プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

なんてったって~

なんてったって30年~♪



確かに、ずいぶんとおばさん風にはなっていると思います。

なのですが、若い奴らからは「小泉さん(キョンキョンという愛称を知らない)って、全然イケるっす」って。

少し前まで、湘南で暮らしていたお酒好きな女性というイメージの強い方。

息の長い芸能界人生なんだなあ、って改めて思うわけです。

30年かあ…。

松田聖子は再婚しまくりだし、中森明菜は不幸人生まっしぐら…。

そういう意味で、この人はどうなのだろう?

大きなお世話だけど。

さて、改めて楽曲を聴いてみます。

いい曲が多いんですよね、ホントに。

生歌はどうかな?という思いはいまでも十二分にあるのですけれど、この人は「歌声」がとてもいい。

視聴できるので、若い方にはぜひ聴いてみてほしいものです。

おっさんたちには、おおいに懐かしがってほしいところです。

鎌倉から都内にお住まいを移したという話を耳にしました。

NHKの連ドラの効果ってスゴイですね。






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THEME:日記 | GENRE:日記 |

新宿で釣り

昨晩は新宿で釣りをしておりました。

それがココ⇒ 釣り居酒屋

以前からお店のことは知っていましたが、行ったのは今回がはじめてでした。

だって、いけすに入っている見えている魚を釣ったって面白くないし、いけすの魚ってエサもらってないだろうし、生きてはいるけれど、たいして美味いとも思えないし…。

そういえば、漫画「美味しんぼ」で、この手の店を批判していたような気がする…。

まあ、食通でもないんだし。

そう思って行ってみたのですけれど、これがまあ、楽しいのよね。

思っていた以上に楽しかったです。

やっぱ、酒飲みながら仲間同士でやっていると違うものです。

…現実に戻り、本日は仕事がてんこ盛り!ガンバロウ。



THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

ウッジョブ

映画「ウッジョブ」を観ました。

実は私、この手の作品を映画館で観ることはめったにありません。

テレビ放映されたときにみればいいじゃん。

そう思うタイプなんですね。

この4、5年、映画といえばポケモンかドラえもん。



三浦しをんさんは、駅伝をテーマにしたものや、町田を舞台にした小説があります。

基本的に軽めの筆致で、重ったるさを感じさせない印象がありますが、そういう意味では本作もそう。

それでいて、登場人物たちに、きちんと名言をはきださせているところはさすがです。

映画を観て、原作を読んで、というのは、実はそんなに多くはありません。

これはこれで実に良いですね。
THEME:映画感想 | GENRE:映画 |

歴史小説130(官兵衛)

大河ドラマも、いよいよ後半戦に入っていきます。

今回の主人公、官兵衛について以前ご紹介した小説がありましたが、今回は司馬作品。



大河ドラマになると、その主人公の本がたくさん出版されます。

一冊もので、ダイジェストっぽいものが増えるのですけれど、今回はそういうものとは違います。

播磨灘物語(一)とあるように、全部で4巻あります。

司馬作品は精緻に作りこまれているので、史実そのものと勘違いしてしまう作品が多いです。

坂本竜馬なんて、司馬作品が人物を作ったといわれるくらいの筆致力があります。

黒田官兵衛…。

地味ではあります。

大河ドラマの視聴率がイマイチなのは、人物に派手さがないから?なのでしょうか。

関西で暮らしていたころ、兵庫県は主要な県でしたけれど、全国的には「神戸」はわかるけど「兵庫県」ってどこ?

そんな感じなのかもしれない。

平家物語でも出てきましたが、神戸は一時期ではあるけれど、日本の「首都」でした。

さて…。

黒田官兵衛は、高い能力の割には、あまり表舞台に出てきませんでした。

現代風にいうと、高い能力を恐れた役員(当時の羽柴秀吉)に「飼い殺し」にされた感じでしょうか。

それでも、この人物からは特段「失意」的な印象はありません。

信長が死んだとき、秀吉にみせた自身の頭脳の切れ味を、後に後悔したあたりくらいでしょうか。

このあたりのエピソードは、私にとっても仕事をしていくうえで参考になった部分が結構あります。

後年、関ヶ原の戦いに際し、隠居じじいが九州を制圧してしまうあたりに、官兵衛の面白さがあるように思います。

大河ドラマの後半戦…。

最近の大河ドラマでは、後半にはいって興味を失うことが多々ありましたけれど、今回はどうでしょう?



