プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

手軽にお買い物
勉強
家庭菜園
出会い
エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

セキュリティー

インターネットを利用しているひとであれば、ウイルスソフトをセットアップしていると思います。

我が家はずっとウイルスバスターできています。



相当昔の話になるのですが…。

当時、ウインドウズXPにセキュリティホールがあるとのリリースを聞いたのでした。

その対策として、インターネットでダウンロードする…となっていたのですが、当時の我が家は「ダイヤルアップ」だったんです。

光なんてなくて、ADSLが最速の時代でした。

なんとかダウンロードしようとしたら、メモリがクラッシュしてパソコンはお亡くなりになってしまった。

ラヴィだったかなあ…。

当時、一番スペックの高い高価なヤツにしたのですけれど(オーバークオリティでもったいなかった)。

壊れてしまった後、後継に選んだのは東芝のダイナブックでした。

ところがこれ…3年目でいきなり壊れてしまった…。

動作が明らかにおかしくなったので「ウイルス感染か?やべー」と思って専門業者を手配したら…。

「ハードが壊れかかっています。至急、データを移すことをおすすめします」って…。

「こんなに早く壊れるかぁ?はずれダイナブックか?」と思いつつ急いで写真データや年賀状リスト等々のデータを保管したものです。

専門業者さんに出張&診断いただいたので、1万円ちょっとお支払いしたわけです。

正直「もったいなかった」と思ったのですけれど、それでも診断いただいていなければ、パソコンが突然死するまで放置だったろうし、結果的にデータは全て消え去っていたのでしょう…。

互換性とか、いろいろあって三代目もダイナブックにしたのですけれど、いまのところ大丈夫。

(そもそも購入してまだ一年ちょっとですからね)

今はJコムのワイファイ環境ですし、動作スピードは会社のそれと変わらないし…。

会社のそれと大きく違うのは、やはり「セキュリティ」でしょうか。

ウイルス感染してしまうと、専門業者さんを呼んで対応していただいたら3万円前後はかかります。

それでも…お金で済むレベルであれば、まだマシかもしれません。

最近思うのは…。

トラブルが発生してから呼ぶのではなく、定期的に業者さんに点検いただくこともアリかなあ?って。

歯科検診みたいなイメージ。

画面がフリーズするとか変な動作がみられるようになるのを、歯の痛みに例えたとします。

痛みがないからといって、ネット環境もパソコンの各種設定もデータ保守も問題ないのか…と。

自宅に来てチェックしてもらうだけで1万円くらいはかかるので、そこだけみると痛いかもしれません。

それでも、私もチェックしてもらったことがあるのですけれど、こちらのしらないところでいろんなことが起きているそうです。

たまたま実害がなかっただけ…。

そんな話を聞くと、改めてネット環境の怖さというものを思い起こさせられるのでした。





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おひとりさま

今回は「おひとりさま」について…。

未婚の男女が増えている昨今、男性であれ女性であれ、おひとりさまは増えていくわけです。

もちろん、独身なのがいけない…ということではありません。

国という全体でみたら、国民が独身だらけなのは人口減少とか、まじめにいえばいろいろあるけれど、それとは別。

で、男を対象としたものとして有名なものがこちらの本ではないかと思います。



男のひとりものは大変だとかめんどくさいとか、結構言われたい放題なのですが、男としては耳に痛い部分はある。

そして、おひとりさまには、女性を対象としたものもあります。



同じ著者では面白みに欠けるので、別の方の本をチョイスしてみました。

ファイナンシャルプランナー的にみても、人生というものはいくつかのステージにわけて考えるとよいように思います。

家族持ちであれ、独身であれ、ステージのフレームは基本的にはそんなに違わない。

しばしば聞く言葉として「独身だと老後が心配」というもの。

これ、ある意味で大きな誤解でしょうね。

だって、妻であれ夫であれ、子供であれ…自分の老後の「面倒をみてもらえる」と思うのは如何なものでしょう?

自分の親の老後…面倒みていますか?みれますか?

時間的にも金銭的にも誰かの面倒をみるというのは難しい方が多いのが現実だと思うわけです。

そうなると、家族があろうが独身だろうが、老後の面倒云々はちょっと違う。

どちらかというと、元気な老人のとき、そのステージにおいても楽しく暮らせる準備…。

それこそが大切ではないかと思うわけ。

年寄りになってから健康に気を使っても遅い。

固くなった血管はやわらかくならない。だから高血圧は下がらない。

将来年寄りになっていく私たちが、いまから考えておいたほうがよいこと…。

自身の健康づくり…。

仕事以外の居場所づくり…。

お金も住居も重要だとは思いますが、人の幸せを大きく左右するものではないように思っています。

ないと暮らせないけれど、たくさんあっても幸福度が上がるものではないでしょ。

最近…「楽しみにしていた老後人生」を味わうことなく健康を害して亡くなった先輩が相次ぎまして…。

楽しみはあとにとっておく…ではなくて「楽しみながら準備をする」ことができないのかなあ…って思ってしまう。






THEME:こんな本を読んだ | GENRE:本・雑誌 |

現代史(日露戦争)

日本史が好き…という方でも、近代から現代にかけての「歴史」を好きという方は少ないもの。

なぜだろう…。

実は結構そんな風に思いつつ、おっさんになってしまったのでした。

思えば、社会を担当する先生というのは、社会主義っぽい感じの教師が多かったような印象が…。

偏見もあるとは思いますが、日教組の活動で授業が自主学習になったこととか、ありましたからね。

高校生のときも…社会と国語の教師が、駅前でビラを配っていたのを見かけたことがあったし…。

おそらく、明治から大正時代までは「歴史という学問」なのに昭和にはいったとたん「政治臭い」からなのかな。

「坂の上の雲」という有名な本があります。



日露戦争に焦点をあてた大河モノなのですが、ここで「軍国主義日本」という批判は、実はそんなにない。

当時は精神主義だし、むっちゃ軍国主義の時代です。なのですが、なぜか清冽な筆致が印象的です。

もちろん、時代背景があります。

白人が有色人種を支配する…。

欧米がアジア・アフリカを植民地にする…。

それが正義であり、キリスト教系の正義だったわけです。

戦争に正しいものと悪いものがあるとか、そういうことはわからない。

でも、結局のところ、勝者が正義で敗者が悪になるのは世の常。



太平洋戦争で日本は敗戦となり、「侵略戦争をはじめた日本は悪」となってしまいました。

その結果、日清、日露という「日本が先進国となり植民地にならずに済んだ」社会情勢の説明が難しいのかもしれない。

だって「戦争してはいけない」と平和主義者っぽい授業をする教師は、日清・日露で勝利した日本のことをきちんと正しく説明できるのか…。

良い戦争と悪い戦争がある…とは私も思いません。っていうか、いちいち定義するのもムリがあると思います。

日露戦争当時のロシア帝国は当時世界最強の軍事大国&独裁国家です。

そのアジア侵略を日本が日露戦争で打ち砕き、中国と朝鮮がロシアに併合されるのを防いだ…なんて、ね。

授業で教えることができるわけがありません。

それこそ右傾化ニッポンと朝日新聞に叩かれてしまいそうです。
THEME:歴史全般 | GENRE:本・雑誌 |

秋にむけて

昨日は久しぶりに中野サンプラザでボウリングをし、その後塚田農場で日本酒を呑み込んでおりました。

一緒に遊んでいた全員が「記憶なし」って…。危ない危ない…。

さて…。

スーパーの店頭に「キリン 秋味」が並んでいました。早いもので、まだ暑いけど、そういう季節になるのね。

先日、今年の社会保険労務士試験が終わりました。

今回受験された方々、いかがだったでしょうか?

