プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

花園通り

昨日は花園通りをブラブラと夜のお散歩をしていました。

新宿の1丁目から3丁目を貫くような路地裏が、この花園通り…。

赤ちょうちん系やラーメン屋が多かったのですが、最近はワインバルのお店もあちこちに。

2丁目周辺は、お散歩しているうちに、普通の街になっていきました。

ゲイさんたちが過ごしやすい一角なのかもしれませんけれど、別におどろおどろしいわけじゃないし。

ただ、知らないお店に飛び込むのには勇気がいるだろうなあ…とは思います。

近くに花園小学校があります。

まわりをみると、団地があったり、ポツリポツリと一戸建てもあったりします。

新宿駅から10分ちょっとのあたりに一戸建てがあるんだあ…。人が住んでいるんだあ…。

そんなことに驚いたり、します。

新宿はいつでも、何時でも、人であふれかえっています。

時間の流れも速いような…早歩きしているからでしょうか…。

そんなことを少し考えながら、しじみラーメンを食べて帰路についたのでした。






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THEME:日記というか、雑記というか… | GENRE:日記 |

内政干渉

結局、ものわかれに終わってくれたようで良かったですが、お互いの歴史教科書のすりあわせをしようとしていた…。

日本、中国、韓国…。

すりあうわけがないものを。



ホント、数年前までは「ネットウヨ」なんて言葉自体もなかったもんね。

歴史教科書に関して、私は「とても簡単なお話」なんだと思うのです。

ある出来事に対して、自国と他国が同じ記述をしなければならない…?ホント?

たとえば、数十年前に勃発したフォークランド紛争…。

大英帝国とアルゼンチンがフォークランド諸島の領有権を争ったものです。

紛争といっても要するに戦争。軍隊同士で戦い、大英帝国が領有権を確立しました。

大英帝国とアルゼンチンでは、この出来事に関する記述は違っていてもおかしくないでしょう。

同様に、70年以上前の話をひたすらひきずるように主張されるのであれば…。

アヘン戦争という、とても理不尽な戦いを大英帝国はどのように子供に教えているのでしょうね。

というか、それを中国側と同じ内容で教えないといけないものなのか?

仮に中国がそれを要求したら、大英帝国はどういう反応をするのか…。何も日本だけがおかしいわけでは、ない。

日本から中国や韓国その他さまざまな国に対し、日本に対する記述について、文句を言うことは今までなかったと思います。

その一方で、かの二国からは、内政干渉はなはだしい姿勢…。

私が「イヤだなあ。怖いなあ」と思うのは、子どもは大人以上に残酷だということ。

小学生に「あいつらは殺されてもいいようなひどい奴らなんだ。ヤツらには何をしても罪に問われない」と教師が言ったら…。

「謝罪・賠償」と声高に叫ぶわけですが、今までの謝罪・賠償をなかったかのように振るまい、エスカレートしていく。

竹島を武力で不法占拠し、いま何を言い出しているかといえば「対馬はもともと韓国のものだ」ですからね…。

中国だって、尖閣の次は沖縄ですもの…すでに琉球国と言い出しているわけで…。

今の日本人からみたら「アホか?」ですけれど…。

かの国々は「ウソも千回いえば真実になる」「建物や記念碑をたてれば本当にあった出来事になる」という国民性です。




THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

行政書士試験結果

27日に行政書士試験の結果が発表されました。

平成25年度の合格率は…10.1%とのことです。

予想していた水準よりも率としては少し高いかな…そんな印象があります。

過去の推移をザッと並べると、こんな感じになります。

平成20年度 6.47%

平成21年度 9.05%

平成22年度 6.60%

平成23年度 8.05%

平成24年度 9.19%

平成25年度 10.10%

士業の合格率というのは、実経済情勢を踏まえた動きになりがちだったりします。

公認会計士や司法試験の合格者数を大幅に増やしたら、合格者が就職難になったとか…。

合格率が非常に低くなると、翌年の受験者数が大幅に減少する傾向があるとか…。

大学受験みたいな感じなのでしょうか…受験者数と受験料というものは、現実的にバカになりませんからね。

平成24年度で9%を超えたことから、今年度は8%前後になるのかな、と私は想定していました。

それが、フタを開けると10%を超える水準だった…ということです。

全体的に問題難易度が下がったのか、受験者のレベルが上がったのか、来年度の受験者数の増加を狙ったのか…。

実際のところはわかりませんけれど、行政書士試験の受験者総数は年々減少傾向にあったように思います。

その半面、試験問題の難易度は確実に上がってきています。

そのあたりをどう考えるのか…。

ちょっといやらしい言い方になりますけれど、そういう要素はあると思う。

ただし、それにひとつひとつコメントしたところで、あんまり建設的ではないようにも思います。

自分には関係のない話…と思えるような、そんな矜持でありたい。

いずれにしても、簡単に合格できる試験ではありません。

ごく一部の優秀な方を除けば、何だかんだいっても相当の勉強量が必要です。絶対に。

40文字程度で回答する記述式3題が甘辛調整で用いられていたとしても、結局は自分の努力次第です。

今回受験された方々の90%は、残念な結果になったということですが、合格できるかどうかは、まさにここから。

簡単じゃないけれど、合格するまで、地道に勉強を継続すれば合格できる試験だと思います。

数回の受験で諦めてしまったら、「合格できなかった」という結論が確定するわけです。

単なる自己啓発にすぎない位置付けだったとしても、合格すると違ったものが見えてきたりします。

登録したり支部活動に参加してみたりすると、人脈が広がったりします。

自分に向いている世界であれば、だんだん楽しくなっていくかもしれません。

以前にも書いたことがありますが、その時「しんどかった」ことは、数年後に「楽しかった記憶」に変わります。

その時は、そんなふうには思えないものですけれど、そんなもんだったりします。

自己啓発なり勉強を「将来への投資」とは言い得てると思います。



THEME:資格・スキルアップ・仕事 | GENRE:ビジネス |

逆説の日本史

東京都知事候補のひとりで、現在「優勢」が伝えられている方が、政党助成金で借金返済…という話がでています。

(政党助成金で借金返済は法律違反)

