プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

手軽にお買い物
勉強
家庭菜園
出会い
エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

見た目も大事

人は中身で勝負するもの…。

それはその通りだと思います。

思いますが、人はたくさん存在しますので、そもそも「自分の中身」を見てもらう必要があるわけです。

ということで、中身を見てほしい場合は、表面にも工夫します。

工夫とまではいかなくても、整理整頓・清潔感というキーワードを忘れてはいけません。



ということで、今回は「仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか」です。

別に机の上に限らず、引出しの中にいたるまで、整理整頓されていたりします。

ファイリングが上手ですし、もっといえば「残すものと捨てるもの」の判断も早いわけ。

自分の仕事は「手元に書類を残さない」で「決済書類はとにかくただちに所属員に戻す」ことを重視します。

管理職登用にかかるアセスメントにでてくる「インバスケット」なんて、その典型例でしょう。

そして、これは仕事に限らないんですよね。

収納する場所は、そんなにたくさんいらない…私はそう思います。

収納する棚なり箱をたくさん用意するから、人生で2回くらいしか使わないものを箱にしまい、そんな箱があちこちにあって、それらを収納する場所に困る…。

企業などでもそう…。

「捨てる」判断ができないと、とりあえず保管しておくって…。要するに先送りってやつですね。

片づけができるかできないかということは、判断できるかできないかということ。

そして、すぐに見るのではなく「あとで見る」習慣のせいということもできるのではないかと思います。

結論を出すのが非常に遅い管理職の机は、たいてい書類が山積みですからね。

山の一番下のほうを引っ張り出してみてみると、二年前の書類だったりします(笑)。

そんな書類がそこにあること自体、厳密にいえば問題なのですが(二年間判断を凍結していたわけですから)…。

必要な仕事なら、とっとと判断をくだすこと。

結果的に間違えていたのなら、すぐに修正すればよいだけの話。

塩漬けでは、成功も失敗のいずれも経験できなかったということになります。

そういうのが一番困るわけです。

ということで、私は見た目でその方の「仕事ぶり」を想像したりします。たいていあっているし。

もちろん、仕事から離れたところでは、そういう適当さ加減がつきあいやすいという面もあるのですけれどね。

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THEME:お勧めの一冊! | GENRE:ビジネス |

炙り屋

サンプラザ中野でボーリングをした後、中野にある炙り屋というお店に行ってきました。

1階が日本酒バーになっている建物の2階にあるお店。

私ははじめて行ったのですが、仲間うちにこの店の常連がいて、連れていってもらったというわけです。

1階から取り寄せてもらえる地酒が…良いものばかりというか、あんまり置かれてないものがあって良いです。

琵琶のさざ波もあったし、酔鯨も特別純米ではなく純米吟醸だったし。

あと、ガリガリ君サワーというものがありました。

サイダーの焼酎割みたいな飲物のなかに、ガリガリ君が一本「そのまんま」入っていました。

インパクトがありすぎて…すげ~。

コーンポタージュのヤツをサワーにしたら、どうなるのだろう?

そんな変わりダネがあったものの、基本的に肴が美味しいお店は地酒も美味いものが置かれているように思います。

あんまり騒々しくないのも◎。

中野のディープな飲み屋街のなかにあるお店なのですが、とても落ち着いた感じです。







THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

カフェ

宇宙戦艦ヤマト2199のオープニングが変りました。

最近、あの合唱コンクールみたいなものを流さなかったのは、こういうこと?

息子は「ようやく今風になった」と言っていましたが、確かに合唱よりはずっといい。

おっさんの視点で見ているわけですが、私の子ども時代に放送されていた「初期型」とは描き方が違う。

ガミラス側の人間模様というか、描写が丁寧だし、主人公はデスラー総統に思えてならない。

あと、ヤマト2というか、続編予定があるのでしょうかね?

やたらと「白色彗星帝国」への布石?と思われるシーンが結構でてきます…。

平成版もシリーズ化されるのか?

さて…。

喫茶店がカフェと呼ばれるようになって随分と経ちました。

そして、お洒落なエリアや風光明媚なところには、必ずといってよいほど「素晴らしいカフエ」があります。



私の実家周辺エリアは、海あり、自然あり、歴史ありと様々ですので、個性豊かなお店がそれこそ無数にあります。

その地域にある「個性」を感じ、それに魅力を感じて移り住んでくる…お店を開く…。

そんな方々が、またその地域で新たな歴史をつくっていく…。

鎌倉周辺で強く感じるのは、そういう新旧が包含されたところとでもいえばいいでしょうか…。

新しい側も、古い側も、お互いを拒否しないというか。

実家のある三浦市は、どちらかというと「ヨソモノを排除する」傾向は、ずっと昔からあったように感じています。

3代住んでいてもヨソモノ?となると、どうにもなりませんからねえ。

江の島周辺道路は一年中渋滞している地域ですが、それだけに海岸線沿いには実に魅力的なお店が点在しています。

ただ、私が好きなのは江の島周辺よりも、横須賀から逗子あたりのエリア。

秋谷の立石にあるDONというカフェレストランの「まぐろのステーキ」が好きですね。

ワタリガニのパスタなども美味しいのですが、パスタはどこでも食べれるし…。

もうひとつ…。

七里ヶ浜の「珊瑚礁」は、開店以来「待ち」で渋滞をつくる超有名店。

私が高校3年生くらいのときかなあ…。

運転免許をとったばかりの同級生が、家のクルマを持ち出して、みんなでドライブしてこの店に入ったんですよね。

本当にできたばかりの頃…。

「なんだ、カレーの店じゃん」なんて生意気なことを言っていたような記憶があります。

どちらのお店も、テラス席が最高に気持ち良いんですよ。

天気が良いのに「風があまり吹いていない」時は最高です。

(三浦半島は風が強い日が多いので…)



THEME:湘南・鎌倉 | GENRE:地域情報 |

湘南の地酒

最近、続けて呑んでいる日本酒です。



茅ケ崎にある蔵元の日本酒。

湘南エリアに蔵元があるということを、どれくらいの人が知っているのだろう…。

そんなことを思いつつ、なかなかお洒落なデザインなんです。

味としては、上善如水みたいな感じでしょうか…。

この季節、美味しいのはビールや第3のビールばかりではありません。

「冷や」の日本酒も、なかなかイケる季節です。

私は、近々に冷やした日本酒が好きなのですが、最近、ぐい飲みに氷を入れて呑んだりします。

要するに日本酒のロックです。

邪道という方もいるのですけれど、私はこれが好きなのだから仕方ないでしょ。

でもまあ…。

お酒ばかり飲んでいてもなんですので、オールフリーな夜もあったりします。

「婚外子の相続」とか、いろいろお勉強が必要なことがありますから…。



THEME:茅ヶ崎!ちがさき!CHIGASAKI !湘南! | GENRE:地域情報 |

助成金

今回は社会保険労務士っぽいお話をひとつ…。

雇用関係には多くの助成金制度が存在します。

「助成」金ですので、何らかのアクションを起こしたことに対して補助金を支給するような仕組みになっています。

非常にたくさんの種類があるし、以前は「計画書を提出すれば助成金を受給できる」ことも多かったので、社労士業界では助成金ビジネスで盛り上がった時期もありました。

今は、計画を実際に実行し、結果が実績となった頃に申請する仕組みに変わってきていることもあり、助成金ブームは下火と言っても良いかと思います。

ただ、これは「助成金ビジネス」として捉えた場合のことであって、上手に活用すれば雇用関係をより良くすることも、中小企業の経営にプラスとすることも可能なわけです。

ということで、今回はそのうちのひとつを取り上げてみたいと思います。

○発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金

発達障がいや難病のある方をハローワークの職業紹介により、常用労働者として新たに雇い入れ、雇用管理に関する事項を把握・報告した事業主に135万円(中小企業の場合)が支給されます。

