プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

そうめんや

とある平日の昼下がり…。

外まわり的なお仕事で新宿3丁目付近にいた私は、久しぶりに荒木町でランチを、と思い、ブラブラ…。

あと数分でお昼休みが終わる…そんな時間だったこともあってか、飲食店街の人出は少ない感じ。

そんなとき、何気に目をやると「そうめんや」という看板が…。

うどんでも蕎麦でもラーメンでもなく、そうめん?というのが正直な感想でした。

でも、なんとなく惹かれるものがあり、お店のなかに入ってみました。

そのお店の場所、数ヶ月前にここを通ったときはカメラ屋だったはず…。

荒木町も、以前はものすごく賑わっていた「花街」だったみたいで、料亭跡みたいな建物がチラホラあります。

「なまこ壁」みたいな外装で、入口が二か所ある建物とか…。寂れ感が結構あります。

それでも、マジックバーがあったり、ディープなお店もまだまだたくさんある魅力的なエリアのひとつ。

さて…。

私は卵とじのそうめんをいただきました。

450円と手ごろなお値段。

小豆島のそうめんを使用しているようです。



小豆島かあ…懐かしいなあ。4回くらい行ったなあ。瀬戸内海の海はキレイだったよなあ。

ふと若かりし大昔のことを思い出し、にやっとしていたら料理がでてきました。

…旨かったんですね、これが。

とってもおいしかったので、汁も全て飲みほしてしまいました。

カラダには良くねーな、なんて思いながらも。

旨いもの見つけたら写真にとってブログで公開されている方々の気持ち、少しわかった気がしました。






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THEME:うどん・そば | GENRE:グルメ |

重松という作家

食わず嫌い…世の中には、そういう言葉があります。

私の場合にも、それは割とあったりします。

牡蠣やウニなど、ヌルッとしたモノに箸をつけることはなかなかできませんでした…。

30歳になるまで、アスパラガスは緑色の棒にすぎませんでした。

今は、私の好物です。

食べ物から入るのも何ですけれど、私にとって重松という作家さんは、そういう存在だったように思います。

本屋さんで、この方の文庫本を見かけるようになったのは何年前だろう…。

大変失礼な話なのですが、名前が重ったい印象がして、何故か手に取ることはありませんでした。

「まっ、俺はキホン歴史小説だし」って感じでした。

萩原浩さんとか、割と好きな作家さんもいるにはいるのですけれどね。

そんなある日、目にとまったフレーズ「その日の前に」という言葉…。

何ていえばいいのか…思わず手に取ってペラペラめくって購入となりました。

買うときはそんなもん。



ちょっと、というか、相当に感動しちゃったわけであります。

人生の折り返し地点をくるっと回った年齢になると、若いころとは当然違ったマインドになっています。

その一方で、20代から30代の頃には、アタマの片隅にも浮かばなかった子ども時代のこととか…。

ちょっとした拍子に思いだしたりするんですよ。

ホント、おっさんになったもんだって、自分でも笑ってしまうときがあるくらい…。

三崎に帰省したときに、キャベツやダイコン、スイカ畑などを見たときに思いだす風景があるんですよね。

ひとつひとつは、特に何ということのない日常の生活そのもの、にすぎないわけです。

そういうことを思いだしたとき、なぜだか暖かい気持ちになる…そんな時が、たまにあったりします。

そういう、当たり前の日常の暮らしに焦点を当てた本作をはじめ、ちょっと外では読みにくい。

この方の著書って、そういうものが多いなあ…と読んでみて思うようになりました。

普通に読んでいるうちに、涙腺が刺激されてしまうので、通勤電車とか、そういう時はダメ。

で、最近はじまったテレビドラマの原作もありました。

「とんび」です。



ずいぶん前のNHK大河ドラマで、山本勘助を演じた俳優さんがいい感じになっていました。

ホント、こういうテーマって弱いのよね。

日々の暮らしを普通におくっていると、今ここにある幸せをありがたいと感じなかったりするわけです。

「当たり前」なのですから…。

健康とおなじで、なくしてから大事だったと気づくもの…そういうものが本当に大事にすべきこと。

そんな風に、改めて感じた次第です。






THEME:読んだ本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

行政書士の合格発表

はい。

行政書士試験の合格発表がありました。

一問、問題設定に不備があり全員に配点されることになった今回の本試験。

例年通りという予備校、昨年より易化したという予備校もあり…。

結局のところどうなんだい?という方は多かったのではないかと思います。

都市伝説と言えるのか、ある程度信憑性が高いのか…。

択一問題の得点傾向が高めの場合は、記述問題の採点基準を引き上げて合格率の調整を図るというもの。

社会保険労務士試験と大きく違うところは、試験前に合格水準を明確に公開しているところ。

社会保険労務士試験の場合、選択式で「救済」があるかどうか…毎年いろんな議論が出てくる部分ですね。

いずれにしても、社会保険労務士にしても、行政書士にしても、受験生の90%は不合格になる試験です。

しかも、ごく一部の秀才くん、才女さんをのぞけば、合格者の多くはボーダーライン上ですから、不合格者との差異は決しておおきくないものです。

とはいえ、合格・不合格と結果を分けてしまう理由というか、そういうものもあると思うのは私だけでしょうか。

中学やら大学受験などの「受験業界」のプロさんから話を聞きますと、やはり合・不合格には傾向があるらしい。

「地アタマ」なる言葉ができた背景でもありますし、モノの見方と受け止め方などにも違いがあるらしい。

基本的に、国家試験の受験生って、マジメな方が多いような印象を受けます。

マジメなだけなら良いのですけれど、自己の枠が固まっているタイプも多いような感じがいたします。

何がいいたいのか…。

受験生の90%以上が不合格になる試験なんです。

にもかかわらず、試験傾向を分析するといった視点が欠けている方が非常に多い。

一応、過去問はこなしているわけですよね(これすらしていない方は申し訳ないけれど論外です)。

でも、何のために過去問をこなしているのかをきちんと理解している方は案外と少ない。

同じ年度に複数受験できる大学入試を想像または思いだしてみてください。

赤本とか青本といった「大学別の過去問題集」をやるでしょ。

本屋に行けば棚に並んでいますよね。あれ、何のためにやるのか?

同じ問題は絶対に出題されません。それなのに、なんでそれを使うのか?

勉強するため、ですよね。

「どういう分野を、どのレベルまで」おさえればよいのかを…。

変な言い方をすると「問題を覚える、解けるようにする」ための勉強ではない、ということです。

マジメな方ほど、試験自体に対する分析を、効率的な学習スタイルを作ろうとすることを邪道としていないか?

「合格するため」の勉強にすぎないんです。

そこに「勉強の尊さ」を持ち込むと、複数回受験になってしまう可能性が高くなるように思います。

何度も言っていますが、勉強の楽しさ、本質を学ぶのは「合格後」でいいんです。

というか、合格後も、学び続けない限り、その資格は「死格」になって使えなくなります。

とはいえ、合格するためだけの勉強を一年続けるのはとても大変だし、しんどいでしょう。

少しでも楽しく勉強を続けるためには、やはり私は独学はススメません。

社会保険労務士であればIDE塾、行政書士なら伊藤塾をおススメしたいところです。

金額的に安くしたいとか、できるだけ最少の勉強時間で受験に臨みたいのならフォーサイトでしょう。

もちろん、TACや大原で合格した知人もいるので、基本は自分自身との相性につきるのですけれど。

10年位前までは、高い通信教育には「テープ」がついていて、そのためにラジカセ購入したりしました。

今はパソコンでネット配信だったりしますから、通学とほぼ変わらないし、自宅のほうが集中できたりします。

毎日、早朝に取り組むこともできますからね。

会社員だったら、おそらく毎日勉強するのは至難のワザではないかと思います。

でも、毎朝、早くに起床して、最初に勉強を済ませてから出社すれば、毎日勉強時間が確保できます。

これに通勤時間なり昼休みなりを加えれば、残業があっても飲み会があっても大丈夫。

言い訳の余地をどんどん削っていくこと…。

継続は力なり!