でも、ただいま選挙中なので、その話には触れないようにしましょう…ということになっているという噂もあります。

どうなんでしょうね~。

噂が本当だとしたら…そういう話を隠ぺいできてしまうとしたら、怖いですね。

選挙が終わるまでわからないのか…。

さて…。

長いこと愛読している「逆説の日本史」シリーズも、幕末から明治にさしかかるところまできました。

倭の時代からはじまり、全巻購読している私。

それが巻20になりました。



とはいえ「逆説」以外については、この方の著書、あんまり興味がありませんでした。

そんなところのある日、歴史マニアな友人からもらったのがこの本。



ふ~ん。

こういう本も出したんだあ。今、流行りだしなあ…。

と思ってみたところ、発行は6年くらい前じゃないですか。

じっくり読んでみると「言霊の井沢」氏らしい筆致。

つくづく、変わってないよなあ…それどころか、かの国に韓国が加わり、エラそう℃ばかり上昇しているわけで。

違うのは、日本の政治家たちが堂々と対応するようになったところでしょうか。

自分たちの感情をぶつけても淡々と接する日本の姿勢をみて以降、中国の反日デモはなくなってしまいました。

中国政府がデモを許可しなくなったからですね。

自分たちがしている反日教育などは全て棚に上げて…。

もしくは「正当だ」と強弁し、日本に対しては一方的に批判ばかりしてきた今までの歴史が変わってきたんです。

さて…。

日本人の実感にないかもしれませんが、実は日本は大英帝国(要するにイギリス)と戦争をしたことがあります。

ただし、当事者は薩摩藩という一地方領主として、です。

アヘン戦争で敗北した清(中国)はその後、外国に搾取されていきます。

一方、さんざんボコボコにされた薩英戦争後、日本はアジアの昇り竜と化していきました。

この違いは何なのでしょうね…。

ということで、西郷隆盛と薩英戦争の謎…を開いてみてください。

ちなみに、西郷隆盛は靖国神社に祀られておりません。

国に反逆した立場のせいで、そうなってしまいました。

実質的には日本を救った英雄の一人だと思うのですけれどね。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

磁石でダーツ

う~。寒ぃ~。

昨日がどれだけ暖かい一日だったのかがよくわかるというか…。

さて。

今回は年が明けてしばらくしたある日、とある先輩からいただいたもののご紹介。

それがこちら。



ダーツなのですが「針ではなく磁石タイプだから危なくないよ」と。

その先輩は、我が家の次男くんの発達障がいのことをご存じなので、私も話がしやすいんです。

忘年会のビンゴゲームで当たった景品だったそうです。

先輩の子どもは高校生で、見向きもされなかったと…。

ということで、我が家に持ち帰り、カレンダーの横にひっかけておきました。

翌日の夜…床に座布団をおいて子供たちが投げ合って遊んでおりました。

これがまた…意外とお上手なんですわ。大人と違って呑み込みがはやいというか…。

実施、磁石タイプといっても、これが気持ち良く的にくっつくんです。

磁石の分、少し重たいのですが、その重量感がまたホンモノっぽい感じがするといいますか…。

的自体のデザインもよいので、インテリアとしてもいい感じではないかしら。

そういえば…。

話は変わりますが、本日は行政書士の合格発表の日でしたね。

いろんな方々が、様々な動機で受験する国家資格。

結果がどうであれ、自分に都合の良い解釈、考え方で明日以降につなげることができたらよいですね。

「そうは言っても…」という気持ちは、私にもよくわかる。

ダメだった場合…は、頑張った方ほど凹むのは当たり前のこと。努力の度合いで違うもの。

でも、少なくとも開業されている方々は…皆さん、それをクリアして今日があるのよ。

社労士や行政書士といったジャンルは、ある意味挫折した経験を持つ人間が非常に多い(私見)。

ここでは「優秀」よりも「あきらめない」姿勢のほうが大事なのは間違いないですからね。






THEME:ゲーム | GENRE:ゲーム |

憲法

憲法…。

このようなタイトルをつけると、お堅い感じがするかもしれません。

でも、東京都知事選挙が終われば、また憲法改正論議がでてくるように思いますので、少しおさらいしておきたいところ。

そもそも憲法って何でしょう?

何だと思いますか?

法律のなかの法律…法律の王様…。

よくわかんないけど、変えてはいけない決め事…。

そんなイメージがあるかもしれません。

今までも何度か書いたことがありますが、憲法改正云々と言われても、そもそも憲法を読んだことのない人が多いわけ。

せいぜい、9条「戦争の放棄、軍備および交戦権の否認」がでてくるくらいでしょうか…。

憲法って何?という問いの答えはこんな感じ。



そう…。

憲法とは、政府に対する命令。

このタイトル、とてもわかりやすいですね。

憲法を変えるということは、政府に対する命令を変える、という意味になるということです。

この「憲法を変える」という行為、つまり憲法改正は、他国ではしばしば行われています。

日本の場合、なにかっつーと「平和憲法を守れ」となり、憲法を変えてはいけない論議になります。

「憲法改悪に反対」といった赤いポスターが貼られたりします。

でも、よくよく考えてみていただきたいのです。

日本では、憲法を「変えない」ことが目的になっていませんか?

だから、憲法の条文は一切変えずに、解釈を変えることで現実のルールを変えてしまう。

私には、このような手法のほうがよっぽど怖いと思うわけです。

9条があるのに自衛隊がある…。

何だかんだいっても矛盾していることは確かです。

自衛隊は「戦力」ではなく「実力」だから良いのだ…これ、私には屁理屈に思えますもの。

私は自衛隊の存在を否定していません。必要だと思っています。

大昔の吉田茂が首相だったころの訓示(らしい)。

「自衛隊は国民、マスコミから嫌われているかもしれない。でも、あなたたちが感謝されるとき、存在感が増すとき、それは日本の国、国民にとっては危機である。みえない、地味かもしれないが、プライドをもって職務にあたってほしい」

憲法は政府に対する命令である…。

それなのに、その命令の中身を、張本人の政府が解釈で変更してしまう…。

私としては、そのような現状のほうがよっぽどイヤな感じがしてなりません。

しかも、いざ提訴したところで司法では「違憲」と出すのは難しい。

裁判官を任命するのは内閣、つまり時の政府だから…。

三権分立といっても、司法が違憲判決をだすとき、その裁判官は職を辞す覚悟で臨みます。

ちょっと誇張した言い方になりますが、従業員が会社社長を犯罪者呼ばわりするようなもの…。

自民党の憲法改正案に違和感を感じるのは、このような観点から憲法を読むと理解しやすいかもしれません。

ということで、私は憲法改正自体に賛成も反対もなく、必要であれば変えればよいだけ…と思っています。

変な改正案を作る自民党も何ですが、「ダメなものはダメ」という政党はもっと嫌い。

反対なら反対で、代案を出しなよって感じ。

何しろ、日本の平和は「平和憲法」があるからではなく、米国との安保条約があるから…ですからね。

日本は「自前の軍隊」を持っていないだけの話。

自前の軍隊を持つと戦争をしてしまうのでしょうか?