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

職場としての大学

日本の有名私大のひとつ、早稲田大学。

有名どころか、早慶というくくりで日本を代表する私学です。

付属の中学なり高校などの偏差値は、えらいことになっていて、大学受験のほうが正直楽ではないかとすら思える。

そんな大学ですが、学生という立場から見ることはあっても、職場という視点でとらえることは少ないかと思います。

で、職場としてみた場合、学校法人の早稲田をブラックと告発する本がございました。



労働契約法という法律が、日本には存在します。

この法律が昨年改正され、一年ごとに雇用契約を更新するような労働契約であっても、5年を経過したら、雇用期間の定めのない契約に転換することになりました。

このことに伴い、非常勤講師については5年でクビ切りを行う就業規則を作成したのが早稲田大学。

これが騒ぎとなり、結局、大学などで働く非常勤講師については5年で無期契約に転換する制度の対象外となりました。

ホント、行政も政治も、こういう部分はよくわかってないというか、企業の論理を無視してタテマエ・倫理を振りかざす。

こうなることくらい、わかっていたはずなのに。

どんなことが起きていたのか。

知らない人は、この本を読めばだいたいわかるかと思います。

雇用契約を毎年見直し、更新して働いている方々や、派遣で働いている方々の邪魔をするのが行政であり政治。

そういえなくもない。

ちなみに、早稲田大学の正規職員の給与はとってもいいですね。

実に高給です。

こういう職場で、非常勤講師が年収400万円以下で、正規職員は1千万超なのだから、怒りもするわな。

カネを稼ぎたいのであれば、博士なんて取得してはいけません。

でも、学問の世界において博士は必要だと思います。

職業というものは、需要と供給でその価格がつくものと言われています。

それが…。

「末は博士か大臣か」などと、大昔は言われていたようですけれど。

今は、博士はたくさんいるし、大臣なんてぜんぜん偉くないし…。


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

新人への期待

いわゆる五月病…。

新入生、新入社員、転勤や進学…。

環境が大きく変わり、一段落した頃に生じやすいココロの不調。

新しい環境になじんできた感を持ち始めたときに、でてくるモノも、あったりします。

それは自己主張だったり、基礎が固まっていないのに違うことを始めたり…。



最近の若い方々は、みなさんいちように「コミュニケーションが大事です」とおっしゃいます。

おっしゃるのですが、新人教育などでいろんな方々と接していると、コミュニケーションを勘違いしている節がある。

「わからないことは 気づけない」

同じ言葉を使っていても、世代や職場、職位などによって使い方の意味が違うこと、往々にしてあります。

何がいいたいのか?

コミュニケーションが大事とおっしゃる若い方の多くは、実はコミュニケーションをとるのが苦手という事実があります。

「相手に嫌われないようにしよう」とか「期待されていることを言おう」というのが、彼ら彼女らのコミュニケーション。

もちろん、そうでない場合もあるのですけれど。

百人以上の新人さんたちをみてきて、言動というか、非常に特徴的なところ、と感じています。

私にも言えることですが、一番最初におさえておくべきことは「自分の役割」。

この役割を知らなければ、上司や先輩等の期待に応えることはできないでしょ?

「会社から評価される」「会社はこう考える」などの言い方をする場合の「会社」って誰?と思ったりしませんか?

会社とは、その組織で「正しいこと」とされている価値観や行動規範そのもの、と私は思います。

少しニュアンスが違いますが「社風」と似ているかもしれません。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

いきつけ

「ぼったくり」

呑兵衛にとって、この言葉ほど怖いものはありません。

出張先に立ち寄ったお店が、その手の店で大変だった…。

よく耳にするお話です。

幸い、私はおねえさんが出てくるお店は苦手なので、そちらでヤラれたことはありませんが。



「行きつけ」のお店というものの存在は、日々の暮らしを彩ってくれる存在ではないかと思います。

この小説を読んでいると、ごくごく日常的な呑兵衛の風景を感じ、ほっとした気持ちになるのがちょっと不思議。

どこの誰だか知らないけれど、そのお店にいけばみんなお友達…。

そういうお店が、あちこちにあります。

かつて、そんなお店で仲良しになったおっちゃんが、取引先の本部長で驚いた…なんてこともありました。

そう…。

家で、一人で呑んでも、たいして楽しくないもの。

酒も、肴も、自分で購入して自宅でやれば安くつく。

行きつけのお店とは、クラブ活動みたいなものなのかもしれません。

釣ってきた魚を持ち込む方がいて、それをさばく方がいて、なぜか大将が客と一緒に食べている店もある。

良いお店の常連になれると、人生は少し楽しいものになると思います。






THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

婚活

先日、マンションを購入した先輩から、婚活話をきいたときのこと。

最近は、婚活もずいぶんとこなれてきたらしく、主催者側も出席者も「安定感」があるのだそうです。




安定感?と、ちょっと苦笑というか、?と思ってしまったのですが、婚活をしている方々は割と安定感のある方らしい。

女性も、男性も、一人で生きていけるし、今まで生きてきたけれど、友達はほしいとのこと。

ある意味「ほしいところだけほしくて、それ以外は自分のペースだけ守りたいというわがままなんだよ」と。

男性も女性もそういう同じタイプ同士だったら、うまくいかないのでは?と思いました。

すると「一緒に暮らしていない人たちもいるんだよ」とのこと。

正直、私にはよくわからない世界ですけれど「自分のペースを守りたい」という気持ちはわからなくもない。

呑みすぎて、朝帰りしても、かみさんに怒られたりしないわけだし。

でも、ほしいときだけ、いてほしいときだけ…って、レンタカーみたいな感じもする。

レンタカーで済むのなら、マイカーを購入するのは維持費がかかりますからね。駐車場とか必要だし。

そういうものではないのだけど。


THEME:婚活情報 | GENRE:結婚・家庭生活 |

久しぶりに「もつ」

昨晩、おっちゃん会に参加してきました。

四谷荒木町ちかくに「津の守坂」というところがありまして、そこのカドに最近できたお店に集合。

もつ屋大西

津の守坂というのは、〇〇摂津守という、お大名の屋敷があったことから名付けられたらしいです。

荒木町の真ん中の低い場所にある神社は、江戸時代には大きな滝があったらしい。

暗闇坂とか、いろんなネーミングの地名があちこちにあるので、地名フェチにとっても楽しめるかもしれません。

さて…。

芝浦直送!と書かれていたので、新鮮な魚介類かと思いきや、お肉のお店でした。

「もつ屋・・」という店名なのだから、当たり前なのですけれど、〇〇直送と書いてあると、つい漁港と思い込んでしまって。

このお店、品川のほうにも店舗があるらしく、四谷のお店は支店?みたいですけれど、相当レベルが高いですね。

お肉のレベルがとっても良いみたい。

六本木で飲み歩いている先輩たちがこぞってほめたたえていましたので…。

私、生肉も、もつも、普段は口にしないので、違いはイマイチ…なのですが、確かに美味かったです。

これから暑い季節になります。

先日は東京駅前で「おでん」を食べてきましたが、「もつ鍋」も宜しいかと思います。

ビールや日本酒にあう食べ物が、私にはやはり口にあうようです。

(ワイン系だと、しばしばお腹がゆるくなりますので。基本にんにく系はイマイチ)