終わってまだ日も浅いため…かもしれません。

資格試験とは、合格した後のことが本来の目的になるはずなのですが、受験回数や勉強期間が長くなると、合格することそれ自体が目標に置き換わってしまったりしがちではないかと思います。

本当の「自己啓発」であれば、合格そのものを目標に設定するのも悪くはありません。

さて…年齢的に20代くらいの方々であれば、今の仕事やスキルにどれくらいのニーズがあるのか…。

そんな視点を持っていただきたいものです。

私は、あまり転職を薦めません。転職する理由が…だからです。

ちなみに、弁護士や公認会計士という、超難関の国家資格があります。

でも…超難関な試験に合格した方が「就職先の数以上に増えてしまった」ため、就職が難しくなった。

そういうことが現実におきているわけです。

司法改革をもとに戻そうとする動きの背景には、そういう現実があるわけです。

もうひとつあげると歯医者さんがあります。

いかにも高給取り…みたいなイメージありませんか?

実は、歯科クリニックはコンビニと並ぶか上回るくらい存在しています。

そのためマーケットとしては多すぎるために淘汰がはじまっていて、廃業する方も多いのです。

医科と異なり、歯科は保険診療と自由診療の混在が許されています。

要するに、保険診療だけでは歯医者さんはやっていけない時代に、すでになっているんです。

さらに、私が小学生くらいの頃と違い、今は虫歯治療から予防に重点が置かれています。

それでも、仕事の内容や意義に魅力を感じてのことなら、他人にとやかく言われる筋合いはありません。

保険診療では成り立たないから…でも、儲け第一主義で歯科医を続けるのはいやだ…。

そういって、企業の歯科健診で全国をまわっている先生もいらっしゃいます。

社会保険労務士として「大いに稼いでいる」先生もいれば、「やりたい業務に特化している」先生もいらっしゃいます。

ひとそれぞれに方針があり、それをやれるのが自営業の良さ、ともいえそうです。

「難関資格だから」とか「資格があれば一生食べていけそう」という動機は、なかなか難しい…。

そういう思考のかたでも、勉強がきわめてデキる方は、実際合格してしまうかもしれません。

でも、そういう方がそのまま成功できるほど、現在の士業は甘くない(成功する方もいるけれど)。

いわゆる一流企業への就職を目指したほうが「手っ取り早い」とすら思えます。

稼ぎたいのなら、医師や弁護士よりも広告代理店とかマスコミに就職したほうが確実ですからね。

稼ぎたい、の逆をいく生き方として…。

たとえば、介護や看護といった常に人手不足の業界。

決して高給取りではないけれど、仕事にあぶれることはたぶん、ない。

知人の薬剤師は、契約で一年働き、半年放浪して、また一年働く…。

そんな暮らしで一人暮らしを満喫しています。

私にはできないし、しようとも思いませんが、彼はそのような「生活」に価値を置いているわけ。

人生を楽しんでいるひとたちが発する「輝くオーラ」はいいものです。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

管理職のルール

今回は「管理職のルール」について…。

これに「新しい」がついた書籍のご紹介。



もうひとつ。

こちらは「課長のノート」



両方とも、マネジメント職に就いたばかりの方または秋か来春あたりに…という方にちょうど良いかもしれません。

ある意味では、当たり前のことを当たり前に書いている部分もたくさんあります。

でも、自己啓発本の類が好きな方なら自覚があると思うけど、書かれていることを読んだらデキるわけではない。

知っていたらデキるということでは、決してありません。

むしろ、だれでもできることを、当たり前のことをきちんと実践できること自体、優れた能力だと言ってもよいのではないかと、私は思っています。

「要するに、やればいいんですよ」

要するにね…なるほどね…。よく聞くフレーズではあります。

じゃあ、いつからやるの?

