プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

手軽にお買い物
勉強
家庭菜園
出会い
エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

中学受験

長男がディアゴスティーニの「そうだったんだ 歴史編」を定期購読しています。

「バインダーを2冊買って」と頼まれたものの、書店に置いていません。

紀伊国屋にもなかった。結局、送料払うけれどネットで購入…少し入手がめんどうでイライラしてしまった。

さて…。

友人の一人息子が中学受験していたのを知ったのは、とある店で一緒に呑んでいたとき。

彼は、おととし社会保険労務士試験に合格したのですが、合格後に空いた時間、息子に勉強を教えていたとのこと。

平日の早朝、息子と一緒になって勉強を教えていたということ。

これはスゴイなあ…。本当に感心しました。

実際、ある程度「手ごたえ」のある国家資格に合格するには、それなりの勉強時間を確保しなければなりません。

仕事でもそうだし、仲間とのつきあいや家族行事など、あらゆる面でそれなりに犠牲にするものがあるわけです。

他人に内緒で勉強していたら、なおさら「あいつ最近つきあい悪いね」なんて言われることもあったりします。

それでも、合格できればもうけもの。

そして、合格後に感じるのは「ヒマ」というか何というか…。

「時間もあるし、次また何かに挑戦しようかな」と思う方も多いのではないでしょうか。

私自身そうだったし、実際通信教育やっていたから「ダブルライセンスはどうでしょう」なんてパンフが届きます。

彼は、その時間を息子との受験勉強にあてたということ。

自分の子どもに勉強を教えるのは並大抵のことではありません。

私には無理です。

どうしても厳しくなるし、イライラもするだろうし、そもそも…中学受験の入試問題がわからない…。

ということで、私は自分で息子に勉強を教えるようなことは一切やりません。

やりませんが、息子の机の横で、一緒に勉強することは割とあります。

それぞれ自分の勉強、なのですけれど。

息子はハイクラス問題集というのをやっていて、私は成年後見とかFP関連の法律関係など…。

アプローチは家庭によって様々でしょうけれど、子どもにだけ「勉強しなさい」と言ってもねえ。

自分たちはテレビみていて、子どもには「テレビばかり見ていないで勉強しなさい」なんて言ってもねえ。

子どもも、学生も、部下も…。

みんな、親や教師や上司の「言っていること(表面)」ではなく「やっていること(現実)」を見ていますから。

「やってみせ いって聞かせて させてみて 褒めてやらねば人は動かじ」昔の軍人さんの名言より

家庭教師のゴーイング


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THEME:中学受験 | GENRE:学校・教育 |

はげのお話

今回は「はげ」をネタに…いやいや、話題にしてみたいと思います。

AGAという言葉があります。

横文字ですけれど、日本語にすると「男性型脱毛症」という言葉になります。

日本語のほうが一目で理解できるのですが、一時期お笑いコンビの爆笑問題がテレビCMでやっていた影響もおおきいみたいで、ずいぶんと認知されているみたいです。

東京の中央線などでも、窓ガラスに貼られている宣伝でたまに見かけます。

「お医者さんに相談しよう」というやつです。

私自身、ずいぶんとそりこみが入ってしまってから、ざっくりとショートヘアにしております。

坊主アタマに近く、アタマのてっぺんあたりが少し長い「タマネギ」みたいな感じ。

ショートヘアだと、変な寝ぐせがつくので、毎朝洗顔のときにアタマも洗っているのですが、これがいい感じ。

砂浜の沖にテトラポッドを置いたような感じというか…後退感がとまったみたいな気がしています。

私が学生の頃、中年サラリーマンのイメージは「バーコードアタマ」でしたけれど、あれはとても大変そう。

部分的に、とてつもなく長い髪の毛を、一本一本大事にしているのだと思います。

満員電車で、上からみたとき、感心しましたもの。「手がこんでいるなあ。料理させたら上手なのかも」って。

さて…。

そんなハゲなアタマの原因ですけれど、いろんなことが関係していて「脱毛症」も多様化しています。

悩んでいるのは中高年のおとうさんだけではなく、20代前半~30代前半の若年層も多いみたい。

さらに、男性だけでなく女性も薄毛で悩みをかかえているケースも少なくないみたい。

草食とか肉食とか、いろいろ言われる時代ですしね。

かつては「隠す」のが流儀だったハゲですけれど、今は積極的に取り組む時代。

抜け毛・頭皮の透けが気になり始めたら、隠すのもいいけれど、早めの頭皮ケアが大事。

専門クリニックで治療する、という方法もある時代ですから。

ちなみに私の場合…。

そりこみを機にベリーショートヘアに変えたのですが、かえってヘアスタイルの自由度が高まった感じです。

最初、妻から「そのヘアスタイルって、ビジネスマン的にアリなの?」って言われました。

でも、意外に「若返った」とか「おしゃれ」とか言われることがふえました。社交辞令でも構いません。

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リバースイノベーション

最近は外国本をあまり読んでいませんでした。

20代後半の頃はかたっぱしからビジネス本を読みまくっていたものですが…。

先日、久しぶりに「たまにはマジメにビジネス本でも眺めてみるか」と丸善に行ってみたわけです。

で、見つけたのがこれ。



私の学生時代とずいぶん違い、バイクが売れていません。

販売台数が全然違いますから。

私の時代はレーサーレプリカモデルの人気がピークを過ぎ、ふつうのバイクを「ネイキッド」と言い始めた頃。

なぜ売れなくなったか…。

簡単です。

「売れない」のではなく「買えない」のです。

ビックリするくらい、バイクの値段は高くなりましたから。

高性能を競い、ハイテクを全身にまとったバイクは、確かにかっこいいかもしれません。

排ガス規制なども強化されたし…。

でも、そのような高性能は、やがてユーザーの気持ちと離れていったのでしょう。

私はバイク乗りだった後半、VTZに乗っていました。

新車でも40万円です。燃費もリッター25キロは走ります。

安いことがこのバイクの性能の良さ、だったんです。

TZRはオイルもバカにならないし、ちょっとこけると高くつくし…。

原チャリだって、どんどん値段が上がっていきましたね。

そして、そんな高いもん、高校生は買わなくなっていきました。

主婦だって、そんな高い原チャリは要らない。

思うに、「高性能」は必ずしも「高付加価値」ではない、ということ。

スイッチだらけで煩わしく、多機能がゆえに故障するとか…。しかも最近の機器類は修理が難しいし…。

必要な機能だけに注力し、シンプルにして価格を下げる。

そういう商品は、しっかりと売れていますよね。

東京にはバイク便の会社が結構あるのですけれど、ライダーが何に乗っているのかを見ています。

最近、CBRをよく見かけます。

かつてのレプリカとは違い、ハーフカウルのツーリングモデルなのですが、逆輸入で価格がお安い。

もちろん、安けりゃいいというものではなく、必要な機能はきっちりしていることが大前提。



THEME:マーケティング | GENRE:ビジネス |

身の丈

長男、次男と近所のスーパーに買い物に行った帰り。

生垣の上をふとみると、小さな鳥がとまっています。メジロでした。

「黄緑色で目のまわりが白いからメジロだね」というと長男から「うぐいす色っていうんだよ」と返されました。

梅の蜜が大好きで鳴き声のきれいな野鳥なのですが、捕まえたり飼育すると逮捕されます。

さて…。

先日、東海地方にある行政書士法人が倒産したという記事を読みました。

自動車を購入する際に必要となる車庫証明の手続き業務をメインにしていた事務所だったようです。

リーマンショック後の景気後退の影響をうけて…。

と書かれていましたが、倒産理由は設備投資による負債の返済滞りみたいです。

本業はそこそこ手堅くやっていたようですので、要するに身の丈にあった経営になっていたのかな?と感じました。

個人経営と法人経営における大きな違いのひとつに信用があると思います。

簡単にいえば「借金できるレベル」

ある程度の規模をもつ株式会社などでは、取引相手は法人に限るという方針を持つ企業は少なくありません。

ただ、今回倒産してしまった行政書士法人が、仮に法人成りしていなかったらどうだったのだろう?

