プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

やってしまった

久しぶりにやってしまいました。

何を?

電車で寝過ごしてしまった…というヤツです。

もともともは、終電より1時間以上早い帰宅だったんです。

仕事して、帰りにちょっと寄っていって…。

確かにね…最初はビールだけで済ませようと思っていたものの、お店で友人と会い、日本酒に手を出しました。

でも…。

お酒を飲んだ日の帰りは、電車では座りません。

なのに、目の前の方が降りたため、条件反射でその席に座ってしまいました。

空いた席の前でたっているのも何だとでも思ったのでしょうか…。

魂がカラダから抜けていくのに時間はかからなかったみたいです。

ふと魂が戻ってきた瞬間、はっとして車窓をみます。真っ暗です。

一瞬で状況を理解し、とりあえず着いた駅で降りてみます。

「上り」の電車は5分ほど前に出てしまっておりました。

魂が戻ってくるタイミングが、せめてひとつ手前の駅だったら、なんとかリカバリーできたのか…。

だいたい、タクシー乗り場というものがあるのか、ここは?というのどかな感じ。

幸い、20分ほど待っていたら1台のタクシーが到着。

私のうしろにまだ2名いるのですが、この二人はあとどのくらい待つのだろう…そんなことを思いつつ乗車。

タクシーで1時間以上かかる帰宅になりました。

金額は内緒ですけれど、今月はもう何もできません。ざんねん!

(月末なのがまだ救いか…)



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THEME:ダメ人間日記 | GENRE:日記 |

国というもの

尖閣諸島灯台物語尖閣諸島灯台物語
(2010/06)
殿岡 昭郎

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昨日は弁護士先生が講師の勉強会に参加し、勉強会後にお友達たちと飲んでおりました。

2時間きっちり勉強し、21時スタートの「2時間飲み放題」は、おっさんには酷でした…。

飲まなきゃいいわけですが、飲み放題と聞くと、元を取ろうとする悲しい性…。

さて…。

何度も書いているところですが、日本列島は大陸の「地つづき」でないため、他国からの侵略を受ける歴史はあまりありませんでした。

鎌倉時代の元寇くらいですから。

そのせいか、あまり領土問題に敏感ではない国民意識があるままに過ごしてきたような感じではないかと思います。

太平洋戦争に敗北し、連合国に占領されて以降は、領土という言葉を吐くこと自体が右翼的な扱いを受けたり…。

北方領土は第二次世界大戦中にソビエトに侵攻、占領された地域ですね。

竹島は、日本が無条件降伏後、韓国が「日本領から韓国領にしてほしい」と要望したものの認められず、その後、一方的に軍事力をもって不法占拠し続けているわけですね。

尖閣諸島は、北方領土や竹島とは明らかに異なり、中国が一方的に「欲しいと思ったので中国領土だ」ですから。

「琉球は中国領土だ」とか言い出す始末なのだから、きりがないわけです。

南沙諸島の海を自分たちの海だと言い出して、実効支配をはじめてだいぶたつわけですし、中国がどういう国であるかもわかっていたはずです。

それなのに、いまだに具体的な手を打っていない(検討を続ける時期でもなかろうに)のはなぜか?

ベトナム沖でやったように、漁船を無数に繰り出して、難破した漁船の乗組員が島に上陸して生活を始めたら?

日本の政治家は「本土さえ無事」なら、あとはとられ放題で良いと思っているのでしょうか…。

自衛隊を駐屯したら軍事的な具体的事象が起きかねない…。

それはそれでもうずいぶん以前から言われてきたこと。

では、現実問題どうするのか?

今までどおり、ではもう通じないのはわかっていることだろうに。

状況はすでに変わったわけです。

日本外交の底力を、私は見てみたい…本当にそう思います。


THEME:領土・領海・・経済水域 | GENRE:政治・経済 |

マジックでお祝い

先日、友人が結婚しました。

学年は同じなれど、社会人歴は私のほうが二つほど先輩にあたるという彼。

学歴はめっちゃ高学歴ながらも、背は少々低く、アタマのお毛毛は一匹狼風の彼。

気難しいタイプと思っていたし、実際やたらと理屈くさい感じだったのですけれど。

きっかけはサッカーかなあ…。

フットサルで改めて出会い、スポーツで親交を深めたというか…。

うまい下手ではなくて、プレースタイルである程度キャラクターは見えてくるもの…。

私は浦和レッズファンで、彼は柏レイソルファンでした。

お互い、ひいきのチームがJ2落ちした経験もあり…。

そんな彼は、ひそかに婚活をしていたんですね。

そこで知り合った女性と縁があり、入籍に至ったと…。

披露宴をあげないということから、どこかでお祝いをしようという話になりました。

そして、四谷荒木町の裏路地にある「八時」というマジックーバーでお祝い会が開催されたのでした。

40歳を過ぎた結婚というのも、なかなかどうして良いものですねえ。

実際、人が幸せそうにしている姿って、とてもよいものです。

今、目の前にあること、してもらっていること…。

これらはすぐに「あって当たり前、してもらって当然」という気持ちになっているものですよね。

それにしてもマジックというものはすごいというか、とても楽しいものですね。

思いっきり目の前で見ていても、何でそうなるのか、まったくわからない。

アタマがおかしくなるくらい不思議なマジックや、爆笑ネタありと、楽しいショーはあっという間でした。

Sくん、おめでとう。


THEME:日記 | GENRE:日記 |

発達障害について

発達障害と呼ばないで (幻冬舎新書)発達障害と呼ばないで (幻冬舎新書)
(2012/07/28)
岡田 尊司

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最近、いろんな場面で「発達障害」「アスペルガー」「自閉症」といった言葉を見聞きします。

気のせいかと思っていましたが、確かにその分野の書籍がたくさんでているみたいです。

たくさんでているということは、読者が増えたということでもあるでしょう。

先日、アスペルガー症候群の40代男性が、自分の面倒を見てくれていた姉を逆恨みして殺害という事件の裁判があり、その判決はいろんな波紋を呼んでいます。

障がいを持っているということに対する差別を助長する趣旨は許しがたいというもの。

一方で、姉を殺されたご家族の恨みというところも尋常ではないでしょうし…。

知的障害の子どもを持つ知人では、住んでいるマンションの郵便受けに「気ちがいはこのマンションからでていけ」という紙切れが入っていた…そんな話も聞くわけです。

改めて思うに…どうなんでしょうね。

我が家の次男君は、成長とともに知的障がいの程度は重度という判定になりました。

いろんな場面で、確かに迷惑をかけてきた部分もありました。

でも、それでも、親としては、彼にも幸せになってほしいと思うわけです。

一方で、安易な差別用語として定着するようなことになってほしくもないわけです。

「発達障害」が増えている…という話があります。

このことをどう考えていくか、という部分で、誤解を生みかねないような印象も抱いているところです。

昔はそういう子供はいないか、少なかった。最近ずいぶんと増えた。だから原因は今の時代にある…。

そんな話から「今の親の子育てが悪い」という話になったり…。この論調は本当に勘弁してほしいもの。

最近の親は子供を過保護に育てていて「うちの子はアレルギーがあるから食べれないものが多い」と甘やかす…。

こういうことを書かれるおばあさんもいたりします。

親のせいでも、子のせいでもないのです。

むしろ逆です。本当に大変なんですよ。

私たち当事者は、決して誰かのせいにしたりしないのに、世の中では何かのせいにしようとする。

誰かの、何かのせいにして、それを責めるつもりだからなのでしょうか?

数か月前、大阪維新の会でばかばかしい条例案がでていましたね。

大昔の教育に戻せば発達障がいは失くせる…でしたっけ?

手を失った方に、自分たちの考える教育を実施したら手が生えてくるとでも言うのでしょうか?