さて…。数か月前から、担当業務が大幅に変わり(従来の仕事に加えて新しい仕事がのっかってきました)。

しんどいの、しんどくないのって…しんどいのよね、これが。

ステージがあがり、ハードルが上がると、とたんにへなちょこになる。

そこまでは、たぶんみんな同じ。

違うのは、そこから「なじむ」までの時間と、なじんでからの「my業務としての仕事の見せ方・出し方」かな。

自分は上手にできているわけではないけれど、出来ている人は、結局、何を担当しても、なんとかしてしまうもの。

あれはスゴイと思います。本当に…。

その一方で、なかなか「なじめない」方は、気持ちがネガティブになり、後手後手にまわりがち。

そうなると、いつも時間が不足するわ、完成度が低い状態で報告・プレゼンせざるを得なくなってしまいます。

ネガティブにはなっていないけれど、なかなか「安定感」を出せずにいる私。

「もつ鍋」を食べながらホッピー呑んでたら、なんとなく「どうにかなるさ」と思えてくるのが不思議。



他人の気持ち

今回ご紹介する本。

タイトルだけを見ると誤解される方もいるかもしれません。



「他人にどう思われたって、そんなもん知ったこっちゃねーよ。俺はやりたいように生きるぜ」

というお話ではありません。

それでは単なる「無法者」にすぎません。

最近の若い方は、コミュニケーションをとることに割と一生懸命です。

「空気を読む」ことが活きていくうえで必要とされてきたから、なのかもしれません。

それはそれで大切な能力なのですが…。

オールド世代から見ると「彼(彼女)はどう思っているのだろう?」と思うことがしばしば。

学校だったり、職場だったり、いろんな場面でコミュニケーションをとることは、たしかに不可欠です。

でも、就職活動中の若者の大多数は「コミュニケーション能力に自信があります」なんですよね。

それを面接でしゃべらせる企業の側にも問題があるといえなくもないけれど。

ペーパーテストを除けば、いわゆる試験というものは他人から評価される部分がとても大きいです。

したがって、その評価をする方から「高い点、より高い評価」を受けたいと望むのは道理。

よって、より高い評価を受ける大きな尺度にコミュニケーション能力がある、ということかな。

ただし、何から何まで、他人の視点や他人の価値観に重きを置くと、人生は卑屈なものになる。

協調性というものは、そういうこととはちょっと違う。

コミュニケーションとは、相手にあわせるということではありませんからね。

自己主張を控えると考えている人もいるくらいだし。

まあ、就職活動中の若者、上司や同僚の評価がやたらと気になる中堅社員、等々…。

参考になることが書かれているかもしれません。
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

和歌山の地酒

昨日はちょっとしんどかったです。

行き先は和歌山だったのですが、日帰りですもの。

しかも雨だし。。。

とはいえ、しっかりと自分へのお土産はゲットしてきました。

和歌山は梅の名産地なので梅酒?と思いきや、日本酒のよい蔵があるんです。



場所は和歌山県の黒江という場所にあります。

紀三井寺(きみいでら)の近く。

京都から和歌山は、実は結構な距離があるのですけれど、桜の季節に何度も訪れた場所だったりします。

紀伊半島一周ツーリングとか、いろんなことをしたものです。

でも、若かりし頃の私は、日本酒は飲みませんでした。

何度も書いているところですが「日本酒」とだけ書かれたようなお店で何度か口にして、それ以来ダメになったもの。

日本酒は、ほかのお酒以上に「良いもの」と「それ以外」の差が大きいことを知ったのはオッサンになってから。

これからの季節は淡麗辛口の酒を冷やして、ロックグラスに氷を浮かべて飲むのが好きな私。

なのですが、この黒牛は常温のほうがよろしいですね。

同じ蔵元でも、作り方によってずいぶんと違ってきます。

製造現場で呑む生原酒は別格のウマさだったりしますからね。




THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

非常識合格?

