プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
家庭菜園
出会い
食べる

社会保障と税

キムタクの交通違反により、トヨタのCMがキムタクから小栗くんに変わった…という説があります。

しかも、キムタクのクルマはトヨタじゃなくてシボレーだし…。

キムタクも、運転免許センターで講習を受けるのでしょうけど、大騒ぎになるんだろうなあ…。

さて…。

とある会社にて、労務担当者を対象としたセミナー講師をしてきました。

テーマは、タイトル名そのもの…でした。

そのときのことを思いだしながら、テープ起こし風に書いてみたいと思います。

それでは…。

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ちょうど今、国会ではこのテーマであーだこーだ言いはじめたところです。

「税金を上げるまえに、やることがあるだろう」というフレーズは、もっともだと、私も思います。

とは言え、これからの社会保障をどう考えるのか…これも非常に重要な論点であることも確かです。

親が作った借金をこれからどうやって返そうか…。

こどもからみたら、親に面倒を見てもらってきたとはいえ、ある意味、理不尽ではあります。

でも、現実に目の前にある借金をどうするか…。理不尽だろうがなんだろうが、借金はあるわけで。

今まで、国の借金(国債)は、日本企業である銀行や保険会社が引き受けてきましたが、引き受けが難しくなってきているわけです。

そこで国がはじめたのが「個人で買える国債」なんですね。

一方で、外国資本や中国なども日本国債の購入をはじめました。

このなかには当然ヘッジファンドも含まれています。

非常に乱暴な例え話を、あえてしましょう。

自分の親の借金は、今までは親戚だけだったものが、借りまくったせいで親戚からお金を借りられなくなった。

そんな親が、今度は消費者ローンや危ないところから借り始めたら…。

どう思いますか?

どう考えても危ないですよね。

ヤクザさんが「借りた金返せよ!」と自宅に押し掛けてきたら大変です。

現状と、近い将来の日本という国の借金は、こんな感じになる可能性がある、ということです。

一方、自分自身は3世帯の面倒を見ていたとしましょう。

祖父、祖母に父、母が高齢のために医療・介護の費用がかさむわけです。

妻の両親にも仕送りが必要。

子どもは一人だけですが、塾だの何だのと教育費も必要です。

自分自身の収入は増えるどころか、もう景気が良くなる要素もないし、年収は下がる一方です。

早い話、私たちはこんな世界に住んでいるんです。こんな感じなんです。

消費税を引き上げた場合、それらは医療や介護をはじめとする社会保障にまわす…。

でも、本当でしょうか…。

高齢者の医療費については、多くの国民が知らないままに、企業と従業員が過大の負担をさせられています。

健康保険料率や介護保険額が年々上がっていますが、その引き上げの主な理由は高齢者の医療費増ですから。

そういうことすら知らずに、単純に「消費税を上げるのはケシカラン」ではケシカランのです。

もちろん、しつこいですが「消費税を上げる前にやることがあるだろう!」はその通り。

ただ…残念なことに、行政や政治家のムダと、税は、どうしても切り離して考えなければならないのでしょう。

私たちが個々で今できることを考えてみませんか?

消費税云々を言う前に、一人一人が負担している税金なり社会保険なりの年額を、まず把握すること。

把握している方、いらっしゃいますか?(みんな目線があわないように下を向くわけです)

最初の一歩は、今の状況を知るということ、それが非常に重要です。

何も知らないから、マスコミの世論操作に安易に流される。

安易に流せる国民ばかりだと、政治家は努力をしない。

社会保障とは、要するに国民の暮らしを守るもの、つまり経済そのもの、なんですね。

繰り返しですが、国や会社のすること、批判したくなることはたくさんあると思います。

たとえば、会社でしたら「うちの人事部はバカじゃねーか!」なんて思うこともあるでしょ。

そんなもんですよ(人事課長を横にして…)。

でもね…。

じゃあなんでそのバカがまかり通るのか、ということに思いをはせていただきたい、ということです。

相手がバカだから、通るんです。

現実の世界では、強いもの、知識を活かすものが勝つわけです。

勝てないまでも、仕組みを作った側は、決して負けない。そういう風に作ったのですから。

社労士というものは、年金やら社会保険に強いと思っていただけることが多く、ありがたいところです。

ただし、法律などの知識に詳しい、だけではあまり役にたたないものなんです。

知識だけなら、ネットで調べればすぐわかるものです。

もっている知識や現状を俯瞰しながら、これからどうなるか…どう考えるべきなのか…。

要するに、知識をベースにした発想ですね。

これは、日頃から「考える」という習慣がなければ身につかないものだと思います。

自分のこととして、自分にあてはめて、いろんなことを我がこととして考えてみては如何でしょう…。

++++++++++++++++++++++++++++++

う~ん。やっぱり、偉そうですね…。




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THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

子どもと登校

早朝に起きだしてブログを書くなり専門書を読むなりするようになって随分と経ちました。

最近では6:00に洗濯をはじめ、ベランダに干してからお仕事に向うのが日課になってきました。

昨日も90分一本勝負!で21:30から飲み始め、まだ少し残っています。

生ビールをチェイサーにして、日本酒を飲んでいました。

で、なぜか海鮮丼をまわし食い…。

さて…。

この二日ほど、朝、次男くんと一緒に登校してみました。

普段は妻が送り迎え担当なのですが、仕事の都合がつく時など、しばしば父としても送迎を担当している次第。

ごく普通のご家庭であれば…小学生の子どもを送迎することなんて不要だと思います。

が、なにせ我が家の次男くんは自閉症という発達障がいをお持ちなので、親が同伴しないといけません。

先日、でてきた大阪維新の会によるヘンテコリンな条例案…。

結果的には引っ込んだし、いろんな意味で啓発的なニュースにもなったと思うし、結果オーライだったのかな。

でもねえ…。

まだまだ「自閉症=自分の殻に閉じこもる=ひきこもりの子ども」こんな思考が方程式みたいになっている。

車いすで生活している方に「走れ」という暴言を吐く人は、ほとんどいません。

でも、知的障がい者に対しては、そういう事を言う人、まだまだたくさん、いるわけです。

意図していない発言だから仕方ないのかもしれませんけれど、ね。

「絶望しちゃだめだよ」という事を言ってくれる善意な人もいたりしますけれど、絶望してないって…。

善意はありがたいのですけれど…苦笑するしかないのかな。

無知は人を傷つけるということを、障がい児の親として、いろんな場面で味わっているわけですが、その一方でいろんな方なり行政に感謝することもあるわけで…。

話は変わりますけれど、先日亡くなった祖母は、ずーっと特別養護老人施設に入所していたのですが、亡くなった後の清拭の際、「床ずれ」が見られなかったそうで、母親がとても驚いていました。

そういうところから、その施設の対応というか、真摯な姿勢がとてもよくわかるって…。

そういう気持ちというか、そういうものを大事にしたいもの。

そんなことを考えつつ、お気に入りの電信柱に「おっはよー」と挨拶している次男くんと一緒に歩いている私。



THEME:障害児と生きる毎日。 | GENRE:育児 |

貯蓄にみる数字のトリック

数時間前の夜中…。

久しぶりの有感地震…震度3という発表でしたけど、結構揺れました…。

寝ているときの地震は心臓に悪い。

さて…。

今回はヒトのお財布の中身について書いてみたいと思います。

日本人は貯蓄に励んでいて使わない…なんて言葉を、かつては耳にしたものです。

最近は貯蓄ゼロの世帯が増えている…そんな報道を見かけることもある時代になりました。

ワーキングプアだのリストラだの不景気だのと、いろんなことが言われて久しくなりました。

その一方で、信じられないようなお金持ちさん達は歴然と存在していて、そこまでではなくても我が家の近くには高級住宅街があちこちにあります。

この家の数だけお金持ちがいるのかね…。

そんな感じで住宅街を眺めることもしばしば…。

実際、日本人の平均貯蓄額はどの程度なのかご存知でしょうか?

