プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

今年もおしまい

安倍総理…。

いわゆるタカ派の政治家って嫌われる部分に焦点があたりやすいと思います。

私の周辺にも好きという人、嫌いという人に極端にわかれます。

それでいいと思います。嫌いな人は嫌いでいいし、好きな方は好きでいい。かの国とは違うのだから。

安倍総理の靖国参拝が「問題」とされています。

私はたびたび書いてきましたが、実際に靖国神社に行ってみればいい。

靖国参拝を批判している方の大多数は、実際に神社に行ったことのない方ばかり…。

あそこに行き、先の戦争で亡くなった方々に手をあわせるということの、どこに軍国主義があるのか…。

慰霊するという行為が、なんで軍国主義の美化といわれるのか…。

戦犯が祀られているから…という言葉も、私には理解できない。

戦犯が祀られている神社を参拝するのは問題だ!と最初に問題提起したのは日本の新聞社。

従軍慰安婦もそう…。

北朝鮮を「楽園」と書いたのもそう…。

北朝鮮拉致を「ねつ造」と書いたのもそう…。

その新聞社の社旗が「日章旗」というのは、何とも皮肉なものだけどね。

何かっつーと「内政干渉するな」と他国の意見をはねつける中国は、日本に対しては内政干渉ばかり…。

何かっつーと「正しい歴史認識」という言葉で、自分たちが作り上げたお話を日本に押し付けてくる韓国…。

総理が靖国参拝し、米国が「失望」と声明を出したことを喜んでいるのは中国と韓国…。

ホント、何だかなぁ…。

現在進行形で他国を侵略している中国、竹島を不法占拠している韓国のほうが、はるかに軍国主義ですがな。

まあ…そんなこんなを書いたところできりがないし「ネット右翼」と呼ばれるだけかもしれません。

ということで、ブログ…今年も本日で終了です。

今年もずっと、継続して書き続けることができました。

これからしばらく、ネットからは離れて年末年始の飲み食い&テレビのダラダラ見が続くことでしょう。

来年の1月5日くらいから再開したいと思っています。

今年の箱根駅伝はどうなっているのか?

日体大、東洋大、駒沢大…明治大?

日本酒は何を飲もうかな…飲みめぐりも楽しみです。

それでは、よいお年を!






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THEME:独り言 | GENRE:日記 |

スローなライフ?

今年も残りあとわずかとなりました。

今年をいろいろと振り返り…。

そして、来年のことを考える…。

そんな季節でもあるかと思います。

年末年始もお休みがない!という立場の方、そういう業種の方もいるとは思います。

それでも「ゆく年くる年」が定番の日本では、この年末年始にもそれなりに意味はあると思います。

日々がとてつもない速さで過ぎている環境にある人にとって、少しスピードを緩めることは冒険かもしれません。

ひととおり仕事を覚えたくらいの若手会社員あたりだと、ふと振り返りたくなることがあるかもしれません。

ひと呼吸つきたいときに「スローライフ」なんてささやかれると、魅力的に感じると思います。



なんか、カッコいいと思ってしまうかもしれませんね。

毎日毎日、自分は何をやっているのだろう?とか考えてしまうと、いろんなことが浮かんできたり。

まあ…そういうものは、結局答えなんてないんだけどね。

著者経営のBAR

「たまにはTSUKIでも眺めましょ」という名前のお店です。

オーナーもカッコいいし、こういう本がでるということは、そういう人脈をつかんでいる証拠だし。

センス…でしょうか?

ただ、私としては若い世代や中堅くらいまでの間はキッツイ環境にいたほうが、後々ハッピーになれるのではないかな、なんて思ったりします。

自分自身の経験則ともいえます。

できなかったこと、太刀打ちできなかったことが、できるようになる…普通になる…。

これの繰り返しで、いつのまにか成長していたりするし、メンタルタフネスにもなっているわけです。

私も「第二の人生」ということは意識しています。

そのためにも、会社員というポジションは、メリットが多いものです。

ものごとにはメリットと同じかそれ以上のデメリットがあるものです。

デメリットばかりに目がむくと、メリットとのバーターにもなりゃしません。

割にあわないわけです。

でも、うまく使えば「ブラック企業」ほど成長できる要素があったりするのも事実です。

違法や不当なことに賛成しているわけではありません。

そうでは、ない。

若いころから報われ感があって、より良い環境で過ごしている方は、生活全般のレベルを下げることができない。

とどのつまり、一部の人を除くと、私たちは全ての時代で幸せに過ごすことは難しいわけです。

都会の人たちは「田舎ののんびりした風景」に憧れたりします。

「海辺でのんびり暮らしたい」なんて、ね。

三崎に実家がある私に言わせれば「海辺暮らしは塩害で大変なのに」って思ってしまいます。

スローが気持ちよいのは、それ以前に散々「ハイスピード」に生きてきたから…かも。

「スローライフ」と「ぬるま湯暮らし」…。

どう違うのか…なんとも微妙な感じがいたします。








THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

いのち

今回は、ちょっと切なくなるお話…。

昨日、知りあいの女性から「自宅を購入されたそうですね。犬とか飼う意思はないですか?」と聞かれました。

うちは妻が嫌がるので、ペットどころか庭に木も植えていません。

私がプランターでハーブやコスモスを植えたりしている程度…。

普通にそんな話をしたところ「こんなサイトがあるんですよ」と教えられた画面を覗き込むと…。

犬の里親募集

○月○日で殺処分される犬たちの写真がズラッと表示されているんです。



いろんな事情で保健所におくられてきた犬たち…。

飼い主が亡くなってしまったとか、飼い主が育てられなくなったとか…。

その女性は年配な方でして「子犬だと、自分が先に死んだら大変だから年寄りの犬を引き取っている」と。

独身だからということもあるのでしょうが、数年ごとに天寿を全うし、次の年寄り犬を引き取っているそうです。

…。

ペットは生き物であってオモチャじゃないのだから…だからうちで飼うわけにはいかない…。

このフレーズ、実は私が子どものころ、母親によく言われた言葉なんです。

そうだよな、と振り返りつつ…。

「灰になるために 生まれてきたわけじゃない」…か…。

いのちつないだワンニャン写真コンテスト


THEME:独り言 | GENRE:日記 |

法輪ナイト?

