プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

次のクルマ

5月にはいったら早速、自動車税のお知らせが届いていました。

レガシーは今年で本当に終わりにしよう…。

そう決めたところですが、なかなか後継車が決まりません。

先日、コメントでトヨタのウィッシュを薦めていただきましたし、我が家の使途にもちょうど良いんですよね。

妻は「これでいいじゃん」だったし…。

一方、普通すぎるというのもどうだろう…という気持ちも、ほんのりと。

今まで何度か書いていますけれど、私はずっとスポーツタイプを乗り続けてきました。

大学時代はバイクでした。

社会人になり、ソアラ、シルビア、スカイラインGTRと続き、結婚を機にレガシー250TBに。

シルビアのときは、FZRというバイクにも乗っていました。

伊豆半島の付け根で生活していたので、土日はFZRで、夜はシルビアで走っていたりしたものです。

レガシーは10年以上乗りましたので、次のクルマもおそらく同程度は乗り続けると思っています。

壊れないのが一番だとすると、やはりトヨタのカローラシリーズが一番良いんだろうな、と。

ただ…ひとつ、今の私にとっては珍しく興味のあるクルマが1台ありまして…。

トヨタのRV車なのですが、クラシックな雰囲気ながらも個性的なデザインのクルマがあるんです。

それは「FJクルーザー」といいます。これの黄色とかオレンジのやつ。

でもなあ…ムリだろうなあ。妻にセンスなし男と言われそうだ。

実質2ドアだし、乗車定員5名だし…何より予算をはるかにオーバーしているし…。

でも…。

今までずっとスポーツタイプだったし(今はレガシーだけど)、一度くらいRVにも乗ってみたいな。

40歳を過ぎて改めて思うのは、独身の頃にGTRに乗っておいてよかった、と。

あれは本当に…家族持ちオジサンには買えないクルマです。

お金持ちオジサンなら買えるでしょうけれど、世のなか、お金持ちオジサンは多くない。






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THEME:自動車全般 | GENRE:車・バイク |

笑顔と生産性

知りあいの会社で、とある実験を現実の会社で実施された方がいらっしゃいます。

その方は、本業の会社経営とは別に、社会保険労務士として個人事務所もお持ちの方なんです。

その方の実験とは「笑顔でどの程度生産性が上がるのか?」というものでした。



彼の実験内容ですが…。

二週間くらいかけて、何も言わずにず~っと「職場で笑顔を見せる回数」を管理職ごとに集計していたそうです。

次に、個々の業績を比較してみたら、相関関係があったとのこと。

ここからが中小企業の経営者さんの強みなのでしょう。

笑顔の多い管理職とそうでない管理職を実際に入れ替えてみた、とのこと。

すると、やはり笑顔の多い管理職の職場は活性化していったそうです。

ここまでは、まあ「そんなもんだろうな」と思われる方も多いと思います。

私もそりゃあそうだろうな、って思いました。

想像と違っていたところは、笑顔の少ない管理職が異動した職場…。

予想に反して、その部署の業績は下がらなかったそうです。

要するに、笑顔の多い管理職は、個人プレイではなく、組織を活性化させ、自立した個々を育てていたらしい…と。

良い意味で自立した組織とは、管理職に大きく影響されることなく、PDCAサイクルがまわるようです。

自立した会社員とは、上司が誰であれ、安定した成果をあげる方のことだと思います。それと同じでしょう。

私も…。

相変わらず、毎朝鏡を見て笑顔チェックを続けています。

カッコよかったらまた違う人生だったのになあ…と思いつつも、今のところ自分の人生に後悔も不満もありません。

えっと…。

笑顔にもいろんな表情が見えるものです。なので、ただ笑えばいいわけじゃない。

社員のモチベーション向上施策は、特別な人事制度を導入することでも、評価システムでもなく、上位者の笑顔。

能天気な笑顔ではなく、周囲に安心感をもたらすような「落ち着いた笑顔」を、私も心がけたいものです。

生産性の低い組織ほど、やたらと人事制度をいじってばかりで、人の「想い」に目を向けようとしない…。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

