プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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簿記、経理
備え

松本清張

松本清張といえば…殺人事件でしょうか。

火曜サスペンス劇場とか…。

渋谷のブックオフで見つけたのがこの本。



こういうものも出していたんですねえ…。

しかも、私の好きな深大寺がでてきたりします。

東京都調布市にある深大寺…。

大学時代、京都や奈良で4年間も観光し続けた私からみても、なんというか、いい感じがするんですね。

京都の大原三千院、寂光院の周辺に似た印象があります。

有名な「深大寺そば」…深大寺周辺で食べたことはないんですよ、実のところ。

新宿駅南口側にある天下一品の近くに深大寺そばのお店があって、交互に食べているかんじ。

さて、小説の内容は…。

さすがに時代を感じるところはあります。

それはそうですよね。

携帯電話もインターネットもない時代なんだもの。テレビはブラウン管だし。

松本清張の作品としては、異色作といっても良いかもしれません。

私は面白く読めましたが、どうでしょうか。



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THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

癒しの旅

飲みすぎた次の日は、なかなか大変なものです。

私の場合「二日酔い」というものはあまりないのですが、睡眠不足からくる疲労度というか…。

もとに戻るのに数日かかるんですよね。

いつも同じで進歩がない…。

妻に言われる言葉ですが、ほんとにその通り。

でもなあ…とても楽しい飲み会だったのですよ。呑兵衛が4名ほど集まると、ホントに楽しくなるわけで…。

そんな翌日、神さまが救いの手を差し伸べてくれたようで、仕事で戸塚に行くことになりました。

ということで、仕事帰りに鎌倉に向かった私…。



海はいいなあ…特に、こんな時は…。

反省しながらボーっと海を眺める私。

平日なのに、ウインドサーファーがたくさんいる…。

七里ヶ浜は少し波が立っていました。



THEME:湘南・鎌倉 | GENRE:地域情報 |

やっちまった・・・

目が覚めると…というか、魂がカラダに戻ってきたとき、私は夜の街を歩いておりました。

どこだ?ここは?

そう思いながらとりあえずそのまま道を歩いていきます。

すると交差点に設置されている青い看板に「連雀通り」とあります。

そうか、ここは三鷹なのか…。

腕時計をみると2時15分…もちろんお昼ぢゃないわけで…。

そう…酔っぱらって帰宅し、中央線の違う駅で降りたか、寝過ごしリターンで降りたのか…。

なじみのお店から「3周年記念しますからおいで」と誘われ、酒仲間たちと出かけた結果…。

またやっちまったのか…。



かみさんの携帯にメール入れるのイヤだな…。

でも、入れておかないと、もっと激怒りになるし…。

途中、漫画喫茶をみつけたのでそこで休憩。

すでに酔いは醒めていて、疲れた感があったのですけれど、「ろくでなしブルース」を読み始めたらとまらなくなってしまいましたとさ。

電車の始発時間はきたけれど、あと2巻読んでから…。

ようやくでたら、いきなり「人身事故でとまっています」って…。

朝の5時45分頃の人身事故って、どうなんだろう…。

不謹慎な言い方かもしれないけれど、最後の自己主張だったのだろうか…。

自宅に戻ると、案の定妻は怒りモード・・・ごめんなさい。

友人たちも…ぐちゃぐちゃになっていた模様…。

みんな大人なのに…こりない。




セコム
THEME:独り言 | GENRE:日記 |

30秒

昨日は体調不良…。

夜中に目が覚めると、悪夢を見た直後のような疲れ…体温測ったら39℃…。

で、うつらうつらするものの、そういうときに限って休めない仕事を抱えておりました。

イブ2錠を服用すると、熱もおさまってきたので仕事に向かうことができました。

知恵熱だったのだろうか…。

さてさて。話は変わって今回は30秒の世界について。

テレビCMなど、だいたい30秒くらいですよね。

それぐらいの時間に伝えたいことをギュッと濃縮してお伝えする技術。

そう、これは「技術」なんですよ。

「技術」ですから、きちんと学んで、しっかり練習すればできるようになるということ。

プレゼンが苦手というかたは、たいてい「事前の練習」をしていません。

そういうと「何度も何度もパワーポイントの内容チェックしたり、時間管理もしています」とかえってきます。

でも「プレゼン」の練習はしていない。そういう方がひじょうに多いわけ。

私も、安定してプレゼンできているわけじゃないので、あんまりエラそうに言えたもんじゃないけれど。

だからこそ、クルマの中とか、夜中のお風呂などで「プレゼンの練習」をしたりします。

後輩や同僚に頼んで会議室で実際にプレゼンをしてチェックしたりとかもします。

重要なものは特にそうです。

で、今回おすすめしたいのがこの本。



ちょっとドキツイ感のあるピンク表紙ですけれど、内容はとてもわかりやすいです。

そう…。

プレゼンとは、噛まずに上手に話ができればよい、ものではありません。

相手に、伝えるべき相手に、伝えたい内容を伝えるために、あるものです。

当たり前、ですね。

でも、えてして「しゃべる自分」にばかり意識がむいて、プレゼンの相手に気持ちが向いていないことも多い。

相手が理解できない言葉を使っていないか…。

話が唐突に切り替わったりしていないか…。

相手の立場を尊重した言葉使いになっているか…。

プレゼンは主張とは違うものですから、言いたいことを言えば良いのではなく、伝えるべきことがきちんと伝わったかどうか、ここが大事なわけです。

アタマでわかっていても、できていない人はまだまだ多い。

プレゼンの前に「今日のプレゼン、何をもって成功といえるのか30秒で答えなさい」と自分に聞いてみる。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

有利なのか不利なのか

昨晩は風が強かったですね。

傘が折れてしまいました。

さて…。

偏差値の高い大学に進学したほうが良いに決まっている…。

そういう価値観はまだまだ一般的だと思います。

正直にいえば、私自身も基本的にはそう感じます。

ただし、すべてではありません。

「偏差値だけが尺度ではない」といったキレイゴトを言うつもりは、ないです。

そうではなく、地域性とか学部とか、いろんな要素があるということ、です。



簡単にいえば、大学医学部。

医学部、特に国立のそれは地域性が結構重要だったりします。

それはそうです。

地域医療を支える人材を育成して世に送り出す地方教育機関としては、地域医療に尽力してくれる人が少なければ大変なことになってしまいます。

国立医学部はどこの大学も難関ですから、自分のレベルで行けるところを選択するのは仕方ない。

でも、その結果、大昔よりはマシになったらしいですけれど「働きたい場所」に戻るのは大変みたい。

(地方大学から首都圏に戻るのは難しいとか、いろいろあったみたい)