その理屈だと、自前の軍隊をもつ中国と韓国は戦争を起こすということになります。

その相手はどこですか?

そして、勝手に標的にされたその相手は、どのように自国と国民を守るのでしょうね。

平和主義者の顔をしている政治家や評論家は、この問いに絶対に答えない。答えられない。

軍隊がなければ戦争にならない。あったら戦争になる…それしか言わない。

違うじゃん。

軍隊がなければ舐められる。攻められたら占領されるだけ。

中国も韓国も、米国をみて行動しているのがその証拠。

日本が攻撃されないのは、平和憲法があるからではなく在日米軍の存在と日米安保条約があるから。

右のひとも、左のひとも、真ん中のひとも、憲法をきちんと読んだほうがいいと思う。






THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

ドラえもんに学んだ

先日、小学6年生の長男の本棚整理を手伝っていました。

ドラえもんの漫画がたくさんありまして、今でもたまに読んでいるようです。

ドラえもんの漫画、といってもコミックスはそんなになくて、学習漫画というジャンルのものばかりなんです。

こういうやつ。



こういうのもあります。



マンガだからって侮ってはいけません。

相当のすぐれモノです。

基礎学力がめっちゃ付きますし、就活で必須となる「SPI」問題だって解けますからね。

我が家は結局中学受験をしませんでしたけれど、だからといって勉強させなかったわけではありません。

あっというまに…高校受験になるのか…。

そのとき、私のオッサン度はどの程度まで高まっているのだろう。

オッサンになると、ドラえもんすら学問にしてしまうのですからねえ…。





のび太とスネ夫…。

あなたなら、どちらの生き方を選択しますか?

もっとも、それぞれの生き方には「特化した才能」が必要みたいです。

ドラゼミ
THEME:子供の教育 | GENRE:学校・教育 |

師と士

昨年の話ですが、日経新聞か何かで読んだコラムに「師と士」の違いみたいなことが書かれていました。

たとえば、医師とか教師、牧師、看護師といった職業があります。

これらの職業名についている「師」とは、知識や経験を積んだ方で、人々に語りかけ導くような職業である。

そういう意味があるようです。

そして、弁護士や税理士、社会保険労務士や行政書士などの「士」について…。

専門的な知識を持ち、依頼者のかわりに働く職業とのこと。

弁護士は被告や原告の代理人として裁判に出るわけですし、税理士は納税者に代わって税金を計算したりします。

社会保険労務士だと労働社会保険の手続きなどがあり、行政書士としては官公庁への手続きがあります。

もっとも、それぞれの領域・得意分野で「顧問」としての相談業務という重要な仕事もあります。

その意味では「士」だけでなく「師」の意味合いも結構大きいものがあると思います。

結局のところ、会社員であれ、自営業者であれ、その人が持つ魅力がモノを言うわけです。

人の魅力といえば、今年のNHK大河ドラマが始まりました。

ここ最近の大河は視聴率的にはコケ続けておりますが、今回はどうでしょう?

どうみてもカッコいいけれど、歴史好きにはたまらない人物なだけに、脚本次第では評価は大きくブレる?






