プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

手軽にお買い物
勉強
家庭菜園
出会い
エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

歴史は巡る…。

日本の不幸は中国と朝鮮である。

この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、それとも教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。

国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じるところがない。

もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。

「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。

日本は大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。

ただ隣国だからという理由だけで、特別な感情を持って接してはならない。

…。

という主張を残した方が存在します。

慶應義塾大学の創設者である福沢諭吉さんです。

「学問のすすめ」が有名ですね。

「人は人の上に人をつくらず…」という名文句もあります。

その一方で「脱亜論」をとなえた方でもあるんです。

不思議なのは、いま、この文書を作者不詳で読んだらどう思うでしょうか?

明治維新の文明開化の時代に主張されたもの…とは思えないのではないでしょうか。

最近思うのは、韓国の大統領が竹島に上陸した一件は、日本人の目を醒ました…ように思えます。

それまでは、島根県が「竹島を返せ」とやっても日本国政府は無視し続けたのですから。

尖閣の中国漁船の衝突事件によって、尖閣諸島の問題も、日本国民にバレてしまったわけなので…。

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THEME:歴史認識 | GENRE:政治・経済 |

70歳定年

70歳定年…。

老舗菓子メーカーの「虎屋」が定年を70歳に延長したようです。

虎屋といえば羊羹でしょうか。

とても高級な羊羹。

プレミアムアウトレットで有名な御殿場市に虎屋の工場があり、インター近くには直営店があります。

静岡で働いていたころ、仕事で偉い方にお会いする際、手土産として用意したことが結構ありました。

富士山の図柄で四季に応じてデザインが違う羊羹は、それはもう…お高いものでした。

種類や金額には詳しくなりましたが、食べたことはほとんどありません。

1本2,500円くらいする羊羹を4本セットにした贈答用とか…。

当時、工場で働いている方に知人がいて、その方からしばしば社内販売用?の羊羹をいただいたことを思い出します。

もっとも、それらは包装されてなく「ういろう」みたいな感じでした。

包みとかそういう「雰囲気」というのはやはり大事なんだなあ…なんて思いました。

そんな虎屋の従業員は70歳まで働くことができる…これは良いことなのだろうか?

おそらく、これを良いと感じる従業員さんは幸せな会社員生活を過ごされてきたのではないかと思います。

「職人だから」というだけではない、と思うんです。

この虎屋は創業が元和6年だそうです。

豊臣家が滅亡し年号が元和になったのですから、どえらい歴史です。

480年ちょっと…。

そんな「長寿命」な企業には、やはり理由があるのでしょうね。

健康には理由があり、不健康には原因があるように…。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

月山

島根県の地酒をいただきました。

美味いですねぇ~とっても。

吉田酒造という蔵元の夏限定のお酒みたいです。

「夏期限定酒 涼夏純米吟醸」といいます。

出張してきた後輩からのお土産ということで…。

歴史マニアと山陰の方しかしらない「戦国時代の英雄」に尼子経久という戦国大名がいます。

ここではあまり詳しく書きませんが、結局は山陰の居族尼子氏も、山陽の名族大内氏も、安芸の国人(地方豪族)毛利家に取ってかわられてしまいます。

そんな尼子氏の居城だったのが月山富田城。

難攻不落の名城だったといわれているお城です。

そんな名城の名前をいただいた地酒…ということです。

歴史や日本酒好きなおっさんは、ウンチク好きな人が多い。

このお酒はそんなおっさんたちがワイワイ議論しながら酌み交わす酒にちょうど良かったです。


THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

父、算数の復習

発端は子どもの塾の宿題から…。

我が家の長男くん、結局中学受験はせず、近所の公立中学に進むことになりました。

(私は、正直にいって、どっちだって別にいいやって感じ)

なのですが、学校のお勉強はできるほうみたいで、塾でも算数はかなりいい感じみたい。

国語はそうでもないらしいのですが、算数は塾のテストでも満点とったりしているらしい…。

ある日の週末、その長男から質問を受けたのですが…さっぱりわからない。意味不明…。

「お父さんてさ、大学出てるんだよね」と言いやがる始末…。

で、なんとなく悔しくなって、すぐに紀伊国屋書店に向かったのでした。

購入したのは2冊。

まずこちら…。



算数というものを学校の授業とか教科として考えるとイヤになってしまいます。

でも、こういう「教養」としてとらえると、割と敷居が低くなるような印象というか、感想というか…。

もうひとつ。

こちらは算数ではなく「数学」ですけれど、仕事に使える…というものです。



以前、SPI関連で書いたことがあったかもしれませんが、仕事をしていると、アタマの回転がめちゃくちゃ早い人間がいるものです。

ああいうのって、自分にスキルがないと単純に「すげーなあ。もう答えがでてるよ」とか「そういう発想かよ」って。

とてもアタマが良い人に思えてしまったりします。

実際、基礎がしっかりしていて大人になっても覚えているくらい「子供のころ勉強した」成果なのでしょうね。

いろんな場面で「算数」レベルだけでなく、中学数学も使っているみたいです。

そして、しばしば使うのなら、自分にとっても有効活動したほうがお得ではあります。

数学かあ…問題なんかみたくもない…という方は少なくないでしょう。

私もイヤでしたからねえ。

それでも、仕事で使えるものなら…と思ったわけですが…使えるんですよ、本当に。

仕事算という言葉があるということ、最近知りました。

だいたいパターン化されているみたいで、いくつかの公式や展開を覚えると、本当に活用する場面があるものです。

あとえば、ある仕事をPさんは5時間で完成、Qさんは7時間で完成させることができたとします。

作業の完了を1とすると、それぞれの作業効率は5分の1、7分の1。

これを35分の7、35の5と置き換えると、Pさんは7、Qさんは5という能力差が示せることになる…。

小学生の算数は、学校出たら役に立たない…ではないということです。

むしろ、大学受験まで困らなくても、就職試験で大変な目にあいそうですし、社会人になっても昇進試験で算数の応用レベル程度は出てきます。

算数…大事ですね。

ちなみに、イヤなことばかりでもなくて、覚えている知識や過去学んだことを思い出して、それらの知識が「使える」レベルになると、問題を解くのが楽しくなりますよ。

ボケ防止にもなるかな…。

ドラゼミ
THEME:男の子育児 | GENRE:育児 |

恫喝訴訟

ちょっとマジメなお話になります。

世のなかに「恫喝訴訟」と呼ばれるものがあるのをご存じでしょうか?



