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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
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出会い
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奈良ソムリエ

奈良まほろばソムリエ検定…。

こんなものを見つけました。



なんとなくというか、思わずニヤッとしてしまいました。

京の都と並びたつ奈良…とはいえ、古都というと、京都がでてきて、次は鎌倉だったりします。

奈良は、そういう意味では地味というか…。

平安京以前の歴史が古代ということもあってか、難しいのかもしれません。

奈良まほろば検定

平城京、藤原京…。

桓武天皇が平安京遷都して以来、奈良は奈良仏教として続いてきました。

確かに、一種独特の街です。

京都や鎌倉とはまた違った趣がたしかにあるし、こういう検定でオタクになるのも楽しいかもしれません。

2級、1級、ソムリエというランクがあります。

ソムリエねえ…。おもしろいかも。

まほなび

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THEME:奈良 | GENRE:地域情報 |

招き猫のお手

招き猫…。

あの猫さま、あげているのが右手のものと、左手のものがあるということを知っていたでしょうか?

私は全く知りませんでした。

先日、たまたま、とある飲み会で「招き猫って、利き手によって招くものが違うって知ってる?」という話があったんですね。

利き手とは、手をあげているほうのことです。

「右手をあげている猫さんは銭を招くタイプで、左手は客を招くんだってさ」というお話でした。

ほぅ~初めて知ったよ、そんな話。

私、この手の雑学、結構好きなんですけれど。

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銭と客か…。

あきんどにとって、銭と客はイコールのようでイコールでは必ずしも、ないらしい。

そんなところから、話は自然と「どっちを選ぶ」という、ある種不毛な議論に展開していきました。

不毛だし、酔っ払い連中だから結論なんて出ません。

私は途中からめんどくさくなって「どっちでもいいじゃん」と思ってしまいましたけれどね。

でも…。

自分だったらどちらの招き猫を玄関に置きますか?

アメリカのお医者さんが真面目に研究した論文のなかに、次のようなものがあります。

「収入は生活水準を高めるが、健康にはあまり関係ない。7万5千ドル以上の稼ぎは、幸福度につながらない」

「7万5千ドルあれば、それ以上の稼ぎよりも笑い・リラックスできる環境が必要である」

「つまり、人生を豊かにするには家族と友と、健康である」

ひとつひとつは「そりゃあ、そうでしょ」「当たり前じゃん」と思うかもしれません。

でも、人はその当たり前のことを、当たり前のごとく行動としてはとっていないものです。

日本のお医者さんの研究論文にも、落語をたっぷり堪能したあとに血液検査をすると、良い状態に改善すると…。

簡単にいうと、免疫力が明らかに向上する結果になるみたいです。

確かに、ね。

仕事があり、貯蓄もあり、家族がみな元気で自分も元気。月に数回親友と深酒ができる。

趣味は、歴史、仕事に絡む法律の勉強、長男と行く海釣り…。

そう考えてみると、たまに徹夜したり深夜まで働いたりしますけれど、とてつもなく幸せなのかもしれません。

「健康がすべてではない ただし 健康をうしなうと すべてを失う byヨーロッパの誰かの言葉」





THEME:日記 | GENRE:日記 |

hawaii

「ハワイに行ってきました…」

と知人から言われ、お土産を頂戴いたしました…。

サンゴ礁風の白い写真たて…。

ふらガールとイルカさんがついているやつ。

ハワイか…。

海外旅行なんて、久しく行っていない私ですが、ハワイは2回行きました。

アラモアナがダイエー資本だった時代のアラモアナホテルと、ワイキキ目の前のヒルトンホテル。

アラモアナのときは、知人の結婚式に出席するため4日ほど滞在。

ヒルトンは、妻と旅行した夏休みで5日間だったかな。

暑いけれどカラッとした気候で過ごしやすいと思ったものです。

あと、夜の散歩が楽しかったですね。

インコのオヤジに要注意とか、いろいろとありましたけれど、総じて安全な街でしたし。

2回目に行ったときは、ABCに「モーニング娘。」の写真やらが店頭にあってビックリしたもの。

京都にも嵐山とか新京極とかにこういう土産屋があったなあ…なんて思いつつ。

今もあーいうの、売っているのかな。あるとしたらAKBか?

円高だとモノが安く感じられますからね。

コーラとか、1ドルちょっとのレギュラーサイズが、えらくデカいし。

大昔なら250円だから少しお高い値段だっただろうけれど、今では100円以下なんだもの。

こういう部分がもっと還元されても良いのだろうに、誰のフトコロに入っているのだろう。

ガソリンもずっと高止まりしているしなあ…。

ハワイ
THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

ボジョレー?

ボージョレなのか、ボジョレーなのか、私にはよくわからないし、別にどちらでも構わない。

そんな私でも、こいつをいただく機会がありました。

とあるレストランでフレンチをいただいたのは昨晩のこと。

いわゆる会食というヤツです。

「やはり今が旬ですから。ネタとしてもおさえておきましょう」と言われてでてきました。

ワイングラスが大ぶりのものに変わり、そこに注がれていきました。

周りのおじさんたちは、クルンクルンと回してみたり、口に含んでモグモグしています。

で「う~ん、やっぱりまだ若いよね」とかおっしゃっています。

私も飲んでみました。

なんだろうね。よくわかりませんね。

でも、近所のスーパーで購入している300円ワインと似たような味だな。

少し薄くて酸味がきついというか…それ以上はよくわかりません。

私にとっての高級風なワインは…セブンイレブンオリジナルのカベルネ・ソーブィニヨンかな。

600円前後の安ワインなのですが、これ、なかなか旨いと思っています。

ただ、それを言ったら「ははは。面白い話ですね。セブンイレブンですか…」って笑われてしまいました。

料理はとてもおいしかったです。

あと、岩手県遠野のラベルが貼られていた一番搾りの瓶ビール…。

これ、めちゃくちゃ美味しかったです。同じビールか?って思いましたよ。

ワインってやっぱり高いですね。

スパークリングワインなんて、ずいぶんとお高い。

自腹だったら、来ないな…。

この金額だったら、日本酒のほうがいいなって。

そんなことを思いつつ、ご馳走様の夜なのでした。

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THEME:ワイン | GENRE:グルメ |

甲府にて

秋も深まり、暦のうえでは冬です。

そんな連休最終日、家族で山梨県の甲府市にでかけてきました。

静岡で暮らしていたころ、この時期から春にかけて、山梨にはしょっちゅうクルマで来ていました。

スキーをするため、でした。

本当は長野の八方尾根や五竜が良いのですが、毎週行くにはちと遠い。

なので、中央高速周辺の人工スキー場は手頃でちょうどよかったわけ。

コースもいろいろあるし、人工スキー場とはいって日帰りなら十分なサイズではありました。

今回はスキーではなく観光、でした。

長男くんが武田信玄が好き…ということで、武田神社&甲府城を見にきたのでした。

甲府駅近くには立派な商店街があります。

数年前、仕事でこの場所にきたことがありました。

商店街も結構大きく、Jリーグの地元チームの応援のぼりなどあちこちにあります。

来シーズンからJ1ですか…。

ただ…街中の人手がちと寂しかった記憶があります。

中央本線で新宿に簡単に行けちゃうからなのかなあ。

立派な街なのにね。

さて…。

久しぶりに訪れた甲府駅周辺。

何と、B1グルメをやっていました。

甲府県庁のあたりでは三崎まぐろラーメンが出店していたみたい。

とにかく、ものすごい人手で、私の記憶にあった商店街とは全く違って活気に満ち溢れておりました。

でもまあ…最初は武田神社に向かいました。

B1のおかげで大迂回して到着。

この武田神社は駐車場無料です。門前町があってもよさそうなものなのに、店舗は一つ。

753をやっておりました。長男くんは武田信玄のファンということもあり、あちこちで写真とりまくり。

宝物館にもはいり、掛け軸や甲冑、刀を熱心に眺めていました。紅葉がとてもよくキレイでした。

一方…甲府城は、B1会場となっておりました。

下のほうに移動して、60分100円のコインパーキングに車を置き、商店街を登って行きました。

さすがに、日本の名城100選に数えられているだけあって城址としては大きいですね。

石垣とか相当立派でした。

門が改修工事中ということで、一番うえまで行くことができませんでしたが。

ちなみに、このお城は武田家とは関係なく、徳川家康の築城。

そういえば、甲府は鳥モツで優勝したことがあったんだったっけ。

地域の活性化にものすごく影響を与えるイベントになったものですね。二日で10万人見込みと書いてありました。

でも、私ら家族は…駅前のほうとう屋さん「小作」で「かぼちゃほうとう」を食べて帰ったのでした。

帰りに「桔梗 信玄餅」と「生ワイン 赤」「鳥モツばかうけ」などを自分たちのお土産に買いました。

その日にはすべて食べてしまったけれど…。

ちなみに、一位は勝浦たんたんめん?