この助成金は、従来から存在した「発達障害」「難治性疾患」が統合された形になります。

社労士としては、発達障がい児の父としては、障がいをもちながら社会生活を行えるような社会に資することを考えたいですし、ハンデをもつ方の雇用に積極的な事業者さんの事業発展に貢献したいという気持ちもあるわけです。

一時的なものではなく、サイクルとして回していくためには「システム化」がとても大事ですから…。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

ラッセンかと思った…。

東アジア杯…。

オーストラリア戦では、先の中国戦から全員入れ替えて臨み、楽勝ペースで進んでいたものの…。

後半30分をすぎたとたん、立て続けに2失点…どうなってんの?って感じ。

幸い、日本が3点目を奪って勝利したものの…。

さて…。

久しぶりに歯科検診に行ってきました。

幸いというか、この5年くらい虫歯はありません。

虫歯になる場所はすでに治療済み…なのかもしれません。

タバコを吸わなくなり、お昼にも歯磨きをするようになり、一年に一度は歯科検診を受けるようになりました。

40代になってくると、怖いのは虫歯よりも歯周病…。

歯ぐきがとけ始め、歯にスキマが出始めると、おっさんからおじいさんに変化していきそうです。

歯周病は、歯を失う非常に恐ろしい病気ですし、「おじいちゃん、口臭い」の原因でもあるわけです。

で、歯科検診の待合室で何気なく手にとってみたのが、こちらの写真集。



最初はラッセンの絵かと思いました。

なんとまあ、キレイなこと。

構図もスゴイなあ、と。

よくもこんな写真が撮れるものだ…さすがにプロというものは違うものです。



THEME:水中写真 | GENRE:写真 |

ほとぼりさめて…。

私はもともと好きではなかったけれど、テレビなどで活躍されている川越シェフの「つぶやき」に批判がたくさんでてきていました。

少し前のお話です。

要するに、高級店でお水代として800円をとられたことに「文句」をつぶやいたお客さん…。

そして、それに対して「貧乏人は高級店に来てほしくない」ととられても仕方ないつぶやきを返した川越シェフ。

フェイスブックとかツイッターなどを、私はやりません。

ブログは日々つける日記でいろんな意味で習慣づけをするため…で続けて随分たちました。

でも、ツイッターとか、いちいち「つぶやく」のは、ちとめんどくさい。

双方向というネットワークにも、いろいろとあるし…。



THEME:ひとりごと | GENRE:日記 |

平等ではない世の中

今回は、本格的な本をご紹介してみたいと思います。



世の中の「不平等」なるものについて研究された本です。

日本国内の…なんて小さな話ではありません。

現代のアメリカと古代ローマ帝国では、どちらがより豊かだったのかとか、そういうお話を様々な数字で説明していきます。

「…全世界をまたにかけ、時間を越えて旅をする、楽しみ満載のこの本で経済的不平等という深刻な主題について学んでみよう…」

人によっては不謹慎な言い方なのかもしれませんが、思考旅行?みたいな感じが良かったですね。

いわゆる中間層という言葉があります。

日本でいう「中流」といった意味になりますかね。

少し前までは「総中流」などといって、日本人はみんな同じくらいの豊かさだ…と感じながら生きてきたわけ。

面白いのは、この「真ん中あたりにいる」という感覚は「勝ち組」というか、少なくとも「負けていない」という気分にさせてくれるというところ。

江戸時代の日本は「士農工商」という身分制度であった…と教科書には書かれています。

でも、どう考えてみても、一部の豪農以外は最下層じゃないですか。

江戸の町民のほうがよっぽど豊かな暮らしをしていたように思えます。

だって、「時そば」という落語があるように、屋台のソバを食べていたわけだし、江戸前寿司だって立ち食いだし。

そう考えると、中流という言葉の意味は本当に真ん中なのか?という疑問がでてきたりしませんか。

真ん中って何だろう?

そもそも、世の中は平等でないといけないのかな?という疑問もでてきたりします。

共産主義がダメダメなのは、人間に限らず、世の中に「平等」など存在しえない証拠なのかもしれません。

義務教育の段階から「世の中は不平等という設計図で構成されている」と教えてしまったら身もフタもないのかも。

それでも、大人になって、社会に出てはじめて不平等に気づくというのは…どうなんでしょうね。

まあ、しょせん私の知識なんてたかが知れているわけで…ご一読をおススメする次第です。

読み応えありますよ。



THEME:読んだ本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

ローリング蕎麦ット

東京には、いろんなお店があります。

ありすぎるので、珍しいお店も別に珍しくもない…そんな醒めた感じになってしまうところがあります。

アントニオ猪木酒場も…最初は面白がっていましたけれど、何度か行くうちに、飽きてしまった…。

(猪木ファンの方、ごめんなさい)

で、そんなことを言っていたら、渋谷にも面白い店があるということで、でかけてきました。

そのお店は「ローリング蕎麦ット」といいます。

…。

そう、ダジャレ…しかも、おっさんギャグの守備範囲です。

お店の外見も、ごちゃごちゃしていて、渋谷の洗練されたお店の真逆を行くような感じ。

あえていえば、大阪風?にも思えなくない店構え。

ところがところが…。

さすがに渋谷でお店を開いているだけのことはあるものです。

旨いのよ。

武藤けいじの大ファンらしいオーナーの趣味全開のお店は見事にプロレス店です。

くどいけど、ごちゃごちゃのゴテゴテなんですよ。

でも、旨いんです。

ちなみに、つけ麺専門店なのですが、ラーメンではなくて「日本ソバ」です。






THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

渋滞学

世の中には「渋滞学」なるものがあります。

その道では有名な先生が書かれた本がいくつかあるのですが、今回はそれの新しいもののご紹介。



残業?やめなさい!

最大限に力を発揮?やめなさい!

電話応対は丁寧に?やめなさいやめなさいやめなさい!

