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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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簿記、経理
備え

来年に続く…。

今年もあと少し。

私は本日をもって仕事納めとあいなりました。

そして来年の1月4日まで、仕事関連やネットとは無縁の世界でのんびりしたいと思います。

おっさん風に言えば、今年もいろんなことがありました。

去年もおととしも同じですけれど…。

今年は民主党政権から自民・公明政権に戻りました。

政権交代がもとに戻ったわけです。戻ったから良くなるとは限りません。

もともと悪かったからこその政権交代だったのですから…。

あえて悪口風に言えば、「もう土建屋の時代じゃないよ」といって「口先ばかりの秀才」に任せて大失敗。

そんなところだったのでしょうか。

「土建屋」のせがれたちが、何をどのように進めていくのか…。

少なくとも、未来に向かって進めてほしい。政権後退にはなってほしくないですからね。

今回の箱根駅伝はどこが優勝するのかなあ…。

東洋大?駒澤?早稲田?明治?青山?

季節の「風物詩」というものは、良いからこそ続くものなのですね。

ということで、更新は1月5日からの予定です。

来年も、よろしければ宜しくお願いいたします。



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THEME:日記 | GENRE:日記 |

定年後の不安

先日、定年前のお父さんたちを対象にしたFPセミナーの講師をいたしました。

今、企業では定年が60歳から段階的にあがり、65歳までの継続雇用が求められる世の中になりました。

従来、会社員の大多数にとっては60歳が現役のゴールラインだったわけです。

これが、65歳に延びていくわけです。

話はある意味簡単です。

60歳になったら年金を支給しますよ、といっていた国が「60歳から支給するおカネがないので5年待って」

そうなったわけ、であります。

であれば「60歳で定年なのに、65歳までの5年間はどうやって生活しろというんだ!」となります。

ということで「それでは、定年を65歳まで延ばすよう、法律で企業に義務づけましょう」

ここでミソなのは、「定年の延長」では必ずしもない、ということです。

定年は60歳とし、ここは変えずに60歳以降は「再雇用」という別枠に設計します。

要するに60歳からは雇用条件が変わる、ということで、多くの場合は「給与が下がる」ことを意味します。

こういう法改正をみていると、65歳から年金支給となっている私たちの世代は、大丈夫なのかな?

そんな風に思っても、当たり前ではあります。

さて、定年後の不安というものは、何もおカネに限ったことではありません。

私がいつも言うのは「定年前から家族との絆の再構築をしておきましょう」ということ。

最近では独身の方も増えてきていますので、その場合は「友人や地域の方など、人的ネットワークの再構築」

自分自身が思っている以上に、会社員をやめたあとのネットワークは激変するものです。

あえて言えば「勘違い」も多いのです。

とある会社で、ある役職に就いているあなた…そういう要素は実に大きいんですね。

自分からは何もアクションをおこさず、それでいて家族や周囲に文句をたれるお父さんも、たまにおられます。

そういう方は、私のようなセミナー講師に対しても「国の政策や法律の不条理等々、私に文句を言ってきます」

そういう現実を踏まえて、自分はこれからどうやっていくか…ここが大切なのですけれどね。

自分は、これから「何をするのか、 何をしないのか」「得たいものは何か 捨てても構わないものは何か」

自分に対して問いかける…それだけのことであって、他人や世の中を批判する場ではありません。

私がつくづく思うに、会社員の方々は、ご自身の仕事上の「業界」に詳しいだけで、世の中がわかっていない。

典型が「税の仕組みを知らない」ところ。

「税と社会保障の一体改革」なんていわれても、たぶんほとんどの方はご存じないでしょう。

自営業の方は、まだそれでもいいんですよ。

自営の売上・利益管理であったり、国民健康保険や確定申告などを通じて実際のところを日々感じているから。

なんでもかんでも給与から自動的に控除されている人たちは、本当に何も知らないし、知ろうとしない。

せいぜい「妻に任せています」という感じでしょうかね。

定年退職後の生活が不安だとか、言う前に、税と社会保障の基本的な仕組みをおさえるということ。

これだけでも相当違ってくるのですけれどね。






THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

負荷試験

今朝は本当に寒かったですわ。

氷点下…か。耳が痛くもなるわけです。

今日は仕事を休んで、神奈川県の(旧国立)相模原病院にて、長男くんの食物アレルギーのチェック。

年に数回、相模原病院の外来負荷試験を受けています。

受けに…といっても、実際は待合場所にて、持参したお弁当を1時間の間でゆっくりと、複数回に分けて食べる。

お弁当のなかには「たぶん食べても大丈夫ではないかと思われる食材」を使うんです。

そして、専門医のチェックを受けて、その食材が大丈夫なのか、どれくらいなら大丈夫そうなのかを確認します。

最初の頃は、入院しての負荷試験でした。

これ、非常にキツイ試験でした。

長男くんは「食べたら吐いて全身痒くなるのがわかっているモノ」なので食べれないわけです。

でも、先生に「規定量を食べるよう」に強制されるんです。

泣きながら食べさせられ、嘔吐して、それでも食べさせられる…。

私は一度立ち会ったとき、見ていられなくて部屋を出ました。

そのときは白身。

その次は落花生でした…。

こちらはもう最悪で、急性すい炎の疑いが…という連絡があって、仕事を放って病院に向かいました。

幸い大事には至りませんでしたけれど、本当に肝を冷やした事件でした。

それ以来、私には「食べれないものがあっても仕方ないじゃないか」と強く思うようになりました。

ですので、減感作療養の提案には断固反対しました。

その判断は、良かったのかどうなのか…。正直、わかりません。

とはいえ、入院負荷試験で「命にかかわる食材」のメドがたったのは、良かったと思っています。

外来負荷試験では「黄身」とか「刺身」とか「そば」といったものでしたけれど、こちらは大丈夫でしたから。

「最近の子どもは好き嫌いが激しい。アレルギーでうちの子はこれ食べれませんとか言うし」

こんなことをいう年配の方に対しては、たまに殴ってやろうかと思うこと、正直あります。

我が家の長男くん、次男くんにはそれぞれ「普通の子ども」にはないハンデがあるのですけれど。

だからこそ、人の痛みを理解できる人であってほしい…そんな風に思うのでした。

今回の外来負荷試験は、妻ではなく私が一緒に行きました。

今回の対象は「まぐろの赤身」なので、たぶん大丈夫だろう、ということで。

負荷試験とはいえ、きちんとした良い食材で臨みたいと思い、ミナミマグロの赤身をセレクトしました。

13時から、30分毎に、規定量を医師の確認に従って摂取していきます。

あらかじめコンビニで購入した「コロコロコミック」を楽しそうに読んでいるまま、無事終わって良かった。

12:20に受付を済ませ、13:00から負荷試験を開始して、15:00に診察を受けて終了。

会計を済ませると「210円です」って…。えっ?

