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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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社労士試験

先日、平成25年度の社会保険労務士試験の実施要綱が発表されました。

試験日は8月25日(日)です。

そして、受験申請の受付期間は5月31日(金)まで(郵送は5年5月31日(金)消印有効)。

合格発表は11月8日(金)…。



毎年、真夏の非常に暑い季節に試験があり、食欲の秋になる頃に合格発表となります。

受験者100名中、92名くらいは、秋から引き続きお勉強…。

もしくは、あきらめてしまうかの判断を迫られることになります。

やめない限り合格できる可能性はあるわけですが、そうは言っても決断を下すのは簡単ではありません。

今回の試験で合格できるように…。

そのためにできることを、できる範囲で、とにかく続けていくことが大切です。

でも、何をどれだけやっても、見たことないし、知識にもない問題というのは必ずでてきます。

そのときにどのように対応するのか?

それをあらかじめ決めておくと、いざその問題を見たときも慌てなくて済むと思います。

次に、というか、本当に重要なのは「精神面」だと私は思っています。

根性だとか、そういう精神論をいうわけではありません。

私がはじめて受験したときの会場は静岡で、グランメッセという非常に大きなイベントホールでした。

一生懸命勉強に取り組み、趣味とかいろんなことにフタをして頑張ってきたほど、本番では緊張するのではないかと思います。

なにしろ、一年に一度しか実施してもらえない試験ですから。

午前と午後にまたぎ、しかも何時間も続く試験の場合、知識だけではなく精神面も大きな要素となります。

要するにスポーツと同じようなものなんですよね。

練習ではスゴイのに本番ではガンガン打たれてしまう投手をブルペンピッチャーと呼んだりします。

こういう選手は「能力は高くても実力がない」となってしまいます。

もちろん、知識のインプット・定着と問題に対するアウトプット・テクニックを磨く時間は絶えず確保しなければなりません。

これからの時期は、それに加えて「自分を落ち着かせる何か」を持てるような工夫を日常生活のなかで身につける。

このようなことは決して小細工なんかではなく、合格可能性を上げるために必要な正しい工夫だと思います。







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合コンの事務方…。

先日、とあるお話の行きがかり上、合コンの事務方のサポート?をする機会がありました。

場所は新宿御苑周辺にある多目的スペース。

昼間は料理教室だったり、夜にはいろんな勉強会が開催されているような場所でした。

で、当日…そんなに大きな会場ではないので、男女で10名程度なのかなって思っていたのですけれど…。

合計で36名もの男女が集まりました。

主催者の〇さん、やり手だねえ~。

せっかくの機会なので、少々いやらしい感じはしましたが、若者ウォッチに励む私。

草食とかいろんなことを言われておりますが、さすがにこういうところに来る人たちは積極的ではあります。

面白いなぁ…と私が感じたところ(ひとごとですので)は…。

・しゃべるのはたいてい男性ばかり

・質問は女性が多い

動物が、繁殖期になると男性はカラダのどこかの色が変って派手になったりしてメスにアピールするヤツみたい。

やはり、人も同じようなものなのかねぇ~って。

上から目線?かもしれませんけれど、30代前後の方々を見ていると、ほほえましく感じるわけです。

その一方で…大人になれていない若者も散見されるものです。

マナーがなっていないし、周囲に不愉快を与えまくる方が…いるものですね。

人のふりみてわがふり直せ…か。

肝にめいじたいと思った夏の夜でした。

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仲介手数料

消費税が増税される前に住宅を購入したほうがお得…。

そんな言葉を耳にすることがあるかもしれません。



なんとなく、その通りなんだろうなあ…と感じる方は多いと思います。

実際、消費税が増税されれば、当然不動産を購入する際の税金は多くなります。

他が何も変わらなければ、増税分だけ支払額が増えるというわけです。

どうでしょうか…。

数年前の液晶テレビ。

地デジの開始前に、多くのご家庭ではブラウン管から液晶に切り替わっていきました。

その結果、地デジ導入後、テレビは全然売れなくなりました。

それはそうです。こういうのを「需要の先食い」と言ったりします。

我が家では、その頃に従来ならあり得ない価格でシャープのアクオスを購入しました。

不動産も同様かもしれません。

不動産、といっても実際に消費税がかかるのは建物部分、です。

一戸建て住宅の場合、高いのは土地のほうで、建物自体は実はそんなに高くありません。

3階建て住宅などの場合、1千万円前後のものも多いのです。

そうすると、消費税の増税といっても増えるのは数十万円といったところ。

これくらいなら、消費税増税前に購入者が増える反動で、買い手が減った頃に「売値がさがる」タイミングを狙う。

そういう考え方もあると思います。

もちろん、良い物件を見つけた場合は、そういう小細工を考えずに購入してしまったほうが良い場合も結構あります。

良い物件というか、条件のひとつに「仲介手数料無料」というものがあります。

売主が販売主の場合、仲介手数料が不要です。

この仲介手数料は売り出し価格×3%+6万円×消費税 という計算ででてくる価額が上限。

でも、たいていどこの仲介業者さんは、この上限をそのまま請求してくるでしょう。

消費税よりもこちらの金額のほうがずっと大きいものです。

物件価格にもよりますが、120万円前後くらいしますからね。

これからは長期金利がじわじわと上昇局面にありますから、住宅ローンを組む方は、経済をよく見ることも大切。

最近は頭金がなくても良かったり、金利が少し高めでもよければ審査が甘いものもあります。

結婚を機に郊外に一戸建てを購入する世帯も見受けたりします。

見通しは大丈夫でしょうか?

夫婦とも稼ぎであっても、子供が生まれれば片方の収入は見込めなくなります。

今後、ローン支払いを維持できずに持家を手放す…そういう世帯が増えていくという予測もあります。

住宅を購入するときは、消費税よりも仲介手数料に注目しましょう!というお話でした。

あと、購入物件を金銭的に評価したければ、ざっくりと購入総額を240で割ってみる。

3,500万円の物件であれば購入時総額は3,750万円くらい。

それを240で割ると15.6万円。

その物件を15.6万円支払って賃貸で借りようと思えるかどうか…。

こういう考え方も、ひとつの目安になると思います。






THEME:住宅・不動産 | GENRE:ライフ |

どちらがお好み?

今朝はとても肌寒く、うっかりしていたら風邪でもひきそうな感じです。

東京の最高気温は26℃という予想のようですが、梅雨らしい日が続いています。

さて。

先日の飲み会で話題になったこと…。

それは横浜で宿泊するとしたらどのホテルがいいか…。

いろんなホテルがでてきたのですが、おおむね3つに集約されました。

ひとつは、ニューグランド。

もうひとつはロイヤルパーク。

そして、パンパシフィック。

私はニューグランドが好きなのですが、これは本当に個人差が大きかったですね。



それぞれのホテルが、それぞれにないホンモノの良さとでもいえばいいのかな。

そういうものを持っているんだと思います。

ですので、それがお気に入りになると、一番良いと思うわけですよね。

私の場合、仕事柄、紀尾井町のニューオータニや品川プリンス、新宿ヒルトン、椿山荘をしばしば利用します。

もちろん自費ではありません。

だからなのか…別に何ということがないんですよね。

横浜のホテルのほうが好きなのは、やはりいろんな思い出なりがあるから…。

クイーンズスクエア周辺がただの空き地だった頃…あのあたりで勝手にサッカーやったりしたものです。

あのころは、ようやく完成したランドマークくらいしかなかったですからね。

レンガ倉庫は改修工事中だったし…。

マイカル本牧あたりで遊んでいたころ…。

20年以上も前のお話ですが、横浜はまだまだ発展を続けていくのでしょうね。

ナポリタンが食べたくなってきました。

リフィート 脚痩せ


THEME:横浜!YOKOHAMA! | GENRE:地域情報 |

日本酒入門

むし暑い日が続きます。

仕事を終え、風呂上りにのむ「発泡酒」が美味しい季節です。

ビールは居酒屋などのお店で飲むものになってしまって久しい…。




平成バブルの頃、理由はよくわからないけれど、とにかくワインがブームでした。

あの時代は…何だったんでしょうね。

みんな、とってつけたような知識でうんちく語っていたわけですからねえ。

味なんかよくわからんもの。

石田純一をバカにしても良い日本人は、実はそんなにいないのかもしれない。

その一方で、日本酒は「おっさん臭」の代表のような扱い…でした。

実際「日本酒」という表示のアルコールはたいてい不味かったから…。

日本酒=朝からワンカップ手にフラフラしている酔っぱらいのようなイメージというか、お洒落じゃないって感じ?

