プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

真野鶴

美味い。美味すぎる!

久しぶりにうなってしまった地酒は「真野鶴」です。



蔵元さんは新潟県の佐渡にあります。

尾畑酒造さんのHP

新潟には実にたくさんの蔵元さんがあるわけですが、今までの私のイメージだと、佐渡といったら北雪。

ちなみに北雪さんは⇒ 北雪さんのHP 

職場の近くにできた地酒の専門店を覗いてみたところ、この真野鶴に目がとまった私。

とりあえず4号瓶を購入してみたのですけれど、これがまあ…旨いのよ。

実に旨い。

吟醸香が人工甘味料っぽいやつは、温度が少し下がると、甘ったるくなるので常温では飲めない。

これも、常温だったら…とは思いますが、黒龍あたりと比べてもいわゆるベタベタ感がない。

佐渡って決して豊かな地域だと思わないし、決して広い島でもないけれど、名品を生み出す蔵元が複数あるなんて。

それにしても、日本酒というのも、多種多様だし、旨い銘柄が全国にある。

ワインにハマってウンチクたれる人の気持ちもわかるようになってきました。

ワイングラスで飲む地酒…新潟地酒の特徴「淡麗辛口」にはそんなシーンがあいそうです。

それにしても、くどいけど美味い。

また買おうと思います。




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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

神楽坂

昨日は神楽坂をブラブラしておりました。

近くに東京理科大や法政大学があるからか、学生さんも結構みかけます。

飯田橋駅から毘沙門天にかけてのメインストリートには、左右にたくさんのお店があります。

そして、そこからいろんな路地につながっていて、これがまた趣のある通りがあちこちにあります。

私が好きなエリアは、いわゆる神楽坂3丁目。

「芸者新道」と「かくれんぼ横丁」の路地沿いに点在するお店の魅力的なこと。

少し、京都の先斗町(ぽんとちょう)に似た風情を感じます。

道も、石畳で、人がすれ違えるくらいの道幅。

昼間に歩くと、どうってことないただの裏路地が、夜になると趣のあるしゃれた路地に変身するのが実にいい。

昨日はいったお店は、古田さん?の家。

玄関に「古田」と表札がでているお店「アルボール」に行ってきました。

赤い梅酒?がウマい。

私、和食や日本酒には少しうるさいけれど、ワインなどはどんぶり勘定になるので、メニューは女性陣にお任せ。

お財布は私なので、ある意味いたれりつくせり感たっぷりです。

まあ、たまにはいいでしょ。

そんな感じでのんびりとくつろぎ、ほろ酔いでグルリ路地をまわって神楽坂通りに戻ります。

そこを下って「天下一品」に寄り「チャーシューメン大のこってり」を頼む私たち。

炭水化物摂りすぎの中年たちです。

京都で暮らしていたころ、天下一品は普通にありました。

餃子の王将と同様、よく食べていました。

「天一」は、今では東京のあちこちに店舗があります。

神楽坂、赤坂、池袋、新宿…。

神楽坂…。

坂がなければ京都風。

今度は「紺屋」に行ってみることになりました。



THEME:美味しいもの | GENRE:グルメ |

課長塾(ムダ取り)

今回は「課長塾」から。

知ってる人は知っているこのシリーズ。



いろんな内容のものがありますが、今回は「ムダ取り」です。

新年度が始まってもうすぐひと月が経過します。

管理職の場合、年度の所属目標なり達成数字なりを背負っているわけです。

かつてと違うのは、プレイングマネジャーとしての役割も同時に背負っていたりします。

優秀なプレイヤーでないと、この役割は果たせません。

でも、マネジメントスキルがないとこの立場は務まりません。

さらに、ハートがしっかりしていないとブレまくります。

文字通り、部長と所属メンバーに挟まれて四苦八苦する方をたくさんみてきました。

その一方で、部長と所属メンバーを上手に動かすことで、自身にかかるプレッシャーを和らげる匠も存在します。

ポイントは想像力にあるかもしれません。

上位役職者の「言うこと」に反応すればよいというわけではないからです。

同時に所属メンバーからの苦情なり要求も、額面どおりに受け取ってはいけないことも、また多いものです。

部下のために孤軍奮闘したつもりが、いつの間にかハシゴを外されていたり。

上司のために部下に強権を発揮していたはずなのに、一人悪者になっていたり。

まあ、それらは普通にあるといえばある話なので、いちいち問題にしていたらメンタルがもちません。

そんなことよりも、そういうメンドクサイ話に巻き込まれることで発生する「業務のムダ」を避けることが重要。

仕事にかかるムダとは、時間とお金の無駄遣いでもあるわけです。

そして、ムダな仕事は疲れるばかり。

疲れさせない仕事をメンバーに与えること。

そして、後手にまわらないことが大事でしょうかね。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

庭がなんとなく

家庭菜園

そういうものを、なんとなく好きになるとは思いませんでした。

一年前、賃貸マンション生活だったころ、菜園といえばベランダです。

はじまりは長男が小学校から持って帰ってきた「ミニトマト」の鉢。

水をやらないといけないとか、日にあてないといけないとか、でもあてすぎると実が割れるとか…。

そんなことをしていたら、いつのまにか子どもよりお父さんのほうが興味が強くなっていった。

そんな感じですかね。

もちろん、ベランダなので大したことはできません。

20日大根とかミニトマト、ベビーリーフとか、そんな程度。

一戸建てに越したときも、妻からは「虫が発生するから庭に植物はいらない」と言われた私と子どもたち。

それを、プランターひとつずつ、ゆっくりと購入していき、いつの間にかプランターは10個になりました。

半分は花で、残りは野菜。

これ以上になると、プランターではなく直播になって、庭が畑になりそう。

そこまでする気はないので、このあたりといった感じ。

でも、現在の仕事に区切りをつけて、セカンドライフに入ったら、庭を菜園にして野菜を作るとか、凝ってしまうかも。

仕事になると大変だけど、趣味のレベルだと楽しいことって多いですからね。


THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

自分の気持ちから

人にあうとき、その方の第一印象はどういうものでしょうか?

ということで今回は、今春社会人になった方にお話したことを紹介してみたいと思います。

よく、第一印象でものごとの90%は決まってしまうとか、そういうことを書いた本がたくさんあります。

で、みなさんは「自分の第一印象を良くしよう」と考えるのではないかと思います。

それ自体は、別におかしくないですね。

私も、身だしなみには気をつけているし、タバコを吸わなくなってからは臭いにも気をつかうようになりましたし。

そうは言っても、みなさんに好印象を持ってもらえるものではありません。

「なんとなく気に入らない」とか「あの目もとがダメ」とか、理不尽なお話も耳にしたりします。

そう…技術的なところや表面的な体裁には限界があるということ。

どうにもならないものなのでしょうか?