また、いわゆる地方有名大学というものもありますが、本人が思っているほど全国区ではありません。

南山や関関同立は、その地域のイメージ・評価とはギャップもあるし、場合によっては過大評価も…。

もちろん過小評価されることもあります。

ちなみに今の親世代には理解できない可能性の高い大学が東北にあります。



従来の大学序列に慣れた方は、進学しないと思われます。

ものごとすべてを、最初から損得で判断していたらつまらない。それはその通り。

ものごとはたいていコインみたいな感じで表裏一体。

チャンスで失敗するとそれは即ピンチとなるし、ピンチを乗り越えたら、それ自体がチャンスと化す。

大学でも、学部でも、会社でも、すでに選択済なのであれば、それを自分の有利にできるかどうか。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

幸福駅かあ…。

北海道にある「幸福駅」がリニューアルオープンしたとの記事を読みました。

幸福駅…か。

ずっと忘れていました。

帯広にある、かつて存在した広尾線というローカル線の駅。

廃線になったものの、観光名所として存在し続けている場所です。

大学生時代、バイク乗りの私は当然のように北海道を目指しました。

21歳でした。

バイクと彼女がいれば、あとは何もいらない…。

今から思うと「んなアホな」って感じだったのですけれど、当時は真剣でしたもの。

彼女は准看護師で、連続した休みをとることは通常できません。

でも、なんとか9月に9連休の休みを取り、バイク2台で北海道に行ったのでした。

当時は「本当は7月に行きたかったのに…」とか、相手を思いやる気持ちがダメダメ。

今の自分が当時の自分だったら、彼女をもっと…とか、ちと思い出してしまいます。

新しい駅舎の写真をみましたけれど、何というのかな…モノは違うけれど懐かしいものです。

幸福…。

最近、仕事で激しんどい状況にあった私…。

なんとかクリアして、プレッシャーから解放されましたけれど、いつもあんなんだったら大変。

ゴムは伸びきったままだと固くなって、すぐに切れてしまいます。

私は「自己責任」という言葉はあんまり好きじゃない。

「自己責任」という会社や上司、教師は「無責任」だと思う。

でも、そういう時代なのは確か。

「うつ病」と付き合っている先輩がいます。同期がいます。

私も、毎朝下痢で途中下車を繰り返した時期がありました。

当時は気づきませんでしたが、後日、そら恐ろしくなりました。

何が悪いのか、よくわからないけれど、何かを間違えたのだと思う。

幸福…。






THEME:北海道 | GENRE:地域情報 |

えーと

先日、社労士会の先輩、後輩さん達とプレゼンの勉強会をしていました。

今回は先輩の会社にある研修室で録画する形式で、個々人のプレゼンをみてみます。

面白いことに、本人だけが知らない独特のクセがはっきりと出ているんですね。

カラオケに行くことはよくあると思いますが、自分の歌声を録音して聴くことはめったにないと思います。

自分の声というものは、実は自分が一番「知らない」ものです。

同じように、手ぶり口ぶり、無意識にしているしぐさや口癖も自分だけが気がついていないもの。

さて、プレゼンを見てみますと、私も含めて「えー」「あのー」の頻度は、やはり多いです。

私はこのような「場つなぎ的な言葉」を極力使わないようにしていて、使うくらいなら無言で周囲を見回すことで場をつなぐように努力しています。

それでも、部分部分で使っていることがわかります。

言い換えると、このような言葉を使っている人から感じるものは「話の内容」ではなく「準備不足」ということ。

行政関係者の方になると、これが多すぎる方が目立ちます。

「えーとですね」「まあー」「あのー」をひたすら言っている人に至っては、何を言っているのかわかりません。

たぶん、本人も自分が何をしゃべっているのかわからなくなるのではないか、と。

そのため、話は長くなるし、前半と後半で論点がずれてしまっていたりと、良いことは何もない。

こちらからみると「練習不足だな」「内容に自信がないのかも」と思っちゃいます。

ちなみに、この勉強会のグループメンバーの口癖は…。

「さかさまに言うと…」

「っていうか…」

「若干…」

「だから…」

「繰り返しになりますが…」

口癖…。

我が家の長男は「ちょっと待って」で、次男は「ピタゴラスイッチィ ミニ」ですかね。




生命保険見直し
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

自己啓発について

今回は自己啓発について。

さきにこんな本をご紹介してみたいと思います。



どうでしょうか?

「自己啓発」は私を啓発しない…。

実は私、共感する部分があって、思わず手に取ってしまいました。

自分を高めようと自己啓発に取り組み、かつ、仕事のうえでも成果を出せた方は、自己啓発の罠に気づいたかも。

先にいうと、自己啓発は大事であると私は考えています。

ただし、それは決してメインではないということ。ここを間違えてはいけないと思うところ。

以前、学生さんたちと議論する機会があったときのことを書きました。

「やりがいのある会社」とか「…のやりがいはどうですか?」的な感じの話が多く、やりがいがないとダメみたい。

資格試験とか、自己啓発本の購入に熱心な方というのは、どんな業界にもいらっしゃるようです。

豊富な知識に驚かされることもしばしばです。

ずいぶん前に私も受けた質問は「すごい知識ですね。それなら仕事の仕組みもどんどん改善できますね」でした。

「それがですねえ。わが社の上層部や上司は全然ダメで…(云々)、結局私を使ってくれやしませんよ」

…。

意味ないじゃん…となってしまうこと、実は割とあるんです。

唐招提寺の大修理を指揮する宮大工の棟梁ではないのですから…。

私自身、国家資格の類をたくさんもっているのですが、気をつけていることがあります。

それは「資格ホルダー」だと思われないようにしよう、というところ。

資格を取得する目的・動機について「劣等感の裏返し」と評価する人事採用、実は少なくありません。

もうひとつ。

書かれていることを読んで「疑似体験」できたことに満足するパターンに、はまっていませんか?

よくできた本ほど、読後感が「やった感」みたいで満足してしまう。うれしくなって「いい本だな」となる。

でもね、それはあくまでも成功した一握りの方の経験談であったり、自慢話だったりするわけです。

10万部売れても、それを実践しようとする人はたぶん100名くらい。

さらに、実践して成功できる人は、たぶん5名くらい。

読んでできるのなら、もっと売れてるわけですよ。

みんなが実行に移すのなら、すでに普通のお話になっているので、すぐに売れなくなるわけです。

でも、最近見かける本には「20年前にほぼ同じ内容で、題名と表装を変えただけ」というのも割とあるんです。

読んでも何もしない…。

苦労して頑張って取得した資格が「読んでも何らアクションしない自己啓発本」と同じでは、意味がないでしょ。

こんなことを書いておきながら、それでも私は自己啓発本はけっこう好き。

読んだあと、大きなポストイットで簡単な感想と、そこからひとつだけ、何かを変えるとか、始めるとか、そういうコメントを書くようにしています。

ブックオフに出すときに取るとか、そういうこともあるのですけれど…。

毎朝、鏡の前で笑顔を作ってから家を出るとか、良い口癖をつけるとか、そういう意識づけは結局、自己啓発本がヒントでしたからね。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

アレルギー対応ケーキ

銀座コージーコーナーさんのホールケーキにアレルギー対応ケーキが新登場!

