プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
家庭菜園
出会い
食べる

初月の終わり

早いもので、宇宙戦艦ヤマト2199が始まって一か月。

森雪はイスカンダル星人なのか…とか、いろんな伏線がはられ始めた感じです。

次回はおそらく、あの名文句「反射衛星砲発射ぁ」が出てくる冥王星…大筋知っていても楽しみな私。

さて…。

平成25年度の最初の一か月が本日で終了します。

この季節、いわゆるゴールデンウィークですから、すでに長期休暇を取得されている方もいるでしょう。

自発的に、大学をひと休みして帰省している学生さんなどもいることと思います。

入学であれ入社であれ、人事異動、転勤、等々…。

生活環境なり、暮らしのリズムが変ると、それだけで少なくないストレスが心身にかかるものです。

かつては、5月病などと総称されていたものですが、前倒しで4月病と言う方もいらっしゃいます。

新しい人間関係を構築するということは、今までの人間関係をリセットできるという意味でもあるわけです。

ここで、とても頑張ってしまうと、時間差で疲れがでてきたりするものです。

興奮状態が覚めてきたとき…って感じでしょうかね。

サークルやら職場やらで、彼氏なり彼女ができるという方も結構でてくるのがこの季節でしょうか。

研修期間中に仲良くなる新人さんは必ずいるし、相手さがしでサークルに入る学生さんだっていますからね。

まあ…おっさんから見ると、そうやって一生懸命自分をアピールしたりリーダーシップを発揮しようと頑張っている若い方をみると応援したくなったりします。

こちらは…タバコを吸わなくなってから、嗅覚が本当に戻ってきました。

終電近くの中央線、総武線の「タバコとアルコールが合体して発酵したようなニオイ」がつらかったりします。

自分も酔っぱらっているときは当然気が付きませんが(あんまり覚えてないし)、シラフの時は結構キツイ。

さらに、これからは汗…こちらのニオイも…。

私も「石けんの香り」の制汗スプレーを使っているのですけれど、脇の下などは、どうしても汗ばみます。

ここと、耳の後ろのケアを重視している私。

もうひとつ大事なのが靴(靴下)の消臭。

こちらは別のニオイでごまかすのではなく、消臭が大事です。

本当に申し訳ない言い方になってしまうのですが、どんなにキレイな女性でも、座敷に向かう手前で…。

会食やら懇親会などで、靴を脱いでお座敷に向かう場面というものが、しばしばあったりします。

この時、靴は汚れていてはいけませんし、靴下もキレイでなければダメ。

さらに、ニオイ…こいつが本当に曲者であります。

私は一度だけ…徹夜が続いていたときに、靴下を変えていなかったときに…。

それ以来、本当に足元には注意しているんです。

おかげさまというか、幸いというか…40歳を過ぎてから徹夜仕事は年に数回程度しかありません。

でも、シャンプー&石けん&着替えは職場に備え付けています。

まんが喫茶のシャワールームで汗を流すために…。




旅行
スポンサーサイト
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

おしりのお話

昨日も暖かい一日でした。

我が家は後半の連休で実家の三崎に行く予定ですが、前半はのんびり過ごそうと決めました。

で、近所の大きな家具屋さんにでかけたのでした。

デスクとかソファやベッドなど、子どもたちがはしゃぐものがたくさんあって、適当に遊ばせておりました。

すると、飛騨の家具というコーナーがありまして…。めちゃくちゃ心惹かれるテーブル類のオンパレード。

それなりに高価なのですが、素朴だけど重厚な感じがして「やっぱいいよなあ…くぅ~」って感じ。

普段は「お値段以上 ニトリ」の我が家なのですが、とにかくこの「飛騨の家具」は魅力ありすぎ…。

今、一戸建てを購入する計画があったら、確実に購入しましたね、はい。

いずれ、そういう時期が来るはずですから覚えておこう。

さて…話はガラッと変わりますが、私、先日大腸がん検診を受けました。

私は「便潜血2回法」という検査を毎年受けています。

便を一日目、二日目と微量採取した検体を送付すると、結果が送られてくるという仕組みです。

大腸がんは、特に女性のがん死亡者数で近年増加の一途とききます。

男性、女性とも「痔もち」の方は割といて、そういうひとたちは血液反応がでても「痔のせい」と思うらしい。

でも、それでは検査を受ける意味がないわけです。

この検査で陽性(血液反応がでたという意味。腸内で出血している可能性がある)=がん、ではありません。

大多数はポリープから出血しているらしいので。

ポリープがあるということは、それらががん化する可能性があるという意味も、あったりします。

陽性反応がでたからといってうろたえることはないものの、それなりにリスクは感じたほうが良いかもしれない。

私の場合、20年近く喫煙してきたので、がんリスクはそれなりに高いでしょう。

あと、深酒もしますので、食道がんのリスクは結構高いと思っています。

毎日飲むわけではないので、肝機能はとっても正常なのですが(ガンマで25くらいだもん)…。

ちなみに、夜遅くまでの仕事や飲みが続くと、結構疲れていることを感じるようになってきました。

呑み過ぎると、吐きはしないものの、お腹の調子が激悪くなるときがしばしばあります。

そういうとき、おしりさんがヒリヒリするんですね。

あれ、大変なんですよねえ…。

一応、そういうときは強力わかもとに加えてクリームを塗ったりしています。

前の部署では責任者だったので、翌朝調子が悪くてもどうとでもなったのですけれど、今は職場が変って…。

会議が増えてしまったため、翌日に残るような飲み方を控えるようになってきました。

それはそれで良いことのはずなのですけれど「最近、なんか面白味に欠けるのう」とか言われたりして。

呑兵衛さんたち、おしりは大事にしましょうね。



THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |

環境変化

私の実家がある三浦市三崎では、アイゴがたくさん釣れるようになりました。

実際、うちの息子と妹の息子を連れて、うらり裏の旧市場で釣りをしたとき、ワッペンアイゴがやたらと釣れました。

私が釣りキチだった小学生~中学生の頃、アイゴなんて知りませんでした。

つまり、釣れるようになったのは最近の話、ということだと思います。

先日、社労士業界でお世話になっている和歌山出身の先生が「アイゴは美味しいですよ」と言っていました。

内臓と皮がとても臭いみたいだけれど、きちんと下処理したら超美味とのこと…。

実家の近所のダンゴ餌のおっちゃんも「実はとても旨い魚だ」と言ってたし。

同じ魚でも、日本国内に限ってみても、高級魚だったり下魚、外道になったり扱いが相当異なります。

生きる場所を間違えると大変だよなあ…と、思いました。

たとえばベラ…関西なら上品なお魚だけれど、関東だと下魚。

…。

実は私、平成25年度からお仕事が変りました。

仕事が変わるということは、職場が変わるということで、結局のところ、いろんなことが変ります。

自分のペースが保てなくなるというか、ペースが全くつかめなかったりします。

人事異動とか転職、転勤といった経験のない方にはわからないと思いますが、環境変化はストレスです。

ですので、新社会人になった方には、3年から5年程度で異動できるような働き方ができればいいですね。

なかには、この仕事、この職場一筋という中堅、ベテラン社員さんがいたりします。

その方が定年までその仕事、その職場なら結構ですけれど、年齢いってから初めての異動は相当キツイでしょうね。

うまく説明できないのですけれど…。

「結婚したばかりの頃、妻の実家の居間にいるような感じ」とでもいいますか…。

イヤなわけではないんです。はい。

そうではないのですが、自宅に戻ってきたらホッとする、あの感じ。

今はカミさんの実家の冷蔵庫を開けて飲み物飲んだりしますので、ずいぶん気楽になったものですけれどね。



まあ…。

上司や職場がどうしてもイヤなのであれば、このご時世といえども退職するのは仕方ない面もあるでしょう。

でも、転職は簡単ではありません。

仮に転職できたとしても、その転職が成功となるかどうかはわかりません。

結構難しい部分があるとも思います。

それは、先に述べた「違和感」とどう処理できるか、ですからね。

新入社員とは全く異なり、中途入社者は「即戦力」なわけです。

「即戦力」が外部からやってきたということは、その職場ですでに働いている方々にとってはある種「脅威」です。

内部組織の異動者とは相当に職場の対応が違う可能性がある、ということは忘れてはいけません。

タフさが必要なんですよ。

結局のところ…そうなんだと思います。

そして、どうすれば周囲に受け入れてもらえるのか…。

ベタな話になりますが、知識でも能力でもなく「笑顔で挨拶」が一番大切だと思います。

「周囲にとって、気持ちのいい人間」になりたい…。

少々乱暴ですけれど、仕事はそのうち慣れるものです。何度か繰り返せば、なんとかなるものです。

でも、第一印象は、恐ろしいほど抜けないものです。

生意気に見られると、相手は反発した言動をとるでしょう。

自分の生意気さに気づかないでいると、相手の反発に反発してしまうかもしれません。

これを悪循環と呼びます。

そうならないために、自分ができることは何か?