障がいとは、治すものではなく、欠けた部分を補う生活力をつけるという意味で捉えないと間違える。

障がい児には比較的手厚いけれど、成人した障がい者にとっては生きにくい世の中ですから…。

THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

社労士試験

月曜日の朝はいつも早い…。

ブログを書くようになって以来、早起きが習慣になりましたけれど、そのなかでも月曜日はだいたい4時起き。

大河ドラマが終わったら子供たちとオヤスミになるので、これでも7時間近く寝ている勘定。

さて…。

今年の社労士本試験が、昨日実施されました。

私は、とある大学にて試験員をしておりました。

こちら側にいると、どうしても前日、当日のお天気が気がかりになります(今、沖縄はすごいみたい)。

台風に重なってしまったら…とか、いろいろ事前に備えをしてはいるのですけれど。

結果はひとそれぞれ…。

本当に…いろいろなモノを犠牲にして勉強に取り組まれている方も多いので、試験後にはいろんなサイトが荒れたりもします。

まあ…気持ちはわからないこともないけれど、基本的に社労士試験は「落とす試験」であるわけで…。

それを承知で受験しているのだから…そう考えるしかない。そう思うしかない。

昨年、私の知人が二人、社労士試験に合格しました。

二人とも、5回目にして、でした。

今、登録前の講習を受けていて、ひとりは開業、もうひとりは勤務等登録になるようです。

受かるまではシンドイけれど、受かってしまえば受験回数なんて全く関係ないわけです。

回数を経ての合格であっても、最短での合格であっても…自分なりのプロセスとして誇りにしてほしいもの。

さて…。

今年の受験申込者数は約6万7千人だそうです。

ちなみに、私の知人で三名がトライしています。

受験生の方々にとっては合格率が気になるところだと思いますが、ひと休みしたら、勉強再開をおススメします。

といっても、すぐに受験モードになるのではなくて、実務にちかい部分の勉強とでもいえばいいのか…。

合格するための勉強と、実務をこなすための知識は同じではありませんから…。

モチベーションを維持する意味でも、合格した後やろうとしていた勉強に手を出してみるとか。

実際、無事合格していたとしても、その勉強は無意味ではないのだから。

合格してからの勉強は、ある意味で受験生の頃より大変ですし、士業の世界では勉強キライは成功しません。

毎年、試験後フォローを行っていますけれど、これをしないとついていけなくなりますからね。

高校時代よりも、社会人になってからの勉強が圧倒的に多い私…。

今回の選択式は「社一」がどうでしょう…。




社会保険労務士
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

富士山樹空の森

長男くんを迎えに妻の実家、御殿場市に行ってきたときのこと。

長男くんは自宅にいるときとは違い、じいじと一緒に宿題を一気に片付けておりました。

そして、毎年苦しんでいた工作の宿題も、実に見事な作品を完成させておりました。

じいじとばあばからアドバイスをもらい、それに工夫を加えて作ったというもの…。

磁石の反動を利用した野球版のようなもので、それはなかなかのものでした。

御殿場生活の最終日前日に、富士山のすそ野というか、本来なら何もないエリアというか…。

印野というところに最近できた遊び場にでかけたのでした。

そこが「富士山 樹空の森」という施設で、御胎内温泉という日帰り施設とリンクしていました。

入場無料で、かなり立派なアスレチック施設があります。

入口のおみやげコーナーには、自衛隊グッズがたくさん。

そう…。

御殿場市には陸上自衛隊の駐屯地が点在していて、演習場も富士山のすそ野に展開しています。

毎年行われている「総合火力演習」も御殿場市で行われています。

自衛隊に対しては、いろいろと批判的なことを言う人がいるわけです。

日本には言霊(ことだま)という古代からの宗教的な感性がありまして、口にだすと実現してしまうというもの。

軍隊があると戦争になると思ってしまうようなことも、そのうちのひとつなのでしょう。

でも、太平洋戦争後の日本の平和は日米同盟があったから…であって、日本国憲法のおかげではないでしょ。

民主党政権になって、アメリカより東アジア重視と言い出したら…それから竹島や尖閣や北方領土で問題噴出。

ロシアも中国も韓国も…。

悔しい部分はあるけれど、やはり日本はアメリカとパートナーシップを強化しなければいけない証なのでしょう。

さて…。

子供たちは「無数の大きなゴムボールを網でまとめて、そのうえを飛び跳ねさせる遊具」に向かいます。

すでに、じいじに一度つれてきてもらったことがあるということで、お目当ての施設に一目散。

一時間くらい、ひたすら飛び跳ねて遊んでいます。

でも、さすがに疲れてきたのか、座って休憩しだしてきたところに、ゴロゴローという大きな雷の音。

10秒後くらいしたら、大きな粒の雨がポツポツ…。

あわてて、建物に向かって走り始め、屋根の下に入ったとたん滝のような豪雨と、遠くで「ピカッ!ドッカーン」

ひととおり遊べたので、我が家的にはOKでしたけど、遠くから遊びにきた家族連れには残念だったかな。






THEME:家族でお出かけ | GENRE:育児 |

パソコン壊れる

いきなりで何ですが、このたび、パソコンを買い替えました。

先日の朝、パソコンの動作がおかしい…。

変にフリーズしたり、動き出しても画面がチラチラしたりして…。

そうこうしているうちに、インターネットに接続できなくなった。

いろいろいじってみたものの、ヤバそうなニオイがぷんぷんするので、専門の会社に作業依頼を出しました。

その日の夜、パソコンレスキューの隊員さんにみてもらったところ、ハードディスクの一部が壊れていると…。

IEが終わってしまっているということで、ネット接続できなくなった原因はここでしょう…と。

メールの送受信ができていたので、たいしたことないだろうとタカをくくっていた私にとって…残念。

ということで、直ちに買い替えを決め、新宿西口のヨドバシカメラに向かったのでした。

(ヤマダ電機にも寄ってみたものの…何というか…買いにくかった。価格帯の幅も広くないし…)

ちなみに、今まで使っていたのは東芝のダイナブックでした。

購入して3年7カ月くらいだから、ハードが壊れるにはずいぶんと早くないかい?