二位は三崎まぐろらーめん。惜しかったですね。

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THEME:山梨 | GENRE:地域情報 |

コナカでスーツ

久しぶりに…。

ものすごく久しぶりに、スーツを購入しました。

紳士服のコナカで…。

松岡しゅうぞうさんが着ているスーツはすべてコナカなのだそうです。

義理堅いと思うものの、やっぱりああいう人が着ているとサマになるものですね。

でも、シャワースーツというのは…買おうとは思わないですね。

妻に同行してもらったのですが、正直にいうと、どういうスーツが良いのか、イマイチよくわかりません。

結局、彼女に2着セレクトしてもらい、ブラック系と明るい系を購入することになりました。

2着目は千円。

要するに、1着の値段で2着ということ。

これって、マーケティングでいうと、お店の側では理論上、損をしない仕組み。

一方、お客の側からみると、1着だけで値引き購入するのは損するらしい。

私は今回、冬用とオールシーズンそれぞれにしました。

クールビズのおかげで、夏はスーツいらないですから、ずいぶんと楽になりました。

お洒落な方は、3シーズンごとに買い替えたりするそうです。

買い替えを促進するために、車みたいにデザインをモデルチェンジするから…。

3ボタンが2ボタンに戻ったり、襟が細くなったり、スリムになったり、確かにいろいろですね。

結婚したときに義父からいただいたスーツ以外、すべてのスーツはコナカで購入している私。

理由は特段ないものの、もう20年近く続いているので、これからもコナカなのでしょうね。

「若者じゃないのだから「つるし」でも一番高いものを選ぶこと…」だそうです。

妻にはそう言われ6万円以上のコーナーで物色していました。

今回購入したものは、いつまで着れるのだろうか。



THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

時之栖

妻の実家のある静岡県に行ってきました。

目的は、富士山の裾野に広がる場所に立地する地ビール。

その地ビールは御殿場高原ビールといいます。

ここは、創設された時から、ちょくちょくと来ています。

地ビールができる前は富士最上といった牧場みたいな場所で、焼き肉をやっていたところ。

桜の名所としてはその当時から有名だったのですが、なにぶん、しょぼい感じではありました。

そこに、米久という静岡県では鈴与と並ぶ有名企業が買収し、一大施設となったのでした。

サッカーグラウンドやフットサルコートがあって、サッカーで超有名な高校が複数やってきて試合をしたりします。

合宿施設もあるし、結婚式をあげることのできるホテルもあります。

そんな場所なのですが、この季節になるとイルミネーションがとても有名になりました。

光のトンネルと言われているみたいです。

御殿場高原時之栖

やっぱり東京からこちらに来ると、寒いですね。

人手がものすごいので、車で行こうとすると渋滞でものすごいことになっていました。

私は幸い、あの近くに友人のお家があるので、そこを経由していくことができましたが。

新宿駅南口のイルミネーションもキレイですけれど、時之栖のそれはもう…日本一でしょうね。



THEME:静岡県 | GENRE:地域情報 |

来週から飲み会続き

12月には忘年会、1月には新年会やら賀詞交歓会など…。

年末年始は飲み会には事欠かない季節です。

呑兵衛としては悪くない季節、なのかもしれませんが、それはそれで厳しい季節でもあるわけです。

私自身、26日から29日まで4連続宴席が続きます。

さすがに、一回一回きちんと「呑む」をしていたらもちません。

とはいえ、セーブするのもなかなか大変で、ついつい呑んでしまいます。

普段からというか、夜遅くの総武線など東京沿線の電車はアルコールとタバコのにおいが結構きついです。

仕事で遅くなったときにはイヤなニオイです。

自分も呑んで帰るときは、こんなニオイを振りまいているのでしょうけれど…。

スーツやコートには、いろんなニオイがついてしまいますので、この時期は寝る前にベランダに「夜中干し」。

多少でも風に吹かれるとニオイがある程度取れるみたいです。

NHKのアナウンサーさんが泥酔して痴漢?というニュースがありました。

あれ、結構話題になっています。

呑んで記憶がない…そういう方も多いのではないでしょうか。

決して、ひとごとではない…。そう戒めないと。

日本酒飲むときは、横にお冷を置くこと。

タバコを吸わなくなった私には、お冷がとても大事になりました。

水で間を取らないと、ピッチが速くなりますからね。

これ、結構効果ありますよ。



THEME:日記 | GENRE:日記 |

六義園

仕事で駒込にでかけた際、駅近くにある六義園に入ってみました。

この庭園の存在はずいぶん前から知ってはいたものの、行こうと思うといつでも行ける場所って…。

この六義園の生い立ち…。

時の将軍徳川綱吉より、側用人の柳沢吉保が下屋敷として与えられた駒込に、7年の歳月をかけて造りあげた「回遊式築山泉水庭園」だそうです。

ちなみに、今週末、甲府の武田神社におでかけ予定なのですが、その近くにある甲府城は、柳沢吉保が城主だったことがあるんです。こちらも観光する予定。

JRの車窓からは石垣が見えるのですが、結構大きな城址みたいなので楽しみです。



六義園という名の由来は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来する、と書いてあります。

難しいお話ですが、要するに由緒正しい庭園ということです。

そんな庭園も、明治の時代に岩崎弥太郎(三菱財閥の創設者)所有となりました。

この方、東京駅周辺の土地も新政府から購入してあげたんですよね。

東京駅前に三菱グループ企業の本社がたくさんあるのは、その明治新政府時代からの名残り。

その岩崎一族は、この庭園を昭和13年に東京市に寄付、一般公開されることになりました。

この近くに東洋文庫という立派でお洒落な施設があるのですが、こちらも岩崎氏が関係していると…。

当時は「どんだけ?」のものだったのでしょうね。

さて…。

東京における紅葉の名所のひとつでもある六義園は、さすがにキレイな景色が広がっておりました。

晩秋から、いよいよ冬に突入していくのですね。

ノロウイルスが大流行のきざしとか…手洗いうがいを励行するなどして注意しましょう。


THEME:東京23区 | GENRE:地域情報 |

7%の社労士試験

少し日にちは経過しましたが、平成24年度の社会保険労務士試験の合格発表が、11月9日にありました。

合格率は7%。

合格者の最年少は20歳、最年長は77歳とのこと。

77歳って…。失礼ですけれどボケ防止でしょうか…。

実際、「マジにスゲー。そのじいさんは尊敬に値する」と騒ぐ若者たちがいましたけれど、確かにスゴイ。

受験した方ならご存じでしょうけれど、あのくそ暑い8月において、長丁場の試験を受けるだけでもスゴイこと。

それを、受験だけでなく合格されるのですから…。

繰り返しますが、難関といわれる国家資格は、体力とそれに裏付けられた集中力が合格には欠かせません。

だからこそ、77歳での受験、合格は、とてもスゴイものだと私も思うわけです。

自分が77歳のとき、この試験受けるのか?

というか…そもそも勉強なんかするのか?