でも…旨い日本酒は本当に美味しいんですよね。

ウマい日本酒を「地酒」と置き換えても良いかもしれません。

大手の日本酒も、もちろん良いものはたくさんあるのですけれど、今を生き延びてきた地方の蔵には歴史がある。

この歴史が味わいを増すというか…。

季節によって異なるタイプを飲めるというのも、日本酒の楽しいところかもしれません。

この季節になると、私はグラスに大きな氷を入れて、そこに日本酒を注いで飲んだりします。

日本酒は「純米」限定です。

日曜日の夕方にこれをすると…たまらないですね。

寒い季節になると「にごり」が旨いですね…。

見た目で敬遠する方が多いけれど、あれは飲みやすくて非常に危ない。





THEME:お酒 | GENRE:グルメ |

たらい回し

世の中には「たらいまわし」という言葉があります。

急病人を運ぶ救急車の受け入れを拒否され続けて、患者さんが亡くなってしまった…といった出来事すらあります。

もっとも、これらについてはビジネスという意味での医療経済の観点からは合理性が働いているわけで…。

拒否して良いといっているのではありません。

受け入れることで病院に経済的な負荷をかける可能性があるという現状を「放置」して、医業の倫理にすがる…。

そんな社会保障の仕組みにも問題があるわけだし、救急車や救急医療を悪用する一部の患者が悪いのも事実。

えっと…脱線しましたのでもとに戻します。

行政でもあると思いますし、企業やいろんな組織においてもあるのではないかと思います。

「〇〇について教えてください」「それについては△△に確認してみてください」

「〇〇について教えてください」「それは××が担当です」

「××にいったら△△で確認してと言われたのですが…」「それなら☆☆に行ってみてください」

「〇〇について教えてください」「それは△△で聞いてください」「お前ら、ふざけんなよ!」っていう感じ。

私も、しばしば経験するものです。

これ、おおざっぱにいって二つのタイプがあると思います。

ひとつは、どこが担当・所管なのか本当に知らない…だったら△△とか××とか適当に言うなよってところです。

もうひとつは、知っているけどそれを伝えることすらも、自分の担当ではないと考えている場合です。

最終的に「結局、全く別の部署にたどり着いて、こういう結論になりました」「まあ、そうでしょうね」「えっ!」

ま~、腹立たしいったらありゃしません。

でも、少し冷静に考えてみると、この手のスキマはビジネスにつながる可能性があったりします。

たらい回しにあうということは、どこが対応すべきなのか、明確ではない、ということです。

もうひとつ、ここが大事なのですが、そこには一定の需要があるかもしれない、ということ。

需要があるのに、それに対処するのが面倒くさいのか、本当に手間がかかるのか、手を出そうとしていないわけ。

会社でよくあるものに「経理」「総務」「人事」にまたがる事務手続き。

ひとつひとつは難しくも何ともないもの…なのですが、手続きの趣旨を理解していないと順序がわからない。

一方、経理も総務も人事も、案外と事務担当者は手続きの順番に理由があるということすら気づいていなかったり。

こういう部分をパッケージで請け負うという発想は、なんでもないところに新しい商品を生み出せるかもしれません。

たとえば…。

行政書士としては、建設業や飲食業における許認可という手続きが大きな割合を持っている事務所が多いです。

最近、ビジネスとして成功している若手の先生たちは、従来からの王道とは違った分野に進出しようとしています。

もうずいぶんと経ってしまったものですが「家系図作成」なんていうものがありました。

いろいろと創意工夫の余地があったりします。

たとえば、引越しらくらくパックに参加するとかね。

引越しを経験された方ならおわかりと思いますが、引越業者に依頼して引越しをすませたとしましょう。

引越自体も面倒ですが、それ以上に「住民票の異動手続き」にはじまる金融口座・クレジットカード・免許証の住所変更、電気・ガス・水道などの手続きや、インターネットの手続き、アドレスなどの登録変更…。

等々、今の時代はいろんな手続きが発生するものです。

こういうことを一気に片付けるには、平日に仕事を休む必要があったりします。

そこに、一万円程度ですべてを片づけてくれる人がいたら、払ってしまいませんかね?

「その人にしかできない」という仕事もありますが、それは別にできる人がいたら自分の仕事になりません。

でも、「誰でもできるものだけど、自分も他人もやりたくないもの」なら、仕事として成立するかもしれません。

私は引越しやお葬式に関わる分野で行政書士の資格が活きると思いますし、実際いろんな使い方があるものです。

別に「経理」でも「総務」でも「人事」でも、スペシャリストでなくてもいいわけです。

そのスキマを埋めて、ひとつのパッケージ(商品)で処理できるのがエキスパート、なのかもしれません。

会社や地域、行政などの世界において「たらい回し」になっているものはありませんか?

「たらい回し」に気づけることがまず最初。そして、自分のところで止めてあげるのが二番目。

これが続くと「わからないことはヤツに聞け」になるかもしれません。

人のためになることは、結局、自分のためになるということです。

「他人のために」なんて思わなくてもいいんです。

「自分のために」よろこんで、たらい回しをとめてあげましょう。


行政書士
THEME:意見・つぶやき | GENRE:ビジネス |

松本零士

今朝は雨の影響なのか…肌寒い朝です。

この季節にこんな寒いと感じる朝があるなんて…ホットコーヒーが美味しい。

さて…。

現在、テレビで放映されているのは「宇宙戦艦ヤマト2199」です。

私が子どもの頃、夢中で見ていたものとは当然なのかもしれませんが、随分と違っています。

絵がきれいになっているとか、当時なかったパソコンがあるとか、乗組員が3交代勤務であるとか…。

そういうことは置いておくとして、いちばん大きな違いは、たぶん「松本零士」という漫画家の扱い方。

最近でこそ、誰それ?って感じかもしれませんけれど、私が小学生の頃は、この方が描く「宇宙モノ」にあこがれたし、夢中になったものでした。

宇宙戦艦ヤマトについては、松本零士氏は原作者ではない…というか、要するに著作権を持っていません。

大人の事情というものなのでしょうけれど、そのために初期の画を見ることはほとんどありません。



一方、こちらも夢中になりました「銀河鉄道999」です。

こちらは全巻きれいにそろっています。



この差は…ちょっと残念ですね。

ちなみに、こちらも大好きでした。

ほかの作品よりもショートでしたけれど…。



宇宙戦艦ヤマトに戻りましょう。

今から思うと、無茶、でたらめは当たり前。

ストーリー展開のなかで矛盾を強引に修正していくとか、そういうことを結構やっていたのが初期作品。

ガミラス人の皮膚の色が、途中から変わるとか…。

ガミラス人は「放射能で汚染された大気でないと生きていけない」はずが、いつの間にか古代たちと同じ空気を吸っているとか…。

それでも、科学というか、物理に興味を持った子供も結構いたのは事実でした。

大昔のレコードがたくさん置かれている喫茶店が、京都にありました。

あの頃、なんでわざわざその店に来て、CDではなくレコードを聴きながらコーヒー飲んでるのだろう?

そんな風に思っていた当時若者だった私。

今は、なんとなくわかる気がします。

30年前に大人気だったアニメの原作漫画がたくさん置かれているお店があったら…。

う~ん。

やっぱりいい年なんですよね…。




HARG
THEME:宇宙戦艦ヤマト2199 | GENRE:アニメ・コミック |

経営者が書く娯楽本

サッカーコンフェデレーションズカップは3戦全敗に終わりました。

改めて、強豪と呼ばれる国々は「負けない」ものなんだなあ…と思いました。

さて…。

経営者が買いた本…といったら、あなたはどのような内容のものを想像するでしょうか。

そもそも経営者といったらどんな人を思い浮かべますか?

漫画「美味しんぼ」にでてくる主人公が働く新聞社の社主みたいな感じ?

実際、テレビにでてくる大企業の経営者さんたちって、おじいちゃんですよね。

だからなのか、そういうおじいちゃんたちでは理解できないところに、若手経営者という存在があるのかも。

人生経験は必ずしも豊富でないために、私から見ても?と思うところや、甘さのようなものを感じることはあります。

でも、さすがにアタマは切れるわけです。切れるどころじゃない方ばかり。

前置きが長くなりましたが、そんな経営者さんの書いた本のご紹介。



今はもう若手と呼ぶにはおかしい方ですが、人材会社のインテリジェンスを大企業に成長させた経営者さん。

ただし、めんどくさい系の自己啓発本ではなく、ビジネスを題材としたエンターテイメント。

こういうものも、肩の力を抜いて読んでみても面白いのではないかと思います。

ビジネス小説というと、私の場合は幸田真音さんあたりなのですが、この本も実に面白かったです。

萩原浩さんの本よりはビジネス寄りで、幸田真音さんよりは娯楽色の強い感じ。

ちなみに、江上さんの本はあまり好きではありません。






THEME:お勧めの一冊! | GENRE:ビジネス |

努力はスキル?