ずっと自宅の所定の場所に置いておいたので、特段の衝撃などもなかったはずだし…。

でも、もはや消耗品のようなパソコンですから、かつてほどの寿命は期待できないのかもしれません。

問題は、お金以上に…設定などのいろいろ…。

私、あれが大嫌い。とにかくメンドクサイのだ。

結局、操作性などを考えて、引き続きダイナブックのヨドバシカメラオリジナルというタイプにしました。

スペックの割に安かったし…。

自宅に帰り、ネット接続やプリンタードライバ設定などはサクサクっと簡単に終了。

ウイルスバスターについては、前の機種設定はそのままにして、2台目として追加設定しました。

ウイルスバスターは3台まで無料でインストールできるし、この処理のほうが簡単でした。

問題は…メールの設定でした。

WINDOWS7には、いわゆるメールソフトが標準でついていないという事。

それに気づくまでが長かった。

どうやったらメール設定ができるのか…あれこれいじってムダな時間を費やしてしまいました。

マイクロソフト社のサイトから無料でダウンロードできることを知るまでに、結構時間がかかったのでした。

でも、何かいじったのか、いじっていないのか、最初にエラーメッセージが出るので、いずれ確認しないと。

我が家の家電やクルマは、結構耐用年数を超えたモノが多い感じがする…。

結婚以来…というモノが多い。

冷蔵庫と液晶テレビはこのあいだ買い替えて、今回はパソコン。

来週はクルマの修理(Vベルトとバッテリー他いくつか)があります。

デジカメも、もう7年くらい経っているし…。

デジカメは、今回のヨドバシカメラのポイント使って購入しようかな。

買うとしたらキャノンかニコンがいいな。

お金って、いくらあってもきりがないなあ…。

そもそも「きり」をつけることができる程の収入があるわけではないけれど…。
THEME:日記 | GENRE:日記 |

11年目のクルマ

我が家のレガシー250Tくん…。

平成14年から乗り続けていますけれど、昨年くらいからメンテナンスの頻度が増え始めてきました。

走行距離自体は、そんなでもないんです。

11年で6万6千㌔くらいですから…。

でも、確かにあちこちガタがきているであろうことは、随分前から気づいていたりします…。

半年前に車検をとった際、ブーツが破けていたとか、細かい消耗品をいろいろと交換したのですけれどね。

今回、エンジンオイルの交換に会員になっているショップに行ったときのこと。

「バッテリーですが、始動時の電圧が低いので、ぼちぼち交換したほうがいいですよ」

「Vベルトに一部ひび割れがあったので、全交換したほうがいいですよ」

年2回のオイル無料交換に行っただけなのに、車検後半年なのに…。

そんなケチくさいことを考えつつ、約3万円の見積もりを受け取り、自宅に戻ったのでした。

車検の残期間は1年半くらい…。

消費税が引き上げになる前には、乗り換えようと思いつつ、いつにしようかな…。

正直いうと、今「これに乗りたいなあ」と思えるクルマがないんですよね。

独身の頃はシルビア、スカイラインGTRのときは、明確に「欲しい」で購入したんですけれど。

レガシーは良くも悪くも特段の不満も感じることないまま、11年経過していたって感じ。

次は、7名乗車が可能なミニバンタイプがいいのかなあ…。

でも、今となっちゃあ、ファミリーカーなんだし、クルマに高いお金を払いたくないしなあ…。

軽ではないアトレーの中古(1300CCのヤツ)とか、フリードとか…。

でも、排気量がちっちゃいし、坂とか登らないんだろうなあ。う~ん。

とりあえず、バッテリーは自分で交換しておこうかな。でかけた先であがられても困るし。






THEME: | GENRE:車・バイク |

小学校から英語

長男くんは小学5年生ですが、授業に英語が始まりました。

教科書を見せてもらいましたが、勉強というより興味を持ってもらうことに主眼が置かれている感じ。

昨年の平成23年度から、公立小学校の5、6年生において外国語活動が必修になったものです。

小学校からはじめる外国語活動について、その目的を調べてみました。

平成20年3月に公示された「新小学校学習指導要領」から…。

 外国語を通じて、言語や文化について体験的に理解を深め、

   積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、

     外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、

       コミュニケーション能力の素地を養う。

私たちが中学校にはいってからやっていた「知識としての英語」ではないようです。

「体験的」に学ぶことが求められているようです。

要するに「勉強」自体は従来どおり中学生からで、小学生のうちに英語に慣れ親しんでおくことが狙いみたい。

海外で英語でコミニュケーションをとれない英語教師とか、中学や高校にいましたし…。

私自身、中学校時代の英語はいつも98/100点といった感じで、テストの成績は良かったけれど、しゃべれないし、聞き取れないし…自分でも「テストはほぼ完ぺきだけど、意味あんのかな」って思いましたです。

ということで、あくまでも慣れ親しむレベルであり、「きっちりと覚える」ことは求められていません。

いろんな考え方はあると思いますが、勉強って、学問になると途端につまんなくなりませんか?

だから、こういう活動を小学校で取り入れることは良いことなのかもしれません。

教育にたっぷりと投資することができる富裕層との差(私立中学)は、拡大する一方ですからね…。

ちなみに、中学校の学習指導要領にも目を通してみましたが、授業のコマは増えていますね。

子どもたちの学力を低下させ、天下の愚策「ゆとり教育」はひどかったですからね。

当時、その世代に子どもを持つ先輩や知人たちは自らドリルをさせるなどの「補習」をしていました。

私には、それができない(小学生の子どもに教える能力がない)…。

さて…。

英語に慣れ親しむという場は、コミュニケーション能力の向上に役立ちそうな感じもします。

将来のある子どもの能力を伸ばし、単に個性を尊重ではなく、良いこと・悪いことを自ら判断できる子ども。

そんな世代を育てていきたいものですね。

それには、親の側も汗をかかないと…子どもからみて説得力ないですからね。

子どもは本当に…親の背中と顔を実によく見ているものですから。




THEME:小学校 | GENRE:学校・教育 |

就職について

雇用の常識「本当に見えるウソ」雇用の常識「本当に見えるウソ」
(2009/05/18)
海老原 嗣生

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今回は、少し毛色を変えてみたいと思います。

雇用の常識「本当に見えるウソ」という本があります。

雇用の分野で数多くの本を出している著者の個性については好き嫌いがあるかと思います。

それでも、なんとなく世の中で言われていることを、根拠もなく「そんなもんかな」と信じてしまう方…。

そういう方には、一読していただいてみると良いかな、と思いました。

これから就職を考える世代や、第二新卒と言われるキャリア数年の若い方などにも読んでもらいたいところ。

書かれていることは全て真実…だとは、必ずしも思いません。

ですが、数字で具体的に示されているところや、過去の事実に基づく論調にはうなづくところが多いです。

うなづけない部分も、もちろんありますけれど、それは私にも根拠となるものがあるから…。

自省して書きますが、ひとりよがりにならないように気をつけたいわけです。

そういう意味では、この著者についてもひとりよがりな面はあるかと思います。

わかりやすい論調でスパッとした切り口。

アサヒスーパードライみたいにスッキリした読後感を味わえるかもしれません。

でも、世の中はそんなにわかりやすいものじゃない。

消費税だって、社会保障を充実させるために必要だ…云々と言われていましたよね。

でも、増税割合は、その社会保障を必要とする低所得層ほど高くなる税制です。

社会保障を必要とする方々からは税率の高い税金を徴収し、ひろく薄く播く…。

本当に社会保障の充実を図るのであれば、相続税と所得税、法人税を上げるべきなのに…ということです。

まあ…新聞が消費増税に反対する論説を書くと財務省に査察に入られ、いじめられるから書けない…。

そんな話が普通に語られているくらい、新聞は消費増税を批判しません。

つくづく、情報操作・世論操作というものの怖さというか…考えすぎなんでしょうかね。

いろんなタイプの方の、様々な意見に耳を傾けることは、本当に大事だなあ…。

この本はビールに例えるとエビスビールではなく、スーパードライ。

読んでみて改めてそう思いました(意味不明ですいません)。






THEME:就職・転職・起業 | GENRE:就職・お仕事 |

私立の学費

いじめ問題については、公立・私立を問わない、どこにでも発生する趣旨のものと思います。

ただし、私立の場合は公立とちがって、問題児には退学していただくことが可能です。

まあ…私立もいろいろあるみたいですけれど。

子どもが根性焼きされたのに、学校から退学するように言われたら、たまらない。

通わせている親御さんの立場からしてみたら、言いたいことを主張できるだけのお金をかけているわけです。

もともと私立小学校から子どもを入れようと考えるご家庭は高額所得者が多いのは事実。

ですから、親同士のおつきあいというものにも結構なお金がかかるみたいです。

子どもを有名私立中学に通わせている友人の話によると、奥さまの「お付き合い代」は年間100万円くらい…。

何にそんなにお金がかかるのだろう…と、私のような人間には思えてならないのですけれどね。

好きでもないことに、ものに、お金を使うのって、私は本当にキライなので…。

そもそも、私立ってどれくらいのお金がかかるものなのか…。

ということで、ザックリとまとめてみました。

まず有名私立小学校の横綱と勝手に思っている慶應を調べてみました。

入学年度は150万円くらいで、6年間概算で800万円くらい。

さすがにスゴイですね。公立なら基本的にタダ、だもの。

もちろん、これらは学費ですから、塾代やらお稽古代だのは含まれません。

次に、個人的に少し憧れている麻布中学校。

中学から高校までの6年間の概算額は500万円くらい。

こちらも「基準額」にすぎない指標ですから、実額は一体全体いくらになるものか…。

で、早稲田大学の文系4年間の概算は約440万円くらい。

早稲田って慶応よりも学費が高いんですよね。

意外に慶応大学は私立大学のなかでは学費は安め。

ちなみに、順天堂大学の医学部が学費をめちゃくちゃ引き下げたら一流医学部になったのは有名な話です。

さらに地方出身であれば、これに仕送りという負担が加わります。

これらの学費とは別に、中学受験であれば月額にならすと塾で5万円くらいの費用がかかります。

この間、長男が夏期講習をおためし受講した栄光ゼミナールは高そうだったし…。

今回指標にさせていただいた学校は、親の財力と教育力、子どものアタマが備わっていないと通じないところ。

お金があればなんとかなるお嬢様、おぼっちゃま学校となると、その費用はベラボウな額に跳ね上がります。

もちろん、それだけのお金を払ってでもその学校に子供を行かせたいという魅力があるからこそ、ですけれど。

そう考えると、公立の学校、教育にも奮起してもらわないと、お金持ちでない家庭は困ってしまいます。

秋田と福井の両県は、公立学校の学力レベルが高いことで有名です。

全国の共通試験では常にトップクラスを維持しています。

教育という意味において、進学率とか不登校とか、問題がないわけではないようですけれど…。

地方でできることが首都圏でできないわけはないと思います。

大阪も、学力低下を当時の橋下知事が問題視していましたね。

学校現場でも、意欲の高さとか、いじめなどの問題解決能力などを重視すればよいのに…。

なんで、そういうことができないのでしょうね。

大津いじめでどうにもならないおっさん姿をさらしていた教諭や校長や教育長だって、志があっただろうに…。




派遣.net
THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

キラキラネーム

今回はキラキラネームというものについて…。

思えば、長男くんや次男くんの同級生のなかに、実に不思議なお名前のお子さんを見かけることがあります。

親御さんからしてみると、個性的と思って付けたのでしょうけれど…。

本当に申し訳ないのですが、私にはかつての暴走族の当て字に近い印象が、どうしても強い。

私が京都で生活していた大学生時代(大昔)、京都には暴走族さんがあちこちに存在しておりました。

今もいるのでしょうかね?

