プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

焼き肉

近所の川沿いの桜並木、開花が始まりました。

来週末が満開でしょうか。

さて、昨日は家族で焼き肉にでかけました。

クルマで15分ほど走ったところにある「安楽亭」というチェーン店。

別に何ということもないのですけれど、我が家にとって大きなポイントがあるんです。

それは「アレルギー表示」です。

最近は、いろんなお店でアレルギー対応をしていただけるお店も増えてきました。

でも、やはり親としては、より安心感をもって食事ができるお店をさがすし、そういう店を選びたいもの。

「安楽亭」はメニューにアレルギー表示をのせていて、ホームページなどで公表しているのがとてもいいです。

そのおかげというか、焼肉屋の醍醐味である「食べ放題」をセレクトしました。

大人は3千円くらいで、小学生はその半額。

我が家は大人2名、子ども2名で9千円といったお勘定になります。

もちろん、きちんとお腹を空かせて出かけました。

食べ放題で元をとろうとすると、たいていお腹を壊したり、気持ち悪くなったりします。

それくらい、食べようと思えば食べることができます。

ただ・・・もうそういう年齢じゃないな、って思うのは翌朝。

胃もたれがする。

こんな生活を続けていたら「逆流性食道炎」になりそう。

それでも、焼肉屋の焼肉は、やっぱりウマい!






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懐かしい世界

昨晩は子供たちと早めに就寝したからか、目覚めがはやすぎる私。

さて・・・。

普段は何ともないのですが、ときどき、子どもの頃のいろんなことを懐かしく思い出すことがあります。

そこまで年をくったわけではないはずなのですけれど、長男が中学生になることで感傷的になっているのかしら?

今まで何度も書いているところですが、私の子ども時代を思い出すものに松本零士氏のアニメがあります。

宇宙戦艦ヤマトは2199で昨年登場し、子どもとともに楽しみました。

いろんな意見があったみたいですけれど、私はこれはこれで面白いし、製作スタッフたちは凝ってるなあって感じた。

もうひとつは、銀河鉄道999

このアニメはテーマがひじょうに重いものでした。

人の命とか、現実の世界に存在する富める者と貧しい者の格差とか。

私が小学2年生くらいの時かなあ。

夕方5時から放送していて、100話を超えていました。

ヤマトは20数話でしたから、単純に放送期間は5倍くらい。一年以上に渡り放送されていたことになります。



海外のアニメは、もともと子どもを対象として制作されております。

コミック(マンガ)も子どもが読むもの、なんですね。

だから、内容も絵そのものもそれなりって感じ。

(最近でこそディズニーアニメとか、CG技術などで素晴らしい出来栄えになっていますけれどね)

一方、日本のアニメとは、大昔から若者から大人も一緒に見るものでした。

なので、テーマがしっかりしているというか、いまだに見ていても感じるものが結構あります。

再放送されないかなあ・・・。

たまにユーチューブで見ているのですけれど。

時間城の海賊 とか

999は子どもの頃よりも、おっさんになってから観るほうが、楽しめる。

改めてそう思いましたね。

メーテルの表情やしぐさだったり、意味深な言葉など・・・。

一話ごとに設定テーマが構成されていることもあって、泣けてくるシーンが多いもん。



映画バージョンだと主人公の鉄郎がカッコよくなってしまっているのですが、私はマンガ画のほうが好き。


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高知のお土産

友人が仕事を休んで高知に行ってきたとのこと。

女性の一人旅というのも、なかなかできるようでできなかったりします。

彼女は去年も高知に一人旅してきたと言っていました。

そのときは「かつお人間」グッズをお土産にもらったのでした。

かつお人間…癒しキャラではありません。



アタマが途中でバッサリと切られていて、赤身のところがリアルな断面になっているんですよ。

たしかに「かつお」だけどさあ…って感じが、なくもない。

そんな彼女が向かった旅の目的は「酔鯨」という日本酒の蔵元さんのところ。

前回、酒蔵のおじいちゃんと意気投合して飲みすぎちゃったので、また行ってきた、と。

前回と違うのは、お土産が酒だったこと。



蔵元で販売しているのと、普通の酒屋で売っているものはまったく同じもの?と思ったことはありませんか。

実際、限定品もあったりするそうです。

火をいれていない段階のものとか、仕込みの季節によるわけですが、その場でないと飲めないヤツってすごい旨い。

とにかくまあ…。

私には4合瓶がちょうどよい。

封を開けると、すぐに飲み干してしまわないと味が落ちるから。






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パンダグッズ

最近、朝暖房をつけなくて済むようになりました。

毎朝、5時前後に起きている私としては、この季節の変わり目を体感しているところ。

今日はとても暖かくなるらしい(ということは、花粉も…まだまだですね)。桜が待ち遠しいかも。

さて、昨日は上野でお仕事でした。

上野に来たのは久しぶり。

商店街のなかに入っていくと、ホッピーと焼き鳥でランチしている方々をあちこちで見かけます。

ジーパンとか靴などのお店がなければ、築地の場外みたいだし、屋台チックな飲み屋は浅草花屋敷周辺っぽい。

相変わらずだなあ・・・。

この人たちは普段どういう生活をしているのだろう・・・大きなお世話なのですが、そんなことを思ってしまう。

まあ、楽しそうだからいっか。

せっかくなので、ゆったりと焼酎&焼き魚を楽しんでいるグループの横で、まぐろ丼をいただく私。

なんか、恐縮ですって感じ。ビール飲みたいけれど、こちらは仕事があるので(酒飲むと眠くなるし)。

上野って、ホッピーが実によく似合う場所なのですが、パンダさんのおひざ元としてのほうが有名です。

上野動物園ですね。

そのおかげで、パンダグッズや道路のあちこちでパンダさんの標識を見かけます。

上野動物園からパンダがいなくなってしまったら、標識やら菓子類などはどうなってしまうのだろう・・・。

これ↑ 上野で一目ぼれというか、超衝動買い。

仕事カバンに入らないので、わざわざ紙袋を購入してしまいましたもの。

今年はもう終わってしまいましたけど、来年の恵方巻きではきっと活躍してくれることでしょう。

パンダの太巻き・・・ふふふ・・・超楽しみ。

節分まで待つのもつらいなあ・・・もう恵方巻き作っちゃおうかな。

ちなみに、こちら↓は先日横浜中華街にランチしてきたとき、ついでに衝動買いしたマグカップ。



ウーロン茶とかを茶葉から淹れてみたくなりませんか?