腎臓の病

知り合いのなかに、糖尿病の方が何人かおります。

もう少し正確にいうと、病院に行って確定診断を受けたわけじゃないけれど、健診結果からみたら…というもの。

HbA1cの値が10を超えているって…。私は5.2でビクビクしているというのに…。

そんな知人のひとりが先日、急性腎不全で入院したという話が届きました。

突然、めまいがして倒れて順天堂病院にかつぎこまれた結果、そのような診断結果であったとのこと。

こういうの、本当に危ないですよね。

単身赴任のおっちゃんが、夜寝ているときに発症したら…そのまま動けなくなって、という可能性があります。

駅のホームで気を失ったら、どうなってしまうかわかったものではありません。

糖尿病…。

単に「尿に糖分が混じる」という病気ではありません。

それは単なる現象のひとつであって「血管がボロボロになる」のが本当の怖さ、であります。

健康保険組合で働いている人から聞くと「糖尿病なのに放置している方が相当数いる」とのこと。

とてもたくさんいるらしいです。

毎年健診を受けても病院には行かない、とか、病院に行っても通うのをやめてしまう、とか…。

医療経済的にみると、糖尿病患者さんが透析に移行すると、その方ひとりにかかる年間医療費は約500万円。

透析は国から補助金がでる疾患なので、自己負担が定額2万円程度となっているため、高額医療の自覚に欠ける。

おカネを支払う側からすると、そんなことがたくさんあるらしい…。

実際、毎年の健診結果をみれば「わざわざ糖尿病になった。進行させた」ようにしか見えないのも道理でしょう。

幸い、急性腎不全で入院された知人は退院されましたけれど、相当大変だったみたいでしたけれど…。

生活習慣、改善されるのだろうか…。

古くは藤原道長も患った糖尿病(当時の記録によると「飲水病」と呼ばれていました)。

ホント…防げる病気で命を落とすのはもったいない。

家族に申し訳ないですからね…。






THEME:糖尿病 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

ライスバーガー

叙々苑といえば焼肉。

芸能人がよく通っているといって話題になったりするからか、少し高級な感じがするかもしれません。

私は、新宿小田急ハルク店と四谷3丁目店をたまに使います。

ここってチェーン店なのですけれど、お店によって結構違う…ような気がする。

簡単にいうと、接待で利用できる店もあれば、ムリなお店もあるんです。

そういう意味では、家族と出かける場合は牛角で十分ではないかと思ったりもするわけです。

ただ、味付けは美味しいですよ。

で、先日、叙々苑のライスバーガーというものを見つけました。



ただ、ずいぶん前から有名というか、知られている商品みたいですね。

私はホントに知らなかった。

モスバーガーのライスバーガーをご存じの方、多いと思います。

我が家も、かつてはしばしばモスを利用していて、ライスバーガーを注文していました。

ある時期から原材料に卵成分が含まれていることに気づき、それ以来行けなくなったというわけ。

長男くんが卵アレルギーなので、どうにもなりません。旨かったんですけれどね。

叙々苑のライスバーガーをみつけた時「どーせ長男くん食べれないんでしょ」と思いつつ裏を見ると…。

卵成分は入っていません。

ということで、お買い上げとなりました。

速攻で子どもらに食われてしまったため、別途追加で購入しました。

少し高いのが残念ですけれど、味付けが濃い焼肉は万人が好む味。







THEME:お取り寄せ | GENRE:グルメ |

憧憬

日曜日に次男くんとお散歩していたとき、中古車販売のお店の前をとおりがかると、ウィッシュが…。

126万円の表示でした。

まあ、こんなもんかなと思いつつ近寄ってみると、後部のドアが開いています。

普段は3列目はたたんでおいて、臨時的に7名乗車かあ…三崎の実家で何かと便利だな…。

なんて思っていたら、次男くんが靴をぬいで車内に入って遊んでいました(汗)。

今乗っているレガシーとあんまり変わんない感じで新鮮さに欠けるものの、家族持ちならこんなもんかな。

スポーツカーのマニュアル車じゃないとダメだった頃がホントに懐かしい…。

…。

先週、大学時代の友人と12年ぶりに会い、神楽坂の蕎麦屋さんで呑んでいました。

とても懐かしい時代の話がでてきて…バイクで全国各地をフラフラしていた頃のお話。

当時は、インターネットも携帯電話もないし、デジカメもありません。

で、ちょっとした趣味だったのですけれど…。

とてもきれいな風景を見つけると鉛筆書きでスケッチし、京都に戻ってから水彩絵の具で彩色したりしていました。

そのせいか、写真を撮る以上に、いろんな風景が映画のワンシーンのように、脳裏に残っているんです。

私は川が好きでした。

神奈川の実家は海に囲まれた半島でしたが、大きな川はありません。

せいぜい久里浜の平作川ぐらいか。

そして、子どもの頃に愛読した漫画「釣りキチ三平」にでてくる川や湖にあこがれたものでした。

私はこういう写真を眺めていると、なんとなくリラックスできるというか、穏やかな気持ちになったりします。



実際、この写真集に登場するシーンのひとつひとつに、私は覚えがあるし、それぞれにいろんな思い出もあります。

バイクで走り回っていた学生時代…。

社会人になり、クルマで一人旅をしていた独身時代…。



そのうち、どこかでのんびりしようっと。







THEME:自然の写真 | GENRE:写真 |

くちづけ…か

昨日は子供たちの運動会でした。

長男にとっては小学生最後の運動会。

一年生の面倒をみたりいろいろとがんばっていました。

次男にとっては意味がよくわかっていない感じの運動会…。

先生方にはいつも感謝ですけれど…彼も頑張りました。彼なりの成長は確かにあったし…。

他の子どもと比較してはいけないけれど、学校行事の都度、次男のハンデというものを考えてしまう。

わかっちゃいるものの…。



知的障害者とグループホームを題材にした映画の上映が始まりました。

上映されている場所は多くなくて、新宿だとバルト9で上映されています。

これ…本もでているし、映画に先行して舞台でも上演されていました。

私として当事者というか…自閉症の息子をもつ父親としてこの作品を見たわけですけれど…。

普通のお客さんとは視点がおもいっきり違うだろうとは思います。

まず、私は「障がいは個性」とは思っていません。

個性なんかじゃなくてハンデだ、と思っています。

そのハンデをハンデでなくすために療育があったり、いろんな訓練があるわけです。

でも、このハンデは消すことはできません。

できないからこそ、ハンデとして「現れる」量や回数を減らしていく…。

そういうイメージが私にはあります。

自閉症という発達障がいを持つ我が家の次男くんは、家庭のなかでは「少し困ったちゃん」程度。

親子間ではコミュニケーションとれていますし、他人の目、他人との比較がなければ特に困るものでもないから。

ただ、そうは言っても、彼ら彼女らが成長したら、その先はどうなるのか…。

ここは本当にいろいろと思うところがあるわけです。

本当に…。

私も、本を読んで涙が出ましたし、映画でも…夜なのにサングラス持っていったもの…。

障がい者に対するサポートは子供のうちはある程度あるけれど、成長するにつれて生きる場がなくなっていく…。

そのひとつ…過去にどこかの裁判官が下した判決にありましたね。

「被告は知的障がいをもっていて再犯の可能性が高い。でも、世の中に受け皿がないので、法で許される限り上限の量刑をあてて、刑務所に入れておくべきだ」

こういう判決が現実にあるわけです。

その裁判官は、知的障がいを持っていること自体罪だと言っているに等しいわけです。量刑を加重したのだから。

新宿には多くのホームレスがいます。

あちこちで目にします。

たまに泥酔して最終電車に乗り遅れたとき、彼らの近くで始発を待っていたこともありました。

何かの調査で「ホームレスの4割に知的障がいの兆候があった」というものがあったのは、私も知っています。

次男くんを、犯罪者にもホームレスにもしたくない。それはそのとおり。

最終的にどうなるのかは、わかりません。

でも、それは障がいのない長男だって同じこと。

私自身にもいえること。

うちの次男の自閉症というものは、社会性の欠如という大きなハンデを抱える障がい。

ないものを求められても…目の見えない方に絵を描けというようなものだと思います。

無人島に我が家だけで暮らしていたら、次男は健常児…ちょっと変ですけどね。

成人したらどうなるのか…。う~ん。






THEME:自閉症 | GENRE:福祉・ボランティア |

楽しそうに働く?

「いつも楽しそうですね」「今日も元気ですね」

最近、若手男性数名から言われたフレーズです。



最初は「バカにされているのか?」と少し思いました。俺にだって悩みはあるんだぞ!って…。

そんなことを相棒のおっさんとお寿司屋さんで呑みながら話をしておりました。

その相棒には爆笑されてしまいました。

そりゃあそうです。

私はその相棒と飲むときは、最近でこそ言わなくなったけれど、随分といろんな愚痴を聞かせてきたものです。

今にして思えば、本当にバカバカしいのだけれど、まるで地球が滅亡してしまうかの如く悩んだりして…。

当時とはいろんな意味で環境が変わり、仕事における自分の立ち位置も変わりました。

そういう部分も関係していると思うのですが、それ以上に日々の習慣づけが大きいのかなあ、と思っています。

小細工というか、日々の暮らしのなかで、自分に対してやっている仕掛けがあるんです。

とても簡単で、誰にでもできることです。

毎朝、顔を洗う前に1分くらいかけて、鏡にむかっていろんな笑顔をするようにしています。

ジャニーズ顔なら良かったのになあ…なんて思いつつ、自分のいろんな笑顔を毎朝見る習慣をつけたわけ。

そんなことをしていると…。

自分の顔というか、表情には「好きになれる表情」とそうでないものがあるということに気づいたんですね。

仕事の先行きが不安なときの朝などでは、自分の笑顔はただの作り笑いでいやらしい感じだったり…。

仕事で大成功した翌朝の笑顔を見たとき、図に乗った得意げな「ドヤ顔」感がたまらなくイヤだったりして。

自分が見てイヤな表情は、そのうちに意識しなくても避けるようになるみたい。

そして、ほぼ100%、相手の目をみて話すようになりました。

話しかけられると、相手の目を必ず見るようにしました。

目があうまでは口を開かないようにしたわけ。

もちろん、相手が自分の目を見ないで話しかけたときも、目があうまで私は返事をしません。

軽んじられたと怒るのではなく、目があうまで待つということ。

そして、目があったら「ニコッ」と笑えるようになりました。

別に媚びるとか、そういうことではなくて、自然にそうなっていきました。

なぜか?

毎朝、自分のいろんな表情を鏡でみていると、自分なりに「自分の好きな表情」を人に見せたくなるのかも…。

私は、結局、自分の「素直な笑顔」が一番好きなんでしょうね。

やってみたらわかるはずですが、笑顔を増やすと、自然に楽しい気持ちになっていきます。

その結果が「あんたは楽しそうでいいね」なのかもしれません。

実際、楽しい仕事に巡り合えることは、そうそうありません。今まであったっけ?って感じです。

でも、楽しそうに仕事をすることは、誰にでもできること、だと思っています。

どこの本屋さんにいっても「仕事を楽しめ」なんて書かれた本はたくさんあると思います。

「そんなこと言われたって楽しめねーよ」という意見もあるだろうし、その通りだと思います。

「楽しむ」のではなく「楽しそうに」するのがコツ。




エンジェル
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

仙八先生

大昔、学校を舞台にしたドラマがたくさんありました。

うちの長男が「相棒」で知っている水谷豊さんは、私にとっては「熱中時代」の熱血先生でした。

金八先生は、今でも多くの日本人が知っているのではないかと思います。

武田鉄也主演で、マッチを筆頭にジャニーズからたくさん出てきましたから…。

その金八先生の後を継ぐような形で登場したのが「仙八先生」でした。

その仙八先生を演じられた、さとう宗幸さんを先日テレビでみかけたんですね。

総白髪のおじいちゃんになっていて…何十年も昔の話なのですから当たり前なのですけれど…。

長髪にヒゲをたくわえたイメージのままだったので、ちょっとビックリしたわけです。

この方の代表作は、ドラマではなく「青葉城恋唄」という曲。

当時は新鮮な響きがあった「シンガーソングライター」だったんです。

こんな感じの方がスーツを着て中学校の教師役を演じていたわけ(↓)



そして、現在はこんな感じになっています。

仙台という地元に密着した活動を続けているそうです(↓)