小さなねずみだったら、やり過ごせたかもしれません。

ちょっと大きくなった恐竜は、少しの気象変動にも耐えられないかもしれません。

改めて「身の丈」という言葉の意味を考えさせられました。

実際、人間だって「背伸び」している時期の人からあまり良い印象を受けませんしね。






THEME:意見・つぶやき | GENRE:ビジネス |

郷土料理?

株式市場がずいぶんと活況になっているようです。

新人採用枠を増やすとか、株式勉強会に個人投資家がたくさん集まってくるとか…。

でも、実態経済は何も変っちゃいない。っていうか、これから。

アベノミクスに踊らないように…本当の投資家、資産家は違う行動をとっていることを忘れてはいけません。

さて…。

昨日、久しぶりに自宅で料理を作ってみました。

イメージは「郷土料理」なのですが、私の実家がある三浦三崎のものではありません。

親の実家があった山形県の海側、いわゆる庄内地方のもの。

私が中学生になるまでは、毎年、夏休みになると山形の酒田・鶴岡に帰省しておりました。

小っちゃい頃の記憶は曖昧ではあるものの、濃い緑色をした海苔と板のような麩が入ったみそ汁。

実際、ばあちゃんは磯に海苔を摘みにでていて、それを食べていたみたい。

ということで、そのみそ汁を再現してみたものです。

地方空港としては珍しく、赤字ではない庄内空港のなかで販売されている名産物にいろいろあります。

大昔のように新潟まで新幹線、そこからJR本線で鶴岡に行くルートではなく飛行機です。

羽田から離陸したと思ったらすぐに着陸ですから、相当楽になったものです。

旅情がなくなっちゃったけど。

(先日、雪でオーバーランという報道を見たときはちょっとビビりました)

あおさ…麩…玉こんにゃく…さくらんぼ…メロン…。

こういったものは、お店で買うことなく、浜中(庄内空港近くののどかな集落)の親戚の家を回れば食べれたもの。

湯の浜温泉では、店頭で串にさして焼いていたカレイのニオイを覚えています。

子どもでおカネを持っていなかったので、食べたことはありません。通りがかった時の「ニオイ」だけ…。

ばあちゃんの葬儀で行ったとき、多くのお店はクローズしていて、時代を感じましたけれど…。

さびれ方が尋常じゃないなって。

我が家の子どもたちは、私と違って山形のことなどほとんど知りません。

まあ、私も庄内地方のことしかわからないのだけれど…。

歳を経ていくと、子どもの頃の記憶が大事に感じられるというか…。

忘れていたことがフッと浮かんでくるときがある。

たかがみそ汁…でも、そんなことを感じながら食べたのでした。

ちなみに、岩海苔と麩の組み合わせは絶品でした。






THEME:小学生の子育て♪ | GENRE:育児 |

憲法について

昨日は新宿どおりにたくさんの警官がおりまして、柵とか出しているし…。

そう…昨日は「行政書士の日」でもあるのですが、「島根県竹島の日」でもありました。

右翼の街宣車はウルサイけれど、国防に関することを、国ではなく島根県が主催しているのはどうなのかね?

ずぅっと思っていましたけれどね。

自国の領土を守ることと、靖国神社の存在を堂々と主張できないニッポンという国ってどうなんだろう…。

最近、再び憲法改正に関する議論がでてきています。

自民党が憲法改正草案?を発表したりしていますし、民主党は相変わらずまとまりのない体たらくって感じ…。

維新の会などもいろいろ言っているわけです。

でも…私にはちょっと違和感があるんです。

ということで、今回は憲法改正について少しマジメに綴ってみたいと思います。

法律に興味のない方も、少しおつきあいいただければ幸いです。

自衛隊を国防軍にするということ…。

これ自体について、実は私はそんなに異論はないんです。

日本以外の国からみたら、自衛隊は立派な軍隊ですから。

徴兵制にならなければ…。

私自身、日本国憲法というものを勉強した経験があるんですね。

法学部に在籍していた頃は…憲法は大嫌いでした。

授業が死ぬほどつまんなかったから、すぐに出席するのをやめてしまったせいもあるけれど…。

行政書士の試験科目に憲法があるので、せっかくだからということで司法試験向けで勉強していたんです。

するとね。

少しずつ…なんというか、楽しくなってきたんです。

そんな背景から…。

そもそも、私たち日本人って日本の国にある憲法についてどこまで知っているのだろう?

ちなみに、新聞は「世論誘導」する記事ばかり書くということを、頭に入れておく必要があります。

憲法改正を論じるときによくでてくるのは「国民主権」「人権尊重」「平和主義」の3原則。

このなかでも突出した議論はだいたいが「平和主義」でしょうね。

ロシア、韓国、中国と領土でもめていることもあり、また、旧社会党とか共産党は言霊(ことだま)思想だから…。

軍隊を置く=戦争をするという、ありえない論調をすぐに展開します。

軍隊があると戦争するから軍隊は悪だ、置かないんだっていう理屈。アホか…。

そんなこんなで、憲法改正となるとたいてい「平和憲法を守れ」とか「平和主義」だとか、そこが中心になる。

私は違うと思っています。

日本国憲法において、最も大切なもの、私たちが大事にしなければならないもの。

それは憲法13条「個人の尊重」だと、私は考えます。

「個人の尊重」という言葉の本質にあるのは「人はみんな同じ」という意味と「人はみんな違う」という2つの意味が共存しているところ。

人として尊重されるという意味において、人はみんな同じです。

人として生きる価値に違いはありません。

そして、この「個人の尊重」のために、国を縛るもの、これが憲法なんです。

その証拠に、いわゆる憲法擁護義務は天皇や摂政、政治家を含めた公務員にあり、実は私たち国民には擁護義務がないんです。

次に、憲法が定める国民の義務は「納税の義務」など最小限度のものだけ、なんです。

個人の尊重のために、憲法が存在し、そのために国民主権をうたっているのだから、国民に課す義務は最小限度。

不思議なのは、こういう話に全然ならないということ。

何故か…。

思うに「日本国憲法があって本当に良かった」と思う日本人は、ほとんどいないから、だと思います。

憲法以外に自分の「個人の尊重」を守ってくれる存在がない…。

そういう社会的弱者という立場にたたないと、今の憲法の良さは解らないのかもしれない。

失業した…障がいをおった…いろんなことが、人生にはあり得るわけです。

いつ、自分自身が社会的弱者の立場に置かれるようになるのか、わからないわけです。

軍隊は国民ではなく国を守るものです。

自分たちの主人は国なのです。

政治家は、国民ではなく国を守るものです。

自分たちの利益を守るためです。

そして、憲法改正の結果、憲法は「個人の尊重」から「国のために国民にいろんなことを義務付ける絶対的なもの」になってしまったら…。

こういうことを、きちんと書いているマスコミはまずありません。読まれないから?堅苦しいから?

