プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

熱燗

2月も今日でおしまい。

今年は首都圏で2回も大雪が降りました。

2週連続で、週末に。

平日でないのはありがたいものの、休日クルマを出せない状況が続くと、やっぱり不便ではあります。

ただ、雪かきをしたせいで日頃の運動不足は解消できた感じです。

腰をやってしまわないように、注意しながら…。

そんな日の夜は、熱燗がおススメです。



10年くらい前の私は、日本酒は口にしませんでした。

少なくとも、お金を払ってまで飲む存在ではなかったもの。

それが、東京で働くようになり、なじみの寿司屋ができ、旨い刺身をいただきながらヤルには日本酒が欠かせない。

そういう年齢になったのかもしれません。

現代の熱燗はとても簡単です。

電子レンジでチン! これだけです。

私が子どものころは、ヤカンでお湯を沸かして、そのなかにお銚子が入っていたのを覚えています。

湯気が酒くさくてイヤだったのですが、いつの間にか「いいニオイ」になっているから不思議ですわね。

これからの季節は、花粉症の薬を服用しつつ…なので、アルコールには十分に気をつけなければいけません。

でも…もういくつ寝ると、お花見…。






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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

インペアード・パフォーマンス

いよいよ本格的な花粉シーズンを迎えます。

花粉症の薬を服用するときに生じるものに「インペアード・パフォーマンス」というものがあります。

簡単にいうと、自分では気づいていない「動きや思考が鈍る」感じ。

この言葉を知ったのは最近。

花粉症の薬にはいろんなタイプがありますが、良く効くものの多くは、薬の成分が脳に移行してしまうもの。

抗ヒスタミン薬を服用することで、どんなことが起きるのか…。

眠気はまだマシなのだそうです。眠いという自覚があるから。

問題なのは、自覚がないままに、集中力や判断力などが低下して、作業や仕事の質が低下する状態。

皮膚のかゆみとか、花粉症の鼻水、くしゃみ、目のかゆみ等々に関係するのがヒスタミン。

これを抑える(抵抗)のが抗ヒスタミン薬。

ヒスタミンというものを抑えることで、アレルギー症状が出るのを抑えるわけです。

その一方、ヒスタミンは脳内伝達物質の1つで、集中力や記憶力を高めたりする働きを持っています。

つまり、抗ヒスタミン薬が脳内に移行すると、花粉症の症状ととともに集中力なども抑えてしまうわけですね。

眠気に似た感じなのですが、確かに動作が緩慢だとか、計算ミスが出るとか、そういうことは眠気とは違う。

特に仕事だったら「たるんでいる」ように見えるかもしれません。

作業であれば事故を招くおそれがある…ということですね。

もうひとつ…。

花粉症の薬を服用している季節は、普段にまして悪酔いに注意しなければなりません。

私も経験済ですけれど、エライことになるときがあります。

酒が強いとかそういうレベルではなく、書くのがはばかられるようなことをしでかす恐れがある!ということです。

本日は朝から雨が降っています。

明日良い天気で気温が上がると…大変ですな。



THEME:花粉症 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

歴史小説126(元寇)

昨日はとても暖かな一日で、花粉も大量に飛散した模様…。

本日も引き続き暖かいらしい…。

イヤだなあ。目にくるか?ノドにくるか?