という、ご紹介です。

今まで、私が知るところでは、ホールケーキだとタカキベーカリーとシャトレーゼくらいしかありませんでした。

「・・・くらい」と書くのは失礼なのですが、選択肢が少ないと、子供たちにとっても…楽しむ機会は少ない。

銀座コージーコーナーさんのホールケーキも、設定されたものは二種類。

やっぱりというか、コストがかかるため、そんなに多くは用意できないみたいです。

アレルギー対応ケーキ始めました

シャトレーゼのホールケーキよりは少し小さく、そして値段はお高い。

でも、銀座コージーコーナーで働いている友人の話によると、品質にはとにかく絶対の自信があるから、と。

実際、私もどんな感じなのかな、と思い予約してみました。

まだ食べていませんが、食物アレルギーの子どもをもつ親にとっては、切ないくらいこういう商品がほしいもの。

美味しいといいなあ。

そして、こういう商品が続くといいなあ。

飯田橋店だけでもいいから、こういう商品で季節限定パフェでも出してくれないかなあ…。



THEME:スイーツ | GENRE:グルメ |

自信をつける

昨日の続きを、少ししてみたいと思います。



「やりがい」というのは、自分自身に自信をつけることから始まる…。

私は、そう考えています。

自信をつけるために必要なのは、失敗体験と成功体験。





THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

やりがい…。

就職活動を控えた大学3年生の若者たちとお話しをする機会がありました。

就職活動をする際の大学やサークルなどのOB訪問などの前準備ってところでしょうか。

お会いすると、とても真剣な感じの方、マイペースな感じ、とにかくマジメそうな感じの方…。

いろいろでした。

ある意味、当たり前の話なのですが、就職活動を「勝ち抜きたい」とか「内定もらえるでしょ」と思っているわけです。

でも、そんなに簡単な話ではないのも事実。

先日、私は仕事の関係で面接を受ける機会がありました。

それはそれは、とてもしんどいものでした。

「なんで面接がしんどいか、おわかりになりますか?」

学生さん達に質問してみました。

面接が苦手とか、失敗する方の多くは「そもそもの自信がない」パターン。

なんで自信がないのでしょう?

ここで思考停止する人が、非常に、めちゃくちゃに、多いのです。

黙っていたら、こちらから「それはね…」と口を開いて教えてくれるのを待っているかのよう。

仕方ないので、私が別の話題をはじめると「さっきの話、早く答えを教えてください」と怒気のある声を出します。

実は、そこにも問題があるのよね。

面接の恐ろしさは、場数を踏んだ側からは、実に多くのものが見えてしまうのです。

その人の性格とか、実務能力とか、そういう部分はわかりません。

だからでしょうか。「こんな短い面接で何がわかるというんだ」と言う子はとても多い。私もそれはその通りと思う。

なので企業では、面接で確認・把握できるポイントを絞り、評価尺度を設定して、それから面接をしています。

その方の性格とか、真の能力など知ろうと思っていないんですよ、そもそも…。

面接は、その方の考え方や生き方、スタイルが出てしまうものです。

事前の練習や指導を受けて対応できる方々は、もちろんいらっしゃいます。

でも、上手にお話できた場合でも…中身がないままスキルに磨きをかけた学生さんはむしろダメなんですよ。

申し訳ないけれど、そういう方と一緒に仕事をしたいと思わないもの。私たちは。

そういう方は企業を、面接官を「ごまかそう」としていることになります。

私たちは、不器用でも誠実な人間が好き…。誠実で仕事のできる方はもっと欲しい。そういうこと。

器用でも、そこに誠意を感じない若者からは、入社後「そんなに大変なこと、できません」と言われそうだもの。

今の時代、自己分析は確かに必要ですが、それは「ごまかすセリフを作る」ことでは、ない。



志望動機と自分の強み、弱み。

ここに「ウソくささ」があると、すぐにばれます。

でも、ふつうに考えて、志望動機なんて無いもの。そんなことくらい、実は面接担当者だって知ってるわけです。

学生さんは案外、ここを理解していない。

面接する側だって、真の志望動機なんてなかったんですよ。みなさんとおなじです。

一部上場企業だからとか、テレビCMで有名とか、給料がいいとか、安定しているとか、ほとんどそんなもの。

むしろ皆さんのほうが自己分析とか、情報が氾濫している分、いろいろ気づいているはずなんですけれどね。

ちなみに、私も面接では「ええかっこしい」するために知識とスキルに振りすぎておかしくなったものです。

日頃「考える」ことの積み重ねがとても大事で、私はそのための記録のひとつにブログを手段として使っています。

まあ、楽しさがないと続かないけれど。

「先輩のやりがいは何ですか?」「社員にやりがいを与えてくれる会社は?」とか聞かれてもねえ…。

そんなものがスラスラでてこないから、サラリーマンは居酒屋で管をまく。でも、翌朝きちんと出社する。

あれをみて、不思議におもいません?

「やりがい」を知りたければ「あなたは誰ですか?20秒で自己紹介してください」に回答できるようにしましょう。

1分は長すぎる…と、私は言われたものです。







THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

労使問題

昨日は社労士支部会の必須研修に出席してきました。

最近、なかなか支部会の行事に出席できなかったこともありますが、今回は社労士として労使紛争にどうかかわるか…というテーマでしたので、なんとか時間のやりくりをつけたものです。

アベノミクス、消費税増税への対応…等々の背景から、現在、経団連(要するに経営者さんたち)が賃上げ容認に。



これを受けて、大手は賃上げの方向性に揃っていくような感じがでてきています。

社会人になりたてのころ、春闘というものが、実は不思議でした。

なんでトヨタ自動車とか、超大手での交渉事が自分たちに関係あるのだろう?どこが関係するのだろう?