私は、挨拶と笑顔だと思っています。

それが受け入れられない人・職場であれば、それはそれで仕方ないですよ。

まあ、そんな職場は見たことないですが、あるのなら、そこに長くいるのは危険ですね。

「即戦力」風に異動すると、今までの不都合な部分の改善をいきなり担当させられたりします。

今の私にも、そういうお仕事がいくつかあるみたい…。

明らかに前任が問題を先送りして「逃げた」というものですね。

怒ったところで意味ないし、むしろ失敗しても構わないと思えばいいんです。

先送りされるくらいその職場では「難しい」ものなわけです。たいていは人間関係ですけれどね。

A部長とB部長のそりがあわなくてまとめられないとか、そんなものはどこにでもあったりしますから。

それをどう処理するか…。

異動であれ、転職であれ、そういうものが最初にきたらシメタと思いたいですね。

実際、相当大変なのですけれど、一番わかりやすい自己紹介になります。




郵送検診
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

産業保健スタッフ

ここ数年、メンタルヘルスという分野は、おおきな経営課題、労務問題となってきています。

精神を病んでしまった方、あるいは転職先で再発された方など、いろんな方々を見てきました。

従来の「健康管理」では対処できないものが非常に増えています。

「健康管理」よりも「労務管理」としての比重が非常に高いものが多い、と思うわけです。

その一方で、メンタル不全にいたった従業員のケアは、労務管理の担当者、責任者が適任とも思えません。

従来の労働安全衛生法では、メンタルの分野をあまり想定しておらず、職業に付随する怪我や病気の防止を重視したものでした。

安全とは「職場の危険を除去」することであり、「健康障害の防止」が衛生です。

法律では、産業医と職場の衛生管理者で対応することを想定しているのですが、それでは不十分。

結局のところ、衛生管理者は素人です。

ただし、玄人の衛生管理者という方も存在します。

それは「衛生管理者資格を有する看護師」さんです。

看護師としての就職先は、病院やクリニック、介護施設といったところがメインではありますが、民間企業においてその専門性を活かして活躍できる時代になってきたともいえそうです。

産業医は通常嘱託契約だと思います。

産業医を自社雇用できるような企業はほんの一握りにすぎません。

報酬の面もそうですが、従業員なり顧問として抱えるほどの仕事量にはなりにくいからです。

でも、看護師なり保健師であれば、それらの専門性を活かしつつ、労務管理の仕事もあわせもっていただくことができるわけです。

産業医でもなく、社会保険労務士でもなく、総務課長や労務担当でもなく、事務のできる産業保健スタッフ…。

社会保険労務士の資格を有する産業医の先生がいらっしゃいます。

同様に、看護師なり保健師でそういう方がでてくると、今の時代、労務の管理職として専門性を活かせるかも。

経験則だと、5月の連休明けから夏にかけて、メンタル不調がでてきやすい季節でしょう。

日照時間の短い2月あたりもそうですけれど…。

とにかく、睡眠時間をどう確保するか…。

一日一回でいいから、どこで笑うか…。

ホント、他人事では決してありません。

多くの方は「まさか自分がこんな風になるとは…」っておっしゃいますから。

そして、会社や上司、同僚に対して憎しみを募らせていたり…。

他人を恨んで解決することは何ひとつないのだけれど、それで精神のバランスをなんとか保っていたり…。

看護師プロ
宅建
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

今年買い替える…かな?

