プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

低糖質レストラン



「悲しけりゃ ここにおいでよ~♪」という失恋レストランという曲が、大昔にヒットしました。

新人の頃、先輩が歌うカラオケでこの曲を覚えた私…。

昔のヒトと思っていた田原俊彦さん…最近ちょくちょくメディアに登場するようになりました。

「Mr BIG」という歌もリリースしたそうです。

松田聖子さんもそうですが…あの年代は生き力(ぢから)が強いですね。

若いヒトたちよりよっぽど若いかもしれませんね。

見習いたいところです、ホント。

さて…。

今回は「奇跡の美食レストラン」です…。

美食というフレーズで思いだすもの…。

海原雄山が出てくる「美味しんぼ」の美食倶楽部のようなもの?

今回のテーマは「糖尿病の患者さんも美味しく食事をとることのできるレストラン」なのだそうです。

ほうほう…。

最近、よく耳にするようになった「糖質制限」には賛否両論あるということ、私も承知しています。

管理栄養士さんも、いわゆる糖尿病の専門医も、多くは「カロリー制限」と「運動」指導をするそうです。

血糖値がやや高めなのは体質なのかな…そんな風に思っていた頃に知った「糖質制限」なるもの。

実際に自分自身で試してみたら、明確に効果が出ました。

単純に「ダイエットして痩せました」ではありません。

もともとデブじゃないし。BMI21だし。

この糖質制限の分野では、京都で勤務医をされている江部先生が有名ですが、いろんな意見があるわけです。

私は専門医でも管理栄養士でも何でもないですが、糖質制限の効果は、実感しているところです。

肉も食べるし酒も飲みます。

糖尿病ではないので、飲み会のときには日本酒も口にしますが、普段は赤ワインか焼酎です。

美食レストランかぁ…。

東京駅近くにあるタニタの食堂とはまた違った感じで、こういうのもいいですね。

今度、行ってみようかな。

でも…やっぱり高いんだろうな。



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THEME:健康食レストラン | GENRE:グルメ |

未払残業問題

社会保険労務士の世界には「自主研究会」という勉強会があります。

メンタルヘルスや就業規則、企業法務、等々、それぞれ興味のあるもの、専門分野にしているところなどで勉強会をつくり、日々研さんに励みつつ、会員との交流を図っていく…。

そんな自主研究会のひとつに先日、参加してみました。

だいたい20名くらいでしょうか。

今回のお題は「未払残業」について、でした。

行政では「サービス残業」とは呼ばず「未払残業」と呼びます。

そもそも、労働基準法違反になるものに対して「サービス」とはおかしいだろう…ということですね。

さて、この未払残業についてですが、実は、必ずしも経営者が悪いわけではないこともあります。

中小企業の顧問などをしていることが多いですから、社労士としては経営者寄りになる部分はあります。

ただ、会社がヒドイ場合もあれば、従業員の側に問題がある場合も少なくない、というのも事実なんです。

とにかく…残業代の支払いをめぐる個別紛争がめちゃくちゃ増えています。

「裁判外紛争解決手続」という制度ができ、訴訟の前に「あっせん」という代理人を立てての話し合いができるようになったことも大きいと思います。

もうひとつは、従業員の側からみて、会社を訴える「敷居」が低くなったこともあるでしょう。

さらに、その「敷居」を下げた理由のひとつには会社の従業員に対する「使い捨て」的な対応も…。

従業員を大切にする会社は、労務管理がしっかりしているものです。

労務管理がしっかりしていれば、そうそうおかしなことにはならないものです。

そう…未払残業の問題は、残業代をどうこうする…の前に労務管理をきちんとするということなんですね。

一時期、消費者金融の金利問題で弁護士、司法書士業界が潤った時期がありました。

借り手が「金利をとられすぎた」と弁護士等を通じて消費者金融を訴えれば、たいてい差額が戻ってきました。

それで、「円ショップ武富士」は倒産しましたね。駅前などでティッシュをもらえなくなりました。

誤解を恐れずにいえば、弁護士さん等は、これらのように「権利を主張する」ためには欠かせません。

でも…。

「そういう権利を主張しなくてすむ」ことが、本当は一番の解決手法なわけで、それを「予防」といいます。

社労士業界としても、労務管理を通じて企業の法的問題の「予防」に貢献できれば…。

自主研究会に出席して、改めてそんな風に思った次第です。



婚活ブログ
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

歩幅

仕事をしているとき、時にイラッとくることは誰にでもあるかと思います。

もちろん、私にもあります。

というか、私は「カチン」とか「イラッ」という音が出ているのではないかと思うくらい、感情がストレートに出がちなので、日頃気をつけていたりします。

20代の頃は、気づいていませんでしたが、「ちっ」という舌打ちがクセだったようです。

全く気づかなかったのですけれど、ある研修会で「自分のプレゼンをビデオに撮ってみんなで視聴する」の時。

やたらと舌打ちが多かったんですよ。

それ以来、舌打ちはやがてなくなりました。

この研修の後、すぐに周囲に自分のクセを伝えて「やってたら10円の罰金を請求して」と頼んだんです。

100円だと、とんでもないことになるかもしれない…ので、その時は10円にしたのですが、正解でした。

時代は経て…そんな私でも、ヒトを指導する側に立つと、今まで以上に、いろいろと気づかされるわけです。

教えている側だけど、それを通じて「感じること」は結構あるんですね。

ヒトに教える、指導する、説明する…これらの行為は相手以上に自分のためになるということを実感します。

ヒトによっては「メモを取れない」というタイプがいます。

「聞いた話はメモに取らないとダメだよ。何度も同じことを聞いてちゃダメ。相手に失礼だよ」

そう言っても、メモを取ろうとしない。

そんなとき「メモを取れ!」と怒鳴っても、多分ムリなのでしょう…。

私が最近経験したのは「メモの取り方が分からない」というタイプ。

渡されたメモは完璧に覚えるのに、自分でメモを取ることはできない…なんだ、こいつは?って…。

説明してあげると、定型的な作業に置き換えるのは器用なのに、決して質問しては来ない。

誰かが説明してくれるのを待っている…。

こういうタイプを「今どきの若いヤツは…」で否定するのは簡単です。

でも…否定したところで部下が彼しかいなかったら…。

管理職は、そんな彼でも成長させ、会社の業績に貢献させるようにしていく役割があるわけです。

やってられない…ですね。私もそう思います。

でも、私たちが新人の頃、周囲の先輩や管理職たちも、同じように思っていたかもしれないわけです。

「おれたちは違う。そんな低レベルではなかった。今の奴らとは違う」と思うかもしれません。

でも、おもしろいもので、私たちが今の時代の若者だったら、彼らと似たような言動だった可能性が高い。

で、繰り返しですけれど、組織であれば、そのような部下であっても活用しなければなりません。

どうすればいいか…。

結局のところ、歩幅を合わせるしかないのかもしれません。

イヤですけれど、部下と上司が二人三脚に例えてみますね。

気持ち悪いかもしれませんがガマンしてください。

競争に勝つとしたら100%遅い方にあわせるしかない!というのが現実のお話になります。

片方の遅いヤツに文句を言ってみたところで、観客席から見ていたら、どっちもどっちです。

「遅いチーム」のひとつに過ぎません。

下手をすると、運動のできる方が「リズムをあわせない我がままなヤツ」に見えているかもしれません。

遅い方にあわせてあげるというのは、決してキレイ事なんかではない、ということです。

能力のある方が、だからこそ、遅い方のリズムにあわせて、彼がもっともはやく歩けるレベルにあわせる。

そのレベル、リズムで経験させ、少しずつ速度を上げていく工夫をさせる。

こちらは、彼の速度が上がれば、それにあわせて上げる度量と能力があるのですから…。

実際には…このような対応をすることは非常に大変です。重荷です。

部下はひとりに限らないし、部下のなかに先輩が混ざっているような場合はなおさらですね。

部品のようにチームメンバーを替えたがる管理職も多いですけれど、それでは自分自身が成長しない。

私事ながら、7月の私は「他人の歩幅にあわせる強化月間」と考えて行動しようと思っています。

今の私に、どれだけの度量があるのか…とりあえず試してみたいと思います。

ちなみに…この発想は発達障がいを持つ次男君とお散歩しているときにアタマに浮かんだものです。

「私のウォーキング」と考えると、私も子どもにもストレスがかかる場面がありました。

でも、次男くんのお散歩につきそっていると考えて歩いていたら、お互いとても楽しかった。
就活パック


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

病気(やまい)

