プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

歴史は繰り返す?

大阪のホテルで食材偽造が発覚しましたね。

…。

多くの企業でコンプライアンス経営が叫ばれる契機となった事件の数々…。

雪印の牛乳、その子会社の食肉偽造、鳥インフルエンザ感染の隠匿、老舗高級料亭のずさんな品質管理…。

結局、みんな不幸な結論を迎えたわけです。痛々しい結末さえありました。

今回の事件は「結局のところ、どこでもごまかしをやってるんだろ、どーせ」という不信感を与えるものです。

確かにね…。

「一流芸能人格付けクイズ」みたいに、安価なものと高級品の違いがわからない人間は多いでしょう。

でもね…。

わからなくても、人には「高級なもの、品質の良いものを食べてみたい」ときというものがあるわけです。

「どーせばれねーよ」は、いつかばれるものです。

次々と明らかにされていくくらい、蔓延していたということなのでしょうね。

冷凍の魚を使用していることが確認できたので「鮮魚」ではなく「お魚」の表示に変えます…って。

いやいや、そういうことじゃなくてさ。「鮮魚」を使いなさいよ!と、私は思ってしまいました。

だって、このやりとりだけで「冷凍の魚ありき」なのがバレバレじゃないですか。

「誤表示」ではなく「ごまかし」だったことが明白になった瞬間だったと私は思いました。

くどいけど「なんで冷凍モノを使うんだ、バカモン!鮮魚を使わんか!」ではないんだもの…。

ちなみに、リッツカールトンは、こういう事件にでてきてはいけない存在のはずだったのですが…。

今まで、こういうホテルでした。



私も、カールトン系の書籍を3冊持っていましたが…。

ホント、こういう出来事がおきてしまうとバカバカしくなる。

ソフト側がどれだけ「おもてなし」で対応しても、裏方がこんなことをしていたら、それこそ台無し…。

信頼はなかなか築けないけれど、それを裏切るのは一瞬でできる…その通りだな、と。

少し前、子どもたちの間で「吉兆ごっこ」という遊びがあったそうです。

子供は大人の世界でおきた事件の「真意」を実によくつかんでいるものだとびっくりしたものですけれど…。

今回、長男が「食材のアレルギー表示は大丈夫なのかなあ…会社ってウソつくんでしょ?」と早速聞いてきた。

マジメに商売している多くの人たちに、多大な迷惑をかけていることを忘れないでほしいものです。

経営努力でいうところの「工夫」に「偽造」「偽表示」は含まれていませんからね。



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THEME:独り言 | GENRE:日記 |

女性は強し?

女性は強いなあ…。

仕事をしていて、そう感じることがあります。

この数年、社会保険労務士または行政書士として独立開業された知人の多くは女性がとても多いです。

もちろん、男性と同様、いろんな生活を抱えた状況でビジネスを立ち上げている方々ばかり。

むしろ、男性以上に「背水の陣」をひいているように見受けられる方々が多いんですよね。

そんな彼女たちとお話しをする機会がしばしばあるのですが、よく耳にするのがサポートの違い。

行政サイドで「起業支援」という企画がよくあるのですけれど、明らかに男性をターゲットにしている、とか。

行政サイドの多くは「感覚として女性が独立開業することを想定していないというか、支援対象として考えていない節を強く感じるので、行かない」という声が結構あるんです。

社会保険労務士会では、新人さんへの支援、開業希望者への支援など、会員各位のサービスに努めた様々なイベント、機会を企画運営しております。

私もその運営側の委員でありますので、よく存じているのですが、女性の参加も増えています。

他の士業や他地域のことはあまり知らないのですけれど、私の所属する会では、ベテランの先生、成功を収めている先生方ほど新人の面倒をみてくれたりします。

若い会員が増え、支部活動に参加する会員が増えることが、この業界の発展につながるとよくおっしゃいます。

実際、得意分野は新旧で違うことが多いので、ライバル云々という話には、意外にならないし。

それどころか、開業「同志」ということで仲良くおつきあいできるケースも多いものです。

こういう人間関係を上手に、楽しく構築する能力は、男性よりも女性のほうが得意かもしれません。



THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

百田さん

ベストセラー作家の百田さんの「安倍晋三論」が掲載されていたので目に留まった雑誌。



安倍総理に限らず、政治家というものはいろんな見方をされ、批判され、足を引っ張られ、それでも前に出ていくタイプが多いのかしら。

いずれにしても、この方がこのタイミングで、再登板ということは、どこかで必然性を感じるんです。

少なくとも、もう少し長く民主党が政権を担当していたら、慰安婦だのなんだのと、いわれのないことにアタマを下げて、またお金を取られていたところだったかもしれないわけですから。