久しぶりに新宿労働基準監督署に手続きに行ってきました。

大した手続きではないので、それ自体はササッと終わりました。

非常勤で働いている知人がいるかどうか、きょろきょろしていたのですが、見つからず…。

働いているシーンを見てみたかったのでちょっと残念。

さて…。

平成25年度になりまして、今年中に購入を考えているものを並べてみます。

まず、クルマ…。

レガシーツーリングワゴン250TBを購入して、12年目になりました。

さすがにあちこちがくたびれています。

ナンバーも沼津ナンバーのままだし…。

買い替え候補は「ホンダ フリード」「トヨタ ウィッシュ」あたり。

中古で総額150万円程度のものを、また12年くらい乗ろうかな。

その次は、洗濯機…。

こちらも結婚した時に購入したものだから、もう14年目になるのかな…。

私の花粉症は、年々その症状がキツくなっていることもあるので、乾燥機付きがいいな。

3番目は電子レンジ…。

昨年、冷蔵庫を買い替えました。電気代が下がったそうです。

電子レンジも14年選手ですから…。

現代版は安くて高性能ですね。

そして、最後に…自宅…です。

ずっと賃貸で行くことを前提に暮らしてきたのですけれど、子どもそれぞれに部屋があったほうがいいだろう…。

そんなところから…。

次男の知的しょう碍を踏まえて、標準的なご家庭だったら考えないようなことを考えたりするんです。

まあ、プライバシーを重視するならマンションのほうが良いのですけれど…。

中古として売りにだすときもマンションのほうが買い手がつきやすいのですけれど…。

次男くんは、その性質からよく飛び跳ねたりするし、権利関係はシンプルのほうが将来何かとよさそうだし…。

さて、どうしましょうかね。

半年くらいかけて、じっくり考えることにしよう。

ファイナンシャルプランナーとか言ったところで、自分のことになると悩むもの。

損得とはちょっと違うしね。






THEME:たわいもない話 | GENRE:日記 |

行動するということ

昨日は中野サンプラザにて、城西統括支部、新宿支部の定時総会が開催されました。

風がとても強くて、とてもイヤな感じのお天気…。

私も支部役員の側として出席してきましたが、幹事のみなさまは本業から時間を割いて支部運営をされています。

本当にお疲れ様です。

私も…。

仕事に、支部活動に、プライベートと、充実した一年を過ごすことができるように積極的に活動したいものです。

まあ…簡単な話、自分が積極的に活動するかしないか、だけの話ですけれど。

ということで、4月も下旬になってきました。

新しい生活、新たな環境で日々過ごしている方にとって、この4月のストレス、少なくないものがあるでしょう。

自覚がないかもしれませんが、心身に負荷がかかっていたりするものです。

ゴールデンウィークでは、ひと休みというのも良いですし、短いながらも今年度の最初の月を総括してみるのもいいのではないかと思います。

世の中には「予防」という言葉があります。

文字通り「あらかじめ、ふせぐ」ということですね。

「あらかじめ」ですから、自覚症状などはありません。

自覚症状が出てからでは予防とはいえない、ということですね。

繰り返しますよ。

「自覚」してからでは遅い、のです。

ですので…。

数人でもいいので、一人でもよいので、かかりつけ医みたいな友人、先輩を持つことはとても大切です。

「今日のお前、疲れてるな」といったひとことを言ってくれる信頼する人間がひとりいるだけで、人は強くなれる。

そんなものだと、思います。

友人はとても大事。尊敬する先輩がいるのも…。

失意のとき、いつもと変らずつきあってくれる人は、実はそんなにいないものです。

ただ、そういう人間関係は、黙っていて自然にできるようなものではありません。

まず、行動してみる…ということ。

自己啓発が好きなかたは、自分の知識を増やそう…とか、スキルを身に着けよう…とか。

自分の能力向上には一生懸命になれるわけ。

それ自体は良いことだと思います。

私も知識やスキルを重視していますし、自分なりに日々磨いているつもり、であります。

ただ、それだけだと…。

知識やスキルは、行動してはじめて数値化されるものだと、私は考えています。

仮にですけれど、知識・スキルが「2」のひとと「5」のひとがいたとします。

知識・スキル「2」の方の行動力を仮に「3」だとすると2×3=6 です。

知識・スキル「5」の方でも、それを行動に移せなければ5×1=5 です。

知識もスキルも十分なのに「成果」につながらない方、その逆の方など、会社組織でふつうに見られます。

…。

私自身、誰とでも仲良くなれるタイプでは、ないと思っています。

10人いたら、親友は1人、普通のつきあいが3人、一見でおわりが3人、3人は私のことを嫌がる…。

こんなイメージを持っています。

人と仲良くなれるかどうかを、その都度いちいち理屈で考えたりはしませんが、結果的にこんな感じ。

つまり、自分のことを受け入れてくれる人は、世の中に多くても4割程度、と淡々と思っておくこと。

そう思っていると、懇親会などで、話しかけてきてくれた方に感謝の気持ちがでてきたりします。

趣味とか考え方にシンパシーを持てた方には好感をもてます。

ひとは、たいてい「この人いいなあ」と感じる人には好感をもたれるものです。

「このひと、ちょっと苦手かも」は、相手もそう感じているもの、です。

自分の側にだけ選択権があるわけではない…と。

10人と会ったら3人には嫌われる…ではなく、こんな自分にも好感をもってくれる人が数人はいるもんだ。

そう思うと、案外、知らない人と話すのも、そんなに苦にならないと思います。

プレゼンで極度に緊張される方にもいえるのは…自意識過剰なところも大きいと思います。

これ、何も悪口で言っているのではありません。

人から嫌われることを極度に恐れると、相手の顔色しかみなくなります。

そんな人、こちらからみると「うさんくさい」だけです。

自信のなさにもつながるのでしょうね。

イヤ~な部分も含めて、自分自身のことを好きになること。

最初の自己啓発とは、実はそこにある…最近、そんな風に思うことがいろいろありました。

自分に自信をもてない方が、本当にたくさんいらっしゃいます。

私は自分にも人にも「オンリーワン」なんてきれいごとを言いません。

だって、ビジネスの世界では「成果を挙げないオンリーワン」はリストラ要員にされるだけです。

ただ、そういう方々がダメダメというわけでもなかったりします。

たいてい比較のものさしが間違っていたりしますので、ものさしを変えてあげるだけで随分楽になるみたい。

今年度の新人研修などをみていて、感じた雑記でした。




youbride(ユーブライド)
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

和食な日

昨日はとても美味しい一日でした。

まず、お昼…。

銀座で仕事があったのですが、この日の仕事は午前で終了。

そして、昼から仲良くおつきあいさせていただいているクライアントさんたちと築地に向かいました。

そう…ずいぶん前から「築地にランチ&食べ歩きに行こう、いつか」といっていたんです。

で、先日「いついくの?今でしょ?」という例のフレーズが出てきて、じゃあ、来週行こうということに。

外国の方をたくさんみかけます。

いわゆる「団体様」ではなく、2名で観光しているパターンが多いみたい。

外国とは違って、日本は安全だもんなあ…と、築地で遊んでいると本当にそう思います。

最初「サバの味噌煮」を名物にしている「千秋 はなれ」に行ってみると「ゴハンなくなっちゃった」って…。

なので、裏路地にある「千秋」に向かいました。

ヤリイカとマグロのヅケ丼をいただきました。

このお店…初めての方には入りにくい感じというか、そういう部分がある、のではないかと思います。

入口が「隠れ家」風だし、大将は超「職人気質」って感じですから。

でも、この大将…こわもてですけど「美味しかったです」と言うとはにかむような笑顔をされます。

マンガのモデルになったお店みたいです。



腹ごしらえが終わり、いよいよ場外市場の中心地に向かいます。

上野のアメ横とは違い、衣料品店はありません。

立ち食いのお店は相変わらずの人気ぶりです。

美味しそうな、でも不思議なニオイがただよっているなあ…と思うと、モツ煮込みのお店でした。

どでかい鍋が店頭にあって、それをゆっくりとかきまぜながら、器にたっぷりと盛っています。

なるほど…お腹すいているときにコレ見たら、たまらないだろうなあ…と思いました。

まず玉子焼きの立ち食いに向かいます。

私はテリー氏の実家、の手前にある玉子焼きのほうが好きかな。

ほんの少しですけれど、おおきい感じがしますので…。

そして、紀文に向かいました。

ここの「おでんの具を串にさしたようなやつ」が美味しくて、イワシの練り物とか最高です。

福島のアンテナショップによってみたら、そこの店員らしいおっちゃんが、いろいろと試飲させてくれます。

ホントに、次から次へと「こっちの純米酒はどう?おいしいかい?じゃあこちらの吟醸酒もどうぞ」って…。

おいおい、酔っちゃいますよ。

と言いつつも、グラスを持つ手が前に出てしまいます。

不思議な飲み物がこれ。



トロリとした液体だし、どうみてもすっぱいだろって感じ。

口に入れてみて「すっぱー」と言おうとしたら、「あれっそんなでもないや」という不思議な飲み物。

滋養強壮に良いと言われ、メンバーの何名かが購入していました。

私も、たまには家族にお土産を買って帰ろうと思い、子どもたちが大好きな「黒豆」に狙いをつけます。

丹波の黒豆の佃煮をみつけ、試食して決定!