結構お気に入りで、職場で使っています。フタは使ってなくて飾り状態ですけれど。

最後はこちら。



これも以前上野をぶらぶらしていたときに購入したやつ。

ちっちゃいパンダおにぎりが簡単に作れるというスグレもの。

海苔を上手に貼らないと台無しになってしまうのが難点です。目のあたりが何とも難しい・・・。

アマゾンでも購入できるので、現地に行く必要はないのですけれど、店頭で見ているとなかなか楽しいものです。



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ベッドを購入

ネット通販で長男くんのベッドを購入しました。

いわゆるパイプベッドと呼ばれるやつで、収納機能のないシンプルモダンな感じのタイプ。

当初、ベッドの下に引出しがついている収納タイプを考えていたのですが、通気性がイマイチらしいと聞いて・・・。

私が子どものころ、自分の部屋にはベッドがなかったのですが、友人の家に行くと、たいていベッドがありました。

そして、ベッド下の収納スペースには、たいていエッチなマンガやら雑誌やらが隠されていたもの。

一緒に見てドキドキしたものですけれど、今から考えると親のほうも「気づかないフリ」だったのだろうな。

うちの長男くんも来月からいよいよ中学生。

彼はどこに隠すのだろう・・・。

話は変わりますが、もうすぐ桜が満開になります。



今年もあちこち桜を眺めに出かけようと思っています。

年度末の最後の追い込み&新年度の立ち上げ・・・無事終えたら夜桜鑑賞(呑み)だ。ガンバロウ。



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イスの入れ替え

先日、会議室用の椅子を総とっかえしました。

もともと、それなりに良い椅子を置いていたのですが、相当古くなっていました。

インターネットが世のなかに存在しない頃から活躍していたと思われるタイプ。

とは言え、昨今の社会情勢では、直接利益を生まないことに支出するお金もないのが現状で・・・。

そんななかで、費用対効果等々の視点で会議室のいすを全面的に入れ替えることができました。

ようやくというか・・・。

それがこれです。



これを16脚購入しました。

みてもらえばわかりますが、1脚あたりの費用はとてもお安いです。

段ボールに梱包されてきて、購入者が組み立てることで費用を抑えられたのでしょう。

実際、最初の1脚を組み立てるのは少し大変でしたけれど、コツがわかると1脚10分程度で組み立てできます。

うす汚れた椅子の会議室が、オレンジを基調としたメッシュチェアのおかげで若々しくなったというか。

ちょっと冒険だったんですよね。

会議室のメッシュチェアはブラックやブルーが多いし、最近ではグリーンが増えているようです。

そんななかで、オレンジなんてめったに見かけません。

オレンジは「コミュニケーション促進」の色なのだそうです。

ちなみに、レッドは「闘争心をあおる」ので会議室の色調としてふさわしくないそうです。

どうせ買うならあまりみかけない色で、お洒落なのがいい・・・そう考えてみました。

それにしても・・・メッシュチェアで、16脚購入して7万円もかからないとは。

この程度の費用なら、数年おきに新品と交換していっても良いかも。

ビジネススーツみたいなもので、数年おきに買い替えるって感じでしょうか。

品質の良い高価なものを長く使い続けるのか、価格はそこそこで、その時々の流行デザイン・色のものを使うか。

「もったいない感」がないわけでもありませんが、職場というものは「見た目」も大事。

今回、椅子を入れ替えただけなのに、明らかに会議の雰囲気が変わりましたから。






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歴史小説128(雑賀衆)

今回は少しマニアックかもしれません。

紀州(和歌山県)の雑賀衆を取り上げた歴史小説です。



なぜ、和歌山に鉄砲で名をはせる傭兵部隊が生まれたのか…。

もともと鍛冶の盛んな地域だったとか、いろいろ言われていますけれどね。

私の地元には「さいか屋」という百貨店があります。

この「さいか屋」の創業家は雑賀衆のルーツを持つといわれているようです。

実は最近知りました。

なるほど…。さいかとはそういう意味だったんだあって。

その「さいか屋」は、往時と比べてずいぶんと厳しい経営状況のようで…。

私が子どものころは、横須賀中央のさいか屋に行くとなれば、それはそれはとても大きなイベントでした。

「サザエさん」のみんなでデパートに行くときのような大騒ぎというか…そんな感じでした。

今では笑い話ですけれど、デパートというところはとても大きな魅力を持った施設だったわけです。

今では、イオンなどの大規模モールのほうがお洒落で売り場面積も大きいし。

汐入にできた大規模ショッピングセンターとか、県立大学あたりの埋め立て地にできた大型店舗とか…。

モアーズとか、いろんなものができているわけですからね。

百貨店という業態は難しいものです。

…戻りましょう。

種子島にもたらされた鉄砲は、あっと言う間に日本中に広まっていきます。

近江の国友や日野、紀州の根来、堺などが鉄砲の主要生産地として栄えたエリアでしょうか。

雑賀はどちらかというと、鉄砲部門に特化した傭兵部隊といった感じでしょうかね。

ちなみに、戦国時代末期の日本には、実に50万丁以上もの鉄砲があったそうです。

その当時、世界最大の銃大国になっていたそうです。

世界の覇権を争っていたポルトガル、オランダ、スペインも、当時の日本には軍事支配はムリとあきらめたわけ。

石山本願寺に対しては、私はどうしても嫌悪感をぬぐえません。

そんな「お山」とかかわりの深い雑賀衆…。

戦国という時代において、信長や秀吉、家康ばかりが主人公ではないわけです。

一般には地味かもしれませんけれど…。



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春からはじめる?