で、その数年後にどーせまた「日本は謝罪しない。賠償もしない」と言い出すのでしょ、あちらさんは。

この間の謝罪とお金は何だったのよ?と聞いたところで、そんなもの知るか!なのでしょう。

本当に、バカバカしい…。

ただ、私がこのブログを綴り始めたころ、竹島とか尖閣なんて言ったところで、大多数の人には通じなかった。

今では韓国や中国が「自分たちの都合のいいように、好き勝手に日本をいじってきた」ことを知る人が増えた。

言い換えると、日本はいいようにされ続けてきた…ということです。

何かといえば「軍国主義復活か?」とか言い出すけれど、軍事力にモノをいわせているのは中国と韓国。

武力で竹島を占拠したのは韓国だし、武力で尖閣諸島から沖縄までをも呑み込もうとしている中国。

中国の覇権主義は、東南アジアでも顕著ですから。

中国と韓国は、調子に乗ってやりすぎたのだと思う。

寝た子も起きるよ。こんなんじゃ。


THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

飛騨

長野県諏訪市に住んでいる友人のお誘いを受け、秋の飛騨路にでかけてきました。

いつのまにか、飛騨市という市ができたのですね…。

今回は「飛騨市のそば店が飛騨古川に集結!」というお祭りに参加してきました。

もちろん、観光も。

台風の影響で土日開催が日曜日だけになってしまったとのこと。

この季節の週末は、いろんな行事が目白押しですから、運営サイドは大変ご苦労されていると思います。

さすがに岐阜は寒いですね。

でも、せっかくなので、そこら中を歩き回りましたよ。

松本市街にある湧水群も風情のある街でしたけれど、ここもなかなか…。

そばも酒も旨いし…。

東京から岐阜は遠い場所のように感じるけれど、名古屋まで新幹線、そこから高山本線。

新宿から松本まであずさで向かい、現地でレンタカーで高山へ向かうという方法もありますね。

私は諏訪の友人宅からクルマで往復、中央本線で帰宅という割合お気楽な経路でした。

ちなみに飛行機で富山入りもありますが、こっちはちょっとめんどくさいと思う。

下呂や高山、郡上八幡は何度も出かけておりましたけれど、飛騨市を「訪問」するのはたぶん初めて。

飛騨市のなかで、一番美しい風景というか、写真うつりが良いのは「瀬戸川と白壁土蔵街」でしょうか…。

このエリアは、JRでの旅がポイントになるような気がします。

何より、現地で呑めますからね。






THEME:岐阜県 | GENRE:地域情報 |

やっぱり…。

しばしば書きますが、中国が日本を見誤ったおかげで、日本は危ないところを救われたのかもしれません。

たとえば、いまこのような本があります。



このような本もあります。



こういう本を紹介したり、レビューを書くと「ネット右翼」と決め付ける人もいるかもしれません。

私は戦争を肯定する者ではありません。

軍国主義と呼ばれるような国の民になるのはイヤです。

実際、現代アジアで他国の領土に進攻したり、自治区と称してかつての植民地のようなことをしている国は…。

中国ですね。

インドとは戦争しているし、チベットは植民地化してしまったし、南沙諸島では軍事力で支配地域を拡げ…。

あの「中国漁船」風の船が海上保安庁の船に体当たりしてきたのは、やはり合図だったのでしょう。

これから尖閣諸島を日本から分捕るという合図…。

中国は「日本が島を国有化したからだ」と言っておきながら、ずっと前に「尖閣は中国の領土」という内国法を制定しています。

中国の理屈からいうと、先に手を出したのは領海法制定の中国であり、すでに論理矛盾しているわけです。

…今回はそういう話を書くつもりではありませんでした。

アジアとは、何も中国と韓国だけじゃないじゃん!って言いたかっただけなんです。

繰り返しますが、私は先の戦争を美化するつもりはありません。知らないし…。

私の祖父は南方で戦死したそうです。山形の実家にはその当時の勲章がずっと飾ってありました。

子供のころから、帰省するたびに、私はそれを見てきました。

青年みたいな祖父の白黒写真とともに…。

…。

中国も、韓国も、日本の謝罪がほしいわけじゃない。そう迫ることが「カネになる」からなんでしょ。

何度謝罪しても「謝罪しない」とか「反省がない」などと言っているじゃないですか。

そういえば、日本はアタマを下げてカネを出す…要するに「反省しろ詐欺」でしょ。

そんなもの、相手にしなければいいんです。

尖閣諸島を奪いにきた中国のおかげで…竹島や仏像を「日本に返してなるものか」とヒステリックな韓国が…。

そのおかげで、あちらがどういう国なのか、日本人はどれだけコケにされてきたのかが、よく理解できたかと。

そう…好機だったのでしょう。

最初の安倍政権のときに起きていたら、どのような対応をとったのか…ここは正直いって疑問があります。

民主党政権前の自民党自体が、尖閣はともかく竹島問題から逃げ続けてきたからです。

おかげで、国を守るということは世界的にみてどういうことなのか、それがわかるようになってきたでしょう。

私は少し日本史が好きなオッサン…単なるいち国民にすぎませんが、それでも大きな変化を感じます。

大きな書店にいくと、本当にわかりますよ。




イーキャリア
THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

銀座焼肉

久しぶりに銀座で開催されたお食事会に参加してきました。

通常だと、この手のお食事会は新宿で開かれます。

新大久保とかもあるし…。

なのですが、今回は「大人の街・銀座で」という幹事さんの意向が大きかったようです。

お店は「和牛炭火焼 銀座漢城軒」でした。

銀座…ということでしたが、いわゆる銀座とは少し違い、有楽町駅のすぐそばにあります。

飲み・食べ放題というコース設定になっていましたが、まず規定のコース料理を食べて、その後からフリーになるということでした。

そういえば、牛角もそんな設定だった気がする…。

これって、別に食べたいと思っていないものも出てくるんですよね。

エビとかカニとか…しかもなかなか火が通らないし…。

お肉はさすがに…超旨い!

