いけど。

新年度の楽しい年中行事があるのは良いものだと思います。

さて…。

今回は話し方について、です。

大人になると、自身の好き嫌いとか得意・不得手とは関係なく、話し方というものがより大事になってきます。

上司への報告や職場における会議であったり、もう少し大きなプレゼン、顧客への説明、商談…。

上司、先輩、同僚、部下…いろんな人間関係があるわけで、ビジネスシーンに応じた話し方が必要になります。

だれに対しても、どのような場面においても同じスタンス…ではダメなんですね。

大企業などでは、新人研修なる集合研修が組まれたりして、名刺交換から適切なビジネスマナーの研修を受けたりします。

お給料もらいながら社会人としての教育を受けることができるのは会社員の特権です。

当時は気づきませんでしたけれど…。

起業するにしても、はじめは会社員でひと通りの経験を積んでからが良いと思います。

私も新入社員の頃、配属された職場で電話応対をやらされたものです。

当時の私にとって、あれは相当イヤなものでした。

当時はインターネットもメールもない時代ですから、たまに外国から英語の電話が入ると…もう…。

「部長、外人さんからお電話です」とつないで、あとで課長に怒られたりしたものです。

そんな私でも、今では司会進行やセミナー講師など、人前でお話をする機会も結構あります。

実際に情報を発信する側にたってみると、いろんなことがわかってきます。

目線はどうか…身振り手振りはどうか…。

姿勢はどんな感じか…。威圧感を与えていないか…うさん臭く見えていないか…。

こういう部分、特にクセのようなものは、意識して改善に努めていても、なかなか自分では見えてこないもの。

また、相手や立場によって、柔軟に変えていくことができるかどうか、これも大事になってきます。

セミナーの講師をする場合、私がまず考えるのは、聞き手はどのような人たちなのか、ということ。

要するに「何を聞きたいのか、知りたいのか、学びたいのか」…これを明確にしないとはじまりません。

セミナーというものは「お話をプレゼントする場」であって、持論を主張する場ではありません。

セミナー講師とは「求められているものをお渡しする」のがお仕事なわけです。

事前の準備に相当かかるのが常であって、実際にセミナー前日までに8割くらいは終わっているものです。

別に原稿を作るわけではありません。

下手に原稿なんか作ってしまうと、噛んでしまったり、話が平坦になってしまったり、覚えようとしてかえってチグハグになったりしかねません。

与えられた時間配分のなかで、自分のプレゼンをイメージしていきます。

話の流れに沿ってキーワードとその時の自分の表情を、テキストや自分用の資料にメモをいれておくんです。

人は、パワーポイントなどのプレゼン資料についてはものすごくチェックするのですけれど、それを説明するシチュエーションをイメージしていない人は多いものです…。

たとえば就職面接のとき、面接官はたいていその会社の社員です。

ここで多くの学生は勘違いをしています。

面接官は、必ずしも優秀なビジネスマンとは限りません。ただの会社員に過ぎないかもしれません。

ふつうの会社員に対して、自分に良い印象を持ってもらうために、どうすべきなのか…。

優秀な論文を書くことではないし、スピーチ大会で入賞することが目的ではありませんね。

相手が自分に何を求めているのか…。何であればそれに応えることができるのか…。