野村総研…ファーストリテイリングといった大企業の事件が典型的なケースと言っていいかもしれません。

恫喝訴訟とは…

経済的に力のある団体(主に大企業)が原告となり、対抗勢力を被告(主に内部告発本などを出したジャーナリストや内部告発者)として、恫喝的に行うことが多い。

被告となった反対勢力は、法廷準備費用・時間的拘束等の負担を強いられるため、仮に原告が敗訴したとしても主な目的でる「いやがらせ」は達成されることになる。

原告よりも経済的に力の劣る個人が標的にされやすい。

表現の自由を揺るがす行為として欧米では問題視され、このような訴えを禁じる法律を制定した自治体もある…。

なかには、反対運動などをやりすぎて、相手から訴えられるということもあるかもしれません。

たとえば、捕鯨に反対するシー・シェパードという団体は、一つ間違えると捕鯨船の乗組員を危険に巻き込むような実力行為に出たりします。

ああいうのは、訴えられても仕方のないものだと思うし、たとえ正しい主張でも暴力行為に及ぶ時点で悪になる。

恫喝訴訟の典型例としては、性犯罪やパワハラ・セクハラなどの場面で見られるようです。

たとえば、性犯罪は「親告罪」といって、被害者本人が訴えてはじめて犯罪として成立するものです。

そのため、知恵がまわり資力もある「性犯罪を行った側」としては、被害者が訴えをおこせないように仕向ける。

そこで、犯罪者が被害者を訴えるというおかしな訴訟が生まれることがあるんです。

「私は性犯罪などしていない。それをしていると騒ぐ被告(性犯罪を受けた被害者)を名誉棄損で訴えます。慰謝料は5千万円です」と。

裁判の過程で、性犯罪の被害者に関するいろんな情報がでてきます。

お金もかかります。

いい加減、こんな裁判を続けることがイヤになります。

その頃を見計らって、原告(性犯罪を行った側)は訴えを取り下げるんです。

取り下げないと、最終的に敗訴しますから(だって実際には犯罪をおこなっているのだから)。

法を悪用する悪い輩がオイシイおもいをするような状況は、やっぱりおかしいと思う。

企業の顧問弁護士は、企業を守るための顧問なのですから、不当であっても違法にしない知恵を出すわけです。

イヤらしいけれど、弁護士は顧客のためにベストを尽くす義務があるのだから、致し方ない部分があるわけです。

社会的弱者は、結果として資力も知力も十分でない場合が多い。

恫喝訴訟は認められない…そのようにならないと…議員立法しかないのかなあ…こういうものって…。






THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

儒教なるもの

昨日は中野の裏商店街で飲み会。

帝京平成大学と明治大学のキャンパスができてから、若い方々がさらに増えた感じがする街。

で、いろいろありまして、中国から日本に帰化した方、韓国からの留学生と議論をする場がありました。

私は以前から疑問に思っていたことがあったので、質問してみました。

「儒教というものは、宗教なのか?それとも道徳なのか?」と…。

彼らは「日本にも儒教は導入されているでしょ」というのですが、日本に入ってきたのは朱子学とか、当時の江戸幕府にとって都合のよい考え方を一部採用したにすぎないものです。



それでも、一部とはいえ日本の文化や価値観に包含されていることもあり、かえってわかりにくくなってしまった。

中国と韓国と日本は「ベースが似ているので、きちんと交流すれば理解しあえる」と。

残念ながら、そう思っているのは多数の日本人と、一部の中国、韓国人のようです。

改めていろいろ並べてみると、とにかくベースが違いすぎます。

ベースとは国家観そのもの、といっても良いのかもしれません。

中国は、3千年にわたって「世界の中心・世界をおさえていた」という中華思想が国家の基本にあるらしい。

中国には国家という概念がもともと低く、世界=中国という尊大な感覚が長い間続いた地域。

一方、朝鮮は、中国の史実にあわせて「時の王朝に従属する地域」でした。

中国には皇帝がいて、朝鮮半島は「王」です。

「王」というのは、中国に自分の支配権を認めてもらった地方長官みたいなもの。

日本は中国から完全に独立していましたから「天皇」という存在があるわけです。

日本も朝貢という形式で貿易をしていました。

実利を得るためであれば、表面的な体裁にはあまりこだわらなかったのでしょう。

足利義満(足利幕府将軍)も時の中国皇帝から「日本国王」の称号をもらったりしていますからね。

日本の天皇は、中国の皇帝と対等という関係です。

中国皇帝の使者に謁見するのは天皇ではなく、天皇から政治を委任された将軍です。

朝鮮では、中国皇帝の使者に対して、朝鮮国王自らが出迎え、頭を地面にこすりつける儀式をさせられていました。

でも、朝鮮ではこの事実を認めたくないから、天皇陛下のことを「日王」とランクを下げた言い方をするわけ。

さて…。

「親が犯罪を犯しました。息子は警察官です。息子はどうすべきでしょうか?」

儒教の教えだと「親を連れて逃げるのが孝行」なのだそうです。

「目上」が絶対であり、尊敬すべき存在ということです。どうやらそこにyes、noという選択肢はないみたい…。

まさにこのような考え方があるから、中国や韓国は、自分たちのいうことをきかない日本という存在が気に入らない?