いずれにしても、メガネとマスクが欠かせません。そのせいで見た目が怪しい。

さて…。

今回のテーマは「元寇」です。

ちなみに、韓国でいう「正しい歴史認識」なるところでは、元寇は出てこないみたいですね。

韓国パクリ

それどころか、韓国には「対馬の日」というものがあり、対馬は韓国の領土だ!と騒いでいる輩がいます。

対馬を日本から「取り戻せ」とやっているわけです。

その対馬では、少し前まで「アリラン祭」が開催され、韓国から大勢の観光客がきて、韓国資本が対馬の土地を買う。

そんな状況がありました。

あと10年もしたら、マジで「実質韓国領」となっていたかもしれません。慰安婦像が建ってたかも…。

彼らが自爆したのは、対馬のお寺から盗み取った仏像を韓国の裁判所が「返却してはならない」と決定した事件。

あれは、大きく潮目を変えたと思います。

結局のところ、不法占拠している竹島に現役大統領が上陸し、天皇陛下を侮蔑し、盗んだ仏像を返さず、日本で犯罪を犯した中国人を日本に引き渡さず中国に返した…。

こういうことが続いたおかげで、今まで右翼しか知らなかったことが爆発的に普通の日本人に浸透していきました。

南北朝鮮の戦争だって、きっかけは南朝鮮が対馬侵略をもくろんで軍隊を南部に集結させて手薄になったところを北に襲われたと言われています。

南朝鮮(韓国)の本当の目的は竹島ではなく対馬だったといわれているわけ。

むかしと違ってネット社会ですから「韓国 対馬侵略」で検索すればすぐ関連記事が出てきます。

さて…。

元寇に戻しましょう。

通常のパターンだと「元寇」という国難に日本はどのようにして立ち向かったか…。

ここが主題になると思います。

若き執権北条時宗の力強い決意! 鎌倉御家人たちの活躍! って感じでしょうか。



今回取り上げた小説は、視点がちょっと違います。

井上靖さんの著書って、実は私あんまり好みじゃないんです。

文体などが読み難いし、学校の課題図書みたいなイメージが強いというか…。

なのですが、元(中国)や高麗(朝鮮)の側からみた「元寇」というものは珍しいので…。

韓国の歴史認識では、かつての日本は「奈良百済」とか、中国の東北部は朝鮮が支配していたなど、摩訶不思議なもの。

現在、かの国がなぜこれほど「自分たちの言う正しい歴史認識=そうであったら良かったのに的なもの」にこだわるか。

このような物語を読んでみると、なんとなく理解できるところもあるかと思います。

理解できる部分があるからといって、別に好きになるわけではありません。できればかかわりたくないです。

反日という気持ち悪いほどの姿勢がなぜ彼らには必要なのか…。

かつて、江戸幕府では士農工商なる身分差別を作っていましたのは有名な話です。

自分より「まだ下がある」と思うと、耐えることができるという人間の心理を体制に組み込んだものですね。

つまり、そういうことなのでしょう。






THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

処方を変えてみた

一か月くらい前にクリニックでもらってきたのはクラリチン。

私にとっては花粉症の薬であり、長男にとってはアトピー性皮膚炎の治療薬。

副作用に「眠気」の記載がないことと、実際服用してみて眠気がないので、今まで使ってきたものです。

数年前に一回、別の抗ヒスタミン薬に変えてきたときは、眠気で仕事がまともにできないくらい…。

二週間も続けることができませんでした。

今のところ、花粉の飛散はわずかみたいなので、とくに困る状況ではありません。



そんなある日、先輩から「僕はザイザルを服用しているよ。自分には眠気はないし結構効くよ」と言われました。

クラリチンは、確かに眠気はないのですが、本当のシーズンになると「効果は出ているのか」不明なくらい弱いです。

ということで、いろいろ考えてみたのですが、今シーズンはザイザルという薬で試してみようか、と思いました。

ちなみにこの薬は最近でてきたもののようで、最初のころは14日処方だったそうです。

薬をもらうためだけに、月2回通院するのってどうなのよ?って思いましたけれど、いまは30日処方が可能です。

正直、こういう薬をもらうためにクリニックに通院するのって医療費のムダに思えて仕方がない。

日本医師会という圧力団体が存在するので、政治的にはムリなのでしょうけれど。

花粉症の薬をもらいに来ている人間に対して血圧測ったりして、診察費を取る仕組み…。

医師の診察を受けたい方はそうすればいいと思いますが、花粉症や慢性疾患などのベテランにまで必要なのか…。

ヘルペスだって、いまは薬局で買えるから病院に行かずにすんじゃうし。

私とヘルペスは小学生からのつきあいだから、チクチクした感じからどの程度で膨らみ、汚い色のカサブタができ、どの程度で治るのか…だいたいもうわかっているわけ。

私が子どものころは、効きやしない軟膏を塗るだけでしたが、いまは抗ウイルス薬が複数ありますしね。

長男用の薬は皮膚科・小児科のクリニックで処方してもらっていますが、私は薬局で購入したヘルペシア。

…ということで。

ザイザル…とても効きそうですが、それ以上に…眠くなりませんように。






THEME:花粉症 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

天橋立

週末、本棚を整理しておりましたら、古いアルバムが出てきました。

なんとなくペラペラめくってみると、私の学生時代の写真たち…。

だいたいがバイクで出かけて撮影したものばかりでした。

京都には海がある…ということを、実は知らない人が結構いたりします。

「京都は山に囲まれた盆地」という言葉から、海がないと思ってしまうのでしょう。

盆地は「京都市」です。

「京都府」には日本海に面する部分もあるんですよ。

そんな日本海に面した京都の観光名所に「天橋立」があります。

場所は京都府の宮津市。

「あまのはしだて」といいます。

当時の私は125ccのTZR125という小型バイクに乗っていました。

20歳になっておらず、250ccのバイクにかかる任意保険の金額が高くて払えなかったから…。

250ccだと10万円くらいで、125ccだと3万円くらいの差があったと思います。

そして、たまたまですが、125ccで良かったのは、天橋立のなかを125ccまでのバイクだったら走れるんです。

250cc以上のバイクは走行禁止でした(今の状況はわかりません)。

あれはラッキーというか、爽快でした。

松林のなかを走るため、地面の根に気をつけながら走ったのでした。

京都市からだと結構な距離があるし、丹後半島は大きいので「遠征」にはちょうど良い場所でした。

いろんなことがあったものです…。

路線バスの旅(テレ東)でやらないかなあ…。



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エホバさんが…

昨日は竹島の日でした。

相変わらず、報道系のマスコミは全く、もしくはごくわずかしか取り上げないですね。

むしろ、一生懸命「騒ぎを演じている」かの国(のいつものメンバー)の様子を放映するばかり…。

どれだけ情報統制したところで、ネットでリアルタイムに配信されているのにね。

このギャップが不信感を招き、韓国のお芝居のおかげで多くの日本人が「正しい歴史認識」を持ったのは何とも皮肉なかぎり。

だいたい「他国の領土を指さして竹島の日とは何事か!ただちにやめよ!」といっているくせに、自分たちは「対馬の日」を制定しているしね。

それによると日本の対馬は韓国の領土なんだそうです。

で、日本に奪われているので対馬の日を制定して取り返す運動だそうで…。

金メダルも何でも、自分たちのものなのね…。

で、何かっつーと「奪われた」とか「盗まれた」って…。

さて…。まだ花粉の飛散は少ないらしいのですが、私の症状は結構きています。

昨年の夏に引っ越したのですが、すぐ前に山があり、そこにはスギ林があります。

もしかして、そいつらのせい?

そうだったとしても、今さらどうにもならん…。マスク&メガネで、うさんくさいけど防御しないと。

そんな週末の昼下がり、玄関のチャイムが鳴りました。

我が家のチャイムは、ボタンを押されると自動的にそのエリアがカメラに映し出される仕組みになっています。

この女性は誰だろう?自治会かなんかかな?

そう思い、玄関口にでてみると…。

こちらを見てニッコリと微笑むお上品そうな、PTA役員みたいな女性二人がいらっしゃいます。

ニコニコしながら、カバンから小さく細長いパンフレットを差し出されます。

二人組…でピーンときた私は思わず「宗教ですか?」

「ほほほ。勧誘とかそういうお話ではございませんので、差支えなければご家族でお読みくださいませ」と…。

部屋に戻ってパンフの裏をみると「エホバ…」とあります。

やっぱり。

「エホバの証人」でした。

輸血拒否で子どもが亡くなった事件や、学校での剣道拒否で退学となった事件とか…。

こちらも行政書士試験の判例ででてくる事件のひとつでもあります。

新興宗教…私はそれ自体を問題とは思いません。

始めるのも、加わるのも、信じるのも自由なのですから。

たとえば、ど素人が生活のために宗教を始めたらどうなる?こうなる(↓)のかもしれません。



鎌倉仏教だってその当時は新興宗教ですし、比叡山や高野山以外の「お山」仏教はすべて新興宗教だったわけで。

本山から破門された創価学会は論理矛盾した新興宗教ですしね。

何を信じ、何にすがるのかは自由であっていい。

オウム真理教みたいなカルト集団は反社会的団体となるのでダメですけれどね。

難しいなあ、と思うのは、カルトと言うのもどうかな、といった宗教。

「お金を吸い上げるために宗教を利用している」のならダメだししやすいけれど、そうと言えないもたくさんあるし。

創価学会とか共産党あたりは、私にとっては同じようなもの。

学会員や党員さんたちのいうことは確かに正論が多い。でも無責任な感じも強い。

どちらも富裕層が多い気がする。上から目線が少々気になるものの、確かに平和を望んでいたりする。

エホバの証人は…。

こちらも、戸別訪問されている方々からは「人をだましてやろう」的な印象は受けません。

もしこの方々が何かの営業部隊だったら、たぶん悪い印象を持つ人はいないのではないだろうか…とすら思います。

ただ、社会適合性という視点でみると、厳しいものが多いのでしょうね。

真光の信者さんから感じたことでもあるのですが…。

ニコニコしていて善人そのもの的な感じなのですが、どこを切っても「金太郎」飴みたいな印象があるんです。

その方からは感情を感じなくて、人工的なニオイがするというか…そういう違和感があるわけ。

それでもまだ信仰しているご本人たちはいいですよ。

自分の意思でやっているんだもの(マインドコントロール云々は割愛)。

気になるのは、その方々のお子さんです。

王国会館という集合場所が近所にあるのですが、たまに見かけるのは「子どもを連れたお母さん」たち…。



お父さんはどうした?