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

クルマ

春と夏になると、地方で宿泊しながらクルマの免許を取得する方法があります。

合宿免許と呼ばれるものです。

私の学生時代では、京都の太秦教習所に通っておりました。

当時の教習所の教官というものは…腹立たしいタイプも結構いました。

隣で眠っているのか?と思わず横を見てしまうくらい、何の反応もないおっちゃんもいました。

いずれにしてもサービス業というスタンスのところはそんなにありませんでした。

「デルタの卒業生は事故するやつが多いらしいよ」なんて風評も当時は耳にしたものです。

今でもこれらの教習所は残っているかなあ…。

現在では、少子化ということがとても大きいようです。

小中高校の学年数が私の時代とは雲泥の差で、とても少なくなっているわけですから、当たり前ではあります。

大昔のような対応をしていては、特に今どきの若者に対しては、逃げられるだけです。

でも、あまりの待遇の違いにちょっと驚きましたよ。

…。

我が家では、レガシーからシエンタに乗り換えて数か月が経過しました。

スライドドアって便利ですね。

子どもが隣のクルマにドアをぶつけるのが怖い…そう考える若い奥さまに、スライドドアは支持されているらしい。

でも、スライドドアは構造上コストがかかるのでメーカーは敬遠気味らしい…。

だとすると、スライドドア車で魅力的な車種が多いマツダは頑張っているということなのかもしれません。

実際、最近のマツダ車のデザインには、惹かれるものが多いように感じます。






THEME:日記 | GENRE:日記 |

岡田くん

V6の岡田くん…。

もともと超人気者ではあったわけですが、最近のピンでの活躍には目をみはるものがあると思います。

NHK大河ドラマの主人公を演じていることに加えて映画「永遠の0」でも主役をはっています。

もともと正統派のカッコよさをお持ちな方。

年齢を経てさらにカッコよくなっていくところは、福山雅治とか、ああいうタイプのように感じてしまう。

男から見てもカッコいいというヤツでしょうか。



いいよなあ…。

ちなみに、大河ドラマの官兵衛…。

歴史好きな人間にとっては戦国時代から豊臣、徳川政権成立にかけてでてくる主要キャラの一人。

なのですが、一般的には無名に近いみたい。

播磨(兵庫県)の国人衆あたりからの話になると、最初のスケールはどうしても小さいわけです。

毛利元就の最初のあたりと似た感じですかね。

官兵衛の最初の主君が、そもそも小者だから仕方がないところですけれど。

その小者を鶴太郎がいい感じで演じています。鼻を赤く染めたりして、バカ殿っぽさがいい…。

視聴率はイマイチらしいけれど…どうなっていくか。






THEME:読んだ本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

いわき郷

「いわき郷」という日本酒を初めて飲みました。

このお酒は、福島県いわき市にある四家又兵衛という蔵元の地酒。

父親の古い友人が福島県出身で、その方からいただいたもの。

映画釣りバカ日誌にも登場したらしいのですが、スーさんがことのほかお気に召したそうです。

金額的に見ると、決してお高いものではありません。

ただし、今まで見かけたことはありませんでした。



福島の地酒ときくと、もっと内陸のほうをイメージしていましたが、いわきにも蔵元があったんだあ…。

そして、これがまた旨いんですよ。

世のなかには、14代とか、お値段もそれなりに張る良い地酒がありますが、私は4合瓶サイズで1300円前後がいい。

ですので、吟醸酒ではなく純米酒をターゲットにしているのですが、ホントにいろいろあるものです。

味噌蔵は厳しいかもしれないけれど、地酒の蔵元などは、欧米の観光客に大ウケすると思います。

ワインを飲む国には超ウケると思いますしね。

コメはブドウに負けてはいません。

それにしても又兵衛…やるなあ。また呑みたいなあ。






THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

親日法

昨日、年賀状はがきの「お年玉」当選番号が発表されました。

我が家では…家族全員分で結構な枚数があったものの、当選は…3枚でした。

もちろん、すべて記念切手です。

ないよりは良かったですけれど、二等とか、たまにはあたってみたいもの。

さて…。

先週末、六本木で「在特会」主催の集会?があったみたいですが、記事にはでてこないですね~。

正確にいうと「反韓デモに自転車でぶつかっていった東大生が逮捕」という記事がありました(笑)。

なんだかなあ…。秘密法案なんかなくたって、マスコミが率先して秘密にしてるじゃんって思いましたよ。

(原発反対のデモ、官邸前の集会を黙殺し続けたあのときと同じニオイがしました)

南朝鮮…韓国という国には、次の名前の法律があるそうです。

「親日半民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」

長い名前ですね。

でも、この名前である程度察しがつくのではないかと思います。

そう…。

この法律の目的は、親日派と認定された人物、およびその子孫が所有する財産を没収すること、なんです。

やはりというか、なんというか…めちゃくちゃなわけです。

法律の世界というか、少なくとも先進国では「実行時に適法であった行為は、事後に定めた法令によってさかのぼって違法として処罰することを禁止」としており、これは大原則。

でなければ、国家権力によって後付けで何でもあり!になってしまいかねません。



「日本が好き」といったら売国奴と呼ばれる?

そういう国と、日本は対話をする必要があるの?

必要があるとした場合、対話をしたらどうなるの?

かの国で「日本を好き」といっても社会的制裁を受けることがなくなる日は来るのだろうか…。

そんなことないじゃん。

では、日本は何のために韓国と対話をしなければならないのでしょう。

やはり、私には理解できない。

…。

数年前まで、中国やら韓国などの話をすると「ヲタク扱い」されたものです。

「竹島を取り返すべきだ」などと言うと「お前って右翼チックだよな」などと言われたものです。

それが…今では大きな書店の店頭に、それ系の書籍がたくさん並んでいるんだもの。

そう考えてみると、竹島に上陸した元韓国大統領や、尖閣で海上保安庁にぶつかってきた中国人は日本の味方だったのか?

結局、あれ以来、中国や朝鮮半島が好きな左翼系のひとたちにとって、主張できるモノがほとんどないわけ。

経済的に互恵関係にあるのだから…というけれど、本当に互恵?とすら思ってしまうし。

だいたい「親日法」なるものが存在する国と、どう仲良くするわけ?

ふ~んって感じ。




HARG
THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

ごはん日記

三崎に住み、日々の「ごはん」を日記にしたため、それを文庫本にしたもの。

いしいしんじ、という作家の著書です。

さいしょは、これ。



続いて、こちら。



三崎で18年を過ごした私としては、彼の描写には惹かれるものがあります。

だいたい、三崎というところは、田舎特有の「わが村」意識が比較的強いお土地柄だと思います。

それなのに、割といい感じのお付き合いができているのは、彼が作家という「会社員ではない」職業ゆえ?

何かで書いたことがありますが、私が小学生のころ、周囲の父親の職業が「会社員」というのは少なかった。

農家とか、私のところのようなマグロ船の船乗りというのも、それなりにいましたが、多かったのは自営業者。

自営業者ですから、縄張りみたいなものというか、既得権益みたいなものがあったのだと思います。

結果てきに、外からの資本を排除して衰退してしまったわけですけれど…。



「ごはん日記」も、いつのまにか三崎から信州に舞台が移り、最新のモノでは京都になっているみたいですし。

う~ん。

ずっと三崎で住んでいてネタ切れになってしまったのだろうか…。

それにしても、この「いしい しんじ」という方…ホント、日々旨いものを食べているんだよなあ…。

食べるのがとても好きみたい…ギャル曽根とコラボしたらどうなるんだろう。






THEME:読んだ本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

中学受験

いよいよ、2月から中学入試が始まるそうです。

上司や先輩方からの「しばらくは飲んで帰れないんだよなあ」というお話を聞いたところから…。

息子さんや娘さんの中学入試が間近らしく、家庭の雰囲気はピリピリしていて、子供中心にまわっているそうです。

そのため、父としては居心地が悪いらしく、さりとて飲んで帰ると不謹慎っぽい雰囲気になるみたい。

そういえば、年末に妻の実家近くを散歩していたとき。

佐鳴予備校という塾の横を通りがかったら、1階でたくさんの子どもたちが自習していました。

2階にも子供たちがたくさんいました。冬期講習だったのだろうか…。

「みてみ、あんなにたくさんの同世代が勉強しているぞ」と長男に話を振ってみた私。

「大丈夫だよ、僕はあの子たちとは生き方が違うんだから」と長男は淡々と涼しげに答えます。

そういう子供に育てた覚えは、はっきりある。

…。

おもえば、我が家の長男も5年生から塾に通い始めました。

塾といっても中学受験コースではなく、公立中から公立高を目指すコース。

要するに「塾」です。「進学塾」ではない。

一時期検討していた中高一貫公立中の受検はせず、学区の中学にそのまま進学することを決めた長男くん。

私自身が田舎の小中で、高校も適当だったため、子供の世界の受験というものが、正直よくわからない…。

「共働きではダメよ」とか、そういう世界が理解できないわけ。

そこまで子供に尽くさないと到達できない場所を目指してどうするんだろう…なんて斜に構えすらしてしまう。

近所の公立中学は、とてもダサい青色のブレザー&変なカバンなので、かつてはヤンキー学校だったのかもしれません。

そんな話をすると、ますます父親失格みたいなことを言われる私…。

うちの場合は子供が「入れる中学があるのに、わざわざ受験して遠くに行くのはめんどくさい」で決まりました。

本人がそう決めたんだから、それでいいじゃん…そう考えています。

来年度から中学生…。

いよいよ、子離れかあ…。






THEME:中学受験 | GENRE:学校・教育 |

舛添?細川?そのまんま?