業界も違えば、会社の業績も違うのに…なんか変だなって。

今でも、その違和感は残っているのですが、あの当時とはずいぶん違いますからね。

他業界どころか、同じ会社で同期入社だって処遇はずいぶんと違う時代になりました。

そんな時代に、賃上げ交渉…春闘…。しかも今回は国をあげて「賃上げ!」ですからね。

一年たったから給料が「昇給」するという仕組みとはちょっと違います。

ベースとなる金額を引き上げるもの。

つまり、ベースとなる金額を引き上げて、それとは別に毎年の昇給を加える。

大手だと、そういう感じになるでしょう。ベースアップ=ベアといいます。

中小企業だと、そもそもベースアップという考え方があんまりないでしょうし、毎年春に昇給していくという仕組みがあるところもあるけれど、ないところも多いので、大手との格差がひらく可能性を感じます。

学生さんたちが「大手志向」になるのもわかる気がしますよね。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

久しぶりの鎌倉

ヨコハマに続き、ひさしぶりに鎌倉をご訪問。

今月は、前半からいろいろたてこんでいて、結構しんどかったもので…。

ホント…大変でしたので。

日ごろから、ある程度自分にストレッチをかけておかないと、いざというとき「心が折れる」というか…。

まあ、久しぶりに遊び倒そっ!って感じ。

鎌倉の街は、大変な賑わいです。

武士の都だったわけですが、「鎌倉仏教」という言葉があるとおり、お寺さんの街そのもの…です。

八幡宮は神社だけどね…。

お寺の街の良さとは、四季をとても鮮やかに感じることのできるたたずまい。

京都も奈良もそうだけど、四季折々の年中行事があるし、ひとつひとつの所作にきちんとした理がある。

お坊さんは、みんなが聖人君子ではありません。

この時代、いろんな方がいらっしゃいます。

おねえ坊主さんとか…。

一時期よくテレビで拝見しましたが、最近はみないですね。本業に戻ったのかな?



東京大学を卒業して宗教の世界に入ったかたもいらっしゃいます。

この方の著書、私はたくさん持っていて、ちょっとしんどい時にペラペラめくったりしています。




今回、長男くんの修学旅行準備のため、妻と長男はイトーヨーカドーへ。

なので私と次男くんの二人でやってきました。

彼は、食べ歩きが大好き。食物アレルギーのある長男がいないときは、妻がいないときは、何でも食べることができることをよく知っているので、父との二人旅になると、もう大変です。

私も食べるのが好きなので…。

そうそう…。

今回訪れた場所は建長寺。

正式には「建長興国禅寺」といい、鎌倉五山第一位の大本山。

格式とか、結局私もそういうウンチクが好きなんですよね。

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港ヨコハマ

昨晩、ベルギーで行われた日本vsオランダの一戦…惜しかったなあ…。

勝てる試合を勝つというのが「勝ちきる」といい、強いチームの証なのだとか…本当に惜しかった。

さて…。

昨日のお昼は、ヨコハマのニューグラントにおりました。

ここのビュッフェから眺める横浜港の景色は、とても気持ちがよいものです。

実際、1時間くらいぼけーっとしていました。ひたすらボーっとしておりました。

実に気持ちの良い時間がそこには流れていました。

正面に氷川丸の黒い船体があり、左むこうには大桟橋が見えます。

海はいいなあ…三崎もいいけど、漁港じゃなくて商港のほうがカッコいいよなあ…。

東京の竹芝付近より、私はヨコハマのほうが好きですね。

「ヨコハマに住みたかったかなあ…」ふとそんな気持ちが…。

ヨコハマはとても大きな市です。

人口もそうですが、面積がめっちゃ広い。

クルマで少しでたら、すぐに横浜市内になる場所に住んでいる私ですが、みなとみらい地区に出るまで1時間くらいかかりますからね。

ちなみに、ニューグラントではナポリタンとかオムライスとか、いわゆる「洋食」が美味しいですよ。

プリンアラモードもこのホテルが発祥なのだそうです。

ドラゼミ
婚活のブライダルネット
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労働契約法に怯えない

労働契約法が改正され、有期契約が無期契約とみなされるという部分に過剰反応している方が多い。

ということについて、今回は書いてみたいと思います。

平成25年4月1日以降、有期契約(要するに、半年ごととか一年ごとに労働契約を更新するタイプ)は5年までとなり、5年を超えた場合、雇用される側が希望すれば「雇用期間の定めのない契約」とみなされます。

「みなす」とは反証を許さない…自動的にそうなったことにする、という意味です。

これに過剰反応している企業が少なからずあります。

残念ながら、法改正自体をご存知ない経営者さんもいらっしゃいますけれど…。

ただ、この法改正はなにも「パート社員を正社員にしなければならない」わけではありません。

契約期間のお話です。

思っている以上に、ここを誤解している人がけっこういるんですよね。

キャラクター的に問題のある人は、正社員だろうがパートだろうが雇いたくはないもの。

それはその通りだと、私は思います。

そういう人まで雇い続けろ、という意味ではありません。

今回の労働契約法は、いったい何が変わるのか?

具体的にどうなるのか、という話をすると案外みなさん「あれ?」という反応になります。

それはそうです。

6か月毎に契約更新している従業員さんの勤続年数が10年を超えているなんてザラにありますから。

長期勤続をしてくれている「正社員ではない従業員」の存在は、特に中小企業では大きなものがあります。

現在だって、無期雇用みたいなもんですよ。

従業員側の都合で雇用契約を終了せざるをえない場合がほとんどですからね。

従業員に問題がある場合は、そもそも5年も勤続できません。

そういう意味で、実は全然おびえる必要なんてないんです。

教育分野を除けば…。

そう…。

大学などいわゆる学校には、先生と呼ばれる方々がたくさんいるわけですが、その多くは「非常勤」です。

ここは今、大変なことになっていて、政治の世界でも「早く適用除外を設けないと大変だ」となっています。

民主党政権が全然ダメで、結局もとの自公政権に戻ったわけですが、かつてよりは良い感じなわけです。

この問題が、今後どうなっていくのか…。

教師がワーキングプアでは、どうしようもないだろうから…。




PT/OT人材バンク
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

新婚と遺言書

今回は相続に関する話題をひとつ。

以前にも書いたことがある内容なのですが、先日、知人からの相談がありましたので…。

結婚後、子供のいない夫婦なのですが、近々マンションを購入する予定です。

ローンを組まずに一括支払いをするのですが、大きな買い物なので、慎重に考えています。

あとで思いもしないことが出てきたら困るのですが、わからないことばかりで…。

こういう内容でした。

この方は、自宅購入にさいしてローンを組むわけではないので、金利が云々という話は不要です。

そこで私は「旦那さんの家族構成はどうなっていますか?」と質問してみました。

そういう質問は想定していなかったみたいで「は?」という感じでした。

「親の介護とか、そういう意味ならまだまだ大丈夫です。いずれにしても同居は考えていないので…」

との回答でしたので「そういう意味ではないんですよ」と…。

結婚して、子供がいない状況で、夫婦で不動産などの共有財産を持つときに、とても大事なことは?