そんななかに「とむそーや」という暴走族がありました。

これ、漢字で「吐夢走夜」と書きます。

「夢を吐きながら夜の街を暴走するんだあ、へえ~」なんて、当時の私は思ったものです。

プロレスの「とうきょうどうむ」は「闘強導夢」だし、こちらも似たような印象。

「らいが」という名前の男の子をみると、どうしてもプロレスラーの「獣神ライガー」を思い浮かべてしまう。

私の価値観が古いのかな…なんて思っていたところ、ある面ではそうでもないようです。

とある会社の新入社員さんのなかに「吐夢」という名前の男性がいたそうです。

その会社の役員さんは当初外国人を採用したものだと思ったそうです。

これらのキラキラネームは、一方ではドキュンネームともいわれるようになっているみたいです。

「ドキュン」という言葉自体が、差別用語として使われているみたいなので何ですけれど…。

いずれにしても、当て字というか、変わった読み方をする「個性的」な名前は確実に増えているように思います。

ただ…「いわゆるキラキラネームは中学入試で要チェック」になる場合があるようです。

実際、有名私立小学校といったあたりでは、キラキラネームはほとんど見かけないそうです。

私の場合、人事の採用担当などと話をすることもあるのですが、皆さん、やはり気になると言っていました。

ひとことでいうと「確率の問題」というか…そのような趣旨のお話をしていました。

小学校や中学校などの入試においては、選考は学力だけではありません。

就職においては、なおさら…。

もちろん、何でもかんでも否定してしまってはつまらない。

名前などの表記は、流行なり社会情勢などを受けて、時代とともに変化していくもの、だとは思います。

キラキラレベルではなくても、流行というものは確実にあるし、平成と昭和ではやはり違いますからね。

○○男とか○○子という名前はほとんど見ません。

でも…子供は大人になるということを忘れずに考えていただきたいものです。

ちなみに、米国の実証研究によると、個性的な名前は社会的に不利に働くことが多いようです。

個性のないシンプルな名前ほど出世が早い…という統計結果が出ていると。

同じような名前が多かった時代とは違い、いろんな名前があるのは、それはそれで結構ですけれど…。

当て字は慎重にされたほうが宜しいかもしれません。





THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

シャープで考える

シャープ「AQUOS」ブランド戦略 ~たった8年でオンリーワン企業となった理由シャープ「AQUOS」ブランド戦略 ~たった8年でオンリーワン企業となった理由
(2010/08/27)
北田 秀人

