プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

7日間かあ…。

昨晩は蒸し暑くて寝室で眠れず、リビングでごろ寝を決め込んだ私。

夜中にテレビをつけてみたら、オランダvsメキシコ戦をやっていて、メキシコが勝っているじゃないですか。

オランダまで…と思ってみていたら、土壇場で2点とって試合をひっくり返しました。スゲー。

少し仮眠したのち、目を覚ますと、ギリシャvsコスタリカ…。

そうか…。うまくいってたら、ここにいたのか…。

そんな妄想をもって観ている日本人、たくさんいる気がします。

さて…。

我が家のレモンバームに、いつの間にかたくさんの毛虫が…。

綿のようなもので身を包み、その下の葉にはフンがたくさんありました。

ここ最近、ブロッコリのアオムシ退治が楽しくて、放置していた結果。

ピンセットで一匹ずつ回収すると、23匹もついていました。

このまま気づかずにいたら、あっという間に葉っぱを食いつくされるところでした。

さて…。

浅田次郎という作家は歴史小説書きだと思っていましたが、こういう小説も書いていたんですね。



死んでしまい、7日間だけ復活できるとしたら、どうしますか?

この本はとても面白いというか、読み応えがありました。

ネタバレにならないよう、多くは語りませんが、週末にのんびり読むことをおすすめします。

通勤通学のぶつ切り時間ではもったいないと思いますので。



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THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

葉山牛

葉山牛…を食べました。

昔から、なんとなく名前は耳にするものの、葉山に酪農なんてあったっけ?って感じでした。

ここ数年ほど「葉山牛ってブランドなの?」とちょくちょく聞かれたりしていました。

でも、葉山は実家の近くだけど地元じゃないので、よくわからない。



お肉のお姿を拝見してみると、高い肉って感じですね。

普段、こういう色あいのお肉は食べません。

なんて思っていましたら、横須賀の牧場で生産されているじゃないですか。

そういえば、ずいぶん前にテレビ東京の「もやさま」で鎌倉の肉料理の店がでていたなあ…。

ということで、社労士界の友人たちとともに、そのお店にでかけたのでした。

鉄板焼きは高い

はっきり言って結構なお値段がします。

でも…すし屋で呑みすぎて、終電なくなってタクシーで帰ったときのお代よりは安い(内緒だけど)。

主に横須賀で生産されているけれど、ブランド名は葉山で、鉄板焼き屋は鎌倉…。

少しずつずれてる感がなくもないけれど、まあ、楽しいし美味かったからいっか。

リフィート 脚痩せ
THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

ついに殺虫剤

ついに購入しました。

殺虫剤を…。

今まで無農薬と思ってそれなりに頑張ってきたんですけれどね。



ブロッコリにとりついたモンシロチョウの青虫くんたち…。

マジで多いっす。ふえすぎっす。

我が家の庭にあるプランターには、カマキリの子どもがたくさん潜んでいます。

私にとって、彼らは「傭兵部隊」なのですが、彼らがたくさんいるということは、エサも豊富ということでしょうか。

日々、着実にかじられている葉っぱたち…。

私は基本早起きなので(だいたい4時30分から5時くらいに目が醒めます)、朝の水やり&葉っぱチェックをします。

「無農薬は色が濃いし、なにより美味しいね」と家族に言われて以来、農薬は使ったことがありません。

もっとも、昨年までは賃貸マンションでしたから、ベランダ菜園ではそんなに虫は来なかった、ということだったのかも。

アオムシは…多いですね。

あと、レモンハーブにはコナジラミ。

「天然成分」とあるのを頼りに、まず買ってみました。

傭兵部隊のカマキリくんたちは大丈夫だろうか…。

そして、液体肥料も購入しました。

人だって同じ。まずは基礎体力から。



昨年はただ育てていただけだったレモンハーブとスペアミント(青虫に葉を食われて早々に枯れてしまった)。

その残り株が今年は大きく成長しているものの、現状では葉を黒糖焼酎に入れて飲んでいるくらい。

もう少し、いろいろなものに使ってみよう。


THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

もしかして

中国は、もしかして日本と戦争しようとしている?

部分的にでも「武力衝突」がおきれば、尖閣はもとより日本を攻撃する口実ができる?

そのために、偶発的な衝突をおこすためにいろいろと小細工をしているのではないか。

なんか、そんな感じがしてきました。



憲法第9条があれば戦争にならない?

集団的自衛権を認めたら、戦争をおこす?

今まで何度も書いているけれど、この手の話は鎌倉時代の公家とおんなじ。

元寇のとき「神仏に祈祷したわれわれのおかげでおじゃる」と喜んでいたお歯黒さんたち。

実際は、鎌倉御家人たちが戦ったのですけれどね。

冒頭に書いたとおり、挑発を続けているのは中国。

この状態で「自衛隊の戦闘機が中国に撃墜されたらどうする?」にどうこたえてくれるのでしょう。

不都合なことが現実になったら困るから、考えない、口に出さない…という言霊信仰。

それにしても、そういう時代になったといえばいいのか…。

韓国は中国の属国に戻っていくのだろうし、別にどうでもいいっす。

中国は明らかに軍事力で日本に対抗しようとしています。

私のような普通のおっさんでさえ、そう思ってしまいます。

会社員も、政治家も…。

本当に有能な方は、きれいごとばかりを口にはしないでしょ。

中国が破たんして、韓国が自滅してくれればいいのに、ってマジで思います。

特亜から離れて、台湾や東南アジアにシフトしたほうがいいのに。

私だって、戦争なんてイヤですわ。

自分もイヤだし、子供たちが戦地に向かうことも考えられない。

自衛隊員だから戦地に行け!というわけでもありません。

ただ、特亜の言動をみていたら、これからは本当にどうなっていくのかわからないじゃない。

尖閣諸島を中国に占拠されたらどうするのか。

現在の竹島のように、一方的に占領されて、別の名前をつけられて、国家主席が上陸するのか?

私は自衛権を集団的、個別的と分けて考えるやり方はナンセンスだと思っている一人です。

日本は外交で何とかする…とか社民党とか民主党、共産党などは言いますが、具体的にどうするのか?