今朝は夜明け前から花粉症の症状で目が醒めました。

ノドに血の味がするし、鼻はイガイガした感じだし…イヤな一日になりそうな予感。

さて…。

予備校などに通うほど時間もお金もないし、通信教育は続かなかった場合の損害が大きい・・・。

そんなふうに、どちらかというと「金銭的」なところからお勉強をためらうような方もいると思います。

実際、思い切って通信教育講座を申し込んでみたものの、最初の一冊を読み終えることもできずに終わってしまった。

そんな方は少なくないそうです。

私も宅建についてはそんな感じでしたもの。

ついでに取っておこうかなって感じでナメてかかってダメダメになる典型的なパターンでした。

一定以上のお勉強を必要とする資格を取得する場合、受験の目的というか、動機が明確でないとやっぱり続きません。

楽じゃないし、時間をねん出するのも大変なものです。

意味を感じない状況で、努力は続きません。

とはいえ、ものごとは始めてみないとはじまりません。当たり前ですよね。

ということで、今回は行政書士について。

行政書士や社会保険労務士あたりの国家資格になると、一部の賢い人たちを除くと相当の勉強量が必要です。

なのですが、資格予備校に通学するのは大変だし、通信教育も結構なお値段がします。

金額的にも結構大変なわけです。

となると、市販本で賄えないかな、と思ったりします。

上手に使えば合格は可能ではないかな、とも思います。

これから「なるべくお金をかけずに勉強したい」という方におススメするパッケージはこちら。







「これだけで合格できるの?」と思う方もいるでしょう。

でも、やってみればわかるけど、この3冊を3回転できる方は、そうそういないものです。

一冊目は夜読んで、二冊目は朝やって、三冊目は通勤のときに読む。

これで3回転してみたら、少なくとも合格レベルには到達すると思います。






THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

習慣

昨日、次男くんと二人で近所のホームセンターに散歩に行きました。

適当にぶらぶらしていると、園芸コーナーに結構な人が集まっています。

「そうかあ、もう春だもんなあ」と思って近づいてみると、ビオラなどが一株30円で売られています。

「季節の入れ替えにはいるので、棚を売り切らないと」という説明が耳に入ってきました。

思わず、私も4株ほど…土&プランターもあわせて購入しました。

庭の新聞受け周辺が華やいだ感じに変わり、なんとなくうれしい気分。

さて…。

少し前に世界中でベストセラーになった本「7つの習慣」



私の周囲でも、この本に感化された人が結構おりました。

でもさあ…。

「習慣」ですよ。

それが7つもあるんですよ。

やるかやらないか…。

決めるのは自分自身だし、やると決めればよいだけの話。

でも、人には正しいことを続けることが難しいという欠点があります。

自己啓発本を書いている人たちが、自分たちのノウハウを大衆的にまとめ著書を出し続けることができる理由。

それはとても簡単。

大多数の人は、こういう本を読んで「自分が成長した気分に浸る」ことが好きで、そこで終わるから。

似たような本を何冊も買い、同じ著者の本を揃えてみたりして。

自己啓発というものは、歯磨きみたいなもので、文字通り日常生活に溶け込んで初めて効果があるもの。

それでも、何も読まない人よりは、読んで何かを試みようとしている人のほうが有望であることは事実。

自己啓発本は、比較的好きという方と、まったく価値を置かない人に分かれたりします。

そもそも読書自体を習慣としてもっていない大学生の割合も大きいようです。



マンガ化することの良し悪しもあるとは思いますけれど…。

知らないよりは知っておいたほうが良い?

となると、マンガ化はこれからも続くどころか加速化していくのかもしれません。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

卒業式

昨日は長男くんの卒業式がありました。

自分が小学生だった時代は、とても長~く感じたものですが、この6年間はあっという間というか・・・。

何とも不思議な感じがするとともに、改めて子どもの成長というか、もうすぐ大人になるんだな、って。

卒業式の定番ソングというものも、変わらないものと変わったものがあります。

「旅立ちの日に」という曲があります。

栃木県の学校の先生が作った曲らしいのですが、スマップが唄って話題になっているらしい。

で、長男くんの卒業式でも、合唱されていました。

そんな話を妻と話したあと、自分の大昔のことを少し振り返っていたら、思い出したのがこの曲。



今も女優として活躍しています。

正直、ライブで歌を唄ってはいけないタイプです。

CDなどで聴く(当時はレコード)のが良い方なんですわ。

小泉今日子さんにもいえるのですが、唄うのは下手だけど、声がとても良いというタイプ。

眉毛とかに時代が出ていますけれど、ポニーテールが似合ってて、めっちゃ可愛かった。



う~ん、なんとも懐かしい。



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街並

冬から春にむけて、季節の切替わりを感じます。

日本という国は、やはり四季折々の「季節感」が文化を作り、育ててきたんだなあ…なんて思ったりして。

たとえば、南国の楽園ハワイ…。

ハワイには3回ほど行きましたけれど、いつ訪れても穏やかでカラッとした気候で過ごしやすいところでした。

でも、一年中半袖というのも、どうなんでしょう?

くそ寒い日もあれば、だだ暑い日もある…。

そんな日本で良かったなあ、って思います。



一年くらい前でしたかね。

レンタルバイクで(家族に内緒で)伊豆に日帰りツーリングに行ったのは…。

桜の季節に感じる風は、冬のそれとは明らかに違うんですよね。

大学時代を思い出したりして…。

京都にはたくさんの歴史的建造物がありますので、暮らしているうちにマヒしてきたりします。

妙心寺とか北野天満宮とか、何とも思わなくなるというか…。

たくさんありすぎるし。

一方、古き良き建築物や街並みは、何もいにしえの都(みやこ)ばかりではないわけです。

この本には、文化庁とやらが指定した「重要伝統的建造物群保存地区」なるものがたくさん収められています。

城下町には武家屋敷の連なる地域がのこっていたり、街道筋には宿場町があります。

地方地方にはご自慢の港町があるし、下町には茶屋通りがあります。

そこで暮らしている人には何ともない風景である山や農村、漁村…。

これらの風景からは日本の文化というか、そういうものを感じます。

バイクで日本中を走り回っていたあの頃…。

夜中に酒のみながらこういう写真を眺めていると、いろんなことを思い出すし、一人旅に出たくなります。






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春ものスーツ

本日は朝から雨・・・雨・・・雨・・・。

花粉症の私としてはありがたいけれど、明日以降が思いやられます。

今日は江東区の深川でお仕事です。

お昼には「深川めし」でも食べようっと。

さて…。

「消費税が増税される前に!」というキャッチを結構みかけます。

4月以降の消費はどうなるのでしょうね。

一時的にとはいえ、買いだめをすれば当然それらが消費されるまでの間、ものは売れなくなります。

道理です。

売れなければ価格は下がります。

結果的に増税後よりも値段が下がる…そのような商品もたぶん出てくるでしょう。

とはいえ、4月以降まで待つのも何だし…という場合もあるものです。

私はそれ。

ということで、昨日、春モノのスーツを購入しました。



私がスーツを購入するのはいつも「二着目千円」のお店です、はい。

京都で生活していたころ、大丸でスーツを1着仕立てたことがありますが、それ以降は全てコナカです。

若いころ、スーツなんてどーでもよかったです。

ネクタイだって靴だって、仕事着にお金をかけるのがもったいないとさえ思っていましたから。

事務職の場合、ふだんは靴を脱いでサンダルにはきかえて職場にいることが多いもの。

そのため、営業職のように身だしなみに無頓着なことが結構多かったりします。

私もそんな人間の一人でした。

今は…。

周囲はみんなパリッとした服装です。

上司はバブル世代らしく「一流品」で身だしなみを整えていて、それがまた似合うんですよ。

詳しくない私からみても、明らかに「良いもの」だとわかるんだもの。

ひとつ「良いもの」を持つと、そうでないものに目が行きます。

良いスーツを手に入れると、良い靴、良いカバンがほしくなり、そうなるとそれに似合う時計やネクタイ、シャツ…。

とにかくキリがないったらありゃしない。

それでも…人はやっぱり見た目が大事ですからね。

ヨレヨレの時代おくれのスーツを着ている人より、流行を踏まえてピシッときめている人のほうが信頼をおくと思う。

靴だってそう。

靴が汚い営業マンを、私は信用しない(自分のことを棚にあげておいて何ですが…)。

要するに「顧客に対して気遣いできる人ではない」と思ってしまう。

裏を返せば、やり手の方は総じて靴はいつもピカピカ。

派手ではないけれど、きっちりとした良いスーツを着ている。

いわゆるブランドモノではなくても、大手紳士服店でも、高価なものを選べばよいものが手に入ります。

ただし、スーツなどを見る自分の目が信用できないので、いつも妻に選んでもらっています。

今回も…コナカで6万円前後のなかからチョイスしてもらいました。

それにしても、最近のスーツは本当にお安い。

ビブレなどで販売されているスーツの安さを考えると、コナカのスーツが高級品に思えてしまいます。






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関心を持つということ

今回は気楽に読めるビジネス本のご紹介。

…っていうか、表紙にひっかかってつい手にとってしまった私。

そういう会社員なり就活生などもいるのではないかと思いましたね。はい。



実際、表紙だけの本などではなく、中身も結構きちんとしています。

最近の若い方は…などと書き始めるのはオッサンのはじまりなのですが、すでにオッサンの私は気にしない。

調べものがあると、ネットでササッとみて、あればメールにコピペして送ってくるし、ないと「みつかりません」。

そうじゃないんだよなあ…なんて思ってみたりするわけ。

その程度のことなら、オッサンはわざわざ頼んだりしませんわよ。

私も、20代後半くらいの頃、自分がまとめた企画には絶対の自信があったりしました。

自信を持ってプレゼンするくらいの努力も根性も見せましたし、実際品質は決して低くはなかったと今でも思います。

それでも、うまくいかなかったりして。

「上の連中は何もわかっちゃいない」という決めセリフを私も吐いていたものです。

実際、問題というか、欠点は「視点」にあったんですよね。

その企画は誰のものか?

