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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

さいたまのお酒

昨日は埼玉県出身の方々とお食事会がありました。

お食事会と申しましても、要するに飲み会というやつですね。

で、今回の飲み物は「埼玉関連モノ」ということになっておりました。

今回堪能したお酒ですが、

最初は「琵琶のさざ浪 大香の蔵 純米大吟醸」というやつ。

いかにも限定品という感じで、誰かが秘蔵していたみたいです。 

埼玉県入間郡越生町というところに蔵元さんがあるということでした。

私、よく知らなかったのですが、結構有名な地酒なんですね。

わたしゃ、「14代」とか「獺祭」とか、あんまり飲まないんで(吟醸香が強いのはあんまり好きじゃない)。

実際、この「琵琶のさざ浪」も…純米大吟醸は美味ですけれど、何杯も飲むものではないですね。

私は純米のほうがいいですね。

琵琶のさざ浪の純米は値段も安めだし、旨いし、これは相当イケる(4合くらいは軽く飲めちゃう)。

日本酒を飲むときは、ゆっくりと飲み、氷水を交互に飲む。

これがコツですね。

40歳を過ぎて気が付くのもどうかね…と思いつつ、ずいぶん飲みやすくなりました。はい。

ちなみに、桃酒というのもありました。ワインとかも作っているみたい。

お次は焼酎さんです。

「深谷ねぎ焼酎 ねぎらい」です。

読んでのとおり、埼玉県深谷のねぎを使っている焼酎(米焼酎)とのこと。

深谷ねぎは有名ですからね。

ねぎ臭いのかと思ったら、とんでもない。

これは夏とか、暑い季節にピッタリだあ…と思いました。

爽やかな香りで、青空がひろがっていくような感じとでもいえばいいのかな。

明日から新年度ですね。

通勤電車や各種学校では一番賑やかになる季節。

新社会人などもあちこちで見かけ、もう少しすると総武線沿線では呑み過ぎで酔いつぶれた新人さんを見る季節。

環境の変化は、自分が感じている以上に心身に負荷がかかっているものです。

体調管理には十分に留意いただきたいものです。







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THEME:お酒 | GENRE:グルメ |

歴史小説118(伊藤博文)

昨日は文京区駒込でお仕事でした。

終了したのが19:00でしたので、六義園の「しだれ桜」をちょっと見学。

300円でライトアップされた庭園とともに…風流でした。

ということで、今回は久しぶりに歴史ものを…。

伊藤博文さんです。

いわゆる水呑み百姓から毛利家足軽となり、明治維新後、国政の中心を担い初代内閣総理大臣になった人物。

この方の総理大臣就任は44歳2か月で、いまだにこの記録は破られていません。

民主党野田政権のとき、静岡選出の細野氏が意欲を示したのは、この最年少総理就任の記録更新も理由かな。

今はみかけませんが、かつて千円札に肖像画が使われていました。

長いヒゲをたくわえたおじいちゃんの姿で…。



でも、当たり前ですが最初から長いおヒゲのおじいちゃんだったわけではない、わけです。



私が卒業した高校の裏側に「夏島」という場所があります。

八景島シーパラダイスの近くにある「かつては島だった場所」なのですが、明治憲法はここで作られたわけです。

アジアで初めての立憲政治をたちあげたという意味でも、偉大な人物です。

部類の女好きとか、貧農から総理大臣に上りつめていく過程は、豊臣秀吉みたい。

朝鮮半島で暗殺されたこともあり、日本帝国主義に含めて語られることも、かの国ではあるようですけれど…。

大学でても英語も法律も全然ダメだった私ですけれど、明治の偉人さんたちはスゴイよなあ。

「死ぬ気」で成し遂げてしまうんだもの。






THEME:歴史関係書籍覚書 | GENRE:本・雑誌 |

手書き

昨日は渋谷でお仕事。

ついでに「シブヤ ヒカリエ」という新しいエリアを見学してきました。

…が、よくわかんない。

迷子になりましたわよ。

私には、方向感覚というものが弱いみたいで、見立てができないと東西南北がわからない…。

触角のないアリみたいな感じになってしまう。ということで、大変でした。

さて…。

今回は、文字のきれいな方とそうでない方について…。

はっきりしているのは、文字をきれいに書かれる方のほうが得をすることは圧倒的に多い。

得とまではいわなくても、知性を感じるのは、やはりきれいな文字を書かれる方、ではないでしょうか?

普段の暮らしにおいて、パソコンを叩いていることのほうが多いと思います。

ポストイットなどへのメモ書きなどは自分が読めればいいだけですし、原稿にチェックを入れるときなどはスピードが勝負ですから、文字のきれいさなどはどうでもいい場合がほとんどです。

最近は採用においてもネット中心になってきていますけれど、一方で脱ネットを掲げる企業もでてきました。

履歴書を手書きで作成すると、少しはその方の個性なりが現れていたりするものです。

きれいかどうか、だけではなく、はね方やとめ方といった部分なども。

慶弔のときに、きれいに筆書きできるかどうかも、割とチェックされている部分だったりします。

今は「筆まめ」がありますけれど、それでも毛筆できれいに書ける方は重宝されるものです。

副業も可能ですしね。

なぜか…。

「毛筆の手書き」には価値を感じる日本人が多いということ。

印刷よりも価値をおくわけです。

その高い価値にみあう対応をしている証拠にもなるわけです。

こういうのも、ソフトスキルに該当するものかもしれません。

いわゆる「人柄」を「スキル」に置き換えるのはどうか…という部分もなきにしも、ですけれど。

資格取得とか学歴とかは、要するに洋服とかカバンのようなものです。

ないよりはあったほうがいいし、安物よりは質のよいもののほうがいいですよね。

でも、それが似合うかどうか…ここが一番大事なのですが、自己愛の強い方は、ここを見るのがとても苦手。

私は「整理整頓」「爽やかな笑顔」「きれいな文字」の3つを持つ方に、男女を問わず惹かれます。

社会人2年目くらいの方で、高価なスーツを身に着けているものの、シャツにアイロンがかかっていなくて、靴が汚れているのを見ると、その方の先輩なり上司の指導を疑ってしまいます。

「外見ではなく中身をみてよ」という方もいるわけですが、中身を見てもらうために外見を整えることが大切。

気づかないところで損をすることはありません。

体力のない人が技術だけ学ぼうとしても、そんなものは試合で通じません。




ポレノン(pollenon)
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

ソフトスキル

昨晩は西新宿のすこしはずれにあるモヒートテーブルというお店で「生モヒート」をたらふく飲んできました。

最初、ジンライムかと思いましたが、少し違う。ライムの香りがとてもいいです。

これ、夏場だったらヤバいかも…。

私はハイボールよりもこっちのほうがいいですね。

生じゃないけど、商品にもなっています。



ビールよりいいかも。

でも呑み過ぎに注意しないと、フラフラになって大変なことになりますから…(苦)。

さて…。



最近、「ソフトスキル」という言葉が使われはじめているようです。

自己啓発の代表的なものは「自己営発本を読む」でしょうか…。

そして、その次にくるのは「資格を取得する」でしょうか…。

それぞれ、ダメではないです。必要といえば必要なものです。

ただ、「それだけではダメ」ということ、なんですね。

私が社会人になった20年以上前では、ヒューマンスキルなどという言葉がありました。

専門性をあまり感じさせない課長さんあたりが「人間関係なら俺にまかせろ」って感じでした。

でも…当時の私は「なんだよ、ただ飲んでるだけじゃん」って冷やかに見ていたものです。

専門性がないと社外に通じない…。

そんなことが声高に叫ばれるようになり、一部の方は資格取得それ自体が目的・趣味になった方も出てきました。

そして、難易度の高い国家資格を保有していても、MBA取得したからといって、使えるかどうかは別です、と。

そりゃそうです。

東京大学卒業しているからといって「非の打ちどころのない人間」とは限りませんから。

そんなこんなで、ソフトスキルという言葉…。

人との接し方とか、語学力などをスキルの中心に置いて考えるもののようです。

女性上司や年下上司はごくごく普通になってきましたし、その逆もあるわけです。

年上部下をどう扱うか…これは資格や知識があったってダメですからね。

人として当たり前の接し方ができるかどうか…。

人間関係に悩むのは部下の側に限った話ではなく、管理職のほうだって大変なわけです。

そういう意味では、こんな本を上司、部下に限らず職場でまわし読みしてみるとか。



サクッと解決できたりして。

お互い、相手に求めすぎるとうまくいかなくなるわけですけれど、好き嫌いで態度変えたらプロじゃないし。

さてさて…。

語学力…私には相当かけている要素。

行政書士で入管対応されている先生には、中国や韓国、タイの言葉に長けた方が結構成功されています。

新宿で働いていると、つくづく感じることは「グローバル経済」は海外に行かない人にも関係するということ。

牛丼屋さんのアルバイト店員さんは海外から日本にやってきた方が多いですし。

これ、明らかにデフレと関係する話でしょ。

私も少し、今の自分の弱点というか、将来の展開のために英語のお勉強を始めました。

トーイックとかではありません。

資格取得に軸を置かず、ビジネスコミュニケーションを図りたいと思っています、

最初はネットで…もし、軌道にのってきたら、ベルリッツとか…。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