ここで「今でしょ」と行動に移せる人は、実はそんなにいない。

さて…。

今回あげた2冊の書籍ですが「課長を目指す方」と「部長以上を目指す方」では、読み方は少し違うと思います。

別に、部長以上を目指すのが素晴らしいとは、思いません。

出世に価値を見出す人がいなくなっては困りますが、たくさん必要とはされません。

管理職に昇進しないと給料が増えない…でも、うちの課長はダサいし面倒だし、いいこと何もない…。

こんなイメージが少なからず存在する会社が増えているのは否めない。

でも、斜に構えている会社員というものも、実はそんなにカッコ良いものでもない。

いい歳して…って思うときが少なからずあるわけで。

なんでもそうだけど、その立場に実際になってみないと理解できないコトは結構あるものです。

ただ、それをある程度イメージして準備しておくと、良いのではないかなあ。

一番確実なのは、社内外を問わず、楽しそうに仕事をしている人を見つけることですね。

そして、それはなるべく同世代でないことが重要。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

派遣法

ある日、ポストに朝日新聞が入っていました。

「一週間無料おためし」というチラシとともに…。

よりによって、私のところに届けますか…。

きちんとお引き取りいただきましたが、勧誘というか何というか…強引で非常に不愉快でした。

さて…。

派遣法の改正議論が出てきました。

この派遣法というものは、生い立ちの関係で非常にややこしくなっています。

民主党政権下のとき、特に連立政権として加わっていた民社党の世間しらずな主張もあったし…。

非正規社員とか、ワーキングプアとか、いろんな意見や視点はあっていいものです。

何でもそうですけれど、ものごとには良い面とそうでない面の両面あるものですからね。

自分とのかかわりが、どの面なのかによって、良いものだったりそうでなかったりするわけです。

で、またこの派遣法を改正するための準備が進んでいるわけです。

「専門業務」という区分を廃止することが今回の改正の大きなポイントになりそうです。

実際ね…。

派遣法でいう専門26業務って、派遣法制定当時と今では環境がガラッと変わっているわけです。

あの当時はインターネットも携帯電話もなかったし、パワーポイントなんてなくてOHPというものが主流でした。

専門業務をあらかじめリストアップして、それに該当するものとしないものという区別はムリです。

そう考えた今回の改正ポイントは決しておかしいとは思いません。

ただし、雇用や労働条件というものは、現行法制下にあるなかで決められ運用されているものです。

労働関係法規に大きな変更があれば、当然それらの諸条件にも変化がでてきます。

そこをどのように落ち着かせることができるのか…。

少なくとも、派遣社員として働きたい…その人を引き続き派遣社員として受け入れたい…。

そのような職場なのに、改正法によって「気持ちはわかりますが、今年いっぱいで契約は終わりです」にならないようにしていただきたいものです。

たとえば…。

有期契約を反復更新して5年経過したら、自動的に無期契約に切り替わるという法改正が行われました。

法改正によって「期間の定めのある契約だった労働者が、期限の定めのない安定した雇用契約に切り替わった」

現実には、そのようにはなりません。

そのような法改正を実施したとたん、契約社員さんたちは「5年で職場を去ってください」になった大学などの非常勤講師さんたちとか…。

今回の派遣法が原案どおりで改正されたら、マスコミ業界が大変みたいですね。

正規、非正規の格差が著しい業界でもありますし…。




インターンシップ
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

柏崎にて

仕事の関係で新潟県長岡市に行ってきました。

ただ、要件自体はそんなに時間のかかるものではありませんから、柏崎の親戚のところに寄り道。

柏崎の海岸線は実にきれいです。

くじら波海岸は非常に有名なのですが、私はそのお隣の東の輪(とうのわ)というところで泳いだもの。

無料シャワーが駐車場の近くに設置されていて、こういうちょっとした設備が便利だったりします。

少し沖に設置されている防波堤まで泳いで往復したりしたものです。

本当に…キレイな海なんです。

原発は、大量な水を必要とする性格上、海岸線に設置する必要があるものです。

そして、近くに集落があるような場所には建てにくい…。

ということで、結果的に「非常にキレイな海岸」に建造されることになり、それは良い漁場でもあるわけ。



あんまり言いたくはないけれど…。

結局、福島第一の原発は何も解決してはおらず、汚染水はだだ漏れ…。

ここまで来ると、東京電力だけを悪者にしても仕方がないのかもしれないし、できないことをやれといっても無理。

国は…。

いろんな思惑があるのは事実だし、利権そのものになっている原発ビジネス…。

一方、フィッシャーマンズケープの先にある「恋人岬」から眺める海のキレイさといったら、それはもう…。

柏崎にも原発があります。

今まで、大地震で壊れたり、放射能漏れとか、そういうこともありました。

福井の原発もそうだけれど、海がキレイすぎるところに、あの建物があるわけです。

原発をやめると、大量のプルトニウムを抱える日本は「核テロ疑惑国」に一変する可能性があるそうです。

現在の北朝鮮、イランに対する国際世論が、日本にも及ぶということか。

いずれにしても、いま原発を全廃できないにせよ、全廃する意思がないにせよ、これからどうするのか。

私は、原発に反対とか賛成という前に「核燃料サイクル」を現実的なものに修正するほうが先だと思う。

「もんじゅ」なんて無理じゃん。

1万回稼働して1万回問題のないレベルでないといけないのに、故障やトラブルばかりなんだもん。

「死者はでていません」って言われてもさあ…。

何でも反対というのはどうかな、と自分では思います。

仕事で日常的にみる光景と同じ、です。

だから…原発に関係している人たちには…。

アタマの良い人、えらい人たちには、サラリーや態度に見合ったアウトプットを出してほしい。

東京ではエネルギー政策を論じ、現地では利益誘導を謳う…そういう話でもないだろう。






THEME:「原発」は本当に必要なのか | GENRE:政治・経済 |

もやさま

明日の日曜日は、年に一度の社会保険労務士試験。

一年間お勉強を続けてきた成果を挙げることができるか…となれば、緊張するのも道理。

さて…。

試験が終わったら、肩の力を抜いて見ていただきたいもの…それは「もやもやさまーず」

最近ちょっとみていないけれど、大江麻里子アナの時代はよく見ておりました。



はじめてみたときは、番組の「ぬるい温度」に驚いたものです。

驚いたのですが、それは別にいやな感じではなく、普通に、淡々とお散歩している雰囲気がいい感じ。

思えば、私がウォーキングをするようになり、しかもいまだに続いているのは、この番組の影響かも…。

大の大人が、よくもまあ…と思うようなことを結構やるんです。そういう番組でした。

大江アナも…テレビ東京を代表する人気アナなのに…ってことを割とするし、それがまた楽しそう…。

こういう大人っていいよな…改めてそう思います。






THEME:TV番組 | GENRE:テレビ・ラジオ |

アベノミクス

ここ最近、朝は少し涼しく、お昼は蒸し暑く、夕方から雷雨…こんなパターンが多い。

そのせいで、日中良いお天気なのに、洗濯物を外に干せない日が続きます。

乾燥機かけてばかりでは、電気代もかさむし、エアコンつければなおさら…電気代もそうだし、使用量も…。

電気は大切だけど…う~ん。

さて…。

先日、電車に乗っていたときのこと…。

かなりご高齢と思われるおばあちゃん三人組が、私の目の前で座っておりました。

そして、おもむろに「アベノミクス」についてしゃべり始めました。

「年金」のこととか「医療」や「介護」のこと、そして「消費税」…。

さらに「若い人たちにかける負荷」と「少子高齢化時代」などなど…。

ずいぶんと詳しいというか、失礼な言い方ですが、頭もしっかりしていて…。

と思っていましたら「で、アベノミクスって結局のところ何なの?」と。

「よくわかんないけど、三本の矢がどうとか言ってたわよ」…。

なんというか…。

政治家が若い人ではなくご高齢の方々をターゲットとして活動している理由を改めて感じたのでした。

今の若い方々の多くは、いまだに政治に関心のない人が多いでしょ。

サラリーマンが税制に無関心なのと同じこと。

「無関心」層は、必ず損する仕組みに組み込まれるということ。

そんなことを言いながら、私も「実際のところアベノミクスって何なのよ?」と思ったのでした。

自分の子どもに「30秒以内で説明できないものは理解できていない」でいくと理解できていないもの。

で、原点に戻りアベノミクスって何なのさ?を理解するのに良さような書籍を紹介してみたいと思います。

まず、いわゆる肯定派から…。



会社員をターゲットにしたものなので、自営業の方々とか、少し違う部分があるかもしれませんけれど、今まで見たなかでは、これが一番理解しやすいでしょうか。

次は、アベノミクス云々よりも、その過程で消費増税を実行したらどうなるか?

について書かれたものがこちら。



地デジ導入のとき、液晶テレビはどんどん値崩れして、どうにもならなくなりました。

さらに、それが一段落したら、過剰在庫で「安くしても売れない」状態にまでなったのは周知の事実。

我が家も32形のアクオスを3万2千円で購入したですけれど、ほんの数年間までは7万円くらいのもの。

続いて、アベノミクスという政策自体を批判している人たちも存在します。結構います。



ということで、今回3冊ご紹介したわけですが…。

私はこの三冊を読み終えた段階で、それでもアベノミクスというものがよくわからないのです。

「経済政策」なのか「総理・政府与党のお考え」なのか、単なるお題目なのか…。

平安時代の「ぬえ」みたいなものなのかもしれない…。

とはいえ、まじめな話、日本という国をより良くするには、経済回復は不可欠なわけです。

現政策を「批判」するのは簡単です。

新橋で石を投げれば「批判が大好きなサラリーマン」に当たると思います。

政権交代前の前の民主党みたいなもの。

鋭く「現行の矛盾」を指摘、批判している姿はカッコいい?アタマ良さそうに見える?