今回は「社労士試験 非常識合格法」のご紹介。

非常識…となっていますけれど、別に非常識ではなかったりします。



ただ、それを実行している方、できている方というのはごくごく僅かだったりします。

合格率が6%程度なのですから、ね。

100名が受験して6名が合格するという資格の場合、合格水準レベルにはあるものの、そこからの数点を積み増せないという方、実は非常に多いのです。

でも、面白いもので、結果論からみると、合格した方とそうでない方には、おのずとパターンみたいなものがある。

それを簡単にいうと、「人の助言に耳を貸さない」方は、案外と合格するのに時間がかかっています。

理由はとてもわかりやすいもので、ひとことでいうと「ムダが多い」のです。

「合格するための勉強」という前提をしっかりともっているかどうか…。

「受験勉強なのだから、合格するために勉強しているに決まってるじゃん」

という割には、合格するための勉強方法をお伝えしても、実行していただけなかったりします。

マジメに勉強していれば、合格できるものではなくなってきているというのに…。

暑くなってくると、社労士試験のことを思い出します。

毎年そうです。

平成14年度に合格してもう十年たつというのに…それくらい、当時の私はお勉強したのです。

めっちゃ勉強したのに、一回目は不合格でした。効率の悪い勉強方法だったと思います。

二回目は「合格するための勉強」に切り替えて、本当の意味での勉強は合格後にとっておこうと決めたのです。

実際、合格してからも、今でも、勉強は絶えず続けていますからね。

続けていないと、使えませんから。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

平日にお休み

昨日は久々に平日休みをとりました。

長男の中学校は休校で、次男の小学校は午後帰りという状況もありまして。

妻は長男のアレルギーの件で、相模原病院に向かいましたし。

ということで、男3人は、お昼に吉野家に向かいました。

全員大盛りを注文します。

長男も、今では堂々と食べているのですが、最初に入るお店にはビビり感が結構あります。

食物アレルギーの負荷試験は非常に強烈で、その記憶が鮮明な分、衛生的に?という店には決して入れません。

マック、吉野家、すき屋、大戸屋は、すでに何度も行っているので安心して食べることができるみたい。

CoCo壱番のカレーは、ちょっとダメかなあ…。

アレルギー対応にはなっているのだけれど、前回行った店がサイアクだったからということもあるけれど…。

どっちにしろ、あの店にはもう二度と行かないからどーでもいいのだけれど。

えっと…。

牛丼食べたあと、剣道の武具一式を購入しにいきました。

長男くんは、部活として剣道を選びました。

小学生のときは空手で、中学では剣道か。

うんうん。武道は良いと思う。我が家はみんな足が遅いしね。

その後、学校の夏服&半袖シャツを受け取りに指定店に向かいます。

みなさん、学校とはガッチリ組んで商売されています。

いろんな考え方もあるのだと思いますが、確かにそういう分野は「値段が高い」と感じてしまう。

体操服とか、上履きなんて、ユニクロで買えればいいのに!って思ってしまいました。
THEME:日々のつぶやき | GENRE:育児 |

おいしんぼ

ほっとこう…そう思っていたのですけれど、ね。

ご存知の方も多いかと思います。

相当昔から続いている長編マンガ「美味しんぼ」で、現在「福島の真実」という章が展開しているようです。



直近の連載のなかで、主人公や前双葉町長が鼻血を出すシーンなどで物議をかもしているということ。

石原環境相(私はこの方が大・大・大嫌い)が「風評をあおる表現で不愉快」旨のコメントをしたって。

そうしたら、このマンガに実名で登場した前双葉町長が「大臣に私のカラダの何がわかる」と反論した、と。

さらに双葉町としては、このマンガの発行元である小学館に「風評被害をあおるな」と抗議をした、と。

続いて、今度は大阪市でのがれき焼却にかかる付近住民の健康被害がでてきます。

どうなんでしょうね?

私にとって「風評」とはウソ偽りを、さも真実であるかのように流布すること、だと考えています。

鼻血がでることと、原発からの放射能漏れに因果関係があるかどうかの前に、鼻血を出す方がどの程度いるのか?

どうにも政府や行政の側に、ポイントをずらしている感がなくもない、というか、何か不自然さを感じる。

もっとも、私はマンガ「美味しんぼ」のことも、あまり好きではありません。

大学生のころは定食屋でよく読んでいましたし、40巻くらいまではだいたい覚えています。

あの当時は面白かったけど、主人公が結婚したあたりからはもう…。

なんか、説教くさいというか、うっとおしい内容になって「早く連載〆ちゃえばいいのに」なんて思っていました。

要するに、私としては「美味しんぼ」も「石原環境相」も嫌い。

一方、大阪市のがれき焼却については、漫画のほうにうさん臭さを感じる。

「事実かどうかはともかく、風評被害を招くから自粛しろ、けしからん」的なものはイヤですね。

美味しんぼを読もうと思う人が、増えそうな感じがするのは、政治や行政の「うしろめたさ」を感じるから?

このマンガの著者のスタンスというか、政治的な立場についてはまったく賛同しません。

賛同はしませんが、このマンガが物議をかもしているのは、政治の側に問題があるからだと、私は考えています。

実際のところ、どうなのだろう…。



THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

表紙に惹かれて

何気なくはいった本屋で見つけました。

最近は、男性も女性も明治大学系の方々が活躍していると感じるのは私だけか?

おっさんの私としては、恋の店などどうでもよく、表紙の子が可愛かっただけ。

えっと…。

言い方を変えると、女性に喜ばれるお店ということ。そういうお店に行くことも、割と大切だったりします。



昔「東京いい店 やれる店」という本が評判になったことがありました。

ホイチョイ系のやつ…。

私はその手とは無関係な生活でしたが、そういうのって、あんまりおもしろいとは思わない。

なんていうか、めんどくさい。

最近の私は、四谷荒木町と飯田橋の神楽坂がえらくお気に入り。

渋谷や池袋にはほとんど興味がありません。

六本木はたまに行きますが、誰かについていくパターンばかり。

歌舞伎町周辺は、地元チックな感じがするものの、もっぱら「ウォーキング&人間観察」であり、店にはいることはない。

で、結局、和食のお店になり、〆につけ麺か天一で食べて帰るパターンになってしまいます。

新宿は、こういうお店が多いし。



それにしても、山本美月さんは可愛いです。

ちょっとオヤジが入っている私。
THEME:グルメ情報!! | GENRE:グルメ |

多摩川をくだる

昨日は長男くんと自転車2台でツーリングに出かけました。

目的地は多摩川沿いをくだり「ダッシュ海岸」の近くまで!