箱根駅伝の選手たちは、大会が終わったら翌日から次のレースを考え、実行します。



本大会に出場できなかったチームや選手たちは、その前から始めています。

「やめない限り 負けは ない」

今回の合格率は9%…か。

やって、できないレベルではありません。






THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

生涯未婚率をみて…。

とある統計によると、生涯未婚率が上昇しているようです。

元ネタは、国立社会保障・人口問題研究所という機関がだしている「人口統計資料集の2010年版」なるもの。

1990年の生涯未婚率は、男性で6%、女性で4%程度ということでした。

「生涯未婚」は50歳時点で一度も結婚したことがない方の割合を言うそうですが、それが現在では、男性で20.1%、女性では10.6%が生涯未婚にあたる、ということです。

確かに男性・女性ともに「独身の中高齢者」は増えていると思います。そういう実感はあります。

企業・組織によっては、15年くらい前から人が同じで、毎年1歳ずつスライドするだけ…とかね。

不景気の影響が大きい…よく言われる言葉ではあります。

男性は経済力がないと結婚に踏みきれない。

女性は安定した収入・暮らしを得られる男性を選ぶようになる。



結婚をマジメに考えるひとほど、経済力とか、そういう部分を重視しがちになるのは致し方ないかもしれません。

でもなあ…。

「家族に縛られるのはイヤ」とかいうのは、違うと思うんですよねえ。

実際、家族がいたから頑張れた…そういう部分、私には結構あるんですよね。

別に家族のために自分が犠牲になるわけじゃないし、家族を犠牲にするのでもないし…。

スペックかあ…。

自動車とかバイクとか音響とか…。

はまりこむほど、カタログデータを重視するようになっていく、あれと似ているのかなあ。

単に生活していくため…なら別に独り身でも構わないわけでしょ。理屈の上ではね。

なんだかんだいっても、出会いのチャンスは多いようで少ないというのは本当みたい。

大学に入学したとき、就職したとき…。

そういう「最初」を逃すと、その後きっかけをつかみにくいという話をよく耳にします。

婚活という言葉が誕生したのは、そういうところからなのかもしれません。






THEME:日記 | GENRE:恋愛 |

フットサル

最近、私の周辺ではフットサルが再燃しています。

ひとつは、仕事でいろいろとかかわっている方々との関係。

もうひとつは、住んでいる地域にフットサルコートが相次いでオープンしたこと。

すでに運営されているところとあわせると、結構あちこちにあるんですね。

もっとも、フットサル専用コートは3つだけで、あとはテニスとの兼用コートになっています。
(砂が撒かれているタイプ)

昨年は、フットサル日本代表に、サッカー選手の三浦カズさんが参加されました。

これについていろんな意見があったように思います。

実際、フットサルをやっている方々のほとんどは「サッカー経験者」です。

私もそのうちの一人。

実際にフットサルをしていて思うのは、その間口の深さというのかな…。

初心者とか女性が混ざっていても成立するのですけれど、その一方で相当ハードです。

バスケットボールとおなじリズムで攻守が切り替わりますし、ボールタッチがとても重要。

久しぶりに参加すると…10分くらいでもう動きについていけません。

それに加えて4日後あたりにでてくる「全身筋肉痛」も中年にはこたえます。

体調不良で風邪かな?と思ったことがあったくらい(それくらい筋肉痛がでてくる時期にギャップがある)。

我が家の子供たちがサッカーに興味をもったら一緒にやろうかな…そんなことを思ったことも少しありました。

イナヅマイレブンとかありますしね(化身とか、すごい内容になっちゃっていますけれど)。

長男くんは空手だし、次男くんは音楽だし…。

しかたないので、やるときは単独行動になりますが、羽田のフットサルにはとんと参加しなくなりました。

あそこだと、きちんとカラダを作ってからでないとキツイんですよねえ。

適度な運動を生活のなかにいれておかないと、60歳を過ぎたらもっとキツくなるらしいので…。

ほどほどに…楽しめる程度に続けようっと。 






THEME:日記 | GENRE:日記 |

築地で新年会

公務員の給与、退職金を引き下げることにしたため、年度末の少し手前で退職する教師が続出…。

そんな報道がでていて、マスコミは批判的なトーン。

でもねえ…。

報酬は会社から従業員に対するメッセージなわけで、それは公務員だって同じだろうに…。

普通に考えたらこうなることを予想していないほうが、どうかしている。

批判は2月から改定という、非常に中途半端な制度設計をした側にある。

子どもたちのためにも…って言うけれど、だったら子どもたちのためにもなぜ年度改定にしなかったの?

そんな賃金とモチベーション等々のお話が、昨晩築地で開催された新年会で話題になったのでした。

集合は午後6時。

仕事は少し早目に切り上げて出かけます。



午後5時30分頃に築地駅に到着。

地上にでると、もう夜の風景…。

まだ時間が早いからなのか、それとも場外とはいえ市場だからなのか、人通りは少ない。

昼間の盛況ぶりを見ているので、この落差にはちょっとビックリ…。

予約してあるお店は「河岸頭」という魚の旨いお店で、6時開店。

まだ時間があるので、玉子塚のある神社にお参りにいくことにしました。

築地の名物に玉子焼きがあることもあってか、築地市場の場外すぐ横の神社に、卵の形をした塚があるんです。

左右に大きな獅子舞?のお顔があり、結構な迫力…。

さて、今回のお店、6時の開店と同時に入店しました。

2時間呑み放題のコースで6,300円。

いい感じで、次から次へとでてくるお料理の数々…。

ビールはピッチャーで、日本酒は土佐鶴で2合ずつで、ゆっくりやりながら、肴をいただいていきます。

凝った方のブログだと、写真をとって丁寧に挿入されているのですけれど、私はそういうのが苦手。

「刺身BAR 築地」で検索してみれば、どんな料理なのかはお分かりいただけると思います。

ちなみに、通りの人通りは少ないのに、1時間もしたら満席になりました。

全て予約客…。

やっぱり、繁盛しているお店には理由があるというか、魅力があるものです。

2時間できれいにお食事会は終了し、東銀座の長浜ラーメンで〆てお開きとなりました。

あれだけ食べたのに、長浜だと替え玉をしてしまいます。

今日はしっかりと運動しようっと。






THEME:美味しかった♪ | GENRE:グルメ |

インフルなのに出社?

知人の労務担当者からの質問といいますか…相談があり、それを聞いてちょっとビックリしました。

「インフルエンザに罹ったらしい管理職がいるんだけど、出社してきて職場で困っている」

そういうお話でした。

思えば、私が新入社員の頃、当時の上司はインフルエンザに罹っても、真っ赤な顔して出社してきていました。

当時の私にとって「こんなんで出社してきても仕事できてないじゃん。意味ないじゃん」と思いました。

しかも、その上司の目の前に席のある私は、数日後、インフルエンザに罹ってしまいました。

迷惑だったのはその時「休みは認めない。とにかく出社しろ」って…。

今なら鼻で笑って出社しませんけれど、当時は新人でしたから。

あの頃は「休むこと自体が悪」だったのでしょう。

思えば、ああいう労働環境のおかげで、社会保険労務士の取得を目指せたのかもしれませんけれどね。

素晴らしい労働環境にいたら、危機感を抱かなかったでしょうから…。

さて…。

真面目な話、法定伝染病という定義がありまして、そのような状況では休業・休職を命じるべきなんですね。

法定伝染病ではなくても、それに準ずる疾病であれば、当然、職場への蔓延を防止するという意味でも制限すべきであることは容易に理解いただけると思います。

新型インフルエンザにかかるBCP(事業継続計画)の策定など、大企業では対策が進んでいます。

ある程度の対策なりを計画書に落とし込んでおかないと、いざというとき、どうにもならなくなるでしょうから。

いずれにしても、休職なり出社停止などに関わるものであれば、就業規則に明記しておくべき事項なのですが、それ以外においても、労務管理上のルールは明確にしておかないといけません。

労務課長通知とか、そういうものでも現場では有効ですからね。

特に、インフルエンザの季節である今、疾病にかかった方よりも、職場を守らないといけません。

就業規則に記載しないまでも、熱や咳が出たら、必ず病院に行くということを守らせたいものです。

勝手に「インフルではないと思う」などといって病院に行くのを嫌がる人が世の中にはいるんです。

「薬は飲まない主義だから」なんていう人も実際にいたりするのですが、個人の主義とは別の話なんですよね。

さすがに電車で「マスクもしないで咳き込んでいる」人を見かけることはほとんどなくなりました。

誰かが咳したら、みんな一斉にその方を見ますからね…。あれはキツイと思いましたから。

職場でも同じように心がけていただきたいものです。特に年配の方に率先いただかないと…。




ラクトパチルス
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

上手にキレる?