「売上が伸びていない」「買ってもらえるようにします」「どうやって」「頑張ります」「具体的には」「…」

こういうやりとりは、会社組織には、ない。

相手に購入してもらえるために、方法論を3つ程度に絞り、どれを選択するのかを検討するわけです。

方法論すら絞れないから、具体的なアクションに入れない。

つまり、現状維持、現状を追認…ということであり、倒産や粉飾決算に至る企業の典型的なパターン。

国を守るということについては、今まで、何十年にわたって検討されてきたはず。

最近思いつきで言い出した話ではないはず。

日本が特亜に対して経済的優位を持っている間に、具体的なアクションを起こさないといけない。

今日は自分なりにマジメにそんなことを思うのでした。



THEME:軍事・安全保障・国防・戦争 | GENRE:政治・経済 |

バックを購入

昨日のサッカー日本代表は残念でした。

思ったとおり、いろんな感想をみかけます。

ひどい意見もたくさん見ますけれど、私はそういうものに同調できない。

何かに一生懸命に、ひたむきに取り組んだことがあるのでしょうか?

私にはあります。たいしたことではありませんけれどね。

何度も失敗して、それでも続けて結果を出せたこともあるし、出せずじまいの時もありました。

どーせ、またラモスやら芸能人やらが偉そうに能書きタレるのだろうと思いますが、私はお疲れ様といいたい。

彼らを支えてきたスタッフも含めて、彼らがこの大会にどれだけのものを費やしてきたのか…。

どれだけの犠牲をはらって、ここまでたどり着いたのか…。

監督は「すべて私の責任」と言いますし、選手もいちいち言い訳をせず、4年後のことを考えている。

私は、改めてそういう部分に敬意を表したいと思います。

私も、私なりの4年後を目指すことにしようっと。

さて…。

先日、トートバックを購入しました。

妻とは違い、私はカバンの類をあまり持っていません。

妻もそうだし、妹もそうだけど、なんであんなにたくさんカバンを持っているのだろう?と不思議でした。

たぶん、今も10個以上あるはず…。

その一方で、私がもっているのは通勤用のビジネスカバンひとつ。

旅行で使うデッカイ袋みたいなバックと、数日程度の出張くらいなら使えるビジネスバックくらい。

でかけるときに愛用していたポートランド(横浜のブランド)は、いつのまにか子どものスイミングバックになってるし。

そんなとき、みつけたのがこれ。



ぱっと見、メジャーじゃないけれど、知っている人の間では超有名な高品質商品。

エアコンでいえばダイキンみたいな感じでしょうか。

派手に宣伝してないけれど、知名度では大きなブランドに負けているけれど、購入者はみんな満足している。

帆船などで使用されている生地を使ったカバン…。

とても丈夫そうですが、それ以上にデザインと使い勝手が秀逸。

レビューで「「色移り」のことが書かれていましたが、今のところはそういうこともないですね。

ちょっとデカイのですけれど、これくらいのほうがオトコっぽくていい感じ。

THEME:おすすめ商品 | GENRE:ファッション・ブランド |

ハゲ割

昨日は赤坂で飲み会。

お店の名前は「御太助(おたすけ)」といいます。

店頭にでているのですが「ハゲのサラリーマンを全力で応援してくれる」のだそうです。

ハゲ割引の店

ハゲおやじが集まると、割引が増える(笑)。

全体ハゲの知人二人と、そりこみハゲの二人(私はここ)の4名で、全員自己申告して認定がおりました。

安いし、旨いし、楽しいわで、とてもよいお店でした。

(赤坂…というイメージからくるお洒落感はないけれど)

現在、サッカーワールドカップで日本vsコロンビア、ギリシャvsコートジボワールの試合が同時にはじまっています。

日本はPKで先制点を取られてしまいました。

どうなるか…。たしかに、仕事どころじゃないかもしれませんが、それでも仕事をしないといけないオッサンたち。

がんばれ、ニッポン。



THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

グローバル人材

今、いくつかのテーマに取り組んでいるのですが、そのなかのひとつに「グローバル人材の育成」というものがあります。

グローバル人材?

そう…。

実は、私にもその定義がイマイチよくわからないのです。

セミナーなどにいくと、普通に「グローバル人材を育てるためには…」なんておっしゃる講師さんに「そもそもグローバル人材って何ですか?育つのですか?育たなければ外から見つけてくるしかないのですか?」と質問してみます。

たいてい、モゴモゴした感じで、曖昧な回答ばかり。

なんで、きちんとした定義がなくて、その定義を説明できないのに「グローバル人材育成…」などと言えるのだろう?

ずぅっと、疑問に思っておりました。

その疑問は、今でも消えていません。

教育研修ツールをみると、たいてい英語教育がグローバル研修のメインになっていたりします。

英語ができなければ、英語圏で生活するのは大変だろうとは思うけれど、英語ができるからグローバルというのも…。

仕事を熟知しているが英語のできないベテランと、英語はペラペラだけど実務をわかっちゃいないひよっこ。

これを足して、いいとこどりできたら、グローバル人材?

そうだとすると、中年に英語教育をするか、若手にノウハウを叩きこむか、どちらかということになります。



もうひとつ。

「その土地で暮らそう」と決めることができ、楽しく暮らしてしまえる人間こそがグローバル人材、という意見。

奥さんまたはだんなさんの実家で堂々としていられる…冷蔵庫を開けられる…。

そんな図太い神経がグローバル人材には必要ですって…。

はあ?ローカルじゃん(突っ込めませんでしたが…)

トーイック900点で、超大手企業のスーパーエリートが、自信満々で海外に駐在し、挫折して「うつ」にかかる。

そういう方が、日本人なら誰でもしっている総合商社でも出ているそうです。

意外だったのは「日本人が一番苦手な地域は、実はアジアなんですよ」というお話。

海外旅行など、欧米よりも東南アジアが好きな方は、実はグローバル人材に化ける可能性があるかもしれません。

私自身は実にわかりやすいくらい「ローカル人材」ですが、中学英語を習熟したら、少しは何とかなりそう?