私は当時の自分の年齢の影響が大きかったとは思いますが、金八先生よりも仙八先生のほうが記憶に残っています。

その一方で、先月、文部科学省が公開していた「教師による体罰事件」について…。

柔道の監督も口にしていた「愛のムチ」ですか…。あれは絶対ウソですもん。

会社で上司が部下にいうところと似ていると思います。

数パーセントの確率で、愛情はあるのかもしれません。良かれと思ってしているのかもしれません。

でも…圧倒的多数は単なる「うさ晴らし」と「指導力不足のごまかし」にすぎない。

本当は、愛情がなければ子どもを殴るなんてできないはずなのですけれどね…。




体臭・ニオイ予防と対策をあなたに 加齢臭コム
THEME:日記 | GENRE:日記 |

婚活サイトはあなどれない

先日、先輩が結婚しました。

その先輩は男性ではなく女性です。

私の先輩ですから、キャリアというか、年齢というか…。

自立した女性と言えばよいでしょうか。

別に、容姿や性格に難があるタイプではありません。

あえていえば、男性と同じように働き、飲み会が大好きな方。

そして、お母さんと同居されておりました。

数年前に、そのお母さんがお亡くなりになり、ふと周囲をみまわしたときに、孤独と不安を感じたらしい。

会社では、自分より年上の男性は既婚者ばかり…。

友人知人も既婚者が多い…。

未婚同士の飲み会は、その時はとても楽しいものの、一人自宅に帰ると、かえって寂しさが募ったと…。

そんななか、共通の後輩(男性)が婚活サイトを通じて知り合った女性と結婚しました。

学校なりサークルなり、職場なり、知り合うきっかけという意味では、ネットだって同じだ、と。

そう…。

婚活サイトはあくまでもきっかけ…。

でも、そのきっかけというか、異性と出会う機会がないという方は、本当に多い…。

私自身は、よくいえば「気さく」で、違う言い方をすると「なれなれしい」ので、あんまり人見知りはありません。

出会いは自ら作っていくもので、気になる人には自分から声をかければいいだけ…などと思っていましたが。

実際に利用して結婚した後輩の話によると、これはこれで世の中にとってプラスとなるビジネスだと思いました。

という話をしていた先輩が、やはり婚活サイトで知り合った男性と結婚されたわけです。

お相手はメーカー勤務の会社員ということで、お互い40代同士で落ち着いたカップルといった感じ。

今の40代って、昔の30代に相当するのではないかなあ…。

40年くらい前と比較して、10歳くらい若い(幼い?)のかも…。

デジノッツェ


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バカっぽい飲み方

仕事を含めていろいろとお世話になった方々とコンタクトをとり、築地で呑むことになりました。

そのなかのおひとりは、しばしば土曜日に家族とクルマで築地にきて、お買いもの&お食事をされているとのこと。

場内市場も面白いらしいのですが、あちらは早朝から朝にかけて、ですから…。

その方がおっしゃるには、

「休みの日に来てみるとね。ランチなんだけどいつも行列ができているお店があるんだよ」

と興味深々のご様子。

ということで、そのお店に行くことにしました。

そのお店は、日本酒が豊富に置いてありました。

最初は生ビール&お刺身でのんびりと、くつろぎながら飲んでおりました。

途中から、日本酒の4合瓶を入れたあたりから…。

「もうさ、面倒だから一人一本で頼もうよ」とおっしゃいます。

私も「いいですね、そうしましょう」となり…。

福島県喜多方の地酒「笹正宗」が、「築地」ブランドでメニューにのっていましたので、それをチョイス。

値段もお手頃だったのですが、美味しかったのを思いだして…。



その後、どうなっていったのか…あんまりよく覚えていない私。

それは私だけではなかったようでした。

翌朝のメールで…。

「無事だけどアタマが痛い」

「目が覚めたら駅にいた(おいおい)ので、今日は昼出社でした」

飲み仲間と飲みにいくと「飲み」が「呑み」になり、翌日あるいは翌朝、ヒドイことになっていたりします。

変らない…なあ…。

いちおう反省する私。

性感染症検査


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他人と過去も変えられる

「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ」というフレーズを、しばしば耳にしたりします。

自己啓発本がお好きな方にとっても、聞きなれた言葉ではないかと思います。

確かに、ある意味ではその通りだと思います。

他人にはその人なりの考え方や価値観、好き嫌いなどがあります。

過去については既に起こった出来事であって、時計の針を戻しても時間が戻ることはないからです。

ということで、こんな言葉がでてきたりします。

「過去を悔やんでもはじまらない。 他人はどうであれ、自分を変えることはできる」

変えられないことにとらわれずに、自分の力で変えることのできることに目を向けましょう。

…。

その一方で、過去も他人も変えることができる、という方もいらっしゃいます。

もう少し正確に言うと

「過去については見方を変える。他人については好意を持つ。相手がどう思うかなんて考えない」

ということです。

過去に大きな失敗をしたとしましょう。

当時、とてもイヤなことだったことや場合によっては犯罪まがいのことをしてしまったとか…。

視点が同じであれば、永遠に「秘密にしておきたい過去の出来事」になるかもしれません。

でも、見方を変えると…。

「あのタイミングで起きたおかげで、その後の人生が楽になった」かもしれないし

「本当の犯罪者にならずに済んだ」かもしれません。

「他人を変える」という部分も、相手の価値観を自分の価値観で塗り替えようとするからおかしくなるわけ。

そうではないんですよね。

私にとっても、キライなひとはいつまでたってもキライなもの…。

別に好きになりたくないし、好かれたいとも思いません。

ただ、一度くらい試してみたいのは「その人のことを、そこまで嫌っててホントに良いのかな?」という視点。

別に、キライなのですから、その方に自分のことを好きになってもらう必要はありません。

でも、その人のことを、自分は本当に大嫌いなのだろうか…なんでそんなに大嫌いなのだろうか…。

人の好き嫌いなんて、割と感覚で決まることが多いものです。

「なんとなくイヤ」という感じはありませんか。

喰わず嫌い同士…ということも、現実にはあったりします。

繰り返します。

他人を変える必要はないけれど、自分の他人を見る目を変えてみると、自分の言動は少し変化したりします。

その変化に対応して、周囲の言動も変わるかもしれません。









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今年もクールビズ

昨日の宇宙戦艦ヤマト2199…。

かつてのエンディング曲「真っ赤なスカーフ」をあそこで流すかぁ…超なつかしかったです。

さて…。

早いもので、今年もクールビズの季節がやってきました。

私の職場では、本日からサマーカジュアルというドレスコードになり、10月末まで続きます。

何が楽って、そりゃあもう、ネクタイがいらないところでしょうか。

クールビズというものも、最初の頃は「単なるノーネクタイ」なだけでした。

ネクタイのない姿が、なんていうか、様にならないというか、格好悪いというか…。

それでも、すぐに襟足が高めのシャツが登場してきて、バリエーションが爆発的に増えたように思います。

私はポロシャツ&チノパン姿になることが多いのですが、それでも職場にスーツ&ネクタイは置いてあります。

まだ、お堅い会社さんなどもありますので、そういうところに訪問する場合はまだまだスーツ姿でないと…。

何度か「おっ!ほりえもんのマネ」とか「大学生みたいですね」というイヤミを言われたことがありました。

クールビズは、世の中の男性会社員に猛暑をしのぎやすくした…と思われているようです。

でも、一番恩恵を受けているのは、おそらく女性会社員さんの側ではないかと思います。

たとえば、営業所などでは営業マンは夏でもスーツ姿です。

外から戻ってきたら、暑くてたまらないから、営業所のエアコンはガンガンに冷えていたものです。

そういう職場で働く女性スタッフさんたちは、ひざ掛けおいて、真夏なのにカーディガン羽織っていたりして。

今年も、節電の関係で「決して涼しくはならない冷房設定」になるのだろうか…。

空気循環の強化で、扇風機が回っている職場も増えたような感があります。

とにかく、いろんなシャツがでています。

品揃えが豊富な分、遊びゴコロでシャツを選んでみる、というのもなかなか楽しいことと思います。

また、鎌倉シャツ買っちゃおっかなあ…。



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在宅勤務

今晩の宇宙戦艦ヤマト2199では、いよいよ太陽圏の外に出るようです。

非常~になつかしい感じです。何しろ小学2年生くらいの時に見て以来のシーンですからね…。

京都の二条城近くには、ヤマトでこれでもか!と登場してくる「美伊」という日本酒の試飲ができる酒屋さんがあるようです。

天橋立で有名な地域を走る「北近畿タンゴ鉄道線」では、ヤマト電車が走っているそうです。
(5月20日までみたいですけれど…)

今、京都にいたら行っただろうなあ…。

あの地域って、舟屋があって、日本の古き良き漁村といった感じの雰囲気がいいんですよね。

あそこをヤマト電車が走るのか…マニアにはたまらないかも。

さて…。

今回は久しぶりに社労士っぽいネタのひとつとして「在宅勤務」について書いてみたいと思います。

そもそも在宅勤務って何でしょう?

はい。文字通り「自宅で働く」ということですね。

で、この「働き方」はずいぶん昔から示されているのですが、必ずしも拡がりはみせていません。

いろんな問題があるから…。

働く側からみて、いちばん問題なのは「自宅で働けるのか」というところ。

士業で開業される場合、最初は自宅に事務所をおくという方もいるわけですけれど、レンタルオフィスや共同オフィスなどで「自宅外」に事務所を構える方は相当多いです。

なぜでしょうか?