いえいえ。

おそらく、都合が悪いひとたちがいるからなのでしょう。

原発事故と同じ構図が、ここにはあるのかもしれません。

反原発デモは消滅したかのようにマスコミに記事として出てきません。

中国のことを言えませんね。

右翼や左翼になる必要はまったくありませんけれど、知らないで済むこととそうでないこと…。

昨日より今日、今日より明日、少しずつでいいので、知識を持ちたいものです。

知識がないと智恵が出てきませんから…。

私たちが少しずつ賢くなっていかない限り、国会(立法)も役所(行政)も裁判(司法)もいつまでもダメなまま。

それはイヤだな。





THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

行政書士記念日

本日、2月22日は「行政書士記念日」なんです。

そんなこと、誰も知らないでしょうね…。でも、そうなっています。行政書士会でそう決めたんですよ。

そんな日に、ふと若かりし頃のことを思い出しました。

自分が大学生のころに、しばしば耳にしたもの…。

「若いころヤンチャだったほうが人にやさしくなれる」

「ヤンキーあがりのほうが成功している人、多いやん」

なんていうか、こんなことを言う人、割と多かったんです。

当時の彼女にも似たようなことを言われたものだけど、それは単に私に問題があっただけ?かもしれません。

実際、世の中にはいろんな人がいるので、元暴走族から弁護士になったという人も、いたりします。



私は知りませんでしたけれど、この方、京都外大を卒業して弁護士になった方のようです。

でも関西人ではなく東京の人。

ブラックエンペラーという東京の巨大な暴走族にいたようで、特攻服の後ろに「関東連合」なんて刺繍が…。

海老蔵の六本木での殴打事件以来「関東連合」という言葉をよく見かけるようになりました。

私が小学生の頃…。私も近所のお兄さんにブラックエンペラーのステッカーをもらったことがありました。

「これをカバンに貼っておけば無敵だぞ」とか言われたんだった…。

ただ…先にお断りしておきますが、私、基本的にこういう人、大嫌い。

「他人にやさしくなれる」なんてウソじゃん!ってタイプばかり。

ちょっとでも意に沿わないと、大人のくせにすぐキレてみせたりするし。

確かに、部分的に「なるほど」っていうところはあります。

「勉強は一流でなくてもやった分は返ってくるけれど、それ以外は天才以外は要らない」とかね。

その一方で…。

こちらもブラックエンペラー出身。っていうか、7代目総長やってた宇梶さん。



この方は役者で成功されています。

先の大河ドラマ「平清盛」でも源頼政で登場しておりました。

先の弁護士先生と似たような感じと思いつつ、生き方はずいぶん違うもんだ、と思いました。

ヤンキーが先生になって母校に帰り、今は国会議員になっている人もいるけれど…。

ああいう生き方にあこがれるのかなあ…というテーマで飲み会があったんですよ、先日。

小学高学年から高校生の息子を持つおじさんたちが集まって、酒飲みながらそんな話をしていたんですね。

で「こんなめんどくせー生き方されても困るやね~」ということになりました。

娘もいらっしゃる先輩からは「菊ちゃんみたいなのがイイ」って…。



そりゃ、そうだ。

私は社会保険労務士と行政書士の世界で思うところを実現させることができれば、なんて思っていますけれど…。

どうなるのかは、わかりませんけれど、やめない限りは失敗にならない、と都合よく考えています。

何が成功で、何が失敗なのか…それは自分自身が死を迎えるその時にならないと、多分わからないのでしょう。



THEME:生きる力 | GENRE:学校・教育 |

室内干し

花粉症のピークは3月上旬と言われておりますが、今年はなかなか…。

薬を服用し、マスクを着用し、自宅では空気清浄器をフル稼働…。

洗濯モノと布団の天日干しができないのがつらいところですが、やってしまうと夜が大変…。

とは言え、適当に室内干しをやると、ぼうきんのようなニオイがついてしまうことがあります。

なので、我が家では除湿機と布団乾燥機を数年前に購入しております。

もう、これがないとどうにもなりません。

こういうのとか…。



こういうの…。



かみさんは当初、嫌がっていました。

面倒だし、とにかく天日干しが一番ということで…。

でもねえ…。花粉症の人間の布団や衣服をベランダに出すということがどういうことなのか…。

知らない人はいいよなあってマジで思うのであります。

それにしても最近の除湿機は性能いいですよ。

大昔はなかなか乾燥しないし、時間がかかるので電気代もかかるし、やかましいし、熱がすごいし…。

今は…。

風呂あがりに、風呂の残り湯で洗濯して除湿機かけて干しておけば朝になるとだいたい乾いています。

中国から流れてくる「汚染空気」もちょっと気になりますしね。

ポレノン(pollenon)
ナース人材バンク
THEME:花粉症対策 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

会津と長州

昨日は寒かったぁ~。

空気冷たいし、雪がちらつくし、夜は久しぶりに地震で事務所揺れるし…。

神田の老舗そば屋が家事で焼けてしまったみたいだし…。

さて、話はガラッと変わって今回は歴史のお話。



実直で口達者とはいえない会津人が、幕末のなかでいかにして「正直ものがバカをみた」という結末になったのか。

最後まで新政府軍に抵抗したのではなく、抵抗勢力の親玉にされてボコボコに叩かれた…。

徳川宗家を継いだ将軍の徳川慶喜が逃げ、勝海舟が徳川宗家を守ることに成功した結果とも言われています。

会津若松のお城の天守閣のてっぺんに容保公の写真が飾ってありましたが、とてもお若い藩主です。

時代劇などで、たまに中年のおっちゃんが演じることがあったりしますけれど、全然違う。

結局のところ、徳川幕府や途中から官軍とよばれるようになった勢力双方の生贄となった感があります。

幕府をささえ、京都と朝廷を守り、結局幕府と朝廷双方に捨てられ、攻撃されたようなもの…。

大河ドラマ「八重の桜」の影響で、似たような本ばかりたくさん本屋に並んでおりますが、良い機会かもしれませんので、このような本を読んでみてはいかがでしょう?





THEME:歴史関係書籍覚書 | GENRE:本・雑誌 |

音読は大事

勉強するときに「音読」の重要性を口にする先生は多いと思います。

それはなぜだと思いますか?