一世帯あたりの金融資産は平均で約1,100万円ほど…。

ただし、これは「金融資産」です。

預貯金だけではなく、生命保険などの貯蓄性の保険とか株式なども含まれているんです。

さらに、お金持ちさまたちの預貯金額が大きくて、平均を上に引きあげているんです。

その証拠に、平均値では1,100万円程度の数字が、中央値(真ん中の順位にあたる層)だと430万円。

つまり、大富豪からプアまでを一列に並べて、真ん中あたりの世帯では、預貯金は300万円程度で、これに生命保険などが乗っかった感じでしょう。

まあ、そんなもんだということです。

結局のところ、使うべきときにはしっかりと使い、そのために、自分のライフプランに基づいて貯めればいい。

おもしろいもので、他人の給料と預貯金については、気になる方、多いみたいです。

でも、本人や自身の世帯にとって「必要な額」を知りたいという方はごく少数。

本当に大事なところは、「お金の額」ではなく「使いみち」だと思うんですけれどね。

FP
THEME:知っておいて損はない!! | GENRE:ビジネス |

忍野八海

久しぶりに、家族で忍野八海に行ってきました。

山梨県までドライブするのは何年ぶりだろう…。

静岡で暮らしていた頃、近かったので、山梨のいろんなところにでかけたものでした。

県庁所在地は、山梨市ではなくて甲府市なんだあ…とか、そういうことも知りました。

信玄公が好きなら武田神社があるし、氷穴とか青木ヶ原樹海といった不気味チックな場所もあります。

フルーツ好きなら石和(石原軍団が忘年会することでも有名な温泉地)や御坂があります。

勝沼に行けばワイナリーがたくさんあるし…。

そんな中でも、忍野八海は、キレイで豊かな湧水で有名です。

日本の原風景とも言われています。

水の清らかさというか、青色のような緑色のような水の透明感は、岐阜の郡上八幡ととても似た感じ。

image_20120502071819.jpg

実際、日本の農村って美しいもんだなあ…ということを改めて感じることのできるエリアです。






THEME:ちょっと、お出かけ | GENRE:地域情報 |

歴史小説106(大津事件)

昨日は子どもたちの小学校で運動会でした。

私が子どものころ、運動会とは秋に開催されるものだったのですが…。

幸い、カンカン照りではなく、寒くもなく、風も吹かず、観客側としては良い天気でした。

長男くんも次男くんも、成長しているもんだなぁ…。

さて…話はガラッと変わりまして…。

今回は、大津事件という近代における大事件を取り上げた小説のご紹介です。

(ちなみに、この著者は、三陸大津波の著者でもあります。史実を忠実になぞっていく描き方に定評あり)

この事件、教科書に載っているくらい有名な事件なのですが、勉強っぽい印象を持つ方が多いのではないかと。

それもある意味仕方のないことで…。

何年何月に、ロシア皇太子が日本訪問中、滋賀県大津市で暴漢に襲われけがをしました。

これによって、日本とロシアの間で緊張が高まりました…。

…こんな感じで暗記モノにされるとおもしろくも何ともないし、緊張感だって文字ほど感じたりしない。

ちなみに、明治時代の開国したばかりの文明開化日本でなくても、平成の最近だって似たようなことはあった。

尖閣諸島で、中国の違法操業船長を中国に返す失態を演じた民主党政権ですけれど…。

他国からの恫喝を恐れると、日本の行政組織は司法を曲げて不正義をしようとする…。

そういうことは、日本において過去からあるんだ、という事です。

司法に興味のない方にとっては、どうでもよい話に思われるかもしれませんが、この事件は、司法の独立を守った出来事として有名だったりするんです。

一般的には外交問題なのですが、憲法や行政法等々のお勉強をしている人にとっては、おススメの書だと思う。

近代国家に必要な理念・制度として「3権分立(さんけんぶんりゅう)」という言葉があります。

行政(内閣)、立法(国会)、司法(裁判所)ですね。

正確に言うと、司法のなかには、さらに「裁判官の独立」というものがあるのですが、大津事件では、それは侵害されていて、そういう意味では司法の独立が徹底されたわけではなかったのですけれど…。

皇族に対する罪は死刑である。

この法律を、ロシア皇族にもあてはめて(類推適用して)、暴漢者を死刑にせよ!

これが当時の政府、政治家と新聞各社の論調であった、と。

それでも司法の側は類推適用を拒否して「無期懲役」に処した、と。

(もっとも、これはこれで、担当裁判官に今でいう最高裁長官が干渉したようなものだから宜しくはない)

その司法判断が世界的にも評価され、ロシアの日本に対する悪感情がないことがわかると、とたんに新聞各社は政府、政治家の司法介入を批判しはじめた、と。

そういう手のひら返しなども明治の頃から変わっていない、というところも理解できるかと思います。

…。

歴史や法律に興味のない方にとっては面白くも何ともない話で、すいませんです。

でも、ね。

現代との比較で読んでみると、いろんなことに気づかされるのではないか…そんなふうに思います。

進歩していないというか…歴史から学んでいないというか…。

ニコライ遭難 (新潮文庫)ニコライ遭難 (新潮文庫)
(1996/10)
吉村 昭

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THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

賃金の講師

昨日は久しぶりに賃金ネタで講師をしてみました。

中小企業と呼ばれる企業の経営者の方って、実は従業員の皆さんからは想像ができないくらい「給料確保に血の汗を流している」方が多いものです。

社長さんは一見ぜいたく風に見えるところもありますけれど、ね。

自宅などは担保に出ていたりするし、信用の面を意識した着こなし、生活をしている方もいるわけです。

まあ…ひとそれぞれではありますけれど。

業界なり規模なりで、どの程度の賃金水準が妥当なのか…。

ここは、ある程度わかりやすい半面、わかりにくいところでもあります。

矛盾した言い方に聞こえるかもしれません。

例えば、介護や医療、警備やタクシー運転手といった「労働集約的」なお仕事の場合、求人は恒常的にいろんなところで目にすると思います。

そういう求人の条件、特に賃金面をみればすぐわかりますが、同業は同程度の賃金水準になっています。

それをみながら、相場観を感じて安心される方と、そうではないという方が存在します。

また、非常に細かく税制や社会保険などの仕組みから「実収をあげる」ことを考えている方もいます。

人事制度というものが必要なのかどうか…そういうことも結構質問として出てきます。

必要な会社もあれば、そうでない会社もある…結局はそういうことになります。

50名を超える規模になってきたら、それなりの人事制度を導入したほうが良いのは間違いないとは思います。

今回は、「係長、課長の賃金水準」というような話の前に、残業代を合法的に減らし、社長が期待している従業員に「期待ボーナス」を出す仕組みをご紹介してみました。

社長が目をかけ、期待する従業員に「より多め」のボーナスを支給するのは、おそらく正しいと思っています。

仕組みは、それを従業員に納得させて、「今よりもう少しもらえるため」に今の自分がやることは何かを見えるようにしてあげること。

従業員の能力を、少しずつ高めるためには、社長の期待値を見えるようにすることが重要です。

それをきちんとしないと「単なるえこひいき」に見えて逆効果になります。

大企業では、人件費管理のために人事制度があるようなものですが、中小企業の規模であれば、社長の気持ちを仕組みに落とすことは、そんなに難しくありません。

しかし、間違っても大企業の導入している人事制度をそのまま入れてしまってはダメです。

本当の目的が違うのだから…。
社会保険労務士
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

歴史小説105(庄内)

先日、山形に行ったこともあってか、久しぶりに掘り出していたらでてきた本…。

そうか、こういうのがあったんだよな。

そんな感じで久しぶりに読みなおし。

庄内地方、実は豊かなお国柄だったんですね。

戦国時代にかけて、最上家が領主でした。

最上は以前取り上げたことがありますが、上杉や伊達と渡り合った大名です。

後半生になり、秀吉の晩年にあわせるように、気持ちが弱くなったものの、関ヶ原前夜で直江兼続が攻め込むものの、意外と強くて反撃したりできたわけです。

でも、結局、最上家は徳川幕府成立後まもなく改易となり、徳川四天王のひとつ酒井家が領主となり、以降、明治まで酒井家がお殿様となりました。

今でも、酒井、本間というのは山形では独特の捉え方があります。

お土産ネタで有名な「だだちゃ豆」は酒井の殿様がエピソードででてきます。

本間家は、武家ではありませんが、日本一の地主さまと言われたお家です。

本間家の美術館に行けばわかりますけれど、それはもう…豪商というのはこういうものなのね、って感じ。

飛行機からの眼下はきれいな長方形の「田んぼ」がそれはもう、湖のように拡がっています。

おコメは、このエリアには欠かせないものだということが、改めてわかるような気がします。

だから…義民が駆ける…という小説が生まれたのかもしれません。

鶴岡や酒田にいる親戚がしゃべっているかのような文章は、馴染みのない方には読みにくいかもしれません。

いつか、子どもたちをつれて山形に観光に行ってみようかな。

かつては帰省でしたけれど、もうその家はなくなってしまったし…。

義民が駆ける (講談社文庫)義民が駆ける (講談社文庫)
(1998/09/14)
藤沢 周平

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THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