若い方にお伝えするとしたら、自宅と図書館と、勉強がはかどるのはどちらですか?という感じでしょうか。

もちろん、自宅のほうがはかどるという方もいるし、どちらも同じという方もいるわけです。

でも、傾向としては、自宅にいるといろんなものが目に入り、勉強以外のことをしてしまいがちになる…。

お仕事も同じ、なんですね。

私も、大昔やってみたことがあるのですが(要するに持ち帰り残業というやつ)、アタマの切り替えが難しい。

年がら年中仕事をしているみたいな感じにもなるし、メリハリがなくなるというか…。

労災の適用について、とか、労働時間の算定とか、法的な課題をクリアするにはいくつかの前提条件があるし…。

結局、「通常の勤務制度」として市民権を得るまでには至りませんでした。

とはいえ、使い勝手がないわけでもないんですよね。

通常ではない場合の勤務制度として、サブ的に用意しておく場合もあったりします。

ひとつは、育児休業にかかる復帰者支援という視点から。

もうひとつは、災害や新型インフルエンザ等の非常時における「出社せずに事業を継続させる仕組み」として。

具体的に対応しなければならなくなってからの検討は、なかなか難しいものがあります。

フリーに議論できるときに、きちんと仕組み化しておくことが肝要ではないかと経験則からも思います。

個人的にいって、日本のビジネスシーンでは、まだまだ在宅勤務はメジャーになりえない。

だって(笑)、サービス残業という言葉を生んだ国なのですよ。

「仕事が終わっても帰りにくい雰囲気がある」という職場の多いお国柄なのですよ…。

ですから、基本的に「人事評価をしない」方や、「ヒトではなく成果物(業績)のみを評価する」方だけが対象。

「社内ノマド」が許される組織であれば、在宅勤務も生産性向上ツールとして機能するかもしれません。

(私は「ノマド」という考え方を若い方が好むのは如何かと思っておりますが…)


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反省する父

東京株式市場の日経平均株価は、相当に上昇しています。

アベノミクスのおかげ…という雰囲気になっていますが、これは後に控える消費税の増税のため?

アメリカの好景気によるドル高(円安ではなくてドル高)ということなのでしょうね。

一方で日本国債の価格が下落していることと、それに伴う長期金利の上昇についてはあまり触れられません。

住宅ローンを変動金利で組んでいる世帯にとって、注視すべきは株価ではなく国債価格なのですが…。

さて…。

先日、社員教育の分野でご一緒させていただいた先生と会食していたときのこと。

「子どもにとって本当に必要なのは、正しい教育方針といったものではなく、親の愛情ですよ」と言われました。

私は普通に「そりゃあそうだわな」と思って聞いていました。

その先生がおっしゃるには、世の中の企業や親には、その「愛情」をはき違えている、と…。

「…?」

会社でも、家庭でも、教育方針をたてるとそれを浸透させようとする。つまり強制力が働く、と。

強制されたものを素直に受け取り、こなそうとする従業員や子どもに対して、今度は「自主性が足りない」と言う。

すでに矛盾しているのですよ…そう笑いながらお話をされる先生。

私はすでに笑ってなんていられません。

いろいろ思い当たる節があるので。

愛情は、自分が示せばよいだけのもので、相手がどう受け止めるかなんて関係ありませんよね。

相手にこう思ってほしいという動機で示す言動には本当の愛情はなく、そこには計算が働きます。

計算された言動をすべて鵜呑みにするほど、従業員も子どももバカではないですよね。

例としてこんなことを言われました。

「漫画やゲームをしている子どもに対して、長くやると目が悪くなるからやめなさいっていいませんか?」

「では、長時間勉強をしていても目が悪くなりますよね。勉強は一日1時間まで、とかやりますか?」

「子供にとっては、すでに「目が悪くなる」という親の主張は方便にすぎないと感じるようになります」

「そもそも、なんで好きなことに夢中になってはいけないのでしょう。大人はいいのに」

子どもが親の言うことに従わなくなるのは、子どもの側からみた「理屈にあわない」からなんです。

従業員さんもある意味同じようなものですよ…と。

こんなお話を詰問口調ではなく、穏やかに淡々とお話いただきました。

いろいろと思い当たることがありまして…。

父としても、労務担当としても大いに反省させられた一日でした。




家庭教師のゴーイング
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パクるにしても…。

職場の人員構成が変わり、4月から同僚が増えました。

もともとおつきあいしていた同僚たちに加え、初対面のお若い方々と面識を持つようになりました。

彼女たちはボーリング好きな方々で、水道橋や中野でボーリングをするようになったのは彼女たちの影響。

そして、ボーリングの後は必ず塚田農場に行くというお約束ごとになっておりました。

私が塚田農場を知ったのはまさに彼女たちのおかげ…。

ちょくちょく行くようになっておもったのは、どこもかしこもリピーターだらけということ。

私も持っていますが、みなさん名刺みたいな会員証をお持ちだし、いつものって感じだし。

何でしょうね、このノリは…サークル活動っぽい印象を受けました。

賑々しい感じが苦手な人には敬遠されるかもしれないけれど、接遇までが商品といった感じ。

若者向きな感じがする一方、飲食については相当しっかりしたものが出されます。

私のグループだと、だいたい5千円前後くらいの一人単価になるみたいです。

若い子にはちょっと高めな感じ?でしょうか。

一方、世の中には「山内農場」というお店もあります。

彼女たちに言わせると「あちらはバッタもんだから、だまされて入っちゃだめですよ」と言われました…。

でも実際はどうなんだろう…と思って先日、入ってみました。

まあ…笑ってしまうくらい、塚田農場のパクリです。

ここは中国かよっ!って心のなかでツッコミをいれたくらいです。

たしかに、外食産業は過当競争の時代になって久しいですし、居酒屋業界はある意味斜陽産業かもしれない。

ワタミが介護事業とか、居酒屋以外に多角経営しているのもそうだし…。

そのワタミ(和民)をパクったとして裁判ざたになった「魚民」。

そう…山内農場は、魚民を経営しているモンテローザの系列店でした。

モンテローザには、正直言って良い印象を持てない私。

「月の雫」がでてきたら「月の宴」をぶつけてきたし、沖縄のなんとか銀次もパクってるし。

今回、実際に比較してつくづく思ったのは、塚田農場が日本なら、山内農場は中国だな、と。

山内農場のすべてのお店がダメだとは言わない。

2店舗しか行ってないから。

けれど、私が実際にはいってみたお店には、少なくとも二度と行かない。

「俺は客だぞ、おいっ!」て偉そうにふるまうヤツは嫌いだけど、お客さんにイラッとする店員はもっと嫌い。

価格的にもそこそこのお値段だから、これなら土間土間のほうがはるかにいいぞ…。

チェーン店の場合、数店舗でも変なのがあると、ブランドイメージはガタ落ちになる…。

ということを実感しました。怖ぇ~。






THEME:こんなお店行きました | GENRE:グルメ |

企業の防災・減災



現在、企業における防災・減災にかかる仕組みづくりを、仕事として請け負っています。

かつて、静岡で総務を担当していたときにも防災計画を作成したことがあります。

もう10年以上前のお話です。

静岡県はいわゆる「東海地震の発生とそれによる甚大な被害」が生じると想定される地域のひとつです。

そのため、他の地域とは異なり、ふつうの消防計画とは別に、東海地震対策としての防災計画の策定が必要でした。

県庁と消防署に届け出にいった記憶があります。

といっても、当時作成した計画の骨子は「会社・職場から自宅に逃げる」予定を書いたものにすぎませんでした。

もちろん、非常時の備品や飲食料などの備蓄品はリスト化して定期管理は実施していました。

それでも、計画書を作成するための計画というか…現実に即したものとまでは、いきませんでした。

翻って、東日本大震災を受けて、首都圏に在する企業にとっても、現実に即した計画が必要になってきました。

型式とか建前で計画を作成しても、書類を整えても、意味がないということが少しずつ理解されてきたような感じ。

いまだに、形式美みたいなものにこだわるオジサンもいるにはいますけれど…。

かつては、火事に備える、ついでに地震対策もしておこうか…。

こんな感じだったと思います。

今は違います。

たとえば、最近中国でついに「人から人への感染」で死者が多数でている新型インフルエンザ…。

これが日本で流行したら、少なくとも東京で発生したら、企業やそこで働く従業員はどう対応すればいいのか?

こういうことも含めて、災害が発生する前の備え、発生したときの一次対応、一次対応の後の企業活動…。

これらをきちんと決めておく必要があり、その重要性は非常に高いわけです。

事前にすべてを決めることはできない。臨機応変に対応すればいいんだ!