丹波モノは旨いです。豆も栗も、牛も…。

そして、江戸下町の佃煮も…。



試飲した日本酒が効いてきたのか、適当に試食とか立ち食いしていたら、結構お腹いっぱいになりました。

時計をみると、2時間くらいたっていました。

そんなに歩き回っていたのか…結構な運動にもなりました。

暑くなる前に、また来よう…築地市場は、世界最大の市場なのだそうです。

築地から銀座に向かって歩いていると、新歌舞伎座の前を通ります。

こうやってお散歩していると、江戸情緒を楽しむことができます。

「ビジネス脳」のとき、こういう感傷はないもの。



THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

陸蒸気

陸蒸気…。

おかじょうき、と読みます。

いわゆる蒸気機関車のことですね。

そんな名前を持つお店が、中野の商店街の雑多な小路に存在します。

中野駅からブロードウェイ方面に少し行って左側の路地裏あたり。

夜は居酒屋さんになるようですが、私はもっぱらランチ。

中野にはしばしば仕事の関係でくるのですが、以前はランチといったらおもに麺類でした。

うどん屋かラーメン屋って感じ。たまに吉野家。

要するに「夕方までもってくれればいいや」って感じ。

それが、たまたま見つけたお店「陸蒸気」が気に入ってしまって、中野にくるとだいたいここ。

しかも、すぐに満席になるので、お昼やすみの少し前に滑り込むわけです。

私は写真を撮ったりしないので何ですが、ネットですぐ検索できます。

吹き抜けのど真ん中に大きな囲炉裏がありまして、そこにお魚さんたちが串焼きにされています。

私は、カマとかサバが好きなのですが、このお店の良さは、実は非常に地味に「ごはん」「みそ汁」なんです。

おかわり自由といっても、普段の私はゴハンはおかわりしません。デブるから…。

でも、このお店のお米は、本当に美味しい。みそ汁も旨いので、両方おかわりします。

炭で直焼きされた魚も非常に脂の焼け方がよろしくて、とにかく旨いのよ。

中野に来ることがありましたら、ぜひ、ここで食事してみてください。

外観はブラックで、駅舎みたいな感じになっています。

焼き魚なら日本一ではないかと勝手に思っています。

ちなみに、夜の部になると相当の価格帯になるそうです。

夜だったら、この陸蒸気の前を通り過ぎて、塚田農場がいいかな。

深夜2時まで営業なので、中野在住の人間と一緒に飲むときは、気をつけないと終電逃してしまいそう。

彼ら、彼女らは夜明けまで飲み歩こうとするからねえ…。

そんなことをしたら、私は一週間くらい回復できません。

若いひとたちとの違いをつくづく実感するのでした。




Rush
THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

義経まつり

昨日の宇宙戦艦ヤマトは「木星での戦い」でした。

長男は割といろんなことにツッコミを入れてきます。単純に不思議みたいなのですが…。

「お父さん、この宇宙船はどうやって空を飛んでいるの?」

「お父さん、こんなすごい波動砲を撃ったヤマトは何で後ろに吹き飛ばされないの?」

…。

俺だって、子どものころ、おかしいなあと感じたところはあったよ。

どれだけミサイルを撃ち込まれても、ガラスの割れる音とかさせておきながら、艦橋は絶対に壊れないとか…。

他の艦は一撃で爆発するのに、ヤマトだけは壊れない…どんなに煙が出ても壊れない。

宇宙戦艦ヤマトシリーズは、恐ろしいくらいにご都合主義のあるアニメなのだから、いちいち気にしてはいけない。

なんだかんだいいながらも、子どもたちも夢中になりつつある…。

さて…。

4月の第3土曜日に「義経まつり」というイベントが毎年開催されています。

ということで、出かけてきた私。

場所は、鎌倉の腰越にある満福寺。

江ノ電の駅をおりてすぐにあるお寺さんで、京都や鎌倉の大寺院を見慣れた方には「えっここ?」って感じかも。

そんなに大きいわけではなく、ごく普通のお寺さんといった風情。

でも、このお寺は由緒正しい縁起があります。

そして、マニアに有名なのは、源義経が兄源頼朝の許しを得るための「腰越状」を書いた寺としての存在。

お寺の名前は知らなくても、「腰越状」を知っている方は多いでしょう。歴史好きなら、ね。

源義経…。

ニッポンの歴史において、初めて生まれた「国民的アイドル」とも言われています。

「判官びいき」という言葉もありますし、現実に、私も含めて日本人は弱い立場の人間を応援する人は多いもの。

高校野球などで、強豪校に立ち向かう地方の県立高校を応援するような感じでしょうか…。

ということで、義経祭りに行ってきました。

ただでさえ、春を迎えると晩秋まで「常に渋滞」がふつうの鎌倉~江の島ですから、今回は電車です。

江ノ電も激混み、でした。

改めて、義経という人物のことを、腰越から海を眺めながら、考えておりました。

結局、誰かに利用されるだけの人生…。

父親は戦に負けて殺され、母親は、父親を殺した男の妾となり、母の違う兄によって世を追われた…。

今風に考えたらありえないわけですけれど、武士というか、源氏ってそんなのばっか。

…。

人間の器とか、幸せってなんだっけとか、ちょっと感傷に浸ってしまった3時間でした。

まあ、たまにはロマンチックな気分になるのも悪くない。

帰り、若宮の酒屋さんまで行き、鎌倉ビールを4本購入して(1本は店先で呑み)帰宅の途についたのでした。



湘南はすでに夏の雰囲気が感じられる…やっぱり、このエリアはいいなあ。

住みたいなあ(塩害がイヤなので…ですけれど)。

会員制リゾート
THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

葬儀の備え

横浜では、昨日と本日の二日間、「ヨコハマ大道芸2013」が開催されています。

とはいえ、あいにくの天気。めっちゃ寒い気温&雨ですからねえ…。

これが終わると、次はゴールデンウィーク。

どこ行こうかな…。

さて。

この春、親元や家族と離れて新天地で生活をはじめた、という方も少なくないと思います。

ということで、今回は「縁起でもない」ことへの備え、について書いてみたいと思います。

このテーマは過去にも何度か書いているものです。

今回は、自分の親が亡くなった…場合を想定し、どこまで備えがあるのか確認してみたいと思います。

まず、私&両親には、入るべきお墓がありません。

山形の実家を継ぐのは父の兄弟だし、遠洋はえ縄でマグロ船に乗るために山形県鶴岡から神奈川県三浦に来た父。

それについてきた山形県酒田市出身の母。

ということで、この二人には、お寺もお墓もないわけです。

もちろん、私にも、私の妻にもはいるべきお墓などありません。

今まで、夏休みに帰省する際に「葬儀や墓はどうする?」と聞いたりしていました。

最初は「縁起が悪い」と嫌がられていましたが、実際そうなったとき、今の私は何の対応もできないわけです。

連絡すべき親戚リストもなければ、三浦ではどのようにして葬儀を手配すればよいのかもわからない。

相続などについても同様。

何もなければ、妹ともめる可能性だってあるわけです。

「葬儀から何から何まで費用は兄(私)もちで、種々の手続きもすべて私。でも、財産は公平に半分ずつにしろ」

もし仮にこんなことを言われたら、正直にいっておもしろくないでしょ。

住まない実家の評価を勝手にされて、その評価額の半額を「現金」で請求されるとか…。

「そんなことおきない」と思っている方もいると思いますが、相続になると、必ずしも兄弟弟妹だけの話ではない。

お互いの配偶者やその身内、知人などがいろんなことをささやいたりします。そういうことは見聞します。

ですので、親の立場にある方は、遺言を作っておくことがよろしいわけです。

私も作って妻に渡してあります。

特に、新婚ほやほやのカップルほど、遺言は大事です。

なぜか…。

子のいない夫婦の片方が亡くなると、残った配偶者の兄弟弟妹に「遺産分与」の権利が発生します。

そういうことを、きちんと知っておくことはとても大切で、かつ、知ったら備えをすることが最重要です。

「知っていても やらなければ 知らないヤツと変わらん」という言葉がありますが、まさにその通り。

たとえば…。

まず最初に「財産のうち、葬式をしてくれたほうに200万円を分与する」としたり。

安いところもあれば、地域の相場感として数百万円かかるところもあるわけです。

目に見えない部分(仕事を休んだとか、とおくから参列した親族の宿泊手配とか)もバカにできないし。




次に、お墓。

これ、「よそモノ」がその地域のお寺に入るわけにはいかないから、霊園などが現実的ですかね。

お墓は事前に親が購入しておいて、死後、子に相続させると非課税になります。

でも、現実に亡くならないと購入(抽選)できないところもありますので、個別に確認が必要なところ。

少なくとも「親の墓」ではなく「自分や妻、子どもたちもはいるお墓」と考えて候補を持っているといいでしょう。




そして、いっそのこと観光地などにお墓を持つということを考えてみてもいいかもしれません。

自分はともかく、子どもたちがどこで生活するのかわからないものです。

もっとも、最近は霊園なりお寺さんが倒産・廃業するケースも出てきていますけれどね…。

熱海とか、鎌倉、富士山の麓などに代々のお墓を持つ、ということも、土地縁のない者の強味かもしれません。


THEME:実用・役に立つ話 | GENRE:趣味・実用 |

海街

今回は海街シリーズから。

私は今まで知りませんでしたが、最近、このマンガがとある賞を受賞したということを知りました。

新宿のブックファーストでブラブラしていたとき、ふと目が留まったところに、この本があったんです。

古都鎌倉を舞台にした3姉妹の物語…。



私は三浦半島で育ちましたので、鎌倉は近い…ようで、近いものではありませんでした。

高校生になり、逗子・葉山在住の同級生の家に遊びに行くようになってから、少し近づいたような感じ。

三浦市にはJRがなく、京浜急行のみですから、自然と行動範囲は京急まかせになります。

久里浜からJRに乗り換えること自体、あんまりなかったわけです。用事もなかったし。

買い物などであれば横須賀中央駅、その先の横浜でしたから。

鎌倉にとても魅力を感じるようになったのは、社会人になってから、です。

小学生のころから日本の歴史は好きでしたけれど、鎌倉時代が大好きになったのは社会人になってから…。

静岡に暮らしていたころ、実家に帰省する際は箱根を超え、西湘バイパスから江の島~葉山と海岸線をクルマで流していました。



古都といえば、奈良(平城京とか藤原京)や京都(長岡京や平安京)があります。

鎌倉は武家政権はじまりの場であり、エリアも限定されているだけに、奈良や京都とは違った趣があります。

湘南エリアのひとつという爽やかなイメージも大きいように思います。

実際、初夏にTシャツでくつろぐシーンというのかな…そんな感じありません?

冬でもウインドサーファーなどがいるし、サーフボードかかえて自転車で道路を走っているひともいるし…。

初夏を感じる季節になると、海の家というか、簡易なバーというか、そういうお店が海沿いにできるし。

江の島エリアだったら、夜中にでかけていって、朝まで飲んで、食べて、なんてこともしたものです。

駐車場代がちと高いんですけれどね…。

東京で働いている人が移り住んできたりもしますし、銭洗い弁天のほうにいくと、高級なお家もあちこちに…。



二階堂という地名が奥州藤原氏ゆかりだったり、歴史好きにはたまらない要素がふんだんにある街。

日蓮の龍の口法難とか。

このエリアは、ゴールデンウィークを過ぎると、一気に夏モードになっていきます。

あの独特の雰囲気…。

洗いざらしのジーンズとTシャツがさまになるというか…。

好きな人にはたまらないものがある…そんな海街です。

ちなみに、海辺でお弁当をひろげるときは、とんびにご注意ください。






THEME:マンガ | GENRE:アニメ・コミック |

上毛かるた

上毛かるた…。

これ、「じょうもうかるた」と言います。

群馬県固有のかるた…みたいです。

群馬県内の自然や温泉、歴史上の人物や地域の産業をよみこんだかるたなんです。

先日、なじみのお寿司屋さんで実物を見せていただきました。

そう…。

そのとき、群馬出身の方お二人とお寿司屋さんで日本酒を傾けていたときでした。

群馬県の歴史物語から、なつかし話となり、それで上毛かるた、となった次第。

私はそのとき、そんなに興味もなく「ふぅ~ん」って感じでした。

そしたら、お寿司屋の大将が「これ、実物ですよ」といって見せていただいたんですね。

あれっ?大将も群馬県出身だったっけ?

いえいえ、埼玉ですけど、お店に置いてあるんですよ…ここにはいろんなものが置かれている。

お客さんがいろいろと置いていくみたい。

以前には、中央大学の史学の教授先生から、ぶ厚い専門書(その先生の著書)をいただいたと言っていたし。

「どうですか?欲しければ…」と言われて見せていただいたものの…確かにぶ厚い。

足の上に落としたら骨折しそうだぞ。

私は日本の歴史は好きですが、文化人類学者ではないのでパス…。

えっと…かるたに戻りましょう。

たとえば、現在大河ドラマでもうすぐ登場するはずの方ですとこんな感じでかるたになっています。

「 平和の使い 新島襄 」

郷土の歴史なり人物なり文化なりを、子どもたちに理屈抜きに覚えてもらえる良い手法だなあと思いました。

神奈川にこういうの、ないよな…(やった記憶がない)。


THEME:関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)の最寄り駅情報 | GENRE:地域情報 |