先日、NHKで放送された「新型うつ」の問題は、それなりに反響がでているようです。

労務管理の担当部署や責任者の方々、人事スタッフであれば、実際に対応に苦慮していることと思います。

「新型うつ」というのは、いわゆる俗称です。

本来の「うつ病」とは明らかに異なる状況を「病的」と捉えたときに「新型うつ」と呼ぶような感じ。

つまり、病気と捉えなければ「新型うつ」とは言わないし、疾病だと考えると、とりあえず「新型うつ」と呼ぶ。

非常にファジーな部分です。

医師によっても見解が違ったりしますし、受け止め方も様々です。

私自身、従業員の休職から復職までのサポートを担当した経験もありますので、難しさは肌で感じています。

いわゆる「うつ病」については、これについても定義だけで複数のタイプがありますので、人によって違います。

さらに、この「うつ病」の定義には明確に当てはまらないものの、常軌を逸した言動であるという場合…。

「新型うつ」というジャンルは、ここに当てはめる「言葉」ではないかな、と感じています。

正直にいうと、病気なのか個性なのか、資質なのか、よくわからないのです。

もちろん、私は医師ではありませんのでそちらは素人です。

ただし、労務管理という意味では、それなりにプロでないといけないわけです。報酬もらっているのですから。

「ただの甘えだ」という批判は、本人の周囲から出てくるものです。

現場の難しさは、そこの折り合いをつけていかないと本人の感覚として「二次被害」感を増幅しかねない。

休職から復職のプロセスは、何も本人のためだけの制度ではありません。

会社は営利団体であって、福祉団体ではないのですから、働けない方に給与を支給し続けるわけにいかない。

ですから、文字通り「休ませ、復帰させる」ことが必要なわけです。

このプロセスでいろんな問題が現実には噴出するため、ややもすると「クビにしたい」となる事も多いわけ。

でも、従業員本人の側にも生活があるわけですし…。

NHKの番組で描かれていたものは、確かに「新型うつ」の典型的なタイプのひとつだったと思います。

何から何まで「自分以外の何か、誰か」が悪いのであって、自分はいつも被害者という「他責」なヒト。

子どもの頃からずっとそうだったとしたら、それは病気とは言わないと思います。

それこそ、本人の資質の問題のように思っちゃいます。

でも、大人になって…就職して出てきたのだとしたら、それは必ずしも本人の資質だけの問題とは言えないかも。

それは「適応障害」というジャンルなのかも知れません。

どちらにしても「今どきの若いモンは…」では解決しません。難しいんだよなあ…。
PT/OT人材バンク


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気楽な糖質制限

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(2010/07/06)
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ここしばらく、気温がいささか低めの日々が続いています。

かつてと逆で、外は涼しくても事務所内が蒸し暑い…。

そんな感じですが、これからの季節、仕事を終えてからの飲み会や風呂上がりの家呑みなどなど…。

そういうことのひとつひとつに幸せを感じることが多いように思います。

とはいえ、最近の私は、帰宅してからもいろいろと調べモノなどのお勉強をしていることが多い…。

そのため「オールフリー」というノンアルコール(糖質ゼロ)をジョッキに注ぎ(雰囲気だけでも)

会津若松名物の「肉みそ」をつけた地場産のきゅうりを食べながら、デスクに向かう日々です。

さて…。

若いころ、50歳を過ぎたエライひとたちの多くがビールではなく焼酎を飲むのが不思議だったものです。

尿酸がさあ…。血糖値がさあ…。

そのおじさまたちは、そんなことを言いながら、焼酎の入ったグラスの底の梅干しを箸でツブしておりました。

ふ~ん。そんなもんかね、と当時の私…時代はめぐり…。

幸いなことに、私自身の健診結果、まだまだきれいなものですが、グリコヘモグロビンはやや高め。

数値自体はこの数年、5.2~5.3といったところですので、病的ではないものの、体質的な要素が強いのかな…。

ということで、私の場合、厳格にはやっていませんが、糖質制限的な意識で生活しています。

たまに気まぐれで…。

少し厳しめに「糖質制限」ではなく「糖質除去」をすると、とたんに4㌔くらい体重が減ります。

ウォーキングは日々やっておりますが、それに糖質を除く生活をすると、ドーンと腹周りが無くなります。

以前、タレントの優香さんの糖質制限ダイエットが話題になりましたが、実にキレイなラインでした。

食べないダイエットじゃないから、やつれるような感じにはなりません。

逆に締まった感じになるかな。

焼酎をメインに、赤ワインとウイスキーを少しいただきながら、肉と野菜をオナカいっぱいいただく。

カロリー換算などはしませんので、本当に楽なモノです。

糖質制限については賛否あるようですけれど、健康増進に役立つことは間違いないと思います。

なんでもそうだけど、生活のバランスが悪ければ、糖質制限だってマイナスに働くでしょうけれど…。

・仕事中、間食はしない

・仕事を終えたら蒸留酒を飲みながら、居酒屋メニューを食べる

これで良いのだから、簡単なものです。

糖質制限とは、ガマンする生活ではなく、選択する暮らしといえそうです。

本日、消費税増税法案が衆議院を通過する見込みだそうですね。

政党、政治家というものは、きちんと選択しないといけないということを思い知らされる毎日です。

でも、どの政党も政治家も、平気でウソをつくのだから、国民の側としては選択が難しいですね。

ウソをついたら公職選挙法違反で議員資格を失うとか、政党への助成金不支給とか…。

結局のところ、そういうことをしないと、選挙違反も公約違反もなくならないのだろうな。


THEME:健康管理 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

絶版が復活



絶版だった本が復活した?ようです。

作者の新田次郎氏は、山岳モノで著名な作家さん。

その新田氏が、海モノの、少年冒険小説を、しかも私の実家のある三浦半島が舞台というもの。

遠い遠い大昔に、NHKで放映されたことがあるようで、当時それなりにヒットしたようです。

当時の映像や主題歌を聴いてみましたが、とても「いい感じ」です。

陳腐な表現なのでしょうけれど、「古き良き昭和」といった感じです。



改めて読んでみてビックリしたのは「今も昔もおおむね変わっていない」ということ。

私が小学生の頃、三浦の子どもたちにとって、海と畑は遊び場というか、生活の場でした。

三崎では、サラリーマン家庭の子どもというのは少なくて、漁師や農家とか船乗り…。

そして、そういった産業にかかわっている自営業者さんたち…。

私たち子どもたちの親の職業は、そんな感じだったものです。

薬局を経営している薬剤師さんは、大学の薬学部を出ているということで、それだけでもう名士でした。

市議会議員やっていたもの。

私が小学生の頃、その活動エリアは諸磯湾から油壺、小網代から水戸浜にかかる海辺一帯でした。

干潮の時を狙って、ひたすら磯沿いを歩いているという冒険ごっこが流行りでした。

あとは釣りとスイカ割りや焼き芋。

釣り具屋さんの家の子がいれば餌はあるし、農家の子どもはたくさんいたので、スイカ割りや焼き芋は無料。

油壺湾からマリンパーク下の磯をグルリとまわって小網代湾の神社に行くパターンが多かったですね。

あちこちにゴムみたいな色した沢ガニがいて…。

で、リズムを間違えると、波にあたってずぶ濡れになったり、足を滑らせて海に落ちたりします。

崖から落ちたこともあったし…。不思議なことに誰も怪我はしませんでしたね。

今、自分の子どもたちがあれをやっていたら肝を冷やすことだろうけれど、当時はそんなものでした。

あちこちに防空壕があり、ふさがれているものもたくさんありましたが、そのまま残っているものも結構あって。

地下水がたまっていてエビがとれる穴もあったし…。

奥にいくと5メートルの大蛇が棲んでいるという伝説(誰が言い出したのかは不明)の穴もありました。

お金持ちの農家の息子が持ってきた黄色いゴムボートで海にでて、水路みたいなところに入ったら、潮が満ちてきて「死ぬ思い」で脱出したりとか…。

先日、ばあさんの葬儀で出かけた、山形県鶴岡市の湯野浜温泉でも感じた「変わることのない 懐かしさ」とでも言えばいいのか…。

そんなものがてんこ盛りに描かれている小説。

それが復活したということが、とてもうれしかったりします。

これは夏に現地で読み直してみたら、もっと味わいが増すかもしれない。

今年の海水浴は荒井浜ではなくて水戸浜にしようかな…。水戸浜のスイカは旨いしね。



THEME:オススメ本!! | GENRE:本・雑誌 |

吉野家に挑戦なのだ

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長男くんの食物アレルギーのことや、次男くんの発達障がいのことなどから外食を避けてきた我が家。

でも…。

長男くんは、外での食事が苦手であるということが、最近になって判明したんですね。

私たち家族としては、元々お店で食事をとることが少ないために気づきませんでした。

でも、学校やらの行事で外にでたときなどに「警戒して食べれない」と…。

「周りがおいしそうに食べていて、自分も食べたいのだけど、気持ち悪くなるんだ」と…。

妻と話をしていて、私たち親のせいだな…という結論になりました。

小さい時は、安易に口にしないという意味で良かったと思っているのですが。

これからのことを考えると、少しずつでも修正していかないといけない。

外で安心して食べることのできる「お店」を増やしていかないといけない…。

コンビニで買える「食べれるモノ」を増やしつつ、飲食店も同じように考えないと。

ということで、昨日、吉野家の牛丼に挑戦しに行ってきました。

吉野家…。言わずとしれた牛丼さん。

「大盛とタマゴ…」大人の男なら、たいてい知っているフレーズだと思います。

吉野家の収益源は、まさにこの「タマゴ」にあるんですよね。

牛丼自体ではなく、タマゴを頂点としたサイドメニューが貴重な収益源なんです。

えっと…。

その「タマゴ」のイメージが非常に強い私としては、正直結構ビビりがありました。

妻から「最初の挑戦は吉野家にしよう。私も牛丼食べてみたい」と言われたとき…。

実際、吉野家の牛丼に使用されている原材料は…小麦、牛肉、大豆、りんご、ゼラチン。

それでも…失礼ながら、洗い場では大丈夫なのか…。

自分も学生の頃洗い場でバイトしていたけど、ぞんざいだったぞ…とか、不安はつきないわけです。

それでも、前進しないと…。

今回は大丈夫でした…良かったあ。

とはいえ、どのお店でも大丈夫だという感じは、まだない(吉野家さんゴメン。でも、まだ…)。

はじめて食べる吉野家の牛丼は、とてもおいしかったらしく、長男、次男ともにご満悦でした。

何らアレルギーのない人には意味不明でしょうけれど、我が家にとっては非常に大きな一歩を刻んだのでした。

(ちなみに、子どもにはナイショでエピペンをカバンに入れていた私)

次の標的は大戸屋…かな?