そう自問するわけです。

目標を持ち、それに向かって頑張る楽しさというものを、その方はとてもよくご存知なのかもしれません。

ひるがえって、私たち現役世代は、もっともっと、いろんなことができるはずでしょう。

たぶん、その77歳には勝てそうにないけれど、競う必要もないわけですけれど、それでも刺激にしたいもの。

来年1月末に発表される行政書士試験も、おそらく合格率は7%あたりだと思います。

いくら言っても「しょせん行政書士じゃん」っていう方が、いまだにたくさんいる。

まあ…エリートさんたちはそう思っていてくれたほうが助かるから、それはそれでいいんですけれどね。

行政書士も社会保険労務士も…使い勝手、実はけっこうあるんですよね。

どっちにしても合格率は7%。

まずはここをクリアしないといけないわけですけれど、基本的には6割クリアすればよい話。

5割から5割8分くらいのゾーンにボリュームがあるというか、ぎりぎりで合格できなかった方は、たぶん多い。

あと少しのところ…あとちょっと上積みすることの大変さ…。

私自身、一回目の社労士試験で択一45点でダメだったとき…(その年度は46点以上が合格)。

行政書士試験で178点だったとき…(300点中180点以上で合格)。

今は笑って言えますけれど、当時は相当にきついものがありました。はい。

だいたい、自分としては仕事と両立できるギリギリの世界で必死のつもりでしたからね。

でも、同じ条件で「択一67点で予定どおり合格(70点満点)」と言う若者もいました(当時は私もギリ若者)。

行政書士試験でも「4か月の独学で合格。行政書士程度ですから」と言うイヤミな秀才さんもおりました…。

そういう人って、確かにいるのですが、それはそれで、流しましょう。

自分は自分。他人は他人なのですから…。

しょせん社労士…行政書士…言いたいひとには、言わせておけばいいだけの話。

そういうひとは、繁盛している店にも「しょせんラーメン屋」とか言うのでしょう。

気にしないことです。Sさん。

おっさんの良さは、若くないことです。

それなりに経験や知識があることです。

新鮮じゃないけれど、一夜干しや干物は、刺身より旨味が増した高級品も多いのです。

それなのに、お刺身と鮮度で競争してもダメですよ。

自分の売り、強みで良い仕事をしましょう。

それでうまくいかないのなら、そんなもん自分のせいじゃない。

そんなことを言えるくらい、やるだけのことをやってみる。

ダメだったのなら、もう一度やってみる。

頑張っているうち、楽しくなってきたら、その分野に適性のある証拠。

楽しめるようになるといいですね。

社会保険労務士


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

新宿のケントス

昨日は日ごろお世話になっている社労士界の大先生とご一緒でした。

本来なら、こちらが接待する立場なのですけれど、ご一緒していた先生が顧問をされているグループのお店をハシゴすることことになりました。

ここは新宿歌舞伎町…。

とはいえ、このエリアは、すべてが風俗店ではありません。

といいつつも、私は普段このエリアに足を踏み入れることはあまりない。

ケバケバしいのがひとつと、もうひとつは呼び込みがうっとおしい。

歌舞伎町に入ってしまえばなんてことないのですが、その周辺にやたらといるのが、呼び込みのお兄ちゃん。

ギザギザのヘアスタイルをしたホストっぽいのもたくさんいるし…。

たまに「エースをねらえ」のお蝶夫人みたいなお姉さんもいるし…。盛り髪って確かにお蝶夫人かも。

まあ…先方もお仕事なので仕方ないのですけれどね…。

とにかく、普段食べることのない「よくわかんねーけどウマい」ものをいただきつつ、日本酒などもいただき…。

「じゃあ、久しぶりにライブでも聴きにいくか」というご発声のもと、ケントスに向かうことになりました。

ケントスとは、新宿にあるライブハウスです。

おじさん、おばさんがおもな客層なのですが、若い方もちらほら…。

とても不思議な、それでいて独特のポリシーを維持した雰囲気をもつ硬派なお店だと、思っています。

いろんな方が、このお店でボトルを入れています。

みなさん、なんでここにボトル入れてるの?と、つれてきていただく度に思うのであります。

ここにボトルを入れている先生は3名。

みなさん、バランタインなんですね。私は相当に水で薄めないとヤバいですね。

高尾まで乗っていってしまいかねません。

さすがに、この時期の高尾はイヤですね。数時間でもいたくありまえん。

なんだかんだいい、終電2つ前で帰路についたのでした。

生バンドはいいね。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

独学者にこそおススメ

今朝はとても寒い。さきほど新聞取りに行ったのですけれど…おそろしく寒い。

これはコートを真冬用に変えねば…。

確かに、冬の到来を告げる「木枯らし」が首都圏にやってきたのは昨日のこと。

天気が良くて日差しは暖かいものの、強めの風にあたると空気はずいぶんと冷たかったです。

日曜日の昼下がり、長男&次男はスケーターで、私はジョギングで川沿いの散歩道を走っておりました。

天気自体は良いので、けっこう汗をかきました。

が、公園で小休止すると、とたんに汗が風で冷たくなります。

風邪をひかないように注意しないといけないなあ…そんな風に感じたのでした。

さて…。

今年の行政書士も本試験から少し時間がたちました。

今回、受験された方々はどんな感想をお持ちになったでしょうか。

来年度にはじめて受験する予定の方や、改めて来年度の受験を検討されている方…。

いろいろあるとは思いますが、どのような方であっても、この本は非常に参考になると思いご紹介する次第。

行政書士試験というものについて私見を述べてみたいと思います。

独学であれ、通信であれ通学であれ…。

きちんと勉強していれば、いわゆる合格ボーダーラインの近くまでは、届くと思います。

経験者であれば、このあたりのところはお分かりいただけるのではないかと思います。

少し勉強したら100点近くは取れそうです。

ある程度きちんと勉強したら140点くらいは取れると思います。

問題は、ここから、です。

真剣に勉強しているにもかかわらず、5割の150点を超える得点ができない…。

おそらく、このような方が受験生のうち数万人存在するのではないかと思っています。

にもかかわらず、「独学で合格」「初心者の私がわずか130日で合格できた」等々の話が流れたりします。

必ずしもウソではないとは思いますが、自分とは違う世界のお話なんだ、と割り切ることが大切です。

そして、私自身もそうでしたけれど、行政書士という資格に対して謙虚な気持ちになることが重要でしょう。

簡単ではありません。

卑下される資格ではありません。

司法書士との比較で難易度が高い低いと論じてみても、たいした意味はないと思います。

立命館大学より京都大学のほうが難易度が高い…それはそうです。ごく普通の当たり前のお話です。

でも、だから何だというのでしょう。

頑張る必要はないですよ…ではありません。全然違います。

自分のやりたいことをかなえるために一生懸命になれる人、そういう人、私は好きです。

人との比較であーだこーだいうのは、10代までにしておきたいもの。

若いころは、立ち位置なんてわからないのがふつうだし、ある程度人と比較して負けたくないっていう気持ちがないと上昇しませんからね。

でも、おっさんになったら、他人との比較にたいした意味はないもんです。

上司や同僚、部下を見ていても、幸せの尺度は違うでしょ。

言い訳しないでいいように、素直に日々を生きていけたら素晴らしいわけ。

いずれにしても、ガンバれる「期間」というものは人によって違いますが、ずっと続くのはしんどいばかり。

自分の頑張りを支えてもらえる何かをおカネを使って手に入れるということは、とても有用だと思います。

別に独学だろうとおカネをかけようと、合格者に違いはなく、不合格者にも違いはないわけです。

社会人であれば、受験予備校なりインターネット講座を利用して、独学より効率的な勉強をする。

そのうえで、家族との時間を持ち、仕事も一生懸命にやったほうがプラスが多いと思いますからね。

私の経験則上、社会保険労務士も行政書士も、独学では合格確率は低いです。

しかも、ものすごく時間がかかるものです。

本人も家族もいい加減イヤになったりもしてくるのではないか、と。

おカネのない学生は、おカネのかわりに時間を使いましょう。

時間のない社会人や家族持ちは、おカネでできる解決は積極的に解決してしまいましょう。

夕方、帰宅と同時にお風呂に飛び込んだ子どもたちと、楽しいひとときでした。


THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

バカポジティブ?

タレントの関根勤さんの本を紀伊国屋でみつけました。

表紙がこぎれいというか、飾り立てていないのが逆に興味をひいたような感じでした。



ぱらぱらっとめくり、とりあえず購入してみました。

たいていは、本屋さんには申し訳ないのですが、パラパラめくり、少し良い印象をもつと一気読みしたりします。

新宿や大崎では座って読める本屋さんがあるので、購入しないでその場で読み切ってしまったりします。

ある程度の「速読」技術を持っていると、経済的にお得なことがいろいろとあるものです。

さて、そんな私なのですが、もちろん購入することも多々あります。

その違いはなんとなく…なのですが、それでもあえて言うとしたら、妻や子どもが読んでもいいかな?って感じ。

数年後にブックオフ行きになるパターンが、この10年で3度ほどありました。

マンガ「頭文字D」なんて、シリーズそろっていたのに、ガス代も出ない程度で悲しかったもの…。

さて…。

この本の中身について言えば、関根氏のキャラクターと表題から察することができるかと思います。

その通り、の内容でございます。

ただ、なんといいましょうか…ホントにいい事を言っているんですよね。

「良い言葉を使うと良いことが起きる」と、大昔に永平寺の坊さんが説法で言ってらっしゃったのを思い出します。

ココロが疲れているときは、前向きにはなれません。

これは人の性格ではなく、ムリなお話です。

ですから、前向きというか、ポジティブという言葉を考えるときには、その前に疲労というものを理解すべき。

私は「野に咲く 花のように~」という唄が大好きです。

唱歌みたいで、次男くんも最近クルマのなかで唄っていたりします。

心身ともに疲れ切っているときは、「ポジティブに!」とか「前を向いて!」とか言われるとカチンと来ました。

私は、少なくともそう思いました。

「ふざけんじゃねーよ」って思ったし、もう少し進行すると「考えがまとまらない」ようになりましたね。

なんていうのか…頭のなかで、考えがまとまらない…球のようにまとまっていかないというか…。

できていたことができなくなり、どんどん視界が狭くなっていくというか…。

とにかく、そんな感じだった時期が、私にもありました。

それが続かなくてホントに良かった。

メンタル不全の方が、自死を選択するとき、症状自体は回復基調にあるときが多いそうです。

本当にしんどい時は、自死すら考えることができないくらいエネルギーがないからだそうです。

少しずつ回復するにしたがって、自分の状況を判断できるようになり、そこから絶望が生まれる…。

これ、どろ沼そのもの。

性格とか個性にも関わりはあるものの、どろ沼にはまれば、大多数の人はもがくわけです。

水すましみたいに、泥面をすいすい動くことはできないはず。

大事なことは、そうならないようにする。

どろ沼がどこにあるかを知り、そこにはちかづかないこと。これが予防ですね。

そのうえで、ポジティブとは何かといったことを考えてみる…。

そもそも、人生は修行ではありません。修行は宗教家にお任せするがよろしい。

でも、日本人の私たちはラテン系には、簡単にはなれません。

まあ…。

いろいろ書きましたが、関根氏の生き方に魅力を感じるのであれば、ぜひ、お買い求めください。



THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

名言セラピー幕末から



経営者と呼ばれる方々って、歴史好きな方が結構多いみたいですね。

司馬遼太郎とか、いわゆる司馬史観を好む方はとても多いらしい…。

でも、そういうめんどくさい話ではなく、もっと気楽に高品質な言葉をきけたらいいのに…。

そんな風に思っていたら、こういう本をみつけた次第。

セラピーですか…。

ということは読んだら癒されるのかい?って斜めに開いてみると、意外になかなか…。

幕末という時代ゆえに、それ以前であれば決して歴史の表舞台に立つことはかなわなかったはずの方々が登場します。

明治維新がなり、新政府で重鎮となったとたんに、ダメ人間になりはててしまったヤツもたくさんいるのですが…。

そうでない方も、一部とはいえ確かに存在したわけです。

多くは、生き残れなかったのですけれど、そういうプロセスが必要だったということなのでしょう。

平成24年の現代から50年前…。

昭和38年くらいの頃、40歳代から高齢者扱いだったそうです。

ですから60歳の還暦を迎えるということはスゴイことだったわけ。

定年は55歳ですからね。

サザエさんのお父さん「波平」さんを現代にあてはめてみたら、ありえないでしょ?