それは夫婦がお互いに遺言書を作っておくこと!なんです。

結婚したばかりなのに!とか、これから家を購入して新しい生活を迎えるのに!という反論があったりします。

でも、ここはとても大事。

なぜなら…。

「子のない夫婦の片方が死亡した場合、死亡した配偶者の兄弟姉妹に遺産の4分の1を受け取る権利が発生する」から。

法律でそのようになっているのですが、これには但し書きがあるんです。

「ただし、有効な遺言書がある場合は、それに従う」ということです。

(ややこしくなるので、以下は「夫の両親はすでに亡くなっている」という前提で書きます)

夫が「遺産はすべて妻に相続させる」と遺言書に書いていた場合、夫の兄弟姉妹に遺産を受け取る権利は発生しません。

でも、遺言書がない場合、夫の兄弟姉妹には法律上当然に遺産の4分の1を受け取る権利がでてくるのです。

夫婦の共同財産は、二人で築き上げた財産がほとんどでしょうから、そこから4分の1を持っていかれるのは…。

しかも、今回のように現金ではなく「不動産」だったら…。

資産評価2000万円のマンションだったら、500万円を支払わなければならなくなります。

それだけの現金がなければ、居住しているマンションを売却して、そこから500万円をねん出しなければなりません。

そんな酷いことを、現実には求められたりするんです。

相続を「争族」と呼ぶ所以でもあります。

繰り返します。

夫婦で家を購入するなど、共同財産を持つ場合。

お互いの兄弟姉妹に「金銭の支払い義務」が生じないよう、保険の意味で、遺言書を作りましょう。

我が家には子供がおりますが、私は遺言書を作成して、私の親と妹に見せました。

全員がいる場で私から見せるのと、私が死んだときに妻から見せるのとでは、おそらく反応が違うと思ったので…。




脚やせ
THEME:日記 | GENRE:ビジネス |

冬のスポーツ

日ごとに寒さが増していく晩秋から初冬のこの季節…。

この季節のメジャーなスポーツとしては、サッカーやラグビーなどがあります。

年始には駅伝がありますし、全日本大学ラグビーの準決勝もあります。

私の場合、アメフトとラグビーはルール無知のままテレビ観戦を通じて覚えていきました。

サッカーをしていたこともあり、なんとなく言葉から想像できる反則も多いんですよね。



先日、世界最強のオールブラックスとジャパン(ラグビーでは日本代表とは呼ばずジャパンと言います)のテストマッチ(ナショナルチームの真剣勝負)がありました。

結果は…。

それでも私が子供のころにみた試合とは全く違っていて「試合が成立していた」と思います。

大昔、140点以上とられた試合を私はライブで観ていました。

何というか…。キックオフして2分後にトライされ、これの繰り返しなんだもん。

あれはキツかったですよ。見ているほうもいたたまれないし、選手もキツかっただろうなあ。

大学ラグビーの早稲田vs明治で盛り上がっていたときだけに、あれで水を差された感じ。

ニュージーランドって、人口は少ないのに何であんなにラグビーが強いのだろう…。

えっと…。

最近、ラグビーのテレビ中継ではルール解説がとても丁寧になっています。

主審にマイクつけさせたり…。

基本的なルールを知らなくてもある程度楽しめるようになっていますが、もう少しルールに詳しいとより楽しめるのではないかと思います。

今年も、帝京大学が圧倒的に強い…。

5連覇しちゃうのかなあ…。

IQstrategy


THEME:ラグビー | GENRE:スポーツ |

ラグを購入

最近、リビングの床に敷くラグを購入しました。

これ↓



もともと、いま住んでいる一戸建てを購入したのは、次男くんの騒音問題が大きかったわけです。

床から響く振動が心地よいのか、部屋のなかでやたら飛び跳ねたりして…。

賃貸マンションでしたので、単に引っ越して対応完了でしたけれど、持ち家マンションだったら…。

今の一戸建ては、裏は傾斜地(崖面)で、正面の道路からは高くなっていて、騒音的には気にならない。

はずだったのですが、室内で飛び跳ねても怒られなくなったこともあり、いつの間にかスゴイことに…。

さすがに、次男にも妻にも注意しました。

住んで半年も経っていないのに、リビングの床がミシッと変な音がするようになっていたからです。

ということで、階下はないものの、騒音防止と防寒対策としてリビングにラグを敷くことになった次第。

飛び跳ねても響かなくなってつまらなくなったからか、飛び跳ねは収まりました。

そして、踏んだ部分の凹みが戻っていくのが楽しいらしい。

最初から敷いておけば良かった…。




ドラゼミ
THEME:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | GENRE:育児 |

面接

本日、とある面接を受けるのですが…とてもゆううつ。

面接といっても、いわゆる転職とか、そういうものではありません。

これからの自分の仕事について、どのような方向性でキャリアを継続、構築していきたいのかを問われるものとでもいえばいいのかな…。

まあ、内容はともかくとして、私も面接は非常に苦手なんです。

面接を苦手とする方は、びっくりするくらい多いそうです。

今どきの大学就職課では、学生さんの就職支援として模擬面接を実施するところが結構あります。

言い方を変えると、面接の訓練をしなければ、就職することはとても厳しいわけです。

最近、転職市場にはある程度の落ち着き感のようなものが出ている印象がありますが、それでも転職はマイナスではなく、普通の選択肢になりつつあります。

転職でも、新卒と同様、SPIと面接が行われる企業が多いわけです。

通常、転職しようと考える方は、何らかのセールスポイントを持っているとか、転職に踏み切るモノを持っていることが多いと思われます。

それでも、そういう方でも、面接になるとなかなか大変だったりするものです。

面接官をやったこともありますので、この辺はよくわかるところ。

面接を受ける側からすると「20分くらいから長くて40分くらいの面接で何がわかるの?」って。

たしかに、その方の性格とか長所や短所、スキルなどは正確にわからないかもしれません。

でも、何というか…「仕事ができそうだな」感は結構はっきりと出るものです。

通常、面接官の側ではたくさんの方と面接をしているわけです。

そうすると「またこの話だよ…」とか「この人、話が長いなあ…」という場面が続きます。

私自身、とにかく面接は非常に苦手です。

質問に対し、その質問の趣旨なりどう回答すべきなのかを、回答しながら考えるため、話が長くなりがち。

しかも、話が長くなると、結論が何なのか、自分でもわからなくなったりします。

そう…。とにかく、話は短くしなければならないんです。

就職・転職試験でいう面接とは、自分のことを相手に知ってもらう場、ではありません。