昨晩は「新宿西口駅の前~♪ カメラはヨドバシカ・メ・ラ♪」のヨドバシカメラ本店におりました。

キヤノンプリンターのトナーカートリッジを買いに行ったのですけれど、ホントにトナーはお高い。

ポイントが13,000円分ほどあったので、全額ポイントで購入できましたけれどね。

トナーをいくつか購入となると、プリンター本体より高くなる。

プリンター本体ではなく、トナーで稼ぐビジネスモデルを考えたキヤノンはさすがですわよね。

さて…そんな新宿の街中はクリスマスモード一色です。

小田急百貨店の地下食料品売り場に寄ってみたけど…まあ人手のスゴイことといったら…スゴイのよ。

南口周辺のイルミネーションも…省電力とはいえ、電飾使いすぎと言っては野暮なのかなあ…。

原発動いてないのに賄えているんだもの。原発なんて要らないってことじゃんね。

そして、当たり前ですけれど、クリスマスが終われば年末になり、正月を迎え、新年仕事はじめですぐバレンタインデー。

少し前になりますが、四谷荒木町にある「坊主BAR」に久しぶりに行ったときのこと。

店内のレイアウトが少しかわっていましたが、仏間はそのまま…。

そして、女性の店員さんがおりました。

きけば「実家がお寺なんです」とのこと。

個人的にはおキレイな方だな、と思いました。作務衣がお似合い。

メニューなどは相変わらずで、普通のカクテルもあれば仏教にちなんだネーミングのお酒もあれば、精力絶倫!みたいな怪しげなアルコール(これは酒なのか?)もあったりします。

そして、こんなチラシがありました。

「祭礼ナイト・法輪ナイト 2013年世界を震撼させた聖職者たちがクリスマスのライブハウスに降臨!」

祭礼ナイト?法輪ナイト??

山下たつろう氏の超有名な曲のパクリみたいだけど、そんな暴走族みたいな当て字を使っていいのか?

(みんなで爆笑しましたけれど)

ちなみに、その「祭礼ナイト・法輪ナイト」は12月12日(木)に吉祥寺クレッシェンドで開催されたとのこと。

坊主BARに行くたびに思うのは、女性の2名連れというお客さんが割と多いということ。

お坊さん落語みたいな説法をするのですが、それを聞きにきているのか?何なんだろう?

ちょっと興味があったりします。

で、そんなお店のマスターが出している本がありますので、別に知人でも何でもないのですがご紹介。



こういう本があるんです。

私は知りませんでしたが、ここのマスターは「笑っていいとも」に出ていたんですね。

ふーん。さすが浄土真宗?

ということで、本日は特に脈絡のない文章になりました。






THEME:東京 | GENRE:地域情報 |

英語

長男くんが、英語検定5級を受けるらしい。

彼は小学6年生。

5級ってどんなもんなのよ?

そう思って、仕事帰りに紀伊国屋によってみた私。






英語なんて久しぶり…「読み」は超簡単!

ははは…と思ったのもつかの間、ヒアリングになると…。

よくわからん。何を言っているのでおじゃる?

おそらく、べらぼうにレベルは低いと思う。

でもねえ…。

やっぱり、聞き取れやしない。

一行くらいの文しかないっつーのに。

「英語であそぼ」みたいなもんなのに…。

英文のボリュームだけでいえば、大学受験の試験問題のほうがはるかに…だというのにねえ。

どうしようかな…。

長男くんと一緒に、遊びながらでも英語を始めたほうがいいのかな…。

最近、上司に「そのうち、トーイックで750点くらいとってもらわんと」などと意味不明なこと言われてるし。

点数自体もっていないオッサンに対して…でも…う~ん。






THEME:英語 | GENRE:学校・教育 |

六本木金魚

先週末、忘年会があったのですが、いわゆる居酒屋や料理屋ではなく、ショーを観に行ってきました。

場所は「六本木 金魚」

知っている方はよくご存知らしいお店です。

ニューハーフショーのお店なんです。

6千円+500円(12月は割増)にアルコール代2千円というセットでした。

私はこういうの、初めてだったのですけれど、なんとも華やかというか、ゴージャスというか…。

バブル景気まっただ中を謳歌した先輩方々がいるのですけれど、その方々のお好みがこういう派手な感じ。

私の世代とは4年くらいしか違わないのに、メンタリティがずいぶん違う感じ。

私は派手なこととか、ブランドモノのバックとか、限りなく興味がありません。

しいていえば、ちょっと前までクルマにこだわりがあったくらいでしょうか。

なので「お立ち台とか懐かしいよなぁ」というお言葉に共感できないのですけれど、あちこちで懐かしげ…。

行けばわかるけど、とにかく派手です。

あと、ニューハーフって男ですよね?

美女ばかりですから…何なんだろう…とマジメに思ってしまいました。

ショーが終わると、入れ替え制ということで20:30にお店を出た私たち…。

バブル組は引き続き六本木の街へ繰り出していきました。

「友達がヒルズにいるので、夜景を見に行きましょう」って…(どんな友達?)