どんちっち

仕事で島根県に行ってきました。

仕事といっても…実に美味しいお仕事でした。

仕事自体は大学関連のもので、空港近いので本来なら日帰り…ではあるのですが、それではもったいない。

ということで浜田市に宿泊とあいなりました。

ここには浜田港があります。

知っている人にとってはよだれが出る港です。

島根と鳥取の位置がよくわからない方、割と多いかと思います。

島根出身の先輩が「鳥取は鳥取砂丘があるからまだいいよ。出雲大社とか松江には島根がつかないし…」って。

さて…。

この季節、浜田にきたら絶対に食べないといけない魚がありまして、それが「どんちっち」なんです。

ノドグロの良いやつ…とでもいえばいいのかな。

これがねえ…旨いんですよ。

新潟と、境港と浜田で、ノドグロを食べたことがあるのですが、どれも旨かったですね。

いずれも3月の出張でした。

それ以来、東京で数回食べたっきりでした。

煮物もいいけど、刺身も旨いのよね。

脂がたっぷりのっているから、食べ過ぎには気をつけないといけないかも。

そして、地元の蔵元が出している地酒「純米吟醸 のど黒」をいただきました。

インパクトのあるラベルです…結構すごいかも。

にごり酒も旨いですね。この時期ならではって感じ。

にごり酒って、みためが微妙なのか敬遠する方もいらっしゃると思います。

私がそうでしたし…「おやじ臭がしそう…」とか、どぶろくっぽいイメージでしょうか。

実際は全然違うんですよね。

品質のよい「にごり酒」は爽やかなフルーティ感で、にごっているのに透明感のある味わい。

ぐいぐいいけてしまうので、アブないわけです。ですので、外で飲むときは非常に慎重にしないといけません。

実は、それくらい旨いお酒、なんですよね。

ということで、島根県浜田市はよいところでした。






THEME:これは美味い!! | GENRE:グルメ |

民法改正?

昨日は久しぶりに四谷の「支那そば こうや」にかつての法学部同級生が集まり、ラーメン食べてきました。

ここは、昼も夜も常に混んでいます。

数年前に火事で全焼したものの、場所を少し移動して再開。

細い裏路地に立地しているのに、旨いところには人が集まるもんですね。

で、話題が法律の話になり、今、議論されている「民法改正」についていろいろと…。

現在、民法の改正が検討課題としてでていて、そのなかに「非嫡出子の相続格差」というものがあるんですね。

非嫡出子とは、法律上の婚姻関係にない男女間に生まれた子のことです。

そして、法律婚を重視するため、嫡出子と非嫡出子には権利などに差があるんです。

非嫡出子の相続分を嫡出子の2分の1となったのは、家督相続を重視した明治時代につくられた法律だから。

嫡出子にしか相続を認めたくないけれど、非嫡出子の生活のことも考えて「半分はあげましょう」としたわけです。

法律婚を求めている以上、そうでないものに本来は法律の保護は不要だけど、特別に保護しましょう…。

非嫡出子の権利を制限するという考え方よりはむしろ、保護を図るという視点だったようです。

とはいえ、明治と平成では相当に世のなかは違うわけです。

ドロドロした昼ドラの世界でしたら…。

愛人(昭和風にいうと妾)の子供と正妻を中心とした遺族の遺産相続とかね…。

実際、国際的にも「子供の権利は婚姻形態に関係なく平等であるべき」という考え方が標準になっていますし。

ヨーロッパなどにもこのような不平等な条文があったのですが、改正、撤廃されていったんです。

そして、日本は2004年に、国連からこの法的格差を解消するよう勧告を受けた、と。

外圧が大きく、格差撤廃を盛り込んだ答申が出たことがあるのですが、なかなか議論は進まないみたい。

ようやく2010年に民法改正(案)がでてきたのですけれど、塩漬けの状態。

法的には夫婦でない「事実婚」は増える傾向にあるということは、調べるまでもなく理解できると思います。

憲法改正ばかりがクローズアップされているところですけれど…。

民法改正は各種資格試験に与えるインパクトは極めて大きいです。

私が大学生のころ、法律は漢字とカナまじりで非常に読みづらいものでした。

「ナリシトキハコレヲ得」とかね…。

今は「日本語でしか表現できない解釈」でしのぐ時代じゃない。

そんな風に、改めて思うのでした。




宅建
THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

プーチン

昨日、宇宙戦艦ヤマトのテレビ放送コマーシャルが流れていました。

ううっ。マジで疼くし…。森雪とかめっちゃかわいいし…。

ヤマトって結構政治臭のするアニメだったんですよね。

最初、ガミラス帝国はやばいくらい「かつてのドイツ」ですし。

映画化され、シリーズ化するにつれ、冷戦時代そのままに…。

ガルマン・ガミラス帝国(アメリカ?)vsボラー連邦(かつてのソ連?)の対立とか…。

一方が正義で他方が悪といったように単純に割り切れるものではない、などを子ども心に感じたものでした。

ということで、今回は政治のお話。

わかっているようで実はよくわからない国、たくさんありませんか?

むしろ、よく知っている国というものがあるのかどうか…。

隣国という言葉が最近よくでてくるようになりました。

核実験をやった北朝鮮…。

島根県竹島を不法占拠している韓国…。

いろんな国の領土・領海を奪いにきている中国…。

そして、北方4島問題を抱えているロシア…。

共産国家だけど仲が悪かったロシアと中国が、先日首脳会談やっていました。思惑だらけ…。

この数年間を除くと、日本における領土問題というものは北方領土のみ、であるかのようでした。

国もマスコミも「北方領土を返せ」などと良くやっていたわけですが、竹島を返せとは言ってこなかった。

しかも、島根県が条例をつくって式典を開催しても、総理や閣僚などは出席してこなかったわけです。

マスコミだって、小っちゃくしか取り上げなかった。

今回、政務官が出席しただけで韓国は大騒ぎしたみたいですけれど。

それこそ「他国の内政」に口出しするな、と淡々としていればよいだけの話。

日本を「悪魔」とか「小日本」「小鬼」などと自国の子どもに教育している国の口出しなど意味不明。

だいたい、アジアやアフリカ諸国を植民地にしたヨーロッパ諸国は、過去の歴史だとか誤らないじゃん。

そんななか…。

プーチン大統領と日本の元総理あたりで北方領土の返還&平和条約締結のお話がでてきました。



どうなるのでしょう…。

今までも、何度かチャンスはあったみたいです。

現地にいった方ならおわかりいただけると思いますが、国境というのはああいうものをいうのだな、と。

そして、実効支配ということも…。

全てを返してもらえなければ交渉しない…では、確かに、1ミリを変わらないのでしょう。

森元総理が言うには「択捉島は放棄して、3島を返してもらう」という交渉スタイルも有りなのかも。

もっとも、実現可能性が高いのは2島返還どまり…らしい。

4島のうち2島といっても、面積にしたら全然ちっちゃいから、2島ではどうにもならないでしょう。

とはいうものの…。

よくも悪くも、プーチンという人物が権力を保持している間に領土交渉を行うことは、大事なのかもしれません。

ロシアも資源を他国に売るだけでは経済が成り立たなくなってきているし、中国との兼ね合いで相互利用が可能。

アメリカとのパートナーシップを保ちつつ、そのうえでロシア? or 中国?

いつ選択するの?今でしょ?