お母さんのフネさんも然り…。

今の時代が若いのか、ガキなだけなのか…。

50年前でこうなのですから…。

改めて時は幕末…。

吉田松陰の遺した言葉などをみてみても、とても年下には思えないわけです。

セラピー、受けてみませんか?

もしかしたら、癒されるかもしれません。

幕末スペシャル…ですから。

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THEME:歴史関係書籍覚書 | GENRE:本・雑誌 |

変わる?変える?

ようやくというか…。

野田総理による衆議院解散…。

あの方、不思議な方だなあ…。

そんな風に改めて感じました。

さて…。

世の中には、いろんな方がいらっしゃいます。

私自身も、そんないろんな方の一人ではあります。

そんないろんな方がいる世の中を眺めているなかで「変わる」「変える」というキーワードを拾ってみました。

たとえば、資格取得を目指すという動機について。

自分の生き方なり人生を「変える」ことを目的に、頑張ろうと決めた方もいると思います。

そして、頑張って資格を取得できたら、人生が「変わる」と思っている方も多いのではないかと思います。

言葉遊びなのかもしれないのですが、「変わる」と「変える」は違いますね。

自分が変わる努力をせずに、自分の環境を変えるということには無理がある…。

端的に言ってしまうと、そういうことになるだろうと思います。

自分の人生を変えるために勉強を頑張った…。

そしてその試験に合格した…。

ここまでは良し、です。

でも、合格したから人生が変わる…わけでは、残念ながらありません。

その次も「変える」と思い、何かを変えないと変わらないもの。

たとえば転職についても然り。

動機はひとそれぞれでしょうけれど、しばしば聞く失敗が存在します。

それは、自分の環境を変えたのに、自分自身がそれについていけずに失敗した…というもの。

「変わろう」と思い、それを実行に移すことには勇気が必要です。

たとえば、こんな本を眺めてみるとか…。

ビジネス本も悪くはないけれど、こういうものも、視点を少し変えてみるのもいいかもしれません。




人はやはり、なんだかんだいっても、安定を望む生き物なのだそうです。

私もそう思うことが多いです。

経営的にも、経営者が従業員に与えるべき一番大きな仕事は「社員に安心してもらう」ことだと言われます。

子育ても同じみたいですね…。

過日、教育分野で活躍されている先生と経営コンサルタントとして活躍されている先生と飲んでいたときのこと。

同じことをおっしゃるわけです。

「不安」は「不満」を呼び、不満分子が組織を壊す。

「安心」はがん細胞を不活性化させる「要素」とのこと。確かにそうかもしれない…。

年金やら老後生活が見えにくくなったように感じるからでてくる不安感というものなど、まさしくこれでしょう。

変な言い方になってしまうのですが…。

「安定」を得るには、「変わる」意識と「変える」行動の両方が必要だということ。

「変わる」意識だけでは単なる自己啓発となり、評論家人生を歩むだけ…かもしれません。

せっかく頑張ろうと決めたのであれば…そんな風に思うのでした。




行政書士
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

顔の文化

今回はいわゆる歴史小説ではない本から、歴史にまつわる話題としてとりあげてみたいと思います。

それが「顔の文化誌」という本です。



たとえば、大河ドラマ「平清盛」にでてくるみなさんのお顔…。

いわゆる平安公家のお化粧をしている人もいれば、現代風の人もでてきます。

これ、意図的なのでしょうけれど、どういう狙いなのかなあ…そんな風に見てきました。

清盛の妻である時子を演じている深田恭子ちゃん…。

現代風そのものです。

というか、顔がきれいすぎ。しっとり感ありすぎ…おばばに見えなさすぎ…。

一方、後白河法皇の妻になった建春門院滋子役の成海璃子ちゃん…。

平安美人そのものって感じのお化粧。眉毛ないし…。

後白河法皇の眉毛や明雲の眉毛など、男どもの眉毛は個性ありすぎ…。

もっとも、藤原頼長役の山本耕史さんに至っては、もろにマロ化粧でした。

ホンモノの頼長はこうだったんだろうなあ…ってマジで思えました。すごい役者さんになったもんです、はい。

この辺り、史実として複雑すぎるから…。

一般的には非常にしんどかったのではないかと思いますが、一部の平安時代好きなマニアにはたまらないでしょう。

ホンモノを描きたい…でも、みんなホンモノにしてしまうと恐ろしすぎる画になるから一部にした?のかな。

ストーリーの性格上、これからどんどん暗い内容になっていくからさらに視聴率は下がるかもしれません。

清盛も秀吉も、魅力あふれる壮年までは良いものの、認知症がでてきた晩年は本当にひどかったから。

そのせいで、清盛の場合は子供たちがダメ武士の烙印を押され、秀吉の場合は一族の秀次が殺生関白に…。

えっと…。

思えば、私が大学時代を過ごした平成バブル時代…。

当時の女性の化粧を見ると、ずいぶん違います。

眉毛太いね。口紅真っ赤だね。

スーツやコートには、北斗の拳のラオウがつけていたような肩パッドがついていたし…。

当時の森高千里をみるのが一番わかりやすい。

女性のお化粧という世界において、そのうちまた「眉毛太い」が流行るのかな。

どっちが良いのだろう…。

ちなみに平成初期の頃はこんな感じ…。



20年後にこうなりました…。



ホント、なつかしいな。

っていうか、キレイだなあ。

ちなみに、サッカーワールドカップアジア最終予選。

日本代表はオマーン代表に2-1で勝利しましたね。

あとひとつで5大会連続の出場が決まるということです。

ギリギリのラインで、勝ちをおさめる強さか…。こういうところが本当の強さなのだろうな。

婚活ブログ


THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

小田原にて

8割仕事、2割プライベートという、何とも曖昧な理由で小田原に行ってきました。

飲みすぎ&寝過ごし…ではありません。

小田原の「万葉の湯」には何度かお世話になったものです。

そのせいか、シラフの時に、この建物の前を通り過ぎる刹那にフッと思うことが…。

この気持ち、若者にはわからないだろうなあ…。

お酒を召さない方にもわからないだろうなあ…。

さて…。

酔っぱらった挙句の小田原宿泊ではなく、今回、新幹線で小田原入りした目的は「小田原城菊花展」でした。

仕事上いろいろとお世話になっている方がとあるイベント(以下参照ください)に参加されていて、それのお手伝い的な感じ。

小田原のお祭り(菊の花)