う~ん。グローバル人材って、やっぱりよくわかりません。

ps:

ワールドカップブラジルvsカメルーン戦を観ていますが、ネイマールが2点目を獲りました。

すごいです。この決定力。

少なくとも彼はグローバル人材なのだろうな。

十代のころはモヒカンアタマだったのに、今じゃすっかりイケメンだし。

どこでも通用するし、暮らしていけそうだ。
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

粋でいなせな外国のみなさん

サッカーワールドカップ。

いよいよ佳境にはいってきました。

何度も書いてきましたけれど、私がサッカー少年だった中学生の頃、ワールドカップは遠い世界の出来事でした。

日本代表が出場するなんて、思いもしませんでした。

ヨーロッパと南米の国々で世界一を決める大会…。そういう位置づけでしたもの。



サッカーにまつわるテレビ番組なんて、テレビ東京のダイヤモンドサッカーくらいしかなかったし。

それが、今では5大会連続出場ですからね。

今回、改めてみていて、ワールドカップ本選出場を目指す国と、優勝を目指すまたは最低でもベスト16を、という国では何から何まで違う。

お国柄が、そもそも違う。

かつて、日本代表を率いたトルシエ監督は「日本の良さ(生真面目、規律性)は、そのまま弱さにつながる」と言ってた。

国民性…かあ。

ラモスが「戦う姿勢がない。腹が立つ」とえらく怒っていましたけれどね。

あの場に立った選手で、やる気のない人なんて、いないと思うわけです。

私たち「いち観客」とは違い、人生そのものなのですから。

あえていえば「戦う姿勢すら、出させてもらえなかった」という試合展開だったのかもしれません。

要するに、戦う相手が日本を上回る試合巧者だったのではないか、と。

ということで、もっとリラックスして試合を見ることにできるサポーターが増えると、日本代表は強くなれる気がします。

6月24日(火)か…どのような結果がでるのか、いろいろ言われているみたいだけれど、楽しみに待ちたいと思います。



THEME:FIFAワールドカップ | GENRE:スポーツ |

メバル釣り

5月に三崎の実家に帰省し、長男くんと釣りに行って以来、再び!

場所は小網代湾。

そこで釣りをするのは、たぶん小学3年生以来?くらい大昔のお話。

当時は、木製の桟橋があって、釣り舟はそこに係留されていました。

海岸線は砂地で、あちこちにゴンズイ玉ができていました。

時代は変わり、砂浜はコンクリート護岸となり、木製桟橋はちょっとした港みたいな感じになっています。

一番奥の神社周辺だけが変わっていない。

古くは「つぶやき岩の秘密」の舞台にもなった一帯は、岩礁も多く、いろんな釣りものができるエリア。



メバルは夜行性なのですが、夜明け前後と、日が沈む手前あたりのほうが活性が高い。

何ででしょうね?潮の関係もあるのかもしれませんけれど。

釣れるサイズは大きくて27センチくらい、だいたい20センチちょっとくらいかな。

これに木端メジナがちょいと加わる感じ。

三崎で釣りをするとき、私は全てをバスロッドでやっていました。

投げ釣りから磯、防波堤、サビキと全て。

周囲はみんな長い竿で、私だけヘチ釣りみたいな感じでした。

長男はいわゆる「投げ釣りセット」ってやつ。

で、今回、長男とともに試してみたのが「ヘラ竿でのメバル釣り」です。



もともと、私の父親がヘラ竿のサビキ仕掛けでウルメイワシを釣っていたので、思いついたもの。

やってみてわかったのは「面白い」ということ。

地元の利があるので、朝3時に実家を出て、8時にいったん戻ります。

そして、夕方5時すぎに再び釣り場に向かいます。

メバルはそんなに大きなサイズではないけれど、チヌやメジナとは違った独特な引きがあるし、たぶん一番美味い。

で、朝&夕の釣りで、親子で20匹ほどの釣果となりました。

じいじ&ばあばをあわせて6人ですので、一人当たり3匹。煮つけと塩焼きで食べました。

堅いヘラ竿の良さを実感した一日でした。
THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

不確実性を減らす

「不確実性分析実践講座」

こんなに長い漢字だけの本なんて、そうそう見かけません。



実は今、仕事のひとつとして「予算実績管理」「プロジェクト管理(マネジメントとは少し違う)」などを担当しています。

このご時世、何をするにしても、提案するにしても数値に裏付けられた根拠が求められるものです。

でも、世のなかには数値で表せない、つまり「定量化」できないものもあるわけです。

ヒトの能力だって、ドラゴンボールみたいに「あいつは5千だけど俺は2万だ」とはなりません。

あのアニメに出てくる「戦闘力を測るカウンター」みたいなものがあれば、人事の世界はもっと楽になるのに…。

予算管理においても然り。

計画どおりに進むビジネスは、そうそうありません。

「計画が甘い」「予算のたて方がユルイ」と上から言われ、下からは「だってぇ しょうがないじゃな~い」って。

どうするのよ、俺…。

こういう場面に出くわすこともしばしば。

おっさんサラリーマンにはご理解いただけるところかと思います。

ただ、中間の立場であるオッサンとしては、どちらかの側にたって愚痴をこぼしてみたところでなにも変わりはしない。

予算の計画が甘いだの、たて方がユルイのは、今期何をすべきかを事前に示してないから。

結果論で、出てきた数値や結果に文句をいう上司なり経営陣、とても多いです。

結果論でモノを言う限り、常に間違えませんからね。

そんな上司や経営陣のせいにして、本当の意味で工夫しない現場も悪いわけです。

計画通りに進捗させるのは難しいプロジェクト…そんなもん、はじめからわかっていたことです。

開始してから気づいたわけでは、ない。

予実(予算実績)管理で差異が〇〇以上でたら降格!だったら、たぶん何とかするもの。

知人から薦められて購入したこの本。

まだ、読み始めて三分の一くらいですけれど、なかなか、良いです。

じっくり勉強してみようと思います。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

俺たちの

自宅の庭で育てているミニトマト、ちょくちょく収穫できるようになりました。

徐々に赤く色づいていきます。

食べてみると、とても甘い。家族らは「さくらんぼみたい」といいます。78円の苗がこんな感じになるんだあ。

なかなか楽しく美味しいジャンルです。これからも趣味として続けていこうかしら。

さて…。昨晩は赤坂の「俺のフレンチ、イタリアン」で飲み食いしておりました。

先日、この店の反対側にあるフーターズに行ったばかりですけれど、赤坂も新宿に劣らず面白いお店が多い。

実は私、立ち飲みや立ち食いはあんまり好きではありません。

なので、この店に入ったのははじめて、でした。

誘われなければ、たぶん入ることはなかったと思います。

実際、えらい混みようです。

「安いフレンチ」というキャッチフレーズがこんなに人を惹きつけるものかしら?って思いましたです。はい。

ぐるナビとか、ああいうところの評判をみたりもしました。

美味しくないという評もありましたが、そういう方はフランス料理などを食べなれているのでしょうね。

きちんとしたグラスでシャンパンを傾ける(立ち飲みだけど…)。

しっかりしたお肉をナイフとフォークでソースをつけていただく(立ち食いだけど…)。

まあ、たまにはいいんじゃないかしら。

とはいえ、私はフレンチよりも和食のほうがいいな。

翌朝の胃もたれ感が…単に飲み食いしすぎただけなのかもしれませんけれどね。

次は、紀尾井町かな?