健診を受けた

毎年1回受診している定期健診の季節になりました。

ということで、昨日、健診を受けた私。

いわゆる腹囲。へその上のラインを測るやつですが、79㎝でした。

80㎝を切っていたので、ただの自己満足ですが、その度合いは低くない私。

本当に実感しているところなのですが、ウォーキングという有酸素運動は、おなかまわりの脂肪燃焼にとても効果がある、とても気軽にはじめることのできる簡単な運動です。

肩肘はらなくていいから…。

要するに食後の散歩、仕事の終わったあとの散歩…それだけのことなのですから。

私、たぶん今のレベルでのウォーキングをやめたら、腹囲は85㎝を超えるのでしょうね。

今、タバコは吸っていません。

飲み会でごくたまに1本いただくことが…ありますけれど、それで元に戻るわけでもないし。

糖質制限…こちらはなかなか難しいものです。

糖分を摂らない…ではなく、糖質を摂らない…ですからね。

糖尿病でいうところの「糖」とは、何も甘いものという意味ではありませんからね。

炭水化物…こいつがくせものなわけです。

定食屋でコメなし…ラーメン屋で麺なし…できませんよね…。

だからといって居酒屋に行ったら呑みすぎちゃうし。日本酒飲んだら意味ないし…。

BMIは21程度なのですが、普段の血糖状態をみる値「ヘモグロビンA1c」が少し高めなんですよね。

いわゆるデブじゃないだけに、体質として糖尿病に「かかりやすい」のかもしれないと思っています。

だから…。

今回の血液検査の結果はどんなんだろうって。早く結果を知りたいなあ。



THEME:健康で過ごすために | GENRE:ヘルス・ダイエット |

ピラニアだのワニガメだの

昨日は随分と肌寒い一日でした。

体調管理には十分気をつけないと、すぐ風邪をひいてしまいそうです。

今日は暑くなるみたいだし…。

さて…最近、神奈川のあちこちで見つかった危ない生きものたち…。

相模川水系ではピラニアが数匹…。

川から水を引き込んでいる公園周辺で見つかったらしいのですが…怖いじゃん。

全体がシルバーでオナカのあたりがオレンジ色のやつ…。

次は多摩川で見つかったワニガメ…。

60㎝くらいとか言っていましたけれど…デカイじゃん。デカすぎ…。

しかも、甲羅に苔が生えていて、1年以上は多摩川暮らしをしていたらしいって…。

これからの季節、水遊びが楽しい時期になりますし、いろいろ見つかったエリアは、我が家の長男くん、次男くんと一緒に遊んだりしたところでもあります。

普通に考えたら、アマゾンから日本に泳いでやってこれるわけがありませんね。

飼い主さんが処分に困って放流したのでしょう。

でもねえ…ホントに迷惑な話です。

ピラニアやワニガメにしたところで、ヒドイ話です。

勝手に故郷から日本に連れてこられて、いらない、ポイッというのですから…。

ゴミとかもそうだけど、捨てればあとは誰かが何とかしてくれるという…あの考え方は何とかならないものか。

コンビニの買い物袋につめるだけつめて、入口を縛ってパンパンになったヤツを捨てていくヤツ…。

そこまでするなら、そのパンパンの袋を持って帰りなよ。

大学生の頃は、正直にいうとそういう事は考えませんでした。

自分ひとりで生きているような錯覚があったし、世の中に生かされているという意識は全くありませんでした。

今は…少し違う。

一日一個でいいから、その辺に落ちているゴミを拾ってみませんか?

知らない誰かが捨てていったゴミ。喫煙者がポイッと投げ捨てていった吸殻…。

一日一個拾えば、一年で365個のゴミを片付けることができます。

「他人が捨てたゴミなのに、何で私が?」と思うヒトがほとんど、だと思います。

私も、最近までそう思っていましたからね。

でもね…。

この間、あるお坊さんと話をしていたときに「いつまでも他責では自立できませんよ」と言われて…。

ブータンという仏教国のお話、先日、国王ご夫妻が来日されていたこともあり、話題になったりしました。

他責では幸せになれない…なるほどねえ。

本日は「亀の日」なのだそうです。

わに亀のいる日本の河川…はイヤだな。大きい亀は好きだけど。



THEME:男の子育児 | GENRE:育児 |

伊藤塾のワンコイン講座

資格試験に合格するために、資格予備校に通っている方、たくさんいると思います。

通学はしていないけど、通信教育を受けているという方も多いと思います。

で、独学という方…こちらは一番多そうです。

司法書士、行政書士の講座は結構お値段がしますから…。

でも、社会人であれば、時間にはいろんな制約があるし、仕事とプライベートとの両立も必要ですから、効率的な学習という意味でも、通学なり通信を利用するメリットは大きいと思っています。

ということで、最近、いろんなところで「行政書士試験 伊藤塾」という文言を目にする機会が増えています。

もともと司法試験や公務員試験がメインの資格予備校だったと思っていましたが、今は行政書士試験にも力を入れています。

実は、私もここの塾生だったことがあります。

資格予備校に対しては、いろんな評価があります。

私は自分がお勉強したところということもありますけれど、伊藤塾は結構好きですね。

法学部生のころは好きでなかった民法や行政法、憲法を、割と楽しみながら学習することはできましたから。

ということで、今回は少しご紹介です。

高い費用というネックが解消されていますので、独学者にとっては相当有意義な内容になっていると思います。

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これくらいの費用なら、復習という意味で活用してもいいかもしれません。

かつての行政書士は、試験内容と実務が全くといっていいほど異なる…と言われてきましたけれど、これからは違う…。そんな風に思えるところもありますから。



THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

変わること、変わらないこと

さきほど、山形から帰ってきました。

祖父が亡くなって以来に会う親戚の皆さん…。

こういう機会に会うと、親戚ってこんなにたくさんいるんだあ…。

そんな風に思ったり、しました。

こちらは何も覚えていないのに、いろんなおばあさんに「おめえ、ずいぶん、おっきくなったにゃ」

なんて言われたりして…。

「おっきくなったにゃ」って、四十を過ぎたおっさんに言うかね…。

昔から不思議に思っていたのですが、庄内空港周辺の限定エリアな方言でしょうか?

その周辺では語尾に「~にゃ」を付ける人が多い。

えっと…。

十年以上ぶりにあったイトコも、結構いました。

千葉から二人、釧路から一人で、みんな奥さん&子ども連れてきている。

クラゲで一躍有名になった加茂水族館に行くというところもあれば、夜中にとんぼ帰りのところもあって。

ばあさんの葬儀ではあるものの、いとこたちと、その子どもを見ることができただけでも価値ありかな。

えっと…現地にいった感想というか…変わらないこと…。

湯の浜温泉エリアの宮嶋や亀屋は相変わらずだった。

大きく変わったこと…。

空港ができた。

ホテル亀屋の前の公衆浴場が建て直されていてきれいな近代的なものになっていた。

これには驚いた…。とてもとても立派になっていたので…。

あと…湯の浜温泉の商店街がほぼ壊滅だったこと…。

かつてターミナルのあった場所で、今は足湯がある目の前のお土産屋さんくらいしか、ないんだから…。

ちなみに、そのお店は私の母親の同級生がいるところ。

月曜日の朝は開いていなかったみたいだけど。

「湯の浜」海岸の砂浜は、とても大きくなっていました。

これは沖合に落としたテトラのおかげかな。

このエリア…大昔はカレイなどが店頭で串に刺して焼かれていて、何とも言えない感じがありました。

何だかんだいってみても、ふるさとというのは独特のものがあるんだな。

記憶も確実に美化されている…。

普段は全く意識にないものですけれど…。

だだ茶豆関連のお土産を購入して帰路につきましたが、清川屋の商品は、どれもこれもおいしそうです。



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大往生

さてさて…。

山形にいる祖母が亡くなりました。

といっても、ばあさんの御歳は98歳。

認知症を発症して10年以上が経過していたのですが、それは見事な大往生だったようです。

ということで、本日、いまから羽田に向い、そこから庄内空港へ飛び立つことになった次第。

大昔は、大宮から新潟まで新幹線、そこから特急いなほ号で鶴岡という一日がかりの旅だったものです。

上越新幹線がなかった時代は「特急とき号」だったかな?