ダッシュ海岸の場所は、某工場敷地内にあるため、入ることはできません。

でも、国道101号線で近くまで行くことは可能です。

もっとも、今回はそちら方面には行かず、終点は「川崎大師」でした。

しかも、自転車で往復するのは大変なので、帰りは自転車をクルマに積んで帰宅です。

そのため、妻&次男には羽田空港で遊んでもらっていた次第。

多摩川沿いというのは、実にランニングしやすいルートです。

自転車もそうですけれど、お洒落なウェアがひじょうに多い。



特に女性のファッショナブルなことといったら…。

そんなことをちょっと思いつつ、ところどころ商店街で寄り道しながら、のんびりと楽しむ私たち。

そういえば、最近すっかり皇居周回に参加していないなあ…なんて思い出したりして。

実に平和で、健康的な一日でした。

川崎大師で「だるませんべい」を買って帰路についたのでした。






THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

雑談力

昨日は大手町でお仕事。

日本におけるビジネスの中心…と、確かに感じる風景がここにはあります。

東京で働いている私ですが、新宿とは明らかに違う景色。

そんな東京駅の目の前にそびえる高層ビルの5Fにある「おでん屋」でくつろいでおりました。

ひょうたんの形をした鍋?に、おでんがたくさん入っていて、それをグルリと囲んだカウンターの席。

少しお高いお値段でしたが、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

おでんは、これから暑くなる季節でも大丈夫。

さて…。

誰かと一緒にいるときの「無言さ」に耐えられなくて、何か言おうとしてスベる…。

そういう悩み?を聞くことがしばしばあります。

若手だけでなく、中堅どころからも案外と聞くお話だったりします。

ということで、今回のテーマは「雑談力」



手っ取り早くというと失礼かもしれませんが、国語教育の世界で有名な斉藤先生の著書をご紹介。

「雑談」とは、何も無駄話とは限りません。

無駄話のときもあるかと思いますが、それをムダと切り捨ててしまう思考タイプは、やはり雑談力は弱いのでしょう。

「雑談」には意味があるし、価値もあるものです。

決してムダではないのです。

わかる人には普通にわかるものですが、わからない人には理屈で説明しないとわからないらしい。

初めてお会いする方と一緒にエレベータに乗って13階まで上がっている…そんな状況を設定してみましょうか。

で、どうしましょう?

40秒くらい、無言のままですか?

とはいえ「沈黙」が苦手という方は、ここで口にする雑談は「雑」だったりします。

いわゆる「つかみに失敗」です。

「沈黙を破る」のが目的になっちゃっているから、相手が「はあ?」と感じるようなことを言ってしまうわけ。

私の場合、初めてお会いする方に最初に伝える言葉は「今日の天気」の話題です。

暑いとか、寒いとか、雨だとか…。

営業の方であれば、外回りですから内勤以上に天気の影響を受けるわけです。

仕事とは直接関係しないけれど、その地域にいれば誰でも話題にすることができるお話をするわけです。

名古屋から新幹線で来ました!なんていう方であれば、名古屋と東京の気候の違いなどを教えていただいたりします。

そう。

「沈黙を破る」のではなくて「会話をする」ということ、そのことに意味があるわけです。

お互い、相手がどんな人間かわからないのに、ビジネスの核心にいきなり入っても、警戒されるだけ。

私だって警戒しますもの。

雑談を「ムダ話」と切り捨てる方は必ずいます。

でも、クルマのハンドルみたいなもので「遊び」がなければ運転は非常にシビア。

シルビア(S13)なんて、リニアに反応したからドリフトさせやすかったけど、安定性は少し低かったかな。

えっと…。

要するに、中身などどうでもよくて、ある方とコミュニケーションをとる手段としての雑談があるわけ。

この手段を持っていない方は、相手と打ち解けることは難しいわけ。

就職活動でもそうだし、社会にでてもそうですけれど、ファーストコンタクトは非常に重要ですからね。

特に偉い方とか、顧客の側にしてみれば「自分たちが感じた人物像」が正解なんです。

そのとき感じた「人物像」が本当なのかどうかは、実はどうでもよいこと、なんです。

雑談はムダではなく相手を知る、自分を伝えるコミュニケーションツールということ。

ただし、適切さを欠けばたちまち「ムダ話」になりますから、そのあたりは注意しましょう。





THEME:就職活動 | GENRE:就職・お仕事 |

国民からの投資

先日の報道から。

財務省は9日、2013年度末の「国の借金」が前年度末より33兆円増えて1024兆9568億円となったと発表した。

高齢化に伴う医療や年金といった社会保障費の伸びなどを背景に、借金は過去最大を更新。

今年4月1日時点の人口推計(1億2714万人)で割ると、国民1人当たり約806万円を背負う計算となる。

(時事通信)

いつの間にか、「国民一人あたりの借金」と受けとられるような表現になってしまいましたね。

あくまでも「国の借金」なのですけれどね。

そして、その借金というか、お金を貸している側の大多数は日本人か、日本法人。

つまり、これは「国民一人あたりの借金」なのではなく「国民一人当たりが国に投資している額」なわけです。

借金ではなく投資額、ということ。

だから、いずれ国から国民に返してもらうもの、という意味になります。

諸外国では、この「国の借金」つまりお金を投資するのは外国人、外国法人なんです。

ゆえに、その国に信用不安が生じると、投資額を回収しようと動き、デフォルト(債務不履行)にいたるわけ。

日本という国の借金は、ほぼ国内で賄われているため、実は言うほど危機ではない、という専門家もいるほどです。

とはいえ、借金としてはべらぼうな額になっているのは事実です。

それなのに、いまだに中国にODAとしてお金を援助しているのはどういうことなの?とも思います。

日本を「敵」とみなしている特亜の二国にお金を融通するくらいなら、東北の被災地にお金をまわしてほしい。

そう思うのは、浅はかなのでしょうか。

さて…。

南シナ海をみていると「平和憲法だから平和なのだ」という言葉が絵空事としか思えない状況になっています。

少なくとも、特亜には通じないし、特亜はそれを自国に都合のよいように解釈し、内政干渉しているわけです。

その内政干渉を喜ぶ日本のマスコミというのも如何なものか、って思うし。

そのうち、消費税は8%から10%に引き上げられます。

社会保険料も消費税も、高齢化率に伴い上昇していくのは自明の理。

朝から面白くない話ですいません。

とりあえず、今日の仕事をがんばろう。



THEME:行財政改革 | GENRE:政治・経済 |

春?野菜

神奈川県にはたくさんの農地があります。

田んぼはずいぶんと減ってしまいましたが、畑はまだまだあちこちにたくさんあります。

三崎の実家から、キャベツが7玉も届きました。

これは春キャベツとよんでよいのだろうか?