楽しく飲み食いするために、仕事しなきゃ!







THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

久しぶりにFP講師

安倍内閣の安定さを損ねる発言が石原環境大臣から出ました。

「最後は金目(金目当て)でしょ」って、発言の軽さは変わっていなかったようで。

これからどのように扱われていくのでしょうか。

私は個人的に彼が嫌いなので、どうなっても知ったこっちゃないけれど、よこしまな真意が透ける発言はいただけない。

さて。

昨日は久しぶりにファイナンシャルプランナーとして活動しておりました。

とあるセミナーの講師を担当いたしました。参加20名くらいの規模ですから、まあまあでしょうか。

「結局のところ、おれたちの将来って不安なの?どうなってんの?」という会社員に、FPとしてアドバイスするもの。

賃貸と持家ってどちらがお得?

だったり、

社会保障制度と各種私的保険の加入是非

だったり、

今年からはじまったRISAについての質問だったり、いろいろありました。

質疑で改めて感じたことは、みなさん「自分が興味をいだく部分はそれなりに知っているけれど、知識がブツ切り」

健康保険は詳しいけれど、介護は何も知らない。

投資信託は知っているのに、確定拠出年金というか、自社の退職金制度には無関心…。

このように、あちこちに散らばっている「点」を結びつけて、つなげることで理解していただく。

まあ、FPもそうだし、社会保険労務士としても同じ要素があります。

わからないからニーズがある、ということ。

それにしても、やはりセミナー講師は自分自身にとっても非常に勉強になるものです。

富士通マイゼミナールなどのアクセス講習などでは、必ず出来の悪い中年おじさんがいたりします。

そのような方にどう理解いただくか…。

出来のよい生徒ばかりを相手にするのも楽しいのでしょうけれど、FPや社労士としての私の立ち位置はそこじゃない。

50代後半のお父さんに比較的多いのが「講師よりも自分のほうが詳しいぞ、とセミナーで知らしめようとしてくる」お方。

質問ではなく議論を吹っかけてきたりするのですけれど、ほかの参加者はそんな話を聞きに来たわけではありません。

とはいえ、そんなおっちゃんも参加者の一人です。お客様なわけです。

いろんな方々の気分を害することなく進行していく力も必要になります。

6月は複数のセミナー講師を引き受けていますので、どうしても準備は自宅作業になってしまいます。

でも…予算管理などよりも楽しい。自宅でやってても苦になりませんからね。

講師活動か…。もう少し幅を拡げてみようかしら。






THEME:資格・スキルアップ・仕事 | GENRE:ビジネス |

鶴岡と酒田

ライブでブラジルvsメキシコ戦を観ています。

こういう世界に日本が出場しているんだ、と改めて思いつつ、日本代表を応援したいと思います。

ギリシャ戦は金曜日の朝なのがなんとも…。

さて、用事があって急遽山形県にでかけたのは昨日。

私の母親は酒田の浜中出身。父親は鶴岡の宮沢出身。

その中間にできたのが庄内空港。

便数は少ないけれど、これのおかげでどんなに楽になったことか。

新潟まで新幹線で、そこからなんとか本線で3時間くらいかかったんだったっけ?

羽田を離陸して、本でも眺めていると、すぐに着陸態勢に入りますからね。

空からみる庄内平野は、田んぼが多すぎるために湖に見えるくらいです。

あと、いったん空港を抜けて沖にでて、そこから空港に戻って着陸するあの海岸線の景色が、結構好き。

その後、空港から、親戚のクルマでいろいろと動いていたのですけれど。

鶴岡駅周辺。

空が高いというか、私が小学生だった頃からあんまり変わっていないような気がしました。

Jリーグの山形の母体となっていたNECは…。

私が大学生の頃、半導体企業は高収益企業でした。

日本の半導体は世界一だったから。

いつの間にか、利益を生むのは素材ではなくなってしまったわけで。

酒田市内も、地方都市に共通した「雰囲気」がありました。

寂れた…というとそこで暮らす人たちに失礼なわけですけれど、かつてのメイン産業は米と海運ですからね。

数時間でしたけれど、クルマの車窓から、いろんな懐かしい風景をみていて、ちょっと感傷に浸ったりして。

親の判断が違っていたら、神奈川ではなく湯の浜温泉あたりで暮らしていた可能性が高かった私。

大昔、親が購入していた土地は、今ではコンビニになっていました。





THEME:山形県 | GENRE:地域情報 |

ガンダム

先日、自宅の風呂でくつろいでテレビをみていたら、機動戦士ガンダムが放送されていました。

長男がJコムの設定にしたままだったみたいで…。

懐かしいのぉ~!

そう思ってみておりました。

あの当時はこういうやつ↓



その後、シリーズ化されたようで、実にたくさんあるみたい。

オッサンには正直、訳がわからんのですが、ウルトラマンシリーズみたいな感じ?

当時小学生だった私も、ガンプラなるものにはまった一人でした。

おもちゃ屋の店頭には、完成されたガンプラのカッコいいやつが、作者の名前とともに展示されていました。

宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999と続き、一息いれたあたりに現れたアニメがこれ、でした。

初期ガンダム?のナレーションの声を担当されていた方、先日お亡くなりになりました。

そう。

「サザエさん」の波平おとうさんと同じ声優さんだったんですよね。

当時の時代を懐かしながら、眺めていたある日の夜でした。



THEME:どうでもいいこと。 | GENRE:日記 |

イニシャルDごっこ

サッカーワールドカップ。

日本は初戦から敗戦。いろいろ言われていますけれど、あの舞台で「頑張らない」選手など存在しません。

次はギリシャ戦。アタマを切り替えて良い結果を出せるといいですね。

さて、話は全く変わります。

先日、後輩の結婚式に出席したときのこと。

クルマ談義に花が咲き、イニシャルDごっこでもやろうか?って感じになったのでした。

酒も入った席だし、面白かったのでいっしょに騒いでいたら、ご招待状が届いたのでした。

私は長男が生まれるまでGT-R(32)に乗っていたので、勝手に中里にされておりました。

ハチロクはAEではなく最新の86(オレンジ)だし、ドライバーは女性です。

漫画に出てくるとおりのクルマといえば、白のRX-7(FD-3S)とブルーのインプレッサくらいか。

私は86の助手席に乗せていただき、帰りはRX-7をドライブさせていただきました。

中野サンプラザの裏手に集合し、早朝の東京を出発して約3時間くらい。

当たり前なのかもしれませんが、漫画に出ていた風景がそこかしこにあって、ビックリしました。

こんなところをあんなスピードで走っていたのか(マンガだけど)。



夜中ではないし、私たちはすっかり良識あるおっさん、おばちゃんになっているので、オイタ走りはいたしません。

少し流したりはしましたが、せいぜいアクセル踏んづける程度。

月変算定やらの労働保険諸手続きが重なるこの時期に怪我などできません。

そして、見つけましたよ。

秋名のダウンヒルのスタート地点を!