面白い本をみつけました。

以前に紹介した「アンガーマネジメント」とは少し視点を変えて物事をとらえています。

共通している部分は「怒りをコントロールする」という部分でしょうか。

我慢するわけではないんです。

それでは、ストレスがたまる一方だし、本人にとってハッピーではありませんから。



もうひとつ。

「怒る」というのは、あくまでも主人公は自分自身なわけです。

まあ、当たり前ですね。

でも、管理職ですとか施設長など、ひとをまとめる立場の人間にとって、自分の感情は最優先順位ではない。

これ、結構つらいわけですよ。

部下とか職員という立場の方からみたら「実務やっているわけでもないのに偉そうに」とか…。

「上の方針に従うだけのイエスマン」とか、そんなところが多いのではないでしょうか。

上司への悪口は部下たちの特権であり、それは絶対になくならないもの。

自分がその立場だったとき、そうだったでしょうからね。

でも、大人になると子どもの頃の気持ちを忘れてしまうように、管理職になると部下の気持ちがわからなくなる。

一般市民として生活してみても、お客さんの立場とか、店員さんの気持ちとか、そういう視点がなくなったり。

店員さんに好印象を持ってもらえるお客さんだったら、接客とか、少なくともイヤな思いをすることは減るはず。

本屋さんなどでは心理学系統っぽい本も結構みかけますが、たいていは「他人をコントロールする」タイプ。

自分の気持ちを殺すことなく、他人との良好なコミュニケーションが構築できたら、より楽しい人生だろうな。

難しいのだけれど。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

週末の運動

最近、週末になると子どもたちと1時間ほど外にでます。

私はジョギング風の姿で、長男と次男はそれぞれ「スケーター」というものを持ち出して…。



次男くんは元来運動神経が良いタイプ。

自閉症というだけで、ふつうの子どもとは違う対応が多いものの、こいつはすぐに乗りこなしています。

最初の頃、歩きながら横について散歩するという感じでした。

それが、今年の秋くらいからかな。

子どもらのスピードが格段に速くなっていき、ウォーキングではなくジョギングになっていきました。

自宅から大通りをこえ、川沿いを往復1時間半ほど走ることになります。

途中、公園だったりスーパーだったり寄り道しながらですけれど、結構な運動量になります。

たいていは「お腹を空かせるため」に、午前中に出かけます。

そのおかげなのか、そういう時の昼食は結構すすみます。

私はもちろん、そこで子供たちと同じように進んでしまっては意味が薄まってしまいますので、適量です。

それにしても、次男くんは足が速い…。

短距離を走ることには難があるのですけれど、ある程度の距離を走る持久力が高い。

私とおなじくらいなんですよ。

こちらがおっさんとは言え、小学2年生で大人の一般男性とおなじくらい走れるというのはスゴイと思うわけ。

長男くんは、残念ながら運動は苦手なタイプなので、そういう意味でも長所がかぶりません。

発達障がい児の放課後、クラブ活動にはいろいろと難があるようなので、親の側でも考えないと…。

気の早い話ではありますが、そんなことを考えながら帰路についたのでした。






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体重が減らない…。

早朝…窓を開けたら、そこは雪国だった…にはなりませんでした。

前回は予報が外れて「大雪」になったものの、今回は積雪予報は外れてくれました。

普段積雪のない地域だと、子どもたちは喜ぶものの、日常の生活がなにかと不便になりますからね。

さて…。

年末年始の「旨いものを食べて、旨い酒を飲み、あまり動かない」という生活を終えたのは二週間ほど前のこと。

66㌔ほどの体重が70㌔前後になってしまっていた私。

「まっ、仕事が始まればすぐに元に戻るでしょ」と考えていたものの、なかなか減っていかない…。

正月に、それぞれの実家から一升瓶をひとつずつ頂戴してきて、全部呑んじゃったしなあ…。

歳をとって代謝が低くなっていることもあるんだろうなあ…。

たしか、40歳を超えた男性の必要カロリーは小学6年生くらいとおなじ程度と聞いたことがある気がする。

要するに「食いすぎ」なのかな。

いろいろ考えてみたもの、業務多忙になると、どうしても糖質多めの食生活になってしまいます。

やはり、それが一番大きいのかも…。

このめっちゃ寒い冬空の下、お昼と夜の帰り道、ウォーキングしているのですけれどね。

これ、歩いていなかったら、おそらく体重は減るどころかもっと増えたのだろうなあ。

でもなあ…。野菜が高いのよ。

寒いから、どうしても丼ものとか、ソバなどの汁もので済ませてしまいたくなるし…。

筋トレしたりして、基礎代謝を上げようとか、そういうことは続けているのですけれどね。

う~ん。



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深大寺にて

今まで「近くにあるのだから、そのうち行こう」と思って、ず~っと行くことのなかった深大寺。

本当は先週の3連休の最終日にでかける予定でしたが、雪が降ったので日を変更し、昨日行ってきました。

「深大寺」という名前自体は、ずいぶん昔から知っていました。

ただ、私は「しんだいじ」と思っていました。「じんだいじ」なんですね。

「深大寺そば」は結構有名で、スーパーなどで売られている乾麺はよく食べていました。

でも、お寺自体には行ったことがなかったんです。

ホント、いつでも行けると思うと、なかなか行かないもの。



由緒ある寺社の周辺を散策するのは、とても楽しいものです。

以前、川崎大師の周辺を次男くんと散策したときも楽しかった。

ついつい、お値段のはる「おせんべい」などをいただいたり。

せんべいだったら、一袋で300円くらいですが、こういうところだと一枚100円とかだもん。

この深大寺は、東京都の調布市にあります。

東京といっても23区の外の「市」には、まだまだ緑はたくさんあります。

稲城市はぶどうと梨で有名ですし…。

この深大寺って、中央線三鷹駅からも割と近いんですね。知らなかった。

ホント、新宿からみてもたいした距離じゃないし。

ここだったら住環境という意味でも、通勤エリアという意味でも魅力的な場所だろうな、と思いました。

平地なので、自転車でどこまでも行けそうですしね。

災害時も甲州街道経由で徒歩で戻ってこれることもできる範囲ですかね。

不動産情報をみてみましたが…終了です。私には縁のない金額みたい。

えっと…。

京都の場合、大寺院がそこかしこにあって、寺社の集合体としての魅力があります。

たとえば、東寺と東・西の本願寺などは徒歩数分の距離にあります。

祇園エリアなども清水寺、高台寺から南禅寺、銀閣まで歩いて散策が可能です。

ひとつひとつの寺社ではなく、エリアとしての魅力があるわけです。

一方、長野の善光寺にも感じましたが、地方にも、良い寺社には魅力的な門前町があるものです。

この門前町の雰囲気が、私は好き。

この深大寺には、長野の善光寺と京都の三千院それぞれの良さを足し合わせたような印象を持ちました。

入山するまえに、山門前にある「らく焼き」のお店に向かいます。