国会議員だけで700名もいるくせに、人材不足なのか?

東京都知事…。

ドクター中松とか、毎度おなじみの有名人もいらっしゃるわけですけれどね。

どうなのよ?

どうする、東京都民!誰を選べばよいのでしょうね…。

すっかり引退して陶芸家として芸術家として隠遁生活をおくっていたのは細川氏。

熊本のお殿様として県知事経験者ではありますけれどね。

今さら政治の舞台に戻ってくるというのも、どうなんだろう。

舛添氏については、私はキライなんです。

やたらと動き回り、周囲に秋波をおくりまくり、当選の見込みがたたずに引退したおっちゃんなのに…。

そのまんまに至っては…人気者ということで都知事にしたらどうなるか…何度も経験したはずですけれど。

学識経験者だったら良いということでもないし…。

そんな消去法でいくと、だれも残らないじゃないの!

どうする?どうなる?

う~ん。



THEME:2014東京都知事選挙 | GENRE:政治・経済 |

余りもののカニを喰らう

お正月料理…そう言っても過言ではないものに、カニがあります。

我が家では、基本買いません。

妻の実家に行ったときにも、出てきません。

ですが、私の実家に帰ると、なぜかカニがよくでてきます。

三崎は魚介で有名なエリアではありますが、タラバや松葉が取れる場所ではありません。

冷凍モノを食べるだけ…。

今のご時勢だと、ロシア産かな。

もっとも、漁場のなかには北方領土も含まれているわけで…。

熱海などのパックツアーなどでも「カニ食べ放題」というのが結構人気ですよね。

カニを食べるとき、人は無口になる…。

笑ってしまうけど、あれはホントにいろんな場面であてはまるようです。

今年のお正月に、カニを大量に食い残した?らしく、正月休みの後、クール宅急便で届いたのでした。

ということで、昨晩はカニ鍋になったのですけれど、カニの鍋は専門店のほうが旨い…と思ってしまった。

(妻には内緒だけど…)






THEME:お正月料理 | GENRE:グルメ |

結局のところ…

日本が韓国という国にどれだけの経済支援をしてきたのか…。

ということについて、今回、簡単ですけれど時系列にまとめてみました。

最近までの分だけでもこんなにある。

多い?少ない?

1997年 韓国の通貨危機に対して1兆円を支援。

2002年 日韓W杯スタジアムの建設費として融資した300億円(いまだ未返済)
     日本のIMF援助8400億円+1兆4000億円、それ以降の1兆2000億円とODAの有利子負債の利子
    合計で約13兆円の日本に対する借金に対する韓国の返済額はなんと0円。

2006年 急激なウォン高に対する経済救済として2兆円を支援。
    ただし、当時の韓国政府高官「日本の援助は迷惑」と不快感を表明(先日の弾丸提供と同様)
      
2008年 リーマンショックの経済危機に対し3兆円を支援。
    ただし、当時の韓国政府高官「日本は出し惜しみ」と不快感を表明(なんやねん、それ!)

改めて列挙していくと、すごいですねえ。

大昔、相当の額を「差し上げて」、さらにそれとは別に融資として13兆円も貸してあげているんです。

ちなみに、これらの原資は私たちが納めた税金ですからね。



日本の総理大臣は、今までも、ことあるごとに「第二次世界大戦に触れて謝罪」しています。

でも、これらの事実は…かの国では「見えない」ようです。存在しないようです。

何しろ「日本は今まで一度も謝罪も賠償もしない」と言い続けているわけですからね。

賠償に関しては、条約締結時に解決したものですから、左記に列記したものと同列にするものではありません。

私がいいたいのは、今までいかに日本という国が、かの国にとって「お財布さん」だったか、ということです。

しかも、小中華思想のせいで「日本よりすぐれた朝鮮民族」でありたいがため、おかしな歴史すら作り出したわけです。

こういうことを、ものすごく承知している偉い人たちがたくさんいるはずなのに、なんで黙ってたんでしょ。

マスコミも、なんで黙っているんでしょうかね。



本当に不思議です。

福島原発の事故のときもそうでした。

韓国や中国との関係についても然り。

ほんの数年前…反原発で総理官邸周辺で毎週実施されていたデモを報道するマスコミはごく少数でした。

私は参加こそしませんでしたが、現地で現場を実際にみて、マスコミは必ずしも真実を報道しないんだなあ、と実感しました。

あれは本当に衝撃的でした。

溜池山王周辺でデモを見てから自宅に戻り、テレビや新聞を見ると…違う国の出来事みたいでした。

日本のど真ん中で行われていることが、報道されないのですから…。NHKなんて、受信料返せよ!って思いましたもの。

それ以来、何かっつーと「世論操作?」って疑ってみることがふえました。

何が正しくて、何が適切なのか…わからないけれど、報道を鵜呑みにするとバカを見る…かもしれません。

そういう意味では、反韓意識というものも作為的に作られたムードなのかもしれません。

個人的には、日本と中国、朝鮮(北朝鮮と韓国)は相いれない国だと思っています。

「隣人と仲良く」とか「友好を」と口にしている人たちが一番知っていると思います。

理想は「好きでも嫌いでもない」という姿なのかもしれません。

仲良くなれない隣人とは距離をおく…これも暮らしの智恵でしょ。

それにしても…。

自衛隊の銃弾だけでなく、対馬の仏像&日本から借りているお金を、とっとと返してもらいたいものです。

安倍総理が靖国参拝をしていなかったら、今月、韓国の議員団が「カネを借りてやる」と言いに来るところでした。






THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

沼津港のたけだ丸

年末の話ですが、妻から「観光地化した沼津港に行ってみたい」と言われ、子供たちを連れて出かけました。

せっかくなので、少し早めにでかけ、まず柿田川の湧水に向かいました。

ここはとてもきれいな湧水でして、一年を通じて水温が一定なのだそうです。

そのせいか、夏場はとても冷たく感じた水が、今回飲んでみると「ぬるい」感じがしたんです。

水より外気のほうが冷たかったのね。

お土産屋さんたちは年末年始のお休みをしっかり取っていて、そのあたりは少しさみしい感じがありました。

土産物屋が閉まっている観光地って…。

大きな猫が椅子のうえでお日さまにあたって丸くなっていたのがいい感じ。近づいても動じないし…。

柿田川公園で少しお散歩した後、改めて沼津港へ向かいます。

が、さすがに観光地?