私は別のグループに混ざり、ライブハウス「ケントス」に…。

六本木ねえ…おカネがいくらあっても足りない…そんな街かもしれません。

(私は新宿のほうが性にあうなあ…と妙に納得した次第)






THEME:英語 | GENRE:学校・教育 |

スキー

子供たちとはじめてスキーをしに行ってきました。

場所は「カムイみさか」といいまして、山梨県にある小さなスキー場です。

ここ、私がはじめてスキーをした場所でもあります。

今となっては小っちゃいスキー場ですけれど、スキー場をはじめてみたときは「広いなぁ~」というもの。

一緒に行った友人たちには爆笑されましたが、そのときはわからなかった。

それから二週間後に長野県の八方尾根に行ったとき、意味が理解できました。

スキー場って、山全体がスキー場であるところと面がスキー場になっているところにわかれるわけです。

上達するにつれて、コースが単調だと飽きてしまうし、冒険チックなこともしたくなる、と。

もっとも、今回我が家の子供たちは、スキー場をみるのは生まれて初めて。

ということで、最近買い換えたシエンタで、妻の父も一緒に向かったのでした。

妻の父はスキーのインストラクター資格をお持ちです。

子供(妻)に対しては容赦のない教え方をしていたそうですが、孫に対してはとにかく優しい。

長男はお父さんにお任せし、私は次男くんと滑ってみます。

次男くん、慎重だけど大胆という、不思議な性格をお持ちです。

自閉症という障がいを持ってはいるものの、運動神経はかなり良く、実際、1時間もしたらある程度サマになって滑っています。

八の字とはいえ、私の後ろから普通について滑ってくるのをみて「やるなあ」と…。

ちなみに、我が家では彼だけが一輪車を乗りこなしています。

長男くんも、なんとかハの字で滑る&停まることができるようになっていました。

子どもは学ぶスピードが早いものです。

私も、後半何本か滑りました。

12年ぶりくらいでしょうか…。

それにしても、いまのスキー場は適度な入込みですね。

平成初期のスキーブーム時代…。

リフト乗り場は新宿駅のラッシュアワーと同じくらい混んでいたらしいです。

斑尾高原は「みだらお」なんて呼ばれるくらい、カップルだらけだったとか…(わたしゃ知らんけど)。

私がスキーをするようになったのは、ブームが少し落ち着いた頃。

それでも、行けばどこも相当混雑していました。

クルマはパジェロとかランクルとか、ゴツいRVばかりだったし…。

時代だなあ…なにしろ、自分のクルマがシエンタなのだから…。






THEME:こどもと一緒に♪ | GENRE:育児 |

あきれるというか…

ちょっと驚き…。

先日、学校関係者の方々ととある研修会の後、お食事会をしていたときのこと。

「子供がまずいと言っている」

「そもそも、こちらから頼んだものではない」

「義務教育だろっ。カネとるなよ」

…。

はい。そうです。

給食費の支払を拒否するバカ親のみなさんたちの言葉です。

山梨県のどこかの市では「申し込みをした子供に給食を提供する」仕組みにかえたそうです。

お弁当だろうが、パン類だろうが、構わない、と。

社会や組織の仕組みとは、一部のバカたれのせいで必要以上に規則やルールが生まれるものです。

でもまあ…給食を全員にたべさせなければならない…という時代ではないとは思うけどね。

給食費の支払いを拒否(食べさせているくせに)するだけでは飽き足らず…。

「遠足の写真に自分の子供の枚数が少ない!」

「日が悪いから運動会の日程を変えろ!」

「うちの子どもは塾の勉強で疲れているので、授業中は寝かせておいて」

「子どもが朝起きない。先生、うちまで起こしに来てくれないか」

呆れるを通り越して、聞いてて腹がたちましたですわよ、さすがに…。

そんな親に育てられる子供がまともなわけがないじゃん。申し訳ないけど。



ただ、このモンスター何とかなるものは、いろんな場面で、いろんな場所に生息しているみたい。

仕事をしていると、そういう客なり取引相手なり、他部署の管理者だったり、似たような話も耳にします。

この手の方々の共通している思考は「周りの人間は自分のために存在している」って感じ。

もしくは劣等感の塊で、優位な立場にたったとたん、相手を見下したり、相手を奴隷のように扱ったりする。



「クレームをつけるお客さまは神様です」なんて本も見かけるけど、ウソくさ!

ただ、電車でもよくみかけるけれど、みなさん沸点が低くなっている感じもする。

自分には落ち度がないとか、自分の非を認めない…という性質は、かの中国や韓国などの国民性みたい。

最初に戻るけど、給食がまずいのなら、カネ払ってから文句ではなく要望をあげな!

給食を頼んだおぼえがないというのなら、毎朝弁当作って子供に持たせな!

義務教育とは授業料が無償であるにすぎない。



THEME:小学校 | GENRE:学校・教育 |

歌舞伎町

昨日は少し早めに仕事を終え、歌舞伎町ウォークに行ってきました。

別に何ということではなく、たんに歌舞伎町周辺をウロウロしていただけなのですけれどね。

平日も結構な人手ですけれど、さすがに金曜日の夜は人手もぐっと増えますね。

とにかく、なんというか…妙にキレイなお姉さんがあちこちに。

のこぎりの刃みたいなギザギザ頭のお兄さんもあちこちに。

この数年の間、呼び込みにいろいろ問題が出て、規制が行われたものの、めんどくさい輩は後をたたず…。

私なんか、一人でてくてく歩いているからか、歌舞伎町に近づくにつれ声がかかります。

出張で新宿にやってきたおっちゃんに見えるのかもしれませんね。

西口から二丁目にかけて、やたら増えたワインバル…。軽く一杯ひっかけやすくはなりました。

そして、少し時間が経過すると、キャバ嬢さんを見かけます。

ホントにね。キレイですよ、確かに…。

ああいう人を隣に置いて酒飲みながら会話を楽しみたいと思う男性が多いというのも、わからなくは、ない。

オトコにとって、男性の話を相槌を打って聞いてくれる女性なんて、めったにいないでしょう。

でも…。

大学時代、知りあいの女の子がホステスになったとたん、シルビアに乗って登場したときのこと…。

お客さんに買ってもらっちゃったあ…というシーンを思い出してしまい。

私はお財布さんにはなりたくない、と。



同じように、ギザギザ頭の華奢なお兄ちゃんにちやほやされたいお姉さんがいるということも…。

人間的な魅力がオーラのようにでていて、人の話をきちんと聞いてくれ、気持ちよくしてくれる人、か。

確かに、女性の話を説教ぬきで頷いてくれるかっこよい男性というのも、そうはいませんものね。



有名らしいキャバクラの斜め前に座り、コンビニで買ってきたおにぎりを食べながら人間観察している私。

(ちょっと変でしょうかね。でも、こういうのも社会見学になるんですよね)