そう言う方もたぶん、いると思います。ムリですけどね。

非常事態のとき、人は思考停止するもの。臨機応変に考えることなんて無理。

しいていえば、そのときの臨機応変とは「無秩序」なだけだと思います。

事業継続計画(BCP)は、従来の「安全衛生体制」や「防火管理体制」では対応できない趣旨のものです。

総務や法務、経理などのスタッフ部門が主導しないとムリ。

想定していようがいまいが、事故が起きたら対応しなければいけません。

災害が発生したら、対応しなければなりません。

どうするか?を「考える」のではなく「決めておく」ことの重要性が、多くの方に理解いただけるといいですね。

ちなみに、私は上の本を関係各位に配付して、会議でそのポイントを整理して検討を進めました。

おかげさまで、来月には「単なる防災計画から事業継続計画に」改訂したものを周知できそうです。






THEME:人事労務 | GENRE:ビジネス |

ビブリア古書堂の事件手帖

しばしば耳にしていたものですが、なんとなく敬遠しておりました。

それがこの本。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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それでも、なんというか…。

表紙の主人公を見たら、キレイだったので、思わず購入した次第。

ふ~ん。

鎌倉が舞台なんですね。

正確にいうと、北鎌倉駅か。

不思議な感じの本です。

売れているのがわかるような気がしました。

先日テレビ放映されていたようですけれど、月9ドラマの最低視聴率を更新した…とか出ていた気がします。

最近、テレビドラマは視聴率がとれないみたいですね。

「とんび」くらいとか…。

原作はいいのですけれどねえ。

私もテレビはあまり見ないので、何ですけれど…。

さてさて、鎌倉という地域は、やはり絵になる場所ですね。

住みたいなあ…。





THEME:読んだ本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

入社時研修の振り返り

先週末、民主党が大反省会?というイベントを開催したようです。

でも相変わらずというか…。

先日の川口委員長解任もそうだけど、何がやりたいのだろう?揚げ足取りしかできないのか?



菅、枝野、長妻…。

この期に及んでも「自民党が足を引張った」「小沢一郎が悪い」「官僚が悪い」「期待に応えられず残念」

なんなのよ、こいつら…。この期に及んで何を言ってるんだろ。何を反省してるんだろ。意味わかんない。

鳩は引退したし、野田は小橋けんたさんの引退試合を観戦しているし…。

もっとも、小橋けんたさんはありえないくらいの環境のなかで頑張ってこられた鉄人。

民主党の変な集まりと比較すること自体失礼にあたる。

船橋つながりでいえば、野田という人よりもふなっしーのほうが仕事していると思うぞ。

やっぱり…国会議員の数が必要以上にムダに多いから、仕事しないのだと思います。

この国に700名もの国会議員が「必要なの?」「不要でしょ!」

0増5減じゃなくて、単純に参議院廃止でいいじゃないってマジで思います。

参議院廃止したら、消費税1%くらい減らせない?

さて…。

ムダに人数の多い国会とは違い、企業では新入社員研修というものを実施しています。

4月1日の入社式から、一週間で終わる会社もあるし、一か月くらいの長期に渡って実施する会社もあります。

また、「同期意識の醸成」を狙った集合研修を行い、その後、職種別教育に移るような会社もあります。

どんな職種であれ、ビジネスマナーはどこも基本は同じ、なわけです。

知らない相手にも「いつもお世話になっております」と応対するように、日本のビジネスシーン共通のものはたくさんあります。

学生さんから社会人になったばかりの頃ですから、覚えることはたくさんあるものですけれど、身につかない。

器用な子は多い…ような印象はあります。

就職活動を通じて身に着けたものを、そのまま活用している感じといえばいいのかな。

本当に基本的な部分というのは、実は1年目も2年目も、そんなに変わらなかったりします。

ということで、こんな本をおススメしたいと思います。



これ、社会人なりたてから、3年目くらいの若手にはちょうど良いテキストになるのではないかと思います。

新人の頃、適当にやり過ごしてしまうと、2年目以降にきつくなったりします。

たとえば、「了解しました」と「承知しました」の違いは?

電話に出るのを嫌うのは構わないけれど、好き嫌いではなく「出ろ」と言ってあげないと出ないとか。

毎朝「おはようございます」と言えるだけで、印象が良くなるのはどこも同じです。

もちろん、挨拶だけで評価が高くなるわけではないけれど、挨拶のできない若手はそれだけで損しています。

とはいえ…。

新人が組織にはいってくると、それだけで数年上の先輩たちが先輩らしく変っていくもの。

知らんぷりしてみていると、これがなかなか面白いんですよ。

後輩が入ってこないと、先輩も伸びないもんです。

定期採用は、人員補充だけでなく若手育成にもなっているということを認識している方は、意外と少ない。




バンタンデザイン研究所
THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

人身…

土曜は雨、昨日は晴天。そして本日は…暑いのかな…。

東京で仕事をするようになって、もうすぐ10年になります。

それでも、慣れることのできないものがあります。

それは「人身事故」です。

京都での大学生時代、静岡での生活において、人身事故という言葉を耳にすること、ほとんどありませんでした。

少なくとも、日々の暮らしにそんな言葉は無縁でした。

ひるがえって東京では…。

日々の乗降者数がめちゃくちゃ多いし、本数も無数にあるのだから、仕方ないのかもしれません。

それでも…。

「人身事故のため列車に遅れが発生しています」

「人身事故のため復旧までに1時間ほどかかる見込みです」

こういうアナウンスを耳にすることがとても多い。

多すぎる。

そして、中央線や総武線、山手線の利用者にとっては「ちっまたかよ~。こんな時間帯で迷惑だよなあ~」

と、ふつうに会話があったりするわけです。

終電間際におきると、酔っぱらいは駅員に絡んでいるし、私もそれで終電乗り換えができず…。

ということも、何度か経験しています。



なんで、こんなに人の命が軽いのだろう…。

ふと、そんなことを思いました。

どんな人生でも、それを楽しむことにする…。

そんな風に思えるようになるには、いろんなことを経験する必要があるのかもしれません。

でも、そのいろんな経験の途中でイヤになってしまうのかもしれません。

若い世代を中心に「傷つきたくない症候群」なんていうものもあると耳にすることがあります。

でも、クルマだってカバンや財布、腕時計だって、使っていくうちにいろいろ傷もついていくもの。

傷つかないように使おうとすると、とても不便でしょ。生き方もそんなもんかもしれません。

傷がついたところで、どうってことないわけですよ。馴れちゃえばね。だから、早めに馴れてしまったほうがいい。

などといいつつも、とにかく睡眠時間はきちんと確保すること。

仕事で徹夜したとか、呑み過ぎて朝帰りした、というとき、寝だめしようとはしないこと。

これ、ハワイに行くときの時差ぼけ封じと同じ趣旨です。

朝起きる時間帯は、平日も休日もそろえること。

寝不足のときは、お昼に20分ほど眠ること。

次に、数名でいいので親友を持つこと。

自分を追い込む場面も必要ですけれど、いつも自分だけで物事を判断しようとすると、たまに間違えます。

本当に…。

自分の人生ですけれど「自分だけの人生」ではない、ということ…。

それを忘れないでほしいなあ…とあらためて思いました。

保険cafe
郵送検診
THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

セーフティウォーキング

気温の差異が大きい季節です。

数日のなかで、そして一日のなかでこれだけ温度変化が大きいと、カラダの調子が崩れやすいので注意しないと…。

体調管理は、本当に大切ですからね。

ということで、先日、土井龍雄さんという方の講演を聴く機会がありました。

この方は武豊騎手や先のオリンピックの強化委員など、数々の有名アスリートや有名スポーツチームのトレーナーとして活躍されている方なんです。

で、この方の面白いところは、その間口の広さ。

アスリートから高齢者まで、実に幅広く活動をされているんです。

私が参加したのは

「素人さんがいきなりウォーキングを知識なくはじめると、かえって健康によくない」

と提唱されていたところから。

歩行寿命が延びる! セーフティウォーキング歩行寿命が延びる! セーフティウォーキング
(2010/10/21)
土井 龍雄

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実際、私が通勤から仕事中、日々履いている靴のかかとを見ると「片減り」しています。