実は、違います。

新卒の就職活動では、自分という商品を新規顧客に売り込むプレゼン、と考えたほうが正解かもしれません。

プレゼンであれば、相手の記憶に残らなければなりません。

転職活動では、現在の自分の職位を踏まえ、担当役員に報告する場、と考えてみるとよいかもしれません。

役員に報告するときは必ず先に結論を伝え、反応をみてから補足説明を3つ程度にまとめると思います。

これが、面接になると、なぜかできない…安定しない…。

それゆえに、面接という選抜方法はこれからもなくなることはないでしょう。

一部の優秀な方と、大多数の普通の人の差が、ペーパー試験以上にはっきり出てくるから…でしょう。

そういう意味でも、私は大多数の普通の人…優秀な人間だと思いたいけれど、残念ながら普通の人…。

もちろん、面接時の評価がすべてではありませんし、その人の一部分の評価にすぎないわけです。

でも、面接というのはプレゼンだったり、試験だったりするものです。

「ありのままの自分をみてもらう」場ではありません。

ウソをついてはいけません。でも、望まれる人物を、面接官が望むであろう人物像をイメージしてみる。

そのイメージに自分を近づける…これを日ごろから行う方が面接をクリアしていくのだそうです。

面接官は通常複数です。一人が質問すると、他のひとたちはその反応をチェックしているのですから…。

「単に質問に答える」のではなく「質問の趣旨を理解して、端的に回答できているか」って。

言っていることに矛盾はないか…。本で勉強したことを口にだしているだけではないのか…って。

大変ですよね…ホントに…。あー。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

統合失調症

今朝(外はまだ暗いけど…)もずいぶんと冷え込んでいます。

明日はさらに冷え込み冬のような寒さになるらしいですね。

体調管理には気をつけないと、こういう切り替え、カラダとアタマは弱いですからね。

さて…。

かつて一世を風靡したボキャブラ天国…。

爆笑問題とか、この番組から多くのお笑い芸人がブレークしていきました。

「海砂利水魚」という、意味がよくわからないコンビは、ゲームで負け「くりいむしちゅー」となりブレイク。

世のなか、どうなるもんだかわからないもんですね。

で、その頃、色モノコンビ(失礼!)がいたのですが、いつの間にか消えてしまった…。

と思っていたら、相方が病気だったとのこと。



「統合失調症」とは、少し前までは「精神分裂症」と呼ばれていました。

幻聴や幻覚などが症状としてあるという、病気というよりはむしろ「障がい」のような印象があります。

治す・治らないではなくて、死ぬまで上手に付き合っていくしかない…というところが。7

かつては、閉鎖病棟というところで日々をおくることになっていたことがひじょうに多かったようです。

「認知症」に似た症状みたいだし、とにかく身内にとってはとてもつらくてしんどい病気のひとつだと思う。

いずれにしても、お笑い芸人として再起したというのがとても驚きです。

相方のキックさんの自然体な感じというか、何というか…。

似て非なるものですが、我が家の次男坊は自閉症。

彼も、一般の方々からみたら意味不明で不気味な部分があると思います。

でも、当事者にとっては「障がいと上手につきあう」しかないんですよね。

もちろん、それは簡単なことじゃない。

松本ハウス…頑張ってほしいものです。適当でいいから。



THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

町田

今日は行政書士試験が全国で行われます。

神奈川県では、相模原にある青山学院大学のキャンパスが試験会場になります。

毎年、この日はお昼前後から黒い(服装が多い)集団がゾロゾロと大学に向かいます。

その近くの町田市では、毎年この日に「きらり まちだ祭り」が開催されています。

行政書士試験を受ける人は、この祭りを見ることができないわけです。

その町田市というのは東京都に属する市なのですが、立地的には神奈川県みたいな感じなんです。

どんな街なのか…。

この街を題材にしたといわれている小説があります。



結構有名な小説です。

実は私、最近までこの小説の舞台が町田市だという話を知りませんでした。

東京方面には小田急線が、横浜方面であれば横浜線がそれぞれあって、どちらの生活圏であっても便利。

小田急とJRの駅を中心とした繁華街は本当に便利で、ここでだいたい済ませることができてしまう。

その一方、小野路といった田園風景が続くエリアもしっかりあるんです。

一戸建てが安いエリアですので、郊外暮らしを希望される方には一見の価値ありかもしれません。

私は通勤にバスを使いたくないので、郊外暮らしには不向きなのですけれどね。

隣の相模原市が政令指定都市になりましたけれど、まだまだこのエリアの盟主は町田市です。






THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

コラボメガネ

私は半年前くらいから自宅でパソコンに向かうときには「PCメガネ」というものをつけていました。

職場でも、たまに持って行って作業することがあります。

「青い光を遮断することで目の疲れを抑える」とか「睡眠に変な影響を与えない」など…。

いろんな理由があるみたいなのですが、なんとなく「おしゃれな感じ」がしたのが購入のきっかけでした。

プラセボなのかもしれないですけれど、実際目に良いような気がする…。

そんなPCメガネのメーカーさんから伊達メガネが販売されたとのこと。

トピックなのは、その伊達メガネをかけているのがキムタクなんですね。

安堂ロイド…ちらっと見て以来、それっきりになっているので、正直にいうと内容はよくわからない…。

でも、「キムタクと同じメーカーなんだあ」と思うと、なぜだかちょっとウレシイ感じ。

年齢だって、実際そんなにたいして変わらないんですよね…。

なんでこんなに違うんだろうねえ…。

でも、もし自分があんなにカッコ良い人間だったら、どこかで道を誤った可能性が高いと思われる。

「それなり」で良かったんだと親に感謝でもしようかね。

ちなみに、伊達メガネは花粉症の季節には重宝しますよ。




高等課程
THEME:安堂ロイド | GENRE:テレビ・ラジオ |

お風呂場の時計

新居に引っ越して5か月くらいになりました。

お風呂場がとても広くなり、テレビがあるので、今までに増して入浴時間が長めに…。

そのうち長男から「お風呂場でも時間が確認できるようにしたい」と言われ…。

確かに時計があったほうが何かと便利だろうな。

そう思い、バスクロックを調べてみたのでした。

で、検討の結果購入したのがこちら。