いま選択しなければ、いずれ日本の側から選択することはできなくなる…そんな気がします。




バンタンデザイン研究所
THEME:領土・領海・・経済水域 | GENRE:政治・経済 |

就職に強い学部

昨日は早朝から花粉症の症状がキツくて…。

今年一番しんどい一日でした。

近所の桜の名所ではちょうど満開になって多くの人で賑わったらしいけれど、私はパス。

この状態で外出したら、熱とか出てきそうだし…。子どもたちよ、ごめんね。

さて、話はガラッとかわります…。

先日、就職に強い大学・学部という記事を読みました。

ある意味、まあ、そりゃそうだな、という結果でした。

上位の大多数は薬学部・薬学の単科大学だったからです。

薬学部は従来、ふつうの大学・学部と同様に4年で卒業するもの、でした。

これが、医学部にならい6年生に制度変更されたのは数年前。

薬剤師の社会的地位を高めるとか、いろんなことが言われておりました。

これにより、数年の間、新卒が社会にでない空白が生まれたわけです。

で、ようやく6年制の卒業生がでてきたことから、圧倒的な就職率になったというわけ。

そもそも、薬学部への進学希望ということは、ほかの学部以上に「卒業後を意識した大学・学部選び」だったはず。

そのため就業意識もしっかりしているという傾向は、確かにあるみたいです。

理科系のなかでも女性の比率の高い学部でもあります。

ちなみに、女子大は一部を除くと凋落傾向にあるみたい。

国立お茶の水や私学の津田塾など、私が高校生の頃はとてつもなく賢きところも…。

調剤薬局などでは、女性が活躍されているシーンをよくみかけることと思います。

ただ、繰り返しになりますが、就職率の良さというものが今後も続く見込みは、必ずしもないということ。

国家資格を得ることのできる学部というのは、安定して人気が高いという傾向は変わらないと思います。

また、中堅クラスの大学などでは、学生の就職に相当親身になって対応されているようです。

死活問題ですから。

自動車教習所などもそうですけれど、競争原理が働くとサービスが良くなるわけですね。

私の時代、自動車教習所の教官はエラそうだったし、うさ晴らしするようなヤツもいたもんなあ。

今は「お客様」ですからねえ。

何しろ、10代がどんどん減っていっているのですから…。




ITパスポート

お子様の為は親の為になってはいませんか?家庭教師のだるま。
THEME:短大・大学 | GENRE:学校・教育 |

まんが道

先日、川崎の藤子・F・不二雄ミュージアムに行ったときのこと。

藤子不二雄というコンビ漫画家が、FとAに分かれた理由とか、今までよくわかりませんでした。

ミュージアムに「忍者ハットリ君」「怪物くん」といった、妻が子どものころ好きだったキャラがないことも。

そもそも、そういうこと自体、知ろうともしていませんでしたし。

そんなとき、藤子不二雄A氏の著書「まんが道」をみつけたんですね。



このまんが道…。

私がはじめてみたのは、漫画ではなくテレビ。

大昔の記憶がよみがえってきました。



主人公たちのことより、森高千里がかわいかったんですよ…とっても…。

彼女がブレイクしたのは、このあとだったような気がする。

当時と今では、もちろん時代から何から違うわけですけれど、若さだけの特権「可能性」っていいなあ…と。

おっさんだって、自分自身の可能性なりをあきらめたわけではありません。

新宿駅のルミネ・ザ・よしもとの芸人さんたちをみていても、いろんな方がいますし。

さて…。

「ドラえもん」「パーマン」「21エモン」などは藤子・F・不二雄さんの作品。

「忍者ハットリ君」「怪物くん」「笑うせえるすまん」などは藤子不二雄Aさんの作品。

「オバケのQ太郎」は共著。

ふ~ん…と。

お二人がともに健康であれば何も起きないのかもしれませんが、万一があったら遺族と権利は…。

たしかに、揉めたでしょうね。

二人のままで続けていたら…。



THEME:日記 | GENRE:日記 |

ジムより自宅

ピンチっす。

相変わらず暑いくらいの陽気のせいで、桜の皆さまが次々と我先に開花しはじめています。

満開になっているモノも結構みかけるようになってきました。

開花宣言から7日目が満開…これは確からしい…。

でもさあ…。

花見の名所では、多くが例年予定でお祭りを予定しているじゃない。

入学式に葉桜では…。

4月冒頭に予定している夜桜も、今年はただのお散歩になってしまうのか…。

う~ん。自然は難しいですね。

さて…。

最近、自宅でできるエクササイズというものに少しだけ挑戦というか、お試しでやっています。

相変わらず、仕事はそれなりにあるので、帰宅するのはだいたい23時すぎくらい。

今までは、風呂に入って一息(一杯)入れて、ちょっと勉強してから睡眠…翌朝5時起床って感じ。

これが、風呂に入る前にちとエクササイズをして、それから風呂に入り、風呂あがりに水だけ飲む。

40代のおっさんが、風呂あがりに水を飲む…。これが意外に良いんですね。

冬は、何かと水分の摂取不足ということが体感できた感じがします。

私、コーヒーをやたらと飲みます。

インスタントですけれど、ブラックで一日7杯は飲みますね。

タバコを吸っていた時代は缶コーヒーでしたから、お財布的にも健康的にも劇的によくなったとは思います。

それでも、コーヒーやお茶よりも「水」が良いらしい。

日体大出身です…みたいなお兄さんたちがいるスポーツクラブに行くより、私はオタクに自宅がいいかも。

ダイエット
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中学受験しない塾

今朝は風が強い…。気温は寒くなると思っていたけれど、実際は生暖かい感じ…。

今日も花粉が…思いやられます。

さて…。

我が家の長男くんは、4月から6年生になるにあたり、近所の塾に通い始めました。

思えば、この1年、長男くんと妻を中心に、いろいろありました。

公立の中高一貫校(中等教育学校)への入学を考えてみたり…。

いっそのこと、栄光ゼミナールという「中学受験塾」にいって私立中学受験を考えてみるか?とか…。

神奈川には、進学実績のたかい私立学校も結構あるし、受験熱は東京並みのように感じることも多いものです。

長男の小学校だって、半数以上は中学受験するみたいだし。

実際、この私立中学受験には2つのパターンがあるみたい。

ひとつは栄光学園とか聖光学院などのように東大とか慶應あたりに進学するのがふつうと思っているグループ。

もうひとつは玉川学園とか和光などのように、大学までのびのびと過ごせる環境が魅力的なグループ。

どちらが上でも下でもなく、親の価値観によるものと思います。

ただ、そうは言っても公立がダメなわけではない。

東京も、神奈川も、大阪も、公立高校であっても私立に負けない進学実績を持つ学校は少なくないですから。

神奈川だと湘南・横浜翠嵐あたりがビックネーム。私の地元だと横須賀高校。

横浜サイエンスフロンティアといった魅力的な公立高校もありますし…。

今は、大学、とくに私立大学の「偏差値」は妙なことになっているみたいで、よくわかりません。

一般入試で合格して入学する学生の割合は年々減っているのが原因みたい。

推薦とかAO入試などで「入学者確保」を図るので、一般入試の合格枠が狭くなり、結果的に偏差値があがる。

まあ…受験を考えていくと、いろんな「知識」は増えていくとは思います。

でも、結局受けるのは子供本人であって、親ではないということを忘れないようにしないと。

もうすぐ6年生になるという程度なのに、毎週塾のチラシをみていると、洗脳されそうです…。

我が家では、長男が選択した「その塾」の方針を読んで納得しましたけれどね。

「公立高校への進学を小学生のころから考えて、基礎学力の充実と勉強を楽しめる気持ちをつくる」

受験ばかりを念頭におくと、人との競争ばかりに目が向きがちだから、こういう考え方はいいなあと思いました。






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お花見と酒

昨日は夏日…ってマジ暑いし…。

早朝出勤だったので、春コートを持っていったものの、むっちゃ暑いし。

こんな日が続くもんだから、桜の開花宣言の予想…当初、東京では3月25日頃ということでしたが…。

ここ最近のポカポカ陽気で一気に成長が進み、いきなり開花宣言がでてしまいました。