担当者が実務を進めるうえでの合意形成なら、発案者のものでも構いません。

部として今後どう進めていくべきか…。

であれば、その企画は部のもの、つまり部長の視点で書かれていないとダメなんです。

内容が優れているのは必須だけど、そこに部長の立ち位置がしっかり描かれているか?

ここを勘違いする方は、ここをウマくやれているひとを茶坊主などと言ってみたりして。

ポイントは「関心をもつ」ということ。

自ら、自発的に、積極的に…。

物事の結果には、必ず何らかの理由があります。

結果だけでなく、理由に関心をもつ。

わかりやすく言えば

「この人はなんで部長になれたんだろう」と思って上司をウォッチするでもいい。

「部長のくせに…」ではなく「部長がああいう反応をした理由はなんだろう」といった感じ。

「やっぱ今どきの若いやつは…」ではなく「少し巻き込んであげればきれいに仕上げるよな」と。

誰々が…ではなく自分が…という具合に主語がかわると、自分の仕事ぶりも変わると思います。たぶん。

会社員になれば、基本給というものがもらえます。

それ以外のお金はアルバイトと思い、積極的に自分の時間を売ってみましょう。

自己啓発は身銭をきるものだけど、残業は実務でお金がもらえるもの。

10年やったら、お金も経験もたくさん持つことができると思います。

受験勉強はたかが数年のものですが、それでも大きな差がつきますよね。

社会人10年間で生まれる差がどれくらいのものなのか…想像つくでしょ。

超一流企業からもダメ社員が生まれるように、小さな会社であってもスゴ腕がいるように、経験をどう活かすか。

今さら学歴は変えられないけれど、社会からの評価をひっくり返すことはできるもの。

そんな話を先日、中堅私大の学生さんたちとお話していたのでした。

私も頑張ろうっと。







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誠意って

「誠意を見せろ」

日本において、この言葉を使う人は、ゆすり・たかりを生業とするような方々。

言われる方からみると、よくてクレーマーでしょうか。



とか・・・。



など・・・。

要求を具体的に言わないのは、相手が言ってきたことをさらに上積みするための手口なんですよね。

「10万円で勘弁してください」と言ってきたら「俺をなめるな、お前の誠意はその程度なのか」ってね。

最初から「20万円寄こせ」だと、相手が応じても20万円どまり。

自分から要求した額の満額回答ですから、それ以上請求できなくなってしまいますね。

ひたすら恫喝することで、1円でも多くの金額を分捕り、かつ、二度目を狙うことも忘れない周到さ。

クレーマーにはこれが欠かせないスキルなわけです。

要するに、「誠意」なんてものを見せてしまうと、何度でも際限なく要求される「お財布さん」になってしまいます。

この「誠意」という仕組みを国家として堂々を要求する国が世界には存在します。

結果的に23兆円ですか?もっとですか?

謝罪ということを何回、何十年言い続けなければならないのですか?

70年くらい前から・・・こちらが何をどれだけしても「誠意」は足りない道理です。

何しろ「もっと出せるだろ!」なのですから。

企業が暴力団とつながりを持つと社会的な制裁を受ける時代です。

クレーマーに対して金銭解決を採用する企業は存在しないと思います。

国も同じだと思います。

「誠意を見せろ!」

なんてイヤな響きなのだろう。







THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

孤独のグルメ

ちょっと前ですが、ジェイコム(たぶん)で「孤独のグルメ」という一話完結モノを一挙に十数話を連続放送していたときがありました。

家族みんなで、寝転がりながらなんとなく見ていた感じ…。

ストーリーは何ということもなく、スーツ姿の営業マンが一人で食堂やら中華料理屋、焼肉屋で一人食事をする。



ただ、それだけのお話。

なのですが…何だろう。

何というか…不思議に引き込まれるものがありました。

私はその放送を見たあと、漫画喫茶でこのマンガを読んだんです。



ホントに…なんてことないんですよ。

たわいもない、普通の日常の一コマに過ぎない感じ。

美味しんぼみたいに、お説教調は一切ないし、女将が出てくるようなお店じゃないし。

実際、私も入ったことのある店がでてきたりしました。

神田あたりの店とか、ごく普通の食堂など。

私はさすがに「スーツにニオイがついてしまう」ところは敬遠してしまいます。

ニオイ自体がイヤということもありますが、頻回に取り替えるほどスーツを持っているわけじゃないし。

でも、汗かきながら焼肉ジュージューを、一人で、自分の席で焼きながらハフハフ食べるとか…やってみたいかも。



THEME:漫画の感想 | GENRE:本・雑誌 |

中華街

東京都杉並区で発生した「アンネの日記破損事件」ですが、逮捕・再逮捕された容疑者が匿名になっています。

興味深かったのは、近所の住民へのインタビューシーンで、主婦が「犯人が日本人じゃなくてホッとしました」って。

んっ?と思いました。

だから匿名にしているんだあって。

あのシーンを放送したのは、テレビ局が意図的にしたものなのかしら?

この事件が報道された最初のころ、南朝鮮では「日本の右傾化だの日本人にはナチス信奉者がいる」と騒いでた。

「犯人の狙いはなんだ!」とかね。安倍の右傾化の影響か?とか。

さてさて。これもブーメランになるのでしょうか?

いつになったら容疑者が報道されるのでしょうね。

犯人の狙いはなんだったのか、みんな知りたいと思う。

それにしても、こういうことをするから「在日特権」だのと言われるのかもしれませんね。

もし私が犯人だったら、とっくに実名報道されてるもんね。家族みんな引っ越さなければならなくなるもの。

・・・。

さて。

暖かい日と寒い日を繰り返しながら、日も延びて、暖かい日が増えていく。

もう少ししたら桜の開花もはじまりますし。

我が家では、今年の春も平穏無事に過ごすことができそうです。

東日本大震災から丸3年を過ぎたものの、展望が開けない方がたくさんいらっしゃるそうです。

いつの間にか特定アジアと呼ばれるようになった中国や朝鮮とは、国としてかかわることが難しくなりましたし。

尊大な中華思想(中国は世界の中心。中国以外は野蛮な国)は私も大嫌い。

スネ夫みたいな事大思想(中国が長男、次男は韓国であり、三男の日本は一番下だ)はもっと嫌いだし。

そんなことを思っていながらも、春の陽気に誘われて横浜の中華街にきた私。

聘珍樓の個室で「アレルギー対応」のランチを食べにきたのでした。

相変わらずたくさんの人でにぎわっているし、反日やら中国嫌いとか、そういう話をここでするのは野暮でしょ。

中華料理だって、韓国焼肉だって、旨いものは旨い。

かの2か国とちがって、排斥する必要もボイコットも不要です。中華街は日本にあるのですから。

イヤなら買わなきゃいい。行かなきゃいいだけ。

もちろん「政治と民間は別」とは思いません。

隣国とか、そういう言葉もあんまり使ってほしくないし。

ゴミ捨てとか、ルールがなってなくて、注意しにいくと激怒りする迷惑なご家族が隣に引っ越してきたら?