自己負担3割だから、医療費自体は700円ということ。安すぎる…。

負荷試験にかかる対応は、研究領域でボランティアに近い要素があると耳にしたことがありました。

そういうことなのか…。

おカネ以上に、そのような対応をしていただける医療機関があるということに、改めて感謝の気持ち。

お父さんも、働こう。今年もあと少しだけれど。



THEME:アトピー・アレルギー | GENRE:ヘルス・ダイエット |

花粉かぁ

楽しいことに水を差すような野暮な話もどうかと思いつつ…。

クリスマスイルミネーションはキレイですよね。

私の自宅周辺の住宅街にも、凝ったイルミネーションで夜を彩るお家があちこちにあります。

でね…結局のところ、電気は足りているわけなんでしょ。

国民の生活を脅しにかかったあの「電力不足」は何だったの!という話を、本当にマスコミはしないんですね。

いまだに、原発は再稼働していないわけですよね。大飯原発くらいですかね。

で、福島の事故は全く収束などしてやしないわけで…。

私には、このギャップが飲み込めずに??? という感じ。

新宿や横浜の彩られた夜景をみて「きれいだよね」…それで本当にいいのかなって…。

さて…。

先日、来春の花粉飛散量の予測なるものが発表されました。

それによると来春は「とても多い」らしい。

本当に早いもので、年末年始を楽しく過ごし、その後の年度末の激務の途中から加わるヤツ…。

シーズンの少し前から抗アレルギー薬を服用するようになって、ずいぶんと楽になったのは確かです。

大昔は「眠くなるのでイヤ」ということで薬は使いませんでした。

抗ヒスタミン薬ってヤツだったかな。

花粉症対策の薬には、眠くなるタイプとそうでないタイプがあって、効果もそれぞれ…。

ステロイド薬とは違って、高い効果が出るかどうかは、体質などによっても違うみたいなんですよね。

「あうか、あわないか」を確認しながら、自分にあう薬を見つけるのが大事なんだ、と。

私はクラリチン、アレグラといった薬でしたけれど、花粉症の薬って薬価が高いなあ。

ヤツらが飛び始めるのは、まだまだ先とはいえ…。

1月下旬くらいから飲み始めたほうが良いのかもしれません。

しんどいのはイヤですからねえ。



THEME:アトピー・アレルギー | GENRE:ヘルス・ダイエット |

築地でサバ味噌煮込

なんというか、個人的にはそんなにあわただしい感じのない今年の師走…。

ばあちゃんが亡くなったということもあり、今年はお正月の準備がありません。

そういうこともあるのかなあ…。

そんな私ですが、先日はアメ横、今回は築地の場外市場にでかけておりました。

そのすぐ近くでお仕事があったので、仕事前&仕事後に寄り道をするわけです。

私はもともと東京の人間ではありません。

大学時代も京都で暮らしておりましたので、いまだに東京の土地勘のようなものはイマイチ。

他の都市と違って、どこに行くにしても地下鉄利用ばかりだから、なおさらです。

さて…。

築地駅を地上にでると、目の前に築地本願寺という大きなお寺があります。

このお寺、イスラム寺院のような建物というか…京都の本願寺とは明らかに違う建築物。

そんなお寺と小学校の間を抜けていくと、一大観光スポット「築地市場」が見えてきます。

横浜の中華街では「甘栗」がやたらと目につくように、ここでは「卵焼き」が目立ちます。

タレントのテリー伊藤さんの兄弟が経営している卵焼き屋さんなんかもあります。

私は「千秋 はなれ」というお店で「サバの味噌煮込定食(800円)」をランチでいただきました。

ネットで「名物」となっていて、実際、とても旨そうだったので…。

いやあ…旨いです。さすがというか…。

ホントに、アメ横もそうでしたけれど、平日の昼下がりなのに、ものすごい人手ですもの。

スーツ姿の会社員も結構みかけますし(って、人のことを言えはしない)。

私、こういうところにくると、案外「お刺身」は頼まないんですよね。

違うものがいいなあ…。

サバ味噌煮込みもそうだし、この間は天ぷら屋にきたし。

「すし三昧」にも興味があります。

この店、実にいろんなタイプのお店が築地一帯に点在していて、なんというか、とても元気な感じ。

「すし三昧 奥ノ院」とか「すし三昧 匠」とか…。

すし三昧の回転寿司店には、玄関口で待つ人のために大きなヒーターがあるし…。マジすごいっす。

以前、日体大相撲部の料理部長がここに就職したってテレビで見た記憶がありますけど、ホントに勢いがある。

勢いのあるお店も縁起が良いのですが、次回は「刺身BAR」というお店に行く予定になっています。

1月に私の業界で開催される新年会なんですけどね。

今年もこの連休を抜けたらあと少しか。

デジノッツェ
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THEME:美味しかった♪ | GENRE:グルメ |