体重移動が必ずしも適切でないと、片側に「減り」が偏るのだそうです。

体重が「足の小指」にかかっているのではないか、と…。

大昔のニッポン人は草鞋や下駄を履いておりました。

そう…。

その鼻緒のところ、つまり親指の内側に体重がのるようにバランスをとるとよろしいようです。

運動する前に足裏をグリグリするとか、腰痛を防止するための考え方とか、私には非常にタメになりました。

ヒザと腰をしっかりケアしつつ、適度な運動を心がけたいものです。

歩くことをサボるとすぐ太りますし…。




郵送検診
THEME:ウォーキング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

餃子の食べ比べ

昨日、友人の自宅で「餃子 王座決定戦」というものに参加してきました。

栃木県を転々としてきたその彼は、現在、江戸川橋という、東京の下町の雰囲気を感じるエリアに住んでいます。

その彼のマンションにて決定戦がありました。

要するに、アイアンシェフのパロディ餃子バージョンでした。

その彼は独身なのですが、ちょっとした資産家らしく、平成バブルの頃流行った「トレンディドラマ」にでてきたようなマンションに住んでいます。

今回、戦ったのは以下のエリア。

浜松市、宇都宮市、京都市、宮崎市、静岡市

実はこれ、2年くらい前に発表された餃子消費ランキングと同じなんです。

実は浜松市は宇都宮市を抜いて日本一になっていたりします。理由はわかりません。

印象も正直いって地味ですかね…。



京都というか、関西だったらやはり「王将」が浮かびます…。



宮崎市も意外。

塚田農場で「じどっこ」を普通に食べているし、宮崎地鶏はそのまんま東さんのおかげで全国区。

と思ったら、餃子も鳥なのね…。



で、肝心の決定戦は…。

みんなどれもこれもウマいので、甲乙つけられないという「なんだそれ」という結果になりました。

みんな、餃子食べて酒飲んで、わけがわからなくなってしまった…。

そしたら「今度はレトルトカレー対決にしよう」って。

私の場合、新宿中村屋のカリーと、横須賀海軍カレーかなあ…。

でも…。

カレーだってみんなウマいものばかりだから、勝敗はまた決まらないような気がする…。




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THEME:B級グルメ | GENRE:グルメ |

薄い財布

薄い財布…。

別に中身のことをいっているわけではありません。

私、普段は長財布を使っています。

理由は特にないのですけれど、高校生の頃から、財布はいつも長い革製のものだけ、でした。

今もそう。

なのですが、夏場になり、いわゆるクールビズになりますと、この長い財布をしまうのがちょっと不便なわけ。

自然とカバンに入れるようになるのですけれど、数年前に置き引きにあって以来、カバンに財布を入れるのは…。

居酒屋でも、新宿ケントスのようなライブハウスでも、カバンのなかに財布を入れっぱなしにはできません。

スーツの上着があるときは、内ポケットに入れておけば何てことないのだけれど、上着がないと、ね。

で、薄っぺらい(失礼)けれど実用的な財布を見つけた次第。

夏場以外でも、メイン財布とは別に、サブ財布としてもっておけば、万が一メインをなくしても途方にくれない…。

ああ…。

随分昔、日清カップラーメンのCMで流れてヒットした「そして僕は途方に暮れる」という唄がありました。

私、これをたまにカラオケで歌うのですけれど、呑んだ帰りに何度途方にくれたことでしょう…。

高尾だったり…八王子だったり…小田原だったり…。

江の島の時は戻れたから良かったけれど…。

私の同僚には「目が覚めて窓を見たら、右側の車窓が海でビビった…越前海岸だった」というヤツがいるけれど。

ちなみに、その日、富山から飛行機でリバースし、午後から勤務に就けたそうです。

東京駅から「ながら」という電車に間違えて乗車して、岐阜大垣まで行ってしまったという女性もおります。

夜行列車がなくなっていくと、お酒にまつわる武勇伝も減っていくのかもしれません(爆)。

若いころの「途方にくれる」は青春っぽいけれど、おっさんになるとキツイもんだ。






THEME:こんなのどうでしょうか? | GENRE:趣味・実用 |

築地 千秋

ここ最近、肌寒い夜中から朝方と、汗ばむ陽気の日中の、一日のなかでの寒暖の差が大きくなっています。

ホント、風邪には十分注意したい季節です。

さて…以前も少し紹介したことがありましたが…昨日、また築地で食事をしてきましたので。

「築地 魚河岸三代目」という漫画があります。

「美味しんぼ」よりも、私はこちらのほうが好きですね。



社主だの稀代の美食家だのと「普通ではない人たち」がでてくる「美味しんぼ」よりも、会社員が家業を継いで築地で悪戦苦闘していくさまのほうが、やっぱり等身大の実感があるから感情移入しやすいと思います。

実際、私はこの漫画を読んでから、何かっつーと築地に顔出しするようになりました。

この漫画に関与している方が経営しているお店が「千秋」「千秋 はなれ」の二店。

店主のブログ

「千秋」のほうは何度か食事をしているのですが、「千秋 はなれ」のほうは…。

最初に行ったときは場所がわかりませんでした。

地下に行ける場所が裏側にあることに気づかなかったんです。

二度目のときは「ゴハンが全部出てしまって今、炊いている最中なんです」

このときは名物のサバの味噌煮定食を食べに行ったときでした…。

そして、ようやく三度目にしていただきました。

ゴロッとした身がウマイの何のって…。

で、今回もサバの味噌煮をいただきました。やっぱりウマいのよ、うん。

お店を出て、テリー伊藤さんの実家で卵焼きをひと串食べ、紀文のネリモノをいただき、新歌舞伎座に寄り道して帰ったのでした。

今回は築地で遊んできたことは内緒なので、お土産はナシ!でした。







THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

5力(ぢから)

テレビコマーシャルのお話。

「家庭教師のトライ」の「大人の家庭教師」編で、矢沢永吉さんの曲「YES MY LOVE」が流れていました。

この分野で永ちゃんの曲?と驚いたものの、今では大人のバラードだもんなあ…。

中年の心にちょっと響くかもしれません。

さて…。

昨日は久々に天下一品の「こってり」を食べに新宿駅南口のお店に行ってきました。

天下一品は新宿南口以外にも、神楽坂と赤坂のお店で食べたことがあります。

新宿で働いていても、ふつうに「てんいち」という感じになってきました。

さて…。

今回は、ビジネスの場面で必要とされるさまざまな要素を単純化した「5力(ぢから)」について。

ご紹介する本は、最新のものではありませんが、数年で陳腐化するような内容ではないと思います。

まずは内定を得るというところ。



とにもかくにも、就職先を確保しなければ先に進めません。

内定を取れる学生とそうでない学生が顕著にわかれるようになってきた昨今。

内定がなかなかとれない学生さんにしてみたら、理屈なんてどうでもいいから、とにかく内定が欲しい…。

そう思って行動する部分、心情的にはとてもよくわかります。

通常、それなりの規模をもつ企業では、採用計画というものをたてます。

平成26年度の採用計画は、平成25年末までには決まっているということです。

理由はごく簡単で、そうしないと要員計画がたてられず、人件費予測がたたないから、です。

その一方で、大昔の人事採用グループでは、この採用計画の「人員数」を取ることが成果でした。

企業の側では「人数とれればいい」わけで、学生の側では「このレベル以上の会社ならどこでもいい」って感じ。

もちろん、それが良かったのかどうかは、少し考えればわかると思います。

どの時代に生まれたから幸せ、不幸せというわけでもないのです。

そこはしっかりとおさえたいものです。

ともかく、ようやく入社することになったとして、そこからがようやく本番という位置づけでしょう。

同じような大学をでて、おなじ会社に就職したのに、入社して10年も経つと、能力差が相当ついているものです。

超一流企業の社員さんでも…。

50代後半くらいになると、信じられないくらい知識・スキル・総合力の低い方もいます。



なぜなんでしょうね?

たとえば、開成高校とか灘高校、栄光学園あたりの超進学校では、大多数が東大とか京大あたりに進学します。

落ちこぼれても早慶あたり。最低でもMARCHクラス。

大学受験は、知識と受験テクニックがあれば合格できます。

あれば…と書いたものの、それが簡単ではないということくらいは、私にもわかります。

東大とか、入れないし…。

ところが、仕事ではこうはなりません。

ビジネスの世界では、成果をきちんとあげることのできる人材と、そうでない方との差が顕著になります。

それを整理すると「5力」に集約できるのかもしれません。

それだけではないし、いろんなことがあるわけですけれど、簡単に実践しやすいまとめ方になっているのがこの本。

「毎日2時起きでなんでもできる」という本をみたことありますけれど…。

あれ、マネできないし、したいとも思わないでしょ?