子どもたちはどうなる?

私には、そういう部分が気になります。






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フェルマーの最終定理

ある日、長男からの質問「お父さん、フェルマーの最終定理って何?」がきっかけでした。

「何百年も前に、フェルマーという人がたてた仮説が正しいか間違っているのか、だれもわからなかったらしいよ」

そんな「わかったかのような」答えをしたものの、私にだって意味なんてさっぱりわかりません。

ウィキで調べてみたって、ちんぷんかんぷんなんだもの。

それでも、最近の私は宇宙や統計学などに興味を抱いていることもあり、なんとなく引っかかっておりました。

で、新宿の紀伊国屋で衝動買いしたのがこちら。



言葉の意味とか、わからないところも結構あるけれど、そういうものは読み飛ばして先に進みます。

こういう世界にハマれる人が、なんとなくうらやましい気持ちになってきましたよ。

学問に情熱を傾ける…か。

私は…遠い目をしてしまう。

ただ、長男には難しいかなあ、と思っていたある日、サティの本屋でこんなものを見つけたんですわ。



ホントに…なんというか…最近はこの手の表紙が多い印象があります。

昔から?今まで興味なしで気づかなかっただけ?

「フェルマーの最終定理」というものは、数学の世界で超難問とされ、300年以上も解けなかったもの(らしい)。

それが、このような感じでコミックになってしまうとは…。

いいのかニッポン?

しかも、それなりに売れているらしいし。

ということで、長男と一緒に読んでいます。

どちらかというと、彼のほうが深い理解を得たような感じです。

「すげぇ~」とか「マジかよぉ~」なんて言いながら読んでるし。

息子の興味にあわせ、一緒に調べたり読んだりしていると、私自身の視野もひろがっていくのがわかります。






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歌いすぎ

今週は結局降雪はありませんでした。良かったよかった。

その分、花粉が…まだ少量だというのに、シーズンインのときはしんどかったっけ?

ちょっと…というか、結構つらいですわな。

花粉症について

なんて言っているそばから、昨日は新宿でカラオケパーティでした。

男女6名が集まり、お題は「今日のお歌は安全地帯のみ」というものでした。

我らの師匠は、たまに思いつきでお題を出してきます。

今回も、たまたまユーチューブで聴いた「夢のつづき」が懐かしくなったと…。

誰か歌え!となり、不肖ながらも私が唄うことになりました。

自分で唄ってなんですけれど、本当にきれいなメロディなんですよ、この曲。

安全地帯というバンド名を、大学出たての若い方にはご存じない方も結構いる時代です。

懐メロ…なのでしょう。

曲がはじまると…。

なんだかんだいって、結局みんなで合唱になってしまいます。

合唱コンクールみたいです。

違うのは、ビールジョッキ片手にはしゃぐ中年たちってところでしょうか。

中年をもう少しいった先輩たちは…健康のためにハイボールになっています…。

ビールはプリン体がどうのとか…。飲むと健康話になることが増えた今日この頃。



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チャタレイ夫人の恋人

先日、「宴のあと」をご紹介しました。

文学作品であるものの、裁判判例としての存在のほうが有名になってしまった感があるもの…。

今回も、それと同様の流れをもつ文学作品のご紹介。



「チャタレイ夫人の恋人」です。

○○夫人と聞くと、なんとなく気恥ずかしい感じになるのは、エマニエル夫人の存在があるからでしょうか…。

私も行政書士試験の勉強をしていた当時、そんな誤解をしておりました。

わいせつ描写で裁判となった事件ですし。

でも、何がわいせつなのかは、時代によって違うということを、いま読み直してみるととてもよく理解できると思う。

だって、イヤらしくないもの。

「大人の官能小説」という響きは残っていますが、いわゆる「エロ」ではありません。

行政書士試験ででてくる判例になっている作品を読んでみるというのも、なかなか面白いと思います。

試験に合格し、行政書士実務をすることを考えると、こういうものを読んでおいてもいいかも。






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感情論を避けるには

今日はまた…一段と寒さ厳しい一日になるようです。

雪も混じるらしい…。

最近、週末になるとこんな風景になっていて、さすがにしんどくなってきました。



降っても積もらなければいいなあ…。寒すぎると凍結などで事故がおきたり、転んで怪我をする。

十分に気をつけないといけませんね。

さて…。

ビジネスの世界において、職場において、よろしくないのは「感情的になる」ということ。

若手社員の場合は、「まだまだ青いな」的な対応で大目に見てもらえることもあるかと思います。

でも、中堅からおっさんになるにつれて、感情的になる方は評価されることは極めてまれになっていきます。

実際、知識やスキルがどれだけあったとしても、すぐに感情むき出しにする人にはマネジメントは務まりません。

大昔、というか、かつては感情的な管理職は結構あちこちにいたものです。

私が新入社員のころには、部長クラスでも「やたらとエラそう」にしていて、何かっつーとメンツばかりを重視する。

内容ではなく、だれの意見なのかで反応が違ったものだし…。

今も、絶滅してはいないと思いますが、少なくとも職場や仕事において感情的になりやすい方にマネジメントはムリ。

そんな話題をしていたとき、韓国や中国との対応について、お客様相談室の方だったらどういう対応をするのだろう?