メイドって意外に…。

昨日は「人類滅亡の日」ということになっていたのですね。

世界では、それで混乱が起きた国もすくなからずあったみたい。

「マヤ歴」については、確か私が子どもの頃、ノストラダムスの大予言とおなじジャンルで読んだ記憶がある。

あの頃、「なんで人間は滅亡したがるのだろう」って不思議な感じだったことを、うっすら思いだしたところ。

こちらは、そんな滅亡にかかわっていられるような身分ではなく、週末は上野でお仕事をしておりました。

仕事自体はきれいに仕上がりましたが、年末のこの時期に、ここにきてまっすぐ帰るわけにもいかない…。

勝手にそう考えた私たち…。

そう…。

ここには「アメ横」というディープな商店街があるし、少し歩けば秋葉原。

平日のお昼から、居酒屋でほっぴー飲んでる人たちが生息する街。

中学の修学旅行で、東京が行き先になっている学校は全国にけっこうあるみたいですね。

皇居とか、東京タワー、スカイツリー、新宿都庁とか、いろんなところを思い浮かべるのですが、秋葉原も結構多いみたいです。

ちなみにその場合は「アキバ」と呼ぶみたい。

秋葉原というかつての電気街は、今はいろんな意味での観光地となっているみたいですね。

実際、観光している外国人さんたちも結構見かけますからね。

秋葉原のマツモトキヨシとかね。

で、流れでメイドさんのいるお店で食事をすることになりました。

私にとっては、アニメの世界に入っていくような「気恥ずかしさ」があったのですけれど、意外に家族連れとか、いろんな人たちがいたりする。

メイド喫茶に「風俗」のにおいを感じる人が、世の中にはいるようですけれど、そんなんではないですね。

どちらかというと、遊園地のアトラクションに近いかな。

そういう世界に「現実」を持ち込むのは粋ではありません。

自分の仕事や会社に対する愚痴をこぼしてばかりの会社員より、よっぽど楽しそうに仕事をしています。

「楽」ではなく「楽しむ」というのが良いですね。

まあ…私はおっさんなので、お寿司屋で肴いただきながら冷酒呑んでるほうがいいけれど。



THEME:日記というか、雑記というか… | GENRE:日記 |

阿弖流為のテレビ番組

NHK大河ドラマ「平清盛」が(実質)終了しました。

最後、平家が壇ノ浦で滅亡する過程が…ちょっとショボイというか、予定調和的な描き方は…。

清盛が死んでおしまいにしてしまったほうが良かったように、私は思いました。

語り部が頼朝という設定だったのだから、仕方なかったのかもしれませんけれど。

で、今回は視聴率ワースト記録更新ということもあり、すでに話題は次の大河ドラマ「八重の桜」でしょうか。

こちらはこちらで、どうなるのか…。

興味深いところはあるけれど、大成功か大失敗か…どちらかに偏るような感じがなきにしもあらず。

その一方、時をほぼ同じくして「大河ドラマ」っぽいものが放送開始になります。

原作は高橋克彦氏の「火怨」。

古代東北の蝦夷の物語です。




主役は大沢たかおさん。

そして、その主役の盟友に北村一輝さん。

残念なのは、こちらは「BSプレミアム」での放送というところ。

私が中学生くらいの頃、教科書に書かれていたのは「蝦夷の反乱」とか「蝦夷を征伐」といった表現。

今は、ずいぶんと変わってきています。

自然と家族を大事に平和に暮らしていた東北のひとたちを支配しようとしたものですからね。

「反乱」とか「征伐」なんて言われる覚えはなかったわけで…。

当時、京の都(平安京)や奈良の平城京では、仏像づくりがさかんで金が必要でした。

そんな時機に、奥州で黄金が発見されるやいなや、大和朝廷が征服に乗り出してきた故の抵抗。

配役を見るだけで、もう…楽しみでなりません。
THEME:歴史番組 | GENRE:テレビ・ラジオ |

40歳を過ぎても合コン

久しぶりに、同級生たちと同窓会&忘年会にいってきました。

ちょくちょく会って呑んでいるヤツもいれば、13年ぶり?というようなヤツもいたりして。

みなさん、ずいぶんと変わっているわけです。

結婚して姓が変わっているのもいれば、変わったはずが元に戻っていたヤツもいました…。

会社も変わっていたり、ずいぶんと出世して名刺の肩書きに「専務」なんていうのも…。

仲間のなかには、日本人だったらだいたい知っているであろう会社で勤務しているのもいます。

そいつが言っていました。

昔は、こちらから相手を選んで遊んできた、と。

それが、40歳を過ぎたとたん、引き合いが激減してしまってねえ…って。

そりゃあ、そうだろうよって、ワインを飲みながら聞いている私。

意外だったのは、40歳台の女性には見向きもされないのに、30歳代からは、たまに引き合いがあるって。

女優(歌手?)の篠原涼子さんだと、結婚相手は相当年上のおとうさんでしたね。

私、あの夫婦が結構いいなあと思うというか、なんというか、雰囲気が素敵だなあ、と思っています。

自分もああいう雰囲気を醸し出せる「大人」になりたいなあって。

年齢差のあるカップルというのも、今の時代、必然性も高いような印象を受けましたね。

若いとか、適齢期というものは、周囲ではなくて自分で決めることができる時代なんだ、ということですね。

合コンサービス Rush
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その後…。

さっきまで笑ってしゃべっていたのに…うっかり眠ってしまったみたいだ。

あれ?どこだ、ここ…電車に乗っているぞ、俺。

終点と言って止まったのはいいけれど…「江の島」って書いてあるわよ、おいおい、マジですか。

幸い、今回は一次会で切り上げていたので、電車ルートで戻り(リバース)、自宅にたどり着けました。

アブナイ、アブナイ。


THEME:婚活情報 | GENRE:結婚・家庭生活 |

ウクレレ

次男くんが、通っている音楽教室にてウクレレをもらってきました。

いわゆる制作キットで作ったものみたいで、本格的なものではありません。

それでも、兄貴のではなく自分のもの!ということがとても嬉しいみたい。

コードも何もわかりはしないけれど、器用に抱えて楽しそうにひいています。

それをみて、いいなあ…って感じの長男くん。



次男くんがウクレレを押し入れに持っていったとき、それを拝借して私と長男くんで練習開始。

まず、ウクレレでドレミファソラシドがきちんとひけるようにならないと。

子どもは飲み込みが早いなあ…1時間もすると、簡単な曲ならそれらしくひけるようになりました。

コードを使ったものではなく、あくまでも「ドレミファ…」のレベルですけれどね。

しばらく放置しておこう。

もし、興味が湧いてきて、本当にハマるようなことになったら、改めて購入しようかな…。

もともと、自分用にウクレレとハーモニカを学ぼうかどうしようか、悩んだことがあったくらいだし。

東京の中野区に、ハーモニカの上手な行政書士さんがいるみたいなんですよね。

福祉系の活動で、ちょっとした小道具になっているらしい…。

私は、そういうのイイねって思うタイプなので。






THEME:音楽・映画・DVD | GENRE:趣味・実用 |

おいしくがん予防

大腸がん・大腸ポリープ再発予防のおいしいレシピ大腸がん・大腸ポリープ再発予防のおいしいレシピ
(2007/03)
重野 佐和子、赤須 孝之 他

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雨上がり決死隊の宮迫さんが、胃がんで手術という報道がでていました。

人間ドックで見つかったということです。

がんについては、検診が有効なものと、そうでないものがあるらしい。

胃、大腸、乳、子宮といった部位については、定期的な検診による早期発見は有効のようです。

私の場合、胃と大腸は毎年検査を受けるようにしています。

妻は、それにくわえて乳がん子宮がん検診を受けています。

肺がん検診というものもあるのですが、私はこちらは一度受けたことがありますが、それっきり…。

何から何まで検査しようとしたら、きりがない…。

でも、毎年受ける検査で発見できたら、治癒する見込みがたつものであれば、受けておこうかな、と。

もうひとつ…。

検査を受ける割に、日常生活がどーしようもない人というものも、存在するわけです。

おそらく、私はそうですね、5年くらい前はヒドかったですね。

タバコ吸いまくるし、酒も浴びるように飲むし、仕事は毎日終電とか徹夜だし…。

当然、睡眠時間なんてないし、バランスのとれた食事なんてありえないし、運動する時間があるのなら眠りたい。

こんな暮らしだったのですから、カラダに良いはずがないというもの。

今は、相当に変わりましたから。

タバコは吸いません(宴席でたまにもらいタバコをするときがありますが)。

酒は…今でも、たまに浴びていますけど、連チャンにならないようにしています。

食事は…平日は糖質に注意しつつ、土日は野菜・根菜、魚を中心にしています。

平日はとにかく歩きまくります。

おかげで、都内のいろんなエリアに詳しくなりました。

「健康のことだけ」を考えても、つまらないだけ。

楽しめる要素を暮らしに盛り込みながら、健康増進を図る…。

40歳を過ぎたおっさんにとって、そういう考え方はとても大事だと、改めて思うのでした。

脳ドック
人間ドッグ
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御殿場アウトレット

所要があり、週末に妻の実家に行くことになりました。

要件自体は時間がかかるものではなかったので、久しぶりに総出で実家から近くにあるアウトレットに行くことになりました。

ここの運営は確かチェルシーだったと思うのですが…。

もともとは小田急の遊園地があったところ。

夏に何度かプールに行ったことがありましたが、遊園地としてはどうだったかな?