中くらいのサイズのお皿に、それぞれが好き勝手に絵付けをします。

20分くらいで焼きあがるということなので、周辺の散策&深大寺そばをいただいている間に完成します。

実際、どこもかしこも「そば屋」だらけ…。すっげ…。

和のたたずまいが雰囲気でているというか、いい感じのお店ばかりですから、悩ましいですよ。

山門から深大寺を散策していると、ここが東京ということが信じられないくらい「山奥」って感じです。

とても趣のある散策になりました。

おそばは「雀のお宿」というお店にしました。

理由はよくわからないけれど「食べログ」を見ると、深大寺のそば店の評価は総じて高くない。

雰囲気など、どのお店も相当いい感じなのですけれど、どうなんでしょうね。

一番人気とされている「湧水」で食べログなどをみると「味はふつう」とか書かれているし…。

私の場合、ウマイ・マズイくらいはわかりますが、とても旨い以上の「順番」はよくわからない。

ラーメンとかもそう。旨いのなら、それでいいじゃん。点数とかつけられないし。

ただ「天ぷらそばなのに天ぷらがべちょべちょ」とか書かれているお店には確かに入りませんね。

まあ、私の場合は、観光地で「雰囲気」を味わえれば、それを台無しにされないくらいの旨さがあれば、いい。

本当に旨いものが食べたければ、そういう店にいけば良いのでしょう。

とはいえ「雀のお宿」も、特に不満はなかったですけれどね。

舌の肥えている方や、期待水準がとっても高いと厳しいかもしれないけれど…。

きたろう茶屋では「目玉のオヤジのまんじゅう」を食べてみました。

温泉まんじゅうより少しちっちゃいですけれど、そばの香りが良くて、おいしかったですね。

甘味処で、甘酒とお団子をいただきましたが、こういうのもイイですね。

そんなこんなで、そこそこ食べ歩きながら、らく焼きのお店「むさしの」さんに戻ります。

家族4名の良いお皿が完成しましたので、これから「家族の誕生日」には、ケーキ皿として使おうっと。

今度は春の暖かい日に行ってみよう。とにかく景色が風情があってキレイ。

セコム


THEME:東京 | GENRE:地域情報 |

継続

昨日、次男くんを眼科に連れてった帰り道、近所の大学が「センター試験」会場になっていました。

私の時代は「共通一次試験」だったヤツ。

もっとも、私の場合は理数系がへなちょこだったし、私立大学受験生には無縁の試験でしたから…。

実際のところは良くわかっていない。

その一方で高校サッカー選手権大会の決勝戦もありました。雪で順延になったもの。

宮崎県代表がPK戦の末、県勢として全国初制覇…。初というのはいい響きです。

さて…。

いわゆるビジネス本とか自己啓発本の類って、難しいやつが多い…わけではありません。

タレントとして成功されている方の著書というものも、なかなかどうして、おもしろいしタメになるものも多い。

ということで、今回は哀川 翔さんの本から…。



いわゆる芸能人が著者になっている本には、ゴーストライターが存在すること、しばしば耳にします。

作家でない人が、ある時期に大量に著書を出すときにも同様のことが言えるみたいです。

この本は、どうでしょうね。

まあ、読み手にとってしてみたら、仕上がりが「より良く」なっているのであれば、それでいっか…。

この方、何というか…。

ハタからみたら、好き勝手に生きているように見えないこともない…でしょうか?

「継続」かあ…。

私もこの言葉を実はとても大事に考えています。

このブログを年末年始や夏季などの一部期間を除いて毎日更新するようにしている理由のひとつでもあります。

日記をつけるということが、自分自身にとっていかに大事なことなのか、最近理解できるようになりました。

みなさんは、何か「継続」しているモノはありますか?



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

40歳からの…

今回は将棋界のスーパースターといっても良い羽生氏の著書から…。

「40歳からの適応力」という表題になります。



将棋の世界というか、棋士という方々は、まず奨励会というところで研さんを積み、選ばれたごくごく一部の方々がプロ棋士になっていく仕組みになっています。

私が小学生のとき、その奨励会に所属している同級生がいました。

何級だったのか忘れましたけれど、めちゃめちゃ勉強ができて、将棋は全く歯が立ちませんでした。

えっと…。

思えば「40にして惑わず」なんて言葉が生まれたのは、むか~し昔の大昔のお話。

寿命が延びると、その分、精神年齢は低くなる…そんなことをおっしゃる先生もいたりします。

実際、あながち間違っているとは思えない。

かつて…野村證券だったかな?

不祥事が続発してトップの責任が問われたときに「これ以上若返ったら幼稚園になってしまう」

そう答えた、ということがありました。

50代、60代は園児なのか…。

読売新聞のオーナーは死ぬまで引退されないのでしょうね。

さて、40歳からの適応力…。

要するに、40代のおっさん、おねえさんになったら、これから先、どうしよっか?ということ。

「適応力」ということは、今のままではダメということ。

それなりに、世の中なり組織なりにあわせていく必要があるということ。

しかしながら、それなりに経験を積んできた40代にとっては、自分を変えるということは大変でもあるわけ。

それをポリシーと呼ぶ人もいるでしょう。

成功体験としてあがめる方もいるのでしょう。

社畜として階段をのぼっている方もいれば、いい歳しても斜に構えているタイプもいることでしょう。

人によってさまざまでしょう。それぞれが生きてきた結果なのだから、そこには良いも悪いもない。

今まで、のことではなく、これからどうするか…。

この本は、次のような章にまとめられています。

1章「豊富な経験」をどう役立てるか

2章「不調な時期」をどう乗り越えるか

3章「独自の発想」をどう活かすか

4章「変化の波」にどう対応するか

5章「未知の局面」にどう適応するか

江戸時代のように、変化が非常に緩やかで、社会の基本構造が240年も変らないなら、40代は勝ち組。

要するに、40年のキャリアをそのまま活かせるので、あとはアウトプットしていけばよいだけ。

現代は「10年後には自分の仕事(会社)は消えているリスク」があるわけです。

自分自身を会社組織に例えれば、創業~成長~成熟~衰退~の流れが必ずあるわけです。

それぞれの局面ごとに「検証」することが重要であるということですね。

衰退は必ずやってきます。

っていうか、すでに出てきているものです。

酒に弱くなったとか、筋肉痛が3日目から出てくるといった肉体面…。

新しいことに挑戦するのが面倒くさいとか、若者の行動や言葉が意味不明とか…。

自分を会社に例えるのであれば、世の中とのギャップは会社の感度が低くなっていることを意味します。

いまどき「この液晶テレビは高品質だから32型で10万円でなければ売らない」では売れないでしょう。

おっさんになったら、高くて旨い酒を少量呑むことで、体力あふれる若者と差別化を図るとか…。




マッチ・ドットコム
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始動

先日、駒澤大学の選手さんたちが走っているのを見かけました。

あの独特の紫色は仏教色なのでしょうか?