タンは肉厚だし、カルビは濃厚だし、フローズンビールは焼肉にあうし…。

タダ飯だあ!ということで参加したものの、思ったほどには食べれない今日この頃…。

正面に座っていた20代半ばの若者くんはゴハンをおかわりしながら、ビールを飲みのみひたすら肉を食らっておりました。

いいなあ、あなたのお年頃は…なんて思いながら、気持ちのよい食べっぷりを眺めていたのでした。

それにしても結構食べましたから…しばらく肉は要らないっす。




年収
THEME:東京23区 | GENRE:地域情報 |

なつかしの楽曲その7

どれくらいの方が知っているでしょうか…。

今回は超マニアかもしれません。



実は私も忘れていました。

秋といえばコスモス…そんなコスモスつながりで検索していたらでてきました。

この曲が流れていたのはいつのことか…。

学ラン着ていた時代だったのは間違いないと思うのですけれど、なんか、好きな曲でした。

う~ん…。

久しぶりに聴いてみると、とても新鮮な感じがします。

「男子ぃ~」「女子ぃ~」とか言ってた時代かあ。

戻りたいとは思わないけど、いまにして思うと楽しかったなあ。

この曲を聴くと、横須賀の鷹取川沿いを歩いているシーンが頭に浮かんでくるんです。

なんでそのシーンなのだろう…。

覚えていないのですが、なぜかいつもそのシーン。

で、八景島シーパラダイスが建設中だった頃、学校の屋上から見ていたシーンが重なる…。

コスモス色のルージュ♪ かあ…。

最近は高校ではなく、中学で化粧している女の子がいるもんなあ…。






THEME:なつかしさでいっぱい | GENRE:音楽 |

ねのひ&ソニー

なじみのお寿司屋さんに飾ってある日本酒の瓶のなかに「ねのひ」というものがあります。



前から何となく気になっていたのですけれど、いつも景虎か南部美人、酔鯨を飲んでいました。

たまたまソニーの話題になったとき、大将が「このお酒はソニーの創業者の実家が蔵元ですよ」と…。

私も含めて一同「ええっ」と驚いたのでした。

かつてはテレビやミニコンポなどの「SONY」というロゴは、とても誇らしいものでした。

とにかくカッコ良かったんですよ。

まさに「ブランド」というやつです。性能云々とは違う存在感だったのです。

今も、大崎のビルなどを見ていても、実に立派な大企業なわけですけれど…。



総じて家電業界は苦境です。大苦境です。

ただし、ソニーはすでに「家電メーカー」ではありません。

難しい言い方をすると「コングロマリット」要するに「いろんなことに手を出している」わけです。

ソニー銀行やソニー生命などの金融機関も保有していますからね。

企業もいろんな形に変化していきながら、生き残りをかけて日々戦っているわけです。

日本酒も…。

今、TPPで「日本酒とワインの関税をなくしましょ」というお話が日本から関係各国に打診されています。

「日本のワイン産業はどうなる」という意見もあるようですけれど、無策のままでいけば、やがて衰退するのは自明の理。

そうなる前に、勝負できる環境をつくったほうが得策だと思います。

たとえば勝沼のワインにはブランド力があると思います。

勝沼じゃないけれど「登美の丘」だってブランド力があるし。

安いワインを飲みたいときもあれば、カッコつけて飲みたい時だってありますからね。

国際競争力のある、魅力的な蔵元やワイナリーが増えて、経営基盤が確立していったらいいですよね。

日本の醸造文化は世界に誇れるものなのだから。

パートナーエージェント
PT/OT人材バンク
THEME:独り言 | GENRE:日記 |

なつかしの楽曲その6

今回は河合奈保子さん。

実は、最近まですっかり忘れていました。

先日、この方の娘さんが歌手デビューしたという記事を見たのがきっかけ。

宇多田ヒカルと藤圭子の関係に似たところもあって、割といろんなところでておりました。

河合奈保子さんは、アイドル全盛のころ、とてもキレイだし、歌も上手だし、ナイスバディだし…。

アイドルのなかではトップグループに位置していたと思うのですが、トップに立つことはなかった印象。

それでも、いまだに彼女のファンであり続けている人たちが少なからずいるらしい。

ファンというのは、すごいものです。

田原俊彦さんや諸星和己さんなども同様、彼らの暮らしを支えるファンがいるわけです。

そういう人たちからみて、本人の子供というのはどういう存在になるのだろう。

無関係なのかしら?

奈保子さんは現在オーストラリアで暮らしているそうです。

割といろんなところで生活しているものですね。

そういえば、ドバイで暮らしている元アイドルというのもあったなあ。

「けんかをやめて」を視聴してみました。

この方の楽曲も良いなあ、と今でも思えるものが多いですね。


THEME:☆懐かしい歌、そしてその人☆ | GENRE:音楽 |

やっぱムリ筋

「竹島に行ってみた」という本を読みました。



思うに、これは「正しい歴史認識」がどうのという話ではないですね。やっぱり。

自分たちの上に位置する憎らしい日本から領土をぶんどってやったぞ!と誇示しているようにしかみえないもの。

今まで、日本人は領土のことなどロクに知りもせず、日本政府が韓国政府に金銭的な支援をたくさんしているのを許してきたわけですよね。

泥棒を支援する被害者といった図式かな。

その泥棒は、かつて被害者からいじめを受けていたとしましょう。

で、大人になったその泥棒は、自分の行為を正当化できるのか?

その泥棒が「いじめられた記憶は死ぬまで忘れない。1000年後の子孫まで記憶し続ける」と言いだしたら…。

韓国併合を「いじめ」という言葉に置き換えるのは不適切かもしれません。

でも、私には度が過ぎた姿勢にうんざりするわけです。

しまむらの客が店員にクレームをつけて、土下座させて、自宅まで来て謝れ!と強要した件がありましたね。

あれに似た印象を、現状ではどうしても感じてしまう。

日本としては、消費税を引き上げる以上、税金の使い道をもっときっちりとやってもらいたいものです。

泥棒に支援するお金など、借金大国の日本にはないはずです。





THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

外食産業

先日、テレビでロイヤルホスト復活の特集をみました。

いわゆる「ロイヤルホスト」店舗のなかで家族連れ客の多いお店を「カウボーイ家族」という店舗に変えて、コンセプトからメニューから従来の店舗とガラッと変え、大ヒットというお話でした。



私も独身時代はよくファミレスを利用していました。

彼女なりグループなどでドライブすれば、夕食はたいていファミレスになったりします。

そのなかでも「ロイホ」は高級感というか、お安くないイメージがありました。

すかいらーくグループはグループがでかすぎて、表紙をめくると「すかいらーく」という系列が多いわけです。

不況不況といいますが、基本的に外食産業というか、店舗数は多すぎると思います。

コンビニ、歯医者、ユニクロ、マック、ファミレスは、そこかしこにありすぎ。

それでも、当事者はその過当競争に勝たないと沈んでしまいます。

居酒屋だって、まじめに夜の街を眺めてみたら、その店舗数の多さに気づくと思います。

ただし、系列はそんなにたくさんあるわけじゃない。

どこの地方でも、駅前にあるのはワタミとモンテローザ。

えっと…。

調理をしないレストランが主流になっていくなかで、店内で調理をする店が業績を上げている。

その一方で、サイゼリアもしっかりと業績を維持している。

そう考えると、強み、弱みというのを定義するのもなかなか難しいですね。

もうひとつ…。

若者の人口がどんどん減っているわけですから、多くのアルバイトを必要とする業界では近い将来人手不足になる?

それとも、若者の多くが今以上にフリーターの道を選んでいく?

どうなっていくのだろう…。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

改めて宅建

今年の宅建本試験が終了しました。

毎年多くの方が受験する国家資格ですが、今年はどうだったのでしょう。

50問のマークシートということで、割と安易に受験される方も見受けられるものの、なかなか難しい試験です。

私も10年少し前に、静岡県の沼津市の高校に受験しにバスで出かけたことがあります。

そのとき使っていたのは市販の参考書で、カッコよくいうと独学でした。



当時は社労士試験に合格して、それが仕事にも良い影響があり、公私ともに絶好調だったころでしょうか…。

高校生でも合格するような資格なのだから、本屋さんでわかりやすい参考書を読んで過去問やれば十分でしょ!