結局、消えてしまったのでした。

そこにアウトレットができたのはもうずいぶんと昔のお話。

採算にのらなかったら数年で撤退できるような建物の作りとか、そんなことを当初耳にしたものです。

でも、いざ開業してみたら、まあ人気のあること…。

週末になると市内のあちこちで渋滞が生じ、市民生活にも少なからず支障がでるようになりました。

しかも、来場される方々は、アウトレット直行ですから、他施設におカネを落とすようなこともないわけ。

今ではクルマの導線や駅からのシャトルバスなどいろいろと改善され、駐車場も拡充されたようですけれど。

店舗数も飛躍的に増えました。

最初は飲食できる場所がほとんどありませんでしたが、今では立派なフードコートがあるし。

義母や妻たちはコーチとか、カバンなどを眺めているのですが、私にはよくわからないところ。

めちゃくちゃたくさん持ってるじゃん!なんて思ってしまう。

わからないことに口出ししないのが大人のルールでしょうから、結局別行動になるのでした。

それにしても、本当に定着したものです。

雇用という意味でも、それなりのインパクトを持った施設になったと思います。

そんななかで…労働者派遣法について。

先日の法改正により、現実の場面ではかえって雇用されにくくなるという事態もでています。

うまくまわっている現場をもっとよく研究し、より良い制度を構築してもらいたいもの。

理念先行のくせに把握しづらい例外事例をたくさん作って、意味がわからない。

あれは間違いなく政治家が悪い。

具体的にいうと、民主党と社民党の「派遣は悪い制度」という勘違いがおかしくしたもの。

「派遣を認めるからワーキングプアが生まれた」

この論調で「自衛隊を軍隊にしたら戦争がおきる」となるのでしょうね。

実際は逆なのに…そんなことを思いつつも、店員さんたちはみんな楽しそうだなあ、と。

東京新橋、有楽町、新宿などで飲んでクダまいているサラリーマンとは大違い。

若い人たち、どんなにどうしようもないヤツばかりでも、その中から誰かを選んで投票に行ってね。

若い方々が投票所に行かない限り、日本という国は決して良くはならない…。

本当にそう思います。

私も若いころ、投票に行きませんでした。

結局、政治家は投票する国民がお客さんであって、投票しない若者のために政策など考えてはくれません。

建設国債とは、要するに今の小学生以下に借金を背負わせて道路や港を作るもの。

赤字国債にいたっては、今の政治家やお年寄りがいなくなった頃に増税で返済する借金。

なんでそうなっているかというと「今、投票にいく人が大事」な政治家ばかりだから。

彼ら彼女らも職業なのですから。

今回の選挙結果は…やはりこういう結果になったか…。

問題は、ここから。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

欲しいかどうか

おととい、日本橋人形町にある北浜というお店で「ふぐちり」をいただいてきました。

日本酒は福井県の「黒龍」の純米吟醸。

今回、8割くらい業務みたいな感じでの参加でしたので、自己負担はありません。

う~ん。こういうの、とても素敵。

たまにあると幸せな感じになります。

さて…。

最近、家電製品のなかでもテレビの売れ行きが非常に厳しいですね。

地デジの特需によって、4年分くらいのテレビ買い替え需要を「先食い」してしまったから…。

そんな風に言われているようです。

実際、我が家のブラウン管テレビ(ソニーのトリニトロン)が液晶テレビ(シャープのアクオス)に変わったのは、地デジへの切り替え直前のころでした。

妹に「今どきまだブラウン管テレビがある家庭があるなんて信じられない」などと言われていたものの、何となくメンドクサイというか、使えるものを捨てるのがもったいないというか…。

その数年前まで、32形の液晶テレビの値段は10万円を切るかどうかといったところでした。

それが、あるときから急激に相場が下がり、7万円を切り、6万円を切り…。

我が家が購入したときには、32形アクオスで33,000円くらいになっていました。

周りと比べて「やり過ごし、乗り遅れ」てみたら、結局結構なお得をしたと思います。

現在、消費税の増税が実施されるのか、されないのか…なんともどっちつかずの感じになっています。

「景気をよくしてから消費税を引き上げる」といっていますけど、実際のところはどうなのでしょうね。

消費税の引き上げ、となると、直近で「買いだめ」という現象が、確実に発生します。

タバコの値上げのときなど、まとめ買いする方が続出するので、その後、タバコの売上は激減し、コンビニの売り上げも低下します。

喫煙者は、カートンをコンビニで購入するものですから。

同様に、不動産や自動車などの高額商品を扱う業界にも大きな影響を与えます。

なにしろ、額が違いますからねえ…。

何十、何百万円という額になりますから…。

「増税前に!買うなら今です!」というセールストークがあちこちで聞かれるのでしょう。

ただし、お得かどうかは、必ずしも限りません。

商売は結局のところ、需要と供給の折り合うところで実税価格は決まるものです。

需要が「先食い」すると、当然しばらくの間は売れません。

売れないので、売値はズルズルと下がっていきます。

そうすると、モノにとっては消費増税分をあわせても、増税前より安くなる…。

そういうことも起こりえるわけです。

ハンバーガーのセットものなどもそうですけれど、お得になるならないの前に、欲しいのか、必要なのかが一番重要ですよね。



THEME:感想 | GENRE:小説・文学 |

100万部…なのかあ

なんでも、ひょっとすると今年唯一の100万部本となるかもしれないそうです。

最近は書籍も売れない時代と言われていますから、貴重なベストセラーになるのでしょう。

阿川さんの本「聞く力」がねえ…。



別に悪くはないですよ。

読んでいて気楽な感じでフムフムと読むことができますから。

キャラクターが筆跡によくでていて、好感がもてますしね。

とにかく、気楽によむエッセイみたいな感じといえばいいのかな。

ですので、いわゆる自己啓発本の類と思ったら、ちょっとそれは勘違いかもしれません。

見た目が重ったるい感じがするのですけれど、筆致は軽い。

一方、似て非なるものとして、このような本もあわせておススメしてみたいと思いました。

こちらもエッセイみたいな感じでしょうか。



ハウツー本みたいなものは、あんまり役に立たないから、私は基本的には読みません。

読んでも立ち読みどまり(本屋さんごめんなさい)で購入はしません。

ただ、こういう「教養っぽい」感じのものも良いのかもしれません。

こういう本を読んでみて、自分自身はどう感じ、どう行動をとっていくのか…。

今、本屋さんにいくと、南雲という医師の著書がたくさん出ています。

ゴーストライターばりばりなのでしょうか?

勝間なんとかさんのときも同じように感じましたが、一度にばっとあふれるくらい似た本を出す…。

で、しばらくすると店頭からみなくなり、ブックオフで100円となる…のかな。

なんというのかなあ…。

かつて松山千春さんが小室哲也さんの曲について「消耗品で時代に残らない」と言っていたのを思い出します。

文庫本が消耗品になってしまうと、つまらないかも。

二番煎じみたいなものはイヤなんだけど、本も売れない現状から、出版社も帯なりタイトルに工夫を入れるわけ。

タイトルと中身にギャップを感じるものが増えてきているような感が、なくもない。



THEME:感想 | GENRE:小説・文学 |

国民審査

12月16日(日)に衆議院選挙の投票です。

ご自身の選挙区に「良い政治家」がいなくても、とにかく投票していただきたいと思います。

あえて極論します。

食べたいものがなくても、食べないと人は死んでしまいます。

まずいモノしかなければ、おいしいモノが欲しくなります。

まずいモノを食べた人には、なおさらおいしいモノが欲しくなるでしょう。

しかも、多くの方は実感を持っていないでしょうけれど、まずいくせに単価はやたらと高い。

それが国会議員の選挙です。

私は、そう思ったときから、選挙は何があっても投票することにしています。

まずいモノをだしてもつぶれない店…それが日本の政党政治。

理由は、お客でもあり投資家でもある国民が他人事にしているから…。

投票しない若者は軽んじられ、次世代のことなどどうでも良いかの如くに政治が行われているわけ。

おカネを持っている高齢者でも優遇され、おカネのない若者には冷たい政治なのは、投票するかしないかの差。

もうひとつ。

今回はこちらをメインに書きたいと思います。

衆院選挙の際、「国民審査」というものがあります。

人知れず、参加している建前になっています。

国民審査って何?という方、非常に多いと思います。

最高裁の裁判官について「罷免するか」「そのまま任務についていてよいか」を国民が審査する制度。

今回の衆議院選挙では、

1.衆院選の比例に投票

2.衆院選の小選挙区に投票

に加えて

3.国民審査の投票

をすることになっています。

くせものというか、ポイントは「信任しない場合は、名前の上のボックスに「×」をつける」ところ。

信任する場合は何も書かずに投函するだけ、です。

今回も10名の名前が列記されていると思います。

「最高裁裁判官なんて知らないよ。〇×もないよ」

そう思うかもしれません。

確かに、私も一人ひとりを知っているわけではありません。

でもね。

立法(国会)、行政(内閣)、司法(裁判)といういわゆる三権分立を考えたとき。

司法というのは非常に重要なはずなんですね、本来は!