たまに声をかけられるときは、系列店のチェックに来ている風に装って流します。

入っていく人…出てきた人…お見送りにでてくる嬢さまがた…。

量産型ザクみたいなホストのなかにも、ちょくちょく見かける「ホンモノ感あふれる」ホストさんたち…。

ああいう世界にハマってしまったら、お金なんていくらあっても足りないだろうなあ。

私は渋谷とか六本木に馴染みがないからなのかもしれないけれど、新宿が好きですね。

社労士会も新宿支部だし…。

いつまでもぼけーっと座っているのも寒いので、帰りに沖縄そばを食べて帰宅の途についたのでした。

DazzyStore


THEME:東京 | GENRE:地域情報 |

時間を守る

私は時間を守るほうです。

ビジネスはもちろん、家族や友人と約束した時間なども、きちんと守ります。

どちらかというと、待ち合わせ場所に少し早めに着き、近くのカフェで一息いれたりするのが好き。

要は「ギリギリ」が嫌いなんです。セカセカではなく、のんびりしたいので、少し早めに動くわけ。

でも、その一方で時間にルーズな方、結構いらっしゃいます。

リズムが異なると、なかなか行動を共にするのは難しい。

お互いにストレスが溜まりますからね。

さて…。

先日、長男から「昔の人って、時計もないのにどうやって過ごしていたの?」という質問を受け…。

言われてみればそうだよな。



ということで、こんな本をご紹介。

私は時代劇のなかで「鬼平犯科帳」がとても好きなのですけれど、ああいう時代劇にも事実と異なる部分はある。

全てを史実のみで構成することが良いとは、思いません。

それでは、わかるものもわからなくなるだろうし。

でも、時代考証がなさすぎるものだと、ウソ臭さが強くですぎて、面白くなくなってしまうもの。

随分前に「江 姫たちの戦国」でしたっけ?

NHK大河がありましたけれど、あれなんか、実に簡単に女性が旅に出るわけです。

そんなこと、有りえないじゃん…。細かい部分が今風だらけで、着物を着た現代劇みたいになってしまった。

でも、現代言葉と思っている言葉が以外に昔から存在していたというものもあるんです。

「その話、マジかよ?」という言葉、江戸時代から存在していたらしいですよ。

逆に「一巻の終わり」は大正時代のころ、映像フィルムが登場したことで作られた言葉らしい。

なので戦国時代に「これでうぬの城は一巻の終わりじゃ」とやったら×ということですね。

いちいち目くじら立てて騒ぐことはないけれど、雑学として知っておくとなかなか楽しいかもしれません。






THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

歴史小説124(真田一族)

信州真田一族…。

歴史好きな方も、それほどでもない方も、真田ファンというものは結構存在します。

特に戦国ゲームなどの影響か、真田幸村の人気は結構高いものがあります。

実際、「滅びの美学」みたいなものがぴったりくる人物は、そうそういないものですからね。



この大河小説は、真田幸村の父の時代から始まります。

私としては、その昌幸の父である幸隆の時代からが好きなのですけれどね。

武田信玄と上杉謙信の戦いで有名な「川中島の戦い」

この古戦場にある土産物屋でも、真田の6連銭の旗とか売られていました。

面白いのは、真田一族ファンはほとんどの場合、家康が嫌い…。

幸村が豊臣とともに大阪で滅亡の道を選んだからなのか…。

それにしても…。

今、通勤電車で読み直しているのですけれどね。

真田モノを読むと、旅行にでかけたくなります。

上田、小諸、高遠…。






THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

普通のダンナ?

今朝も寒い…。

今日の東京はお昼前後から雪との予報がでています。

今日の昼から明日にかけ雪…。

う~ん…。今日は六本木で忘年会なのに、大丈夫かなあ。

こんな日に泥酔して電車で寝過ごしたらサイアクだし。

高尾だったら死んでしまいそう…気をつけよう。

さて…。今回のお題は「普通」という言葉について。

「普通」って、よくわからない…。

何をもって普通と言うのか。

人と話をしていて一番困るのは「普通でいいです」ってやつ。

要するに「考えること自体を他人に任せる言葉」なわけでしょ。

にもかかわらず、たいていは「相手が考えて示した普通」に満足しやしないもの。

「これ…ですか?」みたいな反応をするのは、たいてい「普通でいい」などと言うタイプ。

異性についても似たような話があるみたい。

普通のダンナがなぜ見つからない?普通のダンナがなぜ見つからない?
(2011/05)
西口 敦

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「普通」という言葉を「平均」という言葉に置き換えてみましょうか。

平均値というものは、実は案外と「実数の少ない値」だったりするものです。

該当する人や対象が「たくさん存在する」部分は「頻出値」といったりします。

どういうことか…。

男性が10名いたとします。

1名だけ年収が1億円。他の9名が400万円とすると、この集団の平均年収は「1,360万円」です。

「普通の年収でいい」というタイプは、たぶんここでいう「1,360万円」を普通だと勘違いする。

10名中、9名は400万円なんです。

ごくごく簡単にいうと、こんな感じではないかと…。

もっとも…。

人にまつわる「スペック」を重視したところで…。

私は「一緒にいて楽しい」ひとが好きですね。これは男女を問わない。

そして、女性には「少しエッチな方」がいいです。

潔癖タイプは全然ダメ…。

私に対して「品行方正」を求めるタイプも、先方がムリでしょうね。

「相手に何を求めるか」もいいですが、「自分が好きなタイプ」をきっちり自覚しないと。

自覚していれば、少なくとも「普通でいい」という意味不明な言葉は使わなくなるのではないかと思います。

定食屋で「いらっしゃい。何にしますか?」と聞かれて「普通の定食ください」なんて言わんでしょ?