開花宣言がでてから一週間くらいで満開になるということですので、今週末がその盛りになるのか…。

今年は入学式シーズンにはもう葉桜になってしまうのだろうか…。

ということで、お花見のときにおススメしたいお酒をご紹介してみたいと思います。



カジュアルな感じでしょ。

微発泡の日本酒でシャンパンみたいな感じとでもいえばいいのか…。

蔵元は福島県会津若松。

日本酒の蔵元は年々減少しているということなのですが、日本の歴史を感じることのできる価値ある場所が多い。

建物もそうだし、蔵元それ自体が貴重なものだし、日本文化に魅力を感じる海外のお客さんにも受けるでしょう。

行けばわかるけど、最近作った施設とはまるで違いますからね。

もう少し早い時期だったら、現地でないと飲めないものも置いてあったりします。

火をいれていないものとか…。

「日本酒」ときくだけで敬遠ぎみの人、多いかもしれません。

でも、ワインが好きという方であれば、ハマる可能性は十分にあると思います。

醸造アルコールが入っている安い酒と、純米酒は違う飲み物です。

もっとも、最近の本醸造とか吟醸酒など、醸造アルコールが入っていても旨い酒も結構ありますので誤解なきよう。

うす濁りとか、純米吟醸あたりだと、フルーティな香りがします。

これなんかもう…高級な白ワインなんか相手じゃないねって感じ。



山梨県の勝沼甲州のいい白ワインと同じかそれ以上かな。

「酔っ払いおやじのニオイ」と一緒にしないでほしいわけです。

大学生の頃、漫画「美味しんぼ」で日本酒のうんちくを読んだものです。



でも、当時は飲みませんでした。

食わず嫌いならぬ「呑まず嫌い」だったわけ。

正確にいうと、マズイ安モノを「日本酒の味」だと勘違いしたということかな。

伏見あたりにバイクででかけたものですけれど、日本酒嫌いだったのだから、なんとももったいない話。

TPPで、地酒の輸出が増えて品不足になったら…それはそれでよいのかもしれません。

すしバーがこれだけ流行るのだから、品質の良い日本酒だって…。

ということで、今回は福島県会津若松の蔵元紹介でした。

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街コン

「街コン」という言葉があるのをご存じでしょうか?

私は、最近知りました。

地方の活性化…特に商店街の再生というマジメなお話を中小企業診断士の先生たちとしていたときに出てきた言葉。

「やっぱ、不景気でも恋愛ものとラーメンにはお客さんが集まるもんだよね」

ということでした…。

まあ、確かにね。

そういえば、最近はいろんなイベントがあるし、結構明るく清潔感のある企画もあるように思います。

婚活という言葉にも表れているように、べつに「もてない君」たちが集まるわけでは、ない。

何度か、主催者側のお手伝いをしたことがあります。

「なんでこんなカッコよくて職業などの条件も良いのにこういうところに来るんだろう」という人もいます。

だからといって性格が変ということではないんです。

本当に「出会いの場」がないらしい…。

俺が君だったら、出会いなんて自分で適当につくっちゃうけどなあ…と思うものの、「昭和とは違う」って…。

そして、これは女性にも言えます。



社労士業界で自分の事務所を経営されている女性先生たちには、結構きれいな方が多い。

そして、独身の方が多い…ような印象を受けます。

「自分は自営業者だから、サラリーマンとつきあうと、仕事のグチがつまらなくってね」という話もききます。

そっか…彼女たちは目線が違うんだよなあ…って。

パートナーエージェント
Rush
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ネットで保険加入

今回は保険商品について。

今でも残ってはいるけれど、かつて「生命保険」はその地域を仕切っているおばちゃんから購入するもの。

そういう部分がとても大きかったのではないかと思います。

事実、私の親はニッセイレディ?と40年近いお付き合いがあります。

私が幼稚園に入園する頃、すでにそのお方のことを覚えていて、よくうちでタクアン食べてたから…。

生命保険業界は、義理人情プレゼントとか、人間関係でやりとりする世界であるのも事実。

少なくとも、かつての規制行政下では、どの生保会社の商品も似たようなものでしたから。

どこの商品を購入しようと一緒なのであれば、親しみのもてる担当者から購入したいでしょ。

ずぅ~っと昔をひもとくと、戦争で夫をなくした妻(寡婦)が子どもとともに生計をたてていくための商売。

ここに生保レディの原点があったわけ。

たくさんの人に安心・安全をお渡しして、自身の暮らしもたてていける。

そこに、医療保険がメインですけれど外資系が参入してきたあたりから環境は変わってきました。

ちなみに私はアフラックとオリックス生命の商品を選択しています。

ともにネット保険というものです。

そして、ネット専業という会社も現れました。



この業界でネット専業なんてダメだよ…という前評判を覆す結果となったわけです。

実際、これは百貨店などの販売方法が変ったのをみれば理解できたと思うんですけれどね。

「何かおさがしですか?」と聞かれて「実は〇〇が欲しいのですが見つからなくて」と答えるお客はあまりいない。

今のお客さんの多くは「ほっといて」ってところですから、基本、近づきません。

お店の人が寄ってくると、ゆったりとした気持ちになれませんから…。

保険の話に戻ります。

本当に保険の詳しい話を聞きたいのなら、そういうところに行ける時代です。

そして、商品によって損得も、保障内容も大きく違う時代です。

結果、求めるものが明確であれば、人件費を省いたネット商品が「お買い得」になるのは道理。

ヤマダ電機で買うか、街の電気屋さんで買うか…好きなほうを選択できるということです。

保険商品は不要…と思っている人は、非常に大きなリスクを抱えていることに気づいたほうがいい。

一方、言われるままに保険に加入して少なくない保険料を支払っている方は自覚したほうがいい。

何を…その商品は、持家に準じるくらいの高額商品であるということを…。

保障額や条件、20年後の引上保険料額など、興味をもてないとか、よくわからないのなら加入してはいけません。

中古のフェラーリを購入しているのに自分ではドライブせず、誰かが乗り回しているようなもの…。

それくらいバカを見ている可能性がある、という場合も割とあったりしますからね。






THEME:医療保険 | GENRE:ファイナンス |

相続税が普通の家庭にも

自宅近くにある公園の桜が満開でした…。

東京でも、たまに7分咲きくらいの桜をみかけますが、そめいよしのではないみたいだけど、キレイはキレイ。

着実に暖かくなってきています。

春だなあ。

さて…。

今回は税金のお話について…。

いわゆる復興税というものが、すでに徴収されているのはご存じでしょうか。

知らない人、ご存じでない方もいらっしゃることと思いますが、官僚と政治家は「みんな知らなくていいから」

薄く、広く、長~く徴収され続けることになってしまっています。

本当に被災地の復興のために使われるのなら良いのですけれど、意味のない除染もどきに使われたり…。

沖縄の離島の道路整備に使われたり、海外留学生の旅行費になっていたり…。

そして、今は消費税の増税の話ばかりがでていますけれど、何気に相続税の対象者拡大も決まっていたりします。

「我が家には資産なんかないから関係ない」

多くのご家庭では、このように思っていることと思います。

確かに、今まではそうかもしれません。

ちなみに、相続税の増税とは、次のような表現になっているのですが、解りますか?

相続税の基礎控除が縮小されます。
平成27年1月1日以後の相続から適用になります。詳細は次のとおりです。

現在基準:5,000万円+1,000万円×法定相続人の数

法改正後:3,000万円+600万円×法定相続人の数

細かいことは省いて単純に説明してみましょう。

ご主人が亡くなり、妻と子供2人が残されたとします。この場合、法定相続人は3名ですね。

現在基準だと8,000万円までの資産なら相続税の対象外。

法改正後の場合、4,800万円を超えたら相続税がかかる、ということになります。

「それなら大丈夫だ。4,800万円もの資産なんてないから…」

本当でしょうか?