でも、国や政府のいいなりになっているっぽい傾向を私は感じているので、批判票を入れたい。

ということで、今回も私は「全員に×」をつけようと思っています。

ちなみに、沖縄では結構×票が多いそうです。

それは普通に考えたら違憲なのに、むりくりに合憲判決を出すことが多いから?

繰り返しますが、意思表示は大事です。

意思表示をしようと思えば、そこではじめて「世の中を知ろう」と思うようになるのではないかと思います。

行政書士
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夕焼けの歌

昨日は遊び仲間たちと少し早目の忘年会でした。

いつもと違うのは、最初から最後までカラオケで…というところ。

カラオケで飲み食いしても、たいした額にならないし、酔っぱらうこともないし…。

30代から70代まで、年齢構成が非常に幅広いグループなので、時代もジャンルもいろいろ…。

私は超久しぶりに近藤マッチの「夕焼けの歌」にチャレンジ。

この曲、改めて聴くと実にいい歌だなあって思いました。

当時は、「マッチの歌」でしかなかったのですけれど、「あのころとおなじ夕焼け空」か…。

人によって、その時まぶたに浮かぶ風景は違うのでしょう。

私は横須賀の三笠公園の岸壁に腰かけて、缶ビール飲んでいた高校時代をふと思い出しました。

面白いもので、さびになると合唱になります。

すると、最近テレビにちょくちょく出てくるようになった田原俊彦ネタや中森明菜…。

アリスといった昭和時代の大合唱が続き、平成初期のTRF、Tボランなどに…。

最後は天下一品で〆となりました。




結実_結婚力
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はがつお

「いい魚が手に入ったから来ない?」

という、お誘いのお電話をいただき、おなじみのお店に向かったのは月曜日の夕方。

友人と連れ立ってでかけ、席につき、まずはゆったりと…。

何品目かのときにでてきたのは、煮つけ…。

かんぱち?と思ったら「かつお」です。歯が鋭いので「はがつお」ともいうらしい…。

なんだ、かつおかあ…。そう思いつつ、口にいれたみたら、これが旨いの。

お話をきくと、伊豆のお店から直送してもらったそうなのですが、鮮度の落ちが非常に速いらしく、現地で〆て直送で、それでも刺身には向かなくなってしまうので煮つけにした、と。

まんぼうみたいだな…。

でも、確かに味はとても濃厚で、脂ののりがとてもよい。

この日のお酒は「南部美人」と「一ノ蔵」でした。2合ずつ4合。これくらいまでは大丈夫。

これを超えてしまうと、歯止めが緩くなり一升瓶コースで酩酊していまいますから、12月は特に注意しないと。






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判例変更?

公務員と政治活動について、東京高裁の判決がでました。

といいうことで、今回は行政書士試験のお勉強に関連する話題を取り上げてみたいと思います。

法律論風なので、ちょっと難しいというか、人によっては、めんどくさい内容かもしれませんがご容赦のほど。

猿払事件という、けっこう古いのですが、判例として定着しているものがあります。

憲法を勉強する場合、たいていでてくるものです。

公務員については、国家公務員法により政治活動が禁止されています。

ここについて「基本的人権を制限することは憲法に違反するかどうか」が争われた、というものでした。

北海道の猿払村の郵便局員が、労働組合の決定に従い社会党候補者の選挙ポスターを掲示したというもの。

これについて、今回、東京高裁では次のような結論をだしたわけです。

行政の中立的運営が確保され、国民の信頼が維持されることは憲法の要請にかなうもので国民全体の利益。

公務員の政治的行為を禁ずるのは、それが合理的で必要やむをえない限度にとどまるものである限り、憲法の許容するところ。

当該措置の目的は正当である。

政治的行為を禁止することは、禁止目的との間に合理的な関連性がある。

意見表明そのものの制約をねらいとしているものではなく、間接的、付随的な制約にすぎない。

得られる利益は失われる利益に比してさらに重要。

ということで、政治活動を禁止した国家公務員法は合憲ということになったわけです。

ちなみに「基本的人権の限界」に関連する有名な判例をざっと揚げておきます。

・寺西判事補戒告事件

・全逓東京中郵事件

・都教組事件

・全農林警職法事件(国家公務員は理屈を言わずに政治活動にかかわるなって感じの論旨)

こういう判例の中で、12月7日にでた今回の判決では、以下の考え方が登場しました。

「職場での地位や職務権限の裁量などを総合的に考慮すべきだ」

…。

休日に、職場外で、共産党の機関紙を配付した国家公務員の2人に対し、一人は一般職だから無罪、もう一人は課長補佐で管理職だから有罪…。

これ、どうでしょう…ちょっと疑問があるというか…。

だいたい、公職の役職をみて判断されたようですけれど…。

行政上「主任」でも、労働組合本部では執行委員とか副委員長というひとはたくさんいるでしょう?

労働組合の幹部は、たいてい管理職にはあたらない役職でしょ。

その辺をどう考えるのだろうか。

東京都の行政職の平職員が総出で「職場外だから、休日だから、一般職員だから」といって共産党のビラ配布していたら、確実に引きますね。

自民党のビラを配布されるようになっても困るし。

今年出た判決ですから、来年度以降の行政書士試験の範囲に含まれるわけですが、問題にできるのかなあ…。

う~ん…。

素人ながらも矛盾を感じてしまう。

個人的には、国家だろうと地方だろうと公務員には政治活動はしてもらいたくないです。

仕組み上、完全な中立は無理なのですから…せめて構成員には中立であってほしいものですが…。

行政書士
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安さには理由がある

今回は久しぶりに、ファイナンシャルプランナー風といいますか、そんなお話をひとつ。

住宅購入に関してアドバイスを求められたときのこと。

これ、いろんな要素とか条件を承知していないと正確なところがわからなかったりしますので、注意が必要。

住宅ローン控除とか、結構複雑ですしね。

ただし、次のような場合、私は真っ先にチェックするようにしています。

「相場よりも安いお買い得物件を見つけたので、取られる前に購入したい」

なぜ安いのか…。

ここはとても大切なポイントです。

断言してしまいますが、不動産において、相場より安い物件には必ず裏があります。

自動車のモデルチェンジ前だとか、流行おくれの衣服とは趣旨が違ってきます。

ただし、相場より安いからといって「欠陥住宅」であるという意味でもないんです。

普通、欠陥住宅とわかってて販売はしたりしません。それは詐欺にあたる世界のお話でしょう。

欠陥ではないのに、相場より安いって?

そう。ここがポイントになります。

たとえば、土地に接している道路はきちんとした幅があるかどうか?

接している道路の幅がせまい場合、建築できる面積が小さくなってしまう場合があります。

小さくなる程度ならまだましで、建て直し(再築)ができない場合もあり得たりします。

建て直しができない物件だったら、そりゃあその価値は低いでしょう。

中古物件などの場合には「建ぺい率オーバー」「容積率オーバー」となにげなく書かれている物件があります。

新聞のチラシを見ていると、たまにそういう中古物件を見かけます。

これらの中古物件は、けっこう手頃な価格がついていたりします。

なぜでしょう?