THEME:結婚 | GENRE:結婚・家庭生活 |

結露対策

今朝も寒い…。

それでも、日中の最高気温は11℃。

明日は7℃くらいみたいで、東京は雪?という予報がでています。

どうなんだろう…雪が降るとすぐに交通網がおかしくなるんですよねえ…。

ダイヤ乱れとか、あれは大変だもの。

さて…。

我が家の1階には雨戸があるので結露はありません。

なのですが、2階には雨戸がなく、ペアガラスであってもやはり結露はするもの…。

放置しておくとカビが生えるだろうし、毎日のことだし…。

そう思い、今回購入したのがこちら。



どうしても、結露をなくすことは難しい。

なので、毎朝の作業をもっと簡単にしよう!

そう考えてみました。

実際、楽なものです。

タオルが必要になりますけれど、今までより簡単になりましたからね。






THEME:こいつは使えるぞ | GENRE:ビジネス |

勉強法の王道

年末も押し迫ってきた今日この頃…。

先日、改めて本棚から引っ張り出して眺めておりました。

勉強法の王道勉強法の王道
(2012/11/17)
不明

商品詳細を見る


嫌いな方もいるとは思いますが、司法試験の資格学校で有名な伊藤塾。

「王道」

伊藤先生は、東大だし、弁護士だし、ビジネスマンとしての成功者だし…。

自分とは違うしなあ…とは思うものの、持って生まれた能力を使い倒せる努力も能力のひとつ。

私は行政書士の勉強を、この伊藤塾のインターネット講座で学びました。

志水講師の講座でした。

今年の合格発表は来月の1月。

どんな結果が出るのかは、わかりませんけれど、来年は来年。

合格した方も、そうでなかった方も、同じように来年はスタートします。

何かをするにしても、やめるにしても、何か動機というものがあると思います。

失敗するのは嬉しくないけれど、失敗しないとわからないものがあるのも事実。

埼玉県立浦和高校がラグビー全国選手権出場ということで少し話題になっています。

レギュラー陣のなかにも東大とか東工大を志望している選手がいるそうです。

「我慢」ではなく「頑張る」ということ。

文武両道とは、私の母校である高校も同じことを言っていましたけれど、レベルが違うもんね。

できることが増えていくと、興味や視野が拡がり、やりたいことも増えていく。

できることのレベルが上がると、他のジャンルで頑張っている人を自然にリスペクトできるようになる。

私はまだまだ…。

行政書士
なるには進学サイト
THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

久しぶりに静岡

週末、久しぶりに静岡の友人と会ってきました。

じっくり呑もう!ということだったので、こちらはクルマではなく新幹線で静岡へ!

友人は清水の出身。

当時は清水市でしたが、いまは静岡県清水区。

神奈川の三崎出身の私と、静岡の清水出身の友人とは魚の話で意気投合。

ただ…いつの間にか友達になっていて、初めて出会った場面が思い出せないんですよね(飲み会か?)。

そして、私がスキーをするようになったのも彼の影響でした。

静岡で暮らすまで、スキーなんてやったことも興味もありませんでしたからね。

それが…いつもクルマで八方尾根に連れて行ってもらったものでした。

ニュージーランドにヘリスキーに行くくらいにハマった私。

…。

そんな元若者の二人が向かったお店は、ミナミマグロの美味しい和食のお店。



ビールを一杯のんだら、あとは日本酒。

日本酒は東北や伏見、灘が有名ですけれど、静岡にもあるんですよ。

磯自慢はいつのまにか有名になってきましたが、私はこちらのほうが好み。

(磯自慢は獺祭と酸味など似ているような感じ)



正雪!です。

駿河湾の桜エビで有名な由比にある蔵元。

ジュビロ磐田がJ2降格になった話とか(私たちが現役だったころ、ジュビロは黄金時代でしたから)

お互いの前髪が控えめになってしまったところとか…。

昔話にも花を咲かせ、それでも新幹線で自宅にもどった私。






THEME:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) | GENRE:地域情報 |

それぞれの悩み?