せめてA案とB案のどちらが良いか…という政策論争をしてほしいし、そういう論点で選挙をしてほしい。

「賛成か反対か」ではなくて…。

それぞれの長所と短所を比較して「どちらが良いか」どっちがマシか」を知りたいものです。

マージャン
THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

夏期講習

長男くん、塾の夏期講習ということで、8月前半と後半の午前中、塾に行っているようです。

私が子供のころ、田舎ということもあったのですが、夏期講習というのは高校生のお話でした。

高校生のとき、同級生は「代ゼミ」「駿台」「河合」のどこかで夏期講習を受けていました。

東伸ハイスクールも…当時すでにありましたけれど、あの頃は「まがいもん」っぽいイメージでした。

いろんな大手予備校から名物講師をパクってばかりのところって感じがしたし…。

えっと…。

最近の子どもたちだからなのか、首都圏だからなのか、とにかく中学受験をしないうちの子供も夏期講習に行っているわけです。

中学受験の子供たちは、それこそ合宿とかやっちゃっているらしい…。

自分は、どうしてもそういうノリについていけないというか、ためらいみたいなものがある。

うちの子供のコースはβコースという「普通の子供たちのコース」

それでも5万円くらいするんですね。

中学受験のαコースというものは、いったいいくらするんだろう…。

2年前に中学受験経験のある先輩の話によると、塾代として毎月7万円くらいかけていたって…。

子供が一人で、共稼ぎだからとはいえ、小学生の塾代で月7万円…。

「でもさあ、結局は開成中と聖光に落ちて浅野に通っているんだよね」とのことですが…。

「いいじゃん、なんでも」とは言えませんでしたが、私にはそのレベルの違いがよくわからない。

何か目標を持ち、それに向かって頑張る姿勢は好きですけれど。

家庭教師のゴーイング



THEME:小学生の子育て♪ | GENRE:育児 |

詐欺とか…

債権回収詐欺からオレオレ詐欺…。

振り込め詐欺などの労働集約型もあれば、インターネットによるフィッシング詐欺など…。

世の中には実にたくさんの「ひとをだますツール」が存在します。



私は、やましいところがないので特段そういうものに引っかかることはありません。

正確に言うと、やましいところがゼロではないけれど、人に知られたってどうってことないって感じ。

静岡で暮らしていたころ、債権回収のはがきが郵送で届いたことがありました。

「アダルトサイトの利用料が未払いになっていて、このままだと会社に出向くぞ」って感じでした。

「ブラックリストに載せられるのがイヤなら電話してこい」とあり、携帯電話の番号が書かれていました。

私は「アホか!」って感じでそのはがきを会社に持って行ってネタにしておりました。

そうしたら、同じはがきが届いて悩んでいたらしい先輩がいて…。

先輩は、アダルトサイトをよく利用していたそうで、その請求だと思っていたみたい。

そういう人が多いのかねえ…。

たしかに、世のなかには「無料のアダルトサイト」が結構あるものです。

私も眺めてみたことがあります。なんともスゴイ世界が、そこにはあるわけです。

おっかなくって、クリックなんてできないけれど…。

世のなかで「無料」を謳う商売には必ず裏があるわけです。

直接ではなくても、間接的に料金を回収できる仕組みが…。

「男性の多くが無料のアダルトサイトを見た経験がある」としたら…。

それをネタにした債権回収詐欺が発生したのは偶然なのか…。

詐欺または詐欺まがいのエサに無料サイトがあったとしたら、怖いものです。

ここ数年、詐欺や違法行為の敷居が下がってきているような印象があります。

起業家だったら優秀だったのに…詐欺では犯罪者にすぎません。



ちなみに、最近では「弁護士」にかぎらず「司法書士」も「過払い金返還請求」に関与したりしています。

一段落のきざしがあるみたいですから、次の「ネタ」を探している人もいるのでしょう。

詐欺商法を「生み出す」ひとがいて、それを「食う」ひとがいて、被害者を「食う」専門家がいて…。

言葉はよくないのでしょうけれど、食物連鎖みたい…。

最後に…。

パソコンやネットにかかるトラブル対応の会社を経営している先輩の話によると、夏は結構忙しいのだそうです。

ウイルスバスターなどのソフトは充実しているし、インターネットやメールが一般的になっている昨今、ほとんどの方はウイルスソフトを購入・設定しているはずなのに、毎日、感染対応の依頼がくるそうです。

できる範囲で気をつけつつ、何か変な事象がでたら、すぐに専門業者に作業依頼したほうがよいですね。

パソコンの生活救急車



THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

三重の酒

昨日ははじめて三重県の地酒を試してみました。

「宮の雪」といいます。

最近、伊勢神宮に奉納されている地元のお酒のようです。



蔵元の名字と伊勢神宮から「宮」を、鈴鹿山脈から「雪」をとって名付けたらしいですね。

蔵元訪問

日本では一般的に宗教といえばお寺のイメージが強いように思います。

お葬式やお彼岸など…。

でも、お祝いの席であったりお家の新築などでは神道です。

仏教と神道が融和してできたのが「日本教」

仏教だと比叡山延暦寺が発祥地といってよいと思います。

神道は…出雲大社と伊勢神宮と宇佐八幡。これに諏訪大社と浅間神社(富士信仰)でしょうか。

雨、収穫、祭り、米…お酒とはきってもきれない関係なのは当然なのでしょうね。




THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

長野にて

週末、長野県に行ってきました。

黒姫高原にある貸別荘でのんびりと…。

第一ストアに買い出しにむかう途中にみつけた史料館…。

今まで知らなかったのですが、俳句で有名な小林一茶はこの地に誕生したらしく、史跡が大事に守られていました。




別荘というものは、その建物の構造が普通の建売住宅と違うこともあってか、子どもたちは大喜び。

二階の内側に窓があり、そこからリビングにあるテレビが見れるし、天井高いし…。

私はベランダと玄関に蚊取り線香を設置し、虫よけ対策を済ませてからソファにどっかりと…。

森の中というのは、なんとも気持ちがよいものです。

一人だったら、少し怖いかもしれないけれど…。

こういうところで食べる食事は、いつもとそんなに変わらないメニューでも美味しく感じたりします。

適当に酒を飲んでいたら、いつの間にか寝ていました。

ホント、クーラーいらずで涼しい。

翌日は長男の希望もあり、武田信玄vs上杉謙信で有名な川中島古戦場に向かいました。

長野ICからすぐの場所にその古戦場跡があり、博物館と神社、公園があります。

このエリアになると、武田信玄もあるけれど、上杉謙信や真田家にやや比重がかかっている感じがします。

我が家の長男くんは武田信玄が好きなので、記念写真を撮りまくっていました。

そして、風林火山の旗+携帯に貼付するステッカーをお買い上げ。



楽しんでもらえて何よりでした。

自分も楽しかったけどね。

来年はもう少し近場でもいいかなあ…。

八ヶ岳あたりとか。








THEME:信州/長野県 | GENRE:旅行 |

結局のところ…。

「お隣の国である中国や韓国と仲良くしようよ」というサザンの新曲を紹介しておいて何だけど…。

どうせ、そのうちまた「日本の教科書の内容は問題だらけだ、修正せよ」と言ってくるのだろう。

そう思い、この本をご紹介したいと思います。



以前にも書いたことがありますが、日本のマスコミは「中国や韓国では、子供たちへの教育において、日本をどのように扱っているのか」を報道しようとしないですね。

何かっつーと「日本は正しい歴史認識をもて」と言ってくるばかりの、かの国ぐに…。

内政干渉はなはだしいわけですが、それ以上に偽りの歴史を子供たちに教えているのはあちらさん…。

かつては知りませんが、今の「反日」は、日本が何をしようが言おうが、基本的には変わらないでしょ。

私が思うに、すでに彼らの「反日」は日本や日本人のせいではないと思う。

極端な言い方をすると、貧乏人が金持ちに対して「いつか見てろよ」という劣等感の塊からくるもの?

「失われた20年」とか、日本経済は失速しましたし、国力という意味で中国のパワーはものすごいものがあるし、韓国も経済危機から脱しました。

(もっとも、中国も韓国も経済的な危うさをはらんではいますけれどね)

朝鮮王朝は、かつて、中国の属国としてひどい扱いを受けていたわけです(史実)。

琉球王朝以下の扱いだったわけ。

朝鮮王朝の国旗に「私たちは清国の属国です」と書かれていたくらいなのですから…。

その裏返しが「元寇」や「豊臣秀吉」にたいする扱いなのかもしれない。

竹島は、そういうコンプレックスの象徴になっているわけ。

理屈では、ない。

日本人も日本政府も何も言わないのだけれど、私は嫌ですね。

知り合いの中国人、韓国人に「なんでこんな教科書を使って日本と日本人を侮辱するわけ?」と聞いたことがあります。

彼らがいうには「日本に来なかったらウソだと思わなかった」って…。

現状への不満のはけ口として、国とマスコミが率先して日本を叩く…。

いやな話ですけれど、そういう相手と同じ土俵で議論すると、こちらもバカにみられる…のかも。

ちなみに、韓国で「従軍慰安婦」という言葉は、かつては「従軍の軍=米国」だったそうです。

それが朝日新聞のせいで、日本にすり変えられた?

日本の側がとれる対応は「相手にしない」ことしかないのかなあ…。でも、それで結局こうなったわけだし。

「ハイチュウ」や「かっぱえびせん」などのお菓子などでもね。

韓国人が発明、商品化したもので、日本がパクッたと主張するような国ですから…。

最後に「旭日旗」について…。

なぜか、同じ意匠の朝日新聞と統一教会には一切触れないですね。

朝日新聞は反日扇動に必要だから放置…。

統一教会は韓国内では触れてはいけない団体だから放置…。

しょせん、そんなもんか。

そもそも韓国で「旭日旗」のことを「戦犯旗」と言い出しているけれど、日本は朝鮮と戦争は「していない」ですね。

日本が戦ったのは中国とアメリカ、でした。(最後は連合国ですけれど、朝鮮は連合国に含まれない)。

さらに、日本で被爆したことについて「韓国政府は日本に謝罪・賠償を求めろ」と韓国内で提訴って…。

原爆を投下したアメリカにではなく、日本に被爆の責任まで押し付けてくるのか…。

日本はずっと昔から、日本国民に限定せずに被爆医療などの制度を導入済だし、事実上の賠償もたくさんしてきたのに。

少なくと政権が民主党から自民・公明に戻って、結果的には良かったのかな?



THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

サザン復活…か。

渋谷109が釜石に出張…。

そんなニュースが放映されていました。

男性の視点からだと、こういう支援は思いつきにくいもの…。

なるほどなあ…と思ったのでした。

さて…。

サザンオールスターズが、5年ぶり?に復活だそうです。



今の若い人にはわからないだろうなあ…。

私がはじめてサザンオールスターズの曲を耳にしたのは「ふぞろいの林檎たち」というドラマでした。

最後に「え~、り~」というフレーズで「次回に続く」となったものでした…。

ドラマのそこかしこにサザンの曲が挿入されていて、それがまたしっくりくる曲ばかりで…。

ボーカルの桑田さんが食道がんを患っていたのはほんの最近のお話。

あの病は予後がよくないというか…ファンには気になるところではないかと思うのです。

それでも、グループとして今夏、戻ってきました。

これだけ長く最前線で活躍されていると、サザンの歴史が自分の人生と重なっているような人もいるのではないかなあ…。

今回の新曲は政治色の濃い作詞となってはいるものの、サザン調であることに変わりはありません。

今年の夏もあと少し。猛暑は続いているけれど。






THEME:サザンオールスターズ | GENRE:音楽 |

不動産投資…

まだまだ首都圏が中心かなあ、とは思うものの最近、不動産投資が活況みたいですね。

単に貯蓄していくより確実に資産を増やしやすい…そう考える人が増えているみたい。

「将来は家賃収入で暮らしたい」と思う人が増える一方で、現実問題としては、借り手がつかない物件を購入させられるなどで失敗してしまうケースもあるわけです。

私個人は、不動産投資は好きではありません。

ひとつは「めんどくさい」から。

もうひとつは「専門家が無数にいる世界に、少し知識をかじった程度で出向いてもカモになるだけ」と思うから。

不動産投資が成功するかどうかは、空き室が出にくい優良物件かどうか、に尽きるわけです。

人口が増加している地域にある駅から徒歩10分以内かどうか?

とか

床面積は一定程度あるかどうか?

であったり、

鉄筋コンクリだったら築25年以内、木造だったら15年以内かどうか?

こういった部分みたいですね。

さて、私自身もたまに経験するのですけれど、日曜日のお昼とか夜8時頃とかに不動産投資の勧誘電話が自宅にかかってくることがあります。

なんで、そんな時間帯に電話をかけてくるのか?

電話をかけてくる相手はどのような状況下にあるのか?

そういうことを考えて、冷静に対応できれば問題ないけれど、そうでないと問題になる可能性が高い。

だって…。

不動産投資が成功するかどうかは、空き室が出にくい優良物件かどうか、なわけです。

そんな優良物件を販売するために、休日の夜、かたっぱしから電話をかける必要などないでしょ。

そんな時間に、電話をかけて強引な勧誘をするのは「借り手がつかないダメ物件のノルマをクリアするために必死になっている営業マン」だから…。

知らない人からもらえる情報に「お買い得」はありません。

自分に置き換えてみたらよくわかる話なのですが…。



THEME:日々のつぶやき | GENRE:育児 |

ヤマトとガンダム

今回はアニメオタクのニオイがぷんぷんの雑多なお話。

宇宙戦艦ヤマト2199の人気には結構すごいものがあります。

先日、取引先の50代の男性とお話していた際、自然とヤマトのお話になりました。

ガミラス軍の人間模様が自分の会社人生とダブるところが結構あって、子供のアニメとは言えない…。

そんなことを言っていました。

実、ヤマトはすごい存在ですよね。

一隻で宇宙の広大なエリアを支配するガミラスという組織に打ち勝って前に進んでいきます。

核兵器をにおわせる「破動砲」を持ち、百発百中のレーザー砲や実弾を放ち、被弾は少ないわけですから。

そんなヤマト話で私自身も盛り上がっているなかで、少し前に購入した書籍を思い出しました。

それは「僕たちはガンダムのジムである」という本です。



この本では、量産型ジムが読者の立場で設定されています。

量産型ジム…。

単体で活躍する場面のない、まさに「量産機」のジム…。

要するにその他大勢というヤツ。

私が覚えているジムは、敵方モビルスーツのズゴックにボディを突き破られてしまいます。

文字通りの「やられ役」です。

サラリーマンは「ガンダム」ではなく、ジムのようなもの、と…。

社会のなかで、ガンダムのような特別な存在は滅多にいないし、そんな人ばかり揃えたところで、それで会社がよりよくなるわけではない。

会社は多数のジム(普通の人)によって動いている。

でも…人はみんな、自分は特別な存在だと思いたいわけ。

ガミラスだったら緑色の普通の戦艦ではなく三段空母とか次元潜航艦になりたい…。

ヤマトはムリでも…。

ガンダムがムリなら、シャアザクとかドムとか、個性的なものとか強いキャラがいい…。

でもねえ…。

ということで本篇は始まっていきます。

量産型ジムを会社組織の歯車だと考えた場合「それも悪くないかな」と感じる部分はなきにしもあらず。

宜しくないのは「ガミラス駆逐艦なのに、ヤマトだと勘違い」であり「ジムなのにガンダムだと思いこむ」ところなのかもしれません。

ヤマトは歴戦のツワモノが艦長で、副長は頭脳明晰。

その一方、ガンダムのホワイトベースに乗っているのは大多数の「民間人」。

艦のリーダーは数少ない軍人だけれど、階級は下のほうです。

エキスパートで構成されているスペシャルチーム「ヤマト」と新卒ばかりのど素人集団「ホワイトベース」…。

そういうことをイメージ比較しながら、読んでみました。






THEME:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ | GENRE:アニメ・コミック |

車と自宅

最近、自分自身で自宅を購入したこともあってか、ライフプランの相談ごとが増えています。

一番多いのは「住宅の買いどき」と「損をしないローン・返済方法」や「資産の意味」ですかね。

住宅ローンは額が大きすぎることもあってか、現実味を感じない人が割と多いものです。

4千万も5千万円も「巨額なのでおなじようなもの」って感じになる。

支払額や期間という枠が、今までの自分にとって経験のない大きさのため思考停止するわけです。

そんななかで、いろんな検討をしたところで、数百万円がゴミみたいに思えてどうでもよくなる…。

それではダメですね。

で、私がよくいうのは「クルマをローンで購入する場合とキャッシュで購入する場合」の比較。

車両価格が250万円くらいのもので比較すると、結構わかりやすいかもしれません。

車種は何がよい?

ワンボックスがよいのか、セダンなのか、ワゴンか?

選択した車種は用途にあってる?

買い物メインなのか、ドライブが好きなのか、荷物をたくさん積むのか?駐車場は?

購入する場合、新車?それとも中古?

嗜好の問題でもありますが、ここは住宅と非常に似ているところでもあります。

不動産も自動車も、新しいものと中古のそれぞれに市場があり、市場価格が存在します。

そして、本体価格以外にも税金なりメンテナンス代だのと、いろいろお金がかかりますね。

それらを総合的にみて、自分や家族にとって最適なのはどれ?

そのように考えてみると、車と住宅の購入には似た要素が多いということがわかります。

つぶれるまで乗る(住む)つもりなのか?

車検を通さず、将来中古市場に放出するのか?

ポイントは「資産価値」と「コスト」になります。

経済合理性を無視してでも手に入れたいモノは、確かにありますが、その場合は悩まないでしょ。

不便だけど眺めが最高の「海辺の崖上の一軒家」とか…。

燃費がサイテーだしボディの鈑金ができない「ホンダNSX」とか…。

もっとも…最近は若い方を中心に「クルマは購入しない」方が増えているとも聞きます。

このような説明は、将来使えなくなるのかなあ。

東京品川にある6千万円のマンションと、千葉県船橋にある4千万円のマンションという比較でみたとしましょう。

ともに駅近で間取りは同程度とします。

購入時は2千万円も違いますので、現実的に考えると4千万円を選択するのが妥当に見えます。

これらの物件のポイントは、「今でしょ」ではなくて「30年後でしょ」が正解。

30年後、これらの物件の「中古価格」はいくらになっているのか?