今は羽田から庄内まで約1時間。

いろいろ入れても2時間もかからないのですから、飛行機ってホントに便利です。

十年以上前に祖父が亡くなり、今回は祖母ということで、山形との接点は大きく減った感があります…。

幼稚園というか、記憶が定かでない時代から小学生の間は、夏休みになると一カ月くらい滞在していた山形。

鶴岡「湯の浜温泉」と酒田「浜中」…。

毎年夏に行っていたので、とても暑いエリアという記憶ばかりなのですけれどね。

ということで、これから羽田に向かいます。

子どもが生まれたばかりのイトコのところにも寄ってみるとするかな。

こんなときに何だけど、こういうときでないとお小遣いも渡すことができないし…。

ということで、行ってきます。



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夜歩き

暖かい日が続きます。

が、東京は昨日のお昼に突然雷雨に見舞われ、随分と涼しくなりました。

ということで、久しぶりにナイト・ロング・ウォーキングをやってみました。

きっかけは数年前…。

酔っぱらって終電を寝過したものの、ケチって、タクシー使わずに歩いて帰ろうとしたことから…。

そのときは道がわからなくて、でも、酔っぱらっているので、特に何も考えずにひたすら歩いていたみたい。

夜中の3時過ぎくらいに「魂が戻ってきたような感じ」になり「あれっここどこだろ?」って…。

そのときは本当に場所がわからなくて…。

幸い、タクシーをつかまえることができ、それで帰れたのですが、えらい見当違いな場所を歩いていました。

歩数計を見る限りでは、箱根駅伝のひと区間くらいの距離を歩いていたっぽい。

そんな、グダグダな体験から「人は案外と歩けるものなのね」ということに気付いた私。

実際、大震災のときの帰宅難民経験もありますので、歩ける距離や知っている道を増やすのは良いと思います。

ということで、お仕事は18:00に終了し、バナナとマテ茶を持ち、夜の街に繰り出した私。

ぐるぐる探検隊(といっても自分ひとりだけ)は、まず歌舞伎町を目指しました。

最近、中国とか韓国などからたくさんの観光客が来ています。

歌舞伎町を見学して、ヤマダ電機でお買いものみたいです。

そんなご一行さんを横目で見つつ、甲州街道方面に旅立ったのでした…。

結局、自宅に到着したのは深夜の0時20分くらい。

推定距離は15キロくらいでしょうか。

酔っぱらっているときは気づきませんでしたけれど…。

しらふで夜の街を歩いていると、いろんなモノ・コトに気づかされます。

とてつもなく淫靡な雰囲気の場所もあったりして…。

翌日の朝、体重計に乗ってみると、たった一晩で3㎏ほど減っています。

ずいぶんと燃焼してくれて良かった良かった。



THEME:ウォーキング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

郡山

メンタルヘルス関連のお仕事で、福島県郡山市に行ってきました。

郡山には2年前にも仕事で訪れた場所なのですが…。

いろんなことが変わってしまいました。

頭ではわかっていたような気になっていた放射能汚染…。

会話に出せないわけ。

そんなもの、100も承知だけど「やりようがない」「引っ越しできない」「転職できない」

郡山市は音楽の街として、ハイセンスな街づくりを目指してきたところです。

幕府軍として薩長土肥の官軍と戦って敗れた会津若松市を冷遇する一方、それにかわる都市として整備された場所であることは、歴史好きにはご承知のところでしょう。

実際、いつまでこのような状況が続くのだろう…。

このまま、何十年も放置されるのだろうか…。

避難地域以外の方々にとっては、あきらめというか、諦観が見られます。

ホント、どうなるのだろう…。

ただ、月日が経過するのを見ているだけの政治と経済で良いわけないのに。

普通にガイガーカウンターを持っていて「ほら、先生、今この場所はこんな数値なんだよ」って…。

結構ショックだった。

こういう国になっていたんだ。



THEME:ほっとけない原発震災 | GENRE:政治・経済 |

ロースクール

先日、市ヶ谷のラーメン屋さんに「つけ麺」を食べに行きました。

神楽坂の「天下一品」でも良かったのですが、汗をかくのがイヤだったので…。

で、席に座り店員さんに券を渡したとき、チャラッとした若い男の子3名が入ってきました。

手には開封前のタバコが…。

う~ん。タバコを吸わなくなった私にとって、食事のときに流れてくるタバコの煙は…。

自分が吸わなくなったらわかりましたよ。食事しながらあの煙は宜しくなかったのですね。

なんて思っていたら「この店、灰皿置いてないから、食べ終わったあとに外で吸おうぜ」なんて言っています。

ああ、良かった良かった…。

で、注文したものがでてきたので、壁にかかっているテレビを見ながらおとなしく食べていると、若者たちの話が耳にはいってきます。

別に聞き耳をたてていたわけじゃないけれど、ちっちゃい店なので、聞こえてきます。

「この間の民法さあ…」

ん?法学部生?

すると「伊藤塾の行政法は比較的わかりやすかったけどさあ、民法はそうはいかんだろ?」

そういえば、この周辺には中央大学の法科大学院があったんだなあ。

そこの学生さんなのかな。大学院生ってヤツ?

彼らが?…。

…。ヒトはみかけで判断してはいけないという言葉があるけれど…。

弁護士とか、将来法曹と呼ばれるお仕事を担当するような人材には、正直見えない感じ。

でも、話している内容からは、明らかに法律家の卵たちだ…。

ふ~ん。そういう時代なのかあ。

そういえば、後輩に中央大学の法学部卒が何人もいるけれど、司法試験なり司法書士試験で挫折したとか言ってたもんなあ。

挫折したとしても、それはそれで、違う人生があるし、その違う人生も捨てたもんじゃないわけで。

そんなことをチラッと思いつつ、らーめん屋を後にして、1時間ほど歩いた私。

糖質を消費しないとね。



THEME:資格 | GENRE:ビジネス |

空手

我が家の長男くんは、空手をやっています。

幼稚園の年中さんからスイミングをはじめ、そのスポーツクラブではじまったキッズ空手なるものに参加したところから…。

キッズ空手は小学生になってからですけれど、それでも随分と続いているものです。

長男くんの場合、お勉強は割とできるようなのですが、運動については相当苦手なタイプらしい…。

勉強では学年でも有数のお利口さん…。

運動では学年でも有数の「ウンチ」らしい…。

そんな彼は、スイミングと空手を自分からやりたいと言い出したのは少し驚きとともに嬉しい感じでした。

残念ながら、スイミングクラブは昨年閉鎖となり、現在は空手1本となっています。

昨日、仕事を早めに終えて、久しぶりに長男くんを迎えにいきました。

公民館の駐車場にクルマをとめて、外からお稽古を眺めている私。

また少しキレイな型をとれるようになってきたもんだな…。

子どものちょっとした成長に気づけるのは嬉しいもの。



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子供のいない妻がすべきこと

これで遺言書が書ける―遺言セットと実習ノート (生活実用シリーズ)これで遺言書が書ける―遺言セットと実習ノート (生活実用シリーズ)
(2010/01/19)
大沢 利充

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今回のお話…要するに「だんなさんに遺言を書いてもらいなさいな」という内容です。

以前にも似たようなことを書いたことがありますが、改めて…。

子供のいないご夫婦というのも、それはそれでとても幸せそうな方が多くいらっしゃいます。

共稼ぎで、持ち家も二人暮らしの適度なサイズで、その分利便性を追求できたりして…。

毎年海外旅行を楽しんで、夫婦で仕事しているから、リスクヘッジにもなっているし…。

で、そのようなお二人…割と生命保険や医療保険には加入していたりします。

私の友人も奥さまと二人生活なのですが、マンションを購入して、タバコをやめて、酒も飲まなくなって…。

楽しみは何なのだろう…と思いつつ。

老後の暮らしは自分たちで守らなきゃ、という意識が強いみたいです。

でも…実は、そのようなお二人に一番必要なのは、保険よりも遺言書だったりします。

資産家でもないのに、なんで?という方、非常に多いです。

子供のいないご夫婦で、夫君が亡くなった場合という設定で相続方法を書いてみましょう。

夫の親(又は祖父母)が健在の場合 … 妻3分の2、夫の親3分の1

これが、法定の相続割合になります。

夫の両親、祖父母はもう亡くなってた。良かったあ…と思った方。

夫に兄弟姉妹がいた場合、良くはありません。

夫の親(又は祖父母)は死亡しているが、夫の兄弟姉妹が健在の場合 … 妻4分の3、夫の兄弟姉妹4分の1。

どうでしょう。

仮に持ち家の資産価値が4千万円あったとします。

預貯金がほとんどなかったとしても、4千万の3分の1もしくは4分の1が持っていかれることになります。

どうやって、その分のお金を払いますか?

夫の親や兄弟姉妹が相続を放棄してくれれば問題はありませんが、そうならないから争族になるわけです。

この場合、兄弟姉妹で4分の1ということですから、兄と妹の二人は妻から500万円ずつもらえます。

親なら3分の1、兄弟姉妹なら4分の1の相続割合のことを遺留分といいます。

このとき、夫君が「自分の財産は妻と共同でつくってきたものだから、妻に全額相続させる」と書いていたら。

どうなるでしょう?