…。

そう思って失敗したのでした。

世のなかには宅建資格をお持ちの方が、とても多いです。

高校生でも合格することが可能です。

だからといって、決して簡単ではない、ということ。

一部のアタマの良い方々は、基本的に道具を選ばないみたいです。

どんな参考書であれ、過去問であれ、それを全て理解して覚えてしまえばよいだけの話ということ。

実際、そう言う人が存在します。

そういう人は、「この本読めばだいたい試験範囲カバーしているのだから、できるでしょ」と普通に言うわけです。

できるわけないでしょ!ということ。

なので、宅建という資格を本当にほしい方は、確実にほしい方は、最低限通信教育を薦めたいですね。

私はよくこのように書きます。

「勉強時間はタダではない。学習教材に投資して、自分の時間を回収できればお買い得」だと。

高額に過ぎる通信教育や予備校通いはどうかなあ…とは私も思うところですが、いろんなツールがあります。

自己啓発は、気に入ったモノでじっくり取り組むことが肝心ですからね。

あと、ここでいう勉強は「合格するため」の勉強だと割り切ること。

興味のあることは、合格してから深堀りすればよい話です。

宅建


THEME:資格 | GENRE:ビジネス |

おもちゃまつり

日本中の遊びのプロがここに集結!

東京おもちゃ美術館 年に一度の大祭り 国内最大級のおもちゃの大祭典

というイベントが東京で開催されています。

場所は新宿の四谷4丁目。

東京おもちゃまつり2013



今回はクルマで出かけました。

四谷周辺には時間貸しの駐車場が点在しているので、実はクルマで行ってもそんなに困らない。

このイベントには、私の大先輩が「おもちゃコンサルタント」として展示に参加されています。

いわゆる「木工職人」と化しているんです。

統計解析のプロ中のプロという人が、週末になるとアトリエで木工職人という生活…。

そういう生き方、いいなあといつも思うところです。

それにしても、年々規模が拡大しているような感じがいたします。

「癒し」を求める方が多いのでしょうか。

木のおもちゃや、ハーブ…。

私もそういうものに興味を持つようになってきたのだから、少しずつ気持ちも変化しているのかなあ。

そういえば、昨日は箱根駅伝の予選会が開催されていました。

山梨学院大や日大など「留学生」は相変わらず強いものの、チームプレイですからね。

今回、中央大学が「記念大会で増えた席」のおかげで滑り込みセーフとなりました。

85年連続出場…か。確かにきっつい伝統ですよね。これを途絶えさせてしまったら…。






THEME:ハンドメイドイベント | GENRE:趣味・実用 |

TOEICですか…。

友人が最近、英語の勉強をはじめました。

TOEICを受けることになったのだそうです。

その友人の会社では、管理職になる「条件」として、ここ数年、いろんなことが求められるようになったそうです。

そして、そのなかのひとつにTOEICで一定の点数を取ることが必須になってしまった…というわけ。

英語学習の大手予備校に勤務している先輩のお話によると、700点というのは結構なハードルだと。

せいぜい600点くらいが妥当なのではないか…という話をきくにつけ、友人の大変さがわかりました。

というか、何人くらいが合格できるのでしょうね。

武田薬品とかファーストリテイリングとか楽天や日産など、外資系企業ではなくても英語能力が不可欠の企業は確かに増えているのは事実です。

注意しなければならないのは「英語ができれば評価される」のではない、というところ。

それらの企業では「一定の英語能力が示せなければエントリーすらできない」というわけです。

社労士でも行政書士でも、英語力を活かしてガンガン営業をかけている先生もいらっしゃいます。

その数は決して多くないので、いまのところ、英語力をお持ちの先生には何かとビジネスチャンスがあるようです。

英語かあ…。

別の友人でNHKラジオで英語をはじめて760点取ったというヤツがいます。

何というか…地頭(ぢあたま)というものは、やはり存在するものだと思いました。

それを持っていない側の人間としては、ツールに頼らざるを得ないわけです。

幸い、今のIT環境だといろんなことが可能です。

英会話よりTOEICのほうが独学しやすいみたいだし。

TOEIC
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

なつかしの楽曲その5

7月に購入した一戸建て…の玄関ドアが…。

閉じるときにコツッと音がすることに気づいたのは最近。

よくよく調べてみると、ドア下の隙間が平行でない…マジかよ、おいおい。

付け根側と比べてほんの少しずれていて、扉の一番下のカドが枠に接触している状況でした。

ということで、販売会社に連絡。

後日、メンテ担当から連絡がくることになりましたが…縮むには早くねーか。

内装クロスじゃないんだぞ。

入居前のチェックは念入りにしないといけませんね。

購入前の方、十分にご注意ください。

いじわるな姑になって嫁さんの掃除に因縁をつけるような気持ちでチェックしないといけないのかなあ…。

さて…気分を変えましょう。

秋の夜長…というか、夜更けというか…。

早朝起床の暮らしが、秋になると夜明け前の活動時間が長くなりました。

だいたい4時から5時起きの暮らしですからね。

ホント、すっかりおじいちゃんだこと。

で、窓の外の暗闇に目を向けながら、ノスタルジックに今回は村下孝蔵さん。



どちらかというとマイナーな方…でしょうか。

それでも「初恋」という曲で一世を風靡したものです。

とてもきれいな曲なんですね。

声も…透き通るようなきれいなトーン。

早逝されてしまったため、いまでは生で曲を聴くことはできません。

それにしても本当に良い曲が多い。

「松山行きフェリー」を聴いて、実際に瀬戸内海をフェリーで松山に行ったことがあります。

バイクでの四国旅で、その日は道後温泉に泊まったのでした。

う~ん。

まったりしてきました。

この方の声はとても甘い感じなのですが、外見はカピバラさんみたいな感じ(失礼)。