そんなお話になりました。

かの国、特に南朝鮮である韓国は、こんな感じなわけですからね。



文字通り「言いがかり」です。

相手は「解決したいわけではない」というところがポイントです。

クレーマーの側が困ってしまうのは「話し合いで解決してしまうこと」ですからね。

商品は無償で、さらに迷惑料としてなにがしかの金銭を要求するためのクレームなのですから…。



ビジネスの世界、特にクレーム対応の場面で一番「してはいけないこと」はお金で解決することです。

ビジネスマンなら特に説明しなくてもわかるでしょ。

そういうこと、なんですよね。

結局のところ、南朝鮮である韓国の要求に応えようとして金銭を出してしまうと、今度は違う名目で金銭を要求される。

そう…いつまでもタカられるだけ。

尖閣を中国にあげて日中友好…そんなバカみたいな記事を書いた新聞社がありますが、そんなことをしたら、今度は「対馬」だの「沖縄」がターゲットになるだけの話。

むこうは、そもそも仲良くなりたいわけじゃないのだから。

ニッポンにお金や技術がある限り、それをパクりたいだけの話なのですから。

それにしても、ジャパンディスカウント(日本を陥れる)かぁ…。

相手を罵倒して、貶めて、相対的に自分のポジションを上げようとするヤツは、確かにいますけれどね。

難しいのは、そういう輩に対応すると、こちらもバカだと思われること。

とはいえ、無視したらしたで「反論しない=認めた」とか言われるし…。

やっぱり難しい。




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宴のあと

宴のあと…。

宴会のあと、二日酔いで死にそうなオッサン…の話ではありません。

法学部生や法律系の資格試験を勉強している人であれば、プライバシー権にかかる判例として知っているかも。



判例を学ぶ、という意味であれば、こういうテキストに詳しく書かれているところです。

読んだ人が事実または事実だろうな、と感じるもの

モデルになった人にとって、知られたくないこと

一般的に知られていないこと…。



こういうところが論点となった裁判だったんですね。

法学では「宴のあと事件」と呼ぶのですけれど、文学としては題名そのとおり「宴のあと」です。

なのですが、文学作品としてよりも裁判沙汰のほうがクローズアップされた作品だったみたいです。

実は私も最初に知ったのは「プライバシー権が争われた判例」として、でした。

高校生のときに、読んだこともない人の作品名と白樺派とか、そんなものを暗記していたような感じ。

文学作品を知識として「知っている」レベルの、なんとつまらないものか。

それが、ブックオフでみつけてなんとなく買って読んでみたら、これがなかなか…。

料亭の女将と老政治家…ねえ。

文学作品というものを、たまには読んでみるのもいいものだなあ、と思いました。






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マンガで学ぶか

長男が小学校低学年のころ、ドラえもんが教えてくれるお勉強マンガを結構購入した我が家。

長男は見事にこの策にハマり、10冊以上のドラえもん学習漫画を何十回も読み続けたおかげで、基礎はバッチリ。

おかげで、中学受験はしませんでしたが、足腰のしっかりした基礎学力が身についているみたいです。

春からは、公立トップ高校を目指す(らしい)塾で勉強をするそうです。

そんな息子を見習って、私もマンガで学習することにしました。

その分野は「統計学」

今までも、統計に関する自己啓発はちょくちょくやっていました。

仕事上、データの集計なり分析を行うことが割とありますので、文系ながらも統計という分野に興味があったし。

でも、ちょっとマジメなレベルになると、とたんに公式?や言葉が理解不能となり、ど~にもなりません。

以前、表紙に惹かれて思わず購入したものがこれ。



わかりやすいといえばわかりやすいのだけど、結局のところ、よくわからない…そんな感じでした。

そんなとき、次に見つけたのがこちら。



こういう表紙が流行っているのでしょうか。

ただ、表紙はともかく中身はとてもわかりやすかったですね。

実際、春から中学生になる長男と一緒に読んでいますが、彼もある程度理解できるみたいで「面白いね」と。

人事労務の施策、総額人件費管理などにおいては、結構膨大なデータを扱います。

いろんなプログラムを使って計算するものですから、統計解析のプロである必要は全然ありません。



でも、人事労務の知識に、こういう統計の基本的な考え方、概念の理解が加わると、非常に有益です。

精度は向上しますし、データの出し方、見せ方も変わっていったりします。

実際に変わりますからね。

ただ、表紙が恥ずかしいので、カバーは必須です。
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ぶつけ…たの

羽生選手が金、葛西選手が銀…。

あどけない青年と、たのもしい中年がメダルを獲得。

すごいですよね。それぞれにストーリーを持っているわけです。

メダルを獲得することはできなかったけど、高橋大輔選手のすがすがしい態度も…心のあり方とでもいえばいいのか。

才能を発揮するための努力を人一倍つづけ、必ずしも恵まれているとはいえない環境に文句を言うこともなく。

一流選手ほど言い訳を言わない…これ、仕事も同じでしょ。ああなりたいものです。

さて…。

我が家のクルマを十数年ぶりに買い替えて二か月ちょっとが経ちました。

そんなある日、まるでお約束ごとのように…妻がぶつけてくれました。

幸い人とか他のクルマにではなく、駐車場の柱だったので良かったですけれど…。

バックしたときにぶつけてしまったとのことで、後部バンパーの真ん中がベコッと凹んでおりました。

前の車(レガシーワゴン)だったら、バンパー部分の凹みだけで済んだかもしれないけれど…。

シエンタは、後ろが平ったいため、バンパーだけでなく、後ろのボディにもあちこち凹みがみられます。

あんまりバンパーの意味なくね?と思ってしまいました。はい。

バンパー交換&後部ドア鈑金…?結構かかりそう。

きちんと修理を依頼したら、いくらになるのかなあ…10万円くらいで済むかしら…。

バンパーだって、ベコっと凹んでいるということは、見た目以上にやられているだろうし…。

バンパーは壊れてナンボの部品ですからね。外して裏をみると結構壊れているもの。

…で、結局、しばらく放っておくことにしました。

最近、大雪が続いているし、修理してまたぶつけても何ですし…。

春になったら修理にだせばいいかな…。

サビがでないようにきちんと鈑金してもらいたいし。






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歯科矯正

誠意を見せろ!

このヤクザ言葉は、いつまにか韓国の常用句となりました。

さすがに、うんざりって感じ…。

うんざりといえば、目の前にあるタプタプの雪…。溶けてしまえばいいのに…。

現在、雨が降っていますが、どれくらい溶けるのか…雨のなかで雪かきはイヤだなああ。

さて…。

長男くんが歯科矯正をすることになりました。

どうやら、本来あるべき歯の数が1本足りないらしく、そのせいで、歯並びが宜しくないらしい…。

それだけならまだしも、放置すると周囲の歯が抜けてしまうとのこと。

それはマズイでしょ。

ということで、歯科矯正を受けることになりました。

これから数年にわたり、毎月一回歯医者に通う必要があるそうです。

でも、毎月歯医者に通うということは、虫歯ができても早期治療ができる、ということになるのかもしれません。

そう考えると、まんざら悪くもないな、と。

私の歯はガタガタですからね。

昭和の歯科治療とは、早期虫歯でも大きめに削り、アマルガム充填を行い、しばらくすると詰め物が取れ、虫歯が悪化。

平成の時代のように「予防歯科」という感じはなかったと思う。

幸い、我が家の長男くん、虫歯の治療は過去に1本だけ。

次男くんには虫歯がありません。

二人とも、3か月に一度歯科医院でチェックしてもらっていることが大きいと思います。

フッ素も使っていますし。



私のようにはなってほしくないですからね…。

という私も、遅ればせながら、歯周病で歯を失う時を遅くするために、いろいろしています。

口の中が乾くと、歯周病が進行するし、口臭も発生しますので、うるおいを保つように工夫したり…。

それでも、私が長生きすることができたとしたら、確実に入れ歯が必要になるのでしょうね。

イヤですけれど…。






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外国人参政権

本日は朝から雪…。天気予報は大雪…。

あ~。また週末は雪かきかしら…。今日はなるべく早く帰ろうっと。

さて…。

日本には外国人参政権はありません。

認めていません。

国民を守る日本国憲法で、認めていないからです。

にもかかわらず、数年前、一時的に政権与党であった民主党は、この外国人参政権を認めたかったようです。



ご承知の方もおられると思いますが、現在、米国では韓国系住民による「日本を貶める活動」が活発です。

日本海を「東海」と呼ばせたい…米国の教科書に記載させたい…。

そのような活動を、韓国系米国人たちが実行しているわけです。

そんな彼らは米国民です。

ということは、米国民でない「在米」の韓国人が参政権を持っていたら、いったいどうなるのでしょうか。



「嫌韓流」というマンガがネットでは割と目にします。

批判もあるけれど、確かにわかりやすい…。

韓国パクリ

中国や韓国などの「日本国内にいる方々(日本国籍を有していない)」に参政権を付与したらどうなる?