そう。

イツキが拓海に電話をかけた公衆電話もあるし、給水塔も目立つし。

漫画が(中途半端に)終わって、それからずいぶんたつというのに、それっぽいクルマを結構みかけます。

私たちも人のことをとやかく言えたものではないけれど、おたくなのね、みなさん。

久々に、人のクルマとはいえ、結構な峠をドライブして楽しかったですわ。

ハチロクはとても良いクルマです。

アクセルを踏んづけたときの音がとてもいい。

我が家のクルマは3列シート。

イニシャルDは、もう遠くはるかな世界です。

危ないし、カネもないし。



THEME:自動車全般 | GENRE:車・バイク |

シェアハウス

ミニトマトとブロッコリの脇芽と、スイートバジルを収穫しました。

やっぱり獲りたては美味いです。

バジルはオリーブオイル、にんにくなどとともにミキサーでソースに仕上げました。

今晩、これでじゃがいもを炒めて食べるつもり。

美味いだろうなあ…。楽しみです。

さて。

新宿モード学園の地下にある本屋でブラブラしていてみつけたもの。

「湘南シェアハウス」



そういえば、最近ちょくちょく耳にする言葉。

舞台が「湘南」となると、ちょっとしゃれた印象になるのが不思議。

私が京都で過ごした大学時代のアパートは、ある意味シェアハウスといえなくもない?

トイレと台所は共用で、階段下に「シャワー」が設置されていました。

シャワーは100円で10分使えます。

台所のガスは10円で5分だったかな。

大家さんがきれい好きな方だったので、共用エリアはいつも清潔、整頓されていました。

今の子らだと、ああいうアパートは選択しないのかもしれません。

家賃が1万6千円でしたからねえ。

・・・・といった私のかつてのお話とは大違いな展開です。

シェアハウスねえ。

一人参加から友達参加まで、ハイステータス・ノンスモーカー・ルックス・20代限定・40代50代・ランチ・店舗公開型・高身長男性・5歳幅・趣味性格・公務員男性など
THEME:どうでもいいこと。 | GENRE:日記 |

育児放棄をみて

テレビや新聞などのマスコミに対して「マスゴミ」という言葉があります。

ウソは書かないとしても、必ずしも「真実」を伝えようとはしないことがあったりするからでしょう。

部分部分をツギハギしたり、強調する部分をいじるなどして、印象操作する…。



その一方で、啓発という意味で前に出てほしいなあ、と思う分野もあるわけです。

儲からないので(要するにスポンサー)あまり盛り上がらない部分でもあるかとは思います。

人は、弱いときには徹底的に弱くなります。

そして、普段であれば考えないようなことを思いついたりします。

思いつくだけでなく、普段であれば絶対に選ばないような選択肢を実行に移してしまうことすらあります。

「育児ノイローゼ」なんて言われることもありました。

最近は「うつ」という言葉がとても一般的な言葉になってしまった感があるので何なのですけれど…。

私自身、しばしば感じるところなのですが、しんどい時、気持ちが弱っているときに助かるのは「相談できる存在」。

別にアドバイスが欲しいわけではなかったりします。

同情してもらいたいわけでもなく、ましてや説教など聞く耳もってるはずがないんです。パンパンになってるんだもの。

単純に、自分がしゃべるとりとめのない愚痴をただ「聴いてもらう」だけで良い。

実は、オトコどもはこれが一番苦手。

妻がせっぱつまって相談しに来ても「俺も仕事で疲れているんだよ」とそっけないか「専業主婦なんだから、しっかりしてくれよ」と突き放すか…。

妻の側だって、自分の夫がそういうタイプであることくらい、本当は承知しているわけ。

にもかかわらずこういう話をしてくるということは、相当しんどいんだ…そう思えるかどうか。

私は、あんまり話を聴いてあげることができませんでした。

私は私で、新しい職場と仕事になじめず、時間ばかりがかかって前に進めない…週の半分は徹夜…。

10数年前を振り返ってみるに、ホントに怖いものがあるんです。

子どもの失踪等の事件がおきると、妻はまっさきに「親」を疑ってしまうそうです。

育児は、たとえ直接的にかかわっていなくても、夫の側にも相当の責任があります。

熟年離婚とか、そういう時の恨みつらみも含まれているのかもしれません。



THEME:障害児と生きる毎日。 | GENRE:育児 |

ビックロ

サッカーワールドカップブラジル大会がいよいよはじまりました。

開幕ゲームはブラジルvsクロアチア。

クロアチアが先取点を取ったあと、たったいま、ネイマールの得点で同点になりました。

ブラジルのネイマール選手…やっぱスゴイや。

早起きの私にとって、日本の裏側時間はそんなに苦になりません。起きたらテレビをつける日々の始まり…。

さて。

新宿駅東口にできたビックロ。

ビックカメラとユニクロが大きな店舗のなかで同居しているお店なのですが、相変わらず結構な人が入っています。

購入した衣服をいれる袋に「ビックロ」と書かれているだけで、それ以外は単純に「ユニクロ」だと思う。

それでも、たくさんお客さんがはいっています。

そもそも、新宿駅周辺にはあちこちにユニクロ店舗があります。

セブンイレブンとどちらが多いのかな?ってくらいです。

家電販売店も多すぎ。

私は西口の「ヨドバシカメラ」がメインなのですが、ヤマダ電機もビックカメラも…。

渋谷や池袋、秋葉原はいうに及ばず…。

こんなに店舗出していると、基礎体力が必要になるからかえってきついんじゃないのかしら。

最近の流行りのひとつに、週末に郊外の家電販売店で実物を眺め、手に取り、アマゾンや楽天で購入する。

ヒットしたビジネスモデルも、そんなに長くは続かない…。

ユニクロ…和民…ヤマダ電機…どうでしょうね。

ユニクロは外資系となり、和民は社会福祉業界へ転身、山田電機は住宅販売会社になっていたりして…。






THEME:意見・つぶやき | GENRE:ビジネス |

暑い…のだけれど

ホントに、暑い日が続いています。

それでも、電車のなかやデパートでは冷房が結構効いてくれています。

職場では「国からの省エネ要請」ということで、エアコンを弱くしたり、夜になると止めたりして、暑いところが多いらしい。

正直にいうと、この落差が不思議。

企業の省エネは、結局のところ経費の節約になるからやっているだけ?便乗?