さて…。

実業団駅伝、出雲駅伝、全日本駅伝などなど、大学なり実業団なりいろいろとあります。

が、箱根駅伝はちょっと違う。

高校野球の甲子園に近いものを感じるといえばよいのだろうか…。

甲子園は夏のお盆の頃に故郷を思い、または故郷に帰省しているときに見ているようなもの。

セミの鳴き声がする感じ。

箱根駅伝はお正月の早々、やはり全国から集まってきた選手たちが繰り広げるシビアな戦い。

芦ノ湖の冷気と大手町の熱気、つまり湯気の印象があります。

私自身もそうですが、周囲をみても、ストイックに、ひたむきに打ち込む姿というものはめったに見ません。

「努力できること自体、立派な才能」という言葉があります。

天才というものはごく一部ですけれど、確かに存在するものです。

ありえないくらいアタマが良いとか、運動ができるとか、腕っぷしが強いとか、そういう方はいますから。

そのなかから、さらに努力する才能を持っている人が、表に出てくる人たちなのでしょう。

私はそういう人間では、全くありません。

でも、努力を続けるという意味では、ほんの少しですけれど才能っぽいものは持っていると思っています。

「ちりは積もっても山にならない ちりは ちり」とも言われます。

でも、ちりだって少し工夫すれば山にすることも可能だと思うんですね。

青春小説かあ…。

久しぶりに読んでみて、心が洗われたというか何というか…。

ストーリー自体は予定調和のなかに収まるお話なわけですが、読後感が実に爽快。

春になったら、またバイクで西湘でも走ろうかな…。

ちなみに、箱根駅伝好きでしたら、一度は箱根5区をゆっくりでいいから走ってみることをおススメします。

あの勾配は、テレビ画面ではわからないんですよね。あんなんじゃないから。

歩くのがやっとのところをバイクなみに走っていくのだから…。




THEME:本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

キャバクラなるもの

新宿で働いている者としては、歌舞伎町という日本屈指の大繁華街を知らない人はいないでしょう。

実際、社労士として、あるいは行政書士として、この地域で士業の看板を出している方々にとっては…。

実は、それなりにニーズがあるんですね。

真っ黒に近いというか、良くてグレーみたいな経営をしているところも、あるにはあるわけで…。

そういう経営に対応する存在として、数年前に結成されたのがキャバクラ・ユニオン。

実は私自身「どこまでもつのかなあ、そのユニオンなるものは」って思いました(失礼)。

でも、なかなかどうして…風の噂によると、きちんと労働組合としての使命を全うされているみたい。

別に揶揄するつもりは全くありません。

なにかあると「夜の世界だから」の一言で、むちゃくちゃな違法行為が当たり前のように聞こえる世界…。

でも、そんな世界はやはりヨロシクないわけで、法律は守っていただかないとイケません。

キャバクラ・ユニオンも最近ではずいぶんと認知されてきたみたいです。

もめてもここが介入すると早く解決するみたい。

そういう組織が存在するということは、業界の発展のためにもプラスなんだろうな。

当事者には煙たいだろうけど。

ちなみに、私はキャバクラにもホストクラブにも行ったことはありません。

頼んでもいないのにグラスがお酒で満たされていると、何杯呑んだかわからなくなってツブれてしまう。

大昔の学生時代にそういう店でバイトをしていたことはありますけれど、担当は調理や皿洗い。

当時はホステスって言ってましたけれど、若い女の子たちが安易にその世界に入ってくるんだよねえ。

今も、若い女性の「就職したい職業」にキャバクラはランクインしているわけです。

あーいうのがイイという理由が、私には本当に理解できない。

楽に見えるのかなあ…。

お洒落にみえるのかなあ…。

私には、キャバクラもホストも決して楽な稼業だとは思えないのですけれどね。

確かに、元キャバクラ嬢とかホスト出身のタレントとかいますけど、ああいうのは東大医学部卒みたいなもん。

確実に存在はするけれど、自分には無関係。同級生が50万人いても、そのうちの100名にすぎません。

ちなみに、賃金水準というか、レートをいろいろ調べてみましたが、時給ベースでは確かに高く見えます。

昨晩、歌舞伎町をお散歩してきましたけれど、確かに女王様みたいな人を見かけます。

文字通り「嬢王」の世界。

白いドレスにベルサイユのばらみたいなヘアスタイル…スゴイっすね。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

歴史小説116 (前田慶次郎)

大雪に見舞われた首都圏の翌日は良いお天気。

雪かきが手つかずの場所は、一晩たつと凍ってしまうから、しばらくは足元の危険に注意したほうがよさそう。

それにしても、地域活動なり商店街などの結束がある場所?は本当にキレイに雪かきがされているものです。

そうでないところは、すでにカチンカチンになっていて、こんなんじゃ生活しづらいだろうにって…。

「誰かがやってくれる」とか「自分がやるのは嫌だ」というのがその理由だったら寂しいものですね。

我が家のマンションも…一部の方で共有箇所の雪かきをしました。

私も早朝、駐車場の出入口周辺と通路をかいてから出勤しました。

気持ちだけかもしれないけれど。

さて…。

今回はファンタジーっぽい歴史小説から。

表紙の画をみたらおわかりかもしれませんが、マンガ「花の慶次」の原作となった本です。

一夢庵風流記 (集英社文庫)一夢庵風流記 (集英社文庫)
(1992/12/15)
隆 慶一郎

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「隆 慶一郎」という作家の著書は、「北斗の拳」の原画担当とは相性が良いみたいですね。

随分前に書いたことのある「影武者 徳川家康」も同じパターンです。



実際、小説で読んでもマンガとして読んでも、イメージはブレないというか、変わりませんね。

主人公と彼を囲む人物たちの姿がなんとも躍動的で情景感も大きくて、読んでいて気分が良くなるというか。

「かぶきもの」としては佐々木道誉とか、いろんな武将が存在しますけれど、不思議な人物が多い。

それだけ魅力的な人物というのは、歴史のいろんなスキマにはさまっているのかもしれません。

今回の2つは、趣が異なるものではありますが、こういうお話を虚構と片づけるのもどうかな、と。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

ヤマト復活

昨日は朝から雨、途中から雪、昼前から大雪となりました。

初雪ということですが、自宅でのんびり確定申告の準備などをして過ごしておりました。

テレビのニュースをみると、各地の積雪はスゴイですねえ。

今朝も…窓から外を見ると真っ白…。

通勤が混雑しそうなので、今日は早く家を出ようっと。

さて…。

今春4月から「宇宙戦艦ヤマト」がテレビ放映されるそうです。

39年ぶりとか書いてありましたが、私も子どもの頃、夢中になった一人です。



少し前にキムタクが主演で映画化したものがありましたけれど、あれは全くの別モノでしたから…。

「アニメの金字塔」という言い方もされるくらい、今の若い方は知らないでしょうけれど、すごかった。

「宇宙戦艦ヤマト」があって、「銀河鉄道999」があり、「キャプテンハーロック」に…。

マニアな方は「クイーンエメラルダス」なんていうものもありましたね。

宇宙アニメが華やかだった時代。

その後、機動戦士ガンダムが登場し、こちらはいまだにシリーズとして続いています。

日曜日の夕方に放映されるみたいですから、親子で見ることができそうです。

私自身がそうなると思うのですが、子どもよりおっさんのほうが食いつくような気がします。

ちなみに…笑ってしまったのですが、細かいところで現代風が反映されているようです。

たとえば「過重労働ではないことを示すために、乗組員は交代勤務制であるところを示す」とか…。

ヒロインの森雪の入浴シーンを登場させるとか(水戸黄門か?)。

実際…何ともスゴイ制服です。

フィギアとか、別に趣味ではないけれど、ドキドキします。



宇宙戦艦ヤマトに限った話ではありませんが、日本のアニメは世界中に愛好家が存在します。

海外のアニメって「小学3年生くらいまでの児童を対象」というカテゴリーにすぎませんでした。

ディズニーによって大人向けも登場しましたけれど、基本は子供用。

ストーリーが深いし、哲学のようなものがしっかり存在することが人気を呼ぶらしいですね。

たとえば、宇宙戦艦ヤマトの場合、ガミラス帝国は悪の帝国で、その総統であるデスラーは悪そのもの。

…のはずなのに、悪役の側にも、実はやむにやまれぬ事情があって…といったように視点を変えて示すわけ。

ちなみに、「巨人の星」のリメイク版がインドで放映されるようです。

もっとも、こちらは野球ではなく、インドでメジャーな仕事「三輪タクシーの運転手」を目指すみたいだけど。

なつかしいなあ…。チラッとみたけど、原作を見てきた私にも違和感ない。







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横浜大世界

大学ラグビーは、やはりというか何というか…帝京大学が史上初の4連覇を達成しました。

ホント、強ぇ~。

過去、同志社大学が3連覇して以来、早稲田も慶応も明治も関東学院も達成できなかった3連覇。

それを昨年、サクッと達成して今年で4連覇…歴史というのはそういうものかもしれませんね。

2連覇なら何度も達成した関東学院は、今季リーグ戦1部で最下位、入れ替え戦も破れて2部降格…。

さて…。

次男君と二人で、横浜にでかけることになったのは昨日のこと。

長男くんが入門している空手の一門の大会があるということで、二人ででかけていきました。

私は次男くんと二人になりますので、長男くんがいるときには出来ないことをしようと思ったんですね。

で、「食物アレルギーを気にしなくて良いのだから、久しぶりに中華街に行って好き勝手いろいろ食べよう」

そういうことにしました。

横浜は、パーキングの数は比較的あるのですが、需要が高いだけに料金も他の地域より割高です。

そんななかでも、山下公園のはずれ(本牧側)の駐車場は比較的お安い。

そこに車を停め、まずは山下公園をお散歩。

次男君は、ハタからみたら不思議な子どもというか、変な子どもなのでしょうね。

でも、フリーにしてあげることのできる場所と機会というのは、親にとっても良いものです。

怒らなくていいし、周りに気をつかう必要もないし…。

発達障がいの子どもというのは、親以上に大変なんですよ。

さて…。

午前10:40ですけれど、ランチタイムは大変なことになるので、早めに中華街にはいっていった私たち。

まず最初に立ち止ったのは「パンダ」の肉まん…。

といっても、中身はチョコレートなので、肉まんではないのですけれど…。

「中華まん」がそのままパンダの顔になっているんですよ。

300円は高いだろ…セコイ気持ちも少し感じたものの、観光地なんだし、まっいっか。

でも、自分は違う店で「ふかひれまん」をいただいたのでした。

お店については…。

混雑しているところに入るのは×だし、並ぶなんて行為は発達障がい児には酷な話。

そうかといって、午前11時のガラガラのお店に二人だけで入るのも…。

ということで、私が向かったのは「横浜大世界」のフードコート。

行ったことのある方ならおわかりになるかと思いますが、一見チープですけれど味はきちんとしています。

ラーメンとしゅうまい、小龍包を注文したのですけれど、次男くんは夢中で食べています。

普段、こういうもの食べてないから「こんな旨いモノがあるんだ」とか感じているのかなあ?