実は、そうでもなかったりします。

面白いもので「こいつ、なんとなく気に入らない」と思った人って、かなりの確率でその人も自分のことが嫌い。

自分が好きになれない人から「好印象をもってもらいたい」というのは何とも虫のよい話なわけです。

好きになってほしいのなら、まず自分から、ということです。



迎合するとか、おべっかを使うとか、そういうことではなくて、ね。

私は大昔から、集団行動が苦手でした。

学校であれ、職場であれ、仲良しは1割くらいで、どーでもいい人は4割で、大嫌いなのが5割って感じ。

自分から「お前嫌い」といった姿勢だったように思います。ちょっとしたことで突っかかっていったりして。

そういうのがカッコいいと思っていたのだろうか…。

孤独をきどって一人バイクであちこち走り回っていたのは19歳のころだったかなあ。

おかげ様で、今はキライな人はあんまりいません。

大嫌いなヤツはいるけれど、人数でいうと相当減りました(実際、会うことないし)。

いろんなことがあり、少しずつ好きな人間が増えていき、その人間関係で救われたことが多々あって。

いつの間にか、人に感謝する気持ちが先に立つようなオッサンに、たまになったりします。

「他人から嫌われないように」ではなく「他人を嫌わないように」という視点が、実は大事だったりします。

飲み屋にいけばわかるけど、どいつもこいつも酒がはいると誰かの悪口やら愚痴が多いわけ。

酔っぱらった会社員が「うちの上司サイコーだぜ」とか「お客様がとってもいい方でさー」なんて言わないもんね。

そう…。

悪口や愚痴というものは、自分が主人公ではありません。

「自分の思い通りになっていない」誰かさんのお話です。

一方で、褒め言葉というのは自分の気持ちですから、自分が主人公です。

まずは自分の気持ちから。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

ウォーキング再開

ようやく、花粉の季節を乗り切ることができました。

私の場合、どうやらヒノキは大丈夫みたい。

3月に入ってから、外出はなるべく避けるような生活でした。

その一方で、食事や酒は普段どおりだったものですから…。

ずいぶんと腹回りが大きくなっておりました。

体重計に乗ってみると、4キロほど増えているじゃないですか。

まあ、そんなもんだよなあ、動いてないくせに飲み食いは多かったし。

でも、いわゆる「メタボ健診」にひっかかるのはイヤなわけ。

腹回り85センチという基準はなんとかならないものか。

背の高い人間も低い人間も同じ基準というのは如何なものか?

改めて、そう思います。

今の私の腹囲は88センチあります。

決してデブじゃないけれど、身長が178センチくらいあるから、これくらいはあるっしょ。

ただ、ヘモグロビンA1Cが少し高めの数値。

炭水化物の摂りすぎというのはわかっているところ。

自宅で食事をとるとき、御茶碗は丼をやめて普通のものにしたし、おかわりはしなくなった。

でも、仕事の合間にとる夕食は、牛丼とかラーメンになりがち。あとコンビニのおにぎりとかね。

ということで、花粉が一段落したところで、今年もウォーキング再開といきましょうかね。

昼30分と夜40分。これを日々することで、あっと言うまにお腹周りは凹んでいきます。

お腹まわり1センチで1キロらしいので、4センチ4キロ減がとりあえずの目標かな。

今年も定期健診までに間に合うか、挑戦してみたいと思います。




THEME:ウォーキング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

百年の孤独

先日、長男くんが図書館から借りてきた本。



普通、百年の孤独と言えば焼酎ではないかと思うのですが、実はこの物語から名付けられたらしい。

焼酎のほうがはるかに有名になっているのですけれどね…。

とにかく、すごいネーミングというか、よくもまあこんなキャッチを考え出したものだと思います。

架空の大河小説なのですけれど、読んでいて、私には目に浮かぶ光景がありました。

それは「青森県の横浜」というところでバイクを降りて休憩していたときの海の景色。

なんでそこなのか、私にもさっぱりわからないのですけれど、あの時の風景が浮かんでくるんですよ。

缶コーヒーは百円でしたし、マイルドセブンは220円でした。

さて…。

とにかく読み応えのある物語です。

よくもまあ、こんな本を借りてきたものだよ、長男くん。


THEME:海外小説・翻訳本 | GENRE:小説・文学 |

暑い

オバマ米国大統領訪日のおかげで、東京は厳戒態勢です。

新宿の迎賓館周辺、学習院初等科の前には、警備隊が勢ぞろいしています。

とにかく、あちこちに警察官が歩いている風景。

駅のロッカーなども使用できなくなるらしい。やっぱりテロとか怖いもんね。

日本にいると、テロなどの感覚はないけれど、ボストンマラソンの爆弾テロ事件とか、世界ではあちこちにある。

何を決める首脳会談になるのか…。

さて…。

ほんの少し前まで、冬スーツにコートだったものが…この数日肌寒さが戻ったものの、暑い。

職場も、電車のなかも…。

省エネは一時的なものではなく、恒常的な暮らしのルールみたいな感じになっているように思います。

実際、東電をはじめ、電力会社の気代値上げ&消費増税で、電気代はえらく上がりました。

単価が上昇した分、使用量を減らそうとするのは道理。

それにしても、職場の省エネってどうでしょう?適正でしょうか?

やりすぎと思われるところも見聞きします。

冬は寒く、夏は暑く…自然といえばそれまでですが、快適な職場環境というものもあるわけです。

労働安全衛生法という法律が、いちおう存在しますので。

暑い~と騒ぐのは、比較的男性に多いらしいので、女性にとっては「冷え過ぎよりはマシ」なのかもしれないけど。

これからどんどんガンガン暑くなっていくわけだから…蒸し暑いのはイヤだなあ。



THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

歓迎会

昨日は職場の歓迎会でした。

新宿のメキシコ料理のお店で。

2時間呑み放題3,800円(税抜)というコース。

最近、「税抜」という料金表示がほとんどになったように思います。

こんな感じで、消費税は8%から10%に、いつの間にか変わっていた…そんな風になるのかなあ。

今年は特に新人研修やら教育やらにかかわる仕事がとても多い私。

そこで感じる印象として「わかりにくい」新人が多いような印象があります。

教育研修の講師をされている先輩諸氏に伺っても、似たようなご意見を耳にしますので、傾向としてあるのかも。

いろんな意味で、しっかりしている子が多いとは思います。

私が社会人一年目だった頃を思い出すと、どこをどうみても今の子たちのほうが優秀だし、お行儀もよいわけ。

なのですが、なんか違う…なんか違和感がある…そんな感じというか…。

お酒の席でも、割と一生懸命なんですよね。それそれでほほえましい。

でも、言われると素直に行動するのですけれど、言われないと気づかないというか。

説教くさいオッサンになったのだと自分に言いきかせつつ、偏見を持たないように指導していかないと。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