抽象的ですけれど、ここを抑えていなければTPOに応じた対応など、できるわけがありません。

自己分析本がたくさんでています。

就職活動には欠かせない分野になっていますけれど…。

「自分自身を徹底的に分析し、理解すること」とか書いてあるけれど…。

先日、とある大学の学生さんたちと就職に関するお話をする機会がありました。

自己分析とは「自分のことを細かくぶつ切りにして文章に置き換える」ことではありません。

自分の良さ、魅力を確認するための作業を自己分析というんですよ、と。

何故か…。

魅力とは、自分自身を信じている部分から発信されることが非常に多いです。

行きたいと漠然と考えている企業に「買って」もらえる自分に「する」ために自己分析なることをしている…。

そんな学生さんが多いように感じたんですね。

本人が用意した面接想定問答を読むと、たいていが「つまらない」内容です。失礼ですけれど。

私は、本人の前でそれを5回繰り返して読みました。本人はただ黙ってそれを聞くだけ、というルール。

そのあとでこう言いました。

「今のあなたの気持ちは、今後出会う面接官の気持ちに近いと思います。どう感じたかを大事にしてください」

繰り返しですが、自分の良さを知るということ…。

自己分析を「つらい作業」にしてはいけない、と思います。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

褒めるのは頭ではなく姿勢

先日、教育機関にお勤めの方と、新宿の「思い出横丁」という場所で飲んでいたときのこと。

子どもや生徒を褒める言葉として「頭がいいねえ」と「頑張ったね」のどちらがいいと思いますか?

どこかで聞いたような感じもしますけれど、はっきりとはわからない…。

なんとなく「才能を褒める」のと「一生懸命さを褒める」という違いなのかな…と。

そうだとしたら、才能を褒められる方が嬉しいかも…。

結果は × でした。

実はこれ、、海外で実際に子どもを使った実験が行われたのだそうです。

それによると…。

「頭がいいね」という褒められ方をした子どもたちは、簡単な問題をやりたがる傾向があった、と。

「頑張ったね」という褒められ方をした子どもたちは、難しいことに積極的に挑戦したがった、と。

いったんもらえた評価は、下げたくない…か。

なるほど…。

それは大人も同じだよなあって。

私は「やればできる なんでもできる」とは、残念ながら思ってはいません。

やはり…世の中には適性というものがあると思うし、才能を持っている人間は多くの場合、その才能を伸ばす努力も人一倍しているもの…。

それでも…ユニークな才能が見えないからといって、誰かと比較することはないわけで…。

成長することで褒められる…褒められることで成長する…このサイクルはとても正しいと思います。

そういえば、うちの長男くんは、たまにお父さんに手作りのメダルをくれたりします。

この間は銀メダルだったな…。

何で金でなくて銀だったんだろう??



THEME:男の子育児 | GENRE:育児 |

日本酒のハシゴ

酔って記憶をなくします (新潮文庫)酔って記憶をなくします (新潮文庫)
(2010/09/29)
石原 たきび

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昨日、東京女子医大の近くにある和食創作料理のお店にいってきました。