努力できること、それ自体がひとつのスキル…。

私は、しばしば「企業における新人教育と、家庭における子育て」の似ている部分などを書いたりします。

今回は、自己啓発と婚活について…。

結婚ということについて、向いている人とそうでない人という分け方があるそうです。

ただし、その分け方をすると5:5になるのではなく8:2くらいで「結婚に向いていない」人が多い、と。

まあ、わかるような気もするわけです。

「独身でもこまらない」とか「仕事で忙しい」など、いろいろあるわけですからね。

実際、結婚して家族とともに生活していると、いろんな「制約」は出てきます。

給料を好き勝手にはつかえないし、終電逃して朝帰りすると妻に怒られるし…。

「自分以外の人たちと、ともに暮らす」という意味では、それぞれがある程度努力することが必要になります。

親になってみないと、親の気持ちはわからない。

夫になってみないと、夫の気持ちはわからない。妻も然り。

上司になってみないと、上司の気持ちはわからない。

総じて、相手の立場になって考えるということは、自分がそのポジションに就かないとムリなお話。

楽しく暮らしていくには、良い仕事を続けていこうとするなら、それなりの努力が必要なわけです。

何もしないで幸せになっている人などいないということ。

誰かを支えることができてはじめて、誰かに支えられるということ。

私自身…。

妻や子供たちに支えられているから、安心して仕事をすることができるし、自己啓発にも取り組める。

「継続は力なり」なんていいますけれど、そんなに力む必要はありません。

若い子たちと話をしていると、よく「バーター」という言葉が出てきたりします。

要するに「物々交換」みたいなもの。

私が〇〇したら、△△は何をしてくれますか?って感じでしょうか。

「何をしてくれますか?」が目的になると、人はすぐに察知するものです。目的はそれかって…。

△△さんがなにかをしてくれたらラッキーだけど、まず自分は〇〇から始めよう…。

きれい事ですけれど、そういうスタンスだと他人に感じる怒りを減らすことができるものです。

上司にかみつく若手…部下を怒鳴りつける上司…総じて、他人への感謝の念が低いと、多分そうなる。

私も、5年くらい前までは、上司にはかみつき、部下には頭ごなしで説教…という部分がありましたからねえ。

ひとに偉そうなことを言えた義理ではないのですけれど、あの当時よりは少し成長しているのではないかと…。

ストレスもたまるし、周囲ともうまくいかないし、そもそも仕事がつまんなくなるし、いいことがない。

「人のせいにしない」ように努めるようになって数年経過しましたけれど、少しは効果があったみたい。

別に目立つようなスキルや知識がなくたっていいんですよ。

自分のために続けることができることを見つけて、それを淡々と続けていくこと…。

こういう地味~なことも立派なスキルなんだと、私は思っています。



THEME:婚活情報 | GENRE:結婚・家庭生活 |

おカネはバランス

今回は家計に関して…。

まず、非常に参考になると感じた本をご紹介したいと思います。



これ、実にわかりやすいです。

妻と長男に読ませてみたら好評でした。

子どもにもわかる内容です。

どうやったらおカネがたまるのか…。

よくあるお話ではあります。

先に書いてしまうと、年収が高ければ貯蓄が多いというのはイコールにはなりません。

ただし、傾向として年収が高くない世帯の貯蓄額は大きくないのも事実のようです。

会社経営というか、経営指標を考えてみます。

会社は利益をあげないとつぶれます。当たり前の話ですね。

利益をあげるには費用がかかります。

将来に対しての投資は不可欠ですし、仕事をする以上、その活動には経費がかかります。

何がよくて何がダメというのではなく、それらをどうバランスさせるのかが、経理であり財務。

そして経営企画だったりします。

人事部という部署のメインは採用や人事制度にあるのではなく総額人件費の管理にあります。

総額人件費を管理するために人員計画があり、人事制度があるんです。

(社員のモチベーション向上施策等は、また別の話)

ある程度の規模でないと利益があがらないのであれば、100万社を超える中小企業は成立しません。

上場企業は全企業の数パーセントにすぎません。

これを家計にあてはめてみればわかりやすいでしょう。

年収1千万円以上なければ貯蓄できない…はウソだということ。

中小企業が大企業なみに経費を使えば利益は出ない。

つまり、バランス(割合)が重要になってくるわけです。

そして、このバランスが悪いと、経費節減なりに努めても、あまり良いことにならない。

ムリは続きません。そして、何かに悪影響をおよぼすものです。

会社であれば社員のモラールダウン…。

家庭であれば生活が楽しくなくなる…。

これでは本末転倒ですよね。

生活水準をあげると、その後に収入が減っても生活水準を下げることができないという話もあります。

何故か…。

絶対額でおカネを考えるとバランスがとても悪くなります…。

たとえば「毎週土曜日の夜は外食」と決めていて、平日の食費を削るとか…。

お小遣いをバッサリ切っておきながら、携帯などの通信費に数万円かかっているとか…。

我が家を会社に例えてみると、わかりやすい。

会計でいうところの変動費と固定費。

固定費は収入の増減で変わりません。

ですから、そもそも論として、ここを大きくしないように努めておくこと。

ここを間違えると、年収1千万円世帯でも、全然おカネはたまりません。

固定費の部分を大きくせず、変動費を数字(%)でイメージしておきます。

そうすると、毎月の暮らしのなかで修正が可能になります。

「なくても生きていける」ものの支出割合を決めておくということです。

「支出割合」であれば、毎月の手取り収入に応じてそれぞれの項目の「使える額」が決まります。

何か特定の項目だけを切るとか、そういう手法をとると徐々にバランスが悪くなります。

たとえば、だんなの小遣いを2万円削っているのに、通信費は3万円かけたまま、とか。

それで何も不満がなければ良いのかもしれませんが、気をつけないと節約生活は不満生活に変化します。

何でもかんでも必要ではダメですし、全体的に「少し良いもの」もメリハリがない。

実際、結構な収入を継続的にとっている方は、このバランスが優れていると思われる方が多いんですよね。

ムリ、ムダを省き、本当に必要なもの、ことを大事にする…。

結果的におカネもたまるし、生活の質も向上するのではないかと、私は思います。






THEME:家計簿 | GENRE:結婚・家庭生活 |

暗記用問題集として

暑くなり、この季節に思いだすのは「社会保険労務士の受験生時代」のころ…。

受験日は8月の4週目の日曜日でしたか。

私は幸いにして二度目の受験で合格することができました。

とてもお勉強のできる方にとっては「なんてことない」ことかもしれませんが、私にとっては相当大変でした。

ただ、いろいろ言われているものの、勉強方法を間違えなければ、あきらめなければ合格できる資格だと思います。



これからはいよいよ「追い込み」の季節になるかと思います。

案外と難しいのは、この直前期の過ごし方…。

初受験という方であれば、まだまだ知識がコンプリートしておらず「試験日までのテキスト読み終わらないよぉ」

そんな方もたくさんいると思います。

私の初受験のときは、そんな感じでした。

「やればいいじゃん」なのですが、社会人にとって、時間をねん出するのは結構大変なわけです。

単発ならまだしも、一年近くもお勉強していくものですから、ムリはきかないわけ。ムリしても続かないわけ。

まあ、勉強することを「生活習慣」にもっていくことが、いちばん難しいところなのですけれど…。

話を戻します。

直前期にどう過ごすか…。

よく言われるものに「新しいことに手を出さない」というもの。

ある意味、それは正しい。

隣の芝生が青くみえるように、他のテキストや他の受験予備校のほうが「良い勉強」をしているように感じる。

でも、たいていの方は、最初にテキストなり受験予備校を「自分との相性」を考えてチョイスしたはず。

それを変えたところで迷路にはいるだけ…だと思います。

基本となる、勉強のベースとなる部分は変えないこと。繰り返すこと。

そして、再受験生にとって大事なのは「正しい記憶」を残し「不正解の枝に書かれていたことをアタマから抜く」こと。

〇か×かという問題をたくさん、何度も単に繰り返していくと「不正解の選択肢にかかれていたこと」まで記憶に残ってしまって本試験でその問題を「記憶に残っている」ということで正解と勘違いすることがあります。