正直にいうと、役得という言葉を感じることにできた、非常に楽しいものでした。

まず品川駅からグリーン車です。

個人なら絶対に使用しません。

新幹線だと旅気分に浸れるのはほんの一瞬で、小田原にはすぐ到着ですから。

小田原城までは、悠々とお散歩って感じで向かいます。

自分が神奈川出身だからなのか…。

小田原城は、城のなかで一番好きですね。海を遠望する景色もきれいだけど、なんというか…。

越前朝倉氏と小田原北条氏からは、地場文化というか、そういう気品のようなものを、今でも現地で感じるんです。

以前、小田原のおでんを紹介したことがあったと思いますが、小田原はとてもいい街だと思います。

将来、鎌倉と小田原のどちらかで暮らしてみたい…。

ちょっと調べてみたら小田原にもすでに地域でご活躍中の行政書士さんがいらっしゃいました。

そりゃあ、そうだろうなあ…。小田原の街は大きいし。




THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

検診結果

昨日は水道橋(神田?)にある日本大学経済学部と法学部を仕事でハシゴしてきました。

別に学生になったわけではありません。

近くにある明治大学の校舎がきれいになっていて、少しビックリ。

私が高校生の頃、この辺には「大喪の礼粉砕」とか騒いでヘルメットにサングラスの変なのを見かけたりしました。

まだ、そんなのがいたんですよね。昭和が平成元年になったばかりの時代…。

そんな時代とはガラリと変わり、最近では明治や法政などの都心キャンパスの充実ぶりはスゴイですね。

さて…。

先日受診した人間ドックの検査結果が届きました。

40歳を過ぎると、いわゆる「がん年齢」層にはいっていきます。

大腸がんなどは、40歳を過ぎてから増えていくもののようです。

検査はなかなか…確かに愉快なものではありません。

私は便潜血二日法という検査方法のものでした。

一日目、二日目の便の一部を採取して、その中から血液反応を見るヤツ。

幸い…今のところ問題なしということなのですが、これは毎年受診することに意味があるらしい。

ここで陽性となったら、おしりから内視鏡を入れた精密検査をすることになりますが、下剤がキツイらしい。

この検査を受けた知人がいるのですが、前後で3日はマトモに行動できなかった…そういっていました。

でも、大腸ポリープが見つかったとか、いろいろ検査を受けただけの意味はあったみたいでした。

同じ消化器系にあたるのは胃。

こちらも「食道・胃ともに異常はみられません」でした。

同僚から先輩に至るまで、胃に関しては皆さん何らかの所見があるようで…。

「ストレスを感じていないのですね。はっはっは」とか笑われたりしました。

喫煙&多量飲酒というキーワードに「ん?」となる方は、食道がんには特に要注意です。

残念なことに、内視鏡検査で食道がんが判明したものの、治療むなしくお亡くなりになった方を何人も知っています。

早期発見しても、完治が望めないものもあるけれど…。

でも、早期に見つかったことで救われるケースも少なくないわけです。

今回も特段の異常部位、有所見はありませんでしたけれど、一年に一度の検査は本当に大切ですね。

変なたとえですけれど、40歳を過ぎた人の体は、10年を経過したクルマやバイクのようなものかも。

新車は基本設計さえ問題がなければ、どんな乗り方をしてもスペック通りの運動性能でしょう。

でも、GTRでもそうでしたけれど、峠道などである程度の乗り方をしていると、4年くらいでボディが歪むらしい。

横須賀の知人の工場でチェックしたとき、そういわれましたからね。

ずっと乗っているから所有者は気づかないもんだ…って。

一方、古いなりにくたびれているものの「いい感じ」のモノも少なくありません。

いまだにCB750Fとか街で見かけると、うれしくなったりします。

VTZ250なども、バイク便で見かけますが「丈夫だなあ」って。

21歳のときに私が乗っていたのがホンダVTZ250でした。

「量産型ザク」みたいな感じ?

安くて(新車で40万円)、燃費が良くて(北海道でリッター40㌔を達成)、ニュートラルな操縦性でした。

クルマにしても、サバンナとかZの初期型とか、ジムニーの古いヤツとか、たまに見かけます。

あーいうのを楽しそうに、大事そうにしている持ち主を観光地などで見かけると、勝手にうれしくなります。

自分のカラダも同じなのかもしれません。

クルマやバイクはとても正直ものでした。

メンテをさぼれば、必ずどこかでしっぺ返しを受けたものです。

私はおそらく、自分のカラダを丁寧に扱ってはいない…だったらメンテナンスは怠らないようにしよう。

自分の健康について考えてみること。

年末の交通安全運動などもそうらしいですけれど、せめて一年に一回くらいは気を引き締める機会が必要みたいです。

検診結果の報告を兼ねていきつけの豆腐屋にでかけたら、日本酒「浦霞」の大宴会がはじまっていました。

お客はピンの常連ばかりで、たまたま集合してしまったところに、私も加わってしまったという感じ。

浦霞は宮城県塩釜市で大震災で大きな被害を受けた蔵元さんのひとつ。

大将が大量に購入していたものの、途中でなくなってしまい…。

仕方ないので、その後、カメにはいっている焼酎を水割りにしながら適当に飲んでいました。

私は大丈夫でしたが、何名かはどうにもならず、近くのホテルにご宿泊コースとなりました。



THEME:健康で過ごすために | GENRE:ヘルス・ダイエット |

地方と工場

ソニー系の工場がある美濃加茂市が今、揺れているようです。

地方における大企業の工場撤退は、非常に大きなインパクトを地方経済に与えます。

栃木県矢板のシャープ工場もそうだし、半導体のルネサスもそう…。

新幹線から眺める車窓の風景をみていると、よくわかりますね。

工場は流通と密接に関係しているものです。

地域における雇用は、そのまま地域の税収につながります。

もともと地域で生活してきた住民以外にも、いろんな形で従業員となった人も集まります。

そうなると、アパートなどの居住分野、食堂などが必要になってくるわけです。

工場を中心としたコミュニティが誕生していきます。

工場の撤退とは、このような過程で成立していった街が消滅するということ…。

私が学生の頃、地方に数多くの工場を持ち、テレビCMをばんばん出している大手家電メーカーなどは大人気でした。

大人気漫画「課長 島耕作」はいつのまにか「社長 島耕作」になっていました。

先日、漫画喫茶で知りました…。

若い方には、この二十年くらいの経済の変遷がわかりやすいのでおススメしたいと思います。

ビジネスの世界って、結局のところ「価格を決める」権限がどこにあるのか…これが一番大きいのでしょう。

あえて誤解を恐れずに言い切ってしまいますが、二十年前は、量販店より家電メーカーが格上の存在でした。

医薬品商社(卸)よりも医薬品メーカーであり、ビックカメラではなく松下電器だったわけです。

イトーヨーカ堂ではなく三越でした。

ユニクロなんて、ある意味象徴的な企業かもしれません。

ただし…。

規模の経営からくる価格決定権という視点でみれば、おのずと限界があるはず。

今までの歴史をみてみれば、花形産業は必ず斜陽になり、別の産業が隆盛を迎える…。

地方の時代…という言葉がそらぞらしくすら感じられるように、地方経済は厳しいようです。

橋下大阪市長が、道州制を主張しているのは、あながち的外れではないということです。




社会保険労務士
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

肉まん

今日は行政書士の本試験日。

社労士とおなじく、一年に一度しか実施されない試験。

税理士のような科目合格がないので、試験範囲というか、法律科目は非常にたくさんある試験。

大変だと思います。

人によってはワクワクしている方もいるでしょう。

不安で不安で…という方もいるのでしょう。

いずれにしても、精一杯チャレンジしていただきたいと思います。

合格してから、本当の勉強が始まるものです。

伊藤塾でもよく言われていましたけれど、試験合格のための勉強から、エキスパートとしての勉強が…。

合格するまで、本当の勉強はとっておこう…そんな逆説的な話もありますが、本当の話ですよ。

さて…。

秋も深まってまいりました。

天気の良い日中はまだ暖かい日もあるものの、朝晩はけっこう冷え込んできましたね。

で、ようやく始まりました。

何が?

「肉まん」です。

それも「新宿 中村屋」の肉まん限定です。

長男くんは食物アレルギー。

卵とピーナッツは劇にダメ!

「新宿 中村屋」の肉まんは今年から(?)アレルギー物質がはっきりと表示されるようになりました。

少しずつ増えてきましたが、このような表示のあるものとないものでは、買いやすさに雲泥の差があります。

数年前までは「あんまん」も食べれたのですが、昨年からでしたか…ピーナッツが含まれるようになりNGに。

今、新宿本店さんは改装工事の真っ最中。

どんな建物になるのだろう…。

卵がダメなので、日ごろから大豆と豚肉はよく食卓にあがります。

キレやすい子どもになってしまっても困りますので…。

我が家は食通を気どりませんが、長男のアレルギー、次男の発達障がいなどのおかげで、食材は良いものを…。

そんな感じで今のところ、育っていると思っています。

なんというか…。

日々、何気ない暮らしというか、安定した生活というものが、とてもありがたいなあ…って。

若いころよりも、感謝の水位が低くなったような…そんな感じのする今朝なのでした。




行政書士
THEME:小学生の子育て♪ | GENRE:育児 |

リズムを作る

明日は行政書士の本試験日です。

受験生の皆さんには頑張っていただきたいものです。

前日になって何ですが、ちょっとした受験のコツみたいなものをお伝えしたいと思います。

先日、大学全日本駅伝があり、駒澤大学が10回目の優勝を成し遂げました。

東洋大学は、箱根駅伝では何度も優勝しているものの、この大学駅伝では優勝したことがありません。

今回も最終区のアンカーで抜かれて2位でした。

ただ…この結果は妥当だったな…とも思いました。

出雲、全日本、箱根は「大学3大駅伝」といわれているのですが、ここに参加・出場している大学の選手は、その多くは高校時代からすでに全国区の選手ばかりだと思います。

個々において、めちゃくちゃ能力に差があるわけではないと思うんです。

でも、駅伝では個々の能力以上にチーム力の差が、きわめて顕著にあらわれます。

何がいいたいのか…。もう少し話を進めましょう。

駅伝の目的は何でしょうか。

それぞれの区間を任された選手が最低限果たすべき役割は完走すること。

これ、ですね。

どんなにハイスピードで飛ばしても、最後の最後で倒れてしまっては意味をなしません。

もちろん、ぎりぎりのところで調整しているからこそ起きるアクシデントではあります。

彼らの世界では…。自分の能力ぎりぎりのところで戦っているからこそ起きるのですから…。

…。

行政書士の本試験では、3時間で60問を解かなければなりません。

これを駅伝に例えると(変なたとえですけれど…)

法令等科目では122点以上がその区間の完走にあたります。

一般知識等科目では24点以上。

でも、上記を足し算しただけではダメ。

トータルでは180点以上が必要だから、単純に足しただけでは合格点に届きません。

ちなみに、行政書士や社会保険労務士試験では、本試験後にいろんな話がでてきます。

問題が悪いとか、不公平だとか…いろいろ。

でも、そんなことは、受験する前から受験生全員が等しく承知している現実なわけです。

悪問も出るときは出るし、合格率を下げるために入れたような問題だってあるかもしれません。

駅伝では、レースが終わったあとに不公平だのあーだこーだ言う選手はいません。

自分のリズムを保てなかったほうが悪いということを、そして、チームの目標をクリアできなかっただけだと。

選手他関係者はみんな、それを知っているからです。

そしてもうひとつ。

今までやってきた練習と、現実の本番は、同じコースでも全く違うモノだということ。

試験本番に際し、どのような時間配分を「事前に考えている」でしょうか?