日本をやたらと「目下」とした扱い、表現をしたがるのも、そのような部分が大きいみたい。

ということで、理解するとかしないとかの問題ではなく、本当に彼らの「目下」になるのが唯一の解決らしい…。

ムリでしょ、それ…。



THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

大きなノッポの古時計

暑さ寒さも彼岸まで…。

今年の秋も、まさにその通りになりました。

朝晩はずいぶんと「冷え込む」ような感じになりました。

子供たちは鼻をすすってちょっと風邪ぎみ…大人も気をつけないと…。

酔って帰って翌朝風邪…よくある話(困るんだけど)ではありますが、仕事で穴はあけられないので…。

さて…。

ついに購入しました。

何を買ったのかというと「大きなノッポの古時計」風の壁掛け時計。

振り子が左右に動き、1時間毎に「ボーン ボーン」と鳴るやつ。

かみさんからは「アンティークっぽい家具はなんか気持ち悪い」などと言われていたのですけれど。

リビングにかけてみたら、これがなんともお洒落な感じ。



決して高額ではないのですけれど、重厚な感じがとてもいいです。

我が家の1階はワンフロアになっていて、家具は木目調で統一しています。

液晶テレビが黒いくらいで、カーテンも含めて暖かい色調。

ここに、少し濃いめのウォールナット調の大きな時計をセットしたんです。

白い壁にとても映えます。

長男くんは「名探偵コナンによくでてくるよ、こういう時計」とのこと。

次男くんはボーンと鳴るとなぜか拍手します。

よくわからないけれど、楽しそうです。



THEME:アンティーク雑貨 | GENRE:趣味・実用 |

自己肯定感

「はんざわなおき」が終了しました。

明日からしばらく話題にのぼるのでしょうね。

あれをどう見るか…新橋の飲み屋では盛り上がりそうですが、東京駅周辺ではどうだろう…。

ちょっと気になるのは「出向」の取扱い…。

片道切符とか、結構さんざんな言われようだけれど、銀行は基本いい歳になったら外にでるものじゃん。

メーカーだって、大きな企業は出向は普通にたくさんあるもんだし。

「出向中」のお父さんたち…あれじゃあ肩身が狭いのではないだろうかって思っちゃいます。

私も出向経験がありますけれど、本人の考え方次第というところが結構大きい。

本体では係長なのに、出向先では課長ということはよくあります。

これを「係長のうちに課長の経験を積める」と思えるかどうか…。

そんなところから、今回は「自己肯定感」というものについて少し綴ってみたいと思います。



漢字をみると、なんとなくわかったような、わからないような…。

いまの子どもたちって「みんなそれぞれ違っていい」とか「オンリーワン」とか言われているけれど…。

でも、子どもたちにとって、教師や親などの大人がいうところに真実を感じないことも多いわけです。

長男の友人は母親に「あなたは行きたい大学に行けばいいのよ。あなたの人生なのだから」と言われているそうです。

でも、その一方で「パパは○○大学だから給料が安い。▽△もできやしない。誰々さん家なんて…」とも言うそうです。

そういう場面から、子供は母親の真意を見抜くわけですよ。

我が家では、子どもたちの前で父親(私)の悪口や文句は絶対に言わないように、妻に頼んでいます。

虫の良い話ですけれど、私は子どもたちにとって「自慢の父」でありたい。

そして、その自慢の父は、子どもたちがどんな進路を選んでも支持したいと思っています。

「うちの子どもが決めたことなのだから…」と言いたいし…。

思えば、私自身、自己肯定感は強いかもしれません。

母親が、私の存在そのものを認めていたからなのかもしれない、とオッサンになってからなんとなく気づいた。

「俺はやるぜ!」「何を?」「何かを!」といった「根拠のない思い上がり」ではありません。

むしろ、自分に甘いシュガー社員や、やたらとプライドの高い人たちは、この自己肯定感はおそらく低いと思います。

「自分自身のことが好き」というのはとても幸せなこと。

アタマに「本当に」がつけば、ね。

「「自分自身のことが好き」な自分でありたいから、現実から目を背ける」という方も少なからず見受けられます。

やたらと他人に攻撃をしかけるタイプも、おそらく自己肯定感が低いのだろうな。

自分のことが好きでなく、自分をあるがまま認めるのを拒否しているような人間が、他人を認めるわけがない。

むしろ、他人を陥れることで、相対的に自分のポジションを高めようとする言動が多かったりします。



手と足が不自由な子ども…。

親はその子どもとどのように向き合ったのか…。

たぶん、普通の健常児と同じように向き合ったのだと、私は思います。

当事者でないとわからないかもしれませんけれど障がいのある子どもを育てている親にとって一番邪魔くさいのは「可哀そう」的な言動。

可哀そうじゃないのよね。

で…結果として、乙武氏は自己肯定力をしっかりもった好青年に成長したのだと思います。

私には、肢体ではなく知的な障がいをもつ次男がいるのですけれど、そんなに悲観的になったりしません。

いろいろ苦労はあるけれど…。この苦労は次男の成長とともに大きくなっていくとも思うけれど…。

家族の前でいうのは恥ずかしいけれど、父親として子どもたちに残してあげるのは「自己肯定感」を高めてあげることなのかもしれません。

「うちの子どもとして生まれてきてくれただけで十分なんだよ」と折に触れて言うようにしています。



THEME:男の子育児 | GENRE:育児 |

秋桜

自宅から少し離れたエリアに「コスモス畑」がありまして…。

今年もきれいに咲き誇っている風景を見ていたら、自分の庭にもほしくなりました。

ということで、園芸店に行き、2株購入。

庭の左右に置いて、縁側から眺めている私と子どもたち。

レモンバームとスペアミントが1株ずつ置いてあるだけのわが庭に、可憐なピンク色がいい感じ。

ちなみに、行政書士の徽章(バッジ)はコスモスの花弁の中に篆書体の「行」の字をデザインしたものです。

コスモスの花言葉にある「真心」からでたものでしょうか…。

成年後見や入管で不正行為を働く一部の行政書士のせいで、信用失墜することがありますが、真心ですから…。

社会保険労務士も、行政書士も、「世のため人のため」に働きたいという動機で勉強をはじめた方は多いです。

そして、歌の題名にもよくでてきます。

私の時代ではありませんが、カラオケなどで先輩の女性がよく歌っている曲。



美空ひばりさんと山口百恵さんの曲は名曲だらけで、昭和とか平成とか関係なく「良いものは良い」の見本みたい。

そして、こちらは私の時代。

学生時代に「少しかすれた声がとても似ている。でもイメージ崩れるから振り向かないで」と言われた…。



当時はホストそのものみたいな感じで、いまも元ホストで風俗店経営みたいな雰囲気ですけれど。

この方は、歳を経るにつれて魅力を増していったような、そんな印象があります。

ただ歳をとるだけでは、ただのオッチャンに過ぎない。

そうではなく、年齢を重ねた味わいを醸し出せるような…そんなおっさんになりたいものです。




アパレル派遣なび
THEME:樹木・花木 | GENRE:趣味・実用 |

NHKのアナ

スペアミントが…青虫に葉をほとんど食われてしまいました。

少し大きな青虫が3匹…。

気づいたときには時すでに遅し…。

台風で葉っぱや木の枝などいろんなものが庭に飛んできました。

そのなかにいやがったのか…。

台風が過ぎ去って数日で…葉がなくなっていて、枝に緑色のやつが3つ…。

レモンハーブは大丈夫でしたが、あ”~!

気持ちを切り替えます。

何度も書いているところですが、私は基本早起きです。

だいたい5時前後には起きだして、いろいろしています。

もともとは資格勉強の時間をひねり出すために、早起きして仕事にでかけるまでの間を勉強時間にあてていました。

その流れで、ブログを毎朝UPするようになり、いろんな調べものとかお勉強も朝するようになっていて、続いています。

自分の時間が終了し、新聞を読み始めつつNHKの「おはよう日本」にします。

この番組でキャスターを務めている鈴木奈穂子アナが、今、私のお気に入り。

NHKに入局、最初のころは四国の高松に赴任、そして松山に異動の後、東京に異動となったようです。

はじめてこの方をテレビで見たときは「なんか、普通っぽいな。テレビ東京の大江麻里子みたい」と思いました。

ものすごい美人なアナウンサーは、とてもたくさんいるわけです。

鈴木アナも、おそらく間近でみたらとても美人な方なのだと思うのですが、テレビでは普通っぽい。

国会議員のセンセイのなかで、この方がお気に入りというセンセイ、少なくないそうです。

明石屋さんまさんもテレビで「好きやぁ~」と言っていたらしいし。

以前、「このアナウンサー、きれいでいい感じだよね」と妻にいったら結構ムカつかれました。

「女からみて、こういう人「いいね」と言われるとリアルな感じがするのでイヤだ」と…。

そういうのも親近感?なのでしょうか…。

TBSの就職試験を落ち、NHKに就職できたものの、首都圏ではなく高松に赴任、松山に異動…。

アナウンサーを志望する系の方々の価値観からいえば、決して「エリート」ではなかったと思います。

実力以上にプライドが高い方だったら、ふて腐れていたかもしれません。

東京以外は「みやこ落ち」と考える人も、割といますからね。

えっと…。

NHKに対する個人的な評価はありますが、平日の朝はNHKをおすすめします。

ホント、いい感じです。

サンマリエ
婚活はじめてみた
THEME:女子アナ | GENRE:テレビ・ラジオ |

クレーマーさん

本当に台風一過ですっかり秋モード。

今朝も4:40起床の私…昨晩は22時まで仕事していたんですけれどね。

シャワー浴びて、庭のコスモスに水をあげて、洗濯機をかけて、コーヒーブレイク中の私。

早起きするだけで、優雅な時間を手に入れることができるんです。

さて…。

何度も書きますけれど、韓国という国は中国以上にニッポンがうらやましいのですね…。

もしくは「脅せばいくらでもカネを出す金ヅル」とでも思っているのでしょうね。

本当に不思議な国です。

賠償賠償といいますが、大昔に、日本は南朝鮮(あえてこう書きます)に対し、賠償しました。

朝鮮半島(北朝鮮と南朝鮮)に有していた財産の引き上げを放棄し、南朝鮮に差し上げました。

そのうえで、当時の南朝鮮の国家予算の2倍以上ものお金も差し上げました。

朝鮮の民への直接賠償を日本が伝えたとき「国民への賠償は自分たちでやるから、朝鮮政府に金をくれ」

南朝鮮は、北朝鮮の分まで自分たちで受け取ったのです。そう…南朝鮮はいまの韓国。

ですから、現在、韓国内で「戦時中の補償、賠償をよこせ」という訴訟は、韓国人が韓国政府に求めるべきものであって、日本に要求するのは筋違いなわけです。

当時の協定、条約を反故にしたいのなら、同時に日本が南朝鮮に提供した財産等を現代時価に換算して返還していただかないといけません。

もらったものはおれのモノ。

もっと出せ出せ金ヅルニッポン!という国ということ。

いくら謝罪したところで、賠償したって…きりがないわけです。

自分の立場を勘違いすると、なんでもないことが苦情に、クレームになり、モンスターになっていく…。

ということで、今回、百貨店でお客様相談室を担当されていた方の著書をご紹介。



日本という国にも、韓国にも負けないくらいのモンスターなクレーマーさんがいらっしゃいます。

ビジネスの世界で出会ってしまうとサイアクです。

いちいちめんどくさいですからね。

だからといって、ビジネスの世界でなくても煩わしさは変わりません。

むしろ「勤務時間」に限定できない「ご近所」や「子供の学校」関係のほうがきついかもしれません。

もうひとつ…。

自分自身で気がついていないだけで、自身にモンスターの素養はありませんか?大丈夫でしょうか?