土壌

韓国の客船沈没事故については、いろんな意見や見方があるかと思います。

行方不明者の家族などが、政府やら海洋警察やらに食ってかかる場面もよく出てきます。

マイクをもって絶叫しているシーンなども…。

妻とみていて「かの国は誰かに責任をおわせ、八つ当たりする文化があるのかね」なんて話をしておりました。

下手な書き方をすると不謹慎などと言わそうですけれど、ね。

東日本大震災のとき「日本の大震災をお祝います」なんて垂れ幕かけてた人間がかの国にはいたけれど。

同じことをするほどバカじゃないし、そもそもそんな気持ちにはなれません。

逆に、なんでそういう発想ができるんだろうって思ってしまう。

現場で記念写真を撮影して更迭された政府高官とか…。なんなんでしょう。

さて…。

先日、ホームセンターで次男くんがお気に入りあそばして購入したブロッコリの苗。

とりあえず、余っていたプランターに植えてみたものの、しおれ感ばかりで元気がない。

よくよくみてみたら「アブラナ科の植物は酸性の土壌はダメ」とありました。

ということで「野菜の土」や「苦石灰」にくわえて有機肥料なども購入し、植え替えてみたのでした。

するとどうでしょう。

シオシオだったブロッコリの苗が、いつの間にか元気になっています。

葉も増えています。

やっぱり土壌というものは大事なんだなあ。

ちなみに、こやつは大量の栄養を必要とするらしい。

横で伸び始めているミニトマトの苗とはずいぶんと違う。

ミニトマトは長男担当ですけれど、こちらは過酷な土地アンデス発祥の野菜だけあって、水も栄養もそこそこでよい。

日本の土は酸性らしく、野菜を大きくするには石灰が重要になるとのこと。

「きゅうり」や「いんげん」「ゴーヤ」とか、いろんなことをためしてみたくなりますね。

「虫がたくさん飛んでくるからイヤ」と妻に反対されているけれど。



成長して収穫できる日が楽しみです。

そう…。平凡で穏やかな生活が一番幸せなのでしょうね。
THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

ザイアンス

世のなかにはいろんな「~の法則」というものがあります。

今回は、そんないろんなもののなかから、知っていて損はないと思われるものをひとつご披露してみましょう。

「ザイアンスの法則」です。

生命保険とか、ノルマがきっつい業界の営業研修などで耳にすることがあるかもしれません。

ザイアンスの法則とは、次の3点を示したものです。

・人は知らない相手には攻撃的、冷淡になる。

・人は相手に会えば会うほど好意を持つ。

・人は相手の人間的側面を知った時に好意を持つ。

ある意味、当たり前と言えば当たり前の内容かもしれません。

毎朝、通勤電車などで同じような顔ぶれが並んでいると、そのうち何とも表現できない「おなじみさん」っぽくなる。

別にどこの誰だか知らないのだけれど、なんとなく知った顔になる…というか。

そんな人が、ある日勤務先に営業としてやってきたら…。

「人は相手の人間的側面を知った時に好意を持つ」

これなんか、漫画などでは定番ですよね。

主人公の女子高生が、嫌いだった不良男子の「本当は優しいんだぜ」的な側面を見て恋するってパターンとかね。

営業とひとことで言っても、いろんなタイプがございます。

「1回目の訪問で断わられるのはこの法則からみても当然。2回、3回と続けることで訪問を受け入れてくれる」

「本当の営業は2回目から。2回、3回と訪問することではじめて相手の気持ちをつかむことができる」

「あきらめずに訪問するねばりを持てば、結果もついてきて営業という仕事が楽しくなる」

こんな感じの研修も多かろうと思います。

かつての酒屋さんなどの「御用聞き」なども、この法則がベースにあるかもしれません。

コンサルが「私は現場に入って仕事をします」というのも、この法則からみると自然です。

ただ、これはあくまでも営業する側からみた法則なわけで、相手がどうとるか、とは別のお話になります。

私人関係だと、ストーカーという違法行為につながる可能性もあります。

ビジネスだと、どちらかというと真逆の結果になることも多いのであります。

(知れば知るほど嫌いになるとか、人間的側面を知ってイヤになるとか…)

ちなみに私の場合は、電話やメールだけで済ませないように努めています。

特に相談ごとや議論が必要なことは必ず相手の席に行くか、自分の職場に来てもらうようにしています。

これ…。

若い方にはなかなか理解してもらえないんですよねえ。

「メールで済むのに、ムダっす」とか言われたりしてね。ムダじゃないんだけどなあ。

トラブルやプロジェクトでコンフリクトが生じたとき、彼らではダメでなぜ私が出ると収束するのか…。

そういうところこそ見てほしいわけ(呑んでいるときのことは忘れてほしい)。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

どうなんでしょうね

先日話題というか、ちょっとした議論になっていたものから。

学校の先生が、自分の子どもの入学式に出席するために勤務先の学校をお休みし、それに激怒した保護者という構図。

「担任が不在で子どもが不安になる」とかいう話だったみたい。

どうなんでしょうね。

実際、そんなんで不安になるものかね?高校生が…。

この話題について妻と話してたんですけれどね。

いまだに学校の先生は「聖職」ということになっているのかしら? と。

身もふたもない話になってしまうのかもしれませんが、教諭という職業にすぎないと思っています。

もちろん、教諭のなかにもいろんな方がいらっしゃいます。

大昔、いろんなドラマのモデルになったかつての教師像を求める先生もいるでしょう。

教諭という公務員として過ごすために公立学校の教師に就職した方も当然いるわけです。

私は長男の中学校入学式に出席することができませんでした。仕事で。

休日勤務も続いていた時期だし、それはまあ仕方がないというか、出席できたらめっちゃラッキーなわけです。

えっと。

教育熱心とモンスターペアレンツの線引きは難しいところがあると思います。

「入学式に桜が咲いていない」と学校に文句をつける親がいる時代です。

アホちゃうか?と思ってしまいますが、当人はいたって当然の要求をしていると思っているのでしょうね。

自分の理想というか、妄想どおりに事が運ばないとキレる方、増えていますから。

ということで、親も、子どもも大昔のそれとは違うのですから、学校現場も変わって当然、とも言えます。

私の偏見ですが、そういう親に育てられた子どもは…どんな子どもに育っているのか、ある程度想像がつくと思います。

「情けは人のためならず」

みんなが自分本位になったら、自分という個々みんなが困ることになり、結局誰一人として得をしない。






THEME:学校行事! | GENRE:学校・教育 |

家庭菜園

庭のプランターに見慣れないものを見つけました。

ブロッコリーだそうです。

次男君がホームセンターでなぜかたいそうお気に入り召したらしく、一株60円だったから…とのこと。

ネットでいろいろ調べてみると、意外にめんどくさいらしいぞ、こいつを育てるのは。

まず、虫が付きやすいらしい。

虫についてはどうにもならないですよね。

昨年も、レモンバームやスペアミントを結構食われましたもの。

ほんの数日目を離したら、青虫が登場していて、多くの葉を食われてしまったものでした。

毎朝見ないと大変なことになることを実感したわけです。

次男君は、きちんと育ててくれるのか?