これ、マジメに過去問に取り組んできたようなタイプで、なのに合格できない方に多いように思われます。

どうすればいいか…。

基本的には「知識はある」方なのですから、「覚える」のではなく「記憶を整理する」のが良いかと思うわけです。

特定の会社を示しますが、IDE塾の問題集を使います。

そして、〇の問題は問題を読みます。

×の問題は、問題文は読まずに説明文だけを読みます。

ですので、×の問題には最初に×でも二重線でもいいので「ここは読まない」としてしまいます。

要するに「問題集として」は使用しない問題集を作り、それを読むということをします。

複数回受験の方々の多くは、きちんとマジメにお勉強を継続されているように感じます。

ただし、テクニックというほどではありませんが、目的が「合格」ではなく「勉強」になっている傾向が…。

せっかくなのですから、まずは合格をめざし、好きな勉強は合格してからたくさんすればよろしいかと。





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健康のお話

健康に関する話題は絶えませんね。

大昔、「紅茶きのこ」なるものが流行したらしいです(かすかに記憶アリ)。

「〇〇が健康に良い」といった話がテレビに出ると、すぐに売り切れ続出という現象になったりして…。

納豆がそうでしたね。ワインのポリフェノールなどもそんな感じでしたし。

もっとも、製薬会社で研究員をしている友人にきいたら

「お風呂の浴槽分くらい飲まないと効果ないって」

…。そういうレベルのお話は、割とおおそうです。

ヨーグルトがインフルエンザウイルスに効果があるとか…。

健康にたいして無意味では、ないのでしょう。

でも、それは毎日、生活習慣として馴染まないとあんまり意味がないということ。

温泉なんかもそうみたい。

私は温泉、好きです。

学生時代や独身時代、全国の温泉地めぐりをしたりもしましたから…。

ただ、1時間浸かったから健康に良いのか、といったら…ねえ。

気持ちの問題でリフレッシュできるし、何より楽しいから私はそれで構わないのだけれど。

とにかく…。

仲間が集まると「不健康自慢」に花が咲き始める季節…というか、年代になりました。

統計的には、そろそろ友人・知人・身内から「がん」や「心疾患」に罹る人が出てくる年代…。

わざわざ病気になるような生活を、自らすることもなかろうに…と思ってしまう今日このごろ。

健康診断や人間ドックを受診すれば良いってわけではないけれど、それで助かる命があるのも確か。




コラントッテ
THEME:健康で過ごすために | GENRE:ヘルス・ダイエット |

エチケットとマナー

今回は少しビジネスにまつわる思い出話から…。

大きな企業でも、いわゆる新人教育もひととおり終了して実地研修にはいっていることと思います。

大きくない企業では、もう即戦力の一人として四苦八苦しながら実務を覚えている頃かもしれません。

そんな比較的若い方々と接していて感じるのは「素直だけど礼儀作法を知らずに成人した」子が多いかな、と。

もちろん、私も就職した当時は似たようなものでしたので、人のことを言えた義理もないのですけれど…。

入社研修の何日目かのとき、私はベルトをしていませんでした。

入社式直後に留め金具が壊れたものの、少し腹回りがふくよかになっていて困らなかったもので…。

その日の研修の昼休み後、生産性本部の女性トレーナーから「ベルトを着用しないのはビジネスマナーに反する」

そう言われたんです。

22歳の時でした。



マナーといいますが、その意味はどういうものかおわかりになるでしょうか?

「ルールでしょ」

では、エチケットとの違いは何でしょうか?

「…」

マナー違反やルール違反とは言いますが、エチケット違反という言葉は聞かないですね。

なぜなら、エチケットとは「人に不快な思いをさせないように」配慮するものだから。

エチケットとは、相手に対する思いやり、気遣いということになります。

それでは、改めてマナーとは何でしょうか?

マナー違反という言葉があるように、この言葉には強制力が働きます。

個々人からみたマナーとは、公共に対する気遣いという言い方ができると思います。

作法に適しているかどうかという視点でみた「立ち居振る舞い」であり、集団生活で守るべき規則。

自身のエチケットとしてお化粧などの身だしなみを整えるも、それを電車でするのはマナー違反ということです。

私の世代以降、いわゆる「世間」という意識は薄れつつあるように思います。

「世間体」というやつです。

これが薄れるにしたがって「給食費未納」その他の「社会的身勝手」が増えていきました。

マンションや住宅街における隣人トラブルというものも、無関係ではないと思います。

世間が見ている云々の価値観が「誰も見ていなければ構わない」になり「知らないヤツが見てたって関係ない」に…。

改めて…。

ひとりひとり個々で持つべきものが「エチケット」であるということ。

社会生活をおくるうえで、守れなければ成人した大人とは扱われないのが「マナー」であるということ。

「ルール」とは、大人だろうと子供だろうと会社員や学生それぞれの所属組織で義務付けられている規則。

守れなければ大人ではない、要するにバカにされるのがマナー。テーブルマナーなど。

守らなければ罰則がついてくるのがルール。懲戒処分とか退学とか逮捕など。

結局のところ…。

エチケット、マナー、ルールをきちんと理解して行動されている方は、きちんと評価されているものです。

誰かが必ず見ているものです。

「何で俺が…」「みんなやっている…」など誰かに依存した考え方はやめたいものですね。

子供の手本になれるよう、私も努めたいと思うのでした。






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内覧

昨日、建売住宅の内覧にでかけました。

なかなか…。

いざ「お家の購入」を具体的に考えてみると、いろんなことがアタマに浮かんできます。

もともと、持家ということを強くは考えていませんでした。

ザックリと30年から40年くらいの期間で考えた場合、賃貸でも持家でもコスト総額としてはたいして違わない。

結局のところ「持家」といったところで、家賃の前払いみたいなもの。

先行きが不透明な時代。

前払いするリスクの高さとか、子どもたちが独立したら必要以上に広い間取りは不要だとか、年寄りに郊外暮らしは不便だとか…。

賃貸のほうが気楽でいいじゃん…そんな感じのまま中年になっていった私。

同期や同級生の多くが都内マンションや郊外戸建を購入していっても、たいして気にとめなかったのですが…。

小学6年生になった長男くんはまあいいとして、小学3年生になった次男くんの「発達障がい」ぶりが顕著になるにつれて、住む場所もきちんと考えないといけないのかな、と…。