で、なにかっつーと「誠意を見せろ」だの「賠償しろ」ってなったら?

「おたくのクルマのエンジン音がうるさく、窓を閉め切るためエアコンつけたので、その費用を払え」とか?

で、そのお金を払ったら、とたんに

「うちの庭には駐車スペースがないので、おたくの庭に共同の駐車場を作りましょう。隣同士仲良くしましょう」か?

で、人んちの庭にクルマを停めはじめたとたん「この駐車場は私たちのものです」って言ってきたら?どう?

駐車場を作った費用は一円も払わない・・・。あげくに「お前の土地は平安時代にうちの土地だったから返せ」って。

マジでヤダ(書いてて気持ち悪くなってしまった)。私も民度が低いのかしら。






THEME:政治・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

派遣法改正?

今日は派遣法の改正に関するお話。

世のなか、派遣社員として働いている方々がたくさんいらっしゃいます。

つまり、派遣社員を受け入れている企業や職場もまたたくさんある、ということになります。

これを一言でいうと「ニーズがある」ということです。

なのですが、この派遣法というものを「社会悪」としてとらえる向きがあります。

それが民主党だったり社民党だったり…。

4年くらい前の民主・社民連立政権のとき、派遣という働き方がワーキングプアを招いたと大批判しておりました。

福島みずほという当時の社民党党首が新宿駅で演説していたのを眺めていたことがあります。

内容については…今さらなので割愛しますけれど、こんな話をしているからダメなんだよって思いましたもの。

大企業が利益を搾取して云々とか…新宿周辺の会社員は多くが大企業勤務だろうに…空気読まないんだもん。

で、先日答申で上がってきた改正派遣法案の骨子もねえ…。

建て前を大きく掲げ、抜け穴も大きくしたもの。

専門業務26業務と一般派遣という「仕事内容で区別」してきたものを廃止し、派遣上限を一律3年とするもの。

専門的な仕事には派遣期間の上限がなく、一般的な仕事は3年が上限。それを超える場合は雇用しなさいというのが現在の仕組みなのですが、これを大きく変える内容です。

派遣というものはあくまでも臨時的なもの、一時的なものという限定された働き方であると明記したいようです。

繰り返しますが、派遣という働き方は「臨時・一時的なもの」でなければならない、とされるのです。

大変なことになりそうですが、建て前を大きく掲げるだけあって、抜け穴も…。

簡単にいえば、労働組合が了解したら3年超えてもOK!

御用組合が多い昨今ということもありますが、それ以上に職場という「現場」を理解してなさすぎ。

知っているのであれば確信犯ですね。

だって、労働組合員が働いている職場では、たいてい「人手不足」なわけですもの。

過去にいう「一般事務職」での採用が大幅に削減されている現在、それを代行してくれる派遣社員さんの存在は大きい。

労働組合の執行部が派遣社員受け入れに反対などしようものなら、組合員から袋叩きにあいかねません。

この法改正は、抜け穴がでかすぎるだけに、大きな議論がなされるものと思いますが来年度末の施行が想定されます。

さてさて…。

労働者派遣法なる法律は、改正が多すぎて訳がわからないものになりつつあります。

社労士の知識が活きるといえなくもないけれど、理解しにくい法改正というものは、愚策なのかもしれません。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

昭和だよ

平成生まれの方々が、春からたくさん社会人になります。

まあ、当たり前といえば当たり前なのですけれど、平成生まれの社員が入社していたときの昭和ビトの反応は…。

私は「時代」を感じたものです。

実際、幼稚園などでは「平成生まれのお母さん」をたくさんみかけます。

そのような方々からみると、「昭和」という時代はひとつにくくりやすいみたい。



って、おいおい…。

私ら40代のおっちゃんたちは、確かに昭和の生まれですけれどね。

私らの親世代とは全然違うのよ、って言いたくなったりします。

「ちゃぶ台でごはん食べてたんですか?」とかさあ。食べてないよ!