8時間働くなら2時間余裕を。仕事は全力の7割。電話応対は交代制に。

などなど。

新入社員がそのまま読んだら「勘違い」するかもしれませんので、その辺りは少し要注意かもしれません。

要するに「仕事には常に全力投球」それ自体は悪いことではないけれど、完璧主義は如何なものかということ。

私自身は「完璧主義タイプ」というアセス結果をもらっているし、自分でもその自覚があるんですよね。

自分と同じレベルで周囲も動かないとストレスがたまるという感じ。

30代のころは、とにかく周囲が怠け者に思えてならない…。

とてもエラそうですけれど、そんな風に感じていたわけ。

なので、うとましく思われる人も少なくなかったでしょうね。

完璧主義は、それでもうまく回っているときは良いんですよ。それはそれできちんとできているのだから。

ただし、遊びがない分、イレギュラーにめっちゃ弱いわけ。

プロジェクトマネジメント手法で仕事を進めると、そこに完璧主義なんてありません。

というか、仕事に完璧とか絶対なんてない!を前提に、そこをマネジメントするのがPMなんですよね。

渋滞の仕組みを数学で示した数学の先生が、今回はそれをシゴトに応用したもの…。

ただし、繰り返しますが新入社員とか社会人数年という方々が読む場合は要注意です。

その世代は、わき目もふらずに日々全力で仕事をしたほうが良いからです。

個人的には、自己啓発する時間があるのなら、実務経験を社内で積んだほうが良いと思います。

サービス残業するくらい会社で仕事をしていたほうが、のちのち自分にとって良い経験になります。

大学を卒業してすぐ開業していたら…実務経験は積めませんからね。

ただし、それをいつまでもずぅ~っと、していてはいけない、ということです。

部下なり後輩からみると、完璧主義の先輩や上司は、たぶんウザいだろうから…。

ウザいと思われると、それがどういう理由であれ、結局は自分のチームの運営に何らかの支障がでます。

バカバカしいこともあるかもしれませんが、だから管理職なのでしょう。

5年以内に管理職になる!と思っている方が、この本のターゲット読者になるような気がします。

参議院選挙は…予想どおり自民党の圧勝で終わりました。

ワタミ会長さんまで比例代表で当選…ですからね。

さあ、これからどうなる?政治の渋滞はもうゴメン。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

庭用のプール購入

自宅の庭にプールを設置してみました。

プールを設置…といっても、モノはビニールプールなのですけれどね。

それでも、結構な大きさ。

今の時代は、こんなものを購入することができます。



私と長男、次男が入っても余裕しゃくしゃく。

そのままだと日差しが厳しいので、ビーチパラソル(結婚当時に購入した大昔のバドワイザーのやつ)をたてて。

気分だけは「自宅庭のプールでゆらゆら浮かんでいる感じ」を味わうことができます。

何しろ、3メートルもあります。

浮き輪の穴におしりを入れて、ぷかぷか浮きながらビール(発泡酒ではなく一番搾り!)をぐびぐび…。

長男と次男は適当に飽きることなく遊んでいます。

日かげをきちんと作ってあるので、なかなかちょうど良い感じ。

ウッドデッキを作らなかったおかげで、何もないスペースがそのままプールになったわけ。

実際、ビニールプールというのも侮れないですね。

おもしろかったですから…。

蚊取り線香のニオイがただようところは和風でしたけれど。

三崎から送ってもらったスイカを縁側で食べながら、数カ月前には想像しない生活をしています。

これは相当楽しいものです。






THEME:パパの育児 | GENRE:育児 |

夏の京都

久しぶりに京都出張にいってきました。

宿泊先は嵐山の旧厚生年金会館「嵐山(らんざん)」でした。

ここ、8年くらい前にも仕事で宿泊したことがあります。

仕事自体は夕刻には終わりましたので、天龍寺とか渡月橋などをお散歩。

遠くでバカ騒ぎしている学生たちを眺めながら「あんな感じだったんだろうなあ」とおっさんらしい感慨にふける私。

今回、日帰りもできたのですけれど、それではもったいないでしょ。

そんな出張先のご配慮もありまして、翌日の午前にも仕事予定を入れてもらっていたのでした。

で、翌日は嵐山のおもいっきり反対方向の「貴船神社」に向かいました。

こんな階段を登っていく山の中のお社です。



かつては天狗が棲む地域だったと言われていたのもうなずける場所です。

学生時代は何度もバイクで来たのですけれど、クルマだとやっぱり道は狭いですね。

で、暑いといえば暑いんだけれど、山のなかの渓流沿いって、何とも涼しいです。

日かげだらけですし。

そして、貴船は「川床料理」でも有名です。

鴨川にもあるのですが、あちらの床は川からずいぶん上のほうに設置されています。

貴船の場合は手を下げたら流れに触れるくらい、川のすぐ上に設置されています。

ですから、大雨などで増水したら、しばらくはダメになります。

ここで昼食をご馳走してもらい、帰路についたのでした。





THEME:京都 | GENRE:地域情報 |

使えるBCP

今回はBCPをネタにしてみようと思います。

BCP…日本語に戻すと「事業継続計画」といいます。

大災害が発生したときに、会社組織として事業をどのように継続させていくのか…それをまとめたものです。

なのですが…。

大きな会社ほど、辞書みたいなものを作ったりします。

人事評価制度の定義書などもそうですが、人事なり総務、法務という部署は、ほっとくとエライものを策定します。

「これ、誰が読むの?」というヤツになるわけです。

担当者や責任者にとって、その仕事の出来栄え、評価はページ数によるのでしょうか?

そんなイヤミを言われてしまうくらい、分厚い定義書なり計画書が作られていきます。

で、実際、そんなものは現場では使われません。

古今和歌集や日本書紀ではないのです。

今、その場で使えて、読めるものでなければ意味がないわけです。

だからといって、担当者として「本当に使える、必要なもの」に絞って計画書を作成するとどうなるか…。

ダメだしをくらう可能性がきわめて高いわけです。

で、結局、マイクロソフトのマニュアルみたいなものが出来上がります。

もちろん、誰も読まない…。

担当部署の責任者ですら、きちんと理解できないシロモノになっていたりするくらい…。

結局のところ、マニュアルで規定しきれるものなのであれば、想定内なわけで、そんな計画書は不要なわけ…。

マニュアルではなくフットワーク…そういう視点は、実はシンプルでわかりやすい。

3.11のとき、辞書のようなBCPを策定していた企業の多くは機能不全を起こした…と聞きます。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

フランチャイズ

今回はフランチャイズについて。

すぐに思い浮かぶものとしてはコンビニでしょうか。

よく新聞のチラシに「経営者様募集」というものがありますが、あれですね。

オーナーと言われるものの、あれを脱サラ…といってよいのかどうか…私には正直よくわかりません。

開店とおなじくらい閉店しているみたいですから、フランチャイズだからといって安定しているわけではありません。

業種でざっと挙げてみると、こんな幹事でしょうか。

コンビニ、学習塾、クリーンサービス、居酒屋、ラーメン、カフエ、介護サービス

業態でみても、一般的な店舗もあれば、クルマなどを使った移動店舗などもあります。





ご近所にあるのが「給食当番」。揚げパンの移動店舗さん。

他にも焼き鳥とかメロンパンなどがあります。

そういえば…今や東京にも多数出店しているラーメン屋「天下一品」も起業は屋台からでした。

本当に、いろんなものがフランチャイズ化されています。



私は士業という立ち位置ですので、フランチャイズとは趣旨が違うものの、介護ビジネスや福祉業界などにおいては、今後いろいろとかかわりがでてくることでしょうから、いすれにしても知っておいて損はないと考えています。

世の中に出回る書籍や説明会、講演の多くは「おれの成功体験を教えてあげるよ」的なものばかり。

失敗例など聞きたくないし、しゃべりたくない人が多いからかもしれません。

でも…人の成功体験なんか聞いたところで、あんまり役に立つとは思えないわけですよ。

上司や先輩の「武勇伝」を聞かされて役にたったことなんか、ないでしょ?