そんな感じになると、とたんに不動産情報が気になるようになっていったわけ。

もちろん、すぐに物件を決めるようなことはしません。

相場より安めの物件には必ず理由がありますから、そういう意味で「お買い得物件」というものは存在しませんし。

秋までには決めたいけれど「調べ疲れ」もイヤですし。

なんというか…なんでしょうねえ…。

何か、しっくりこないものがあるんですよ。

本心では土地に縛られたくないのかなあ…。

いまだに鎌倉と小田原に住みたい気持ちが、自分で思っている以上に残っているのかなあ…。

調べているのに、イマイチ積極的になれない自分がいるんですよね。

でも、いつまでも調べてばかりでは意味ないですからね…。

いくつか、未公開物件の引き合いが、知人からチラホラはいってきました。

そのなかからきめちゃおうかな。仲介手数料不要ということですし…。






THEME:マイホーム | GENRE:結婚・家庭生活 |

天才子役

昨日行われたラグビー日本vsウェールズで、日本が歴史的勝利をあげました。

いやあ…興奮しましたね。

正直にいって、今の日本代表は強いですね。

素晴らしい試合では、反則があんまりないので、試合がとまらずに動的に流れていきます。

こういう試合のあとに大学ラグビーをみると退屈だろうなあ…ノックオンなどの基礎的反則が多いし…。

今朝のサッカーコンフェデレーションズカップの対ブラジル戦は…0対3で完敗。やっぱブラジル強ぇ~。

次のイタリア戦は6月20日の朝…こんな時間じゃ見れません。

さて…。

最近、タレントの坂上忍さんをよくテレビでみかけるようになりました。

天才子役のなれの果て…。転落人生からの復活…。

いろんな形容詞がつけられている方ではあります。

この方の子役時代…私にはよくわからないのですが、青年くらいのときに出ていた学園モノを覚えています。

華やかなステージの裏に、いろんなことがあったみたいですね。

チャンスとピンチは背中合わせ…。宝くじが当たってかえって借金地獄…。

もうひとり、天才子役出身の微妙な方…杉田かおるさん。



3年B組金八先生だったり、池中げんた80キロにでていた優等生お姉さんも…。

まあ、相当なことがあった模様で…。

安達裕美も、大きくなっても子役イメージが強すぎて、童顔ということもあって相当苦労したみたい。

頑張って水着グラビアに挑戦すると、大人なのにロリコンとか…。

NHKの旧教育テレビ「Eテレ」にもたくさんの子役たちが登場しています。

皆さん、大丈夫なのだろうか…。

先日、休日の昼下がりに近所のマックに寄りました。

子どもたちを連れて…。

すると、小学生の女の子が二人で食事をしています。

すごいなあ、よくそんなおカネがあるもんだなあ…そう思ったのですが…。

持っているカバンや洋服など、どれをとっても大人のもの…この子ら、小学生なのか?って思いました。

顔は確かに小学生なのですが、OLさんみたいなヘアスタイルといい…。

どうなってんだ?って長男に質問してしまいました。

大学を出た若者は妙に幼い一方、本当に幼い小学生のなかに大人みたいな子どもがいる…。






THEME:日記 | GENRE:ビジネス |

認知

今回はビジネスにおける「認知」について書いてみたいと思います。

これ、マジメにきちんと書こうとしたら、本当に一冊の本が出来上がってしまうくらいのものがあります。

たまにミニ講義みたいなことをする機会があるのですが、だいたい2時間くらいかけてお話したりします。

でも、ブログでそんなに書いてらんないので、今回は「認知」という言葉について徒然に…。

民法やドラマなどで出てくる場合は「子供を認知して」なんて使い方があったりしますが、心理学などで使う「認知」は意味が違います。

うつ病などの治療のひとつとして「認知療法」というものもありますね。

心理学などでいう「認知」の定義をマジメに書くと、結構難しくてこんな感じ。

「外界にある対象を知覚した上で、それが何であるかを判断したり解釈したりする過程のこと」

判断する「過程(プロセス)」なんです。

判断した結果、ではないというのがポイント。

よくわからない?

少し乱暴ですけれど単純化すると「思考のクセ」といったら理解しやすいでしょうか。

「思考のクセ」とは、思い込みであったり、誤解であったり、錯覚だったり…。

その結果、自分自身でストレスを生み出すことが、現実の生活のなかではよくあるものなんですね。

ビジネスの世界や日常生活において、ストレスがついてまわるものです。



適度のストレスは不可欠です。

これがなくなると「やる気」は湧きません。生きる意味を失いかねない。

問題は過度のストレスであり、これは活力を削ぎ、奪い、病気になったりしかねません。

ストレス過多の方から相談を受けると、たいていの問題は、実はご本人が生み出していることが多い。

たとえば、仲の良いヒトと駅でばったり会ったとします。

挨拶をしたのにそのまま無視され素通りされた…。

その方にとっては「無視された」事実をベースに原因を考えるわけです。

あれがマズかったのか…。先週の飲み会で何か言ってしまったのか…等々…。

グルグル考えがあっちこっちいって混乱し悩みます。

こういうことは、本当によくある話です。

これ、自分の視点と相手の視点が同じという勘違いが原因だったりします。

自分が相手に気づいた以上、相手も気づいたに違いないってヤツ。

いえいえ…。

周りの方々にとって、あなたは最優先されるべき人間じゃないですよ。

あなたが相手の存在に気づいたからといって、相手も気づいたとは限らない。いや、気づくわけがない。

「無視された」のではなく「気づかれなかった」だけの話を、大問題にしているだけの話。

こういうことが、結構多いものです。

この逆もあって「相手に伝わらない」というパターンもあります。

相手の興味と自分の興味は同等ではない…当たり前の話なのですが、自分にとって重要なことは相手にとっても重要なことだと勘違いすることも多いものです。

人は、よくも悪くもある程度の経験を積んでいくと自分なりの「価値観」というものを身につけます。

そして、自分は普通の人、平均的な人間なのだから、自分の価値観も普通と思いがち。

いわゆる「標準的」という感じでしょうか。

ここに問題があるんですね。

そんなことはない!と考えることが大事なんです。

他人の価値観に「偏り」を感じること、あると思いますが、それ以上に「自分の価値観は偏っている」と。

そう考えることができるようになると、生き方が楽になるかもしれません。

自分の価値観も、相手の価値観も時として偏っている…そう思わないから、誰かの偏見に傷ついたり…。

上司だったり同僚だったり、ママ友だったり…。

人の価値観には偏りがある。自分の価値観にも偏りがある…。

そう思うように努めていくと、自分のなかから湧いてくるマイナス感情を減らせるようになると思います。



「自閉症の子どもをお持ちなんて、大変ですね」「うちの子には障がいがなくてよかったですよ」

私、しばしばそういう趣旨のことを言われることがあります。

私は「自分も子どもが自閉症じゃなかったら、そう思ったんだろうなあ」と思うだけです。

正直にいえば面白くはないけれど、そんなもんだって。

人の価値観を受け入れるばかりだったら、日々傷つくことも多いのかもしれません。

「この人は障害者は社会のマイナスと思っているんだな。まあ、そう人は多いよな」と受け止めればいい。

別に、その方と議論する必要もなく、聞き流せばいいだけの話。

腹がたったとき、相手の言動を対象にするのではなく、自分が腹をたてた「思考のプロセス」を考えてみる。

ビジネスでもプライベートでも、基本は同じ。

相手の言葉や態度ではなく、それをどう受け取るかという「自分の問題」にすると対応が可能です。

ストレスの多くは自分自身の「思考のくせ」が生んでいる…。

理屈は理解できても感情はそう簡単にいかない…でしょうけれど、できるようになると確実に楽になれます。




THEME:自分自身で切り開く生き方 | GENRE:ビジネス |

子ども部屋

近所の公園で紫陽花(あじさい)が咲き誇っています。

概ね青色のものが多いのですが、はじっこのように赤色のものもありました。



「知ってた?土が酸性かアルカリ性かで花の色が変わってくるんだよ」と長男くん。

さすがにあなたは詳しいね。

そんな我が家の長男くんは現在小学6年生。

なのですが、自分の部屋というものを欲しがりません。

リビングに勉強机をおいているのですが、どちらかというと、その机ではなくリビングのテーブルを使うことが多いんです。

賃貸マンションということもあり、そんなに広いスペースではありません。

それでも、6畳間ひとつを私が使っていて、いずれ長男の子ども部屋に…なんて思っていた次第。

でも、長男は自分の部屋を欲しがらない…。

子ども部屋を欲しがるとき、親ばなれが始まる…そんな話を耳にしたことがあります。

子離れも必要なのだろうし…。

現在、いろいろと不動産物件を調べているのですけれど、やはり安めの物件には理由があるものですね。

セットバックがあるとか、傾斜地だとか、夜は真っ暗になる場所だったり、日陰で雨が降った後はジットリしているとか…。

とはいえ、良い条件の、良い物件の、お高いお値段の物件を購入できるわけもない我が家は工夫が必要。

どうしても譲れないところは何か…。

新築物件を見学するとき、キレイだし、今風の設計と設備ですし、広々とした空間がとても素敵。

ただし、洋間には押入れがないとか収納能力を見るのは結構大事ですよね。

あと、私は2階にもトイレがあるのは好まない…。

トイレがふたつあったら、掃除が面倒じゃないかと。

周辺の道路なり、街灯なども重要ですよね。

表の道路ではなくても、どこかへの抜け道になっていて交通量が多い…そんな場所も結構ありますし。

消費税が上がって数年経った頃の「中古物件」を実は狙っていたのですけれど、そんな悠長なことも言ってられない感じになってきましたので、ぼちぼち決めないといけないのですけれどねえ。

クルマを買い替えるようなノリではいけないけれど、我が家にとって買い時なのかもしれません。




セコム
THEME:マイホーム | GENRE:結婚・家庭生活 |

カーストって…。

今ごろ知るのは遅いのかもしれませんが、世のなかには「スクールカースト」だの「ママカースト」だの…。

そんな言葉が存在するそうです。

カースト制度って、そもそもインドなどのヒンズー教における「固定化された身分制度」の意味です。

それが転じて、さまざまな格差を表現する言葉として使われているということ。

芸能人格付クイズというものがテレビであります。

私も面白おかしく見ています。

あの番組は、いわゆる「格付け」をパロディにしたものですが、現実にいちいち序列をつけてたらきりがない。

子どもであれ、大人であれ、能力や容姿に差がある以上、格差というのは生じます。

「人はみんな違う。それは個性。違いを認め合いましょう」という教育者がいますけれど…。

違いは個性ではありません。私はそう思います。結局「格差」であり「優劣」になります。

とても簡単な話です。大人の世界がそうなのですから。

絶対に生じるから、会社員の世界では「成果主義」が登場したわけですし、少なくとも能力で給与が違うわけ。

でもねえ…。

父親、夫の職業や年収で序列化される「カースト」ってなんなのさ?って思うわけです。

たしかにいますよ、そういう方。そういう夫婦。そういう子ども…。

「自慢のお父さん」はいいけれど、いちいち人と比較して優越感を味わう輩が…。

でも、だからといって何なのさ、というのは私が無関係だから?無知だから?