曙橋という駅の近くで、裏通りの細い道をいったところに、その店はありました。

お店の名前は「悠々」といいます。

お店の外観は、お茶屋さんとか、観光地のおだんご屋さんみたい…。

岐阜県高山の黒い格子の建物みたいな感じです。

日本酒が27種類も置いてあります。

だいたいどれも一合で500円以内。まあお手軽なお値段設定です。

日本酒…大学時代はもとより社会人になっても10年くらいは口にしませんでした。

大昔に「冷酒」と書かれたものを飲んで、死ぬほどマズイと思って以来…。

それが、お寿司屋さんで景虎や酔鯨、山車などを飲んでみたら、あらまあ…ウマイじゃん。

それから日本酒を好んで飲むようになり、反比例するようにウイスキーを口にしなくなっていった…。

吟醸は少し匂いがきつい感じがするし、本醸造はどれも似たような感じがするので、私は純米が好き。

もっとも最近は、糖質を意識するようになっているので、家では飲みませんけれど。

さて、その悠々というお店…。

真ん中にコの字型のカウンターがあるので、一人で来ても大丈夫みたいです。

私は一人酒をしませんので何ですけれど…。

料理も見た目もキレイでおいしいものばかりでした。

炭火ということもあるのか、料理するひとと給仕する方が一人ずつだからか、少々スローテンポではあります。

でも、こういうお店ではゆったりと構えるのが大人なのでしょう。

4名で「日本酒で列島を旅しよう」と誰かが言いだしたために、相当飲み…それなりのお代になりました。

それでもまあ…酒も肴も実においしかったです。

他のブログみたいに料理とかお店とかの写真をアップすれば良いのかもしれませんが、私はお店でそういうことするのが苦手というか、面倒くさいというか…。

食べて呑むだけ…。そしてなるべく歩くこと…。で、お家で眠ること。

次の日の朝、何も覚えていないこともあるわけですが、今回はばっちり覚えていました。

せっかく旨いものを食べて飲んだのに、覚えていなかったら勿体ないですからね。

飲んだ翌朝、飲み始めてからの記憶がスパッとなくなっていることが、怖かったのは最初の頃…。

飲むとたいてい記憶がなくなっているという友人を見ているうちに、記憶がないといっても案外言動はまともなんだな…。

そんな風に感じて、少し安心したものの…ホント、泥酔には気をつけないと。

どこから泥酔モードになるのか、本人にはわからないのが難点。



THEME:お酒 | GENRE:グルメ |

お花見

毎年、友人先輩たちとお花見をするようになって4年目。

お花見といっても、桜の木の下にゴザを敷いて…いえいえ、敷きません。

暖かくなってきたとはいえ、まだ夜は肌寒いし、参加者にはお子様連れも…今回はいなかったけれど。

先日の暴風雨をのりこえて、桜は三分咲きといったところ。

地球温暖化などと言われているなかで、桜の開花時期は毎年徐々に遅くなっている感がしています。

とはいえ…これだけの夜桜を鑑賞できて良かった。

今年も上智大学横の土手を散策したのですけれど、宴会やっている人は非常に少なかったです。

桜の木の下をゆっくりと散策し、夜桜を眺めたあと、馴染みの豆腐料理やさんに向ったのでした。

さて…。

参加者の多くは40代以上。

といえば、人生はすでに折り返し地点を過ぎたところ。

赤いパイロンをくるっとまわったところです。

大昔とは違い、40にして惑わず…なんてことはなく、戸惑いっぱなしではありますけれど…。

戸惑いの大きなひとつに、老後の生活というものがあります。

本当にリアルなのですが、40歳を過ぎたあたりから実感を持って考えることが増えました。

自分自身のことだけではなく、というよりむしろ70代になったお互いの両親についても…。

世界的にみても不景気だし、原油高だし…。

ニッポンの不景気はすでに一時的なものではなく、これからはこういう時代を過ごしていくことなのでしょう。

意味不明な民主党政権が消滅したところで、私たちの将来は、年金だけで暮らすことは難しいでしょう。

国や地方自治体の借金を国民の預貯金でペイすることにでもなったら、みんな一文無しになるわけだし。

金(ゴールド)なんて持っていても、一般人には無意味だし(いざというとき換金できません)。

どちらにしても、私たちは、漠然と不安を持っているだけではダメで、70歳位までは働き続けることができるために、といったことを考えたほうが現実的でしょう。

老後を幸せに過ごすために必要なのは、持家なのか…それとも自分自身への投資のほうが有用なのか…。

子どもが大きくなるまえに、会社でいえば管理職に昇進する前に、家を買って一人前っぽくなる…。