左翼系の方々が何を言うのかわかりませんけれど、いま、現実に米国で起きていることをそのまま見ればわかること。

たとえば、対馬にそういう方々がたくさん集まれば、自分たちの代表を市町村長にすることが可能になります。

いろんな「きれいごと」が並べられるのでしょうけれど、参政権は日本国民だけのもの。

新しい東京都知事は「外国人参政権に賛成」ですけれど、私は絶対に反対です。

日本国籍をもっている「在日」の方に参政権があることには反対しません。

むしろ当然だと思います。

ただし「日本国内にいる」ということで参政権を付与したら、絶対におかしくなる。

もちろん、日本国内にいる外国人は中国や南北朝鮮の人だけではありませんけれどね。

選挙権、被選挙権というものが、いかに軽い扱いになっているのか、ということかもしれません。

それにしても…。

米国人となっても、米国の利益ではなく韓国の利益のために行動するんですね、かの国の方々は…。

世界中に慰安婦(公娼)の像なり館をたてるそうですが、そんなお金があるのなら、日韓ワールドカップで日本に返すべき借金(300億円)をとっとと返してほしいものです。

日本も「対話のドアは常にオープン」にくわえて「他国から借りたお金はきちんと返すべきだ」くらい言ってほしい。







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まじめな話

今回はまじめに考えてみたいと思います。

ずいぶんと昔のものですが「国家とは何か」という本を取り上げてみたいと思います。



かの国ではよく「戦犯国」とか「戦犯旗」とか、何かというと「戦犯」という言葉を使いたがります。

「A級戦犯」なる言葉もそうですね。

この言葉をやたらと用いる国の大統領は「恨みは千年経っても忘れない」でしたっけ。

ただし、この言葉を使いたがる国は連合国軍ではありません。

戦勝国ではない、わけです。

だからなのか、かの国は差別的な蔑称として戦犯という言葉を使っているように、私には思えます。

なにかっつーと「戦犯国のくせに!」というところが典型ではないかと。

まあ、勝者が正義で敗者が悪とされてしまうのは世の常。

ただし、なんでもかんでも戦犯国なる言葉に集約して「悪」とされることを受け入れては、ダメでしょう。

戦争をした…連合国というけれど、要するに米国に負けた。

原爆は人道に対する罪になっていないとか、いろいろ言い分はあるけれど、負けた。

その後、いろいろなことを経て、いまの日本があるわけです。

このプロセスに対して、いま生きている日本人が先祖や日本を作ってきた人たちに感謝の念をささげることがいけない?

…。

2月22日は竹島の日です。

竹島の式典

相変わらず、政府ではなく島根県の主催で、この記念式典には内閣府政務官が出席。数年前よりはずっとマシだけど。

総理大臣や大臣は出席しないようです。

昨年、現役大統領が竹島に上陸したかの国とは成熟度が違うというのか…。

自国の領土を不法占拠されていることについて、島根県にまかせて良いの?

先の都知事選では「原発論争は国であり都知事選にはふさわしくない」ではなかったの?

領土問題は島根県の問題なのか?

どちらにしたって、式典を開催すれば、かの国が内政干渉してくるのは見えているわけじゃん。

マスコミも、またいつものように…あちらの国にたった視点で大騒ぎな記事を書くのかなあ。

靖国のときのように、また日韓関係が悪化とか書くのかな?

…。

「国家とはなにか」

こういう本を読んでみて、改めて国というものを考えてみても、良いかもしれません。

竹島の主権を放棄したら、かの国は必ず「対馬も自国の領土」と言ってくるでしょうし、すでに言い始めている。

尖閣を取られたら、次は沖縄を琉球王朝と呼びチベット自治区みたいに支配下におさめようとするでしょう。

日本がどうやったところで、あの二国はそういう国なの。

韓国パクリ

一線は越えず、譲歩もしない。



言われのない中傷には淡々と事実で返す。

相手国ではなく世界にむけて。

そして、隣国という言葉にだまされて「仲良くしなければいけない」とは思わないこと。

仲良くなれない相手との正しいおつきあいは「距離をおく」がよろしいかと思います。

距離をおかないとケンカになりますからね。暮らしの智恵でしょ、そういうところは。

少し前までは「国を考える」なんて言ったら、左か右かと言われたものでした。

今は普通の人が、普通に酒飲みながら話したりしています。






THEME:日本の未来 | GENRE:政治・経済 |

インフル

デヴィ夫人、公職選挙法違反の疑いで警視庁から警告(2/11フジテレビ)

こういうネタは報道されるものの、新都知事の「公職選挙法違反の告発」などは報道されないのですね。

ネット情報にはガセネタが多いのは承知しておりますが、事前に流れているものと符号することが多いと…。

政党助成金で借金返済とか、子供の養育費などで愛人と裁判中とか…。

町田で選挙演説した際に「五輪バッジを配布したことから、公職選挙法違反で告発された」とかね。

ネットにしか出ていない…。

表のテレビにでてきたのは、たもがみ氏を応援していたデビィ夫人…。

こういうのが偏向報道というやつなのかもね。

都議会で日本共産党が新都知事を口撃するまでマスコミは触れないのだろうか。

共産党はキライなのだけど、マスコミがこんなんだと困ってしまう。

さて…。

次男くんがインフルエンザに罹患してしまいました。

我が家の家族は全員、年末までに予防接種を受けています。

予防接種とは「予防」ではなく「重症化の防止」を目的に実施されているわけですが、予防接種を受けておけば、インフルエンザにかからない、という気持ちが、ついつい出がち…。

そういう意味で、少し油断していたのかもしれません。

朝、顔が赤いので体温測ると38℃の熱。すぐに小児科に連れて行ったら「はい。Bです」…。

実は、問題はそのあとにやってきました。

タミフルのドライシロップを処方されたのですが、子どもが超イヤがるんです。

ネットで調べてみると、とにかく苦いらしい。

妻とふたりで、包みに残っていた粉を集めて舐めてみたら…苦いとかそういうことよりも「まずい」んですよ。

マズすぎ!