水炊き

昨日は仕事でいろいろと関係する人たち同士で、水炊きのお店に行きました。

新宿御苑の近くにある「玄海」というお店です。

歌舞伎町側から市ヶ谷方面に向かって靖国通りを歩いていくと左側にあります。

ここも、有名なお店のようです。

私はホント、評判のお店とか、有名店とかを知らないもんです。

っていうか、よくもまあ皆さん、お詳しいって感じです。

しっかり働いて、美味しいものを食べて…そういう生活、いいなあ。

なんというか…接待とかで使われているような感じ。

ちょっとお値段がはるものの、たまにはいいかな、こういうのも。






THEME:♪おすすめ♪ | GENRE:グルメ |

上野にて

先日、土浦に出張した際に経由した上野駅…。

昨日は、経由、ではなく上野駅で降りてのお仕事。

この辺は本当に、なんというか、まあ…。

お昼からお酒を飲んでいる方々がそこかしこにいらっしゃるわけです。

ちょっとうらやましい気持ちがないわけでもないけれど、昼から飲むようになったら、どうにもならないかも…。

今回は「メンタルヘルス」に関するもので、そちらはさくっと終了したのでした。

で、改めてアメ横エリアを散策します。

築地の場外市場と似ている感じはしますけれど、モノとしては築地のほうがいいかなあ…。

アメ横はバラエティに富んでいる感じ。

で、上野といえば、やっぱりパンダでしょ。

我が家でも、家族で上野に来たことがないので、そのうち来ようと思っているところではあります。

上野動物園みて、スカイツリーを見て(遠くから)、屋形船で天ぷら食べながらビール飲みたいなあ…。





実物のパンダって、実はけっこう怖い感じもするんですけれどね。

小っちゃい目玉なのに、鋭い感じというか…。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

PCメガネ

自宅近くにある複合施設に新しいテナントさんが入っていました。

ぱっと見、宝石屋さんみたいな感じでしたけど、店員さんの雰囲気とか、透明感のある店舗でした。

なんとなく近づいてみると「なんだ、メガネ屋さんか」

私、視力がとても良いので、メガネとは無関係な生活をおくっています。

一時期、サングラスに凝った年代もありましたけれど、傘と同じようなもので、いつの間にか無くなっちゃって…。

消耗品におカネをかけるのはもったいないなあ…そう思うようになってからは、本当に適当でした。

最近、PCメガネという分野がありまして、この店舗にもそれは置かれていました。

次男くんの小児用弱視用のメガネは、メガネスーパーで何個か購入しましたけれど、高いわけ。

我が家の次男くんは、自閉的にメガネをいじって壊してしまうので、フレームがグニュグニュするタイプ。

3万円近い値段がするもの。

今回、私は3,980円のPCメガネというものを購入してみました。

パソコン画面から発せられる目の健康によろしくない光を4割程度遮ってくれるそうです。

使い始めてみた感想としては、正直、よくわかりません。

でも、お洒落ですね。

値段的にもたいした金額ではないので、何個か持っていても楽しいかも。

それにしても「軽い」付け心地で、そこは結構びっくりしました。

私は青フレームのものにしましたが、結構気に入っています。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

土浦出張

昨日の夕方も長男と一緒に「宇宙戦艦ヤマト2199」を見ておりました。

最後の主題歌は…ちょっと慣れないけれど、そこかしこのシーンで挿入されている音楽は…。

いやあ、マジでなつかしい…。何しろ小学2年生とか、そんな年齢だったのですから…。

危機を脱したときに流れるやつとか、戦闘シーンのものとか…。

初回の視聴率調査では、いちばん見ている年代は35~40歳代らしく、視聴率は5%ちょっとみたい。

次は第3話か。木星のお話かなあ…まあ、楽しみにして今週も働きますか。

さて…。

少し前の話になりますが、仕事で茨城県は土浦市にでかけたときのこと。

イメージとしては、とても遠い場所なのですが、上野駅から「フレッシュひたち」という特急に乗って1時間程度。

「フレッシュひたち」と似たものに「スーパーひたち」というものがあったのですが、これは土浦に停まりません。

長男が幼稚園児だったころ、この特急が結構お気に入りだったのを思いだして、写メ。

長男に見せたら少しは反応するだろうか…。

そうそう…。

その前にJR上野駅のお洒落感といったら…すごいことになっています。

中央の通路に並んでいる駅弁とか、めっちゃ美味しそうだし。

実際、海鮮丼みたいなのと、米沢牛のすき焼き弁当だったかな…。

どうしても食べたかったので、2個買いました。

電車のなかでふたつともいただきました。

今回は「昼休みなし」なので、電車で前倒し休憩していたというわけ。

そして、仕事が終わった後、まっすぐには帰らず霞ヶ浦にちょっと寄り道。

かすみがうら市の風景…広大な「れんこん畑」がひろがっています。

「畑」と書いていますが、見た目は「水田」そのもの、なんですね。

れんこんは、地味な食材ですけれど、カラダに良い健康食材のひとつです。



なにかを我慢するとか、嫌々何かをするとかではなく、楽しく健康的な生活ができれば、それにこしたことはない。

そう思うと、できること、楽しめることから手軽に始めれば、たぶん、より良い暮らしになるのでしょうね。

今回の土浦出張は、この数年を総括するようなものだったこともあって…。

なんというか、達成感のようなものがありました。

で、何するでもなく、ヨットの停泊所のあたりで、ひとりぼーっとしておりました。

ちらほら、釣りをしている人がいますが、平日なのに、お仕事は大丈夫なのだろうか?とつい…。

まあ…こんな感じもいいもんだ。

帰りのお土産を…と思い物色していたら「9万5千石」というお菓子がありました。

常陸国では、土浦は、水戸に次いで大きな藩で9万5千石だった由来だそうです。

ただ、残念ながら落花生が入っているので、我が家ではNG。ざんねんでした。

アイ・キューピット


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

歯科医と社労士

以前にも書いたことがありますが、歯科クリニックの数はとてもたくさん存在します。

コンビニの数を上回っているとも言われるのですけれど、実際、コンビニが歯科クリニックに衣替えしていたり。

そんな元店舗をよく見かけるようになりました。

歯科医が儲かる職業だったのは、過去の話になってしまったようです。

もちろん、今でもばんばん稼いでいる先生もいらっしゃるとは思います。

でも、コンビニ数を上回るというレベルは、どうみても過当競争でしょう。

地域によって状況は異なると思いますが、いずれにしても接客という視点が重要になるのは道理、なわけです。

大昔、自動車教習所の教官は、とってもエラそうでした。

私も「お前なあ…」といった言い方をされた記憶があります。

今、若年層の人口は減り、クルマに興味を示さない若者も増えているわけですから、自動車教習所は斜陽産業。

当然のごとく、サービス業となっていったわけですね。

「サービス業なんだ」と自覚して、何かを始めるということ。

私の知人に歯科クリニックを専門にしている社労士の先生がいらっしゃいます。

ご本人が歯科衛生士の資格をお持ちということもあり、存在感が大きいというか、インパクトあります。

自分が属していない業界のほうが、参考になることは案外たくさんあるものです。




アバターゲーム
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

歴史小説(119正雪)&地酒

本日の主人公は由比正雪。



静岡県由比町は「桜えび」の産地で、5月上旬に桜えび祭りが開催されています。

この由比町には観光施設「由比宿」がありまして、桜えびにちなんだいろんな料理をいただくことができます。

桜えびって、生きている間は「透明」なお姿をしています。

赤い斑点が下のほうにでている程度で、あとは透き通っています。

茹でると赤くなるというのは、甲殻類だからでしょうか。

そして、この由比町には、有名なものが3つあります(と私は思っています)。

ひとつは、すでに挙げた「桜えび」。

もうひとつは「由比正雪」

この由比正雪さん…。

徳川幕府の転覆をはかった大罪人ということで、とにかく極悪人という扱いをうけてきたわけです。

この由比町には「由比正雪の生家」が存在します。

由比の紺屋のせがれという説もあれば、駿府(静岡市の中心エリア)出身というお話もあります。

要するに、前半生はけっこう謎めいているのですけれど、それでもひとかどの人物であったのは確かでしょう。

江戸の神田に大きな軍学道場を構えて、先生と呼ばれていたのですから…。

この方を首謀者として、武力をもって幕府転覆を謀るも事前にバレて、自害…。

ということになりました。

これを歴史教科書では「慶安の変」とか「由比正雪の乱」などといいます。

武家政権である徳川幕府は、武士が武士として生きにくい世の中を作っておりました。

大名家をどんどん取り潰していくのですから、その藩の武士は失業者になります。

失業者が増えれば政情不安になるのは世の常、ですね。

そんなことも幕閣のエリートたちは気づかなかったのか…。

というところから、この慶安の変を「幕府がしかけたもの」と考える人がでてきたりもするわけです。

ひとつ言えることは、本当の極悪人だったら、平成の世に「由比正雪の生家」といわれるお家は存在しないでしょ。

そして、この正雪の名を冠した地酒が、由比にあるんですね。

静岡の地酒も結構有名ではないかと思います。

私は静岡の地酒で一番すきなのは「秘蔵大吟醸「亀」」というやつ。

でも、こいつは高価なのでそうそう飲めません。そもそも、手に入りにくいし…。

で、「磯自慢」よりは「正雪」のほうが好きかなあ…。

ゴールデンウィークが近づいてくると、桜えびのかき揚げをのせたソバ食べながら、正雪呑みたいなあ…。

亀も、静岡から離れて以来、もう何年も飲んでないし…。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

レシピ

タニタ食堂の大成功以来、いろんなレシピ本が登場しました。

女子栄養大学の食堂とか…。

でも、正直にいうと「二番煎じ」って感じのものが多いように思えます。

「〇〇できる人 できない人」といったフレーズがヒットすると、どいつもこいつもかぶせてくるし。

「必要なことはみんなディズニーランドで学んだ」がヒットしたら「~はすべてマグロ船で学んだ」とか。

さすがに、ムリあるし…。

そんななかで、自分が結構実践している分野のものに目が留まり、何となく買ってみたものがこれ。



最初は本当に「なんで本屋の棚にヨーグルトが…」って思いましたもの。

マジで間違えたので、手にとって苦笑いしたわけです。

私、ヨーグルトは毎朝ひとつ食べるようにしています。

これは本当に健康のため。

ヨーグルトなら何でも良いわけではないんです。

腸の働きをよくしてくれるタイプと、単なる気休めにしかすぎないものに分かれるらしい。

そして、ヒトは腸の状態が良好だとかなり体調が宜しくなるそうです。

ヨーグルトが花粉症の症状を軽減してくれる…なんていうお話を耳にした方もいると思います。

腸は免疫力を強化する機能もあるらしい。一日一回快便が、何より一番スッキリしますしね。

そして、週末にはトマトジュース。

子どもたちの成長とともに、病気で早死にしたくないと本気で思ってから、簡単なことくらいはしようって…。

で、調べてみたら、カゴメにもこんな本がありました。



ウマそうっすね。

トマトジュースとか、野菜とか…昔はとりませんでしたけど、今は旬の野菜の旨いこと。

タバコ吸っていないからかな。




HARG
THEME:気になる本をチェック!! | GENRE:本・雑誌 |

ファンタジーライフ

少しずれましたが、子どもたちの新学期もはじまっておりました。

長男くん、次男くんともに担任は同じ先生になったとのこと。

次男君の場合、所属クラスでは給食を食べる程度で、それ以外は個別級という教室で過ごしています。

(かつては「特殊学級」なんて言われていたのかな)