品川エリアの中古マンションはあまり値が下がりません。需要と供給という簡単なお話です。

千葉県船橋エリアは、新築物件が購入されたとたん(中古扱いになります)に値が下がります。

資産価値でみると、実は購入時に2千万円も高い物件だったけど、30年間暮らしたのちに売却してみたら、品川のほうが金額的には安く済んだ…。

そういう可能性があるということです。

資産家が高額なマンションに住んでいることがよくありますが、あれは購入前に売却するときのことを考えてのこと。

中古で高く売れないもの、つまり資産価値の低いものには手を出さないわけ。

どの銀行のローンがお得かなぁ…そういう視点以外にも、いろんな視点を持つとよいですね。






THEME:ひとりごと | GENRE:日記 |

オリーブハウス

日中はうだるような酷暑で、夕方になるとゲリラ豪雨か…。

本当に、めんどくさい天候というか…。

落雷で電車も停まったり遅延したり、お盆じゃなかったら大混雑だったところ。

で、イライラするのも何なので、昨日の晩は新宿高島屋にあるオリーブハウスに行ってきました。

新宿高島屋の13Fにあるお店。

「インドカリー」で有名な新宿中村屋さんの店舗。

それがオリーブハウス。

横浜のみなとみらい地区にもあります。

オリーブ…という言葉がついているだけあって、パスタメニューが多いです。

ですが、カリーもしっかりとそのポジションを担っています。

「お母さんのカレー」とか「給食カレー」といったタイプとは明らかに違う高級感。

レトルトも、それなりに値がはるものですけれど、しっかりと旨い。

新宿高島屋にあるこのお店は、テラスがありまして、夏の夜には本当に気持ちの良い場所です。

ビルを流れる風が心地よく、都庁がよく見えます。

ビアガーデンの洋風版…そんな感じでしょうか。

ちなみに、新宿中村屋さんのアルコールはワインがおススメ。

山梨のワインを仕入れていると聞いたことがありますが、これがまあカリーとあうわけです。

ということで、美味しかった報告でした。

お店を出る頃には、ずいぶんと涼しくなっていました。

今日はどうなることでしょう。






THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

きれいも汚いもない

テレビドラマ「はんざわなおき」は大人気ですね。

実は、私も長男と一緒に見ています。

大人のドラマ…のはずだと思うのですが、なぜだか小学6年生の長男くんも好きみたい。

「倍返し」というキャッチフレーズと、比較的わかりやすい&スピーディーな展開も好ましい感じ。

このドラマは銀行が舞台ということもあってか、「しょせん金貸しのくせに」というセリフがでてきます。

銀行が扱う「もうけ金」は汚くて、国税が扱い「血税」は尊い?

そんな感じを端的に示している印象を受けます。

もともと、中華思想で有名なあちらでは、儒教というものがありました。

いろんな考え方があるので、こまかいことは省きますが、いわゆる「汗をかいて働く」ことに価値を置かないという特徴があります。

そのため、高貴な人は「自ら何かをすることはしない」ということになるし、肉体労働を見下すことにもつながっていくわけです。

日本にも、この儒教が間接的になり影響を与えている部分があるのは確かだと思います。

たとえば…。

一代で立身出世をはたし、大金持ちになった場合…。

アメリカでは「アメリカンドリームの体現者」として尊敬される人物です。

日本では「成金」などと呼ばれることが多い。

「お金」が汚いのではなくて、その方が「お金に汚い」のが理由なのかもしれません。

お金そのものに、きれいも汚いもないわけです。

もちろん、豊かさとは稼ぎや年収だけで判断することはできないものです。

「こころの豊かさ」で有名になったブータン王国にも経済社会の影響が出始めているみたいだけれど。

夏は早朝の空気が気持ちいい…。

早起きが習慣化すると、夜更かしが大変になります。

自然に、ものごとを考える時間が、朝になります。

縁側に座って、ぼーっとしている時間も、結構好き。

で、思いついたことなどを日々ブログに綴っているわけです。

今日もはじまりはじまり…。



THEME:ひとりごと | GENRE:日記 |

裏をとる次男

暑いぃ~。有りえないぃ~。

実にしんどい暑さ…。ふ~。



さて…。

我が家の次男くんは自閉児。

新居に引っ越しした前後の挙動は安定しておりました。

生活環境が変わることについて、どうなってしまうのか…親としては不安が大きかったものです。

とはいえ、賃貸マンションでの生活が厳しくなってきていたのも事実。

室内で飛び跳ねるたびに、叱り、それでも収まらないときは足をひっぱたいたり…。

本質的に悪いことをしているわけではないのですけれど、下のフロアから苦情がきますから…。

そんなこんなで新居に引っ越して1か月。

私は彼を監視する意味もあり、1階のリビングに書斎ちっくなエリアを作りました。

不思議なもので…。

リビングにいてほしいときは2階にずっとこもっているくせに、こちらが調べものをしているときはだいたいリビングにきて、おりたたみピアノを弾いてみたり、唄をうたってみたり…。

こちらの気持ちと真逆の行動をとることが、とても多いのです。

こちらの気持ちは読まれているのか?

そう感じること、割とあります。



彼はその場の雰囲気など、どこ吹く風のマイペースでありながら、自分に関することになると空気を読む。

耳だけはレーダーみたいになっているみたいで、食べることに関する話題になると、とたんに食いついてきます。

要するに、すべて聴いているわけです。

ホント、下手なことはいえません。

親の側ばかりが一生懸命になったところで、空回り感ばかり強くなるようなところがあります。

でも、それって別に発達障がいの子どもに限った話ではないわけです。

子育てに限りませんが、何かに注力するとその分視野が狭くなります。

クルマやバイクでスピード出して巡航すると視野が狭くなるでしょ。あれと同じですよね。

(何キロ出していたのかは、もう時効ですので触れませんが、GTRでは首にGがかかったものです)