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THEME:アレルギー・アトピー | GENRE:育児 |

海とやまなし

「ないのは海だよ やまなし県」

そんなフレーズを耳にすることもあるのが山梨県。

静岡で暮らしていた頃、富士山を挟んでお隣にあたる山梨にはよく行ったものです。

冬になると白馬方面にスキーに行った帰りに「ほうとう」を食べたり…。

初夏になると御坂で「桃」、秋になると勝沼でワイン祭り…。

河口湖でマス釣りしたり、氷穴があったり…。富士急ハイランドもあるし…。

山梨県、昔は甲斐の国、でした。

戦国大名の武田信玄公で有名ですね。

その当時の逸話として、駿河(静岡県)の今川家とケンカして「塩」が流通しなくなった時、ライバルである越後(新潟上越地方)の上杉謙信がその塩を送ってきたというもの。

今でも「敵に塩をおくる」という格言になって残っている、とても有名なお話です。

そんな、山ばかりの「山梨県」の名産品のなかに「アワビ」があります。

「煮貝」といいます。

なぜ、山のなかで?とは、私も思ったものですけれど、あるものはあるし、少しお高いけれど美味いです。

保存する技術が発展したのでしょうか…。

そんな山梨県ですが、現在においても、おもしろい統計がありました。

人口当たりのすし店数が全国1位!

総務省というお役所では、実に様々なことについて統計を出しています。

(起業・新規事業、出店計画などを考えるときなど、結構おもしろい情報源になりますよ)

なにしろ、営利事業ではありませんから、民間ではここまでできない詳細な統計を取っています。

さて…。

人口10万人当たりでみるすし店舗数ですが、山梨県は38.1軒だそうです。

2位は海沿いの石川県ですが、ここで33.5軒。

ちなみに最下位は意外?にも高知県で、10.9軒だそうです。

恵まれた環境では工夫・苦労は出てこないということでしょうか…。

山梨県の先代の方々は、どうしても海産物が食べたかったのでしょうね。

マグロやアワビなどを、塩漬けにして輸送してまで食べたということ。

しかも、ある意味「新鮮な生のホンモノよりおいしいホンモノ」にしていったということ…。

ホンモノでなければ、食文化として現代に残っていないでしょうから…。

~10万人当たりのすし店舗数~

 1位 山梨県38.1

 2位 石川県33.5

 3位 東京都32.7

45位 鳥取県13.8

46位 沖縄県11.3

47位 高知県10.9   全国平均22.5

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THEME:日記 | GENRE:日記 |

新宿の2丁目

昨晩は、新宿2丁目で飲み会。

最初の店はソバ屋さん…。

おっさんになると、飲み屋は居酒屋に限られなくなり、おいしい日本酒のあるソバ屋というのもアリになる。

でも、ここではサラッと過ごし(それが粋らしい)、次にバル(ワインの店)に向かいました。

最近、新宿界隈でもバルとかビストロとか、ワインを気軽に楽しめる店が随分と増えました。

こんなに増えてどうすんの?っていうくらい、増えたように感じる。

大阪名物の串カツの店もありました。

「二度づけ禁止」って…懐かしいなあ…。

で、先輩がしばしば行くという怪しい感じのバーに…。

入口近くの席に佐々木健介みたいなごついおじさんと、川越シェフみたいな若者が座っていました。

その川越シェフ風のおにいちゃんは、ヒザにバーバリーのハンカチをかけています。

なんてお行儀のよい…と思ったら「いやだわ~ふふふ」って…(汗)。

いわゆるゲイバーではないということでした。

「うちは、ゲイの人も来るバーなの」とマスター?が言っていましたが、私には違いがよくわからない。

ただ、酔ってややこしいことになったら…そう思うと、意外と人は酔わないものです。

オセロやったり…おもしろかったけどね。

さて…。

本日、民主党は分裂するのでしょうか?

どちかというと、民主党の議員は全員失職して、政党も政治家も消えてしまえばいい。

700名も国会議員なんていらないし、以前にも書いたけど、不必要にヒトが多いからムダばかりする。

みんながまとまって一枚岩に…ではなくて、別にそんな岩いらないし…。

とはいえ…野党も相当消えてしまえばいい人物だらけだし。

結局、真に必要な国会議員の数って何人なんだろう。



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朝型生活?

東京電力に非はない…。

社内調査報告によるとそういう事が書かれているそうです。ふ~ん。

別に、今さら何を言い出しても驚きはしませんが、非がないということは懲りることもないということ。

懲りないということは、また事故が起きるということか。そういうことでしょう。

民主党はどうせ分裂するのだろうから…。

自民党も含めて政治家は自己保身に必死だろうから…。

そんな政治家たちの足元を見透かして…でしょうか?