個別級の先生がどう思っているのかわからないけれど、自閉くんにとっては環境が変わらないのは好都合。

さて…。

長男くんの誕生日に、今回購入したものがこれ。



かみさんは、ゲームソフトが増えることについては…という気持ちが強いみたい。

私は、子どもにニンテンドーDSを買った時点で、こうなることはわかっていたので、それほどでもないけれど…。

そもそも、親の側から言い出した約束事なんて、小学生が守れるわけがないんですよ。

私自身、高校まではゲームやりませんでしたけれど、大学生のとき「信長の野望」とか「三国志」にハマりました。

一週間ぶっ続けとか…。20歳すぎてもそんなもんなのだから…。

長男くんには「自分で守れることを考えて、それをお母さんに伝えなさい」とは言いました。

最初は「一日2時間までにする」とか言っていたのですが「本当に守れるのか?」と言うと…。

結局、ゆる~いルールになったのですが、それでも一度ゲームを取り上げられていました。

一か月くらい取り上げられていたみたいです。

ただ…なんていうのかな…。

私は子供の頃、読書が好きでした。

シートン動物記とか、伝記ものが多かったですね。

好きなものなら、本でもゲームでも、そんなに違わないと思うんですよね。運動が好きな子もいるわけで。

「脳に悪影響を与える」とか、いわゆる「ゲーム脳」なんていう大人もいますけれどね。

私は、正直にいって、そうは思わない。

かりに「ゲーム脳」とやらに子どもがなってしまうとしたら、それは親のせいなんだと、そう思います。

それほどどうしようもなくハマってしまったのなら、すべて捨てればいいだけ。

テレビだって、何時間見てたって構わないけれど、それで宿題や家の手伝いがおろそかになるなら、捨てればいい。

自分がテレビを見る時間を決めていないのに、子どもだけなぜ制限されるのか、私にはわからない。

テレビばかり見て目が悪くなるというのなら、大人も一緒なわけで…。

とは言え…。

旨いもの、酒、たばこ…適度にたしなむなんて、なかなかできないわけですよ。

日本酒は2合までしか絶対に飲まない…って、できない私は、結局長男に甘くなる…。

ついでに、攻略本も買っちゃったしね。



ファンタジーライフかあ…。いいなあ。

ここ最近、現実的なことばかりで、楽しい夢など思い浮かばないもんなあって。

なるには進学サイト
家庭教師のゴーイング
「サイパン旅行ナビ」でオプショナルツアーを予約!
THEME:ゲーム | GENRE:ゲーム |

塚田農場

「携帯にメールアドレスがないってアリかよっ!緊急時にどうやって連絡すればいいの?」って…。

確かに私の携帯電話にはメールアドレスがありません。

ソフトバンクのホワイトプランというヤツで、ソフトバンク同士ならメールすることができます。

家族全員がソフトバンクなので、個人的に不都合は全くないのですけれど…。

数年前、泥酔して中央線で置き引きに遭い、携帯も財布もカバンごと紛失した当時の私…。

あの時の高尾での悲しい記憶(そこからの記憶はばっちりなのが悲しい…)が戻ってきて不機嫌になる私…。

だいたい、災害などの緊急事態の場合、携帯電話なんて使えないって…。

さて…。

先日、知り合いに誘われて、東京ドームボーリングセンターに行ってきました。

そのグループの主要メンバーは女性のみなさんで、月一ペースで集まっているとのこと。

いつもの行動ということで、実にてきぱきしています。

まず、コンビニでお買いもの。

「飲み食いしながら投げるんだけど、清算とか面倒なので、各自で買ってください」

ということで、ハイボールなどを飲みながら、2ゲームほど。

アベレージは130ってところか。

6年ぶりくらいにしては、まあまあかな。

で、駅方面に向かうと「あれっ?参加しないの?」と言われます。

んっ?と思って振り返ると、みなさん当然のように、とあるビルに向かいます。

ついていくと「今日、あいこちゃんいるかなあ」とか言っています。

そこは「塚田農場」というお店でした。

ボーリングをした後は必ずこの店に来ているようでした。

中野サンプラザと東京ドームのボーリング場を利用していて、どちらにも「塚田農場」があるそうです。

私にとっては何から何まではじめてなので、とりあえずついていくだけ…。

お店に入ると、店員さんは浴衣です。

ここから、何とも不思議な光景というか…。

名刺のような会員証を持っているんですよ。

メンバーのみなさんたち。

で、社長とか専務とかになっている。

席につき飲み始めていたら「おめでとうございます。〇〇さんは部長に昇進しました」と言われています。

私ははじめてでしたので「主任」と表示された会員証をいただきました。

不思議なノリですが、これはこれで面白い。お互いにどれくらいの常連なのかがよくわかるわけですね。

お店にはニューハーフの方がおひとりいたのですが、なんというか…。

他の女性店員さんたちと同じように、ごく普通に女性の浴衣を着て接客されています。

その方が「あいこちゃん」でした。

なんというか、あいこちゃんは女性に大人気でした。

ちなみに、あいこちゃんのブログというものがありました。

あいこさんのブログ

おもしろい店もあるんだな…。

と思いつつ料理を食べてみると、これが旨いんですよ。

「きゅうりを食べないと次がでてこないから早く食べて」とか「キャベツは変身させるからあんまり食べないで」

などと言われます。???って感じなのは私だけ。みなさんよく承知されているルールがあるみたい。

とても面白いお店だったので、そのあとウォッチしてみたら、代表の方の著書がありました。



なるほどねえ…。

っていうか、ここの代表、結構カッコいいんですよ。

来月のボーリングは中野らしい。

ということは、塚田農場中野店に行くんだろうな。品川店にも行ってみたいかも。

ちょっと楽しみ。

楽しむために、働こう。




クラブチャティオ
THEME:居酒屋 | GENRE:グルメ |

中野ブロードウェイ

新宿区のおとなり中野区。

電車で5分くらいの場所にあるものの、ずいぶんと雰囲気が違うエリア。

なのですが、駅周辺の再開発によって、昼間人口が大幅に増えるみたいです。

明治大学とか帝京平成大学などのキャンパスができたし、栗田工業が移転してきたし、キリングループ本社も…。

中野サンプラザを建て替えるという計画があるといった話も耳にします。

ちなみに、26日には毎年恒例の城西統括支部総会が中野サンプラザで開催されます。出席しないと…。

駅も改修工事が終わり、数年前と比べて洗練された感が増したように思います。

そして、その近くにある活気ある商店街…駅からまっすぐ進んでいくと到着するのがブロードウェイ。

それぞれの店舗がオタクすぎて、スゴイのひとことなのですけれど…見ていると割と楽しかったりする場所。



ここを歩いているときに知人と会ったら、ちょっと気まずいかな…という気持ちがほんのりするような場所。

ただし、風俗の類ではないので、その辺はご安心ください。

マジメに求道しているオタクのお店がたくさん集まっているだけの話ですから。

で、そんななかに、ワンピースのミニフィギアをたくさん展示しているお店がありました。

お菓子のオマケみたいなヤツを徹底的に集めたようなモノ?