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世の中の流れの早きこと 何のごとくでしょうか…。

武田信玄もビックリの現代。

シャープが「アクオス亀山モデル」で高品質な液晶テレビの代名詞になったのは、ほんの数年前のお話でした。

私が大学生のころ、ブラウン管テレビが大型化しはじめた時代。

ブランドはソニーで、シャープは安物的なイメージが否めませんでした。

それが液晶テレビでブランドイメージを向上させ、業績も良かったものが…。

現在、台湾企業からの出資受け入れでゴチャゴチャもめているような状況になってしまっています。

大手アパレルメーカーのレナウンは、既に中国企業になってしまいましたし…。

かつて日本企業が先を行く国や企業に並び、追い越していった歴史が、逆の立場ではじまっているわけです。

高い技術があり、独創的な発想があっても、それが経営の安定を約束してくれるものではありません。

実際、我が家では地デジのギリギリ期限にアクオス32型を購入しましたけれど…。

3万3千円くらいにまで価格が暴落していましたから、海外生産品であっても赤字なわけです。

そのくらいでないと購入しない…それほどまでに価値が下がってしまったということ。

なかなか厳しい時代であるということを、数年前に出た本から改めて感じたのでした。




社会保険労務士
THEME:企業経営 | GENRE:ビジネス |

田舎の焼酎

山形の親戚から、贈っていただいた焼酎を呑んでいます。

金龍というメーカーさんの「さわやか金龍」という焼酎なのですが、名前のとおり爽やかな飲み心地。

「山形の新しいお米とコラボレーション」なんて書かれています。

焼酎甲類乙類混和なので、最初は地元で作っているだけの安酒って感じでした(もらっておいてゴメンなさい)。

ところが、実際に飲んでみると、これが本当に爽やかで、夏の夜にちょうどいいんですね。

鼻から抜けていく匂いというか…とてもいい感じ。

もうひとつは喜界島の黒糖焼酎がお気に入り。

焼酎=大五郎みたいなイメージが強かった頃もありましたけれど、焼酎も地酒なんですね。

ジャリ氷をグラスに突っ込んで、上から焼酎を注いで数分待つ。ヒンヤリ感がいいですね。

彼岸を過ぎた海辺でこれをやると、実に気持ちが良い。

飲みすぎないようにしないといけませんけれどね。

結婚チャンステスト
THEME:お酒 | GENRE:グルメ |

妻のパート

尖閣諸島は…だから言わんこっちゃない…。

韓国でさえ竹島を実効支配しているのだから、おれたちも尖閣諸島を…って感じにさせているわけでしょ。

天皇陛下に謝罪だあ…これも然り…。

70年近くにわたって毎年毎年謝罪だのなんだのと…。

最近まで香港をむしりとられていたくせに、中国は英国に謝罪を要求しないじゃん。

夏になれば、日本に対して「謝罪」とか「賠償」とか「靖国参拝阻止」とか…。

逆に一連の事件によって、これらの歴史、中国や朝鮮半島とのかかわりを見直すきっかけになれば…。

さて…。

今回は主婦のパート勤務について、少し書いてみたいと思います。

以前にも似たようなことを書いた記憶がありますけれど、消費税が増税になり、扶養控除がなくなり、子ども手当は政治的詐欺に過ぎなかった…。

雇用環境も宜しくなく、賃金上昇も見込めないなかでは、収入を複線化し、支出を抑えることが大切。

専業主婦として生活してきた奥さんが、子どもがある程度大きくなってパート勤務をはじめると、家計は相当改善されるのが一般的です。

「たかがパート」ではありません。

この改善具合を数字で示すと、おそらく多くのご家庭では劇的な改善になるものと思われます。

現在、勤労者の平均的な年収は470万円あたりと言われております。

それ以上の年収のある夫からみたら「たかだパート」なんて見下してみている方も無きにしもあらず。

でもね…。

たとえ月額5万円でも、8万円でも、それはそれは非常に大きいわけです。

パート年収を90万円あたりで考えてみても、それだけの「年収増」は見込めない世の中です。

また、メインの稼ぎ手の年収が減少しても、収入の複線化ができていればダメージは少なく済みます。

男たるもの…そんな気負いは無用です。

女は家庭に…そんな意識は上流階級だけにしておきましょう。

夫も妻も、ともに世帯が幸せに生活できるために協力しあうことが、やはり宜しいと思うわけです。

収入源も、生活の場も、分散化すると何かとリスクヘッジにもなるしストレス解消にもつながると思います。

ただし、支出は複線化させないようにする工夫が必要です。

一番確実なのは家計簿なのですが、少なくとも夫・妻双方の収入と支出は連結決算でいかないとダメです。

奥さんがパートに出るようになり、その収入で支出が増えては意味がありません。

さらに、妻がパート勤務をはじめたのだから、と言って夫の飲み代が増えたり、子どもを塾に行かせたり…。

その原資を奥さんがパート先のご友人たちと消費していたら…。

もちろん、あらかじめ使いみちが決まっていて、その原資を稼ぐためのパート勤務とか…。

私立中学などの年間費用は、概ねパート年収と重なる部分があると思います。

小学生でも高学年になると塾代も跳ね上がります。

月額5万円という塾も首都圏ではザラにありますからね。

お金とは「使ってなんぼ」ですが、だからこそ「使いみち」を大事にしたいもの。

国家財政も企業会計も家計簿も…基本は同じでしょ。

消費税を増税して、それを何に使うつもりなのか…。

使いみちを記した法律の文末に「…等」とあるのが、何ともいかがわしい。



THEME:節約・暮らしの知恵 | GENRE:結婚・家庭生活 |

油断

すっかり油断しておりました。

夏休み期間のグウタラ生活によって、体重が結構増加していた私。

グウタラといっても、そこそこ泳いだり釣りしたり、活動はしていたつもり…。

毎日、大量の汗をかいていたし…。

でも、やはり体重計はウソをつきません。

長男くんは少し夏バテ気味で、体重が少し減ったみたい。

次男くんは相変わらず食欲旺盛で、順調に体重は増えている感じ。

お父さんは…70㌔近くになっていました。

夏休みにはいる前に測ったときは66㌔くらいだったから、10日ちょっとで4㌔増か…。

猛暑が続いているこの季節に、なぜにそんなに太れるのだ、俺?

確かに、よく食べよく呑むという生活をしていたのは事実ですけれどね。

間食はしないし、油っこいものは摂らないし、食事の最初に野菜をたくさん食べているし。

明らかに普段の生活と異なるのは一点。

それは…ウォーキングをやっていないということ。

日常的に、意識して一日1万2千歩から1万5千歩くらいは歩いていますから、それをしないとこうなるのかな?

もちろん、外を歩いたら大変なことになりそうです。

幸い、新宿には迷路のような地下街がひろがっています。

ここを利用すれば、真夏でも1万歩くらいは問題ないレベルです。

とりあえず、ウォーキングで体重が元に戻るのか、試してみようと思います。

そのあと、焼酎だけ呑めばいいのでしょうね。ツマミは豆腐だけにしよう。






THEME:美容・健康・アンチエイジング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

M字型

M字型…。

私の頭髪は、いわゆるそういう感じになっています。

思えば30歳代なかばあたりからだったでしょうか…。

通勤電車で、扉によりかかった時、アタマに感じた「ガラスの冷たさ」が妙にリアルだったある日…。

本当に、それまでは気づかなかったんですね。

髪の毛、全体に長めにしていましたし…。

でも、例えば仕事で徹夜をした朝、髪の毛にコシがなさすぎるというか、ベタッとしたイヤな感じが。

ある日、思いきって髪の毛を短くしてみたら…。

あらら、やっぱりそういうことだったのね、とM字であることを実感した次第。

ただ、ダサイM字のおっさんにはなりたくない。

見栄だの何だのと言われようが、矢沢の栄ちゃんみたいな大人のオヤジになりたい…。

栄ちゃんのM字は、かえってカッコ良く見えるのだから不思議なものです。

年齢を経た自分の顔は「親のせいではなく自分の生き方の結果」という話を耳にしたことがあります。

5倍リアップで頭髪が復活したという先輩も実際にいるのですけれど、どうでしょう…。

M字とはいえ、ハゲでくると、かえって髪型の自由度がきくような印象もあります。

今は「玉ねぎ」みたいに、頭の真上に毛先が流れるようなスタイルにしています。






THEME:日記というか、雑記というか… | GENRE:日記 |

放送法

今回は少しマジメに法律のお話

日本という国には「放送法」という法律が存在します。

表現の自由と放送の規制に関して、NHKだけでなく民間放送事業者に対する規定が設けられています。

第4条には、放送番組の編集にあたって放送事業者が守るべき4つの番組準則が定められています。

放送法4条1項

1号)公安および善良な風俗を害しないこと

2号)政治的に公平であること

3号)報道は真実をまげないですること

4号)意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること

毎週金曜日に総理官邸前で行われている脱原発デモを報道しないNHKに対し海外から批判がでていますが…。

ちなみに、この放送法についてですが、合憲性については意見が割れているようです。

印刷・出版業界に対して同様の法律があったら違憲であると考えられている一方、放送は良いらしい。

確かに新聞でいえば、2号から4号までを満たす大新聞は存在しませんからね。

一番中立的な感じがするのは毎日新聞くらいか。

ただ、福島の原発事故以降、新聞には記者クラブという大本営システムが機能していることが明確になったし。

放送法という法律があるにもかかわらず、テレビなども大スポンサーの意向に沿った報道ですからね。

最近、いろんな事件や報道をみていて思うことに「法を軽視する風潮」のようなものを感じるんですね。

さらに、かつての良き「慣習」は失われていく一方だし…。

これ、必ずしも「最近の若い者は…」ではありません。

先日、子どもと私の父の3名で釣りをしていたときのこと。

港にゴミを放置してそのまま帰ろうとした初老のご夫婦がおりました。

さすがにマナーが悪すぎるので、柔らかく注意したところ「ここはお前の土地か!」と食ってかかってきた。

紳士然とした雰囲気を持った人だったので、正直言って驚きました。

自転車に乗って通りがかったおじいちゃんが「ゴミを放置して帰る釣り人は非常に迷惑。二度と来るな」と。

漁港というのは本来釣りをする場所ではないわけです。

平日だろうと休日だろうと、そこで仕事をしている人がいる場所です。

そこを利用させていただいている側は、きちんとしなければいけない。

ちなみに  3号)報道は真実をまげないですること   の部分

まげてはいけないのは「事実」ではなく「真実」ですからね…。

そういう意味では、原発事故の発生から現在まで、多くのテレビでは「真実」は伝えなかった。

それでも放送法には抵触しないのは「どうせ国民はバカだからそんなこと知らんのだよ」かもしれません。

そのうち、選挙が行われます。

今度は、自分の眼でいろんな現実を見て、自分のアタマで考えて、必ず投票をしましょう。

投票しない若者は、政治家にとっては「価値なし」です。

世の中の仕組みを知らない有権者は「ポピュリズム」と言われてするカン違いするだけです。

投票したい候補者や政党が存在しない…。

そういう方は多いでしょうけれど。

でも、だからこそ、そのなかでも誰に、どこに投票すべきかを真剣に考えることができると思います。

ちなみに…。

今年の夏は猛暑というか、酷暑でした。

それでも、電気不足という話は全くといっていいほど聞きません。

節電の効果?いえいえ、節電しなくても電気は十分あったわけです。

いろんな意見はありますけれど、少なくとも「東京電力に原発なくても電気は足りた」という事実。


THEME:情報の後ろにある真実 | GENRE:政治・経済 |

マンション管理士

今回はマンション管理士という国家資格について。

「●●士」という名称の資格、世の中にはたくさんあって、どれが国家資格でどれが民間認定資格なのか…。

部外者からみると、ちょっとわかりにくいところではないかと思います。

社会保険労務士だって、労務管理士という認定資格とパッと見、違いがよくわからないと思います。

もちろん、中身には雲泥の差があるので、比較されること自体、私としても気持ちのよいものではないけれど。

このマンション管理士試験、合格率は7~8%前後で、実は結構な難関試験なんです。

管理業務主任者試験という国家試験があるのですが、その管理業務主任者試験の合格者による受験が多いです。

マンション管理士試験受験者の3割くらいが管理業務主任者試験の合格者が占めています。

宅建などを取得していて不動産業界で働いている方が勉強していてもなかなか合格できない…。

合格に必要な勉強時間は約600時間という推計もあるくらい。

ただ…受験者の総数は試験初年度であった平成13年以降、年々減少傾向にあります。

それなりに大変な努力と時間が必要な国家資格なのに、それを取得した後のイメージが描きにくい。

中小企業診断士という国家資格がまさにそうなのですが、名称独占士業の特徴でもあるかと思います。

他の士業はその資格がなければ業として取り扱うことはできません。法律違反になります。

でも、コンサルタントという仕事自体には特段の規制はありません。

(弁護士や税理士しかできない相談業務というものはありますが…)