そうなのかもしれません。

しばしば書いていますが、我が家の次男くんは立派な自閉症。

いわゆるカーストだったら、最下層にでもされていることでしょう。



とはいえ、我が家では、子どもを誰かと比較したりしません。

次男くんの発達障がいのおかげで、長男についても同様です。

他人と比べてエライとかダメとか言いません。

確かに、ほかの誰よりも運動は苦手みたいです。足も遅いし。

でも、それだけです。

算数はクラスでも塾でも一番なのだそうです。

でも、それだけです。

任天堂DSがないと友達と一緒に遊べない…と言われたときは購入しました。

でも、それだけです。

私も妻も、気のあう友人とつきあいます。

いわゆる「おつきあい」なんか、別にしなくても困りません。

そのかわり、気の合う友人は大切にしているつもり…。



一億総中流とマスコミがいい、日本人もそれを信じて「みんなで同じことをするのが美徳」だった昭和の時代。

平成ひとケタの時代は、バブルで価値観的な部分の意味があいまいになり、はじけて無秩序になり、格差社会になっていったのかな。

ここでいう格差には、ふたつの意味があると思います。

ひとつは社会人になるまでの競争結果。

簡単に言えば、どの学校を出たという学歴。大卒、高卒という区分ではないのがポイントです。

そして、もうひとつあるのが「マラソンレース」。

要するに、社会人になってから、少しずつ脱落していくわけです。

トップグループはけん制しあい、ペースが乱れると失速していく…。

ムリしすぎると脱水症状で離脱…。

トップ集団で生きてきた方にとって、このグループから落ちることは耐え難い…そういう人、多いです。

もちろん、大成功されている方々の多くは非常に魅力的ですし、ご家族も同様であることも多いのです。

それでも、要するに「スネ夫んち」みたいなご家庭もたくさんあるのは事実ということ。

なんでしょうね。

自分で幸せになる!って決めてしまうと、幸せ感が減るモノ、ヒト、仕事には近づかなくなるものです。

私は、そう思っています。

家族にもそう伝えています。

世の中には、他人を自分の都合のよいようにコントロールしたい人たちが多すぎます。

コントロールをしないし、されもしない…そう心がけていると、つきあう人たちは変わっていくと思います。

世の中はスネ夫ばかりじゃないですから。

中途半端に「自分より上の、下の人間がいる」と思うから、何とかカーストとかが存在するのかも。

リストラされたことを家族に打ち明けることができず、スーツ姿で出勤してプラプラ…。

むかし、そんなドラマがあったような気がしますが、私は家族に見栄をはりたくないなあ。

夫として、父親としてカッコつけたい気持ちは、もちろんたくさんあります。

でも、それは見栄とは違う。

社会的地位も良いのだろうけれど、上手に肉を焼くお父さんだってカッコいいらしい…。

いずれにしても「カースト」って自分や他人を卑下する、とても嫌な響きの言葉です。











THEME:こんな本を読んだ | GENRE:本・雑誌 |

無印良品

先日、「MUJI新宿 家センター」という「木の家のモデルハウス」に行ってきました。

無印良品が家を作る?と思った方もいらっしゃると思います。

私も知ったのは最近の話。



時代をさかのぼり…。

私が中学生くらいの頃でしょうか。

当時、DCブランドというものが流行したんです。

デザイナーズキャラクターブランドだったかな?

ただ、そこでいうデザイナーが多すぎるというか、私には価値観がよくわかりませんでした。

「人と違うものを、人より価値の高いものを身に着けたい」といったことを友人が言っていました。

私には、高価な服を買うおカネもないし、親が買ってくれるわけもなし…。

思えば、その頃から「流行にのって人と同じことをする」ことに対して皮肉的になったのかも…。

だいたい「人と違う服をきたがる人たちでDCショップに行列」しているといったニュースが流れるわけ。

行列して購入って、みんなで同じことしてるんじゃんって。

DCブランドなんか着ていないほうが人と違うじゃんって。

負け惜しみもありましたけれど。

で、ブランド名がないといいつつ、「無印良品」というブランドを確立させたわけです。

経営的に厳しじ時代もあったようですが、今では家まで建ててしまうんです。

実際、ここは「ノーブランド」というブランドをとても大事にしてきたと思うんです。

要するに品質、ということですね。

展示などにも「無農薬野菜」的なセンスを感じるし。

長く続くブランドには、やはり価値があるということですね。

MUJIカード


THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

一戸建ての検討

夏の高校野球、神奈川県大会のトーナメント表が発表されていました。

今年の神奈川県…春の県大会優勝の桐蔭に、桐光、横浜、東海大相模あたりみたい。

神奈川における県立高校の雄である湘南もシード校になっていました。

わが母校は…順調に勝ち上がったら桐蔭学園と当たるのか。

今年の夏も暑そう…。

さて…暑くなってくると、家も締め切らずに網戸にしたりします。

そうすると、室内で騒ぐと外に聞こえる…そういう季節ということになります。

自閉症の次男くんは、しばしば部屋のなかで飛び跳ねることがあります。

彼ら特有の行動パターンのひとつなのですが…。

我が家は賃貸マンションの2階なので、床にいろいろクッション素材などを敷いているものの、飛び跳ねられたら階下の住民にご迷惑をおかけすることになってしまいます。

ですから、次男くんが飛び跳ねようとするのをおさえたり、飛び跳ねたら足をひっぱたいたり…。

そんなこともありまして、子どもたちの成長に伴い、現状の賃貸マンションでは限界があるかなあ、と思うようになってきた次第。



自分自身、ファイナンシャルプランナーとしても活動していますし、不動産屋さんで営業している後輩もいたりしますので、普通の方よりは多少知識があったりします。

経済的には「賃貸」でいくのが、我が家にとっては望ましいのかな、と思って生活してきました。

賃貸マンションのほうが住民間の接点が少ないので、プライバシーも守れますし…。

妻にとっても、やはり何かあったときに引っ越しが容易なほうがいいと…。

発達障がい児も、少しずつ大きくなっていきます。

こころの発達は緩やかですが、カラダの成長はふつうなので、成長とともにこのギャップが開いていく感じ。

ちなみに、住宅を購入する場合、新築か中古かで消費税をはじめとする税金などの諸経費が違ってきます。

住宅のタイプにもよるので、一概に言えないのですが、ざっくり示すと戸建価格の7%くらい。

これからはどんどん「空き家」が増えるだろうし、住宅ローンの支払いが困難になって手放す物件なども出てきそうな予感があります。

消費税増税後の住宅取引の激減なども想定されるところですので、個人的には買い時は今ではないと思っているのですが、子どもの学校などのこととか、いろんな事情を考えると、我が家にとっての買い時は今なのかな。

経済的な面ばかり見るわけにもいきませんからね。

一戸建てを購入したら、自宅の一部を事務所として使用することもできるようになります。

あくまでも届出上の話ですけれど…。

住んでいる地域と、活動フィールドである新宿に根をおろすことをぼちぼち考えようかな。




FP
THEME:マイホーム | GENRE:結婚・家庭生活 |

定期健診

週を経るたびに、宇宙戦艦ヤマト2199にはまっていく私たち…。

話が深いというか…正義と悪の単純な対決じゃないし、最初の作品もこんなに人間の感情を描いていたっけ?

なんか、子供の頃に戻ったかのようにハマってしまいました。

さて…。

話はガラリと変わり…先日、定期健診を受けました。

腹囲は…83センチで昨年度と同じ数値で収まりました。

3月から4月中旬くらいにかけて、腹囲が87センチくらいにまで膨らんでいましたから、そこそこ減りました。

花粉症の季節はどうしても外出するのがイヤなので、活動量が激減します。

ウォーキングなんてもってのほか、になります。

その一方で3月から4月にかけては酒宴の機会が多くなります。

どうしても、お腹まわりが大きくなります。

スギ花粉が一段落して、ウォーキングを再開するようになり、飲食も気をつけるように…。

すると、体重も72㌔くらいまでいっていたのが67㌔くらいに落ち着き、腹囲も85センチを下回りました。

特定保健指導を受けることにならずに良かった。

30歳を過ぎ、40歳を過ぎると、ハゲネタやら健診の不健康自慢が多く話題にのぼる世代になります。

ハゲネタも…ハゲは心筋梗塞のリスクがフサフサよりも高いとか…気になる話がでてきたし…。

健康については、本当に大事に考えたいものです。

生活習慣を変えること…。

とある日を境に、私が始めたこと

その1)タバコを吸わない

その2)毎朝5時ころに起床する

その3)日々の努力と意識が不可欠な目標を持つ

この3つを日々続けるために有効だったのは

子どもとの会話、ブログの更新、士業の業際知識の維持充実…この3つでした。

結果として、それなりに充実した日々を過ごせていると思います。

やるか、やらないか…ホントにそれだけの話なんです。






THEME:健康管理 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

熟年起業

先日、とある企業で「50歳の従業員」を対象としたライフプランセミナーで講師をしておりました。

皆さん、この年齢になりますと良くも悪くもその企業での「おしまい」が見えてきているわけです。

そして、その後のことについても、無関心でいられない時期になっているということ。

それでも、無関心であり続けようとするおじさん達のなんと多いことか…。

ということで、定年手前で「老後に関心を持たせる」研修を設ける会社が結構あるんですね。



実際、この世代を見ていると、部長から役員を目指しているバリバリな方、課長でもうすぐ役職定という方、役職には結局就かないで終わった方、といったように、外からみても割とわかりやすい構図になっています。