そんな風に思いつつ、楽しそうに食べている子供を眺めている私。

最後に、奮発してニューグランドでスイーツをいただいて帰ったのでした。

ランチが1,500円で、スイーツが5,600円(それぞれ二人分)。

ランチはともかく、そのあとのお茶代は家族には内緒にしておこうっと。

ちなみに、ニューグランドの横にできたハワイ料理?のお店は、いつも並んでいます。

潮風だって冷たいだろうに…そこまでして食べたいものなのか…恐るべし。




フカヒレ
THEME:ランチ | GENRE:グルメ |

医療費控除(確定申告)

早いもので、今年も年末調整の季節になりますね。

会社員であれば、よほどの高額所得者でない限り、確定申告をすることはない…と思いがち、かと思います。

医療費控除、というものがあります。

簡単にいうと年間で10万円以上の自己負担額が医療で発生した場合、所得から差し引いてくれるものです。

つまり、税金がいくらか戻ってくるという仕組みです。

私はFPの資格を取得するまで、あまり興味がないというか「面倒な手続きしたってちょびっとしか戻ってこないんでしょ。面倒なだけじゃん」と思っていました。

でも、実際にやってみたら、たいした手間じゃないし、その割に2万円くらい戻ってきてビックリしました。

子供にかかる医療費が年間合算すると結構な額になっていたんですね。

申請に際して必要な書類はこんな感じ(国税庁のサイトで入力していけば割と簡単)。

1.確定申告書A(税務署で記載する場合は窓口で書くことも可能ですが、たぶん混んでいます)

2.源泉徴収票(押印のある原本)

3.医療費の領収書、レシート、交通費の領収書(エクセルなどで明細表を作成し、それに添付します)

4.印鑑(出向く場合)

5.通帳(出向く場合)

窓口持参という対応もありますが、郵送で済ませてしまうほうが簡単です。

封筒を二枚用意します。

一枚は郵送用で、もう一枚は医療費の領収書を入れる少し小さめの封筒です。

国税庁のHPで確定申告書Aを作成します。

なお、私は「e-TAX」は利用したことがありません。登録とか認証とかがメンドクサイので…。

ちなみに、確定申告票Aを入力する際は、「配偶者控除、扶養者控除」の入力を忘れないように!

普通郵便で表に赤字で『医療費控除書類在中』と書いておけばOKです。

はじめてやるときは、とにかく「メンドクサイ」の気持ちが結構強くでてきてしまうかもしれません。

私は、「繁盛しているお店に並ぶこと」と「普通預金を定期預金に預け替えすること」が大嫌いなんです。

1時間待つことにかかる費用を算出してしまって、かえってムダに思えてしまうというか…。

それでも、税金にかかるシステムはつくづくズルイよなあ…。

大目に徴収しておいて、過大な部分は個々人に計算させて、「返してほしければ申請せよ」ですからね。



THEME:節約生活 | GENRE:結婚・家庭生活 |

歴史小説115(義経伝説)

今回は源義経です。

とはいえ、いわゆる伝記モノではなく「義経は実は平泉で死なずに北に逃げた」という部分について、です。

私自身は「義経は平泉で死なずに北海道に渡り、その後中国にわたってジンギスカンになった」とは思いません。

もちろん真実を知っているわけではないので、確率ゼロと断言できはしないけれど、さすがにどうでしょうね。



ただし、この本にも書かれているところですが、東北地方には義経の遺した足跡というか、伝承が多いのも事実。

大昔、奥州藤原氏は「義経を匿い、また、鎌倉と敵対する姿勢だったので、征伐された」と学びました。

私が小学生の頃は、そんな感じでした。

今は違いますからね。

頼朝は、源氏の宿願であった陸奥国を手に入れたかった…。

奥州藤原氏を滅ぼすために、義経を平泉に向かうように仕向けた…と。

義経が平泉に入るまで、手を出さずに追跡していたとしか思えない探索方法といい…。

なぜにそこまで情報収集ができたのだろうと思うと、不思議でならない。衛星も電波も何もないのに…。

一方の義経…。

私も「被害者」の側という固定観念が強くて、今まであまり思わなかったのですが、義経だって源氏の御曹司。

頼朝と同様、義経だって陸奥国を手に入れたいと思わなかったのだろうか、と。

政治的にはバカ殿でも、戦に関しては当時のしきたりも固定観念もなく、勝つための戦い方をする武将。

敵にしたら怖いだろうし、味方にしておくのもやはり怖いのではないかと。

もうひとつ…。

罪なく殺された人は「怨霊」になってしまいます。

そのために「死ななかった」ことにしなければいけなかったという、宗教的な事情があった可能性もありそう。

でも、それでは東北各地に残る義経伝説は何なのだろうという疑問は解消しません。

いずれにしても「源九郎判官義経は日本史上、はじめて生まれたアイドル」と著名な作家さんが書いていました。

水戸黄門でおなじみの水戸光圀公も義経は生き延びたと考えていたようです。

ファンタジーと決めつけるのではなくて、いろんな可能性なり、当時存在したお話の理由に思いをはせてみるのも興味深いし、面白いと思います。






THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

渋滞学

昨日(というか、数時間前)は仕事で終電帰宅。

風呂上りの真夜中に、シングルモルトをちびちび呑みながら、ウクレレの弦を張り直し。

手に食い込んで痛いくらい弦を引っ張ってから本体に取り付けるのですが、この弦が本当によく伸びること。

で、今朝はこうしてブログを書いている私。

忙しいのか、ヒマ人なのか…どうなのよ、俺?

さて…。

世の中に「渋滞学」なるものがあるというのを知ったのは最近の話。

ドラえもん、ワンピースなどの世界を「学問」として研究している大学の先生がいるように、渋滞の世界にも。

なんとか学…そんな感じになるのでしょうか。



研究によれば、混雑時には急いで走るより、ゆっくり走ったほうが目的地に早く到着できるそうです。

高速道路には走行車線と追い越し車線があります。

私は通常、走行車線しか走りません。

覆面さんに捕まりたくないというのもありますが、それ以上に周りの車のドライバーを信用していないんです。

とてつもないスピードで追い越し車線を走り抜けてくドライバーは、私にとっては暴走族と変わりません。

「暴走行為」そのものの話なのではなく、周囲が一歩ひいて運転しているから事故がおきないという意味です。

暴走族で特攻隊長さんが交差点で青信号の側を停めさせる行為が、かつてはみかけたものです。

平成バブルの頃の京都では、いろんな暴走族がいました。

そういう迷惑行為と同じだと思うので、私は高速道路では「高速」で走ったりしません。

さて…。

この高速道路…時速30キロ以下の渋滞になると、追い越し車線よりも走行車線のほうが速くそうです。

なぜか?

車の数が増えて車間距離が短くなっていくと、速度を維持しようと車線を変更するクルマがふえていきます。

ちなみに、私は前に入られると速度を落とし、車間を拡げて元に戻そうとします。

理由は先に書いたとおり、他のドライバーを信用していないから。

前で急停止されても回避できるかな、と思えるくらいの距離がないと不安なんですよね。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、追い越し車線に移る車は増えていきます。

やがて渋滞になると、その割合は半数を超え、追い越し車線を走る車のほうが多くなるのだそうです。

結果的に、追い越し車線のクルマのほうが、走行車線のクルマよりも混雑して速度も低下するということ。

実際、右に左にせわしなく走行ラインを変えて走っているクルマって、のんびり走っているこちらと変らない。

そんな経験ありませんか?

場合によっては、こちらのほうが先に出口についていたりするし、向こうが先でもほんの数台前って程度とか。

アリが群れをなして歩いているとき、渋滞が起きないそうです。

渋滞学とは、渋滞以外のことにも考え方として流用できることがありそうです。



THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

飲食業界って

昨日は先輩が関与している新宿のガールズバー…を経営されている方と、西新宿でお食事しておりました。

そんなところから、今回は飲食業界で働くということについて、きままに書いてみたいと思います。

まず、最初に「飲食業界」に抱くイメージは何でしょう…ブラックですか?

働く条件という意味では、他の業界と比べても厳しい面が結構あるとは思います。

仕事きつい、朝早いし夜遅い、でも給与水準は低い…そんな感じでしょうか?