テレビアニメ「巨人の星」は観てたけどさ。

家の電話は黒電話だったけどさ。サザエさんの家の廊下においてあるヤツね。

テレビも家具みたいだったし。

モノ自体はでかいんだけど、画面はちっちゃかったね。リモコンなかったし。

新横浜にあるラーメン博物館とかで「昭和チックで懐かし~感じぃ」などという若者たち。

あんたらこういうの、知らんでしょうに…と突っ込むのは野暮なのでしょう。

ふた昔くらい経過すると、過去の記憶はなぜか美化されているもの。






THEME:ひとりごと | GENRE:日記 |

新杵のだんご

昨日は久しぶりに小田急新宿の地下街でお買い物。

先日ここに寄ったのはクリスマスのころでしたかね。

えらい混んでて大変でしたが、今はそんなでもない。

ホワイトデーのお返しシーズンも過ぎたし。

洋菓子のお店は、相変わらずキレイで美味しそうなスイーツがたくさん並んでいます。

我が家の長男くんは卵アレルギーのため、こういうお店の商品はダメ…。

そのため、銀座コージーコーナーかシャトレーゼの「卵・小麦・乳なし」のホールケーキを購入しています。

誕生日とか、そういう日限定ですけれどね。

ただ、和菓子は比較的大丈夫なものが多いので、追分だんごなどをたまに買って帰ったりします。

今回は「新杵」というお店のちょっとかわった「みたらし団子」

商品名は「福福だんご」というもの。

新杵のだんご

大きめのだんごが串にふたつ刺さってて、だんごのなかに餡子が入っています。

そんなに甘くなく、少し塩味がきいてて、大人の味覚って感じでしょうか。

普通のものもあるのですけれど(焼きみたらし団子とか)、私はこちらのほうがいいですね。

4本で600円くらい。

ちょっと割高ではありますけれど、たまにはいいじゃん、と。






THEME:和菓子 | GENRE:グルメ |

素敵なアサヒ

朝日新聞を購読されている方には申し訳ありません。

今どき流行りの話題なのかもしれないけれど…。

古館かあ…大昔にプロレス中継していたころはアホか!と思いながらも面白かったけれど。

最近の話題のなかで非常に残念だったのは、瀬戸内海で起きた護衛艦と釣り船の衝突事件に対する報道。

ああいう誘導的な報道をして、それが間違っていたときは知らんぷりを決め込む姿勢って…。



報道する側として、自分たちは批判されない立場で、上から目線でモノを言う。

大昔、アサヒ新聞の社長さんが「中国の意向に沿わないことは記事にしない」などと言っていた会社ですからね。

ある意味、大した会社なのだと思います。

その一方で、その大した会社を支えている読者というのも、素晴らしい方々が多いようです。

皆さん、いろんなご意見があるらしく、いろんなご意見を新聞社に投稿してくるわけです。

いやいや、これがなかなかもって素晴らしい。



民主党が政権政党であり続けていたら、今ごろどうなっていたのか…。

私は3年くらい前まで、自民党からは土建屋のオヤジ臭い、民主党からは書生臭を感じていました。

でも…。

右翼も左翼もどうでもいいので、いちいち右とか左とか言ってないで、まっすぐ進めばいいじゃん!って思うわけ。

私が読んでいる読売新聞や産経新聞だって、左側からみたら右側なわけです。

どっちもどっちなのだろうけれど、今まで左が強すぎたので、その揺り返しが大きいのかもしれません。

日本と韓国がうまくいかなくなったのは、当時の韓国大統領が竹島に上陸し、天皇陛下を侮辱する発言をしたこと。

靖国参拝でおかしくなったわけではないのですが、アサヒなどは、かの国と歩調をあわせて話をすり替えることに必死。

それでもまあ…。



反日云々の結果、隠されてきた多くのモノがどんどん知られていく…。

ということになっていったのは何とも皮肉な話。

お客様窓口やクレーム対応などを担当されている方々にとって、参考になるお話も結構掲載されていると思います。



THEME:報道・マスコミ | GENRE:政治・経済 |

今日はテレビをつけない

3年前の昼下がり・・・。

私は仕事先である水道橋の三井住友海上本社におりました。

何度も揺れて・・・。

目の前のビルは上と下の階で左右逆に揺れ動いていたのをみて「もしかして・・・」とアタマをよぎったものです。

その後、電車は全て動かなくなり、路上は人であふれ、自転車屋には人が列をなしていた・・・。

その一方で、道沿いにあるラーメン屋やマックには普通にお客さんが入ってゴハンを食べている・・・。

ポツンとあった公衆電話で自宅と連絡をとることができ・・・。

ネットではユーチューブでいろんな動画をみることができます。

テレビではいろんな番組があるのでしょう。

私は、そういうものを見ることができません。

どうしても感情移入してしまって、冷静になれなくなってしまいます。

今日は仕事に没頭しよう。
THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

まさにブーメラン

昨日は久しぶりに調布の深大寺にでかけてきました。

だるまのお祭りの後だから空いているかな、と思っていたのですが、よい天気に恵まれたこともあってそれなりの人手。

本堂でお参りをした後は、子供たちの行動開始。

鬼太郎茶屋で目玉のおやじまんじゅうを注文すると「水木しげる先生の誕生日のふるまい酒です」と甘酒のサービス。

かの御仁は3月8日が誕生日で92歳とのこと。スゴイですねえ。

通常なら350円の甘酒がサービスだったので家族みんなでラッキー。ノンアルコールって表示がでていました。

ちなみに鬼太郎茶屋には「アレルギー表」が備え付けられていますので、安心できます。

続いて、みたらし団子や焼きたてのせんべいやら、べっこう飴やらをあちこちで買い食い。

家族全員、無事に日々を過ごすことができていることに感謝して帰路についたのでした。

さて・・・。

話はガラッと変わり、報道から抜粋。

まずはこちら。

韓国人の元日本軍慰安婦と支援団体代表らが7日、ソウルで記者会見し、ベトナム戦争に参戦した韓国軍による「ベトナム人女性に対する性暴力や民間人虐殺」について、「韓国政府が真相を究明し、公式謝罪と法的責任をとるように」と訴えた。

朝日新聞デジタルにでていた記事なのですが、半年くらい前にも似たようなものがあった気がする。

あの新聞社が発信する報道だと思うと・・・どういう意図だろう?と勘ぐってしまいます。

韓国が謝罪と賠償をしたら(絶対にしないと思うけど)、日本もしろ!ということなのかしら。

日本は賠償済だし、謝罪も繰り返し続けてきたのですけれどね・・・同列ではないのだけれど。

そして、だいぶ前ですが、こちらはTV朝鮮で放映されていた「日本軍に性奴隷にされていたという慰安婦」の写真。

このような資料を基に、慰安婦を話題に日本を批判してきまものの、画面はなぜか米軍慰安婦の写真。

https://twitter.com/Che_SYoung/status/423724168400470017

…。

要するに、そういうことなんでしょ。

これで、河野談話が「でたらめでした」となれば、そのまんま、かの国がしてきたことが突き刺さる。

アメリカの各地に作った慰安婦の像?

あれは、韓国に虐殺、凌辱されたベトナム女性を意味するものになるのかもしれません。



いわゆる従軍慰安婦…。

たしかにそういう存在はあったと思います。事実だと思います。

ただし、強制でも性奴隷でもなかったと考えています。

そもそも論ですが、当時の朝鮮は日本だったわけで、いわゆる従軍慰安婦には本来の日本人もたくさんいたわけでしょ。

橋下氏が本音を言ってバッシングされていたけれど…。

いわゆる従軍慰安婦だった女性たちの証言には「クリスマスパーティに出席した」とか「ジープで連れていかれた」

太平洋戦争中の日本で、ましてや戦地でクリスマスパーティはないだろうよ。ジープもね。

該当するのは(米軍について回った)従軍慰安婦でしょ。

韓国では、国が従軍(米国)慰安婦を管理しており、その長官は現大統領の実父である元大統領でしたね。

相変わらず、ネットではリアルタイムで情報が流れているけれど、新聞にもテレビにも決して出てこない話ですもん。

念押ししますけれど、戦場に慰安婦はいたんだと思います。

いろんな事情から親に売られた女性もいたのかもしれません。

証拠はないというけれど、否定する証拠もないわけですし、そこは何とも言えません。

ただし、ここまで日本を貶めることに必死になっておきながら、その一方で「個人の感情は横において経済のために日本と連携を取るべきだ」とか書かれている、かの国の報道なんかを目にすると・・・。

嫌韓やら呆韓やら言われているけれど、確かに「近づいてほしくない」って思ってしまいます。

問題は全て日本にあると言われても・・・。

昨今の流れで「嫌韓」になるのは知的レベルが低いなどと言う輩もいるけれど・・・。

4年後に韓国で冬季オリンピックが開催されることになっています。

朝日新聞によると、日本は韓国に協力することになっているのだそうです。

ここまで世界中に「ジャパンディスカウント(日本をおとしめよう)」されている国に協力する理由はなに?

大昔のワールドカップ日韓共催で日本が韓国に貸した何百億円ものお金も返してもらっていないのに、なぜ?

かの国のジャパンディスカウントのおかげで「慰安婦」や「竹島」は大きな注目を集めました。

大騒ぎしている当事者が、ベトナムで犯した行為を糾弾され始めたのは何とも皮肉な限り。

どうするのでしょうね。

かの国のキャッチフレーズでもある「謝罪と賠償」

ベトナム政府に対して、そしてベトナムの国民に対してできるのでしょうかね?