でも…過去におこした事故や隠ぺいの数々を考えると、どうしてもウソくさく感じてしまう。

想定を超える津波でやられたもので、地震では壊れていないという記述も、とても怪しく感じるし。

さて…。

朝早く目を覚まし、出勤前に自分だけの時間を持つ…。

そんな暮らしをするようになって、随分とたちました。

かつては、早朝起床なんて考えられませんでした。

だいたい、仕事もしないのに早朝に起きるなんて「もったいない」という感覚が強かったですね。

寝る間を惜しんで仕事をしていた…というか、追いつけない日々を過ごしていたものです。

長生きをしようとか、健康的な生き方をしよう、と考える方は多いと思います。

ただ、それを日々実行することは、簡単だけど難しいようです。

自分で考えて、自分で行動するだけ…誰かのせいに、何かのせいには、できません。

それでも、仕事が忙しくて…と仕事のせいにする方もたくさんいると思います。

以前は私もそうでしたからね。

でも、ね。

どんなに多忙でも、一週間風呂に入っていないというヒトを知りません。

食事やトイレにいかないというヒトも見たことがありません。

睡眠時間を削るのではありません。削ってはいけません。

睡眠時間を削るという方法は、精神疾患にかかるリスクを上げてしまいます。

そうではなく、自分のなかのムダを省くだけ…ただそれだけのこと。

おもしろいもので、日々多忙を口にする方は、しばしば夜の街に繰り出しています。

そこで「おれは毎日忙しくて、やってらんないよ」と愚痴をこぼしたりします。

そういう上司の下で仕事をしたことはもちろんあるし、さんざん愚痴をこぼされた上に割り勘だったりして…。

その人たちには申し訳ないのですが、私にとっては反面教師でした。

酒を飲んで酔っ払って帰っても、早朝起床するクセが付いていると、目が覚めたときにリセットされます。

別に「よし!今日から朝型生活はじめるぞ」なんて気負ってやることではありません。

たいしたことではありません。

難しくありません。

やるか、やらないか…それだけのことです。

でも…始めてみて、カラダが馴れてきたら、おもしろくなるかもしれません。



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おもしろく

おもしろき ことのなき世を おもしろく

幕末の志士のひとりとして有名で、人気も高い高杉晋作という方が残したといわれる詩です。

この方も、坂本竜馬と並んで人気の高い人物でしょう。

動乱のさなか、病に倒れて短い生涯を閉じるのですけれど、今の私たちと比べると、格段に大人なわけです。

今日は詳しく書きませんけれど、吉田松陰とか今の感覚だったら水墨画で描かれるおじいちゃんイメージだし。

さて…。

私がこの詩を「いいなあ」と思ったところですが、大学生のころは「一匹狼」的な人物が好きでした。

正直、少し憧れたものですが、その人生をトレースするわけにはいきません。

それから時間が流れて…30を過ぎて若手からオッサンに移行中の、とある日のこと。

誰かの本で「幸せは、なれるかなれないか、ではない。なる!と決めれば幸せになれる」

なんてフレーズを読んだときでした。

理屈くさいですけれど、自分の幸せは自分で決めるものであって、他人に影響されるものではない…。

その時、晋作の詩がフラッシュバックしたというか…。

そもそも世の中なんてつまんねーんだよ。おもしろおかしく生きるからおもしろいんじゃないか…。

あらゆることに意味はないんだよ。ひとつひとつに意味を持たせるのは人間の都合でしかない…。

雨が降っている…それが嬉しいのか悲しいのかは人間の側であって、雨にしたら知ったこっちゃない…。

なんというか…当時の「若いオッサン」であった私にとって、ふっきれたとでもいうか…そんな感じ。

「おもしろいことを探す」のではなくて「おもしろくする」ということ…。

今日もおもしろく過ごしてみるとするか…。

叩かれるばかりのイヤな会議が午後にあるけれど、自分が叩かれているときの周囲の表情観察でもしてみるか。


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ファイナンシャルプランナー

昨日は日本橋人形町にて打ち合わせでした。

打ち合わせの後、水天宮のほうに、とあるバーに向かいました。

そのバーのマスターはブログをされていて、密かに読みつつ知らんぷりな私…。

最初は、ノドが乾いているのでワインクーラーからはいります。

これ頼むと「何それ?女子?」的な反応を同席者からされることがあるのですが、爽やかで美味いですよ。

で、一息いれてから、2杯ほどシングルモルトをいただきます。

ロックをゆっくりと…沁みるように飲むのがいいですね。もう若くないんだし。

心地よい時間と空間を購入している贅沢な気分にひたれます。

ただの飲み屋さんだとこうはいきませんからね。安ければいいってもんじゃない。

バーの場合、飲食よりも雰囲気を味わうために来ているようなものだから。

石原裕次郎さんは横浜山下公園前のシーガーディアンの常連だったみたいだけれど、そういうのいいよね。

でも…今の若いヒトたちは、ハイボールは飲めてもアイラとか、モルトの良さはわかんないだろうなあ。

ニオイからして消毒薬だからね。色的にも、ヒザとかに塗りたくなりそうだし。

大昔、スコットランドがイングランドから独立しようとしていた頃の英雄を描いた映画「ブレイブハート」をみてから、アイラをはじめとするスコッチが好きになった私。

当時はミーハー的にバーボン派だったのですが…。

男はバイクとバーボンだろって感じ?ちと作りすぎてたかも…。

社会人になり、小銭を持つようになるとグレンリベットになり、マッカランになり、ボウモアになり…。

えっと…酒の能書きはこれくらいにしておきましょう(なにせ楽しかったもので…)。

今回のお題は、ファイナンシャルプランナーという資格、についてです。

私が取得したのは5年くらい前だったでしょうか…。

この資格、外から見ていると、ややこしいところがあります。

国家資格としては「ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1~3級)」があります。

それとは別に、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定する資格「AFP、CFP」があります。

さらに、きんざい(金融財政事情研究会)も資格試験を実施しています。

参考書や問題集など、受験に際して使用する書籍は「きんざい」のものが多いのではないかと思います。

私も使っていました。

厚生労働省によると、この国家資格である「FP技能士」の受検者数が約50万人を超えたそうで、10年前の2倍弱になっているようです。

実際、3級は取得が容易だと思いますし、2級だと自己啓発的な勉強としても有意義だし、知識として活かせることもたくさんあります。

金融業界でもあるまいし、こんな資格を取得したところで「役に立たない」という方も、割とみかけます。

でも…ここでいう「役」とはどんなものなのでしょうね。

転職、ですか?

昇進、ですか?

そういう意味であれば、役に立たないかもしれません。

ただし、「資格を取得したら転職に有利」というのは、若手と呼ばれるお年頃のうちだけですね。

簿記1級、税理士、司法書士、行政書士、不動産鑑定士、社会保険労務士…。

宅建とか簿記2級とかもありますが、自己啓発が「転職、昇進」の役にたつのは、若いうち…ということです。

だから、役にたたない…のではありません。

実務や日々の暮らしには非常に役にたつと思います…。

行政書士だって、行政の仕組みから政治を理解するようなことにもつながったりします。

役にたつ、たたないではなくて、資格を取得する動機が違うのかもしれませんね。

ちなみに、国家資格である「1級FP技能士」も、民間資格である「CFP」も、それぞれめっちゃ難しいです。

ただの自己啓発として勉強する程度で合格できるレベルではありません。

何でもそうだけど、1級と2級の差は非常に大きいものです。

さらに、自己啓発で得た知識やスキルを仕事に活かせるかどうか…ここがポイントなのでしょうね。

受験勉強ではないのですから、わざわざキライな分野、苦手な科目を勉強する必要なんてないわけです。

仮にその分野で資格を得たとしても、根っからその分野が好きな方々には追いつけないですからね。



THEME:資格 | GENRE:ビジネス |

4で割る

今回は会社員の自己啓発風なお話をひとつ…。

キーワードは「4で割る」というところ。

企業の会計でいうと、一年を4つに区分して、第一四半期、第二四半期…という形がありますね。

企業活動を4つのステージにわけ、それぞれの段階ごとに経営状況を市場に報告するということです。

この手法が導入された最初の頃…。

決算関連部門にかかる負荷は、それはもう…尋常ではありませんでした。

さらに、管理会計の仕組みが入ると、各部門における経理処理、報告の〆が非常にタイトになっていきます。

たくさんの部署、従業員からはブーブー言われつつ、経営層からは「もっと確度を上げろ」と言われ…。

まあ…人事部門も経理部門も、とかく数字を扱う部署、担当者の仕事は、ある意味報われないものです。

何も知らないひとは「会社の中枢」なんてカッコいい勘違いをされる…場合もありますけれど。

さて…。

では、なんでそんなメンドクサイことをしなければならないのか…。

わざわざそんなことをするのですから、きちんとした理由があるわけです。

会計には「財務会計」と「管理会計」というものがあります。

今回は、会計の話がメインではありませんので、これ以上ふれませんけれど、決算書を作成するための手法が財務会計で、経営状態を把握、管理するための手法が管理会計といった程度にしておきたいと思います。

要するに、一年間の結果を集計することと、問題を把握、管理するために一年を4つに分けるということ。

これが、いろんなことに応用がきくというか、大事なところなんですね。

世の中には、いろんな場面で「目標」というものがあります。ノルマと呼ばれる場合もあります。

その目標をどのように設定し、管理し、達成することができるのか…。

組織であれ、個人であれ、ひとつの目標を設定した以上は達成したいもの。

でも、スケジュール管理ができるひとというものは、案外と少ないんですね。

そこで、一年を4つにわけて、それぞれの期における目標を設定してみたとします。

たとえば、資格試験に挑戦している方がいたとします。

試験日までに、これだけの勉強をするんだ!と思っても、ほとんどの方は、それは達成できない。

残業なり接待なり、飲み会などがあり、どうしても進捗は遅れがちになるから…。

期間が長く、その期間にすべき量が多ければ、要するにそれはただの丼勘定にすぎない。

頑張れるときに頑張る…そんなもの、誰でもできます。

ただ…「頑張れるとき」が少ないだけの話でしょう。

つまり、あまりにも「大きく遠い」目標値を設定すると、その目標を身近に感じられないわけ。

4つに区切っていくことで、期間を「短く」し、目標の「高さ」を低くするんです。

これによって、目標の実現可能性は高くなりますし、目標を大幅に下回る未達も避けることができるでしょう。

ちなみに、自身の第一四半期で「目標を大きく上回った」としても、第二四半期以降の「目標」は下げません。

ここが「通期」ではなく「四半期ごと」で考えるメリットです。

結局、「通期」で設定した目標を上回ることができるかどうか、だからです。

ほとんどのヒトは、一年間という期間で設定した目標を真に達成することは難しいものです。

一部の方は達成できるかもしれませんけれど…。

でも、四半期ごとで考えた場合、この達成率は格段に向上するはずです。

さらに、目標を上回って達成できる割合が確実に上がっていくものです。

8キロをウォーキングするのであれば、2キロごとに小休止を入れ、4つのコースをイメージして歩く。

4キロ経過して、予定よりスピードが速いからといって、残りの2区間をゆっくり歩く必要はないんです。

結局、ムリをせずに、楽しく、健康に良い運動になることでしょう。

時間配分とは、自分のペースを持つということでもあります。

ムリをせずに、楽しく、目標を達成するためには、自分のペースというものを持つことが一番重要です。

そのペースを持つ、保つために簡単にできるのが「4で割る」という方法なんです。

「クォーターマネジメント」なんて言ったりしますけれど、いろんなことに応用できます。

決して難しくないんだけど、それでもやれるヒトは多くないようです。

社会保険労務士
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

少しお疲れ?

「今日は俺のオゴリだあ!みんな、好きなだけ飲みな!食いな!」

「ありがとうございます。わー」

お店を出ると、周りには誰もいなくて、サイフを見たら空っぽ…。

夜中にひとりポツンといる私…。

…という、それはそれは非常にリアルな夢を見て…じっとり汗で目が覚めた本日の朝でした。

あまりにもリアルで、まだ覚えていて、念のためさっきサイフの中身を確認した次第(ホッとしました)。

リアルだったのは、意味不明におごったところよりむしろ、店を出たらひとりぽっちだったところ…。

これ、何かを暗示してたらイヤだぞ。

ヒトとの接し方で、後ろめたい何かが自分のなかにあるのかな?

さて、気をとりなおして…。

随分と髪の毛がのびてきたので(面積は増えないけれど、伸びるのは早いかも)昨日は980円カットのお店へ。

雨が降っていたせいか、たまたまなのか「待ち」のお客さんがいませんでした。

ラッキー!ということで、すぐに席に案内され、20分ほどで仕上がりです。

ただ、ついウトウトしてしまい…座りながら、いびきをかいてお眠りあそばしていた模様…。

何となく、自分のいびきを耳にしたような感じがして…そこでハッと目が覚めました。

カットしてくれているお兄さんと目があったとき「お疲れですね」と苦笑されてしまった。

…。

自分が感じている以上に、少しお疲れモードなのかもしれません。

ここ最近、結構仕事しまくったもんなあ…。

どこかで手を抜いて…ではなく、ひとときの休養をとろうかな。

たまには…千葉にでも行きたいな。

家族はディズニーシーがいいとか言っていたけれど、自分は日本寺とか、マザー牧場とかのほうがいいな。

宿泊するなら、海辺の民宿に泊まりたいものだ…。何より和室がいいので…。

館山のほうは若いカップル向けの感じのところが多そうだし、富津あたりで釣りなんていうのもいいかも。

そんな妄想の後、近所のスーパーで「三浦産キャベツ」を2玉200円で購入して帰宅。

ザックリと4つに切り、さっと水切りし、会津若松の「肉味噌」にオイスターソースを少し垂らしてソースを作り、おやつ風にして食べてみました。

どこかのカラオケボックスでみかけたメニューをパクッてみたものですが、結構イケる。






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言葉遊び

日本という国は、いわゆる「言葉遊び」で本質をごまかすところが多々あるように思います。

そして、日本語をそのまま素直に読むと、どうしても目の前の現実を理解することができないことも…。

今回は、そんな、ある意味くだらない…それでいてニッポンぽいところを、憲法で紹介してみたいと思います。

社民党や共産党が「平和主義のニッポンの象徴」として大好きな9条をみてみましょう(たまには原文で)。

・日本国憲法第9条1項

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

・日本国憲法第9条2項

前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

どうでしょうか…。

このふたつの項について、通説では以下のように解釈しています。

9条1項で放棄されているのは侵略戦争であり、自衛のための戦争は放棄されていない。

9条2項により自衛のための戦争も禁止され、結局のところ全ての戦争は禁止されている。

ということです。

でも…それなら、なんで日本には自衛隊が存在するのでしょうか。

ここで、「言葉遊び」が登場します。

この問題について、日本の政府というものが公式に出している見解は次のとおりです。

自衛権は国家固有の権利として日本国憲法第9条によっても否定されてはいない。

従って「自衛のための必要最小限度の実力」は「戦力」には該当しない。

つまり、自衛隊は軍隊云々の前に「実力部隊」であり「戦力」ではない?