それにしても、フランチャイズというものは、本当に数多くのものがあります。

面白い仕事も結構ありますね。






THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

感情論?

やっぱり国として安易に謝罪なんかするから、こんなことになったんだと思う。

最近、つくづくそう思います。

中国と韓国…。

大昔、日本は韓国を併合し、中国に侵攻しました。

それはその通りです。

東南アジアにも南進とかいって進出していったわけです。

時代は相当経過したものの、何かっつーと、中国と韓国は「正しい歴史認識」という言い方をします。

それに対して、日本のマスコミは「彼らがいう正しい歴史認識とは何なのか」ということを報道しませんね。

せいぜい「靖国参拝は悪だ」みたいな程度でしょうか?

以前にも書いたことがありますが、実際に靖国神社に行ってみればいい。

あの神社を参拝することに、それのどこに軍国主義があるというのか…。

そもそも、中国に対しても韓国に対しても、日本としては謝罪どころか、賠償だって現実にはしたわけですよ。

韓国なんか、北朝鮮分の賠償金まで自分たちでもらっちゃっているわけです。

それを国民に知らせなかった…だけの話。

本当に…何かっつーと「謝罪をしない日本」と書かれますけれど。

私が中学生のころから、時の総理大臣はみんな謝罪してきたと思いますけれど…。

かの国の人たちがいう「正しい歴史認識」とは?

かの国の人たちにとって都合のよい解釈で成立している認識?

対馬から盗み出した仏像は返却しないし、賃金不払問題を強制労働と同列に扱う司法が韓国の現実だし…。



靖国神社や教科書検定…。

内政干渉はなはだしいことの一方で、自分たちは子供たちにどのような教育をしているのか…。

こういうことを、多くの日本人は知らないから、ひょんなはずみで「逆ギレ」する彼らのベースがわからないわけ。



小学生の子どもに「日本なんて3月11日に滅亡すればよかったのに」などと言わせる国をどう思う?

それでも、日本は「正しい歴史認識」を他国に強要はしない。

せいぜい、自分たちの主張を内向きにする程度。

その結果、こうなった…のかもしれません。

いろいろ賛否あるけれど、少なくとも民主党はもう嫌だ。
THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

キレイなビール?

いきなりの猛暑三昧ですっかり夏バテ気味な私…。

新居にはリビングにしかエアコンをつけていなかったことありまして…。

いそいでエアコンを購入して2階の寝室にも設置した我が家。

技術屋の友人からいろいろと話をきき、今回購入したのは「三菱 霧ヶ峰」です。

購入から工事までネットで注文、支払ができる世の中になりました。

エアコンは、機種よりも取付工事の業者によることが多い…そういう時代みたいです。

不安な方は、街の電気屋さんで購入するのが一番よろしいかと思います。

我が家の自動車にも夏バテ対策としてイエローハットに「エンジンオイルの交換」に行ってきました。

クルマのエンジンオイルは、夏と冬に定期的に交換することをおススメします。

そして…自分に入れるものは…やっぱりビール!

引越しのお祝いに、知人からいただいたもの。



網走ビールという会社のもので、商品名は「流氷ドラフト」です。

「流氷を仕込水に用いた網走産の発泡酒…」となっていますので、正確にはビールではないのですけれど…。

これが何とも…きれいで爽やかな色をしているんですよ。

夏にピッタリというか…縁側に座り、横にトンと置いて眺めていると、何とも涼しい感じになります。

この手のモノは、少しお値段がはるものの、ユニークなものが多くて楽しいですね。

サイダーも全国各地に名産がありましたね、そういえば…。

網走ビールで調べてみたら、こういうのもありました。



これはこれで美味そうです。

色としては実りの秋って勝手なイメージ?






THEME:お酒 | GENRE:グルメ |

横浜てくてく

昨日は次男くんと二人で、横浜をテクテクお散歩していました。

いつものように、山下公園のマリンタワー近くの駐車場にクルマを停め、氷川丸前まで行きます。

氷川丸には、すでに子どもたちと何度も入場しているので、今回はパス。

目的は氷川丸のゲート横にある「セブンティーンアイス」だったりします。

これを食べながらベンチに座り、横浜港を眺めるわけ。

長男の行事に妻が同行したため、残された父と次男でおでかけしてきた次第。

二人だと、次男くんの自由きままなお散歩ができます。私もとりあえず一緒に歩くだけ…なら良いのですけれど、彼はやたらと走り回るし、しかもそれが結構速いので、一緒に走らないと行方不明になりかねない。

彼のズボンのポケットには「セコム」を入れてあります。

認知症のご老人用だったり、高級車・バイクの盗難対策などに使われているものですが、自閉症児くんにも便利。

氷川丸前からマリンタワーに向かいます。

長男は高いところが苦手なのですが、次男くんは大好きらしい…。

ここから元町にむかってフランス橋を渡ります。

この元町商店街については、昔から不思議に思っているところ。

なんでこんなにお洒落できれいな商店街がこの場所にあるのだろう。あり続けられるのだろう…と。

ホント、原宿とか表参道などに負けないくらいお洒落なエリアなんですよね。

人ごみはあれほどじゃないけれど、かえって洗練された上品さを感じる場所。

大昔、ここではじめて社会人用コートを購入しました。

彼女(今の妻)にプレゼントしてもらったもの。今もそのお店は残っていました。

50歳になったら、ここでまた何か買ってもらおうかな…なんて思いました。

お返しも必要ですけれどね。

グルリを回り、超有名な「港の見える丘公園」のきつい階段を登っていきます。

木々が茂っていて日陰がたくさんあるのは有難いのですが、それでも汗だく…。

展望エリアに着くといい風が吹いていて気持ちいいのですけれど、正面に行くと直射日光が…暑すぎ!