残念ながら、親に対しては、遺言でも遺留分を除外することはできません。

でも、息子が残した遺言を無視してまで親が嫁さんに請求するかどうか…。

お嫁さんが、息子夫婦の自宅を売却しないと親である自分たちの相続分の支払いができないわけです。

それを求めるか…。まあ、そうなったら、そこはもう仕方ないです。手切れ金だと考えることですね。

一方、兄弟姉妹については、夫君の遺言があれば、支払いをせずに済みます。

兄弟姉妹の遺留分は遺言には勝てないのです。

持ち家を購入するとき、通常はローンに関連する部分にばかり目がいきがちです。

夫が亡くなったらローンに附随する生命保険でローン残がチャラになる。

それでは終わらないということです。

ローン残がチャラになっても…。

夫の親や兄弟姉妹に遺産を支払うために、その家を売却しなければならなくなる…。

遺言書については、自筆証書遺言、つまり手書きで簡単に作成することができます。

法定の要件を満たさなければならないところに注意して、まずは書いて残しておく。

そして、適宜書き直していけばいいんですよ。

日付が大昔だと、それもまた揉める要素になりかねませんから、数年に一度くらい書き直してみる。

ということで、生命保険や医療保険もいいけれど、遺言書の作成&保管はとても大事というお話でした。



THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

横浜を満喫

横浜みなとみらいに一泊してきました。

横浜のホテルに宿泊したのは、もしかすると生まれてはじめてかもしれません。

三崎の実家で暮らしていた頃、横浜は「少し遠い都会」という位置づけでした。

ちなみに、遠くない都会は「横須賀中央駅周辺」でした。

高校生になると、横浜は代ゼミや駿台などの模試を受けにいく場所になりました。

代ゼミ、駿台、河合などの大手は横浜駅近くにありましたから。

代ゼミのあったビルが、いつの間にか臨海セミナー?になっていました…。

えっと…。

妻のお母さんの喜寿のお祝いということで、3世帯が集まって宿泊することになったのはナビオス横浜。

以前にも書いたことがありますが、横浜のホテルには和室がほとんどありません。

なので、このホテル、ファミリーや小グループには最適だったりします。

場所も赤レンガ倉庫の目の前だし、馬車道駅のすぐ近くなので、立地的にもとても便利です。

赤レンガ倉庫で適当に散策してからシーバスに乗って山下公園に向かいます。

ちょっとしたことですけれど、子どもたちはとても喜んでいたので良かったです。

山下公園で走り回ったあと、マリンタワーの展望台へ…。

ここも…本当にキレイに生まれ変わりました。

床が「透明なぶ厚い」強化プラスチックの場所があって、下を覗くことができるのですが、ニュージーランドのオークランドのタワーを思いだしました。

夕方からは中華街へ…。

予約済のお店「聘珍樓」さんへ。

ここは、以前下見を兼ねて我が家ででかけたお店です。

アレルギー対応というのは、単に食材にはいっていなければいい…ではダメなんですね。

食器の洗い方から、食材の調理方法、などなど、きちんとしていないと危ないんです。

ほとんどのお店では、そこまでの対応はできません。

卵と落花生がごくごく微量でも…お皿に付着しているだけでも、アナフィラキシーがでる長男くんでも安心して食べることができるので、とても助かります。

こういうお店の良さは、たぶん和室を予約するのがベストかもしれません。

今回は車を運転しないので、フリードリンクにしてビール、紹興酒とかいろいろといただきました。

少し肌寒かったので、帰りは、中華街から地下鉄でホテルに戻りました。

この地下鉄に乗車したのははじめてでした。今まではクルマで出かけていましたからね。

「元町・中華街駅」というわかりやすい駅。

ちなみに、ナビオス横浜の部屋から見る夜景は…とてもキレイでした。

翌朝、汽車道を歩きながら帆船「日本丸」へ向かいました。

外から見ていてそれほどでもないと思っていたものの、実際に乗船してみたら、デカさを実感します。

子どもがワクワクする仕掛けもあるし、大人も楽しめますし。

目の前の博物館にも行きました。

子どもたちはクラフトで日本丸を作っていて、その間、私はなつメロを…。

横浜ネタの過去のヒット曲が選曲できるコーナーがあり、いろいろと聴いていた私。

美空ひばりは横浜出身だったんだ…。

当時のことなど知る由もないものの、新鮮な感じでした。

ワールドポーターのフードコートでそれぞれお好みの食べ物を購入し、「万葉の湯」前の公園でランチタイム。

目の前にタグボートが並んでいて、その背景にベイブリッジがあって…。

杏仁豆腐味のキットカットを買って帰宅となりました。

また行こうっと。






THEME:ちょっと、お出かけ | GENRE:地域情報 |

負けない会社

負けない会社のつくり方負けない会社のつくり方
(2010/03/19)
斉藤芳宜

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なかなかおもしろい本でした。

「~会社のつくり方」というタイトルですけれど、別に経営者向けというわけでは、ないです。

会社という部分を「事業」とか「自分」に読み変えてみても良いかもしれません。

「勝つ」のではなく「負けない」ということ…。

非常にわかりやすい例でいうと、サッカーのJリーグ。

上位にいるチームの強さは「負けない」というところにあるわけです。

勝てる試合はしっかりと勝ち、勝ちめのないような試合展開でも「負けない」ところが優勝するチームの特徴。

受験の世界などでもそうですね。

「努力」は尊いかもしれませんが、成績トップクラスの子どもたちは一見「努力」っぽくないタイプが多い。

もちろん、努力しているのは確かなのですが、「努力」だけでは上に行けないことをよく知っている…。

ここで「要領」という言葉が使われるわけですが、ビジネスでは「戦略」という言い方になるのかな。

「何を売るか」より「誰に売るか」を考える…。

これは社労士や行政書士などの士業にも言えること。

マーケティングそのもの。

ちなみに、議論好きな方々が集まるとよくでてくるものに「戦略と戦術の違い」というものがあります。

かつての日本軍の失敗と題して、よく言われるところでもあります。

戦術しかなく戦略がなかったとか…でも、そんなこと言われても、よくわかんない…。

サラリーマン諸兄が居酒屋で好む言葉に「うちの会社ってさあ、戦略がないんだよね」というのがあります。

では、戦略って何でしょう?

戦略は会社が考えるもので、自分たち会社員が考えるのは、局地的な戦術…?

これも、わかったような、わからないような…結局、抽象的な感じ。

で、仕方ないので、こんな感じに分けてみたとしましょう。

◎戦略 … 資源の配分を決めること

◎戦術 … 与えられた資源を活用するための方法

どうでしょう?

いろんなことに当てはめて考えることができるように思いませんか?

ありがたいことに、一日24時間、一年365日は人類共通です。

お勉強ができる人もそうでない人にも、社長さんもペー社員さんも皆おなじですね。

違うのは、同じである「時間」をどう使うか…。

現在、自分が置かれた環境をどう自分にプラスにできるかを考えること…。

私のかつての上司に「頭から血がでるくらい考えてから言ってこい」という人がいました。

当時は「無茶いうなよ」と思ったものですけれど…。

戦術を考える段階で「船が足りない」なんて言ってちゃダメなわけで…。

いわゆる「イエスマン」にも2パターンあるということ。

自分の意見を上に「言えない」タイプと「言わない」タイプ。

イエスマンとは、必ずしも悪い意味ばかりではない、ということです。

悪いのは「戦術を考えて実行すべき」役割を担う立場の管理職が、部下に丸投げしてしまうこと。

戦略云々と経営陣に文句を言ってる管理職ほど、自分の責務を全うしていないように見受けられるのは残念。

実務を担当している間にこそ、戦略と戦術を結びつけながら自分の仕事の意味を考えること…。



THEME:お勧めの一冊! | GENRE:ビジネス |

せんぷうきおばさん

先日、テレビで「せんぷうきおばさん」という韓国の方の特集を見ました。

美容整形のやり過ぎで、顔が崩れ、チャウチャウ犬のようになってしまった…。

整形前の写真というものが何度も出てきます。

これを比較する視聴者にしてみれば「何もしなけりゃ良かったのに」と思うでしょう。

私も、そう思いました。

怖いなあ…と思うのは、本人は以外と気づかないものだ、ということ。

これは何も美容に限った話でもないのでしょうね。

自分のことは、自分が一番わかっていない…。

これは、いろんな場面で良く言われることです。

たとえばビジネスの世界で「コーチを持つ」ということは、それほど特別なことではなくなりつつあります。

コーチ…。

有名なところでは漫画「エースをねらえ」の宗像コーチ。

昔のコーチは、上司とか監督とか、元先輩とか、そういった上下関係がひとつのパターンだったと思います。

ビジネスの世界や、イチローといった世界的なプロスポーツ選手につく「コーチ」はニュアンスが違います。

「教え、導く」というよりもむしろ「引き出す、支援する」というニュアンスになります。

それを横文字で「コーチング」と言ったりします。

コーチングとは、相手の能力を把握しつつ、それを引き出してあげる技法のようなもの。

ビジネスであれ、プロスポーツであれ、その方のビジネスマンや選手時代の実績とは無関係なわけです。

ゴルフやテニスの世界に多いようですが、トップ選手ほど優秀なコーチをお持ちです。

それらのコーチの多くは、選手時代は無名に近く、トップ選手ではない方々ばかり…。

無名選手だった方が、トップ選手のコーチについているということです。

「せんぷうきおばさん」の話に戻りましょう。

この方、明らかに途中から常軌を逸した整形に走っていたわけです。

顔面の整形ですから、一目瞭然です。

それでも、本人はどうしようもないところまで気づかなかったというのですから…。

これが顔面ではなく「こころ」だったら、どうなってしまうのだろう…。

ビジネスやプロスポーツの世界でコーチが必要とされているように、日常生活をおくる場面においても必要な場面はあるのだろうな…と思いました。

コーチング!なんて構えることはないわけですが、支えあいといいますか…。

たいていの生きものの眼は二つあるように、自分以外に自分をみてくれる存在がとても重要なんだろうなあ。



THEME:美容・健康・アンチエイジング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

歴史小説104(後白河帝)