自分が現実にやることを想定して読まないと、自己啓発本は単なる偉人伝にすぎなくなってしまいますからね。






THEME:就職・転職・起業 | GENRE:就職・お仕事 |

能力は掛け算

今朝の天気…晴天ですが風がめっちゃ強いです。

出勤するのがイヤになるくらいヒューっていっている…。

今年のゴールデンウィークは楽しめたでしょうか。

会社やヒトによっては10連休というところもあったみたいです。

うらやましい感じもいたしますが、子どもたちは学校が、妻には仕事があるので、一人でそんなに休みはいらない。

いずれにしても、連休明けから本格的に今年度の上期が始動(本気モード)する方も多いでしょう。

進学したばかりの若者や新入社員さん、転勤や異動で職場が変わった方々、などなど…。

環境が変わるということは、何度も書いているように、それ自体が大きなストレスになっています。

自覚がない方も多いと思いますが、人とはそのような生き物のようです。

無自覚でも、ストレス自体は心身にかかっているわけですから、この連休をどう過ごしたかによって、無自覚が自覚に変化する可能性も、うっすらですけれど、あるわけです。

もし、風邪ひきやすくなったとか、朝下痢しがちとか、アタマが痛いとか、そういう症状がでてきたら…。

自分が思っている以上に心身に負荷がかかっていると自覚したほうが良いですね。

とはいえ、ストレスというものは、何も悪いことばかりではないんですよね。

体力をつけるトレーニングをする場合、通常は「カラダに負荷をかけていく」ことで筋力をつけていきますよね。

筋トレは毎日するのはよくなくて、3日に一回とか、インターバルをとって行うのが一番いいらしい。

カラダにかける負荷というのは、基礎体力の違いによって調整するそうです。

ストレスというのも、わかりやすくいえば筋トレの理屈に非常に似ていると、私は思っています。

自分を成長させるために、ストレスは欠かせませんが、かけすぎると心身を痛めます。

筋トレの世界にトレーナーさんが存在するように、メンターという存在を、自身のなかで置くのは結構重要です。

これも、簡単にいえば、尊敬する人物を見つけるということ。信頼できる人を複数持つということ。

一人よがりで、物事を良くしていけるほどの経験値がない方であればなおさらです。

自己啓発、勉学に励む方のなかには、先輩や上司をバカにしている方も、少なからず見受けられます。

私にもそういう時代がありましたけれど、ね。

そういう「こんな風にはなりたくない」先輩や上司がいたからこそ、自己啓発にまい進できた可能性は高いから。

でも、能力というのは「足し算、引き算」ではなく「掛け算」みたいです。

いろんな勉強をして、知識をつけて、それらを足しこんでいったのが「保有能力」と思いがち、ですね。

でも、ビジネスの現場で一番重要なのは「考え方」なんです。

考え方が正しい場合は何もおきませんので、意識もされないかもしれません。

でも、たまに残念な方を見かけることがあります。

知識があるのに、結論に持っていくという意味で「方向音痴」のため、かえって議論の邪魔になるというタイプ。

掛け算でいう「考え方がマイナス」のため、保有知識が高ければ高いほど、そのマイナス幅が大きいんです。

中堅以下で、このような方がいろんな世界で増えているようなお話も耳にします。

就職氷河期などの「時代の影響」もあるように思われるので、個々人だけの問題ではないのかもしれません。

何でも「時代」のせいにしたくないし、しても解決しないわけですけれど…。

繰り返します。

一生懸命自己啓発に励んでいても、同時に考え方も進化させていかないと、掛け算でマイナスになる可能性がある。

マイナスということは「何もしていないヒト以下」ということです。

それではもったいないでしょ?

一人の考えで、できる正しいことは、そんなに多くないものです。

信頼できるコーチを、監督を、自己啓発の世界でも持ちたいものです。

宅建
サンマリエ
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

イメージとマネージ

昨日は実家の三崎で朝市がありました…。

新鮮な野菜がたくさんと、屋台と、マグロのブロックがたくさん…。

ということで、妻とばあさんは買い物を、男どもはうらりの裏で魚釣り…。

ネズミコチとハゼしか釣れなかったけれど…。

次回、うるめいわしのサビキ釣りでリベンジしようということになりました。

一方の買い出し女性部隊、大量の野菜をご購入…。

そんなに買ってどうすんだ?食うのか?そんなに…って感じ。

そんなこんなで時間は過ぎ…渋滞する前にふた足ほど早めに自宅に戻り、ついでに本棚の整理をはじめた私。

すると、後ろに落っこちていた、ずいぶん昔に読んだ本がでてきました。



平尾誠二さん…。

伏見工業高校、同志社大学、神戸製鋼という、ラグビーの名門のそれぞれの全盛期をキャプテンとして率いた方。

日本代表でも活躍されておりました。

思えば、私がプロジェクトマネジメントという世界に興味をもちはじめた頃に出会った本、でした。

どの世界も似たようなものだと思いますが、逸材ばかりで編成されたチームを指揮することは通常ありません。

つまり、そのようなチームのメンバーになることも、通常はない、という理屈になります。

異質同士でも、意識レベルでベクトルがあうと、おおきな相乗効果がでてくる。

多くはないけれど、たまにそんな経験をしたことはないでしょうか。

チームプレイの原点は「ミスをしないこと」という話をどこかのプロスポーツ選手から聞いたことがあります。

「ミスをカバーする」のがチームプレイだと当時の私は思っていましたから、ちょっと意外だったわけ。

そうしたら

「ミスをしないために、チームプレイがあるんですよ」

「専門家からみたらいいパスでも、相手に伝わっていなければ見当違いのパスになるでしょ」

「相手にあわせ、相手を自分にあわせさせる。歯車はふたつがかみ合わないと欠陥商品」

こんなお話だったと思います。

結構「目からうろこ」というやつで、相当インパクトがあったんですね。

30歳になったばかりくらいの頃だったかなあ…。

直属の上司とガチガチ衝突していたころ、ずっと上の担当役員に呼ばれまして、ね。

こんな話をされました(今でも相当はっきり覚えていますので)。

「私はサッカーが好きなんだけどね。それぞれのポジションには役割があるのはわかるよね。会社の組織も同じで、部署ごとの役割、リーダーとフォロワーの役割、それぞれなんだよ。素晴らしいパス出しのできる選手がいて、まわりの選手の能力が低く、監督の意識もダメダメだとして、君ならどうする。目的は試合に勝つことだよ」

私はこんな返事だったと思います。

「良いパスかどうかは、パスを出す側がどれだけ試合をコントロールしているか、にかかっていると思います。日本代表の選手が本気で出すパスに、中学生とかだったらついていけるはずがないですから」

そうしたら…。

「日本代表の選手だったら、どんな相手でも、その相手のレベルにあわせた最高のパスを出すと思うよ。二流は、自分自身にとっての最高のパスしか出さない選手だ。三流はパスを受け取る人に依存しているだけにすぎない」

で…「君はどの選手だ?」って…。

「いいパスを出しているのは事実なのだから、受け取る側のレベルを上げる工夫を、まずしなさい。明らかに受け取れないパスに向かって走る選手はいないでしょ」

私自身そうでしたけれど、ある程度仕事がこなせるようになり、周囲をみまわしたとき、上司がバカにみえる…。

そういうときが、たぶん出てくると思います。

それ自体は、悪くないんだと思います。ひとつステージが上がった証拠でもあるのですから。

でも、そこで上司批判で終わってしまうと、嫁姑問題と同様のお話になりそうです。

つまり、いずれ自分が管理職になったとき、部下に同じことを言われる人間になっている、ということ。

実務経験が5年を超えてくると、それなりに自負もでてくることと思います。

自分自身のメンターを持ちましょう!と、私が強く思っている原点は、こんなところにあったりします。

会社員であれ自営業であれ、学生であれ、尊敬する人を一人、二人と持つことで、謙虚になれるとも思います。



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統計「学」について

今回は少しマジメに統計「学」」というものについて。

先日、神田の本屋さんでこの本を見つけました。



ズラーッと陳列されていて、結構目立っていましたね、はい。

次に、10年位まえに、とある大先輩からいただき、ずっと大事にしている本(の改訂版)がこちら。



私の友人で、大学の数学科を卒業して統計解析の仕事をしている人がいます。

彼は、数学が好き…なのだそうです。

私は文科系の人間でしたし、うちの長男くんを除くと、算数が好きという子どもは滅多にみかけません。

最近、おっさんになって気づいたというか、感じたのは

子どもたちに勉強を教える教師の側が、そもそも算数を嫌いなのではないか…ということ。

算数を好きでない教師には、算数の魅力などわかるはずがないですね。

かくいう私にも、そんな魅力はわからないので、学校の先生だけ責めるつもりはないですけれど。

でも、ね。

たとえば私が大好きな「日本史」は、嫌いな方からみると「暗記科目」だったりします。

私は年代とか、暗記など特別なことはしませんでした。

歴史とは、文字通り史実の積み重ねであって、ダイナミックな時代の流れを紡いでいった結果を示すものです。

時代時代をきりとっていくと、そこには必ず躍動感があるものです。

…。

それと同じようなもの、なのでしょうね。おそらく。

「統計学が最強の学問である」

この本は、そういう意味では、数学以前に算数が大嫌いだった文系脳の持ち主がちょっと興味を抱けばOK。

入口というか、誘い水のような本だと思います。

最強の学問なのかはわからないけれど、世の中には「情報の発信者側に都合のよい数字」というものがあります。

社会保障とか税の世界などは、そういう世界だったりするわけです。

「そういうものがある」という感覚を持つきっかけになれば良いのかな、という位置づけがこの本でしょう。

もうひとつの本「統計のはなし」は、統計の世界では超有名人な著者です。

中学数学レベルの平易な説明…とありますが、私にはとっても平易ではありませんでした。

それでも、何度も何度も読み返していくうちに、ちょっとは理解できる部分が増えていきました。

この2冊については、文科系の社会人にはぜひ読んでいただきたいなあ、と思うのでした。




宅建
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歴史小説121(淡路島)