面白いもので、ああいうものを眺めていると、だんだん理由もなく「集めてみたくなる」気持ちが湧いてきます。

子どもの頃、いろんなものを集めたものです。

仮面ライダーカードとか、スーパーカーけしゴム、ウルトラマンけしゴム…。

ああいうの、すべて取っておいたら今頃少しは「価値あり」になったのだろうか…。

ミニカーとか、意味不明に高額な値札がついているし…。

ということで、中野は「安全性」と「サブカルチャー」が売りの街?みたいです。

自転車がやたらと多いのを見ても、暮らしやすいのかもしれませんね。

ちなみに、中野で財布を落としたとき…誰かが交番に届けてくれていました…。

あれはマジで助かりましたよ。

戻ってくるわけがないと思っていましたから。

中野区の人は素敵だ!ってマジで思いましたです、はい。




プランテル
THEME:どうでもいい報告 | GENRE:日記 |

デブった…。

昨日、長男と一緒に「宇宙戦艦ヤマト2199」を見ました。

いやあ~。30数年ぶりだもんなあ。同世代のおっさん達は結構見たんじゃないのかなあ…。

私としては、とても満足でした。

私の目にとまったのは、佐渡先生が持っていた一升瓶…。

「美伊」って堂々と銘柄をアピールしているから、もしやと思ってネット検索してみたら…。

松本酒造株式会社という蔵元が実際に発売しているじゃありませんか…。そうか…スポンサーだったのか…。

ディズニーランドの食べ物を5倍増しにしたくらい単価が高いような気がするものの、呑んでみたい気もする。

さて…。

日曜日は「ゴォ~」という強風が吹き荒れる春の嵐でした。

あれだけ雨が降り、風が吹いても、花粉はそこいらに漂っている…吹き飛ばず、流れず、舞っている感じ…。

昨年が少なかったと言われているとはいえ…。

今年の花粉…私には相当キツイものがありました。

クラリチンではダメか…でも、抗ヒスタミンは眠くなって仕事になんないし…。

あ”~!

と腹をたててみても仕方ない。

で、久しぶりに、今朝(さっき)体重計に乗っかってみました。

むむむ…。

外出を極力控えていて、そのくせ歓送迎会やら打上げやらで、呑む機会は割と続いていたから…。

やっぱり…70㎏オーバーでございました。

大台に乗ると、なかなか減らないんだよねえ…。

しかたないので、新宿の地下通路をぐるぐるとお魚さんのように徘徊してみるかな。

ちなみに…花粉症の薬とか、医師の処方箋がないと医療用医薬品が手に入らない仕組みって、どうなのかね?

全てとはいわないけれど、まともに診察なんてしないじゃん。

あんなんで、3千円とるんでしょ。3割負担ですけど、窓口で900円くらい払ったから。

医療費が増え続けているとかいうけれど…。

医師の関与が不要なものをきちんとわければいいののって思うけど、医師会ってヤツでしょ。

必要・不要の議論をすると「すべて必要」になるんでしょ。

でも、初診は医師関与でいいけれど、以降は薬剤師さんで十分だと私なんかは思うんですけれどね。

ジェネリックへの切り替えとか、それぞれの薬の成分とかは、医師より薬剤師さんのほうがはるかに詳しいし。

メリハリをつければいいのに、って本当に思います。

高度医療や高い技術や診断能力のある医師には高額な診療報酬を支払えるようにしたらいい。

たとえば血友病の最高金額(レセプト)は1億円とかいうわけですよ。

その一方で、医師の診察など不要なものに3千円も支払うわけですよ。

1億円が必要なら、払えばいいけれど、不要な3千円は出さない仕組みにしたらいい。

資産家って、必要でないモノにはおカネを使わないそうです。

でも、必要なモノにはきっちりおカネを使うことで、いわゆる「ケチ」とは違うのだそうです。

行政も、ケチではなく資産家を見習ってもらいたいなあ…などと思うのでした。

私も…脂肪を資産になんか、したくない。

どんどん消費して、筋肉も強化して、66㎏あたりを目指したいと思います。

健診で「あんた、メタボだね。保健指導を受けなさい」と言われたくないわよ。






THEME:ウォーキング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

ほりえもん

大河ドラマ「八重の桜」も視聴率伸び悩みといわれています。

しかも、誰が主役なのか、よくわからん展開になってしまっています。

ただ、主上とその周囲の朝廷周辺に関しては、なかなかいい感じだな、と思っています。

天皇と松平容保と薩長の関係など、秀逸ではないかと思っています。脇…なんですけどね。

ちなみに、これ↓ウマいですよ。



八重の兄とか、だれが主役なんだかよくわからないというパターンは、先の清盛と義朝の関係みたい。

ということで、いきなり話題を変えますが、ホリエモン…。

長野刑務所から仮出所してすぐ記者会見…。

何というか…やはり非常にユニークな方です。暗さがないですね。

なんていうか…天真爛漫な起業家といった感じをとても強く感じます。

とにかく、めげずに常に何かをやり、成功と失敗を繰り返していくような印象…。

彼が表舞台に出てきたのは、思えばずいぶんと昔のことになりましたね。

よくわからないIT企業の若手社長が威勢よくプロ野球の球団経営に乗り出そうとして阻止されたり…。

テレビ局の支配権を確立しようとニッポン放送の株主になってみたり…。

そして、結局、つぶされてしまいました。

「出る杭は打たれる」の典型例だったように思えます。

ただ「私が悪うございました」と謝ったら執行猶予だったかもしれないところを、無実主張を貫いて実刑判決を受け、服役していったプロセスをオープンにしているためか、彼を犯罪者とみる向きは少ないように思います。

ちなみに、今では東北楽天ゴールデンイーグルスとか、横浜DeNAベイスターズという球団が存在します。

いわゆる老舗企業だけでなく新興企業の球団経営が可能になったのは、ホリエモンのおかげもあるでしょうね。

刑務所で服役していた「経験」すら商売に転化することができる彼の才能はいったい…。



結局のところ、彼は仕事が遊びであり、マジメにふざけているのかもしれません。

刑期を終えたらどのような活動をするのかな…そんな興味があったりします。

彼の活動をみていて私がとても感心するのは「悲壮感を全く感じさせないところ」なんですね。

私もそうですけれど、自分のキャパを超えそうになってくると、余裕がありませんから言動に出てきます。

ゆとりのなさというか、怒りっぽくなるというか…。

ですので、常に笑みを絶やさない方、常に穏やかな方とか、所作のきれいな方にとても魅力を感じるんです。

自分の感情を上手にコントロールできれば良いのですけれど、私にはそれがとても難しいわけです。

上手にコントロールできないので、「怒り」を感じにくいように「モノの受け止め方」をいじるわけです。

なにかのテレビ番組で、イタリアの男性が言っていた「女性と目があったら、とりあえずウインクするでしょ」

ウインクはしませんが、少しだけ見習って、人と目があったら笑顔をみせるようにしています。

相手も笑顔になったら、なんとなく楽しい気分になれるものです。

虫じゃないけれど、人も「明るい朗らかな人」に集まるように思います。

もってうまれた「主役になれる器」って、いいなあ…。

レビューブログキャンペーン
宅建
THEME:人生いろいろあるけれど | GENRE:ビジネス |

ガトーフェスタ

明日の夕方、宇宙戦艦ヤマトの現代版が放映開始になります。

40代のおっさん達と呑んでいるときに、この話をすると結構盛り上がります。

ヤマトと999のふたつのアニメは外せない。キャプテンハーロックは微妙。

実写版の映画はキムタク主演で大コケしましたけれど、今回はどうか?

ヒロインの森雪なんて、こんなんだもん。ドキドキします。
(フィギアの世界ってこういう感じなのかなあ。実際、職場でこんな恰好されたら仕事にならねーだろうな)