よって憲法に反しない?

…。

「戦力」と「実力」の違いって何だろう?

電力会社や保安院が原発で起きた事故を「事故」と呼ばずに「事象」というようなもの?

こういうものって…英語などに翻訳するとどうなるのでしょうね。

憲法は、戦争に関連する制度が何も定義されていないことから、一切の戦争を予想していないと言われているようです。

でも、社民党の党首がいうように「日本には世界に誇る平和憲法があるから戦争になりません」は嘘でしょ。

米軍と安全保障条約を締結していて、日本国内に米軍基地があるからじゃん。

それでいて、戦争は予想していません。

でもイージス艦はたくさんあります。

戦闘機もあります。国内法で爆撃できないけど…。

そういう国だから、やはり、原発でも「想定しない」ことで現状を肯定し続けるのかもしれません。

自衛隊があるのは必要だからでしょう。

であれば、それを正面から軍隊と認めればいい。

同じように、原発が日本に必要なのであれば…。

事故がおきたらその地域は居住禁止とし、その変わりに国費で行政ごとに移住させる法律でも制定すればいい。

本当に必要なら…ね。

関西電力だって、事故が起きて放射性物質がばらまかれたら「それは無主物だから自分たちは知らない」って言いだすと思いますよ。

すでに、東京電力の弁護団が裁判でそう主張して勝訴しましたからね。

いまだにあの判決には怖いものがある。

法曹を目指している今どきの若いひとたち…。

あーいう判決みても裁判官になりたいと思うのかなあ…。

司法の世界って、弱者に救いの手を本当に伸ばしませんよね。

じん肺訴訟もそんなもののひとつだし。

で、消費税増税だけが昨日、決定しましたしね。

社会保障のための…だったはずが、その部分は棚上げして「消費税引き上げ」だけを決めた…。

民主党をはじめとする政治家、中央官僚の皆さんは、次はどんな言葉遊びをするのでしょう。

どうせセンスの無いものなのだろう…。


THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

ジャイアンの誕生日

ドラえもん (ジャイアン編) (小学館コロコロ文庫)ドラえもん (ジャイアン編) (小学館コロコロ文庫)
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本日、6月15日はジャイアンの誕生日です。

世の中の学者先生のなかには、ドラえもんとかワンピースといった、日本人に大いにウケている漫画を研究している方々が存在します。

固い言い方をするのであれば、社会学、とか、教育学、といったものになるのかもしれません。

おもしろいもので、テレビアニメは、原作をベースにしているものの、声優以外にもいろいろと変わっています。

その変化の部分が、世の中の流れ、社会の変化ということもいえそうです。

普段、なかなかお目にかかることはないのですが、たまに見かけておもうのは、ジャイアンが実際に子どもたちを殴っているところ、いじめているシーンは案外でてきません。

それどころか、ある意味「いじられ」役みたいな印象さえ受けるシーンがしばしば…。

ジャイアンシチューのお話なんて、まさにそれって感じがしますね。

ドラえもんにしたって、かつては「のび太の執事」みたいな感じでしたが、今は兄貴分みたいだし。

ということで、ジャイアンのご紹介でした。

子どもと一緒に読んでみても楽しいですよ。


THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

福井といえば海

京都で過ごした大学時代の頃。

泳ぎにいく場所といえば近江舞子、美浜、高浜…。

近江舞子は海ではありません。びわ湖なんですね。

だから「海水浴場」ではなく「水泳場」だったりします。

三方五湖と呼ばれる場所が、福井県にあります。

ここは、バイクでよく出かけたものです。

今はわかりませんが、当時、山の山頂にロープウェイがあって、五木ひろしの歌が流れていた…。

そして、海がキレイなんですね。

確かに、海岸線をバイクで流していたときに、整然とした建物がありました。

あれが大飯、美浜などの原発施設だったんですよね。

本当に無知というか…全く興味がありませんでした。

チェルノブイリの事故は、共産主義国のロシアの杜撰さが悪いんだ…。

当時はそんな風に単純に受け入れていたような…。

でもね…。

考えてみれば、当時のソ連って、アメリカと張り合うくらい大量の核兵器を開発、管理していたわけです。

結局、ものごとは「事故が起きた時にどう対応するか」が重要なのでしょう。

で、そのおきた出来事に対応できるかどうか、ということも…。

「飛行機が墜落する可能性は0%ではない。それをもって飛行機を禁止するのか」

そういう論調の方も、たしかにいらっしゃいます。

反原発という方のなかには、相当過激な雰囲気の方もいらっしゃるようですし。

でも、政治的なイデオロギーとは関係なく「たかが湯気をつくるために」放射能というゴミがでる原発をこのまま使ってよいのか…。

ここは今さらながら、今だからこそ、議論にあがるべきなのでしょうけれど。

結局今年、来年の経済といった目先の話になってしまうわけです。

さて…。

原発が海沿いに立地している理由は、恥ずかしながら、福島の事故がおきるまで知りませんでした。

単純に「大量の水を必要とするから」だそうです。

かつ、その必要とする大量の水を海に流すから…ということも、最近知りました。

だから、原発周辺の海は「暖かい」ということも…。

原発からでてきた水=汚染水、というわけでは決してないと思います。それはさすがに無茶でしょう。

でも、いろいろあるのも事実なんだと思います。

マスコミはそういうことを書きません。読んだ記憶もないし。

マスコミが書かないということは、何かがあるんだな、と。

福井県の海は実にキレイで豊かなものです。

新潟の柏崎だって、青森の東通だって…。

福島の事故から相当の期間が経過しました。

事故が発生してから避難に至るまでの流れが示されないのは何故だろう?

示すことができないのに、野田という人が「安全だよ」と言えば、それでいいのだろうか…。

使用済燃料の処理方法が、単に地下に保管というままで良いのだろうか?

事故がおきたときの対応と、ゴミをどう処分するのかが、わからないままで反対も賛成もないよなって…。

原子力発電て、よくわかりませんけれど、単純にいえば水を沸騰させて蒸気でファンを回して発電させる。

水を沸騰させるために…。

事故が起きたらどうにもならないのを承知で「事故は起きません」と念仏のように唱えながら…。

それでは困るわけですよね。

反対やら廃止やらの前に、現状を少しでも良くしてもらいたいもの。

今までのどうしようもない政治を変えるための政権交代だったはず。
THEME:政治・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

かちょう

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昨日は九段下で打ち合わせ…。

桜の季節以外に訪れることのなかった靖国神社に寄ってみました。

中国と韓国からあーだこーだと言われるところですけれど…。

日本人は無宗教とか言われますが、しっかりとした宗教というか、思想はあるわけです。

簡単な例をひとつあげると、箸や湯呑などがあります。

他人のものを、ためらいもなく使えるヒトというのは、案外と少ないはず。

何故か?きちんと洗ってあるので、何も問題ないはずですよね。

ナイフやフォーク、お皿には感じないものを、箸や湯呑、茶碗で感じる方は、日本独特の宗教感をお持ちのはず。

その感覚を「穢れ」といい、神道がルーツです。

その日本人の宗教観を、無意識だからといって自国のそれを適当に扱う国は日本くらいじゃないかな…。

さて…今回は「課長さん」について…。

この二文字をみて、世の中のひとは何を思い浮かべるのでしょう…。

「中間管理職」「おっさん」「キャリアウーマン」「さえないオヤジ」「若手エリート」

年齢や性別、それぞれが置かれているポジションによっていろいろではあると思います。

一般的には、ここからいわゆる管理職です。

経営基幹職なんていう言い方をする会社もあります。

どちらにしても、部下がつくわけです。

プレイングマネージャーという役割もあるにはありますが、基本的にはヒトを育てて組織目標を達成する役目。

私が社会人になった頃、課長さんというものに昇進するには年齢が重要な要素でした。

今の時代…20年前と同じようなことをしていたら組織は活性化しないし、そもそもみんな課長になってしまう。

多くの企業では、従業員さんの年齢構成はいびつな型になっているところが多い。

バブル世代と呼ばれる人たちと、その下の層。

この層の価値観や行動パターンの違いは今、それぞれの課長職としての違いに表れている印象があります。

40代後半の課長さんと、30代半ばから後半の課長さんには、それぞれ世代としてのパターンが違う。

そして、おそらくそれは私自身にも言えるのでしょうけれど…。

一長一短の部分というか、それぞれの長所と短所があると思うんですよね。

どうしても、ヒトは主観的に行動するものです。

意識していても、客観的な判断を独力ですることは困難です。

自分の役割を達成しよう、組織目標をクリアするんだ!