それが理由なのか、アルバムはいつも版画みたいな独特の絵でした。

放課後の校庭を 走る君がいた 遠くで僕は いつでも 君を探してた♪

ストーカーじゃないよ。当時はそういう「好き」と伝えられない不器用さが良かったわけです。




宅配食材のパルシステム		<br />
THEME:なつかしさでいっぱい | GENRE:音楽 |

ドラマーから社長

きのうは台風直撃で大変でしたね。

朝の通勤時間帯を直撃した台風のおかげで、私は仕事をひと休みした次第。

近所の川の増水がものすごかったです。

ふだんはくるぶしくらいまでの水深が、肩くらいまで増えているのだから、落ちたら確実に流される…。

さて…。

かつて、生命保険とは、生保レディとの人間関係を通じて購入するものでした。

そんななかで、外資系のアフラックが登場し、医療保険の販売がはじまりました。

日本と米国という国同士の事情もあり、外資系は医療保険に限定し、内資はその取扱いをしない。

そんな時代を経て、インターネット専業という業態が加わりました。

私が加入している生命保険はオリックス生命なのですが、その後設立されたライフネットとか、選択肢は非常に増えているのが現在のニッポン。

選択肢がふえるのは悪いことではないのですが、人は選択肢が4つ以上あると思考停止しやすくなるみたい。

そこで登場するのがファイナンシャルプランナー。

お客さまの現状や将来へのご希望など、お客様の嗜好にマッチする商品を単体なり組み合わせでお示しするもの。

大手の系列もあれば独立系もあり、駅前にテナントとして入っている店舗もちらほらみかけるようになりました。

そんななかに、保険マンモスという会社があります。

この会社をたちあげた社長さん、実は元ミュージシャンだったそうです。

しかも、デーモン小暮閣下が率いていた聖飢魔Ⅱというヘビーメタル(若い方は知っているのかしら…)バンドの三代目ドラマーだったと。

こういうバンド↓



私が高校生のとき、このバンドとボウイのコピーバンドが多かったものです。

色モノと思いきや、閣下の声は相当きれいだし、楽曲だって結構良かったです。

目立つ割にヒット曲があんまりない不思議なバンドでした。バブル世代ならたいてい名前は知っていると…。

で、ミュージシャンを辞めて、旭化成という超巨大企業で営業をしていたそうです。

この切り替えも不思議なのですが、そこからソニー生命に転職し、起業して現在に至る…と。

そういう話を耳にするにつけ、成功している人たちに共通しているのは「決断」なんだなあ。

成功したバンドのドラマーだったら、ずっと音楽の世界で食べていこうとしただろうし…。

会社員として旭化成に入社したのであれば、しかもそこそこの業績を上げていたのであればなおさら…。

今さら、そういう波乱万丈な生き方は求めないし、しなかった以上、私には無理だったはず、ということです。

世のなかには、いろんな人がいるもんだ…ということを改めて感じたのでした。






THEME:日記 | GENRE:ビジネス |

神護寺におもうこと

気候がいよいよ秋にきりかわり、これからは朝と晩の冷え込みによって山間の紅葉がどんどん進むのでしょう。

京都で生活していた私にとって、京都の紅葉は嵐山から高尾、周山街道筋のイメージが強い。

想い出があちこちにあるわけです。

そのなかで、嵯峨野と神護寺はスポットとしても非常に良い場所だと思います。

なのですが…。

そのうちの神護寺で、カネにまつわる裁判が行われています。

京都市右京区の神護寺の元従業員らが、寺の資産管理に問題があるとして住職に辞任を要求し、その後不利益な取り扱いを受けたとして、寺を相手取り、慰謝料など計約2950万円の支払いを求める訴えを京都地裁に起こした…。

訴えたのは、寺の事務担当だった24~61歳の男性4人。訴状によると、4人は1月、「寺の資産を私的に流用した疑いがある」として、住職に説明と辞任を要求。京都府警などにも公益通報した。

その後、寺側は60歳を定年などとする就業規則や給与規定を作成。これにより、同月以降の男性(61)の基本給は月54万円から35万円に減り、60歳を迎えたとして定年退職を迫られ…。

拝観受付の小屋が取り壊され、ここで働いていた別の男性らは休業を指示された…。

男性の1人は「公益通報などへの報復だ。小屋の撤去も仕事を取り上げるためだ。門に人がいないと文化財保護の点で危険だ」と批判…。

これに対し、住職は「(私的流用は)事実ではない。疑いを抱かれた心あたりは全くない。公益通報の前提となる事実がない。通報を理由にした不当な解雇ではない。就業規則は、法令に基づき、作成が望ましいと考えた。拝観受付(の撤去)は老朽化したためだ。(就労機会を奪うためとの)指摘は事実ではない」…。

社労士的には、就業規則に定める定年は60歳ではダメだろうに…とか、いろいろ突っ込むポイントがあるのですが、それ以上に、「お寺の従業員って54万円も月給もらっているんだあ」と妙に感心してしまいました。

作務衣などを身にまとって箒でお庭を清掃していたり、お守りを売っているひとたちからは、申し訳ないけれどそんな金額を想像できませんでした。

お寺の方々って、いわゆる「説教」をするわけじゃないですか。

でも、脂ぎったお坊さんに清貧を説かれたってアホか!って思うじゃないですか。

なんだかなあ…。

本願寺だって、結局は遺産相続でもめた親族が寺を西と東に分断したわけだし、結局カネじゃんってところ。

もっとも、きちんとした収入がなければ後継者がいなくなって結局私たちみんなが困ることになるので、そこはきちんと理解していないといけないわけですよね。

教師という職業を「聖職」と勘違いしてはいけないように…。

今年の神護寺…いつもとかわらぬ見事な紅葉を見せてくれるのだと思います。

千年以上前から続いている歴史に、泥を塗らないように対応してもらいたいなあ。

あのお寺好きだし。

ちなみに裁判は…印象としてはどっちもどっちって感じがします。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