持家があれば、資産評価されますし、預貯金や、親が亡くなって実家の土地付き古民家があるとか…。

都市圏であれば、持家のご家庭では相続税がかかる可能性が、ぐっと高くなるということになります。

現在、相続税の申告割合は4%程度だそうです。

これが、法改正後に6%程度に上昇すると予想されているみたい。

ただ、これにもいろんな対応方法があるので、持家のあるご家庭ではきちんと考えておくと良いことがあるかも。

少なくとも、知らないで損することはあっても、知ってて損することはありませんから。

たとえば、相続はいったんすべて配偶者が全額相続するとすると、配偶者控除は1億6千万円ですから…。

つまり、相続税は発生しない、ということになります。

次に、贈与税は年110万円まで非課税です。

要するに、妻が夫の遺産全額を相続し、子どもたちには毎年100万円ずつ贈与する。

そういう方法もある、ということです。

妻から子どもたちに毎年贈与することで、良くも悪くもコミュニケーションは維持できます。

妻が亡くなったときの「遺産」を減らすことで、相続税の対象外にすることも可能ですし、争族も防止できます。

親としては、なるべく「現金」「不動産」は残さないということ。

核家族などで、自分たち用のお墓を保有していない場合は、親が購入しておくとよいでしょう。

縁起が悪いわけではなく、むしろ縁起の良い行為とされていますし、お墓の相続は非課税です。

確定申告や医療費控除などのように、税金とは「めんどくさい」と考える人が損する仕組みです。

制度に興味のない人は「本来の税額以上に税金をとられる」世界でもあるわけです。

世の中が悪いとか、官僚や政治家の悪口を言うのは大いに結構ですが、自身も少しでいいから勉強しましょう。

何度も書いているけれど、国民のレベル(投票率)を上げないと、政治も国の統治もよくならない。








THEME:消費税増税・復興税 | GENRE:政治・経済 |

沖縄すげーかも

お酒のお供に…っていうか、お酒を飲む前に飲むと良いかもしれません。

テレビCM「ウコンの力」の登場以来、ウコンという言葉は酒飲みの間でずいぶん浸透したような気がします。

実際、ウコンの力って炭酸だし甘味があって飲みやすいから、気休めであっても飲みやすい。

飲み会の前に、コンビニで購入して一気飲みできるし…。

その一方、呑みやすさを無視したモノもあったりします。





なんというか…大昔の青汁じゃないけれど、マズイものってカラダに良いように感じることもあるわけです。

でもこれ…まずいのか?それともとってもまずいのか?どっちなんだろう…。

どちらにしても、呑み過ぎるのは自分のせいです。

「呑み過ぎたのは あなたのせいよ~」という場合もあるかもしれませんが、それでも大人は自己責任です。

情けないこと、今まで結構経験してきました。

お酒飲まない方には理解されない部分みたいですけれど「懲りない」わけです。

ちなみに、食前に飲むと効果的と言われているものに、こういうのもあります。



「そばかす、はだあれ」の薬じゃん…と思わないでください。

もともとは二日酔いまたはそれの予防を目的とした薬だったみたいです。

時代の流れで美容をメインにうたっているのですが、社員さんや薬業界では有名みたいです。

薬剤師をしている友人に聞いたものです。

とりあえず、購入して職場においてあります。

で、いざ集合がかかったときは服用してから向かいます。

理由はわかりませんが…今のところ、おかしくなったりはしていません。

ただし、花粉症のこの季節…花粉症の薬とアルコールは宜しくないみたいですので、ご注意ください。

抗ヒスタミン薬を服用しているときにお酒を飲むと、とても悪酔いしやすいそうです…。

薬のせいか…自分のせいか…。






THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

もうすぐお花見

今年も、ぼちぼちお花見の予定をたてる季節になりました。

いろんな業界の、いろんな職業の方々が年に一度集まる会になってどれくらい経ったのか…。

今年で5回目とか6回目になったと思いますが、よくもまあ続いているもんだ。

ということで、今年も上智大学横の土手に続く桜並木を、夜桜を楽しもうと思っているところ。

今年の開花、そして満開のタイミングはいつごろだろう?

先日、ウォーキングがてら見てきましたが、まだまだ(あたりまえですね)。

咲き始めると、わぁっと咲き始めるのですけれど、非常に寒い日とか、雨が続くとずれてしまいます。

ここは上智大学の横ということもあるのでしょう、学生さんたちが比較的多いように思います。

サークル単位なのでしょうけれど、楽しそうでいいなあって…。

寒くねーのかい?って思うときもありましたけれど、それはそれで楽しい思い出になるんだろうなあ。

春の桜で、満開だったとしても、社会人は昼間から酒盛りはできません。

だからといって夜に日本酒片手にやらかしたら…再起に数日かかるのが必至と思われる…。



なので、シートは敷きません。長居するとたてなくなるから…。

早々に、鍋をだしてくれるお店に流れるのが通例。

今年はどこに流れようかな。

このあいだ、アド街ック天国ででていた四谷荒木町の鍋のお店にしようかな。






THEME:日記 | GENRE:日記 |

ガールズバー

昨日は四谷3丁目でお仕事をしていました。

で、昼食は近所の荒木町にある有名店「とんかつ鈴新(すずしん)」でいただきました。

3名でそれぞれ「東京のかつ丼」「かけかつ丼」「おろしかつ丼」を注文したのですが、相変わらず旨いですね。

一緒についてくる豚汁?がとても熱くて、さめにくいので、これ外で飲んだら格別だろうなあ…。

と、汗をかきつつボリュームのある丼を食べる私。

「まいうー」の石塚さんとか、いろんな著名人も訪問しているお店みたいですけれど、確かに美味しいです。

私、揚げ物は滅多に食べないのですけれどね…。

で、食事が終わり、ひと休みしようかと、お店横の小路に続く階段をおりて「津の守弁財天」のベンチに腰かけました。

何気に空を仰ぎ見たら、淡いピンク色の花びらが…。

おおっ!桜が咲いている!しかも4分咲きくらい。

荒木町はすり鉢状の地形になっていて、この「津の守弁財天」の周辺は「底地」みたいな感じ。

風などはあまり当たらず、でもお日様はよく当たる場所みたいなので、開花宣言に先行して咲いたのかもしれませ
ん。

さて…。

最近、「ガールズバー」という看板を街のあちこちで見るようになった感じがしています。

新宿周辺だけでなく、渋谷とかも…。

私の周辺には、キャバクラが好きな人間がたくさんおります。

よく「あの後、〇〇に行って〇万円使っちゃったよぉ~」などと、なぜか楽しそうに言ってきます。

私はセコイので、そういうところには行かないのであります。

横に座られて水割りとか作られてしまうと、どれくらい飲んだかわからなくなってしまうし…。

もともと、学生時代、クラブ系の裏側でバイトをしていたこともあって、あんまりいいイメージもないし…。

でも、確かに歌舞伎町のなかを観察していると、女王様のような女性をみかけることがあります。

(ちなみに、歌舞伎町の中は、はいってしまえば割と安全です。出入口のアーチ周辺が危険かな)

本当に…ベルサイユ宮殿から出てきたような女王様…というか、お姫様かな…。

ああいう女性が隣に座ってにこっって微笑んでくれたら、確かにうれしくなるのかもしれません。

それでも、キャバクラは料金が高いということで、ガールズバーという形態をとるお店がでてきたのでしょう。

オープンしたばかりらしいお店では、お店の前に普通っぽい感じのお嬢さんが「控えめな呼び込み」をしています。

こういう雰囲気のほうが入りやすいという男性も多いのかもしれません。

夜がふけたころからが一番キラびやかな歌舞伎町とその周辺。

でも、夜明けを迎えるころには…汚い街…。

よくもわるくもこういう裏表が、世の中にはあるわけで、それを承知して世の中を楽しむこと。

承知していないと、悪い大人にだまされてしまいます。

才能のある人や、美貌の方などは、それを利用したい人たちが寄ってくるものですから。

もちろん、水商売をけなすようなつもりはないですよ。

私も飲みに行くのは好きですし、なじみのお店はいくつもありますし。



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VT

この時期の外回りは花粉でイヤなもの…仕方ないことですけれど。

で、とある農協さんの店頭販売みたいなことをしている前を通りがかりました。

なかに入ってみると「無料ですので味噌汁を味わってください」と言われ、ありがたくいただきました。

これが旨かったんですよ。白みそってわけじゃないのに、なんかこう…高級料亭のような上品な味わいというか。

で、よくみると「伊予みそ」と書かれた段ボールがたくさん積んであって、袋売りされていました。



無料のみそ汁だから具が少なかったのか、伊予では具は少ないものなのか…よくわからないけど3袋購入しました。

…。

用事を済ませ、靖国通りで信号待ちをしていたとき、目の前に一台のバイクが停まりました。

何気なく目をやり…んんん~っと思ってふたたび目を向けます。

「VT ハイパースポーツ」と書かれたシルバーメタリックのバイクが、そこにありました。

これ、私が高校生のとき、横須賀中央の丸井別館で展示されていたものと全く同じモデル。

今と違って、バイクやクルマにシルバーメタリックなんてなかった時代のお話。

流線型のカウル一体型ボディがシルバーメタリックと相まって、近未来的な乗り物に見えたんですね。

ものすごくインパクトがあり、とってもカッコいいと思ったものですから、今でも覚えていて…。

…そんな20年以上も昔のバイクが、現役で、しかも「ものすごくキレイ」な姿で目の前に現れた。

バイクには傷がないし、エンジンやマフラー周辺に錆もなし。

ヘルメットをしているので、オーナーがどんな人なのかは、わかりません。

でも、あれだけ古いバイクを、あれだけキレイに維持して、平日に普通に乗っているなんて、ただモノではない?