浄土の帝 (角川文庫)浄土の帝 (角川文庫)
(2008/12/25)
安部 龍太郎

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大河ドラマ「平清盛」について、いよいよ最初のヤマ場を迎えようとしています。

視聴率の低迷が言われ続けているところですが、私は回を経るほどに興味が増しているところです。

前半までの低視聴率は、一般の方にとっては面白くなかった、からでしょうね。

もう少しいえば、面白くないというよりむしろ「意味がわからない」ところだったのかもしれません。

平安時代までの時代背景については、ただでさえわかりにくいものです。

これに、白河、鳥羽、崇徳、近衛、後白河…といった帝の系譜。

帝の系譜とは「血脈」を意味するわけですが、めちゃくちゃだったわけです。

清盛がご落胤という説も、その流れの一端でもあるわけですからね。

藤原摂関家にしたって「氏(うじ)の長者」とか、歴史好きじゃないとわからないわけですし…。

ラグビーの試合中継の場合、ルールの説明が非常にわかりやすくなっています。

何故か…。

ルールがわからなければ、試合を見ていても、ラグビーの面白みはわからないでしょ。

「ルールを覚えてから試合を見てくれ」のままだったら、人気は低迷したままだったかもしれません。

ナレーションなどで、もう少し時代背景なり言葉の意味などの説明をいれてもいいのになあ…と思う次第です。

さて大河ドラマ「平清盛」のもう一人の主役が今夜の放送から登場すると思います。

後白河帝です。

今までは親王として出てきていましたが、帝になってからの存在感は格別です。

というか、親王時代はただの「世捨て人」「道楽バカ息子」に過ぎませんでした。

人によって、評価が著しく分かれる帝でもあるこの人物と清盛が絡む今後の展開に注目したいです。

今までの後白河帝は「日本一の大天狗」と頼朝に言われた頃のイメージというか、ハゲおやじ像ばかり…。

だから、今回のように親王から描いているのは、とても良いかも。

鋭利な頭脳と狂気さがよく出ているような感じがしますから。

ちなみに、滋子役も可愛らしい女優さん…。

配役を見ると、みなさん揃いもそろって本格派の次世代を担う女優さんばかり…。

これはこれで、平家物語らしい一面を見事に表現しているのかも。

女人平家ですから。
THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

健康について

先日、産業保健スタッフの皆さんとの座談会なるものに行ってきました。

いまの時代「メンタルヘルス」で「うつ」といった精神疾患に焦点があたりがちです。

なのですが…実は、とっても大事なことがあると、私は思っています。

それは「糖尿病の予防」という視点です。

今回、そのあたりについて徒然に書いてみたいと思います。

糖尿病は、遺伝的要素のあるタイプを除くと、不適切な生活習慣の蓄積で「血管がボロボロになる」病気です。

血管がボロボロになるということは、血液の流れが悪くなるということ…。

その結果、失明したり手足等の先端部分が壊死(血液がまわらなくて腐る)して切断…とまあ、そういうこと。

それなのに…思いっきり無頓着な方が、現代において多すぎ!なんで!

…という、保健師さんたちからの質問を受けに行ったような感じでした。

確かに、現在の人事では、うつなどの精神疾患対策が主流になっているような感じはあります。

精神疾患対策については、復職などを担当する人事の元課長さんクラスが対応して、メタボなどについては産業医や保健師さんが対応する…。

こんな分業的な会社も少なくないようです。

メンタルヘルスとかヘルスケアとか、横文字にしてしまうから曖昧になってしまうような印象があります。

「健康管理」であれば、管理する側は誰で、される側は誰で、どうやって管理するか、管理する目的は?

「健康支援」とか「健康増進」とか、漢字にしたほうが関係性がわかりやすい。

これらの定義をきちんとすれば、あとはそれに沿って対応していけばいいだけの話。

別に、それ自体は難しいことではありません。

何も定義がないから難しく見えるだけ…なのかもしれません。

メンタルヘルスときくと「ああ、うつとかパワハラ?うちには関係ないよ」って感じになるヒトが多いし。

ヘルスケアとなると「ケアって要するに自助でしょ?本人の問題じゃん」だし…。

健康問題は「個人の問題」である…という会社も従業員さんもまだまだ多いわけです。

たとえば、うつで1年間、休職したとします。

ごくごく単純に試算すると、おそらく会社の金銭的損失は休職者の年収×3といった感じになると思います。

年収500万円の従業員さんだったら、1,500万円の「損失」です。

従業員さんの労働がないので、会社からみたら「給与」ではなく「損失」です。

たとえば、50歳から人工透析をはじめたとします。

ざっくりいうと年間の医療費は500万円を超えます。

特定疾病なので、本人の自己負担は月額1万円程度ですけれど、企業健保など、たまったものではありません。

大動脈瘤破裂などの大手術と同じくらいの医療費が、「退職するまで毎年発生する」わけですからね。

50歳から65歳まで在籍したとしたら、単純計算で7,500万円です。たった一人でそれだけかかるわけです。

品質管理に優れた日本のメーカーが、従業員の管理では如何に後手にまわっているのか…。

戻りましょう。

「睡眠時間の確保と糖尿病を予防する生活、労働環境づくり」というのではどうでしょうか?

これが、座談会における私の意見でした。

「メンタルヘルス」なんて言っても、従業員には響かない…そう思っています。

下手すると「従業員は被害者で、加害者の会社が管理するなんてナンセンス」という意見さえあり得るくらい。

見せ方を少し変えてみたとします。

で、糖尿病を予防すること…これには、食事時間と運動習慣と、食材が関係してくるようです。

そして、それらはそのまま「うつ」対策にもなる内容なんです。

従業員に睡眠時間の確保を求めるということは、長時間残業をなくしていく必要があります。

残業が悪だと、私は考えていません。問題なのは「無秩序」だと思います。

一方、「会社は何もやってくれない」といったように、単なる「おねだり」もあまり有効ではないでしょう。

子どもではないのですから、サラリー貰っているのですから、自分で考えて自身で行動することも重要です。

「会社のせいで うつになった」そういう方のお話を耳にするのは、正直いって悲しいものです。

何度もいいますが「うつは心の風邪」なんかじゃない!

風邪でヒトは自殺などしない。

あえていえば「うつは心のがん」なのかもしれません。

タバコを吸わなくても肺がんになるヒトがいるように…。

部位によっては早期発見で完治するし、生活習慣である程度は防止することも可能です。

「自分自身の経営者…」

そんなフレーズでこのブログを立ち上げてから、密かに「自己決算」なるものを算出しています。

笑い話にすぎませんけれど、一年間の自分という人間の経営成績を出しているわけです。

一年間で、収入したもの…おカネ、得た知識やノウハウ、増えたり強化された人脈+健康状態

一年間で、支出したもの…おカネ、それに費やした時間、失ったまたは弱まった人脈+健康状態

これを、簿記3級の知識レベルで恐縮ですが、自分版の損益計算書と貸借対照表を作っています。

ある程度、ムダ金や意味のない時間の浪費などが数値で見えてきて、結構リアルです。

具体的にどうやっているのか…これはまだまだ企業秘密(笑)です。

そのうち、タニタとかオムロンとか、そういった会社が商品にしたら売れると思うんですけどね。

ちなみに、私は2年間営業利益はプラスでしたが利益はでませんでした。

先行投資(法律の勉強)+負債の支払(過去の喫煙)が大きかったですね。

昨年、ようやく…少しですけれど利益がでました。

でもまだ…これからです。


THEME:健康的な生活で楽しい人生を! | GENRE:ヘルス・ダイエット |

生涯未婚率

暖かいから暑いに切り替わる季節を迎え、頭髪をスッキリさせるスプレーを購入しました。

なのですが…間違って微香性を買ってしまって後悔している私です。

このニオイは微香性じゃないぞ。オヤジのニオイだ…。でも、もったないから風呂あがりに使うしかないか…。

さて…。

男性は2割、女性は1割…。

50歳時点において、結婚経験のない方の割合…だそうです。

感覚としても、こんなもんかなあ…そんな風に思いましたが、皆さんは如何でしょうか?