ひとつは、口にだし、それを耳に入れることで「暗記を強化する」というものが多いように思います。

実際、そういうことはあると思います。

簿記などのように、手を動かして覚えることが重要なタイプの場合は、この音読はちょっと違うかもしれませんが。

社会人になると、この音読というものを避ける方々が多いように思います。

まず勉強する環境からくる問題があります。

通勤電車で音読はできません。

携帯電話がダメなのですから、音読なんてもってのほかです。

昼休みだからといって職場でやるのもヨロシクないでしょうしね。

とは言え、声に出すというのは非常に効果的な方法だと思っています。

私の場合、早朝などに自宅で声に出していたものです。

ただ、私の場合は「音読」ではありませんでした。

講師になったつもりで、テキストを使って「誰かに講義している」という方法でした。

まさに一人芝居…そのもの、でした。

妻に見られたとき「おいおい、大丈夫かね?」って感じで見られたことを覚えています。

これ、今でも使っているものです。

セミナーなどで講師を担当することになったとき、指定されたテキストなり使用教材などがあるわけです。

それを2時間とか3時間で消化することになるのですが、この時間配分は実際にデモをしないとつかめません。

だいたい、実際の研修時間の5倍くらいの準備時間が必要になります。

標準的な時間配分を感覚でつかんでおきつつ、当日の状況によって進行のスピードをいじるわけです。

プレゼンが下手な方は、たいてい資料作成にばかり時間をかけて、説明場面の練習をしていません。

「本番では臨機応変にやります」という方のプレゼンはあまり良い出来ばえとはいえないことが多いと思います。

だいたい、講師を依頼される場合は、以前にやった研修を評価されて、また依頼されることが多いです。

前回受講された方からのご紹介で別の団体の研修講師を依頼されることもあるわけです。

要するに、毎回「安定した研修」でないと商品にならないのです。

9割くらいは常に一定でないと、報酬をいただける内容には達しません。

ということで、一人お部屋にこもって「エア講義」をしながら、安定化させる作業を事前にすることが大事なわけ。

これを、たとえば資格試験の勉強に流用すると、結構な効果があると思います。

初学者ではちょっと無理ですが、複数回受験されている方には相当の効果をもたらすと思います。

自分という受講生に対し、自身が講師になるという設定です。

そうすることで、テキストを「音読」するのではなく「説明」することに変わります。

いい加減な理解では、音読することはできても説明はできないのです。

自分をだますことはできません。

そして、ここで詰まる部分こそ、複数回受験となった「曖昧な知識」のところ。

黙読だと、こういう部分もサラッと流してしまいがちなんですよ。

なんとなく解っているかのような感じで通過してしまうわけ。苦手な部分は嫌いでもあるだろうから。

こういう部分は独学で黙々とお勉強されている方には気づきにくいところかもしれません。

丁寧にやっていくと、自身のプレゼン時の「くせ」「改善すべきポイント」などが見えてきます。

資格取得のための勉強を通じて、仕事上の能力向上も期待できます。

どんなに協調しても、口に出して勉強する方法を実践される方は少ないんですよね。もったいない。






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ハワイなんだね

昨日、家族を乗せてクルマででかけておりました。

片道二車線の幹線道路をダイソーに向けてクルマを走らせていたところ、ジグザク走行している無茶なヤツが…。

困ったことに、無茶な運転してまで先を急いでいるのだから、とっとと見えなくなってしまえばいいのに、ずっとうちのクルマの前か横にいて、たまに後ろになっている…。

ひんぱんな車線変更をしたところで、目的地に早く到着することは難しい…その通りだな、と思いました。

理論というのもバカにしたもんじゃないっす。

長男「お父さん、あのクルマさっきから右に左に動き回っているけれど、なんで?」

父「トイレに行きたいのかもね。でも、みてごらん。急いだところで、早くないんだよ」

長男「ホントだね、さっきからずっとうちと一緒だもんね」

さて…。

大相撲の「元横綱若乃花」の前の奥さんは、現在ハワイに在住されているそうです。

元タレント?の島田しんすけ氏もハワイのコンドミニアムで暮らしているそうです。

そして、20年以上の昔に若者だった年代しかしらないであろう杉山清貴氏もハワイで生活しています。

お正月になると、芸能人はこぞってハワイでお正月を迎えるパターンが定着しています。

…。

なんで、そんなにみんなそろいもそろってハワイなのだろう…。

私は、旅行で計4回ほど行っています。

確かに楽しい観光地ではあります。

のんびりした感じだし、Tシャツにショートパンツで気ままです。

日本語も割と通じるし。

でも…なんでみんなハワイなのだろう…。沖縄ではダメなのか…。

確かに沖縄だからといって、冬も暖かいわけじゃないわけですけれど。






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日本酒と蔵

昨日は一日中、風が強くて外にでるのがためらわれる日でした。

天気自体は晴天だったので残念ではありますが、ビュービューいっていました。

さて…。

日本酒にしても焼酎にしても、地酒っていいものだなあ…。

と、改めて思うことがありました。

実は先日、仕事の絡みが少しある施設見学がありまして、東京の地酒の蔵元を見学してきたんです。

東京にも蔵があるんですよ。

そこでは「澤の井」という地酒を醸造しているんです。



味噌や醤油などもそうですけれど、発酵文化というのは日本の立派な文化だと思います。

九州で醤油醸造の後を継いだ友人は元気でやっているのだろうか…。

そこでは「パンかけ醤油」という商品を作っていますので、たぶん不景気に負けずに頑張っているのでしょう。

不景気で地方経済が厳しいということが言われているわけですが、

日本各地を旅するモノサシのひとつに、日本酒の蔵元を入れてみても楽しいかもしれません。

その場所限定の飲み物もあったりして、実際にいただくとべらぼうに旨かったりします。

神戸の灘にある記念館で飲んだ「火入れ前」のヤツとか、すごく美味でした。






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食アレで牛角

我が家の長男くんは食物アレルギーがありまして、外食はあまりしません。

それでも、幼児の頃から比べるとダメな食材はずいぶん減り、今は卵と落花生くらい。

最初の頃、血液検査ではほとんどのモノに陽性反応が出ていたので、本当に大変でした。

相模原病院の負荷試験など、主治医の先生に従い、慎重に対応してきた結果でしょう。

ここは、妻と長男くんの頑張りの賜物です。

外食の経験が少ないと、中学生になって行動範囲がひろがったときに困ることも増えるだろう…。

そう考えて、いろいろと調べながら、食事ができるお店を少しずつ増やしていきました。

対象は基本的には「チェーン店」です。

マクドナルドと吉野家は大丈夫でしたが、モスバーガーはダメでした。

事前にネットで「アレルギー表示」でメニューを確認します。

デニーズやガストなどには「低アレルゲンメニュー」というものがあるのですが、お子様ランチ風なので…。

小学校高学年や中学生以上のことも考えたメニューがあれば良いのですけれど…。

そして、先日は焼き肉チェーンの「牛角」に行ってきました。

まあ…子どもたちの喜ぶことと言ったら…。

やはり、カレーと焼き肉は子供にとって鉄板なんだなあ…。

そして、牛角は飲み屋ではなく焼き肉屋だったんだな、と改めて思ったのでした。

お昼時に行ったのですが、いきなり「ドライバーさんにはお酒をお出しできません」と確認されました。

子ども連れで昼からビールは飲みませんことよ…と思いつつも、なんか、好印象でした。

ジンジャーエールを飲みながら、焼いていくのですが、かたっぱしから子どもたちが食べていきます。

まあ、こいつらに食わせるために連れてきたんだし…お父さんはもっぱら焼き担当。

長男くんは以前にテレビでみた「帰れま10」のメニューを見て大喜びでした。