なつかしの楽曲その4

レモンハーブが…。

いつの間にか、葉がなくなって茎だけのところがあちこちに…。

念入りに調べたら、3センチくらいの青虫が見つかりました。

この間、スペアミントが青虫にやられて、葉がなくなり、数本が枯れてしまったばかり。

幸い、こちらは横に伸びていた根から葉が復活し、大きくなってきているのですが、随分と弱っていました。

今回、レモンハーブは早い段階で見つけて除去したものの、影響はどうなのだろう…。

さて…気分を変えて、今回は中森明菜さん。



今の若い人は、知らないかもしれません。

いろいろ病気を抱えているようで、表舞台にでてきていませんからね。

この方を見ていると、幸せって何だろうねえ…なんて勝手に感傷に浸ってしまう印象があります。

40代以上の方なら、この感じ、おわかりいただけるのではないかと思います。

華やかな世界で活躍し、歌姫と呼ばれ、出す曲出す曲すべてヒットチャートにのり…。

松田聖子派vs中森明菜派なんていうのが、よくあったものです。

当時の私は「どっちでもないっす」という感じではありましたけれどね。

同級生の女の子たちは「しぶがき隊」だったかな。

私が中学生くらいのとき、親戚のおっちゃんが山口百恵さんの曲をクルマでよくかけていました。

今では、そのおっちゃんの気持ちがわかります。

さっき聴いていたのは初期の作品「サザン・ウインド」

作曲は安全地帯の玉置浩二さん。

なんか…いい感じ。

玉置浩二さんも中森明菜さんもいわゆる天才タイプだと思うのですが、天才って幸せなのかなあ…。

最近、たまに思うときがあります。

夢のない言い方だけど、平凡が一番なのかもしれん。



THEME:なつかしさでいっぱい | GENRE:音楽 |

一面のコスモス

昨日はとても天気のよい「雲ひとつない秋晴れ」のもと、公園にでかけてきました。

横須賀 くりはま花の国

横須賀市久里浜の海沿いにはペリー公園という場所があります。

幕末に開国することになったときの「ペリー提督」といえば、大河ドラマやいろんな歴史モノでおなじみと思います。

それくらい有名な割には…公園は本当に普通の公園なんですよね。

別に何というもんでもないというか…。

違うといえば、その公園前の砂浜でしょうか。

私が高校生のとき、この砂浜は正直にいって汚かったです。

今はずいぶんとキレイな浜になっていて、夏になると泳ぐ人がいるそうです。時代の変化はすごい。

そんな海辺から歩いていくことのできる距離に、花の国があります。

この時期は、コスモスですね。

我が家の庭に置いてあるプランターに2株のコスモスが咲いています。

これだけでも結構キレイだし、次々に、順番に花を咲かせてくれるので長く楽しんでいるところ。

それが、一面に咲き誇っているのだから、これがまた見事なものです。

この間の台風で少なくない花が飛んでしまったようですけれど、満開のときにはさぞや壮麗な風景なのでしょう。

(一番よいときは、人出もピークだと思うと躊躇してしまいます)

季節外れの真夏日も一段落し、とてもさわやかな秋晴れでした。

これから本当の秋がはじまるのかあ。

紅葉の季節…なんとなく楽しみになってきました。






THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

ヤマト復活編

昨日も暑かったです。

10月も中旬だというのにこの陽気。

感覚と実際の天気の差異で体調を崩しやすいと思いますので、気をつけないと…。

さて…。

先日放映が終了した宇宙戦艦ヤマト2199は、私も息子も十分に楽しめました。

旧世代の私としては、これでいいのかな?という部分がないわけではないけれど、まあそういうもんかな。

そんなある日、長男が「ジェイコムでヤマト復活編というのがあったから録画しておいた」

というので、二人で一緒に観てみました。

…が!

なんじゃこりゃ?

「お父さん、これはディズニーアニメみたいだね。外国で作ったものなのかな」

父「…」

著作権とか、制作資金とか、いろんな大人の事情があったらしいですけれど、これってヤマト?

今まで、いろんなシリーズものを見てきましたが、この復活編ほど残念だったことはないかも。

作画、特に人物画が酷すぎる…。海外の幼児向けアニメみたいだ。

ストーリーも酷すぎる…。

もともと「ご都合主義」的なシナリオに拍車がかかっている。

結局、気分転換に「宇宙戦艦ヤマト2199」の七色星団の戦いを観たのでした…。

こちらの続編は…あるのかなあ…。



THEME:宇宙戦艦ヤマト2199 | GENRE:アニメ・コミック |

FP技能検定

昨晩、新宿西口のラーメンほりぐちで「チャーシューざる大盛」を食べ、今朝胃もたれ中…。

麦茶飲みつつ…食べ過ぎです。今日は野菜で過ごすことにしようかな。

…。

今回はFP技能検定をとりあげてみたいと思います。

ファイナンシャルプランナーの国家資格、です。

そして、国家資格としては1級、2級、3級があります。

どんな資格もそうなのですが、1級は非常に難易度が高くなります。

1級と2級の難易度は相当違ってきますので、自己啓発としては2級で十分という考え方もあります。



ファイナンシャルプランナーとしては、CFPとAFPという民間資格があるんです。

他の資格と異なるところは、このFPは、国家資格よりも民間資格の名称のほうが認知度が高いこと。

民間といっても、金融業界で十分に通用する資格であることが大きいでしょう。

この資格を持っていたら就職や転職で有利…とは、正直思われません。

ただし、ご自身の生活や人生を考えたとき、この資格を学ぶプロセスで得られる知識はとても有用です。

今の時代、不安になることばかり…かもしれません。

でも、きちんとした知識があり、その知識から適切に判断できることが増えていくと不安は減るもの。

たとえば消費税。

増税についてどう考えるか、ではなく何パーセント必要なのか、ということをどう考えるのか、とか。

家を購入するということについても、土地と建物では消費税がかかる、かからないに違いがあります。

消費税が引き上げられても、実は大幅に負担が増えるわけではないのです。

かえって、駆け込み需要後の「相場の冷え」により、消費増税以上の値引きになる可能性も高いのです。

教養という意味でも、3級あたり如何でしょう?