60歳という年齢が熟年と呼んでよいのかどうか、ここは本当に人によるとしか言えないように感じています。

昔、何かで書きましたけれど、「サザエさん」にでてくる磯野波平さんのようなひと、今ならおじいちゃんでしょ。

彼は50代です。あの当時だと相当の年齢だったわけですが、今はずいぶんと違うでしょ。

寿命が延び、現役時代が延びるとともに、高齢者の位置づけも変わってきています。

年金制度なんて、最たるものですよね。受給開始の年齢がどんどん後ろに延ばされていますし。

ということで「熟年起業」です。

やろうと思えば誰にでもできるものですが、誰にでもできるものではありません。

50代以上のいわゆるシニアを対象にした本はたくさんありますが、私はこの本をおススメしたいです。






THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

ふなっしー

先日、仕事で高輪台にでかけていたときのこと…。

信号機のある横断歩道に、白バイ隊員さんとおまわりさんの二人が交通整理をしています。

横断歩道が青になったのに、歩行者を止めにかかります。

「なんだよ」と思ったら、横から黒塗りのクルマ集団がズラーッと走り抜けていきました。

なんだ?と思ったら、安倍首相ご一行でした。

SPの方々って…学習院初等科で待機されている方々とは違い、総理周辺のSPさんは山口組っぽい。

新聞に掲載されている総理の一日のスケジュールを見ると…確かに分刻み。しかも重ったいものも多い。

こりゃあ大変だねえ…なんて思った、ある日の昼下がりの出来事でした。

さて…。

以前何かのテレビでみたキャラクター「ふなっしー」。

とても強烈なキャラクターだったのと、懇意にしている知人がたくさん住んでいる船橋市に関係していたので…。

「船橋市非公認キャラクター」って…。

非常に不思議というか、おもしろいというか、インパクトがものすごく大きいキャラです。

フナッシーのサイト

いろんな意味で謎のキャラクターです。

公開されているふなっしーのプロフィールを付記しました。

船橋市完全非公式ご当地キャラ

・港町産まれで梨の妖精

・上から目線で口が悪い

・根は良いやつ?

・語尾に「なっしー」を付ける

・体長90㎝ 体重35㎏

・出身:千葉県船橋市馬込沢

・職業:梨の妖精

・両親は普通の梨の木。2000年に1度だけ現れる奇跡の梨の妖

90センチで体重35㌔って小っちゃくないか?

中身はどんな人なんだろう?聞くだけ野暮でしょうか…。

ちなみに船橋市が公認しているキャラクターは「船えもん」だって…。

関係者には申し訳ないけど、ダサ。






THEME:ゆるキャラ&ご当地ヒーロー | GENRE:地域情報 |

おもちゃコンサルタント



先日、世の中に「おもちゃコンサルタント」と呼ばれる方々がいらっしゃることを知りました。

正確にいうと、仕事でとてもお世話になっている大先輩の裏の顔が、おもちゃコンサルタントだったというもの。

東京の新宿区四谷に東京おもちゃ美術館という施設があります。

ここでは年間を通じてさまざまなイベントが開催されていて、結構人気があるようです。

大先輩も、ここで製作されたおもちゃを展示したりすることがあるそうです。

私自身は手先が超不器用なので何なのですけれど…。

最近、思うのは「優秀な人間」という尺度から「魅力的な人間」にあこがれるというか、そういう感じ。

実は私、30代前半くらいまでヒトの価値を「仕事ができるかどうか」に置いていた感がありました。

仕事が最優先で、プライベートなんか後回し…というのが現実の姿でしたね。

でもねえ…。

おっさんになって思うのは、仕事しかできないヒトの魅力ってどんなん?って感じなんですよね。

もちろん、仕事を頑張らない「口実」にこれを言うのはもっともダサいけれどね。

仕事上のおつきあいがあり、社労士業界や行政書士業界、FP業界など、様々な分野でお付き合いがでてくると、とにかくいろんなタイプの方とお知り合いになるわけです。

それぞれ共通の点があるのですが、しばしば共通項がたくさんあったり…。

高校とか大学が同じだったとか…その瞬間、卒業年次を確認し、先輩・後輩の関係に変化したりね。

お互い、発達障害をもつ子どもを持つ親の立場だったり…。

そんなこんなで…。

ビジネスや職場以外に活躍できる場、世の中に貢献できるモノを持つ方が、とてもまぶしく見えるんです。

充実した暮らし…か。







THEME:ホビー・おもちゃ | GENRE:趣味・実用 |

スマホは捨てろ?



先日、三菱系の「今年度の新入社員の傾向」といた趣旨のレポートを読みました。

それによると…。

・出世意欲は高く「役員」にはなりたい。給料は重要だが、残業には消極的。出来れば18時に帰りたい。

・今年度の新入社員の多くは、のんびりとした環境の中で育ったとされる”ゆとり世代”だが、とくに男性は出世に対する意欲が強く、やったらやっただけ給料も上げて欲しいと考えている。厳しい就職活動を経て漕ぎ着けた入社だが、自分に向かないと思えば転職も厭わない。

・大切なのは自らの「能力」が活かせるか。理想の上司は「武田信玄」。

・就職活動で会社を選ぶ際、重視したのは「能力が活かせる」かどうか。「忍耐力」には自信がある。
・会社にも自分の能力を発揮向上させてくれることを望み、上司にも自分の力を引き出して欲しいと期待している。

…。

おいおい、ちょっと都合よくないか?って社会人からみたらツッコミを入れたくなりそうです。

私の知人の職場で、こんなことを言われたことがあったそうです。

「僕の能力を高めるのは管理職の〇さんの役割でしょ。成長できない仕事をまわすのはパワハラです」

う~ん。そんなに成長させてほしいのかね…。って思っちゃったのでした。

…。

さて、本のレビューにはいりたいと思います。

今回ご紹介の「スマホは捨てろ!」ですが、若い方には違う意味でおススメしたいと思います。

要するに「見せ方」を覚えるまえにやることがある、ということ。

管理職の方々にも一読してもらいたいのは、比較的若い世代はこういう本を読んで感化されるかも、ということ。

確かに、大昔とは違って大卒の多数が課長になれる時代は、もう来ません。

発揮能力という言葉が示すとおり、どう能力を「発揮」して成果を「挙げた」のかには、見せ方も大事です。

ただ、見せ方を学ぶ前に、やることがあるわけです。

どの会社でも通用する「ポータブルスキル」という概念もありますが、その会社・組織で上にあがろうと思うのであれば、その会社・組織の判断基準を正確につかむことが前提条件です。

資格を取得して知識やスキルを向上させることも大事ですが、会社・組織ではそれらの資格はサブにすぎません。

それぞれの会社では役職や職能等級などの定義があると思います。

大企業では明文化、公開されている場合が多く、そうでない場合でも一定の基準は存在します。

そこで重要視されるのは、実は知識でもスキルでもなく(なくてもいいわけではない)、それらに経験を踏まえた「適切な判断力」だったりします。

ここはまず間違いありません。

そして、そこでいう「適切な判断力」の評価尺度こそ、それぞれの会社の文化・価値観そのもの、でしょう。

そこを理解しない自己啓発は、社内で生き残るという意味ではあまり役にたちません。

結局のところ、効率的に…なんてムリだと思うのです。

私はスマホを持っていないので何ですけれど、人と違うことをするというのは、簡単だけど難しいものですね。

だからこそ、似たような趣旨の本がたくさん出てくるのでしょう。

表面をパクッてもたいして意味はないのだろうけれど、真意を実行するのはとても難しそうです。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

メロン熊

昨日の新宿の夜、なんとなく人出が少ないような気が…と思ったら、サッカーワールドカップの試合。

対オーストラリア戦のある晩でした。

後半ロスタイムに同点かあ…ドラマだなあ。

さて…。

今までに、高知の「かつお人間」と千葉船橋市の「ふなっしー」について書きました。

たまたまその話をして数日後、北海道出張から戻ってきた知人からいただいたのが「メロン熊」。

…。



一見するとかわいらしい感じがします。

でも、別のものを見ると…。



リアルひぐま…。

めっちゃ怖い感じです。

これ、子どもがみたら泣きがはいらないのでしょうか?