それなりに道路が混んでいます。

港の奥に立体駐車場があるのですが、それ以外は各店舗の小さい駐車場しかないから、結構混んでいます。

少し離れた公園の駐車場に車を停め、そこから歩いて沼津港へ!

いざ到着してみると、はじめてみる大きな建物が二つあります。

なんか…デッキボードがあるし…。

中に入ってみると、結構にぎやかな感じで、三崎港のうらりと似た感じ。

お茶とかアジ、桜エビというところは三崎港とはっきり違うところ。

うん。確かに静岡らしいかも。

巨大なかき揚げで有名な丸天は相変わらずの行列…。

10年以上前に来たときと変わらない人気ぶり…。

でも、今回はそういう店はパス。多動の次男君がいるのでね。

一本裏路地を抜けると、長屋のように軒が並んでいるところに出てきます。

そうすると、次男が親をすり抜けて、とある店にはいってしまいました。

それが武田丸というお店でした。

長男はもともと「しらすと桜エビ」の生が食べたかったらしく、それの丼を見つけて大喜び。

次男用に「キンメの煮つけ」をチョイスし、私と妻はそれぞれ丼とにぎりにしたのでした。

しばらくすると、とても立派な「カブトの煮つけ」が出てきました。

?となっていると「こちらサービスです」って…。スゴイのね。

飲み物もセルフサービスだったし…。

食べろぐか何かで「コスパの低い店」みたいなことが書かれていたけれど、決してそんなことなかったですね。

量も相当あったし、ネタも良かったですよ。

生しらすと生桜えびのどんぶりなんて、地でなければ、めったに食べれるもんじゃないし。

家族4名でお腹いっぱいになるのに5千円ちょっとなんだもの。



THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

歌舞伎界の寵児

昨日の大学ラグビー決勝戦は、帝京大学の5連覇という結果になりました。

早稲田も健闘したものの…帝京強え~。

ここまでくると、個々の強さだけではない組織としての強さがあるんだろうなあ、と思います。

この強さ、どこまで続くのだろう…。

さて、話は変わりますが、この日テレビで「さんまのまんま 勘三郎さん特集」を見ました。

さんまも勘三郎さん(当時は勘九郎さん)も、昔の映像なので若いんですよ。

「アホちゃいまんねん。パーでんねん。 パァ~」という当時のギャグを一緒にやっているシーン。

今の若い子、こんなもん知らんでしょ。

それ以降、何度も番組にでていて、それのダイジェストでした。

つい先日、新富町での仕事の帰りに、新歌舞伎座に寄ってきました。

歴史情緒なんて何もない…場所にドーン!とある新歌舞伎座の姿は、やはりいい感じです。

新歌舞伎座と、築地本願寺と水天宮…。

あの周辺で私が好きな場所。

えっと…。

海老蔵も…いろいろありましたけれど、あれ以降の不祥事はないみたい…。

酒にまつわる失態について、私は他人のことをとやかくいえたギリじゃないけれどね。

勘三郎さんも、番組の収録なのに結構酔っぱらって面白い感じになっているシーンは何度もみたものです。



お正月に、妻の実家で見かけ、読み始めたらとまらなくなったものです。

何というのかなあ…。

生き方がカッコいいんですよね。

誰かに自慢したくてやっているわけじゃないみたいなのが、自由奔放さがとても良い感じ。

そして、好き勝手にふるまう自己チューではなく周囲に配慮することができるというのも…。

テレビ番組では、明石屋さんまさんと同い歳ということで盛り上がっていました。

生きていたらもっといろいろ…。






THEME:日本文化 | GENRE:学問・文化・芸術 |

新聞

年始に実家へ帰省中のときのお話。

私の実家では、毎日新聞と朝日新聞を一年おきに交代してとっています。

現在は朝日新聞、でした。

「販売店それぞれの担当がひかなくって…」と、私には正直意味がわからない理由で先方の都合で入れ替わる…。

私が子供のころには、赤旗も入っていたし、聖教新聞も入っていました。

中学生の私は、朝日、毎日、赤旗、聖教新聞を日々読んでいたわけです。

もっとも、親の側にそういう主義主張があったわけではなく、人から頼まれるとイヤと言えなかったらしい…。

毎日こういう新聞を読んでいながらも、左側に行かなかった私って…スゴイかな。

産経とか読売は大人になるまで目にしませんでしたし。

で、久しぶりに朝日新聞を手にしてみると「教育格差」について、でっかくコメントがでていました。

お金持ちの子どもは、余裕のある充実した教育を受け、高い学歴をもち高い収入を得やすい職業についている…。

ふ~ん。

「教育現場がそういう状況で良いのか」なんて書いてあるわけです。

でも、そんなもんは私が子供のときからそうだったと思うし、何も変な話ではないと思う。

勉強のできる子は、環境がどんなだって努力するし、ダメな子は裕福な家庭でもグレるわけですよ。

相変わらずだよなあ…と思うのは、問題提起チックなことを書くくせに具体的な提案はしない。

政治でも、会社でも、学校でも、批判しかしない輩は割と多いわけです。

批判というものは、ある意味正論だったりします。

ただし、実社会では「正論」というものはえてして「正しくない」ものでもあります。

もしくは「正しいこと」を杓子定規に採用すると、おかしくなる…それが世のなか。

だから間違えたことをすればいいとか、ズルく立ち回れ、と言っているわけではありません。

そうではありません。

そういうのはただの「汚い大人」です。

青くないけど枯れてもいない…そういう中年の醍醐味?を出せる大人がいいな。

大人な大人という意味で、私はビートたけしさん、所ジョージさん、中村吉衛門さん、そして、先日お亡くなりになった、やしきたかじんさんなどが、そういう大人だと思っています。