実際、我が家では、東京電力からの請求額がずいぶんと高くなりました。それもいつの間にか!

NHKと東京電力は、こういうところズルいと思います。

そして、ガソリン価格は高止まりです。暫定なんとかの部分を撤廃するという話はどこに行ったのでしょう。

で、結局のところ、どうなっていくのでしょう。

誰からも、何の説明もなく、現状のままそれに従うのみ、なのでしょうかね。

日本をめちゃくちゃにして野党に戻った民主党は、相も変わらずお山の大将選びで内輪もめしているし。

みんなの党も、維新の会も、当初想定どおり分裂しちゃったし。

みんな勝手に変なことして勝手に消えていく…。

「原発が稼働していなくても、何とかなってるじゃん。だから原発いらないじゃん」という方もいます。

「原発が稼働しないと電気代が高すぎて、生活も企業活動にもダメージだよ」という方もいます。

で、結局のところ、どっちを採用するのか?

どちらかを採用すると、そのかわりあきらめることは何なのか?

どちらも見えないのに、とりあえず反対…って何なのさ?

我が家では、ハイオク仕様のクルマを、レギュラー仕様の1500ccのクルマに買い替えました。

電気代は…どうにもなりません。

長男の中学入学にあわせ、先日、彼の部屋にエアコンを設置しましたし。

ないと、どうにもなりませんので…。


THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

ちっちゃい向日葵

向日葵の種を買ってきました。

大きい一輪のではなく、ちっちゃくてたくさん咲くタイプのものを。



小夏という名前の向日葵です。

2か月で咲くということは、お盆のころが最盛期になるのかな。

それにしても、本当に暑くなりました。

もう、今から「クールビズはやめましょう」にはできないですね。

大昔、土曜日は平日でしたが、今は休みになっているように。

小夏が盛りの頃、か…。

今年の夏はどんな夏になるのかな。
THEME:ガーデニング | GENRE:趣味・実用 |

フーターズ

昨日、先輩たちに「どーしても行ってみたい店が赤坂見附にある」ということで、連れていかれました。

それがフーターズというアメリカ発祥のお店。

フーターズ

要するに、チアリーディングの恰好をした女性が店員をしているお店。

それ以外は、海外旅行先でフードコートに入ったような印象。

食事については、確かにアメリカンな感じ。

日頃は和食派の私ですけれど、たまにはこういうアブラ系もいいかな、とは思いました。

なんていうか…海外に来たような雰囲気があります。

お客さんは日本人ばかりですけれど、ハワイだってお店によっては日本人だらけだし。

2時間4千円の飲み放題ということでしたけれど、コロナビールと赤ワイン、ワインクーラーあたりを適当に。

週のアタマから飲み放題は危険ですので注意していた私。

しばらくすると、店員さんたちが踊り始めます。

ショーが始まりました。

「そうか、これを見にきたんだ、こいつら」

…と、失礼ながらも先輩たちを見てみると、うれしそうな表情で近くの店員さんを眺めています。

その視線をたどっていくと…はい。私もつい笑顔になってしまいます。

なんていうのかな。

爽やかな色気とでもいえばいいのかな。

実際、お店には家族連れもいるし、女子会やっている人たちもいる。

店員さんのなかには、入ったばかりなのか、少し恥ずかしそうな感じで踊っている子もいました。

ああいうのって、恥ずかしそうにされると、こちらも恥ずかしくなってあんまり見れなくなります。

2時間後、六本木に消えていく人たちもいましたが、私は赤坂の天下一品「チャーシューメン」で〆。






THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

バジルが加わる

本当にびっくりしました。

朝日新聞系統の子ども向けの教育雑誌のなかで、日本海に「東海」を併記している。
 
朝日新聞ってマジで日本が嫌いなのね…。

「日本海という名称はけしからんから、(韓国からみて東なので)東海と呼べ」というものを、引き受けちゃっている?

韓国で開催予定の冬季五輪に、日本はなぜか協力(お金をだす)ことになってるし…。

日本にたいして、世界中に悪口をいい、アメリカやオーストラリアでは「20万人の女性を性奴隷にした日本」とか騒いでいる国に対して…。

古館一郎も、プロレス中継やっているまでは良かったんだけどねえ。今じゃ…ただのバカに過ぎないし。

あ”~イヤだイヤだ…。

話題を変えましょう。

プランターがひとつ、空きました。

彩が少ない冬から春にかけて咲いていた花がお亡くなりになりました。

青や赤やら黄色と、いろんな色で玄関周辺を彩ってくれていました。

で、そのプランターの土を入れ替えて、今回植えたのはスイートバジルとセロリ。

セロリは、その匂いが良かったんですよね。

野菜ジュースのあの匂いですから、苦手な方はダメでしょう。



バジルについては、妻の両親から「育ち始めると取っても取ってもどんどん生えてくる」と聞いていました。

パンにのっけて焼いても美味いし。

今、レモンバームはお茶に、スペアミントは黒糖焼酎に入れて飲んでいます。

バジルも、そのうちサラダやパン、ピザなどでお目にかかることになるでしょう。

バジル、ミニトマト、セロリ…。プランターではなく庭菜園に変えたら、えらいことになりそう。

やってみると思うけど、おっさんの趣味にはちょうどいい感じがします。

ただ、ハマりすぎると大変なことになりそうでもあります。

先週末からずっと雨が続いています。今週はどうだろう。

ミニトマトに色づき始めた実がありますが、日照時間が不足すると甘味が…。



THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

6月の結婚

超久しぶりに…披露宴に出席いたしました。

かつてはダブルの礼服を着て出席していたものですが、今回はブラックスーツ。

もう暑い季節なんだもん、ということもあったし、若い方々が多いとも思ったので。

黒の春夏モノを購入しておいてよかったと、正直思いました。

ネクタイも真っ白ではなくて、ちょっとストライプ柄でも全然大丈夫ですからね。

うん、良い時代になったもんだ。

親族や仲人さんたちはダブルの礼服をピシッと着用されておりましたけれど。

で、かつての仲間をチラホラみかけます。

久しぶり~、って感じで話題に花も咲きます。

自営業をやっている某女子が、オレンジのハチロクを乗り回しているとのこと。

そこに、飯田橋で開業しているS2000に乗っている先輩と、RX-7(FD3S)に乗り続けている同僚が混ざって…。

近いうちに、群馬までイニシャルDごっこをしに行くことになりました。

マジですかね?