先日、40代の男女6名で飲んでいたときのこと。

ほろ酔いな感じのとき、ある女性が「釈由美子のスタイルが信じらんない」と言いだしまして…。

そこから、男どもとしては、その場にいるのがちと恥ずかしいような会話が自然に流れておりました。

「一応、私らオトコなんだけどね、おっちゃんだけどね…」と思いつつ、何か溶け込んだ会話に突入。

男性も女性も、加齢とともにカラダの衰えなりを感じるようになっていきます。

私の場合、お腹まわりは大丈夫なのですが、胸板の筋肉が少しタレたような感がしています。

若者とか、欧米人のような胸板ではないんです。それなりに鍛えていたのですけれど…。

同じように、女性にとってもバストの変化がキツイらしい…。

一人が「どれどれ…」とやってシバかれていましたけれど。

次に来たのが髪の毛…。

意外なことに、髪の毛のコシ・ハリがなくなってきた感というのは男性だけでなく女性も感じているみたい。

オトコはいろんなところからハゲがでてくるのでわかりやすいのですが、女性もボリューム感が気になると。

そういえば、テレビコマーシャルでたまに見かけるなあ…と思い出しました。

オトコもオンナも、肌ツヤとか元気さだとか、若い方には到底太刀打ちできません。

違うモノを磨かないと…ハゲすら魅力的になるように…それはムリ筋でしょうか。

結局…獺祭やら景虎やら酔鯨やら〆張鶴などを次々に呑みこみ…。

翌日ダメージが残る私たち…。

40代は案外元気です(懲りないけれど)。






THEME:美容・健康・アンチエイジング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

四谷荒木町のマジックバー

昨日も忘年会がありました。

今回はいわゆる「飲み」よりも「イベント」がメインの集まりでした。

早く行くと2時間コースの料金がお安くなる(8千円⇒5千円)ので18:00集合となりました。

テーブルマジックとステージマジックがあって、ドリンクは飲み放題。

私はビールとワインクーラー、カシスオレンジなど、軽めで…。

食事は…正直イマイチなのですが、エンターテイメントとしては相当盛り上がりました。

忘年会というよりもパーティーといった感じになり、こういうのもいいな、と。

四谷荒木町にあるマジックバーなのですが、店名は「銀座 8時」です。

何店舗かあるようですので、そのうちハシゴしてみようかな。






THEME:お店紹介 | GENRE:グルメ |

クレベリン

今月、我が家に置いたもの…。

それがクレベリン。

会社のトイレに設置してあるものに気づいたのは最近。

「なんだろ、これ?」

そう思って総務に聞くと「消臭&ウイルス除去」とのこと。

トイレ以外にも事務室にも設置してありました。

効果がなければ購入しないよなあ…。

そう思い、我が家にも設置してみることにしたのでした。

実際、トイレと玄関周りの「ほんのりしたニオイ」は、なくなった…ように感じます。

プラセボ?

でも、本当にニオイは取れていると思います。

問題は「ウイルス」かな。

自宅の外で罹ってしまうのだろうから、その効果はどれほどのものなのかなあ…。

とはいえ、今年の冬はこいつで試してみようっと。



誰かのブログで「寝室の加齢臭が消えた」ということが書かれていました…。

加齢臭か…切ない響きだ。






THEME:健康管理 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

俯瞰

本日のテーマは「俯瞰」

「ふかん」といいます。



サッカーやラグビーなどの試合を、テレビで放映している場面を思い浮かべてみましょうか。

テレビカメラは上のほうからピッチ全体がよく見えるように画を構成していると思います。

この「上から眺める」ということが俯瞰。

鳥瞰(ちょうかん)と呼ぶ場合もありますが、似たような意味です。

スポーツであれ、ビジネスであれ、状況判断が適切な方って、この俯瞰する力が優れているものです。

私はまだまだなのですが、先輩や上司を見ていると、やはり「立ち位置の違い」に気づかされることが多い。

将棋で言えば、少しうまくなると数手先まで読めるもの。

もう少しうまくなると10手先くらいまで読めるもの。

さらに経験を積むと、複数の手筋を思い浮かべながら、状況に応じてさしていくことができるもの。

センスがないとムリだけど、自分自身で状況判断をどれだけしてきたか、という経験がなければダメ。

とはいえ、センスがイマイチな一般人の私たちは、ある程度「フレーム」で対応することが可能です。



勉強して、それを経験につなげる工夫をしなければ、いつまでたっても「俯瞰」力はつきません。

情報を整理整頓して、それを図解することで視えるようにする、つまり可視化すること。

情報を図解するには「思考力」が必要なのですが、これは「技術」で鍛えることが可能です。

大学入試の現代文の読解などは、まさにこのような「技術」ですからね。

文章なら何でもいいから、それを図に変換してみるように努めたら、たぶん理解してもらえるはずです。

慣れてくると、いろんなものに試してみたくなるかもしれません。

新聞の論説などをざっくり読んで「今日の内容は○○だな」と一言にまとめることができるようになれば…。



THEME:こいつは使えるぞ | GENRE:ビジネス |

忘年会のはじまり

いよいよ、忘年会シーズン到来!

第一弾は、新宿区役所近く(歌舞伎町近く)の裏路地にある「茶々花」という和食のお店。

そのお店の前にある路地は、かつては路面電車が走っていたところらしいです。

京風…ということなのですけれど、とにかく静かで落ち着いたたたずまいが素敵。

一組限定の「離れ」があるのですけれど、ここがとてもイイんですよ。

外からみると、よくわからないお店で、ちっちゃく「花」の看板がでています。

離れは、黒板の扉を開けたところにあります。

酒が少しお高めな感じはするものの、料理は総じて美味しくてキレイ。

新宿区役所周辺は、青少年が行くのはどうなんだろう?って思ってしまうくらい、猥雑な感じがします。

この辺から歌舞伎町にかけて、そんな雰囲気が全開ですからね…。

逆に、なんでこの場所に区役所があるんだろう…。



THEME:お店紹介 | GENRE:グルメ |

小豆島

四谷荒木町のはずれに「そうめん」屋さんがあります。

その名も「そうめんや」というお店です。

私は卵とじそうめんが好きなのですが、寒くなると白菜の入った塩味のそうめんがでてきます。

飲みすぎた翌日とか、そういうときにこのエリアに来たときは必ず寄っていきます。

っていうか、そういうときって、ほかのモノはあんまり食べたいと思えないし…。

関西で暮らしていると、小豆島はみんな知っているけれど、地の人は案外いかないらしい。

近すぎるとか、手前に淡路島があるからだとか、いろいろ言っていました。

私は神奈川から来たものですから、瀬戸内海の島!ときくとワクワクしたものです。

淡路島も小豆島も、何度もでかけましたからね。

淡路島は玉ねぎで、小豆島はオリーブだったからか、小豆島のほうが瀬戸内海っぽい印象が強いんですよ。

「二十四の瞳」の映画村は楽しかったなあ…とか、海はキレイだったなあ…とか、醤油工場があったなあ…とか。

荒木町のそうめんや…。

機会があれば是非お立ち寄りください。



THEME:うどん・そば | GENRE:グルメ |

蔵ロール

サッカーワールドカップブラジル大会の組み合わせ抽選がありましたね。

日本はコロンビア、コートジボワール、ギリシャと同組になりました。

なんとなく…「このメンツだったら決勝トーナメント進出できるんじゃねーの」という声があがるんだもん。

日本もホント強くなったもんだわさ、とつくづく思うのでした。

さて…。

少し前、ロールケーキがやたらと流行った時期がありました。

新宿の伊勢丹とか、渋谷の東急とか、なんとか物産展が開かれると、ロールケーキが主役になっていたもの。

で、先日、後輩からお土産としていただいたものが、こちら。



岩手県一関市の会社で、平泉に工場があるそうです。

「先輩は奥州藤原氏が好きでしたよね。平泉モノです」とのことだそうです…。

それはそれは…ということで、会社の友人たちと試食会みたいな感じで食べてみました。

米粉スイーツとはいえ、原料に卵があるので、自宅に持って帰るわけにはいきません。

長男が卵アレルギーで食べれないから…。

これ、箱からして楽しいお菓子ですね。

そして、ロールケーキとして「長い」状態で見たほうがインパクトが大きいですね。

細かく切ってしまうと、この黒の迫力が薄まるというか…。

日光江戸村とか、甲賀の里とかで販売したらウケるような感じが相当しますね。

京都の映画村でもウケるような気がする…。




パートナーエージェント
THEME:お取り寄せグルメ | GENRE:グルメ |

忍者?