人をみて、わがことを振り返る…これも大事なチェックです。

私は怒りモードになると「相手を傷つけようとする」傾向があるので、注意しています。

言いたいことを言えない人もストレスがたまるようですが、言いたいことをポンポン言えてしまうのも…。

口は災いのもと…。

私は何度反省しても反省し足りない部分だろうなあ…。



THEME:オススメの本 | GENRE:本・雑誌 |

飲み水の備蓄

キリンビバレッジという清涼飲料水メーカーの調査をみました。

それによると「災害に備え、3日間分以上の水を備蓄している家庭は4%」とのこと。

半数の世帯では一本の備蓄もなく、平均の備蓄量は4本だったそうです。

東京都の条例でも「3日」がさまざまな部分で目安とされています。

我が家では、箱買いで保管しています。

2リットルのペットボトルを24本。

数か月に一度、4本ずつくらいを定期的に入れ替えています。



大きな災害が起きたら、いろんなことがどうにもならなくなります。

世のなかにはモノがあふれています…。

大規模災害がおきると、物流は機能停止し、一気にモノ不足に陥ることはすでに体験済です。

電気だってどうなるかわかったものではありません。

電気がとまるとトイレも使えなくなる…意外と知られていないみたいですが、水洗トイレは電気で動いています。



我が家はプロパンガスですけれど、都市ガスの普及により大規模災害に対する弱さがあるわけです。

万全な対策というのはなかなか困難ではあります。

だからこそ、せめて自宅にいるときに発生したときの備えくらいは…。

親が仕事先からすぐに戻ってこれなくても、自宅に帰ればとりあえず子供たちだけで何とかなるくらいの備えは…。

そんな風に思います。

職場や学校や行政に…頼るばかりでは何ですからね…。






THEME:地震・災害対策 | GENRE:ライフ |

世のなか

政治とか経済などを、難しく考えるのも良いでしょうし、日常生活のなかでベタに論じるのもアリでしょうね。

で、こんな比較はいかがでしょうか?

最初の本は、池上彰センセ。



でてから少し時間が経過したものではありますが、この方の著書が乱発されて以降のものは、内容に大した違いはないのだからいいかな、と。

前回の総選挙の特番で評判を呼んでいた方です。

私はそんなに好きではないけれど、確かにわかりやすい説明、口調ですので支持されるのは理解できます。

難しい内容を難しくしゃべるのは誰でもできます。

大学の先生や政治家などに多いタイプですかね。

続いて、そういうめんどくさい世界とは一線を画した方。

サイバラ女史…。



別に漫画が上手なわけでもないし、ダメンズが好きというだけあっての「グズグズ」感が独特の女史。

そんな感じではありますが、こういう本が世のなかにもう少しあっても良いのになあ、と思いました。

韓国がぶーぶー言っていた「旭日旗」を全面に思いっきり使っているし、右も左も大集合だなんて…。

飲み屋じゃあるまいし…。

なんて思いつつも、読んでみるとサイバラワールドで面白おかしくなってしまう。

酒の強い女性から飲み屋で「ぶつぶつうるせーんだよ、そんなもん、しょせん○○でしょ」って言われて終了してしまう場面を想像してしまいました。



THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

仕事算

「学校で勉強することなんて、社会にでて何の役にたつっていうんだよ!」

思春期の子どもが口に出しそうなフレーズです。

確かに、いわゆる教養があまり身についていなくても困らない(気づかない)生活もあるとは思います。

その一方で、大人になってから後悔することも割とあったりします。

はじめて結婚披露宴に呼ばれたとき…受付で自分の名前を書くとき、前の方々が達筆だったら…。

会議で、周囲の人間の暗算の速さにまったくついていけないとき…。

就職にあたって受験する適性検査や一般常識云々の世界では、非言語分野として算数がでてきます。

SPIあたりだと、因数分解は出てこないと思いますが…。

小学生時代の算数問題にアタマをならしておかないと、大卒文系だとおそらく一問も解けない…可能性が高い。

新卒採用に限らず、転職する場合にも似たような試験を受ける場合が多いです。

多少、内容が違うとは思いますが、総合的な教養と素養をペーパーまたはwebで試されるわけです。

私も縁あって、いろんな試験問題を試す機会がありました。

「何を見るか」が違うので、SPI、CAB、IMAGES、SCOA等々があるのですけれど、いずれにしてもある程度の対策を事前にうっておかないと、どうにもならないでしょう。