少し焦げたのは全部もらいつつも、一部の卵×メニュー以外は結構注文しましたので、結構食べました。

牛角、結構いいね。



THEME:食物アレルギー | GENRE:育児 |

何でも反対

私の実家がある神奈川県三浦市…。

私がちっちゃな子どもの頃は、それなりに賑わっていた街だったようです。

今では相当に廃れた感があるのは事実ですけれど、よくよく考えてみると「なんでも反対」が多かった気が…。

何代にもわたって三浦三崎の地元民である人たちは、現状維持を強く望む傾向にあるのでしょう。

そうなると「開発計画」なんて聞けばとにかく反対の一点張り…。

道路は拡張できないし、マンションは作れないわ、京浜急行は延伸しないで終わったわ…。

油壷マリンパークも、私の子ども時代のイメージとは雲泥の差…。

観潮荘なんて人であふれていたし、ドーナツ型の水槽は地元の子供たちの自慢のタネでした。

時代が変わり、マグロ漁船は三崎港ではなく南アフリカから出航する時代となり、時代に乗り遅れた歌舞島沖の埋め立て工事…。

市営プールの現状をみて、私は…となったものでした。

ここを埋め立てて、結局どうすんだ?って…。

話はガラッと変わり、円安について…。

円高になっても円安になっても「日本経済は大変だ」と騒ぐわけです。どっちなのよ?

民主党も、結局、反対するだけの組織に戻っただけだし…。

あることに反対するという行為に、責任を持たせるにはどうすればいいのか…。

最近、そんなことを考えることがあります。

「権力を持っている側の提案については何でも反対」という側は、たいてい現実を語りません。

韓国、中国、ロシアを相手に「これからどうするの?今現在どうすんの?」

これに対案を出せない政党は、やはり無責任だと思うのです。

自分の子どもが、ある子どもをいじめていたとします。

それに対して「学校(だけ)が悪い」と学校に抗議して、いじめられていた子どもとその親には知らんぷり。

これと何が違うというのだろう。

私は大阪市長の橋下氏のことはあまり好きではありません。

でも、彼が先日言っていた「交渉事に、こちら側の希望100%実現はありえない」は現実に即した正論。

そう思いました。

責任ある立場にいない人からは「妥協」やら「売国奴」と言われるのでしょうけれど。

これは会社経営にも言えることだよなあ…とも思いました。

対案出さずに反対することを禁止する法律でも作ればいいのに…と思う今朝でした。






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講師業

久しぶりに社会保険に関する研修会の講師をさせていただく機会をいただきました。

3時間で40名くらいの規模で、受講生は全員社労士登録されている方々。

開業されたばかりの方もいれば、企業にお勤めの方など、立場はさまざまですが、試験合格後の方が多いわけ。

試験勉強という意味での知識はだいぶ薄れているこちらとしては、実務上の知恵を重視して説明します。

私が講師をさせていただくとき、一番気を付けているのは、中身よりも見た目…。

視点は会場全体を見渡すような感じで、3時間の講義で「受講生すべての方々と目線をあわせる」ということ。

100名を超す規模の研修だとちょっと無理なのですが、学校の1クラスくらいだったら可能です。

そして、目があったら少し微笑むようなイメージで説明をしていくということ。

次に、言葉をつなぐための「文字」は口にしないということ。

「えー」「あのー」「まあ…」といった文字をやたらと連発される方は結構存在します。

あれ、結構耳障りなものですよね。

そして、リズムというか、テンポを常に変化させて説明をするということ。

一貫して同じリズム、テンポで説明されると、聞き手は、重要な箇所とそうでない箇所の違いがわからない。

電車や自動車に乗っているときとおなじ効果で「眠く」なるのは、話の内容よりも声のリズム、テンポです。

私はそのように考えて、説明を進めていきます。

いちいち「ここはアンダーラインを引いてください」とか「ここ、マークしてください」など言わなくても。

声のトーンを変えることと、繰り返しのリズムで伝わるものです。

研修会やセミナーの講師業は、メインのお仕事ではありませんが、自分自身にとって非常に勉強になります。

開成や灘、麻布といった学校の生徒たちが教えあうのは、教える側に大きなメリットがあるのを知っているから。

教えた相手に知識がつく以上のモノを得ることができるというメリットをね。

せっかく苦労して身に着けた自分の知識を、他人に教えるのはイヤだ、という人もたくさんいらっしゃいます。

でも、それでは、苦労して知識を身に着けた「今の自分」を超えることは、できないでしょう。

同じジャンルの研修ですとある程度のパターン化で対応できるのですが、趣旨が違う場合、3時間の研修のために30時間くらいの準備時間が必要です。

ちょっとカッコつけた言い方をすると、歌手がコンサートのリハーサルをするようなものでしょうか。

手や気を抜くと、やっぱりそれなりの内容になってしまい、次のオファーは来ないでしょう。

なんだかんだ言って、今回も楽しい講師業でした。もちろん事前勉強はきっちりしましたからね。



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会長選挙

昨日、会長選挙にでかけておりました。

「社会保険労務士会東京会」という組織のトップを決めるものでした。

私は代議員という役割を会からいただいておりまして、代議員による投票で会長が決定するシステム。

組織のトップにたつということは、相当に大変なことであると、私などは思ってしまいます。

思うのですが、トップにたちたいと強く願う方々も、またいらっしゃるわけです。

立候補された先生のお話を伺っていて思うのは、本当にどこもかしこも閉塞感が強いんだなあ、ということ。

さてさて…。

結局のところ、大方の予想どおりといいますか、現職の副会長が会長に就任という運びになりました。

これからの東京会…どのように変わっていくのでしょう。

今そこにあるものを 変えていくことは 実はとても大変なこと…。

そして、誰かになんとかしてもらおうというのも…。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

すべて自分で選んだこと

先日、とあるセミナーの講師をしておりました。

今回の受講者は30名くらい。

中野サンプラザで開催したものですけれど、こじんまりとしていても、参加者の個性は三者三様…。

本題が終わり、少し時間に余裕があったので、いろいろと雑談などしていたのですけれど…。

妙にネガティブオーラ全開の方がいらっしゃることに気づいたのでした。

なんていえばよいだろうか…。

世の中の悪いことはすべて、自分以外に問題がある…って感じといえばいいか…。

いやあ…あれだけのブラックオーラに包まれたのは、本当に久しぶりだ思います。

何についてもマイナス思考が先行する方って、本当に大変というか、人生つまんないだろうに。

ほぼあらゆる層で、何かに対し、誰かに対して不満を抱き、酒を飲めば愚痴になるパターン。

でも…。

現実のところ、それらをすべて選択しているのは、ほかでもない自分自身。

会社が悪い。上司が悪い…。彼氏、彼女が悪い…。親が悪い…社会が悪い…。

まあ、全部悪い…でも構わないわけです。

「で?」ということ、なんだと私は思うわけです。

「会社や部長が間違っているのなら、そうなのでしょう。で、貴方は何をするのですか?」

ということです。

かつて、パナソニックの創業者がこんなことを言っていたという回顧録があります。

「知っていても 何もしなければ 知らないのと同じだ」

そんなに会社の仕事がイヤなのであれば、辞めればいい。

「辞めない」ことを決めたのは自分自身。

大学受験も資格試験もそう。こちらは結果がすべて。

目的は頑張ることではなく、合格することですから、会社での仕事よりはるかに楽そうです。




マッチ・ドットコム
THEME:お仕事日記 | GENRE:ビジネス |

関東学院大

う~ん…。

花粉のヤツが、いよいよ活動を開始したことを明らかに感じるようになりました。

これからしばらくはキツイ季節です。はぁ~。

三浦海岸の桜まつりが始まりました。

早咲きの桜、昨年は開花が遅れたと思いましたが、今年はどうでしょう?