スギ花粉…。

鳥インフルエンザ…。

福島第一原発の事故…。

中国からのPM2.5…。

いつの間にか、ニッポンではマスクをつけている人を日常的にみかけるようになってしまいました。

インフルエンザ予防としてマスクを着用する方は非常に多いです。

私も春先になると花粉症対策のためマスクは必須になりますが、春と同じくらいマスク着用者は増えている。

そんな印象があります。

防寒対策で着用している方もいるようですけれどね。

私が子供のころ、マスクは洗って何度も使うものでした。

今のように使い捨てなんて見かけなかったもの。

で、忍者みたいなマスクを発見!



カッコいい、かわいらしい男の子が身に着けているとお洒落なのでしょう。

おっちゃんが着けたらどうなるのだろう…。

でも、たまにはこんなものを着けてみたい…気もする。



THEME:健康管理 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

ぬる癇

いつの間にか、大河ドラマから離れてしまってずいぶんと経ちました。

平清盛のときと同様、視聴率は芳しくないらしい…。

決して悪い内容ではないとは思うのですが、主人公が誰なのかよくわからない感じがしたというか…。

あれもこれも盛り込もうとすると、結局中心がぼやけてしまって面白みに欠けてしまう。

途中までしかみていないけれど、私からみると「八重の桜」は「八重の兄」でしたから。

話は変わりますが、福島にも良い蔵元が結構ありまして…。

「白虎隊」という日本酒は、ぬる燗がちょうどよい感じなので、これからの季節にぴったりではないかと。

私、基本は「冷や」なのですけれど、ぬる燗でやるとめっちゃ美味しいものがあるんですね。



会津若松市の蔵元…。

何度か行ったことがありますが、雪国の酒って感じをとても強く感じました。

であれば、これからの季節にふさわしいとも思うわけです。

「ぬる燗」で二日酔いになってしまうのは、たぶん「酒」そのものにあるような気がします。

赤提灯をバカにするわけではありませんが、安い酒は翌朝キツイことがあるのは確かです。

私も経験済で、かつてはそれがイヤで日本酒が嫌いでしたから。

先入観を持たずに良い酒で燗を楽しんではいかがでしょうか。

良い日本酒は、良いものです。






THEME:お酒 | GENRE:グルメ |

お家の買い時?