石灰をまいたり、定期的に追肥したり、水やりも毎日とか、いろいろある。

う~ん。

やっぱりお父さんになるのかなあ。
THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

思いつきにも

「憲法9条で日本国民にノーベル賞を」という運動があるようです。

あるどころか、報道によるとノーベル委員会という組織がこの申請を受理、受賞候補にランクアップされたとのこと。

ホントかいな?

私は、大学の法学部にいたときから「憲法9条のおかげで日本は平和なんだ」という人とよく議論しました。

別に戦争したいわけではありません。

日本という国に軍隊を置きたいと願っているわけでもありません。

でも、日本国憲法の9条のおかげで平和であったというのは、絶対間違っていると、私は断言します。

簡単です。

日本にはアメリカ軍の基地があります。

日米同盟があります。

日本が戦争をせずにすんだのは、憲法9条があるからではなくて、日米同盟があるからにすぎません。

ここを思いっきり間違えている人が多いのはとても残念。

私の出身地である三浦半島には、米軍施設があります。

防衛大学もあるし、陸自や海自の施設もあります。

米軍基地の近くで生活している人たちには、わかっていることです。

騒音とか、いろんなことがあるかもしれませんが、日本の平和はこのような基地の存在なしにはありません。

論より証拠。

太平洋戦争で敗戦となった日本は、韓国の軍隊によって竹島を奪われました。

このとき、日本人漁師は韓国軍によって殺されています。

しかも韓国は対馬をも奪おうとしたわけです。

いまだに「対馬も韓国の領土」と言っているのは、そういうことです。

憲法9条があるから平和なのであれば、竹島だって獲られなかったでしょ?

もうひとつ。

尖閣諸島を中国が奪おうとしています。

憲法9条は日本の領土である尖閣諸島を守ってくれるのでしょうか?

中学、高校と日常的に横須賀で米軍基地を見てきた私にとって、平和憲法ときくと、どうしても違和感が残ります。

そう。

元寇のとき「われらの祈りのおかげで敵を撃退したでおじゃる」と言っていた公家みたい。

撃退したのは鎌倉武士であって、朝廷や寺社がお祈りしたからではない、でしょ。

繰り返しますが、私だって戦争なんてイヤですよ。子どもが軍人として戦死するなんてイヤですもん。

だからこそ「侵略されない国」である必要がある、と私は思います。

米軍の「軍事力」に守ってもらっている日本が…虫がよすぎる。
THEME:平和憲法 | GENRE:政治・経済 |

新人研修

おととい、昨日と新人研修でした。

私は事務局として参加したのですが、会場となっている千葉幕張のホテルに宿泊。

なにしろ、初日の研修終了時刻は21:00ですから。

しかも、課題を出されていますので、新人さんたちは休む間もなく、課題クリアに向けて夜を過ごすことになります。

この研修、結構厳しいのですよ。これが本当に。

「圧迫面接」手法で研修をするとこうなる…そんな感じとでもいえばいいのかしら。

二日間限定ではありますけれど、相当しんどかったことと思います。

実際、いろんなタイプがおります。

毎年不思議におもうところでもあるのですけれど、ひとつの企業が同じ条件で人材を採用しているわけです。

社風というものは、やはりあるし、結局はそれにあわせた人材が入社してくるものです。

にもかかわらず、ある程度のストレスがかかると、地のキャラクターがでてきて、みんなそれぞれ違うのがよくわかる。

残念なのは、ここは学校ではないので「必要とされない個性」は評価されないということ。

実際「「本当の自分」を今日出せなかった人は、本当の自分などないとアタマに刻みましょう」って言われてたし。

必要なときに出せないものは、知識であれ能力であれ意欲であれ、存在しないということ…。

新人研修の大きな目的は、学生から社会人に心身を変化させるためのきっかけというか、イントロにすぎません。

同期としての横のつながりを得られる貴重な時期ということもできると思います。

新人であれ中堅であれ、新任管理者であれ、教育研修の事務局においては、その成果を説明しなければなりません。

意味のないこと、意味を説明できないことに予算をつけてもらえない時代ですから。

新人さんたちは、日曜日の夜と比べて明らかに変化しました。

これが継続するか、元に戻ってしまうか…。

継続してもらえないと事務局としては困ってしまうので、継続的な仕掛けを用意しているわけです。

そして、4月病や5月病になってしまわないように、適宜サポートしないといけません。

ある程度の芝居っ気がないとね。

それにしても、リンク&モチベーションの新人研修プランは…厳しいですわよ、とても。

内部講師ではとってもあそこまでは…できないもんね。



THEME:組織の人材育成 | GENRE:ビジネス |

忙しく

なんだか、最近とても忙しい。

しかも、仕事で!