マンション管理士は、一般の方々ではなくマンション管理組合を主な顧客と想定しています。

あちこちに老朽化したマンションがあり、どんどん増えていきます。

建築年からみれば、その数は益々増えていくわかで、それ自体は確定しているものです。

日本でいう不動産とは、長らく「土地」がメインだったと思いますが、建物だって不動産です。

ましてや区分所有という形態には権利関係や修繕、資産管理等、難しい法的問題も出てくるでしょう。

その分野に魅力を感じる方であれば、挑戦する価値はあるかと思いますが、ただの自己啓発だったら…。

宅地建物取引主任者あたりの試験とは難易度が相当違うので、高いモチベーションがないと続かないでしょう。




マンション管理士
THEME:資格・スキルアップ・仕事 | GENRE:ビジネス |

試験前のお勉強

オリンピックバレー女子は銅メダルを獲得、実に28年ぶりだそうです。

日本女性はスゴイですね。

さて…。今年の社労士試験は8月26日の日曜日に実施されます。

年に一回行われる試験というものは、終わってしまうと次の本試験日までの道のりは実に長い。

長いからツライ(オリンピックは4年に一度なのだからなおさら…)。

にもかかわらず、本試験日が近づいてくると、とたんに短く感じるものではないでしょうか。

間に合わない感じがキツイ。

今までずっと使い続けてきたテキストや問題集を回転させる日々に不安を感じたり…。

それでも、新しいテキストや問題集を購入するようなことは避けないといけません。

どちらにしても、本試験日まで一カ月をきったこの時期にすべきことは、合格可能性を高めることを考えたいところ。

今から新しいものに手を出すのは、ごく一部に存在する「アタマがずば抜けて優秀な方」以外には毒にしかなりません。

試験には合格基準というものがあります。

要するに、それをクリアすれば合格です。当たり前の話ですね。

でも、試験直前の受験生にとって、その当たり前を忘れて不安になってしまう方が、毎年たくさんいるのも事実。

試験会場に何を持ってきているのかを見れば、おおよそ察しがつきます。

まず、参考書なりテキスト類をたっくさん試験会場に持ってきているような方…。

う~ん、そんなに持ち込んでどうしましょう?

次に、角を触ったら手が切れてしまうそうな新しい冊子をお持ちの方…。

ふ~ん、今から暗記するつもりなの?

読んでいるテキストの文字や図がマーカーだらけになっている方…。

さてさて、どこを読んでも重要度の高い項目?

皆さん、必死になって一生懸命に勉強してきて、当日朝になっても頑張ろうとしていること、私にも理解できます。

でも、上記のようなやり方は、合格可能性をわざわざ下げる可能性がしてならないんです。

だいたい、本試験が始まるまでに、疲れちゃいませんか?

私だったら疲れてしまいます。

今まで、社労士をはじめ、いろいろと国家試験を受験し合格することができましたが、全てこのパターンでした。

まず、さきほど書いたことと矛盾するように思われるかもしれませんが、コンパクトな総まとめ本を一冊だけ購入します。

何のために購入するのか…ここが私にとって重要なのですが、試験会場に持参する「お守り」を制作するため、です。

間違っても、ぶ厚い参考書の類ではダメ!総まとめ本の類で、記載が細部に渡っていないものがいいです。

購入したら、1時間で一回転させます。読まずに「見るだけ」です。これを6回繰り返します。

一日8時間くらいのまとまった時間をとり、一気に7回転「見る」作業を行います。

このとき、絶対に読んではいけません。読んだら1時間で終わらないから。

数日にわけてもいけません。自分自身を、そんなに信用してはいけません。

一日で7回転見るという、つらい作業が大事なのですから。

翌日は、午前に一回、午後に一回、改めて、それぞれ「見る」作業を繰り返します。

翌翌日は、このまとめ本は開かない。

基本書などのうち、気になる部分などをめくる程度にして、アタマを休憩させましょう。

筋肉と記憶というものは、少し工夫するだけで「つきやすく」なるものです。

で、4日目から…。

この総まとめ本を「本試験会場に持参する本」にしましょう。

何をやるのか?

総まとめ本の簡潔な説明に、できうる限り「キーワード」や「要点」を書きなぐっていくんです。

自分にだけわかれば良いのですから、きれいに記入する必要はありません。きれいに書いている時間がもったいですから。

ただ、過去問などの問題でよく間違えたところなどは、マーカーを入れ、間違えないための補足説明を書きましょう。

この作業を試験4日前までに終えたい。

で、3日前に3回、2日前に2回、汚く書きなぐった部分を含めて「読み」ましょう。

これで、本試験日に会場に持参したい「お守り」が完成します。

ここまでやったからといって、別に会場に持っていったからといって読む必要はないんですよ。

あくまでもお守り。

それでも、マーカーをつけた「よく間違える部分」だけ読みなおすだけでも、択一の点数アップにつながるかもしれません。

本試験で間違える部分というものは、過去問でしょっちゅう間違える部分と重なる場合が多いですからね。
社会保険労務士


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

一戸建ては厳しい

サッカーオリンピック男子日本代表は残念でした。

銅メダルをかけた韓国戦ですが、勝利することはできませんでした。夜明け前からテレビ観戦していましたが…。

評価というものは、やはり相対軸なんですね。当初はグループリーグ突破も難しいと言われていた男子チーム。

それがベスト4になったというのに、メダルを逃した悔しさのほうが大きな感じ。

この世代の選手たちはず~っと韓国戦に勝てていないのですから、悔しさは私たちの比ではないのでしょう…。

まだ若いんだ。次のオリンピック、ワールドカップで頑張れ!

さて…。

話はガラリと変わり、実家に帰省していた8月上旬のこと…。

発達障がい(自閉症)の次男くんが、二度、家から外にでてしまいました。

玄関には勝手に出ていかないように、チェーンでロックしていたのですが、1階の他の部屋から裸足で外に…。

一回目のときは、私は長男と外出していて、携帯に「次男が家からいなくなった」という連絡を受けたときは…。

とにかく、クルマにひかれるとか事故のことを思い浮かべてしまいます。

幸いというか…警察に保護されていて、妻が引き取りにいってきました。

その翌日…。

私の父親と一緒に居間にいたときに、居間の窓から外にでてしまいました。

瞬間の行動が非常に早く、また見失ってしまいましたが、長男が近くのコンビニに行ったのかも…。

で、行ってみると、勝手にお店の飴を持ちだして、入口横のベンチに座って勝手に食べている…。

「悪いことをした」という自覚と反省をさせるためには、その場で相当な怒り方をしないと通じませんから…。

はたから見たら「そこまで怒ることか」と思われるような感じだったのではないかと思います。

とにかく、二日連続でおきたこの出来事から、改めて我が家はマンション以外に選択肢がないのかも…。

そんなふうに思ったのでした。

ただ、怒られている理由を理解させるのは、実に至難の業、なんです。

「●●したら怒られる」ではなくて、「●●したらOK」とか「●●したら●個だけ食べていい」という風にしないと。

多動というのは、これはこれで大変です。

だいたい、小学2年生なのに足が速いんですよ。

運動会ではゴールに向かってまっすぐ走れないのだけれど、とにかく足が速い…。

私自身、本気で走らないとつかまえることができないし、長男は追いつけないみたいだし…。

普通の人たちと、普通に暮らそうとすると、制限せざるをえない事が増えてきました。

何でもかんでも「してはいけません」になってしまったら、自己否定の繰り返し。

そんな日々では楽しくないし、グレられても困ってしまいますから…。

もう少ししたら、マラソンでも試してみようかな…。



THEME:障害児と生きる毎日。 | GENRE:育児 |

国民一人当たり250円

なでしこジャパンは…銀メダルでしたね。

早目に寝て、ライブで観ていましたが、立派な成績だと改めて思いました。

金は取れなかったけれど、ブラジルだって金メダルを取ったことがないのですから。

一方で…ホントに、次から次へと…いじめならぬ暴行・障害事件が毎日のように報道されています。

仙台でおきた「根性焼きをやられた被害者側が退学を求められた」という事件。

その舞台となった「スポーツが盛んな私立高校」とは、どうやら仙台育英高校みたいですね…。

舞台となった高校の校門にそう書かれていましたから、たぶんそうなのでしょう。

その某高校の野球部は、つい先日、甲子園一回戦を突破したところ…。

球児と本件は無関係と思いつつも、学校法人としてはひた隠しにしたいのでしょうか。

今の時代、情報隠しはムリなのに。フタをするから余計に臭くなる道理がわからないのでは困ったもの。

教育とは別の経営者の顔が全面に出てきた結果なのでしょうけれど、被害者に退学を求めるって。

何だかなあ…。

さて…。

いよいよ、消費税増税が確定してしまいました。

増税しないと公約した政党が、堂々と増税を決定したわけです。

詐欺を働いたのだから、次の選挙で負けるのだから、選挙はやりたくない…バカじゃないのか?