左側の日陰でのんびりと、ここでも横浜港を眺める父と子。

こうしていると、次男くんはごく普通の男の子。常にニコニコしていてとてもかわいらしい。

大人になると「常にニタニタして気持ち悪い」と言われてしまうのかなあ…って複雑な気持ちがちょっとしました。

そんな父の気持ちなど知る由もない次男くんは汗をかきつつも、解放状態を満喫している模様なので、しばし放置。

1時間ほど放牧したのち、中華街に向かいます。

長男くんが不在のとき、食物アレルギーを気にしなくてよいので気楽です。

次男くんと二人で中華街にて食事をとる場合、私はフードコートに行きます。

普通のお店で、そこそこ美味しいお店はどこも混んでいて、次男くんも私も待つのはとても苦手なので…。

中華街に行っておいてフードコート?と思われる方がいるかもしれません。

でも、それなりの味と価格でなければ、それこそ中華街のど真ん中で経営が成り立たないでしょ。

実際、石田純一とかなら味の違いなんてわからないと思いますよ。

私の味覚だって、どーせ石田純一とそんなに変わらないだろうし、彼ほどウマいものは食べてないだろうし。

ちなみに、きちんと会食したいとき、私は聘珍樓を予約してから出かけます。

少しグレードを下げるとローズホテルの四川料理店かなあ。

使い分けると何かと便利です。




脱毛エステサロン
THEME:障害児と生きる毎日。 | GENRE:育児 |

蚊取り線香

一戸建てに住み始めて一週間。

週末に、とりあえず庭をいろいろ整理しておりました。

ガーデニングということを、しっかりやろうとは…思っていません。

大変だもの。

ガーデニングはしませんが、いわゆる「目隠し」とちょっとした縁側作りをしておりました。

もう少し早かったらトマトでもやってみたかったところではあるのですが、野菜作りは後回し…。

実際、ご近所さんを眺めますと、緑地&寺社の土地が拡がっているので、緑には事欠きません。

鳥の鳴き声が、あちこちから聞こえてきます。これはこれで心地よい。

一方、蚊も…それなりにいるみたいです。

ということで、庭で作業をしている間、蚊取り線香を使っているのですが…。

最近の商品はすごいですね。

蚊取り線香に「バラの香り」なんてものがあります。

色も緑ではなくピンクです。

こんな感じ。



実際、バラの香り?かどうかは、ちょっとわからなかったですけれど、確かに昔ながらのモノとは違います。




ハワイ
THEME:ガーデニング | GENRE:趣味・実用 |

家呑み会

昨日は武蔵小杉にお住まいの先輩のお家に集合して「家呑み会」が開催されました。

みんな口々に「いやあ~、成功している先輩が独身で良かったっすよぉ~」とか言っておりました。

言われる先輩は少々複雑なご様子ではありましたけれど、早速、それぞれが持ち寄ったブツのご披露になりました。

私が今回持ってきたのは、宮城県のお酒。



日本酒度をみればすぐにわかりますが、超甘口です。

白ワインみたいな味わいのする日本酒です。

(じゃあ白ワイン飲めばいいじゃん、というのはナシ)

大昔、静岡のとあるお店に常備されていて、行くたび誰かが撃沈していたものでした。

まあ、食前酒としてちょうど良い感じです。

続いて登場したのは富山のお酒。



こちらは、地酒好きには定番かもしれません。

独特の風味を持つ地酒です。

ここで前菜を食べながらゆっくりと…。

次は同級生の女史から…。



最近ハマっているという山口の地酒「獺祭」…。

っていうか、これ…。

塚田農場でよく飲んでいるじゃん…と思いつつも、みると「にごり」です。

今日のために取っておいたって…やるね。

にごりは飲み口が良いので、これも危険なお酒ですね。

続いて、東京と山梨の境目に位置する都留市出身の後輩がもってきたのはシブく山梨の地酒。

勝沼のワインじゃないよ、地酒だよ。



ということで七賢をセレクトしてきました。

七賢ってこんなに旨かったっけ?と思ったら、純米大吟醸でした。

といっても、実際、4合ビンで2千円ちょっとだと、ワインと比べてもお買い得感があるなあ、と思いました。

今度、なじみのお店で在庫にリクエストしておこう。

そして、今回の主役、マンションの主が出してきたのは青森のお酒…。



おおぉ~っというどよめきが…あったと思います。

すでにだいぶいい気分になってきた頃でしたので、テンションが上がっていたこともあるでしょう。

ただ…これは…高い!高いぞ!大丈夫なのか?という声が多数…。

そう…。

それぞれが適当に持ち寄るものの、すべて合算して頭割りするのがルールなんです。

なので、一人がバカ高いヤツを持ち込むと、@が跳ね上がるという公平・平等のルールなんです。

今回の参加者は6名でした。

一人だけ、料理上手の男性がいて(っていうか、職業がそもそも料理人)、彼だけ無料チケットなんです。

そのかわり、いろいろ肴を作ってもらうわけですけれど。

結構飲み食いして、おひとり1万円くらいでしたかね。

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

オフィス総合展2013

昨日も暑い一日でした。

あれだけ暑いなかで、東京ビックサイトで開催されている「オフィス総合展2013」に行ってきました。

実は、東京ビックサイトを訪れたのは初めてでした。

とにかく、広い…。とても広い。

そんな場所で、オフィス向けの省エネ・セキュリティ・防災などの製品やサービスが一堂に出展されています。

人事業務をITで支援する分野も出展していました。

470社ほどの出展があるなかで、お土産をいただけるブースもいくつかありました。

そのなかで、一緒にでかけた女性職員が反応したものが「缶deボローニャ」という商品。



ブランドのパンが缶に詰まっているらしい…。

ノベルティグッズとしての活用もアリかもしれません。

海上自衛隊の缶もありました。

見つけた瞬間の、彼女の反応をみて、私も一緒になってみていました。

ブースの担当をされていた女性から、缶をひとついただきました。

クセになっている「原材料」をみると、卵の表示がありましたので、長男には食べさせるわけにはいきません。

ということで、家に帰ってから妻に「職場の自席にでも入れておきな」と渡したのでした。

実際、ブースで味見をさせていただきましたが、美味いパンです。乾パンとは比べるべくもない。

時代を反映しているからでしょうか…。

出展されているブースは「防災」と「省エネ」でした。

実際に、いろいろと工夫の余地がたくさんあるみたいです。

仕事の関連でみても10社ほど、非常に興味をいだいた会社さんがありました。

防災という視点でみると「トイレ」に焦点をあてたものが多かったです。



電気がとまればトイレも使用できなくなります。

東日本大震災では、津波で下水処理施設がやられてしまい、トイレの使用ができなかったところがあったそうです。

いずれにしても、自宅にいても電気がとまればトイレは使えない…というか、流せない…。

東京都の条例「帰宅困難者を会社施設にとどめておく」を実践するとしたら、どうしても「水なしトイレ」は不可欠。

トイレが気になって水分補給を控えて熱中症になるということも、現実にはあるようですからね。

今日が最終日ですけれど…とにかく超巨大なイベントでした。






THEME:イベント | GENRE:ビジネス |

熊本

先月、どこかの旅行会社が集計した「日本のお城人気ランキング」が発表されていました。

お国自慢によくでてくるものに「城下町」があります。

城址だけでも相当な思い入れがあるところに、天守閣があればなおさら…。

ひとによってランキングはずいぶん違うとは思いますけれど、どんな結果だったのでしょうか。

それによると…第三位は島根県の松江城でした。



松江は「しじみ」で有名ですし、城下町としての歴史も備えた趣のある地域。

松江出身者には、プロテニスプレーヤーの錦織選手がいたりします。


第二位は愛知県の犬山城でした。



織田信長の叔父が築城したという歴史好きにはたまらない由緒をもち、最近まで個人所有の城として有名でした。

国宝指定のお城を個人で所有していたって…ヨーロッパのお城みたいですね。


そして…第一位は熊本城!