日曜日に仕事をする週が続いたし(先日は久しぶりの土日休み)、新人の教育研修で宿泊もあるし…。

新年度になり、ポジションも変わり、求められる仕事のレベルがめっちゃ上がってしまったこともあるし。

事務処理系と企画系と、チカラ仕事をほぼ同時にこなしながら、会議とレポートで時間に追われる日々。

ということで、最近は飲む機会も歴史小説を読むことも、あんまりしていません。

時間があると、ビジネス系のこんなものを読みながら、実務に流用してみたり。



それなりに理解しているつもりでも、身銭をきって購入すると読まざるを得なくなるし、読めばヒントはあるもの。

経費で購入してしまうと、どうしても忙しいを理由に読まないから…。

とにかく、いろんな意味で忙しい。

業務の量がふえ、成果尺度も大幅に上がったこともあるけれど、方針がブレることも割と大きい。

それでも、若いころと違ってあんまり不満を持たない、というか、溜まらないんですよ。

不思議なもので、気持ちのもちようというか、あり方でずいぶん変わるもんだって実感しているところ。

ただ、ストレスが強くなっていくと、余裕がなくなってくると、視野はどうしても狭くなるもの。

それに気をつけて、最初の一発は極力シンプルにいく。

そうすることで、ブレをなくしていかないと。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

釣り

昨日は超久しぶりに長男とともに釣りに行ってきました。

長男も中学生になり、部活動をはじめるらしいので、今後はますます行動をともにする機会は減るのでしょう。

ということで、実家のある三浦三崎に行ってきた次第。



日帰りなので、実家には寄らず…。

今まで、彼との釣りは「さびき」が主体だったのですが、今回はフカセでメジナを狙ってみました。

ただ、ボウズになるのも何なので、別途ブッコミで根魚も狙っておきます。

ちなみに、場所は宮川の某所。

丘の上に風車があったり、手前にヨットハーバーができたりと、中学生の頃とはずいぶん風景が変わったけれど。

幸い、長男にメジナがヒット!しかも4尾釣れ、うち1尾は尺サイズ。

私はどちらかというと根が中心となり、メバルが6匹(メバルは非常にウマいのである)。

夏になったら、ウルメイワシをサビキで釣りたいものです。

これは釣りというよりも、ウルメイワシの刺身&骨せんべいを食べたいだけなんですけれどね。

ウルメイワシの刺身というものは、釣りでないと食べることはできないと思います。

しかも、三崎港からクルマで15分くらいで実家に着くから、超新鮮ですからね。

内臓は手作業で抜き取るので結構手間がかかるのですけれど、それだけの価値があります。

今回はメジナ&メバルの煮つけでしたが、次回は実家宿泊でウルメといきたい(群れはいつくるのか)。



THEME:釣り全般 | GENRE:趣味・実用 |

やりきれない

新聞とテレビで、交通事故の記事をみました。

小学5年生の児童がなくなったというお話…。

事故を起こしたのは学校の先生で、居眠りしてしまったみたい。

事故というものは、本当に恐ろしいもの。

自分や家族が遭う可能性もあるわけだし、自分や妻が加害者になる可能性だってあるわけで…。

関係するすべてのひとが不幸になるということ。

先日、妻が買ったばかりのクルマを駐車場に停めるさい、後ろを柱にぶつけて凹ませたことがありました。

クルマが凹むだけで良かったと、当時も言いましたけれど、後ろに子どもがいたら、挟み込んでしまったわけで。

THEME:ひとりごと | GENRE:日記 |

早い人だと

4月1日に晴れて社会人となった方々、今春もたくさんいらっしゃいます。

ある程度の規模をもつ会社でしたら、最初の一週間から二週間くらいは人事・教育部門主導の新人研修があります。

そして、配属先が正式に決まり、職場に着任するのは中旬くらい。

職場に着任すると、周囲からの視線が集まります。

一部の部署や職種を除き、かつてのような定期採用はありませんから、久々にやってきた新人に興味しんしん・・・。

いろんな意味で、試される時期と言えるのですが、翌週になるともう嫌気がさしてしまう方も少なくありません。

新しい環境というものは、それ自体がストレスなわけです。

転勤や異動、転職といった仕事に関連する変化はもちろんですが、引越や結婚などのプライベート上の変化だってストレスです。

変化したものごと(から生じるストレス)に対応するための心のありよう・・・これが大切なわけです。

メンタルをやられてしまう方もいるし、グッとこらえる前に投げ出してしまう方もいる。

おっさんやおばちゃんの側にも問題があることもあります。

何かあると「彼らはゆとり世代だから、うたれ弱いんだよね」とか、言ってしまったり。

敬語の使い方がなっていないとか、考え方が甘いとか、そういうこと、確かにあります。

でも、そのこと自体は20年以上前の私もそうだったし、新人にえらそうに指導している中堅たちも同じでした。

お前らも一緒だったじゃん。彼らと変わらんぞって。

違うのは、一人っきりにされない環境なり人間関係があったとか、かなあ。

自分たちと違う世代とコミュニケーションをとるのが苦手、という子は確実に増えていると感じます。

話しかけると、如才なく応答したりします。就活で鍛えられたのでしょう。

でも・・・何か違う。

鍛えられ、厳しい就職活動を経てきたわりには、結構あっさりと職を辞してしまいます。

友人、知人が勤めるいろんな会社でも似たような状況なんですよね。

こちらがおっさんになったので、若者のことが理解できなくなってしまったのかしら?

私がとてもお世話になった方がいます。

その方は長年企業の人事部門を切り盛りされていたのですが、この季節になるとよく小泉今日子さんの替え歌を。

「なんてったってア~イド~ル 私はアイドル~ アイド~ルは~ 辞~めら~れな~い」

という一連のフレーズを

「なんてったって新入社員~ 新入社員はアイドル~ 新入社員は~ 辞~めさ~せな~い」

っていつも花見の席で唄っていました。

何十回もきかされたので、覚えてしまいましたが、迎える側に心のゆとりがあってこそ、なのかもしれません。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

小学生の英語

小学生から英語教育をはじめるみたいですね。

とはいえ、従来のような英語教育とは違うみたい。

今さら書くまでもないことなのでしょうが、私たちは中学3年間、英語を教えられました。

外国の方(といっても、相手は日本語で話してくれます)からすると、そこが理解しにくいらしいです。

日本人は総じて知識水準が高い。なのに、なんで3年も英語を学んでいるのに、道案内すらできないの?って。

あちらの国では、外国語を3年も学んで日常会話すらできないのは「バカの証」らしい。

実際、日本人のサッカー選手などが、海外で現地取材に現地語で答えているシーンをみかけることも増えました。

私らの中学英語は学問であり、英会話のためではない。

高校時代の英語は受験英語だったし。

しかも、受験英語の言い回しは古臭いものらしいし。

私が中高で学んだ英語のニュアンスを日本語でたとえると

「おはようでござる」「恐悦至極」の類みたい。

たしかに、英語の日本語訳などで教師が「私は水を欲する」とかいってたもん。

今考えるとアホやねえ~って思いますです。はい。

I want milk だと「私はミルクが欲しい」で普通な感じですね。

I want to drink milk だと「私はミルクを飲むことを欲する」なんてふつう、言いますか?

不定詞の勉強をするときにでてくるところだと思いますけれどね。

「ありがとう」だってバスを降りるときにいちいち「サンキュー ベリー マッチ」だと大げさ。

「サンクス」と言えばいいって。

(ニュージーランドのスキー場で、オーストラリアのパースから来ていた若いニーチャンに教わったのでした)

小学校からの英語教育は、学問としての英語ではないようです。

コミュニケーションスキルとしての英語みたいなので、その意味では良い変化なのでしょうが、教師は大丈夫か?

少なくとも今の教師は私とたいして変わらないレベルか、人によっては私以下だと思うぞ。






THEME:勉強・習い事〜☆ | GENRE:育児 |

ガーデニング?

約一年前…。

賃貸マンションのベランダで、ちっちゃいプランターふたつで、いろんなものを植えてみた私と長男くん。

今、一戸建てに暮らしているものの、庭に直接植物などを植えたりはしていません。

妻が反対するので…。

でも、プランターを少しずつ購入し、季節の花やハーブなどを植えてみたりしてきました。

そして、いよいよ菜園をはじめようかな、と。

とはいえ、実際にするのはミニトマト。



次男くんが夏休みに持ってかえってきた「ミニトマトセット」を再活用することにしたんです。

ミニトマトの苗は、一株70円くらいのものから、少々お値段のはるタイプまで割と豊富。

育てやすいし、食べておいしいからか、結構人気者のようです。

さあ、無事収穫できるかしら?



THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

大河も大変ねえ

大河ドラマ「軍師官兵衛」も、視聴率という部分でなかなか苦労しているみたいです。

なんというか、普通のドラマだったら、そこそこの視聴率だと思うわけです。

12%あたりが最低ライン云々と言われるわけですからね。

「八重の桜」も「平清盛」も視聴率の伸び悩みというか、下降に相当苦しそうでしたもの。

何でも「時代のせい」にするのもどうかとは思うけど、今はみんなが同じ番組をみる時代じゃないわけで。

もちろん「半沢直樹」みたいなドラマも生まれるわけですが、あれを毎回期待されてもねえ…。

あれだって、続編が出たところで、同じ視聴率レベルを取るのは難しいのではないかと思います。

キムタクのHEROだって、初夏のころに続編が放映されるらしいけど、どうなの?って感じ。

さて、官兵衛に戻りましょう。

この方、今はまだ兵庫県(播磨)のお話ですけれど、これから全国展開になっていきます。

そういう意味では、これからの旅行シーズンにもってこいになるかもしれません。



歴史&旅がお好きな方々にとっては、有名どころはたいてい制覇してしまうから、自然とマニアックになるもの。

信長好きだったら「桶狭間」をさがして見に行くとか。

多くの日本人が知っている「関ヶ原の戦い」の跡地は…とか。

旅にでかけ、今目の前にある風景が、たとえショボイものであったとしても、その歴史に想いをはせる。

オタクさんの特権なのかもしれませんが、私もそういうのが好きだったりします。

戦国時代のお城なんて典型ですけれど、天守閣のない城は多いし、あっても当時のものじゃないし。

大阪城は「秀吉の大阪城」じゃなく「徳川時代の城」ですし、江戸城は火事で途中から天守閣なくなったし。

でも、歴史を知っているものは、その場で往年の姿をアタマに浮かべて悦にひたることができます。

気持ち悪いかもしれないけれど。

官兵衛ツアーは面白そうなコースが多いみたいで楽しそう。



THEME:史跡巡り | GENRE:旅行 |

決断力

今回は「決断力」について。

とはいえ、あんまりエラそうなことを言えるわけではないので、人の本から流用してみたいと思います。

羽生棋士の有名な著書から。



実務担当者から職場のリーダー、組織の管理職となっていく過程で、必ず必要になるのがこのチカラ。

管理職の仕事とは「決めること」といっても良いといわれているわけです。

言い方をかえると、自分の立場で「決めること」のできない方は、組織とその部署の役割を果たすことはできません。

いろんな会社で、いわゆる降格人事を見聞きします。

もちろん、昔からありましたけれど、結構エグいというか、キツイ降格人事が増えているような印象があります。

上場企業の多くは、管理職は年俸が導入されています。

年俸の範囲は、役職、等級に応じて設計されているから、降格は年俸ダウンになります。

しかも、通常はマイナス評価を振り切ったからこそ降格になるわけですから、何百万円もの減俸だってあるわけ。

人は通常、自分の給与を実力相当か、もっともらっても良いくらいに思っているから、余計にきつい。

この違いを産む「力」を端的にいうと決断力になるのではないか、と考えています。

決断できなきゃ実行できませんから。

決断するタイミングが遅ければ時機を逸するし、所属員はムダ仕事が増えるばかりです。

「決められない上司」の下につくと本当に大変です。イヤになります。

ただし、それを批判して終わるか、チャンスと思って上手に利用するか、これも分かれ道のひとつ。

私も20代のころは批判ばかりしておりました。

そして「俺ならこうする」なんて考えていましたね。

その一方で、その程度のプランで良いなら上司はとっくに指示している…という視点がありませんでした。

そういうこともある、と気づいたのは30歳になったころ。ちと遅かったけれどね。

なぜできないのか?上司の上司はどうなのか?

そこから、職階がふたつ上の立場から見てどうなのか?を意識するようになったら、割とスムーズに流れるように。

ちなみに、羽生棋士の本ってたくさん出ています。

もしかすると、いわゆるゴーストライターさんが存在するかもしれません。

でも、そういうことよりも、同じ人の著書をたくさん読むのは薦めません。

いろんな方の、いろんなタイプの本を読み、いろんな立場の方を交わることが大事ですよね。

直観かあ…。

テストとかでも、見直して書き直したせいで間違えた…ということも多いですからね。

「見直し」には要注意!



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

まずは中学英語

先日、中学生になった長男と街の本屋さんに行きました。

彼は普段、近所の図書館に行って本を読み、まとめて借りてくるパターンなのですが、今回は参考書ということで。

で、お互い別々に興味のあるものを物色し、いくつかお買い上げ本を見つけた頃のこと。

こんな本を見つけたのでした。



子「お父さんてさ、大学出てるのに英語しゃべれないじゃん。スカイツリーで外人さんに道聞かれて困ってたよね」

父「(むむむ…)まあな。語学というのは、普段使ってないと忘れちゃうものなんだよ」

子「ふ~ん」

で、二人でこれを眺めていたら、なるほどねえって感じになり、お買い上げ商品に含めることに。

確かに、文法というか、構文は中学英語でなんとかなるはずなのよね。

なのに、文法を踏まえて英語を日本語に、日本語を英語に「置き換えよう」とするからおかしくなる。

私が中学生のころは、そういう授業だったもの。

「お腹が空いてますか」は「Are you hungry?」でした。

「You are hungry」という構文がまずあって、順番を入れ替えることで疑問形にする。パズルですね。

でも、実際は「Have you eaten?」でいいんです。

そんなレベルの内容です。

私はちょっと思うところがあり、別途アマゾンでこいつを購入いたしました。




観光地で感じた外国客さん達へのサポートだけでなく(実際、英語のできる友人は鎌倉でめっちゃ重宝されていた)

仕事においても近い将来、重要性が増すような気がしていることもあるし。

英会話とは、何も欧米を相手にした話に限られません。

タイやベトナム、インドネシア等々の東南アジアとのビジネスにおいても欠かせない言語です。

周囲では結構TOEIC700点越えが増えてきたこともあるし…。

私はまずは中学英語から、スモールステップで目だたず地味に英語力をつけていこうかな。

マジで長男に抜かれそうだし…。


THEME:日記 | GENRE:日記 |

横須賀にて

昨日は横須賀めぐりをしておりました。

その前日までの天気の悪さがウソのように、風のないのどかな一日。

ということで、家族総出でドライブと。

高校時代まで「街」といったら横須賀中央でした。

高校の友達がバンドをやっていて(当時はバンドブームでした)