これらの「オーバーモノ」については住宅ローンを組めない場合が多いから、なんです。

自分がその中古不動産をキャッシュで購入するときは、別に困らないと思います。

ただし、将来それを売ろうとしたとき、購入する相手はローンを組めません。

現金払いできるお客さんでないと購入できない。これはとても売りにくいでしょうね。

新築にせよ、中古にせよ、「相場より安い」のは必ずしも掘り出し物件とは限らない。

人によって本当の「お買い得」物件の可能性はあります。欠陥住宅ではないのだから。

でも、別の人にとっては致命的なデメリットを持つ物件かもしれないということです。

マンションも然り。

安めの中古マンションは、その一方で近い将来「修繕積立金」が増える可能性があります。

一戸建てより売りやすいのですが、建て替えリスクというのもあります。

不動産における「掘り出しモノ」とは、価格のことではない、ということ。

自分たち、家族・世帯にとって最適な物件は総合的に判断しないといけません。

私の先輩に、古民家という不動産を購入した先輩がいるんですけれどね…。

その不動産は「土地」として購入したそうです。古民家月付きで。

そして、古民家を自分で修繕してお洒落なカフェ風にして家族4名で暮らしているんです。

土地は少し広めで「自分たちが老人になったらアパートにして生活費をねん出するので、建物はボロでいい」と。

そんな購入方法もあるんだ、ということ。

ちなみにそのお宅は「鉄腕ダッシュの茂子の家」をもう少し広くしたような感じ。

住んでみると平屋は生活しやすいそうです。



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カーボンヒーター買いました

自分の部屋用につかっていたハロゲンヒーターがこわれました。

ずいぶん古いヤツだったのですが、妻の実家から不用品だから、といわれて、もらってきたもの。

予兆はありました。

電源のオン・オフが作動しなくなり、コンセントを差し込むとつく、消すときはコンセントから抜く…。

そんな感じで使っていたんですね。

そんなある週末、いきなり火花が飛びブチンといってヒューズが飛んだみたいになりました。

さすがに火花にはビビりました。

アブなー。

ということですぐに廃棄処分とし、後継者を選ぶ私。

数年前は、扇風機みたいな形をしたハロゲンヒーターがたくさんありましたが、変りましたね。

いまはセラミックヒーターが多いみたい。

でも、セラミックヒーターも電気ストーブも電気代がかかりますので、どうだろう…。

エアコンは部屋全体を暖めるのには良いし、省エネ能力の向上で電気代自体も安いのですけれど。

早朝、すぐに暖かくはなりません。

私は、夏でも冬でもだいたい朝5時ころには起床して、自分の時間として活動しています。

このブログもそうだし、社労士系や行政書士系のお勉強もそうです。自由な時間。

えっと…。

今回、私が相棒にセレクトしたのは、ハロゲンヒーターでもセラミックヒーターでもありませんでした。

カーボンヒーターという暖房器具です。

たまたま見つけたというのが正しいところなのですが、とにかく1時間当たりの電気代が安い。

セラミックヒーターだと25円くらいのところが、14円。

これはかなり大きいですね。

基本、毎朝最低でも2時間くらいは使っていますから、月額で600円くらい違うのかな。

ちなみに、見た目は「昔の電気ストーブ」ですけれど、えらく暖かいです。

パソコン机周辺だけしか暖かくならないけれど、これがあれば十分。

ポカポカした日なたの縁側でまどろむような…そんなやわらかい暖かさを感じます。

足元から腰にかけて暖かいけれど、アタマはスキッとしているので、勉強にも向いていると思います。

ちなみに私が買ったのはこれ↓

ななめ後ろに置くだけでとてもいい感じ。





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できない理由から

昨日の地震は、ちょっと…怖かったです。

私は日本橋にて、とある業界系の会議&懇親会にでておりました。

ちょうど会から懇親会にきりかわろうとした、その時に揺れがやってきました。

みなさん、社や事務所に確認連絡をしつつ、改めて災害の怖さというか、備えの大切さに思いをいたすのでした。

さて…。

「~できるひと ~できないひと」

この手の表題本が流行ったのは少し前のお話。

ただ、このお題目は、ず~っと続くのでしょうね。

自己啓発という分野において、「できない」人が多いのも、その売上貢献につながっていると思います。

ちなみに「できない」というのは従来でいうところの「能力」とは違います。

それを実行するために必要な「能力」はある方が大部分。

その「能力」はお持ちだからこそ、自己啓発本が好きだったり、勉強家だったりする側面があるからです。

では、「できない」とは何か…。

ひとことでいうと「行動に移すこと」が「できない」ということ。

もっと簡単にいうと「絶対にシュートを打たないサッカーチーム」といえばわかりやすいでしょうかね。

「華麗なパス回しが信条なの」とか、信条は良いけれど、試合の目的は勝利ではないのか?

こういうことが、現実には多くの場面で見られれるわけです。

シュートを打ってこないサッカーチームなんて、怖くもなんともないでしょ?

そう…。

成功する人と、そうでない人の違いは、知識やスキルの問題ではありません。

全くない、という意味ではありません。

ある程度のレベルであれば、知識やスキルは「持っていて当然」であって優位性にはならないということ。

そして、結局のところ、ポイントは気持ちのありよう、マインドにかかってくるのでしょう。

今まで散々きいてきたところだと思いますが、ポジティブシンキング=前向きな考え方、ができるか…。

会議でも、研修での質疑などでも見られる部分ですが「できない理由」の説明が好きな方っていると思います。

「あなたは何もわかっちゃいない。こんなにできない理由があるんですよ。きちんと分析してもらいたい」

こんな具合でしょうか。

でもね…。先のサッカーで例えるのなら

「ストライカーがいないのだから、前線にパス出しても無意味」

と言われたら「現状認識はいいから、いないなりに得点する方法を考えなさい」

これに対して「いやいや、やはりわかっておられない。点はとれないのですよ」

…。

こういうの、やっぱり時間のムダだと思ってしまいます。

うまくやる方というか、成功する人は「どうしたら得点できるか」を探します。

相手チームの穴を探したり、とにかく足の速いヤツを前線に走らせたり…。

できない理由を探しても意味はないので、どさくさだろうがなんだろうが「解決策」を探す。

戦略と戦術と現地指揮と実行部隊と、それぞれ役割は違っているわけです。

ビジネスマンとして優秀なのは、それぞれにおいて、ひとつ上のポジションを取りつつ自己の役割を全うする。

どこかの経営者さんがおっしゃっておられました。

「管理職に信条なんていらないんだよね。違うことされたら潰れちゃうもん」

できない理由をさがす方は、従来でいうところの「能力」は結構高い方が多いと感じることが多いです。

ですので、正直「もったいないなあ」って思ってしまうわけ。

自分はディフェンスなのにフォワードで行け!と指示があっても、文句は試合が終わってからにしましょう。

まずは与えられた役割に必死に取り組むこと。

結果的に失敗したって、その責任は選手ではなく采配した人間ですから。

周囲、特に、より上位の役職者というものは、そういう場面はしっかりと見ているものです。

もしかしたら、ディフェンスではレギュラーどまりだけれど、フォワードだったら代表選手になれるかも。

こういう発想もポジティブ・シンキングのひとつかもしれません。

左遷されたら「自分の時間がたくさんとれる」ようになったと思えばいい。

どう考えて、どう行動するのか…それこそ自己責任です。

自分で責任とれないこと、自分ひとりで実現できないことは、考えなくていい。

でも、やれることをやらないのは自分の責任。






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アンガー・マネジメント

アンガー・マネジメントという考え方をご紹介してみたいと思います。

横文字…ですね。

外国から入ってきたあたらしい概念?成果主義とかその手の類?