やしきたかじんさん…学生時代、つきあっていた彼女が大ファンで、よく聴いていたものです。

京都ではじめて知った名前と曲でしたけれど、バイクに乗りながらヘルメットのなかで歌っていたものです。

歌よりしゃべりが多いコンサート…でも、とても魅力的な方でした。

一時期東京にでてきていたけど、上岡竜太郎みたいに大阪から出てこなくなりました。

いろんな生き方があるということなのでしょう。

東京で活躍している方だけが一流なわけじゃないのだし。

人のせいにしない…。

すべては自分が選択してきた結果が今であるということ。

改めて、そんなことを思うのでした。






THEME:子供の教育 | GENRE:学校・教育 |

ガラケー

最近知りました。

スマホでない携帯電話のことを「ガラケー」といい、意味は「ガラパゴス携帯」だって…。

日本独自で進化した携帯ということから「ガラパゴス諸島で独自に進化した動物たち」みたいなものか。

もっとも、独自に進化した…という意味であって、何も性能が低いとまでは言えないでしょ。

だいいち、値段が安いもの。

我が家では私、妻、長男が携帯を持っていますけれど、全員がソフトバンクの「ガラケー」でございます。

自宅には私のパソコンと妻のアイパッドがあるし、スマホがなくても不自由はしません。

電車のなかでは読書が趣味の私にとって、携帯に通話・メール以外の機能は求めませんので。

なにかで「ガラケーは姿をけして、スマホにとって代わられる。日本にも世界標準の波がくる」と書いてあったけどね。

私の周囲にいる40代は、結構みんなガラケーですがな。

「スマホなんて要らん」と言ってるもの。

「無駄に基本料金が高い」とも。

数年後…どうなっているのかしら。






THEME:ひとりごと | GENRE:日記 |

どこに住むか?

今朝の冷え込みは、これまた強烈です。

新聞をとりに外に出ただけで、もう凍えそうです。

本日は気温も上がらないようです。

週末とはいえ、飲みすぎにはご注意くださいませ。

さて、今回のお題は…進学や就職について。

人生の岐路において、住む場所が変わるもの、についてです。

特に地方から東京にやってくるような場合、どこに住めばよいのかよくわかりません。

そんな方が、もしかしたら参考になるかもしれない本があります。



表紙は決してスマートではありませんが、中央線って感じは、こんなものでしょう。

千葉や埼玉、神奈川など、東京でなくても住むのに便利なエリアはたくさんあります。

東京でも、いわゆる23区と市でも違いがあります。

東京駅から高尾駅までを一本でつなぐ中央線…。

終電と始発の時刻がとても短い路線…。

駅にいつ着いても、電車がすぐにやってくる路線…。

京王線や東西線も人気ですけれどね。

神奈川だと京急や小田急、東急もあります。

新宿なのか、渋谷なのか、池袋なのか、六本木なのか…。

それともシブく浅草なのか…。

どこに住んでも東京を感じることはできると思います。

ちなみに、昔はこんな感じ(↓)だったみたいですけれど…。



私自身の学生時代は京都でしたので感覚は少し違うのですけれど…。

大学時代を東京で過ごしていたら、その後どうなっていたんだろう、ってたまに思うときもあります。

もっとも、いまよりも「良い暮らし」になっているとは思えないけれど。もっと浮ついた人生だったかもしれないし…。

さて…。

学生さんなら「自転車でどこまでも移動できるフラットな場所」が良かったりして…。

新卒さんなら「終電が遅い路線」が良いかもしれません。

会社員にとって、終電が遅いということの利点は計り知れません。

タクシー代はバカにならないから。

先月(12月)は、やたらとタクシー代がかかる季節になってしまいます。

いくら払ったのか覚えてないのだけれど、翌朝の財布の…中身の薄さに悲しくなるもの。

もっとも、23区内で生活するのなら、マイカーなんて不要ですけどね。

毎月の駐車場代よりも、その都度タクシー利用したほうがずっと安いですからね。






THEME:東京23区 | GENRE:地域情報 |

海外出張…?

東京都知事選に立候補を表明した方々…枡添氏とか…。

なんだかなあ…。東京ってあんなにたくさんの人口を抱えているのに、人材難なのか?

どいつもこいつも…正直そう思ってしまいます。

後だしじゃんけんが有利だとか、有権者に政策を主張するよりも目立とう精神が全面に出るというのもねえ…。

さて…。

私事ですが、マジメに英語力が必要になるかもしれません。

海外出張…?

誰が…?

マジで…?

どうすんのよ…。

パスポート…とっくに失効しています。

当分海外旅行なんてしないと思っていましたし。

英語力…ヒアリングはまるでダメ…英文読めたのは大学受験のころ…もう20年以上前のお話。

さて、どうしましょう。

といっても、実はその予兆みたいなものはあったわけで、寝耳に水というわけでも、なかったりする。

私の知人には、英語力のある方がわりとあちこちにいたりします。

海外で暮らしていたという人もいるし、外資系企業で働いていた方もいらっしゃいます。

思えば、そんななかに「どローカル」な私が、よくもまあ紛れ込んでいたもんだ…。

「TOEICなんて単なる物差しに過ぎないから、点数なんて650点もあれば十分だよ」

そう励まされた?私…。

英語検定5級の受検をする長男と一緒に勉強しなければならないのかもしれません。

でも、勉強したら650点とれるのだろうか…。う~ん。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

築地

昨日はお仕事で新富町に出ておりました。

仕事自体はお昼前で終わったのですが、そうなるとランチはもちろん築地で!