そんな風に思いつつも、とりあえずいろんな食べ方をしてみます。

柔らかく、少し甘味があるので、まだ春キャベツなんだな、と思う私。



これから野菜をウマいと感じる季節。

「夏野菜」という言葉、若いころは何とも思いませんでした。

っていうか、野菜なんてあんまり食べなかったもの。

京都で暮らしていたころ「京野菜」と言われても…。

ナスとか漬物は苦手だし。

そんな私が、40歳を過ぎ、自宅の庭で家庭菜園のちっちゃいのを始めてみると、自然と野菜の旬を知るようになる。

今はミニトマトとブロッコリ(食べないけど)、インゲンとキュウリをいじっています。

一年前、妻から「我が家はいきもの禁止(虫が来るから植物もダメ)」と宣言されたものの…。

一年経過して、なし崩し的にプランターをひとつ、またひとつと置いていった私と子どもたち。

次は、一本でいいから、果樹を植えてみたい。

金柑かな?

レモンかな?

ブルーベリーかな?

棚を作ってキウイなんていうのもいいよなあ…。

妄想が膨らむ早朝でした。
THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

三浦半島☆ふたつ

神奈川の三浦半島は、自転車のツーリングコースとして人気があるそうです。

実は最近知りました。

話自体はずいぶん昔のものですが、俳優の鶴見信吾さんが自転車で三浦半島を巡ったときの記事がありました。

鶴見信吾さんが走る

三浦半島ですが、半島全体としてミシュランから二つ星をもらったそうです。

確かに、元バイク乗りである私からみても、起伏に富んだ道ですし、昭和の薫りが漂うエリアもたくさんあるし。

横須賀は軍港、三崎は漁港と港町であり、逗子・葉山はマリーナに象徴されるマリンスポーツ、鎌倉は古都。

それぞれ個性があるわけです。



道はせまいわ、坂が多いわといったデメリットがあるのですが、バイクや自転車には魅力あるコース。

今後、ツーリングコースをサポートするお店なり施設ができてくると、町おこしにつながるかもしれません。

昭和を感じさせる「場末な港町」と書かれていた記事を読んだことがあります。

「場末」って、それは失礼ぢゃないか!って思いましたが、学校はどんどん統廃合しているわで…。

あながち間違ってはいないところが、ねえ。

三崎の黄金時代を知る世代が引退し、次の次くらいの世代の時代になったら変わるのか?それまでもつのか?

もってくれないと困るんだけどね。





THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

渋滞の先頭

ものすごく混んでいる…と思っていたものの、ある区域を抜けると、とたんにスースー流れている。

そういう体験をしたことはありませんか?



渋滞学という学問を提唱されている先生が世のなかにいらっしゃいます。

大学の先生というのも、いろんな先生がいらっしゃる。

学問の対象としてドラえもんだったりワンピースだったり…。

日本が世界に誇るアニメには、いろんな要素があるようです。

世界とは違い、日本のアニメは子ども以上に大人を対象としていますから、ある意味当然なのかもしれません。

さて…。

随分前になりますが、トキオが活躍しているテレビ番組「鉄腕ダッシュ」でしばしば取り上げていたテーマ。

「渋滞の高速道路と一般道とどちらが早いか」

「渋滞の高速道路を走る車と、一般道を走る自転車ではどちらが早いか」

こういうものが企画化されるくらい「どっちだろう?」と思えるくらい、ゴールデンウィークやお盆、年末年始の高速道路の渋滞は、ものすごいものがあるわけです。

50キロとか、名古屋のほうだと70キロなんていうこともありました。

渋滞が70キロですよ!

ということで「渋滞の先頭は何をしているのか?」です。

坂に見えない坂の入り口から、速度が低下することから渋滞が始まったりします。

事故がおきると、その現場を横から眺めるクルマたちが速度をおとし、結果的に渋滞を引き起こしたりします。

そう…。

昆虫のアリなどは、渋滞を起こさないのだそうです。





THEME:くるま旅 | GENRE:旅行 |

石川の地酒

今回は石川県にある蔵元「鹿野酒造」さんをご紹介。

鹿野酒造

私が飲んだのは「常きげん」という銘柄。



本当に…ワインじゃないけれど、日本全国の地酒を飲み尽くすにはまだまだ修行が足りません。

呑んでも呑んでも 知らない銘柄や蔵元がでてきます。

本当に…(うれしい)

私が大好きなのは、佐渡の地酒「真野鶴」なのですが(これは別格)、

今回の「常きげん」も実に美味い。

山廃特有の山吹がかった色あい。

色のついた日本酒はちょっと…という方もいるけれど、そんなにクセはありません。

なんか、最近日本酒を呑んでばかりいるような気がする。

近々受診する健診結果をみて、HbA1cに留意しないと。

糖尿病にはなりたくないですからね。
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

三崎の穴場

およそ釣り場というものは、たいてい「通」には知られている場所だらけです。

ファミリーが「ちょい釣り」にくる場所はだいたい大きな港やその周辺の防波堤。

東京湾だと、いろんな場所に「海釣り公園」があったりします。

そして、そういう場所は、魚以上に人間が多いとすら思われる光景だったりします。

船橋の潮干狩りみたいな感じといえばいいのかしら…。

それはそれで仕方のないところです。

働いている人が、家族とともに楽しむ機会というものは、案外なかなかとれなかったりします。

さて、三浦という場所は、マグロと野菜が有名ですが、釣りも盛んです。



もっとも、地元のおっちゃんたちがいうには「昔と違って釣れねーぞ、今の海じゃな」とネガティブ感たっぷり。

確かに、私が小学生だった数十年前は、もっとたくさんいろんな場所で釣れたとは思います。

過去の記憶が美化されているのではなくて、季節になるとハゼが乗っ込みで岸に押し寄せてたし。

あまりに簡単にハゼが釣れるので、持って帰って食べたりしませんでしたし。

(子どものころは、てんぷらとか、あんまり好きじゃなかった。もったいない)