それが強いと自分のチームのメンバー(部下)は単なるリソースであり、目標達成のためのツールとなる…。

でも、そうせざるをえないシーンも日々あるし…。

「できそこないばかりをあてがわれて、ノルマばかりやたらと高い」とこぼす方も少なくありません。

下からは上に、上からは下に、それぞれがそれぞれの立場、視点からだけでモノを言いやがる!

とか、ね。

だから、こそ。

上は上位の視点、下は下位の視点「だけ」でモノを見て、言うのだとしたら、自分は自分の立ち位置を考える。

ただの真ん中だと、上からも下からも、横からも叩かれて、痛いだけだし、下手するとつぶれてしまいます。

課長の「課」が「過」になってしまわないように…。

最後に、サッカーワールドカップのオーストラリア戦…負けなくて良かった…。

私は新宿のバーで黒ビール飲みながら観戦しておりました。

日本の勝ち点を積み上げるという以上に、オーストラリアの勝ち点を減らすことができたわけですから。

負けていたら、日本6でオーストラリア4…これが日本7でオーストラリア2ですから…。




転職ならDODA
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土地家屋調査士について

夏休み的な雰囲気がお気に入り…のテンプレートでしたが、動きが遅いので、元に戻しました。

さて…。本日は、少しは畑違いなお話になります。

土地家屋調査士…という資格が、世の中にはあります。

私自身、複数の士業というか、資格をもってはおりますが、この資格は持っていません。

ただ、新宿で活躍されている行政書士の先生には、入管と不動産、風営法などに特化されている方が結構いて…。

横目でチラッとみながら…少し興味を持ちましたもので…。

隣の芝生は、やはり青いものです。はい。

…。

不動産には「登記」というものが必要になります。

そこで、不動産登記簿というものを見てみましょうか。

不動産登記簿についてですが、まず表題部という部分があります。

土地は所在、地番、地目、地積が、建物は所在、家屋番号、種類、構造、床面積が記載されています。

土地の払い下げを受けたときとか、家を新築したような場合…。

形状や面積などを調査、測量して登記をすることにより、新たに表題部だけの登記簿が作成されます。

この結果、その不動産がどのようなものであるかが明確になるということです。

表題部に関する登記は「表示に関する登記」といいます。

そして、この部分を担当するのが土地家屋調査士という士業になります。

不動産の登記というと、司法書士というイメージの方も多いのではないかと思います。

登記については司法書士の独占であり、行政書士は関与ができない…といった感じに。

実際、それはそれで正しいのですが…。

不動産登記簿の表題部には、続いて甲区欄、乙区欄というものがあります。

ここには、所有者の住所や氏名、抵当権等の内容が記載されています。

新たに登記簿が作られた土地や建物の所有権を登記することによって、表題部の後に甲区欄が作成されます。

つまり、そこに所有者の住所、氏名が登記されるということになります。

その結果、ようやく所有者はその不動産が自分のものであると主張することができるようになるわけです。

ちなみに、金融機関等から住宅資金の借入をした場合、乙区欄に抵当権の登記をすることになります。

この甲区欄や乙区欄の登記を「権利に関する登記」といい、この部分は司法書士の独占業務になります。

ややこしいでしょうか…。

先日、テレビの再放送か何かで、東北の被災地で活躍されている土地家屋調査士という番組を見ました。

確かに…。

特に津波による甚大な被害を受けた地域においては、測量、表示登記などは益々不可欠になるでしょう。

たとえば、農地が津波によってダメになり、耕作地として使用できなくなったから売却して建物を建てたい…。

でも、農地転用の許可申請は行政書士の分野です。

表示の登記は土地家屋調査士で、権利の登記は司法書士などと言われても…わけがわからなくなりますね。

司法書士、行政書士、土地家屋調査士、税理士…。

お店の連携がない商店街で買い物をするようで、正直いって使い勝手が良いとはいえませんよね。

ワンストップですむ事務所があれば…お互いにとって、それにこしたことはありません。

コンビニか、スーパーか、ホームセンターになるのか…。

ダブルライセンスという考え方がでてくるのも、実務をしていれば普通にでてくる所以です。

単純に「仕事の幅を増やしたい」のではなく「受けた依頼を引き受けたい」ために必要だということです。

実際、協働はいうほど簡単ではないようです。

あえて専門分野で開業独立している先生方ですから…。くせのある先生も多いし。

とはいえ…。

どちらにしても、いろんな方々が、それぞれの専門分野で日本という国を支えているということ…。

改めて、そんなことを思いながら…。

私も専門家のはしくれとして、良い仕事をしよう。

でも、今日はサッカーのオーストラリア戦だから、適当に切り上げてスポーツバーで応援しようっと。



THEME:資格 | GENRE:ビジネス |

駄菓子屋

長男くん、5年生になってから、ひとりで出かけることが増えてきました。

妻が仕事をはじめたことも大きく影響したみたい。

最初の頃「お母さんには家にいてほしい」と言っていたものの、しばらくしたらそれなりに馴れたらしい。

土日などでも、自転車に乗ってひとりでどこかに出かけていくこともあります。

そんなある日、彼がどこに行っているのか、教えてくれました。

「秘密の場所だから、お母さんに言っちゃだめだよ」と言うので、どこに行くかと思ったら…。

おもちゃ&駄菓子のお店でした。

しかも、私も行っている980円カットの床屋さんの隣にある店…。

おいおい、どこが秘密なんだよ。

なんて思っていたら、友だち数人でここに集まり、駄菓子を食べながら遊ぶのが楽しいらしい。

10円の駄菓子、今でもそれなりに種類があるんだあ。

自分も小学生の頃、駄菓子屋には毎日のように通ったものです。

店の前には「ガチャガチャ」があって。

昔は10円玉を2枚入れてグルグル回したものですが、今は100円とか200円だもん。

スーパーカー消しゴムとか、ウルトラマンシリーズとか、よく集めたものです。

さて…。

長男くんの引率でそのお店にはいります。

彼は「ヤッタ-メン」というラーメン風のスナックがお好みということで…。

こんなところにオヤジギャグのような名前も何だけど…美味いもんだ。


THEME:日常のひとコマ | GENRE:育児 |

円覚寺のお墓

初夏!ということで、夏バージョンに変えてみました。

さて…。

昨日は雨のなか、鎌倉に行ってきました。

今回の訪問先は、鎌倉五山のひとつ円覚寺。

ただし、目的は観光ではなく「墓地見学」でした。

このお寺は1282年、北条時宗が中国より無学祖元禅師を招いて創建されたものです。

時は鎌倉時代、文字どおり鎌倉幕府全盛の頃。

鎌倉殿と尊崇された将軍様はついには型式的なお飾りビトの位置付けになっておりました。

そして、いち御家人に過ぎなかった北条家は、執権に就き、北条一族の当主は絶対的な権力を得るに至ります。

正確にいうと、執権職という地位ではなく得宗といわれる当主に実権があるので、実質的には将軍家です。

でも、そもそも「いち御家人」に過ぎない伊豆の豪族であり、他の御家人と比べても名門ではないので。

初代将軍に就いた源頼朝の死去、その子頼家、弟の実朝、頼家の子である公暁、頼朝の側室の子どもたちの抹殺。

その後、京の都からやってきたお公家さんらを将軍に就けては謀反の疑いをかけては交代させてきました。

権力が将軍に戻らないように、ですね。

結果だけを見ると、私にはどうしても源頼朝は北条一族に暗殺されたのではないかと思ってしまいます。

源氏だけ、根絶やしにされた理由と符合するし。

曽我兄弟の仇討だって、実際はクーデターだった可能性が高いのだし…。

北条一族は、権力を手にして以降、血で血を洗う激しい内部抗争を繰り返していきました。

そんななかで、不思議なのは、優れた後継者に恵まれ続けたということでしょうか。

時頼、時宗、貞時…と北条得宗家の天下が続いていくわけですが、酒の肴に味噌をなめていたとか、時頼の諸国行脚伝説とか、そういう話が残っているところに、北条一族の不思議があります。

権力闘争は激烈なのに、私利私欲といった印象が薄いのは、彼らが庇護した禅宗の影響もあるのかもしれません。

将軍は執権に、執権は得宗家に、得宗は身内人に…。

権力というものは、とって変わられていくものだということが、非常にわかりやすい流れです。

…。

京都でも、鎌倉でも、大寺院の多くは健在です。

当然、これだけの伽藍を維持しているのですから、たくさんのお金も必要でしょう。

ということで、鎌倉にお墓を持つとしたら198万円から…。やっぱり高いなあ。

それでも…時宗、貞時、高時といった北条得宗家所縁の場所だしなあ…。

やっぱり私は鎌倉時代が好き。



THEME:日記 | GENRE:日記 |

サンチェ



昨晩…私もサッカーを観ておりました。飲み屋さんで…。

大型モニターを置いたバーでの観戦は、それはもう…ものすごい盛り上がりぶりでした。

知らない人間同士、肩組んで騒いでるんだもの…。

今の日本代表って、本当に強いんだなあ…改めてそう思いました。

次のオーストラリアとの試合で、本当の実力が見えるのかもしれません。頑張ってほしいものです。

こちらの仕事のほうは、まだまだ一段落とはいかない日々が続いています。

普段の私は、サントリー「ALL FREE」というノンアルコール飲料を飲むようになりました。

正直に言うと、はじめのころはウマイとは思わなかった。

不思議なもので「ガマンだ」なんて思って風呂上がりや寝る前に飲んでいたら、徐々に旨く感じるように…。

そのせいか、お店で本物のビールを飲むと、非常に美味く感じました…。

さて…。

私の場合、ベランダ菜園といえるのかどうか…。

それでも大きなプランターをふたつ、ベランダにおいて、チマサンチェやベビーリーフなどを育てています。

もう少ししたら、ミニトマトもはじめてみたいのですけれどね。

毎朝、4:30頃に起床し、洗濯、プランターに水撒き、勉強&読書、ブログ書き…。

こんな生活をおくるようになって随分とたちました。

一応、それなりに仕事もしています。

仕事や飲み会で終電帰りとなっても、翌朝(数時間後)には起床している私。

私はもう、おじいちゃんなのだろうか…。

そう思うことも、たまにありますけれど、まあ、リズムになると楽ですね。

えっと…。

ホウレン草などにも手を出そうと思ったのですが、石灰まく必要があるとか、少し趣が変わりますね。

プランターをもうひとつ購入したいのですけれど、妻から「虫が来る」と言われているし…。

妻にはナイショにしているのですが、プランターの土の中で、ミミズさんが数匹ずつお暮らし遊ばしてます。

早朝水撒きにベランダにでると、プランターの土の上をウネウネしているシーンをみかけます。

水をかけると、土の中に潜っていくのですけれど、プランターから出て、お日様にやられないように…。

公園前の道路などで、大きなミミズが干からびているのを見たことありませんか?