THEME:ウェディング | GENRE:結婚・家庭生活 |

腹立たしいこと

本日のネタは、ほとんどの方には無関係のお話かとは思いますが…。

昨日はニューオータニで社労士東京会の総会がありました。

代議員である私は、仕事をやりくりして、出席いたしました。

おくられてくるハガキに「委任」で返送する方法もあるのですけれど、代議員をお引き受けした以上は職責を果たしたい。

ということだったのですが、今回の総会は非常に残念な内容でした。

東京会では、飯田橋駅から少し離れた場所に会館(要するに自社ビルみたいなもの)を所有しています。

それを売却し、水道橋駅に直結する建物に賃借するということを現執行部が企画、推進しておりました。

これに、かつて東京会の会長をつとめてこられた方々数名が、疑義を申し入れた…ということなのですが…。

はっきりいって、ドタバタ劇。

いちゃもんをつけて、議案を可決させないように仕向ける。

そして、予算案が通らなかったことを不信認としてもう一回選挙でもするつもりだったのか?

現執行部の会長は、選挙を経て選出された方です。

こういう職って、選挙があること自体、実は珍しいことなんですね。

通常は現職がいつおやめになるか、そして後継はどなたなのか、だいたい決まっているものなんです。

そこにトラブルというか、折り合いがつかないと選挙になる。

その選挙に絡んだ思惑があってのドタバタとしか、考えられない。

こういうの、イヤだなあ。ホントに。

社会保険労務士という国家資格は、議員立法で成立した社会保険労務士法に規定されています。

つまり、業務拡大を図るには、政治家に働きかける必要があるわけです。

ここは好き嫌いとか、良い悪いという話ではありません。

社労士会の支部長や会長にもなると、会員、支部員が士業の人間として食べていけるようにご苦労されています。

政治連盟の活動などは、その最たるものでしょう。

はっきりいって、本当に頑張っている先生方はボランティアです。

私も支部役員を務めておりますので、いろんな…先生がいるのは事実ですが、尊敬できる方々ばかり。

世代交代…この言葉の意味を考えさせられる一日でした。

汗をかいている人たちに要求する、文句を言う前に、すべきことがあるだろうに…。

それにしても激しい雨が続いています。昨日もびしょ濡れになりましたが、今朝もずいぶんと肌寒い陽気。
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

ポールダンス

きつかった仕事の納期を無事クリアして、しばし一段落(実際、けっこうキツかったんでね)。

という理由で最近少々飲み歩く日々が続いております。

昨晩は「ベリーダンス & ポールダンス」を鑑賞してきました。

場所は銀座1丁目。

「砂漠の薔薇」というお店です。

店内は薄暗い感じ。

飲食というよりもショーを観に来たのだから、こんなもんでしょ。

六本木金魚よりは飲食店というレイアウトで、飲み放題付で5千円しません。

飲み放題・・・・となると、ついつい「飲まなきゃ損」という気持ちが先走って、泥酔してしまうものです。

実際、えらいペースで呑みまくる私たち…。

それにしても、ベリーダンス&ポールダンスのスゴイこと。

男女の中年グループで出かけたのですけれど、女性も「スゲー」と感動しておりました。

エッチな感じは、もちろんあるのですけれど、エッチ感よりもキレイ感のほうが上回っていたかなあ。

食事は…まあ、普通です。

ショー付でこのお値段ですから、じゅうぶんお得感はありました。

ただ、興奮して飲みすぎて、けっこう疲れましたです。






THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

食物アレルギーでも大丈夫

新宿伊勢丹本館の7階レストラン街「イートパラダイス」で食事をしてきました。

「食物アレルギーでも大丈夫なケーキを提供しているお店がある」と聞いたからでした。

そのお店は「マクロビオティック」という考え方で運営されているお店とのこと。

マクロビ、なんて言ったりします。

穀物とか野菜、海藻などを中心に、日本の伝統食をベースとした自然食で健康に暮らすという考え方らしい。

実際、私も家庭菜園だとか、焼酎や赤ワインは糖尿病にならないアルコールだ、だとか、そういうことを少し気にします。

そういう年齢でもあります。

タバコやめたしね。

新宿伊勢丹のマクロビ店

若者男子には物足りないメニュー構成だと思います。

でもねえ。

うまい野菜はウマいのよ、ホントに。

そして、それ以上にケーキがいいですね。

卵アレルギーの子どもでも食べることができるモンブランがある。

私にとって、新宿とは仕事をする地域で、土日にわざわざ来るような場所ではありません。

ですが、私以外の家族にしてみれば、遊ぶ場所、には違いない。

なので、そのうちこの店にみんなで来ることになりそうです。

バースデーケーキも予約で作ってもらえる。

コージーコーナー、シャトレーゼ、タカキベーカリーの他にも、卵・小麦なしホールケーキがある!