河津の桜まつりのほうも、多数の人手で賑わっているのでしょう。

さて…。

今回は、神奈川県にある大学「関東学院大学」について…。

私の出身地である三浦半島では、唯一といっていい「付属中学のある私立大学」です。

とってもお勉強のできる男子は栄光学園を受験し、そこそこでお金持ちの子どもは関東学院六浦といった感じ。

ちなみに、小泉進次郎氏は関東学院大学卒業らしい。

関東学院大学は横浜にある学校法人です。

小田原キャンパスなどもあるのですが、基本は横浜と横須賀の境界線あたりにある学校です。」

八景島シーパラダイスの近くにあるといったほうがわかるでしょうか?

この大学は、私が高校を卒業したころからラグビーで有名になっていきました。

ラグビー大学選手権の準決勝は、箱根駅伝の往路が終わるころからテレビ放送が始まります。

つまり、お正月の風物詩なわけです。

それに出場する大学は、一躍全国区になれるということを意味します。

私が京都にいたころ、西には関西学院大学(くわんせいがくいんだいがく)という私学の雄さんがあります。

関学と言われているため、西では関東学院大学のイメージがけっこう良かったんですね。同じ関学だから。

関東学院大は、つい数年前まで、10年間ず~っと決勝に進出し、優勝6、準優勝4という実績でした。

先日、史上初の4連覇を成し遂げた帝京大学もすごいですけれど、関東学院大学は本当にすごかった。

伝統校の早稲田、慶應、明治が束になって、たまに勝てるという状況が、10年もの間続いておりました。

部員がおこした大麻事件がなかったら、今でも変わらず超強豪校でいたのかもしれません。

帝京大学の4連覇はあったのだろうか…少し、そんな「たら、れば」を思うときがあります。

昨年、リーグ戦1部を7戦全敗で、入れ替え戦にも破れ、次回からリーグ2部という位置づけです。

ここまで落ちたこともあってか、大麻事件で辞任した春口監督が戻ってくることになったとのこと。

大学ラグビーファンとしては、関東学院大の復活が待たれるところ。

何だかんだ言っても、ラグビーで関東学院大、箱根駅伝で日体大や神奈川大が活躍するとうれしいものです。

こういうのが、地元意識なのかもしれません。




THEME:今日のつぶやき | GENRE:日記 |

川沿いをジョギング

昨日は近所の川沿いをジョギングしておりました。

長男と次男はスクーターというものに乗って、一緒に川沿いを走行しておりました。

この間、とても暖かい土日だったこともありますが、花粉が飛び始めたことを感じる季節になりました。

ついに、今年もそういう時期に突入したわけであります。

ヒトによって、この感知するところが違うのですけれど、私の場合は目。

目がシオシオになってしまいます。

そして、最初の頃は少し頭が痛いというか重ったるい感じがするんです。

風邪と勘違いするようなアタマの重たさ、なのですが、目の症状から花粉とわかるわけ。

今年は1月下旬から薬を飲み始め、それなりに準備をしておりました。

今年はとても飛散量が多い…らしいと聞いているので、なおさらです。

それでも、川沿いをジョギングしている私たち家族(妻はサティにてお買い物)。

最近、ようやく腹のタプタプ感がなくなってきて、お正月前に戻りつつあります。

今回は戻るのに時間がかかりましたが、年齢のせいでしょうか…。

それとも、それぞれの実家からもらってきた日本酒のせいでしょうか…。

どちらにしても、まあ…お腹まわりがなんとかなってきたから、それでいっか。

ジョギングなんて、やらなかったけれど、はじめてみると割と楽しいかも…。

2時間くらいを休憩とりつつ走り、戻ってきてからの子どもらと入るお風呂の気持ちいいこと…。

風呂あがりに一杯…と言ってもオールフリー。

来週の講師業に備えて準備しないといけませんので。

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THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |

大学受験

受験生がどれくらい集まっているのかという集計が、世の中にはありまして。

ここ数年は、早稲田大学をおさえて明治大学が日本一なんです。

今年も日本一見込みで、そうするとV4達成ということになるようです。

早稲田大も明治大も、私の母校である立命館大も、学部が多いわけです。

総合大学と呼ばれるところは総じて多い。

日本大や東海大などに至っては、全国各地にキャンパスがあるし…。

明治大学の良さは「就職の強さ」にあると言われているようですね。

社労士会でも、明治大出身の方々がたくさん活躍されていますし、早稲田・慶応・上智のセカンドランキング。

こういう立ち位置が与える存在感のような強味があるのかもしれません。

マーチ(明治、青山、立教、中央、法政)+R(学習院)のなかで、明治と立教はアタマひとつ抜けています。

社会に出てしまうと、これらの違いってあんまり意味をなさないのだけれど、受験生にとっては違うもの。

それでも、東京一極集中というわけでもなくなってきているようで、国公立大学と地方私大への志願も。

金銭的なこともありますけれど、みんながみんな東京に行くことはないわけですからね。

私が神奈川の高校から京都の立命館大に進学したとき、周囲からは結構「何で?」と聞かれたものです。

いろんな選択肢がありますが…。

何を選ぶにしても、自分以外の誰か、何か、に責任転嫁しないようにしたいものですね。

「おカネがあったら〇〇大に行けたのに」という方は、おカネ持ちの家に生まれたらもっと成績が低かったかも。

良いところも、そうでないところもすべてひっくるめて今があるということ。

私は縁というか、割とゲンを担ぐほうなのですけれど、やるだけやったら納得できるものだと思います。



THEME:大学受験 | GENRE:学校・教育 |

ノマドってカッコいい?



「ノマドワーカー」という言葉は、以前から知ってはおりました。

ただ、興味は全くありませんでした。

単なるフリーランスのことじゃん…。

そんな感じでしかなかったし、それをわざわざノマド(遊牧民)なんて名づけてどうなのって…。

レンタルオフィスで開業している士業の先生たちは、ある意味ノマドだけど、別にうらやましい感じでもないし。

どちらかというと、みなさん、もう少し大きな事務所が欲しいみたいだし。

営業マンがカフェでパソコン叩いているのだって、何も好きでそうしているわけじゃない。

地方で営業車使って回っている場合は、カフェなどいかずに車のなかでやるのではないかと…。

だいたい、首都圏と地方では環境が違います。

とはいえ…そんなんでも、いろんな大学でも話題になってらしい…。

ハワイとかニュージーランドと日本を行き来しながら執筆とかしていたらカッコいいのか…。

ということで、改めて手に取ってみた次第です。

何というか…。

私にはただの「青い鳥」もどきにしか感じられませんでした。

サラリーマンには自由がない?

束縛されている?

組織のイエスマン?

守るものは少なくていい?