まあ…砂浜は護岸工事されまくりだし、イカの産卵場所は埋め立てられちゃうし…そりゃあ魚影も薄くなるわよ。

その一方で、どこから聞いてきたんだろうって思う場所に、素人家族がやってきたりします。

それ自体は決して悪くないのですが、トラブルを起こすものだから「釣り人出入禁止」の場所が増えていきます。

釣り舟の作業を邪魔したり、停泊中の船に仕掛けを投げ込んで知らんぷりとか、コマセをまき散らして放置とか…。

コマセを使う場合、帰るときには水で流してキレイにする(ために水をいれたペットボトルを何本も用意する)。

仕掛けをその辺にポイポイ捨てない。

空き缶ポイなどもってのほか!

これは私の偏見なのですが、みため立派な大人ほど、マナーが悪い傾向を感じます。

確かに使用後のコマセ袋とか、臭いっすよ。確かに臭いけど、それを釣り場に捨てていくのはおかしいでしょ。

漁師さんたちの職場なのだから。

しかも、誰かに注意されると逆ギレしたりして…。

「海はだれのものでもない」とか言うのよね、そういう人って。

うちの長男くんが「どうでもいいけど、ゴミは持ち帰りなよ、おじさん」と冷静だった息子よ、君は偉いぞ。

ああいうの、ホント迷惑なんですよね。マジで。

なので、穴場については書けません。

これ以上「釣りしちゃダメ」の場所を増やしたくないから。

実際、明け方と夕方の潮が動く時間帯に行くと、メジナやメバルが入れ食いになる場所があります。

三崎にはクロダイの好ポイントがたくさんあります。

雑魚扱いのヒイラギだって、小さいけれど煮つけにすると上品で美味いですからね。

手のひらを少しはみ出すくらいのメバルが10匹くらいに、メジナが5匹ってところかな。

相当に楽しく、とても美味いです。
THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

歴史小説129(平家の最後)

昨日はいきなりの豪雨…。

一時的ではありましたが「ひょう」なども降りました。

事務所にこもって仕事をしていたので、私は大丈夫でしたが、あやういところでした。

さて、今回は久しぶりに歴史モノのご紹介。

数年前にNHK大河ドラマ「平清盛」がありました。

深田恭子が可愛いかったです。

後白河法皇がジジイではなく若者だったのも、従来にない感じ。イケメンを配置したあたりはさすがでした。

祇園女御に松田聖子をもってきたのは、ちと怖い感じ。

結局、視聴率的には大コケしてしまった作品でした。

最後に破滅に向かった清盛が主人公だったということもありますが、精神世界のおどろおどろしさがキツかったかな。

あの大河ドラマでも、清盛亡きあとの平家はあっという間に滅亡に向かっていきました。

でも、本当にあっけなく滅んだのでしょうか?

実は、違うんですね。

徳川家に滅ぼされた豊臣家などと大きく違うところ。

北条氏に滅ぼされた頼朝直系の源氏とも違うところ。

女人平家といえばよいのでしょうか。

「血脈」は累々と続いていきました。



もっとも、清盛の直系は滅びました。

六代(ろくだい)という幼名のほうが通っている清盛の子の重盛の子の維盛の子。それが平高清。

京都で時政につかまり、鎌倉に送られたものの命はつながり、僧として暮らすことが許された人物。

結局、頼家の時代に殺されてしまったのですけれどね。

逗子に「六代御前の墓」があります。

平清盛の直系としては、なんともさびしい限りですが、地元では毎年供養祭がおこなわれています。

そういう意味では、現代に残った人物なのかもしれません。

THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

クールビズ

桜が散り、あっという間に暑くなりました。

木々も緑にあふれています。

さわやかな、気持ちのよい朝が続いています。

なのですが…。

オフィスはむし暑い。

東日本大震災以降、省エネ対策はあちこちで継続しています。

冬は寒く、夏は暑いのです。

当たり前、ではあるものの、もう少しすると本当に暑くてたまらない季節に突入するのか。

ということで、今年もいよいよクールビズの季節です。

ネクタイをつけず、上着も着用せずに済ませることができるのは、とてもうれしいこと。

私は一時期、ポロシャツにチノパンで仕事をしていたときがありました。

あれ、見た目と違って「暑い」んですよ。

クールビズ用に販売されているビジネスシャツのほうがよっぽど涼しいし、夏スーツのパンツのほうが楽。

上着がなくなるので、飲み会などのときには財布と携帯には十分注意しないといけません。

酔って電車で寝ていて、カバンまるごとパクられた経験から…。



THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

佐賀の地酒

きのうは四谷荒木町にて、焼き魚&地酒をいただいておりました。

で、でてきた地酒は佐賀県モノ。

東一(あずまいち)といいます。



私は初めてでした。

っていうか、佐賀県の地酒というもの自体がお初!