文章理解を1問10分で3問。記述も1問10分と配分すると、この6問で1時間必要です。

残りの問題54問を2時間でクリアしようとすると、1問につき2分くらいになりますね。

パッとみて、2分で解けそうもない、時間がかかりそうな問題はパスしていくという思い切りも必要になります。

マジメに、1問目から順番に解いていく必要などないし、そういうやり方をする受験生は落ちる確率が増す。

本試験とはそういう風に作られているからです。

社会保険労務士の本試験でも、最初の労基・安衛法の問題文の長いこと…。

前半で時間をかけさせ、後半の時間配分であせられる…そんな意図すら感じます。

要するに、駅伝にしろ国家試験の本試験にしろ、コースの走り込みと時間配分は、当たり前の基本。

順番にマークを埋めていこうとする方は、目的をみないで自分のやり方にこだわっているだけ、かもしれません。

本試験問題が駅伝だったとしましょう。

1区でコケると、2区以降で苦労します。

順調に進んでいても、最終区にたどり着けない場合は記録が残りません。

後半の問題が手つかずの状態で合格できるような試験ではありませんね。

試験会場は、自分が学んできた知識を発揮する場…では必ずしもありません。

本試験とは、自分がやりたいことをするために、そのために資格を手に入れるために受けるもの、ではないかと。

ここは、間違えないでいただきたいと、本当に思います。

年配の方ほどこういう考え方を「汚い」といって嫌うんですよねえ…。

いつまでも試験勉強をしたいだけなら、それでも構わないのですけれど。

目的と手段は間違えないこと。仕事とおなじです。




行政書士
THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

食育

栃木県の那須塩原市「塩原温泉」にて、街のあちこちに大根をぶらさげるイベントが実施中です。

タクワンは大根ということを、知らない子どもがいてビックリしていたら、知らない大人もいました。

「何で作られていると思ってたの?」に「いや、タクワンはタクワンでしょ」だそうで…。

冬支度がはじまり、あっという間に忘年会の季節を迎えるのですね。

さて…。

食育という言葉があるのをご存知でしょうか?