とはいえ、インパクトは相当強いものがありました。

マグネットは私の席でお仕事に活用しておりますが、正直にいうと賛否ございます。

まあ、地域活性という観点でみると、従来なら不採用になったであろうイベントなりキャラクターが活きる時代。

ご当地グルメ、ご当地キャラ…。

智恵を絞って、いろんなアイデアが出てくることで活性化でもなんでも良い方向につながっていけばいいですよね。

三崎も…マグロで何かやらないかな?大根かな?

何かやればいいのに…。






風月堂
THEME:ゆるキャラ&ご当地ヒーロー | GENRE:地域情報 |

アニマルセラピー

やっぱり出てきた…。

国民会議だか何だか知らないけれど、「年金の支給開始年齢を68歳くらいに引き上げる必要がある」て。

ついこの間、支給開始年齢を60歳から65歳に引き上げたばかり…。

で、現在「医療と年金をまかなうために消費税の引上げ」が議論されたばかり…。

民間企業においても、65歳までの雇用継続を義務付けられたばかり…。

で、案の定…。どんどんおかしくなっていく…。

年金の話はつまらないものばかりだけど、無関心だと好き勝手にいじられるという典型例。

さて…。

今回はアニマルセラピーについて。

文字通り「動物に癒される」ということですね。

実はこの言葉、日本で作られた和風英語(造語)なんです。

外国の方にこの言葉を使うと?になりますので、ご注意ください。

さて、このアニマルセラピーですが、お馬さんとイルカさんが有名です。

お馬さんについてはこちらの本を…。

乗馬の楽しみとホースセラピー (畜産の研究別冊 馬の活用)乗馬の楽しみとホースセラピー (畜産の研究別冊 馬の活用)
(2011/03)
不明

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イルカさんについてはこちらの本を…。



実は、このアニマルセラピーですが、これを学ぶことのできる大学が存在します。

帝京科学大学の生命環境学部にアニマルサイエンス学科という学科があり、このなかにアニマルセラピーコースというものがありまして、医療科学部の作業療法学科ではアニマルセラピーの対象となる障害児・者の評価と治療などを学ぶことができるそうです。

進学先を偏差値で決めるという価値観は、まだまだ続くとは思います。

実際に、偏差値の高い大学を出たほうが就職しやすい、大企業に就職しやすいのは事実ですから。

でも、いろんな人生があるというのも事実。

私が高校生の頃、同級生たちは「文系、理系、国立」にクラスが編成されていました。

私はもともと法律系を志向していたので、たぶん変わらないと思いますが、技術職というか、専門職という選択肢があるということを、もっと若いうちから知ってもらったほうがいいんじゃないかな、と感じることが多いです。

悪い意味ではなくて、単純に会社員には向かない方も結構いますから。

会社員として働くタイプとしては明らかに不適格なのだけど、勉強がとてもできたため、世の中の価値観にあわせて就職しようとしている風に見える方とか…。

アニマルセラピーという言葉は日本人が作った造語ですけれど、きちんとした分野なんです。

海外ではそのうちの乗馬療法はHippotherapyと言われていて、作業療法士や理学療法士などの専門職が治療を目的に医療的な側面からアプローチする体制になっているそうです。

横浜の三ツ沢公園に「横浜乗馬倶楽部」というNPO法人があります。

「心身障害児・者および活動に関わる人々が、馬と触れ合うことで分け隔てなく健康的な社会生活ができること」を目的とするとのこと。

今度、次男くんを連れていこうかな…なんて思っているところです。






THEME:自閉症 | GENRE:福祉・ボランティア |

家計簿

家計簿…使っている方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

我が家では、ずいぶん昔に妻が記帳していた時期がありました。

でも、バカバカしくなったようで、いつのまにかなくなっていました。

理由は…私の行動が原因だったようです。

要するに、呑み代が不明…。

領収書なんて持って帰らないし、その割に結構な飲食代がかかっていた時代がありましたので…。

私は飲食代でカードを絶対に使用しないようにしています。

知人のなかには、喜んで幹事を引き受けて、自身のカードで支払い、各自から現金を徴収する方がいます。

そのほうがポイントがたまって良いそうです。

でも、私の場合は…カードで支払った後、各自から徴収しないでおごってしまいかねません。

シラフならなんてことないのですが、翌朝「昨日はごちそうさまでした」というメールを何度もらったことか…。

「そうか、またおごってしまったのか…」ということが少なくない私。



一方で、同じく友人の独身女性がいうには、家計簿つけるようになると領収書を持って帰るクセがつくよ、と。

覚えていないほど痛飲しても、領収書が残っていると、いろいろわかるらしい…。

たとえば、会計した時間が印字されているとか、記載金額と財布の中身で精算額が逆算できるとか…。

良い意味で、こういう部分は男性より女性のほうがしっかりしている…と思いました。






THEME:知っておいて損はない!! | GENRE:ビジネス |

かつお人間

仕事で高知にきています。

正確にいうと、仕事自体は「日帰り」でした。

ただ、せっかく来たのに、そのまま週末なのに…ということで、引き続き観光している私。

高知といえば「かつおのたたき」が有名ですね。

幕末の土佐藩といったら「坂本竜馬」かもしれません。

そんな土佐には「かつお人間」というキャラクターが存在します。



アタマを真ん中でカットしていて、中の赤身がむき出し…ある意味、恐ろしいものがあります。

先日、東京にいらしていたみたいです。相当なインパクトを残して…。

でも、実にユニークでもあります。

キャラクターグッズとして販売されていますので、高知に行かれたら購入してみてください。

さて…私、実は高知で行ってみたいところがありました。

それは酔鯨酒造の蔵見学。

今回、事前に調べておいてよかったのは、蔵見学は休日は受けつけていないということを知ったこと。

毎週 月・水・金の13:00からで、3日前までに電話予約が必要です。

酔鯨とは、幕末の土佐藩主、山内容堂公にちなんだネーミングみたいですね。

容堂公は、大酒のみで現代だったらアル中と言われていたかもしれません。

私、容堂公はキライなのですが、酔鯨は大好き。諸橋酒造の景虎も大好きですが、同じくらいかなあ。

酔鯨の良いところは、高品質で旨いのに、安いということ。

お酒の蔵というのは、これからの日本の伝統文化を後世や海外に伝える有力な文化価値があると思っています。

ワイン文化の国でしたら、高品質な日本酒は高い評価を受けると思います。

実際、蔵元見学をしてみると、さらに美味しく飲めそうです。






Rush-合コン
THEME:高知 | GENRE:地域情報 |

日本のお米

日に日に、福島原発にかかる問題をマスコミでは取り上げなくなりました。

今まで、あれだけ節電で大騒ぎしていた夏場に向けても、特に何という話もでてきません。

数年前のクールビズに戻っただけ…みたい。

その一方で、食材については如何なものか…という話を耳にします。

福島のお米は、収穫できたもののまともな値がつかず、それを底値で買いたたく外食産業…。

買いたたくという言葉は適切ではないのかもしれませんが、外食産業では福島産のお米がたくさん使用されています。

大手流通でも同様ということです。

私には、今でも安全なのかどうなのか、わかりません。

知人の医師や生命科学の研究者などの話も、バラバラですし…。

ただ、選択できない、知らされないという状況は如何なものか…と思います。

何かあるとすぐに「風評被害」と言われるような世の中になってしまった、とも感じています。

でも、それは風評ではなく不信感の表れ、でしょ。

地域、地元の方々にとって大変なのは理解できます。

ですが、その方々たちへの補償を国や東電が行うことなく、なぜ国民に食べさせるのだろうか…と。

ただちに健康被害はない…そんなことわかっています。

廃油で料理された中国食材を食べてもすぐに死ぬわけじゃないのと似たような話。

「ほらね、みんな食べているでしょ」って言われても…。

「被災地の皆さんがどうなってもいいの?」って言われても…。

私自身は少ないながらも募金は続けているし、震災復興税だって納得して徴収されていますよ。

食材に不安を感じる側がおかしいのではなく、結局責任をとらない国と東電と、マスコミか…。

この数年、情報操作というものを非常に感じることが多いのは気のせいなのだろうか…。

「がん」という病気の恐ろしいイメージは「がん」そのものではなく「がんの治療」にあるという医師がいます。

最近、そんなことを考えるシーンがしばしばあるように思えてなりません。

日本の銘米



THEME:放射能汚染 | GENRE:政治・経済 |
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