ライブはどぶ板どおりだったり。

丸井でみたホンダのバイク「VT-F」がとてもカッコよく見えて・・・シルバーの流線型がとてもキレイだった。

そんな高校生のときのことを思い出しながら、家族でお散歩している私。

地元にずっと残っていたら、こういう感傷チックな気持ちになることもなかったのだろうなあ。

さて。

私の実家がある三浦市は、財政がひじょうに厳しい現状。

だいぶ前になりますが、会社でいえば倒産してしまった北海道夕張市の次の次くらいにヤバイらしい。

一部住民のエゴ?でイカの産卵場所を埋め立てたりするから・・・。

何十億円ものお金で海を埋め立てたものの、利用方法が見つからない・・・なんだい、それ。

と思っていたら、三浦半島の雄、中核市の横須賀市も厳しい財政状況とのこと。

たしかに、日産やら関東自動車やら、大企業が横須賀から撤退したのは大きかったはず。

税収もそうだし、そこで働く従業員だって引越ししただろうし。

クルマ関係の工場で働く若者たちは、結構高価なクルマに乗っていたりします。

そういう若者がめっきり減って商売が厳しい・・・とは地元で中古車販売&鈑金を経営している友達のお話。

う~ん。どこに行っても景気の良い話を耳にしない。

消費税はまた引き上げられて10%になるわけでしょ。

大丈夫かしら。






THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

管理職って…

はい。

今回はこの4月から管理職に昇進された方向けの書籍をご紹介します。

もう…。

とにかく、あふれるくらい実に様々な本がでています。

言い方をかえると、ニーズがある、ということ。

マネジメントで悩む方が、いかに多いか、ということでもあるわけですね。

いろんなものがあるなかで、私がオススメするとしたらこれ。



「はじめての~」は実務的にけっこう役に立つものが多いと思います。

そして、この本は次のようなタイプに実に有効です。

新たに管理職に昇進した方。

管理職に昇進する可能性の高い方、組織内のリーダー的存在を自負する方。

入社2~5年目あたりのキャリアで、力がついてきたために「上司や先輩がバカに見えはじめた」という方。

こんな方々に、適切な示唆を与えてくれるのではないかと思います。はい。

私が社会人になった20年以上前とは、多くのものが変わりました。

管理職という役職についても同様です。

どういう役職なのか?

そういう視点で、いろんな立場の方から眺めてみて、ディスカッションしてみても面白いかもしれません。

オフサイト研修のネタに使ってみるのもいいかも。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

活躍するということ

庭に放置していたポットから新しい芽がでてきました。

昨年の夏に植えた桔梗です。

根がいつまでも生きて、冬をこし、暖かくなると芽をだし、初夏にはきれいな紫色の花を咲かせる。

一戸建てに住むようになってから、植物に興味を持つようになった私。季節感を感じるし、何だか楽しい。

昨晩は上智大学横の土手から市ヶ谷、靖国神社と夜のお散歩。

桜は満開!全開!でございます。来週になるとあっという間に葉桜になり、夏に向かっていくのでしょうね。

(時間の流れがとても速い…)

さて…。

新入社員さんたちは、今頃は研修のまっただ中でしょうか。

職場のみなさんは、研修を終えて職場にやってくる新人がどんな人間なのか興味しんしん…でしょうか。

入社式ではたいてい社長さんが「わが社」のことをお話されます。

大きな会社だと人事部長とか、人事担当常務といった役員さんがお話することも多いみたいです。

そんな場面で、会社の方針であったり新人さんたちに期待すること、等々を語るわけです。

新聞やテレビなどでも、大きな会社の入社式をとりあげたり、社長の訓示みたいな話を紹介したりします。

それはそれでいいのですけれど、ね。

すでにその会社で働いている人たちは、そういうのをどのように見ているのでしょうか?

私には非常に興味があります。

言っていることと実際にやっていることがどれくらい違うのか、とか。

「失敗を恐れずチャレンジを!」という企業の人事評価は減点主義だったとか、あんまり笑えないこともあるわけ。

いろんなことを言ったところで、あんまり意味はないでしょうから。

とにかく、ゴールデンウィーク後に疲れがドッと出るかもしれないということは理解しておいたほうが良いかも。

自分が思っている以上に環境変化に心身には疲労があるはずですからね。

活躍するということはどういうことか…そんなことを考えるのは、あとでいい。

まずは自分のリズムをつかむこと。これが第一。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

経済学から

今回は経済学のお言葉から…。

面白いもので、私は大学時代、ほとんどまともに勉強しませんでした。

法学部を卒業したものの、法学の勉強を始めたのは実質社会人になってから、です。

労務管理、総務部門を担当するには労働法や消防法などの知識は不可欠です。

衛生管理者やシスアド、社会保険労務士の資格取得などのお勉強時代は20代のとき。

30代になると違うジャンルの知識がほしくなり(いわゆる複眼)、行政書士やファイナンシャルプランナーなど。

その過程で勉強した簿記は…3級は取得しましたが、2級はもうダメ。全然ダメ。

高校生のとき、数学を早々にあきらめたあのときとまったく同じでした。感性がないというか…。

簿記は3級どまりでしたけれど、お金にまつわる分野は苦手なのですが、それでも教養として必要な要素があります。

統計学や経済学などの分野では、知識がないと仕事の質を高めることができないレベルがあります。

統計「学」はムリでも、統計の知識や視点を活用することはできます。

同様に経済「学」はムリでも、計算はできなくても、理論の骨子を理解しておくといろんなことに応用できます。

専門書だと、象形文字みたいなものがたくさん出てきてどうにもならなくても、漫画ならなんとかなることもある。



この本もそんな類書の一つ。

これ、実は長男が通う図書館においてあったものを、子どものカードで借りてきてもらったもの。

長男がいうには「部分的にわからないけれど、新聞読むのに役立つよ」って…おいおい、それは親が言う言葉っすよ。

(こっちの立場がないじゃん)と思いつつ、借りて読んでみたりしたわけです。

大学の経済学部を出た方からみたら笑止かもしれませんが、こういう基本書はわかりやすいものです。

イメージできないものを理解することはできないし、読み進めるのは苦痛なだけですから。

ちなみに、経済学の大原則に「増え過ぎたものは価値が急激に低下する」というものがあります。

ずいぶん前になりますが、ユニクロの登場で「安もの」になってしまったフリースですが、さいしょは高級品でした。

スキーウェアなどのショップで見かけるようになった当初は1万円くらいしましたからね。

今では千円前後ですもの。

何かの新聞記事でみかけた記憶があるのですが、フェイスブックなどの「友だち」も似たようなものらしい。

ふえすぎると価値が激減…。友人がたくさんいると言う人の「友人」レベルってどんなもん?という趣旨でしょう。

たしかに知人はたくさんいるけれど、友人は知人の10分の1程度かな。

さらに仲間となると数はもっと少なくなりますね。

士業も似たようなもの。

公認会計士試験や司法試験の合格者数を増やしたら、就職難になっただけ…。

医学部の定員を少なく抑えているからこそ、東京大学と同程度の難易度を維持しているわけですものね。

医学部の定員を理学部くらいにしてしまったら、価値は激減すると思うけど、どうなのだろう。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