いえいえ。

簡単にいってしまうと「怒りをコントロールしましょう」という考え方です。

非常に簡単ですね。

文字にするとさくっと一文で終わってしまいます。

「エグゼグティブ・コーチ」などにもこの手法は採用されていると思います。

何のこと?よくわからない?

そんな方のために、ふたつのタイプをお示ししたいと思います。

まずひとつめの本。こちらです。



アメリカのビジネスエリートの世界で流行っているといったって、そんなもん自分には関係ない。

そう思いませんか?

私、最初そう思いました。

でもね。

管理職とよばれる方であれば、いろいろと役に立つ内容ではあります。

管理職ではなくても、部下育成の一翼を担うような準管理職みたいな立場の方にも。

とかく、腹立たしい世の中、会社組織でしょうから。


次に、子育てする側のお父さん、お母さん向けの本。

こちらになります。



感情的になっている場面というものは、できればないにこしたことはありません。

たとえば、お店で店員さんに感情丸出しでクレームつけている人を見ると、私はいたたまれなくなるときがある。

「俺は客だぞ」って、何を言ってもやっても許されると勘違いしている人が、世の中にはいる。

それを見て腹が立つのは「お前みたいのを見たせいで、腹がたってしまったじゃないか!」と感じるから。

実際に、生きていれば腹のたつことばかりが起きるし、働いているときにはおもしろくない場面にもでくわす。

そんなことばっかりの世の中ですけれど…。

だからこそ、いちいち腹を立てていても仕方ない、というか、少なくとも得はしないと思うわけです。

イヤな気持ちになるだけ損なわけです。

それでも腹が立つ…怒りがわいてくる…これはどうにもなりません。

私も沸点は低いほうですから、人のことをとやかく言えたものではありません。

だからこそ、私は「怒らない」のではなく「怒りを早く消す」ことを心がけるようにしています。

この本に書かれているようなことを、簡単に思えるようにはなりません。

それでも、知らないよりはずっとマシです。

自分自身で試してみては如何でしょう。
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キャリアデザインのむずかしさ

先日、48歳を対象とする、とある研修講師を担当しました。

いわゆる平成バブル時代の先駆け世代とでもいえばよいのでしょうか…。

バブル時代に大学に入学し、卒業時にその泡がぺしゃんこになったのは私の世代。

その私の世代からみても、なんというか…。

ある意味で恵まれた経験をお持ちの世代なのかもしれません。

本人たちはそんなことは思っていないようですから、自然と他世代とのギャップもあるわけです。

(もちろん、これには個人差があります。そして、これは私の個人的な印象です)

さて…。

私が担当した研修の対象が、なぜに48歳という中途半端な設定になっているのか…。

50歳では遅いから…なのだそうです。

50歳に「決断」をさせる…その前に気づかせる場が必要だと。

何を気付かせるのか…自分に何があるのか、ないのかを確認するため、なのだそうです。

人生70年とか80年とか、そういう時代ですが、老後といえば不安がつきまとう時代でもあります。

定年制度は年金制度とリンクして60歳から65歳へとシフトし、現役とは何かが曖昧になってきました。

いずれにしても、セカンドライフを考えておくことは、将来の不安を低減するのに有効なのか確かです。

さらに、会社人生のなかにもセカンドライフ、サードライフというものが存在します。

ファーストは、いわゆる中堅世代までに区切れるでしょう。

要するに、昇進していくのかそうでないのかの線引き。

大昔は大卒であれば課長くらいまでには昇進したものです。

今後は、課長になる人は相対的なものになっていきます。

ライン課長、専門課長、専任課長、特任課長…これ以上は置けないし、今後は置かないでしょう。

その一方でラインを志向しない、そこそこでいいや、と考える方も少なからずでてきています。

あえて言えば、今はいろんな逃げ道があるように見えますから…。

セカンドライフは、主役を自分から後任なり次世代に移しつつ、自身の能力を発揮する世代。

この世代では、「私は~」から「会社は~」「当部署では~」と客観的な立ち位置が必要でしょうね。

サードは、60歳以降。

この時代を楽しみにできるかどうか…今現在、どう思っているのか、ここは結構大事なところ。

「不安だ」と言うだけで何もしない人が非常に多いから。

で、「これからあなたはどうします?」という質問に「回答できるようにする」というのが今回の目的でした。

残念なことに、答えを出さない議論展開を好む方が少なくありません。

批判・批評はするけれど、提案はできない…。非常に多いです。

偉いとか、役職云々の前に「自分自身で決める」という経験が今までどれくらいあったのかということ。

これは文字通り、どれだけ自分の責任で生きてきたのか、がよくわかる部分でもあります。

そしてもうひとつ…。

「お前みたいな若造に何がわかるんだ、年下に偉そうに言われたくねーや」という方もでてきます。

講師に挑戦的、反抗的な言動でいどんでくるタイプです。

でも、本当は気づいていただきたいんですよね。

講師に挑戦しても反抗しても、私は別に困りませんけれど(そういう方への対処スキルが鍛えられるだけ)。

はっきりいえば、そういう姿を、人事は見ているわけです。

50歳手前のキャリアで、20代のような「思考」ではイケません。

居場所がなくなってしまいます。

キャリアをデザインすることのむずかしさは、まずデザインできるということを知らないとできないところ。

組織人であれば、職場や職務は選べないかもしれません。

でも、それをどのようにして自分に都合よく考えるのか…これは自分で選べるものです。

そこに気づけば、案外と会社や職場、仕事に対する不平不満は少なくなっていくものです。

不平不満というものは、たいていは「誰かに対して」抱くでしょ。

自分に対して抱く人は、ほとんどいないですからね。

でもね。

自分の力でどうにもならないことに目を向けても、あんまり意味はない。っていうかムダ。

先日、アイアンシェフという料理番組を見ておりました。

判定をくだす方々が食べながらコメントしているのですけれどね…。

正直にいって「ホントにわかるの、あんたたち」って私は思いました。

でも、それを言っちゃあ、おしまいなわけですよ。

会社員には、それを言っちゃう方が多いということ。

他人のふりみてわがふり直せ…私自身、いろいろ自省するところのある良い機会でした。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

水ぼうそう

長男くんが調子が悪いといって学校を休んだ月曜日…。

私がそれをしったのは翌日の早朝。

長男くんが「あちこちが痒い」と寝言のようにうなっているのに気付いた私。

とりあえず保湿クリームを痒がっているところに塗ってあげ、爪をたてないようにさすっていたらまた眠った。

アトピーがひどくなったのかな?と思いつつ、何か所かに固めのできものがあるのが、指の感触でわかりました。

妻が小児科に連れて行ったら「水ぼうそう」と即時の診断がおりた次第。

予防接種を受けているからか、高熱が出るわけでもなく、症状は比較的軽度のようです。

法定伝染病(だったっけな)でかさぶたが取れるまでは登校禁止、とあいなりました。

次男くんにも、おそらくすでに感染していると思われるため、それに備えて、実家の母親にも連絡。

ヨーロッパなどでは、どこかで水ぼうそうに罹った子どもがでたと知ると、自分の子どもを連れていって「伝染してほしい」ということがよくあるそうです。

大人になって初めて罹ると重症化して、最悪死亡するケースもあるから…だからなのだそうです。

でも、それは合理的な考え方が社会にあるヨーロッパだからなのでしょうね。

日本でそんなことしたら鬼親の扱いをされるかもしれません。

我が家の場合は、次男くんを隔離したりとか、そういうことはしません。

今さら…ということもありますが、今なら「備え」があるから、今回経験しておけば…そんな気持ち。

子どもの病気は、子どもと接点が少なくなると気づくのが遅れがちになってしまいます。

これからの乾燥シーズン、気をつけなきゃ…。

私自身も、飲み会が続いたり、寝不足が続くと鼻の下にヘルペスがでてきます。

若いころも、高熱でた数日後にでてきたりしてとてもイヤだったのですが、今は警告になっています。

こいつが現れると「体力落ちてるな、休養取ろう」って思うようになりました。

病院に行かなくても薬局で「ヘルペシア」を購入すれば3日くらいで治まりますしね。






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何とも…

なんとも…。

先日、我が家で甲府の武田神社に観光にでかけたのは23日のことでした。

ごくごく普通に、中央道を使って笹子トンネルを通過しました。

その数日後に…崩落事故がおきました…。

あんな長いトンネルで、いきなり天井が落っこちてくるなんて…。

ちょっと、言葉になりません…。

決してひとごとなんかじゃない…。
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劇的な勝利も力あればこそ