かつての標準モデルはそんな感じだったのかもしれません。

でも、少なくとも今後は高齢者が多く、若者は減少し続けるわけですね。これは既に確定しています。

となると「高齢者には賃貸物件は貸さないよ」という商売は成立しないように思われます。

また、持家を買う人が減れば、需要が減れば価格は下がります。

そんなことを考えると、不安定な現在は預貯金をキープして賃貸物件に居住するという方法は安全度合いが高い生き方…と言うこともできるかもしれません。

今は…家を買うよりも、自己投資したほうがいいかもしれない。

そんな話で盛り上がる変な?グループの宴は楽しくもなごやかに進んだのでした。

豆腐料理とよい質の日本酒は非常によく合いますね。

今日は歌舞伎町で新宿支部役員会。そのあと懇親会…どこ行くんだろ。

日本酒に手を出さなければ壊れない…ということが再確認できた昨晩の豆腐鍋パーティでした。



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黒と白

昨日はスゴかった…。

とっとと帰宅したかったのですけれど、さいたま新都心にてお仕事があり、しかもアポは夕方16:00…。

新宿から埼京線で赤羽に行き、ここから乗り換えるのですけれど、既に不穏な雰囲気…。

電車は間引き運転で通常の7割運行になっているし、湘南ライナーは運休…。

帰れるのか、俺…。と思いつつも、うち合わせは何の問題もなく終了し、速攻帰宅と相成りました。

最寄駅を降りた瞬間の…切なくなるくらいの雨と風…。何これ?意味わかんない?

傘を開いたところで秒殺されるだけとあきらめて、ずぶ濡れになりながら走って帰ったのでした。

そのおかげで、お風呂が何とも気持ち良かった…。

さて…。

社労士業界のなかで、最近「黒い社労士」というニックネームで活躍されている先生がいらっしゃいます。

私自身、面識はありませんが、この方が新宿を自転車で走っているときにすれ違ったことがあります。

この方のブログ、なかなかおもしろいものですから、ちょくちょく拝見している私…。

良くも悪くも士業の世界って、個性的な方が非常に多いです。

年配の先生から、お若い先生まで…。

サラリーマンで成功して後に開業された方もいれば、組織人として不向きだったらしい方も…。

本当に、いろいろです。

先日出席してきた支部役員会…つくづくそう思いました。

さて…。

黒と白で思い出だしたもの…それは、お菓子です。

「白い恋人」という、北海道の定番の銘菓があります。

とても有名なお菓子ですね。

そして、このお菓子について、現在法的紛争がおきています。

相手は吉本興業。商品は「面白い恋人」です。

私が去年京都に出張した際、これがあって「やっぱり関西はおもしろいよなあ」なんて思ったものでした。

ちなみに、その時に私が購入したのは、八ツ橋味のキットカットでした。

わざわざ聖護院八ツ橋と書かれていました。

「白い恋人」の商標を侵害しているというのが、石屋製菓の主張なのですが…。

間違えて購入するようなことは、ないと思うわけです。

「面白い変人(へんじん)」だったら良かったのかなあ…そんな声もあったようですけれど、どうでしょう。

そんな風に思っていたところ、同じ北海道のお菓子に「黒い恋人」というお菓子がありました。

「白い恋人ブラック」ではないようです。農協の商品みたいですから…。

こちらは問題ないのか…。

う~ん。どうなんだろ?

私としては、「白い恋人」と「黒い恋人」と「面白い恋人」を並べて、試食会などしてみたい…。

そう思い、「白」と「黒」については、北海道のアンテナショップで購入してみました。

「面白い」ほうは、大阪出張した友人におみやげとしていただきました。

並べてみます。形も色も全然違うぞ。

ネーミングとして「面白い」だけで、味も触感も全く別のモノ。

折り合いつけて、お互いが仲良くビジネスすれば本当に「面白い」関係になれるのに。

そう思いながら…みたらし味もイケるね。もろこしクランチも、ゴーフルも…旨い。

食べてしまった以上、本日も15,000歩はウォークしたいものです。満開手前の桜たちは無事なのか?

黒い社労士と白い心理士が教える 問題社員50の対処術 (ShoPro Books)黒い社労士と白い心理士が教える 問題社員50の対処術 (ShoPro Books)
(2011/06/30)
野崎大輔、尾崎健一 他

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THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

従業員満足?