書店にいくとSPI関連本はものすごくたくさんあります。

大卒理系コースの方や、算数が苦手でない方であれば、問題集をサクッと一回転して「慣れ感」を戻せばOKかもしれません。

でも、私なんかがそうでしたけれど、因数分解とか平方根とか、まったく…さっぱり…有りえないくらいムリでした。

しかも「今さらこんな問題…」とアタマが拒否するんですよ。

アタマのなかから「ムリムリ」と聞こえてくる…。

それでも、新卒の就職活動、社会人の転職活動、会社員の昇格昇進試験…こういう場面で必要に迫られるものです。

実際、算数はビジネス上たくさん使っているんですよね。

たとえば仕事算…。

単位日数や単位時間にできる仕事の量や仕上げるのにかかる日数や時間を求めるものです。

仕事量を1として考えます。

このあたりは経理や人事の実務者であれば使っているはず。ないと仕事にならないはず…。

でも「文章題」となるととっつきにくいのは確か。誰でも試験問題となると…となりがち。



実は私、人事部で仕事をすることになったとき、どらえもんに助けてもらいました。

正確にいうと、子供のために購入したドラえもんの学習シリーズを、子供と一緒に読みながら学び直したわけ。

このシリーズ、特に算数の分野はバカにできません。

どこの本屋さんにも置いていると思いますので、新卒であれ中途であれ、SPI問題集も良いけれど、こういうものをテキストにしても良いのではないかしら。

漫画だから、通勤時にも読みやすいと思います。

ドラえもんには、こんなタイプのものもあります。



今さら小学生の教科書やテキスト読むのもなんだし…と思ったところで、必要な知識で欠けている部分は補う必要があるわけです。

「つるかめ算」もそうですけれど、小学校高学年の算数は非常に重要だなあ…。

突然敷居が高くなり、ついていけない最初の集団ができてしまうのも納得(教師次第だと本音では思うけど)。

40歳を過ぎてから気づいたのでした。




スキルアップ
THEME:就職活動 | GENRE:就職・お仕事 |

自生

昨日は午前中は激しい雨が降っていたものの、午後は降ったりやんだり…。

夕方になるととても良いお天気になったりして「台風は?」っていう感じでした。

長男たちはドラえもんミュージアムにいき、私は次男くんとお散歩しておりました。

たまに走り出したり、気になる場所ではなんかポーズをとっていたり、彼はまさに自由人…。

家の中や学校、学童などでは自由気ままとはいきません。

父である私との散歩くらいは、なるべく好き勝手に楽しませてあげたい…。

と思うものの、人がたくさんいるところでは彼の気ままさは封印せざるをえない。

ブツブツつぶやきながら個性的な言動は、周囲からみたら不思議というか…不気味かもしれないので…。

彼は持久力があるといいますか、タフというのか、私と普通に散歩もジョギングもこなします。

小学3年生なのに…知能レベルは3歳から4歳になるかどうかというところらしいけど、体力は相当なもの。

で、住宅街を走る川沿いを歩いていると、なんとなくニオイというか、香りというか…。

なんと、ミントが自生しているじゃないですか。それもとてもたくさんの株が…。

白い花が咲いています。

スペアミントの花っぽいものの、ニオイはそんなに強くありません。

葉を一枚とって指でつぶしてみると、ニオイが良い香りになっていきます。

ほぅ~。

ホームセンターなどで苗を購入しなくても、ここから何株かもらっていけば、それで十分じゃないの。

なんだか、少し得した気分。

以前ネットで「ハーブを庭植えすると繁殖しすぎて大変なことになるよ」と書いてありました。

なるほどねぇ…。

雑草が生い茂っている…その一帯をはたから見ると、確かにそんな感じ。

きれいなハーブの花…というより「生い茂った雑草」だもの。

わが庭でこうなったら、これはこれで相当大変そうだ。

ガーデニングのプロではないし、マメに手入れできそうもないので、プランターが一番でしょうか。



いきなり飲むのはなんとなく…だったので、お風呂に浮かべてみました。

プラセボ?なのか、とても気持ちよくなりました。

今朝は一転…NHKをみていると、全国的に大雨…避難勧告…。

大きな被害がでないように…。



THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

早起き

思えば、私の早起き習慣はいつからだったんだろう…。

社会保険労務士の受験勉強をしていたのは平成13~14年だったから、もう10年以上前の昔話…。

合格後、早起き&お勉強の習慣はあっというまに消えうえたのでした。

その後、仕事も変わったりして、一日18時間労働みたいな日々を過ごしていたころは、早起きというよりも、その時間帯に仮眠するような暮らしだったりして…。

自分の限界を思い知り、他人の視線・評価に一喜一憂する世界から抜けるのには時間がかかった。

40歳になり、カドが取れた?のでしょうか。

出世競争という階段から降りた(降ろされた)ことで肩の力が抜けたからでしょうか?

60歳以降の自分の進みたい道が見えてきたとき、会社人生は「ヤドカリの貝」みたいなものに思えてきたわけ。

そうすると、不思議なことに周囲から認めていただける案件が増えてきた次第。

で、早起きの習慣はそんなころに出来上がったものでした。

早起きなので、夜遅くまで飲んだり遊んでいると、翌日のダメージが大きい。

それでも毎朝「4時30分くらいから6時40分くらいまで」はフレッシュな自分だけの時間帯。

毎日、2時間近くも「誰にも邪魔されることのない時間」が持てるわけ。

これの効用は…ねえ…よ~っくわかると思います。やってみたら、ね。

やれる人は少ないでしょうけれど。

芸能人で実践されている方がこちら。



私には「3億の徳」なんてありませんけれど、中年以降、人生を豊かにしたいのなら、時間の使い方が大事でしょう。

ちなみに、どうやら私の「適正な睡眠時間」は5時間30分くらいみたいです。

早く寝ても、遅めに寝ても、それくらいで勝手に目が覚めてしまいます。

もう何年も目覚まし時計を使っていませんからねえ…。

外は雨…大雨…。

台風が近づいている影響で、非常に激しく降り、たまに激降りになり…すごいです。

今日の夕方、川崎登戸のドラえもんミュージアムの予約をとれたのに…。

でも、この台風のおかげで太平洋沿岸の海水温が平常に戻って漁もまともになると思えば…。



THEME:読んだ本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

窓際族

窓際族…。

この言葉を聞くと、ふつうは「定年間際のおっさん」が会社で新聞を読んでいるようなイメージではないかと…。

もっとも、この言葉ができた当時とは違い、いまはそんな余裕・ゆとりのある会社はそうそうないでしょう。

昭和の古き良きもの…という定義になってしまうのかもしれません。

って、違います。

窓際族という名前の苗を見つけたんです。



ミントとか、



イタリアンパセリとか…。



なんと、レタスまであるんですよ。

私は将来、多年草のハーブを庭に植えて、お茶とか酒、料理などで使いたいなあと思っています。

大昔、平社員だったころ、取締役の別荘になんどかお誘いいただいたことがありました。

(要するに別荘地の草むしり要員。そのかわり飲み食いタダの豪華メニュー付でした)

山梨の小淵沢に、その別荘はありました。

裏手に清烈な流れの小川があり(夏でもとても冷たい湧水の流れ)、庭のあちこちにハーブやブルーベリーが…。

ブルーべりでジャムを作り、ハーブティを淹れて…取締役になるとこんな暮らしができるのかあ…って。

時代は過ぎて…。

私には別荘こそありませんが、庭のあるお家を手に入れました。

不思議なもので、少しずつですが、庭いじりというか、草花を配して縁側から眺めてみたいと思うようになりました。

いろんな草花が、それぞれ個性をもって存在していることを知るにつけ、ハマる人の気持ちも、少しわかるような…。



THEME:ベランダ菜園&プランター菜園 | GENRE:趣味・実用 |

松本零士氏

長男と一緒に見ている宇宙戦艦ヤマト2199…。

もうすぐ終わりを迎えるのかあ…と思うと、ちょっとさびしい感じがするというか…。

作画はいかにも現代風で洗練された感があるのですが、そこかしこに「旧少年」たちへの仕込みがあるんです。

三段空母とか戦闘空母が登場してきたドメルとの決戦なんて、鳥肌が立ちましたもの…。

三崎のアパートの一室で家具みたいなテレビで見ていた当時の記憶が鮮やかに…泣きそうになりましたからねえ。

何年か前に、松本氏と西崎氏が「ヤマトの原作者はどっちか」と裁判で争い、プロデューサーの西崎氏が勝利。

いろんなゴタゴタがあったのは事実なのでしょう。

でも…。

子供にとって、大人の事情なんてものはどーでもよくて、当時の宇宙アニメに夢中になっていたものでした。



悪口みたいな言い方になってしまいますが「昔の貯蓄(名声)で暮らしています」という方は結構いらっしゃる。

でも、少なくとも「どこかで売れに売れた」実績をお持ちであるのも事実。

そして、そのような実績をお持ちの方には、熱狂的なファンが存在するんです。

漫画とテレビアニメでは、ずいぶんと画が違います。

漫画家としてどうだったのかな、という気もしないでもないけれど、クリエイターとしては超一流でしょう。






THEME:宇宙戦艦ヤマト | GENRE:アニメ・コミック |

憲法について

今回は大真面目に憲法のお話をしてみたいと思います。

もともと自由民主党という政党は「日本国憲法を改正すること」を大きな目的に掲げています。

一時期を除き、ず~っと自民党が政権与党だったのに、日本国憲法は一度も改正されたことがありません。

アメリカやフランス、韓国だって、憲法は何度も改正されているというのに…。

なんででしょうね?

日本には「口にだしたら現実になる」という「言霊(ことだま)思想」が宗教のように存在している…。

自衛隊を軍隊にするという話になると決まって「戦争する国にしていいのか」という反論があります。

世界中で国軍が存在しない国はごく少数です。でも、戦争はめったに起こりません。

自衛隊を軍隊と正式に認知したら戦争がおきる…論理が飛躍しすぎでしょ。

だいたい、日本には軍隊があるじゃないですか。米軍という他国の軍隊が!