超過勤務時間(いわゆる残業)の上限というものは、労働基準法に基づき決められているのですけれど。

メンタル不全が多数出ているIT業界をも上回る労働条件…である場合、結構あります。

アルバイト…の話ではありません。

大学をでて正社員として就職した方を想定した話です。

日本海庄やを中心にチェーン展開している大庄とか、和民のワタミ、北海道のコロワイドとか。

チェーン店は多数ありますし、業界も居酒屋から牛丼チェーン、ラーメンチェーン、回転寿司チェーンやら…。

最近は「すためし」が目につくようになりました。

とにかく、この分野の特徴は拘束時間の長さと、課された責任。

一方、過酷な労働条件の裏返しにある実力主義というものを、積極的にみたらプラスの一面も大きいわけです。

「安定」を求める業界ではないのかもしれません。

それを求める方にとってはブラック業界になってしまうかもしれません。

でも、太閤記ではないけれど、この世界では実力さえあればのし上がれるアメリカンドリーム同様のモノがある。

現在成功されている方々の多くはそれ、ですから。

慶応大学を卒業してワタミで働いている方と先日お話をしたのですが、それはまあ厳しいものがあります。

パワハラ以前に人権問題じゃないのか、って思ってしまうようなことを普通に話すんですね。

それが良いのか悪いのか…。

私には良いとは思えない…ことも、当人にとっては自分がのし上がるためにはプラスと思っているのだから…。

ギラギラしている若者をみると、なんかうれしくなってしまうのですが、つぶれないように頑張ってほしい。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

電子レンジさえあれば

独身男性の友人に誘われて、メンバー(何の?)数名が集まりました。

歌舞伎町から徒歩7分くらいのマンションなのに、落ちついた感じの一角でした。

メインは日本酒(白龍酒造の「契約栽培米 純米吟醸酒」という新潟県阿賀野市のお酒)だったのですけれど、魚を焼くときに、グリルではなく電子レンジを使っている。

んっ?とみんなで???

それ、旨いのか?

本人いわく「炭火とかガスで焼いたほうがたぶん旨いと思うけど、これもなかなか。片づけ楽だし」



私たちの世代としては、そういう「楽なもの=あんまりおいしくない」と思いがちなところがある。

でも、実際に食べてみたら、これはこれで旨い。

遠赤外線で内部もきっちり火が通るようなのですが、いわゆる「焼き魚のお焦げ」がない。

焦げがないのはちと物足りない気がする…というおじさんもいれば「がん予防」という人も…。

実際、私が一人暮らしだったら、こちらを使うだろうなあ…。グリルって洗うのめんどくさいから。

魚以外にも、ジャガイモやらサツマイモも焼きましたが、これは相当旨い!

いろんなモノをお試しするのが楽しくなって、盛り上がったのでした。

私は「はまぐり」が一番だったかなあ。

あと、ヒラスズキとメジナのお刺身も旨かった。

〆はOさんのお土産「神楽坂のたい焼き」さんをいただきました。

日本酒も、一人当たり7合くらい飲んでいたと思うので…太ってまうやろ~。

(歩こっと)



THEME:こんなのがあったなんて!! | GENRE:グルメ |

TPPってどうなのよ?

仕事はじめの昨日の夜は、新宿駅西口すぐ近くのラーメン屋「ほりうち」で「チャーシューざるラーメン」

ここのチャーシューってえらいデカくて、しかも150円プラスで麺大盛りにしたからねえ。

むっちゃ糖質だらけ…。行ったことのある人ならお分かりでしょうけれど、山盛りとはこういうことって感じ。

初日からこんなんでどうすんのって自分にツッコミいれながらも、今日だけだから…。

さて…。

結局のところというか…TPPってどうなんだい?

略文字を使わないで、日本語として書くと「環太平洋戦略的経済連携協定」となるらしい。

これについて交渉のテーブルにつくのかつかないのか…。

日本では、参加するかしないかの前の前の段階でもめにもめています。

なぜでしょうか?

書店などを巡ってみると「日本にとって良いこと」と書いているものと「国を滅ぼす」というものがあります。

ホント、どっちなんだい?って思いませんか。

きちんと説明したものをテレビでみたことがあるとしたら、池上彰の番組くらいだったかなあ。

反対派というとたいてい農協とか農家、が登場するみたいですけれど、こういうものもあるわけです。



もちろん、農作物に限った話ではないらしく、医療などの世界においても大変なことになるとか…。

私としては政治家や新聞などに責任を果たしてほしいなあ、と思うのは、次の比較をやってほしいところ。

それは「参加したらどうなる。 しなかったらどうなる。 それぞれメリットデメリットがある」

そのうえで「どちらを選択しますか」

そういうことではないのだろうか…。

政治家やメディアには、言葉遊びではなくて説明責任をこそ果たしてほしいと思っています。

ちなみに、私としては、日本という国が単体で議論することに、あまり意味はないように思っています。

だって「環太平洋」なんでしょ。

日本だけ孤立する形で、そんなんで国家として貿易できないでしょ。

竹島を不法占拠されている韓国とも、尖閣諸島や沖縄を「自分たちのもの」と言い出した中国とも経済では密接なつながりがあるわけですからね。

中途半端な対応したところで、結局あとから「ニッポンも皆さんの仲間にいれて」になるだけじゃないのかね。

だって環太平洋なんでしょ?

地域で展開する以上、参加しないという選択肢はないと思うんだな、やっぱり。

全て決まってから、あとから転校生みたいに「仲間に加えて」というのはどう考えてもおバカっぽい。

政治の話でも、行政の話でも、自分たちに都合の悪いことほど「おばけ」の話でごまかしてないか?

FP
THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

仕事はじめ

本日7日より、平成25年の仕事はじめになります。

あらためて気を引き締めて新年に臨みたいと思います。

なんて、格好つけたところで、いきなりノドの調子がおかしく、少し痛い…。暖房かけすぎたか?

幸い、本日の仕事はノンビリで業務年賀状のチェックと挨拶まわり。

そして、早速の新年会は、千代田区紀尾井町。

紀尾井町とかいうと政治家っぽい響き?

初日から呑み会というのも何なんだろうねえ…。

でも、類は友を呼ぶ…ということなのかもしれません。

実際、その類たちにご紹介いただく貴重なお仕事も数知れずなので、お付き合いというものは大事にしたい。

さて…。

35歳を過ぎたら、酒に弱くなったような感覚がありました。

愛飲していたグレンリベットやらボウモア、山崎などが飲めなくなっていきましたから。

そして40歳を過ぎたら、弱いうんぬんの前に、記憶が曖昧ということが増えてきました。

日本酒を飲むようになったことが大きいかなあ。あと赤ワイン。

焼酎なんかもボトル入れてしまうと、注いでいただいたりして何杯飲んだかわからなくなったりして…。

お姉さんのいるお店に、私は絶対に行きません。

私の親友はそういう店が大好きで、たいてい泥酔×2で翌日廃人になっていることが多い。

ボトルという存在は、私にとっても敵かもしれません(単に飲みすぎなきゃいいだけなんだけど)。

記憶があいまいになるようなとき…。

途中、トイレに行ってから、次にラーメン屋でみそチャーシューを食べていた、その間が覚えてない…。

その程度ならまだマシ。

全く何も覚えていないということが、しばしばある。

そして、その私がかわいいとすら思えるほど、無制限にいろんなお酒を飲み込んでいくお仲間たち…。

彼ら、彼女らも、あまりはっきりとした記憶を持ち合わせていなかったりしても結構平然としています。

「覚えていなくてもね、割とまともだったりするんだよ。短期記憶が残らないだけだから」なんて玄人発言。

でも、最近は本当に物騒な世の中ですし、そうでなくても冬場は危険ですからね…。



健康面でも、真面目な話をいえば、認知症の原因になるとかいろいろ言われます。

どこかのアナウンサーのように、やらかしてしまうとか…そういうのは確かに恐ろしいところです。

それでも、他人の失敗談を読むなり聞くなりにつけ、つい「苦笑」してしまう私。

ホント、気をつけないと。

事故確率が0.1%なら、千回飲んだら1回は必ず事故にあうということですからね。



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歴史小説114(豊臣秀次)

昨日は長男くんの「平成25年 空手 事はじめ」でした。

とても寒いので、こちらは見学などしていられません。

久しぶりに青葉台駅で次男くんとブラブラお散歩しておりました。

なんというか…平和でいいもんだ。

次男君にサーティーワンのアイスをプレゼント。私は横に座っておいしそうに食べている子供を見てるだけ。

これから、肥えた部分を削っていかないといけませんので…。

さて…。

本年の歴史小説一番手は、豊臣秀次さんにしたいと思います。

この方…いわゆる歴史上の偉人とはいえないでしょうね。

英雄どころか、有名なフレーズに「殺生関白」という言葉すら残されているくらいダメ人間風…。

有明の月―豊臣秀次の生涯 (広済堂文庫)有明の月―豊臣秀次の生涯 (広済堂文庫)
(2001/01)
澤田 ふじ子

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私が子どもの頃には、悪逆非道の限りをつくす、女と酒に溺れるただの凡人という人物像…。