本日、ものすごい風雨になるそうです。特に夕方がひどさのピークというお話…。

大丈夫なのだろうか…何が? 桜が、です。

せっかく開花したばかりだというのに…満開ではないのがまだ救いなのかしら…。

明日はお花見。どうなることでしょう。

ということで、ずいぶんと暖かくなってきました。

暖かい季節になりますと、日が暮れるとともに新宿駅西口や南口周辺で音楽を奏でる方々がでてきます。

真冬は寒いし、立ち止る人も少ないでしょうから…それにしても本当に多いぞ。

私が学生の頃、バンドブームなるものがありました。バブル経済と重なる時代でもありました。

なんとなく、そんな気分から昔の本を引っ張り出してみました。

10年くらい前…成果主義に関する書籍がたくさんありました。

BSC(バランスト・スコア・カード)とかHRM(ヒューマンリソースマネジメント)といったものも…。

改めてみると、結構購入していたんだなあ、俺…。しかも捨てずに持ってるし…。

当時は猫も杓子も成果主義。成果主義を導入すれば、企業業績が向上するかのようでした…。

もしくは、従来の能力・職能等級に基づく賃金人事制度を継続するのは低レベルと言わんばかり…。

子どもは、親の言うことではなく、やっていることを見ている…。

この言葉は、何も家族だけではなく、会社などの組織においても同様なわけです。

能力を保有していようがいまいが、業績をあげた人間を処遇する…これが、一般的な「成果主義」です。

こう言うとたいていの人事マンは「違う」と反論すると思いますが、違わない。

日本の成果主義は、結局、経理的、経営管理的な「総額人件費管理」の「ツール」になっていますから。

「~主義」という非常に重い表現なのに、現実には「ツール」にすぎません。

だから…。

「~主義」という、極めて大きな位置付けをしているにもかかわらず、その「主義」を性格づける「成果」があいまいなままである…というところで、多くの問題が発生し続けているわけです。

会社に対する総合的な貢献度…こんな表現がせいぜいだと思います。

ですから、従業員どころか、管理職においても「成果」が何なのかを測りかねていた…。

で、どうなったか。

目標を達成できなければ、処遇の面で大幅なマイナスである、ということがわかっただけ。

達成できない目標をたてたら損をするということの理解がひろがるのに、そう時間はかかりませんでした。

富士通の暴露本が出るまでもなく、社員たちは「全力で仕事をすると損をする」ということを学んでしまった。

もちろん、それは全員ではありません。

全力で仕事をして、あえて高い目標を掲げて、それでも達成してしまう人間も世の中には存在しますから。

でも、多くの会社では…多くの会社員の認識は…どうでしょう?