東一の蔵元

東一(あずまいち)とは、東洋一の酒を造ろうと考えて名付けたとのこと。

とあるお店で呑んだらめっちゃウマいと思い、いろいろ調べてみた私。

すると、ツウの間では有名とか、そんなことが書かれています。

そっか~。

こんだけ呑みまくっていても、知らない有名銘柄というものは数多あるもんなんだ、と。

なんとなく主観なのですけれど、東北の地酒は淡麗辛口、西日本は酸味を感じるポップな感じがします。

どちらが良いというのではなく、私は両方とも好きですけれどね。

あえて言えば、西日本の地酒や吟醸酒は、たくさん呑めない感じ。

最初にゆっくり呑むにはとても良い感じ。

呑みすすみ、肴とともにやりだす頃は、純米酒のしっかりしたヤツが私にはぴったりきます。






THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

また始まる

今日からまた元の生活に戻ります。

あっという間のお休み、でした。

天気がイマイチだったこともありますが、それなりにのんびりすることができました。

三崎港では、うらり横の先端側だと天井あるから雨降ってても大丈夫。

ただ、水温が下がると活性が下がるので、たいした釣りにはならない。

家に戻り、野菜や花に水やりをします。

ミニトマトの黄色い花が、ずいぶんと増えてきています。

ブロッコリも、ずいぶんと太くなってきました。

スペアミントとレモンバームには、少し虫がついていたのでピンセットで駆除しました。

昨年は、青虫発生に気づくのが遅れ、葉をほとんど食べられてしまったスペアミント。

今年はいまのところ順調に生育を続け、背丈も大きくなりつつあります。

朝、水をかけると揮発成分のおかげなのか、とてもよい香りが漂います。

もう少し大きくなったら、数本間引いて室内に置こうかな。

カップ酒の瓶が何本もあるし。

さあ、今日から仕事再開だ!

(といっても、今晩さっそく呑み会があります。社労士界の先輩たちと荒木町にて焼き魚&地酒です)



THEME:お仕事日記 | GENRE:ビジネス |

地震にびっくり

5日の明け方に、いきなり大きな地震。

最初は「んっ?」って感じで目を覚ましたものの、揺れはやまずに徐々に大きくなっていきました。

ドーンという感じではなく、小刻みに揺れ、その時間が長い。そんな感じでした。

幸い、実家も自宅にも影響はありませんでしたけれど、忘れたころの大きな揺れ。

少し怖かったです。

その日の午後、横須賀の秋谷から逗子、葉山、鎌倉と海沿いをドライブしたのですが、道路はガラガラ…。

明け方の地震と午前中の雨が影響したのか、ゴールデンウィーク中とは思えないくらいの空き具合。

由比ヶ浜では、こどもの日にちなんだイベントをしておりましたし、そこは結構な人手でした。

鎌倉も、八幡宮近くはたくさんの人手があるものの・・・なんか違う。

何でしょうね。

「賑わい」というものが、少しいつもと違う。

そんな感じでした。

実はこの数日前に、横須賀中央をブラブラしていたのですが、そこでも感じたもの。

横須賀軍港(自衛隊の基地)には、護衛艦が6隻(見えた範囲で)に、潜水艦が2艇。

それが汐入のショッピングセンターから普通に見えるわけです。

ここは相変わらずにぎわっていました。

どぶ板どおりは、意外に人手がありました。

あちこち路上でいろんなものを販売しています。

横須賀海軍カレーを出すお店やハンバーガーのお店には、行列ができていました。

でも、それだけです。

かつては「輝いていた」さいか屋という百貨店には「侘びさび」の雰囲気がでていたし。

かつて丸井が入っていたビルはパチンコ屋になっていたし…。

横須賀中央でこうなのだから…。

街が活気を取り戻すということは、とても大変なことなんだなあ、と改めて感じたのでした。



THEME:日記 | GENRE:日記 |

しばらく魂を抜く

今日からゴールデンウィークの後半戦。

私はいまから4日間ほど、デジタル世界から離れます。

携帯電話も持っていきません。

しばらく、海辺でのんびり釣り三昧。

今回のターゲットはクロダイとメジナ。

夕食用にメバルもゲットしたいところです。

ということで、三浦半島に行ってきます。

だんご釣りのおっちゃんの容体は大丈夫なのだろうか…。
THEME:どうでもいい話 | GENRE:日記 |

課長塾(チームビルディング)

すっかり夜明けが早くなった今日この頃。

5時にはもう明るいですからね。

だいたい4時半ぐらいになると夜があけ、鳥がさえずり始めます。

雨もすっかりあがって良いお天気。

スペアミントに少し虫がつきはじめたので、ピンセットでつまみとりつつ、ブロッコリに肥料をやる私。

いつから園芸おっちゃんになったのかなあ…と思いつつも、案外と楽しいんだな、これが。

さて…。

何度かとりあげている「課長塾」シリーズですが、今回はチームビルディングについて。

最強組織ねえ…。



その最強組織を「創る」って言われてもねえ…。

と思ってしまう管理職は非常に多いと思います。

知識としてはチームビルディングが大事な概念なのはわかるけど、実際にそんなお題目は使えねー。

って言う方も多いです。

うん。本当に多い。

そんなムダな理論を学ぶくらいなら、今ある課題をこなせ!

これは課長クラスが部長あたりに言われる言葉ですかね。

実際、本当に難しいところではあります。

現在の企業では、みんなが平等に評価を受けることはありません。

能力はアウトプットに見合った「成果」を競う相対評価が成果主義の根幹にあります。

そして、リーダー的なメンバーとフォロワー側のメンバーは、おおむね固定されていきます。

半年や一年で大きな変化はつきません。

となると、フォロワー側からすると、変革とかチェンジとか、そんなものはめんどくさいだけです。

新しい仕事に挑戦したところで、頑張ったところで、〇君や☆さんには勝てないし…って。

目先の目標はデキる部下数名に猛烈に仕事をしてもらうことで達成可能だったりしますし。

でも、それではいつまでたっても「楽」になりません。

本当に、難しいところです。私にとっても課題です。

読んではみたものの、現実にはできてないもの。



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