犬山城は最近まで個人所有だったわけですが、熊本城の所有者は財務省!なんです。

指定管理者として熊本市が維持運営しているのですけれど、所有者は国ということです。

このお城…細川氏が代々居住していたのですけれど、地元では「加藤清正のお城」とされているようです。

ゆるキャラで全国的に有名になった「くまもん」の登場もあってか、熊本城が一位になったそうです。

私としては…松本城もいいし、松山城もいいし、郡上八幡城もよかったし、鉄筋だけど小田原城も好き。

日本のマチュピチュなどと言われる兵庫の竹田城も素晴らしいし…。

ここは天守閣ないので「城址」ですけれど、行けばわかるけど、スゴイですから。天空城の異名に納得。

マニア的には毛利の敵役ででてくる尼子氏の月山富田城もいいですね。

勾配が急すぎるのでキツイコースではありますが、天守閣がなくても「城址」の良さを実感できるかと。

要するに、こんなところで鎧をつけて戦ったんだ、とか、殿に呼ばれて登城していたんだ、などを妄想するわけ。

そういう楽しみ方も、これまた楽しいものです。








THEME:ゆるキャラ&ご当地ヒーロー | GENRE:地域情報 |

行政書士のお勉強

以前に「夏がくると社会保険労務士試験のことを思いだす」旨を書きました。

もうひとつ…。

彼岸をすぎると「行政書士試験のこと」を思いだすんです。



行政書士試験って、大昔と比べてみても、ずいぶん変わったもんだなあと改めて思います。

垣根が低いと感じやすい資格だからか、受験者数がとても多いです。

一年に一度しか受験機会がない資格としては、宅建に次ぐくらいの規模ではないかと思います。

要するに「メジャーな資格」ということです。

でも、評価として「メジャー」かどうかという部分は、わかれるのではないでしょうか。

理由として、私はこのように思います。

「前向きな方もいるけれど、そうでない方もいるし、知識とは別なところで経営がなりたつ要素も多い」から。

社労士という資格にもいえるし、ラーメン屋さんにも言えます。

「開業したのにお客さんが来ない」って…。

開業セミナーの類に参加するくらいなら、支部活動に顔を出して、先輩にかわいがってもらえるようになったほうが早いと、私は思うのですけれど、そう考えない方は結構多いものです。

たとえば、横浜の仲町台というマイナーな駅近くの住宅街のなかに行列のできるラーメン屋があったりします。

私は列に並ぶことが大嫌いなので、食べたことはないのですが、休日には行列ができています。

もっとも、小さい店だから…ということもあるのでしょうけれど、それでもスゴイなあと思うわけです。

成功されている方々の思考って「できなかった理由」「うまくいかなかった理由」自体はあんまり考えないらしい。

「何を変えたら良くなるか」「何をしなければマシか」というところから入るということを非常に多くききます。

会社員でも、できない理由を挙げるのは得意なタイプは多いもの。

で「そんな話はいいから、できないならできる対案を出せ」と言われると何も提案できなかったり…。

大昔、行政試験の問題には算数とかが出題されておりました。公務員試験みたいな感じだったわけです。

随分変わりましたけれど、それでも「憲法」「行政法」「民法」を重視した勉強が重要であることに変わりはない。

記述3題が成否をわける試験である…今はそういう試験でしょうね。

ですので、ここは社会保険労務士の試験対策とは少し違い、枝別問題集を「記述問題に出されたら」という視点で解答説明を読むのが良いと思います。

キーワードとなる言葉を3つくらい意識して、〇×だけでなく、この分野で記述問題を出すとしたら「どんな解答が求められるのか」を想像しながら解いていく、ということをしてみましょう。



THEME:資格試験 | GENRE:就職・お仕事 |

短所をけなす?長所を褒める?

突然の猛暑到来!

昨日は甲府で38℃を超えたとのこと…カラダの熱が外に放出されないレベルだからキツイですね。

最初、新しい家が暑いのかと思ったくらい、引っ越ししたとたんの猛暑…。

生活環境が変わって間もないところなので、子供たちの様子を注意深く見ないといけないです。

さて…。

仕事柄、従業員の教育研修にかかわることがしばしばあります。

新人さんに関することだったり、若手・中堅社員の育成からミドルクラスのマネジメント強化策、等々。

そんななかで、先日、ひとを大きく二つのグループにわけてお話をしてみました。

ひとつのグループは「相手の長所に目がいく人たち」

もうひとつは「相手の短所に目がいく人たち」

あなたはどちらでしょうか?

おそらく、カッコいいのは「相手の長所に目がいく人たち」ではないでしょうか。

でも、自分をそのタイプだという人も、やっていることは「けなしタイプ」だったりするものです。

私だって…どちらかというと「相手の短所」に目がいきがちです。

ちなみに、それを実感したのは子どもたちと接しているとき。

子どもが相手というのは少々極端かもしれないけれど、ひとは自分ができる分野では他人を過小評価します。

…。

相手の長所がわかるということは、言い方を変えると「自分の欠点に気づける」人でもあります。

相手のいいところを見て、自分自身はそのレベルではない、できていないと素直に気づける人たち。

そして、そのような相手の良さを自分のなかに取り込もうと、積極的に真似していきます。

ですから、人を積極的に褒めますし、褒める人を見つけることが自分にとってプラスだとわかっているから、とにかく人の良く面をみつけるようなスタンスだったりします。

そういう人に対して、人は悪い気はしません。むしろそういう人を支援するものです。

そりゃあ、そうです。後輩なら可愛いヤツだと思うし、先輩なら期待されていると感じて頑張れます。

結果的に、自分自身の成長につながっていく…そういう姿勢というか、マインドセットがあるわけです。

その一方で、相手の短所にばかり目がいくということは、自分の長所に気づいていないということです。

最初に相手の短所に焦点を当ててしまうと、その相手が本来持っている長所に気づくことが難しくなります。

欠点と欠点、短所と短所でぶつかりあったところで、高い生産性は生まれません。

意識して相手の長所からはいれるようにするには、どうしたらよいのか?