そもそも、私たち国民は、年間でひとりあたり250円の負担をしています。

何の負担なのか…多くの方はご存知ないと思います。

国会議員のセンセイたちが、自分たちのために作った法律に「政党助成法」という法律があります。

政党の政治活動に対して国家として援助するという仕組みです。

政治にはお金がかかるというのは、大昔から言われているわけです。

普通なら、お金がかからないようにすればいいだけの話という見方もできそうなのですが…。

現実には、政治腐敗を避けるために「国家が政党にお金をあげればいいんじゃん」という話になりました。

国家が政党に援助するという仕組みは、要するに税金を自分たちで使えるものにしてしまうということ。

それを政党交付金といいます。

この総額は250円に直近の国勢調査人口をかけ、その総額を各政党に分配するわけです。

我が家では家族4名で毎年千円分が、政党に使われているということになります。

ムダ飯食いの政治家や政党が自分たちの存在を棚上げにして、消費税を増税しようとしているのですから…。

ちなみに、そのムダ飯、ほんの一部とはいえ、いくらなのかを列記してみましょう。

国の財政悪化が叫ばれているところに、東日本大震災の復興がままならないところで恐縮ですけれど…。

<2012年 政党交付金 交付決定額>

第一位)民主党  :約165億円

第二位)自民党  :約102億円

第三位)公明党  : 約23億円

第四位)みんなの党: 約11億円

第五位)社民党  :  約8億円

第六位)国民新党 :  約4億円

第七位)たちあがれ:  約2億円

第八位)新党改革 :  約1億円

第九位)新党日本 :  約1億円

国会議員が衆参で722名(もろもろで一人1億の経費がかかっていると722億円)もムダにいて…。

政党交付金もこれだけ頂戴して(317億円)…。

民間企業で1,000億円もの営業利益を出そうとしたら、一体いくら売りあげればよいのか…。

その売上にみあう事業・実績を722名は挙げているのか…。

しかも…政治資金パーティとか、政治献金などは、腐敗の原因と言っておきながら禁止していないし。

外国人から政治献金を受けた前原氏やセクハラ訴訟で敗訴した仙石氏などのフトコロにも入るのでしょうね。

ポピュリズムはどうのこうの…などと言いますけれどね。

こういう部分って、新聞などではあまり書かれない部分だと思います。

バカな国民のもとでは決して良い政治は実現しない…。

知らされていないことを怒るのではなく、知らないことを恥じる。






THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

三浦の歴史



サッカー男子は残念でした。

メキシコは優勝候補のひとつに挙げられていただけあるし、実際、実力国です。

勝てる試合を落とした…そんな談話にうなずいてしまうということは、高いレベルの裏返しとも言えそうです。

三位決定戦となる日韓戦に勝利すれば銅メダル獲得か…。あとひとつ、頑張っていただきたいものです。

一方、日本の政治は…チキンレースの結果も正直いってよくわからない。

自民党はチキン党とでも名前を変えてしまったほうが良いのではないのか…って思ってしまう。

民主党はひんしゅく党だし…。

どちらにしても、消費税は引きあげになるということ。

配偶者控除などは廃止され、こども手当もなかったことにされ、年金もほったらかし…。

民主党という政党が政権をとったということ…国民が政権交代という裃に騙された結果がこれ…。

そもそも、まじめな話、社会保障を消費税で賄うというのは論理矛盾。

法人税なり所得税を原資に、富再分配機能が社会保障制度ではないかと思う次第。

消費税を8%なり10%にしたところで、日本という国の財政は絶対に良くはならない。

わかっているはずなのに…何でなんだろう…。

さて…。

気分を変えて、気まぐれに私の地元、三浦半島の歴史を少し紹介してみたいと思います。

先日、家族を連れて里帰りし、シュノーケリングを楽しんだ荒井浜。

台風の影響で多少にごりがありましたけれど、それでも水質はよく、とてもきれいな浜です。

その浜に向かう途中の森のなかに、新井城という戦国時代の城跡があります。

小学生の頃に自由研究で調べたことがあるのですが、現地は土塁跡が残っている程度です。

なんとか城址などというと、公園として整備されていたりするところも多いのですが、ここはただの森…。

ちなみに荒井浜、新井城と「井」という漢字がついているのは、断崖絶壁なのに水源に恵まれていたみたい。

断崖にはきれいな地層がでていて、あちこちには湧水がみられます。

湧水があるからなのか、沢ガニがたくさんいるんですね。

北条早雲の攻撃を数年間も耐えれたのは、この水のおかげもあったようです。

三浦半島に三浦市…。

平安時代からの豪族である三浦氏は結構有名なのですが、滅んでしまうと…やはり廃れてしまうもの。

鎌倉幕府創設当時の三浦氏は、既に御家人きっての名族で、当時、北条氏よりもはるかに強く大きな豪族でした。

北条氏との政争に勝っていたら、執権は三浦氏で、三浦幕府だった?かもしれない…なんて。

政治手腕でピカイチの北条一族は、一枚一枚剥いでいくかのように有力御家人を滅ぼしていくわけです。

梶原や比企といった御家人だけなく、将軍家である源氏すら滅せられた…。

侍所別当(長官)の和田氏は三浦一族きっての有力者でしたけれど、こちらも北条義時に滅ぼされ…。

(和田という地名はきれいな海岸としてその名前を残しています)

三浦本家は宝治合戦で時頼に滅ぼされてしまうのですが…。

北条に味方した三浦一族の傍系によって命脈は続いていきました。その一族を佐原一族といいます。

現在、久里浜の佐原インターチェンジに、その名前が残っています。

その後、関東公方や関東管領の紛争とかいろいろあったなかで、関東管領の上杉からこの佐原一族の三浦家に養子としてやってきたのが後の三浦義同。

出家してからの名前である「導寸(どうすん)」のほうが、地元では通りやすいですね。

油壺マリンパークの下に導寸塚という墓があり、地元の子どもたちなら知っている場所。

クロダイやメジナの好ポイントとしても有名です。

「導寸塚」というように、この戦国武将は戦いに敗れ、三浦一族は本当に滅亡してしまいました。

のちに「北条」を名のる後北条氏の創設者である早雲(伊勢氏)によって、です。

三崎には引橋という地名があるのですが、この時、新井城にまで追い詰められた三浦一族が、早雲に攻め込まれないように、ここで橋を引いた…そんなお話が残っているそうです。