日本国憲法が平和憲法だから日本に戦争が起きない…はウソです。

日本国内に米軍基地があり、日米安保条約があるから日本は攻められない…だけの話でしょ。

こう言ったときにめっちゃ反論されたことがあり、私はこんな反論をしたんです。

「では、北朝鮮は「日本国憲法は平和憲法だからミサイルを撃ち込んではいけない」と考える?あんたはアホか?」

こんなこと書いていると「ネット右翼」とか言われてしまうのでしょうか…。

別に右翼でも左翼でもないけれどね。

そもそも、日本の憲法ってどんな内容なのだろう?と思う人はどれくらいいるのでしょうね。

で、こんな本のご紹介です。



日本国憲法というとたいていでてくるのが「平和憲法」というものでしょうか。

私が資格受験生のころお世話になった伊藤塾では、憲法というものをとても大切にしていました。

私は講義を受けたときに「目がテン」になったというか…憲法なんか大嫌いといっていた自分が恥ずかしくなったもの。

実際、憲法の条文をひとつずつ、ゆっくり目を通していくと、いろんな「?」にでくわすと思います。

たとえば、日本国憲法第38条にはこのように書かれています。

「何人も、自己に不利益な供述を、強要されない」

「強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く拘留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない」

「何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない」

どうでしょう…?

憲法に書かれていることと、現実の日本社会で行われていること…全然違いますね。

現実には、警察や検察によって「自白を強要され」るわ、「不当に長く拘留、拘禁され」るわ、その挙句の自白は「有罪の決め手」にされるわ…。

冤罪なんて、みんな自白を強要され、精神的に追い詰め…そんなのばっかだし。

なにも昭和の時代の話では、ない。平成の今の世で普通にある話ですからね。

電車での痴漢だって、冤罪を晴らすまで…人生を棒に振った男性が現実に存在するわけです。

しかも、その男性から痴漢を受けたと訴えた女性も、自白を強要した警察も、犯人と決めつけた検察も…。

誰も責任は負わないのです。

冤罪というものは、私も含めて行為能力のある国民すべてが当事者になる可能性があるものです。

単に「犯罪」という意味であれば、自分できちんと法律を守ってさえいれば大丈夫です。

なのですが、冤罪は「法律を守っている」のに、一方的に犯罪者に仕立て上げられるもの…。

話が長くなりましたが、憲法というものは、国民、特に社会的に弱い立場にある国民を助けるために存在します。

憲法とは、しばしば間違いを犯す三権(立法、行政、司法)、要するに国家権力から国民を守るためにあります。

平和憲法…戦争反対…その論点も大事ではありますが、憲法の本質は「国民を国家権力から守る」ところにある。

アタマの良い人たちや為政者、マスコミは意図的に本質をすりかえた議論を展開する可能性があるのかも。

日本国憲法は103条で構成されています。

条文はそんなに多くはありません。

サラッとでもよいので、一度目を通してみる…通してみませんか?

読めば「解釈でいろいろいじる従来のやり方には限界がある」ことがよく理解できると思います。



THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

ブラック

昨日は新宿バルト9の前に停まっているピンクのワンボックスで販売されているかき氷を食べながら、遠くに見える都庁を眺めておりました。

目の前には都立新宿高校…こんな誘惑の多い場所に公立高校があるんだあ…と思ってしまうような場所に建っているのですが、結構な進学校だったりします。

先輩の娘さんが通っている学校だったりします。

かき氷やクレープを売っているクルマで働いている人、楽しそうですね。

こういう仕事って楽しそう…とも見えるし、過酷な労働…にも見えるのかもしれません。人によってずいぶんと違う。

ブラック…。

就職活動とか労働問題などの場面において、最近すっかりおなじみになった言葉です。

居酒屋から介護など幅広い事業展開をみせているワタミとか、3年離職率が非常に高いファーストリテイリングとか、いろんな企業の名前が出てきたりします。

社会人として20年ちょっと過ごしてきたおっさんとしては、いろいろと感じるところもあるものです。

一番わかりやすい部分として、あえて挙げてみたいと思います。

私が新人だったころ、女性社員は「結婚したら辞めるひと」というのが相場でした。

結婚するのに辞めるといわない部下を持った管理者が、なんとか寿退社させようと画策していたり…。

残業も「一日2時間以上が残業だ。それ以外は職場に残っているだけだ。自主的にそうしろ」と指示されたり…。

当時は、そういう指示なりをするのが管理職であり、それができないと評価を下げられたのかもしれません。

当時はどこも似たようなものでした。

そして、いま、そういうところはブラックと呼ばれて就職先としては敬遠される…というところでしょうか。

法律に触れる行為…これは明らかに違法なのであって、ブラックではなく法律違反です。

その一方で…日本という国、社会、雇用される側にいる大多数がいやおうなしに従っているモノもあると思います。

学生からみて、そのような部分までも「ブラック」と感じている可能性も、割とあるような印象があります。

「日本の会社、社会はダメだから外資に行きたい」という若者なんて、その典型例かもしれません。

でもねえ…。

自分を主人公にすると、ブラックが良いとか悪いとか、そういう尺度と違った視点が持てる場合もあるんですよね。

春先に、新卒アンケートで「最低でも部長にはなりたい。でも自分の時間は大切なので残業はしたくない」

こういう意見が多数を占めた、という金融機関の調査がありました。

そんな都合の良いお話があるのなら良いのですけれどね…。そういう「自分に都合のよい視点」とは違います。

しばしば会社の採用担当とか学生さんから相談をいただくことがあるのですけれど…。

「ブラック企業とはどういう会社ですか。どこを見たら見抜けますか」とか「さけるべき表現は」などなど…。

ここで欠けがちなのは「自分の願い」とか「自社の方針」でしょうか。

「うちはいわゆるブラックだよ。でもね…」という会社はわかりやすいです。

理由はごくシンプルで「ウソついて採用しても、どーせすぐやめてしまう。採用経費がもったいない」ということ。

年収とか、福利厚生とか、超過勤務時間とか、会社四季報などでデータを収集、比較するのも良いけれど…。

20年後もそのデータは有効なのでしょうか?

20年経過しても有効であるものはいったい何か?

そういう部分を最初に考えて、その実現可能性が高い就職先を選ぶ…そんな考え方があってもよいわけです。

「もちろん考えています」と反論される方が、実にたくさんいらっしゃいます。

「20年後どうなっているのかなんて予測がつかない」という反論もあります。

…。

「あなた自身の20年後を考えろ」という意味なのに、「20年後も売上、利益がでている優良企業をさがせだって?そんなもんムリっしょ」と受け取る。

学生から社会人になる大事な時期なのですから…。

他人や親の目なんか無視して、自分の本当の気持ちに沿って仕事選びができるとよいですね。

自分が生まれ育った地域で暮らし続けたい…地域活性に貢献したい…。

そんな希望を持っている学生さんなのに、なまじ超一流大学だからといって都市銀行を選ぶのも変でしょ?



THEME:就職・転職・起業 | GENRE:就職・お仕事 |

源氏物語

今回は源氏物語…の漫画バージョン。

マンガでわかる源氏物語マンガでわかる源氏物語
(2011/11/15)
砂崎良

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おじさんなんかだと、下のような難しめな表現の文庫本が好きだったりします。

実際、私もこの本好きだったりします。



平家物語なんかもそうですけれど、マニアックになるにつれて、小難しい感じのものを好むようになったりします。

とはいえ、平安時代という時代は、わかったようでわからない時代。

それでいて、現代ニッポンの価値観のベースになっているところがたくさんある時代でもあります。

そんななかで、マンガでわかる源氏物語…。

これは良いですよ。

源氏物語とは何ぞや?平安時代の貴族文化って?