このあたりから、目標管理制度という仕組みは、明らかに機能不全になっていきました。

何しろ、個々の目標がチグハグなのですから…。

会社や部門の目標からブレークダウンされていないんだもの。

上司の目標が職場に明示されていなければ、部下が「部門目標を意識して行動する」などムリです。

だから…全員が目標を達成したのに、部門目標は達成されなかった…そういうことになっていきます。

部門目標は未達成なのに、その課の課長さんは目標を達成したことになっていたりして…。

そう…。

総額人件費管理には便利な「ツール」ではあっても「業績管理の仕組み」ではない。

要するに評価制度ではない、ということです。

評価制度ではない以上、個々の能力向上に活用することもできない。

ということで、目標のノルマ化がはじまります。

うわべだけ日産ゴーン氏をマネして「コミットメント」などと言い出す意味不明な人がたくさんでてきました。

傷んだのは、企業業績よりもむしろ、働く側の「気持ち」だったのかもしれません。

家族をかえりみることもなく仕事に没頭してきた父親が、その会社からリストラされた姿を見た若者…。

会社に忠誠を誓えるわけがないじゃない。

一方、自分はリストラされたくないという気持ちも強いかもしれませんね。

これを組み合わせれば「面従腹背」タイプ。たくさん生まれてきてもおかしくないわけです。

これは何も、今の若者世代が悪いわけではありません。

もしかすると、彼らは社会人になる前に、すでに「傷んでいる」のかもしれません。

今春、多くの新社会人が誕生したわけですが…。

転職を避け、ひとつの会社で定年まで勤めたいというアンケート結果は、ある意味当然かもしれません。

先日、ワタミの新人女性の過労自殺が労災認定されました。裁判で争った結果です。

ワタミの会長のツイッターに対して大きな反響があったみたいですね。

従業員第一主義の会社であると、今でもこの会社の会長さんと会社は公言しております。

…どうなんでしょうね。

甘やかすことが従業員満足ではない。それは確かだと思います。

子を想う親は、別に子どもに好かれたくて行動するわけじゃない。子どもの幸せのため、ですから。

子どもの幸せのためなら、子どもに憎まれても仕方ない…。そんなものかもしれないわけです。

だからといって、私は子どもから憎まれたくはない。

父親として尊敬されたいし、そう思ってもらえるような父親でありたいと思っています。

趣旨は違うけれど…従業員満足、これについては会社や経営者の側で判断してはいけないと思います。

ここだけは、専門会社に委託して、経営者、管理職、一般社員全員に対し、耳の痛いジャッジがあって然り。

従業員満足は、顧客満足につながり、その結果、経営者にも満足のいく結果につながる…。

そんな理想的な連環をつなぐことができたら…。

決して、経営者だけが悪いわけではありません…。

どちらかというと、経営者が悪いというケースは、そんなに多くないものです。

従業員に積極性が欠けているだけでもないし、管理職が保守的に過ぎるせいでもない、んです。

でも、全員が悪いと、その会社はもうダメでしょうね。

文句ばかりの会社は儲からない!―従業員満足のための顧客満足文句ばかりの会社は儲からない!―従業員満足のための顧客満足
(2006/09)
望月 広愛

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THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

食物アレルギーでも中華街

本日、4月2日は「世界自閉症啓発デー」というものだそうです。

何をしているのか、正直よくわかりませんけれど、世の中に周知、啓発いただけるだけでもありがたいかも。

実際、「しつけの問題」と思われることが非常に多いので…本当に大変なのよね。

さて、そんなありがたい前日の昨日、4月1日に横浜中華街に遊びに行ってきました。

赤レンガ倉庫前で信号待ちしていると、大勢の観光客…。

改めて、横浜は観光地なんだなあ…なんて思っていたら警察のパレード?