レビューをみると、耐久性はどうかな?と思われるところもありますが、実際に使用してみると、まあ便利。

風呂場の上に「洗濯物を乾燥させるときにひっかける棒があるのですが、そこにひょいと時計をかけてあります。

吸盤タイプだと、剥がれて落下して壊れる…になりそうな感じがしたので…。

便利だし、安いので、ある程度もってくれれば、壊れてもまた買いなおそうかな…って感じです。






THEME:こんなのどうでしょうか? | GENRE:趣味・実用 |

ゆりかもめ

東京都社会保険労務士会から、平成26年の手帳が届きました。

今年も、もうそんな時期になったのか…と改めて感じたのでした。

12月になると、飲み会が続いたりしますが、この数年、すっかり弱くなったので、気をつけないと…。

さて…。

昨日は久しぶりに、新橋から「ゆりかもめ」に乗りました。

目的地はテレコムセンター。

そんなにたいした距離じゃないのに370円もかかるんだあ…ちと高い気がしますが、この辺に居住する方や企業にとっては「応分の負担」なのかしら…。

駅を降りると、すぐ目の前に見えるのが「大江戸温泉物語」

5年くらい前に、仕事仲間で来たことがあったのを思い出しました。

入口で浴衣を選び、室内では浴衣を着用します。

お風呂も楽しかったけれど、屋台村とかいろいろあって、ちょっとしたお祭り気分を味わえたのでした。

…でも今日の目的は、そこじゃない。

そのすぐ近くのタイム24ビルでの講習…の講師なのだから、きちんとしないと…。

その帰り…。

フジテレビ周辺は駐車場も多いし、そんなに大したものでもないけれど、レインボーブリッジがきれいでした。

ゆりかもめで並走していると、なんとなく得した気分。

こういう夜景が好きな人たちは、湾岸エリアに住むのだろうか…。お高いだろうに…。

あちこちにマンションがあって、どうやら人が住んでいるみたいだ。

すごいなあ…。

便利なのだろうけれど。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

久々にウクレレ

久しぶりに次男くんのウクレレを使って数曲やってみました。

といっても、上手に演奏できるレベルではございません。

みよう見まねで、ドレミファソラシドの音を出せるようになり、その後いくつかコードを覚えて…。

中学生のとき、少しかじったギターと似ているので、その意味ではやりやすかったかもしれないです。



私が子供のころ、ウクレレといえば「あ~ああ~やんなっちゃったぁ~ あ~あああ 驚いたぁ」の浪曲と、ドリフターズの高木ブーさんが代表格でした。

要するに「おちゃらけ」た感じでした。

ハワイに行けば、あちこちで安いヤツが売られているし、お手頃って感じな楽器というか…。

でも、実際はずいぶんと奥の深いものがあるわけで、当たり前ですが楽器ですからね。

とある福祉施設のイベントでウクレレの生演奏を初めて聞いたとき、本当に驚きました。

とてもきれいな音色で、楽しげで、子供たちも食い入るように見つめていました。

演者の方は、やさしく、そしてクライマックスのときには少し技を披露しつつ…。

私の偏見もあり、ウクレレはやはり海辺がふさわしい。

ハワイアンミュージックですからね。



目を閉じて聴いていると、勝手に「海辺」にいるような気がしてくるのだから、人の思い込みはスゴイですね。


さて…。

そんな私が練習している曲は、ハワイアンでなく日本の曲。

「見上げてごらん 夜の星を」という坂本九さんの名曲です。

若い人は知らないでしょうね。

私だって、リアルで知っているわけではありません。親世代のころの話ですから。

中央線で泥酔し、置き引きにあって高尾で一晩過ごしたときの…夜明け前の夜空のつらかったこと…。

あのときの心情となぜか見事にシンクロするんですよね…。

いつのまにか、ハワイアンではなく高尾になってしまって恐縮です。



THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

クルマの買い替え

このたび、クルマを買いかえました。

レガシーツーリングワゴン250TBを購入したのは相当昔むかしのことでした。

その当時、妻のおなかにいた長男は、いまでは小学6年生。

思えば、レガシーくんは特段の故障もトラブルもなく長きにわたって活躍してくれました。

はじめてオートマを操作したときの「おおっ!なんて運転が楽なんだぁ」と驚いたものでした。

しかも、排気量が大きいとスペック以上にパワー感もありましたし。

ターボじゃなくても十分。足回りはビルシュタインだし峠道も割と楽しく運転できました。

それまでにソアラ、シルビア、スカイラインGTRとクーペに乗り続け、クルマ好きとしてステップアップしていったものでした。

結婚を機に「峠ごっこ」を卒業し、妻の妊娠を機に4枚ドアにクルマを変え…。

そして、40を過ぎたオッサンとなった今回、3列シートになりました。

いろいろ検討してきた結果…トヨタのシエンタの中古を購入することになりました。

正直に言うと、購入予算&3列シートでスライドドアで、いわゆる大きなワンボックスでないクルマ。

……という妻が望む条件は、元来クルマ好きの私にとっては選択肢がないというか…難しかった。

難しいというより、そんなクルマならなんでもいいっすよって感じ。

以前、フリードとウィッシュのどちらがいいかなあ…と悩んでいた時期もあったのですけれど、結局スライドドアが良いということになりましたので…。

割り切っていたつもりだったものの、いざ買い替え!となると…。

ただの下駄なんだし、どーでもいいしって感じ。今のレガシーのほうが良いクルマだし…。

今までに、フリードもウィッシュもストリームもオデッセイも検討にあがりました。

でも、その後にスライドドアが良いということになり、残ったのはプレマシー、ラフェスタ、アイシス、シエンタ。

この中だと、私はプレマシーが一番良かった。

意外にマツダ車はデザインが良いというか、いい感じなクルマが結構あります。

ただ…最近引っ越した自宅のお隣さんがそれに乗っているということで×になり…。

ラフェスタは後ろ姿がカッコ悪い…(オーナーの方にはごめんなさい。でも、悪いけど後ろ姿はいかんわ)。

そんなこんなで、絶対に×という要素のない、カピバラみたいなアイシスとカエル顔のシエンタが残った…。

アイシスとシエンタを比較したとき、決め手がないので、妻の運転しやすさ&燃費で決めたのでした。

次回購入するときは、3列シートとスライドドアもいらない状況になっていたらいいなあ…。

そのときはレクサスに乗りたいぞ!と心のなかで思いつつ…。

でも、特徴のない便利なクルマ…長期勤続になりそうな予感もしないでもない。

次回、買い換えるとき、おそらく長男は社会人…のはず。

その頃の日本はどんな社会になっているのだろう。

私はレクサスを購入できる状況にはたしてあるのか?