こんな疑問などが、なんとなく自然にアタマに入ってきます。

中学生くらいだったら、小難しい文庫本なんかよりこういうほうがよっぽど理解できると思います。

それにしても、世界最古の恋愛小説…というか大河小説なわけで、作者は世界の偉人の一人にあげられています。

竹取物語、源氏物語、平家物語、徒然草、吾妻鏡、太平記…。

日本の文学というか、芸術などでいう「幽玄」とか「もののあはれ」といった世界。

恨みを残して死んでいったものの鎮魂という側面もあるようですけれど…。

いずれにしましても、古典であろうと何であれ、まずは知ってナンボというものだと思います。

日本という国は、武士が天下を握るまで、女性の地位は高いものがあったようです。

武士が天下を握ったあとも、北条政子とか日野富子、淀君…一般的ではないけれど、女帝は存在します。

大昔は本当の女帝がいらっしゃったわけですし、卑弥呼だって…。

話が飛んでしまいましたけれど、夜の新宿がお好きな方々であれば、源氏物語も教養の一つとして知っていても…。

夜の新宿なんてどうでもよいという方にとっても、千年前に書かれた絵巻物語…秋の夜長に如何でしょうか?




リフィート 脚痩せ
THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

自分だけ・・・

寒い…。

今朝は涼しいというよりも肌寒い…こんなんで本当に日中28℃くらいまで気温が上がるのか?

季節の変わり目は体調管理に要注意。

さて…。

自分さえよければ、それでいい…。

アタマにあるのは自分のことだけ…自分という存在しか考えられない…。

そんな人があちこちにいるもんだ。

そう思うことがいろいろとありました。

とある日の夜、長男の空手のお迎えで、児童会館に車を止めてぼけーっとしておりました。

少し離れたところに路上駐車のクルマが何台もつながっていて、道幅がせまくなっている箇所がありました。

そこに、右からも左からもクルマがやってきました。

すると、双方が「自己主張」をするかのように、加速しはじめたんです。

相手を下がらせるため?

そして、双方ともひかないために、正面衝突寸前でした。

ぎりぎりでお互いが急ブレーキをかけ、なんとか回避したものの、クルマからでてきてお互いにののしっています。

何だかなあ…めんどくせーなあ…と、おっさんは思うのでありました。

暴走族とかもそうだけれど、だれかが「一歩ひいてくれる」「譲ってくれる」から事故をおこさずに済んでいる。

自分と同じ相手と出会うと、事故にあい、最悪死んでしまう…。

要するに、周囲に生かされているということ。

生かされているのだから、自分もまわりを生かそう…とは思わないんだよね。

「自分だけ損した」気分になるのかねえ…。

もうひとつ…。

川崎市で「オヤジ狩り」が頻発しているとの報道がありました。

深夜、一人のおっさんを狙った3人組が殴るけるの暴行を加え、金品を奪おうとしたらしい。

十代の無職少年3人が逮捕され、容疑を認めたようですが、相当の余罪がでてきそうです。

ろっ骨骨折やら鼻骨骨折などの重傷を与え、少額を奪ってそれで飲み食いか?

深夜に酔っぱらって一人で夜道を歩くオッサンの一人として、ちょっと他人事ではありませんでした。

妻にも相当嫌味を言われましたし…。

犯罪ではなくても、自分さえよければ…自分の子供だけ良ければいい…そんなのが増殖中だとしたら、困りもの。






THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

転職のSPI

2020年の夏季五輪&パラリンピックの開催都市が東京に決定しました!

7年後…日本は、私は、家族は…どんな感じになっているのだろう。

さて…。

久しぶりに新宿の紀伊国屋書店に行ってきました。

なんといいますか…真夏を過ぎ、朝はいくぶん過ごしやすい感じになってはきたものの、街を歩く方々…。

艶のある感じの女性が多いので、おじさんとしてはちょっとドキドキしてしまう。

キレイな女性が多いなあ…と思ってしまう時点で、相当おやじになっているのでしょうね。しくしく…。

さて…。

話はガラッとかわります。

大きな書店には、類似本がたくさん並べらているので、どれにしようかな、と迷いに迷うことがあります。

選択肢がありすぎると、人はかえって「選択できなくなる」動物なのだそうです。

そういう意味でいくと、新宿エリアの大規模書店では、どこに行っても迷い、悩みそうです。

資格関連の本など、どれも良さそうに感じたりしますしね。

「自分にあうものをじっくり選んで」なんて言われても、選べないよって方も多いのではないかと思います。

今回、私が向かったのは新卒や転職などで使用される筆記試験対策のコーナー。

この筆記試験では、リクルートが開発したSPIがメジャーだと思いますが、いろんなものがあります。

性格検査と能力検査が組み合わされていて、部分的にオリジナルが加味される場合があります。

改めて「たくさんあるなあ~」と眺めていました。

最近では、会社の昇進昇格にもこのような検査手法が用いられることも増えています。

無試験で、一定年齢に到達したら課長になれる時代じゃないし、役職どころか給与を増やすのも難しい時代です。

眺めていて、私が「これ、いいなあ」と思って購入したのがこちら。



中学受験の勉強をしている小学生なら、軽くこなしてしまえそうな内容です。

大人の世界でいえば、一般常識に近いのかもしれませんが、これをさくっと手にしてスラスラ解ける大人はたくさんいないと思います。

実際、私は冒頭の「因数分解」でなんだっけ?と完璧に覚えていませんでした。

妻にあきれられるくらい、アタマの記憶をたぐっても一ミリもヒットしません。

ということで、小6の長男になめられないように、教養として因数分解のお勉強をはじめたのでした。

幸い…展開の逆とか、まったく覚えのない言葉や定義などひととおりおさらいすることで、基本的な問題は解けるようになりました。

見開きで問題と解説と正解と例題が掲載されているので、読みやすいですね。

アタマの体操にもなるし、200ページくらいの小冊子なので、ちょっとしたスキマ時間のひまつぶしにもってこい。

もちろん、転職やら就職などを考えている方にとっても非常に有用だと思います。

最初から分厚い参考書や問題集を手にしても、なかなか前に進まないでしょ?





THEME:就職・転職・起業 | GENRE:就職・お仕事 |

今日もおひさまが昇る

「41歳の春だから~」というバカボンのパパさん。

こちらはすでにバカボンのパパさんの年齢を抜いて久しいところ。

アニメや漫画にでてくる人物で、最初に年齢を超えて感慨深かったのは「アニメ さざえさん」のカツオ君。

「そうか…俺はカツオを抜いたのか」って小学生のとき、思ったのでした。

何しろ、日曜日の夕方は欠かさず見ていましたからね。

さて…。

赤塚ふじおさんという稀代の漫画家はすでにこの世にいないわけですが、独特の世界観があります。



別に、芸術でもなんでもないけれど、肩の力を抜いてクスッと笑えるシーンが、たまにはあってもいいと思う。

難しい顔ばかりしていると、しわが寄るし、しかめっ面になってしまうらしいし…。

今日もおひさまが昇る…。

早朝、庭にでて朝日が昇るのを見ることで、前日のイヤなことがリセットされたら…。

そんな風に考えていると、そのうちそうなるような気がいたします。



THEME:読んだ本。 | GENRE:本・雑誌 |

ハーブの成長

「婚外子」相続差別は憲法違反との最高裁判決が出ました。

現在、民法では「婚外子の相続分は嫡出子の半分」と規定しています。

これは、日本の家族制度・婚姻制度の維持を目的に、でも婚外子の保護にも配慮して…という趣旨なんですね。

ちなみに嫡出子とは「結婚している夫婦の間で生まれた子ども」のこと。

婚外子とは「結婚していない(できない)夫婦の間に生まれた子ども」のこと。

昼ドラ風にいうと「正妻の子どもと愛人の子ども」という構図もあります。

なかなか、難しいテーマではありますが、最高裁が判例を変更して「憲法違反」としたことは非常に大きいですね。

さて…お話はガラリとかわります…。

我が家の庭にハーブのプランターを置いたのはつい先日のこと。

レモンバームとスペアミントの二種類。

ハーブは割と簡単で育てやすく、成長も早いみたいだったので試してみたものです。



たしかに、成長が早いような気がする…。

種からだと失敗しそうな予感がしたものですから、今回は苗からはじめてみました。

こげたような黒い部分の葉は落とし、乾燥しすぎないように、半日程度日が当たる場所においてあります。

どのくらい大きくなったら、摘んでいいのかな?