あれ、もったいないものです。

ミミズは土壌を豊かにしてくれる生きものですからね。


THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

総選挙

最近また忙しくなってきて、終電帰宅の続く日々…。

飲み会ならまだいいのですけれど。

帰りが遅いくせに、早朝起床がクセになってしまっていて、寝不足の日が続く私。

30代前半の頃は、終電どころか徹夜なんてのもしょっちゅうでした。

「仕事ばかりの日々で、そんな人生の何が楽しいんだ?」なんて友人から真顔で言われたりして…。

あれは何年前の話だろう…。

6年くらい前だったっけ…。

新しく担当することになった仕事で、アクセスやエクセルのマクロ、VBAといったITの知識・スキルが必要になったため、急きょ、富士通のパソコン教室を受講するため、秋葉原にお勉強に行っていた時期があります。

ドンキホーテのある近くでした。

朝、教室に向かう途中で、いかにもオタクの集団が、列をなしています。

こんな朝っぱらから何の行列だろ?パチンコかな?

その時はそんな感じでした。

で、お昼になり「今日は何を食べようかな」と思ってブラブラしていると…まだ並んでいます。

ドンキホーテの上階でアイドルのライブがあるようで、そのチケット購入で並んでいるみたい。

どんなアイドルなんだろ…。

それが、私がはじめてAKBを知った最初の出来事でした。

あの秋元康がプロデュースしていることも、知るよしなし、というか興味もありませんでした。

大昔に流行った「おにゃん子クラブ」にも興味なかったし…。

でも…。

先日、AKB総選挙というものがあったようですね。

第4回なんだ…。

つんくがはじめたモーニング娘もメンバーを入れ替えながらまだ存在しているみたいだし。

自分がオッサンになったからなのか…。

アイドルとそれを応援するファンの姿というのも、オタクとか言いつつも、それはそれで健全だなあ…。

で、「民意を反映」したらしく、一位は誰もの予想していたとおりの結果ということでした。

こういうことに疎い私でさえ、知ってるぞ。

民意ねえ…。

こちらは、政治の世界とはずいぶん違うご様子。



THEME:AKB48(秋葉原48) | GENRE:アイドル・芸能 |

ブータンって素敵

世界一しあわせな国 ブータン人の幸福論世界一しあわせな国 ブータン人の幸福論
(2012/02/29)
?永正明

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ブータンって素敵だな、うん。

行ったことはありませんが、例の国王ご夫妻の来日で、いろいろとニュースが流れていました。

民主党の国会議員が失礼な行動をとったりしていたことも報道されていましたね…。

この本は…うん、やっぱり素敵な言葉というか、幸せになれる考え方がてんこ盛りだと思います。

小手先の話じゃないし、スキルとかテクニックなんてもんじゃない。

ましてはノウハウの類じゃないし、自己啓発うんぬんでもありません。

人間としての幅というか…宗教がこういう意味で影響を与えているのなら、それはやはり幸せなんだろうな。

婚活ブログ
THEME:オススメの本 | GENRE:本・雑誌 |

楠木正成の像

オウム真理教の一連の事件で逃亡犯とされていた菊池容疑者が神奈川県相模原市で逮捕されましたね。

相模原市で、普通に生活し、介護の職についていたということですけれど…。

当時の写真と現在のそれを見くらべてみても、随分と「大人」になったもんだと、感じました。

言葉にはものすごく語弊があるでしょうけれど、周囲の人たちが「マジメ」と評するのもわかる感じ…。

一方、そのオウムが引き起こした事件、菊池容疑者が絡んだ事件の被害者の談話もありました。

都庁に送付された小包爆弾を開けて、左手の指を全て失った元都庁職員さん…。

…。

昨日は皇居でぼけーっ。

二重橋から桜田門のあたりで、木陰のベンチでまったりとしておりました。

ここ…。

いつ来ても…奥行感というか、空間のひろがりを感じて、目によさそうな気がします。

しばし呆けたのち、楠木正成公の像がある場所に移動します。

立派な馬に乗った、甲冑を身に付けた何とも勇ましいお姿…。

天皇に殉じた忠臣として、戦前は神様のような扱いだったとききます。

太平洋戦争の敗戦後、一転してニッポンは民主主義、平和主義となり位置付けが激変した歴史上の人物。

今でも、観光スポットとして大型バスの駐車場があります。

ハトバスのお客さんをはじめ、修学旅行、アジアの観光客など、ヒトの流れは絶えることがないようです。

何で皇居に設置されているのか、何人くらいが知っているのだろう…。

北朝とか、南朝とか、天皇家&朝廷が二つにわかれていた時代の説明は、いろいろ難しいですしね。

南朝をささえた楠木正成…。

でも、今の天皇家は北朝の家系…。

世の中のいろんなものには、表と裏があるもんだ。

表と裏の両方を眺めるために、手は二つ、目も二つあるらしい…。



THEME:雑記 | GENRE:日記 |

スパムメール

本日の朝刊に、内閣改造の記事がでていました。

改造よりも削除、のほうが良いように思いましたけれど…。

この数年間で、元…大臣だの、前…副大臣だのといった肩書を持った政治家が大量に作られました。

まるでユニクロのフリースみたいです。

もっとも、フリースは暖かくて安くて実用的ですけれど、政治家は使えないからなあ…。ムダに金ばかりかかる。

そう…スパムメールみたい。

ここ数カ月のなかで、スパムメールが随分と多くなりました。

バカバカしいものばかりなので、アウトルックを開くたびに削除するのが面倒です。

仕事メールや重要メールが埋もれてしまうほど、スパムだらけのときもあります。

この手のメールって、なんてセンスがないのだろう…。

そんな風に思うことが多いですね。

出会い系というんですかね?

その手のものは実に多いのですけれど、オトコがオンナを語って書いているからか、センスなさすぎ…。

こんなものでも、引っかかる人間がいるんだろうな。

だから無くならないんだろうな。

そんな風に思っているのですが、最近届いたものには、すこしドキッとしました。

「あなたの家族の情報に関するお知らせです」と書かれていました。

一瞬 ? と思いましたよ。

でも…スパムメールは反応してはいけないわけです。

そもそも、こんなものは自分に宛てたものではなく、無差別大量に送信されているのですから。

そう…。

スパムメールは基本的には無差別に送りつけられてくるものです。

で、そんなものに返事をしてしまうと、ますますスパムメールを送りつけられてしまいます。

これらスパムのほとんどは広告メール。

ですから開かれずに削除されてしまってはスパムメール業者にとっては意味がありません。

業者から送信されてきたスパムメールに「スパムメールを送るな!」という返事を送っても、スパムメール業者は「このアドレスに送ったメールは人に読まれている。よし、もっと広告メールを送ってやれ」となるだけ。

スパムメールの中には

「この配信を止めたい場合はxxx@xxxまでメールを送ってください」とか「以下をクリックしてください」

などの、一見もっともらしいことを書いているものもありますが、それはあくまでも開かせるための罠。

だいたいは「儲け話」と「セックスネタ」のふたつでしょうかね。

見ず知らずヤツからそんな話を打診される覚えはないはずなのに、ね。

繰り返しですけれど、引っかかる人間がいる以上はなくならないのでしょう…。

エッチ系のサイトを開いたことのある方には、多少なりとも「後ろめたい」感覚があり、それを狙う輩も…。

そんな話も耳にするところです。

まあ…。

ネット環境において権利義務にかかる問題が増えてきたら、行政書士の活躍する場が増えるかもしれません。



THEME:日記 | GENRE:日記 |

虫歯予防デー

本日、6月4日は虫歯予防デーです。

要するにゴロあわせというやつです。

私の場合、歯科医の先生とお知り合いになってから、毎日、お昼も歯を磨くようになりました。

タバコを吸わなくなったことで健康になったんだなあ…と一番実感したのは、実は歯ぐきなんです。

かつては、歯を磨くたびに出血していました。

それが、おっさんになるにつれ、出血しなくなったため「改善したのかな」なんて思っておりました。

…。

事実は逆だったんですね。

タバコの煙のせいで、歯ぐきの血行が悪く、そのために血が出なくなっただけ…だったらしい。

毎年、定期的に歯科健診を受けているのですが、最近ようやく歯科衛生士さんにほめられるようになりました。

歯槽膿漏で歯がなくなってしまったら…おいしいものがおいしくなくなるわけです。

長男くんと次男くんは、3カ月くらいのスパンで歯医者さんに行かせています。

私がボロボロなだけに、子どもたちには…。

おかげさまで、今のところ、子どもらには、ほとんど虫歯はありません。

ですので、歯医者さんが「歯を削る痛いところ」という実感はないと思います。

やはり、歯と歯ぐきは健康の基礎になるものです。

今年もそろそろ…。

その前に、先生がやっているビートルズバンドのライブを見に行こうかな…。



THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |

虹色ほたる

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長男くんがどうしても見たい!というので、この間、映画を見に行ってきました。