勝手にいろんな妄想をしながら、でも、なんとなくウレしくて、得した気分になったのでした。

レンタルバイク
六角脳枕

THEME:バイク | GENRE:車・バイク |

9年前から変わってない

夏日になったとおもったら翌日には真冬に戻る…。

春という季節の特徴なのかもしれないけれど、この差はキツイですね。

体調管理に気をつけないと、やられてしまいそうです。

さて…。

人間を幸福にしない日本というシステム…という名前の書籍が出版されて随分と経ちました。

9年くらい前でしょうか…。

浜松に出張することがあり、東京駅構内の本屋さんで手にし、とりあえず購入したもの。

往復のお供にでもなればいいや、と軽い気持ちで新幹線に乗ったのですけれど、意外に夢中になったもの。



今、改めて読み返してみたのですけれど。

今のニッポンのことを言っているかのようです。

要するに、何も変わってはいないということ。

そして、私を含めてニッポンの普通の人たちは、自国のことを何もしらないということ。

あえていいますが、ウォルフレンという外国人さんのほうが、よっぽど理解されているのではないか、と。

どうしましょうね、私たち…。

それにしても、システムというのは実にやっかいな仕組みです。

そこには意思がないのですから…。

世の中には「変えないことに意味がある。理由はしらないけれど」というものが多くあるようで…。

日本の世界にたいするプレゼンスは確実に低下しているようで…。

成長社会から成熟社会…と言うけれど。




YMCメディカルトレーナーズスクール
THEME:これでいいのか日本 | GENRE:政治・経済 |

あれから2年

先日、テレビの特集で天皇皇后両陛下の特集が組まれておりました。

被災地へのご訪問…。

天皇をはじめとした皇族って、いわゆる基本的人権が相当に制限されています。

日本国憲法をお勉強すると、非常によくわかるのですけれど、これが自分だったら耐えられない。

だからこその天皇家なのでしょうけれど、それにしても国民の象徴というのは相当重いものでしょう。

それなのに、引退することが許されない…。

こういうのってありなのかな。

大昔のように譲位して皇太子が即位するということも、もっときちんと議論しないといけないのではないか。

皇室典範の議論もたなざらしになってしまいました。

秋篠宮家に男子が誕生したから…。

私は、2年前の東日本大震災以来、改めて日本に皇室が存在していて良かった…そう思いました。

政治家はダメ。本当にダメ…。

原発事故のとき、さんざん「ただちに健康に害はない(からそこにいとけ)」と言い続けておきながら、自分が被災地に訪問した際は、防護服で完全防備していた枝野という政治家とか…。

素手の相手に対し、ビニール手袋はめたまま握手した岡田という政治家とか…。

隣にいた地元の方との「防護の差」をみて「自分たちだけ事実を知ってたらこうなるか」って思いましたもの。

体育館で生活している被災者のもとに訪れたものの、そのおざなりさを非難された菅という政治家とか…。

こんなんばっかのなかで、皇居で被災地の国民のために祈りをささげていたのは天皇皇后両陛下。



私は右翼でも左翼でもないし、いわゆる皇国史観のような価値観があるわけでもない。

でもねえ…。

あっと言う間に、あの大震災から2年がたちます。

私の知り合いの女性で、一年半前に姓を変えた方がいらっしゃいました。

当初は「あれっ離婚されたのかな?」なんて思っていたのですが、そうではなく…。

石巻の実家の両親と兄が津波でお亡くなりになり、家を継ぐなどなどの諸事情で姓を変えたらしいと…。

養子縁組とか、そういうことを言っておられました。

ああいうとき、ご本人は割と普通に淡々とお話されるのですが、こちらはちょっとたまらない。きつい。

脈絡のない話になってしまいましたが、決してひとごとではないように思うのでした。

今日は…テレビもネットも見ないようにしよう…。



THEME:日記 | GENRE:日記 |

藤子不二雄ミュージアム

川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。

http://fujiko-museum.com/pc.php



駐車場がないということなので、小田急線の向ヶ丘遊園駅で下車し、そこから歩いて15分ちょっとで到着。

小田急では、本数は多くないけれど「ドラえもん電車」をたまに見かけます。

藤子・F・不二雄ミュージアムができたばかりの頃に誕生した「どらえもん電車」は、最初のころ東京都の条例か何かにひっかかってミソがついたようなことがあった記憶がありますが…。

その後、走っているところをみると、法的な問題をクリアできたのでしょう。

ちなみに、登戸駅からミュージアム行きの「ドラえもんバス」が運行しています。

JRの恵比寿駅で「恵比寿ビールのCMソング」が流れるのと同じなのでしょうね…。

最寄駅では、電車の発車はベルではなく「あんなこといいな できたらいいな♪」の「ドラえもん」曲がかかります。

ああいう遊びごころって、いいですね。

さて…。

この施設、決して広いわけではないのですが、見どころがたくさんあるし、なかなか居心地がいいです。

「手持ちぶたさ」のお父さんやお兄ちゃんなどは、2Fの漫画コーナーでのんびりマンガを読んでいます。

私も、ドラえもんの1巻を長男と一緒に読んだのですが、とても懐かしかったですね。

最終回は…見つかりませんでした。

考えてみたら、ドラえもんも、パーマンも、おばけのQ太郎も、最終回を知らない(覚えていない)…。



2Fには、おおきなガチャガチャが2台設置されていて、うちの子どもたちも1回ずつチャレンジ。

ドラえもんとチンプイ(知っていますか?)が出てきました。

このミュージアムは家族連れが多かったのですが、カップルや女性グループも結構見かけました。

一人で来ている大人も、割と見かけましたので、やはり根強い人気があるんだなあ…。

そして、考えてみると、ジャイアンというのは結構人気者なのですね…。

つい…ジャイアンシチュー(ルー)を買ってしまいました。

今度、独身の友人宅でジャイアンシチュー飲み会でもやろうかと思います(たぶん泊まりになるかな…)。

このミュージアムの良いところはおそらく完全予約制というところ。

入場時間をわけていますので、施設内がごった返しになりにくいみたい。

もっとも、入れ替え制ではないので、徐々にたまっていく感じですけれど、それでも混雑度は低い。

この仕組みはいいですね。

特に子連れだと本当に助かります。

「入れるだけ入れやがって…こんなに人が多いと何もできないじゃん」という施設、少なくないですからね。

どんな施設なのかを知りたい方は、ホームページをご覧いただき、ローソンでチケットを購入してください。

ちなみに、お土産は1Fの出口前のショップにたくさんあるのですが、3Fのカフェにだけ「暗記パン(ラスク)」が売られています。

職場へのお土産だったら、これが一番いいかも…。

お値段が高いのですが、お土産ネタには最適だと思いました。

マンガカレッジ


THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

安全地帯

いやあ~。

昨日は花粉に参った…。

この数日の暖かさで、桜のつぼみが膨らみ始めましたが、こちらの目はショボショボ。

さて…。

先日、ユーチューブで昭和の懐かしい名曲をいろいろとチョイスして聴いていた夜更け。

矢沢の永ちゃんはもちろんのこと、美空ひばりさんあたりは、とてもいい曲が多くて、しみじみ。

じわ~っと来る感じがたまらなかったりします。

若い頃はこういう曲の良さなんて全くわからなかったけど、おっさんになると心に沁みてくるものがあるわけ。

今まで、思い通りに人生を生きてきたわけじゃないし…。

辛酸ナメ男の時代だってそれなりにあったし…。

でも、振り返ると「ああしておけば良かった」とか「もっと頑張っておけば良かった」とかは、ない。

「いつやるの?」「今でしょ」というフレーズが先日からブームになっているようですけれどね(笑)。

結局のところ、そうなのかもしれません。

「やる」か「やらない」かであって、自分だけがそれを選択できるわけですよ。

今まで自分で決めてきたのなら、たとえ選択肢を失敗したとしても、後悔はしないもの。

全てを失敗することはないのだから。

もうひとつ…。

そもそも、それが失敗なのか成功なのかを判断するのも自分自身だけ、です。

そんな「生き方」を考えるとき、歌手の玉置浩二の現在が、非常に残念でならなかった私…。

この間、カラオケで「昭和しばりゲーム」というものをやりまして、私は安全地帯の曲ばかり歌っていました。

母親が大好きだった「ワインレッドの心」から。



メンバー…当たり前だけどみんな若っけ~(私が中学生の頃なのだから当たり前)。

本当に…とても透明感のある、きれいな楽曲が多いんですよねえ。

それなのに…。

平成の昨今、彼がマスコミをにぎわすのはたいていが酒乱?とかステージでの奇行?などばかり。

それ以前からもDVだとか、そんな話題ばかり…。

あんなに人なつっこい笑顔で優しく語りかけていた人間が、壊れたのか?