製薬会社も、子どもに処方される薬なのだから、もっと考えることはできないのかよ!と思いました。はい。

とにかく、子どもに服用してもらえるために、何ができるか。

そう…味をごまかすしかありません。

いろいろ調べて、我が家では「ココアに混ぜる」方法を採用しました。

実際、ふたくちくらいで飲み干せる量のココアに薬を混ぜてみたら、飲めました。

あんなに大騒ぎして大変だったものが、実に簡単になりました。

自分でなめてみたらわかりますが、あれを「病気なのだから飲め」と言われても、相当キツイです。

工夫してあげる必要がありますが、工夫するだけの効果は、しっかりあります。






THEME:育児 | GENRE:育児 |

歴史小説125(高橋是清)

昨日は代官山でお仕事でした。

エジプトやマレーシア、デンマークなどの大使館が軒を連ねる旧山手の道すじ。

エジプト大使館には、スフィンクスレプリカなどが飾ってあって、いかにもエジプト!でした。

ぱっと見、表参道と似た印象。

とはいえ、実は私、お洒落な街並みというものにはあまり興味がありません。

どちらかというと、新宿の思い出横丁みたいな、やきとりのニオイがするようなところのほうが楽かな。

さて…話はガラッと変わり、今回は久しぶりに「歴史小説」をとりあげてみたいと思います。

今まで、いろいろ紹介してきましたが、今回で125冊目になりました。



今回は、歴史小説といっても江戸時代以前の歴史ではなく、近現代史、昭和のニッポンです。

先日、財務省が発表したところによると、国債や借入金等の「日本の借金」は1143.9兆円になるそうです。

一年前から約100兆円増える、という見込みになります。

そんな状況で、アベノミクス政策の原点ともいえる政策を立案した大物政治家が存在します。

それが高橋是清。

この方、最後はクーデターによって暗殺されてしまうものの、いかにも波乱万丈の生涯を歩んだ方だと思います。

著者の幸田真音さんには、日本国債を題材にした現代小説があります。



私はこれとの対比みたいな気持ちで手に取ったのですけれど、これがなかなか…。

経済小説でもあり、歴史小説でもあるんです。

○○については後世の歴史家にゆだねたい…たまにそんなセリフを耳にすることがあります。

でも、ゆだねられた歴史家たちの間でも、評価がわかれることもまた多いのです。

高橋是清という政治家が暗殺されて以降、日本は軍部が専横を強化し、財政がめちゃめちゃになっていきます。

かつて、宮沢喜一という自民党の政治家が大蔵大臣になったとき「平成の高橋是清」なんて読んだ新聞がありました。

全然違う。

個人的には、高橋是清に似た「ニオイ」を持つ政治家は、田中角栄だと思っています。

もっとも、田中角栄からはいろんなニオイがでていたみたいですけれどね。





THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

さくら

今日もお休みという方…どれくらいいるのでしょう。

今日の電車は空いているのかしら…。

私はもちろん本日もお仕事でございます。

冬の寒さは相変わらず厳しいものの、すでに春の息吹はそこかしこに見られるようになりました。

静岡に暮らしていたころ、ちょくちょく気軽に出かけていたのは伊豆の河津から下田にかけての春景色。

今では、すっかりメジャーなイベントに成長しすぎてしまい、でかけるのも一苦労といった感じ。

河津桜まつり

それでも、混んでいても多くの方が出かけるのは、やはりそこに惹かれるものがあるから。

踊り子温泉だって、この季節だとすごい混み具合なのではなかろうか…。

河津の早咲桜は、早いだけでなく、川岸の見事な風景がとてもいい。

空の青、菜花の黄、ピンクの桜…これがいい。

信州だと、高遠の桜が派手でいい。

高遠の桜祭り

京都嵐山の桜はピンクというより「白」なのですけれど、こちらもいい。

京都だと、マニアックですけれど、右京区の鳴滝にあるしだれ桜も実にいい。

桜は、やっぱりいいなあ。

我が家の近くにある川沿いの桜並木…今年も多くの酔客が集まるんだろうなあ。






THEME:日記 | GENRE:日記 |

すがすがしさ

昨日は久々に音楽三昧。

大学生だった頃のCDから、先日もらったものとか、いろんなジャンルを適当に聴いていました。

センスとかきたろうなどのシンセサイザー系なども、久しぶりでした。

アンドレギャニオンのピアノ、ウインダムヒルのクラシック、マルタのサックス…。

小豆島をドライブしたときにかけていたなあ…とか、そんなことを思い出したりして…。

今はネットでさくっと調べることができるし、視聴だってできるけれど、パソコンだと音質に限界があるし。

大昔はミニコンポ(今は何と呼んでいるのだろう…)などにも凝っていたりしました。

クラスのなかには一人くらい「アンプ」や「スピーカー」を自作するようなヤツがいたものです。

さて、改めて…。

ヒーリング系のCDもいいものですね。

音楽もいいけれど、写真がこれまたキレイ。

爽快感があるというか…。



別に疲れきった日常をおくっているわけではないけれど、自分のことは案外と気づかないものです。

いつのまにか、おかしくなっていて、知らず知らずにどつぼにハマってしまう…そういう方も見てきました。

六本木が何より大好きで、自然は汚れるからキライなどという人もいます。

夕方に目を覚まして、明けがたまでを歌舞伎町で過ごすという方もいます。

それでも…。

日本の四季は美しいものです。

そこから生まれる感性…そういうものに、たまには目を向けてみても楽しいと思います。

それにしても…ずいぶんと雪が積もったものです。

昨日3回ほど雪かきした効果は…どの程度溶けてくれるか…う~ん。久々の雪景色。



THEME:癒し・ヒーリング | GENRE:心と身体 |

小野田さんを思い出す

今朝の風景は、見事に雪。

今日は一日雪が降るらしい…。家でのんびりしようっと。

さて…。

先日お亡くなりになった小野田さん。

私はこの方の講演を聞いたことがあるのですが、少し前まで帝国軍人でした…そんな雰囲気を確かに感じたもの。



この方が、貴重な証言を残してくれていることを知りました。

本当に…なんでマスコミはこういうことには触れないのでしょう。

貴重な証言

今もそうですけれど、インターネットという存在がなかったら、どうなっていたものか…。

もちろん、それは南朝鮮や中国といった国々においても然り。

何十年も大昔に締結された日韓基本条約の存在を、南朝鮮の国民は知らされていなかったって…。

かの国々にも「右翼」や「左翼」とか「売国奴」なる存在はあるみたい。