随分前に、図書館から借りてきてみたいで、映画の宣伝を見たときから、見たくてたまらなかったらしい。

数年前までは、ドラえもんとポケモンが映画の定番だったのですが、最近こちらは言ってきません。

高学年になると、そのあたりは卒業なのかな…。

虹色ほたる…か。

なんとも、懐かしいというか…甘酸っぱくなるようなストーリ。

以前にも書いたことがありますが、過去の記憶は「思い出」というものに美化されて脳に残るようです。

ですから、いろんなことを経験しておくということは、それらの思い出がたくさん脳に残るということ。

私の子ども時代、ダムやらホタルなどは無縁でしたけれど、子どもの頃に遊んだ環境は随分と変わりました。

それが悪いとは、必ずしも言えないのでしょうけれど、私たちは次世代にとって良い選択をしているのかな。

もうすぐ夏休みなのか…。

先日、山形にいって親戚の顔をみてきたせいか…。

山形に行く=夏休み

という子ども時代のおかげで、今年の夏休みは終わったような感覚があります。

今年の夏休み…我が家の子どもたちは、どんな経験をするのだろう…。

どこかの塾で合宿するよりも、ネイチャーキッズなどに参加して海賊や山賊になってくれたほうが父としては…。

ちなみに、この映画、上映終了になったようです。ギリギリだったみたい。




THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

斜線

昨日の週末。

天気がとても良く、かねてからやってみたかった皇居ランを…ついにやってみた私。

平日なのに、相変わらず多くの方々が走ったり、歩いたり…みなさんお仕事はどうされているのだろう…。

(自分のことは棚にあげて…)

ちなみに、走り終えて、半蔵門のFM東京のビルにあるビジターOKのジムでシャワーを浴びてでてきたら、雷がゴロゴロ…。

地下鉄入口にたどり着いたとたんにザーッと雨が…。夏の嵐?幸い、セーフでした。

さて…話は変わります。

どこかの小学校のことで新聞にでていたこと…。

「発達障害の児童がほとんど授業を受けることなく、通知表に斜線が引かれていた」

その子は6年生で、コミュニケーションがとれない、文字が書けないものの、年間500冊くらい本を読む…。

ということでした。

学校には毎日通うものの、授業に出席することはほとんどなく、保健室や図書室で過ごしていた、と。

読書は大好きなので、国語の評価はできたものの、それ以外の評価はできないということでの斜線…。

親のコメントに「斜線をみたら、子どもの存在を否定されたような感じがした」とありました。

専門家という誰かさんも「人権侵害だ」とか言っていたみたいです。

う~ん。

このような対応が不適切だということは、多くの方にはご理解いただけるのではないかと思います。

では、どうすれば良いのか…。

単に授業に出席させれば問題が解決するような話ではないわけです。

障がいをもった子どもと、そうでない子どもを分け隔てなく…という理念は崇高なものがあるのでしょう。

でもなあ…。

私には、あれ、疑問があるんですよね。

我が家の次男くんの発達レベルは専門家によると2歳…なのだそうです。

制度的には小学2年生ですけれど…。

2歳児が小学2年生のクラスに混ざるのですから、大丈夫なわけがないよな…と、思ってしまいます。

周囲にも迷惑をかけてしまうし、障がいがあるのだから仕方ないでしょ!という開き直りはしたくないし。

でも…一緒に過ごすということは、結果的に周囲に迷惑をかけてしまうことが多い。

障がいの特徴を理解していなければ、彼の言動には奇妙なことが多いのも事実だし。

でも、本人は決して悪くないし、本人に問題があるわけではないんです。

そこは間違えないで欲しいところです。

なぜなら…。

次男くんと私の二人で散歩しているとき、言動は一般的な小2ではありませんが、困ることは、ないわけです。

ただ親子が二人で散歩している…それだけです。

私が彼にあわせれば、何の問題もありません。

彼も楽しそうに、マイペースに散歩を楽しみますからね。

…。

文科省も教育委員会も「障がい」になると人権問題が絡むからか、触らぬ神…的な印象を受ける場合もあるわけ。

うちの子どもたちが通っている学校では、幸いというか…親として助かっていることがたくさんあります。

でも、そうでない学校のほうが多いんだろうな…ということを、報道で見るにつけ思うところです。

自戒をこめて…親の側にも問題なしとは必ずしも言えないところがあるように感じるし…。

ただ…。

教育を机上で考えるエライひとたちは、理念ばかりを現場に下ろしてやいないだろうか?

教育なのだから、理念はとても大事だとは思います。

でも…ある目的のために存在する理念が、それを維持することが目的になってしまっていることも多い。

「我が校にいじめは存在しません」というあれなんか、まさに自己保身の典型だと思うわけです。

いじめの現場を目撃した教師に対し、いじめていた児童が「遊んでいるだけだよ、な!」「う、うん」

これでホッとする教師さんであれば、子どもはすぐにその本質を見抜きます。足元を見るわけです。

私が小学生のとき、中学生のとき、そういう教師は少なくなかったですからね。

今はどうなんだろう…。



THEME:障害児と生きる毎日。 | GENRE:育児 |

勉強と運動と

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先日、子どもの運動会を見ていて、ふと思ったことについて…。

長男くんと次男くんが通う公立小学校では、赤・青・黄・白の4色に分かれて競争します。

毎年、優勝、準優勝が表彰されています。

かけっこも、騎馬戦も、一位から四位まできちんと順位付けをして、正々堂々と競わせています。

まあ、そうは言っても、裏ではいろいろと先生たちの配慮が見え隠れしている感じもありました。

たとえば、かけっこのグループ分け…。

早い子どものグループ、遅い子どものグループといった感じで編成しているのが良くわかりました。

足が遅い子が常にビリになるとは限りませんし、足が速いからといっても油断するとビリになる。

私は親として見ていても、個人的にも、このようなやり方は大いに賛成です。

この学校の教育方針をみていて、安心するところでもあります。

参加する子どもたちが、それぞれなりに、頑張れるようにするということ。

少しだけでも、頑張ろうと思わせる方向づけは大事ですからね。

100mを8秒で走れと言われたら…私は参加すらしません。努力とかそういうことじゃないもの。

でも、自分の自己ベストを1秒縮めましょうだったら…。

スモールステップとか、ストレッチ目標で動機付けということなのでしょう。

一方、別の地域の学校では、順位をつけないそうです。

以前、順位をつけないというやり方を思い切り批判したことがあります。

私自身、運動はあまり得意ではありませんが、運動会で順位をつけないというのは意味不明です。

国語や算数、理科、社会といった教科では、テストを実施しないのでしょうか?

点数をつけないのでしょうか?

そんな学校は存在しないと思います。

では、何故、運動だけ順位をつけないでしょうか?

足が遅い子どもが可哀そうだから?

では、勉強が苦手な子どもに点数つけるのは可哀そうではないのか?

ここから先は私の偏見になります。

教師も親も、運動はイマイチでも勉強はできた…。

とか、大事なのは勉強なんだ…。

そんなヒトや集団が仕組みを作るとこうなるのではないのかな…と。

結局、結果にこだわるのは子どもたちではなく大人のほうばかり…。

運動会をみていて、子どもたちは本当に頑張っていました。

応援団の子どもたちの一生懸命さ、真剣さといったら…去年はうちの長男くんも頑張ってたもんなあ。

4チーム中、4番でも、応援団の子どもたちは自分たちの選手に拍手しているわけですよ。

ぶーぶーいうのは、親の側が圧倒的に多い…。

勉強にしたって、運動にしたって、大事なのは「頑張る」という経験をすることだと思うんですよね。

我が家の話で恐縮ですが、小学5年生の長男くんは「何で勉強しなくちゃいけないの?」とは言いません。

正確にいうと、一度言われたことがありました。

「自分で頑張ってみないと、何が好きなのかわかんないじゃん」と言ったら納得していた…。

私がリビングで本を読むなり、調べものをしていると、横に来て、隣で勉強するのが自然になっています。

子どもは結局「言うこと」ではなく「やっていること」を見ているものです。

親とか教師とか…。

建前とか本音なんて、速攻でバレているもんです。

子どもたちは「怒られないこと」や「褒められること」をしているだけ、なのでしょうね。

…。

自分自身、今までの人生は「自分自身が選択してきた結果」だと思っていて、後悔することは何もない。

決して順風満帆な歩みだったわけでは、ないです。

だからといって、別に親のせいでも社会のせいでも会社のせいでもないし…。

結局、全ての局面で決定したのは自分自身だったわけです。

だから、誰のせいにもできないし、する必要もない。

だから、子どもにも、自分で選択させたいし、それができるようにサポートしてあげたいと思っています。

勉強にしろ、運動にしろ、趣味にしろ、苦労のないところに喜びや達成感なんてありません。

子どもから、喜びや達成感を奪うようなことを大人たちがやってはいけない…改めて思いました。


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