かの国では、ベトナムの民間人虐殺には一切ふれず、正しい歴史認識を持ち続けているそうです。

ああ・・・いやになる。

他人や他国をおとしめたりせず、心おだやかに暮らせばいいのに。



THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

対馬

今回は長崎県対馬市をとりあげてみたいと思います。

私にとって、対馬とは元寇のときに大きな被害を受けた島であるということ。

魚が美味いということ。

正直、そんなところでした。



ところが、ひょんなところから「太平洋戦争後、韓国が日本から奪い取ろうとしていた」ことを知ったわけです。

そのときはまだ「そんなアホなぁ~。そんなの妄想じゃん」なんて思っていたものでした。

それが、妄想なんかではなく、本当に危ないところだったと知ったのは、数年前のこと。

今のご時世ですから、書店にいけば韓国や中国を悪しざまに罵る本がたくさん並んでいます。

今回は、そういうものとは距離を置いて、改めて対馬という場所について正しい理解をしたいと思っているのです。

そう、まさに「正しい歴史認識」です。




ちなみに不思議におもいませんか?

「正しい歴史」ではなく「正しい歴史認識」という表現になっていることを。

事実がどうということではなく、自分たちの認識が正しいという意味になっているわけですよ、本当に。

これだから…と言っても面白くないので、割愛します。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

文系学生

昨日は神田で「労働契約」にかかる勉強会に出席しておりました。

配付されたテキストは、結構な厚みがあり、ヒトに説明するときの表現などで活用できそうです。

内容は…正直にいうと、ちょっと退屈だったかな。

そのセミナーの帰り…いきなり雪が舞っているじゃないですか…。

えっ?と思ったものの、幸い積もるレベルではなくてよかったです。

そんなに寒いと感じませんでしたけれどね。

さて…。

私は毎週一回は書店に顔を出すようにしています。

そのおかげで、かつてのタバコ代くらいのお金が本代として消えていきます。

これはもう経験則なのですが、書籍というものは身銭を切らないと読まないし、身につかない。

かつて何度か経費で専門書を購入したことがあるのですが、結局あんまり使わないし、読まなかったりします。

会社で購入している労政時報はサッと読んで終わりなのに、自費で購読しているビジネスガイドは何度も読むし…。

昨年の秋くらいから中国、朝鮮関連の書籍があふれておりました。

今もたくさんありますが、就活系の書籍も目白押しです。

自己啓発的なものから、SPI対策などの実利的なものまでたくさんあります。

そんななかから、今回はこれをチョイスしてみました。



大昔、私自身が「英語もできない ノースキルの文系学生」でした。

さらに、まともに授業にも出ずにバイクであちこち走り回っていただけでしたもの。

全国各地や京都市内のことには詳しくなったものの、就職ということを本当に考えていませんでした。

もっとも、社会人になってから相当勉強しましたけれどね。

企業のことを「御社(おんしゃ)」と呼び始める頃になると、自分や学校の立ち位置というものに直面します。

「難関大学」だとか「有名大学」だと思っていたものは、大きな武器にならないことに気づくあたり。

ということは、そうでない大学の学生さんにとっては、いっそう厳しい状況にある?

この本に書かれているように「海外で働け」と、私は思いません。

思いませんが、人と同じにする必要もなければ、個性を大事にする必要もないと思います。

「自分の個性を大事にしたい」という方、割とみかけますが、それは自分がプライベートで大事にすればよいもの。

個性を大事にする組織というものは、基本的にはないと思ったほうがいいわけです。

もう少し正確にいうと、外からみて「個性を大事にしている企業」とは、実力最重視の企業です。

別に個性を大事にしているわけではないのです。

成果を挙げればよいだけで、プロセスは議論されないだけの厳しい実力の世界というだけの話です。

いわゆるブラック企業に入ったら「負け」みたいな論調が一部の学校であるみたいですけれどね。

「負け」てしまう子もいるとは思います。

でも「飛躍」する子がいるのも事実です。

カネを稼ごうとするのなら「普通の人ではできないことをする」か「普通の人なら嫌がることをする」か。

どちらがいいと思いますか?









THEME:就職活動 | GENRE:就職・お仕事 |

ビジネスウォーキング靴

そろそろ桜の開花時期が気になり始める季節になりました。

ということで、テンプレートを桜バージョンにしました。

今年も桜の季節…。

花粉の季節なので何ですが、あと少ししたら、またウォーキングに復帰しないと…。

少しお休みをしておりますと、いつの間にか結構な体重になっていたりします。

大昔は、食べても食べても太れなくて、ガリガリだったのですけれどね。

さて、スーツ姿でウォーキングする会社員も結構見かけるようになって久しいです。

足元に注目しますと、コツンコツン音をたてているいかにもビジネスシューズの革靴の方もいます。

あんなの履いて歩いていると、ひざにきますよ。

私は普段、ビジネス用のウォーキングシューズを履いています。

かつてはホーキンスがとてもよかったのですが、ジョギングシューズ的な外観がいろいろありまして…。

その次に、シュープラザという靴チェーン店のハイドロシリーズ。

こちらは結構良いです。

最初のころ、裏がボコボコになる不具合があったものの、いつの間にか改良されていました。

ウォーキングが日常になりますと、やはり良い靴で歩きたくなるものです。

で、いまはリーガル…。



これがいいんですよ、本当に。

ウォーキングを始める前に持っていた慶弔時に使用しているリーガルとは全然違います。

履き心地はねえ…。

くらべものにならないですね。

この靴にあう春モノのスーツがほしくなってきました。






THEME:ウォーキング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

歴史小説127(逆説世界史)

「逆説の日本史」の著者が、世界史を書き始めました。

このヒト、どこまでいくつもりなのだろう…。

「史学の専門家は守備範囲が狭く、立体的にモノをとらえることができない」などと言う方ですけれど。

それでも、幅広すぎやしないかい?