ということで、新年早々、築地に向かいます。

今回向かったのは「魚河岸三代目 千秋 はなれ」というお店。



「千秋」というお店には何度も入っているのですが、こちらは初めて。

前回来たときは「ごはんがなくなってしまって、いま、炊いているところです」と言われたり…。

さすがに、ごはんが炊けるまで待っているほどの時間はありませんからね。

お昼は11:30から開店になります。

平日の昼下がりの築地は人でにぎわいます。意外に夜は閑散としているんですよ。

日中は観光客がたくさんきているらしいのですが、どこもかしこもオバちゃんばかり…。

オバちゃんの山が波のように動いています。

そういう光景をみるにつけ「女性は人生の楽しみ方が上手だよなあ」と思います。

ホント…おばあちゃんはたくさんいるのに、おじいちゃんは全然見かけないもん。

…。

このお店では「サバの味噌煮」を名物としていて、旗も出していました。

なので、素直に注文。

ゴロッとした塊の味噌煮が出てきました。

真っ黒なのに、濃すぎではない味付け。

塊のザックリ感がよかったです。

ちなみに…すしざんまいの系列店はどこも混んでいました。

すっかりメジャーになっているんですね。

そんなことを思いつつ、串に刺さった卵焼きを立ち食いして仕事に戻ったのでした…。






THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

大人買い

お正月に、久しぶりに「大人買い」をしました。

「ドクターコトー診療所」です。

もともと、我が家の長男くんは「大人になったらお医者さんになる」と言っていました。

自分が食物アレルギーだし、アトピーだしで、小さいときからずっとクリニック通いだったことも大きいみたい。

相模原病院で負荷試験などのつらい体験を繰り返したことも大きかったみたいで…。

皮膚科&小児科を担当するらしいです。

「つらい思いをしている子供たちを笑顔にするんだよ」

などとジジババに話していて、ジジババはそれだけで感動しているんだもの…。

そういえば、私もお医者さんになりたい!と思った時期がありました。

ひとつは親の知人宅に泊まったとき、そのおうちにあった「ブラックジャック」を手にした私。

当時は小学2年生くらいだったと思いますが、ほぼ全巻読破してしまいました。

途中から理系科目が苦手であることを実感し、自然とそのラインからはフェードアウトしていきましたけれど。

とにかく、その当時のことを思い出し、でも、いまの時代にブラックジャックもなんだし…。

「ブラックジャックによろしく」は大人のイヤな描写が多いので子供向けとしては…パス。

ドクターコトーのテレビドラマでは、与那国島が撮影地だったそうで…。

「ジャッジ 島の裁判官」もそうでしたけれど、あちらの景色はそれはそれは美しいのひとこと。

美しいだけに、自然の厳しさもひとしおなんだろうなあ…と思います。

住んでいる人と、観光で来る人とでは、おのずと視点が違いますからね。

まあ…新年早々親ばかですけれどね。

今の優しい気持ちを持ちつづけ、成長していってほしい…なんて思うのでした。

全巻読破.com


THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

五十歩百歩

50歩100歩…。

という名前の喫茶店が、東京都町田市の野津田という場所にあります。

まんが日本昔話にでてくる里山のような、なんとものどかな風景のなかに、そのお店はあります。

普通の喫茶店と違うのは、そのお店が「ビートルマニアの隠れ茶屋」というところ。

ビートル…かぶと虫じゃないし、クルマでもないですよ。

(昔、大学生にまじめに間違われましたので、念のため)

ビートルズというバンドで、大昔、世界中を席巻したおっちゃん世代には絶大な人気を誇る英国のバンドです。

ぱっと見、ミニ好きなオーナーのお店(なんの店かは知らんけど)って感じなのですが、たまたま道路が混んでいて、眺めていたら…。

ふ~ん、こんなところにビートルズ好きな人の喫茶店があるんだあ…と、その時は普通に通り過ぎた次第。

その後、仕事でお世話になっている方から、このお店の話題がでたんですね。

ということで、私も興味を持ち、鎌倉街道経由で行ってみたのでした。

飲食に関しては、普通の喫茶店です。

私の感性でいうと、カフェではなく喫茶店です。

でも、楽器や衣装などの展示とか、レコードの数とか…おっちゃんには結構懐かしいものがある。

ちなみに、私自身、ビートルズのリアル世代ではありません。

私が音楽を聴くようになった頃、すでにビートルズは古典みたいな位置づけでした。

何が一番好き?と聞かれたら「ミスター・ムーンライト」かなあ。

オリジナルではなくてカバー曲なんだけど…。

当時の曲って、比較的聞き取りやすい英語ということもあって、英語の勉強を兼ねて歌詞を訳したりしました。

音楽室にギターがたくさんある中学だったので、見よう見まねでイエスタデイとか弾いてみたりして。






THEME:The Beatles(ビートルズ) | GENRE:音楽 |

ノドが痛い…

明日から仕事はじめだというのに…。

ノドが痛い…。

年末に妻が体調を崩し、としあけに実家に行ってみるとオヤジが風邪をひいており…。

私もなんとなくノドと鼻の状況に違和感がありました。

花粉症の季節到来のときに感じるようなモノというか、そんな感じでした。

それが、ここにきて、ノドがとても痛い…。

寝ている間に、鼻水が詰まって口呼吸 → ノドが乾燥して腫れちゃった…。

というやつでしょうか…。

今朝も、ノドの痛みで目が覚めましたもん。

ノドが痛いのに、熱がでていないということは、朝方の「焼酎でうがい」が効いているのか?

イソジンは「善玉」まで殺菌してしまってかえってばい菌に感染しやすくなるという話を聞いたことがあります。

そのため、私はノドが腫れたときは「焼酎でうがい」するようにしています。

ちなみに、ビールとか日本酒はダメです。

理由はわからないけれど効果を感じない。旨いんだけれどね。



あと、机の上にちっさい加湿器を置いてみました。

もともとはインテリアとして購入したものでしたが、水はそれなりになくなっていくので効果はあると思います。

洗濯物のタオルを室内で振り回せば一気に加湿完了!なのですが、長くは続かないし…。

洗濯物を外に干したところでなかなか乾かないので、屋外と室内で使い分けることにしましょう…。

ああ…ノドが痛い(喫煙者のときには知らない痛み。そっちのほうが怖いかもしれない)。






THEME:健康 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

新年

あらためまして、新年あけましておめでとうございます。

このブログも…。

気まぐれで始めたものの、意外と長く続いています。

日々の出来事を書き綴っていくことも、割と自分自身にとっても有益なことがあるものです。

自分で試してみて、よくわかります。

思えば…昨年11月は、自分にとって正念場というか…結構しんどい時期でしたが、そこをクリアでき…。

おっさんになっても、頑張れば成長できるものなのね、と感じた出来事がありました。

箱根駅伝では東洋大学が優勝でした。

5大会連続二位(それはそれでスゴイのだけれど)をバネに優勝した結果をみても、勇気づけられるところがあります。

で…。

今年はどんな一年になるのかしら。

まずはトーイック…か。

仕事で使うものとはいえ、正直「はぁ~」なのですけれどね。

でも、それをクリアしたら新しい目標なりが見えてくるかもしれません。

長男は英語検定と漢字検定の勉強をしているところ、

私も、ネットでトーイック対策を始めようかな、といろいろ選定中。

教室は敷居が高すぎるし、スケジュールあわせが難しいし。






THEME:日記 | GENRE:日記 |
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