少しずつ、いろいろ調べながら楽しんでみようと思います。






THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

夜明け前から雷がゴロゴロ…雨がザーザー。

今日はいったいどんな天気になってしまうのか…。電車はきちんと動くのでしょうか…怖いなあ、雷…。

さて…。

虎といっても阪神タイガースではありません。

いわゆる「大虎」というやつです。

あなたは経験なり自覚なり、そういう姿に変わり果ててしまったことはありませんか?

私はあります。



かつて、飲み会で記憶が飛ぶというのは数年に一度といったところでした。

自分は酒に強いと思い込んでいた20代。

30代半ばくらいから日本酒をたしなむようになり、30代後半からは酒グセが…。

そもそも飲み仲間たちがみんな虎に化けてしまうメンツということもあり、そんなもんかって。

いまでは、覚えてないのもごく普通な感じすらしている…でもなあ…。

世のなかで「酒で失敗」すること、とても多いじゃないですか。

痴漢だの暴力だの、建造物侵入とか飲酒、酒気帯び運転…。

泥酔していまうと、確かに危ないです。

仲間と飲んでいるうちは、まだいいです。

私がまとものときなどは、周りの面々をサポートしたりしますから。

でも、自宅まで送るわけじゃないから…。

同じように、私も帰路は一人になるわけで…。

ちょっと反省…。



先日、電車で寝過ごして、タクシー代をケチって歩いて帰宅したところ、体力消耗がはなはだしい…。

何しろ、15キロくらいの距離を4時間かけて歩いて帰ったみたい…だったから…。

家に着いたら朝になっていました。

それなら、寝過ごした駅で朝まで辛抱して始発で帰ったほうが早かったし、疲れなかったはず…。

社会人としてはちと失格な出来事だったのでした。




中学受験専門のプロ家庭教師 一橋セイシン会
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夏の疲れ?

今年の夏も…。

思えば、いろいろとやりました。

諏訪湖からはじまり、松本城、川中島、黒姫高原、柏崎、千葉、三崎…。

飲み会も割とありましたね。

最近、飲み方がひどくなってきたというか…記憶が定かでないことが普通にあるわけです。

ちょっとマジメに考えて、自重するということも必要だなあ…と思う今日この頃な私。

何かあってからでは遅い…ごもっとも!でございます(耳に痛い)

そんなこんなで、最近体調がイマイチなんですね。

これを世間では夏バテというのかしら?

野菜を意図的にたくさん摂るようにしているのですけれど、平日の食事にはそんなにでてきません。

残暑のせいなのか、夏バテのせいなのか?

熱があるのかないのか…微妙な感じがいたします。

しばらくお酒は控えてみよう。

お酒を控えるのに効果的なのは「夜のお勉強」これに限ります。

何しようかなっと。




なるには進学サイト
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歴史小説122(武田家)

甲斐の武田…といっても信玄ではなく勝頼ですが、新田次郎氏の本が有名かなと思います。



でもこれは、過去にもご紹介したことがあったように思いますので、今回は違う作家さんが書くとどうなるのか…。

そんな視点からご紹介したいのがこの一冊。



はい。わかりやすいですね。

「武田家滅亡」です。

甲斐の武田と越後の上杉…。

ともに仏門に入り、戦国最強の武将として著名な信玄と謙信。

上杉は謙信亡き後、景勝が後を継ぎ、秀吉、家康の時代を生き抜いていきました。

石高はどんどん小さくなっていったものの「名門上杉」は家名を残していったわけです。

一方の武田家…。

最大領土を獲得しつつ、衰退の一途をたどっていきます。

武田勝頼…かれは信玄の実子であるにもかかわらず、実は後継者ではありませんでした。

もともと諏訪の家を継がせる予定だったとも言われているように、嫡男ではなかったのです。

そのため、信玄亡き後の家臣団の統率はとても難しかったんです。

これを勝頼の統率力のなさ=能力の低さとして武門武田家を滅ぼしたおバカな後継者って書き方もありました。

お金もないのに軍拡にはしり、器量が小さく家臣に次々と裏切られて最後は自刃…。

大昔に読んだ武田家滅亡のシナリオは、それはそれはみじめなものでした。

結局、滅んでしまうとさんざんな目にあい、言われ放題となる典型例みたいな感じがします。

諏訪湖のほとりで、諏訪一族の後継として暮らしていたらどうなったのかなあ…。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

ハーブ始めてみました

一戸建てを購入したものの、庭には石灰砂利が敷き詰められているだけ…。

そんな殺風景な我が家の庭…。

今年は猛暑ということもあったし、この時期は種まきできるものがありませんでした。

で、9月になりましたので、大きめのプランターにハーブさんをセット。



レモンバームとスペアミントの苗をそれぞれのプランターに入れ、水をたっぷり撒きます。

すでにハーブの匂いというか香りというか…歯磨き粉のようなニオイが漂います。

半日は陽が当たり、半日は日陰になる場所に置くのがよいようです。

あと、ラベンダーはどうだろう…。

大昔、北海道の美瑛でみた雄大な景色は到底無理ですけれど、山梨県の河口湖畔のラベンダーみたいな感じなら。

あんな感じの庭になったらキレイだろうなあ。

ハーブ類って、焼酎に入れてみたらどんな感じになるのだろう。

モヒートみたいに美味いのかな…。

麦焼酎だったらあうようなイメージがあるけれど、どうだろう。



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鎌倉物語

自宅近くにある雑木林のなかの栗の木…。

長男くんと様子見に行ってみると、緑色の大きなイガがたくさんついている…。

台風で飛ばなければいいけれど…毎年、ここで収穫して栗ごはんとか渋皮煮などを作っている秋の味覚。

さて…そんな秋近しの神奈川の海岸線…。

私の実家がある三浦市から横須賀、逗子、葉山、鎌倉、茅ケ崎にわたるエリア…。

春夏秋冬と、様々なシーズンを通じていつも沿岸の道路は混雑しています。

時代を経ても、割と変わらない風景がそこにあります。



なんてね。

まだまだ暑い日は続きますが、夏の盛りを過ぎ、徐々に、確実に秋に向かっていく季節になると、なんとなくしんみりした感じになるのも、海辺の風景なのかもしれません。

夜の風が変わるというか…夕暮れもまたキレイですしね。

昨日は、由比ヶ浜でボーっとしておりました。

電車で行ったので、昼からビールなどを仕込んで、一人でぼけーっとしている中年オヤジ。

鎌倉三代将軍の実朝も、この風景を見ていたのかなあ…。

彼が大きな船を造らせたかつての港は材木座の沖合の岩礁…。



なんとなく、感傷的な一日でした。

まあ、そんな日があってもいいかな。

どーせ、平日は時間に追われる日々を過ごしているのだから…。

ここから新宿まで、直通電車でそんなにかからないのに随分と違うものです。

世界遺産ではいろいろあったみたいだけれど、鎌倉にはオリジナルの良さがある。

もう9月か…。






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