ひとの性格というものは、そう簡単には修正できません。

ですので、性格を云々するのではなく、立ち位置を変える、視点をずらすという方法論でアプローチします。

そういう意味で、組織に「表彰制度」を採用するのは効果的だと思います。

下手に「頑張った人に賞金をあげよう」ではダメです。安易すぎます。

第二の賞与にするくらいなら、最初から賞与を増額すればすむ話ですから。

昇進・昇給・賞与に直接結びつく「成果」とは別に位置づけることが本当に重要です。

組織として大事にしている価値観を実践している人…。

組織のなかで尊敬を集めているひと…。

新人のお世話係…。

そういう人たちをきちんと「組織として認知している」ことを従業員全体に伝えること。

こういう仕掛けは、とても大事だと思っています。

個々人にとっても、組織にとってもプラスが大きいと思います。

長期勤続を表彰する「永年勤続表彰」は年功主義の時代から現代までまだまだ生きています。

「業績を高く評価」する成果主義は確立しています。

それなのに、組織を構成する多くの「非常に高い成果を挙げているわけではないけれど組織を支えている」ひとたちの気持ちに報いる「仕組み」は、ほとんどの企業にはありません。

思いだしてみてください。

「学年で10番以内に入ったら…」といった条件でいろんなことを示されても、多くの子どもたちは頑張らない。

だって…試験受ける前から、学年のトップ10はだいたい決まっているものだから…。

「頑張ったらひとケタ順位になれる可能性があるじゃん」と本当に思える人って、実は多くありません。

ひとケタ順位の人たちが報われないのは最低ですけれど、その人たちしか報われないのもよろしくない。

全体でみたら低レベルになるのが目に見えていますよね。

つくづく、学校教育と企業教育は異なるものではないなあ…と感じているところです。






THEME:小学生の子育て♪ | GENRE:育児 |

詩…。

今回は文学チックといいますか…詩について。

現在放映中の宇宙戦艦ヤマト2199のなかで、何度も登場してくる詩集があります。



高校生くらいの頃、国語の授業で出てきたことがあるかもしれません。

「汚れちまった悲しみに…」というフレーズを覚えている方もいるのではないでしょうか。

詩というものが、お行儀の良い、品行方正なものばかりでは必ずしもないということに、当時高校生だった私はなんとなく興味を惹かれたものでした。

感性が豊かというか、繊細というか、折れそうで折れない芯の入ったものというか…。

細くてカゲロウみたいなのに、人間の強さみたいなものを感じたというか…。

初期のヤマトに、この詩集は登場しなかったと思います。

つまり、今後の展開にかかわってくるのでしょう。

大昔…むかしむかしの日本では、歌とは詩であり、詩を詠むことが教養であり貴族の出世につながるものでした。

詩が詠めないとモテないし…。

だいたい、意味不明なほどの大昔に残された和歌に書かれている恋心って、今の日本人の心とたいして変わらない。

それって、スゴイことだと思いません?

雅な言葉づかいが消えてしまった現代…。

私もそうですけれど、ゆったりとした気持ちで詩にひたることはなかなかない。



他人への興味が薄くなると、結果的に自分自身を客観視する力が弱くなるそうです。




クールホワイトデンタルクリニック
THEME:詩・唄・詞 | GENRE:小説・文学 |

自宅を購入

突然ですが、自宅を購入しました。

約10年間暮らしてきた賃貸マンションから引越しです。

もともとは、住宅はずっと賃貸でいっか…と思っていました。

ファイナンシャルプランナーという視点でみた場合に、賃貸物件のほうが私にとってメリットが多かったから…。

でも、その一方で自閉児である次男くんにとって、賃貸マンションでの生活は制約が多くなっていきました。

部屋で飛び跳ねてはいけません。

ベランダに出てはいけません。

…してはいけません…。

そういうのがイヤになってきたところに、管理会社から居住者各位にあてた張り紙「騒音にご注意」をみて…。

うちではない「夜中の掃除機の音」なども書かれていましたが、少なくとも心当たりは…ありましたので。

そういう時期になったのかなと思い、改めて不動産物件をさがしはじめたら、すぐに近所で発見。

とんとん拍子で話は進み、子供たちにとっては転校する必要もなく、生活圏はあまり変わることなく。

こういうのは本当に「運」というか「縁」というか…。

賃貸マンションの時とは違い、近所のお付き合いも大人として礼儀に欠けることのないように対応しないと…。

ということで、こちらから町内会長さんのところにご挨拶にいったり、いろいろ忙しかったです。

で、少しゆったりとした庭があるのですが、我が家の庭を眺めていると、確かに欲しくなるものがありました。

ウッドデッキ…。

私の友人たちの多くは、すでに持家でした。一戸建てに住んでいる彼らはたいていウッドデッキを設置していました。

「ふ~ん、みんな流行ものが好きなんだねえ」などと少し冷やかに見ていたのですが、実際に庭があると…。

庭で酒のんで昼寝してみたい…そんな衝動にかられる季節ですからね。

家を買うと、今までなんとも思わなかったモノが結構欲しくなりますね。

ヤマダ電機がハウスメーカーを買収したのもうなづけます。

衝動買いに気をつけないといけません。




引越し 料金
THEME:住宅・不動産 | GENRE:ライフ |

かすていら

さだまさしさんの本が出ていましたので購入してみました。

私、ホームドラマを小説にしたタイプの本、割と好きだったりします。



少し前にテレビドラマで放映して評判になっていた「とんび」もそうでしたけれど、平成25年の現在から見た「昭和の時代」というのは、昭和30年代から40年代にかけての時代でしょうか。