昨日はものすごく寒いお天気のなか、何を思ったかラグビー観戦。

ラグビー対抗戦の早稲田vs明治の伝統の一戦。

明治卒の先輩たちからのお呼び出しもあり、私自身ラグビー観戦は好きなので、ほいほいとついていった次第。

前半は明治のペースで試合が進みました。

やっぱ明治強いなあ。でも帝京はもっと強いみたいだよなあ…。

そんな風に思って後半にはいると早稲田が逆転かつ点差が開いていきます。

あれれ…早稲田も強いねえ。

このまま早稲田の勝利かなあ…と思われた後半の後半。

認定トライで点差を縮めると、なんとロスタイムにトライ。

ゴールも決まり、33対32で劇的な逆転勝ち!

しみるほどの寒さのなかで、とても大きな感動がありました。

1点差…ロスタイムで逆転…。

社労士会の明治OBの先輩たちと観戦していたのですが、その方たちの喜びようといったら…。

4年ぶりに早稲田に勝ったあ!って大騒ぎ。

「?対抗戦優勝がうれしいんじゃないんだ。早稲田に勝ったのがうれしいんだ」って…。

関西ラグビーも最後の最後で天理が同志社を逆転して全勝優勝したところ。

わが立命館は関西二位だけど、たぶんこれらのような展開にはならないのだろうな。

そのままお祝いということで新宿に移動します。

寒かったので最初にラーメン屋で丸呑みし、暖まってから思い出横丁へ…。

でも、日曜日なので、二時間限定でササッと帰宅の途についたのでした。

平清盛には十分に間に合いました。こちらもあと少しか…。

レンタルバイク
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歴史小説113(武田勝頼)

大学ラグビー関東対抗戦。

筑波大学が帝京大学を破って初優勝!

もっとも、帝京大学はすでに優勝を決めていたので、両校優勝ということではありますが。

大学選手権4連覇がかかっているチームに筑波大学が勝ったんだあ…本当にすごいなあ。

さて…。

先日、山梨県甲府市にある武田氏の館跡ともいえる武田神社を見学してきて…。

長男くんは信玄がお好き…なのですが、私はどちらかというと勝頼のほうがいいかな…。

従来の人物像でいうと、武田勝頼という戦国武将はなんとも情けない描かれ方が多いです。

ちなみに、今川義元もそうだし、朝倉義景もそう…。

明智光秀なんかも結局そう…。

要するに、織田信長にかかわってしまった戦国武将はほとんど「情けないヤツ」にされてしまいました。

なぜでしょう…。

光秀はともかく、それぞれ実力のある有力大名だったのに…そう思わずにいられません。

最終的に天下を獲ったのは、徳川家康だったから…なのかなあ。

私はそんな風に感じています。

特に、武田勝頼は、徳川家にとってはイジっておく必要性があったわけです。

信玄については、あの時代といえども、今さらイジれませんでした。

信玄との戦いで大敗し逃げ帰り、馬の背中で脱糞した伝説を持つ家康なのですから…。

信長も、信玄と謙信にはおべっかを使って、攻めてこられないようにしていましたからね。

でも結局、世の中、負けたら言われたい放題なんだな…。

今の世の中も、似たようなものかもしれませんね。

だからなのか…私は信玄よりも勝頼に惹かれる。



信玄こと武田晴信の4男として諏訪に誕生した男子は、とても複雑な立場におりました。

もともと諏訪家を継ぐために生まれてきたようなものの、嫡男は廃嫡され、跡継ぎは明確とはいえませんでした。

本屋でみた「まんが日本の歴史」でも、ぼんぼんが名家をつぶしたように描かれていました。

でも、勝頼って、正式には「お館様」ではなかったんですよね。

名代とでもいえばよいのでしょうか…。

信玄は遺言で、勝頼は後見人で、その子(信玄の孫)を後継者に指名したんですよね。

信玄の孫である信勝が成人するまでのつなぎ後見人で、武田家に滅ぼされた諏訪家を継ぐ予定だった若者…。

これでは、勝頼に人望が集まらないのも道理でしょう。

このような状況で、隣国には家康と信長がいて、謙信もまだ生きてるし、北条家も大きくなってきた。

で、父親が信玄か…。

これを今風に置き換えてみても、さぞやプレッシャーのかかる立場でしょうね。

そんな立場は…イヤだなあ。

重臣たちは相当ウザそうだし…でも実力者なわけですから。

旅行
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ちょっとマジメに考えてみた

衆議院の解散&総選挙とそれにまつわる諸々について…。

国防軍を作るとか言っている自民党とか、TPPに賛成することを公認の条件にしたらしい民主党とか…。

なにかっつーと、大企業と金持ちに増税してなんとかしましょうという他力本願の社民党や共産党…。

宗教がかっていて大嫌いながらも、割とまともなことを主張しているのが公明党とは…。

722名もの国会議員がいながら(参議院も含めて)、知恵がないというか…。

EPAとか、FTAとか、昔の経営コンサルタントみたいに3文字略語でわかったかのような議論…。

って、そもそも議論なんてしているのかって感じ。

先日の世論調査をみてもわかるとおり、国民がなんとかしてほしいという部分とはずいぶん乖離している感じ。

ぐちゃぐちゃしたただの「言い合い」みたいなものばっかり。

人の言うことに耳をかたむけることのできないじじいばかりになってしまっています。

「かつての古い政治に戻るのがいいのか?」って言われても、今はもっとひどいじゃんかって思ってしまうし。

だからといって、かつての政治に戻されても困るのは確かなわけで…。

若年層が減り、労働力人口も確実に減っていくなかで、高齢者は増えていくことはとっくに確定した話。

なのに、ここを取り上げようとしないのは、本当に不思議。

将来、この国を担う子供たちに何もかもツケを負わせる政治…は一番困るわけですから…。

選挙結果がどういうことになれば、日本という国はよくなるのでしょうね。

維新の会…しょせん、3年前の民主党じゃないですか、あんな集団。

それ以外のちんまい政党っぽいところも、結局、あぶくにすぎないもん。

新党大地だけは、実は少しリスペクトしています。

宗男という政治家は、あんなにいろいろあったのに…って。

どちらにしても、投票しないという選択肢は、絶対にダメです。

若者が投票しないから、サラリーマンが投票に行かないから、若者にもサラリーマンにも良い政治にならない。

選ばなければならない。

ダメなのばかりでも、その中から選んで投票しなければいけません。

腹もたつかもしれないけれど、それでも選挙権を放棄してはいけない…本当にそう思います。

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