交通機動隊の白バイが勢ぞろい、ヤッターマンの「びっくりどっきりメカ」みたいに次々に発進していく…。

中華街のおみやげいろいろ

ちなみに来月の5月に、赤レンガ倉庫の近くにあるナビオス横浜に宿泊します。

妻の両親の古希を祝うイベントのため、妻の姉家族も茨城からでてきます。

3世帯での宿泊ですので「和室のあるホテル」というのが大きなポイントでした。

ビジネスホテルタイプだと、みんなで飲めないでしょ…。

横浜には和室のあるホテルが非常に少ないので…ファミリー宿泊にとっては実に貴重な存在だと思います。

個人的には「みなとみらい」エリアではなく山下公園前のニューグラントに泊まりたかったものの…。

こちらには和室がありません。

バー「シーガーディアン」とか…いいよなあ。お値段は高いけど、ああいう雰囲気、結構好き。

えっと…。

我が家の長男くんは卵と落花生が最凶の××…。命にかかわるというか…相当アブナイんですね…。

次男くんは自閉症…こちらも、レストランなどでは非常に苦慮するキャラクターをお持ちなので…。

なので、外食をほとんどしない我が家。

とにかくまあ…気をつかうもので…。わざわざ楽しむために出かけておいて、叱るのイヤだし。

ということで、今回は視点を少し変え、5月の旅行本番に備えての下見&味見という趣旨。

クルマで1時間もかからないし…。先日の講師代で臨時収入も入ったことだし…。

ということで、今回、予約を入れておいたお店は「聘珍樓(へいちんろう)」さんです。

私、横浜中華街には子どもの頃から結構行っているんですね。

社会人になってからも、もう数えきれないくらい…。

なのですけれど、聘珍樓横浜本店には入ったことがありませんでした。

見た目からして高級店の香りがフワーッと漂ってくるようなたたずまい…。

横浜中華街に対する私見(あくまでも私見。独断と偏見です)。

申し訳ないのですが、横浜中華街のお店はたいてい「接客サービス」が悪い…と思っています。

少なくとも「良くはない」。

接客「サービス」という言葉を知らないんだろうなあっていうお店は少なくないと思います。

そんななかで、聘珍樓さんは異質というか…。

本店さんに電話してみました。

すると…こちらの要望の全てを了解いただけました。

お値段は少々高い…かもしれません。

でも、長男のアレルゲンを全て除去してくれて、周囲に迷惑かけないよう、4名でも個室対応になりましたし…。

食器なども念入りに洗浄したのを出しますと言ってくれたし。

ようやく、長男においしい中華料理を食べさせてあげることができました。

次男くんも…多動ではあっても、個室なら他のお客さんに迷惑かからないから、叱らずにすむし…。

食物アレルギーをお持ちのお子さんに本格中華を食べさせてあげたければ…。

聘珍樓…山王パークのお店も非常に接客が宜しいですけれど、本店もいいですね…。

本当に楽しかったし、おいしかったし、我が家にとって、接遇はお店選びの非常に重要な要素です。

もともと、どんなに味がよくても客に偉そうな態度をとるお店は大嫌いな私。

外食するのは「味」だけじゃないし、店は料理人だけで成り立つものではないとも思うし。

聘珍樓か…あんなに丁寧に、いろんな要望に対応してくれるお店があって本当に助かりました。

食物アレルギーのお子さんをお持ちの方、発達障がいなどでお店では周囲に迷惑をかけがちなご家庭の方には本当におススメしますよ。もちろん、何のハンデもない方にとっても気分よく過ごせるお店だと、私は感じました。

毎年行こうかな。その分、仕事を頑張らないと。

フカヒレ
肉まん
チャーシュー麺
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派遣法の改正

昨日はものすごい風が吹き荒れた一日でした。

金曜日にミャンマーの方の送別会があったのですが…飲みすぎと寝不足で土曜日は自宅でのんびり。

十分休養をとった日曜日の今朝は4時起床。

最近、夜が明けるのが早くなったなあ…。

初日の出とはよくいいますが、新年度の「初日の出」もオツなもの。

平成24年度も引き続き宜しくお願いいたします。

さて…。

すったもんだしましたが、一応、派遣法が改正されることになりました。

といっても、この数年の間、議論されていた製造業への派遣禁止とか、大きな内容ではありません。

いわゆるマージン率の公開という程度に落ち着きました。

「派遣=悪」という図式で発言する社民党の某党首など、その扱い方は必ずしも公平ではないかもしれません…。

実際、マージン率とか言われてもよくわからないと思います。

ごく簡単に言えば、派遣先から得る契約料金のうち、派遣社員に支払われる給料はどれくらの割合なのか。

そういう話です。

もちろん、派遣会社においては社会保険等々、雇用主としての義務を果たすために費用をかけています。

契約に伴う営業スタッフなどの人件費だってあるわけです。

そういう意味では、今回の派遣法改正は、ずいぶんと下世話な感がなくもない。

人件費率がどれくらいあるのか…それが少ない会社だとして、だから何だというのか…。

経営者の側からみれば、行政にでしゃばって出てきてほしくない部分でしょうからね。

そういえば…東京ではようやく桜の開花宣言がでましたね。

昨日の暴風が開花前で本当に良かった…。

葉桜の頃になったら、テンプレートを夜景版に変えよう。




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