FP
THEME:資格・スキルアップ・仕事 | GENRE:ビジネス |

大使館前

四谷3丁目に、韓国のビルが建っています。

南麻布の韓国大使館ビルの改修とかで、数年間、四谷3丁目に大使館機能を移転していたみたい。

少し前まで、その四谷3丁目のそのビル周辺は、いつも機動隊の車両がいて、あちこちに警察が…。

あちらの国では、日本の大使館前に「慰安婦の像」というものを建てたり、中国では日本大使館への投石を黙認したり…。

でも、日本ではこれらの国の大使館を厳重に警備してさしあげているわけです。

お盆になると、新宿通りに右翼の街宣車が集まってとてもうるさかったそうです。

来年からは南麻布に戻るのでしょうかね…。



先日、新宿通りを麹町方面にウォーキングしていたとき、このビルの前を通りがかりました。

ビルの中から高級感あふれる黒塗りのクルマがでてきたのですが…。

どのクルマも、そのクルマに道を譲ろうとはしないんです。

誘導担当の警備員が道路にでて「道をあけてください」と言っても、クラクションを鳴らしてその前を通り過ぎるドライバーたち。

目の前でそれをみていると「嫌韓という感覚が、普通にひろがっている」ということを強く感じました。

それどころか「韓国のやつらの警備なんかしてんじゃねーよ」といった罵声すらありました。

どうなのでしょう…。

私も、中国と韓国は正直にいって嫌いです。

島根県が「竹島の日」を制定しても国もマスコミも取り上げなかった時代から…。

ただ…チキンレースの様相を呈してきたような感じすらありますからねえ。

新宿では、中国や韓国からの観光客をかなり見かけるようになりました。

西新宿のビジネス街の反対側は、まさに「アジアの歓楽街」です。

標識もハングル多いし…。

いろんな矛盾があちこちにあるけれど、日本が譲歩して成立するものなら、やはり要らないよなあ。

ちなみに不謹慎ながら少し笑ってしまったのは…中国にも韓国にも右翼や左翼がいるということ。

日本でいう意味と反対になるのかもしれませんが…。

反体制派とか、自称知識人といった輩が、自国を貶めるようなことを言ったりやらかす…。






THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

なつかしの楽曲その3

暑さ寒さも彼岸まで…。

のはずだったのに、ここ最近の夏日はどうしたもんかい。

台風の影響みたいですけれど、しばらくむし暑い日が続くみたい。

さて…。

あまちゃんに母親役で登場した小泉今日子さん…。



彼女が登場したのは、昭和のアイドル全盛時代…。

私はアイドルとか興味なかったのですけれど、あの当時はとにかく歌番組が多かったもの。

その割に、上手な方は出てこなくて、下手くそばかりがでていた感じ。

平成の世になり、私は大学生。

カラオケにいくと、彼女の曲を歌う子が結構いたものです。

テレビでみると、相変わらず上手じゃない…。

でも、ある日ラジオから流れてきた曲をぼけーっと聴いていたら「良い曲」なのに気づきました。

彼女のトーンも、独特のさびれ声ですし…。

改めて聴いてみると、本当に…懐かしい。






THEME:なつかしさでいっぱい | GENRE:音楽 |

伊勢えび

昨日は久しぶりに馴染みのお寿司屋さんに行ってきました。

仕事で遅くなったこともあり、遅い時間の訪問にもかかわらず、大将が笑顔でお出迎え。

こちらは3名だったのですが、ささっと日本酒「景虎」を出していただきます。

約1名、仕事でしくじって凹んでいる様子だったのですが、お酒を飲んで一息ついた感じ。

すると、大皿がでてきました。

伊勢えびのお刺身の山がみっつ…。

一人、一山かあ…なんて贅沢なんだろう…。

大きめのヤツが残っていたらしく、ブツ切りのひとつひとつが大きいの。

あ”~うめぇ~!

と、大騒ぎしたのでした。

10月に入ると伊勢えび漁が解禁となり、伊豆でも新鮮なものを食べることができるようになります。

これから冬にかけて、旨みが増していくわけです。

秋だなあ…と改めて感じたのでした。



THEME:美味しいもの | GENRE:グルメ |

浅草観光

週末、我が家と妻の両親、妻の姉家族とともに浅草に一泊旅行に行ってきました。

浅草…。

今まで、何度も通った場所ではありました。

だいたいは仕事帰り…。

駒形で「どぜう」鍋を食べたり、神田バーでデンキブランなるものをはじめて飲んだとき…。

かっぱ橋の問屋街などなど…。

いずれにしても、仕事の関連で訪れることはあっても、プライベートで出かけることはなかった。

妻も、姉夫婦も、妻の両親もそれは同じだったようで…。

宿泊したところは「旅館 加茂川」

小さいけれど清潔感のあるこじんまりとした和風旅館で、海外からの宿泊客がとても多かったです。

口コミなどで評判を呼び、海外で人気旅館となるところが割とあるのですが、ここもその一つみたい。

浅草公民館の裏側の路地にあり、浅草寺前の仲見世からすぐ近くにあるとても利便性の良い場所なのですが、中に入り込んでいる場所だけに、見つけるには少し周囲をぐるぐるすることになるかもしれません。

それでも、和室(畳)の部屋がある宿泊施設は少ないので、家族連れには重宝するでしょう。

家族風呂もありまして、これは相当良かったです。

ユニットバスでは…なので。

それにしても、海外からの観光客がとても多く、そして、休日の昼間っから呑んでいる人たちの多い場所。

とても不思議な場所だなあ…と思ったのでした。






THEME:東京23区 | GENRE:地域情報 |

過去問

あちこちからトイレの香りが…。

と、つい思ってしまうのが金木犀…。

意外にあちこちで見かけます。こんなにいろんなところにあったんだあ…と今更ながら思いました。

そんな季節になったということか…。

で、今回は過去問を取り上げてみたいと思います。

私にとって、この言葉は「大学受験」「国家資格の受験」で出てきたものです。



今は小学生が「過去問どうだった?」なんて話をしていたりします。

我が家の長男くんは中学受験しませんが、塾での勉強は楽しそうです。

私も、SPIとかさまざまな適性試験をみたりしているところもあるので、長男くんと一緒にいろいろ見ていたりします。

彼は…親がいうのも何なのですが、アタマの回転が速いのです。

私はなかなか出来ない問題でも、文字通りパズルをはめこんでいくように解いていきます。

仕事算と濃度、確率の問題などは私のほうが優位でしたが(最近、復習したばかりでしたので)、それ以外は全然だめです。

図形の問題など、さっぱりかないません。

暗算も速い…。

公文のドリルを泣きながら母親にさせられていた経験が役に立っているらしい…。



大人になって、若い世代をみていると、就職や転職の場面にでてくる適性試験にみんな苦労している。

典型的なタイプですが、私立文系コースだった私は「現代文、古文、英語、日本史」以外は捨て課目。

こんないびつな高校時代を過ごしたために、教養として必要な基礎レベルの知識が全然ないわけです。

大学受験の勉強自体はそれなりにしましたよ。

そのおかげで、その後の人生は、そこそこなんとかなってきたのかなあ…と思うのですけれど。

成人して、いざ社会に!と思ったときに基礎知識、教養のなさに愕然とする若者の何と多いことか…。

子供にはそのような経験をさせたくないと思うのは親心?

でも…私には…中学受験のあの雰囲気に…なじめないというか…。

早稲田中学、巣鴨中学、浅野中学…。

こういう学校に息子を通わせている同僚もいますが、耳にする話はあまり愉快とは思えないし…。

ちなみに、自閉の次男くん…興味のあるものについては抜群の理解力を示します。

取説など何も読んでいないのに、いつの間にかアイパッドをフルに使って遊んでいます。

あれはスゴイなあ…。

OSがセブンになってオロオロしている会社のおじ様たちとはえらい違い。

小さいうちからネット環境で遊ぶことは、いまの世代には必要なんだなあと感じます。

コスメ転職
THEME: | GENRE:学校・教育 |

お家に絵を

自宅に絵を飾ることにしました。

ひとつは玄関に。

もうひとつはリビングに。



最近「昔なつかしの~」的なネタが続いているのですけれど、これもそんなもののひとつかな。

中学生のころ、お金がないのでラジオをテープ録音していました。エアチェックと言っていました。

そうすると、何日の何時に何の曲がかかるのか、事前に知らないと困るわけです。

ということで、FMステーションという雑誌を欠かさず購読しておりました。

(40代以上の世代でないとわからないお話だと思います)