私にとっては、ギリギリ幼稚園の頃の記憶がカスル程度の時代ではありますけれど…。

神奈川県三浦市の景気もその頃までは良かったという話を、よく耳にします。

三崎港近くに映画館があったとか、下町の商店街の商店主たちはたくさんのおカネを稼いでいたとか…。

今は「いなげ屋」とマンションが建っているあたりにはボーリング場があったとか…。

だいたい、農家をしている同級生の自宅にいくと、どの家もやたらとデカかったし…。

今の時代のほうが「豊か」であることに間違いはないと思います。

でも、確かに「夢」みたいなものがないというか、持ちにくいというか、大人になる前に格差があるというか…。

それが「なんとかカースト」という言葉に表れているのかもしれないけれどね。

さだまさしさんの唄…。

これも個人的には平成ではなく昭和の唄だと思います。

アップテンポじゃないし、英語はあまり使われずに、きれいな日本語がたくさん使われているし。

何度かコンサートに行きましたが、しゃべりでも食べていけるミュージシャン…。



関西だとやしきたかじんさんのコンサートも似たような感じでしたね。

その人自身に魅力があって、その魅力を唄でも感じるような…そういう方は、あんまりいないもの。

聴いていてウルッとなるくらい、シンクロするものが結構あるんですよね。

自分が50代になったときに、もっといろんなことに感動したり感謝できるように…経験を重ねたいものです。

最近、カリカリしていることが多い…まだまだ未熟だ。




家庭教師のゴーイング
THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

サービス残業ねえ

今回はサービス残業について、久しぶりに社労士っぽいお話など書いてみようかと思います。

行政では「賃金不払い残業」という言葉を使っています。

そもそも、働く側にしてみればサービスで(好きで)残業しているわけじゃないだろうということ。

そんなサービス残業なるものを、いくつかのグループに分けてみようかと思います。

まず思いつくところとしては、従業員に残業代を出すのがイヤだという会社でしょうか。

コンプライアンスだとか遵法精神なんて、大企業がやってればいいんだよ、的な会社は現実にはたくさんあります。

一日8時間、週40時間を超える超過勤務にはお給料とは別に超過勤務代を支払わなければなりません。

労使協定がないと、そもそも残業させられないんですけれどね。

次に、超過勤務にしない方法論を考えることに長けた会社。

よくあるのが裁量労働制と事業場外みなしでしょうか…。

ここでよくあるのは「営業なんだからみなし勤務でしょ。営業に残業なんてないでしょ」というもの。

大手企業でも、ここは結構間違っている会社は多いですね。

知ってて、確信犯的に不適切な運用をしている会社・担当者すら存在しますからね。

もうひとつあるのは、超過勤務時間は従業員の「申請どおり」に支給するけれど、正直に申請する人間は昇進できない企業文化のため、たいした額にならずに済ませているという職場でしょうか…。



たしかに、ね。

大昔のようにどんな人間でも課長くらいにまでは昇進できた時代であれば、みんな黙っていたのも合理的です。

人は自己の利益のために行動するものですから、その時代であれば確かに「残業をサービス」していたのかも。

だいたい、労働基準監督署の職員がサービス残業やっていた時代が、大昔にはあったわけですからね。

でも、今はどうなんでしょうね?

労務管理がいいかげんだと、逆に退職者から「サービス残業をさせられていたので、2年分の残業代よこせ」とやられる可能性がある、そういう時代になっているという考え方もあるわけです。

残業代を浮かせて会社に貢献していると勘違いしてはいけません。

会社に不必要なリスクを持たせているにすぎません。

そんなリスクを会社にあたえる管理職や社員の存在を喜ぶような経営者になってもいけない、と私は思います。

職場に遅くまで残っていることを嫌う管理職が少しずつ増えているような印象は、確かにあります。

残業代を申請させない・支給しないのではなく、残業しないで済む環境整備…中小企業にも必要な要素でしょう。

難しい…ですか?

でも、結局のところ「するか・しないか」であり、対応するのか、それとも何も変えないのか、ということ。

「営業マンが残業代を請求するとはけしからん」的な経営を許す人事部はダメです。

ちなみに…。

スマホなどによって営業シーンのシステム管理が強化されていくと「事業場外みなし」にできなくなるでしょう。




THEME:企業経営 | GENRE:ビジネス |

ハリのないホチキス

今回は…昨日購入した文房具のご紹介です。

「ハリのないホチキス」です。

こういうものがあるとは、知りませんでした。

たまたま先輩の事務所に遊びに行ったときのこと。

握力を測るような機械?が事務机の上に置かれておりました。

なんだろう、これ?



それは、ホチキスでした。

ただし、ハリのないホチキスだったんです。

誰が考えたものか、非常によくできています。

最近は個人情報保護はもちろん、機密情報の漏えい防止という意味においても、書類をそのまま捨てはしません。

たいていは、シュレッダーにかけるわけですが、ホチキス止めの資料をシュレッダーにかけるのは結構面倒です。

いちいち、外していく必要があるわけですけれど、ホチキスの後ろの爪で取るのも面倒…。

かといって、自分の指の爪で外していくと、そのうち爪のところが痛くなってきます。

そんなとき、このハリのないホチキスで資料をとめておくと、そのままシュレッダーに入れることができます。

本当に便利な小道具です。

厚みのあるたくさんの資料を綴じることはできませんが、そういう場合はクリップでとめればいいだけの話。

お客さんに提出するレポート等でも活用できます。

とても使い勝手のよい文房具です。ぜひ、おためしください。







THEME:文具・事務用品・オフィス家具 | GENRE:ビジネス |

東京おもちゃまつり2013

今年も「おもちゃまつり」が開催されます。

とはいえ、まだまだ先のお話なのですが…。



場所は東京都新宿区にある「東京おもちゃ美術館」にて、10月19日~20日の二日間。

この場所に、日本中のおもちゃコンサルタントが集まるそうです。

大道芸人さんたちもたくさん出演するそうです。

そして、手作りおもちゃワークショップがたくさんあるので、実際に木のおもちゃなどの製作が可能です。

以前に少し書いたことがあるのですが、私の大先輩が「おもちゃコンサルタント」として参加されています。

その方は、今では職場で「木工職人」というあだ名がついているそうです。

数学の権威でもあるその方のあだ名が…ちょっと笑ってしまいましたが、自宅に工作機械があって本格的なんです。

年齢を経ても、いつまでもいろんなことに興味を持ち、突き詰めていく…。

そういう姿勢が、お会いしてから変わらない方なんですね。



おもちゃは購入するもの…。

思えば、いつからそうなったんでしょうね。

私の子ども時代は、ぎりぎりだったかなあ…。

発泡スチロールのフタを盾にして、その辺りにはえている竹を剣にして戦ったりしたものです。

とはいえ、それを今の子供にいったところで…。

ドラえもんに出てくる「空き地」はないし…。

ましてや、子どもたちが集まる広場に土管なんかおいていたら速攻で苦情がきそうですしね…。






THEME:ハンドメイドの作品たち | GENRE:趣味・実用 |

バイトを楽しむ

最近は長引く構造的な不況のおかげか、きちんとした成績をおさめる学生さんが増えています。

ただし、現実に一生懸命勉強している子がたくさんいるわけではないようです。

大昔との比較において、子供の数は相当減ったものの、進学希望者はとても増えていることから、大学進学者数は子供の減少に比して、そう大きくはないらしい…。

それでも、全体としてはやはり、質が低下している…そういうことが人事担当の世界で話題になったりします。

「ゆとり教育」とは何だったのか…。

おっさんとしては、改めて思うわけです。

学生の本分は勉強…とはいうものの、働くことは良いことです。

そのままフリーターになっていく人も随分とみてきましたけれど、学生のうちはいろんな仕事を経験できる良い時代。

私が大学生のころは、メインのアルバイトを3年ほどやり、合間に単発のバイトをやったりしていました。

一時期、おカネが懐にはいるのが楽しくて、働き過ぎたことすらありました。

その分、勉強を全然しなかったので、卒業が危なかった…。

今思うと、リゾートバイトとか、ああいうのもやってみたかったですね。

時給の良さばかりみないで、もう少し、いろんなことに手を出してみても良かったのかなあ…。

たまに、ふとそんなことがアタマに浮かぶことがあります。

瀬戸内海、若狭、白浜、近江舞子…夏になると水まわりのことを思いだすシーンがいろいろあります。




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