最後の最後、滅んだ三浦一族の武士たちの血で、海面が油を流したようになった湾を油壺と呼ぶようになった。

油壺とは、そんなおどろおどろしい所縁のある地名なんですね。

きれいでハイソなヨットハーバーですけれど。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

築地でてんぷら

昨日は夏休み明けの初日。社会人に復帰しました。

世間さまでは、夏休み前に続く猛暑でお疲れ気味のところに真黒に日焼けした中年がおりましたとさ。

私は8月からお盆までポロシャツ姿で働くこともあって、違和感が増すというか…。

きみは何者なんだい?ってな感じでジロジロみてくるおっちゃんもいるし…。ちとウザイ感も…。

そんな復帰初日ではありましたが、ササッとメールをチェックして午後から築地で打ち合わせ。

大きな声では言えませんが、メインは打ち合わせ後の会食…。

そのために、打ち合わせ場所が高田馬場ではなくてわざわざ築地になったようなもの。

日中は相変わらずの酷い暑さだったものの、夕刻には気持ちのよい潮風が吹いていて、風呂上がりみたいな感じ。

そんな気持ちのよい風に吹かれつつ、新富町から築地まで歩いていくオヤジグループ。

で、メンバーの一人がヒイキにしている築地のてんぷら屋さんに入ったのでした。

美味しいものをご存知の先輩諸氏は、お酒を呑むときは、蕎麦屋か天婦羅屋さんが好きなのだそうです。

東京の食文化みたいなもの?かもしれません。

そのお店は、表通りではなく典型的な裏通りの路地裏にありました。

よくこんな場所にあるお店をご存知なもんだい、と感心しました。

小さなカウンターと2卓のテーブルという、こじんまりとしたお店ながら、清潔感あるたたずまい。

漫画「美味しんぼ」の山岡が座っていそうな雰囲気のお店。岡星によく似た感じ…。

ものすごく感心したのは、てんぷら屋さんなのに、油のニオイがしないところ。

目隠しされて入店していたら、何のお店かわからないと思う。これって、実はものすごい事だと思うわけです。

少し早目にお店に着き、エビスビールを飲みながら、ネタが出てくるのをゆったりと待っている私たち。

いやあ…。

旬なネタがウマイのなんのって。ウマイのよ。

小鮎のてんぷらは久しぶりだあ。トマトもてんぷらにしちゃうんだあ。

油がいいのか、重ったるくないし、岩塩をほんの少しだけつけてもよし、何もつけなくてもよし。

夕方の5時前にお店にはいり、6:20にはお会計という、実に粋な会食となりました。

ただし…さすがに良いお店だとサイフが軽くなります。

美味かったから、まっいっか。

帰りに、築地の本願寺&場外市場を散策して帰路につきましたが、あの辺はホントに観光地ですね。

飲んだくれにならず、美味しいものをおいしく食べて帰ったのは久しぶりかもしれません。

何かの雑誌で、東京の天丼ナンバーワンに選ばれたこともあるお店だったそうですが、納得。






THEME:日記 | GENRE:日記 |

ハイボール

ハイボール&おつまみ事典ハイボール&おつまみ事典
(2011/06)
成美堂出版編集部

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なでしこジャパンが2-1でフランスに勝利しました。

ブラジル、フランスと撃破して、決勝戦はおそらく米国…。

すごいものです。

サッカー男子は準決勝でメキシコと対戦しますけれど、頑張ってほしいですね。

大昔のオリンピックで日本サッカーは銅メダルを獲得したのは事実です。

でも、当時の日本代表はフル代表だし、プロ選手は出場していないのですから、優れた選手はみんなプロになる海外と違って、プロ選手が存在しなかった日本は格段に有利だったはず…。

堂々と強豪と戦い勝利する姿をみていると、夏バテなんてしていられません。

そんな感じで、昨晩もハイボールで家呑み観戦していました。

私、もともとはウイスキー派。

高校生の頃は、本棚の後ろにサントリーの角を隠して、たまにチビチビ…。

なんとなく大人をきどっていた感じ。

学生の頃はバーボンになり、味などよくわからないのに能書きタレていました。

社会人になり、少しお金に余裕がでてくると、スコッチという少々ミーハーな流れ。

マッカラン、グレンリベットからハイランドやボウモア、ラフロイグといったところでしたかね。

どんどんクサいのが宜しい感じになっていった20代後半。

そんな当時の感覚からいうと、おいしい高級なウイスキーを炭酸で割ったら味がとんでしまって勿体ない。

そんな気持ちもあり、ウイスキー自体を呑まなくなって随分経つこともあり、口にしませんでした。

なのですが、ハイボールブームを生みだしたサントリーの企画話を耳にして…。

居酒屋で普通に言われる「とりあえず生」にとって変わりたかったので、ジョッキで飲むイメージを出した。

最近の若い方には、ビールの苦みがどうしてもダメで、でもハイボールだと飲みやすいという話も聞きました。

ふ~ん。

ということで、トリス版と角版のふたつを用意して飲み比べてみた次第。

どちらが…というよりは、どちらも割とウマイ。

ウイスキー・ソーダというより、ウイスキーとは別の飲みモノと思えば美味しい。

なるほど。これなら流行るか。

でも、ビールのようにグイグイやったらヤバそうな感じ。



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うるめいわし

今日から長男くんは二泊三日の旅行に旅立ちます。

行き先は長野県の栂池…。植物観察だそうです。

私は今日まで夏休みなので、もう少ししたら、長男くんとともに出発駅の横浜駅へ向かいます。

7:30に東口集合(今は4:20。外はまだ暗いけれど、ヒグラシが鳴いています)。

楽しく有意義な経験になればいいなあ。

さて…。

今年の夏釣りは、キスやハゼではなく、サビキ仕掛けでウルメイワシ狙い。

神奈川県三浦市では、夏になるとウルメイワシの群れがはいってきます。

それを捕食する青モノも混じるので、そちら狙いのルアーフィッシングも見かけます。

三崎港周辺や小網代湾などに、早朝と夕方という限定された時間帯ではありますが、大きな群れです。

ウルメイワシとは、メザシなどの干物でみかけることが多いかもしれません。

旬は冬とされていることもあり、夏にウルメ?と思う方もいるかもしれません。

でも、三崎では、夏の風物詩といっては何ですが、夏のウルメも釣りたて新鮮な刺身だし非常に美味しいです。

今回はシーボニアではなく、うらりのある場所の先端。

旧魚市場の側だと屋根がありますので、夕方からの釣りだと日陰で涼しく、この季節の釣りとしてはとても楽。

群れが来ない間は全く反応なしでつまらないのですが、群れが来ると「かつおの一本釣りみたい(長男談)」

2時間くらいで70匹ってところ。

数を釣る楽しさ…そんな釣りもおもしろいものです。

ただ、このウルメの群れは、ずっと三崎にやってきてくれるんだろうか…。

北海道のニシンのように…静岡用宗のシラスのように…突然激減したら…。

魚も、人間から見たら「資源」なんですよね。

そんなことを思いつつ、ウルメさん達には、お刺身と唐揚げになっていただきました。

ご近所さんにも配ったら、翌朝トマトやきゅうりとなって戻ってきました。物々交換も良いものです。

お互い「とれたて」だし。

ちなみに、時間帯は早朝か、日没手前の夕方の2時間くらいの時間帯が良いようです。

ファミリーフィッシングだからといって、お昼前後に行ってもたいして釣れないし、暑いだけだと思います。

せっかくなので、釣れる時間帯にサクッと釣って帰りましょう。

遠方から行かれる方は、日中は海水浴や観光が宜しいかと…。



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夏休み後半

オリンピックサッカー代表は男女とも準決勝に進出!

あとひとつ勝てば銀メダル以上が確定するという、すごい状況になっています。

ということで、自宅に戻ってきました。

パソコンも携帯も専門書も持たず、一週間くらい…。

今年もお盆前に10日間の夏休みを取りました。

長い夏休みをとれるということ自体に感謝しつつ、自分なりにメリハリをつけていきたいところです。

長い休みとはいえ、別に海外に旅するわけでもなく、国内のどこかへ…でもありません。

実家の三浦市で過ごしていただけ。ただそれだけです。

絶版から復活した文庫本「つぶやき岩の秘密」の舞台となった小網代湾から黒崎周辺を散策。

家族を連れて、冒険ごっこのはじまりです。

いやあ~。

自分が小学生だった頃を思い出して、実に楽しかった…。子ども以上に私自身が一番楽しかったかも。

小説の舞台を目の前にして、長男くんはそのリアルさに喜んでいました。

つぶやき岩…現代版にリメイクして放映してくれないかなあ…。

水戸の神社だって健在だし、黒崎のほうの要塞跡や鵜の島も…。

大昔とは確かに少し変わりはしていますが、おおむね、私が子どもの頃から大きく変わってはいません。

三浦はスイカで有名ですけれど、水戸のすいかは格別おいしい。旬は7月。

水戸浜のはずれの磯側のほうでは、台風の影響もあってか、良い波がきていてサーファーがたくさん。

ときどき雨が落ちてくる不安定な夏空でしたけれど、相変わらずの猛暑だったこと…。

ちなみに…別荘地では道が狭く、至るところが私有地ですからクルマだと何かと不都合です。

自転車があれば便利ですが、夏場はやめたほうがいいですね。

なければ少し遠くても、クルマを駐車場に停めて行動したいものです。

些細なことでトラブルになるのは避けたいものですからね。






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