食を通じて、子どもを正しく育てていく…。

そんな意味もあるようですが、そもそも論として、子どもを育てる側の大人たちはどうなのか…と。

夫婦で夜遅ければ、自然と朝の起床時間もぎりぎりになる…。

そうすると、きちんとした朝食を家族でとる時間も限られてくる…。

また、夜遅くにファミリーレストランで食事をとる家族を見かけることもあります。

そんな時間に夕食をとっていたら、翌朝お腹がすかずに朝食を抜いてしまうのでは…。

そんなことも、いろいろと書かれているのがこの本です。



「ホンモノを食べさせること」ということもあります。

たとえば、回転すしなどで「はまち」があります。

アブラがのっていておいしいと好む方も多いのですが、これを食べていると天然ハマチはおいしくない。

正確にいうと、アブラがのっていない刺身は不味いと感じてしまうようになる、ということ。

一方、ホンモノの味をしっていると、変なアブラののりをしている刺身はどれも同じ味に感じるもの。

はまちもタイも同じ味って…餌が同じだからなのか…。

マグロについてはもろに解凍方法により味が変わるものです。

解凍すると赤い汁がでてきますが、これは血ではなく旨味そのもの…。

でも、何も知らない方は、下手な解凍をして旨味を捨ててしまうので、スポンジみたいにしてしまいます。

幸い、三浦三崎で育ちましたので、魚と野菜はホンモノを食べてきました。

知り合いの漁師さんや農家さんから直接もらっていたので、旬なものしか食べませんでした。

言い方をかえると、食べたいものを食べていたのではなく、あるものを食べていただけなのですけれど…。

今と違い、私が小学生のころは、それこそ三崎港からまぐろ漁船が遠洋漁業で出船していたものです。

私の父親はいつも三崎港から出発していましたから…。紙テープを船にむかって投げたものです。

三崎港に戻ってくると、軽トラックに冷凍マグロを一本持ち帰り、電ノコでブロックにしてご近所に配ったもの。

今は、南アフリカまで飛行機でいき、そこから漁に出るらしい…。

えっと…。

我が家においても、長男くんの食物アレルギーのおかげで、食材は原材料を必ずみるわけです。

外食も限定してきました。

高級品を、ではありませんが、季節に応じた「正しい食材を」ということは、それなりに感じてきたものです。

妻が栄養士ということも、少しは影響しているかもしれません。

古くからの食べ方といいますか、食材の組み合わせというのは、実に不思議なのですが合理的なのだそうです。

たとえば焼き魚…。

大根おろしに柑橘系の汁をそえることで、焼き魚の焦げ部分などの「発がん」を解消する効果があると。

白米に卵をかけることで、でんぷん質をエネルギーに変えるそうです。

また、タンパク質もとても大事なのだそうです。

私は食べないのですが、納豆は今も昔も、非常によくできた食材といえるのだそうです。

タンパク質とビタミンという意味では、豚肉が非常によい食材なのだそうです。

メタボ指導などでは「かつ丼ではなく親子丼に変えてみては」といった話もあるそうですが、かつ丼というものは、非常によくできた「複合食」なのだそうです。

そばにネギを入れるのも、食べ合わせをよくする意味があるそうです。

単品を腹いっぱい…ではなく、多くの種類を食べるようにすることの大切さ。

「食欲の秋」に、食べるということの意味を、ちょっとマジメに考えてみても良いのではないかな、と思います。






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男と女について

婚活という言葉が登場してずいぶんと経ちました。

これについては、今までも何度か取り上げているところです。

私の周辺においても、男性、女性それぞれ独身の方がいるわけです。

同世代の人たちは増えませんが下から湧いてくる感じで、年々独身者が増えているような印象すらあります。

もちろん、独身でいること自体が悪いことではありません。

なんでも「勝ち負け」につなげて論じる風潮にあるのは、確かにどうかな、とは私も思うところですから。

結婚する意味というか、目的が、時代の流れで変わってきた…。

それはある程度当てはまるような気がします。

生活するために…という意味であれば、むしろ独身のほうが暮らしやすいと言えるかもしれないくらい。

料理ができなくても、セブンイレブンなりローソンにいけば、煮物も含めてきちんとしたものを食べることができます。

まあ…そういう表面的な「ツール」的なものではなくなったということも、あるでしょう。

もうひとつ、感じるところとして…。

例えば、大卒の女性は、相手の男性に大卒以上を求める傾向は、まだまだあるでしょう。

一方、東大を卒業したキャリアっぽい女性を結婚対象とする男性はどうでしょう。

おそらく、いるとは思いますが、世の中としてはまだまだ少数なのではないでしょうか。

男性の側においても、女性の側においても「結婚したい相手」の条件に合致する人は数%しか存在しない…。

そういった統計数値もあるようです。

そんななかで、ちょっと興味深いのが20代彼氏と40代彼女というカップルが増えているというお話。

性欲という意味で、男女の均衡が一番とれるのがこのパターンなのだそうです。

男性は若いころにガっついて、女性は熟年になるにつれホルモン的に性欲が増す…と言われているようです。

性について云々というより、このカップルの特徴としては「~ねばならない」という既成概念にとらわれていないというところ。

まだまだ男性上位が夫婦関係が巧くいく要素と思っているというか、価値観は消えていないと思います。

でも、今後はそういう感覚では厳しい世の中になっていくのかもしれません。

男女を問わず優秀な方が働くことは、世の中のためになることです。

身長も収入も女性の上でなければならないのは、男女雇用機会均等の世の中では不公平でしょう。

今ある価値観にムリがきている…。

でも、社会の変化に意識がまだついていっていない…。

そう考えると、この過渡期はもうしばらく続くのかもしれません。

先日、ちょうど30歳になる私の後輩が40代の女性と結婚しました。

その二人を見ていて、安定した雰囲気というか…とてもいい感じでした。





THEME:ひとりごと | GENRE:日記 |

そこそこ ほどほど

「そこそこ ほどほど」の生き方 (中経の文庫)「そこそこ ほどほど」の生き方 (中経の文庫)
(2012/03/24)
深澤 真紀

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昨日の雨の影響もあってか、今朝はまた一段と寒い。

独身の頃にNZ土産として買ってきた「T&Ski Orignals」のパーカーを、最近よく着ています。

当時の彼女(妻)にプレゼントしたのですが、ちょっと大きすぎた。

でも、デザインや色などがとてもよく、交互に着ている感じです。

こういうのって流行とか関係ないみたい。

黄色とオレンジを混ぜたような感じに、背中には大きな南半球の絵がとてもかわいらしい。

さて…。

サッカーの長谷部選手が最近試合に出場できるようになりました。

先日、フランスとの試合においては「普段試合にでていないためのミス連発」など書かれていました。

その試合は私も横浜のホテルでライブ中継をみていましたが、確かに連携に問題があった感はありました。

でも、その次のブラジル戦ではしっかり修正していましたね。

大敗だったけど、あれはあれで目的がはっきりしていたので良かったと私は思っています。

長谷部選手はドイツでプレーしていますが、移籍のドタバタで監督に干されておりました。

最近、長谷部選手を干していた監督がチームに解任され、新しい監督によって使われるようになったもの。

長い間干されていた選手が、ふいに戻されたとき、その選手の本質が出るらしい…。

要するに「すぐに活躍できるかどうか」というところ。

ここは、会社員にとっても非常に示唆する部分ではないかと思うわけです。

チャンスはピンチ ピンチはチャンス…。

チャンスとピンチというものは、コインの表と裏の関係のようなもの。

どちらに出るのかは、その人次第…。瞬間ではなく、今までの経緯がそれに現れるものですから…。

そんな話をする一方で、「そこそこ ほどほどに生きる」という考え方もあります。

適当に…手を抜きながら…頑張らないで生きていく…。

ということを推奨するつもりではありません。

そうではありません。

今回の著者は女性。

いわゆる自己啓発本の類って、男性が書いたものが多いですよね。

勝間さんといった女性も存在しますけれど、何というか…女性は男性化しないとダメなのか?って感じがなきにしもあらず。

でも、実際に女性で開業されている社労士、行政書士、税理士といった士業の先生方をみていると、みなさん総じて「女性らしさ」をきちんとお持ちです。

そういう女性の視点から書かれているものは、同性の女性だけでなく、男性の側からみても、参考になるものがいくつかあるものです。

実際、自己啓発本というもの、読みますか?

私自身は30歳前後は結構読んでいましたね。

それこそ月に1万円くらいはかけていたと思います。

「現実の職場には尊敬できる上司も先輩もいやしない。せめて本で学ぼう」なんてマジメに思ったものです。

そんな時代を振り返りつつ、中年になると「自己啓発本を読んでいる若いヤツは部下にしたくない。生意気なだけだから」と感じる人も出てきます。

確かに、ね。

自己啓発云々よりも、自分の上司に評価してもらうためのノウハウを身に付けたほうが、出世という意味では効果があるのが世間一般でしょう。

もちろん、単なるタイコ持ちではダメ。

上司を偉くして自分はその後釜に就こうって感じの野心家とでもいえばいいでしょうかね。

単に調子が良いだけではタイコを持てない時代でもあるわけです。

さて…。

自己啓発本の多くは、成功した方の成功体験(要するに自慢話)だったりします。

もしくは、その本を出版することで「自身の成功をつかもう」としている著者の本だったりすることもあります。

そういう本を読むことで、疑似成功体験できて気持ち良くなったりすることもあるでしょう。

自己啓発本の類に関して、購入するに値する価値があるものは、はっきりいってほとんどないと思っています。

だいたい、表紙は違えど中身はおんなじなんだもの。

一時期にひとりの著者が大量に出版しているものは、一番「ババ」をつかまされる可能性が高いでしょうね。

タバコを吸うように、これらの本を眺めて満足するのであれば、それはそれで楽しい趣味で宜しいと思います。

でも、一生懸命になって自分を高めようとしているのであれば、自己啓発本の類というのは慎重に選んだほうがよいかもしれません。

マネすればいいってもんじゃないし、条件も能力も違うわけだし。

マジメなひとほど、真に受けることが多いように見受けられるので…。

例えば、釣りに行ったとしましょう。

同じロッド、同じ仕掛けで同じボートに乗っていても、釣れるのは相方ばかりでこちらは全然…。

こういうことは、割とあります。

例えば、野球やサッカー。

本を読んだりビデオを繰り返し視聴したからといって、長友にはなれません。

た・だ・し…。

今の長友はどのように生きてきたのか…。どんなことを考えてきたのか…。

そういうところから学ぶという姿勢は確かに大事だと思います。

長友になろうとしても、それはムリ、ムダ。

でも、長友の良さを吸収しようとすることはできるはず。

えっと…。

「楽しく生きる」という意味では、おそらく男性は女性には勝てないと思います。

マネをする必要もありません。

でも、自分にはない良さを、肩肘はらずに素直に吸収することができたら…。

そんな風に思うのでした。

田中大臣が事実上、3大学の不認可を撤回しましたね。

やっぱそうだろうなって感じ。行政訴訟おこされたら文科省は敗訴したでしょうから。

着眼点は良かったと思うのに、こういう結果になるのは、やはり周囲の意見をきかないから、なのでしょうね。

認可をおろす段階が単なるセレモニーになっているというところは、確かに問題でしょうから…。




THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

秋葉原

昨日は後楽園でお仕事でした。

この時期になると、外出することが多く、また、普段はいかないホテルでの講演会や説明会などに参加する機会も増えていきます。

ホテルにも、いろんな特徴があるものです。

後楽園での仕事が少し早めに終わったので、近くの秋葉原までウォーキングしてみました。

ここに来るといつも思うのですけれど、違う世界というか…。

私が初めてここに来たのは、中学生の頃…。

ステレオを購入するのに、わざわざ神奈川県三浦市から秋葉原まで家族でやってきたのでした。

あのころは大型のステレオから「ミニコンポ」に主流が移っていくところでしたかね。

携帯もパソコンも、インターネットなんてない時代でした。

今は、ソフトの時代…そんなことを耳にしますけれど、本当にそんな感じなのですね。

ここのドンキホーテでAKBをはじめて知ったのは何年前だったのかなあ…。

「時の流れとは早いもんだ」なんて思いながら、久しぶりにつけ麺を食べに飯田橋駅に向かうのでした。

ポーカー
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るもい

今朝は…う~ん、寒い。

半コートを出そうか出すまいか考え中…。電車のなかは暑いから厚手のスーツはちと早いし…。

寒い話といえば、田中真紀子文部科学相がやっぱりやりました。

大学設置・学校法人審議会の答申を覆して3大学の新設を「政策判断」といって不認可にした件。

大学が多すぎて教育の質が低下し、就職難にもつながっている…なるほど、ね。

言いたいことはわからんでもない。

でも、今回認可がおりなかった3大学は、審議会を通っているわけです。

文科省が設定した基準をクリアして審議会答申を経たものを「大臣の価値観で不認可」ですか…。

これ、行政訴訟を提起したら、文部科学省は敗訴すると思うのですが、如何でしょうか?