この数値について、いろんな意見がでていました。

実際のところ、どうなんでしょうね。

私の場合、29歳で結婚し、子どもは小学生の男の子二人です。

次男くんが自閉症とか、いろいろあるものの、ごくごく普通の家庭なんだと思います。

私はもちろん結婚して良かったと思っていますし、今さら独身には戻りたくもないわけです。

自分のためだけに生きるとしたら、あんまり努力も苦労もしたくないと思ってしまったかもしれないし。

実際に、今までを振り返ってみると、割と適当に生きてきたところが結構あります。

いろいろと勉強するようになったのは結婚してからだし、タバコ吸わなくなったのは次男の障がいに向き合った結果みたいなものだし…。

生涯未婚率に離婚率を加えると、どうなってしまうのだろう…。

社労士や行政書士の世界で上や横や下を見てみると、「離婚して今は独身」という方が少なくありません。

う~ん。

ひとりのほうが気楽というのは、ある意味では確かだと思います。

思いますけれど…どうなんだろう。

おっさんになるとね。

誰かに愛されたいとか、何々をしてほしい…ということって、実は、あんまりない。

どちらかというと…。

美味しいものをごちそうして喜んでもらえたとか、仕事を教えたヤツができるヤツになって嬉しいとか…。

そういうことが単純に嬉しかったりするのよね。

きれいごとではなくて、ね。

自分のために生きている人が、誰かのために生きたいと思えるようになったら…。

それはまた違った人生になるだろうに、なんて思いつつ。

大昔…「くれない族」という言葉が流行ったそうです。

いつの頃だろう…昭和50年代後半くらいなのかな?

「誰々が、何々を してくれない」という不満ばかりを言う他責傾向の主婦を揶揄した言葉だったみたいです。

そうなんだよねえ。

ヒトに何かを求めると、それはたいてい不満のネタになる…か。

確かに、そんなことの多い世の中ですね。



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千年こうじや

麻布十番に新潟県魚沼のアンテナショップがあるという話を聞いて、行ってきました。

日本酒「八海山」で有名な蔵元が運営しているということでした。

アンテナショップ…。

銀座には岩手、新宿には北海道と宮崎のアンテナショップがあります。

表参道には新潟のアンテナショップがありました。都庁にもどこかの県のお店があったような…。

ちなみに、日本橋室町のはずれには…。

私の実家がある神奈川県三浦市のアンテナショップ?がありました。売る気あるのか!って感じだったけど。

これらのお店って…なんというか、眺めているだけでも楽しくなる何かを感じます。

先日、北海道のお店では「塩トマトキャラメル」と「味噌ラーメンドロップス」を購入しました。

熊出没注意のチョコレート…いつの間にか子どもたちに食われてしまっていた。

宮崎のアンテナショップでは、なんとか汁というのを食べたことがあります。

カラダには良さそうな味でした。

特に酩酊、泥酔した翌日には最高のお味かと…。

えっと…。

八海山というか、魚沼郡のお店がなぜ麻十番に?と思いつつも、麹の商品はさすがな品ぞろえ。

私は塩麹のシャケのやつを購入しました。

もう…食べるのが楽しみでならない。見ているだけでツバがでてきます。

甘酒は…いいやって感じ。

ちなみに私が好きな日本酒さんたちは…。

南部美人、〆張鶴、あさ開き、景虎…これら東北に酒に加えて、高知の酔鯨…。

あと、東京の地酒「澤乃井」を加えてって感じですかね。

ごくたまに静岡の「亀」が混じります(初亀醸造の地酒なんだけど、高い&希少品で滅多に呑めない)。

知人が入手したとき限定です。

日本酒から地域の文化なり風土を知るというのも、大人の趣味として楽しいものです。

糖尿病に注意しながらウォーキングを欠かさず、ちびりちびり…。

塩麹って、今、女性を中心に密かに人気があるようです。

お腹が凹むダイエットらしい…ふ~ん。

確かに発酵食品は腸の健康増進にものすごく効果があるらしく、実際、何となく実感する部分があります。

これからの季節、オトコもオンナも、オナカはある意味大事です。



THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

家庭教育支援条例案

大阪市議会の条例案として突如湧いてきた話題について、取り上げてみたいと思います。

これを作成(関与)したのは大阪維新の会市議団ということです。

橋下市長は直接かかわっていないということだけど…。

こういう内容が条例案うんぬんとして出てくること自体が信じられないし、考えたくない。

条例案の条文、こんな内容になっています。

第4章 (発達障害、虐待等の予防・防止)

(発達障害、虐待等の予防・防止の基本)
第15条
 乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因であると指摘され、また、それが虐待、非行、不登校、引きこもり等に深く関与していることに鑑み、その予防・防止をはかる

(伝統的子育ての推進)
第18条
 わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できるものであり、こうした子育ての知恵を学習する機会を親およびこれから親になる人に提供する

条例案の内容

「発達障がい」をよく知らない人たちには、この文言の酷さがよくわからない…のかもしれません。

でもね…。

我が家はまだマシだけど、今までどれだけ多くの人たちが…悲しい思いをしてきたことか…。

人権侵害も甚だしいし、こういうことに関する感覚のない人間がいるんだ…。

「発達障がい」とは先天性の障がいで、自閉症や学習障がいとか、いろいろあります。

先天性の障がいで、四肢に障がいのある子の親に向かって「この子の手が不自由なのは愛情を注がなかったからだ」と言うのと同じ…ということ、です。

「ひきこもり」をなくそう…それはそれで結構ですよ。

でもね…この条例案から透けて見えてくる部分が、たまらなくイヤなわけです。

子どもだって、好きでそういう障がいをもって生まれてきたわけじゃないし…。

愛情だって、一般の家庭とは比較にならないほど注いでいる一生懸命な親御さんも、たくさん見てきました。

だいたい、「障がい」であって事故とかじゃないんだぞ。防止って何だよ!

自閉症の我が家の次男くんは、防止されなければならない存在ということ?虐待と同じ位置付けなの?

「医学が進歩したから障がい者が増えている(産むな)」と言う人も実際にいるわけだけどさ。

伝統的子育ての推進?

ツイッターとか見ていたら「親学」とかいう民間資格が絡んでいるとか何とかって書いてあったけど…。

古き良き時代がなつかしいのか?

親学アドバイザーって何だよ?

もしそれが本当だったら、維新の会とやらも利益誘導の政治家集団と同じじゃん。
(違っていてほしいけれど…)

他府県の人間ではありますが…不愉快きわまりない。

「無知は差別を助長する」という言葉が人権の世界にはあるのですが…本当にそうだと思いました。

ちなみに、五体不満足の乙武さんと橋下市長との間でやり取りがあったようで、その後、5月6日に次のようなコメントが出ていました。

「巷に出回っている家庭教育支援条例案について」

2012年05月06日

家庭教育支援条例案について、ご報告させていただきます。本条例案は、維新案ではありません。ある県で提出された条例案(埼玉県らしい)を議員団総会にて所属議員に「たたき台のたたき台」として、配布したものであり、今後の議論の材料として提出されたものです。会派内での議論はこれから進めていきます。
また、5月議会では提出いたしません。更に議論を尽くします。