宴会の幹事

昨晩は新年度のたちあげ会(要するに宴会)を四谷荒木町で開催。

「かつて料亭だったところをリニューアルしました」って感じのお店で、とても雰囲気がよいところ。

2階を貸切で、ほかのお客さんとは一切交わりませんので、秘密の会合(?)にはもってこいです。

「四谷荒木町 あぶりや」で検索するとでてきます。

ということで…。

いろんな組織、地域で飲み会だらけの季節です。

年末年始の忘年会・新年会に続き、この季節は送別会、花見、歓迎会と続きます。

学校に入学した方、サークルなどに入部した方、就職、転勤、等々・・・。

いろんなところで行われる飲み会、宴会ですが、その数だけ幹事がいるわけです。

幹事の必要な飲み会・・・。

幹事というのも恥ずかしいくらいちっちゃな飲み会もあれば、仕事そのものレベルの大規模な宴会もあったりします。

今どうなっているのか知りませんが、かつてリクルートでは新入社員の最初の仕事は「宴会の幹事」でした。

社労士会の諸先輩方も、入社して最初の仕事が桜の木の下に青シートをひく「場所取り」だったとよく言います。

配属先の上司や先輩が来るまで、シートの上で寝ていた、と。

そんな飲み会幹事の世界にも、指南書みたいなものがあります。

ひとつはこちら。



飲み会に「ハーバード流」って、どんなん?

そう思って丸善で手にとってペラペラめくってみましたが・・・これはつまらん(薦めません)。

自己啓発本の世界だと、ハーバードとかスタンフォード、マサチューセッツなどの海外モノがひとつのグループ。

もうひとつは「○○に必要なものは △△で学んだ」ってタイプ。

ヒットした本をまんまパクッたフレーズの類書がたくさんでてくるのってどうなのよっていつも思います。

著者ではなく、出版社とその担当者の劣化が激しすぎる。

テレビ東京でヒットした企画を他の民放がパクるのと同じ感じですね。

路線バスの旅とかお散歩とかね。

テレビ東京と在京キー局では目標視聴率が違うため、テレビ東京の企画は冒険しやすいらしい。

それでも、よそで成功したから俺たちも・・・っていうのは、ちょっとなあ。

さて、宴会本に戻りましょう。

続いてはこちら。



これはなかなか面白いというか、とくに社会人なりたての方には強く薦めたいですね。

部の忘年会だったり、業界グループ関係者でのクリスマスパーティ、工場部門などでの懇親旅行。

いろんなレベル、規模のものがあります。

仕事そのものではないくせに、ある意味では仕事以上に注目を集めるし、気配りなどの労が多いわりに報酬はない。

そう思ってしまうと、損な役回りだし、つまらないでしょう。

私は、新人教育やオフサイト研修などのオフィシャルな運営担当はもちろんですが、歓送迎会やら花見、単なる飲み会からクリスマスパーティ、スキー旅行や地引網、いちご狩りなどのイベント幹事も結構やってきました。

勤務先だったり、趣味の世界だったり、社労士会の先輩や仲間たちだったり、グループやメンバーは違いますが。

いろんな人、世代、組織の方々をメンバーにしたこれらのイベント幹事を担当することは、自分にとってプラスです。

このプラスをよく理解しているひとは、何かと忙しくしていても喜んで幹事を引き受けるでしょうね。

いろんな幹事を引き受けるから、忙しいともいえるかな。

研究系だと学会の座長になったり、ある業務分野の勉強会では代表になったり。

自然にそういう流れにはいっていると、知らずにマネジメントの実学になっているものです。

マネジメント!とか、自己啓発!とか、堅く考えることはありません。

仲間と一緒に自分も楽しもう、と思えばいいだけです。

ひとつだけ、セコイお話を付け加えましょう。

飲み会の会計は自分のカードを使い、参加者からは一律端数処理した金額をいただきます。

総額でみると、まとめて支払った自分の負担額がほんの少し多い感じになります。

でも、カード支払いですからポイントがたまります。

@5千円の飲み会で、参加者が20名いたら10万円の支払額ですね。

めんどくさいことを全部引き受けて、自分も少しだけ得をする。

精算担当だからといって、自分の負担分を少なくするようなズルをすると、たぶんすぐにバレます。

「自分をアピールする」のではなく「ダンドリを覚える」こと「仲良くできる人を見つける」ために幹事を引き受ける。

そんなふうに、気持ちよく幹事を引き受けてくれる人が増えるといいですね。



THEME:知っておいて損はない!! | GENRE:ビジネス |

4月1日

はい。

本日から新年度のスタートです。

年末年始と同様、いろんな区切りに使える一日の始まりです。

心機一転!でもいい。

継続は力なり!でもいい。

捲土重来!臥薪嘗胆!

いろんな四文字熟語がでてきて、きりがないくらい。

新しい環境に飛び込むのは、勇気もいるけれど、ワクワクするというか、期待もあるでしょうからね。

ただ「張り切りすぎ」には注意してもらいたいものです。

新入生、新入社員…こういう方々にしばしば見られるところではあります。

頑張るのは良いことです。

でも、ある種「自分をよりよく見せよう」として背伸びしたり、オーバーアクションを続けると、つらくなるでしょ。

「高校デビュー」とか「大学デビュー」といった言葉があります。

今までの自分とは違う!ということで実体以上に自分をよくみせようと頑張るけれど、どこかでボロがでる…。

どんなに不景気な世のなかでも、毎年何十万人もの方が新たに社会人としてデビューします。

3年で3割が辞めていく…そんなデータもあるみたいですけれど、できれば5年は経験してほしいところ。

ホント、最近の若い方々は、とても優秀な方が多いです。

本当にそう思います。

私の時代が恥ずかしいくらい、みなさんしっかりとしています。

その反面、線が細いというか、繊細な感じの方が増えたような印象もあります。

いわゆる団塊の世代(私が新入社員の頃に課長クラスだった方々)とは真逆というか、同じ組織とは思えない。

ですので、どう考えてみても、いずれ人事制度の変革が起きるものと思います。

団塊の世代、その世代、平成世代…。みんな価値観が異なるもの。

単品なのか、コースなのか、呑み食べ放題の時間制限なのか…。

呑み方、食べ方はひとそれぞれだし、宴会はメンバーによってお店は違うものですからね。

といいつつ、今年は新人教育も担当する私。

「嫌われ役」をはじめ、いろんな役割を演じないといけません。



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