ということで、これから我が家のマイカーは、レガシー250TBからシエンタ1.5Xに変わります。



THEME:中古車 | GENRE:車・バイク |

全日本駅伝

先日の出雲駅伝に続き、全日本大学駅伝(伊勢路)がありました。

出雲~全日本~箱根と続く大学駅伝にハマってどれくらい経つのだろう…。

もっとも、テレビの演出が少々「鼻をつく」感がなきにしも…。

という昨今ではありますけれど、学生さんたちのひたむきさに演出はない。

余計なものはいらない。

毎度ながら、私は彼らの一生懸命さを見るたびに、自分のダラダラ感を反省し、頑張ろうと思うのです。

思うだけ…が多いものの、それでも「何も考えないよりは、たぶんいいんだ!」と…。

勝負の世界は、本当に厳しいもの。




一生懸命、一年間ひたすら努力をし続けてきても報われないことのほうが多いわけです。

本番直前になって故障したり体調不良になってエントリーから外れることも結構ありますし。

大人の世界も同じなわけで、報われるのはほんの一部の人間にすぎないことが当たり前。

どこかの小学校で行われている運動会で「可哀そうだから順位はつけない。みんな一緒にゴールしましょう」的な世界は有りえないわけですからね。

努力しても報われないことが多いけれど、報われたときには…。

この経験がないまま大人になると、肝心のときに腰砕けになることが増えるのではないだろうか…。

ずっと二位が続く東洋大学…。

箱根を連覇しても全日本を制覇できない東洋大学…。

箱根駅伝予選会で何年にもわたって「あと少し」の差で本選にでれない多くの大学…。

日の目をみなくても、陽の当たる世界に出れなかったとしても、それを糧にできれば。

人によって、所属する組織によって、レベルに違いはあれど、結局のところは同じ…。

やるか、やらないか…か。

話は変わりますが、全日本駅伝の伴走車をつとめていた赤いクルマ(トヨタのSAI)はカッコいいですね。

本当はああいうクルマに乗りたいんだけどなあ…。



THEME:大学駅伝 | GENRE:スポーツ |

東京タワー

家族で東京タワーに行ってきました。

先月、東京スカイツリーに行ってきたばかりなのですが、これで東京のツリー&タワー制覇になります。

私は東京で働いていますので、このふたつは日常的に「見えている」わけです。

でも、いつでも行けるし…と思っていると、案外中に入ることがなかったりするものです。

東京タワーは、先日施設にトラブルが生じたらしく、工事中でした。

「高さ」という意味でも、展望台から見えるそのもの自体は…。

新宿副都心の超高層ビル群のほうが、夜景としても、眺望としても…。

それでも、やはり「東京タワー」なんです。

お台場方面の夜景はきれいですし、真下には増上寺があります。

東京スカイツリーが平成だとすると、東京タワーは、やはり昭和…なのでしょうね。

観光客も…。

スカイツリーにも外国の方は多かったものですが、東京タワーでは「非常に多い」と感じました。

エレベーターに乗っているときも、私ら家族以外はほとんどが外国の方々…。

帰りに「銀のぶどう」でお菓子を、昭和レトロなお土産エリアではピンバッジを購入して帰りました。

今回「夕方5時」チケットで入場したのですけれど、夜景は中から見るより外から見たほうがきれいです。

東京タワーの「機能美」といえばいいのか…下から頂上に流れる曲線の美しさと、それを彩る灯りがきれい。






THEME:東京23区 | GENRE:地域情報 |

なつかしの楽曲その8

今回は、結構好き嫌いが分かれる方…。

尾崎豊さんです。

ちなみに私の妻は彼が大嫌いです。

私も「15の夜」にでてくる「盗んだバイクで走り出す♪」に「盗まれた身にもなれよ」と思ったことがありました。

鍵穴壊されるだけでも結構な費用がかかりますからね。

あれで何度空腹な夜を過ごしたことか…。



えっと…。

若い方は、JRのCMにでてくることもあってか「I LOVE YOU」が好きという方が多いでしょうか。

確かにキレイな曲だと思いますが、私が一番好きな曲は「ダンスホール」という曲です。

今でもこの曲を聴くと、横須賀のどぶ板通りにあったライブハウスのことを思い出したりします。

当時のどぶ板通りは、猫より大きなどぶネズミがいるといった話がリアルなほど、ちょっと汚かったかな?

でも、雰囲気ほど危なくはないので、高校生のくせに1ドリンク無料のライブを観に行ったりしていました。

友人や先輩がバンドを組んでいて、そういうバンドを引き受けてくれるライブハウスがあったんですよ。

大人や社会がきらいな「ひねた」ガキではなかったけれど、妙に冷めた感じを持っていた時代だったのかなあ…。

ただ、日教組の活動をしている教師は大嫌いでした。

時代は過ぎて…。

尾崎豊を聴いていた世代もおっさんになり…。

我が家の長男も、あと数年で自分が尾崎豊を聴いていた年頃になるわけか…。

ヤツはどんな中学生、高校生になるのだろう…。

まあ、なるようにしかならないけれど。




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THEME:☆懐かしい歌、そしてその人☆ | GENRE:音楽 |

いよいよ晩秋へ

本日より11月にはいります。

季節でいうと紅葉の季節にはいることになります。

日本という国の豊かな感性は、この秋がとても大事ではないのかな、と思うことがよくあります。

「秋の夜長」という言葉があります。

私もかつては夜更かしが普通でした。

十年くらい前の夜更かしは、仕事で徹夜というイヤなパターンが多かったものでした。

ここ数年は早起きしていることもあり、夜更かしはなかなか難しいです。

週末は、夜10時には眠ってしまいます。

朝は4時30分には起床していますので、睡眠時間はだいたい6時間前後といったところでしょうか。

もうひとつ。

私の手はいわゆる乾燥肌で「指紋のスジにそって皮膚が割れる」季節でもあります。

学生時代の皿洗いバイトで手がめちゃめちゃ荒れて以来、すぐにカサカサになり、ひび割れてくるように…。

今年もそんな季節がこれから続きます。

かつてタバコをスパスパ吸っていた頃は、ノドも頻繁に腫らす季節でもありましたが、今は大丈夫。

風邪をひかなくなったという部分では、タバコのカラダに対する害の強さを改めて感じています。

COPDも怖い病気ですからね…。

長男のアトピーも、皮膚の乾燥でかゆみが増す季節ですし、妻も乾燥で皮膚がかゆくなることがあります。

なので、我が家の冬用寝具などはタオル生地を使うとか、いろいろ工夫をしています。

加湿器も欠かせませんしね。

昨年、パジャマを変えてみたら、これがかなり効果的でした。

寝るときに身に着けるモノには、ちょっとでいいからおカネを使ってみましょう。

良い睡眠は良い日々を作ると誰かが言っていたような…。



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