…。

なんだかなあ…。結局、政治家なんて、そんなもんなのかな。

障がい者自立支援法の問題だって、障がい者団体との約束を反故する政党が政府やってるわけだし。

なんか、イヤになってくる。

誰に投票すればいいんだろう(大阪市民じゃないけど)。



THEME:自閉症児の親 | GENRE:福祉・ボランティア |

岸壁で数釣り

今年の子どもの日…。

妹のだんなさん+息子さんと、私と長男くんで、釣りに行ってきました。

神奈川県三浦市の実家で合流し、クルマですぐ近くの釣り場に向かいました。

子どもたちを連れての釣りなので、本格的な要素は皆無…。

それでも、どんなにちっちゃくても構わないので、ある程度「数釣り」できるといいなあ…。

ということで、子どもたちをクルマに乗せて、午前中に釣り場をグルリと見にいってみました。

三崎港エリアのはなぐれ岸壁は、今年もファミリーたちで大賑わい。

バーベキューしているグループも。

この場所って釣れるのかね?って、実はいつも思っているのですが…便利だからなのかなあ…。

私が子どもの頃は、オヤジたちはこの岸壁から出港していったものでした。紙テープを沖に投げて…。

通り矢にもヒトがたくさん入っています。

先日の風向きから考えると盗っ人方面の磯は危なそうな感じ…。

諸磯湾もヒトがたくさんいました…。

道路から釣り糸たれている奥さんとかもいて…。

導寸も高飛び込みもダメだろうなあ…。

で、結局、今回もシーボニアに行くことになりました。

この場所、先端にはいつもクロダイ狙いのおっちゃんが数名います。

おっちゃんたちのコマセのおかげで雑魚がうろついているので、坊主になることはまずありません。

湾の内側なので変な波をかぶることもなく、とても安全。

この場所では過去に、長男くんは25㎝くらいのカサゴをあげ、私も真ダコをあげた場所。

今回も、数はそこそこあがってホッとした次第。

カサゴ、メバル、ヒイラギ、キューセン、ハゼ、トラギス…。

小物ばかりですけど、子どもたちには十分。

足元にぶっこむとカサゴやメバルが、沖に投げて少し引きずるとヒイラギが…。

3時間半で15匹くらい…こども達も満足したようで、良かった。

小物狙いの場合、針のサイズと餌の付け方で、釣果は相当に変わります。

潮の加減などもあるので、最初の一時間くらいでその日の感触をたしかめながら…。

全然釣れないヒトの横でちょくちょく釣れるヒトがいるのは、えてしてそういうもんです。

防波堤や岸壁などでよく見る光景です。

ちなみに、今までヒイラギは全てリリースしていましたが、今回はキープして塩焼きにして食べてみました。

ちっちゃいので、身の部分はそんなにないのですけれど、意外と美味かった。アジみたい。

次男くんがヒイラギをアタマからガブッと食べたときには、少し驚いたけれど…。

家族を連れて釣りに出かけるのなら、数釣りをしたいと思うのが普通だと思います。

でも、最近の釣り場はかつてのように小物でさえ、釣るのが難しくなっているところが多いと思います。

場所が荒れているのかなあ…。

帰りは、ゴミを片付けて(自分たちのゴミでなくても)、大五郎ボトルに詰めてきた水で釣り場を流す。

我が家の鉄則。コマセで汚すと、ブヨが発生して刺されて大変ですから…。

そもそも、漁師さんにウザイと思われたら、岸壁での釣りはできなくなりますからね。

でも…ホントにシロギスやコチが釣れなくなった。砂浜が護岸されちゃったのも大きいのかなあ…。

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THEME:子どもと遊ぼう | GENRE:育児 |

居酒屋はカラダに良い?

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大柳 珠美

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健康なカラダでいたければ、居酒屋に行くべし…。

そんなことを言われたら、どう思うでしょうか?

五月病という言葉があります。

大学に入学した学生さんについて、だいたい5月頃に多く見られることから知られるようになった「五月病」。

新しい生活に夢中になっている間はいいものの、それがひと段落した5月頃になると、蓄積されていた心身の疲れであったり、学校や人間関係といった新しい環境についていけないストレスによって、やる気が出ないとか、ふさぎこんでしまうなどの状態になること…。

最近では、学生さんに限った話ではなく、新社会人にも同様の症状が見られたりします。

新社会人の場合は、実際の仕事がはじまる6月頃から見られることが多く「六月病」と呼ばれる場合もあります。

これらの病(やまい)を医学的に考えると「適応障害」ということになるかもしれません。

「適応障害」と「うつ状態」「うつ」の違いは、私には正直よくわかりません。

ただ、厳しい就職環境を経て入社したのに、入社時研修でメンタル不全になるというケースは、少なくない。

いわゆる「新型うつ」というものも、相当やっかいではあります。

病気なのか、性格なのか…。

実務というか、メンタル担当の経験があるので何ですけれど、自己本位と他責の念が強くって…。

「病気の治療のために気分転換が必要なんです」といって、スポーツクラブで汗を流し、海外旅行に行く…。

どちらにしても、常識が当てはまらない行動パターンという意味では共通項があるわけです。

さて…。

できれば、5月病にも、6月病にも、適応障害にも、ならないにこしたことはないと思います。

食生活に注意することも結構大事、なんですね。

糖質を多く摂取している子どもは、些細なことですぐにキレる…。

そんな話を耳にしたことはありませんか?

炭酸飲料やポテトチップスなどのお菓子だけではなく、ゴハンや麺類などの炭水化物もそう。

これ、言い方をかえると「糖尿病を予防する食事」と近いニュアンスになります。

何も難しく考える必要はありません。

実は居酒屋メニューはカラダに良いものが多いということ、なんです。

なんでも良いわけでは、もちろんありません。

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お酒は焼酎やウイスキーなどの蒸留酒か赤ワインが良いようですし、粉モンや麺類は避けたほうがいいわけです。

自己啓発とかに熱心でも、食生活には無頓着という方も多いと思いますが、食生活は非常に大事。

居酒屋で楽しく過ごすことは、糖尿病を予防して、うつ病対策にもなる。

毎日通っていたら、お金が続かない…。

家呑みという便利な言葉もあります。

自分に厳しく、自分に優しく…言い訳じゃないですよ。念のため。




THEME:健康的な生活で楽しい人生を! | GENRE:ヘルス・ダイエット |

音楽療育

我が家の次男くんは、数年前から、とある音大に定期的に通っています。

いわゆる発達障がいをもつ子どもに対して、音楽がどのように有効に働くのか…。

これを研究しているグループがあるんですね。

もともと、言葉を発しないけれど、歌を聴くのは大好きな次男くん。

興味をもつかな、と参加してみたのがきっかけだったようです。

今は、その音大に在籍している院生さんの研究テーマになっているようです。

こう書くとマイナスイメージをお持ちになる方もいるかもしれません。

でも、別に実験台になっているわけではありません。

音楽をどのように活用すれば、発達障がいをもつ子どもの療育に役立つのか…。

それを研究している人なりグループなりがあるということだけでも、ありがたいわけです。

音楽大学や美術大学って、お金持ちのご子息やご令嬢が通っているような思いこみが、実はありました。

先日、妻のかわりに私が次男くんを教室に連れていき、見学しておりました。

うちの次男くんにどのような効果があるのか、どうなのか…。

正直いってよくわかりません。

でもまあ…。

嫌がっていないし、そこそこ楽しんでいるみたいだから、それだけでも十分かな、と思ったのでした。



THEME:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | GENRE:育児 |

販売員

今日からゴールデンウィークの後半戦…。

ですが、全国的にもあいにくの空模様となるようです。

神奈川では強い雨が降っています。風も少し吹いているような感じ…。

さて…。

今春就職した新人さんたちも、職場についてお仕事をはじめた頃かと思います。

もしくは、現場で少し仕事してひと休みという方も多そうです。

はじめて給料をもらった最初の長期休暇ですからねえ…。

4月と異なり、ゴールデンウィークが終了した頃になると、ようやく学生から社会人風になっていきます。

さて…。

この時期になると、いつも首をかしげたくなるものがあります。

それは「飛び込み営業」です。

30枚名刺をもらってくるまで帰ってくるな!というような感じのもの…。

可哀そうなので、名刺を上げるのですが、正直に言うと迷惑なわけです。

話をきく時間をあげるわけにはいかないので、早々にお帰り願うわけです。

ゴメンね…と思いつつも、こちらも多忙なわけです。

で、こんなことをさせていたら営業がキライにならないかなあ…って思っちゃうわけです。

一方…。

新宿駅西口地下の一角に、何とも華やかなアパレルショップが連なっているエリアがあります。

お姉さんたちが販売員として店頭にたっているのですが、皆さん、とても楽しそう。

商品と同じ装いで、モデルさんみたいな感じでふるまっている彼女たち…。

営業と販売の違い?

だったら、販売のほうが楽しそうだぞ…。

アウトレットで働いている若い皆さんも、とても楽しそうに働いています。

仕事と趣味は別といっても、仕事を楽しむことができるにこしたことはないわけですからね。

とはいえ…。

馴れるまでは楽しめないのも確かです。

自分にあうのか、あわないのか…。

半年やそこらで判断できるようなものではない、ということも知っておいて欲しいものです。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

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今年のゴールデン、1日と2日を休んでしまえば9連休。

という方も少なくないようで、通勤電車は比較的空いておりました。はい。

さて…。そんな現実の日常から少し離れ、今回の舞台は四国にとびます。

その舞台の主人公は…長曽我部元親さんという戦国武将です。

この方、正直にいうと地味な存在かもしれません。

それでも、戦国時代に四国を統一した英雄なんです。

三国志でいうと、呉の孫権みたいなイメージがあります。

地方の覇王という感じでしょうか。

戦国時代のシミュレーションゲームでも、有力武将の一人として設定されています。

大昔にハマったシミュレーションゲーム「信長の野望」で、私は長曽我部元親を選ぶことが多かったものです。

ただ、四国という場所は、あれはあれでなかなか難しい場所なんですよね。

油断すると九州から攻められるし…。

三好だろうが信長だろうが、京・大阪の大勢力には立ち向かえないし…。

瀬戸内には大内がいるし…。

室町幕府を仕切っていた三好一族の本拠地は四国の阿波(徳島)、讃岐(香川)でした。

信長との戦いに敗れて衰えていったとはいえ、三好家は強大な力を持っていました。

そんなところで元親さんは土佐の領土を拡張して四国を切り取っていったわけです。

この方、決してスーパーヒーロー的な英雄ではありません。

なんというか…木曽義仲の人物イメージに近い感じというか…。

そんな印象があるのですけれど、具体的なところは読んでみてのお楽しみ…。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |
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