日本にいる中国や朝鮮が大好きな輩と同様、南朝鮮には北朝鮮が大好きな輩がいるわけ。

これ「敵の敵は味方」とか「獅子身中の虫」ってやつなのかもしれません。

もうひとつ。

自国に都合の悪いことには一切触れない。

悪いことは自国以外のどこかの国にかぶせてしまえ。

そういう状況に、今なっているのは、これまでの日本の政治家や官僚が意図的に避けてきたせい。

国同士がおかしなことを続けると、国民もおかしくなる…そんな気がします。

「日本の右傾化」とか、いろいろ言うけれど、もっと単純じゃん。

かの国々から罵倒されてばかり…自分たちが何したっていうんだよ!うっせーな!という感情がひとつ。

今まで事実を伏せて、常に妥協し続けて、ここまでかの2国を増長させたジジイたちを許せないという感情。

これから、具体的にどのような展開になっていくものか…。

少なくとも、竹島で妥協したら、次は対馬を言い出すにきまっています。すでに言い出しているし。

尖閣で妥協したら、次は琉球王国を独立させよと言い出すにきまっています。これも同じこと。

…。

病気で寝ている間に、自分の駐車場に、他人が勝手に建物を建てて不法占拠をはじめた。

さらに、カネを貸せと言われて貸したけど知らんぷりされている(ワールドカップの日韓共催のときとかね)。

そのうえで「俺はお前の家族が大嫌いだ」と言われ、にもかかわらず「カネと技術はパクろう(用日ですか?)」

こんな状況を目の前で見ていれば、誰だって韓国や韓国人が嫌いになるに決まっている。

日本人は中国や南北朝鮮と「仲良くならなければならない」理屈は、ない。

これだって、とどのつまり「人間関係」と同様なのだから、仲良くなれない相手とは距離をおくべき。

嫌いな人間同士が仲良くしようとすると、ケンカになるだけでしょ。

ケンカをおこさないために「距離をおく」ということを、きちんと考えたほうが良いのかもしれません。





THEME:歴史捏造「従軍慰安婦」 | GENRE:政治・経済 |

大宇宙

昨年、宇宙戦艦ヤマト2199がテレビ放映され、長男と一緒に観ておりました。

その後、ケーブルテレビで「初期」ヤマトシリーズが放送されていて、長男くんは一通り見たらしい。

いろんな意味で宇宙そのものにも興味を抱いたようで、いろんなことを聞かれるようになりました。

「お父さんが子どもの頃、ヤマト以外にも銀河鉄道999とかキャプテンハーロックとかがあったんだよ」

そんな話から、私も宇宙ってそもそも…という感じになり、しっかりとしたものを読んでみました。



ものごとには「始まり」と「終わり」があります。

では、宇宙が「始まる」前はどうなっていたのだろう…。

宇宙の「行き止まり」の向こうはどうなっているのだろう…。

子どもの頃、そんなことを考えて眠れなくなったことなどを、ふと思い出したりして…。

ヤマトでも、「片道14万8千光年」とか、ものすごいことを言っていたわけです。

1秒で30万キロも進む光の速度で片道14万8千年もかかる「宇宙旅行」を戦いながら、壊れた船体を修理しながら…。

あんなに撃たれまくっても、パリンパリン壊れても…次の回では元通りキレイになっています。

すごいよね。

ただ、初代と違って2199では、壊れると直ちに修理しているシーンをきちんと登場させていました。

あと、初代では「ヤマト」という宇宙船の名前を、ガミラス人はなぜか最初から知っているわけ。

2199では「テロンの船」と呼ばせて、途中でヤマトと知る…そういうところはきちんとなっていましたね。

でも、そんなんで、往復28万光年を1年で戻ってくる…超破天荒なストーリーではあったわけですね。

でも、宇宙というとても大きなテーマには、ロマンみたいなものを感じます。

日頃、仕事に追われて生きていると、そんなことを考える心のゆとりなんて、ありません。

日常生活で、縮んだ気持ちを、こういう書籍で「ほぐし」てみるというのも、なかなかイケます。

ちなみに、最近の宇宙物理学では、宇宙は「5次元」という仮説が有力なのだそうです。



訳がわかりませんけれど、物理学ってスゴイです。

算数理科はキライでしたし、物理はもっとキライでした。

でも、教養としての物理学となると、とても面白いのだから不思議。







THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

歌舞伎町でボウリング

昨日はと~っても寒い一日でした。

雪は積もるまでに至らず、それでも空気がとても冷たくて…。

そんな日の夜、久しぶりにボウリングをしてきました。

しばしば行く中野サンプラザではなく、水道橋でもなく、歌舞伎町のコパボウル。

歌舞伎町一番街のガードをくぐってまっすぐ行ったところにボウリング場がふたつ並んでいます。

旧コマ劇場の前にあります。

この場所…思えば、私が新入社員だった大昔、新人研修中にここで同期でボウリングしたんだった…。

その後、私は静岡勤務となり、十数年後に新宿勤務となってからも、特に来ることもありませんでした。

そうか…この場所だったんだあ…。

少し感慨にふけるのでした。

当初、2ゲームの予定だったのですが、先輩がどうしてももう一ゲーム投げたい…となりました。

117、121、153…。これが今回の私のスコア。

なんとも中途半端なスコアであります。

あさってあたりに筋肉痛が出てこないか、ちょっと心配な私。

それにしても、ここのボウリング場はアルコールが高い!

中野などと違って「持ち込み禁止」だし、缶ビールが350mlで500円なんだもの。

いくら歌舞伎町だからって…。

でも、おっさんになると、シラフで投げるわけにもいかない我らは、ルールを守らざるをえないのでした。

缶ビール2本で千円。

ちなみに、日本はいまだに中国にお金を貸し続けているらしいですね。

貸している総額は3兆円とか…あちらは「日本が中国にカネを出すのは当たり前。義務だ」だそうで…。

韓国に貸しているお金だって尋常な額ではない。

それなのに、領土をおびやかされ、世界中に悪口をばらまかれている…ニッポンって何なんだい?







THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

士業とマンガ

少し前にテレビで放映されていた「労働基準監督官」を主役にしたドラマの原作です。



ダンダリン・・・なんか、バッタもんっぽいネーミング(失礼)みたいな感じがしました。

ここに登場してくる社会保険労務士の方々は、基本的には社長の味方です。

社長と顧問契約している野ですから、当たり前なのですが、視点を変えると「悪者のパシリ」に見えないこともない?