ちなみに、長男にヤマトのあらすじを説明して、お父さんたちがどれだけ夢中になったか話をしていたら

「波動エンジンの設計図ではなくコスモクリーナーの設計図を地球に送ってくれれば、それで解決したじゃんね」

ううっ…そういう話ぢゃないんだよ、少年…。

でも、言われてはじめて気づいたのも事実…確かに、な。

さて…。

先日、とあるお仕事の関係で頂戴したお菓子。

私は知らなかったのですが、妻は知っていたみたい。

ガトーフェスタ ハラダ 



ちょっと高級なラスクといった感じなのですが、うれしかったのは、原材料。

落花生が入っているお菓子はそんなにないけれど、洋菓子で卵なしというのは我が家にとっては重宝します。

早速、家族にプレゼント。

私もホワイトチョコでコーティングされたものを2個ほど食べましたけれど、旨いですね。

長男くんは食べることのできる洋菓子なんて滅多にないので、大喜びでした。

一週間くらいで全部なくなっていました。

毎日何個食べていたんだ、やつらは…。

低糖工房
THEME:♪おすすめ♪ | GENRE:グルメ |

ビッグデータ

従来では考えられないくらいの膨大なデータを駆使することで、新たなビジネスが生まれる…。

そのキーワードに「ビッグデータ」というものがあります。

まあ、読んで字のごとくではあります。

情報通信の分野において、特にインターネットの急速な発達により、爆発的に増大した「構造化されていない莫大な量のデータ」をビッグデータといいます。

わかったような、わからないような…そんな感じではないでしょうか。

ここでいう情報とは、数値や文字だけではなく画像や音声などのデータをも含むものです。

単にデータを蓄積すればよいという単純な話ではないわけだし、統計処理というものもあるわけです。

データ解析なんて、考えただけでも無理です。

でも、そういうものをツール化することが可能になると、今までとは全く違った可能性が生まれてくるみたい。

たとえば、ということでリクルートでみてみようと思います。

大昔、大学3年生の終わりごろになるとリクルートなどから分厚い「就職本」が郵送されてくるものでした。

今と違って「なんで俺の住所がわかったんだ?」とは思わず「ふ~ん」と見ながら、ふろくのはがきにいろいろ記入してポストに投かん…。

ここから就職活動が始まったのでした。

当時はインターネットも携帯電話もなかったからね。

就職人気ランキングにでてくるような企業には十万通以上のはがきが届くので、それはもう大変だったらしい。

中堅どころの企業で2万通とか…。

今はそれなりの企業のサイトをみると「リクナビで登録してください」って感じですからね。

試験だって、ネットでふるい落としをする仕組みになっているわけです。

企業の側ではある程度の合理化が図られたとは思いますが、学生さんの側からすると、どうなんでしょうね。

よくも悪くも就職活動を通じて「もまれていく」ことも大事だと思うのですが…。

かえって学生さんの側が「もまれる」経験を味わえるひとと、そうでない人に二極化している傾向にあるみたい。

つまり、ネットは従来からの「合理化、簡易化、便利」から一歩抜けた仕掛けが望まれるというか…。

リクルートでは、ビッグデータの活用によって、たとえばログオンユーザに応じて表示画面を変化させるとか…。

たとえば、就職・転職支援のサイトがあります。有名ですね。




結婚、いわゆる婚活のサイトもあります。こちらも有名です。




じゃらんをはじめ、リクルートにはいろんな情報誌が、本当にたくさんあります。




ビッグデータの活用で生まれる効果は、いわゆる「スペック主義」に陥りにくいらしい…。

例えば、ですが「高学歴、高収入、高身長」というかつての「三高」を挙げる女性の実際の行動を解析するとか。

レビュー行動から「興味の順位」を探るとか…。

現実とバーチャルの境界線がどんどん曖昧になっていくのかな?
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

適性検査

今の時代、就職活動にインターネットは欠かせません。

そして、新卒であれ転職であれ、適性検査を受けることは多いと思います。

面接も大事なわけですが、適性検査は最初に通過すべき関門であるともいえます。

この適性検査についてですが、書店にいけばたくさん店頭に並んでいます。

適性検査と面接マニュアルのようなものが多数でていますから。

私が思うに、以下の2冊をしっかり「こなす」ことができたら、まあ、大丈夫ではないかな、と。





適性検査をどのように使うのかは、企業によって随分と違います。

大企業などでは、就職希望者が何万人もいたりしますから、かなり大規模なふるい落としをしないと、面接できなくなってしまいます。

中堅どころあたりでしたら、下位3割だけ切って、あとは面接で…というパターンもあるようです。

そして、この試験は新卒・転職のときだけ使われるものではありません。

管理職やその手前の基幹職への昇進・昇格の基準として使われることも少なくありません。

こういう問題をみていると、つくづく文系より理科系が得点できるんだろうなあ…と思います。

中学受験などの経験者とかも、得意そうなイメージがあります。

性格の部分はいろいろあるけれど、数理問題などは、ね。

以前、とある会社で「管理職登用のツール」としてSPI導入を検討していたときのこと。

その会社の人事マネジャーが自身で受けてみたものの、そんなに高い得点は取れませんでした。

その方は東大を卒業しているのですけれど、いきなりやってもダメ!ということがよくわかったと。

私も試に問題集をやってみたのですけれど…長男のほうが得点できていましたから、イヤになっちゃう。

とはいえ、パターンのあるものですので、コツなりポイントをつかんでしまうことはそう難しくはないでしょう。




ゲーム
THEME:就職・転職・起業 | GENRE:就職・お仕事 |

新生活

4月になり、通勤電車の混雑が従来のものに戻りました。

8月は夏休み、3月は春休みで電車の混雑が緩和されるんですよね。

普段は「社会人ばかり」だと思って乗車しているものの、この季節には「学生さんも多いのね」と改めて感じます。

ということで、4月は入学、入社したお若い方々が街にあふれているわけです。

お花見の季節でもありますから…いろんなところでお眠りあそばしている。

よく風邪ひかないもんだって。

本人は気づいていないかもしれませんけれど、環境が変わるというのは、とても大きなストレスなんです。

人によっては「いつもと違うハイテンション」という場合も見受けられるのですけれど、要注意です。

それはそれは昔のこと、世の中には「5月病」などと呼ばれるココロのやまいがありました。

今は、4月病ともいうし、年中病ともいえるような時代です。

4月の入学、入社後まもなくして適応障害の症状を呈する方が、年々増えているようです。

もっとも、心療内科に気軽に通院できる時代ともいえますので、そういう要素も影響しているとは思います。

昔は「精神病院」といってあまりよろしくないイメージがつきまとっていました。

ですから、メンタル不全というものを認めたくないタイプは年配に多い傾向にあります。

一方、若手から中堅どころでは「うつ」「適応障害」「うつ状態」などなどの病名をもらってホッとする方も…。

「自分が悪いのではない」ということで救われた気持ちになるみたいです。

ただ…なかなか難しいのですよ。なってしまうと…。

ですので、私は新〇〇といわれる方々にお話をするとき、一番強調するのは「自分のリズムを持つ」ということ。

会社は「今と将来のあなたが、会社や上司にどれだけ貢献してくれるのか」を評価して賃金を出すわけです。

「優秀さ」に対して賃金は出ません。

出るとしても、それは一部にすぎません。

主義とまで言っておきながら、その実「成果」定義があいまいな人事制度をみればよくわかるでしょう。

繰り返しますが、大事なのは「自分のリズム」をしっかりと持ち、自分の時間で生活できるように努めること。

それを持っている人には魅力もついてくるので、結果的に良い仕事ができるようになる可能性が高まります。

健康的な方とそうでない方のどちらが好き?





ダック
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

新年度

民主党の細野ごうし氏にはガッカリ…(海江田氏には何も期待していないので論じるまでもない)。

衆議院選挙の違憲判決を受けての自民・公明両党の「0増5減」に反対とのこと…。

それで解決するとは、誰も言っていない…でも、それ以上のことをしようとしてもなかなかできやしない。

だから、とにかく司法の要請にこたえるのが立法府の努め。

理想論ばかりを掲げ、実行力なさすぎで、自党ひとつまとめられない…っていうかまとまらない政党。

これだけ惨敗したのに、さらにひどい政党になっていくのかなあ…。

個人的には、民主党と維新の会の議席を廃止してしまえばいいのに…ムダなおカネばかり…。

さて…。



本日より平成25年度のはじまり、です。

日々の暮らしのなかで、おもしろくないこと、つらいこと、いろんなこともあったかもしれません。

でも、そういうものは昨年度まで、と勝手に自分のアタマくらいは切り替えて新年度をスタートしたいものです。

新年でもいいし、新年度でもいいし、自分自身の誕生日でもいい。

なにか、スイッチを切り替える節目のようなものを、自分のなかに持っておくと良いのではないかと思います。

もちろん、昨年度に良いことがあったのであれば、今年度も継続できるようにしたい、でいいわけです。

ちなみに、一週間を「月・火」「水」「木・金」「土・日」にわけて考えるようにしている人もいます。

難しい仕事やイヤなことは「月・火」に集めてやってしまうのだそうです。

「水」は中休みであって、処理系の仕事を中心にし、飲みや遊びなどの予定もいれないのだそうです。

「木・金」は「あと少しで週末だ」と思って仕事も飲みも一気に片付ける。

こんな感じで週末は適当に過ごすと、気持ちがずいぶんと楽になるようです。

言われて私もためしてみたのですが、私は彼ほど「多忙」でも「ストレスフル」でもないようで…。

さて…。

新年度に際して、少し真面目なお話です。

4月1日付で管理職に昇進した、という方もいらっしゃると思います。

また、人事異動などで人事や経営企画といった部門に異動したなど。

世の中は「コンプライアンス」が当たり前の世の中になってきています。

とは言えしろクロをきっちりつけることができる類のものばかりでもないわけです。

法律の抜け道を探すとか、そういうことではありません。

また、いわゆるグレーを白いといって取り繕うようなことでもありません。

会社や職場、労組とのかかわりのなかでトラブルになるような場合、それはグレーゾーンの取り扱い方。

ここが問題になることが多いわけです。

管理職になってしまうと「知らなかった」は通じません。

経営企画などでも同様です。

インサイダー取引などででてくる違反事例などでは「法律違反になると思っていなかった」ことが多いものです。

故意に法律に違反するようなケースのほうが、実は稀なんです。

ちょっと語弊がある表現ですけれど

「満員電車のなかで、自分の手が前に立っていた女性のおしりに当たってしまった瞬間、後ろから押されてさらに強く当たってしまった」

これ、どうなるのでしょうか?

相手の女性がこちらをキッとにらんできたとします。

自分は痴漢にされてしまうのでしょうか…故意ではなかったと理解してもらえるでしょうか…。

要するに、このような場合「満員電車に乗っているのに、手の場所に気を配らなかった」ことがグレーな行為。

カバンは肩にかけれるタイプなり、網棚に置くなりして、手で持たないようにします。

腰から下に手がないようにしておくことが、誤解を招かないという予防になるわけです。




eラーニングの[el]:school(エルスクール)
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |
検索フォーム
お薦め
お仕事さがし
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
198位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
起業・独立
47位
アクセスランキングを見る>>
マネジメント
ブロとも申請フォーム
遊び
DIY
呑み