いろんなところで消費税の増税を見込んだ対策が始まっています。

企業だと購買のタイミングだったり、経理システムの対応などがありますね。

増税前の数値で処理されるべきなのか、増税後で処理すべきものなのか…。

下請法の視点からみてどんな問題が起こり得るのか…。

個々人の暮らしにおいても、大きなところですよね。

公共料金などは何気なく上がり続けているし…。

ガソリン代は減るどころか現状のレートが普通になってしまった感があるし…。

家の購入に際しても、消費税が増税される前に購入を!というセールスが増えてきていますしね。

とはいえ、不動産の購入には「消費税がかかるもの」と「かからないもの」があります。

土地に消費税はかかりません。建物部分にかかります。

ですので、実は増税されたからといっても、めちゃくちゃ高くなるわけではない、ということです。

もちろん金額などによりますけれど、50万円負担が増えるとか、そういう感じにはなるでしょう。

50万円も負担が増えるのは大きい…それはその通りだと思います。

ただし、消費税増税後も「購入価格が同じ」だったら…というところがポイントです。

要するに、消費税の増税前に「駆け込み需要」が発生したら、その後しばらく不動産は動きません。

売れなくなるわけですから、売れるように価格帯が下がる可能性があるのです。

地デジ移行の少しあとに薄型テレビを購入した我が家では、バーゲンのバーゲンみたいな価格で購入できました。

「ほしい方や、地デジ対策の方は皆さん購入しちゃってて、いまは「寝室用に1台ほしい」といった需要しかないんですよ。

店員さんがそんなことを言っていましたから「まだアナログなんです」とは、ちと恥ずかしくて言えなかった。

不動産を購入するに際しては、値段も重要ですけれど、条件が一番大切ですよね。

売れてしまえば終わり…なのですから。

いずれにしても、消費税が段階的に引き上げられていった結果、超不景気にならないように…。



THEME:不動産 | GENRE:ビジネス |

残業と居酒屋

今朝も寒いです…。

さて、本日がボーナス支給日という会社員は多いと思います。

たいていは口座振り込みであって、現金支給ではないはずなのに、ボーナス支給日に呑みに行く方々は多い。

ホント、あちこちに居酒屋がありますもん。

大手から個人まで、いろんなジャンルで多様な世界があります。



不景気という世のなかで地方経済が縮み、体力勝負となっていくにつれ、どこの地方にいってもモンテローザかワタミの居酒屋ばかりということに…。

大手チェーンが悪いわけではないのだけれど、東京にある居酒屋に、松本や仙台、広島などにいってまで入りたいとは思わないじゃない。

実際、同じような気持ちでこんな本を著した外国の方がいらっしゃいます。



たかが酒、たかが居酒屋…。

そんな居酒屋ですけれど、外国ではあんまり見かけないニッチな業態みたいです。

イギリスにはパブがありますし、スペインにはバルがあるわけですけれど、日本の居酒屋とはちと違う。

ちなみに、アメリカでは最近「日本の居酒屋」形態が少しづつですが、確実にひろがっているらしい。

かの国では「レストランで食べ、バーで飲む」という考え方が一般的みたいなんですよね。

そんな居酒屋ですけれど、今後は衰退していく業界とも言われています。

ひとつは、とにかく若者が酒を飲まなくなってきたということ。

それに続くものとして、職場の飲み会が減っているということ。

会社関係者の飲み会は一次会で終了することが多いということ。

そして、全体として残業時間が減ってきているということ。

私には、うえに挙げたことひとつひとつに、思い当たるところがあります。

送別会の幹事を頼まれた中堅社員さんが「夜は毎日定刻で帰りたいので、ランチではダメですか」と言っていたのを見たときとか…。

言われた管理職さんは「こういうのって、どういえばいいんだろうなあ」と相談され、私も…。

嫌がるものを無理やりすることはないけれど、それって…。

社員研修で「私は毎日家に帰ることにしていますので、ホテルに泊まらず帰ります。翌朝また来ます」とか…。

上位の方や管理職、先輩だって「自分たちの価値観なりを押し付けるようなことにならないように」と思っていたりします。

自分たちの言動に気をつけている方々は非常に多いのです。

セクハラにならないように…パワハラと言われないように…って。

そういう意味では、私が新人だった頃よりはずっと物わかりの良い方々が管理職をされているともいえそう。

…。

私には、行きつけの飲み屋さんがふたつ、お寿司屋さんひとつ、ラーメン屋さんがふたつあります。

行けば、何も言わなくてもおまかせで料理や飲み物がでてきます。

若いころ、名前で呼んでもらえるなじみのお店を持っている先輩がカッコよくみえたものですけれどね。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

熱のでる仕組み

皆さんはインフルエンザの予防接種を受けたでしょうか?

予防接種には賛否両論があるのはご存知でしょうか?

世のなかにはこのような本がございます。



こんな本もございます。





インフルエンザ…。

かつては、こいつにかかると一週間くらいは症状が続き、おさまっても体力の消耗が激しくその回復に一週間。

今は、簡易に診断がつくし、タミフルとかリレンザなどの特効薬もあるので、ずいぶん変わりました。

高熱が続く日数が減ったので、その分体力消耗が抑えられ、ここが一番大きいように思います。

ちなみに、私は昨年もおととしも予防接種を受けたのに、インフルエンザにかかりました。

すぐに薬を飲んだので、数日でおさまりましたけれど、予防接種のおかげなのか、新薬のおかげなのか?

これからの季節、手洗い&うがい&加湿がとても大事になりますね。



THEME:健康 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

結局のところ…

現在結婚していない男女の飲み会に幹事側として出席しました。

昨日の晩のこと。

場所は新宿御苑沿いにあるワインバル。

バルなどと呼んでいるけれど、要するにスペイン風の居酒屋。

現在結婚していない…とは未婚という意味だけではなく、バツ1とか、そういう方々。

たいていはバツ1なのですが、バツ3というツワモノもいらっしゃいました。

年代も20代から50代と幅広い…。

本当に幅広い年齢層でしたから、不思議な雰囲気というか、何というか…。

横で眺めていて、感じたのは男性も女性もそこそこ年齢がいっている方に比較的人気が集まったような印象。

キレイとか、カッコいいとか、そういう部分は確かに評価尺度にあるとは思います。

でも、ある程度人生経験を経ていくと「見た目では食えないし、幸せでもない」ことに気づくはず。

私が現在独身だったとしたら…料理の上手な、明るく朗らかな、ちょっとエッチな女性…。

そういう方がいいなあ…なんて思ってしまいますね。

大昔、20代のころ、キレイな方と付き合ったことがありましたけれど…ラーメンとか食べないのよ。

私は、美味しいものをガッツリ食べる女性が好き。

一緒に酒のんだら二人で泥酔できる人というか…。

今はとっても無理だし、そんなコトかみさんに求めはしないけれど。

それにしても、子どものカードゲームみたいに、相手のスペックで判断する方が、やはりおおいのね。

「だから…なんじゃねーの」って言いかけてしまうことがたびたび…。

婚活物語
THEME:婚活のすべて | GENRE:結婚・家庭生活 |

統計

私の飲み仲間のなかで、統計解析を仕事にしている人間が2名います。

統計解析…。

数学です。

こういうものを仕事にするって、どうなのよ?と、個人的には思ってしまうのですけれど、いろんな場面で現実に使われているということで、単なる学問ということではないらしい。



ということで「統計」は難しく、さっぱり意味がわからないものの「統計的」だったら何とかなるかな?

そう思って手にしたのがこの本。

少し前にも「統計が最高の学問」という本が売れていました。

いろんな場面で「それ、根拠のある数字なの?」と言われる人が多いのかもしれません。

文字ばかりなのは苦手…というタイプ向け?として、このような本も出ています。



こんなデータサイエンティストがいたら、ドキドキしますね。

恋婚
THEME:知っておいて損はない!! | GENRE:ビジネス |

大学ラグビー

帝京大学が圧倒的に強くなって、何年もたちます。

一時期、不祥事をおこしてメタメタになったものの、その後持ち直して今があります。

その一方、やはり一時代を築き上げてきた関東学院…。

いつの間にか、リーグ戦で勝てないだけでなく、どんどん落ち続けている。

今はリーグ戦2部グループ。

先日、山梨学院大学にも完敗しておりました。

本当に…時代の流れというものを感じるというか、何というか…。

帝京は今年もめっちゃ強いですね。

早稲田も明治も慶應も筑波も…伝統校がそろって歯が立ちません。

ちなみに、わが立命館は関西リーグで優勝!

私が在籍中は2部に降格したり、野球部やアメフトに隠れていた感じでしたけれど…。

お正月にテレビで試合を観れるところまで、勝ち進んでもらいたいものです。



THEME:ラグビー | GENRE:スポーツ |
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