力を抜いて、適当に過ごしてみると、割とうまく事がはこんだりするものです。

誰かにアドバイスされるまで、当人は気が付かないんですよねえ。

子どもや家族のためを思うのなら「一生けんめいに手を抜く」ことが大事なのかもしれません。

「手を抜く」という言葉には「自分の主張を弱める」効果があります。

そう…。

中年のおっさんになると、仕事でも家庭でも自己主張はホドホドがよろしいのでしょうね。

頼まれた事と決断することは引き受けましょう。

それ以外は家族に任せましょう。

そうしないと小言だらけになって自己嫌悪になったりしますからね(経験則)。



THEME:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | GENRE:育児 |

怒鳴られたとき…。

1822年の8月10日…。

この日、南米エクアドルはスペインから独立しました。

エクアドルはスペインに賠償やら謝罪を要求しないし、スペインも謝りはしない。

それにひきかえ…。

「日本は反省がない。謝罪もしない」とかの国の人たちはよく言いますけれど、日本は毎年謝罪し続けてきたように思います。

それがかえって悪かったのでしょうね。

日本の政治家は、百貨店お客様窓口の担当者などから「上手なクレーム対応」を学んだほうがよいと思う。

なんでも謝ればいいってもんじゃないし(要求がエスカレートするだけ)、誠意と謝罪は少し違うもの。

靖国神社の池に立小便したバカ者が英雄扱いなんて、韓国はやっぱりおかしい…。

さて、今回のキーワードは「怒鳴られたとき…」をとりあげてみたいと思います。



仕事であれ、私生活であれ、できれば怒鳴られることなく暮らしていきたいものです。

そんなことを言っておきながら、わが子たちにはしばしば怒鳴っている自分がいるのもまた事実。

最近は滅多になくなりましたけれど。

会議で議論が激論、口論となり、声の大きさを競う争いに展開することもあったりします。

そんなときをあらかじめ想定しておき、自分の感情を少しでもコントロールできる工夫というか、余地を持っておくこと。

なにごとも、備えというものが大切です。

自分が怒鳴られたとき、どのように反応・対応することがベターなのかを考えてみました。

まず、即応はしないということ。

理不尽にいきなり怒鳴られたとき…。

以前の私はそれこそ「倍返し」まではいかなくても、同じくらい大声で相手に食ってかかっていたかも。

瞬間湯沸かし器みたい…。

でも、結局のところ、半狂乱になっている相手のリズムにあわせることになり、何も良いことはないわけです。

そんなとき、どーせお相手さんは、他人から言われたことなど耳にはいるわけがないもの。

相手がどうであれ、大切なのは自分自身の冷静さを保つこと。

そのためには、間を持つことがとても大事。

一番効果的なのは深呼吸でしょうか。

深呼吸しながら、相手が怒鳴っている原因をさぐってみる。

これ、相手の無礼さに腹をたててしまうと、できません。ムリです。

なので、深呼吸が大切なわけです。

なんでこんなに怒っているんだ、こいつは!と思いつつ、自分がミスをしたかのかどうか、まず最初に確かめる。

自分のせいだと解ったら「そんなに怒るなよ」と思いつつも、相手の「怒り表現」が一通り終わるまで待ちましょう。

で、一通りイカらせた後は、相手の無礼には触れずに素直に謝りましょう。数回謝ったら、それでおしまい。

あとの怒りにはつきあう必要はありません。

問題は「自分のせいではない」場合。

相手と同じかそれ以上に腹がたつことでしょう。

そんな理不尽な怒りを自分にぶつけてきたような無礼者は、叩き潰してやろう!

そんな気持ちになってもおかしくないわけですけれど、実は第三者から見ているとどっちもどっちの似た者同士。

そこで、原因が自分のせいでないことに気がついたのなら、問題は相手の心のイライラだと気づくのが宜しいでしょう。

そのあとの対処法は…。

いろんな本がでていますので、自分にあった対処法を見つけてみてはどうでしょう。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

歴史小説122(秀頼)

今回は、有名なわりに正体不明な人物をとりあげてみたいと思います。

豊臣秀頼、です。



ご承知のとおり、豊臣秀吉の実子にして、豊臣家の最後を母の淀君とともに大阪城で自陣…。

この方も…豊臣秀次も…石田三成も…。

時代によって人物像や評価が違うというところが似ているのではないかと思っています。

私は、豊臣秀頼と織田信雄を対比して考えてみたことがあります。

お互い、天下人の子どもです。

でも、扱い方がずいぶんと違うわけ。

織田信雄は秀吉に、豊臣秀頼は家康に、それぞれ父親が握っていた天下を奪われるに至ります。

秀吉も家康も、やったエグさはどっちもどっち的なものなのですけれど、家康のほうが悪者になりがち。

それでは、豊臣の家は何でそんなに人気があるのか…。

そんなことを思いつつ、本書を読んでみたのでした。

判官びいきという言葉が、日本にはあります。

日本の歴史ではじめて「国民のアイドル」になった源義経がこの言葉のもとになっているわけですね。

アイドルは史実としては殺されていても、実は生き延びた…こういう話は割と多いものです。

怨みを残して死んでいったものについては、鎮魂のために物語のなかで活躍させたり…。

で、秀頼さんです。

大阪の陣で滅亡した…かにみせて、西の島津家に逃げ落ちた…。

秀頼さんにも、生き延びた説が存在するようですが、その説を上手に展開したのが本作といっていいでしょう。

織田~豊臣~徳川の流れを俯瞰すると、あまりにもよくできた物語になってしまいます。

そのせいか「ここでこうなっていたら…」と思うところ、ものすごくたくさんあると思います。

そんなものなのでしょうけれどね。

秀頼…実のところ、誰の子どもだったのだろう…。
THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

新宿駅まわりにて…。

昨日はえらく暑かったです。

こんなに暑いと「猛暑」を超えて「暴暑」って感じ…。

さて…。

最近、水曜日や金曜日をノー残業デーとして、定刻に社員を帰宅させる会社が少しずつですが増えています。

こういう日を設定しないと、定刻に帰らないまたは帰れないというのも何ですけれど、世の中そんなもの…。

で、そんな水曜日に、新宿駅周辺の夜を散策しておりました。

やはり、確実に中国や韓国からの観光客が増えています。

先日、はいったラーメン屋ではお客さんの半分ちかくがアジア圏の韓国客っぽい方々でしたし…。

新宿は、歌舞伎町という有名な繁華街があるし、ビックロとか高島屋(タイムスクエアというらしい)もある。

アルタ前から歌舞伎町にぬける道を、旗をかかげたガイドさんとそれに従う大勢の人たち…が歩くシーン。

タイから観光でお見えになる方々も増加しているらしいです。

日本は韓国や中国からは「体制への不満のはけ口」として反日ばかりされますけれど、他のアジアの国々には決して嫌われてはいません。

だいたい「軍国主義」じゃないもん。

さて…。

そんな活気あふれる新宿の街には、路上生活者も、これまたたくさん存在します。

みんな…どうやって暮らしているのだろうと不思議に思うのですけれど、食べ物はなんとかなっているみたい。

悪臭ぷんぷんの典型的な方がいる一方で、妙にこぎれいな方がいたりします。

以前、NPOでしたでしょうか…。

路上生活者の実地調査を行ったところ、およそ3割くらいに何らかの知的障がい、発達障がいの傾向が見られたという報告を読んだことがあります。

知的障がい者の将来を案じた末期がんの父親が、その娘を殺めてしまう…。

そんな切ない映画が放映されておりました。

私にとっては、全く他人事ではなく、その映画を見たのですけれど…リアルすぎて…。



他人からみてどう思われようが、社会生活で迷惑をかけていようが、親にとってはとてもかわいい息子なわけ。

彼の将来かあ…。



路上生活ということが、不幸だとは言い切れないのかもしれない。

でも、少なくとも幸せとは思えない。

答えは見つからないけれど、これからも考え続けていかないと…。

世間どころか、世間の常識を欠く司法の世界ですら「知的障害者には社会の受け皿が存在しないので、許される限り長期にわたって刑務所にいれておくべきである」という判決を出す日本なのですから…。

*もっとも、この判決は不当として後日、別の裁判官によって修正されましたけれどね…。




年収
THEME:ひとりごと | GENRE:日記 |

やまい

とある先輩が手術をされました。

腎臓の管がつまってしまい、片方の腎臓が機能しなくなったため…ということでした。

がんの疑いもあったようなのですが、前立腺を手術で小さくしたところ、管のつまりが解消した、と。

開腹ではなく、数か所穴をあけての手術は、術後の回復が非常にはやいみたいです。

先輩は手術をしてから10日ほどで仕事に復帰されたみたいですから。

…。

私も、甲状腺に「しこり」があるのが判明したとき、正直にいって不安でしたもの。

もしその「しこり」が悪性であっても、甲状腺がんは手術で完治するものと…。

でも、ごく一部に「未分化がん」というものがあり、これの場合は助からない…とも。

こういうとき、人は数パーセントの可能性がいかに大きいものなのかを実感します。

先輩も…「がんの確率は10%くらいかな」と医師に言われたとき、いろんなことがアタマをよぎったと。

私は、いわゆる高齢になる前に、おおきな病(やまい)を経験することは、決してマイナスとは思いません。

糖尿病が進行して自覚症状がたくさん出てきたとか、そういうのは相当にヤバいですけれど。

喫煙者がタバコをやめたからといって、発がんリスクは減りません。

でも、心筋梗塞とか、脳卒中などのリスクは確実に低下するものです。

日本には美しい「四季」があります。

この四季にちなみ、年に4回、自分を振り返ることにあてたいものです。

春夏秋冬それぞれに、いろんな思い出もあることでしょう。

そういうものと結びつけて、心身の健康に役立たせる…そういうことも大事だな、と思う今日この頃。






THEME:健康生活:病気・治療法 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

長男の一人旅

昨日の朝、長男は妻の実家がある静岡県に一人旅…。

といっても、小田急線で一本。

新宿発の特急「あさぎり」ロマンスカーで御殿場まで1時間40分の電車旅。

今回で3度目くらいでしょうかね。

大きな荷物を背負い、片手にニンテンドーDSを持って出かけます。

私と一緒に改札をくぐり、しばし親子で雑談…。

妻の父は、孫の来訪に備え、お勉強を教えるために小学校の教科書などを読み返しているらしい。

実際、わかりやすいようで、長男くんも割とたのしみにしている節がある。

楽しく勉強して、楽しいところに連れて行ってもらって、美味しいものを食べて…。

口うるさい親がいない、つかの間の「休日」を、彼なりに楽しんでいるのでしょう。

普段は何てこともない日常の一コマですけれど、お互いの両親が健康であればこそ、の話。

先日は一泊で私の実家に行ってきたのですけれど、親の健康度合はますます重要な要素。

長男よ、楽しんでおいで(宿題も終えてしまうがよい)!