うん。確かにそういう人はどの組織にもいるし、そういう場面というものは必ず出てきます。

でも、フリーランスでもノマドでも、どっちでもいいけれど、おカネを稼ぐ以上、自由きままはありえない。

自由きままに暮らしたいからおカネは少しあればいいっていうけれど…。

若い方にそれを言うのは少々無責任に感じるのはおっさんだからかな。

あえて言えば、100万人に一人くらいの人は、自由きままでも成功できるのかもしれません。

こういう本を読んで、単純に感化されて人生を間違えた方向に向かわせないように、注意いただきたいもの。

尾崎豊の唄のなかで、こんなフレーズがありました。

「あいつは言っていたねぇ サラリーマンにはなりたかねぇ 朝夕のラッシュアワー 酒びたりの中年たち♪」

もうひとつあったなあ。忌野きょーしろうさんの唄に。

「昼間のパパはちょっと違う 昼間のパパは 男だぜ♪」ってヤツ。

立ち位置が違うと、違って見えるものもあるということ。




Rush-合コン
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

もつ鍋

昨日はお客さんとの打ち合わせののち、日本橋で「福岡もつ鍋」で懇親会がありました。

今回はいわゆる会食とは違い、仕事でおつきあいをしているなかで自然発生的にお仲間になった人たちの集まり。

15名くらい集まりました。

みんな、お勤め先は違います。

テレビCMにでてくる有名企業の方もいらっしゃいますし、文字通り鍋の具みたいな集まりになりました。

勤め先がバラバラ…という食事会なり飲み会の良さというのは、仕事のグチがでてこないところ。

もつは博多なのかあ…。

一時期、「もつ煮込み」が流行った時代があったと思います。

たしかあの当時は「バブルがはじめてフトコロが寂しくなったので安いもつ鍋を」といった感じだったかな。

その当時からの流れもあり、今ではもつ鍋も特段珍しい料理でもなく、また、美味しいお店が残ったようです。

今回行ったお店は「やましょう」という、日本橋の人形町にあるお店でした。

「もつ」ということで赤ちょうちん的なイメージだったのですが、実際は高級チックな和のお店でした。

自分に選択権があったら、もつ鍋はたぶん選ばないよなあ、と思いつつ、おいしくいただきました。

博多やきとり・もつ鍋 若杉


THEME:美味しいもの | GENRE:グルメ |

幸福度

先日、就職人気の企業ランキングについて書いてみましたが、今回は幸福度ランキングです。

「日本でいちばんいい県 都道府県別幸福度ランキング」なる本があります。



幸福度のモノサシはヒトそれぞれではありますが、やはり、地域によって文化や慣習は違います。

暮らし方に違いがある以上、それぞれの地域に目指した価値観などもあるでしょう。

インフラなどの社会資本も重要な要素になりますよね。

国も地方も借金苦で不景気で高齢化…マジメに文章にすると、なんとなく明るい感じがありません。

なんだかんだ言ってみたところで、やはり重要になってくるのは基礎自治体としての地方公共団体でしょう。

今までは、役所はどこも同じ、とか、「お役所仕事」などなど…。

でも、これだけ財政が厳しい以上、これからますます重要なポジションになるのがお役所かもしれません。

繰り返しますが、幸福という価値観はひとそれぞれですが、それを言っちゃあ何もできない。

ということで、幸福度合を測る指標として、55もの項目を設定し、都道府県の幸福度を分析したものです。

詳細は割愛してしまいますが、一位は長野県。

富山県ではありませんでした。ポイントは健康寿命とのこと。

医療・福祉分野の1位は和歌山県。

教育分野の1位は福井県。

さすがに55もの視点で都道府県を評価すると、いろんな並び順になりますね。






THEME:日記 | GENRE:日記 |

いじめの次は体罰か…。

先日、滋賀県大津市の「いじめ」問題について、ようやく「いじめ」として認定されたようですね。

それにしても、認定って…。

結局、誰も責任はとらないのか…うやむやな感じで終わるのか…数年後、また繰り返すのか…。

で、今後は体罰か…。

大阪の高校生が自殺して、そこから問題視されるようになったものですよね。

なんというか…。

誰かが死なないと動かない組織というのも何だけれど、少々不思議な感があったりするわけです。

話を少し変えます。

最近、教師などの公務員の「かけこみ退職」を問題視する論調があります。

これ、ひらたく言えば「今年の3月まで働いてしまうと150万円位退職金が減るけれど、残れ」でしょ?

おいおいって…。

3月まで働いてほしいのなら「3月まで働くなら150万円増やす」ではないのか?って…。

少なくとも、条件は「減らさない」でしょうに…。

なんで教師だったらこんな大幅な不利益変更を甘受しなければならないのか、理屈がわからん。

だいたい、教師は聖職者では、ない。

優れた人格をお持ちの先生は確かにいるし、聖職者と呼べる方もいるわけですが、そういう職業ではない。

そう…教師という職業です。何を勘違いしているのだか…。

職業なのだから、求めるものがあるのなら、それを正当にお願いできる環境にしていなければならない。

会社で「会社のために働け。でも、頑張ったからといってボーナスあげない。あげないけど働け!」

と言われて、働きますかね?

セクハラ、パワハラが横行していて、客からはデタラメなクレームつけられて…。

そういうのをすべて我慢して、飲み込むこと、できますかね?

そのうえ、いきなり条例で大幅な不利益変更をかけておいて「子供を残して辞めるのか」って…。

私には、あれは卑怯な論法だと思えました。

体罰にしても、あえて言い切ってしまいますが、今の大人で「体罰」を経験したことのない人間はどれくらい?

私は体罰だらけでしたよ。

もちろん、あんなもん良いわけないじゃん。悪いことに決まっているじゃん。

でも、あればないと子どもたちは教師を恐れないじゃん。

その一方で明らかに「憂さ晴らし」で暴力をふるう教師も、確かにいました。覚えてますよ。

「いじめ」にしても「体罰」にしても、現場にあるものにフタをして、犠牲者が出てから気づいた顔…。

今まで知りませんでした…おいおい、ホントかよ?って…。

女子柔道の報道に至っては…大人に体罰はどうなのよ。

暴力で支配するというやり方には、どこにも正義がない。

まあ…。

しばらくはポツポツとどこそこの学校で体罰がありましたといった記事が出てくるのだろうけれど。

ああ、いやだ。




家庭教師のゴーイング
THEME:教師のお仕事 | GENRE:学校・教育 |

歴史小説117(如水)