その雑誌の表紙をいろどっていたイラストレーターが鈴木氏。



私は特に、フォルクスワーゲンとクルーザーのイラストがたまらなく好きでした。

実家の周辺にはヨットハーバーがいくつもありましたから、子供のころからヨットは普通に見ていました。

加山雄三も見かけたことあるし…ばかでかいクルーザーに乗っていました。

夏になると、ケネディ一家みたいな日本人家族を海辺でみかけたものです。

きれいなおねえさんが黄色のフォルクスワーゲンに乗っていて…。

ヨットマンみたいなおじいさんはジャガーだし、ポロシャツ着たおばちゃんはベンツ…。

そんなご家族をシーボニアでみかけたものでした(私はヨットハーバーの岸壁で釣りしてました)

そんなこんなで、私は鈴木氏のヨットを描いたイラストを一枚持っておりました。

あこがれみたいなものが、いまだにあるんですよね。

で、それを玄関に設置します。カッコえ~。

次にリビング用として、葉山のヨットハーバーと思われるイラストを購入してきました。

ヨットハーバーに黄色のフォルクスワーゲンが「後ろ姿」で停まっています。

この絵の横に台をつけて、季節の花を飾れば、絵に季節感がでてきます。

「おれってセンスええのぉ~」と酒のみながら、ひとり悦に入っている私。

それを冷ややかにみているかみさん。

「若いころに好きなものは、歳をとるとますます好きになるもんなんだねえ」と言われつつ…。

歳近いはずなのに…。




マンツーマン英会話<br />
THEME:インテリア・雑貨 | GENRE:趣味・実用 |

懐かしの楽曲その2

昨日に続いて今朝も…寒いです。

私のお仲間は本日、多摩でバーベキューを予定しておりましたが、本当に行くのでしょうか?

雨だし、気温低いし…。

まあ、行ってしまえば何とかなるものだし、飲んでしまえば楽しくなるものですけれど。

「あのときは寒くて大変だったよなあ」という出来事も、それはそれでよい思い出になるもの。

さて…。

先日の中島みゆきさんのCD聴いたら、たまらなくなっていろいろ引っ張り出している私。

ということで、2番手はこの方、森高千里さん。



とにかく、歌手なんだけど、顔がかわいくて、そりゃあもう…。

今までいわゆるアイドルとか、好きな芸能人なんていなかったのですけれどね。

この人だけは、とにかく好きだったなあ。

自分が高校生のころ、ボウリング場にいくとスコア画面に「17才」がよく流れていたものでした。

美脚とかいって、やたらとクローズアップされていたけれど、私には足なんてどうでもよかった。

「顔」がとても好きでしたもので…。

歌唱力は…最初は「うまくはないな」と思っていたのですが、だんだん「上手い」と感じるように。

それにしても…同世代ですけれど、相変わらずというか、当時よりキレイです。



THEME:なつかしさでいっぱい | GENRE:音楽 |

机上の空論

労働に関する分野においては、実に様々な法律が存在します。

本来であれば、働いてほしい側と働きたい側の間でかわされる契約なのですから、民法で良いわけです。

でも、経営側は、労働側よりも強い立場にあることが多いため、働く人たちを支援するための法律が必要ということになるんですね。

労働基準法とか、労働組合法などが昔からあるわけですが、さらに労働基準法のなかから一部を抜き出して強化されました。

それが労働契約法というものです。

そして、この法律は昨年改正されました。



「改正」というものの、それが「正しい」のかどうかは疑問が残ります。

労働者派遣法というものがあります。

文字通り、派遣という仕組みで働く場合のルールを定めたものです。

なのですが、労働者派遣を嫌う人たち(民主党とか社民党とか)は、派遣をやりにくくするために法律を改正してきました。

趣旨は理解できます。

派遣労働という「不安定な雇用」で働く人たちに安定した雇用を!というものです。

結果的にどうなったか…。

今までならずっと働くことができた方々は、2年6か月くらいで派遣終了ということになりました。

もちろん、3年間派遣社員として働き、4年目からはその会社の従業員として雇用される方もいます。

ですが「派遣という働き方を制限して、正社員化を促そう」としても、ムリがあるのです。

中小企業だって、できれば社員を雇いたいのです。

日給月給制の給与だって、本当の月給を払ってあげたいのです。

できないんですよね…。

そこを見誤ると、経営する人にとっても、働いている人にとっても、法改正のせいで双方が不幸になる。

労働契約法の改正により、平成25年4月以降、有期雇用(半年とか一年ごとに雇用契約を更新する)で働いた期間が5年を超えると、有期契約から無期契約に転換することが可能になります。

要するに、最短でも平成30年4月から、なんです。

雇用契約を毎年更新する働き方が、定年までずっと働くことができる従業員に変わるというわけです。

一部の報道等で間違った伝え方がされていますけれど、パートが正社員になれるわけではないのです。

そして、そうなると、多くの企業では派遣契約のときと同様、4年目くらいで雇用契約を終了させる方向に向かうものと思われます。

国が余計なことをしなければ、ずっと働くことができたのに、かえって職を失うことになる…。

たとえば、早稲田大学では就業規則を改正し、非常勤職員の雇用を短くしました。

有期雇用を無期雇用に転換するのを拒否するため、です。

教育現場では非常勤講師、職員という立場の方々がたくさんいます。

そのような方々の雇用が逆に不安定になっていくものと推察されます。

法律に従うため…ではなく、法律に対抗するために…。

そのために法律を学ぶ、教えを乞うという方々が増えるのは、何ともイヤなものです。




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THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

大吟醸

大吟醸…。

といっても日本酒ではあ~りません。



中島みゆきさん…。

この方をはじめて知ったのは、中学生のとき。

油壷に住んでいる友達の家でレコードを聴いたのが最初。

当時はまだCDはこの世に出ていませんでした。

中学生なのでお金もなく、ようやく親に買ってもらったラジカセでエアチェック(要するにラジオ録画)。

お金持ちチックな同級生にダビングを頼んだりしていたものでした。

さて…。

大昔に思春期だった大人にとって、中島みゆきのオールナイトニッポンはとても楽しいものでした。

平成の若者は、ラジオなんか聴かねーんだろうなあ…と思いつつも、それはそれは楽しいものでした。

ミュージシャンの中島みゆきとパーソナリティの中島みゆきでは、えらいギャップがあったもの。

改めて、大昔のCDを引っ張り出して、次男くんの部屋に設置したミニコンポで聴く私。

懐かしいよなあ…。

大学生のころよりも、いまのほうがしっくりくるし、胸をうつものも多い。

ああ…カラオケ行きたくなってきました。

今晩は歌舞伎町あたりにでも寄って行こうかな…。

それにしても、流行なんて関係なく良い楽曲の多いこと。
THEME:なつかしさでいっぱい | GENRE:音楽 |
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