そんな世界史の一発目は、古代エジプトと中華帝国。



今の中国と中華思想、今の朝鮮と小中華思想は大嫌いだけど、中国の古典「三国志演義」は好きです。

大昔、ファミコン「三国志」を徹夜でやっていたりしたものでした。

文化と宗教は一心同体ですから、それぞれの国なりその歴史をひもとくには、その国の宗教知識が必要です。

著者は、日本の宗教のことを「仏教でも神道でもなく、言霊(ことだま)だ」といい続けてきました。

それを日本人自身が理解していないから、他国に適切に説明することが難しいのかもしれません。

井沢氏の「逆説」については、批判している専門家がいるということも承知しています。

書かれていることがすべて正しいわけじゃないし、?という部分も結構あるのは確かです。

いろいろあるけれど、総論としては面白く、鋭い論点もたくさんあります。

どーでもいい国から「正しい歴史認識」云々を言われるのは、大きなお世話というものです。

日本史から、世界史に目を向けてみたら…それもまた面白いものです。

ちなみに、私は長男が購読している「そーなんだ歴史」で世界史を知ることがたくさんありました。

日本史はだいたいわかるのですが、世界史はへ~って思うことが結構あったもの。

如何でしょう?面白いですよ。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

ブラックアウト…

今回は先輩からもらった本のご紹介です。




「いやあ、おれもそうだけど、お前も飲んで記憶なくすことが増えてるだろ?やばいらしいぞ、おれたちって」

と言われたのでした。

確かに、酒飲んで記憶がとんでしまうことをはじめて経験したときは、もう10年以上も昔のこと。

あれは怖かったですねえ…。

何やってたのか、何を言っていたのか、さっぱりわからないのですから…。

今思えば初々しかった…。

30代半ばを過ぎ、記憶がなくなるくらい呑んでしまう仲間と呑んでいるうちに、それが普通になっていく。

普通になると、別に恥ずかしい感じもなくなるし、なにより「お互い様」という暗黙の了解事項が成立しています。

そのおかげで、その仲間と呑むときの楽しさといったら…めちゃくちゃ楽しいわけですよ。

…。

そんな日々を過ごしていくと、知らず知らずのうちになってしまうかもしれないよ…依存症に…。

という、呑兵衛には耳の痛い、そういう内容の本です。

しかも花粉のこの季節…。

ちょっと呑むと、翌日の症状がキツイわけですよ、これがマジで…。

そんな季節くらい、節制できるのか試してみましょうかね。

タバコはなくても特に困らなかったけれど、酒はどうだろう…。






THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

なるほど

世のなかには、謝らなければならない場面があります。

自分が悪いときもあれば、自分たちが悪いときもあるし、自分や自分たちは悪くない時もあります。

相手が悪いということも往々にしてあります。

お客さまだったり、上司だったり、先輩だったり…いろいろですね。

面白いもので、「謝る」訓練といいますか、謝るための基礎知識を持っておくと、割と対処しやすいものです。

そして、同じ謝るにしても、朗らかに笑顔で謝ることが効果的な場合も多いものです。

こちらが本当に悪くて、相手に迷惑をかけてしまったようなときは「反省を見せる」ため笑顔はダメですよ。

そうではない場合などは、笑顔を見せると「自分自身、腹立ちが収まって冷静」になれたりしますからね。

若い方や、謝ることに不慣れな中高年が応対すると問題をこじらせることも多いものです。

そういう意味では、会議などでも同様かもしれませんね。

さて、それではどんな対応が有効でしょうか。

ポイントは「さえぎらない」「否定しない」こと、でしょうか。

他部署の課長から度を越して怒鳴られた場面でも想定してみましょうか。

20代だった頃の私は「やり返し」ておりました。倍返しとまではいきませんが、同じ程度でやり返してました。

そうすると、お互いどんどん声がでかくなり、周囲にとっては非常に迷惑なわけです。

まずいことに、当事者たちは周囲に迷惑をかけていることに気づきません。

目の前で口論されていたら、仕事に集中できませんものね。

かつて一世を風靡した「右から左に受け流すぅ~♪」がよろしいわけです。

このときに使う言葉は「なるほど」

これだけです。

これを30回も言い続ければ、やがて相手も落ち着いてきます。

反論すると沸騰するので「なるほど」で受け流しているうちに、相手の熱は醒めてきます。

どんなに理不尽でも、基本的には「怒らない」のです。そのための笑顔です。

「なるほど」とうなづき続け、相手がおさまったときに「大変失礼いたしました」ですね。

いきなりこの言葉を使うと、相手は「もっとこいつを屈服させてやろう」とガンガンきたりします。

ひととおりしゃべらせて、罵倒したいだけさせてから、この言葉を使います。

びびって「え~っと~」「まあ…その~」は絶対ダメです。弱っちいと踏まれると後がメンドクサイので。

(人はキホン、弱いものいじめですから…。弱いと見込まれると大変ですもの)

「本当に申し訳ございません」と大きな声ではっきりと言うと、大した人物でない場合はこれで終わりです。

「うっ、まあ、なんだよ、次からは気をつけろよな」で終わったりします。

こちらの最後の言葉は「申し訳ありませんでした」よりも「ありがとうございました」のほうがよいですね。

「申し訳ありませんでした」は謝罪です。

「ありがとうございました」は感謝です。

ひとは、これも面白いもので「謝罪されるとつけ上がる」ことがあります。

要求がエスカレートしていきます。南朝鮮なんてこの典型例でしょう。

文句を言った相手から「ありがとうございました」と感謝されると「よいことをした」気分になったりします。

もちろん、今回言っているのは「悪いのは俺(職場や会社)じゃないんだけどなあ」という場合のお話。

こちらが悪いときは、誠実さが一番です。

目線とか、身振り手振りとか、いろんな要素があるし、人はみんなそれぞれ…です。

それを理解したうえで、自分の「型(かた)」を持っておく。

そうすることで対応もブレなくなる、つまり安定することで、うまくいく確率は上がっていくでしょう。

クレーム対応それ自体はつまらないし、やってらんね~ってことがほとんどですから。

だからこそ「自分が不快なおもい」をする確率を下げようと思うわけです。



THEME:知っておいて損はない!! | GENRE:ビジネス |

ジグソーパズルの日

3月3日…。

男ばかりの我が家には、ひな飾りはございせん。

ですけれど、記念日なるものは、いろんなところにあるもので…。

3月3日は「ジグソーパズルの日」でもあるんだそうです。

知っていましたか?

私は昨日、知りました。

いろんな業界が、知恵をひねり出して様々な企画を生み出しているわけです。

実は私、ああいう「ややこしい」のはあまり好きではありません。

ちょっとメンドクサイというか…。

でも、妻や子どもたちは割と好きみたい。

理科の実験なども好きみたいだし、長男くんはたまに料理を作ってみたりするし…。

できあがって飾られている作品はキレイでいいものです。



THEME:日記 | GENRE:日記 |

しらぎく

週末、知りあい+知り合いの知りあいと「家呑み会」がありました。

知りあいは西新宿で社労士事務所を構える方。

その知りあいの知りあいはフランス人。

フランスの方って、自国の文化に誇りを持っているとよく聞きました。

英語の読み書きがきちんとできるのに、フランス語でないと反応しないとか…。

実際はジャパニーズ・イングリッシュにもきちんと応対してもらえるんですけれどね。

フランスという国は、日本文化に敬意を持っていただいている方が比較的多いお国です。

柔道だったり、きゃりーぱみゅぱみゅだったり、幅広い人気があるそうです。

そんなフランスの方から紹介いただいたお酒…。

ワインだとばかり思っていましたら、日本酒でした。

土佐(高知)の地酒です。



私は土佐の地酒といえば酔鯨(すいげい)って感じなのですが、こいつも旨いですね。

本当に良い日本酒って、ワインを好む国に絶対に受け入れられると思うんです。

私の好みは純米酒ですが、純米吟醸や大吟醸になると、相当高価な白ワインと対等以上の味わいがありますもの。

ブドウとコメという、原料こそ違いますが、味わいは多種多様です。

正直にいいまして、私の味覚は「とても旨い」「まあ旨い」「いいんじゃない」「もう要らない」って感じ。

ダメだしは、あんまりない。

でも、「とても旨い」も、そんなにない。

「まあ旨い」でお値段控えめ、というのが大好き(当たり前か)。




THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |
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