歴史小説の大家である安部龍太郎さんが「等伯」で第148回直木賞を受賞されました。

受賞された作品のレビュー…のほうが良いのかもしれませんが、魅力的な作品はあまたあるんですよね。

以前「天馬、翔ける」という、頼朝と義経の確執を描いた小説をご紹介したことがありました。

私はこの作者の作品群のなかで、あれが一番好きなのですが、次点が今回の作品。

「風の如く 水の如く」というものです。



豊臣秀吉の軍師として有名な黒田如水が主人公で、徳川家康と天下をかけた戦いを繰り広げていた…というもの。

ちなみに、この黒田如水とは、以前にご紹介した「黒田官兵衛」と同一人物です。

描かれ方が違うんです。

さて…。

天下分け目の戦いといえば「関ヶ原の戦い」であって、東軍の徳川家康、西軍の石田三成ってところが相場。

ところがところが…。

家康につき従った息子の長政に対し、父親の如水は、九州で独自の勢力というか、制圧をはじめたんです。

何のために?ということ、なんですね。

秀吉が残したとされる逸話のなかに、こういうお話があります。

長年の功労者である如水の領地が少ないことを不審に思った者が、それを秀吉に聞いてみたところ…。

「かの者にたくさん領地を与えたら、天下を取られてしまう。かの者の凄味は俺が一番知っている」と…。

お伽衆との戯言で、秀吉が「わしが死んだあとに天下をとるのは如水」と言った話とも言われています。

この作品のおもしろいところというか、ユニークなところは「推理小説」仕立ての展開にあるかもしれません。

単なるフィクションなのか、将来ノンフィクションとなるのかは、私にはわかりません。

どっちでも構わないですけれど、実に有りそうなお話です。

史実においても、つじつまが合うし。

さてさて、直木賞受賞となりました「等伯」も、そのうち読んでみたいと思います。






THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

おっさん靴を買う

昨日はとても暖かな陽気でした。

そんな穏やかなお天気のなか、我が家は家族でお買い物。

目的は靴…。

シュー・プラザとABCマートをハシゴしてみました。

私は、スーツにあうビジネスウォーキングシューズを探しておりました。

雨や雪の時に履く靴はすでに持っています。

靴底がスタッドレスタイヤみたいなゴムと溝がついているタイプで、本当に滑りません。

防水加工も相当のもので、めったなことでは浸み込んできたりしないやつ。

ただ、こいつはウォーキングシューズではないんですね。

今まで、晴れているときに履き続けてきたホーキンスのトラベラーシリーズの靴がボロボロで…。

いろいろ考えたのですが、結局、今回チョイスしたのはハイドロテックというもの。

見た目は普通の革靴なんですね。

かかとのところが少し厚めであるところ以外は、ごく普通の革靴。

ところが、これがなかなかどうして履き心地がとてもよい。

フワフワした感じがあるんですね。



ホーキンスのウォーキングシューズは本当に長いこと履きつづけました。

何足も…。

とても気に入っているのですけれど、今でも気に入っているのですけれど、さすがに少し違うタイプに変えてみたくなったんですね。

ひとつの靴ばかりを履きつづけると、ダメになるのが早くなるので、違うタイプをもう一足購入して交互に。

スーツと靴は一週間単位で交代していくと良い感じになるみたいです。

ちなみに、妻は裏が丸くなっているウォーキングシューズを購入していました。

やはり、一度履いてしまうと、ふつうの靴は履きたいとは思わなくなるものです。

私もリーガル…キレイなのが2足残ったまま…。披露宴に呼ばれるようなことも、もうないし…。

次は、ナイキかニューバランスでジョギングシューズでも狙ってみようかな…。

次男くんと一緒にジョギングすることを、少し真面目に考え始めた今日この頃…(まだ寒いからイヤだけど)。




プランテル
THEME:ウォーキング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

就職人気ランキング

先日、就職人気企業ランキングが発表されました。

といってもまあ…。

どれくらいの学生が「就職先」として考えているのだろう…と思ってしまうような会社ばかり。

丸の内オフィス街をスーツ姿で歩いている人がみんなエリートに見えてしまうのは私だけ?

実際、そういう姿に憧れを抱くのも、ある意味、わからなくもない。

さて…。

今回のランキングの特徴としては、東京三菱UFJ銀行を筆頭に銀行や生保などが上位に挙がっているようです。

丸の内の「三菱グループ」企業のビル群を見たら…。

あの上のほうで、ゆったりとした椅子に座って皇居を見下ろしていたら、天下を獲った気になれるのかなあ…。

その一方で、旅行やマスコミなどの業界人気も相変わらず高いみたいです。

チョコで有名な明治は理系女子の人気がとても高いですね。

私の知人も勤務している企業グループですけれど、ブランド力が強い、とても安定感のある企業だと思います。

商社とかメーカーなどは軒なみランクダウンしたようですが、5年、10年でみるとずいぶんと変動がある。

自分が学生のころは「就職すること」についてはあまりきちんと考えることは、正直ありませんでした。

今の学生さんたちは、自己分析やら業界研究だのと、すべきとされていることが多すぎる?

知らず知らずのうちに「独りよがり」に陥いることのないように、他人の視点も大事ですよ。

就職人気ランキングに戻りましょう。

昨年も書いたかもしれないけれど、これを受験偏差値と同じように見ている学生は、少なくないらしい。

自分以外の誰かの評価なんて、気にする必要はないのだけれど、そう簡単に割り切れるものでもない。

マスコミや商社を志望している学生さんで、せっかくメーカーから内定を得ているのに就職浪人するとか…。

もったいないよなあ…と、私なんかは思ってしまうのであります。

たとえば、テレビ局に就職できたとして、経理部に配属されることは大いにあるわけです。

私の大学時代のゼミ生に、吉本興業に就職して経理部だと思っていたら、芸能人のマネジャーになったという女性がおりました。

その逆もあり得るわけですよね。

メーカーに就職し、工場総務に配属されたものの、10年後に広報部門の責任者になって、工場現場の経験を踏まえた広報活動を行うとか…。

現実に、そういう方々はたくさんいるわけ。

ですから、業界なり会社にこだわる方は、本当にこだわる部分なのか再考されると宜しいかもしれません。

ひとつの企業のなかにも、職種はたくさんあるということ。

当たり前なのだけれど、就職活動するときには結構抜けている視点かもしれません。

どこでどう転ぶかは、誰にもわからない。

私はいろんな意味で縁というものを信じるタイプですので、今そこにある縁を無下にはできない。

できれば…自分のなかにランキングを持てるようになれたらいいですね。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

テレビ放送の日

本日、2月1日は「テレビ放送の日」なんだそうです。

相当古いお話ですから、私も生まれておりません。

昭和28年の2月1日の午後2時…。

場所は東京内幸町の東京放送会館…。

「JOAK-TV、こちらはNHK東京テレビジョンであります」の音声&映像がブラウン管に流れました。

これが、日本初のテレビ放送。

その後、続々とテレビ局が開設されていき、現在に至る…というお話。

私の子ども時代は、今風にいうと「昭和の時代」ですか?

私が小学生の頃、テレビは家具みたいなもの。

木製の家具に埋め込まれたようにブラウン管が入っていて、チャンネルはダイヤル式でした。

高学年になるころ、テレビは「リモコン」で操作する時代になりました。

いずれにしても、文字通り「お茶の間」に存在する家族のお宝みたいなものでした。

それ自体、価値が高かったわけです。

海外からみて、ブラウン管テレビ=日本、日本の技術力というイメージが構築されたのもこの時代。

時は経て…。

日本企業では、テレビ事業は科学技術の粋を集めた「高付加価値商品」ではなくなってしまったようです。

パナソニックやソニー、東芝など、軒なみテレビ事業の巨額な赤字に苦しんでいるわけです。

変な話ですが、売れば売るだけ損する?仕組みにすらなってきているということ。

ある商品について、それを構成する部品の共通化が進むと、どの会社の商品であっても品質は似たものになる。

それをコモディティ化なんて言うようですけれど、そうなると、商品の差はイメージと価格だけになる。

これで、薄型テレビの世界シェアは、日本から韓国に移ってしまったわけです。

韓国にも、固有の問題なり課題は山積しているので、日本だけ×になっているわけではありません。

テレビ放送の日…か。

これからの時代、どんな時代になるのかなあ…そんなことを、ふと考えてみた夜明けなのでした。



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