THEME:日々のつぶやき | GENRE:育児 |

田舎にて

実家の三崎に一泊で帰省してきました。

妹の家族もきていたものの、子どもの調子がイマイチということで海水浴には行かず…。

で、三浦と横須賀の市境にある「ソレイユの丘」という施設に出かけた次第。

ソレイユの丘

この施設が完成して随分たつものの、今まででかけたことはありませんでした。

だって…。

「南のおフランスだか何だか知らないけれど、長井の畑しかない場所に建てたところで…」

と、バカにしていたんです。

百聞は一見にしかず!でした。

行ってみたら、実に楽しい施設でした。

ゴーカートやアスレチック、アーチェリーなどがあって、馬もたくさん飼育されています。

この季節だと、「じゃぶじゃぶ池」というエリアがとても良かったです。

馴れている人たち?は簡易テントを持ってきていれ、池のふちにテントを張って日陰にしています。

ヒザくらいまである深さの池が一番上にあって、そこから順番に3つくらいの池が水路でつながっているのですけれど、これがまあ…こういう楽しさもあるのね。

私は海辺育ちなので、海で遊ぶのはごく普通でした。

海とは違い、安全性は段違いですし、小学校の4年生くらいの年齢だったら、相当喜ぶと思います。

そり遊びができる人工ゲレンデみたいな丘もあり、うちの長男と妹の子どもは夢中でした。

我が家の次男くんは…じゃぶじゃぶ池でプカプカ浮かんで楽しそうでした。

翌朝、三崎港周辺を散策したものの…釣れてないみたい。今年はイワシが寄ってきていないらしい…。





10時すぎくらいの時間帯だと、うらりもそんなに人がいないような感じでした。

ということで、今回は釣りをすることなく、お昼前に早目に帰路についたのでした。

ちょっと寄り道して「すかなごっそ」という横須賀の大規模農協店で野菜とスイカを購入しました。






THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

NMAT・JMAT



企業によって、昇格・昇進の前提に試験を課すところがあります。

しかも、大昔とは違って、入社同期がみんな管理職になれる時代ではありません。

そういうことで、昇格・昇進時の試験は結構難しいものになっていたりします。

ということで、中堅社員や管理職登用に際してよく用いられている試験問題を再現した問題集を紹介したいと思います。



就職や転職に伴って実施される試験に「SPI」とか「SPI2」などが有名ですね。

あれと似たような感じではありますが、少し違う。

回答を覚えるような使い方は薦めないので、そのような意味で問題数が多ければ良いというものでもないと思います。

本書をみて物足りないと思われる方もたぶんいるんだろうな…。

でも、まずは試してみる、やってみること。

それが大切です。

中学受験を経験した方と、そうでない方は、このような試験では結果に差がでるような気がします。

私も…ベースがなっていないから、小6の息子がやっている塾の宿題とか…算数はお手上げですからね。

このような問題集は、子を持つ大人の一般教養という意味でも宜しいかもしれません。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

かつての中国

円安の影響なのか、最近、新宿エリアでアジア観光客が従来に増して目につきます。

韓国からも中国からも結構きているみたいですが、タイからの観光客が急増らしい…。

円安の影響に加え、ビザなし渡航とか、いろいろな工夫が背景にあるようです。

日本の良さを感じていただくには、来日していただくことが一番ですからね。

本当に…夜の新宿は不思議な街…アジアという言葉が一番しっくりくる街なのかもしれません。

それぞれの国とは、海をはさんで「いろんな歴史」を経て現在に至っています。

つくづく不思議なのは、何かというと「謝罪しろ」だの「正しい歴史認識を持て」だの言う国がある…。

東南アジアの国々はそういうことを言いません。

自分たちは、自国の子どもたちに「鬼のような日本人」だのと教育しておきながら、日本の教科書には…。

何かっつーと軍国主義だとか…そんなもん日本にないっすよ。

マジメな話にしてみても、通貨スワップの更新を日本に求めなかったことすら日本のせい?

アヘン戦争という、思いっきり言いがかりをつけて領土をむしりとったイギリスには謝罪を求めない。

もちろんイギリスも謝罪しません。

イギリスをはじめとする欧米列強は、旧植民地に対して決して謝罪したりはしないのです。

当時は合法的行為だったのですから…。

さて…。

かの国にはいろいろあるものの、三国志という「文学」は非常に魅力的な物語です。

ゲームソフト「三国志」や「信長の野望」にはまった学生時代…。

ゲームだと楽しめるのですけれど、国同士が仲良くなれる日は来ないのだろうなあ。

中華思想がある限り…。



子供の頃に夢中で読んだ横山氏の名作漫画。

私はこれが読みたくて床屋に通っていたようなものでした。

演義はファンタジーであって、史実とは随分と違うものですが、それだけに面白さは増しています。

面白くなければハマれないわけですから…。

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THEME:歴史全般 | GENRE:本・雑誌 |

財形貯蓄

今回は財形貯蓄を取り上げてみたいと思います。

財形貯蓄とは、給与からの天引き(賃金控除)で行う貯蓄制度のことです。

種類としては「一般財形貯蓄」「財形年金貯蓄」「財形住宅貯蓄」の3つがあります。



会社は社員の給与から毎月一定額を天引きし、財形貯蓄取扱金融機関に払い込みます。

会社はこの制度を導入・運用することで、社員のライフイベントで必要となる資金づくりを支援します。

要するに福利厚生制度です。

結婚やマイホーム取得等、必要となる資金づくりを計画的に支援することができます。

一般財形貯蓄とは…。

使用目的は特に限定されず、自由に使えるフレキシブルな財形貯蓄です。

車や旅行などの短期計画から、結婚、出産、教育などの大きなライフイベント、けがや病気、引っ越しなどの不意の出費にも、幅広い目的に使用することができるものです。

貯蓄開始から1年経てば、いつでも自由に払い出しできます(1年はダメという意味でもあります)。

これに対し、使途が明確なのが財形住宅貯蓄です。

マイホームの建設・購入・リフォームなど、住まいの資金づくりを考えている方に良い制度です。

「財形年金貯蓄」とあわせて貯蓄残高550万円まで利子等が非課税になる財形貯蓄です。

ただし、住宅の建設・購入・リフォーム以外の払い出しを行う場合には課税されます。

金利に対する非課税というのは、結構バカにできない要素です。

最後に、財形年金貯蓄です。

これは60歳以降に年金として受け取るための資金づくりを目的とした財形貯蓄です。

財形住宅貯蓄とあわせて、貯蓄残高550万円まで利子等が非課税になります。

ただし、こちらも年金以外の払い出しには課税されます。

この制度は給与や賞与から天引きされるため、特に意識しなくてもある程度の貯蓄をすることができます。

若い世代には特に有効ではないかと思います。

ある程度の積み立て額があると、住宅取得の際に融資を受けることも可能です。

ただ…財形貯蓄制度を利用するには、勤務先で財形貯蓄制度が導入されていることが前提です。



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