今回ご紹介する小説の舞台は淡路島です。



現在、淡路島は兵庫県に属しています。

島の中心部は兵庫県洲本市です。

兵庫県なのですが、歴史上の経緯でいえば、徳島県に所属してきました。

淡路島は、江戸時代まで徳島藩の分家のような位置づけ。

徳島藩は蜂須賀氏が藩主です。

秀吉の配下であったあの蜂須賀です。

さて…。

時代は幕末…。

徳島藩は佐幕派、淡路島の稲田グループは勤王派として、対立しておりました。

結果的に、徳島藩は官軍に消極的ながらも恭順します。

失うものが多すぎると、どうしてもこのような対応にならざるを得ないんだな。

強いヤツ、勢いの強いほうに加担するということ。

ちなみに、幕末の徳島藩藩主は、徳川将軍家から養子をいただいて家を存続させています。

要するに将軍の弟が藩主なわけですから、佐幕派であることは当然だったわけ。

でも、結局、譜代だの何とか松平家とかの親藩はみな官軍となった薩長の側に加わった…。

「八重の桜」で忠義に厚く素朴で純情な会津藩を卑怯な手口で追い込む薩長という筋書きに、山口あたりから批判がでている旨のお話も耳にしました。

薩長は汚いことを随分やった、とことんやった…私もそう思います。

でも、幕府側も相当に汚かったし、頑固者が多かったのだろうし、自業自得的なところも結構ある。

会津藩の松平容保と、のちの将軍となる徳川慶喜については「八重の桜」の表現は「らしい」と思いました。

淡路島に戻ります。

淡路島を支配していた稲田一門は、尊皇派であったにもかかわらず、佐幕派であった徳島藩よりも冷遇されました。

結果、争いがおこり、北海道静内に移る処分を受けたんです。

なんか、不合理だよなあ…。

そんな風に思いつつも、この小説の主人公というか、女性は強く、たくましいです。

淡路島の名産「たまねぎ」みたい。



ちなみに、淡路島ってそんなに人口多くないのに、プロ野球などスポーツ選手を多数輩出している地域です。

渡哲也さんなどの俳優さんも淡路島出身。

タマネギとハモがおいしいお土地です。



THEME:歴史全般 | GENRE:本・雑誌 |

薄毛と心筋梗塞

昨日は早朝に雨が降り、クールビズの季節になったものの、肌寒いのでみなさんネクタイ締めたまま…。

そんな夕刻、新宿の「鎌倉シャツ」で久しぶりにお買いもの。

一枚5千円くらいのお値段を高いとみるか、安いとみるか…。ちなみに3枚購入しました。

着たらわかると思いますが、品質を考えるとめっちゃ安いと思います。

ビジネスマンにとって、ワイシャツは靴と同様に消耗品です。

消耗品とはいえ、日々身に着けるわけですから、お気に入りを持ちたいものですよね。

しかも、もうすぐ新宿の街はクールビズに変身します。

黒やグレー系のスーツから一転、オジサンたちもカラフル系、清潔系になる季節が到来するわけです。

シンプルで高品質というのが、とてもいいです。

いっそのこと、腕時計もサマーバージョンで新調しようかなあ…。

さて…。

先日、雑誌か何かで読んだ記事に「薄毛のひとは、心筋梗塞などのリスクが高い」というものがありました。

どういう機序でそういう理論がでてきたんだろう…と興味がでてきたのでした。

私は、残念なことにいわゆる「M字」というか、そり込みが入ってきたのが30代後半。

よく言えばヤザワのえーちゃんみたいな感じ。

普通にいえば、ハゲはじめたおっちゃん。

同級生のなかには、頭頂部が薄くなってきたために坊主にしているヤツもいます。

私の世代では、バーコード系はおりません。

逆に坊主にするとか、短いスポーツ刈りにするとか、真ん中から後ろを少し伸ばして個性的にしてみるとか…。

だいたい、そんな感じ。

薄毛の人間は、そうでない人と比べて心筋梗塞リスクが高いという話に戻ります。

たとえば、発毛とか育毛したら、心筋梗塞のリスクは減少するのだろうか?

どうなんだろ?

男性ホルモンの問題なのかなあ…。

心筋梗塞は嫌だよなあ。

心臓の筋肉が線維化して、バックンバックン躍動しなくなるわけで…。

毛がなくなるのは、今さらどうってことないけれど(その場合、アタマは洗顔フォームで洗うのか?)。

心臓とか脳血管とか、その手の疾患は嫌だな。

HARG


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小田原北条5代

明日の5月3日の祝日は、小田原で一大イベントが開催されます。

その名も「小田原北條五代祭り」です。

とても有名な一族なのですが、豊臣秀吉の天下統一の総仕上げの「ダシ」にされた結末が宜しくなかった…。

全国的にはイメージがイマイチ…なのは否めないものの、地元では平成の世においても尊崇の対象。

お祭りでは武者行列、陸上自衛隊の音楽隊等のパレード、ちょうちん踊りや神輿などが多数繰り出します。

天気の良いときはサイコーですよ。毎年開催されていますので、一度はでかけていただきたいものです。

さて…。

いつもなら「歴史小説」のご紹介なのですが、小田原北条氏を主人公にした小説は、あんまりないんですよね。

あっても、小説としてはイマイチなものばかりで、つまらない…。

なので、今回は小説ではなく文庫本としてのご紹介。



小田原北条一族を中心に、当時の関東地方における政治史のような感じで読んでいただければ、と思います。

以前にも書きましたが、初代の北条早雲は「野武士」なんかではありません。

私が小学生だったころ、下克上の典型例として描かれていたわけですが、研究が進み、ずいぶんと扱いが違います。

北条早雲こと伊勢宗瑞(小田原北条氏の初代)は幕府政所執事の近親さん。

その姉の嫁ぎ先である今川家の家督争いに介入し、今川氏御一家となりました。

要するに、駿河の今川氏に対して「上から目線」なわけです。素浪人のわけがありません。

で、豆州騒動という事件に首をつっこみ韮山城を本拠とするに至ります。

ここで伊豆に土着したわけです。

さらに小田原城を謀略で手に入れると今川氏とたもとを分かち、戦国大名として一族は成長を続けます。

ということで、北条早雲は、生前「北条早雲」と呼ばれたことは一度もありません。

理由は、彼の本姓である伊勢氏が北条氏と改称したのは、二代目の氏綱からなので…。

北条氏への改称によって相模国主としての正統性を確保したと言われています。

「田舎豪族が(鎌倉執権家である)北条氏を詐称するとはふとどき者め!」とののしられるシーンがたまにあります。

時代劇なので、とくにどうこう言いませんけれど、北条氏の側からしたら、土着先にあわせただけ。

鎌倉幕府の北条執権家より、室町幕府執政の伊勢一族のほうが由緒正しい一族ですから。

三代目はボンクラ…よく聞く話ですけれど、北条氏の三台目は実に優秀でした。

三代目の氏康は関東管領の上杉氏を没落させ、三国同盟を結んで関東経略を進めました。

四代目の氏政あたりから北条氏の栄華は微妙になり、氏直とともに小田原合戦で滅亡してしまいます。

正確にいうと、氏直は家康の娘婿であったために命は助けられ出家。

氏規系の家系が北条一族の後を継いで狭山藩が成立しています。

滅亡といってもこの世から消滅したわけではないのですけれど、歴史舞台からは消えてしまいました。



小田原北条5代は滅亡したものの…。

その後は氏規の一族が後を継ぎ、狭山藩主として12代、明治維新まで続いて子爵になっています。

小田原の北条一族は、大阪で生き延びて明治時代に華族になっていた…というお話でした。




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