THEME:お店紹介 | GENRE:グルメ |

スペアミント

我が家には、いろんなところにプランターを置いています。

ミニトマトやブロッコリ、きゅうりなどの野菜。

ラベンダーやミニヒマワリなどの花。

そして、レモンバームやスペアミントなどのハーブ類。

で、スペアミントがとても大きくなってきたので、大きな葉を10枚ほど間引いたのです。

最近、水やりから虫の駆除(農薬類は使わずにピンセットで)なども早朝マメにしているからか、葉は総じてキレイ。

なのですが、間引いてふと気づく。

「これ、どうしよ」

昨年はアオムシに食われてろくに使えなかったハーブさんたち。

今年は結構いい感じで育っているものの、実はわたし、ハーブティなど飲む習慣をもっていません。

ずいぶん昔、上司の上司が保有されていた八ヶ岳の別荘に遊びに行ったとき。

庭のあちこちにハーブがございました。

ミニトマトやブルーベリー、キウイ、ししとう、とうもろこし、にら、じゃがいも、いろんなものが植わっているお庭でした。

そこではじめて「ミントティー」なるものを呑んだ私。

めっちゃ高級そうなティーカップに出てきたのは…。

「においのついたお湯」というのが、その当時の正直な感想でした。

ちなみに、ミニトマトが大好きになったのは、その別荘で「ぢか穫り」して食べて美味かったから。

きゅうりもうまかったなあ。

で、スペアミントは…黒糖焼酎にいれてみたら…美味かった!

私は普段、あんまり焼酎は飲みません。

なのですが、暑くなってくると、氷をドカドカいれたグラスにいれる焼酎は結構イケる。

夏が近くなるにつれ、イモが麦になり、泳げるころになると黒糖に変わっていきます。

別にこだわっているわけでもないのだけれど、毎年そんな感じ。

たまにいただくネギ焼酎(その名も「ねぎらい」)も美味い。

モヒートもいいけど、黒糖焼酎のスペアミント割りもいいですよ。



THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

ブロッコリ収穫

次男くんが家庭菜園のひとつに選んだ野菜。

それはブロッコリ。

もっとも、かれはホームセンターでいつの間にか買い物かごに苗をいれただけ。

アブラナ科の食物は何かと大変だの、いろいろ情報を仕入れつつ、育ててみました。

アブラムシは牛乳を薄めたスプレーと使い古した歯ブラシで退治しました。

水やりは毎日、追肥を適当に。

形は、スーパーなどでみかけるやつよりデコボコしてはいるものの、無農薬野菜ですからね。

昨日、長男が包丁入れて収穫、ゆでてそのまま食べたらしいです。

(私はブロッコリ苦手なので、食べません。育てただけ)

写真を見せてもらったのですが、緑色がひじょうに濃かったです。

「新鮮な野菜は色が濃いねぇ~」とのこと。

ちなみに、包丁は斜めにいれるのが宜しいらしく、メインを収穫しても、ちっちゃいのがどんどん育つみたい。

長い間、収穫を楽しめるとのことで、なんとなく楽しい(私は食べないけど)。

ミニトマトは着実に実ってきました。こちらは大好きなので、収穫が楽しみです。






THEME:野菜づくり | GENRE:趣味・実用 |

しぐさ

休日に仕事をすると、翌月曜日からの立ち上げで、すでに疲れている感があったりします。

しかも真夏日が続いているし…。

こういうときの飲み会は、テンションあがって「記憶喪失」になる可能性が高いはず。気をつけようっと。

さて…今回は就活です。

今年は売り手市場と言われており、長いあいだ続いている就職氷河期は解け始めたのでしょうか?

いえいえ。

採用数が充足しなくても、各社ともあるレベルの線を引き、そこに至らないと判断された学生さんは採用しません。

大昔は、採用計画どおりの人数を入社させることが、採用担当の役割であり、成果とみなされてきました。

今でも、成果のひとつではあります。

ただし、なんでもよいわけではないのです。

採用担当者や採用部署に対する社内の視線にも厳しいものがあるものです。



一般論ですが、非常に多くの学生さん達とお会いしていると、自然に「どのランクの大学なのか」感じるようになります。

全ての学生がそう、というわけではありません。

でも、何百、何千と接している人間からみると、校風みたいなものは、やっぱり感じるもののようです。

ところが、この「感じ」を良い意味で打ち壊したという事案が北陸にあります。

身だしなみとマナーがしっかりしていると、アタマも良さそうに思えるものです。

学生さんの側からするときちんとしたつもりでも、おっさんの側からみると、やっぱり違うものなんですよ。

そこを超えていくと、「大学名不問」の採用面接で、難関を突破する学生さんが出てくると思います。

「学校名不問」と聞いて「もしかしたら」と思う学生さんも、かつては多かったとききます。

でも、前述したとおり、学校名不問でも、結果的には早慶上理やマーチあたりで構成されることも多いのです。

すべきことは、できることをする、ということ。

とてもシンプルです。

いわゆる有名大学出身でなくても、社労士としてバリバリ活躍されている方がたくさんいます。

有名大学を出て、上場企業で執行役員をされている方も、いらっしゃいます。

しょせんは人それぞれ、なわけですけれど、総じてみなさん同じなのは「しぐさ」や「教養」だったりします。

私も見習わないといけませんが…。



THEME:就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 | GENRE:就職・お仕事 |

くら寿司

くら寿司という回転すしのチェーン店に家族ででかけてきました。

結論からいうと、とっても良かったです。

アレルギー表示がとてもしっかりしていたところが良い。

くら寿司

卵(特に卵白)と落花生がきわめてアウトな我が家の長男くんにとって、アレルギー表示の有無はとても重要。

表示、公開されていないお店に行くことはまずないし、コンタミの危険性を感じるお店もダメ。

そして、このような情報を公開しているところ、きちんと衛生管理できているお店は、結局のところサービスの質がいい。

障がい者に優しい社会は、住民そのものに優しい環境である。

どこかの大学教授が言っていた言葉なのですが、いろんな場面で実感させられる言葉でもあります。

安くて、衛生管理がしっかりしていて、食物アレルギーをもつ子どものいるご家庭にもおススメできます。

低アレルゲンメニューを持つファミレスもあるのですけれど、これ、たいてい小学生くらいまでを想定した内容。

お皿は子どもっぽいし、量も少ない。

小学校高学年くらいの子どもに「お子様ランチ」を食べさせるようなもの。

結局、大きくなってきた子どもにとって、「そんな子どもっぽいものなんて食べたくない」になるわけです。

大人と同じものを食べたいのです。

それにしても、食物アレルギーにかかる奥様ネットワークはスゴイらしい。

どこかのチェーン店の経営者がこんなことを言っていたそうです。

「アレルギーだのごちゃごちゃ言うまえに、なんでも食べれるカラダを作って来店してもらいたい」

で、さっそくやり玉に挙がっているとのこと(妻から聞きました)。

くら寿司は、うなぎのかば焼きもあるし、かき氷もあるので、ファミレスとたいして変わらないかも。

卵アレルギーを持っている子どもにとっては、むしろファミレスよりもずっと楽しめると思います。




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