何のとりえもないのに、秀吉の甥ということだけで関白になったバカな若者…そんな感じ。

それが、石田三成と同様、評価や人物像がずいぶんと変化してきているような感じがします。

大河ドラマをはじめ、歴史ドラマなどでもずいぶんと描かれ方が変りました。

「日本史」という歴史を史実として考える場合、一般的なイメージを構成する小説だけではダメなわけです。

史実どおり、通説どおりでは、つまらない。それが小説なのですから。

それにしても、英雄に近い存在であった人物というのは、本当に損な役回りを演じさせられるのでしょうね。

江戸時代に流行った小説が、後世に「事実」と勘違いされてしまったというパターンは実に多いのです。

京都の木屋町に、瑞泉寺というお寺があります。

「関白豊臣秀次公ノ墓」があり、今でも秀次公とともに殺害された妻女など丁重に弔われています。

私は、死後の弔われ方をみると、本当のところはどうだったのか…という思いを持ったりします。

話は飛びますが、古代のクーデターで蘇我入鹿が中大兄と鎌足に暗殺されるわけですが、入鹿という人物はいまだに奈良では尊崇の念を持たれているんですね。

赤穂浪士で日本屈指の悪役である吉良上野介も、本来はすぐれた人物だったと思っています。

さて…秀次さんに戻りましょう。

興味深いところは、いわゆる秀次事件で連座させられた大名たちは、その後の関ヶ原で家康につきました。

裏返すと、この時点ですでに関ヶ原の戦いは始まっていた、と言えるのかもしれません。

私にとって、石田三成には野心があったとは思えない。

でも、豊臣家の近江方と尾張方でいえば、近江方に忠誠を尽くしてたのは確かなわけ…。

なんというのかなぁ…。

民主党の岡田代議士のような「原理主義者」イメージが強いんですよね。

そういうひとは、おそらく好人物なのでしょうけれど、組織をまとめるには無理がある。

ひとの気持ちがわからないのであれば、誠実であれ頭が切れてもトップにはつけない(ついてはいけない)。

実際、秀次事件の首謀者を石田三成とする説、従来から結構あったと思います。

でも、どうやら三成は秀吉と秀次の争いは家康を利するだけと考え、仲裁に入っていたとも言われています。

そうなると、結局のところ、豊臣家を滅ぼしたのは秀吉本人ということなのかもしれません。

また、秀次が殺されて利を得るのは…そうです。徳川家康です。

実際のところはどうだったのか…。

先日、京都の上京区から聚楽第跡の石垣がでてきたというニュースがありました。

忘れられていた遺跡の発掘をつうじて、歴史上の「冤罪」が晴れれば…そんな風に思うのでした。

凡人となめてかかっていたら、関白らしい風格を持ちはじめた。

すでに老人の大閣とくらべ、日の出の勢いの関白…。

そんな相関図が、私には思い浮かびます。

ちなみに家康は、秀次と懇意にしつつも、秀吉と秀次で戦になったら秀吉につけ、と秀忠に命じています。

秀次が後継者としての地位を全うしていたら、どういう歴史になったのだろう…。

聚楽第は京都の観光名所であったのかもしれません…。見に行きたかったなあ。





THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

緊急避難

夜明け前に洗濯モノをベランダに干している中年のおっさん(が私)。

昨日も氷点下だったけど、今朝も…。

竿にかけた子どもたちのジーンズは、一分もたたないうちにカチカチに凍りはじめますからねえ。

朝日がでて、しばらくすると湯気が出てきて、結構きれいな感じ。

さて…。

今回は、最近の裁判のなかから、いわゆる刑事ドラマのような事例を紹介してみたいと思います。

行政書士試験のお勉強をしている方にとっては「緊急避難」の判例としてみることができると思います。

事件のあらましはこんな感じです。

覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた無職男性(50)の控訴審判決(東京高裁)

「暴力団幹部から頭に拳銃を突き付けられ注射を強要された」とする男性の供述の信用性を認めて「緊急避難が成立する」と判断、懲役2年8月の1審横浜地裁判決を破棄し、無罪を言い渡した。

「男性の供述は具体的で客観的状況とも符合している」とし、「生命の危険への切迫度は大きく、危害を加えられずにその場を離れるには覚せい剤を注射する以外に方法がなかった」として、刑法が罰しないと規定する「緊急避難」に当たると認定したもの。

「罪とはならず、無罪」と結論付けた。

その男性は、神奈川県警の薬物密売事件で捜査に協力しており「警察官から保管場所を調べるよう依頼され、捜査対象の組幹部と接触した」ということです。

かつて、横浜を舞台とした「あぶない刑事(デカ)」という舘ひろし、柴田恭兵が主役の刑事ドラマがありました。

ヤクザは銀星会だったっけな?

シャブの売人(今でもそんな呼び方をするのだろうか?)の動向など、情報提供してくれる人物がしばしば出てくるのですが、「そんな人いるかよっ!」って思っていました。

いるんですねえ、実際に。神奈川県警から依頼されて動いていたって…。

ちなみに「緊急避難」の定義は以下のとおりです。

~緊急避難~

社会生活の中において、自分を救うために、害の無い相手を傷つけ、あるいは自然の猛威の中でやむを得ず他人を押し退けねばならない場合がある。

このような場合に、相手を傷つけまたは他人を押しのけても、刑罰の対象にはしない。

例)客船が遭難し、他人をおしのけて救命ボートに乗船しても(押しのけられた当該他人が、それで命を落としても)罪には問われない。

似たような言葉に「正当防衛」というものもありますので、参考までにこちらも記しておきましょう。

~正当防衛~

とっさの場合、法の保護が間に合わない恐れがある限られた条件のもとでは、殺人であっても自力で不正な侵害を排除することが許される。

その結果、侵害者が害を蒙る事があっても、やむを得ないものとして刑罰の対象にはしない。

例)暴漢がいきなり殴りかかってきたため、その手を払いのけたら相手が大勢を崩して転倒、死亡したが、罪には問われない。

どうでしょうか?

難しく言うと「違法性を排除する事由を違法性阻却事由といい、これが認められると罪は不問」です。

簡単にいうと「そんな状況だったら自分の命が大事だよね。命を守るためには仕方ないよね」です。

ちなみに正当防衛というのは、現実にはなかなか難しく「過剰防衛」とされる場合のほうが多いようです。

素手で殴りかかってきた人間を、日本刀で切って捨てた…だったら、確かに過剰ですよね。

でも、実際に襲われたとしたら、少なくとも手加減はできないでしょ。

結果として「やりすぎ」になってしまいかねないというところが、正当防衛・過剰防衛の難しさ。

行政書士


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夢は正夢

新年、あけましておめでとうございます。

(今は1月4日の午前5時。当然のごとく外はまっくら)

昨年といいますか、二週間ほど前では、マヤ歴による地球滅亡説がありました…。

もっとも…。

滅亡云々はマヤ一族ではなく、後世の誰かの解釈だったみたいですから、マヤ一族に罪はないわけで。

まっ、ノストラダムスも終わりましたので、しばらく末法思想的なお話は出てこないのかな。

さて…。

私はお正月、義父からこのお酒をごちそうになりました。

「すっげ~旨いなあ~」と思ったら、結構なお値段…。



見えにくいかもしれませんが「夢は正夢」と書かれています…。

毎年楽しみにしている箱根駅伝、今年は日本体育大学が優勝しました。

前回大会は事実上の最下位だったところが、予選会トップで本大会でも優勝。

優勝までのプロセスが…人を感動させる出来事には、ホンモノだけにあるドラマがあるんだよなあ。

実家の三浦では、前日1日の穏やかな陽気が一転して、その晩から2日にかけては暴風でした。

風が家にあたってドーンと音をたてるんですよ。

私は馴れているけれど、子どもたちには怖かったようで…。

そんな暴風のなか、20㌔を走るわけですから…。

5区で棄権した中央と城西の選手には気の毒というか…。

うまくいかなかった選手ほど、それを糧にしてほしいものです。

前にむかって、晴れやかに…。

さてさて、本年はどういう年になるのやら。



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