結局、人間性という面で問題のある人物だったのか…そのように思っていました。

でも…それだけに余計不思議な感じというか、疑問もあって…。

人としてどうしようもない人間だったら、どうしてあんなに極上の楽曲を作れるのだろう…って。

そんな風に思っていましたら、ずいぶん前にこんな本が出ていたということを知りました。



悪い意味ではなく、酒乱でもなく、精神の病とともに暮らしてきたのか…。

ビジネスの世界にも、あらゆるところに「うつ病」で苦しんでいる人がいる現代。

彼はタレントではなくアーティストであって、そういう意味では作品で評価すべきなのかな。

私が好きなのは「悲しみにさよなら」「メロディ」「ほほえみ」です。

40代ならご存知の方も多いかと思います。

若い方はご存じないかもしれません。

今の時代はユーチューブでささっと検索して視聴できちゃいますので、ためしに聴いてみてください。






THEME:音楽 | GENRE:音楽 |

大阪出張

昨日は大阪に出張でした。

最近はよほどのことがない限り、出張は日帰り。

で、蓬莱のぶたまんをお土産に。

私が京都で生活をはじめ、テレビが手に入り、関西ローカルのCMが面白かった当時の記憶が、ふと…。

大学を卒業してからもずっと関西で暮らしていたら、たぶんこういう感傷みたいなものは無かっただろうな。

大学時代イコール関西って感じなので、仕事や旅行でむこうにいくと、懐かしかったりするわけ。

蓬莱本館


THEME:日記 | GENRE:日記 |

ホームセキュリティ

このあいだの衆議院選挙は違憲だとして弁護士グループが裁判に訴えているうちのひとつで判決がでました。

衆議院選挙は一票の格差是正が行われていない状態で実施されたので違憲!

「違憲状態」からついに「違憲」となりました。

でも、選挙結果は無効とはせず、いつもの「事情判決の法理」で放置。

行政書士の試験では、非常にだしにくいセンシティブな話題になりましたが、知ってて損はないでしょう。

~事情判決の法理ってなに?~

 行政事件訴訟法。
 行政処分が違法でも、取り消すと公益を著しく害すると裁判所が判断した場合、「事情判決」によって取り消し請
求を棄却できると定めているもの。
 公選法に基づく選挙訴訟にはそのまま適用できませんが、「1票の格差」を巡る訴訟ではすでに過去に2度、最高裁が違憲と判断しつつも選挙を無効とする影響の大きさなどを考慮し、事情判決の法理に従い、選挙自体は有効としてきた。

さて…。

昨日に続き、今日も気温は高いみたいです。

久しぶりの「めちゃめちゃ飲み会」で、疲れたけれど楽しかった…。

ノルマみたいに「一人一升」とか「デキャンタなら三個」ってさ…。ハイボールがチェイサー替わりだし…。

で、一緒に飲んでたうちの一人が高尾で一晩過ごしたみたい。

さきほど携帯をみたら「高尾は今日も寒かった…」と伝言が入っておりました。

俺は家に帰っていて良かったあ~(最後のほう、記憶が定かでないので…)。

で、おもいだしましたとさ。

防犯またの名をセキュリティ。

これ、以外にご家庭に浸透しつつあるんですね。

我が家では、「ココセコム」を持っています。





次男くんが多動なので、ちょっとしたところに出かけるときなど、彼のズボンにセットします。

万が一いなくなった場合、携帯を使って居場所をある程度絞ることが可能な仕組みなんですね。

でも、ふといなくなるようなときは、これを持たせていない場合が多いのだけれど…。

最近では自動車やバイクにセットするような使い方もあるそうです。

そんな個人用とは別に、個人事務所や自宅などの防犯対策として有名なのが、テレビCMでもおなじみなアレ。

ホームセキュリティはアルソックぅ~♪ ってやつ。

一戸建ての玄関先などにステッカーが貼られているのを見かけます。

新興住宅街などでは、結構見かけます。

千葉で一戸建てを購入した友人のところにも入っていました。

共稼ぎのご家庭などでは、これを入れていると安心なのだそうです。

我が家でも、実家でも、近い将来必要になるかもしれません。

玄関を施錠する必要のない地域というのも、まだまだあると思いますけれどね…。






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福岡のうすにごり酒

昨日は日差しが暖かい一日でした。

マスクは必須ですけれど、昨日より今日のほうがすごそう…。

表参道にあるプラダの近くで仕事をしておりました。

プラダと、その隣にあるカルティエのビルはとてもユニークで創造的な建物なので、みていて楽しいですね。

さて…。

いきなりですけれど、九州といえば焼酎。

そう思っていましたが、日本酒の蔵元もしっかり存在するのですね。

今回は、たまたまみつけた「にごり酒」

蔵元は「磯乃澤」といいます。

福岡の日本酒。

酒の名前の由来は、創業者の両親の名「磯吉」「サワ」が合体したということみたい。

夫婦にとっては縁起の良い由来だなあ。

そう思った私はかみさんにも「どう?」と薦めてみたのですけれど…。

「子供の頃、父親が自宅でおやじ衆とにごり酒呑んで泥酔していた姿がトラウマになって、にごりは飲めない」

確かに、私もにごり酒は苦手でした。

というか、私の場合、もともと日本酒自体が大の苦手で、30代後半になるまでほとんど口にしませんでした。

「冷酒」というものの不味さに加え、しんどい酔いかたがイヤで、数回呑んで「俺はもう、いいや」って感じ。

結婚して妻の実家で年末を過ごすときも、私はビールとワイン。

妻とその母、父は新潟の長岡出身で、大の日本酒好き(妻以外、お姉さんなどはみんな日本酒大好きなお家)。

私が日本酒を飲むようになったのは、4年くらい前かな。

なじみのお寿司屋さんで口にしたのは「景虎」で、そのお店で「酔鯨」「南部美人」「あさ開き」を知りました。

それ以来、私も泥酔する機会が増え…ヨロシクないので気をつけないといけません、はい。

えっと…。

にごり酒は、だいたい年末から2月にかけて限定モノのお酒です。

「どぶろく」のイメージから敬遠しがちかもしれませんが、実はフルーティでとても飲みやすいんです。

そのため、呑みすぎてエライ目にあうことがあるので、普段以上に気をつけないといけない飲み物でもあります。

まあ…旨いのよ。

4合瓶で980円くらいだから、これがワインだったらめっちゃ安いでしょ。

紙パックの日本酒は絶対に飲みませんけれど、地酒は本当に質の良いものばかり。

日本政府も、フランスとかにバンバン宣伝かければ売れると思うけどなあ。

白ワインを気軽に飲むお国柄だったら、どこであっても日本の地酒は十分通用すると思います。

実際、こんなシャンパンみたいなモノもあるし(こちらは獺祭:山口県の有名な蔵元)。




あとひと月もしたら、あちこちでお花見の季節。

今年も、今の幸せを感謝する会でも開こうかな。






THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

沖縄行きたいなあ

あー!沖縄に行きたい。

先日、新橋で沖縄料理をいただいておりました。

泡盛さえ、浴びるような飲み方をしなければ、翌日胃もたれするようなこともありません。

野菜が多いし、ホント、旨いし健康によい料理だなあ、って改めて思いました。

そして、また沖縄に行きたくなりました…。

本島ではなく、奄美大島に行きたい…。

数年前、NHKで「ジャッジ 島の裁判官」というドラマがありました。

あれは良かったなあ。



また再放送とかやってくれないかなあ。

ああいうのを見て、裁判官にあこがれる子どもが増えてくれればいいのにって。

医師ドラマ、弁護士ドラマはおおいけど、裁判官(判事)モノはあんまりないもんね。

現実の司法には、残念な判決も多いので、なおさらこのドラマが光ってみえたものです。

裁判となると、要するに白か黒かを決めるというふうに思われるかもしれません。

でも、それはほとんど刑事事件であって、民事はお互いがグレーということのほうが多い。

交通事故をイメージしてみてください。

過失割合が10:0という事故は、ほとんどないでしょう。

お互い何らかの落ち度があり、その落ち度が結びついたために起きてしまった事故が多数を占めます。

(ちなみに飲酒運転は事故ではなく犯罪ですから過失割合云々ではありません。繰り返しますが犯罪です)