例の特例公債法案やら詐欺を横文字にしたマニフェストとか、ヤクザと友達大臣の憲法違反などなど。

行政書士試験の受験生にしてみたら「これってこういうことだったのかあ」ってな問題ばかりが出てきます。

さて…。

先日、お仕事で神田神保町にでかけたときのこと。

ランチはどこのお店も混んでいたものの、「日本橋 紅とん」というお店にはいりました。

私、とにかく食事を「待つ」のが大嫌いで、どんなにおいしいと評判のお店でも行列には並びません。

少し出遅れて、どの店もいっぱいのようなときは、めんどくさくなって昼食を抜くこともあるくらい。

カラダにはあまりよくないのですけれどね…。

今回は隙間にはいれた感じでお店に吸い込まれ、生姜焼き定食を食べておりました。

このお店は夜は普通の飲み屋さん。こういうお店もずいぶんと増えました。

銀座…、日本橋…、築地…、名前の前に地域名を入れた屋号も多いですけれど、いろんなところに出店してるからわけがわからない。

「日本橋〇〇 四谷3丁目店」…って感じですからね。

なんて思いつつ、お店の前に目を向けてみると、北海道物産展というノボリが見えました。

物産展というには規模の小さい、テントが3つくらいでなにかを販売しています。

生姜焼き定食を食べ終えて、目の前のテントをのぞいてみました。

増毛とか留萌という文字が出ています。

大昔…本当に大昔の大学時代に、バイクで北海道に行ったときに通ったところだ。

私が行ったときは「季節外れの海水浴場」って感じだったんですよね。

9月上旬だったから…。

その当時のことをいろいろと思いだしました。

ニシンの昆布巻やら地酒やらいろいろありましたが、こういうのはかさばるので、カバンに入らない。

午後の仕事先に持ち込むのも「お土産」と間違えられても困るし…。あげなきゃいけなくなっちゃう。

で、結局、試食した「たこの干物」を購入してみました。

少し炙ると美味しいんですよね、こういうのって。

東京って、つくづく全国からいろんなものが集まっているんだあ…と改めて思った次第です。

北海道か…子どもたちが「お父さん」と呼んでくれているうちに、家族ででかけてみたいなあ。






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立食パーティ

協会けんぽで、医療費の支払が滞り、銀行からおカネを借りる…。

国の助成金制度を利用したのに、補助金が降りない…そのせいで見込みがはずれ設備投資できなくなった…。

こういうことが現実に起き始めました。

民主党の都合で臨時国会の召集が遅れ、審議もめちゃくちゃ…。

ホントに意味がわからない…。

いっそのこと、来年夏の衆参同時選挙でもやったらいい…。

衆議院、参議院双方から民主党の議員を消滅させることになるでしょうから。

維新の会代表の橋下氏が、野田総理の選挙区から立候補するという噂話がチラホラ流れています。

野田総理は必ずしも選挙に強いわけじゃないから「うそつき」が定着したら落選するかもしれませんね。

空き菅から変わったときは、もっとまともな政治になると思ったのに…。

さて…。

昨日は立食パーティがありました。

新宿のヒルトンホテルにて…。ここは外国の方が多いホテルです。来るたびそう思います。

普段、パーティというものに出ることが少ないのですが、秋から年末にかけて、いろいろとありまして…。

お声がかかるのは光栄ですし嬉しいものですが、品よくしなければいけませんからね。

ただ…本当にお招きいただいていて何ですけれど、お寿司はイマイチ…なんですよね。

立食の形態で、屋台形式に出しているお寿司をよくみかけるわけです。

お寿司とお蕎麦は定番ですね。

でも…本当に、品質はいまいち…。

ローストビーフなどはめっちゃ美味しいので、なおさら不思議なんです。

ヒルトンでも、ニューオータニでも、プリンスでも…総じてお寿司はイマイチ…。

なんでだろう~。

そんなことをいいつつ、ワインはとても美味しかったです。

あれ、ワイングラスだから良いのでしょうかね。

家にもワイングラスの良いものがあるにはあるのですが、万一割ったらイヤなのと、それに見合うワインがない。

自宅で飲むワインは…500円以下で買えるようなものばかりになってしまいましたからね。

10年くらい前までは、メドックだの甲州だのソービニヨンだのと能書きたれていた私なのですけれど…。

静岡から勝沼までよく観光(試飲)に行ったものです。

もちろん、友人の車で。

ビールと赤ワインをたっぷりいただき、気持ちよく帰宅の途につきました。

ただし、銀杏の香というか…この時期の新宿副都心エリアは臭うのであった。



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税金とか

長野県岡谷市に住んでいる友達から、真澄の生酒をいただきました。

静岡で暮らしていたときは、小淵沢から岡谷、松本あたりまでよく出かけたものです。

ホント、でかけなくなってしまいました。

いずれ、妹夫婦が新築した松本の家に遊びに行こうと思いつつ…。

真澄って、諏訪の地酒として有名ですけれど、あまり飲む機会がなかったな…。

そう思いつつ、いただいてみると、とてもフルーティ。

文字通り「生もの」なのか…。とても上品な香りで、食前酒などにとても良いのではないかと思いました。

私は…4合ほど一気に飲んでしまいましたので、上品うんぬんなんて言えないのですけれど…。ウマかった。

さて…。

先月から、所得税とか、いろいろと増税されています。

不思議なことに、新聞などのマスコミは、こういう話を出してきません。

なぜなのだろう…。

財務省という存在は、日本にとって実に大きなものみたいですね。

金額は決して大きくはありません。

でも、これから25年間にわたって適用される臨時増税ということみたいですけれどね。

すでに25年間という期間が確定しているというだけで、臨時じゃないでしょ。

25年後って…。この制度を決めた官僚も国会議員は、その時この世に存在しないのではないのか…。

もちろん、それが目的のとおりに効果的に活用されていれば、活きていればまだ我慢もできるわけです。

復興財源で違うことをしていた…。

事業仕訳だなんだと大騒ぎしてきた民主党政権下でも、自民党時代よりある種ひどいことが起きているわけ。

実務も知識も何もない部長さんは、ベテラン課長や職員のいうがまま…これが今の民主党か。

たまに、独自色を出そうとすると突拍子もないことを言い出して不興をこうむる、と。

社会保険制度にかかる費用について…。

健康保険や厚生年金にかかる保険料は、すでに「標準報酬月額」の2割に届こうとしています。

給与明細をみればわかることですが、「基本給の2割」ではありません。

通勤費や残業代など全てを含んで算出された金額に対しての2割ですから、残業多い人の負担率はもっと高い。

これに、所得税が実質恒久的に「薄く」増税済で、次に電気・ガス・水道代の値上げ、その次に消費増税…。

繰り返しますが、有効に活用してもらえるのではあれば、そしてそれだけの額が必要なのであれば…。

効率的に運営してくれているのであれば…ということです。

後期高齢者医療制度の導入に伴い発生した事務サイドの経費…。

70歳前半の医療費自己負担率を法律にさからって据え置いた選挙対策のためにかかっている事務コスト…。

子ども手当~児童手当でほんろうされた地方自治体の負担…。

官僚側の非生産的な仕組みに問題があることは、その通りだと思います。

財務諸表、会計監査を民間と同様の仕組みに変える必要ががあるとも日々感じています。

それに加えて、生産性の低い議論がまかり通っている政治の世界に一番問題があるのでしょうね。

何度も言っていることですが、国会議員の定数が衆参で722議席もあるからイケナイ。

722名の企業だったとします。

日中の業務を国会に置き換えてみましょうか。

まず参加者はどれくらいでしょうか…。

席についているけれど、座っているだけのひと(要するに眠りこけている)のは…。

さらに、国会が開かれているのは一年のうちどの程度…。

これらを722名の企業で成立する話なのかどうか…すぐにわかりますね。

もちろん、各選挙区の代表者の集まりが国会なのですから、同じに論じることができないのは承知のうえ。

それでも…どう考えても国会議員がムダに多すぎる。

得票の多い政党から、ドント方式で当選議員を削除していく「逆比例制度」でもあれば削れるのに。

どちらにしても、来年の夏には選挙があるわけです。

衆参同日選挙になるのか、どじょうがそれより前に衆議院を解散するのか、よくわかりませんけれどね。

結局のところ、選挙日を先送りすればするほど、最終的には民主党が消滅するだけのような気がします。

菅直人の政権末期のようになるだけだと…。

民主党の衆議院議員がエゴで行動すれば、民主党の参議院議員もろとも消滅するだけになるかもしれませんね。

それにしても、政権与党になって3年になるのに、精神は野党なんだもんなあ。



THEME:日記 | GENRE:ビジネス |

池袋

昨日は池袋でお仕事でした。

池袋…普段、来ることはめったにないエリア。

私は田舎者ということもあるし、大都会を遊び歩きたいわけでもない(飲み歩きたい気持ちはある)ので、東京で働くようになってもうすぐ9年になりますが、いまだに地理がきちんと把握できていません。

渋谷と池袋の違いが、あまりよくわかっていなかったくらい…。

幸いというか、ウォーキングをするようになってから、いつのまにか渋谷になっていた…。

そんなことがふえまして、新宿と渋谷、あと港区ってお隣さんだったんだあ…ということに気づきました。

電車を使っているとよくわからないんですよ。

静岡とか京都では電車を使っていても、地理感はつかめましたが、東京は地下鉄がおおすぎ。

大阪でも「地下鉄」という看板がでていますけれど、御堂筋線ですよね。

東京メトロという地下鉄には、〇〇線というものがたくさんあります。

地下はアリの巣みたいになっているのではないか…と思ってしまいます。

で、池袋という街ですけれど、やはりというか、若者の街なんだなあ…とつくづく感じました。

先日行ってきた御徒町(アメ横)もそうですが、それぞれにキャラクターがあるというか…。

東京で生活をする予定のある方は、主要なターミナル駅を見学されるのが良いのでしょうね。

東京と一口でいっても、本当にさまざまですからね。

キャリカレ


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特定商取引

11月になりました。

今月は11日に行政書士試験があります。

どんな問題が出題されるのでしょうね。

なんというか…民主党政権になってから、行政書士の試験勉強をされている方々は自身の知識に気づくことが多々あったのではないでしょうか。

たとえば、一人一票の問題について…。

行政書士試験では、違憲状態が続いている判例は重要判例になっています。

先日、どうしようもない法務大臣が国会審議を欠席して逃げ回り、入院したこともありました。

尖閣諸島でよくでてきた「排他的経済水域」なんていうのもそう。

法律案の衆議院による再可決などはもうすっかりおなじみとなってしまったし。できなくなったけど。

で、今回は少し趣向を変えて「特定商取引に関する法律」について書いてみようと思います。

法律?はあ?と思わないで、気楽に眺めてもらえれば、もしかするとどこかでちょっぴり役にたつかも。

文字どおり「特定商取引」ですから、特定の商取引に関して法律を作った、ということです。

特定される取引とは、以下のものです。

まず①「訪問販売」

自宅訪問やキャッチセールスなどがありますね。

②「通信販売」

これにはインターネットオークションが含まれます。

③電話勧誘販売

消費者側からのかけなおしや郵送を含みます。

④連鎖販売取引

販売員を勧誘し、組織を拡大していくものです。

⑤特定継続的役務提供に係る取引

エステや語学、パソコン教室などの高額の対価を約する取引がこれにあたります。

⑥業務提供誘引販売取引

仕事を提供する旨の口実で商品等を販売するもの。

このうち、②の通信販売には、クーリングオフ規定がありません。

①、③、⑤は8日間、④、⑥は20日間のクーリングオフ期間が設定されています。

どうでしょうか。

ということで、インターネットオークションにはご注意くださいね。

当たると良いものが多いのも事実みたいですけれどね。



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