もうひとつ…。

今度は行政書士事務所を舞台としたもの。



テレビドラマでは、主役の桜井翔くんがとても素敵な感じでした。

堀北ちゃんも、スマートな感じで…。

それぞれの漫画…漫画ですから誇張などはあるし、「そんなんアホな」という部分も普通にあります。

それでも、こういうジャンルが取り上げられるというのも、そういう時代という証なのかもしれません。

今までの専門職ドラマといえば、医師か弁護士が相場でしょ。

ちなみに、ヤミ金の世界を描いた漫画にこういうものがありました。



こちらもテレビドラマ化され、スマップの中居さんが主役を演じていました。

マンガの作画は決してキレイではないのですけれどね。

どちらかというと、汚い作画なのですけれど、それが場末感を引き立たせているような印象があります。

私としては…。

テレビドラマとしてはどれもイマイチでしたね。

原作の個性がとても強すぎなので、キレイ系ではムリがあったと思うのです。

それでも、一般の方々に「こういう商売がある」ということが示されたことは、業界として決してマイナスではないわけです。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

レナードの朝

随分昔の映画ですけれど…。

医学部生をやっている友人の家で「レナードの朝」という映画を観ました。



酒飲みつつ、鍋をつつきつつ、いつもの仲間数名で観ていました。

若いころであれば、ヒューマンドラマとして単純に感動したかもしれません。

ただ、40歳を過ぎたおじさんから見ると、少し違った視点というか、感情がありました。

ちなみに、医学部生(彼もおじさん)は原作も持っていました。



我が家の次男くんが自閉症ということもあってか、精神領域については他人事ではないところがある私。

もちろん、医師でも専門家でもないので、難しいところはわかりません。

ただ、原作を読んでみると…ちょっと複雑な思いというか。

原作は「大昔の、倫理観が欠如している臨床試験」というお話にみえました。

映画はその原作をヒューマンドラマに仕立てた作品。

確かにデニーロの演技は…演技じゃないというか、患者さんにしか見えないわけです。

統合失調症の方が不随意に舌を出したりするのは、薬の副作用だということを、知りました。

いずれにしても、ちょっと複雑な気持ちになってしまって、この日は酔えなかったなあ。

「主人公は幸せだったのだろうか」なんて議論をしていましたが、私はパス。

だって、そんなもん本人にしかわからないじゃん…ってね。



THEME:考えさせられた映画 | GENRE:映画 |

また一人…

社会保険労務士の仲間がひとり、メンタル不全で自宅静養となりました。

試験合格した年&新宿支部への登録年が同じということで「社労士同期」としておつきあいしてきた方。

社会人としては一回り近く先輩で、人事労務の経験も豊富でいろいろとご指導いただいてきました。

前々回お会いしたときに、なんとなく表情がしんどそうでした。

社労士会のお仲間は、よくも悪くも業務多忙の方々ばかりで、ずーっと忙しい日々でしたから…。

そのときはいつもの寝不足なのかな?って思っていたのですが、その頃からしんどかったみたい。

メンタル不全…。

私には、仕事がきっかけで「うつ」を発症した人間が何人もいます。

顔を知っている程度の方もいれば、明け方まで酒を酌み交わした仲間も…。

何ていえばいいのだろう。

たまに「うつはこころの風邪」なんて書いてある本をみかけることがあります。

私には到底そんなものには思えない。

だって、風邪で人生が狂いますかね?職を失いますかね?

「誰でもかかる可能性がある病気」という意味で使っているとしても、やっぱおかしい。

あえて例えるのであれば、それは「風邪」ではなくて「がん」だと思う。

誰でもかかる可能性がある。

いろんな部位で発生する。

完治する方も増えたけど、難治性であることは変わらない。

かかると治癒するのが大変だから、治す以上に「予防的な生活」「早期発見」を重視するわけです。

うつ…これからも減ることはないように思います。

メンタル対応の責任者をしていたこともあるので、いろんな方を見てきました。

本人も周囲も職場も…大変だったりします。

職場のメンタルヘルス対策は、たいていの場合有効ではなく、企業防衛上の活動にすぎなかったりします。

いろいろと考えてしまいます。






THEME:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス | GENRE:心と身体 |

もうすぐヤツの季節…。

2月になりました。

来年度の事業計画だったり、今年度の予算決算のチェックだったり、新人の受入、研修の計画立案、昇進昇級昇格、年俸査定、人事異動等々、様々な業務が集中する季節だったりします。

年末から準備をはじめているものの、具体的な中身が入ってこないと動けない仕事でもあるわけです。

もうひとつ…それはお花見の企画。今年は靖国神社の近くにしようかな…。

そして、その準備が進む頃、ヤツは唐突に現れます。

そう…。

ヤツとは…スギ花粉のこと!

あ”~~!



「サーファーに花粉症はいない」という本があるけれど、ホントかよ!うそくせー!

…。

それでも、やせ我慢で薬を服用していなかった頃よりはマシになりました。

私の場合、抗ヒスタミン薬だと、眠くなってしまって仕事になりません。

会議中に眠ってしまって大変なめにあったこともありましたもの。

アルコールが入ると泥酔しやすいので特に注意が必要だし。

ということで、今年も昨日クリニックに「薬を処方してもらう」ために通院してきました。

ホントにねえ…。

ドクターには別に「何もしてもらっちゃいない」のに…単に世間話を3分くらいするだけなのに…。

こういうところで医療費が発生していて、それでいて「医療費の伸びがとまらない」とか言っているし。

まあ、言っても仕方がないのかもしれないけれど、今回もクラリチンを処方してもらいました。

ドクター「前回クラリチンですね。今回もそれでいい?」

私「クラリチンのジェネリックが出ているらしいですけれど、安くなりますか?」

ドクター「薬価は安いけれど、調剤薬局に別途処方代を支払うから、患者さんにとってはあんまり変わらんね」

私「では、クラリチンでいいです」

今日から服用をはじめます。

アレルギー薬は、事前に、毎日が重要みたいなので。

飛び始めると、ノドと鼻、目にすぐきますので、そこからはマスクとメガネ着用になります。

今年は「PCメガネ」を流用してみようと思っています。

どんなもんでも、かけると症状がいくぶん和らぎますのでね。






THEME:花粉症 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

皇族

今回は日本の皇族について。

この方々は、いろんな意味で大変だと思います。

私にとっては「特権階級」などではなく、国民に奉仕するために存在する象徴そのもの…。

特に天皇陛下は「国民」ではありません。

日本国憲法で保障されている国民の権利なんてものをお持ちではないわけです。

皇族についても然り…。

自分と相手の意思だけで婚姻することができない。

皇族会議という場を経て承認を受けなければならないんです。

よくもまあ…グレないものだと思います。

で、その皇族に対してさまざまな決め事をおいているものが皇室典範という法律です。

ここでは天皇陛下になる方、つまり皇太子は男子に限られることになっています。

現状、矛盾した状況が続いているわけです。

一時期、皇室典範を改正し、女性天皇誕生の道をひらく、という意見もありました。



ところが、皇太子殿下の弟君のところに男子が誕生したとたん、音沙汰がなくなりました。

その秋篠宮家では、子どもを学習院ではなくお茶ノ水に入学させたところをみても、いろんな思惑があるのかな。

特に年配の方々に「男系でないとダメだ」という方が多いように見受けられます。

どうなんでしょうね…。

当事者の方々にとって、現状はおそらく幸せ、とはいえないのではないだろうか…。

天皇家の家族不和とか、いろんな話が週刊誌などにでてくることがありますけれど、あれは周囲が作ったもの?

国民としての権利をお持ちでない皇族の方々の「権利」というものを、考えてみても良いのではないだろうか…。

もっとも…。

皇族がらみの宮内庁発表やらマスコミ報道というものには、作為的なものを感じることが多いのも事実。






THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |
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