お互いがグレーなのだから、お互い妥協する点を見出して和解に至る…こちらのほうが多いものです。

私は弁護士ではありませんから、起きた紛争に関与することは基本的にできません。

性格的にも「予防」のほうが向いているのではないかな、と感じています。

治療できないから予防する…。

予防医学の世界でよく耳にするお話。

「治療は感謝されるけど、予防は(病気になっていないので、予防効果を実感できず)感謝されない」

感謝されなくても、わかっている人にはわかっている…そんな存在に、私はなりたい。

沖縄旅行はオリオンツアー


THEME:沖縄旅行 | GENRE:旅行 |

海賊と呼ばれた出光

昨日は調布にある深大寺のだるま市に行ってきました。

屋台もたくさんでていて、人とだるまであふれかえっていました。

幸い、降りそうで降らない空模様でしたので、関係者各位はホッとされたことでしょう。

仕事柄、裏方さんや事務局側に目が向いてしまいます。

だるまも、上州高崎の段ボールが裏にたくさん積んでありましたし…。

子どもたちにはりんご飴を、かみさんはいちごソフトを、私は五平餅とそばまんじゅう。

おみやげに綿菓子…。秋のお祭りみたいです。

寒さもいくぶん和らいでいて、とても楽しかったです。

ただ…ガソリンがとにかく高い!ちと高すぎないかい!

ということで今回は原油に関するお話をしてみたいと思います。

で、出光興産の創業者さんを主人公(モデル)にした小説のご紹介。

歴史経済小説…そう紹介されているのですけれど、戦後ニッポンの復興という時代はなんとも不思議な世界。

ギラギラしている人たちもたくさんいるし、無法者みたいなのもいるし、一方で倫理観は保たれていたり…。

著者の百田氏の代表作は「永遠の0(ゼロ)」というゼロ戦乗りのお話だと思ってきましたが、それと並ぶというか、スケールの大きさではこちらかなあ…。

そんな風に思いました。



ちなみに、出光興産のホームページ「社史」のなかで、海賊と呼ばれた事件についてこのように書かれています。

メジャー支配に挑戦した「日章丸事件」

 1953(昭28)年3月、出光は、石油を国有化し英国と抗争中のイランへ、日章丸二世を極秘裏に差し向けました。
 同船は、ガソリン、軽油約2万2千キロℓを満載し、5月、大勢の人の歓迎を受けて川崎港に帰港しました。
 これに対し、英国アングロ・イラニアン社(BPの前身)は積荷の所有権を主張し、出光を東京地裁に提訴。
 この「日章丸事件」は、法廷で争われることになりました。裁判の経過は連日、新聞でも大きく取り上げられ、結局、アングロ・イラニアン社が提訴を取り下げたため、出光側の勝利となりました。
 イラン石油の輸入は、その後、イランにおいてメジャー(国際石油資本)の結束が再び強化され、1956(昭31)年に終了しました。しかし、この「事件」は、産油国との直接取引の先駆けを成すものであり、日本人の目を中東に向けるきっかけになりました。また、敗戦で自信を喪失していた当時の日本で、国際社会に一矢報いた「快挙」として受け止められたことも歴史的事実です。


中東という地域は、今でも難しい地域ではあります。

世界をおさえる力(石油)がありますし、イスラエル・パレスチナといった国と宗教の問題もあります。

かつてNHKドラマ「おしん」がイランで大人気になっておりました。

日本人は、親日的な台湾やアラブにはあまり目をむけず、反日が憲法みたいな国ばかり見ている…。






THEME:お勧めの一冊! | GENRE:ビジネス |

えん罪

昨日は「春一番」が浮き荒れていました。

とてもおそろしく、一日中自宅で読書をしておりました。家族にも花粉対策をお願いしました。

さて…。

仲代達也さん主演の映画「約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」をみて思ったこと…。

先日、渋谷でこの映画を見てきました。

こういう作品は上映するのも大変みたいですね。

国をまっこうから批判する以上、スポンサーがつかないのでしょう。

「毒ぶどう酒」という表現からして、大昔の事件ということがよくわかるかと思います。

日本の警察とか裁判所のおかしいというか、不思議なところに「えん罪」があります。

人間がすることですから、それ自体に間違いは必ずあるもの、ではあります。

そうではあるものの、えてして「間違っていなかった」ということのみにとらわれることも多々あるように思う。

敗戦後の日本という、私から見ても大昔ですけれど、死刑判決が確定したあとに再審で無罪になった事件は4件。

いずれも、強制的に吐かされた自白が唯一の証拠みたいなもので、物的証拠には不自然さばかり目につく…。

そんなものばかり。



最近では、ネット犯罪で誤認逮捕が何件も続きましたよね。

もう、被疑者ではなく犯人だと最初から決めつけているからそうなるのでしょう。

少し難しくなるかもしれませんが、司法の世界には「法解釈」という言葉が存在します。

過去からの裁判事例の積み重ねをベースとする「判例」というものもあります。

さて、大真面目な話になりますが、日本国憲法第38条というものが存在します。

[不利益な供述の強要禁止、自白の証拠能力]

何人も、自己に不利益な供述を強要されない。(平成の世でも、されてるじゃん)

強制、拷問若しくは脅迫による自白または不当に長く拘留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。(実際には証拠にしているじゃん)

何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、または刑罰を科せられない。
(自白のみで逮捕され、死刑判決受けているじゃん)

法律に関わっていない方からみて、どう感じるのかな、とも思います。

言ってることと、やってることが明らかに違うでしょ。

そして、刑事訴訟法第317条、318条にはこんなことが書かれています。

[証拠裁判主義]

事実の認定は、証拠による

[自由心証主義]

証拠の証明力は、裁判官の自由な裁量に委ねる

…。

どうなんでしょうね。

そもそも、死刑判決が確定した日から6か月以内に執行、と法律で定めてあるんです。

結局、警察も裁判所も法務省も法務大臣も、法律をきちんと守っているのか?ということ。

福島の原発で事故が起きて以降、あちこちに放射性物質が存在するのに、それを取り締まる法律を適用しない。

でも、放射性同位体を取り扱う施設では厳密な管理がなされている。

笑えないのは、今の日本では、地域によっては放射性物質を取り扱う施設の内部より、その施設の外部、つまり敷地のほうが放射能汚染度が高い…。

アイソトープ施設自体はたくさんありますからね。

法律というものは、こういうバカバカしい現実が生じていても、それをおかしいと思わない人たちが運用している。

新聞などでも、被疑者の段階で、当人の生い立ちなど、犯人扱いばかり。

オウム真理教のサリン事件で被害をうけた長野の方を犯人扱いし、その後謝罪していましたけれど…。

昔から何も変わっちゃいないわけ。

私にとっても決してひとごとではないから、本当に怖いですよ。

ある日突然容疑がかかって逮捕、留置され、外では「犯人」としてすでに報道され、内では「自白しろ」ですよ。






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夜景

昨晩は、とある会で新宿の高層ビルの最上階におりました。

東京都庁がすぐ近くにみえるし、高層ビルって意外に隣のビルのフロアもよく見える。

周囲のビル窓から見える風景には、ジャパニーズビジネスマンが頑張っている様子が…。

こういうの、子どもにみせたら会社員の雰囲気がよく解るのだろうな、なんて思いました。

でも、私はあんまり見られたくないかも。

それにしてもまあ…会議もそこそこで、私の目はどうしても新宿の夜景に向いてしまいます。

宇宙から見ると、日本という国は黄金色に輝いてみえるのだそうです。

ジパングそのもの、ということです。

電気はどうなったんだろ。いつの間にか…解決したのかな?

東京電力の電気料金は値上がりしたし、所得税からは復興支援名目で増税されているし…。

なし崩し?

電気は必要だし、自粛ではなく楽しみたいのも当然の気持ちです。

歌舞伎町から新大久保にかけてのにぎわいというか、煌々とした灯り…。

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